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数日前に電撃大王のことを書いたときに、『宵闇幻燈草紙』がさも終わったかのようなことを書いたが、アレはどーも間違いっぽい。すまん皆の衆。
電撃大王は時折友人宅で読むことがあるのだが、最近は全く掲載されていないし予告などにも姿がないし何より雑誌自体の方向性が昔以上にギャルゲー寄りになっていることもあって「あー、終わったのかな」と勝手に判断していたというのが本当のところ。実際に連載が終わったのかどうかは全く知らない、たまたま俺が読んだ号に限り連載が載っていなかっただけかも知れないのだ。迂闊なことを書いてしまってすまんのう。
ただ最近の電撃大王にこの漫画が掲載されていないのも事実だとは思う……長い休載期間に入ったとか、そういうのだろうか。ところで。Nao_uの日記にて紹介されていた、『Assassin's Creed』てなゲームがスゲエ面白そうだったので、こちらでも紹介してみる。
4Gamersの紹介記事、動画(Gametrailers.com)、そして公式サイト。ちなみに公式サイトは重くて情報が得にくいという典型的な海外産ゲームの公式サイトなのでお勧めしない。で、『X06 Trailer』、『X06 Onstage Demonstration』、『E3 2K6 Trailer』の3つをDLして動画を観たのだが、すげえー。動きがむちゃくちゃかっこええー。
俺が最初に思い出したのは映画『マッハ!!!!!!!』の路地を逃げるあのシーン。ちょうどあんな感じの動きが出来るようなのだ。人間離れした身軽さで様々な障害物を飛び越し、道なき道を走破するあの動きだ。絞首台の上でがなる騎士、人込みに紛れ近づく白いフードの暗殺者。正面から堂々と、しかし無駄なく騎士を葬る。逃げる群衆、集まる騎士たち。壁際に追い詰められる暗殺者。
壁に向かって走る白い影。影が跳び上がり壁を蹴り、騎士たちの頭上を飛び越しその背後に着地。群集の中を走り抜け、壁に飛びつき建物の上までよじ登る。さも猫か鼠かといわんばかりの身軽さで建物と建物の間を飛び越し、梯子を渡り進むその様の、かっこいいことかっこいいこと!!
本当に動画観ているだけで興奮してくる、『E3 2K6 Trailer』の42秒あたりからの、騎士を3人連続で葬るところなど「!」としか表現できない気分だったわ。いや楽しみだ。印象としては『プリンスオブペルシャ』と『Thief』を足して3倍したようなゲームといった感じだろうか。動きの幅の広さがそのままゲームの面白さに繋がっているタイプのゲームっぽい。期待。
ところで俺は明日から会社の旅行に行ってきます。移動中などにダラダラと溜まった本でも読む予定。
おう。みんな元気にアルコール摂取してるか。
『デッドライジング』、面白いんだが遊んでいて気力が持たなくて困る。
このゲーム、基本的にゾンビだらけのショッピングモール内で72時間後にくる(はず)の救援を待ちつつ、生存者を探す……というのが主目的(でいいんだよな? 確か)。で、主人公のフランクさんは、生存者を探したりそんなの気にせずゾンビを虐殺したり子供服売り場で着替えを楽しんだりして過ごすわけだが、問題は生存者でなあ。雑誌記事などで紹介されていたから知ってる人も多かろうが、生存者の情報を得てその場所に向かってみたら当の生存者に襲われたりとか、どうにかなだめて安全な場所に連れて行こうとしたらゾンビに邪魔されたりしてどうにもこうにも。
ゾンビは積極的には向かってこないが、近くにいると襲ってくる。これが数が多いし主人公も別に超人じゃないので『無双』系のゲームのように薙ぎ払ったりなんて全然できやしないし、角材で必死にゾンビを追い払ってると後ろから襲われるわ角材は折れるわ気付けば仲間は半死半生だわでどんどんと気力を削がれてトホホである。で、死んだら死んだで最後にセーブした場所まで戻されるのがまたトホホ。都合のいい場所にセーブポイントがないのよね……結構戻されることが多いのよね……いやそれは狙った点なのだというのも、そもそも俺がこまめにセーブしないのが悪いってのもよくわかるけど。ただこれらの要素は別にマイナス点だというわけではなくて、きちんとホラー&パニック映画していていいなあ。今のところはゲームオーバーになったら『ゴッドハンド』を遊んで気力回復するというスタイルで地味に進めております。
しかし『ゴッドオブウォー』もそうだが、最近地味にカプコン漬けだな。むう。本日の買い物。水上悟志『惑星のさみだれ 2巻』(詳細は1巻の解説をどうぞ)、きゆづきさとこ『GA 芸術科アートデザインクラス』。
『惑星のさみだれ』はノリの軽いシーンとノリの重いシーンが無理なく同居していていい感じ。ここらは加減を間違えると軽いシーンがやたらと作中で浮いてしまったり、重いシーンは読んでて気分が滅入ったりするのだが、この漫画はそのあたり上手くバランスを取ってる印象。1巻のときから思っていたが、かなり俺が好きになれるタイプの漫画っぽい。最後まで上手く行ってくれると良いな。
あと初版にはおまけの折込ペーパーが入っていた。内容は作者の水上悟志氏のちょっとしたコメントとイラスト数点。ちょっと得した気分。
