2007年04月
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04月29日(日)

 先日紹介した『オーディンスフィア』だが、日本語公式サイト(音出ます)のほかに海外公式サイト(音出ます)もあってな。双方ともPVをDLできるんだが(日本語版はダウンロードの項目、海外版はArchivesの項目)、それぞれ中身が違うので気になる人は両方とも確認してみるといいだろう。まあ海外のほうはIGNの2ページ目の最初のやつと同じなんだが、公式でDLするほうが画質がいい。

 どっちもいい感じなんだが、個人的には海外版のほうが好みだなあ……。最初のほうでグウェンドリン(青系の色のワルキューレ)が地上を走るときに後ろをちらちらと見るあたりとか、オズワルド(黒い鎧の騎士)に勝負を挑むところで、オズワルドが目だけで背後のグウェンドリンを見てから振り向くところとか、すごい好みでなあ。アクション自体の滑らかさもいいが、細かい部分での動きに凝ってるあたり、見ていて惚れ惚れする。何度見返しても飽きねえぜ。

 ところで本日俺はニコニコ動画を観ることができるようになった。で、『スカイガンナー』『ANUBIS』のOPと『ガチャフォース』の有志作成のPVと『リリカルなのは』『ジャイアントロボ』のMADあたりをガーっとマイリスト登録。ベタですまん。

 にしても、今のニコニコ動画はIDナンバーによる限定公開という形を取っているが、以前の誰でも観れた頃に比べると落ち着いていていいな。以前はどの動画を観るにしてもVIP板みたいなノリのコメントばっかで心底ウザかったが、今は程々に落ち着いていて楽しく観ることができる(動画によってはどうしようもないが)。いい傾向だ。
 あと『なのは』には熱血系の歌がやたらと似合うな、いや確かにそういう内容なんだが。魔法少女? リリカル? 何それ。

 本日の買い物。『苺ましまろ 5巻』『ゆーあい☆エトランゼ 2巻』。後者は割と王道を往くタイプの面白い漫画だと思うんだが、なんかネット上だとイマイチ話題をみかけないのが気になる。いや別に俺が困るわけじゃないんだけどさ。でも俺は面白いと思うので「興味あったら読むといいよ」と勧めておこう。


04月27日(金)

 『オーディンスフィア』話。アトラスから発売される、『プリンセスクラウン』の後継作のアレだが、IGNにて動画が公開されていた。あと公式にもプロモムービーが来てた

 で、動画を一通り観たんだが、「ああもうわかったよ! 買うよ買えばいいんだろ畜生!!」モードが発動してさあ大変。5月は何もソフト買わない予定だったのに! 積みゲーじっくり崩す予定だったのに!!

 アクション要素が低いことは事前のインタビューと前作(『プリンセスクラウン』)でわかっているのでそこは覚悟完了。あとはロード時間が長かったりしないだろーなーとか同じマップを行ったり来たりな展開になったりしないだろーなーというところか、不安要素は。それとIGNのほうの動画を観ると、敵を倒した後にステージクリアとか表示されてるんだが……これは一体。ランダムエンカウントの敵を倒したところなのか、それともストーリーはステージ単位で進行していくということなんだろーか(≒普通のアクションっぽく話が進む)。
 同じマップを行ったり来たりな展開が嫌とは書いたが、探索要素は欲しい気もするので、そのあたりは複雑な気分だが……。しかし期待。攻略に幅があるゲームだといいなあ。

 しかしこれ、最初に画面写真観たときは「2Dっぽく見える技術でキャラ動かしてるんであって、実は3Dなんだろうなあ。まさかこれでドット絵はねえよな」とか思ったが、動画観る限りはどう見てもドット絵だよなあ(……だよな?)。すげえ。スタッフ何人死んだんだろう(とんでもないことを言うな俺)。
 あと音楽についても書いておこう、このゲーム、崎元仁氏が作曲してるのは公式にも書いてあるとおりだが、最近の崎元氏は正直、こう、その、ダメっぽかったじゃんよ。少なくとも『蒼穹紅蓮隊』や『シルバーガン』や『オウガ』シリーズやってた頃と比べるとダメっぽかったじゃんよ。だから少々不安だったわけよ。

 でもPVとかで使われてる曲聴く限りは、ああ、ようやった! 得意分野で全力出した! すげえいい雰囲気だ!! 『グラV』のときみたいに「どうしたらいいかわかんないから当り障りのなさそうな曲にしました」的な感じが全然ない! むしろ「俺はオケ物が大好きだ! だからオケっぽく作った! でもってファンタジー! もう誰にも文句は言わせねえ!」てな感じだ! いや本当に崎元氏がそんなこと考えていたかどうかは知らないけど!!

