2006年11月
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11月30日(木)

 今週の火曜に360ソフト『Gears of War』のアジア版が届き、一緒に購入した友人とマルチでcoop(協力プレイ)しつつ進めている。こういうのは一緒に上手くなるのが楽しい(『三国戦紀2』のときによくわかった)ので、基本的に1人ではあまり遊ばず、互いに余裕のある時間に連絡を取って

「やるかー」
「はいよ」

とゲームスタート。本日はAct2の最初っからAct3に入るまで進めた、FPSやTPSは疲れるけど楽しい。Aボタンひとつで取れるカバー動作(物陰に隠れる)のがすごい便利、かつアクションゲーム風味でいいのよ。

 あと360の有線コントローラーも購入。ワイヤレス持ってるくせになんで? とか言われそうだが、有線コントローラーはPCに繋いで使えるということで(ただしドライバのインストールが必要。公式非公式が存在するが、評判いいのは非公式のほう)買ってみた。で、早速『Aliens vs Predator』なんぞ遊んでみたが、これが非常にいい感じ。流石にエイミング(照準の操作)はマウスやトラックボールには劣るが、それでも個人的にはかなりいい感じ。ここらの話は明日以降にまとめてみよう。

 小説『マルドゥック・ヴェロシティ』、2巻の"65"まで読み終えた段階での雑感。
 いやあ、あの異常としか言い得ない戦闘は燃えるなあ。良いなあ。この高揚感は『スクランブル』1巻ラストのvsボイルド戦を思い出す。
 あとボイルドを主人公(=ヒーロー)とすると、ウフコックは完全にヒロインの立ち位置にいることになり、所謂腐女子連中が盛り上がるんじゃないかとか余計な心配を抱いてしまう。本当に余計だ。
 キャラ的にはボイルドもウフコックも好きだが何気にクルツとオセロットも好き。それとワイズも能力の使い方が渋くて好き。状況限定ならば2巻冒頭のフライト刑事もかなり好き。あのテキストセンスは最高だ。

 ところで個人的に冲方丁氏の作品はSFが一番面白いと思うのだがどうか。というか俺が『マルドゥック・スクランブル』は面白くて『シュヴァリエ』『ピルグリムイェーガー』はあんまり面白いと思えない人だからそう思うのだが。いや実を言えば俺がチェックした氏の作品はこれくらいなんだが。

 無職風日記にて紹介されていた、『Gears of War』同梱のXbox360がすげえかっこいい。日本でもこういうのやってくれよう。


11月27日(月)

 PSPソフト『ロストレグナム』のムービーが公開されているので観てみたが、これは危険だ。俺が過去に数え切れないほど夢見てきた、ローグライク風味のアクションゲームの匂いがすげえする。

 俺はかつて『Diablo』がそういうゲームであることを強烈に思い描いていた時期があったのだが、実際に遊んでみたら確かにローグライク風味のアクションゲームではあったが、戦闘が『敵をクリックして仁王立ちでドカドカ殴る』ゲームだったのでちとがっくりきたことがあったのだよ。それ以降、どうも『Diablo』系ゲームは自分には合わないと思っている(ただ、あの系統には良いゲームが多いことも理解しているので、未だに手を出したくなることがある。なんだかんだ言っても『シャイニングフォース・ネオ』とかは面白かったし)。

 話を『ロストレグナム』に戻す。アクション部分なのだ。敵の攻撃モーションを見てドッジ(避け)やらガードやらしたり、隙を突いて切りかかったりとかするタイプのアクションっぽくって期待期待超期待。それでいて迷宮が自動生成だったり敵の落とすアイテムがランダムで*bandにおけるランダムアーティファクトみたいなのも存在していたらなお最高。システムの項目がまだ公開されていないのでこのあたりは迂闊に期待できないが。アイテムの不確定名とかもあるといいなあ。薬かと思って飲んだら毒だったとか爆薬だったとか。でもアクションであることを考えるとそのあたりの要素はないかなあ。

