2007年05月
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05月31日(木)

 『SystemShock 2』は面白い。だが怖い。そのため遊んでいるとどうも疲れてしまう。というわけで息抜きに別のゲームでもやろうではないかと思い、借り物の360版『F.E.A.R.』など進めてみるがちっとも息抜きなんぞになりゃしねえ。当たり前だ。

 だいたい俺がここ最近遊んだゲームを思い返してみれば、どうにも孤独感と閉塞感と恐怖感と絶望感がいっぱいのゲームばっかりであり何故俺はこうなった。このままでいいのか俺。いや良くない俺。いや良くなくない気もするんだが良くなくないというと話が進まないので良くなくないわけがないことにしておいてそれはともかくこの文章はいい加減ウザいと思いますがついてこれてますか皆様。俺はもう面倒くさくなってきました。

 また話が逸れているので軌道修正して、とにかく俺はこれではいけない! もっとお天道さまの下に出るべきだ! 青い空と白い雲とそして真っ青な海を、そう大自然を堪能すべきだ! 開放感いっぱいの世界に飛び出すべきだ! というわけで『テストドライブ アンリミテッド』など購入してみた。ハワイのオアフ島を舞台に好き勝手走り回れるドライブゲーム。敢えてレースゲームとは言わぬ。「ここに来てまたゲームですか」とか酷いことを言うな。言ったら泣く。

 あんまり急いて遊ぶゲームでもないと思うので、好きな曲を集めてカスタムサントラ機能(ゲーム中に好きな曲流せる機能)使って観光気分であちこち行ったりしようかと思っております。ニコ動ネタで申し訳ないがこんなことしてる人もいたりする。↓

 こういうのは下準備の段階が楽しかったりするのよな。あとアルコール摂取しながら遊んでみたら恐ろしく雑な運転になって危険極まりなかったのでリアル飲酒運転禁止。つまりゲームでならOKなのでガンガン飲酒運転やる予定。そりゃもうガンガン。

 それとトイザラスにて、クリアランスセールとかで『ニードフォースピード モストウォンテッド』が2000円だったので即購入。これも前々から気になっていたのよ。

 明日は観れれば『ザ・シューター』(音出ます)の感想とか。『ローゼンメイデン』最終回の話とかもするかも。


05月30日(水)

 昨日の更新を行ったときに思ったが、やはりサイトの日記の更新は時間がかかるな。mixiに比べると考えながら書く分、仕方ないっちゃそうなんだが。あとタグをいちいち打たねばならない(ツールを使い、尚且ついくつかショートカットは作ってあるが)のが一因だと予想。それと昨日の日記は本当はブログに書くつもりだったのだが、サイトの更新と大して手間が違わんため結局こちらに書いた。やはり俺にとってはブログは必要ないなあ……。
 一番いいのはmixiの更新頻度を徹底的に下げてしまうことか。基本的にmixiは人様の日記を読む手段にしてしまい、メモとしての使用すら控え気味にするほうがいいのかも知れん。

 『リリカルなのはStrikerS』、なのはさんが凄いと話題の8話を鑑賞。……なのはさんは相変わらず力で語る人だなあと思いました。『A's』1話のヴィータ戦での名台詞「話を……(Divine……)聞いてってばー!!(Buster!)」が懐かしい……あと8話のほうはラストのスバルの表情の変化が素晴らしいと思いました。

 最後にニコ動より。『スマブラX』の編曲陣まとめ動画スマブラX ぼくのかんがえたさいきょうおんがくぐんだん(v1.0)。わかっちゃいたが、過去に手がけた曲を流しつつ紹介されると本当にすげえメンツだなこりゃ。サントラ出るといいな。


05月29日(火)

 『ザ・シューター』という映画がもうすぐ上映される。具体的には6/1から。

 原作は『極大射程』というタイトルの小説で、主人公はボブ・リー・スワガーという凄腕スナイパー。この原作が非常に面白く個人的にかなり好きなので、映画も当然のように公開初日もしくは二日目に観に行くつもり。……だったのだが。何やら不穏な情報が飛び込んで参りましたよ皆様!
 mixiのほうをウロウロしていたときに見た情報なのだが、なんでも終盤の名シーンである(反転)丘の戦闘シーン(反転終了)がないとかいう話でさあ大変。私的にはあのシーンこそ最大の期待ポイントだったのだが……!

 この驚きとガックリ感を例えて言うならアレだ、『ケツイ』5面竪穴地帯が削られるようなものであり『東方妖々夢』で幽々子が扇を広げることなく倒されるようなものであり(しかも反魂蝶もなし)『バトルガレッガ』7面でブラックハートIIがロールアウトしてきたと思ったら試作段階だったがためにそのまま墜落して消えていくようなものであり、バカ! このバカ!!
 例えとしてはちょっと適切ではないかも知れんが『FF V』でギルガメッシュが自爆するMPがなかったときもやや近い。バカ! このバカ!!

 あと他にも映画版においては主人公であるスワガーさんはスナイパーではなく、ナイフによる暗殺がメインだとか、ってお前『レオン』じゃねえんだから何やってんだ。いや『レオン』は好きな映画だがこれは『レオン』じゃなくて『ザ・シューター』なんだからシュートヒムしやがってくださいおねがいします。

 だが待て俺落ち着け俺。まだ俺自身が観ていないのに確定事項のように語るのは良くない。というわけでプラン変更は無しできちんと映画観てきます。……どうなることやら。

 『SystemShock 2』進捗状況。次第に状況に慣れてきたのか以前よりは怖くなくなってきた(でもまだ怖い)。相変わらずエレベーターの動力を復旧させるべく動力区(電源管理区かも知れず)の探索を続けている最中。あと『自分の子供宛てに、やさしげな語り口で将来を諭したり謝ったりする』内容の音声ログを拾ったよ! あまりに死亡フラグすぎてグウの音も出なかったよ!