 あーもー買うよ買えばいいんだろ!

 ……む、IGN動画の1ページ目の右下見ると、タイトルが「Wanderin」てある。つまりランダムエンカウントかしらん?


04月26日(木)

 先日のことだが、友人宅にてアニメ『ハヤテのごとく!』を鑑賞。ナレーションが若本規夫氏だったので俺大喜び、ヒロインの声が釘宮理恵氏だったので友人大喜び。
 ちなみに中身はよく覚えてない。

 あと本日は『レインボーシックス ベガス』(音出ます)の発売日なわけだがスルー。買うつもりはあったが、アジア版持っててそれまだクリアしてねえししかも積みゲー多いのに買ってどうするよ、と。PCゲーだけでも『Neuro Hunter』『System Shock 2』『Vampire the Masquerade:Bloodlines』とあるし、360の『ギアーズオブウォー』も難度カジュアルしかクリアしてねえし『地球防衛軍3』はハーデストで苦戦してるし『ファントムダスト』は面白いしで大変なのです。全部俺が悪いんです。
 でもいずれ買うだろうな、日本語版。

 あと『Strangle Hold』のブログが更新されてた。明日にでも読もう。


04月24日(火)

 本日は振替休日だったので、同じく本日が休みの友人宅にてダーラダラと過ごさせていただいた。で、前々から観たいと思っていた『男たちの挽歌』を鑑賞。ジョンウー風味の仁侠映画。
 事前のイメージとしては横っ飛びしまくり&二挺拳銃バンバン撃ちまくり映画だったんだが、実際に観てみたら思っていたほど撃ちまくりの映画ではなくて少々残念。だがストーリーはいい感じに人間関係の描写が切なげで好みだった。トータルでは満足満足。

 あとアニメ『アイドルマスター ゼノグラシア』も観たんだが、これ結構面白いと思うんだがそう言うと叩かれますかもしかして。炎上ですか俺のサイトの掲示板。
 いやまーゲーム版のファンの方々が拒絶反応示すってのはよく理解できるんだが、そのあたりの拘りがなければ本気で面白いと思うんだけど。尤もまだ最初のほうなんだし今後どうなるかなんぞわからんけど、3話まで観た限り面白いと思ったぞ俺は。
 このアニメ、最終的な評価は『Gガンダム』みたいになるのかね、やっぱり。

 ゲーム近況。進行に非常に苦労している『地球防衛軍3』ハーデストの合間に『ファントムダスト』(→GameWatchレビュー4Gamerレビュー)3章突入。やっぱこのゲーム好きだー、楽しいー。周囲の皆にも勧めたいが、勧めたところで店頭にソフトがないという罠。ぐむう。『JSRF』とかもそうだが、旧箱ソフトで評判良かったやつをプラチナとかで再版ってできねえのかなあ……難しいんだろうか。
 正直なところ360はソフト資産にかなり乏しいと思う(ソフトごとのクオリティはともかくとして)ので、旧箱のソフト資産も活用する形で動いたほうがいいと思うんだが。素人考えかなあ……。でも出て欲しいぜ『ファントムダスト』。あわよくば続編も頼む。


04月22日(日)

 Pinkちゃんねるの半角二次元板にて未だかぼパンスレが立たぬ現実に溜息をついたりしつつ「そういやドロワーズスレはあったじゃねえか」と思い出して検索→発見→突入→「いいぞベイベー! しまパン好きな奴はダメオタだ! かぼパン好きな奴はよく訓練されたダメオタだ!」

 ごめんなさい。それはそれとしてスレから転載。

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4 名前: 名無したん(;´Д`)ハァハァ [sage] 投稿日: 2005/10/16(日) 22:29:01 ID:uOo+Fxbl
ここは東方萃夢想をやりながら、無意識に性欲を持て余してしまっている
俺のような変態のためのスレッドに違いない。

