2007年09月
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09月30日(日)

 しばらく日記を休んでいたのは『Halo3』が主な理由です。以下ここ数日のゲーム状況とか。

・『Halo3』はキャンペーン(ストーリーモード)を難度ノーマルで進めつつオンライン対戦もやってみるかー、と初心者モード(初心者のウォーミングアップ用とか説明があるモード)でに入ってみたらみんな上手くてボッコボコにされて微妙にヘコんでいたりする。

・で、そればっかだと辛いので、『東方風神録』を『Halo3』の合間に進めていた。しかし本当敵弾見づらいなあと軽くうんざりしていたところ、某氏から「ボムが増えるゲームだから見づらい弾は決めボムでゴーです」とアドバイスを頂き、よっしゃーとボムを使いまくって現在6ボスまで。なんか紅魔郷・妖々夢・永夜抄に比べると、小さい弾をばら撒く攻撃が増え、それにより気合避けが要求されるシーンが増えたような気がするのは気のせいだろうか。

・一昨日にメロンブックスの通販で注文した『HellSinker.』が届いた。仕事早いなあ。軽くフォッシルメイデンで手を付けてみたんだが、癖のある武装を使い分けていく感じが少しツボっぽい。8方向に撃てるメインショットと、設置・範囲系攻撃であるサブウェポンが愉快だ。
 以前体験版を遊んだときにも思ったが、『らじおぞんで』に比べると(いや本当は比較はよくないのは理解しているが、そういったほうがわかりやすいので)手引きなどを読まずにいきなり触れたときの「わかんねえよコレ」感が減ってる気がする。尤もこれはゲームの違い故なのか、俺の慣れとか覚悟とかによるものなのかがわからない。何も知らない人に遊ばせたら普通これ諦めるよな、というのも間違いないしなあ。
 あと5面の展開があまりに異様で驚いた。すげえなこれ。

 それと無限旋律さんで紹介されていた操作説明の動画も参考にしよう。

・この日記で何度か話題に出したが、電撃PSの付録である『電撃Re:Play』という小冊子。これが非常に面白く、俺はこれを目当てにここ数号の電撃PSを買っていたのだが(本誌は全然読んでない)、これが今号で最後らしい。人気がなかったのかそれとも独立創刊とかやらかすのかそれはわからんが、次の動きに期待したいところ。
 それはそれとしてこの冊子の中で、荒木風羽氏が毎回ゲームをお題にした漫画を連載しているのだが、今回のお題が『スカイガンナー』だった。興味ある方は読んでおくといいかも。主にゲームを知らない人に向けた内容っぽかったので、俺としてはやや物足りないでもなかったが、良い感じだった。

・初音ミクのオリジナル曲、えれくとりっく・えんじぇぅ。ちと気に入ったのでリンクする。いやあ、初音ミクも「歌わせてみた」系が多かった初期(つっても発売から一ヶ月程度しか経ってないんだが)と比べて、いい感じのオリジナル曲も増えてきたな。
 初音ミクは、初期の爆発的な人気のせいで瞬間的に盛り上がってすぐ廃れるのではと不安に駆られていたが(俺としては初音ミクは素直にすげえなあと思っていたので、上手く将来性のあるツールとして活用されていって欲しかったのだ)、次第に本来の用途でも盛り上がってきたな。
 まあ、「廃れるのではと不安に駆られていた」と言っても、(仮に世間的に廃れたイメージが生まれても)一部の豪腕な連中がきちんと使い続けることは想像に難くはなかったんだが、しかし現実にそうなるまではやっぱり不安もあったわけだ。
 俺はアップされた曲を聴くだけの部外者でしかないが、しかしこれは本当に面白くなってきた。初音ミクの試用版が付録についているDTMマガジンの発売も近いし、この勢いは洗練されつつもまだまだ続くか。楽しみだ。

・ニュースサイトからリンクを張られていた、某氏の日記を何気なく読む。好印象を抱く。
 俺は数年前にもその方の日記を読んだことがあるのだが、その際、その方の文章にどうも嫌な感じを抱いた。言い回しの問題だった。過剰に攻撃的というか排他的というか、そういう印象を抱いたのだ。そもそもその方のサイトのトップからしてそういう排他的な面が強く打ち出されていたのだ。
 それ以来、俺はその方が正直苦手というか嫌いだった(まあ直に会うこともないような方なので一方的な感情ではあるが)のだが、少しその方の文章を読む気になれた。
 面白い文章に出会える機会が増えるならそれでいい。


09月26日(水)

 さあ皆様明日は『Halo3』の発売日でありますよ! 北米では既に発売されてこんな感じで盛り上がってますよ! つうかおまえらアホかー! 俺も混ぜろ!!