 あとアマゾネスでも育成次第でハンマーを振り回したりできそうでここらもいい感じ。それとアマゾネスが宝箱からアイテム入手してるところのイラストが可愛い。
 とにもかくにも期待期待超期待。だというのに『世界樹の迷宮』と発売日が近いのは俺に対する嫌がらせですか。わかったよ両方とも発売日に買うよもう。

アエリアが「ウィザードリィ」の著作権・商標を取得

 ……さて、どうだろう。サーテックカナダはWizの呪文名などでいちいち版権料を取るようなクソあざといマネしていたのでどうでもいいとして、問題はアエリア社の方向性か。個人的には「ウラー! あの糞サーテック社から版権を取ったぞ! お前等今後は好き勝手にWizを開発してくれ! ゲームスタジオとか頑張れ超頑張れ!」とか豪快なことやってくれると最高なんだが……呪文名がカティノだったりマハリトだったりするチームムラマサの新作Wizが見れたりしたら最高なんだが……(無茶言うな)。
 記事を読む限りはオンライン化が当面の目標らしいが、個人的にはちと受け付けないなあ。『Wizardry』は一見オンラインゲー向きに見えて、その実絶対にオンラインには向いてないゲームだと思うのだが。過去にも何度も書いたが。

 基本は一人で黙々とプレイし、そのときの体験(ムラマサ拾ったとか全滅したとか)を話すのが楽しいタイプのゲームってのは、ほぼ間違いなく誰かと一緒に遊んで楽しいと思えるタイプのゲームではないと思っているんだがなぁ……。俺の頭が固いのかなあ。


11月26日(日)

 先日は『ロストプラネット』の体験版の話をしたが、同じくXbox360のマーケットプレイスでDLできる『RainbowSix:Vegas』(音出ます)のオンライン専用体験版も遊んでいる。特殊部隊を題材にしたFPSである。
 『ロストプラネット』とはタイプは違うがこちらも面白い。某サイトに書いてあったが、室内戦がメインのため「どっから撃たれたかわからねえ」状態になることが少ないのもいい。以前オフラインの体験版をDLしたときは、仲間に指示を出すのが面倒になって消してしまったのだが、このオンライン体験版はそれがないのでいい。また、オンライン専用ということで、人付き合いの苦手な俺みたいな人はダメかなと思っていたのだがそんなことはなかった。

 このオンライン専用体験版、2チームに分かれての対戦のほかに協力プレイ(Coop Terrorist Hunt)がある。これは「カジノを占拠した悪いテロリストさんズ(40人だったか50人だったか)を皆殺しにしましょう」という設定で、2人から4人のプレイヤーが協力して戦うモードなのだが、カジノ内部への潜入ルートが多いため、人の来ないルートを選択すればあっというまにシングルモード大発動。オンラインの意味ねえよとか言うな。
 でも基本的に単独で行動して、仲間が戦っていたら上手く援護に回るというスタイルで遊ぶと気楽でいいのよね。こちらはボイスチャット切ってるから、向こうもそこまできっちりした連携は期待してないだろうし。俺にはこのくらいのスタンスがちょうどいいのかも知れん。

 漫画『銃夢 LastOrder(以下LO)』を9巻まで読了。過去の日記に何度か書いているが、俺は前シリーズである『銃夢』がかなり好きな漫画なのだが、この『LO』は前シリーズからの変化のせいか、ちっとも受け付けねえ漫画だった。しかしここ最近、俺の感性の変化か何かによりすんなりと読めるようになっていて、そしてようやっと気付いたが、『LO』には『銃夢』の頃との共通項も少なくないな。無論変わった点も少なくはないのだが、キモとなる部分は繋がっているようにも思える。……尤も、今回はそのキモについて話すつもりは無いので、そのあたりの話はまたいずれ。

