2007年10月
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10月31日(水)

 ちと前に知ったことなんだが、PCで保存してある画像を360のダッシュボードの壁紙に設定できるのな。360とVistaを繋ぐやり方で設定できるのは知っていたんだが、それではなくて、USBメモリを経由させることでもっと簡単にできる方法があったのな。多分ハイパー今更だとは思うが、俺が書きたいので具体的なやり方を書くぜ。

1)USBメディアに好きな画像を入れよう
2)それを360に挿して
3)ダッシュボードでメディアのタブに移動して、画像を選択
4)360の壁紙をUSBメディアの中にある画像から選択できるよ

 俺は今までこのやり方を知らなかった! つうかPCの画像を360の壁紙に設定できるって知らなかった(前述のVistaとの接続は動画と音楽のみ遣り取りできると思っていたのだ)!! いやだって誰もそういうこと言わないから!!
 ともあれこれで360でもとても直視できないような画像を壁紙に設定できるので、皆も是非やろう!

 いややっぱやるな!!

 ちなみに、とある方から教えていただいたのだが、今ならWMP経由でPCと繋ぐことも可能だそうで。早速試してみたんだがどうも上手くいかないため断念、多分ポートの設定が問題なんだと思うが。

 で、色々と画像を360に移しては壁紙に設定したりして遊んでいるわけだが、こういう地味なところの楽しさをもっと主張すべきだと思うのよ、360は。PSPでも壁紙をネット配布している人がいるんだし、360だって(ダッシュボードで画像を壁紙にできることを知れば)360用の自作壁紙を配布する人とかだってもっと出てくるだろうに。まあわざわざ「360用です」なんつって壁紙を公開する人が居るのかっつーと居ねえような気がしないでもないが、別に壁紙の変更に限らず、こういう地味に楽しい機能を知らない人は少なくないと思うんだよなあ。どーも「触って便利な部分・楽しい部分」の紹介が蔑ろにされてる気がする、360は。
 年季の入ったユーザーでも知らなかったりするし、逆に年季が入っているからこそわざわざ説明しない人も居るんだろうけど、だからこそこんな状態になっている気がしてならん。

 一通り遊んだためしばらく離れていた『HellSinker.』だが、少し前から再開した。以前は防御武装SOLIDSTATE(詳細は省くが、オートボムみたいなものだと思ってくれればいい)で遊んでいたのだが、今回はADEPT(意識しての使い分けができると強い武装)で、尚且つライフ最大値も7ではなくデフォルトの6にし、更に別キャラでのクリアを目指すというスタンス。現在デッドライアーで4ボス、フォッシルメイデンで6ボスが最高。

 以前は散神無がメインキャラだったが、使用キャラを変えるとプレイ感が全然違っていてちっとも進めやしねえ。だが個人的にはこのくらいキャラごとに違いがあるゲームのほうが好きだし、違うキャラを使うことで見えてくる性能差による戦い方の違いを把握していく過程もまた楽しい。押し付けがましいやり込み要素なんぞでなしに、先に進む意思のあるプレイヤーに対していくらでも広い世界・深い場所を見せてくれる、こういうゲームは好きだ。


10月29日(月)

 ダラダラと。

 かたまでつかれのsaxyun氏の漫画『空想科学X』がどこ行っても売ってねえ。ちなみにどんな漫画かというと、電撃マ王とかいう雑誌に連載されている漫画で、頭のおかしい博士と可愛いんだけどツッコミのキツい女の子が出てくる愉快痛快な漫画である。
 つうか本当に発売されているのかと不安になるくらい見かけねえ。くそう。

 『デススマイルズ』クリア。フォレット(緑)の下ED、R指定ロリコンワールドを観てきたよ!

 で、世間のあちこちで言われているように、確かにかなり簡単なほうのゲームなんだが、俺としてはラスボスは結構強いと思う。どのキャラ使ってもラスボスまではほぼ確実に行けるけどラスボスで終わること多し(2ちゃんだとラスボスまで行ければ勝ちみたいなことが書いてあるが)。尤もパターンがわかれば対処のしようがある攻撃がほとんどなのもまた事実、ボムも通用するようだし。
 久しぶりに素直に面白いと思えるケイブシューだ。難度の低さもあるが、それ以上に避けて楽しい攻撃が多いことを評価したいところ。ランク選択システムも上手く機能してるし。いいことだいいことだ。

 あとここ最近のケイブシューにあったような、勘違いした(というより狂った)萌えを押し付けてこないのは嬉しいところですな。いや正しい萌えがどうとかそういう話じゃなくて。


10月27日(土)

 『Portal』だが、ちと前に開発陣に感想をメールで出したと書いた。その返事が来た。来たよ返事が返事が来たよ(←落ち着け)。まあ中身は一言程度の簡素なものではあったが、でも嬉しいっちゃ嬉しいのよな。
 そしてそのメールの最後には「ケーキあげる(have some cake)」と書いてありました。……the cake is a lie!
 しかしこのメッセージを用いるあたり、開発陣もわかってるなあ。