『デッドライジング』購入。そして『ゴッドオブウォー』廉価版も購入。会社帰りにふと気付いたら買っていた。
『デッドライジング』は北米版を買うべきだと思ってはいたが、まあ日本語版もそこまで悪くはあるまいとか考えているうちに発売日になったのでそちらを購入。いずれ「手とか首とかもげなきゃイヤだ!」とかそんなことを思ったら北米版を買う予定。
で、『デッドライジング』を軽く始めたが、序盤から凄いなこれ。ゲーム開始直後はヘリに乗りつつ町の様子を撮影するのだが、建物の屋上でゾンビに囲まれた女性がそのままゾンビに襲われて建物から墜落→死亡(血がドシャってな感じにアスファルトに飛び散る)、というシーンで軽くヒいたぞ。でもこの先が楽しみだ。
つうか本当に映画『ドーンオブザデッド』の世界だなあ……。『ゾンビ』は観たことないからわからんけど。
『F.E.A.R.』体験版とか『ゴッドハンド』進行状況とかの話もしたいのだが、くそう。ちなみに『ゴッドハンド』は4面道中。あと『ゴッドオブウォー』は北米版のセーブデータは使えませんでした(Xboxのゲームだと共通だったりすることがあるらしい……のだが)、くそう。
なんか今週は『God of War』の日本語廉価版は出るし『デッドライジング』の日本語版は出るし、360の北米マーケットプレイスで『F.E.A.R.』(FPS。幽霊が出てきたりするとっても怖いゲーム、らしい)の体験版はDL可能になってるし同じく北米で『レゴ スターウォーズ』の体験版も配信してるし、もう半裸マッチョとかキモいクリーチャーとかゾンビがいっぱい出てくるのとかおっかないFPSとかレゴとか好きだったりする人にはたまらない状態なのですよ皆様。
いや俺別にレゴはそこまで好きじゃねえけど。
じゃあ半裸マッチョとかキモいクリーチャーとかゾンビいっぱいとかおっかないFPSは好きですか。大好きです。半裸マッチョとかキモいぃクリーチャーとかゾンビいぃっぱいぃとかお゙ぉおォおんっかにゃいぃFPSはちゅきれしゅぅぅぅ。
使ってみて思うが、みさくら語変換はどうかと思う。なら使うな。
悪友白楽からとある漫画を勧められた。今月号のアフタヌーン(……だと思うが、兄弟誌かも知れない。確か表紙が『くじびきアンバランス』のやつだ)に掲載されている『髭の戦士』という漫画だ。作者は小川雅史氏。
その小川氏だが、ここ読んでるような人には『速攻生徒会』の人と言ったほうが通りがいいだろうか。学園もので超人的な能力を持った学生たちが格ゲーのようなバトルを繰り広げる漫画だ。俺自身、小川氏=速攻生徒会というイメージすら抱いており、白楽から勧められた際もそのような漫画なのだろうと見当をつけたが、これが意外なことに非常に地味な漫画だった。
ジャンルはファンタジー、地下迷宮の奥深くで壊滅したパーティ。辛くも生き残ったドワーフ戦士は、もう一人瀕死ながらも生き残った人間魔法使いを連れ地上を目指す……といった、えらくシンプルな内容。派手なバトルもあるっちゃあるのだが、これがえらく泥臭く、必殺技めいた描写は一切なし。でも面白かった。「小川の人ってこういう漫画も描けるのか!!」と失礼な驚き方をするくらい、地味ながらきちんとしていて面白かったのだ。お勧め。
あと今月の電撃大王……の最後に載ってる『ナオコサン』だが、作中でナオコサンが『DARIUS』と表紙に書かれた本を読んでいた。恐らくはゲーメストムック『ダライアス外伝』と推測。そしてその次のコマでナオコサンが触手ボムを使っていたが、そのコマの左下にダラ外ボムが3つ描かれており、そのうち一つはボム使用時のうずまき模様になっていた。
この漫画、早く単行本にならないかしらー。あと次号あたりはどんなネタ仕込んでくれるのかしらー。
他にも書きたいことがあるのだが箇条書きで。
●センコロ非公式チュートリアル動画 その1、その2 (弾幕型より)
「このゲームよくわからん」という人は絶対に観ること。基本システムや、「わかると面白くなる」テクニックである八橋・ダダキャンの解説も詳しい。あと置き撃ちも。正直今まで見た中で一番わかりやすい説明だと思うぞ……動画の強みってのもあるとは思うが。
●スターウォーズ風の殺陣動画 (無職風日記より)かかかかっちょええ。本当にスターウォーズのあの殺陣だ。ライトセーバーの扱いが手馴れた感じなのもかっこええ(青いほう使ってる人、一旦逆手に構えたセーバーを順手に持ち直すところとかえらく綺麗)。あとメガネの人、表情いい感じ。オチはちょっとナンだけどね……。しかし上手いなあ、役者のたまごとかなんだろうか。
おう。酒呑みながらゲームやってると楽しいのはいいが眠くなって困るな。あ、『ゴッドハンド』ですがようやっとステージ3まで行けました。面白いです。
で、2ちゃんのゴッドハンドスレ12からちょいとコピペ。手抜きですまん。
****************
316 名前: なまえをいれてください [sage ] 投稿日: 2006/09/21(木) 16:18:36 ID:qPSlb0bs
このゲームのマゾいって、
敵の一撃が重いの?敵の数が多いの?敵の技が強いの?敵の頭が優秀なの?
