2006年3月
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日記にリンクを張る場合はアドレスの最後に「#日付」と入力すれば、その日に飛びます(01〜31)。
(例:200111.html#28→01年11月28日)


03月31日(金)

 『Neocron』というゲームを見つけた。サイバーパンク世界を題材にしたMMORPG。戦闘などのシステムはFPS、またはTPS準拠の模様。つまり狂ったように時間をかけてダラダラと敵を殴るだけが全ての不毛この上ないクリックゲーとは違うんだ(また何か嫌なことでもあったか俺)。
 ファイルはクライアントやパッチの他、シングルプレイ専用体験版がDL可能。ただファイル容量がバカでかい(1.7Gもありやがる)のでどうにもDLする気が失せる、しかしDownloadの真ん中あたりにあるプロモーショントレイラーはすげえかっちょええので観ること。命令。

 『Deus Ex』スレの過去ログ見てたら「『Neocron』てゲームが『Deus Ex』っぽいよ」てな話が出ていて気になってチェックしたらもっと気になってああ! 俺は!

ジャーンジャーン

 しかも何事もなくIriaで体験版のDL始めてるし俺!! 最初はIriaが弾かれまくったから「こりゃDL支援ツール対策してんな。相当時間がかかるのにリジューム機能のねえブラウザでDLするのものなあ……」と思ったら、FileFrontでDownload選択して3つあるファイルの#3に入ってclick here linkを右クリック→Iriaでダウンロード、を選択したら普通にDLが始まってもう俺は俺は

「しまった! 孔明の罠だ!」

 あとメッセカオス館のWindowsソフトを眺めていたら、『ダンジョンズ&ドラゴンズ シャドーオーバーミスタラ』のPC版があって驚いた(”アーケードゲーム”で検索すると簡単に見つかる)。なんでも韓国代理店発売の正式なソフトなんだそうだ、これを日本で発売しないとは何考えてんだカプコン。
 ちなみにお値段は2980円。日本語XPで動作確認済みらしいので気になる人はとっとと買うように。

 んじゃ東京行きのため今日は早めに寝ます。


03月29日(水)

 FLOELANDの創作小説『ザ・フローランダーズ』を読み終えた。それに関して、以下mixiに書いたのをコピペ。ほんのちょっと手直し。

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 ひとつ創作物を読み終えて、いやもうタイトル言ってしまえ、国東さんの『フローランダーズ』だが、その伏線の張り方に色々とグウの音も出ない気分になったのだ。道中で唐突な展開があって「え!? 俺読み飛ばした!? どうなったんだ!?」と思いつつも、読み進めることできちんと流れが繋がる。一見ほつれに見えるそれは全部伏線。適当に投げ遣りに引いたようにしか見えないそのしっちゃかめっちゃかな線が、最後に見返してみれば一枚の絵画になっていたような。

 尤も今現在、まだその作品に対して俺がわかってない部分は多々あるので、また読み直すつもりはある。普段ならば面倒に感じるところではあるのだが、読み直させるだけの面白さがあるのよ。一見ただのラノベ風ファンタジーに見えてそうではない。ただ消費するだけで終わらない中身がある。

 後になって、「ごめん。あのときの俺酒入っててもうダメ。あれ忘れてもう忘れて絶対」とか言うかも知れないが、それでも言っておくと、自分自身信者めいてるとか思わないでもないが言っておくと、アレよ、『フローランダーズ』が面白かった、と。
 序盤を読んで「なんか合わない」と思う人はいるかも知れないが……ううむ、個人的にはヴェスタというキャラが登場するあたりから面白くなると思うので、そこまではがんばって欲しいのだが。

 ところでこの文章は俺以外から見た場合、俺が国東さんの書いたものを誉めるのは身内誉めに見えるのかなあ。俺自身には身内誉めのつもりは微塵もないが、ここらは個々の『自分と相手との距離がどのくらいになったときに、自分は相手を身内と判断するか』の感覚の話に繋がるので面倒なんだが。うーん。

 まとまらないので強引にまとめ!

1:国東さんの書いた『フローランダーズ』はとても面白かったです。何度も読み直したくなるくらい。
2:俺は身内誉めは大嫌いです。その理由は某(個人攻撃になるので以下略)

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 というわけで、面白かったのでお勧めです。個人的には『『たいりくびと』について』から読むのがいいと思う。

 あと4/1と4/2は東京に行く予定。洋ゲー関連の店とか秋葉原HEYとかは当然行くが、それより何より神保町に行って美味いカレー屋を探すのが最大の目的。俺は美味いインドカレーが喰いたいのだー!! 焼きたてのナンが喰いたいのだーーーー!!


03月27日(月)

 先日書いた国東さんのサイトであるFLOELANDが復活した。一読者としては素直に嬉しい。グーグルのキャッシュとは別にきっちりファイルを保存し、そして現在創作小説の『ランダーズ・ゲーム』(トップの上のほうのnovelから飛べる)をガンガンと読み進めているところ。面白い。

 俺は昔から国東さんの書く文章に対して少々ベタ誉めが過ぎる、と思う。だが俺が面白くて好いているものをそう主張して何が悪いこの野郎、というわけで、俺は国東さんの書く創作物が好きなのだ。


03月26日(日)

 ネット上で最近とある方の書いた創作小説、はっきり言えば国東タスクさんのフローランダーズ、を読み返していたんだが、唐突にサイトを閉鎖していて今現在かなり本気でがっくりしているところだ。トップからのリンクが切られただけでファイル自体は残っているかも……と思いグーグル先生に頼ってみれば、検索結果は出るもののリンク先は404。ローカルに保存もしておらず、とりあえずメールを送ってはみたが、ああもうバカバカ俺のバカ、ネットで出会うものは全て一期一会の精神で臨めとあれほど。

 ……と思ったがキャッシュを探る手があった!! 今現在必死にサルベージしてるとこ!! 頑張れ俺!!