05月28日(月)

 突如としてブログなんぞ作ってみた。mixiのほうの日記と、このサイトとの日記のことで思うところがあったからだ。そのあたり、ちとmixiとサイトとブログの日記について考えをまとめてみようと思う。

 元々俺は自己顕示欲が強くて何かする都度反応が欲しくて人様からちやほやされたい人種でもうダメだ。おわり。

 終わるな。
 理由はともかく、俺は俺が書いたものを人様に見てもらいたい人なので、多少なりとも見る人を限定してしまうmixiをメインの日記にするつもりは全くなかった。サイトの日記を中心にしていくつもりで、mixiはメモ程度に使っていくつもりだった。が、気が向いたときに気が向いただけ書くことのできるmixiの日記は使い勝手が良すぎ、気付けばmixiのほうが文章量が増え、結果サイトのほうはそれをコピペするだけになりつつある。そのどこが悪いのかというと、単純にコピペが手間であることと、mixiの手軽さゆえに文章を書く際の内圧というか、読み手を意識した文章にするための気力がどうにも溜まらないのが問題なのだ。ただダラダラと出力するだけ、という。

 そこで、mixiの日記と連動させることのできるブログへの移行を考えた。ブログなら更新はmixiよりは手間でもサイトよりは簡単だし見る人を限定することもない。何より、mixiほどには手軽でないことから、ある程度は気力を注がねば文章が形を成さず、俺には都合がいいだろうと判断したからだ。というわけで早速ブログを作ってみたわけだ。

 ……でもなあ。結局は俺の意識次第でしかないんだよなあ。mixiの手軽さに慣れてダラダラと文章を垂れ流すことに問題意識を抱いてブログを始めたところで、結局同じ展開になるとしか思えない。部屋が汚い輩は「もっと広い部屋なら綺麗にできる」などと言うが、実際には部屋がいくら広かろうが綺麗なのは手の届く範囲だけ、というようなものだ。問題なのは自分自身の心掛けだ。

 自分の周囲の環境を変えることに意味がないとは言わないが、それが目的になるようでは無駄でしかない。それはあくまで手段だ。とどのつまり、俺が感じている問題はブログを始めたからといって解決するようなものでもあるまい。
 ……まあそれでも、折角苦労して設定したブログを即座に消すというのも味気ない。何より、穴を掘ってまた埋めるようでなんだか非常に不毛な気分になってしまう。というわけでひとまずブログも残してはみよう。恐らく最終的には消すことになると思うが。

 そしてこの文章も実はmixi日記のコピペであるあたりでもうダメだという気がしないでもない。
 この手軽さこそがmixi最大の便利な点であり同時にガンなのだが……。

 それはそれとして『ローゼンメイデン オーベルテューレ』を観終えたので感想など。アニメ版『ローゼンメイデン』の外伝的なストーリー。
 あー……これ、もしかして『トロイメント』中の一話として放送される予定だったとかじゃないのか。話そのものは悪くないんだが、妙に複線が残ってるあたりが気になって仕方ない(ラプラスとか)。何よりこの話があったほうが『トロイメント』終盤の(反転)真紅が水銀燈に謝るシーンが引き立つわけだし(反転終了)、シリーズを通して観れば悪くはないけど単体で観るとどうも浮いてるんだ。なんか勿体無い感じ。

 というわけでこの話を活かす意味でも第三期を。原作のほうが落ち着いてからでもいいから。あと『オーベルテューレ』含め全部観た後だと銀月のワルツを前より堪能できて良いな。


05月25日(木)

 アニメ版『ローゼンメイデン』第一期を観終えた。あーなるほど、こりゃ確かにトロイメント(第二期)より評判いいのがわかる。ラストがきれいに決まってるのな。そのあたり、トロイメントのラストは明らかに「つづく」だったからなあ……。個人的にはトロイメントも嫌いじゃないんだが、世間の評価も理解できる。
 そのあたりにカタつける意味でも、原作のほうのゴタゴタが一段落ついたら三期が始まってくれると個人的には嬉しいところ。原作のほうもアニメのほうも、収まるべきところに収まって欲しいのだが。

 第一期・第二期に共通する点に関して。
 原作の重要度の高いシーンを上手く組み合わせて(決して単なる流用ではなく)過不足なく話を作ってるあたりはかなり好印象。第一期の最終話などはその点かなり上手だった、絆パンチとか。総じて俺のこのシリーズに対する感想は、「よくできてるなーおもしろいなー」というもの。
 あと話の膨らませかたという点では原作より好きかも知れない。第一期5話の「階段」、第二期3話の「金糸雀」なんかは好例。原作と見比べると細かい演出が増えてるのがとてもいい感じなのだ。逆に、アニメ版の後に原作を読むと微妙に物足りなく感じることもしばしば。決して原作がダメってわけじゃないけどね。原作は原作で好きだ。

 さて次はオーベルテューレだ。

 それとPCゲーム101選などというものを見かけた。海外サイトの、今までに出たPCゲーの中でステキなものを101ばかり挙げてみようぜ、みたいな企画。らしい。95位に『NetHack』が入ってるあたり渋いなあ……と思って読んでいったら86位が『CaveStory(洞窟物語)』だった。誰だこの記事書いたやつ。
 で、そんな感じで気分が盛り上がりつつ読んでいったら75位が『FF VII』でガックリ来るのがお約束ですか。