 ちなみに俺はその気になればフラゲできたかも知れないのだが、フラゲしたゲームは積んでしまう病という病に冒されているため敢えて本日は我慢。そして明日は振替休日なので朝っぱらからゲーム屋に向かい『Halo3』を買って帰りに酒も買って真っ昼間から呑んだくれながら遊ぶのですゲヘヘヘヘヘ。
 でもって『BioShock』どうしよう……いや『Halo3』と平行して遊ぶつもりではいるんだけど。時間が欲しいぜ。仕事したくないぜ。


09月24日(月)

 昨日の話だが、またしても東京など行ってきた。以下回想シーン。

***************

白楽「なんか東京行きてえな。行くか」
俺「行くか」

***************
回想終わり。

 で、ちょうどケイブ祭りとかも行っちゃおうかなウヒヒヒーとか思っていたのだが、完全に人の集まりをナメており、

10時頃秋葉到着→カオス館を筆頭にあちこちダラダラ→12時過ぎ→そろそろ行くか→人いっぱいで愕然

 というダメ展開により断念。さらばDS版ケツイ。皆のレポートを楽しみにしているよ。

 あとカオス館にて『BioShock』(リンク先はGameWatchのレビュー)購入。それと同人ショップにて『ガンデモニウムリコレクション』と『ライダーさんのチェイン天国弾幕地獄』を購入。『東方風神録』はコミケで入手できていたのでスルー、あと『HellSinker.』を探すも見つからず。むう。

 ところで『東方風神録』は、友人宅で見せてもらったEXステージがいい感じに面白そうだった。東方シリーズは色々あってかなり複雑な感情を抱いており、どうにも微妙な距離を保ってしまうのだが(少なくとももうコミュニティの輪の中に入ろうとは思わない。別に意地を張ったりしているわけでもないんだが)、とりあえずEXまではがんばろうとか思った次第。
 東方は02〜03年頃のように素直に面白えーとか思えたら幸せなんだろうなと思いつつ、それはもう無理だろうなとも思う。まあどうでもいい。

 あと『ライダーさんのチェイン天国(略)』がちといい感じなので気が向いたら詳しく書くかも。『ガンデモRe』は言うまでもなく面白いですぜ、ゲーム自体も面白いんだが、旧『ガンデモ』との違いを意識しつつ遊ぶと、おやっと思わされるのがまた楽しいのだ。


09月22日(土)

 直前の日記、反転部分に誤りがあったので訂正しておきました。すまぬ。

 で、『Predator : ConcreteJungle』感想を書こう……と思ったのだが、少し間をあけたらなんか書くのが面倒になってきてしまった。これはアレだな、俺は面白いゲームに触れたときは、やたらと途中経過を書いたりしちゃダメだ。クリアまで感情を溜め込んで内圧を上げておかないとダメだ。情報を小出しにしちゃうとクリア後に感想を書こうと思ってもテンションが上がらなくてダメだ。

 とは言え何も書かないのもどうかと思うし、まとめを書きたい気持ちも確かにあるので、一応軽くまとめることにする。過去に書いてきたこととダブる箇所も多いが気にしないように。
 まず、俺はこのゲームを購入する際、事前にこのゲームの評価を調べ、正直いいゲームではないことを知っていた。またプレデターが割と好きであり、キャラゲーであると割り切って購入した。つまりは大して期待してなかった。更に言うと、俺は『GTA』系のゲームを遊んだことがなく(いや厳密にはあるが、『GTA』の1と2を数時間遊んだ程度。3以降は遊んだことない)、この手の箱庭系ゲームに対する経験が浅いことも書いておく(例外は『デッドライジング』くらいか。あれも微妙に違う気がするが)。あと、俺がプレイしたのは難度ノーマル相当のYoungBloodだけなので、難度を変えるとまた印象が違うかも知れない、と断っておく。

 で、実際にプレイしてみたんだが……以下箇条書きで。まず悪い点。

・確かにこの手の箱庭ゲーとしては微妙。マップ内を駆け巡ることはできても好き勝手遊べるわけでもなく、広いけどそれだけという印象。せいぜい武器を強化するアイテムが辺鄙な場所にある程度。ただし目的達成のみを意識して走り回る分にはちょうどいい広さであると言うこともできる。

・プレイしていて「俺うめえ」と感じる瞬間がない。つまりアクションゲームとしては微妙。まあ昨今はその「俺うめえ」という感覚は軽んじられている傾向があるようだが、それは別の話になるので割愛。

・戦闘がつまらない。これはどうしようもない。どの敵に対してもやることはほぼ一緒、ロックオンして周囲を跳ね回り、背後を取って後ろから攻撃するだけ。正面から殴り合っていいのは、そのやり方で勝てる相手(つまり雑魚)に対してのみで、ボス級の敵になるとそれでは全然勝てない。結果、ロックオン→跳ね回って背後を取る、というだけになる。

・一応、強敵がチームを組んでいるような状況下だとそれなりに戦略を練る必要はあるが、これがまた問題。戦略を練るったって練りようがない、せいぜい「この敵から倒そう」程度。

・たとえば敵が待ち構えているような場所で、正面から突入すると全員に襲われるとかいうシーン。別のルートから潜入して各個撃破できないかと思っても、マップの構造上絶対に正面突入以外に手がなかったりする。それでも戦闘が面白いとか、逃げつつ引き撃ちや地形を利用して敵を分散させるとか、戦略に幅があるならいいんだが、そういうものは全然ない。

・ミッションの内容が問題になる場合もある。標的を尾行せよ、というようなミッションの場合は当然ながら敵の後をつけていくしかないため、行動が制限されてしまい微妙にストレス。ただし、尾行のためにビルに登ったりそこからビルに飛び移ったりして敵を追う様はすごいプレデターっぽいので、これはこれでOKという気がする。