 あとここ数日は『倫敦地獄門』こと『Hellgate: London(体験版)』など遊んでいた。ロンドンに開いた地獄の門から悪魔さんがわんさか出てきてさあ大変、てなもんで人間さんたちは地下に潜みつつ悪魔さんをブチ殺すべくがんばっちゃうゲームである。詳細はWiki参照

 体験版では銃使いと剣使いを選択できる。両方遊んでみたが、FPSやTPSとしてどうとかそんなことより、えらく『Diablo』風味であることのほうが印象深い。
 地下鉄駅にてクエスト受注→ゲートを通ってロンドン市街へ→クエスト達成(アイテムを拾って来いだとか敵を殺せだとか)→地下鉄へ戻る、てなサイクルがすげえ『Diablo』っぺえー。加えてこの手のゲームらしく、雑魚敵を倒したときに出ることのあるアイテムにはランダムで属性がついていたり、同名のアイテムでも微妙に性能が異なっていたりして、拾う都度インベントリーを開いてアイテムを確認するのが楽しい。と思ったらアイテムが未鑑定状態だったりして、アナライザー(鑑定アイテム)を使って鑑定するのがまた楽しい。迷宮と拠点とを行き来する感覚は『Wiz』っぺえとも言える。
 戦闘に関しては……事前の情報からある程度覚悟していたことだが、アクション性はやっぱり低いっぽい。剣使いで遊ぶとよくわかるが、敵の攻撃を防ぐとか避けるとかいう概念がかなり低く(皆無ではないが)、耐久力のある敵との戦闘になるといつものパターン「仁王立ちで殴りまくりの回復薬使いまくり」になる。いや実は防具とかによってはガードとかあるのかも知れないし、アーマー数値(防御力)とシールド数値(ダメージ無効化能力)の関係もあるので断言はできないが。そんなわけで剣使いに関しては「やっぱり『Diablo』ライクだなあ」で感想は終了となるが、しかし銃使いは気に入った。

 銃使いを選択したときのプレイ感はほとんどFPSないしTPSのそれで、尚且つFPSもTPSも回避という概念は元々希薄だったということも手伝ってアクション性の低さはあまり気にならず、まるで「ローグライクなFPS」とでもいうべきゲームになり、俺としてはこれがかなりいい感じなのだ。自動エイムの強さが少しばかり気にはなるが。
 ライフルを構えて『狙う』スキル(画面がズームインして射程・威力が上昇)で遠距離射撃をするもよし、両手に片手銃を持って二挺拳銃の威力でゴリ押すもよし。引き撃ち(逃げながら撃つ)をやっているときなんてモロにFPSのそれで非常に楽しい。それでいて「?ぶき→鑑定→ヌンチャク」みたいな楽しさもあって最高だ!(楽しいのかそれは)

 このゲーム、ネットを介して遊ぶには課金が必要らしいが、シングルで遊ぶ分には普通に無料らしいので(ソフト代は当然必要だが)買うかも知れん。ところで日本語版はバンダイナムコから発売が予定されているんだが、日本語版の発売予定はいつですかバンナム。北米版は既に仕上がっていてあとはバランス調整だけらしいんだが。あと日本語版の公式サイトが7月から更新してないのはどうなんですかバンナム。どうなんですかバンナム。


10月25日(木)

 ケイブの新作横シュー『デススマイルズ』がいい感じだとか、『倫敦どんより地獄門』こと『Hellgate:London』の体験版がすげえ『Diablo』を思い出す構造のゲームだとかそんな話をしようかと思ったがそれは明日に。眠いのでな。


10月24日(水)

 さて過剰な期待は危険だと自分自身に言い聞かせつつも期待を抱いて止まぬ、新生ヒットラーの復活こと『Bionic Commando』だが、動画が幾つか公開されたようで。その1その2

 ざっと観た感じ、移動シーンはいい感じ。3Dであることを考えるとシビアなジャンプアクションは期待できなさそう(それをやってしまうとストレスが溜まるのが目に見えるし)だが、これなら悪くはないか。あとオブジェクトを引っ掴んで投げるってなアクションがあるが、ワイヤーをぶつけて敵を突き飛ばすことはできないんだろうか。動画を観る限りそういう使い方はしてないようだが……あとFC版のトップビューステージみたいに振り回したりとかもしてないな。

 他にトレイラームービーもあったので観たんだが、これ使われてる曲がメインテーマ(FC版のエリア1、AC版の2面)のアレンジだー。アレンジ曲の存在は期待していたので嬉しいところだ、他の曲も入っているといいな。
 ちなみに2ちゃんスレ(レゲ板)もチェックしてみたんだが、そちらでの反応はやっぱりというか微妙げ。ちょっと同意できたレスを引用すると、