 そいで上位に『SystemShock 2』と『Deus Ex』があるあたり、なんかすげえ趣味に走ったランキングのような気がしないでもない。いやどっちも海外での評価はおそろしく高いゲームだし、個人的にも嬉しいけどさ。

 『TWilight INSanity』は羽坂兄妹で兄のBエンド達成。Bエンドは「真相に近づきはしたがややバッド」みたいな内容なのかな……。


05月23日(水)

 昨日は休みだったので思い切りダーラダラと過ごした。それはそれとして本日の日記は箇条書きで。

・ニコ動ネタ。【微グロ注意】モンティパイソン/ホーリーグレイル 洞窟の魔獣
さあみんな大好きな例のウサギさんだ。これ全部観てえなあ……レンタルとかやってねえのかー。俺がよく行くレンタル屋では見かけなかったんだが。

・『TWilight INSanity』進行中。ロリ姉妹(ホシミ姉妹)にて、姉の真EDまで到達。テンション(『怒首領蜂 大往生』のハイパーが近い。一定時間火力上昇)による異常な攻撃力で道中もボスも面倒なシーンは全部すっとばせるため、存外楽にクリアできた。現在は羽坂兄妹で進めているが……兄者弱いなあ。
 以前はストーリー部分というかアドベンチャー的な部分というか、そういうところを追いかけるべく難易度イージーでやっていたのだが、それだとシューティング部分が壮絶に作業になってしまうことに気付き、ノーマルに切り替えたところシューティング部分もストーリー部分も楽しめるようになった。あとこのゲーム、多くは語らないが終盤が盛り上がるのでそこまで進めると大吉。

・『Assassin's Creed』、新トレイラー公開。そして日本語版は年内発売予定らしいぞ、いいぞUBI。もっとやれUBI。動画は戦闘シーンがかっこよくていいなあ……実際のプレイでもこういう動きができることに期待。楽しみだ。

・『ローゼンメイデン』と『エキプロ』を組み合わせたリアルアリスバトル(ようつべ)。『エキプロ』ネタの汎用性の高さは素晴らしいとしか言いようがない。ラプラスと翠星石があまりに酷いためか、真紅と水銀燈が意外とまともに見えて困るのは俺だけか。

・『SystemShock 2』も進行中。現在エレベーターの電源を復旧させるべく動力区に入ったあたり(≒まだまだ序盤)なのだが……正直、俺にはこのゲームを最後まで遊ぶ自信がない。すげえ面白いのは間違いないんだが、孤独感満載の宇宙船内をいつ出てくるかわからない敵に怯えながら探索するのが本気で怖いのよ……。これに近いのは『ダンジョンマスター』の怖さだが(私的に『SS2』のプレイ感は『ダンマス』に近いと思う)、怖さの度合いが全然違う。
 もう攻略サイトを完全解禁してしまおうか。そうすれば少なくとも目的地を探すために彷徨うことはなくなる(≒敵との遭遇が減る)ので、精神をすり減らすようなこの感覚が少しは軽減されるんだが。あと俺はこのゲームを5分ほどもプレイすると気力が尽きて終了するんだが、ホラー系が好きな人ってこういうのを怖がりながらも進められるのだろうか。ちと想像がつかん。身内にホラー大好きな輩が一人いるのでそいつに遊ばせてみたいんだが、そいつはFPS遊ぶと酔う人だからダメなのよな。くそう。

 雰囲気だけで言うなら『Aliens vs Predator』の海兵隊シナリオ(映画『エイリアン2』を思い出してもらえるとわかりやすい)も『SystemShock 2』に近いものがあるんだが、俺にとってどっちが怖いかっつったら間違いなく後者なんだよな。この差はどこから生まれるんだろう。


05月21日(月)

 昨日の予告どおり、『東方風神録』の動画の話でもするか……と思ったんだが、うーむ。一応、昨日動画を観た直後に勢い任せで書いた文章はあるんだが……なんか色々間違ってる気がしてきた。とりあえず書いたやつを掲載するだけはしよう。

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 観てみた。ニコ動にて。とりあえずこんだけ

 展開が早いのと中型雑魚の存在がWin版の3作(紅妖永)との決定的な違いに思える。後者はともかく前者はまあ、俺がここ最近東方からかなり離れていたというのもあるだろうし、俺が観た動画は稼ぎをまったく意識してない動きのようだったのでそう見えた可能性もあるが。

 まず前者、展開の早さからいこう。

 雑魚の出ない時間が少なく(今回は稼ぎが怒首領蜂のコンボボーナスに近い形態をとっているのもその理由だろうが)、またボスの形態変化がすぐ起きるため、とにかく全体的に観ていてダレないのは大きい。あと正確にはわからんが、道中自体かなり短くなっているようにも思える。
 公開されたマニュアルを読む限り、粘って稼ぐタイプのシステムはまったく存在しないようなので、今までのようにひたすら高速移動を維持しつつカスるようなこともないか。俺はとにかくカスリが嫌でしょうがなかった人間なのでこれはかなり嬉しいところ。最終的には雑魚を画面に残しつつ次の敵が出るまで粘るとかありそうだが……これは憶測にしかならんので考えないことにする。とにかくサクサクと雑魚を蹴散らし、ボスをガシガシと次の形態にすっとばすのは見ていて気持ちいい。

 後者、中型雑魚の存在は……今ここ書いてる時点でそこまで旧作とは違う点に思えなくなってきた。えーと、ようするに、耐久力高めの雑魚がややキツい攻撃を出してくるので速攻撃破しないと危険ですよ、という状況があるのがいいよね、と。