・システム的な話。プレイデータを作成するときに難度も決めるのだが、これが変更不可。別の難度で遊びたい場合は、別データを作ってそれでプレイするしかない。そうすると別のデータでアンロックした要素は反映されず、なんというか微妙に二度手間。アンロック要素はゲームの進行データとは個別にセーブされても良かっただろうに。

こっからはいいところ。

・プラズマキャスターを装備するときちんと肩のキャノンからレーザーサイトが表示される。しかもカメラを動かすとプレデターの顔の向きも変わるのだが、レーザーサイトもそれにあわせて動く。

・ビル郡を駆け巡る様は非常に絵になる。映画の2作目を思い出す。

・壁を登ったりする様もいい。また、ビルのふちなどから体を引き上げたり、宙返りで上ったりする様もいい。

・武器を振り回す様もいい。グレイブのモーションとかはかっこいい。

・多彩な武器を使えるのは素直に嬉しい。ディスクは多数の敵をロックできるなど、武器ごとの特徴づけはいい感じ。

・サーモビジョン(温度感知)にしてから一人称視点に切り替えると、例の三角形の照準が出る。また心音の表現、ズームインの表現などは秀逸。映画版のファンとしては、これが良くできているとそれだけで嬉しい。ちなみにビジョンモードで敵にズームインすると敵をスキャンでき、持っている武器や身体状態などの情報を得ることができる。が、これがほとんど意味がない(調べて得た情報を活かした戦い方ができるわけでもないし、結局は突っ込んで適当に殺すか、最初に書いたようにロックオンしてジャンプで背後を取るだけ)のがすげえ残念。

・残念ついでにもうひとつ。プレデターの能力のひとつにヴォーカルミミック(声真似)があるのはいいんだが、これが声紋認証を突破するときなど、使いどころが限られているのが残念。幅広く使えそうな能力なのに。ただし、ゲーム後半のイベント発生時にはこの能力による演出がすげえイカすので(これは映画の1や2でもそうだったな)、そのあたりは高評価。

 書いたことをまとめると、事前に得ていた情報通り、やっぱりゲームとしては微妙である、と。どうにも雑なゲームという感じが拭えないし、自分が上手くなっていく喜びを感じることもできず、かといって時間をかけさえすればキャラクターが強くなるような措置もない。箱庭系ゲームとして見ても広いマップの中で遊びまわることもできず、『GTA』シリーズの3以降を遊んでいる人がこのゲームを遊んだらさぞガックリするんじゃなかろうか、と推測する(あくまで推測だが)。真面目な話、『GTA』を遊んだことある人がこのゲームを遊んだ上での感想というのを見てみたい。

 そして、これまた事前に得ていた情報通り、キャラゲーとしては極上と言っていい。プレデターの使う武器、光学迷彩やビジョン切り替えの演出などは非常に凝っていて(雨の中だと光学迷彩が機能しないとか良くできてる。映画『2』参照)、プレデターが好きならば「動かしているだけで楽しい」。また(英語なのできちんと理解できている自信はないが)ストーリーというか、展開もいい。後半はとあるギャングの組織とプレデターとの対立が物語の中心になるのだが、これが本当に「らしい」内容で良いのだ。

 正直、あまり人に薦められるゲームではない。客観的に見れば、悪いお使いゲーを地で行くような内容だと断言できる、が、プレデターが好きならばプレイしとけと断言できる。映画版のときからプレデターが好きであるなら当然、カプコンのAC版『エイリアンVSプレデター』でメインキャラがプレデターで使っているうちに気に入ったとかいう人も遊んで損はない。
 良くも悪くもキャラゲーなのだ。そして、良い部分は本当に良かった。ある種の割り切りは必要になるが、それができるならかなり楽しめる。俺個人としては面白かったし、買って良かったと思えたゲームでした。

 ……なんか気付いたら全然「軽くまとめ」てないな。許せ。


09月20日(木)

 『Predator : ConcreteJungle』クリアー。難度はノーマル相当のYoungBlood。以下大事なとこだけ反転してネタバレ行くぞ、

終盤の展開は非常に良かった。最後の最後で「次回に続く!」だったのは残念といえばそうなんだが、個人的には続編フラグが立ったと喜ぶくらい良かった。あとEDのラストで(反転)ウェイランド・ユタニの名前が出ていた(映画『エイリアン』のリプリーが所属していた例の企業)ので、もう本気でエイリアンと絡めるつもりっぺえなあ。コンシューマーオリジナルの『Aliens vs Predator』の3作目(1作目はジャガーで出てた、2作目は海外でRTSとして出てる)(すまん間違えた、3作どころか他にも色々出てた)が出るかも知れないわけだ! ああ楽しみだ!!(反転終了)……でも続編はねえだろうなあ。世間の評判は決して良くないし、遊んでみてそれは確かにそうだと思えたから。

 細かい感想は明日あたりに書く予定だが、大雑把にまとめておくと、
・戦闘がつまらない、単調
・戦略性もあまり高くない。マップの構造の問題だったり、ミッション内容の問題だったり
・それと似た話になるが、やれることが少ない。『GTA』系のゲームとしてはこれどうなんだ
・でも俺は面白かった。ああ面白かったー!