 そして、そのキモの部分とはズレた話になるが、俺はやっぱり派手な打ち合いで誤魔化さない、組手をきちんと描いている漫画が好きなのだなと思う。『銃夢』で言うならフォギアとガリィの組手のシーンとか。
 決して派手な打ち合い(『グラップラー刃牙』とかで描かれるような、ラッシュのシーンとかな)も嫌いじゃないし使いどころ次第ではいいシーンになるのもわかっている。そもそも、漫画は基本的にファンタジーなのだし、ウソであってもいいのだ。読者が説得力を覚えるならばそれが正しい。だから『グラップラー刃牙』はウソばっかでも正しいのだ。

 それを踏まえたうえで、俺は体捌きや組手をきちんと描いているのが好きなようだ。『LO』で言うなら、クー・ツァンが振り下ろされたゼクスのブレード側面を蹴って軌道を変えてそのままブレードを地面に落とすような動きが好きだ。あとカエルラとガリィの勝負でカエルラが右手と右膝を使ってガリィの構えを崩して裡門頂肘に移るところも好きだ。
 こういう動き自体も好きだが、動きそのものよりも、そういうところを丁寧に描いているのが好きなのだ。

 そこからの流れで、ゲームと漫画の格闘シーンの違いについて少し考えてみたのだが、格闘ゲームにおいて(最初に触ったときの感触として)重要なのは「当てた時の気持ちよさ(≒重さ)」「喰らったときの痛さ」の二つの表現だと俺は思っている(←個人的に『ギルティギア』シリーズはここらの表現が甘いと思うのだが……。全体的に『軽い』印象がある、俺があのシリーズが初代を除いて嫌いだってのもあるけど)。それに対し、漫画での格闘シーンにおいて重要なのは「説得力」ではないかと考える。
 ここらは掘り下げる余地があると思うので仕事中とかに色々考えてみる予定。何か思いついたら続きを書くかも。

 世間で話題のFPS『Gears of War』のアジア版を注文した。最初はPlayAsiaで注文するつもりだったが、一人一個しか注文できないため(人様の分含め二つ買うつもりだった)已む無くIfeelGroovyにて注文。本日9時だか9時半だかそのくらいに。

 そいで夜8時半くらいにメールチェックしたらもう発送してた。仕事早えよ! ちったあ休めよ! 今日日曜だよ! いや俺はいいけど!!
 つうか割と本気で日本人はもう少しダラダラすることを憶えたほうがいいと思う。数万人が『ほんの僅かな便利』を堪能するために数百数千の人間が文字通りに忙殺されるというのはどうかと思うのだが、もうどいつもこいつも死んでしまえ。

 いかんまたしても負の感情が。
 ともあれ、ヘタすると明日にはもう届くという事態になりそうです。楽しみだ。

 それと『Gears of War』関係の話題にリンク。Gears of Warが成しえたこと(→DigDug)、『Gears of War』のXbox Live対戦(→Nao_uの日記)。完全にハードを牽引するソフトになってるな、このゲーム。すげえ。

 DS『ブラック・ジャック』は地味に進行中、現在4章に入ったあたり。伊武谷万二郎がすげえ苦労した……普段は寝そべって遊んでいるのに、ここだけは体を起こしてテーブルの上にDSを固定してDSの角度を変えたりしつつプレイしてようやっと突破できたよ……。正直あのイライラ棒の難易度は高すぎると思うのだがどうか。それとも俺の落ち着きがなさ過ぎるだけですか。


11月23日(木)

 ダラダラと行くぞ。

・Xbox360のマーケットプレイスに『ロストプラネット』のオンライン体験版があったのでDL。遊ぶ。死ぬ。
 何度も死ぬこと前提のゲームかも。10回くらい死んだけど15回ほかの人倒したから3位! 3人で! みたいなゲームだ。個人的にはこういうの嫌いじゃない。サバイバルだとチーム戦と違って殺伐と殺しあうだけでいいのもステキ。気楽でいいのよね。

