2006年2月
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02月27日(月)

 トラックボールを買ったのだよ。以前人様の家でちと触らせてもらったことがあって、そのときの使い勝手が良かったし、何よりデバイス自体を動かさずに済むので狭いスペースでも使いやすそうだというのがその理由だったのだ。買ったブツはロジクールのマーブルマウスなのだが、どーも失敗に分類される買い物をしちまった予感。

 まずマウスにおけるホイールのような使い方ができる、ページアップ・ページダウンボタンが小さくて押しにくく、しかもドライバをインストールしないとこのボタンはブラウザの進む・戻るボタンの機能が割り当てられている。下にスクロールさせようと思ってボタンを押したら前のページに戻ったりするため難儀。さらにこのボタン、あくまでキーボードのページアップ・ページダウンボタンの機能が割り当てられているだけなので、ホイールを回転させるように少しずつスクロールさせることが出来ない。一気にページが進んでしまう。設定をいじってカーソルキーの上下を割り当てれば何とかならんだろうか、と思ったものの、ドライバの設定画面に入ってみてもカーソルキーを割り当てることは出来ないようで、……どーも痒いところに手が届かないつくりだ。

 あとカーソルの移動のためのボールが人差し指操作というのもなんかやりづらい。しばらく我慢して使ってみたが手が疲れる……まあこれは慣れでなんとかなると思うが(マウスだって初っ端から自在に扱えた人はそういないと思う。アイコンにカーソルを合わせてダブルクリックなんて初心者には壁のひとつだし)、以前人様の家で触らせてもらったトラックボールは親指操作で、あれはすんなり扱えたことを考えると、やっぱり微妙なデキということになってしまう。

 ちなみに今現在はドライバはアンインストール済みでPCには以前使っていたマウスがまた繋がっていたりします。現時点で既に部屋のオブジェとなっております。

 まー人によっては使いやすいのかも知れんが、正直人差し指でボール動かすのは親指操作に比べ手が疲れるし、あとページの上下スクロール関係は完全に不満しかないし、総じてダメげな買い物しちゃったかなあ感でいっぱいです。トホホ。
 ……近いうちに売ってこよう……そして親指操作のトラックボールを買いなおそう……。

 あと『スグリ』難易度ノーマル2面をバスターとポッドでクリアしたのでリプレイ。次は3面……と思ったが一気に難易度ハードに挑む予定。


02月26日(日)

 橙汁にて、『スグリ』のver1.2パッチが出たので皆適用するとよかろう。

 で、本日はそのまま『スグリ』やったりしてバスターとポッド使用でなんとかイージークリア。バスターは掃射の角度変更が速くなったのが非常に有難い……ハイパー時なんて特に。このままの武装でノーマルとハードも突っ切る予定。

 しかし全体的にゲームや武器の特徴を強く打ち出す方向性で変化していて良いな。元々クセの強いゲームで、それが味でもあったから、今回の調整は嬉しいところか。格ゲーのバージョンアップみたいに「今までの苦労は全部無意味かよ!!」てなことにならなくて良かった良かった。
 何よりこのゲームにおいては、武器の使い勝手の良し悪しは決して欠点ではなく、むしろ味という気がするし。

 ……ただフルスクリーンで撮ったリプレイをウィンドウモードで再生するとズレが生じる。ウチの環境が悪いのかも知れんからなんとも言えんところなのだが。ぬう。

 その裏で『ファントムダスト』も進行中。防御+消去スキル(使うと自分の前に盾を発生、それで攻撃を受け止めると受け止めた攻撃を使用不可にできる)を使われてこちらの手札を消されまくって難儀してます、対策を練らんと厳しい。さらにその裏で地味にコンテンツ更新作業やったりもしてます。

 コンテンツ更新が一番最後なあたりに俺の性格が伺えるというものです。


02月25日(土)

 現在のゲーム進行状況とか。

『ファントムダスト』:現在5章の途中、ツブタキ(というキャラ)を守って戦うミッションで詰まってる。このミッションではツブタキを死なせてはならんのだが、こいつ、低コスト高威力のスキル(ただし自分のライフを消費する)を乱発して、自分の体力が危なくなると敵の体力を吸収する接近戦用スキルを狙って突っ込んでいってそのまま死亡、というパターンが多すぎて嫌になる。頼むから大人しくしていてくれ、只でさえ敵のスキルはオーラ減少系(『マジック』風に言うなら、使用可能マナに制限がかかる能力)とか多くて嫌なのに。
 つーかこっちのアーセナル(デッキ)はどうすりゃいいんだ。仲間が突っ込む前に敵を全滅させるか、フォローに徹するか。

『エイリアンソルジャー』:7面(8面だったかな、カエルみたいなのの次)のメカっぽいボスに勝てぬ。ただ戦い方の傾向は見えてきたのでもうちょいだと思う。

『BLEACH DS 蒼天に駆ける運命』:買っちゃったよ! DS持ってないけど買っちゃったよ! トレジャーで4人対戦だから買っちゃったよ!!