 良くも悪くもキャラゲーだったんだが、良い部分は本当に良かった。いや本当に俺としては面白かったし買ってよかった、人に薦めるのは難しいけど。詳しくは明日に書こう。

 それと先日書いたプレデターのコスチュームチェンジの件だが、mixiのほうで見たいという方がいたので写真など撮ってみた。デジカメの汚い画像ですまんが、折角なのでこっちでも公開してみる、その1その2その3。それぞれ以下のような説明がついてる。

Concrete Jungle : Neonopolis 2030
Jungle Hunter : Central America 1987
City Hunter : Los Angeles 1997

 Neonopolisってのはこのゲームの舞台になってる都市。説明からして、その1がデフォ、その2が映画の1、その3が映画の2だと思われる。……ただそれにしては右のやつは記憶とはちょっと違うような気がする。この他に、

Ritual Armor : Neonopolis 2030
Alien Hunter : Neonopolis 2004
Dark Blade Clan : Neonopolis 2030
Bad Blood : Neonopolis 2030

 なんてのもある。全部アンロックしてないけどー。Alien Hunterが気になる。


09月19日(水)

 『Predator : ConcreteJungle』。先日のミッションはなんとか突破し、そのまま他のミッションも2つばかりクリアして最終ミッションに突入。終盤の展開は結構好みだ……多分ネタバレしても問題になるとも思えないので、そのうちどんな内容なのか書くかも知れん。興味ある人は期待しないで待っているといいかも。
 あと、とあるミッションでエイリアン(仮名)を倒していたら、画面に「エイリアンあと10匹(英語)」とか表示されたんだが、うわー、これエイリアン(仮名)じゃなくて本当にエイリアンだったのか。まあAlien自体は一般名詞なんだけど。

 ちなみにそのままエイリアンを殺していたら隠しコスチュームがゲットできました。つってもセーラー服とかではなく、プレデターの外見が少し変わる程度のもの。映画の1と2(これはカプコンのAC版『エイリアンVSプレデター』の、ハンターとウォリアーの違いと言えば通じると思う)と、あとオリジナル(元ネタがあるのかも知れないがわからない)が幾つかあって、その中から好きなものを選択できます。
 ……できますったって、こんなの誰が喜ぶんだ。俺です俺が喜びます。

 ちなみに映画1作目のコスチュームでプレイしてます。あれはシンプルなデザインが結構好きなのよ。


09月18日(火)

 『逆転裁判2』の裁判パートで追い詰めたときの曲が前作に引き続き良い。ので、自前の携帯の作曲機能を使ってなんとかあの曲を再現しようとしてみる。そして諦める。

 パートが3つあるのはいいんだが、それぞれ単独に作らねばならないのがキツい。せめて別パートを見てタイミングを計りながらメロディーを作れるならもう少し楽になるのだが……と思う。
 が、こういうのは文句を言い出すとキリがないのも事実であり知った風な口利いてケチつける奴というのは結局口先ばかりで何も作れないヘボ野郎でありツールの存在とそれ買った金とそれ使った時間の無駄遣いで終わるのでありもう死んだほうがマシな人間のクズでしかないのでもうちょっとだけがんばってみよう。

 でも「もうヘボ野郎でいいよ俺は人間のクズなんだよ」と言って泣きながら逃げる用意はしておきます。

 『Predator : ConcreteJungle』話。そろそろゲーム終盤っぽい。ミッションセレクト画面を見ると、今取り掛かってるものを除けば残りミッションはあと3つ。ストーリーは相変わらずよくわからん(英語のため)が、シチュエーションがいい感じに盛り上がっているのはよくわかる。

 で、今のミッションで何やら生物兵器っぽいキモいクリーチャーがいっぱい出てくるんだが、こいつらがどっからどう見てもエイリアン。近接戦闘やると体液を浴びてダメージを負うあたりまで一緒だ。版権とかそのへんいいのか、それとも俺が気付いてないだけでパッケージかどっかにコピーライトだかトレードマークだかのアレが書いてあったりするのか。ちなみに現時点では成体しか登場せず、フェイスハガーみたいなのは出てこない。いや出てこられても困るけど。

 ちなみにエイリアン(仮名)は一匹一匹はそんなに強くないのだが、どーも無限に湧いてくるっぽいため相手をしていると体力を削りきられてしまいがちで参る(体液でダメージを受けるのがここで響く)。あと地上での移動はプレデターのほうが速いのだが、壁をよじ登るときのスピードはエイリアン(仮名)のほうが速く、大抵壁を登っているとエイリアン(仮名)にたかられて死ぬ。ちなみにこのミッション、上下左右に伸びているパイプ状の通路を駆け巡ることになるので、つまり壁というか床というかを登るシーンが多々あるので、即ちエイリアン(仮名)にやたらとたかられてしまうのであって、あの、このミッション難しいんですが。

 クリアしたら色々と感想を書こう。あとこのゲーム、俺は買って良かったと思っているが、人に薦められるかどうかはかなり怪しいとは一応書いておく。


09月17日(月)

 従兄弟の結婚式など行っておりました。愛知県まで。大して書くようなことはなかったのだが、結婚式場が教会だったため賛美歌など歌ったりして居心地悪いことこの上なかった。「教会っつったら二挺拳銃とか鳩とか銃突きつけあいだろ」とか考えても、全部厳かな雰囲気に呑まれてそのまま流れていってしまうのであり俺はなんて場違いなんだろうと妙なプレッシャーを感じておりました。式自体は良かったんだけど。