興味もって公式見ても、こんだけスペックの高い主人公でマゾいというのがわからんのです
DMCのダンテマストダイみたいな感じなのか?318 名前: なまえをいれてください [sage] 投稿日: 2006/09/21(木) 16:20:18 ID:mlwun2+4
>>316
全部320 名前: なまえをいれてください [sage] 投稿日: 2006/09/21(木) 16:23:05 ID:AJsMqukP
>>316
>スペックの高い主人公
ここがちょっと違う。
右腕は世界最強、神にも匹敵するが、それ以外は根暗ニート。防御力とか特に。330 名前: なまえをいれてください [sage] 投稿日: 2006/09/21(木) 16:39:29 ID:0h29I3h/
>>316
スペックのよさは、そのままプレイヤーの上手さが反映される
だからみんな楽しめてるんだろう
上手くなったってのがめっちゃ実感できるからな****************
あと電撃PSの記事があったのでリンク張っておく。1ページ目、2ページ目、3ページ目、4ページ目。
それとようつべに非常にいい動画があったのでこれもリンクしとく。
とあるボスとの戦いなのだがこれがかっこよくてなあ、もう。こういうバトルが、ムービーなどではなく、プレイヤーの操作により生まれるということの素晴らしさよ! 動的ゲームのかっこよさが詰まりまくったいい動画だ、観ていて自然とヘンな笑いが浮かぶほどに良い動画だ。ノリはおバカだが中身は骨太。人を選ぶが良いゲーム。昔のカプコンゲー、またはセガゲーが好きならば購入を検討する価値はある、と言っておく。
世間で話題の『ゴッドハンド』購入。
背景がしょぼいとかポリゴンが薄くて壁に近づくと向こう側が見えるとかムービーが短いとかそんなのはどうでもいい。むしろムービーは短くて都合がいい。
あとしょっぱなっからクソ長くて覚えきれねえようなチュートリアルがダラダラ続かないのもいい(RPGやSLGはこれが多すぎて嫌になる)。ゲーム中に時折出てくるが読むのが苦にならない長さでいい。やってるうちに慣れるのがわかっていい。
アイテムが堂々と出てくるのがいい。敵を倒すとフルーツ系の回復アイテムがデカデカと登場するのがバカみたいでいい。そしてそのバカさに笑える、つまりゲーム内容に対して浮いてないのがいい。樽の中からサクランボとか『ファイナルファイト』っぽくていい。
ゲームらしいゲームでいい。
……と、ここまで書いて全然ゲーム内容を説明してないのに気付いた。まあそれについては明日にでも書こう、俺は今このゲームで忙しいんだ。
見たか見たか、貴様ら今週号のファミ通は見たか! いや『シレンDS』の記事じゃなくて、いやそれも大事だがそれだけじゃなくてもっと後! 後のほう!! いや『逆転裁判4』でもなくて!! 確かにこれも大事だし俺はDS版の『逆転裁判2』を待ち望んでいてそのためにGBA版の『2』を敢えて我慢しているのだが、だからそうじゃなくて!!