『アスカ見参』:ちと前にギトーの試練クリア。あとはリーバの試練だけだが、俺持ち込みアイテムが攻略の要になるようなダンジョン嫌いなんだよなあ……ううむ。


02月24日(金)

 俺は『エイリアンソルジャー』を楽しんでいるわけだが、このゲームを題材に『プレイヤーを叩っ斬るゲームとその魅力』とかそんな話をしようと思っていくらか文章を書いてみた。が、全部消した。

 あんまこまごまと書くとそれで満足してこのゲームを遊ばなくなる可能性がある。過去にそれをやってしまったゲームは少なくない、いやそれはつまりゲームそのものがつまらんかった可能性もなくはないんだが、実際にはすっげえ面白いのに書き上げたことでそのゲームを「わかったつもり」になってしまったものも少なくないんだ。絶対。実際にはうわべしか触れてねえくせに。
 そして恐らくこのゲームはヘタに「わかったつもり」になってしまうと、ゲーマーとして許されざるくらいの損失になりそうな予感がするので多くは語らないことにする。少なくともクリアするまでは。

 今はやりたいゲームが多いし(あろうことか『斑鳩』のリハビリとかまで始めちまったし)ほかにも色々あるんだが、せめてスーパーイージーはクリアしよう。
 ちなみに現在はスーパーイージー4面まで。


02月23日(木)

 PS2の『ガンスターヒーローズ トレジャーボックス』購入。全体オプションの無駄に細かい設定や、マニュアルのどう考えても異様な気合の入り方に嬉しくなったりビビったりしつつ、とりあえず的に『ガンスターヒーローズ』遊んだりした後、『エイリアンソルジャー』を遊んでみる。雑魚を適当に撃ちながら最初のイモムシみたいなボスと戦闘開始→ゲームオーバー。

 ……えーと。ゲーム内オプションをちょっと確認、あら難易度がスーパーハードになってる。これが原因だわ。スーパーイージーならもう少し簡単よね、と再びゲームスタート。そして雑魚を適当に撃ちながら最初のイモム(略)ムオーバー。

 その後何度かやってなんとか勝てたが、今になって生姜の巣・りた〜んずの動画がいかに狂ってたかわかった気がする。アレ確か最初のボスは1秒もかからず葬ってたよなあ。
 しかし何だ、『エリソル』はこれ、最初は絶対10回殺されるくらいの覚悟で挑まないとゲーム投げるぞこれ。

 まだ書きたいことはないではないが、『エリソル』もそれ以外にもちとやりたいことがあるので今日はこれにて。


02月21日(火)

 昨日書き忘れたが、東京からの帰りに

「カレー屋行くか!」
「よっしゃ!!」

という遣り取りが俺と悪友白楽との間で交わされ、結果いつものカレー屋に行ってまいりました。相変わらず美味かったよ! 三条近辺の人は是非とも行こうね! ちなみに水曜は定休日なので注意が必要だよ!

 それと橙汁にて『スグリ』のサントラ未収録曲が公開されていたので興味ある人は聴いてみるといいだろう。あとソフト本体を持ってる人は、ファイルをOGG形式に変換してリネームすればそのままゲームでも同じ曲を流せるので試してみよう、ファイル形式の変換にはRip!AudiCOなどを使うといいだろう。やや下のほうにフリー版がある。

 それはそれとしてスク水専用お絵かき板の367があまりに素晴らしかったので紹介しとく。あとこの人絵上手すぎると思った。

 そしてしばらくやりたいことがあるので更新頻度が下がるかも。でももしかしたら何事もなく更新しつづけるかも。


02月20日(月)

 コミティア話。

 事前に悪友白楽から「人がそんなに多くないから、落ち着いて見て回れていいぞ」との話を聞いていたが、実際に会場へ行ってみて成程と思う。確かに開場前の行列も、少ないというほどではないが多くもないし、会場に入ってみても極端に混んでいる場所がない。入り口からあちこちを眺めてみても、普通に歩けるし普通に見て回れるのがよくわかる。

 これなら全部見る余裕があるな、ローラー作戦で良さそうな本を買おうー……と最初は思っていたけど、軽く見た時点で「こりゃやべえ」。適当に見てると、全部買ってしまうか何も買えないかのどっちかになると判断して、自分内基準を高めに設定して、カタログチェックしつつ(ちなみに現地で購入した)あちこち回ってきちんと中身見て選ぶ、という、大味な買い方は完全に止めてきっちり判定しつつ買うスタンスに切り替える。

 結果としては小当たり〜大当たりまで幅広く揃いました。外れが全然ないという幸せな結果に。あと俺の好きなメルヘン系の話もあっていい買い物ができました。

 あと会場でとある方と話をすることができまして(ありがとうございました)、その際DSの『ブリーチ』を遊ばせてもらったのですがえらくいい感じだったので購入確定。いい意味で昔の格ゲーの匂いがするのよ……ドット絵いい感じだし技もいい意味でムチャなの揃ってるっぽかったし。

 話は変わるが、店頭委託が始まったため自分内で『スグリ』熱が再燃して難易度ハードクリア。というわけでリプレイ(ver1.1用)。中身は難易度ハードの7面、武器はビームライフルとバズーカ。

 あともしかしたら、『スグリ』関係で何かやるかも。でもやらないかも。


02月19日(日)

 帰ってきたぞー。

 18日は『スグリ』サントラ購入したよとか、『ENDEFFECTOR#』購入とか、秋葉原のアソビットシティ5FでPC版『アスカ見参』を買ったとか、そのアソビット5Fは海外PCゲーが沢山あって幸せ空間だった(『NEXUS(ネクサス)』売ってるとこ初めて見た。あと日本語版と英語版の『Half-Life2(ハーフライフ2)』が両方とも置いてあるのも初めて見た)とか、『Predator:Concrete Jungle』と『Manhunt』は迷ったけど買わなかったとか、でも『Evil Dead(イービルデッド。映画『死霊のはらわた』の原題)』があって現在『死霊のはらわた』が自分内ブームの俺としてはムチャクチャ気になったとか、まあそんな感じ。

 そして俺は今回悪友白楽と同行し、現地在住の白楽の友人さんの家に宿泊させて頂いたのだが(ありがとうございました)、その家には漫画版『リリカルなのは』が置いてありまして。これはタイムリーだと思いちょいと質問。