 昨日の日記で『God of War II』の動画を紹介し、「ムービーの終盤で観客であろう人たちの拍手が聞こえてくるのがなんか嬉しい」と俺はコメントした。それについてもうちょい追記。

 かなり前(確か04年の2月頃)に、『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』(当時はサブタイトルはなかったが)の動画がE3(海外のゲームショウ)で公開されたときの話なんだが……その動画、最初は何のゲームかわからないんだ、とにかく綺麗な画像でモンスターとか野原とか夕日とかが出てくる。その画像から、新作ゲームなのはわかるが、オリジナルなのか続編なのかもわからないんだ。
 そして、動画の中盤あたりでリンクが登場し、それが『ゼルダ』の新作だとわかるんだが、そこでその場にいた人たちが全員そろって拍手喝采するところが何故か見ていて泣けるんだ。

 あれは、日本人の作ってるものが世界で評価されてることが嬉しいってのが一番大きいと思うんだが、それと同じくらい、いいものがきちんといいと評価されてることが嬉しいのではないかと思う。それは当たり前のようで実は全然当たり前じゃないからこそ。

 折角なのでその動画のアドレスにリンクを張っておく。『ゼルダ』新作のプロモムービーとしてもかっこいいぞ。
 ところでこの動画のリンク先がまだ生きてるかどうか確認のためにファイルをDLして観直したらまた泣けたよ、あの会場の盛り上がりがすげえ嬉しくてしょうがねえんだ、どうにも。見た目だけで評価するわけではないのだけれど、素直にすげえなあ面白そうだなあ遊んでみてえなあと思えるのは良いことなのですよ、絶対に。

 ……キャッシュから一通りファイルのサルベージに成功したぞ!! 今回はきちんとローカルにファイルを保存した! 一番上に「これはgoogleのキャッシュだよ」みたいなことが書いてあるのがイヤンだが、まあこれはソースを弄って消しておこう。


03月25日(土)

 『ウィザードリィエクス2』の開発者インタビューを目当てに、電撃PSを買ってきた。インタビュー自体は1Pながらも良かったんだが、全4Pで攻略もやたらと駆け足なのがどーも気になる。何より前作の攻略のときに比べると全体的にページ数が減ってる。人気ないのかしらん……それともこの時期は大作が多々あるから(特に『FF XII』と『エースコンバットゼロ』な)、そっちにページを割かざるを得なかったのかしらん。

 ゲーム自体は現在、主力パーティのLvが6くらい。後衛の連中も飛び道具を装備して火力上昇、雑魚戦が楽でいい感じ。メイジもマハリト(旧名)を憶えてそうそう簡単には負けなくなりました。ちなみに主力パーティの連中は全員死亡回数が2回以上、うち1回は全滅したときのものがカウントされてます。トホホ。ついでに言うとロストしたキャラも一人出た。

 あと戦闘で最初のキャラのコマンド選択時に△ボタンで使用できるパーティアタックがすげえ強いのだが、俺はこれの存在を知らずさんざ苦労してました。説明書読めよ俺、せめてゲーム中に図書室で読めるオンラインマニュアル(学徒便覧)を読めよ俺。

『God of WarII』のムービー
ゲーマーライフかーずSPより)

 相変わらずでいいな! ムービー終盤、グリフォンの背の上で戦うシーンとかいいな! クレイトスのアクションも相変わらず残虐描写全開でいいな!! ケルベロスの首のひとつをひっ掴んで引っこ抜くとこなんてもう最高だな!!
 あとゲーム内容と直接は関係ないけど、ムービーの終盤で観客であろう人たちの拍手が聞こえてくるのがなんか嬉しい。いいゲームが多くの人に愛されるってのはいいことだと思うのですよ。

 ハードはPS2らしい。日本語版がいつ出るのか、そもそも日本語版は発売されるのかは不明だが、……さて俺は北米版を買うべきだろうか、日本語版を待つべきだろうか。むう。


03月22日(水)

 『ウィザードリィエクス2』『ユグドラ・ユニオン』双方ともフラゲ成功。
 軽く『エクス2』のほうを遊んでみたが、

・蘇生費が安い(Lv1で10GP)
・しかも蘇生率が高い
・敵は相変わらず序盤から数が多く、しかも仲間を呼ぶ
・そしてやたらと仲間が来る確率が高い。特に虫系の敵

 といったところ。まあ、プレイ感は良くも悪くもあんま前作と変わってないんだが、上記の点は前作とは違うような気がする(はっきりと憶えてないので間違ってたらすまん)。特に虫系の敵のウザさは前作以上だと思う、前作は序盤の敵であるコイン系や虫系、そしてファズボール系といった連中は、正直どいつもこいつも個性に差がなかったのだが、今回はコイン系が明らかに弱くなってて、ボール系は弱いけど攻撃が当たりにくく、虫系はどう考えても強い。仲間を呼ばれるスピードが、こっちが殺すスピードを明らかに上回っててどうにもこうにもなのだ。はっきり言ってバランス破綻してねえかと思えるほどに。

 そのため現時点では、虫系の敵と出会ったらリセットして進めてます。戦ってると間違いなく消耗戦になって全滅させられる。

 で、ちと疲れたのでこれから『ユグドラ』のほうに手を出してみることにする。


03月21日(火)

 昨日は22日にどーたらこーたら、とか書いたような気がしますが、22日は仕事になりました。これこそ孔明の罠だ。
「なんであの野郎をこの世に生まれさせたんだ! しかも俺と同じ時代に!」とか叫んで吐血して死にたい気分です。周瑜。

 どーにも悔しいので『ユグドラ・ユニオン』は発見し次第確実に購入します。俺が悪いんじゃないんです世間が悪いんです。カレー屋も積みゲーも全部世間が悪いんです。
 大体だな、本当は『死せる孔明、生ける仲達を走らす』とかそんなネタで『ユグドラ』買った話を22日のネタにしようとかそんなことまで考えていた矢先に上司から「明日出てね」と言われて(以下10万文字削除)。