『キングダムアンダーファイア』の続編が出るのだよXbox360で! タイトルは『キングダムアンダーファイア サークルオブドゥーム』! しかも前作はRTSと無双系を足したような内容のゲームだったのだが今作は迷宮でアクションで自動生成というつまり俺購入確定ゲー! 筋骨隆々の半裸男性や気持ち悪いクリーチャーもバッチリ登場だ! こういうこと言いながら今まで何度泣きを見たかはもう憶えていない! うるさい黙れ!!(落ち着いてください)
ああ楽しみだああ楽しみだ。だが問題はゲームの傾向か、『Diablo』ライクになっているとイマイチ好みじゃなくなってしまうのよね……仁王立ちでザクザクと敵を切り刻みつつポーションをがぶ飲みするようなゲームだと途中で飽きることが多いのだ(つまらんとは言わんが。好みの問題)。
それよりは『Rogue』をアクションにしたようなゲームになっているといいなあ、多岐に渡って使い道のある多彩なアイテムをいつ使うかで頭を悩ますようなゲーム。いやどっちかっつーと『Rogue』よりは『*band』のほうが向いてるか。ともあれ続報が楽しみだ。Xboxユーザーは迷宮ゲーを喜ぶ輩が多そう(←俺の勝手なイメージ)なのに全然その手のゲームがなかったからな……いや一応調べてみたら『メタルダンジョン』なんてゲームがあったが……名前だけ聞いてちょっと気になって調べてみて、出てきた情報にもう……そりゃあもうねえ……。
そんなわけで、この『サークルオブドゥーム』がXbox360における迷宮ゲーの起爆剤になってくれると良いのだが! 良いのだが!!ところで冷静に情報を調べてみたら、結構前から情報は出ていたのね。あと他にも幾らか記事を見つけて読んでみたが、ちと最初の期待とは違う気がしてきた。
俺は本当にローグライクをアクションにしたようなゲームを期待していたのだが、どっちかと言うと『PSO』のダンジョンに入ったときみたいなゲームなのかも知れぬという気がしてきた。仮にそうだとするとちょっと残念、迷宮が自動生成されるならば、それに応じた戦略が必要になったりするのがいいのだが(地形に応じて戦い方を切り替えねばならないタイプ。単純に「敵が多いから通路に逃げ込んで各個撃破しよう」という程度でもOK)……。『PSO』っぽいとしたらそういう要素はあまりなさそうな予感。でも期待する、ああ期待するとも。ワープの罠とかあるといいなあ……部屋で乱戦になって、巻き込まれまいと距離を取った魔法使い系キャラが罠に踏み込んで一人だけ全然別のところに飛ばされたりするともう最高。で、残った仲間で探索を続けて、なんとかはぐれた魔法使いに再開できた、と思ったらモンスターを何匹も引き連れていたり(トレイン状態)するともう俺内で神ゲー認定。
良い迷宮ゲーになるといいなあ。
今日も今日とてネットをフラフラしていたら、結構前に話題に出した『Neocron』というゲームのオフライン体験版を発見。以前俺が公式でDLしたのはどうやらクライアントファイルだった模様で、オフライン体験版は遊んでいなかったのだ。
ちなみに『Neocron』とは、サイバーな近未来世界でFPSなMMOである。もうちょいまともな説明はできんのか俺。オフライン版であるが故に他のプレイヤーは当然居らず、半ば普通のFPSみたいになっている体験版なのだが、興味はあったので早速DL→レッツプレイ。
か、かっちょええ。もう冒頭からして主人公は地下室にある冷凍睡眠装置から目覚めるし脳内にコンピューターの声は響くしその声に従って上の階を目指そうとするが階を移動するのに使う反重力エレベーターへと続く道がフェンスで塞がれているのでDEPOT(倉庫、貯蔵庫)に行って材料を集めてロケットランチャーを自作するしフェンスを吹っ飛ばすしと、そんな展開で俺大喜び。
冒頭が微妙にSFCの『シャドウラン』を思い出したのは秘密だ。尤も『シャドウラン』はモルグで目覚め、こちらは冷凍睡眠から目覚めるので、正確には違うのだけれど。しかしどういうわけだか武器を装備すると何故か左クリックが押しっ放しの状態になってしまうのは何故だ。常時乱射のトリガーハッピー状態。一応武器をしまえば収まってはくれるが、毎度毎度そんな操作を行うのも面倒くさい。キーアサイン(コンフィグ)で何か間違えたかしらん……と思い調べてみたら、どうやら日本語キーボード使用時に発生するバグとのことでトホホ。左クリックに操作を設定しなければOKらしいが、FPSでそれはちとなあ。
興味が深まったのでMMO版も遊んでみたくはなったが、しかしネトゲで英語版しかなくて日本人プレイヤーがほとんどいないばかりか外人プレイヤーすらほとんどおらず(らしい。1作目の初期バージョンと運営が酷すぎたとかいう話だ)、とどめに支払方法もよくわからんようなゲームに手を出す気になれず途方に暮れる。がっくり。一応ネットで検索してみたら、通販サイトのIFeelGroovyにて販売を確認できたが。
しかし勿体無いな、延々と雑魚をクリックするしか芸のないMMOなんぞよりは、こういうゲームのほうが絶対に面白いと思うのだが……。だというのに日本や韓国はこういうゲームは絶対に出さないし。そもそも世界設定がSFという時点でアジア圏向けのゲームとしてはアウトなのだろうとも思いますけどー。