「アニメ版は一見普通の魔法少女アニメと思わせて、実はやたらと熱い話だそうですが」
「……観る?」

 そして友人さん曰く「このあたりえらく熱いよ」との、初代の第9話を鑑賞。

 なにこの熱血アニメ。

 いやもう、本編観ている間は息を詰めてて、ED曲が流れ出した途端に(いい意味での)溜め息が出るくらい熱かった。ちょうど『ジャイアントロボ』4巻の「ああ 大作の運命や いかに」のときみたいな。楊志が熱すぎる話な。
 尤も、その9話を観たときは酒が入っていて無駄にテンション上がっていたので、冷静に判断できてない可能性も高いんだが……それでもやっぱりあれは熱かったのよ、とりあえず全巻観るのは確定。次にレンタル屋行ったらDVDの2巻と3巻借りてこよう。

 そしてコミティアの話はまた明日。
 でもそれはそれとしてGロボのセリフ集を発見したのでリンク張っとく。

OVA ジャイアント・ロボ THE ANIMATION-地球が静止する日 資料


02月17日(金)

 明日は東京に向かう(車で)ので早めに寝ようと思っていたのにうっかり『アスカ見参』を始めたらこれがまた面白(略)

 以下知ってる人限定の話題。
 ギトーの試練地下11階、開幕モンスターハウス。アスカは壁際にいたのでサトリのつるはし(『ドルアーガ』でいうゴールドマトック)で背後の壁を崩して通路を作製、そこで戦う、要は穴熊戦法を取ろうとするが、壁を1回崩しただけで外周に触れる。正面にはイェンロン、斜めの位置にアイアンヘッド。常時2匹から攻撃を受ける状況。

 2匹分のダメージを手持ちの回復アイテムでこらえつつ、部屋の敵を全滅させることも不可能ではないが、ややギリギリ。ここで狙うは一発逆転(←ここらで死神の足音がしてくる)、バクダンのつえを振ってイェンロンを点火状態にし、直接攻撃で倒し自爆させる。アスカが爆風でダメージを負うもの、イェンロン本体とその周囲にいた敵、合計5匹が死亡。

 そしていい位置を確保するべく壁沿いに下へ移動する際、タウロスから攻撃を受け、盾に付随していた『自分がおにぎりになりやすい』効果発動。

 変わるわよ(おにぎりに)。

 だがまだ部屋の対面にある通路までの道は塞がれておらず、穴熊さえできれば勝ち目はあると移動。眠りガス。2ターン後に、2つ所持していた身代わりの腕輪を装備するヒマもないまま死亡。
 こんなゲーム二度とやらねえ(お約束)。


02月16日(木)

 『カオスブレイカー』を悪く言う奴は俺の敵ということで宜しいか(また何があった俺)。

 ちょいとアニメ話でもするか。
 非常に唐突でナンだが、『リリカルなのは』というアニメがあるな。続編の『リリカルなのはA's』というのもあるな。
 さてこのアニメ、ネットでフラフラしていたら「初代は萌え、Asは燃え」とか書いてあった。一部では初代も燃えだと書いてあった。
 実を言うと少し前に、初代のDVD1巻を借りたのだ。なんでも一見魔女っ娘ものに見えて、中身はやたらと熱いらしいとの話を聞いて興味を抱いてな。だがそのときの感想は「悪くはないけどそこまで熱くもないと思う」だった。
 ただ、冒頭に書いた話を見て、また興味が湧いてきた。今借りてるDVD返すときにでも、2巻を借りてみようかしらん。

 でも『マクロスプラス』も評判いいから観たいのよねー(戦闘機ものが観たくなったのは明らかに『雪風』の影響)。それ以前にOVA版『雪風』も全部観たい。だが今はそれ以上に『死霊のはらわた』の2と3が観たい、特に3はパッケージ裏のストーリーがあまりにアホだったので観るしかねえ、と。だって未来にタイムワープした先でゾンビの群れとショットガンとかでバトルとかそんなおまえ(略)

 気付けば魔法少女アニメ話からゾンビ映画話になってました。イーヤッハァー!

 でも『リリカルなのは』は全部観てみようと思った。それ以外に上記に挙げたのも全部観てみようと思った。
 何でも『なのは』は終盤が熱いそうなので、少なくともそのあたりは確実に観る予定。


02月15日(水)

 最近PC話の多いこの日記だが、今日もPC話だ。すまんのう。

 先日書いたように、CドライブのフォーマットとOSの再インストールをしても不具合が発生したので、原因はグラフィックボードの接触不良ではないかと見越してPCをバラす→ボード類とケーブル類を差しなおし。その際確認できたが、グラフィックボードは普通に差すとケースの構造の関係上深く差すことができないことが発覚。そのためケースを力任せに押し込んで解決(解決?)。

 あと折角ケースを開けたのだから、ついでとばかりにIDEケーブルをスリムケーブルにとっかえ、更に先月末に買った512Mのメモリを差す。替わりに256Mメモリがおさらば。今までは256M×2の512Mという環境から、512M+256Mで768Mにアップ。
 さあどうだと起動してみるも起動時のビープ音が鳴らず。マザーボードがイカれたかと焦るも、自分がやったことと電源ランプがつくことからして怪しいのはメモリと目処をつけ、512Mのメモリを取っ払って256Mに戻したところあっさり起動。

 ……さて。この512Mのメモリはどうしたものか、相性問題だったのか初期不良なのか。余裕あるときにでも2台目に組みこんで確認するとしますか。

 そいで『アスカ見参』やってギトーの試練はムチャなプレイを推奨するダンジョンだなあと思った話とか、あと『死霊のはらわた』観たよ今観るとB級っぽさが強く出ていておっかねえと言うよりなんだか笑えたとか、これは2作目と3作目も借りるしかねえなとか思った話があるんだが、そのあたりは明日にでも書こう。


02月14日(火)