 今までの東方は全体的に耐久力のある雑魚こそいたが、「とにかくそいつを速攻撃破しないと危険」という状況はあまりなかったように記憶している。ひとつのシーンで出てくる雑魚はたいていどいつも同じレベルの耐久力で、対処法としては常に「出てきた順にまんべんなく倒せ」だった。多くの敵が出てくるシーンでも「とにかくこいつさえ倒せば楽になる」という敵はいなかった。が、今回は明確にそういう敵ができた。他の雑魚はいいからこいつをまず倒せ、という状況が生まれてきて、道中の展開にメリハリが出てきたように見える。永夜抄から上手く進歩したな。

 総じて、シューティングとして見た場合あまりに異様な方向に進んでいた(それ自体が悪いわけじゃないが)東方が、普通のシューティングの方向に進もうとしているように見えた。個人的にはこの方向性は大歓迎なので期待したい。

 あと長々書いてきたが、結局動画ひとつ観ただけでの判断なので読んでる人はあまり過信しないように。どうせあと一ヶ月もすればネット上でも体験版が公開されるだろうから、こんなどうでもいい文章読んで期待したり失望したりするよりは素直に体験版を待ちましょう。

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 とまあこれが昨日書いた文章なんだが、最初に書いたように今日になって読み返したら色々間違ってる気がしてきてなあ……。ツッコミどころは少なくないと思うがスルーしてくれ。
 まあ、細かい部分はともかくとして、(1)全体的に展開が早めなのはいいよね(2)カスリがないのはやっぱりステキだ、というところは強く感じたので期待したい。


05月20日(日)

 朝起きる→アニメ版『ローゼンメイデン』8話と9話話鑑賞→メシ食う→二度寝→起きる→『SystemShock 2』『TWilight INSanity』遊んだりアーサー・C・クラーク『幼年期の終り』読んだり→晩メシ→もっぺん『ローゼンメイデン』8話を流しながら日記を書く(←今ここ)

 そんな日曜。なんと怠惰な過ごし方だろうか! そしてなんという幸せな過ごし方だろうか!
 それはそれとして『ローゼン』8話後半、翠星石がジュンを殴った(グーで)後の「おまえがもっとかっこよくて、甲斐性があって……」のところは可愛いなあ。

 本日は東方シリーズオンリーイベントの例大祭などあったようで。そこで新作『東方風神録』の体験版が頒布されたが、本家のブログにあった話の中にて、

>上のスクリーンショットは、魔理沙の新装備。画面に固定できるオプションです。かなり強いです。

とあったのが気になっている。設置型のオプションかしらん。『ストライカーズ1945』のメッサーシュミットみたいなやつかな。個人的に設置攻撃は大好きなので面白く仕上がっているといいが……既にニコ動には動画がアップされているようだが、重くて見れたもんじゃなかろうと推測し俺はまだ見ておらず。そのうちチェックしてみよう。

 それと『Deus Ex』に新作が出るとかどうとか。ウォーレン・スペクター氏が関わってないという点は少々不安だが楽しみだ……。

 明日は多分『東方風神録』の動画の話か、『SystemShock 2』の進捗状況の話になる予定。『オーディンスフィア』に全然手がまわらねえ。


05月17日(木)

 PC関係で色々疲れた。今後のためにメモ。

・『SS2』のエラー問題。具体的にはゲームを始めた直後に画面が真っ黒になってエラーを吐き出し、強制終了してしまう問題。悪友白楽の助力を得てなんとかなった、と思う。
 ファンサイトであるTTLGっつーとこのFAQ。『Direct 3D Device does not accurately report texture memory usage, or Help! I only get a black screen!』の項目参照。Direct3Dのエラーが出て、画面が真っ黒になり強制終了する問題の解決。

1)Nvidiaのビデオカードのドライバのバージョンを5以上にする
2)SS2をインストールしたフォルダの中にあるcam.cfgをメモ帳などで開き、一番下に
safe_texture_manager
と書き込む。

3)それでもダメなら、ここからファイルをDLし、解凍してできたファイルをインストールフォルダに放り込んで起動する。ショートカットなどがあるならそれも直しておく(もしくは、このファイルをリネームする)。ただし事前にゲーム本体をVer2.3にアップデートしておくこと。

 そしてこれとは別に、デュアルコアCPUを使うとフリーズが起きるというクソッタレな不具合もある。俺はAthronX2を使っているためひっかかってしまった。解決法はこちら。これは『Thief』の問題だが、メーカーが同じせいかSS2でも使える。

 俺は真っ黒問題を3のやり方で解決し、意気揚揚とフリーズ問題も解決にかかったところ、またしても画面が真っ黒に。ただしゲームは動いているらしく、音は鳴っているしアクションを起こせば効果音も出るという微妙な状態に。ゲッソリしながら色々試した結果、真っ黒問題を2のやり方で解決したら普通に動いてくれた。フリーズも(しばらく遊んだ限り)起きない模様。

 にしても、今回の新PCは「せっかくだから以前使っていたPCとは全然違う構成にしてみよう」などと考えたばっかりに見知らぬ不具合が多々出てきてトホホである。ぐったり。

 ここまでがんばったけどもう本気で疲れたので本日購入の『オーディンスフィア』に逃げます。軽く遊んだ限り、シーンごとのブツ切り感が強いのがちと微妙かも。まだ触った程度だけどね。


05月16日(水)

 新しくPCを組んだはいいが、こいつだと『SystemShock 2』が動かねえ……。

 Direct3Dがどうこうとかいうエラーが出るのだが一体こりゃ何なんだ。今も前もDirectXは9cだしドライバも新しいもの使ってるのに。ビデオカードが問題という可能性が一番高い(以前はRADEON9550、今はGeForce7300GT)ので、カードを戻せば動くとは思うのだが、以前使っていたビデオカードはAGP端子使っていて今のマザボに刺さらねえんだよ畜生!!