・DSの『ブラック・ジャック』は楽しい超楽しい。でも手術パート後半に出てくる、イライラ棒っぽいシーンはちとどうかと思う。判定厳しすぎる気がしてストレスが溜まるのよ……。でも総じて楽しい、原作ファンとしては遊んでてすげえ幸せになれるゲームだ。原作のエピソードをなぞりつつも、ただ『そのまんま』にせず上手くオリジナル展開に繋いでるのがいいのよ、すごく。

・『ラストエグザイル』というアニメの登場人物のひとりである、アルヴィスのフィギュアが欲しくて参る。色々と俺的にツボを突いてるのよ……かぼパンだし……、いや頼むから落ち着いてくれ俺。


11月21日(火)

 負の感情が溜まって気分的に参る。上司とか新人とか刺す前に会社を辞めるべきか。

 DS『ブラック・ジャック』を進めている。序盤で琵琶丸が出てきた。そこでの琵琶丸のセリフをちと抜粋。

*****************

BJ「琵琶丸か!」

琵琶丸「へえ。左様で…」
琵琶丸「コチラへは以前、借りを返しに寄らせてもらって以来になりますかな。」
琵琶丸「以後、腸の具合はいかがですかな?」

BJ「フッ 悪くはないね。」

*****************

 どうしよう俺他のゲームよりこれ絶対に優先する。
 いやあのシーンは多分有名だと思うしそれ以前にBJ自体人気が高いから知ってる人は多いと思うけどでもこういう原作知ってる人が喜ぶシーンを出してくれるということが(略)。

 あとはネタメモ。

『プリンセスクラウン』のヴァニラウェア開発『グリムグリモア』
遊戯電線より)

 画像へのリンクはクリックだとダメなので、アドレスコピペで。
 『プリンセスクラウン』の開発元が作る、PS2の新作ソフト。これはSLGらしいが、これとは別にアクションも作っているらしい(公式のRECRUITを参照)のでそちらに期待。俺は『プリンセスクラウン』がアクションゲームだったら、と常々思っていたんだ……あのクオリティのドット絵で幼女が大剣ブン回して『ガーディアンヒーローズ』ばりに大暴れできるゲームを望んでいた、いや、望んでいるんだ……。

Capcom Classics Mini Mix
ゲーマー的ダッシュより)

 GBA用ソフト。カプコンのFCソフト3本が収録、その中に『Bionic Commando(バイオニックコマンドー。『ヒットラーの復活』)』が。英語版のメッセージ集を作るのもいいなあ、とか妄想。でもどうせならDSあたりでGBAの『Bionic Commando EliteForce』(続編)も収録してくれれば嬉しかったのだが……出ねえかなあ。


11月20日(月)

 『エリミネートダウン』、5面中盤で苦戦中。難易度は確かに高いが、敵の攻撃のネタを憶えて、後はつまんないミスを減らし、攻撃レベルを2以上に維持(最大は3)できればなんとかなる、と思う。死ぬと一気に辛くなるこの感じは古典的シューティングの匂い。いい感じだ。
 対して『エクスランザー』のほうは……いやいい感じではあるんだがやっぱり難易度高すぎませんかこれ。頑張ってはみる次第。

 そんなこと言いつつもDSの『ブラック・ジャック 火の鳥編』を衝動買い。いや欲しかったんだよ前々から……原作好きだし……セガの手塚ゲーは当たりが多いし……。

 ところで、俺が『ブラック・ジャック』を買ったのはよく行くゲーム屋なんだが、その店に北米版『デッドライジング』とか『Elite Beat Agents(北米版『押忍! 闘え! 応援団!!』)』(音出ます)とかが入荷されてて驚いた。その店には今までにも北米ソフトやアジア版ソフトが入っていたことはあったが、それらは全部中古でありつまり誰かが売ったものだと見当がついたのだが(俺自身も北米版ソフトを売ったことがあるし)、今回は新品で入荷されていた。どういう流通ルートなんだ、うーむ。よもや新潟みたいな片田舎の、そのまた更に片田舎にこのような店が登場するとは、なかなかどうして。
 もうどうせなら勢い余って『Gears of War』のアジア版も入荷してくれ。いやむしろ頼む。この通り。