 やるゲームを絞ろう。いかんせん最近の俺はつまみ食いが過ぎる。今日もついうっかりSFCの『ヘラクレスの栄光』のIIIとIVを買ってしまった。いや俺の巡回サイトの複数でやたらと評判いいから。

 というわけでしばらくやるゲームを限定。『ファントムダスト』『ドラクエII』『HomeWorld(ホームワールド)』(←結局買った。だって掲示板で大プッシュされたから! マニュアル凝ってていい感じだから!)、そして息抜きとして『ギャラクシーエンジェル(以下GA)』あたりに絞ることにする。ただし『GA』は正直あのノリがつらくなってきた……そしてシミュレーションパートで言うなら『HomeWorld』のほうが面白いので、『GA』は控えて別のゲームにするかも。候補としては『アスカ見参』か『ANUBIS』で。それ以外のゲームをやりたくなったときは溜まってる本でも読もう。

 ちなみに『HomeWorld』はプラクティスが終了、本編のミッション1もクリアしたとこ。2に比べて細かい点の不備が目立つが、それでも問題ないレベルだし、雰囲気はやっぱり良いなあ。あと『ロストテクノロジーの発掘により、先祖の故郷の惑星の存在を知り、それを目指して宇宙に旅立つ』てなストーリーもいいなあ。最近の俺はスペースオペラがちょっと好きっぽい。

 んじゃまたゲームに戻ります。あと『死霊のはらわた』借りたよ! 明日あたり観るよ!


02月13日(月)

 昨日俺はPCの動作不良をなんとかするため、Cドライブをフォーマットした後にOSを再インストールしたわけだが。フォーマット以前に起こった不具合がまたしても発生してしまったわけだが。さてどうしたものかと思っているわけだが。

 症状から考えてみる。症状自体はよくあるフリーズ現象なんだが、問題はそれと同時に画面がブレて表示されることだ。ちょうど目を半開きにして外を見たときのように。もしくはファミコンのカートリッジを半差しにして電源を入れたときのように。
 フリーズ状態からはリセットで解除を試みるが、再起動時がまた問題。起動時のビープ音がおかしい。

 通常時は『電源オン→ファンが回る→ビープ音→起動画面』という流れだが、今回の症状だと『電源オン→ファンが回る→ビープ音連打』で止まる。ポポポポポポポと高音が鳴り続けるのは心臓に悪い。

 これらの症状からしてどーもボード関係の接触不良、くだいて言えばボード類が半差しになっているのが原因なのでは、と予想。使っている間にズレたとか何かそんなことがあったのではなかろうか。
 幸いにして次の水曜は振替休日なので、久しぶりにPCをバラしていろいろ試してみるとしますか。

 まーこういう症状のときは、問答無用の究極奥義『玉子チョップ』、即ち特定箇所に対する斜め45°のチョップで対処できる気もするんだが、あれは最後の手段ということで。


02月12日(日)

 ちと前にマイPCが不具合多発ということを書いた。そのときはごみ箱に総量4.5Gほどの動画ファイルをブチ込んだままだったのが原因と判明し、それを削除して事無きを得たわけだが、数日経過してみてやっぱり謎フリーズが発生する。OS入れなおしを決意。
 デスクトップに放り出していたファイルをまとめて別ドライブに退避させ、辞書ファイルやらお気に入りやらも退避させ、OSのディスクを突っ込んでCドライブフォーマット。そしてOSインストール後はドライバ類を入れ、必要なツール類もインストールして完了。

 ただ微妙に困ったことが。グラフィックビューワーとして有名なGVだが、これがどういうわけか画像を開くごとに新しくウィンドウを作って困る。オプションの関連付けでUSE DDEのチェックを外したりつけたりしてみてもダメで、むー。ちなみにverは0.86だが、以前はこんなことなかったはずなんだが……。ううむ。

 あと2ちゃん専用ブラウザのギコナビをインストールし直している最中にかぼパンスレのログを移行していないことに気付く。……ああ! 俺は、俺は!! 俺はアアアァァァ!!


02月11日(土)

 昨日の日記でベタ誉めに近いことを書いた『CYNTHIA THE_MISSION』の1巻を立ち読みしてみた。

 萎えた

 こっからは本誌連載やコミックスを読んでいる人向けの話になるが……、だーってさー(気ダルそうに寝っ転がってハラ掻きながら)、今号のREXに掲載されていた話だと、地に足ついた格闘漫画に見えるじゃんかー。ちゃんと重量差による不利さを描いていたりとか、攻防の地味ながら重要な部分を手を抜かずに描いていたりとかさー(「正中線を守れ、リズムを取って――」のとことかすげえ好き)。俺はそういう漫画だと思って1巻を読んだわけだけど、掲載されていたのは天才キャラが天才パワーで天才勝利を天才ゲットしちゃう話だったり、超人めいた多重人格者が大勢のコワモテ兄ちゃんを瞬殺しちゃう話だったり、能力者バトル漫画から紛れ込んだような異能力者が居たりとかする話でさー。はっきり言ってメチャクチャなんだもーん。

 誤解されるのも嫌だからちゃんと書いておくが、別に俺は格闘漫画はリアルでなきゃいけないなんて思ってない。非現実的だって全然構わない、ファンタジー上等上等くらいに思っている。俺は『グラップラー刃牙』を面白いと思っているが、アレだって一見リアルな格闘漫画に見えて中身はメチャクチャな理論入りまくった、ファンタジー要素炸裂漫画だ。ただ、そのファンタジーに説得力があるから問題ないんだ。『説得力』は『展開の熱さで上手く騙してる』と言い換えてもいい。それに対して『シンシア』のほうは説得力全然ないんだもーん。「なんで勝ったの?」「勝ったから」みたいな展開ばっかで、正直嫌になったわい。