*********************

470 名前: NAME OVER [sage] 投稿日: 2007/10/22(月) 15:15:05 ID:???
映像的爽快感重視のゲームって最初だけだからな
クリアしたら久しぶりに起動してもすぐ飽きる
クリア後たまに起動して数分間町中をスイングしてすぐ飽きる様が容易に想像出来る

主人公が強すぎて戦闘もそんなに面白そうじゃないし

*********************

 んー、わかってしまうなあ。この他にもPS2の『アルゴスの戦士』を思い出したとか不穏なレスが多々あり、それらは確かに理解できるんだが、でも俺としては期待しちまうなあ。落下→即死なジャンプアクションが無理なのは覚悟しておくけど、頼むから面倒なだけの探索アクションにはしてくれるなよ……今ふと思い出したが『極魔界村』はそれで大失敗したと聞いたな(未プレイなので強くは主張しないが)。

 あとAmazonで頼んでいた、MF文庫版『ワンダービット』の2巻3巻が届いた。と思ったら読み終えていた。あーやっぱりガイファックスの話は好きだーつうかこの漫画最近MF文庫版で読み直すまで意識してなかったけど間違いなく俺の中で重要な地位を占めている漫画だー。とても面白いのでみんなも読もう。


10月22日(月)

 『Portal』はクリアこそしたが、今度は難度の上がったボーナスマップが面白くて困る。マップそのものは本編で登場したものなんだが、幾つかの要素が変更されていて難しくなっている、というもの。パズルゲームで頭使うのが面白いってのも本当に久しぶりだ……俺が基本的にパズルゲーム遊ばない人だってのもあるけど。

 で、ゲームが本当に面白かったので感想のメールなど送った(メルアドはクリア後、『開発者による解説』でニューゲームを選択すると出てくる)。返事などは期待してない……と言えば嘘になるが、ここに面白かったと思っている人がいた、くらいにでも感じてもらえれば嬉しい。
 続編は出て欲しいような、欲しくないような気分。あとなんとなくだが、このゲーム、遊んでいて『インクレディブルマシーン』(→ファンサイトへのリンク)を思い出した。『ピタゴラスイッチ』みたいなのを作ってステージごとの目標を達成するパズルゲームなんだが、『Portal』は微妙にこれに遊んだ感じが似ている気がする。とは言っても俺は『インクレディブルマシーン』をさわり程度しか遊んだことがないので、大きくは主張しないけど。でも『インクレ〜』が好きだったという人は遊ぶ価値があると思う。


10月21日(日)

 今日はまず金曜日、つまり19日の話から行こう。『Portal』話。

 先日の日記をアップした後、寝ようと思ったものの上がったテンションが全然下がらず『Portal』を再開、そしてそのまま一気にクリアしてしまった。総プレイ時間は10時間にも満たない。ヘタすると6時間くらいじゃなかろうか。だがプレイ時間が短いとは事前に聞いていたし、何より中身が詰まっていたので物足りないという感じは全然ない。面白かった。ああ面白かった! そりゃもうすげえ面白かった!! EDもやや地味なんだが、しかしそれが味になる、センスの光るいいものだった!!

 このゲーム、パズルゲームとして面白いというのは間違いないのだが、それと同じくらいストーリーもいい。いやストーリーというか、展開でプレイヤーに物語を感じさせてくれるタイプのものなんだが、こちらも非常に面白かった。少しでも興味があるなら是非とも遊んで欲しい、できれば日本語字幕のあるPC版。更にPC版のほうはマップエディタが配信されるとかいう話なのでそちらも期待。これにMODも加わればさぞ楽しいことになるであろう。
 あと、クリア後のおまけとして、ステージ毎に開発者による解説が聴けるモードがある(これも字幕が表示される)のだが、これがまた面白い。このゲーム最大の特徴である、ワープゲート『ポータル』。これをメッセージなどで説明するでなしに、どういうものであるかをプレイヤーに伝える方法、どんな状況であるかをプレイヤーに理解させる方法、そして数々のギミックを利用してプレイヤーを誘導する方法など、そのあたり相当に頭を捻ったことがよくわかる。これプレイヤー視点だけではなく、開発者視点で見てもかなり面白いと思うのだが、どうだろう。

 ともあれ本当に面白かった。FPSを遊ぶと死ぬとかパズルを遊ぶと死ぬとかそういう人を除き、強くお勧めしとく。繰り返すが本当に面白かった。関連リンクももっぺん張っておく。
トレイラー動画
Portalまとめ
PortalのWiki

 そして今日の話になるが、ちと遠くのおもちゃ屋などに出向いてきた。この店、外観はいかにも場末の寂れたおもちゃ屋といった風情なのだが、何故かそこにD&D3rdの入門用(らしい)書籍などが売られていたりして、中々に面白い店なのだ。
 さてこの店、店内にはアメコミっぽいフィギュアなども置いてあり、「発売直後にうっかり仕入れたけど案の定売れ残りました。もう投売りしちゃうよ」みたいな雰囲気が漂っていたのだが、その中にいい感じのフィギュアを発見、かっこよかったので購入した。760円ナリ。

