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07月03日(金)

 『エヴァ新劇場版:序』を観たのですよ。本日放送された、TV放送版を。俺は映画館では観てないので、今回のTV放送で初めて観たのですが。ええ、まあ、おもしろかった、んですが。

 実を言いますと、私はですね、この新劇場版が上映された頃に、巡回していたサイトで観た感想の中にですね、

<<
「ワイが碇シンジじゃー」つってガシャーンってやるシーンの後ろで、びっくり目になっている綾波がかわいかった
>>

みたいなことが書いてあってですね。

 どのシーンかなー、TV版だと『男の闘い』の中でそんな感じのシーンあったけど(「僕はエヴァンゲリヲン初号機パイロット、碇シンジです!」のとこ)あれをヤシマ作戦中に再現するのかなー、とか思っていたのですよ。ええ。
 で、今回の放送を観たんですが、そんなシーンは一切ない。「まさかカットされた?」「いやノーカット放送と事前に告知されていたし」「カットされずとも手が入ったのでは?」「いやいや、製作側に原因を求めるのは早計かと」「そう、俺が気付かなかっただけでそれっぽいシーンがあったのではなかろうか」と繰り広げられる脳内会議。

 気になったのでグーグル先生にお伺いを立てたのですよ、「ワイが碇シンジじゃー ガシャーン」で。結果は、

その1
その2

 この二箇所のネタ妄想と感想がごっちゃになって、俺の中でそういうシーンがあると信じ込まれてしまったようであり、俺は情報の波に飲み込まれて溺死した哀れなダメオタであることが発覚しました。もう死のう。

 あと、新劇場版を観た上で、ルー&シーさんとこの感想見返してみたら、あまりにムチャクチャながら色々と賛同できて笑った(最上級レベルで褒めてます)。リンクしとこう、感想その1感想その2


07月02日(木)

 既に世間では話題になっているようだが、『ヴァンガードプリンセス』がすげえな。モノは女子キャラオンリーの2D格ゲーツクール製格ゲーで、ぱんつ率とおっぱい率高め。ぱんつ率とおっぱい率高め。
 いやまあそれはともかく、とりあえず動画だ動画。

 ダウンロードはこちらから。

 少し触ったけどすげえなこれ。動きは細かいしモーションやヒット感に違和感ねえし。通常技>通常技のチェーン系のシステムがない、差し合いメインのゲームとなっている。一部例外的に、ストIIIのターゲットコンボ系のシステムを持ってるのはいるみたい。くるみなどは、小>中>しゃがみ大が繋がったりする。
 キャンセルすらほとんどかからない(全くかからないかも)っぽいのは個人的には少々残念ではあるが、まあそのあたりは程よく割り切ろう。

 キャンセルこそかからないものの、プレイヤーの操作するキャラとは別にサポートキャラが存在していて、こいつと連携を取って攻めて行くというのがポイントっぽい。このあたりで連携や連続技を上手く組んでいけということなんだろうか。ジャンプして飛び越しつつサポートキャラで背後から攻撃とか、『マヴカプ2』っぽいこともできた。

 キャラ単体で見るとガンカタ使いのおねえちゃんがステキ。ダッシュ・バックダッシュで構えが変わり、その状態で技を出すとまた構えが変わる。多分今まで2D格ゲーに出たガンカタ使いの中では一番元ネタに近い動きができるんじゃなかろうか、素晴らしい。でも見た目ではサキがいいな、下下コマンドの移動攻撃技がステキ。

 難点を言うと、差し合いゲーにしてはややゲームスピードが速いのと、技の振りが速いのがちと気になるところ。『バトルファンタジア』または『大江戸ファイト』を思いだすのよな。あとキャラが大きすぎて画面が狭いのも少々残念。それと(多分)格ツクの仕様だろうから仕方ないところなんだが、コマンド入力のボタン受付が少々厳しい(コマンドの最後とボタンを同時に押さないと出ないっぽい)のと、ボタンの同時押し判定が厳しいのがちょっと困る。特に同時押し判定は、ブロッキング系動作のコマンドがそれなのもあって、使いこなせないとマズそうなので……うーん。