 まー最初っからそういう漫画だと割り切って読めば楽しめるのかも知れん。俺の期待が見当外れだったという考え方だってできる。でも『そういう漫画』として見るにしても、『そういう漫画』であることを忘れるくらいの説得力がないと、嘘だとわかっていても引き込まれるくらいでないと、読んでて辛えだけなのよ。
 一応本誌連載は追いかけるし、2巻もチェックしてはみるけど、俺内株価は大暴落でした。がーっくりー。

 ……フォローはしとこう。シンシアが主役の話は悪くなかった(1話とか)。それ以外のキャラが出張る話は上記の通り。つーか俺はシンシア以外のキャラはいらねえとすら思っているんだが、こんな考えでいるくらいなら読むのやめるべきですかー。

 ところで全然話は変わるが俺は今月19日に開催される創作オンリー同人誌即売会のコミティアに向かう予定。前日18日に東京入りして一泊、19日は早めに引き上げる予定(大雪の可能性を考慮して)。そいでもって当然のように18日はメッセカオス館などに向かう予定。『ManHunt(マンハント)』か『Predator:Concrete Jungle(プレデター・コンクリートジャングル)』買おうかなあ……前者はまだしも後者は評判悪いけど気になるのだ、キャラゲーとしてのデキは悪くないらしいし……。


02月10日(金)

 『ドラクエII』やってて思い出したが、後半に出てくる悪魔神官って敵。あれは両手にモール(棒の先にトゲトゲ鉄球の武器)を持ってるよな。しかも柄のはしっこのほうを持って。アレ相当力ないと出来ない芸当だと俺は思うんだよ。

 あれだけの力があるなら、どう考えてもベギラマ使うより殴るほうが絶対強いと思うんだがどうか(どうか言われても)。
 ゲーム中では手加減しているんだろうか、それとも宗教上の理由とかあるんだろうか。はたまたあのモールはレプリカか何かなんだろうか。気になる。

 コミックREXの第3号購入。ちょいとダラダラと気になった漫画の感想でも行くか。基本的に掲載順で。

・Dear Emily...
 絵の可愛い漫画、という印象。話は可もなく不可もなく……なんだが、落ち着いて読めるのでいい感じ。

・かんなぎ
 前回に比べるとおとなしい話だったが、武梨えり氏の漫画はやっぱり良いなあ。あのネジが一本抜けたような空気がたまらん。

・迷宮街輪舞
 津差龍一郎と笠置町姉妹登場。前回に引き続き状況説明の回だったが(主に地上部分の)、じりじりと盛り上がってきた。次回あたりから加速するか?

・CYNTHIA THE_MISSION
 今号で一番面白かった。要するに戦闘話だったんだが、遣り取りを非常に丁寧に描いていたのでえらく面白かった。あとこの漫画、暗殺者の女の子が主人公らしい(俺は前回から読み出したので詳しくは知らぬ)んだが、手加減なさすぎ。いや、その女の子のやり口がじゃなくて、敵側の女の子に対するやり口が手加減なさすぎ。いくらなんでも蹴り足取ってグラウンドに持ち込んで靭帯切るなんてそんなあーた。

・鬼ごっこ
 作者はベンジャミン氏か。いやわかる人だけわかってくれ。

・ソルティレイ
 私的にはアムとティエンが出てくるだけで大満足。話も進展したが、さて。

 ……だいたいこんなとこか。とりあえず『CYNTHIA THE_MISSION』は面白かった、コミックスもチェックしてみよう。ただ俺が気に入った漫画というのは、少し話が進むといきなりグダグダになってクソつまんなくなることが少なくないのでそれが不安。そんな羽目に陥らないでくれよ……。
 あとこの漫画、男キャラの顔がすげえ『バキ』っぽいんだが、作者の高遠るい氏は板垣恵介氏のアシやってたりしたんだろうか。グレンチコがシンシアの腕掴んで乱打叩き込むコマもすげえ『バキ』っぽいんだよなあ……。ううむ。

 ところで『ドラクエII』は現在ムーンペタの町にて、はがねのつるぎを買うべくLV上げを兼ねて金稼ぎの最中。サマルトリアの王子が死んだ回数はもう憶えてません、これぞ『ドラクエII』よ。


02月08日(水)

 某所にて「FC版『ドラクエII』の曲は良いなあ」てな話題をみかけた。ふと気になったのでエmゲフゴフ、で『ドラクエII』を始めてみたのだが、城の曲いいなあ。あとフィールドの曲いいなあ、3人揃うまでの間のやつ。特にフィールドの曲は切なげなメロディーがたまらん。

 俺は昔は『ドラクエ』の曲……というか、すぎやまこういち氏の曲がそんなに好きではなかった(少なくとも曲を好いてはいなかった。『すぎやまこういち』のネームバリューに対して有難がっていた時期はあったが)んだが、今聴くと本当に名曲多いなあ。
 やや余談だが、俺が氏の曲の良さがわかるようになったのは『風来のシレン』からだと記憶している。あれも曲の良いゲームでした。

 話を『ドラクエ』に戻す。今俺が思い出せる氏の曲の中で一番グっとくるのは恐らく『ドラクエIV』の戦闘の曲。FC版の発売当初はなんとも思ってなかった(……どころか、むしろ嫌いだったように記憶している。まあ当時は『IV』自体、『III』に比べて落差を感じていたのも理由だと思うが。ただ今考えてみると『III』と『IV』は方向性が全然違うんだから簡単には比べられないよなあ)んだが、今あの曲を思い出して、曲のサビの音楽が一旦小さくなってから段々と大きくなるあのあたりからがこう、もう、

 あーこんなこと考えてるとPS版『IV』が欲しくなるー欲しくなるー。

 それはともかく、『II』は折角始めたので最後まで遊ぶ予定。ただでさえやりかけのゲーム多いのに何やってんだと自分でも思うが、多分クリアまでそんなに時間のかからないゲームだと思うので、一気にやってしまおうと考えているのだ。多分20〜30時間もあればクリアできるだろうと踏んでいる。ゲーム中にプレイ時間が表示されるわけではないし自分で測ったわけでもないから、正確なところはわからんが。あくまで予想ね。

 まあ仮に30時間かかるとしても、一日に24時間プレイすれば二日でクリアできるわけだし! 大丈夫大丈夫!!