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 よう俺。

 そーいや先日のXbox360アップデートによって、『JSRF』とか『ファントムダスト』とか『パンツァードラグーン オルタ』とかが軒並み値上がりしてるとか一気に店頭から消えてるとか何とか。最初にその話を聞いたときは「ネット上で盛り上がってるだけだろ?」とか思っていたが、元祖さんとこ見ると(4/21参照)そうでもないようで。JSRFなんぞどこ行っても980円とか500円とかで投げ売りされていたのになあ。
 うーむ。俺個人は旧箱で欲しいソフトは大体持ってるからいいけど、なーんかヤな感じだなあ。遊びたい人がきちんと遊べる環境こそが理想だが、しかしそんなのは理想論でしかないのかなーなどと思ってちょっとゲンナリ。

 そして『防衛軍3』の合間に『ファントムダスト』進行中。話は好きだがチュートリアルが延々と続くのはやっぱりどうかと思う。でも好き。ところで『ファントムダスト』はロードが短くなっているような気がする……ロード時の説明を読んでいると読み終える前に次のシーンに入ることが多い気がするんだが。
 確か旧箱で遊んでたときはそんなことなかったと記憶しているが、どうだったか。


04月20日(金)

 ユーザー制作の、『Halo』+『METROID』なムービー。何コレ凄すぎるんですが。マスターチーフ強すぎなんですが。サムスも強すぎなんですが。すげえかっこいいが保存できんのか。どうなんだ。どうなんだー!!

 多分仕事から帰ってきたら追記する。

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 さあ! こっからが追記だ! 無駄にテンション高い気がするがそれは酒が入っているからだ! しかも本日発売の『時をかける少女』のDVDを酒呑みつつ観て「あーやっぱいいなー。もうこれで4回目になるのに(東京で1回、新潟で友人と1回、別の友人と1回、そして今回DVDで1回)面白いわー。目の表情とかすげえいいわー、千秋が告るシーンの目の泳ぎっぷりとかすげえいいー」なんて思いつつ呑んだくれていたので最悪だ! すいません!!

 で、上記のムービーだが。いやあスゲエかっこいいわー。掲示板のほうで保存の仕方も教えて頂いたので(多謝)きちんと保存もしたしなー。マスターチーフがショットガン振り回しつつ殴るわ撃つわのシーンと、サムスがグラップリングビームでチーフを捕えて廃ビルに叩き付けるシーンが好きだ。あとシールド2枚を投げた後のシーンも当然好きだ。つうかこれ作った人すげえな。カメラワークとかすげえかっこいいぞ。

 これ観てたら以前買ったはいいがずっと放置していた『Halo2』がやりたくなって始めてみたらかなりいい感じで、しかも何やらXbox360本体の更新もあって、今回ついにねんがんの『ファントムダスト』が対応したぞ>ころしてでもうばいとる、じゃなくてとにかく対応したのでついプレイしてみた。

 むー、会話テキストの一部の表示がおかしいようだが(長音記号の下に短い横棒が表示されたりとか)、プレイする上では問題ないかな……と思っていたらマイスターとの戦闘訓練の最中、地形を破壊したら処理落ちが発生。ギャー。これはちとどうなんだ、と思えたが我慢することで大解決。……次の更新では上手くやってねマイクロソフト。

 ちなみに俺は『ファントムダスト』は途中までは進めていたものの、その頃丁度360を購入したため進行がストップ、「更新で360でも遊べるようになるのを待とう」と思って今に至るというわけですが……いやあ長かった。さあこれからは積みゲーマウンテンの中から『Halo2』と『ファントムダスト』を掘り起こし遊ぶときだ! そして最近遊んでいたゲームの幾つかが積みゲーマウンテンに埋もれるときだ!

 すいません。


04月19日(木)

 DigDagにて、PS3とXbox360にてDL販売されるというハイデフ版『スーパーストリートファイターIIX(以下スパIIX HD)』に関するインタビュー記事の和訳が載っておりました。その中で気になった箇所をちょっと引用。

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1UP: 日本のPSストアやXbox Liveアーケードにも供給する予定はありますか?