 もういい酒呑んで寝る。ところで現在花粉症全開の俺が最近好きな言葉は「みんな死んじゃえ」です。ワーイ! 花粉症ワーイ! 花粉症は脳にも悪影響があるんだぜ。花粉症脳の恐怖。

 思いつきだけで日記を書くのはちょっとどうかと思った。でもたまにはいいなと思った。

 あとまたORANGE JUICEにて『スグリ』ED後日談が掲載されてるので読むが吉。今回は5ボスさんのその後。


03月20日(月)

 GBAソフトの『ユグドラ・ユニオン』というゲームが出るな。今月23日に。

 俺は前々からこのゲームが気になっていたのだが、ここ数日一気に自分内部で盛り上がってきてさあ大変。よりによって23日は『ウィザードリィXTH 2』が出るし、そうでなくとも俺は携帯ハード用のソフトはほぼ確実に積んでしまうので買うべきではないのだがー。SRPGはプレイしていてすぐに面倒に感じて投げることが多いから回避すべきなのだがー。

 だがうっかり店に置いてあったりすると。

ジャーンジャーン→うん?→しまった! 孔明の罠だ!!→あわわ

 そしてその後は晒し首。晒し首か。

 だいたいこのゲーム、何が気になるって、公式のプロモムービー二つを観ているとどーも『伝説のオウガバトル』の匂いがしてくるんだー。あのゲームは少なくない欠点を抱えていたし今遊べと言われたらブン投げるが、それでも色々と好きなんだー。
 さて、俺は購入を我慢できるだろうか。『行ってはみたが店頭に置いてないシナリオ』が一番理想と言えば理想ではある。しかしこのゲーム、最初に書いたように発売日が23日。そして俺は前日の22日が振替休日。さらに22日に、フライング販売しているであろう『XTH2』を買いに行く予定なので、そのときに『ユグドラ』のほうもフライングで売っていたりしたら、

ジャーンジャーン→(略)→晒し首

もうそれいいから俺。わかったから俺。

代金引換を悪用した詐欺まとめ

 なんでも今流行りの詐欺らしい。通販を利用する人、または家族が通販を利用する人はきちんと目を通しておくこと。


03月19日(日)

 過去に何度か語った例のカレー屋こと、新潟県三条市のナイル。どーも潰れたらしい。

 ……ああ、ああ! 何てこった! 確かに客は全然入ってなかったがそれはあくまで立地条件が悪すぎてそもそもあの場所に店があることすら気付かれないのが原因であってカレーもナンもすげえ美味くて座敷席とか居心地良くてしかもナンは注文を受けてから焼くから美味い料理の条件のひとつ『料理を待たせるな、人を待たせろ』を地で行っててとてもとても良かったのに!! 俺内カレーランキングを一気に塗り替えるほどに、ケタ違いに良い店だったのに!!
 おかげで今の俺は鼻水は止まらないし目は痒くて仕方がないし鼻が詰まるため寝ている間に何時の間にやら鼻呼吸から口呼吸に切り替わっていて目が覚めると口の中がカラカラで声もまともに出せなくなっていたりするし朝は起きるの遅くて遅刻しまくりだし仕事はやる気しねえし積みゲーは減らねえしで全然ロクなことがねえ! もう駄目だ!!

 だが嘆くだけでは仕方がない、新天地を開拓しようではないかということで、本日行って参りました、新潟市のナタラジャへ。悪友白楽と共に。
 で、着いたのは昼頃だったのだが、今日のこの時間帯にはバイキングをやっていたので美味いとも不味いとも言えず。どう見てもバイキングに対応させた料理内容で、はっきり言えば『質より量』だったのが伺えたのだ。普段からこのレベルなのかどうかを見極めないことにはどうにもこうにも……というわけで日を改めてまた向かう予定。

 しかしなあ、仮にだが、このナタラジャがもし「残念ながら……」という結果に終わった場合、他に行く店がもうほとんどないのよなあ。新潟はカレー専門店が非常に少ないのだ……こうなったらナイル系列店がある豊栄市(ウチからはすっげえ遠い)に行くしかないのか。トホホ。
 ……三条ナイルのシェフがどっか近場に店出してくれたら最高なんだけどなあ。

 あと『スグリ』、またしてもリプレイアップ。今回は難易度ハードの3面と4面、武器はバスターオンリー。
 カエは苦労した、いくら体力残して突入しても全然勝てないからマッチモードで1時間くらい戦ってようやっとコツ掴んだ。折角なのでメモしておく。

・最初はとにかくカエと距離を取る。恐らくカエはスグリの位置によりある程度移動方向を定めている(不確定なので信用しないように)のだが、スグリを画面左側のやや上かやや下に位置させておくと、カエがどう動いても距離を取りやすい
・スグリ追従突進は画面中央で円を描いて避ける(ヒートゲージを上げないようにするため)。ボタン連打による直角ダッシュは、余程急な角度から突っ込まれたときだけ使用
・カエは飛び道具を撃ったあと移動する。距離は不特定(ランダム?)だが、移動時間は一定。なので、移動の終わり際を狙ってバスターを撃つと長時間の照射が可能
・カエが2ゲージ目(黄色ゲージが無くなった後)に入ると出してくるハイパー、分身突進。一応カエに対して円を描くようにダッシュすれば避けられるが、基本的には避けきれないと思ったほうがいい。そして最後の本体の突進は死ぬほど痛いのでこれだけは絶対に食らわないこと。理想はハイパーの無敵で避けることだが、ハイパーが使えないなら分身の突進をわざと食らってでもバリアを張り、本体の攻撃を回避すること
・残り1ゲージになると反射針弾の撃ち方が2種類に増える(時計回り射撃と、時計回り射撃+反時計回り射撃)。避けにくいのでなるべく綺麗にバスターで消していくこと
・残り1ゲージになると出してくるハイパー、画面外からの分身通り魔(赤いラインが表示されるアレ)。反射針弾を時計回り+半時計回りで撃った後にくることが多い(確定?)。きちんと見て避けるのが理想だが、無理ならハイパー、それも無理なら反射針弾を食らってバリアを張ること。基本的に食らってはいけない攻撃
・分身通り魔のあとはカエは画面上部から登場する。スグリを画面下のほうに逃がし、カエと距離を取っておくこと