 大丈夫じゃねえ。


02月07日(火)

 マイPCが起動時にいきなり止まったりネットやってる最中に唐突にフリーズしたり画面がおかしくなったりするという不具合が急に多発。これは一体何事か、とうとうCドライブのフォーマットとOS入れ替えの時期か、幸い2台目PCの準備はできてるから問題はないがちと唐突ではないか。原因としては、『俺に逆恨みを抱く者の仕組んだ罠』『俺に逆恨みを抱いてない者の、俺に対する八つ当たり』『俺に何の恨みもない者の、俺に対する見当違いの呪い』などの説が浮かぶも、こないだの日曜に動画ファイル類をDVD-Rに焼き、焼いた分のファイルをゴミ箱に放り込んだままだったことを思い出す。その容量は4.5Gほど。原因はこれかー!

 まあそれでも空き容量は8Gほどあったんだが、削除した途端にOSが安定したあたりからしてやっぱり原因はこれだった模様。逆恨みや八つ当たりや見当違いの呪いじゃなくて良かった良かった。

 昨日書いた『HomeWorld 2(ホームワールド2)』、あれからなんとか体験版はクリアすることができた。ちなみにシングルモードで2つ目のミッションをクリアすると終了の模様。

 その2つ目のミッションで軽くつまづいた。ミッション内容は、6隻の移民船(それぞれビショップ1〜ビショップ6までの名前がついてる)を母船に収容すること。その6隻のうち、最低でも4隻は収容しないとアウトなのだが、移民船はいきなり2隻が敵の攻撃を受けている状態からスタートする。そこで足の速い高速戦闘機(インターセプター)と攻撃力の高い戦闘機(ボマー)を急いで生産してフォローに向かわせ、敵の戦闘機を何機か潰して安心していたら敵の増援が出てきて(ワープアウトで母船に直接攻撃できる位置に飛び込んでくる)どうすんのさコレとか思うものの、ほぼ同時に味方の増援も登場。これなら何とかなる、と思い切り安心していたら、

「なんか味方の増援攻撃されてっぞ。墜とされたらアンタの負けだから必死に守れ」(意訳)

とか言われてエェェェェとか思ったりするうち、敵の攻撃を受け続けていた移民船2隻がロスト。でもこっちも味方艦隊の頑張りで敵が逃げ出して、ホっとしたところで追加指示。

「敵逃がしちゃダメ。デストロイゼムオール」(意訳)

そりゃねえっす隊長。
 でもやらんわけにいかんし、だというのに未収容の移民船3隻も耐久値ピンチだし、どうすんのさと焦りつつ戦闘機を増産、敵艦隊の追撃と移民船の護衛に向かわせるも見事敵は戦略的撤退を成功させる。つまり俺ミッション失敗。

 ……まあ、最初に書いてあるように、その後なんとかクリアできたわけなんだが。でも面白かった、昨日も書いたように俺はRTSというジャンルが苦手で、しかもあんまり好きじゃないので、冷静に考え直してみると「やっぱアレイマイチだったわ」とか思うかも知れないが楽しめた。
 よく行くゲーム屋には1作目の中古が980円で投げ売りされているんだが、さてどうしようか……。

 一応リンクも張っておこう。ゲーム紹介と体験版のDL日本語化パッチのあるファンサイト『Hiigara Chronicle』。日本語化パッチは左下のHCプロジェクト→下のほうの履歴のとこをクリック。


02月06日(月)

 映画『ダークマン』の感想行くぞー。『スパイダーマン』のサム・ライミ監督の過去作。

 世間では『スパイダーマン』の原点、みたいに言われていたので気になっていたのだが、確かにそうだった。話の流れとか細かい演出とかで「あー、これは確かに」と思う点が多々あった。そしてラストは本当にスパイダーマンと一緒だった。
 ただ決定的に違う点として、スパイダーマンは基本的にみんなのために戦うのに対して、ダークマンは個人的な復讐のために戦っている点がある。違う言い方をするならスパイダーマンはヒーロー、ダークマンはダークヒーローってとこだろうか。その点からして、キャラ単位で見た場合、ダークマンはスパイダーマンよりはむしろその敵であるグリーンゴブリンやドック・オクのほうが近い気がした。

 グリーンゴブリンもドック・オクにしても、元々悪人ってわけではなく、ちょっとした外的要因で道を踏み外してしまったキャラだったし。

 『スパイダーマン』との比較を抜きにしても面白かったので興味ある人にはお勧めしとこう、全体的にやや地味で暗いので好みは分かれると思うけど(それが味だという見方もできる)。

 それにしても、上記の通りダークマンはグリーンゴブリンやドック・オクに近いキャラだと俺は思うわけだが、サム・ライミ氏はああいう『何かのきっかけで人の道を踏み外した』存在とか、そのことに対する苦悩とかを描くのが好きなんだろうか、もしかして。
 とりあえず氏の過去作でも何か観てみようか、何撮ってきた人なんだろ……と思ったら『死霊のはらわた』の人なのねー。よーし次はこれを借りよう(借りるのか)。

 あと何気なく『ウィザードリィエクス2』の公式を見ていたら発売日が延期していたことに気付く(2月→3月)。残念っちゃ残念だが、まあ積みゲーを崩すには具合がいいということで納得しとこう。