CS: それは今まさに我々が話し合っている議題の一つです。今回のプロジェクトの多くの作品が、日本でもリリースする意義があるのは確かです。ただ、率直に言いますと、日本の顧客は我々と異なる感性が持っているのも確かでして。実際に日本でのリリースにゴーサインを出す前に、これらが本当に日本の市場でも受け入れられる出来なのかどうかを綿密に見極める必要があると考えています。

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>日本の顧客は我々と異なる感性
>日本の顧客は我々と異なる感性
>日本の顧客は我々と異なる感性

 嗚呼……嗚呼。くそ、クソ! 畜生!! どいつもこいつも海外ゲーの魅力をちーとも理解せず適当な理由をつけて逃げてきたツケがここに来て回ってきましたよ! 俺がいっつも海外ゲーの魅力をムダに暑苦しく鼻息荒く語ってもみんな目を逸らして逃げてきた結果がこのザマですよ(←それはむしろアンタが悪いのではないかと)!! もしこいつが日本で配信されなかったら海外ゲーの楽しさをちっとも理解しようとしないお前等のせいだ! ついでに『ストIIダッシュ』が配信されないのも『餓狼SP』がいつまで経っても出ないのもお前等のせいだ! どいつもこいつも死ね死ね死んでしまえ!!

 ……なんて言ってはいけませんな。いくらなんでもそれは言いがかりが過ぎるというものですな。実際日本人のセンスと海外の方々のセンスの差というのは間違いなくあるわけですし、そこを理解せずにしかも『ストIIダッシュ』や『餓狼SP』までごっちゃにしてこのようなことを八つ当たり紛いに声高に叫ぶのは問題ですよええ。そうですともええ。
 念のためもっぺん言っておくけど、上の俺の文章をそこまで本気にするなよ。いやちょっぴり本気ではあるが。

 で、『スパIIX HD』に話を戻すが。ブツの出来具合がどんなもんかってところが最重要ではあるが、そこさえ上手くできていれば間違いなく日本でも通用するタイトルではあるわけだよ、『スパIIX HD』は。そもそも日本できちんと売れたゲームなんだし。外人さんはそのあたりを理解してないんだろうか、それともここで躊躇ってしまうくらいにセンスの差(正確には、センスの差によって売れないこと)が怖いのだろうか。よっぽどヘンな手の入れ方をしないでくれれば、操作感というか動かした感覚というかそのあたりをきちんと再現してくれれば、十分に日本でも通用するのになあ。

 きちんとした形でリメイクが成され、きちんと日本でも配信され、それがきちんと売れたならば、日本と海外とのゲーマーの間にあるセンスの差というか溝というか壁というか、そういうのを取っ払うきっかけみたいなのができるかも知れないと思うんだが……。うーん。

 あー、だからと言って海外で出るゲームが全部日本人のセンスに合わせてくれたらいいな……とかいうわけではないので、そこは勘違いするなよ。日本と海外とでセンスの差はあって当然だしそれはそれでいいんだが、『双方が双方に通用する要素』を上手く見出せるといいよね、ということが言いたいのだ。そして『スパIIX HD』はそのきっかけになれるゲームだと思うので、移植度も配信も含めて上手くいくといいよね、と。


04月18日(水)

 ダラダラと近況。

 『らき☆すた』第2話鑑賞。……冒頭の寸劇が『怪物くん』のままだ……無念。『プロゴルファー猿』にも『笑ゥせぇるすまん』にもならず、意表をついてアニメ化されてすらいない『魔太郎がくる!』にもならなかったか。残念。番組自体は作業の後ろで再生してBGM代わりにするのに都合がいいので(つうか真面目に見ると正直退屈だ。原作からしてまったりムード全開なのでそういうものだと理解はしてるが)、今後も録画はしていこう。

 海外版『世界樹の迷宮』公式サイト。無職風日記より。Comicのところで、初回限定版のサントラに掲載されていた漫画が読めるぞ。英語だけど。ちなみに日本語だと、3コマ目のパラ子のセリフは「ゴチャゴチャうるせー!!」でした。ステキ。

 モスクワの地下迷宮。古い話題だと思うが俺は最近知ったんだ。

 横山光輝氏とGロボ。俺にとってGロボっつったらOVAの『地球が静止する日』なんだが、原作はなんか不遇の作品だったのね(ある意味OVA版も不遇だが。続編出てくれ)。

 『ディアボロの大冒険』ちょいと遊んでみた。いや凄いなこれは。ディスクで能力を得るあたりは、確か『ストーンオーシャン』のホワイトスネイクだったっけ……。折見てじっくり遊ぼう。


04月15日(日)