 こんなとこか。間違いもあると思うのであんま過信しないように。


03月18日(土)

 映画『SPIRIT』を観てきた。ジェット・リー主演のアクション映画。
 うーむ、結果から言うと色々残念。序盤のアクションはすごく良いんだけれど、中盤はストーリーを進めるほうがメインになっててアクションが控えめになるのが残念。そしてストーリーも、いい話にしようとしているのが強く出すぎていて微妙にのめり込めず。ぬう。

 『アスカ見参』。リーバの試練(アイテム5個まで持ち込み可、ただし迷宮ではレベルが上がらず、HPの上限も増えないダンジョン)に何度か挑むがその都度返り討ちにあい、「これは流石に武具を強化するしかないか」と考え已む無く天輪国初級で武具を鍛える日々。……過去にも何度も書いたが、持ち込みアイテムが重要なダンジョンって好きじゃないんだよなあ……そのダンジョンに挑むための下準備が、強烈に作業感があってなあ。プレイ時間引き延ばしのための策という気すらしてくる。まあ、それなりに楽しめているのも事実ではあるんだが。
 しかし武具を鍛えるよりは、適当に見繕ったエレキ箱(モンスターが一緒に戦ってくれるアイテム)を持ち込むほうが手っ取り早い気がしないでもない。さてどうしたものか。


03月17日(金)

 今日はダラダラと。

 『スグリ』の製作者の一人であるほのさんのサイトORANGE JUICEにて、『スグリ』ED後の話が載ってるので興味ある方はレッツゴー。当然ながらネタバレなのでそこんとこ注意な。

 現在リハビリ進行中の『斑鳩』、ちと前に5面に突入。現時点での最高記録は1面116チェイン、2面177チェイン(記憶違いの可能性あり)、3面は色々と危なっかしくて4面以降はどうにもこうにも、といったところ。
 過去にやり込んでいた頃に比べれば忘れていることも多くて相当ヘタになってはいるものの、当時はできなくて投げていた箇所が幾つかできるようになっている。総じて全体的な精度は今のほうが上。このまま少しずつ思い出しながら進んでいけば難易度ノーマルで3000万オーバーは確実に出せる(ちなみに当時の最高記録は確かノーマルで2800万オーバー)。色々あって一度は諦め離れてしまったが、今度こそはやってやろう。

 んではこの後は『スグリ』バスターオンリーでハード3面を頑張るか、DC『アスカ見参』か64『シレン2』を遊ぶか、ここ最近止まっていた『ファントムダスト』を遊ぶか、『敵は海賊・海賊版』を読むかするのでサラバ。
 なんか微妙に投げ遣りだが最近また上がったり下がったりが酷いんだ。許せ。


03月16日(木)

 映画『ドーン・オブ・ザ・デッド』を観たのでその感想でも書こうかと思っていたのだが、とある方に俺の書いたものを誉めてもらって嬉しいやら申し訳ない気持ちになるやらで全然考えがまとまらなくなってきたので今日はこれにて。

 気が向いたら明日か明後日あたりにでも何か書くと思う。『ドーン・オブ・ザ・デッド』のことも、誉めてもらったことも。


03月15日(水)

 『スグリ』話。
 昨日は総合で6時間くらいヒメと戦ってた、と書いたけど、今になって考えてみると実際にはもっとやってたかも知れない。特に月曜日は振替休日だったので、

 朝起きる→スグリ→メシ喰う→スグリ→叩きのめされてがっくりきつつ神林長平の『敵は海賊・海賊版』を読む→二度寝→またスグリ→叩きのめ(略)→神林(略)→晩飯→スグリ→叩き(略)

 みたいな感じだったからなあ。人様のリプレイや攻略を観ていた時間もあるとはいえ、6時間どころじゃない気がしてきた。

 ところでこのゲーム、プレイヤーごとに使ってる武器が全然違っているあたり、かなり上手くやったなあと思う。一人で遊んでいると大抵使う武器が決まってきて、「これ以外の武器なんて全然使えねえよ」とか思っていたのに、人様のリプレイを観るとその使えねえと思った武器で上手く立ち回っていたりする。しかもそれが無理矢理使ってるのではなく、「ああ、こういう使い方があったのか!」と思えるようになってるとこが非常に、やってくれるなあ、と。

 あと、プレイヤーの上達がキャラの成長と繋がって見えてくるのが良いな。最初はまともに動かせず攻撃を食らいまくって撃沈するけど、慣れるにつれて上手く動けるようになり、そんな動きができる自分に酔うと同時に、どんどんそのキャラがかっこよく見えるやら可愛く見えるやらで、そこからキャラに対する愛着が生まれるんだ。これは出来のいい動的ゲームに通じるところだろう。

 使っているうちにどんどん好きになれるキャラってのはいいキャラなのですよ、少なくともゲームにおいては。そしてそういうキャラがいるゲームは、大抵の場合いいゲームなのですよ。
 念のため書いておくと、そういうキャラがいないゲームはダメ、って意味ではないので悪しからず。

 で、またしても別館にてリプレイ公開。今回はバスター限定でノーマル7面とハードの1面と2面。この調子でバスターのみでハードALL目指すよー。

「SEGA AGES 2500シリーズ Vol.25 ガンスターヒーローズ 〜トレジャーボックス〜」
〜奥成プロデューサーに再びインタビュー!〜

 GameWatchの記事。面白かったので紹介。
 ところで、この記事の中で、ソフトに収録されているスーパープレイの話が出てまして。要約すると「とあるサイトで公開されているスーパープレイの動画があまりにすごかったので、そのサイトの管理人に頼んだ。そこではエリソルとガンヒーの攻略をやっていたが、エリソルのほうを頼んだ」てな感じ。
 で、まさかまさか……と思ったら、案の定生姜の巣・りた〜んずの人だったらしい。掲示板、3月12日頃の書き込み参照。


03月14日(火)

 『スグリ』、スペシャルでヒメ倒した! 頑張った俺! よくやった俺!!