SFなんぞ人気ありませんかそうですか、ファンタジーか学園もののほうが人気が出ますかそうですか。あーでもアメリカでも人気のあるMMOは全部ファンタジーか。英語圏でもSFは不人気ですかこんちくしょう。
なんか悔しいので公式にリンク張っておこう。1作目、2作目。2作出ているようだが正直違いがよくわからない、DLできるクライアントファイルや動画も同じものっぽいし。
とりあえずトレイラームービーがすげえかっちょいいので皆見ておくように。
●ワンダーフェスティバルまとめサイト『WFS-ONLINE』
ネットをフラフラしていたら見つけたのだが、中々どうして見事なデータベース。トップから製作者・キャラクター・作品単位で索引に飛べるし検索もあるし、「ワンフェスで写真を撮ったあのフィギュアが良かったんだが、製作サークル忘れてもうた」なんてときに非常に便利。他にもワンフェスの心構えを説いた『ワンフェスの歩き方』などの項目もあって良い感じ。ブックマーク推奨。
色々と観ていて、個人的にヴィータがえらく男前で良かった……。踏ん張りのきいたポーズがたまらん、んあー『なのはA's』観ないと。あとプラムもいい感じ、実は最近俺内で急にプラム株が上がっているのだ。……まあゲームやって気に入ったわけではないのですぐに冷めるだろうとも思っているが。でも工房金竜のプラム&ゼタ(下のほう)はかなり欲しい。
ここ最近遊んでいるゲームの感想など行くか。以下全部Xbox360のゲーム。
『N3-ナインティナインナイツ』
やや気になるゲームではあったものの、世間の評判が微妙なのでずっとスルーしていたが、中古価格がそれなりに安かったので購入した。色々と覚悟を決めて買ったせいか、それとも俺が無双系のゲームをほとんど遊んだことがなかったせいか、割と楽しめていたりする。ただし、遊べば遊ぶほど世間で言われている不満点は事実だというのもわかる。個人的には楽しめているが、人に勧めるにはちと不安が残るゲームといったところ。『コンデムド』の北米版の体験版(セガ公式)
Xbox360の北米マーケットプレイスでDLできた(北米ゲーマータグ必須)。で、軽く遊んでみたのだが、あんまりに怖いのですぐ止めた。最初、主人公は上司のおじさんとあと警官のベッカーさんと3人で犯行現場の調査に向かうのだ。犯行現場は昼なお暗い廃ビルの中の一室、海外の刑事ドラマに出てくるようなキチガイじみた犯行現場。現場には幾つもの人形が置いてあるのだが、その人形の顔がことごとく削り取られていたりだとか、壁に嫌になるくらいに目が描いてあったりだとか、他にも色々とそんな感じで犯人のキチガイっぷりが伺えるような、まあそんな現場の調査を行うことになる。
ところが、とある事情により上司のおじさんとベッカーさんは居なくなる。主人公一人きり。これすなわちアローンインザ廃ビル。で、残った主人公は単独で廃ビル内を調べるハメになってしまうのだが、これが怖すぎて先に進めず本体の電源を切ってしまった。明かりが全くないので手にしたフラッシュライトで室内を照らし、本部から携帯に連絡が入ってきたから話していたら突如ドアの向こうの部屋で何か物陰が動いて(明かりがほとんどないので何が動いたのかわからない)部屋の隅に隠れたりとか、あと自分の足音がやたらと怖いだとか、正直こんなゲーム夜に一人で遊ぶのイヤです俺。
強烈に興味は湧いたし、買うかも知れんが……俺は主にゲームを深夜に遊ぶ人なのでこれはちとなあ。仮に買ったとしたら、休日の昼間に遊ぶか、誰か呼んで遊ぶかだなあ。
『Saints Row』体験版(海外公式。年齢認証あり)
日本語版が出るらしいのだが、DLできる体験版は英語版のみの模様。ちなみに日本タグでDL可能。内容は『GTA』っぽいゲーム、と言えば大体のところは通じると思う(俺GTAやったことねえけど)。軽く遊んだが個人的には合わないかも知れぬ……なんとなくだが。
それより俺は素直にXboxの『GTAダブルパック』あたりを購入して遊ぶべきですか。『コンデムド』はせめて体験版は最後まで遊びたいんだがなあ……久しぶりにゲームやってて本気で怖くなったわい。買おうかどうしようか。
漫画雑誌の話でもしよう。
『電撃大王』という漫画雑誌があるな。まあ雑誌自体は有名なので知っている人も多かろうとは思うのだが、さてこの雑誌に掲載されている『百合星人ナオコサン』という漫画を知っている人はどのくらいいるだろうか。一応紹介がてらはてなダイアリーの解説にリンク張っておこう、ちなみに作者はlowlifeのkashmir氏。
で、この漫画。ノリがちと妙なのである。上手く言えないが、シュールと言うかなんと言うか、とにかく妙なのだ。電撃大王自体が可愛い女の子がきゃいきゃい言ってるような漫画であれば普通に連載できるような雑誌なんだから、その中で妙なノリと言ったらむしろまともなんじゃねえのかとか思われそうだが、そんな次元でなく妙なのだ。
微妙に毒吐いてませんか俺。いや別に。