 何のキャラだろうと思いちょいと調べてみたところ、『ウルティマオンライン』の拡張パックのひとつ『Lord Blackthorn's Revenge』とかいうのに登場するキャラクターらしい。フィギュア化されたのは全6種で、なんでも『スポーン』の作者のトッド・マクファーレン氏がキャラデザしているとか。詳しくはこちらを参照。また、こちらには原画もある模様
 ちなみにその店には、俺が買ったBlackthornの他にAdranathとJuggernautとWarlord Kaburが残ってた。Juggernautはいずれ買おう。Captain DashaとAncient Wyrmは売ってなかった。Dashaは別にいらないけど、Ancient Wyrmは欲しかったなあ……。


10月19日(金)

 『Portal』が本気で面白くてたまらん。自分の好きな場所にワープゲートを作ることができる、ドラえもんの道具みたいなアイテムを持った主人公が出口を目指して進んでいくゲーム。解説は面倒なのでトレイラー動画を観なさい。いいから観なさい。
 サクサクと進んで「こりゃ意外と簡単か?」なんて思っていたら途中から鼻血が出そうなくらい難しくなってきた。本気で煮詰まってきたので一旦終了、明日は仕事だが早起きしてやろう。

 Xbox360のアジア版とPC版が存在するのだが、クレジットカード持ってるならSteamっつーソフトを導入(無料)すればダウンロード販売にて買うことができる(日本円にして2300円ほど)のでとにかくお勧めしておく。日本語字幕も表示できる(360版はどうだか知らないが)。あととしさんとこで紹介されてたPortalまとめPortalのWikiにもリンクしとく。もう寝る。


10月18日(木)

 二日ほど前の話だが『HellSinker.』Ex2こと「万人の途」クリア。これで一通りクリアと言える状態にまでなったわけだ。サウンドテストも出現。
 ゲーム的には正直Exはあんまり面白くなかった。妙にあっさり終わって「え? こんなもん?」という印象があった。尤もこれは事前に俺が「偉大なる多数」「万人の途」の二つを「Extra」なんて聞いてしまったせいで先入観を抱いた可能性が高いし、何より本編の6面以降の盛り上がりが凄すぎたというのが大きい。
 随所随所に出てくるメッセージやそこに込められている(かも知れない)意味についてはよくわからなかったし無理に理解しようというつもりもない(「こうなんじゃないかな」と妄想することはあるが)。そのあたりの考察はやりたい人がやればいい。Wikiの考察議論も見てみたが正直ついていける気がしないしついていく気力もない。ただしゲーム中で挿入される文章の雰囲気は嫌いじゃないし、最後の最後に出る文章もよくわからなかったのは相変わらずだったが、しかし「ああ、終わってしまった」感が強くあって微妙に切なかった。総じて、クリア時には達成感というよりも「終わってしまった」という感情のほうが強く湧いた。

 色々異様なゲームだが面白かった。少し別ゲーに手を出して(今は海外ゲーが遊びたい気持ちが強いのだ。『アークス・ファタリス』を早速始めた)、落ち着いたらまた別キャラで本編なりショートミッションなりやろう。

 あと『ヒットラーの復活』が新作として蘇るそうで!!
 まだ情報が少ないので過剰な期待は危険だとは思うが、『ヒットラーの復活』が魂のゲームである俺としてはどうしても期待してしまう。広いマップや自由度などを優先して箱庭系のゲームにしてしまうよりは、シビアな指先操作が重要視されるアクションゲームとしての楽しさを優先させてくれると嬉しいのだが……それこそ「私がまだ若かった頃、出会った一人の男について」語るだけになりかねんか。
 ファミコン世代としてはどうしても懐古思想が拭えないが、今風のゲームになることは覚悟はしておいたほうがいいんだろう。しかしそれでも遊んでて「ああこれは確かにこのシリーズだ、間違いなく『ヒットラーの復活』だ」と思えるゲームになるといいなあ……『メトロイドプライム』なんかはそのあたりよくできていたな。

 個人的に気に入ったスクリーンショット。早速壁紙に設定したよ。それと手前味噌だとは思うが、自サイトのヒットラーの復活セリフ集にもリンクしとこう。

 最初に書いたように過剰な期待は危険だとは思うが、しかしそれでも「期待している」。楽しみだ。


10月15日(月)

 少し前からの俺が遊んでいるゲームの流れを書くと、「(360ゲーいろいろ)→『Halo3』→『HellSinker.』」なわけだが、こう撃ち殺しゲーばっかり遊んでいると斬殺ゲーも遊びたくなるのが人の性。というわけで結構前に中古で買ってインストールもしてなかった『アークス・ファタリス』をインストールする気になった。なんか『ダンジョンマスター』の匂いがするゲーム、らしい。『HellSinker.』が一段落したらインストールしよう。