 2ちゃんの家ゲ板にはXbox360購入者の質問スレが存在しており、割と有用な情報が多々手に入るのだが、テンプレサイトができた模様。問題なく使えている人でも結構便利な情報が手に入ると思うので、360を持っている人は一読を推奨。


11月19日(水)

 数日前に見た夢なのだが、何かのトーク番組(1対複数形式のトーク)で、若本規夫氏が出ている夢を見た(若本氏はゲスト側)。念のためWikipediaの若本氏の項目。しかも俺は司会側で参加しており、若本氏と直に話をするという夢だった。
 顔を見た時点では誰だかわからんかったのだが、声を聴いて一発で誰かわかって「ええーー!!」と、そんな感じ。何を話したかは憶えてない。ちなみに若本氏はイタリア風(だと思う)のヘンなかっこしてた。イカス。

 最近仕事絡み、正確には新人のダメっぷりに色々滅入ることが多かったため、かなりゲンナリ気味だったのだが、しかしいい夢を見た。若本ボイスを心の糧に頑張りたい次第。

 ところでこの土曜はまたしても人様の家でダラダラと過ごさせていただいた。毎度毎度世話になるのも悪いので少々気をつけねばなるまい、と自省。

 さてそこでとあるメガドラのゲームを教えてもらった。タイトル前のデモがかっちょ良くて、ゲームが始まったときの背景の艦隊戦もかっちょ良くて、中ボス後の降下シーン背景のラスタースクロールも同時に下から飛んでくるミサイル群も、そしてボスのシンプルなんだけど手加減のない追い詰め方もかっちょ良かった。ゲーム自体の難易度が高めなのは見て取れたが、非道いというか理不尽なわけではなく、見せ方上手いし多彩な攻撃が面白くて見ていてダレない。イカス。

「(感嘆の表情で)こりゃすごいですねえ。何てタイトルです?」
「……貴様『エリミネートダウン』を知らぬと申したか! 全くこれだからSFCメインに遊んでいたような奴はメガドラ持ってると思ったらトレジャーしか知らないような奴はセガを軽視するような奴は(以下10万文字略)」

 しもうた。この人は母親の胎内から出てきたときに、産声代わりに「セーガー」と合成音声ばりに叫んだであろう人だった。

「大体貴様はメガドラの何たるかを(以下10万文字略)せっかくだからこれも見てみろこの野郎」

 そして起動される別のソフト。背景にある浮遊大陸が上空から攻撃を受ける中、青い人型メカと青いバイクみたいな機動兵器がフワフワと飛び回りつつ高速で右へ左へと動きながら撃ったり撃たれたり。

「うわかっこいい。俺これも知らな」
「……こッれッだッよッまったく『エクスランザー』も知らねえと来やがった『エリミネートダウン』を知らないばかりかお前それでもシューターの(以下30万文字削除)」

 何かもう何言ってもメガドライバーの怨念を叩きつけられるだけのような気がしてきましたよトホホ。俺が何やらかしましたか。

 それはともかく、『エリミネートダウン』はいい感じだった、コンティニュー繰り返してなんとか3面の中ボスくらいまでは行ったが……。とりあえず今はスゲエよこれ、とだけ。そして友人さんからクリアするよう指示を出されてしまったので頑張ってみよう。面白いわ。詳しくはHeaven Force Hurricane感想を参照。

 あと上の文章だと、俺の友人さんはかなりアレな人に見えるかも知れませんが普段はもっとまともですよ……いやちょっとくらいは……まあ……。

 それと『エクスランザー』のほう、細かいことなんだが自機のバーニアの動きとか、あと垂直に上昇するときに地面で土煙が上がるのに少し感動した。詳しく知りたい人はこちら(→BEFiS_WEBPAGE)かこちら(→ALPHAの歌小屋)を読むといいかと。