 で、別館にてリプレイ公開。一番下のほう。武器はランチャーとスプレッド。
 時間を計ってたわけではないから正確なところはわからんが、恐らくスペシャルのヒメだけで6時間以上は戦っていたと記憶している(ぶっ続けてではないが)。1回あたりの戦闘時間はせいぜい1分〜2分くらい、多めに見積もって2分としても、ヒメに対して180回以上挑んだ勘定になるな。いやあ、よく投げなかった俺。

 おまけ画像は当然の如くスペースキーでスクリーンショットにしてしかる後壁紙に設定。ちなみに以前はCD内に収録されてるほのさんのスグリ絵を壁紙にしていました、今回もスグリですぜ。さあ今日は酒だ! 毎日呑んでる気がするけどそれはそれとして酒なんだ祝い酒なんだーー!!

 しかし、ようやっと一段落ついたわい。これで心置きなくハードのバスター&ポッドクリアに戻れるわい、4面頑張ろう。
 あとめたぞーんのトップにてスグリ絵発見。

4Gamer連載記事『誰もがRPGを愛していた』 第14回『Deus Ex』

 この連載自体、始まったころから楽しく読ませてもらっている。4Gamerらしく、ややベタ誉めが過ぎるきらいがあったりするが、基本的には良い記事だと思うのでできれば第1回から読んでみてほしい。
 さて、今回は『Deus Ex』。大雑把ながらゲーム内容を知るには十分な記事なのでお勧め、無論ゲーム自体も面白いのでお勧め。日本語版の入手はもう難しい(新品では恐らく無理。PCゲーを扱う店のワゴンセールか、ハードオフのジャンクとかのほうが見つかりやすいかも)が、英語版は廉価版が出ていることもあって比較的入手は容易。通販サイトのENSOFでも取り扱っている模様。当然ながらゲーム中の文章も説明書も英語なのがネックではあるが……。ストーリーが面白さのキモだから、「わかんないけどまあいいや」で進めると面白さが半減するのよなあ……。英語の難易度が低いならばそれでもなんとか楽しめたりするんだけど。

 そして今日はDC本体を3台購入しましたイヤッホー! そのうち1台は人様のために購入、もう2台は俺の予備として購入。ちなみにウチには既にDC本体が2台あったりするので合計4台のDCが我が家に! アホか!!


03月12日(日)

 『スグリ』、スペシャルでよーやっとサキを倒した。ちなみにスペシャルのキャラを倒した順序は、『キョウコ→シフ→ヒメと戦って色々と絶望→イル→ナナコ→カエ→サキ→ヒメと戦って絶望を深める(←今ここ)』というところ。

 正直この段階に来ると攻撃を避けるのは諦めて、ヒート値を上げないことと、どの武器を選ぶかが重要な気がしてならん(ヒメに限ってはある程度の見切り技術が必須になるけど)。ただ、人様のリプレイだの何だのを見ると、自分が「こんなん使えねえ! 別のにしねえとダメだ!」と思った武器で突破していたりして中々楽しい。
 というわけで、別館のほうに今回のリプレイをアップ。内容はスペシャルのサキ戦、武器はショック限定。幾つか人様のリプレイも観たのだが正直どれも上手く真似できず、最終的に「これしかねえ」と思ったのがこのパターンだった。ゴリ押しだがまあ許せ。

 あとでまた何か追記するかも。

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 追記。
 攻略とか色々にて、『スグリ』のコンテンツ作製。今のところは日記で公開したリプレイ(つまり別館)へのリンクとか、あと二次創作とかそんなとこ。

 そして本日の買い物。
 クレイグ・トーマス『ファイアフォックス』、同じく『ファイアフォックス・ダウン(上)』、同じく『ファイアフォックス・ダウン(下)』、広瀬正『鏡の国のアリス』、同じく『ツィス』、夢野久作『少女地獄』。

 そして『風来のシレン2 〜鬼襲来! シレン城〜』も購入。一体うちには幾つローグライクがあるのでしょうか神様。そしていつ全部遊べるのでしょうか神様。


03月11日(土)

 『スグリ』のVer1.2bパッチが出たー。早速適用。そしてReadmeを読む。
 ……すんません俺最終武器取れないかも知れません。いややるけど。しかしヒメのデタラメな強さはむしろ気持ちいいなあ。

 あと『死霊のはらわたIII』を観た。悪くはないが『はらわたII』の後だと、なーんかこれ違うなあと思えて仕方ない。ダメじゃないんだけど、B級演出が冴えていた『はらわたII』と比べると、普通にコメディ色の強い映画になっちゃった感じが。ストーリー上の順序は逆になるけど、先に『はらわたIII』を観てから『II』に行くほうがいいかも知れない。

 他にも『リリカルなのは』9話は一人で酒呑みながら観てたらやっぱりちょっと泣いたよBパートは熱すぎるよとか、『DALK外伝』買っちゃったとか、神林長平『鏡像の敵』と広瀬正『タイムマシンのつくり方』購入とか、例のカレー屋こと『ナイル』がどうも潰れたっぽくて(張り紙などが出てないため確定していないし、個人的には潰れてないと信じたいが、状況証拠が揃いすぎてる。電話をかけても「お客様の都合により現在使用できません」とか言われる)ヤケ酒でも呑まないとやってられないとか、色々あるが今日はこれにて。


03月08日(水)

 最近体の調子がおかしい。鼻がむずむずして鼻水が止まらず、目は痒くてたまらず、くしゃみも出たい放題である。……考えるのも嫌だがこれは間違いない。そう、例のカレー屋に行ってないから体調が崩れてきたに違いない!!
 ああなんということだなんということだ。大体先週の土曜に行ったら、休業日でもないのに閉まってて、「まあこういう日もあるだろう」と思って翌日の日曜にも向かってみたらやっぱり閉まっててよもや潰れたのではあるまいかと気が気でなくて俺は! 俺は!!