 だが、ホテルでの暇つぶし用に持って行ったDSで、2話のとあるポイントで詰まって以来ずっと積みゲーになっていた『逆転裁判2』が一気に進んだのは僥倖であった。プレイ中「んー?」と思う点が幾つかあり、前作に比べるとやや劣る印象があるが、それでも面白い。現在ようやっと4話に入ったところ。
 なお、一緒に持っていった『世界樹の迷宮』が積みゲー状態なのは気にしないことにする。する。ちなみにまだ14階です。フラゲしたくせに14階です。すいません。

 で、現在は新潟に帰ってきているわけですが、愛知よりも新潟のほうがとんでもなく暑いですこんちくしょう。新潟は夏は蒸し暑く冬はクソ寒く色々とゲンナリな地域ですこんちくしょう。9月中旬なのに気温35度って何さちくしょう。

 先日の日記に書いた、映画『レザボアドッグス』だが、これに監督であるタランティーノ自身が出演している……という話を聞いて、えーどの役だろ、端役かなそれとも主役級キャラかなー、と思いWikipediaを頼ってみた。

 ……ブラウンかー!! 『フロムダスクティルドーン』ではリッチー役の人かーーー!!
 『フロム〜』では「この人すげえキてる演技上手いなあ。俺は知らないけど、結構な役者さんなんだろうなあ」とか思いながら観てたよ俺は。いやもしかしてアレ演技じゃなくて素なのかも知れないけど。タランティーノ映画を幾つか思い出すとアレが素なんじゃないかと思えてくるけど。

 ところで、Wikipediaにはタランティーノ本人の項目があったんだが、そこで使われている写真が俺の職場にいる人にそっくりで困る。もうその人がタランティーノにしか見えない。どうしてくれる。

 あとニコ動のXbox LIVE アーケードのすゝめが非常に良かったので紹介しとく。「360ってソフト少ないし買うゲームないんだよなあ」とか思っている人は特に見ることをお勧め。


09月14日(金)

 映画『レザボアドッグス』を観たぞー。

 日本酒をそれこそベロンベロンになるほどに呑んだくれつつ観たってのもあるが、総じて「B級映画だなあ」という印象。でも面白かった。
 想像していたものに比べると物足りない印象はあった(正直に白状するが、俺は少なからず派手な撃ち合いを期待していた節があったが、しかし実際には撃ち合いシーンはほとんどなく、その合間合間でストーリーを語る手法がとられていた)が、しかし登場人物たちの互いの不信感からくるギスギスした空気は思い切り堪能できた。
 ……つうかパッケージに書かれたストーリーを読めば、普通は撃ち合いがメインとは思わないだろうに俺。

 ともあれ総じて面白かった、いい映画でした。
 ところで本編観るまで気付かなかったが、これもタランティーノ映画だったのな。俺はそうと知らずに『フロムダスクティルドーン』と一緒に借りたよ。

 先日の日記に書いた、XboxLiveArcade版『斑鳩』だが、紹介ページが出来た模様。これによれば、

●リプレイ機能搭載!
●ネットワーク対応!
 ・Xbox LIVEでの2P協力プレイ
 ・多彩なオンラインランキング
 ・トップスコアラーのリプレイダウンロード
●ハイビジョン(D4)対応!
 ・横画面でもアーケード版を上回る高精細グラフィックを実現
 ・もちろん縦画面モード(右回転/左回転)も搭載

だそうでもうイヤッホオオオオゥゥゥゥ!!! リプレイ! リプレイ機能きたあ!! やったぜトレジャー! やったぜ井内!!(敬称略) これで800ゲイツポイントつまり1200円。いやあ……これは楽しみだ、楽しみだ。DC版やGC版の狂ったプレミア価格を前に、ショーウィンドウのトランペットを眺める黒人少年のような気分になっていた紳士淑女の皆様は是非この機会にどうぞ。俺はDC版持ってて紳士じゃないけど買いますよ当然ですよ。360持ってない人は本体ごと買うのもありですよいいハードですよお勧めですよ。

 ああ楽しみだ本当に楽しみだ。まるで01年末のAC版『斑鳩』発売日の再来のような気分になってきた!


09月12日(水)

 本日は更新する気はなかったんだが、これを見てはそんなことは言ってられない。

■ Xbox Live Arcadeに「Rez HD(仮称)」、「斑鳩」などの新作が登場

 リンク先がいきなり『ロストオデッセイ』だがそれはどうでもいい、真ん中あたりまでスクロールだ。『斑鳩』移植がついに来たよ来たよ! 細々とそれらしい情報は出ていたものの決定打がなかった『斑鳩』が! いやあ楽しみだ楽しみだ。XboxLiveArcadeには(個人的には買う気はないものの)『エグゼリカ』も配信が決定してるしいい傾向だ。この勢いで『ケツイ』も配信されたりすると大騒ぎなんだが。

 あと画面写真が公開されている『オメガファイブ』はちょっと面白そうだ、ナツメが開発に関わっているゲームだそうだが。これもチェックしていこう。360は順調にソフトの幅が広がってきていい傾向だ……幸せ。


09月10日(月)

 ニコ動ネタで。

 ちと前に発売された初音ミク。「メロディと歌詞を入力すると、その曲を女性の声の合成音で歌う音楽制作ソフト」だそーだ。
 で、ニコ動にこれ関係の動画が幾つか上がっているので気になったやつを紹介。