いや、別に今の電撃大王に対して「エロゲ原作の漫画多すぎねえか」なんて思ってませんよええ。そもそもあの雑誌は昔から『To Heart』とか『Kanon』とかやってたしええ。でも最近の電撃大王を何気なく読んでみたら『ガンスリンガーガール』ですらむしろ浮いている印象を受けたのには流石にどうかと思いました。それと『宵闇幻燈草紙』が終わったのは割とどうなんだこの野郎と思ってます、いやあの漫画終盤はかなり読者を置いてけぼりにした感があって嫌いでしたが。でもこんなこと言っておきながら『苺ましまろ』は面白いとか思ってるから手に負えませんよねこのサイトの管理人は。もう最低ですねダメですね死んじゃえこのペド野郎って感じですね。すいません。
話が逸れた。ええと、『百合星人ナオコサン』の話だ。
この漫画、ノリが妙だということは前述の通りだが、それだけでなく色々と作者の趣味が漫画に反映されているのが私的にはたまらんのである。具体的には登場する女の子が『バトルガレッガ』のブラックハートと4号機(ワイルドスネイル。いやもしかしたらゴールデンバットかも知れないが)をモチーフにしたTシャツを着ていたり、あと直リンは避けるが『ガレッガ』の一万点勲章が作中に描かれていたりするのだ。詳細は2ちゃんシューうpろだの332をご覧あれ。コメント欄もきちんと読むことを推奨。コメント欄に掲載されていた自作画像にもリンク張っておこう。その空気のシュールさのせいか、随所に仕込まれたガレッガネタのせいか、雑誌上の掲載位置は常にラストのこの漫画だが、個人的には是非プッシュしたい! それはもうとてもプッシュしたい!! 女の子は可愛いけれど何か狂った空気のせいで読んでて妙な気分になったりもするが、だがそれがいい。あとガレッガ。
というわけで、この漫画を知らなかった人は是非とも読んでみよう。面白いよ。シュールだけど。
ここ最近、『もぎチン』の合間に少しずつ『Half-Life(ハーフライフ)』を進めている。先の読めない展開や上手くプレイヤーを欺く(誉め言葉)ギミックに唸らされまくり。成程確かにこれは世間の評価通り、ただ敵撃って進むだけのゲームとは違うわ。いや敵撃って進むだけのゲームも嫌いじゃないしむしろ好きだが、『Half-Life』のゲーム展開とシナリオを違和感なく混ぜてるやり方も上手いと思える。
ただ、俺が遊んでいるのは『Half-Life2』と一緒に収録されていたやつで、ボイスが全部英語なのがちとナンだ。基本的に状況からストーリーを理解するゲームなので、そこまで困ることはないのだが、丁度今しがた戦っていた巨大植物みたいな敵が、音に反応して標的を攻撃するということを知ってトホホな気持ちになったのだ(攻略サイトにより判明)……この情報は警備員が教えてくれるのだが、英語で教えられても俺はわかんねえよ……ヒアリング能力ねえんだよ……。
直前で大量に手に入るグレネードは、音で敵の注意を逸らすためのものだったのねー。グレネード投げまくって倒すかとばかり思っていたわい。あと、ゲーム中にいきなりスチーム(『Half-Life2』のインストール時に必ず入れねばならないソフト)が起動してネットに接続しようとするのはどうにかならんか。ファイアウォールが起動してゲームが中断されるのがどうにも嫌なんだが。いやファイアウォールにスチームの接続許可を出せばいいだけのことなんだが、でもなあ。
以下、本日の買い物。
・GC『大玉』
中古で安かったのでな。・PS『ロックマンDASH』
安かったし気になっていたので大玉と一緒に。いつ遊ぶんだ俺。・PC『バルダーズゲート』の攻略本
ブックオフでみかけて購入。PC版はかなり前にジャンク品300円(ただし箱も説明書もついてる完品)のやつを買ったのだが、英語の難易度が高く、また単純に気力が湧かないため放置状態。だからいつ遊ぶんだ俺。・小説『グランドマスター』上下巻
安かったので購入。チェスの帝王(グランドマスター)であり、スパイでもある主人公が色々やらかす話らしい。Amazonの上巻レビュー、下巻レビュー。・漫画『星のウィッチ』
「あー、またまはまんさんが好きそうな絵柄」とか言うなお前等。いや否定はしないが。話がほどよくメルヘンメルヘンしていて好みなのだよ。掲載誌はコミックブレイドなのだが、微妙に掲載誌を間違ってるような気がしないでもない。
本日、『旋光の輪舞 Rev.X』のアップデートパッチが配布された。前々から出ていた情報ではあったので、パッチの配布自体はまあ知っている人も多いと思われるが、俺が気になっていたのはそのパッチの当て方だった。
ネットからファイルをDLするのはまあいいとして、それをどうやって適用するのか。PCゲーのようにHDD内にインストールされているわけでもないし、ましてやゲームディスク内のファイルを書き換えてしまうわけにもいくまい。そんなことを考えつつ2ちゃんのスレを覗いてみたら、既にパッチを当てた人々が多数。どうやらネットに繋がってる状態でゲームを始めれば勝手に更新が行われるとのことで、早速360の電源を入れてゲームを始めたら……おお、確かに。「更新の必要があります」とか表示されて、OKを選択したら数秒で更新が終了した。……終了? これで?