 幸か不幸か、RADEON9550は2ndマシンに組み込んであるため、そちらでならば遊べる可能性は高いが……。正直2台のマシンを使い分けるのも面倒臭えし……。つうか俺がPCを新調したのは『Vampire the Masquerade』を快適に遊ぶためだったというのに、当の『VtM』はパス忘れて遊べなくなるわ、次いで遊ぶ気になっていた『SystemShock 2』は動かないわで……。俺が何やらかしましたか(Steamのパスを忘れました)。

 もうこれはパソコンでゲームなんかすんなという神の声ですか。どうしてもというなら同人ゲーだけ遊べということですか。もしくは明日発売の『オーディンスフィア』に集中できるようにするための気遣いですか。大きなお世話だ馬鹿野郎。
 とりあえず色々調べてはみるが、どうしてもダメなら2ndPCにインストールする予定。……なんかここんとこ、いちいち物事が上手くいかない。


05月15日(火)

 Steam関係の続き。

 旧アカウントを諦め、新規アカウントを取得したまでは良かったが、そのアカウントでソフトを買おうとするとクレジットカードの番号入力で弾かれてしまう。恐らくは旧アカウントでソフトを購入したときのデータが残っているためであろう。
 ……と、ここまでは昨日書いた通り。

 父親のカードや友人のカードで支払ってもらう(無論代金は俺が出すが。立て替えてもらう形ね)という手段も考えはしたが、しかしそういう形で一度買ってしまうと、またしても堅固なセキュリティにより色々面倒な事態に遭遇する可能性が高い。何より、クレカなんてホイホイ貸し借りするようなものじゃないし、そのため父親はまだしも友人がそうそう貸してくれるとは思ってないし(別に友人を信用するしないの話ではなく、それが当然だから)、そういう使い方は俺だって嫌だ。

 というわけで今しがた出光カードまいどプラスをVISAで登録してきた。折角なのでETCも一緒に登録しといた。そして明日かもしくは次の日曜あたりにでもJCBから退会予定。
 元々、JCBカードは年会費が1000円ちょいかかっていたのに対して、出光まいどのほうは年会費も登録費も無料だったので、いずれ切り替えようとは思っていたのだ。いい機会だ!

 ……これで問題なく『Vampire the Masquerade : Bloodlines』が買えるといいなあ……。正直かなり疲れたよ俺は。カードが届くまでの間は『SystemShock 2』か『MorroWind』やってます。

 あと当たり前のことだが、パスワードやら暗証番号やらは、「俺にとっては大事だが人にとってはハイパーどうでもいい」ような事柄を使うのがいいね……他人にわからないようにしようと思うあまり、わけのわからんパスワードを設定してしまうと今回の俺のようになってしまう。「他人はともかく俺にはよくわかる」ものを使うようにしましょう。仮に忘れたとしても、目処をつけることができるようなものを。

 ところでローゼンフォースというかサイキックメイデンというか、タイトーが出した『ローゼンメイデン』のゲームがあったじゃんよ。二つ出ているうちの二つ目のほう。サイキックなアレ。その動画がニコ動にあったので観たよ! ニコ動観れない人はようつべのほうでどうぞ。

 これはひどい。

 予想できてはいたが。嗚呼なんてこった。
 しかしナンだな、もし2D格闘全盛期にこの漫画が出てたら2D格ゲーになったりしたんだろうか。カプコンあたりがやらかしてくれたらなあ、とか遠い記憶に縋ってみる。きっと『ジョジョの奇妙な冒険』もびっくりの再現度を誇るゲームになったに違いあるまい。
 ……あーでも基本的に女子キャラばっかりであることを考えるとカプコンが手を出すとは思えんなあ。無念。


05月14日(月)

 さて、昨日の日記に書いたように俺は新PCを組んだりしていたのだが、そのときに不注意からSteamのパスワードを紛失した。以下、そのときのmixiの日記を転載。

*****************こっからコピペ

2007年05月14日00:31 PC構築ではともかく
 Steamのパスを忘れた。これでHL1もHL2もあと問題のVampire the Masquerade : Bloodlinesも遊べねえ。

 ヤベえヤベえ超ヤベえ。今になって脂汗ダラダラだ。メモ取っておきはしたんだが、ゲーム関係のショートカットと一緒にしてデスクトップのフォルダに放り込んでおいたために存在をすっかり忘れて見事きっちりフォーマット。
 アカウント情報は残っていたのでまだマシで、パスワードを再取得しようと思えばできる状態ではあるんだが、再取得に必要な秘密の質問の答えなんぞ当然覚えてねえ、というより秘密の質問自体覚えてねえ。

 あーーー。あーーーーーー。HLとHL2はまだ妥協できるがVtMは妥協できねえーー。必死にパス思い出すかアカウント再取得して買いなおすかのどっちかしかねえのかー。

2007年05月14日01:15 Steamわかんねえー
 さあ本格的に俺の中のムカムカムラムラムードが高まってまいりました。

 パスワードが本気でわからん。記憶を頼りに入力するも毎度毎度「おまえこれ違うよ」と言われる始末。パスワード再取得を試みるも、直前の日記に書いたように秘密の質問の答えなんざ覚えてねえし。2バイト文字が使えないことからある程度絞ることはできそうなんだが……。

