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更新履歴
09/06/07 PS2用リアルアーケードPro.の改造ページにおまけ追加。デジタルボタンを複数用いてアナログボタンの機能を再現しようというものです
09/06/01 攻略とか色々にて、PS2用リアルアーケードPro.の改造ページ掲載。PS2用RAPをXbox360と共用しようという企画です
08/12/03 攻略とか色々にて『スグリ』の感想を掲載。『まじカル! 2007』に寄稿させて頂いたものです
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(例:200510.html#01→05年10月01日) ワンフェス写真続き! こちら。これで全部! お疲れ様、俺! 個人的に今回の一等賞はフィームとタムタム。 ゲーセン話。『斑鳩』のダブルプレイを始めてみた。難度はイージー、お試しモードで。現在のレベルだと2面でどっちかが全滅する、コンテナ地帯から後の砲台ブロック回転地帯が厳しい。しかしまあ、斑鳩が世に出てしばらくの間は2面突破すら覚束なかったことを考えると、ダブルプレイでもいずれは普通に突破できるようになるであろう、と楽観。そう遠くないうちに3面に突入してみせるさ。 ところでお試しモードでのダブルプレイだと、プレイ時間が短い(2面で終わるから)のに加えて毎回200円ずつ入る関係でインカムの点でも具合が良いと思われる。そしてそれを勘違いした店長が「よっしゃ! これならシルバーガンも導入するしかねえ!」となるというTrap of 孔明。さらにそのまま勢い余ってクォースも導入して井内ゲーコーナーができあがると俺歓喜。でも俺しか喜ばねえのが問題だ。……Heyあたりが作らねえかなあ、井内ゲーコーナー。斑鳩とシルバーガンと並ぶ位置にクォースを導入して。 ちなみにやってみるとわかるが、クォースはシルバーガンや斑鳩とおそろしくプレイ感が似ている。「うっそでー」とか思う人は一度、シルバーガンか斑鳩の後に続けてクォースをプレイするとよかろうて。だが問題はクォースを置いてある店舗自体がほぼないことか……くそう。でもあれ面白いので一度遊ぶといいぞ、井内ゲー好きは特に。 ワンフェス写真、ひとまず半分ばかり掲載。今回はPicasaとやらを使ってみた。残り半分は明日の掲載を予定! あとまたプリキュア観ました。この二日間でどんだけ観てるんだ俺。 ワンフェスより帰還。ああ楽しかった! 楽しかった!! 皆様お疲れ様でした! ●海外ゲーを扱うPCショップArk(あーく)にて、『Still Life 2』『Next Life』『Secret Files TUNGUSKA』という3つのゲームが気になった。後で調べておこう 日曜の出来事。 そして家に帰ってきてから『ハートキャッチプリキュア』を観たんだが。 そしてこれを書いている今もプリキュアのヘビーローテーションが終わらない。不思議だ。今回観たらまた再生ボタンを押す自分が見えるのもまた不思議だ。あーもーいいなあ馬越絵もこのノリもー。 雑記。 少し前から『ストIV』をまたやっている。というのも、『スーパーストIV』のトレイラーを観ていたらやりたくなってきたからだ。 去年にやっていたときは元ばっか使っていたが、今回は折角だからとアーケードモードの全キャラクリアを目指し、本日ようやっと全キャラでのクリア達成。……楽しいなこれは。半年前は全然使ってなかったキャラを使うのが面白い。私的にはゴウケンがかっこよくてたまらん……またオン対戦にも手を出してみようか。尤もその前に『STALKER』と『マリスティス』を進めたいけど。 * * * 俺は普段ワンフェスに向かうときは、開催当日に新潟から車で関東に向かい、南浦和に車を停めてそこから電車で移動していた。しかし今回は南浦和に宿を取って前日に関東入りし、当日はそこから車で会場である幕張メッセを目指すことにした。そこで事前にルートを調べておこうとネットを頼ったところ、Google先生が素晴らしい大活躍を見せてくれた。 あとは当日迷わずに行けるかどうかだが、さてどうなるやら。 * * * mixiで知ったが、同人ゲーの『電装天使ヴァルフォース』がよさそげ。 