 悪友白楽がついにねんがんのETCを手に入れたのでころしてでもうばいとる。

 そうじゃない。既に昨日の話だが、折角なのでと二人して東京に行ってきた。正確には秋葉原に行ってきた。具体的にはカオス館とメッセサンオー同人館とゲハリとHeyとメロンブックスとあとアソビットのキャラ館、それにカレー屋も行った。『Still Life』とサモンナイト3のソノラのフィギュアプレネールさんのフィギュアがちと欲しかったが我慢した。

 んで何買ってきたかっつーと『TWIlight INSanity』のみだったりする。以前体験版を遊んだときの印象は「(洗練されてる部分もあるが)東方フォロワーのひとつ」程度のものだったが、某所でかなり誉められていて気になったので。

 あと『Vampire the Masquerade : Bloodlines』(日本語での紹介記事)の世界設定などを知るために、TRPG版の紹介をしているこちらこちらなど軽く読んでみたのだが、いやこれは役に立つわ。『訓え(おしえ)』の項目なんて、ゲームのほうで英語を理解しきれなくてイマイチわからなかった部分が詳しく書いてあって非常に便利。こりゃ参考になる。きちんと読んでおこう。

 そして自分用メモ。『VtM : Bloodlines』のウォークスルー。その1その2


04月14日(土)

 昨日の日記を見てふと思うが、アニメ版『らき☆すた』の話題を出したなら「京アニ! 京アニ!」と連呼するのが正しいオタの姿という気がしないでもない。だというのに俺ときたら『怪物くん』だの『プロゴルファー猿』だの、あまつさえ「『Strangle Hold』は鳩いっぱい!!」だのと、もうどうしてくれようこの男。
 が、しかし、

1)『らき☆すた』は『ハルヒ』も手がけた京アニ制作。当然OPがよく動く。よって「京アニ最高」とか連呼すべき
2)『Strangle Hold』はとってもジョン・ウーなので鳩がいっぱい。これはとても素晴らしいので書き記すべき

 この二つのうちどっちが重要度が高いかといったらお前2番に決まってるだろこの野郎。誰が決めたって俺が決めたんだ俺の魂がそう叫ぶんだ。文句あっかこの野郎。両方書けばそれでいいんじゃないのという気もするが昨日の日記を書いていたときは1番のことなんて全く頭になかったんだよこの野郎。

 ……こんなことばっかり書いているから俺は周囲の賛同を得にくいんだなあと思いました。でも俺は楽しいからいいや。『Strangle Hold』発売が楽しみだ……8月には『BioShock』も出るし(英語難度高そうだからしばらくは手を出さずに日本語版の発売を祈る予定だが)、色々と楽しみだ。


04月13日(金)

 ネットをフラフラしていたら、ジョンウーで『男たちの挽歌』で二挺拳銃でチョウ・ユンファで舞い飛ぶ鳩なTPSの『Strangle Hold』のブログを発見。多分開発者のものだと思う(間違ってたらすまん)。内容に興味が湧いたので、エキサイト翻訳を駆使してなんとか読んでみた。とりあえずは4/5の「ジョンウーと共にゲームを創る理由」。俺の意訳も入ってるし誤訳も多いと思うので、間違いに対するツッコミは大歓迎。

****************

 (前略)ウーの映画といえば、多くの人が思い描くのは

・部屋の中で大勢の男たちが互いに撃ち合う様
・銃撃により宙を舞う紙幣
・かっこよく跳ぶチョウ・ユンファ
・上記全部スローモーション
・あと鳩

 大体そんなところだろうと思われる。で、それは多くの映画やゲームに影響を与えてきた。が、ウー映画をゲーム化した前例は全くない。
 はっきり言ってしまおう、ウー本人の存在なくしては、ウー映画のゲームはありえなかったのだ。(略)

 このゲームをプレイするとき、プレイヤーはそれこそジョンウー本人のような気分になれること請け合いだ。まるでウースタイルとでも言うべきあの動き・あの演出で、ウー映画のように、そして同時にプレイヤーの望むようにも動かし暴れることができるのだ。当然鳩だっていっぱい出るよ!
 鳩だっていっぱい出るよ!!