初音ミクが一生懸命歌ってます 〜Zabadak「遠い音楽」 完全版
初音ミクに「片道きゃっちぼーる」を歌わせてみた(フルバージョン)
初音ミクが「ホウキ雲」を歌ったよ
MEIKOと初音ミクに「泣けるうちは元気」を歌ってもらいました
Perfume『チョコレイト・ディスコ』(勝手アレンジ)を初音ミク。

 素直に凄いなこれは。こういうのが出ること自体に「あー21世紀だー」などと思える。デジカメなども95年頃には夢の存在であったことを考えると、なんだかんだ言いつつも今の時代はかつての未来に相当する位置にあるのな、と思えてくる(そうでない部分も少なくないことは承知しているけど)。
 ところで『遠い音楽』はアップしている人が複数いるんだが一体何があった。俺としては嬉しいが。

 こっちは半ばメモとして。塩田剛三氏。
塩田剛三 - Wikipedia
塩田剛三伝(ようつべ)
養神館合気道、aikido Shioda Gozo demonstration part1 1978-1981


09月09日(日)

 掲示板やらmixiやらで『A.C.E.3』に関して情報を幾つか頂いた。で、それによれば「過剰に期待すると微妙かも」「元ネタは知っておいたほうがいい」ということだったので、ひとまずゲームのほうは置いといて原作を知るべくビデオ屋に行ってみた。が、

『キングゲイナー』→借りられていた
『ナデシコ劇場版』『真!!ゲッターロボ 世界最後の日』→ビデオ版しかなかった

というわけでアウト。俺はこの3つがとりあえず観たかったんだがー。でも前々から観たかったとはいえ半ばヤケ気味に借りた映画『フロムダスクティルドーン』が面白かったのでまあいいや。一緒に借りた『レザボアドッグス』もまだ観てないが楽しみだ。
 ところで俺がナデシコを観たい理由の大半はホシノルリにあると言ったらもうダメですか死んだほうがいいですか。TV版は序盤だけ観たんですがノリの軽さが合わなさすぎました。更に言うなら今更突如ホシノルリに興味が湧いた理由というのが「『ハルヒ』の長門が良かったのでタイプの近い無口系キャラの出てくるアニメで何かないかしら」という思考に基づいているというのもダメ人間の証ですか死ぬべきですか。

 まあそんなダメ人間の寝言はともかく、『フロムダスクティルドーン』はすげえ面白かった! ああ面白かったともさ!! というわけで皆にも是非薦めたいのだが、ただしB級映画を楽しめる人で残虐描写が問題ない人にしか薦められないのが悔しい……でも感じちゃう……。
 などとついうっかりクリムゾン語を使ってしまうくらい面白かったので強く薦めておこう。ただし、繰り返すがB級映画を楽しめる人向けということで。でもこれツボにハマる人には本当に面白い映画だと思うぞ。

 明日はまた『Predator』の話か、ニコ動にて初音ミクでZABADAKの『遠い音楽』を歌わせてる人が数人居るとか、トレジャー×ESP最新作 カウントダウンページとか(なんか『バンガイオー』という話だが)、『みなみけ』がアニメ化で原作が割と好きな俺としては色々不安だとか、そのあたり気が向いたら詳しく書くかも。


09月08日(土)

 先日の日記の『スパロボ』に関する記述だが、これに『スパロボ』に対する悪意というかそういうのは全くなく(つうか俺自身口半開きで店頭の戦闘デモを見るオタだし)、半ば自虐的なネタとして使ったんだが、しかしあの文面だと悪意があるようにしか読めないのも確かであり猛省。『スパロボ』好きの皆すまん。自虐ネタのつもりならば最後に自分に矛先を向けねばならんというのに、何をやっているのか俺は。

 というわけですいません皆様。

 ゲーム近況。相変わらず『Predator : ConcreteJugle』と『ガンデモニウム』を続けつつ、『ガンデッドライン』もちまちまと。

 『Predator』はなんだかんだ言いつつも結構楽しめている。個人的にはヴォーカルミミック(声真似。『プレデター2』で、子供が「キャンディー食べる?」と言ったのを繰り返したアレ)が、声紋認証を突破するときしか使えないのが不満ではある。ボスの声色を真似て見張りを下がらせるとかできたらよかったのに。でも楽しめているよ。

 『ガンデモニウム』はミッションモード(デモニックチャレンジ)を進めつつ、本編の難度スタンダードも進行中。どーもこのゲーム、今の俺の好みに非常に合ったゲームのようだ。その合っている部分が何であるかは漠然としかわからないが、何にせよこのゲームを買った当初とは比べ物にならないほど楽しめているのは事実。いいことだ。ちなみにデモニックチャレンジはようやっとモニカ(4面最初の中ボス。爆弾投げるアレ)が出るあたりまで進めたところだが、これエリクシレルも出てくるのかまさか。倒せる気がしないんだが。

 『ガンデッドライン』は、昔購入直後にクリアして隠しキャラもミッションモードも出していたんだが……今プレイすると「なんでこれクリアできたんだろう」と不思議でならん。そりゃあもう死ぬ死ぬ、しかも当時クリア時に誰使ったかとかマトリクスは何選択したかとかそもそも道中の展開とかちっとも覚えてねえ。あとヒットエフェクトが派手で少し見辛いな……特にエリクシレルのブレイジングビッイームとか、あと敵の火炎放射系の攻撃とか。今は『ガンデモ』の合間に進める方向でいこう。