中身は要するに女子キャラバーチャロンなんだが、製作者の(尋常じゃないほどの)バーチャロン好き好きオーラが見えるようでいい感じ。俺は『バーチャロン』は触る程度にしかやらなかった人なんだが、動画の解説がわかりやすくて観ているうちに気になってきたのだ。『ゆっくり教官が教える その1』の3分あたり、「ダッシュ攻撃を最初に教えると、そればっかりやらなくなって弱くなるから」は自分に当てはまりすぎて切なくなったりしたよ……。バーチャロンやってた当事はそんなこと知りようもなかったんだよなあ。あの当事に『相手のダッシュ攻撃を誘って、その隙を狙ってダッシュ攻撃』という考え方を理解できていたら、バーチャロンをもっと遊んでいたかも知れん。 それはそれとしてヴァルフォースは面白そうなので気になる。とりあえず体験版はDLした、他のゲームの合間に触ってみよう。 TVアニメの話でもしよう。 mixiにて知ったが、プリキュアの新しいやつ、キャラデザが思い切り『どれみ』の人(馬越氏)だ。どれみは俺としては好きアニメなので気になっており、昨日の放送が現行シリーズの最終回ということで次番組予告を観てみた。結果、想像以上に『どれみ』だった。 「ちくしょう! お前のせいで夢クレが終わるんだちくしょう! どれほどのものか観てやろうじゃねえか!」 とか思っていたのに、視聴後は 「……やるじゃねえか」 と思っていたものですよええ。その後はもうズブズブとハマっていったわけですよ。どうしようもないオッサンですね俺。それはそれとしてどれみだけでなく夢クレも好きなんですよ。あと『ふしぎ星のふたご姫』も好きなんですよ。本当どうしようもないオッサンですね俺。 本当にどこまでもどうしようもないオッサンですね俺。まあそうです俺。 * * * 気付いたらSteamの『AvP Classic』に更新があった。今回の更新でマルチプレイに対応したらしい。あと地味にウィンドウモードでの起動もできるようになってる。折見てcoopとかやってみるか、海兵隊になってエイリアンに襲われるのだ。 Steamの『Aliens vs Predator : Classic』を遊んで少し遊んで気になったのだが、メッセージログの表示のされ方が昔のやつと違う気がする。確か昔のやつだとメッセージログはキーを押す都度一行ずつ表示され、過去のログを表示するにはキーを何度も押す必要があったのだが、Classic版はキーを一度押しただけでログが大量に表示されるようになってる。しかも昔のやつの、ログ表示時間が短くて勝手に消える(またログ表示キーを押せば表示される)点も改善されて、自主的に消さない限りはずっとログが表示されるようになってる。 そのこと自体は便利なんだが、しかしログ表示の消し方が最初わからなくてかなり困った。色々とキーを押してようやっとわかったので、メモっておこう。 ●ログ表示は初期設定だとT、またはYキー。 ログ表示なんてそんなに使う機能じゃないんだから、キー配置を変更しておくことをお勧めしておこう。個人的にはOかPあたりに割り振るのがいいと思う。 今遊ぶとグラフィックがちょっとキツいけど(そりゃ10年前のゲームだしな)、それでも面白いな。プレデターの足の速さが気持ちいい。 ゲーセン話。本日の『斑鳩』、ミス1の残6ALL。スコアは30,250,430。 ……やっと3000万オーバーだ俺。よくやった俺。ここまで長かった。01年12月から始めて8年と1ヶ月か。その間、やれない時期はあったしやらない時期もあったが、よく頑張った俺。有難う俺。 ポイントは安定志向だった。必要以上のチェインを狙わず、取れるところは安全に取っていく。バクチを打たない、チェイン切れはあっても被弾をしない。その積み重ねでこのスコアが出た。 「それ故に……悔いの残らぬよう、やり遂げなさい」 * * * 雑記。 ・ちょくちょく行くゲーセンにて『大復活ブラックレーベル』が稼動。だが個人的にケイブシュー『ケツイ』と『ガルーダII』までは好きだが、そこから後のはどうも好みじゃない(ただし『虫姫ふたり』は360版で好感度アップ)ので割とどうでもいい。 ・『まもるクンは呪われてしまった』、「連射パッドでボタン固定放置」の奥義を用いて先日ようやっと金平糖100万の実績ゲット。これで全実績取得。厳密にはダウンロードキャラでの1コインクリア実績があるが、わざわざゲイツポイントを支払ってまで実績を取りたいとは思ってないのでこれにて終了。 ・そしてこれでSTALKERに戻れる! 放射能汚染が酷くてキモいクリーチャーがいっぱいいて追いはぎに襲われまくる世界に戻れる! やった!!(それもどうなんだ) ・それと『マリスティス』もやっとちゃんとプレイできるのも嬉しい。STALKERの合間にじっくり遊ぼう。ドット絵かわいい。 ・「Steamに『Bioshock 2』が来ている」との情報をTwitterで得たのでチェックしてみたら、『Aliens vs Predator : Classic』とかいうのが来てる! これ10年前に出たPC版エリプレかもしかして! PC版エリプレはパッケージ版を持っているのだが、メインマシンのグラボだと表示がおかしくなるのだ。なのでサブマシンにインストールしてあるんだが……Steam版はメインマシンのグラボでも問題なく動くんだろうか。もし動くなら買ってしまいそうだ……ちなみにお値段は5ドル。 ・と、Steam版AvPの購入を悩んでいたのが22日。そして23日の時点でSteamのマイゲーム一覧に『Aliens vs Predator Classic』の名前が。……うるさい俺は64版『罪と罰』を持っていて今も遊べる環境だというのに、Wiiのバーチャルコンソールで『罪と罰』を買った男だ文句あっか! ・更に『Aliens vs Predator』は新作も出るようで。こちら。動画観る限りはClassic版のリメイクっぽいのが少々残念だが(俺は3作目を期待していたのよ)、デキ良さそうだからいいか。しかしこの動画、海兵隊とエイリアンがメインに出ているために映画『エイリアン2』のイメージが強い動画という印象。海兵隊が宇宙船から降り立つシーンとか、床やら天井やらを這って向かってくるエイリアンとか、エイリアン2っぽいシーン揃えてるし。しかしまあ、なににせよ楽しみだ。発売は2月16日、ハードはPCとXbox360とPS3か。PC版か360版かどちらを買おうか。 ・いっそ両方買うという選択も脳内にはあるんだけれどな。2月は欲しいゲームが多い、嬉しい誤算が続くぜ。 昨日話に出した『マリスティス』を見て思うが、『ソルスティス』なんて(敢えて言うが)ドマイナーゲームがネタになるくらいなのに、未だにベルトフロアアクションを元ネタにした同人ゲーがほとんどない(全くではないが)のは何故だ。もう8年くらい昔からずっと考えているんだが。 今の時代、一般的にベルトフロアの人気がないというのは理解しているが、それでも『D&Dミスタラ』『エイリアンvsプレデター』はまだまだ人気が高いことを考えると、あれを元ネタにしたゲームが出ても良さそうなんだが。俺はミスタラ(2作目)よりドゥーム(1作目)のほうが好きだけど。 * * * Xbox360のインディーズゲームで、『Decimation X』ってなゲームが配信されていた。評判いいみたいなので遊んだのだが。 色々ととんでもねえー。インベーダーの進化系と言えるゲームなんだが、かなり狂ったインフレ万歳ゲーになっている。具体的にどういうインフレなのかは動画参照、Lv10〜15あたりから笑えるゲームになるぞ。お値段80ゲイツ、約120円。俺は体験版>即購入でした。 先に進んでも変化に乏しい(基本的に攻撃が激化していくだけ)のと、慣れてくると序盤がダルくなってくるのがネックなんだが、80ゲイツなら妥当なところと言えなくもない。実績解除の合間などにいいんじゃなかろうか。ちなみに4人までの協力プレイに対応していたり(オンラインでの協力はできないと思うが)、オンラインスコアボード対応予定だったりして、やる気が伺えるあたりもいい感じ。個人的にはかなり気に入った。 * * * 郷里大輔氏死去。このニュースを知ったときには「え? えぇ? えええええええええ!!?」と声をあげた。男性声優ではかなり好きなほうの人なのですが、しかし自殺ってなんで……。御冥福をお祈りします。 雑記。 『まもるクンは呪われてしまった!』話。 結果、全然別ゲーになりました。 デュアルスティックモードだと、左スティックで移動、右スティックを倒した方向にショットという、全方位シューティングみたいな操作系統になるのだが、このおかげで左右から突っ込んでくる敵への対処がすげー楽になる。