Q:殺さないゲームをやろうとは思わないんですか
A:思いません

 さてその『HellSinker.』はようやっと本編を突破。追加ミッションであるところの『THE GREAT MAJORITY(偉大なる多数)』も出現、現在はそちらにかかっております。
 しかし別にこのゲームに限ったことではないが、今自分がやっているゲームと同じゲームをやっている他所様のサイトを見る都度、他所様の攻略速度の早さに感心するやらヘコむやらで微妙に疲れる。いや早ければいいってわけでもないのはよく承知してるが、どうしても比較してしまうのよな。真EDに中々辿り着けなかったときなどは微妙にダメージを受けていたりもしましたよ。ええしましたさ。
 とは言え、これまたこのゲームに限ったことではないが、好きで遊んでいるのであって意地や義務で遊んでいるわけでもないので、まあじっくり行きましょう。楽しく遊べるならそれが一番いい、ああ『HellSinker.』は面白え。

 あとこの土日は友人宅に泊まったのだが、そのときに読んだ漫画『エリア88』が非常に面白かった(まだ途中までしか読んでないが)。確か10数年前に本屋で立ち読みしたときには大して面白いとは思わなかったのだが、思うにあのときの俺はリアリティのかけらもないような派手な空戦シーンを期待していたことに加え、丁度読んだのがかなり序盤、マリオが登場する話しか読まなかったのがその原因だろうと推測する。今になって読んでみたら空戦シーンの面白味もわかるし、尚且つじっくり読んでみてわかったことだが、この漫画はキャラクターやその人間関係、ストーリーも本当に面白いのだな。昔の俺はそのあたりを少しも汲み取ることなくスルーしてしまったわけで、全くもって勿体無いことをした。次の休みにでも漫画喫茶に行って全部読もうか、どうしようか。

 あと原作を読んで、カプコンのAC版『エリア88』はキャラゲーとしても上手くやっていたんだなと再認識。陸上空母とか旅客機の爆弾破壊ミッションとか。あれ当時から原作読んでた連中は大喜びだったろうなあ。何気にカプコンはキャラ物も上手かったのな。『ジョジョの奇妙な冒険』あたりは言うまでもなく。


10月12日(金)

 なんだか信者っぽい上にやたら大仰な感じの文章を書いてしまったのだが、折角なのでアップする。『HellSinker.』話。

 『HellSinker.』だが、やってて「おや?」と思うことが時折ある。詳細は伏せるが、普段と同じようにやっているのに普段と全然違う展開になることがある。そういう状況になったときは「そういうものなんだ」と思いつつプレイを継続し、ただし次のプレイからは何が原因でそうなったかを意識していくと色々と見えてくるものがある。

 尤も、そんなことしなくても実はフォルダ内にある「概要と手引き」を読めば大抵のことは書いてあったりするのだが……これはある程度プレイを重ね、その状況を経験していることが前提になってないと理解できないので、いきなり読むのはお勧めしない。

 少し話が逸れた。とにかく、「おや?」と思うような「わからないこと」に遭遇したとき、即座に理解できずとも、それを経験として積み重ねることで次第に理解を深めていく(場合によっては、Wikiなり何なり外部のテキストの助けを借りるのもありだとは思っているけど)ことが面白くてたまらない。このゲームの中には、意外な事柄はそこかしこに仕込まれており、それに出会う都度驚かされ、その事柄に興味が湧き、更にこのゲームを理解したくなる。この繰り返しが面白いのだ。

 その「わからないこと」とは、普通のシューティングにおける敵配置だとか弾の避け方だとかそういうものではないし、『エヴァ』や『ガンパレ』などであった「何かありそうだ(実際に中に何があるかは関係なく)」と見せかける雰囲気や設定や専門用語のようなものでもない。もっと基礎的なところの「何か」だ。
 これは新しいものや不思議なものに出会って「これは何だろう」と思う気持ちに似ている。ものすごく単純に知ること・わかることが面白い。

 こうなってくると、あの不親切としか言えない、異次元語としか言えない言語で表記された「概要と手引き」の存在意義もよく理解できる。そしてあのファイルがあくまで「概要と手引き」であり、「マニュアル」ではなかった理由も(俺なりの解釈であり、製作者の意図とは違う可能性も大だが)見えてくる。
 知識先行ではなく、経験に基づく理解のための「概要と手引き」なのだ。多分。