 もー本気であきらめて新しいアカウント取得しちゃおうかしらん。でもってVtM買いなおしかしらん。畜生。とりあえず手元のHL2は破壊して気分を落ち着かせようかしらん(Steamのゲームはすべてアカウントに関連付けられており、新しく取得したアカウントではもう遊べないため)。くそう。くそう。過ぎたセキュリティの融通の利かなさと、己のヘボっぷりが本気で憎い。

 かなり嫌な気分になってきたので、衝動買いしたローゼンメイデン7巻初回限定版(真紅のフィギュアつきのやつ)を読み返すことにします。行動範囲内にオタ向け商品を多々仕入れる割には常にその手の商品が売れ残る本屋があってな、そこに未だ残っていたのだ。もう半年以上も前の商品だってのになあ……。

 ところで7巻は何回読み返したやら。インストール時にもヒマになったら読んでいたからな。

(コメント) 2007年05月14日01:16 まはまん

 明日になれば思い出せるかも知れぬと信じて今日は寝よう……。あと思いつきのヘンなパスワードを入力するのはもうやめよう……。それとパスワードはきちんとわかりやすい場所に保存しておこう……。できれば現実のほうでもメモを残すとかしよう……。

(コメント)2007年05月14日01:28 まはまん

 ああトロイメント3話のみんなのダメっぷりはたまらんなあ。一番好きなのは翠星石に「どっかの偽者探偵」呼ばわりされた真紅が泣きそうな声で「ちょっと! リーダーは私よ! 勝手に仕切らないで頂戴!!」と叫ぶシーン。

2007年05月14日20:05 Steamアカウント
 新しいアカウントを取得してVtMを買いなおそうと思ったが。どーも前のアカウントで買ったときのカードの番号が記録されているのか何なのか、番号入力で弾かれる罠。

 ……いらんところでセキュリティを堅固にしおってからに……ッ!! 今現在も前のアカウントのパスと秘密の質問の回答を思い出しているが、ぐむう。非道な手段ではあるが、友人のカードで支払ってもらうのはどうだろう、などと考えてしまう。無論、こちらから友人にソフト代は渡すが。
 なんとか思い出せ俺。

 それはそれとして気分転換にアイドルマスターゼノグラシアの6話を視聴。なんかシリアス展開らしいがー、と軽い気持ちで観たがこれがえらく燃えるわ盛り上がるわで俺大喜び。いやこれは素直に良かったわい。
 アイマスが全然関係ないのは事前から言われていた通りで、そこが多くのファンから反発を買う理由になっているのはよくわかるが、そこを割り切れるなら良アニメだと思うのだがー。

コピペ終わり*****************

 ……さてここからどうしたものか。考えられる手段は大きく分けて二つ、
1)旧アカウントのパスを必死に思い出しなんとか復旧させる
2)新アカウントで支払う手段を模索し、今後はそちらを使う。旧アカウントはなかったことにする

 目的はあくまで『VtM』を遊ぶことなので、パッケージ版が購入できれば問題ないのだが、それはほぼ無理なので考えない。あくまでSteam購入の手段を模索する方向で考える。
 現実的なのはどう考えても2番だ。俺はJCBのカードを使っているのだが使うことがほとんどなく(正直クレカなんて使いたくもない)、また年会費がかかってしまうため、JCBは退会して年会費のかからない別のカードにしようかと考えていたのだ。カードを切り替えれば番号も変わるだろうから、番号入力で弾かれることもないと思うのだが……。

 それにしても久しぶりにPC関係で痛い思いをした。ごく当たり前のことなんだが、セキュリティというものはそれ自体よりも、それを扱う人間の管理能力のほうが余程重要なのだな。パスワードをメモっておくまでは良かったが、どうせならデスクトップのフォルダだけでなく別ドライブやUSBメモリにもコピーを取っておくくらいのことはやっておくべきだった……。

 せめて今後に活かそう。それができるだけまだマシなのだから。


05月13日(日)

 ちょっと日記休んじゃったけど新PC組んだりとかHDD認識で問題があったりとかして、それはまあ別に解決したからいいんだけど、よりによってSteamのパスワードを忘れてしまっていまもう本気で嫌になってます。『Vampire the Masquerade : Bloodlines』が遊べねえ……。あーーー! あーあーーーーーーーー!! 畜生!!

 詳しく知りたい人はmixiのほうの日記に書いておいたから見るがいいさ! でも明日あたりこちらにも書くさ!! もう寝る!!


05月11日(金)

 『地球防衛軍3』話。

「こちらストーム1! 難易度インフェルノは残りミッション20! でもそろそろ無理です!!」
「こちら本部。ストーム1、よく聞こえない。繰り返せ」
「こちらストーム1! もう無理っつーか色々無理! 正直いい加減イヤになってきました! 逃げていいですか!!」
「くそ、通信妨害か……!」
「このヤロてめまた聞こえないフリか! 畜生! 俺は逃げるぞベガスに! ベガスに行って豪遊してやるんだー!!」

 まあベガスに行ったところでストーム1を待っているのはテロリストさんたちなんだが。

 などというつまらん寸劇はともかくとしてだ。『防衛軍3』、ここまでくると流石に限界を感じずにはおれん。どこへ行っても只々殺されるばかり、それこそ虫ケラの如く。本当難易度インフェルノは地獄だぜフゥーハハハァー。
 しかしどうしたものか……そろそろ一人で二人プレイ(火力が倍増するためすごく強い)を解禁すべきか……それとも素直に他のゲームにかかるべきか……。できれば実績全部取りたいんで時折他のゲームに浮気しつつもう少し粘る予定だが、さて。


05月09日(水)

 『ローゼンメイデン トロイメント』、昨日は9話と10話を鑑賞。9話は本気で見入った。そして本日、11話と12話(最終話)を鑑賞。終盤やや展開が早い印象だったが、概ね満足。時間をおいてまた観よう……終盤は登場人物全員のひたむきさが滲み出ていて非常に良かった。