 それとSF宇宙艦隊ゲー『HomeWorld 2(ホームワールド2)』の体験版が面白い、ゲーム内容はRTSであり俺の苦手なジャンルなのですぐに飽きたーとか言い出すかも知れないが今は楽しんでいる。

 詳しい紹介は4Gamerの紹介ページを見てもらうのが手っ取り早い(体験版もこっちでDLするほうがいいと思う)。ゲーム自体は英語版しかないけど、ファンサイトのHiigara Chronicleにて日本語化パッチが出てる(左下のHCプロジェクト→下のほうの履歴のところ)のでそれを適用すると吉。体験版にも使えるステキなパッチです。

 ストーリーがまたいいのよ、大雑把に言うと「辺境の惑星に住んでいた人々が、先祖の故郷の星を目指し旅立つところで謎の部隊の襲撃を受ける」ってな話なんだが、シューター脳内変換機能で「これは『ダライアス外伝』なんだ! 固有名詞違うしシルバーホークも出ないけど、ダライアスっつったらダライアスなんだ!!」とか思いながらプレイすると自分内で盛り上がる盛り上がる。お勧め。

 せっかくなのでPCゲー板のスレも紹介しとこう。
【宇宙】 Homeworld 総合スレ 【戦略】 Stage 4


02月05日(日)

 いつものようにネットを徘徊していたら、エロゲーメーカーなのにスゲエ強い謎武術とか銃器類とか当然のように二挺拳銃とかあと巨大ロボとかそういうのが大好きという、とてもエロゲーメーカーらしからぬメーカーであるニトロプラスがファンディスクを出していたことを知る。そしてその中に横スクシューティングがあることも知る。

 ちょっと気になったので調べてみようと思うのだが、しかしどうせなら個人的にはモーラ(『ヴェドゴニア』)かエルザ(『デモンベイン』)が主人公のアクションを出して欲しかった気がしないでもなく。2Dのジャンプアクションか、『ワルキューレの伝説』みたいな画面見下ろし型のアクションか、『Diablo』系のアクションあたりを希望。個人的には2番目、しかもジャンプが可能なやつを。わらわらと群がる吸血鬼をスレッジハンマー(またはガントンファー(正式名称は知らぬ、エルザの持ってる例の武器な))で蹴散らすような豪快アクション、でも大型の敵やボス戦はパターン重要なやつ。
 ええわかってますとも言うは勝手というやつですとも。

 とりあえず妄想で心を満たそう、モーラはハンマー以外にも白木の杭を打ったりするのかしらん、とか、エルザの『我、埋葬にあたわず』あたりは直線レーザー系の武器なのかしらん、とか。

 ところで昨日2台目のPCのネット環境を整えたのだが、自分用メモとしてそのときのことも書いておこう。
 2台目のPCはグラフィックボードやサウンドボード、LANポートがマザーボードについてる所謂オンボードというやつで、とりあえずはモデムを認識させねばなるまい、と考える。事前に1台目のほうからアンチウィルスソフトやらファイアウォールやらを移しておいて、普段は1台目のマシンに繋いでいるLANケーブルを2台目のLANポートに繋ぐ。
 デバイスマネージャ起動、同時にマザーボードについてきたディスクを突っ込んでドライバも入れちまおうとするが突如ダウン、そして再起動。再起動時に「新しいハードウェアを検出した」とかいってモデムの認識画面が出てきて、ドライバを入れるかどうか聞かれるので入れようとするとダウン→再起動。数度繰り返した後にこれは無理だと判断し、一旦ドライバのインストールを諦め通常起動、デバイスマネージャでちと確認。……モデムは認識したようだが、ドライバが入ってないと言われてしまう。そのままデバイスマネージャのほうでドライバの更新を選択すると、やっぱりシステムダウン→再起動。

 さてどうしたものか。最悪OSの入れなおしから考えねばなるまいと覚悟しつつ、デバイスマネージャを眺めてふと思う。
 このマシン、LANポートのドライバは入ってる。そして俺の持っているルーターはモデム内蔵型。そしてルーター側のポートは1台目のPCのものを流用しているわけで、まさか……と思いながらPC側のポートにケーブルを繋ぎ、ブラウザを開く。インターネット接続ウィザードなんぞが起動するが、「もう出てくんな」の項目にチェックを入れてウィザードを閉じ、再度ブラウザを開く。……MSNの画面が出た。

 まさかもしやと思いつつGoogleのアドレスを入力、移動ボタン押下。見慣れた検索画面。

 結論としては、モデム内蔵ルーターの設定は済んでいたのであって、つまり2台目のPCはLANポートさえ稼動していればケーブルを繋ぐだけでネット環境は整ったのであろう。だというのに俺はモデムを認識させようとあれやこれや試した挙句システムダウンを繰り返しOS入れ替えまで考えた後に正解に辿り付いた、というわけですなハッハッハ。
 ハッハッハじゃねえ。

 ……回り道はしたが結果としては成功したし、いい経験になった。何より、メインマシンが普通に機能する状態での作業だったから焦りがなくて良かった。仮にこれがメインマシン復旧作業だったら、脂汗流しつつ泣きそうになりながら作業をしていただろうに。
 今だから言えるセリフではあるが、真面目な話、PCの稼働率が高い人は2台目のPCを持つのは基本くらいに考えてもいいのかも知れん。少なくとも、PCの具合が悪くなったときに、Cドライブをフォーマット→OSインストール→環境再構築、がすぐできる程度にはPCに慣れておく必要があるように思う。
 いやあくまで『今だから言えるセリフ』なんだけど。でもPC起動に絶対必要なファイル以外はCドライブには入れないほうがいいとは思う、ゲームやツール類は特に。そうしておけばOS入れ替え時に対応しやすいし。