 一部キャラの必殺技などは性能がいい感じにマニアックっぽいし(ゆいとサキは剣を使った攻撃のときに桜の花びらが出るが、そのときに波動Aで桜が飛び道具に変化する、とか)、じっくり遊んでみたいところ。身内対戦とかのときに、メインの格ゲーに疲れたときにでも遊んでみるか。

 しかしまあ本当に凄いのが出たなあ。


06月30日(火)

 mixiにて紹介されていた、『QOH'99』の対戦動画。なんか動画の説明見ると「瑠璃子使いというレアキャラが……」とか書いてある! 瑠璃子使いはレアだった! 俺もレアだった! 今知った!
 ということは瑠璃子のネタは温存しておけばしておいただけわからん殺しができる可能性が!(俺の腕ではそれ以前の問題です)

 で、幾つか対戦観たけど上手いなあ。
 06の不良初音vs瑠璃子、2:17あたり。瑠璃子の固めに対しGCEXお玉で反撃を図る不良初音、それを見てダッシュ大で相殺しつつエリアルへ行く瑠璃子とかいい展開。こんなのできたんか。色々とためになる。

 以下雑記。

●友人宅にて、PS2版『フェイト/アンリミテッドコード』を遊ぶ。ゲームスピードとコンボスピードが速すぎて、正直俺には手に負えないゲームという印象だったが、PS2版の追加キャラの中にリーゼリットなるキャラがいてだな。原作ではどういう扱いだったのか知らないが、こちらのゲーム中ではジャンプしたり技を出したりする都度ドロワーズがチラチラと見えるステキ仕様。『ブレイブルー』のレイチェルもびっくりの勢い。やった。
 あとランサーゼロを見て思ったが、ランサーは全身タイツでないといけない決まりでもあるんだろうか、フェイトの世界においては。

●『ブレイブルー』はランクマッチばっかりやっている。それに疲れたらストーリーモードを進める感じ。メインはハクメンなのだが、なんか意外と同キャラ戦になること多いな。360ユーザーにはハクメン使用者が多いんだろうか、尤もよく遭うのはノエルかジンあたりなんだが。
 サブキャラとしてレイチェルかバングかテイガーあたりも練習したいところだが、まあじっくりやろう。今はQOHのほうを優先すべき状況だし。


06月27日(土)

 『QOH』関係でちょっと調べごとをしたので、結果をここに書いておく。本当は別ページに書くべきことのような気もするが、まあメモということで。

 そもそもの発端は、地上での中段下段を絡めたラッシュをバックジャンプ空中ガードで逃げることはできないだろうか、と考えたことにある。幾つかの格ゲーではバックジャンプ空中ガードによる逃げが防御手段として非常に有効なので、俺のメインキャラである瑠璃子で試してみた。が、これが全然ガードできやしねえ。しかし少し調べてみたら、バックジャンプ空中ガードでの逃げが有効活用できるキャラも数人発覚。調べる価値があると判断し、確認を取ってみた。

 検証法は、画面端を背負ってバックジャンプを繰り返すところに梓で攻撃を加え、空中ガードできるかどうかを判定。地上食らいになった場合は着地の隙にヒットしているので除外し、空中食らい、または空中ガードになるかどうかで判定。梓を使うのは背が高いから。

 以下、バックジャンプしてから空中ガード可能になるまでの時間を三段階評価で記す。

早い……梓の立ち小をバックジャンプ直後に空中ガードできる
普通……直後は無理、ただしすぐに空中ガード可能になる
遅い……頂点付近まで空中ガードできない

早い……
瑞穂、瑞希、あかり(おさげ含む)、芹香、智子、葵(97含む)、マルチ(量産型含む)、琴音(真含む)、レミィ、理緒、綾香、ラピード、ティリア、コリン、坂下

普通……
沙織、香奈子、楓(前世モード含む)、梓、千鶴(鬼含む)、コモード、志保(殺意含む。やや特殊)、由綺、セリオ(やや特殊)、理奈

遅い……
瑠璃子、初音(不良含む)

 以上の結果となりました! ってこれ遅いグループはコンパチキャラ含めてたった3人かよ! ひでえ!