09月06日(木)

 ぼんやりとニコ動なんぞ眺めていたら『A.C.E.3』(音出ます)の動画があったので幾つか観てみた。欲しくなった。ああそうとも欲しくなったさ!!
 とりあえずようつべにPVがあったのでリンクしとく。PVなのでゲームプレイのシーンはあんまりないけど。ちなみに公式サイトのムービーにはゲームプレイシーンも多々ある。

 世間では少し前から参戦ロボットの豪華さで話題沸騰だったこのゲームだが、俺自身は実のところロボットアニメに対してそこまでの思い入れがほとんどなく(子供の頃からロボットアニメはほとんど観た記憶がない。姉にTVのチャンネル権を握られていたがためだと思われる)、そのため完全スルー状態であったのだが、しかしこれは……空中戦のノリが『ANUBIS』を思い出す、俺にとってPS2ソフトのベスト3のひとつに数えられるあのゲームを。あとロックオンのシステムがそこはかとなく『スカイガンナー』っぽいような気がするが多分これは気のせいだと思うのでスルー推奨。
 いやしかし、これは俺的にはもう戦意高揚まっしぐらだ。知ってる原作がほとんどない(ほぼ全てタイトルぐらいしか知らない。唯一観たことあるのは『マクロスプラス』だけ)のは我ながらどうかと思うが、あの動きを見ているだけでテンション上がって仕方がない。とりあえず注目しておこう、そして自分内のテンションが下がる気配がなかったら買おう。それまでは動画を眺めてニヤニヤしていよう、それこそ秋葉原のソフマップ前の試遊台でスパロボ新作の戦闘シーンを口半開きにしながら眺める連中のように。

 半月以上も経って今更コミケの話をするが、今回のコミケで最大の失敗と言えば終了後にアルコールを摂取しなかったことだと断言できる。会場撤収後、身内二人がそれぞれ各々の繋がりのある方々と呑みに行き、一人残った俺は「さあどうしたもんだろう」と考えそのまま帰ったわけだが、これが失敗だった。せめてどっかの居酒屋で呑んでから帰るべきだったのだ。

 帰りの新幹線の中でビール(500ml)は呑んだがそれはあくまで新幹線用のビールであり、コミケ終了時に摂取するアルコールとは全然別なのだ。別なのだ!!!
 コミケ終了後に摂取するアルコール類、中でもビールの味と言えば(10万文字略)!!!!!

 そんなわけで次のコミケではたとえ一人になろうがなんだろうが確実にアルコールを摂取してから帰ることにしたい。そして帰りの新幹線の中でも当然のようにビールを飲みたい。
 ちなみに俺は冬コミは参加できるかどうか微妙な人なので、次のコミケは夏コミになる可能性大。何にせよアルコールである。コミケ後のアルコールなのである。

 『スグリ』の二次創作同人誌『Collaboration of SUGURI Vol.2』を読む。正直前作に比べるとイマイチだと思っていたが、R氏の『彼女は「Tadaima」と言った』がいい感じだったので個人的にはOKでした。しかしKiriuさんの漫画が「不条理系を狙ったつもりがただの意味不明な漫画になってる、いやはっきり言うとすげえつまんねえ」あたりはかなり残念だったりもする。個人的にKiriuさんの漫画は好きなのでいつものノリで書いて欲しかったと思う次第。

 『ガンデモニウム』。ようやっとデモニックチャレンジを出せた。難度はノービス。クリアだけなら少し前に遂げていたのだが、デモニックチャレンジを出すのに失敗していたのだ。で、軽く遊んだが、いいなあこのムチャクチャなノリ。


09月04日(火)

 ネットをダラダラフラフラと漂っていたところ見つけた記事。これ。なんか1975年生まれのゲーマーは幸せだとかそんな仮説らしい。

 で、だ。俺はこれと大差ない年に生まれているわけだが、ここで挙げられているゲームの大半が「俺には合わねえ」という結論に達したゲームなんだが、これはこの意見が間違っているのか俺のゲーマー人生が間違っているのかどっちだ。後者か。後者以外ありえねえか。後者に決まってるんだよなああそうだよな畜生。

 俺にとって決定打となるゲームと言うのは『ヒットラーの復活』だとかFC版『1943』だとかSFCで最初に買ったゲームは『ダンジョンマスター』だとかSFC版『プリンスオブペルシャ』は非常にいいデキだったとかローグライクはステキなジャンルだとか今は気付けば海外産FPSで幸せな人生を送っていますとかそんな外道まっしぐらな輩なんてハナから問題外ですかそうですかそうですよねそうに決まってますよねアハハハハハハhhhhhhhhh

 あー、一応言っておくと別にマジになってるわけじゃないのでよろしくです。リンク先で最初に言っている「酔っ払っての与太ですが」というのはよく理解してますのであしからず。

 いや別に地下迷宮ゲーとか撃ったり避けたりゲーとかRトリガーで発砲するゲーとかが大好きな輩とかトレジャー信者とか360は持ってるし好きハードだけど『アイドルマスター』は持ってなくてカオス館の新入荷海外ゲー一覧とか眺めて「あーこれ再入荷してる、確かリーフリだよなーどうしようかなー欲しいなー」なんて考える輩なんて問題外なんだよね畜生とかそんなこと微塵も思ってませんから大丈夫ですよ? 俺なんて最底辺を漂うクソみたいなモンですよねなんてこれっぽっちも思ってませんから大丈夫ですよ? そりゃもう大丈夫ですよ? やたら大丈夫とかいう奴が一番危ないんですよ? 『ぽてまよ』のぐちゅ子の頭の両脇についている顔を見る都度『Darkness』の死体から心臓を喰らう悪魔を思い出す奴なんてもうとっとと回線切って首吊って死ねばいいんですよ?