 まー本当は花粉症に間違いないんですが。ところで花粉症にはアルコール摂取しまくってゲームするのが一番いいという話を聞きました。いや今俺が思いついたんですけど。
 というわけでガンガン酒呑んでバカスカゲーム遊びます、プッハーたまんねえー! 『アスカ見参』面白えー!!(もう死んでください)

 でもあのカレー屋はどうしたんだろう……まさか店が潰れたということはないと信じたいが。近いうちにまた行ってみよう。

 ちょっと前に、DSの『ブリーチ』の元ネタを知るために原作を読んでみたら、これが中々に面白い、てな話をしたな。で、立ち読みで9巻まで読み終えたんだが、なんかだんだんと微妙な香りがしてまいりましたよ皆様!!

 死神代行編はまあいいんだが、6巻だか7巻だか(石田との勝負の後)で尸魂界に向かうため修行とか始めた段階で不穏な空気が漂い出して、8・9巻の時点で「あぁ……やっぱりか」と。
 いや、つまらんわけじゃないんだ……ダメとは言わないんだ、ただ、『いかにも』なジャンプ連載漫画になっちまったなぁ……と。この調子でトーナメント戦とか始まれば完璧だというくらいにジャンプ漫画。まあこれは『ドラゴンボール』以降のジャンプという雑誌特有の枷というか呪いというか、そういうものなんだろうから仕方ないんだろうけど。

 でも面白いつまらないはともかく、個人的には読み進めるのが辛くなって参りました。トホホ。それでも読むけどね、あくまでDS版『ブリーチ』の元ネタを探る意味で。


03月06日(月)

 当人が敢えて語らぬ以上、無意味なのだとは思うが。

 『シルバーガン』の最後のメッセージ。あれが井内氏の思いを込めたものであることは既にネット上でも雑誌でも語られており、それに対する様々な意見も見かけるが、正直どの意見にしても早計という気がしてならん。

 あのメッセージに対する批判意見として、「井内のグチじゃねえか」てなものを時折見る。まあアレ単体で見ればそう言われるのも仕方ないとは思うんだが、しかしこれは『斑鳩』と繋げて考えてみるとまた違ってくる。
 最終的に石のような物体に敗北し、輪廻の輪を断ち切れなかったシルバーガンに対し、斑鳩は産土神黄輝塊(うぶすながみおうきのかい)を破壊することに成功している。少なくともゲーム中ではそう見える。そして更に井内氏は「RSシリーズは3部作」とも公言している(……だよね、確か。ソースが見当たらないので自信ないけど)。

 そのあたりから推察するに、『シルバーガン』のメッセージは確かにグチに見えるかも知れないが、あれはあくまで現状を語っただけであり、『斑鳩』ではそこから理想を見出し、そして3作目でこそその理想を現実とするのではあるまいか、井内氏は単に世を嘆いただけではなく、その上で信念を貫くことを主題にしたいのではなかろうか、と思うことがある。
 まあ最初に書いたように、井内氏自身が「あのメッセージは一人歩きしちゃったから今は黙ってることにする」と言っていたので、こんな予想も無意味なんだとは思うし、何より3作目が出ないことには何ともいえないところではあるんだが。

 つまりは最後までは黙って観ていようや、信じているならついていけばいいんだ、ってことで。
 あのシリーズを好いている一人としては、今はただRS3の発表を待つばかり。期待してます。

 ところで先日は上手く動かなかった『Postal』、常駐ソフトを切りまくっても全然キーボードの遅延が改善されず、もうXPかWin98入れるしかねえのかと思っていたところ、パッドで遊べばいいことに気付く。案の定マウスと同じで遅延が全くない。ボタン数が足りない関係でキーボードと併用するプレイになってしまうのはちとナンだが、遊べないよりは余程マシ。ちなみに難易度5で2面(ガソリンスタンド)がクリアできません。……昔遊んだときは10面くらいまで行けたんだがなあ……あのときは難易度を低めに設定していたんだろうか。


03月05日(日)

 広瀬正『マイナス・ゼロ』読了。というわけで本日はこれから行くぞー!

 タイムマシン物のSF、というと大抵の場合は最初にハインラインの『夏への扉』が出てくると思うのだが(ちなみに俺がこのジャンルに手を出す最初の作品だった……はずだ)、それと並ぶくらい有名らしい、と聞いたのがこの作品を読むに至った流れ。そして本日読了。
 いや面白かった。午前1時頃に少し読んで寝るつもりだったが、午前5時過ぎまで一気に読んでしまった。久しぶりに徹夜した。

 話はやや古典なのもあって、先が読めてしまう部分もないではないんだが、それでも最後に全部が繋がる瞬間は気持ちよかったのですよ。あと話の中に『和風』を感じさせる部分が多いのが特徴か。ちょうど昭和初期が時代の中心なんだが、出てくる人たちがやたらと日本人っぽくて味があるのだ。面白かった。

 それだけ面白かったのだから、お勧めしたい……と言いたいところなんだが、この本は既に絶版で手に入りにくいという話を耳にした。アマゾンを覗いたらあったことはあったが……中古のほうが3倍ほども値が張るあたりが、もう語るまでもなく。俺はブックオフで100円で投げ売りされているのを買ったのだが、今にして思えば幸運だった。じっくり探せばそれなりには見つかるらしいし、図書館で探すと発見率が高いらしいが。