****************

 ……最初に間違いも多いと思うと書いたが、最後の

「鳩だっていっぱい出るよ!!」

は間違ってない自信がある。つうかおまえらそんなに舞い飛ぶ鳩はジョンウー映画において重要だと思っているのか。何考えてるんだ。ちょっとお前等ウチに来い、一緒に『フェイス/オフ』観ようぜ。

 あと世間で話題のアニメ『らき☆すた』、地元でも放送された(新潟としてはかなり珍しいことだ)ので録画して観てみた。まあ録画時間誤って半分くらいしか録れてなかったが。
 で、OPの動きが凄いことにも驚いたが、それよりも開始時の

「さあ、始まるざますよ」
「行くでがんす」
「フンガー」

のほうにグっときたとか言っちゃダメか。『怪物くん』かよ。対象年齢を見事に見定めてるな(そうか?)。さしずめ次回あたりは、

「猿くん。今日は地獄谷カントリークラブで勝負だ」
「なんやて!?」

とかやるんだろうか。いやむしろやってくれ。


04月12日(水)

 やあみんな! 今の俺はベロンベロンだよ!!

 普段はメシ食ってフロ入った後にビールなり日本酒なり呑みつつ日記を書いたりするんだが、本日は色々あってメシ+酒という状態なので、つまり酒が回りやすい呑み方をしたわけで、よって今の俺は酷く酔ってるよ! 最悪だ!!
 でも普段とあまり変わらないと言われることも多いのでつまりはまあそういうことだ! というわけで本日アマゾンから届いたよリスト。

世界樹サントラ
センコロサントラその1(AC版)
センコロサントラその2(Xbox360版)
素晴らしき『God of WarII』サントラ(ちょうかっこいい)
Vampire the Masquerade : Bloodlinesの公式ガイドブック(当然英語)

 イーヤッハァー。今『God of WarII』サントラ聴きながらこれ書いてるけどいい感じです最高です。とても良いので俺周辺の皆に勧めたい次第ではありますが、そうすると「えー。海外ゲーなんてやたら血の気が多くてキモいクリーチャーとマッチョばっかりでたまに女の子が出てきたと思ったらエラ張ってるんでしょー」とか言われて逃げられる様が容易に想像できてなんか鬱です。

 というか俺は俺と趣味を共有できぬ相手と接点を持つのが強烈に苦手なようでありつまり人付き合いが色々と絶望的です。まあわかっていたことです。

 そろそろ本格的に何が言いたいのかわからなくなってきたので強引にまとめ。

・今日買ったサントラはとても良いのでみんな買おう。
・俺は人付き合いがダメダメです。


04月08日(日)

 小説『ミミズクと夜の王』読了。

 いや良かった。オビに書いてあった「白状します。泣きました。奇をてらわないこのまっすぐさに負けました。」が非常に的を射ている。
 話は割と王道っぽいもので、悪く言えばベタっちゃベタなんだが、それがプラスになってる。素直に楽しめた……というよりは感動した……でもなく、「良かった」と言える話だった。人によっては物足りなく感じるかも知れないが(本当に裏のない話なので。悪く言えばベタってことね)、俺は良かったと言える。
 あと上のリンク張るときにAmazonでのレビューを見たが、その中にラノベっつーよりは童話っぽい、という意見があって、それも的を射ている。個人的にはこういう話は大好きだ。

 あと本日何気なく中古屋覗いてみたら『ギアーズオブウォー』の限定版が中古であったから買ったよ! これで俺もチェーンソー会議を堪能できるよ!
 あとやっぱり不具合があるやつだったから交換を申し込んでおいたよ!

 ところでチェーンソー会議の「チェーンソーはカットしたい!」「チェーンソーこそこのゲームの要だ!」という遣り取りは、『ぐわんげ』の「戦車出せ!」に近いものがあると思う。アホかお前等。いいぞもっとやれ。


04月07日(土)

 ああ厄介だ。厄介だ! (多分)初めてCRCエラーとやらに遭遇しちまった!

 CRCエラーが何であるかについてはこちらを参照してもらおう。要するにファイルが壊れて読めなくなるエラーだ。俺は本日これに遭遇したわけだ。
 恐らく世間の大多数の人は、焼いたCD-RやDVD-Rのファイルが読めなくなるという形でこのエラーに遭遇しているだろうが、俺はRに焼いて保存するということ自体あまりしないため(そこまで大容量のファイルを手元に残すことがあまりなかったのだ)今回が初遭遇である。ほんの4日前にDVD-Rに焼いたフリーソフトやツール類やドライバ類の圧縮ファイルがほぼ全て読めなくなりやがった! 当然HDD内にあった元ファイルは全て抹消した後だ!!