2ちゃんスレの情報を頼りに、変更されたという点を少し確認してみたところ、確かに変更されていた。具体的にはペルナAのダダキャン(ダッシュ攻撃キャンセル)がやりにくくなっていたり、またペルナのボスである『カーテンコール』の弱点近くの遮蔽版の強度が下がっていた。他にも(俺自身はそこまでやりこんでなかったので確認はできないが)、強キャラと悪評のあったカレルの弱体化やら、弱キャラと定評のあったリリの強化やら、結構な変更があった模様。
むう。確かに更新されているようなのだが、一体どうやってゲームのデータをいじったのだろうか。「多分こうじゃないだろうか」という予想を立てることはできるが、どの予想もいまいち確信が持てない。ううむ。
しかし、これは素直に凄いな……PCゲーなら普通のことだが、家庭用ゲーム機でこういう形でバランス調整やバグフィクスができるというのは大きな強みだろうて。つくづく、360はセールスの仕方でヘタ打ってるよなあ。宣伝すべきポイントはハイデフなんかじゃなくてこういう点だろうに。あ、そういや旧Xboxの『ファントムダスト』も、更新でデータの変更が行われていたな……旧Xboxの頃からアップデートに関しては色々やっていたということなんだろうか。何にせよすごいが。
『もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド』では、用心棒を雇うことができる。一度でも雇った用心棒は記録され、その紹介文をいつでも読むことができるようになるのだが、これがどれもこれも壊れていて最高だ。以下、一部を抜粋。
生意気幼稚園児さん
おとなをナメた なまいきこぞう。じつは とあるひみつけっしゃの
したっぱとしてのかおも あるんだぜ。ピエロな人さん
ものわすれがはげしすぎて サーカスのテントのばしょを
わすれてしまった。きょうも フラフラ ボンヤリ さまよう。女剣士さん
ふられたオトコを いきおいで 3まいにおろしてしまい こきょうをとびだした。
きしょうがはげしく なかまたちも おされぎみ。新入社員さん
きびしい しゅうしょくせんせんを かちぬいた えらばれし しゃかいじん。
とびこみえいぎょうなら まかせろ!……どうですか皆様!!(どうですか言われても)
特に女剣士さんはどう見ても危険極まりない内容なのに、さも当たり前のように書かれているあたりに正気と狂気の境目が見えるような見えないような。
あと新入社員さんは一見するとまともな紹介文に見るものの、そのいでたちはグラサン・黒スーツ・日本刀というものでして、一体どんな就職戦線だったのかとか、飛び込み営業って具体的には何やらかすんだとか、そもそも扱ってる物件は何なんだとか、気にはなるけど知っちゃあいけない世界の存在が伺えたりして、もう全員こんなノリで誰か止めろ。ちうか本当に黒いゲームだ……。ゲーム部分だけを見ると、『ルピー集めに特化したゼルダ。時折ミニゲームあり』といったところで、人によっては『劣化ゼルダ』でしかないとも思うのだが、しかしそれを補って余りあるのが、ゲーム全体に漂うこの黒い空気というか瘴気というか、そういうやつだ。ある意味で雰囲気ゲーなのよな……この雰囲気を「うわあ。酷えやこれは」と思いつつ笑って遊べるかどうかがこのゲームを楽しめる境目だろうて。
つまりは、あんまり人に勧められねえゲームだ。俺は面白いと思っているけどな。
『のび太と恐竜2006』観たよー。で、恐らくはもう遅い情報なんだとは思うが、DVDを再生して最初に流れた来年の映画の予告が『のび太の魔界大冒険』で俺大喜び。最低3回は劇場で観ますよ、美夜子さんが! 魔法のじゅうたんの上に立つ美夜子さんの凛とした御姿が!!(期待ポイントはそこか貴様)
いやでも美夜子さんは割と普遍的に通用するレベルのヒロインキャラだと思うのですよ本気で。このあたりは語ると無駄に長く熱くなってしまうので割愛するけど。
で、本編の映画自体はきちんと今年の春に観ていたんだが、やっぱり良いなあ。映画館では人と一緒に行ったため泣けなかった(正確には泣きそうだったが必死に堪えてた)分、自分の部屋で泣いたよ! 本編ラスト→スタッフロール終盤、と二度泣きだよ!
このリメイク版、一部では評判悪かったが(その一部というのが、たまたま見に行ってしまった心底嫌いな某サイトだったというのが地味に嫌だ)、きちんとやってると思うんだがなあ。少なくとも俺は良かったと思う。観てない人には素直に勧めておこう。そして本日、『おばあちゃんの思い出』と『おねがいマイメロディ』のDVDをレンタル。とりあえず『マイメロ』のほうを3話まで観たが……、これ、一見丁寧な女児向けアニメで、実際丁寧なのは確かだが、それと同時にこう……すごい、黒いな。全くもってあまりに想定外の出来事に、俺の気分は最高だ。最高だーーー!!
俺は『丁寧な子供向けアニメ』は大好きだが、その次くらいに『子供向け、かつブラックなアニメ』が好きなんだーーー! 例としては『パワーパフガールズ』の第一期とかな、カートゥーン版の。『出ましたっ!』のほうは観てないので知らんが。
詳しくは明日以降に書こう。いやこれは当たりっぽいわ、全話観るしかねえ。
俺はアレだ。オタなわけだが。いやそんなこと言われても困るしそもそもわかってますよもう死んじゃえとか言われそうだがとりあえず黙って聞きやがりなさい貴様ら。
まあそのアレです。俺はアニメとかいい年して観たりするわけですよええ。あまつさえ女児向けを。オタ向けよりは女児向け(しかも大きなお友達を無視して『丁寧な子供向け』であればあるほど良い)のが好きだったりするわけですよ、いやオタ向けもそれはそれで好きですが今はおいといて。『夢のクレヨン王国』とか好きなわけですよ『とんがり帽子のメモル』も好きなわけですよ。
でだ。昨日、ちと思い立って、しかも酒の勢いもあって(アンタまた呑んでたんか←うるさいいつものことだ)、『おねがいマイメロディ』てなのを検索してみたら、まあその、ツボっぺえなあと。公式とWikipediaの紹介。
つーことで、本日レンタル屋行ってみた。
探す→見当たらない→『のび太と恐竜2006』発見→『マイメロ』やっぱり見当たらない→こうなりゃむしろ『のび太と恐竜』を借りてやるぜ→カウンターに向かう寸前『マイメロ』発見→気持ちが切り替わったため借りる気になれず、という展開により、発見するも借りず。……いや観たかったのよ『のび太と恐竜2006』! 劇場でも観たけどまた観たかったのよ!