 ところで。『リリカルなのはA's』を観ていたときも思ったが、俺は所謂「旬」の時期のアニメより、世に出て数年経過したアニメのほうが美味しくいただけるのかも知れん。

 他の人はどうだか知らんが、俺は旬のアニメに対しては世間の話題に追い付こうとしてしまうのか何なのか、どうも無理にでも観ようとする部分が生まれる傾向がある、気がする。そうなると追いかけることが第一義になり、観ることそのものが辛くなってくる。また、世間の評判に対して必要以上に敏感に反応し、妙な方向に気を遣ってしまい、感情のままに勢い任せで文章を出すことができなくなる傾向がある、気がする。現時点の好例としては『らき☆すた』『グレンラガン』だろうか。少し前の作品ならば『涼宮ハルヒの憂鬱』がちょうど該当するな。
 やたらに情報が多いネット特有の現象だとは思うが、旬の作品に対してはどうしても情報量が多くなりすぎ、普通に観たいだけだというのにそれに振り回されてしまうことも少なくない。そして素直に楽しむことが難しくなってしまう。対して、ある程度時間が経過した作品の場合はそういったことが一切なく、素直に観て素直に楽しめることが多い。雑多なノイズのほとんどが淘汰され、有用な情報が残った後であるがために、不要な情報・不毛な議論に惑わされることがなくて済むのだ。

 旬のアニメをリアルタイムで鑑賞し、それを友人と話題のタネにできるならばそれはさぞ楽しかろうとは思うが、それが基本的にできない立場(地方在住であるがために放送されないってのもあるし、そういう話題を共有できる相手がいないってのもある)の身としては、こういうやや遅れてからの鑑賞こそが楽しむためには都合のいいスタンスなのかも知れん。

 ……いやまー今の時代だと地方在住でも旬のアニメを追いかける手段なんてそりゃいくらでも(略)それは置いといて。

 ともあれ、『ローゼンメイデン トロイメント』は面白かった。続けて第一シリーズも鑑賞しよう、俺はいきなり『トロイメント』から観始めたんだ……あと原作のほうは色々と切ないことになっているようだが、きっとどこか別の雑誌で復活すると信じて。


05月08日(火)

 『月のワルツ』を繰り返し鑑賞→その曲を使った『ローゼンメイデン』MADの『銀月のワルツ』も鑑賞→『ローゼンメイデン』に興味が湧く→本屋にて立ち読みする→ハマる。

 そういうわけで今俺は『ローゼンメイデン』に微妙にハマっている。以前友人宅で3巻あたりまで読んだことがあり、そのときは「面白いね」程度だったのだが、本屋にて5巻を立ち読み。ここで金糸雀と翠星石と雛苺のダメな子っぷりにやられ、アニメ版のほうもチェックしてみたら止まらなくなった。

 他にも書こうと思うことは幾つかあるが、内圧が下がることを危惧して今は多くは書かないでおこう。書きたいことがまとまって形を成したら一気に書く方向で。
 しかしナンだ、なんか妙に面白いんだが何なんだろうこれは。上にも書いた、金糸雀と翠星石と雛苺の掛け合いが好きってのは間違いないんだが。あとこれ、一見すると『男キャラ一人に女子キャラ多数』のハーレム系みたいに見えるが、中身は全然違うと思う……。上手くいえないから今はまだ黙っておくけど。

 とりあえず今は素直に「面白えー」と言っておく。

 そして『地球防衛軍3』、難易度インフェルノにて残るは21ミッション。どれもこれも大難関、ここからが正念場。


05月06日(日)

 映画『スパイダーマン3』(音出ます)を観てきた。で、感想など書こうと思ったが、事前に人様のサイトで見た感想が頭の中でちらついてどーもまとまらん。面白かったかどうか、という点で言うなら面白かったんだけど。なので感想とかは後回しにしよう……レンタル始まったら間違いなく借りると思うし、そのときにきっちりやることにする。
 でもそれだけではちと足りないと思うので、一応箇条書きで軽くまとめてはおく。

・相変わらずMJは嫌な女に描かれてます
・つうかもうMJは出さないほうがいいと思うんですが
・対して『2』に出てきた大家の娘(アースラって名前だった)は前作以上に可愛くなってる
・もう結婚してくれ。俺と
・ブルースキャンベルがノリノリだ
・編集長もノリノリだ
・でも大家のおっさんが前作より大人しいのは残念。「やーちーん(家賃)」とか言って欲しかった
・空中戦主体、尚且つスピード感のあるアクションシーンは相変わらずいい感じ。ゴブリンJr戦とか
・ヴェノムかっこいいよヴェノム。尤もこれは元のデザインからして秀逸なんだけど。あとちょっと体つき細いけど

 そんな感じ。トータルでは面白かったけど、絶対にもっと面白くできたよなあ、という感じが残っているのもまた事実。これ以上の感想は別の機会に書こう。


05月05日(土)

 『オーディンスフィア』の新PVが出てた。早速視聴。

 冒頭の本読む女の子がかぼパンだ!(そこかよ)

 いやそうじゃない! 女の子がソファに座るときにソファが高いから軽く跳ねるようにして座るところが!! だからそうじゃなくて!! 本当はベルベットが指舐めるところがエロいとかオーディンの声が立木文彦氏だとか、もうそろそろいい加減にするよ!!