 このゲームを遊んでみて気付いたが、俺は浮遊感覚というか、空中戦を見せてくれるロボットもののゲームが好きなのかも知れん。『ANUBIS』はモロにそうだったし。逆にそれがないタイプのロボゲーにはいまいち心惹かれないのかも知れない。俺はサンドロット製作のロボゲーにそこまで興味を持てないのだが、それはここらに理由があるのかも知れない。
 念のため断っておくと、遊んだ上での面白いつまらないとは別なので誤解のなきように。さらに追加しておくと、浮遊感のないロボゲーはダメとか別にそういうわけでもないので悪しからず。

 俺はかつてSFCの『ヴァルケン』と『ガンハザード』を遊んだことがあるのだが、どちらもクリア後に売ってしまった。決してつまらないわけではなく、むしろかなり面白かったのだが。
 上記のことを含めてそのあたりを考えてみると、バーニアによる飛行がジャンプの延長線上にあるようなイメージだったのがこの二作をそこまで好きになれなかった原因なのかも知れない。『エクスランザー』はどっちかっつーとジャンプよりは飛行といったほうが近い操作感覚だったし。
 現時点では色々とツボっぽいゲームの予感。でも難易度はちと高すぎる気がする、1ボスとか何あれ。

 ところで浮遊感というキーワードで考えてみると、PSの『オメガブースト』なんかはかなり俺のツボなのかも知れない……あれは発売当時から今までずっと「これは絶対俺には合わねえ」と判断しており、遊んだことはないのだが。


11月14日(火)

 どうにも気力が湧かなくて参る。なんで買ったのかわからん本を売り、観る気の無くなったDVDを売り、わずかに広くなった部屋に敷かれた布団の上で横になり、安酒を呷って悪酔い気分でテーブルの上のキーボードを叩いてこの日記を書いている。

 そんな具合にメンタル面がグデグデなので適当に行くぞ。

Wii版CoD3のプレイ動画
無職風日記より)
DS『ブラックジャック』プロデューサー岡野哲氏インタビュー
遊戯電線より)

 『CoD3』は楽しそうだ……マヌケといえばマヌケなんだが面白そうだ。『ブラックジャック』のほうはゾル……いや、岡野氏の素顔を拝見できるのだが、なんか普通の人っぽいから多分ニセモノなんじゃないかと思う(非道い言い草だ)。それはそれとして『ブラックジャック』は欲しいなあ。

 でもって冲方丁『マルドゥック・ヴェロシティ』購入。あと神林長平『魂の駆動体』も買おうと思ったが売っておらず。あと平積みされたラノベの表紙を眺めて思うことは「なんともまあ可愛い絵柄が増えたものだ」。数年前から思っていることだが。読者の好みの傾向がそういう方向に向かっているということか。俺自身もそういうのは嫌いじゃないのでそれ自体はどうでもいいんだが。


11月12日(日)

 新潟県限定のローカルな話なのだが。

 既に昨日の話になるが、友人二人と新発田のコモタウンPio内にできたナイルに行ってきた。今年の2月に三条店が潰れてしまった、あのインドカレー屋である。今月の頭に新発田店がオープンしたのだ。
 ちなみに現時点ではこの新発田店のほかに豊栄店と新津店が存在(リンク先は豊栄店)し、今は亡き三条店も含め、シェフは東南アジア系(061115訂正。アラブ系が正解)の方々が務めている。詳しく知りたい人は当時の日記を参照

 さて新発田店に話題を戻す。前述の通り、新発田ナイルは店舗内店舗という形で幾つかのメシ屋と隣り合って存在していた。中に入るとカウンターには日本人(多分学生バイト)、人件費に余裕があるのかしらん、などと考えつつ座敷席に座ると、厨房の中からアジア系のシェフとウェイトレスが顔を出してきた。