まあ『のび太と恐竜2006』を返すときにでも『マイメロ』を借りることにしよう……一緒に『のび太の結婚前夜』『おばあちゃんの思い出』も借りよう、こっちも評判いいから気になっていたのだよ。
はせがわさんに「次のコミケでも売り子頼めますか?」と訊ねられた。売り子自体は面白かったし、機会があるなら手伝うことはやぶさかではないのだが、ここ数年冬コミの時期は仕事を抜けられないことが多いため、手伝えるかどうかは正直怪しいのである。無念。
くそう、くそう! 俺だって冬コミでもスペース内で百円玉の遣り取りに四苦八苦したりしたいのに! 仕事なんてやってらんねえのに!! こうなったらもういっそ仕事なんて辞めちゃうか! 積みゲーも遊べるし積んである本も読めるし売り子もやれるしもー最高! 朝から酒呑んでも完璧オッケー!(オッケーじゃねえ)
というわけで俺もルッピーランドに連れて行ってくださいルピじい。でも緑色の全身タイツはちょっと嫌です。いや本当はちょっとどころかすっげえ嫌です。で、『もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド』、略して『もぎチン』(嫌な略称だ)だが。あの後しばらく遊んでみたが、やっぱり悪くない感じ。金稼ぎが単調に感じるくらいのタイミングで話が進んだり大きなイベントが起きたりするし、そうでないにしても町の住人が情報を出してくれたりするので目的を持ってプレイできる。ここらのバランスは丁寧で良いな。
しかしこのゲーム、ゲーム部分がどうこうというよりゲーム全体の雰囲気というかムードというか、そういうのが何か黒くてたまらんよ……いやこのゲームに興味を持ってる連中はみんなわかってると思うが、いざ遊んでみるとなんつーか、登場人物全員が『カイジ』に出てきそうな気がしてどうにも。
誰かに話し掛けて情報を得ようとすると「いくら出す?」とか言われるし、そこでヘタにケチると金だけ取られて半端な情報しか教えてくれなかったりするし。また、倒れている人を助けたりしたときに「わかってるよ。いくら欲しいんだ?」とか言われたりするし、そこで安い金額を提示すると「え、そんな程度でいいの? ラッキー」とか言われてプレイヤーの心は荒むし、かと言って高い金額を提示すると「何言ってやがる。払ってやんね」みたいなこと言われてタダ働きになったりするし、もう何この福本ワールド。所詮……この世は……金っ! 金っ! 金っ!!
でも面白いよ。黒いけどな。荒むけどな。
そんな『もぎチン』の開発者インタビュー記事を発見したのでリンク張っておこう。ちなみにエッジゲーマーズナイトが情報元なんだが……なんつーかこのインタビューも……こう、ヒドいな。色々と。ゲームに負けず劣らず。
あ、誉めてますよ?(本当かよ)
あと最後に素晴らしいデキの『旋光の輪舞Rev.X』非公式プロモムービーにもリンク張って(情報元は無限旋律)本日はこれにて。
先日書いたワン切りクソ業者だが、今日になって電話番号を変えてかけて来やがった。着信拒否にしたのは失敗だったかも知れん、全く反応のない状態を保ってやるのが一番効果的だったんだろうか。ちなみに今回の番号は、『0335834466』。これまた先日紹介したワン切り電話番号サーチに掲載されていた。
なんとも……この業者の中心にいる連中とその一族郎党を皆殺しにしたりできんものだろうか。寄生虫どもが。『もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド』フラゲ。
実を言うと、明日が発売日であることを完全に忘れていて(というより、土曜日が正式な発売日だとは思えなかった)、何気なく衝動買いでもしようかと思いゲーム屋に行ったら売っていたので買ったというのが正しい流れ。で、数時間ほど遊んだが、「面白いが人によってはすぐ投げるかも」。やたらとクセのある登場人物や、その登場人物たちとの金の遣り取りのブラックさに喜んだりはできるのだが、基本的に目的は金稼ぎ。そして金稼ぎのためにやることと言えば、敵を倒す→材料を集める→調理→できたアイテムを売る、のループ。これがどうにも単調で、投げる人がいるかも知れん。
ただ、そのループが続いて「これ面倒かも知れねえ」と思った直後にタイミング良く話が進み、先を見たくなってくるという展開の上手さがあるのも事実。最後まで上手く楽しめるとよいのだが。
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