 動画の内容は相変わらず良い。個人的には過去に出たPV二つ(日本公式サイトと海外公式サイトでDLできるやつ。それぞれ内容が違う)よりも良いと思う。が、俺が一番気を向けてしまうのは曲だったりする。崎元氏本当にノリノリで作ったなあ……。サントラ出たら確実に買おう。

 ゲームに対しての期待は言うまでもなし。発売日が楽しみだ。


05月04日(金)

 何やら東方の新作の情報が出たようで。

 スクリーンショットからグレイズ表記が消えたとのこと。これにより、俺が『紅魔郷』の頃からずっと思っていた「カスリのねえ東方がやりてえ」がついに叶うときがきたのかー。個人的にカスリ自体好きではなかったし、何より東方シリーズ(の、稼ぎ)においてカスリ要素はバランスを崩して異様なゲームにしてしまう要素にしか思えなかったので(『紅魔郷』EXサイレントセレナ自爆を思い出すがいいさ、『妖々夢』の「常時カスってください。失敗したらダメです。ボス速攻なんざ論外です。時間いっぱい粘ってカスってください」な稼ぎを思い出すがいいさ)、これが上手くいってくれればいいが。

 しかし俺自身の2Dシューに対する気力が減りつつあるのも事実。やるかどうかは……評判次第かなあ。チェックはする方向で。

 あとニコニコ動画でチェックしている動画なんぞまとめて紹介。基本的にこのサイトではニコニコの話題はあまり出さない方向で行くつもりなので、たまに紹介するときはまとめてやろう。先日紹介していた気がするけど気にしちゃダメだよ! 決して手抜きじゃないよ! ほんとうだよ!!(目をそらしながら)

NHKみんなのうた 月のワルツ(避難所)

月のワルツ Youtube版

NHKみんなのうた トレモカモミロ
ちょうつよい闘牛士。「さあ牛だ」も0.1秒でパーフェクト。

NHKみんなのうた メトロポリタン美術館
これはようつべ。画質がちょっと微妙かしらん。

『Gダライアス』クジラルートALL
今見ても遜色のない演出の数々がすげえ。もう10年も昔のゲームなのに。そしてラス面の演出に泣け。

「ひどい」ゲームのエンディング Ver2
ひどいEDを集めた内容。タイトーのゲームがやたら多いのはお約束。あと地球破壊エンドがやたら多いのもお約束。そしてラストのラストで笑った。ちなみに俺は『ライブアライブ』のやつが気に入った。未プレイなんだけどねー。

PS2『ドラッグオンドラグーン』の新宿エンド
とある方から教えて頂いた。俺はこのED自体は知っていたんだが観るのは初めてで、その、擬音でいうなら「ポカーン」でした。すごかった。

 で、ラスト。悪友白楽のとこで知った、ようつべにあがってたドイツのフォークリフト研修動画。結構昔にネットで話題になったやつね。中身は割とグロいので注意、ただし、

・『デッドライジング』を笑いながらプレイした
・映画『死霊のはらわた』の突き抜けたスプラッタ描写に笑えた
・血とか出るの大好き
・首が飛ぶのも大好き
・チェーンソーも大好き

みたいな人は是非どうぞ! 個人的には大好きだ。確かにグロいんだが、ここまで突き抜けてるとむしろ笑えるというか、嫌味がないというか。


05月01日(火)

 ニコニコ動画にすっかりハマっている俺だが、多数ある動画のジャンルの中のひとつに、一般人プレイというものがあることに少し感心する。このあたりの話は詳しく書くと長くなるので箇条書きにしよう、要するにネット上に存在するゲーム動画のほとんどがスーパープレイばかりであることに俺はちと疑問を抱いていることが起点なのだが……、

・世に存在するプレイ動画は超絶プレイばっかり。これでは不慣れな人は引く
          ↓
・そこで「必死なプレイでどうにかクリア」みたいな動画も必要
          ↓
・なのにネットではそういう動画は不要とされる風潮がある
          ↓
・しかしニコ動のコメントをつけられる機能や『おじいちゃんの地球防衛軍』などにより、普通の人が必死にプレイしなんとかクリア、みたいな動画にも存在価値が認められつつある
          ↓
・これはいい傾向なのでもっとそういう「必死なプレイ」の動画が増えると、全体の裾野を広げるのに貢献できるはず

 ……ということだ。ネット上にアップされているゲーム動画は多数あるが、プロモ系のものを除けば出てくるものはほとんどがスーパープレイ。それ自体は悪いものではないし意義もあるが、そればかりでは新規に始めてみようかという人たちはほぼ間違いなく尻込みしてしまうだろう、「すげえなあ。でも俺には無理」と。だからこそ、上手いプレイではないにしても、次第に上手くなっていく過程がわかるような動画というものが必要だと俺は常々思っていた。そもそも、安定プレイで危なげなくクリアする動画よりも、自分自身の初クリアしたときのギリギリ感溢れる動画のほうが、観ていて手に汗握るし面白い……というのはあるだろう? つまりは、そういう動画ももっと世にあっていいと思うのだ。
 そしてニコ動はそれが存在しやすい土壌であるように思え、そこに感心したわけだ。

 で、このことをmixiのほうに書いたところ、とある方から「『ゲームセンターCX』(音出ます)がモロにそのまんまの内容ですよ」とのコメントを頂いた(→WikiPediaの説明)。あちこちで評判の良さは耳にしていたが、折見てDVD買うべきかー。元々気になってはいたんだが。

 あと最後に、その上手くなっていく過程がわかるいい動画があったのでリンクしとこう、『超魔界村』雑魚不殺プレイ。基本的に上手いプレイではあるんだが、それでもかなり危なっかしい内容なので(いや仕方ないんだけどさ)観ていて非常に面白い。ニコニコ観れない人すまん。


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