 三条店にいた人じゃんよ。

 先方もこちらの顔を覚えていたらしく(何しろ三条店があった頃はほぼ毎週行ってたからな……加えて当時は客も少なかったし)、軽く雑談など交わしつつ注文。出てきたカレーもナンも相変わらず美味かった。いずれまたメンツを揃えて大勢で食いに行きたいものよ。

 三条店が潰れて以来は豊栄店に赴くことが多かったが、今後はこちらをメインにすることになるかも知れん……しかし豊栄にしても新発田にしても、如何せん遠くてかなわん。新津も言うまでもなく。
 せめてもうちょい近い場所に店を出してもらえると嬉しいのだがなあ。ううむ。

 ゲーム進行状況。
 『アスカ見参』、現在リーバの試練に向けてエレキ箱を育てているのだが、久しぶりにアレだ、レベル上げが楽しいなこれは。特に一定レベルに達することで、ワンランク上のモンスターに成長させることが可能なのだが(ボウヤー→コドモ戦車、みたいに)、タイガーウホホ→タイガーウホーンと成長させてからがムチャクチャで楽しい。

 実を言うと俺は未だタイガーウホーンに遭遇したことがなく、実際に動く姿を見るのはこれが初めてだったのだが、通路だろうが部屋だろうが、敵を見つければムンズと引っ掴み画面外に向けてポイポイとブン投げる(射程20マス。ヘタすると中程度の大きさの部屋二つくらい隣にまで投げ飛ばすこともある)その様が、もう楽しいやら頼もしいやらで愉快痛快極まりない。早いとこモンスターハウスに乗り込ませてみたい、そして群がるモンスターをちぎっては投げちぎっては投げさせてみたい。

 『五月雨』のほうも地味に進行中。コンティニュー1回でALL成功、あと少しで1コインALLできそうな気配。


11月08日(水)

 いいのやら悪いのやら、最近ゲームやるほうが楽しくて日記なんぞ書くのが面倒でならん(問題発言)。やってるゲームは『五月雨』と『アスカ見参』、これに加えて積んでいたゲームを適当につまみ食いしたりとか。

 『五月雨』は自分の過去の日記を読み返したら実はクリアしていたことが判明。ただしコンティニューしてのクリアだったので、今回こそはノーコンティニューでクリアしたい次第。他にも『ゴッドハンド』の難易度ノーマルやら『HALO』の難易度レジェンドやらがやりたい気持ちもあって、結局『ブレスオブファイアIII』は先送りにされそうな気配。ああ時間が欲しい仕事したくねえ。

 漫画『みなみけ』の3巻を購入。雑誌連載を追いかけていたときは「なんかつまんなくなってきたなあ」と思ったが単行本でまとめて読む分にはやっぱり面白い。これは俺が雑誌の連載を追いかける気力が失せているということなのかも知れない。
 この話、気が向いたら続く。


11月07日(火)

 明日は素晴らしき代休なのですが、俺が編み出した『路上で出会った人を片っ端から撲殺占い』によれば、明日は狂ったようにゲームを遊んでそのまま狂ってしまうのが大吉だと出ました。なんだかもう狂ってるような気がしないでもないです。でもこの世はキチガイさんともっと酷いキチガイさんしかいないのでまあいいやという気がしないでもないです。

 だいたい片っ端から撲殺占いなどというのはいくらなんでも物騒に過ぎるので己の頭を殴って目から出た火花の数で占うという俺の頭を殴打占いというのも今思いつきましたがそろそろ読者が嫌になってきそうな気がするのでもうやめますすいません。

 アテにならない明日の予告。漫画『ARIA』はいい終わり方をして欲しい話、漫画『銃夢 LastOrder』は以前雑誌で読んだ時はもうダメだと思ったが最近単行本を立ち読みしてみたらいいかも話とか。

 あと突如として『五月雨』を再開。頼むから遊ぶゲームを絞れ俺。でもやっぱり面白いわこれ……俺は3ボスで止まっていたがなんとかしてEXもクリアしたい。


11月05日(日)