 幸いにしてCDRecoverなるソフトが見つかったので、既にネットで拾うことが難しいファイルの幾つかを拾っておいたし、そうでなくともフリーソフトやドライバは大半がまだネットで拾えるものだから、損害は軽微といえば軽微ではあったが……。
 色々と腹立たしい気分ではあるが、いい経験になったとか思って落ち着かせることにしよう。今後は焼いた後はきちんと読めるかどうか、PCを再起動させた後に確認して、それから元のファイルを消すことにしよう。

 先日のおじいちゃんの地球防衛動画に触発されて、ふと2ちゃんの防衛軍スレなど見ていたのだが、【Xbox360】地球防衛軍3で盛り上がるBGM【E・D・F】に紹介されていた『真ゲッターロボ』(←こう書いて「チェンジ! ゲッターロボ」と読むらしい)のOPである『今がその時だ』がイカス。『真ゲッターロボ』観たくなったよ。

 そしてイメージエポックというメーカーの話が掲載されているんだが(ダンジョン万歳より)、下のほうに新納一哉氏(『世界樹の迷宮』の人ね)の名前が。今後のイメージエポックには注目の方向で。


04月05日(木)

 無限旋律にて紹介されていた、『地球防衛軍3』のプレイ動画が熱すぎる。ちなみにプレイヤーは73歳(だったかな)のおじいちゃんらしい。

 『地球防衛軍2』のキーワードは「絶望」だったが、『3』のキーワードは「熱さ」とか「熱血」とか、そういうのなんじゃないかなーとプレイしていた頃に時折思ったことがある。仲間のセリフやシチュエーション、戦況などが、どうも『2』に比べるとそういう方向に特化している気がするのだ。そしてこの動画はそれがほぼ完璧に前に出ていて、もう見ながら泣いたさ。ああ泣いたさ!

 何この曲の入る絶妙すぎるタイミング。選曲の異常な熱さ。間奏のタイミングを狙っていたかのように入る通信。いちいち熱すぎる。

 俺は以前ニコニコに対してイマイチいい感情を持っていないようなことを書いたが、それについて補足しておこう。
 あれはニコニコそのものに対してではなく、VIP板的なノリに対してのものなのだ。「うはwwwwおkwwww」とか、そういうセリフが嫌いなのね。そしてそういうセリフが多発されて当然みたいな空気が嫌いなのね。つまりは、ニコニコ動画そのものが嫌いなわけではないのだ。上記の動画のような、「場の空気」というか、テンションを共有できるという点では非常に優れていると思うのですよ、ニコニコは。そういう意味では2ちゃんの実況スレとかも結構好きだったりする。

 あと『女神転生IMAGINE』(音出ます)に手を出してみた。プレイの動機が悪魔が来たりてコンゴトモヨロシクにて紹介されていたエンジェルがエロかっただなんて口が裂けても言えやしない、言えやしないよ! 言えないから書くけど。

 軽く遊んだが俺のPCは必要スペックに全然届いてないためか、人が多くてラグってるのか、とにかく重い重い。まあ必要OSがXP/Vistaとか書いてあるのに、Win2000の俺のPCで動いただけめっけもんだくらいに思っておこう。多分すぐ飽きると思うけど。


04月02日(月)

 そういや書いてなかったので書いてしまおう、『Vampire the Masquerade : Bloodlines』のストーリーは、ある日吸血鬼になった主人公が、偉い吸血鬼の人に命令されて(主人公は命を助けられた立場なので逆らうに逆らえない)色々な任務をこなす、というものらしい。

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 で、昨日からまたちょっとだけ『VtM : Bloodlines』を遊んだりした。昨日はアパートを出るところまで進めたわけだが、街中をちとブラブラしてみたら、ヘンな男が話し掛けてきた。

「アンタ吸血鬼だな? そうだろ?」

なんかとんでもないこと言ってきたぞこいつ。適当に相槌うって話を聞いてみたところ、どうやらこの男はグールで、吸血鬼と人間とを見分けられるらしい。そして、シークレットミッションがどうこうとか言っていたが、それはつまり秘密の任務を請け負っているということなのか、それとも「アンタ宛てに秘密の任務があるらしいぜ」とかいう話だったのか。英語がよくわからんかったので判別できず。

 まあいいやそのうちわかるだろう、と会話を切り上げ、情報は情報として頂いておくことにする。しかしふと、こいつ本当にグールなのかと気になったので、吸血鬼の特殊能力を使ってみることにする。相手のオーラが見えるようになり、オーラで人間かそれ以外の存在かを知ることができる、という能力なのだが、ここでうっかりボタン押し間違えてレッツ吸血行為。相手の喉笛に噛み付こうとしてしまいさあ大変!