 まあ厳密な調査じゃないので間違ってたらごめんねーってことで。あと、志保とセリオはジャンプした瞬間だと空中くらいになるが、相当低い位置で空中ガード可能にはなる。普通グループに分類してはあるが、早いグループにかなり近い。
 また、早いグループに所属しているメンバーでも、バックジャンプ直後の空中ガード後の軌道は各キャラのジャンプ軌道と同じものが適用される。つまりジャンプの遅いキャラは下手に空中ガードで逃げようとすると、ただのバックジャンプを行ったときのようにゆっくりと空中から落下してくる(しかも空中ガード後は空中ダッシュも技を出すこともできない)ので、そこに空中ガード不能を狙われやすい。芹香などは迂闊にバックジャンプ空中ガードを行うとこうなりやすいので注意。

 実際にラッシュに対してバックジャンプ空中ガードで逃げることができるのは、早いグループに所属していて尚且つジャンプの早いキャラでないと難しいだろう。

 また、別件でも少し検証してみた。
 遅いグループのキャラはバックジャンプ時はガードばかりか技を出せるようになるのも遅い。前ジャンプならすぐにジャンプ攻撃を出せるのに、バックジャンプ時は頂点近くまで攻撃を出せないのだ。これが気になったので以下の検証を行ってみた。

条件:1P瑠璃子、2P由綺。由綺がEXCDばらまきを出して、瑠璃子がそれを引き付けて前ジャンプ空中ガードを試みる
結果:低空で空中ガードに成功

 あー、やっぱり。要するに、バックジャンプ時に空中ガードできるようになるまでが遅いのは、バックジャンプの『隙』とでも言うべき時間があるからなのか。隙だからガードもできないし技も出せない、という。つーことで。地上でガードするのが難しく、またガードキャンセルで割り込むのが難しい連携に対しては、前ジャンプ空中ガードで凌ぐという手が使えるかも知れません。
 と思いましたが、そんな面倒な操作するよりは連携の隙に相殺判定の強い通常技を出すか、瑠璃子ならダッシュ小で抜けるかするほうがよっぽど楽なので、結局前ジャンプ空中ガードで凌ぐのはあまりいい手とは言えない気がしてきたので忘れてください。

 でもまあ、

1)とっさの空中ガードが必要になったときに後ろジャンプ空中ガードをすると、空中でのガードが間に合わずに食らうキャラがいる
2)そういうキャラは前ジャンプ空中ガードでなら即座にガードポーズを取って空中ガードすることができる

ということは知っておいたほうがいいかも。瑠璃子でダッシュ大をガードされたときにジャンプキャンセルで逃げるとして、後ろジャンプとかするとGCで出された技を食らう可能性が高いよ、とか。

 最後に。空中ガードとは関係ないが、バックジャンプ関係で特殊なのが綾香。こいつはバックジャンプの着地の隙のときの食らい判定がやたら小さい。具体的には、頭と足元の判定がない(前ジャンプ、垂直ジャンプの着地の隙は未確認)。あまり実戦で影響はないと思うが、綾香のジャンプの隙を狙うときは注意。


06月25日(木)

 Xbox360版『ブレイブルー』が届いたので遊ぶ。むう、楽しい。正直自分自身でもこんなに楽しめていることに驚いているくらいだ。
 以下雑記。

●アーケードを適当にレイチェルでクリア、その後にストーリーモードをラグナとバングでクリア。

●ストーリーモードは……まあ、ノベルゲーっぽいなあ、みたいな当たり前の感想。CPUはすげー弱い、アーケードの通常モードを更に弱くした感じ。

●で、そっからオンライン対戦に移行。なんとなくランクマッチへ。

●回線早いなー。回線速度は4段階で表示されるが、ラグ感じる勝負がほとんどない

●まあ購入したやつが国内に集中しているという印象もあるんだが。海外での発売日っていつだったっけ

●カスタムマッチで同レベルの相手を探していたら突如勝負を挑まれビビる。どうも、カスタムの部屋探しの状態で、既に別のプレイヤーの部屋探しの対象になるらしい

●対戦がやりたいので対戦依頼を受ける。結果はよく覚えてない

●ランクマッチは勝敗や試合内容に応じてポイントが与えられ、ポイントに応じてLvが上がる仕組みになっている。何度か勝負を続けた結果、現在俺のLvは5

●そのまま何度か対戦するが、とりあえず最低限のコンボができて、相手の動きを見ることを意識できればLv10未満の相手ならばなんとかなる印象。あくまで印象なので、実際の勝率は考えてはいけません