 ……とは言っても、俺自身は「わかりやすいことはいいことだ」という考えが強い人なので、ニコ動に上がっていた操作説明動画とかの存在は重要だと思ってはいるし、あの「概要と手引き」を手放しで誉めるわけでは絶対に絶ッッッ対にないんだが、それでもこのゲームにおいて「概要と手引き」に書いてあったこととその存在が理解できるようになって初めて見えてくる部分−−知識先行ではなく、経験に基づく理解−−というのは確かにある。そしてそれは、普通にマニュアルとして書かれていたら、多分このゲームを楽しく遊ぶ人のほとんどが見えなかったであろう部分だ。恐らくは俺も見えなかったであろう。そして、「わかった気になってプレイして確認しておわり」となってしまったであろう。それでも別にゲームを楽しむ上では全く問題ないのだが、何と言うか、少々味気ないというか、残念すぎるのだ。

 しかし上で書いたことをいきなり否定するようだが、「概要と手引き」を普通にマニュアルの形式にして、ジャンルも「シューティング」って名乗っちゃって、ちょっと特異なシューティングという位置付けのゲームにしちゃったほうが良かったんじゃないかなーという気持ちも俺の中にはないでもない。
 『HellSinker.』はシューティングとしては異様すぎるゲームではあるが、中身はとても面白いし、シューティングにカテゴライズできる要素もないではないし。そうして素直に「シューティングとしての面白さ」を訴えていったほうがいいだろうになあ、という気持ちも俺にはあったりするので、なんというか、複雑な気分だ。

 ともあれ、製作者の方の意図に沿った楽しみ方なのか思いっきり見当違いのことを考えて浮かれているだけなのかどうかはわからんけど、俺は面白いと思って遊んでおります。本日はようやっと8ボス撃破、ただし何やら妙なことになったようなのでちとWikiを見たところ……。もっぺん行ってきます、今度こそは。


10月10日(水)

 『HellSinker.』進捗状況。昨日のうちに神楽・散神無にて7ボス撃破、8ボスに突入。そして死。7ボスは確かに撃破こそできたが、しかしその中身はビギナーズラックに似た何かによるところが大きく、つまりは「わかんねえけどなんか避けられた」とか「嘘避けっぺえ」とかそんなのばっかりであったことは記しておかねばなるまい。
 その後メニュー画面にて、ショートミッション(本編を短く纏めたもの)が登場していたので、神楽・散神無にてプレイ→クリア。これなら本編のクリアも射程圏内よゲハハと浮かれつつ本日もプレイ→8ボスにて死。ギャフン。

 相変わらず最難関となっているのは7ボス。世間では6ボス強い強いという声がよく聞かれるが、個人的には7ボスのほうが余程強いと思うのだがー。それとも何か簡単な倒し方でもあるんだろうか。逆に8ボスはとある理由(詳細は伏せる)により、まだ勝機があるように見える。……と言っても未だ勝てないわけだが。

 同様にフォッシルメイデンでも8ボスに突入。フォッシルメイデンは神楽・散神無に比べ総合火力が低く、速攻撃破はやりにくいものの、武器の使い分けによる状況対応力は高いな。
 以前『式神の城』のことを書いたときにも似た様なことを書いたけど、キャラ性能に極端な差があるゲームはプレイに幅が出るし、使いこなす喜びがあっていい。

 んではまたプレイしてきます。あと別館の暫定リプレイに、上記の神楽・散神無とフォッシルメイデンのリプレイをアップしておいたので興味ある方はどうぞ。どっちも8ボスで死亡という参考にならんプレイ内容だけど。


10月09日(火)

 本日の買い物メモ。『最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか』、『荒魂トライブ』。どちらも本。
 前者はAmazonで注文したもの。軽く読んでいい感じだったので、PCのない部屋に持ち込んで(PCがあるとそっちばっかりいじってしまうため)読み進めてみたんだが……どうも文章が読みにくいな。余計な部分の描写が多いせいで話が飛び飛びになっているような印象が強い。でも話そのものはかなり興味深いので、寝しなに読み進めていこう。
 後者は本屋にて購入。立ち読みしたら面白かった(絵も好みだった)ので。つうか俺はもしかして「現代に蘇った魑魅魍魎とそれを祓うものたちと」みたいな話が好きですか。割とそうかも知れません。『学園創世猫天』とか好きだしなあ。

 あーでも『怪異いかさま博覧亭』も好きなので、要するに妖怪でもなんでもとにかく人外が出てくればいいのかも知れません。
 ……いや決して『怪異いかさま博覧亭』がそれだけの漫画って意味ではないので勘違いなさるな皆の衆。『怪異〜』は、人外連中がいっぱい出るのは事実だがそれだけの漫画じゃないよと主張しておく。面白いよ。

 それとアニメ『みなみけ』の1話を鑑賞。漫画原作のアニメ。原作は割と好き。
 なんでもスタッフが某キャベツ事件の方々だとかいうのでかなり不安を感じていたが、1話を観る限りは良好な模様。このまま行ってくれれば有難いところ。