「き、吸血鬼だー! 吸血鬼が出たーー!!」

 逃げ惑う民衆! 銃を抜くポリスメン! 飛び交う鉛弾! ちくしょうやってやらー、とポリスを殴り倒してふーやれやれ。と落ち着くヒマもなく他のポリスメンが鉛弾をビシバシと。痛い痛い痛い。

「き、今日のところはこのくらいにしといてさしあげてよ!」

叫んで路地裏に逃げ出すマイキャラ。オネエ言葉なのは女子キャラだから。しばらく身を潜めるうちにポリスメンは諦めた模様。でも鉛弾は痛かったです。

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 ……どーも俺のプレイはこんな展開になりがちだ。何故だ。


04月01日(日)

 本日はエイプリルフールである。四月バカである。毎年この時期になるとあちこちのサイトで楽しいウソネタが披露されるのである。そしてそれをうっかり信じてしまうトゥーピュアピュアボーイまたはガールが出るのである。

 そのトゥーピュアピュ(略)またはガールは、ウソネタを真実だと信じてしまう程度なら可愛いもので、そのネタをあちこちに自慢気に披露しそれをさも己の手柄の如く振る舞うものの、いざ翌日になってみて

「あれうそ」

とかそのサイトに書いてあるのを見た周囲の連中からバーカバーカと罵られ蔑まれシカトされるようになって逆ギレを起こし「4月1日だからってウソネタを出すんじゃねえよ」とかそんな感じのコメントをつけてそれ以降そのブログが見事炎上してとても盛り上がるので騙されても笑って済ませるのが大人だと思いました。

 でもきっと出るんだろうな今年も。そういうトゥーピ(略)ールが。

 では昨日の予告通り『Vampire the Masquerade : Bloodlines』話。
 このゲーム、元がTRPGだけあって最初は自キャラの作製から始まるのだが、もう初っ端ッから英語の壁に挫けそうだ。俺は(ゲーム限定で)英語に対する抵抗がかなり薄くなっている自信はあったが、それだけだとかなり厳しそうな予感。とりあえずキャラのステータス画面を張っておこう

 どこもかしこもこんな感じなので、思わず押し入れから使ってないページがある英語ノートを探し出してそれに頻出しそうな英単語とその意味書き込みながらプレイしていたりする(今はまだ全力でプレイするつもりはないんだが)。「辛そうだなあ」とか思われそうだが、これはこれで楽しかったりもする。時間がかかりすぎるのがネックだけどな。

 ゲーム開始後はチュートリアルに。ここでは、吸血鬼は人間に存在を悟られてはならないという『仮面舞踏会の掟』(人間に存在を知られるとヴァンパイアハンターが出るようになる。あまり酷いと他の吸血鬼に殺されるらしい)とか、吸血鬼としての衝動に任せて吸血行為などで人を殺すと人間性が失われ完全に喪失すると只の魔物に堕落してしまうなど、基本的なことを教えてもらった。で、本編に入り、主人公の住んでいるアパートから街に出たところで一旦ストップ。
 ……ここまで遊んで思ったが、これ原作知ってると楽なんだろうなあ。ステータス画面の見方とかおおまかな能力とか、あと基本的な設定とかを知った状態でプレイできるわけだからなあ。

 それとプレイ前は俺のPCで快適に動くかどうかがかなり不安だった。ちなみに環境は、ペンティアム4の1.7G、メモリは512M、ビデオカードはRADEON9550なのだが、これに関しては……正直かなり厳しい。ロードが入る前後などはすごい重くてゲームにならない。描画関係の設定は最低にしたが、それでも少し広くてキャラが多いマップに入ると重くなる。うーむ、そろそろPCを強化する時期だろうか。

 4月末あたりまでは『System Shock 2』と同様にプレイを控える予定なのだが、しかしこれは面白そうだ。英語の壁はちとキツそうだが、それでも辞書と電子辞書と海外サイトと翻訳サイトを駆使して遊ぶとしよう。がんばるぜー。


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