●ひたすら大砲としゃがみCと落雷しか狙わないレイチェルとかがLv9だったので、まあ、こんなものかなー、と

●ランクボードを見たら現時点で1位の人のLvは30。このあたりになるとさぞ修羅の国なのだろうて

●テイガーと対戦。ストレート負け。対戦中に「俺はこのままタイムアップでもいいんだが?」なる実績を解除。

●実績の内容を確認したら「体力を5000以上リードされた状態で挑発される」というもので、……開発陣は必要以上に狙いすぎだと思った。いや嫌いじゃないし笑ったけど。

●今のところ、対戦相手のキャラはバラけている印象。ツワモノのレイチェルやアラクネがブイブイ言わしてるのかなーとも思ったが、そうでもないのね

 んあー、はっきり言うと面白い。あと嫌味っぽい発言になることを承知で言うが、やっぱりロードの短いゲームは素晴らしいなと思った(俺はインストールして遊んでいるので、非インストール状態でのロード時間は不明)。今時はロードの短いのが普通だけど、これを当たり前にやってくれるってのは本当にいいことだな、と。

 ところで少し前に名古屋大会の話題を出した『QOH』だが、これはこれでやっていたりもする。現時点では瑠璃子(往年のメインキャラ)、香奈子(往年のサブキャラ)、梓(新規に始めたキャラ)あたりを練習中。名古屋大会への参加については、現時点で行くことはほぼ確定。ただし大会参加については多分見送る予定……参加なんてできるレベルじゃねえよ……!!
 でもその分、野試合はガンガン参加するつもり。100敗くらいする勢いで対戦するぜ。当日現地に向かう可能性のある人は、ひとつよろしくですよー。

 ところでQOHの空中ガードについてちと調べごとなどしたので、明日はそのあたりの報告など予定。


06月22日(月)

 俺は少し前から格ゲーが面白くて仕方なく、『ストIV』も『ブレイブルー』も『KOF2002UM』も『鉄拳6BR』も『QOH』も『緋想天』も面白く感じる。ただ、ここまであれもこれもと手を出すと、結局全部すぐに飽きる可能性が高くなるのでやたらと手を広げないようにしよう。ある程度遊ぶゲームを絞れ。

 それはそれとして、色々と格ゲーをやってどれも面白えと感じたうえでふと思う、「この年になって新規に格ゲーやる奴もいねえよな」と。俺くらいの世代(30前後)には、『ストII』直撃世代が多く、故に格ゲー経験のある奴は多い。しかし、既に格ゲーを辞めてしまった奴(そして「もうやらねー」と思っている奴)も同じくらいに多い。推測される理由は主に「飽きた」「ついていけねー」の二つだろう。

 別にそれが悪いわけではないし、俺自身その二つは理解できるんだけど、しかし身内どころか同世代にすら全くといっていいほど新規に始めるような輩がいないというのは少々寂しく、コミュニティが欲しいと感じることも多い。となれば、若い世代と積極的に関わっていくべきなんだろうか。格ゲーに手を出す世代というのは大体10代後半から20代半ばくらいまでだが、そのくらいの世代の連中と関わりを持つようにすべきなのかな。
 正直、既にオッサン世代に入ってしまった上に、元々人付き合いがヘッタクソな俺みたいな奴にはそんなの無理だと思えてならないのだけれど。でも一緒に遊ぶ相手は欲しいという気もやっぱりあったりするのよな。

 ちなみに俺自身も格ゲーをほとんどやらなかった時期は確かにある(90年代後半〜2004年くらいまで、のはず。全くやらなかったわけじゃないけど)が、しばらく離れていたら面白く感じるようになったクチ。こういうのは稀なんだろうかね。

 うおお冥宮惑星デスパライソの体験版が来てる! 迷宮ゲーだ! 紫雨飯店の迷宮ゲーだ!