このゲーム、何がイライラさせられるって、画面外から比較的速いスピードで突っ込んでくる雑魚が多い(しかも画面横や、一度下にスクロールアウトした敵が突っ込んでくることもある)くせに、レバー+ボタンでの操作だと振り向くためにはいちいちショットを撃ち止めねばならず、振り向くのに時間がかかることが一番イライラさせられるんだ。覚えていないと対応しづらいし、覚えていてもタイミングが悪いと食らったりして非常にイライラさせられる。 ただそれでもそこまで面白いとは思えず、一通り実績を取ったら手放そうと思いつつプレイを重ねている最中。しかし最後に残った『金平糖100万個取得』が面倒くさすぎて真剣に嫌になってきた……この手のプレイ時間を引き延ばそうという意図が見え見えの実績はやめようぜ、もう本当に。今回だけは意地で最後までやるけどさあ。 * * * フィギュアの展示即売会として有名なワンダーフェスティバル、略してワンフェス。このワンフェスにはワンダーショウケースと呼ばれるものがあってだな。詳細はこちら。で、ディーラーのOZ氏の作品がワンダーショウケース入りだそーで。 * * * 先日買った同人ゲーム。『ミスティカルチェイン』と『マリスティス』。 ミスティカルチェインのほう、元ネタはディスクステーション収録のゲーム『ミスティックアーツ』(エニックスの『ミスティックアーク』に非ず)だろうか。尤も、まんまではなくて上手く進化系と呼べる形に仕上がっているあたりは好印象。軽く遊んで2-5のボスまで行ったが、ゲーム中でのアクションによる演出が上手いあたりはかなりツボ。いい買い物をした。 マリスティスはFCとSFCで出ていた『ソルスティス』というゲームが元ネタ。詳細はWikipedia参照。 ・クオータービューの迷宮探索ゲー などなど俺が購入するべき要素が多々あったのだ。まだ製品版は遊んでいないのだが、体験版での感じからして難度が高そうなところがちょっと不安。最後まで投げずに遊べるといいのだが。 雑記。 ・『STALKER』。あちこち行ったりきたりしていると、過去に関わりを持った人物の死体を見つけることがある。自分があちこち彷徨っている間に、Banditに襲われたか、それとも野犬の群れに襲われたか。何にせよ無常を感じる。 ・そしてその死体を漁って弾薬を補給する俺。無常を感じる。 ・STALKERが面白すぎるせいで、雰囲気の近いゲームである『Fallout3』も欲しくなってきた。買うとしたらXbox360版のGOTY版で、それをクリアしたらSteamで購入してMODを入れて遊ぶつもり。そこまで遊ぶ気になるかどうかはわからないが。 ・さらに、mixiで教えてもらった『Metro 2033』も気になり始めた。 ・引用。 ・やった俺の大好きな世界設定!!(それもどうなんだ) * * * Twitterにて、『Tower of Heaven』なるゲームの存在を知る。DL場所はこちら。動画もあった。 短めのゲームだったこともあり、一気にクリアまで遊んだのだが、いやあ面白かった。 ステージによってはルールが設定されていることがある。ルールはWキーで確認できるのだが、その内容は「赤いブロックに触れてはいけない」「壁の側面に触れてはいけない」「左に歩いてはいけない」「生き物に触れてはいけない」など。これらの存在が難度を引き上げ、死亡率を跳ね上げてくれる。しかし難しいばかりのゲームではなく、トライアンドエラーできちんと上手くなるのが実感できる良いゲーム。ジャンプの高さを制御してふわふわと動く蝶を避け、ゴールに到達する喜びは格別。 あと特筆すべきこととして、このゲーム、曲がえらくいい。ゲームボーイっぽい音楽なのだが(画面からしてそのへんを狙っているのだろう)、いい意味で昔のゲームっぽい。単に懐かしいだけでなく、微妙に切ない良い曲が揃っている。そのあたりは上の動画を参照。またストーリーも良さそうなんだが、英語のためよくわからず。誰かわかる人教えてくれ。 * * * Xbox360のXboxLiveには、プロではなくアマチュアの人が製作したインディーズゲームというものが配信されている。ノリとしては同人ゲーとかPCのフリーゲームに近く、商業ゲーに比べればややチープなものが多い(失礼)ものの、中には光るものを持ったゲームも少なくない。 ……なんつーか地味すぎてこれトレイラーとして機能するんだろうかとか、こんなのオッサンしか買わないぞいいのか作者の人とか、俺はこういうの好きだからいいぞもっとやれ作者の人とか思えてならん。動画の中盤で「Create your character」とか出るけど、そのあとのキャラメイク画面が地味すぎてたまらん。作者はあたまがおかしい(褒め言葉)。 いやしかしよくまあ今の時代に、こんなのが通ったなあ。別にそれが悪いって意味ではなくて、こういう環境がきちんと用意されているというのはいいことだと思う、ということを言いたい。マイクロソフト側もインディーズゲームはこういうゲームが出る場所だと理解してるんだろうな。個人的にはそのことがちょっと嬉しい。 今日も『STALKER』日記。ちょっと状況整理のため、序盤の状況説明。地名や人名はアルファベット表記。 ●スタート直後 で、現状。こっからはネタバレになるんで反転させておく。 ●現状 進行ルートの関係上、最初に向かったのは廃工場。そこではMoleとその仲間が襲撃を受けていた。敵はBanditではなく、今まではあまり見かけなかった軍服の連中。なんとか蹴散らしMoleを助けたら「あんたの探しているものは知っている。抜け道はここだよ」と、Agroprom研究所へと続く地下通路に案内された。俺はそのまま地下通路を進んだのだが、これが間違いだった。 依頼リストの中にある「MoleからStrelokの情報を聞き出せ」が達成されてないのだ。 どういうこった、と思い過去セーブデータをロードして確認したところ、抜け道まで案内してくれたMoleともう一度話す必要があった。話をしてみたらちゃんとStrelokの情報を教えてくれた。 そしてAgroprom研究所で探索を行うが、軍服ズの見張りが厳しくあっさり見つかってバキュンバキュンと撃たれまくる。ゼイゼイハアハア言いながら必死に逃げる。どうにか機密書類を奪うことに成功、そして再びゼイハア言いつつ逃走。でも逃走ルートなんて考えてなかったし出口の位置もわからず、敷地内を軍服ズの声がしないほうへと適当に走っていたら、進入に使った地下通路の出口を発見。「これだ!」迷わず飛び込む。 ……それってつまり、また地下通路に入らないとならんのか。ゲンナリしつつ梯子を降りて、三度地下に立つMarked Oneさんでありました(反転終了)。 面白いなこのゲーム。個人的には『Deus Ex』を思い出す。自由度の高さが面白さに繋がっているゲームだ。 TV放送の『ダイハード4』を観た。面白かったんだが、映画の内容よりもむしろウォーロックの部屋が出たときに『Gears of War』の画面が出ていたことのほうが印象深い。あとあの部屋にあったフィギュアの群れも。 ところでちょいと調べてみたらGears of Warは映画化なんて話もあったのか。この手の話は立ち消えになるかダメ映画になるかの二択が基本だが、さてどうなるやら。ところで『メトロイド』の映画化はどうなりましたか。ジョンウー監督の。教会の中で舞い飛ぶ鳩をバックに撃ち合うサムスが観たいんですが。 『STALKER』日記。ネタバレ含むので注意。 とある人物に会い情報を得るべく、スタート地点の集落からずっと北上を続け、その人物がいるとされる列車発着所へと向かう。ようやく辿り着いたそこはBandit連中の襲撃を受けており、見事にそれに巻き込まれる。目当ての人物と遭遇することは出来たが、「話はあいつらを追っ払ってからだ!」なんて言うものだからこちらとしても戦闘に参加せざるを得ない。 そして発着所内に進入してきたBanditを全滅させたのだが、気付けば目当ての人物は銃撃戦で死亡。おいおいどうすんだよテメエ! と慌てるも、死体からPDAを回収、それに残っていたデータを参照することで必要な情報を得られたので一旦退却、そしてPDAを眺め考える。 現在いる場所は発着所。そして現在受けているミッションの目的地は、ここから西に向かった先。その間にはBanditが待ち構えており、素直に進むと戦闘は避けられない。なんとか戦闘を行わずに済むルートはないかしら、とPDAを確認している最中、少し前にトレーダー(商人と思えばいい)から受けていた依頼をいつの間にか達成していたことが発覚。報酬の受け取り期限まであと(ゲーム内時間で)22時間ほど。ちょっと戻ることになるが、折角の報酬をフイにするのも勿体無いし、不要な武器類もそろそろ重たくなってきたので売り払いたいこともあり、依頼主に合いに戻ることにする。