 そしてこういう奴が老害として問題視されるんですよ俺みたいな奴なんてもう死んだほうがいいんですよ? いちいち疑問系にするのは書いててもスゲエウザくてムカつきますよ? 一時期ネットで流行った「〜ですが何か?」という言い回しは殴りたくなるほどムカつくものだったとかそんなことは思い出してませんよ?

 なんかだんだんと死にたくなってきたので『Predator』でも遊びます。もしくは『ガンデモニウム』でも遊びます。わーいプレデターかっこいーエリスかーわいー。

 あと360のプラチナコレクションに新しいラインナップが加わるらしいな。『地球防衛軍3』は個人的に強くお勧め。


09月02日(日)

 読者の皆様こんにちわもしくはこんばんわ。巡回先のあちこちで『BioShock』(GameWatchのレビュー)の話題が出ているのを見かける都度「なぜ俺はあのとき『BioShock』を買いませんでしたか……なぜ俺はあのとき『Predator : ConcreteJungle』を買いましたか……」という気持ちが湧き上がってきますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

 ……うるせえないいんだよ俺は『Predator』面白いと思ってんだから! 負け惜しみじゃねえよ!! なんだよそんな目で見るな畜生!!

 いやまー、そもそも『Predator』は確実に買うつもりだったし、実際『BioShock』を買ったとしてもほぼ間違いなく『Predator』を遊ぶまでは積んでいただろうし、そうなると『Predator』が終わる前に『BioShock』のアジア版が出るのも間違いないし、この選択は間違ってなかったと思ってはいるけど。
 でも『BioShock』アジア版はきちんと手に入れよう。そして遊ぼう。でもって話は変わるが現在積み状態にある『Oblivion』どうしよう……正直これ買うつもりなかったしなあ……フレンドの皆が遊んでいたのを見たら欲しくなったっつーゲームだしなあ……。面白いとは思うんだが最後まで遊ばず積みそうだ。うーむ。

 『ガンデモニウム』。ここ最近色々あって遊べていなかったのだが、ラスボスの対処法を練るべく動画を撮ることを決意(旧『ガンデモ』にはリプレイ機能がないため)。というわけで適したツールなど探してみる。以下メモ。

目をつけたのは以下の4つ。

frapsフリー版
劇場版ディスプレイキャプチャー あれ
なんちゃって動画キャプチャーTool
カハマルカの瞳

 で、一通り試してみたが、俺の設定が悪いのか何なのかどーも上手くいかない。動画の表示がおかしかったり(キャラが時折消えたり、テレビで言う走査線みたいなのが頻繁に出てくるような表示になる)、妙なエラーが発生して動画ファイル自体を生成できなかったり(『劇場版あれ』がこれに悩まされた。DirectDrawを使わない設定にすれば上手く行くようなんだが、そうすると今度は重くて仕方がない)した。

 唯一そういった問題に出くわさなかったのが『fraps』なんだが、フレームレート(10〜30の間から選択)を設定すると録画中にゲームスピードまでそのフレームになってしまうのが困った。最大値である30に設定してもゲームスピードは半減してしまう。これがこういうものなのか、『ガンデモ』のみの問題なのかはよくわからんが、ちと困る……シェアウェア版ならば60フレームに設定できるらしいのでそれを選択すれば問題ないのだろうけど、シェアウェア版に手を出す気にもなれないし。

 そんなわけで、とりあえず30フレームになることを我慢してラスボスだけ録画してみた。結果、ゲームスピードが半減していてもボスの攻撃パターンは同じだから参考になるっちゃーなるんだが、相対的に連射速度が上がってしまうためこちらの火力が上がりすぎ、普通にやってたら絶対見る形態に入るまえに倒してしまうのは問題だ。とは言えこれは俺が意識してダメージ調整を行えば済む話だし、十分使えると判断したのでこの方向で行くことにする。

 流れとしては、
Fraps起動(30フレーム)→『ガンデモ』起動→進める→4ボス、ないしラスボスでホットキー押下。Frapsを動作させる→倒したらまたホットキー押下。Fraps停止

 これでFrapsのフォルダにAVIファイルが生成されている。が、このままではファイルサイズが大きすぎるので、中身を確認の後コーデックを使い動画圧縮を行う。
Aviutl起動→動画ファイル読み込み→動画の範囲を指定。ここで余分な箇所を削る→『ファイル』タブでAVI出力を選択→出力画面で使うコーデックを選択。DivXあたりが妥当っぽい→出力

 ちなみに495Mのファイルが10Mに、734Mのファイルが20M程度になりました。自分でやっておいて何だがこれは凄いな。


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