 軽く触ってみたが、戦闘を終えて宝箱開ける段階になって体力が減っていることに気付き、回復魔法を使おうとしたら罠が発動(どうも宝箱画面では魔法は宝箱に対して使われる模様)し、しかもその後に回復忘れて移動したらモンスターに遭遇して戦闘になって死亡。やった!(何がだ)

 とりあえず感触は悪くない、あと戦闘開始時にイニシアティブ判定(敵味方のどちらが先制行動するかの判定)が行われるのだが、そのときにダイスロールが行われる演出が入るのに微妙にときめいた。あと攻撃時や回避時などにも、モンスターグラフィックや自キャラの枠の上でダイスロールの演出が入るのでやっぱりときめいた。
 そんなわけで、地下迷宮とかダイスロールとか灰と青春とか未鑑定アイテムとか聞くとときめきを感じる迷宮キチ○イの方々はやってみるといいだろう。探索サポートのメイド'sとかもいるのでそういうの好きな人もやってみるといいだろう。readmeテキストが細かく書いてあるけど迷宮狂いの皆様ならば多い日も安心なので読まずにプレイして問題ないだろう多分。

 『ウィザーズスター2nd』話。まだ続けていたりする、現状まとめを書き散らす。ちなみにアマレココ起動状態(僅かにスピードが速い)でやっている。

・道中はきっちりやれればミスはない。4面以降気力が尽きると変なミスが増えるのでそれに注意。とくに4面と5面に登場するバイキンマンは処理を誤ると死ぬ。あと4面のサンタはやっぱり強いので、配置を覚えつつ、同時に登場時の5Wayの誘導を意識すること。

・死に抜け以外考えられないのが5面ボスのアナザーハート。発狂はどうにもならない。ただし発狂まではミスなしで行ける、セージ形態のマジカルショット〜パプリカ形態でレーザー乱射のところがとにかくミスしやすいので注意。ゲージ管理を上手くやって対応すること。発狂時の1ミスは必要経費だがそれ以外では死なないように。

・何気にアナザーハートと並ぶ難関が、3ボス、ティモテ鬼塚。ある程度有効なパターンはないではないがそれでもミスしやすい。死に抜け前提で速攻撃破を意識するほうがいいかも知れない。

・このゲームのエクステンド設定は、最初50万の以降200万エブリ。で、ラスボス戦で850万には届く。つまり、5人増える勘定になる。初期の2人からの加算で7人。そしてアナザーハートとティモテ鬼塚で1ミスするとして、ラスボス発狂は残3ならばギリギリ勝てるので、それ以外のところでは2回までミスが許される。

 まあこれは理論値でしかないので、実際にはもう少しユルく考えたほうがいいのだが(この考えに縛られると捨てゲーが増えるしな)、まあ参考までに。あくまで理論値なので縛られないように。
 あとは回数を重ねるのみ、そのためにも捨てゲーはしない方向で。


06月21日(日)

 ネガティブな話題ばかりというのもアレなので、吉報と言える話題をひとつ。アリカ副社長の三原氏のブログより。6/20の「360大往生のこと」ってタイトルのとこ。

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360版大往生の修正版は、
西谷の特令として私が修正版を担当します。
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 待ってますぜ。

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 後、360ケツイの事な。
私が本来言う事ではないけど、安心して欲しいので言う。

大往生とケツイの開発チームは違います。

発売が延期しているのは単純に同じ過ちを繰り返さない、
クオリティUPの為です。
大往生は盗用以前にクオリティが低かったのを反省しての事と聞いています。
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 待ってますぜ。これでいくらか希望が持てる。

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 家庭用の発売日も近い『ブレイブルー』。俺はAmazonにて予約しており、後は届くのを待つだけである。
 ところで家庭用の発売日も近いこともあって、あちこちで開発者のインタビュー記事を見かけたのだが、その中に「ギルティは10年続くシリーズになったが、ブレイブルーもそのくらいのものに育てていきたい」みたいな発言があってだな。えーと、それって、つまり続編いっぱい出す気満々ってことですか。4人対戦のやつとか出しちゃうヨってことですか。

 まあ、シリーズ展開がなされるって目処はついていたから構わないし、別にそれで家庭用ブレイブルーの予約を取り消すとかそういうことはしないけど、いずれは「もうこのシリーズついていけねー」と思わされることを確定させられたようで微妙な気分。ギルティがそうだったのよ、確かXからXXくらいの時期。

 続編が出ること自体は悪いことじゃないんだけどねー。なんか複雑な思いを抱いてはしまうのだ。


 


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