このゲームでは会う人全てと取引できるが、武器の売り買いはトレーダー相手でないとできないのだ。 数キロの道のりを戻って報酬を受け取り、ついでに不要な道具や銃を売り払い、程よく身軽になったところで次の目的地を目指すことにする。がその前にあちこち寄り道を計画。 で、草原の片隅にあるお宝のありかを目指す最中、放射能で異常進化を遂げた猪の群れに襲われ死亡。ちなみにこれ以外にもあちこちで撃たれたり噛まれたりしてかなり死んでいたりする。上記の文章を読むとそれなりに順調に冒険しているようだが、この間に10や20じゃ利かないくらいには死んでいると思う。 次の目的地は研究施設。Banditに襲われないよう祈っておこう。 『STALKER』日記。ちなみにこの日記においてSTALKERの表記はピリオドを含んでいたりいなかったりする(正式な表記は『S.T.A.L.K.E.R.』。文字と文字の間にピリオドが入る)が、俺の気分次第でどちらになるか決まるので、要するに気にするな。 さて本題。 で、現在、敵対勢力であるBanditの連中がどこに行っても出てきて困る。道を歩いていたらBanditが襲ってきたり、少し外れた場所を歩いてみれば味方勢力の人がBandit数人に追いはぎやられているとこに出くわしたり、会うべき人物のいる工場跡地に向かってみたらたまたまそこがBandit の襲撃を受けていたりする。もうそのへんの石を引っくり返したらBanditがワラワラと出てきそうな勢いである。 ただ出てくるだけなら蹴散らせばいい話なんだが、これの何が困るって、Bandit共と真面目に撃ち合いやると大抵こっちが死んでしまうのである。敵は数の暴力で押してくるし、味方は微妙に頼りないし、主人公が一人でメディキット片手に奮闘したところで焼け石に水なのである。気付けば画面上には赤文字でゲームオーバーと出ているのである。 どうしたものかな。そもそもこちらの手持ちの武器が威力の低いハンドガンと、至近距離でないと使い物にならないショットガンと、精度が低すぎてほとんどショットガンみたいな使い方になるマシンガンしかないのが困る。かといって現段階でいい武器が手に入るとも思えないのである。武器の調達は死体漁りが基本なんだが、そんないい武器を持っている死体はないのである。 うーん。Banditとの戦闘を避けて逃げてみようかしらー。でも目的地へと続くルートを完全に塞ぐようにBanditが陣取っていて、回り込もうにも周囲は放射能汚染が酷くて進めないっぽいのが現状なのでやっぱり困った。 抜け道とか探してみようか。もしかしたらもしかするかも。 ……と、ここまで書いたらmixiのほうで「マシンガンは射撃モードを切り替えて単射でヘッドショットを狙うといい」というヒントを頂いたよ! 今まで射撃モードの切り替えがあると気付いてなかったよ俺! そんなわけで今は単射で戦ってます。でもやっぱりBanditの数が多い、そしてウザい。もう最低限の装備残して捨てて、走って振り切ろうかしらん。 あとTwitterを始めてみたので興味ある方はチェックしてみるといいかも知れない。フォローするのも切るのもご自由にどうぞ。 はいよ新年明けましたおめでとう。俺は去年は大晦日まで仕事で昨日は休みだったけど今日は仕事でやっぱり人生はクソゲーだと再認識しております。皆様今年もよろしく。 今年に入って最初に遊んだゲームは、去年Steamの投売りで購入した『S.T.A.L.K.E.R.』なんだが、これがえらく俺のツボっぽい。ゲームのジャンルはFPS+RPGで近年だと『Oblivion』とかが有名なんだが、雰囲気とストーリーがえらく好みだ(→参照。Wikipedia)。 ゲーム開始直後からもう世紀末感漂う雰囲気にやられっぱなしだったんだが、自分のツボにはまるとはっきり理解した瞬間がひとつある。 そのときはがっくりと来て一旦終了させたのだが、しかしそこで抱いた気持ちは決して後ろ向きなものではなかった。やや不意打ち的な死ではあったが、それを受け入れられたのだ。突然ではあっても納得できる死だったのだ、少なくとも俺にとっては。別ゲーを例に挙げると、『*band』での死亡時の感覚が近い。 これからどうなるか楽しみだ。ゲーム内の展開も、俺自身のこのゲームに対する印象も。 |