 あとは『クラナド』と『カイジ』が今期のチェック対象。カイジはOP曲の合ってなさが何事かと思えるが、嫌というわけでもないのでまあいいや。他は……気が向いたら観よう。


10月08日(月)

 昨日は6ボスに勝てぬと書いた『HellSinker.』だがあの後突破。そして今度は7ボスにボッコボコにされる。ほとんどの攻撃の対処法がわからん、攻撃が来る都度ボムを削られライフを削られそして死亡。てーてれってってー(ゲームオーバー音)。先日の日記に書いたライフ回復の要所である『決別の霊廟』も大抵は5面クリア後に来てしまうため、7面開始時は大抵ライフが3か4(最大値は7。コンフィグで変更可能。ちなみにゲームスタート時のライフは4、こちらは変更不可)であり道中で削られてボスで葬られるという。てーてれってってー(ゲームオーバー音)。

 それでも6ボスと同じく、どうにもならない感はあまりない。防御系システムが充実しているゲームだから(というか、防御系システムの使い方に慣れることがこのゲームの上達のコツだ)、レーザー系攻撃の予兆さえ気付ければなんとかなる……とは思う。全8面のこのゲーム、ALLまではあと少し。

 ところでこのゲームは曲も非常にいい。と思う。んだが曲について語ってる人があまり居ないようで少々残念。個人的にはボス戦の曲などはどれも戦意を高揚させられる良い曲ばかりだと思うのだがー。1・2ボス、霊廟、5ボス(SOLサイド)曲が特に好き。サントラ出て欲しいぜ。

 それとQ-ice.comさんとこの『HellSinker.』の紹介がやたら熱くていいなあ。この人確か『世界樹の迷宮』のときもやたら熱かった記憶があるが。


10月07日(日)

 俺は『Halo3』がやりたくて一応ノーマルはクリアしているんだがもっと協力もやりたいし対戦もやりたいんだがでも今は『HellSinker.』が面白すぎる。

 というわけで進捗状況だが、使用キャラをフォッシルメイデンから神楽・散神無へと変更。何気なく使ってみたら火力がやたら高く、尚且つ設置攻撃があったので気に入ったため。少し前までは5ボスあたりで一気にライフを削られ死、というのが主な展開だったが、昨日あたりから普通に6面突入できるようになってきた。ただ世間で言われているように6ボスが強いな……どうにもならないとは思わないが少々キツい。

 このゲーム、特定条件が満たされることによってステージクリア後、次ステージの前に『決別の霊廟』なる特殊ステージが入るのだが、この霊廟は半ばボーナスステージのようなもので(正確には違うけど)ライフ回復のチャンスだったりする。そのため、ライフを削られるステージの直後、または辛いステージの直前にこの霊廟が来るように調整するのが基本なのだが……これが上手くいって、5面クリア後に霊廟突入→ライフ満タンで6面突入してもボスで終了ってのはどうなんだ俺。とりあえずボス練習(ステージプラクティスでCボタンで選択)で頑張ってみよう。


10月06日(土)

 直前の日記の「感想書いた→作家に嫌われた→仕方ないじゃん?」に関することなんだが、どうにも俺はもう少し頭捻って物を書かねばならんなあと思わされた。
 あの日記をアップした後、人様の意見を幾つか見て色々と思うところがあったのだ。人様はきちんと元の文章を読み込んで意見を出していたのに対して、俺のほうはろくすっぽ読み込みもせずうわべだけ読んで理解したつもりになってそれであんなこと書いていたことを思い知らされたわけで。そんなだから詐欺に遭うんです俺。

 可能な限りでも客観的に見て判断するか、それができないならそもそも黙って様子を見るかせんとダメだ。俺はどうも勢いだけの迂闊な発言が多くていけない。自戒のためにも昨日の日記は残しておくことにするが、もう少し気をつけましょう俺。
 あと俺は、「人を指差すときは自分も指差されることを覚悟しないとならない」ということに対する認識が薄いと思った。何にせよ黙ることは覚えないとならんなあ。

 『HellSinker.』進捗状況。5面あたりまでは大体安定してきたが5ボスでライフを削られ死、というパターン多し。今は5面突破よりも多くのキャラを試してみたくなり神楽を使ってみた。結果、火力の高さが気に入った。しばらくメインに据えて使ってみることにしよう。


10月05日(金)

 ネットをフラフラしていて見つけた文章。感想書いた→作家に嫌われた→仕方ないじゃん?