 まあそれでも普通に本屋で買えるようになるのが理想だよな、ということで復刊ドットコムに復刊リクエストの投票をしておいた。興味ある人は古本屋を巡る傍ら投票してくれると有難い。面白いぞ。

 あと本日は映画『ドラえもん のび太の恐竜2006(音出ます)』を観てきた。総じて良かった、特にラストの(反転)のび太の「出せ! 早く!!」と、スタッフロールの中で原作のラストのコマ(のび太の夢の中でピー助が鳴くとこ)が出てくるの(反転終了)は反則だろうと。スタッフようやった。
 細かいことを言うと、演出がややくどい(というか『ドラえもん』にしては派手過ぎる)気がしたが、これはまあ昔のほうの『のび太の恐竜』を知っているが故に思うことなんだろう。そのあたりまで否定するような輩は原理主義者と言われても仕方ないと思う。基本的には良い映画なので、昔を知る人もそうでない人にもお勧め。

 ちなみに俺は19時15分からの上映を観たんだが、ジャリが全然おらず落ち着いて観ることができました。観に行くなら夜がお勧め。

 最後に業務連絡。ぶっとびねっとのほうのサイトをExtendead別館として改装、リプレイ置き場にすることに。今後リプレイは全部むこうで公開することにします。


03月04日(土)

 本日も悪友白楽と共に例のカレー屋に行ったのだが、店が閉まっていた。入り口にかけられた札に示されている開店時間に該当し、尚且つ定休日である水曜日でもないというのに、店が閉まっていた。……これはまさかアレか、とうとう店が潰れたのか! 俺らが気合入れてガンガン訪れたり宣伝活動やったりしていたのに効果なかったのか! と戦々恐々するも、潰れたのだとすれば張り紙くらいあってもいいはずだし、店内も片付けに入った様子もない。ついでにいうと、店内にあるテレビは電源を切り忘れているらしく、「外部」の文字がモニタの右上に表示されていた。……さて、どうなんだろうか……とりあえず明日また行ってみる予定。

 唐突に『Postal』を遊びたくなったので起動してみたら何かおかしい。どうも動きがひっかかるような感じを受ける。マシンのスペックの関係で重くなってるのかとも思ったが、いくらなんでも今時のゲームが普通に動くマシンで、CPUペンティアム166MHz以上推奨なんてゲームが重くなるというのもヘンだ。何より、ゲームスピード自体は昔遊んだときと同じように見える。

 よく考えてみたらキーボードでの操作がひっかかるんだ、と気づく。動くにしても止まるにしても攻撃するにしても、キーを押してから一拍おいて動作を起こすような、要するに遅延が凄まじいのだ。試しにマウスで動かしてみたところ(マウス対応ゲームなのだ)、こちらは何の遅延も起きずキビキビと動いてくれた。もっとも、ボタン数が少なすぎるため、マウスだけでゲームをするのはちと辛いものがあるのだが。

 一体何が悪いんだろーか。設定ファイルを眺めてみたがいまいちよくわからんかった。キーボード側の問題なんだろうか……別のキーボード繋いで試してみようか……。確かOSを再インストールする前に遊んだときは、何ら問題なかったんだがなあ。
 ちなみに俺が遊んでいるのは『ポスタル プレミアムパック ウルトラプライスエディション』。対応OSを見ると、俺の使ってるOSであるWin2000は対象外なんだよなあ……でもそれが原因とも思えないし、うーん。

 む、無職風日記のヤマナカさんが気にかけてくださっておる!
 というわけでこちらは無駄に元気です。『トレジャーボックス』では『エリソル』遊んで殺されまくってトホホです、でもXiタイガーまでは何か辿り付きました、スーパーイージーで。あとXboxの『ファントムダスト』がすげえ面白いのに続編とか全然出ないようだしPC版も出せば売れるだろうに出る気配がないしで、マイクロソフトは一体何やってんだバカじゃねえのとか思ってます。あと上に書いたように『Postal』が上手く動いてくれずがっくりしょぼんです。そしてDSの『ブリーチ』買ったけど本体が手に入らなくてまあ今は積みゲー崩せばいいやとか思ったりしてます。


03月03日(金)

 先日書いた、リプレイファイル削除問題についてちと考えてみる。

 妥当な線としては、以前利用していたぶっとびねっとをリプレイ置き場として利用することなんだが……あんまコンテンツを細分化するのも嫌だしなあ。いっそ有料サーバーを使うというのが一番手っ取り早いけど金かけるのヤだしー(わがまま)。ううむ。

 そうなると一番有力なのは拡張子を変更してアップする手段か。しかしこれをやると読者の皆様に「右クリックで保存して、DLしたら拡張子を直してね」とかコメントすることになってしまう。かといってわざわざぶっとびねっとのトップに一度飛んでもらって、そっからまた各コンテンツに入ってリプレイをDLしろってのももっと手間だ。

 候補としては、
1)拡張子を変更してFC2に置く
2-a)ぶっとびねっとに置く
2-b)2-aの発展系で、攻略・読み物関係は全部ぶっとびに置き、リプレイ専用のコンテンツを作製

 ……あたりか。
 2-bは本サイトから来るにはちと手間だが、攻略やらその他の記事だけ読みたい人にはこっちのほうが具合がいいかも知れぬ……今のサイト構成でいう「攻略とか色々」を、ぶっとびのトップに配置するというやり方な。

 まあとりあえずやってみようということで、1番を採用してみよう。今回アップしたリプレイファイルはすべて拡張子がjpgになっているが、すべて右クリック→対象をファイルに保存、しかる後rplにリネームしてから観てください、と。ゲームは『スグリ』。

難易度ハード1面、武器はバスターとポッド
同じく2面
同じく3面
難易度ハード3面、武器はビームライフルとバズーカ。ver1.1
同じく7面。ver1.1

 これで上手くいくにしてもいかないにしても、いろいろ考えねばならんなあ。

 そして本日『リリカルなのは』3巻、『マクロスプラス』2巻、『死霊のはらわたIII』の3本のDVDを借りてきましたー、ガッチリ観るよー。


03月02日(木)