 『アスカ見参』話である。以前も似たような話を書いた気がするが気にするな。

 リーバの試練があまりに上手く行かないため、ブフーの試練に挑む。全体的に難易度低めのこのダンジョン、何しろアイテム持ち込みこそ不可となっているものの、エレキ箱(仲間モンスター)はいくらでも持ち込むことができ、またスタート時に大きなおにぎりに加えて持ち帰りの巻物をもらえ、とどめに良質のアイテムも普通に出てくる(保存の壷や復活の腕輪が売ってる。高額で売れるアイテムが大量に手に入るので、それらを売却→腕輪や壷を購入→持ち帰りの巻物、で簡単に良質のアイテムを溜め込める)ため、エレキ箱の成長を目的としつつ、アイテムを集めるにも都合のいいダンジョンとなっている。要するにかなりヌルい。

 だが20階の斎戒の間を突破したあたりからいい感じになってくる。個人的にここらの盛り上がりが非常にいい……。しおいやん系のドレイン能力の嫌らしさとイッテツ戦車の砲撃でいつ殺されるかわからないエレキ箱を見守るハラハラ感がたまらん。リーバの試練で荒んだ心も潤うというものよ。……などと考えつつプレイを続けるうち、25階だか28階だかそのあたりでテンションが妙になってきたので「これはタコミスの予兆」と判断。階段に向かいセーブ。するつもりがうっかり次の階に突入。

 やや大き目の部屋にてスタート、離れた位置に階段を発見。一歩歩くと下と左と左下から砲撃が2回ずつ。……イッテツですよあまつさえ3体。あとシャーガ系Lv2のやつとかいろいろ。
 まあ幸いにして、イッテツの砲撃により同士討ちが多発したことと、エレキ箱・イアイ(地雷ナバリ装備)と同じくエレキ箱・タイガーウホホの大活躍により突破、セーブ。ただしタイガーウホホはここで脱落となりました。

 ああ面白い。やっぱりこのゲームは俺にとって危険すぎる。

 ちなみに今現在進めているのはDC版だが、八魔天編をクリアしたらPC版に移行する予定。当然ながらデータ移行などはないので、つまりまた最初から遊ぶ予定なわけだが、それはそれでワクワク感があるあたりなんかもうダメっぽい。
 先日の日記に書いた『ブレスオブファイアIII』も始めた。RPGはたまに遊ぶくらいが俺にはちょうどいい……まだ序盤ですが楽しめている、『アスカ見参』に時間を取られすぎないようにしつつ進めていきたい次第。


11月04日(土)

 ちょっと休んでいたが別に何かあったりしたわけでもない。が、今はちと眠いので、話題に出したいことをメモ程度に。

・『バトルファンタジア』『アルカナハート』それぞれようつべで動画を観ての雑感

・『ゴッドハンドを』クリアしたせいか急に積みゲーマウンテンを崩したくなってきた話。候補は『ブレスオブファイアIII』か『アークス・ファタリス』。でも結局『アスカ見参』を遊んでしまいそうでトホホ

・海外ドラマ話。『宇宙船レッドドワーフ号』とか『大西部の女医 ドクタークイン』とか『ヤングライダーズ』とか『ナイトライダー』とか。あと某氏から教えて頂いた『デッド・ゾーン』とか。ちなみに、『ドクタークイン』と『ヤングライダーズ』のDVDは、解説だとリージョン1(北米)になっていて日本のプレイヤーだと再生できないと書いてあるが、実際にはリージョンフリーで日本のプレイヤーでも再生可能らしい、とのこと。『ヤングライダーズ』は安くていいなあ、買ってしまおうか

・『ゴッドハンド』の闘技場での動画と、それに関しての『ゴッドハンド』の雑感など

・小説『終わりのクロニクル』などの作者である、川上稔氏がWeb上で連載している『連射王』という小説が、ゲーム好き・ゲーセン好きには心に響くものがある……らしい、のでメモとしてここに書いておく。後ほど読もう。ちなみに川上氏の個人サイトはこちら


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