 あと先日借りた映画『ダークマン』を観た、面白かったよー。感想は明日以降に。


02月04日(土)

 先日借りた、映画『モメンタム』を観た。テレキネシス(念力)を使う超能力者達の話。個人的には満足だった(テレキネシスで銃を構えた兵士達を壁に叩きつけたりとか。『サイオプス』っぽくてステキだった)んだが、軽くネットで評判を調べてみたら総じて「地味」「半端」「続編を意識したラストに不満」といった感想ばかりでちょっと残念。でもその意見は決して的外れってわけでもなく、むしろ納得できる内容だったのも事実。
 とりあえずアマゾンのレビューがとても的を射ているので参考までに。でも個人的には悪くなかったと思うし続編も観たいな……。まあこの映画人気ないみたいだし、無理だろうけど。

 そして本日またしても例のカレー屋に行ってまいりました。相変わらず美味かった、そしてその道中で寄ったゲーム屋にてうっかりXbox用ソフト『ファントムクラッシュ』を購入。PS2の『S.L.A.I.』の前作に該当するゲームでな……2300円だったんだよ……安かったんだよ……。

 あと2台目のPCのネット環境を整えたときのゴタゴタだとか、2ちゃんSF板で感じたシューティング板や海外ゲースレとの共通点とか、そんな話もあるんだがそれらは明日以降にでも。


02月03日(金)

 昨日の洋ゲータイトル表記の話で思い出したが、メッセカオス館はゲームタイトルをアルファベットと片仮名と両方で表記してくれんものだろうか。現状だとそれぞれの表記が混在していて検索性がちと悪いのだ。
 まああのサイトを見るような連中は、探しているゲームがあるときはアルファベットと片仮名と両方で検索し、それでもみつからなければスクロールバーを動かしてきっちりチェックするだろうから足りるっちゃ足りるんだろうけれど。

 アニメ版『戦闘妖精雪風』を観た。とりあえず1巻のみ。
 ……いや、その、ナンだ。どう言っていいのか……こう……詰め込みすぎだろ誰がどう見ても。だいたい、原作だと一話完結の話が数話載ってるんだが、アニメ版はその数話の中のキメのシーンを幾つか抜き出して繋いでるものだから、シーンごとの繋がりというか展開がちっとも理解できんし、原作を知らない人にはせいぜい「かっこいいけどよくわからん」ようにしか見えんぞこれは。

 ひとつひとつのシーンに限ってみても、何が起こっていて何をやったのかよくわからんシーンが多い。序盤、シルフ型不明機と雪風の交戦シーンで、短距離ミサイルの最低射程を消去するとこが好例だ……全体を通して、雪風のモニタに表示される情報が何なのかさっぱりわからんのよ。原作を知っていればかろうじて「あれか!」と思い出しながらついていけるし、そういう意味では俺は楽しめたと言えるのかも知れんが……知れんが……。
 あーでも高速ミサイルから逃げるシーンはかっちょ良かった。まあ、これも原作(『全系統異常なし』。ファーンIIが出てくる話)読んでないとさっぱりわからんぞ、とは思ったけれど。

 総じて微妙な気分にはなったものの、怒り狂うほどダメでもなかったので、一応最後までレンタルして観てみる予定ではある。その前に『グッドラック』を読み終えるほうが先だけど。

 ちなみに、一緒に『MOMENTUM』という映画も借りた、超能力バトルものらしいので。『ファントムダスト』っぽいといいなあ。それと前々から気になってた『ダークマン』も借りた。こっちはどこ行っても評判いいようなので楽しみ。


02月02日(木)

 俺は日記中でゲームタイトルを表記するとき、基本的に和ゲーは平仮名もしくは片仮名、洋ゲーはアルファベット、と書くようにしているんだが、日本語ローカライズされたゲームの場合はどうしたものだろうか。具体的にはこないだ買った『シルバー 〜Silver・白銀の魔王〜』で困っている。

 原題はシンプルに『Silver(シルバー)』なんだが、こういうゲームはどうタイトルを書いたもんだろうか。別に『Silver』に限らず、ローカライズの際にタイトルが変更されたり、変更はされなかったけどサブタイトルが追加されたりした場合はどーも処置に困る。あまつさえマニュアルのみ日本語の場合とかもあったりして、なお困る。もうこうなりゃいっそ全部平仮名表記にしようかとかヤケになることもあるが、それをやると全部エロゲ臭くなるのがどーにもこーにも。
 というわけで羅列してみよう。

Half-Life → はーふらいふ
Psi-Ops → さいおぷす
Aliens vs Predator → えいりあんばーさすぷれでたー
God of War → ごっどおぶうぉー
Total Annihilation: Kingdoms → と〜たるあにひれ〜しょん・きんぐだむず

 ……なんかこうアレだ。段々ムカついてきたんだが殴っていいか(誰を)。

 ちょっと前に買った、Xbox版『ギャラクシーエンジェル(以下GA)』を『ファントムダスト』の合間に遊んでいたりする。
 ゲーム内容は要するに宇宙版『サクラ大戦』なんだが、戦闘がリアルタイムで進む(そのためシミュレーションパートのプレイ感はRTSに近い)のに加え、そのパートの難易度がかなり低いため、いい意味でダラダラと眺めていられるのが気持ちいいのだ。あとレーザーだのミサイルだのがばんばん飛び交う様が観ていて気持ちいい、ここらは『戦闘妖精・雪風』を読んだ影響だろうなあ。いや『雪風』にはそこまでバカスカ撃ちあうような描写はないけど。

 ノベルパートがギャルゲギャルゲしていて微妙に抵抗あったりもするが、決して嫌いでもないので総じて楽しめそうな予感。酒呑みつつ『ファントムダスト』やって、酒が回ってきたら『GA』の戦闘を眺めてまったりするのです。しゃーわせ。


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