 やあみんな。『リリカルなのは』の3巻がレンタルされていて悔しい思いをしつつ『死霊のはらわたII』と、あと『マクロスプラス』1巻を借りたのが一昨日の話。で、両方とも観たんだが、どっちも面白かったわい。

 『はらわたII』のほうは、中身はまあホラーと言うかスプラッタと言うか、そっち系の内容なんだが、演出のB級っぷりが突き抜けすぎていて、怖いとかいうよりもむしろ愉快痛快で面白かった(ホラー映画に対してその感想はどうなんだ)。前作もそうだったんだが、こっちは前作に輪をかけて突き抜けてた、特に血しぶき関係のシーンは全体を通じてやりすぎですサムライミ。素晴らしい。これは是非とも、皆で集まったときに観る映画リストに加えねばなるまい(加えるな)。
 しっかしどこをどうすればこんなステキB級ホラーを撮る監督が『スパイダーマン』を撮るようになったんだろうか。全くわからん。いや別に俺は『スパイダーマン』も好きだけどさ。

 『マクロスプラス』は評判いいらしいので特になんの期待も抱かず借りたが、普通に面白いな。各キャラ同士の遣り取りから相関図を頭の中で描きつつ、空戦シーンでミサイルを堪能といった具合に魅入ってました。YF-21がミサイルを避けまくるシーンが素直にかっちょええ。
 明日にでも2巻を借りたいとこだが、もっぺんくらいは1巻を観ておきたい気もしてます。むう。

 でもって『スグリ』はバスターとポッドで難易度ハード3面をクリアしたのでリプレイでも上げよう……と思ったが、今になってFC2サーバーは定められた拡張子以外のファイルは削除されてしまうという嫌なシステムの存在を知って途方に暮れる。つーか今まで上げた『スグリ』のリプレイは当然の如く、更には『紅魔郷』とか『妖々夢』とかのリプレイファイルも全部消されてやがるじゃねえか畜生!!
 ……んあー……どうしよう、とりあえず東方関係のリプレイは以前いたぶっとびねっとのほうを参照してもらおう。リプレイファイルに関してはぶっとびねっとを利用するしかねえのかなあ……ううむ。


03月01日(水)

 オラー! トラックボールを買ったぞオラー!! 今回買ったブツはサンワサプライ社のスティングレイというやつだー!!
 ちなみにこれこそ、俺が人様の家で触って「あ、トラックボールって結構いいかも」と思ったブツだ。そして先日、俺がロジテックのマーブルマウスを購入したときに一緒に売っていたのでどっちを買うか迷ったブツだー! 購入の時点ではこれがその人様の家で触ったブツだとは気付かなかったのだー!!

 こんな近い期間に2つもトラックボールを買ってしまい、しかも結構お値段が張るので割と痛い買い物をしたことになるが、まあいい勉強になったと思うことにする。物事を憶えるには痛い目を見るのが一番効率のいいやりかたなんだ……。あとトラックボール業界に御布施をしたとも思っておこう。

 そう、俺が支払った金をきっかけにトラックボール業界は異例の発達を遂げ、マウス市場を圧倒的な勢いで駆逐、天下の趨勢はトラックボールに傾き、世間では「トラックボールを使わねば人にあらず」なんて感じでマウス使用者が迫害され、マウスの玉を外し人様に投げつけるという事件が大発生! 暴徒までもが発生し機動隊が出動、発砲事件にまで発展し死者多数!!

 ……とか思ったが今時玉のついたマウス使ってる人はそうそういねえか。光学式のほうが主流だしなあ。光学式なんて昔は特定のマウスパッドと併用しないと使えなくてしかもお値段が狂ってて以下略。

 で、使用感はいい感じ。今まで2ボタン+ホイール式のマウスを使っていたのだが、そういう人がトラックボールに移行するには親指ボール+2ボタン+ホイール、というのは一番具合のいい構成に思える。マウスのときとほぼ同じ感覚で扱えるのがいい。先日買ったマーブルマウスも今になって冷静に考えてみるとそこまでダメでもねえんだ、ただマウスから移行するにはちと足りない感じがしたのがマイナスだったのよな。

 というわけでトラックボールはお勧めです。何よりマウスに比べ、デバイス自体は大きくても使用のためのスペースが小さくて済むのがいい、テーブルの上がきったなくてしょうがねえであろう皆様方には強くお勧めだ。

 なおこのサイトの管理人もテーブルの上は思いっきりきったなくてしょうがねえです。

 あと俺は本体を持ってねえくせにDSの『ブリーチ』を買ったのだが、明日にはDS Liteが発売されることだし……ってんでちと原作を4巻まで立ち読みしてみたんだが、これが意外と面白くて驚いた。話の内容は要するに『幽遊白書』の霊界探偵編(もっと言えばえんどコイチの『死神くん』+バトルという形式だ)なんだが、こういう話が嫌いじゃない俺としては素直に面白かった。
 ネット上の風評だとオサレだの何だのと言われていたが(オサレ言われてたのは『ブラックキャット』だったっけ……まあどうでもいいや)、自分で見るまではなんとも言えんわな。

 尤もジャンプの連載漫画というのは、引き際を間違えてある時期から壮絶につまんなくなるケースが少なくないので、世間の風評は現在の連載のほうを指してのものなのかも知れないけどー。ただ少なくとも4巻までの時点では面白かった。白玉あんみつ貰って喜色満面のルキアが好き。

 そして『スグリ』はバスターとポッド使用の難易度ハードで4面まで。分身突進のラスト(本体)が避けられん。むう。

 ついでなのでリンク。
トラックボール大好きサイト『トラックボールファン』
LR(『スグリ』攻略あり)

 LRのほうはカオスブレイカーの話題も時折出てるな。つーかカオブレアンテナに掲載されてるサイトじゃねえかー。


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