 俺としてはこの文章を書いたhobo_kingさんの意見に一票。つうか冒頭に出てくる、自称ラノベ作家の人に対しては「意見もらえるだけありがたいじゃーん?」とか思ってしまう。だいたい、否定的意見にゲンナリするというのはわからんでもないが、己の出したものがそれこそ誰の目に留まることもなく流れていきそれで終わることのほうが否定的意見よりも余程辛いはずだし、そんなことはわざわざ自分以外の不特定多数に向けて何かを発信するような自己顕示欲の強い連中(当然ながら俺もそうだ)なら皆通っている道だろうし、つまりは「意見もらえるだけありがたいじゃーん?」なのである。

 匿名掲示板にて場を煽るだけの無責任な書き込みならともかく、この自称ラノベ作家とやらは書評家を指して嫌いと言っている。つまりそれは否定的意見を貰うようなことがないのでしょうね常時余程ステキな意見を頂いているのでしょうね素晴らしい文章を書き連ねておられるのでしょうね死ね。おっといけねえつい本音が出ちまった。

 あと余談ながら、かなり昔にとある巡回先のサイトが「俺の書いたものに人様からの反応がなくて寂しいからサイト辞めます(意訳)」というコメントを残して閉鎖したことがあって、何情けねえことホザいてんだこいつとか思ったことがあったんだが、別のサイトで自分の書いたものに反応がないことを日記で延々とグチり掲示板で取り巻きから慰めてもらいつつも、しかし掲示板でも日記でも不特定多数に向けてこれまた延々と毒を吐き続ける輩を見て、

「あのサイトを閉鎖した人は、まだ引き際を心得ていた人だったんだなあ」

とか思ったことをふと思い出した。

 『HellSinker.』進捗状況。現在ようやっと5面を突破。使用キャラはフォッシルメイデン。世間的には「慣れるまでは蓑亀で」というのが一般的な意見のようだが知ったこっちゃない。余程辛くなるまではフォッシルメイデン、たまにデッドライアーで進む方向で。

 ところでこれを遊んでいて思うが、このゲームは一見弾幕シューに見えて(弾幕シューじゃないことは作者の人が明言してるけど。普通に画面を見るだけだとそう思えるって話)中身は全然別で、実は弾幕シューに疲れた人こそがとても楽しめるゲームなんじゃないかという気がしてきた。そもそもこのゲーム、攻撃についても防御についても選択肢が多い。システム的に多いってのもそうだし、キャラ毎の性能で見ても多いと言える。
 普通のシューティングなら、自キャラが取れる行動の中でゲームの中心を成すものと言えば『撃つ』『避ける』だ。が、こと『HellSinker.』においては、撃つ要素も避ける要素も確かにあるが、それがゲームの中心にない。選択したキャラにもよって程度の差はあるが、それ以外の攻撃手段・防御手段を軸に戦略を組み立てていくゲームだ。この事実が見た目に対してあまりに異様なのと、マニュアル(正式には概要と手引き)がそれを伝える上でほとんど役に立ってないというのが、このゲームを「難しい」と思わせ色んな人をドン引きさせてしまう要因になっている。実際、このゲームを遊んだ連中の間では「このゲームで一番難しいのはマニュアルだ」などという冗談が出てくることがある。そしてそれに対して皆笑いはするが、しかしそれを誰も否定しない。
 そんな異様なゲームではあるが、何度か触れ、ボッコボコにされながらもその容赦の無さに魅入られた連中が、または「あまりに異様だが、この先には何かある」と感づいた連中が操作の壁とシステムの壁を乗り越えたその先に見る世界の広さは本物だ。一見暴力的に見えてそれ以上に殺人的な攻撃を、あらゆるシステムを活用し突破する快感は最高だ。

 と、ここまで気持ち悪いくらいベタ誉めしといて何だが、やっぱりこのゲームは色々と異様でもある。合う人合わない人の差が相当強く出るゲームだというのも間違いない。体験版もある(リンク先は後ほど)のでそれを遊んで判断するといいだろう。「何だこりゃ!? とりあえずもっぺんやろう」と思えた人なら遊ぶ価値あり、逆に「……何、これ」と思えた人は素直に回避するといい。

 しかし最初に書いたように、弾幕シューに疲れた人は楽しめる気がするというのは割とそうなんじゃないかと思う(弾幕シューを楽しんでいる人はこのゲームを楽しめないって意味ではなく)。少なくとも、ここ最近とみに増えた、小さすぎる弾の隙間に自キャラの当たり判定を合わせていくだけの微調整弾幕シューに疲れた人は間違いなく楽しめると思う。なんでそう思うのかっつったら俺がそうだからだよ!

 と、こんだけ煽っておいて何だが、今現在俺はいい具合に酒が回っていてな。要するに上記の文章は半ば以上流すように読むことを推奨だ。要約するなら「『HellSinker.』は面白いと思うのでお勧めだ。でも人を選ぶからダメだと思ったらやめておけ」といったところか。明日になっていきなり言うこと変わるかも知れない酔っ払いの戯言なので、やたらと過信はしてくれるなよ、と言ってはおこう。

 んでは幾つかリンクしとこう。
RUMINANT'S WHIMPER 公式。体験版あり。
Wiki 情報まとめ。
操作説明動画 ニコ動。簡素に操作説明をまとめてる。お勧め。
HellSinker.を紹介するよ! ニコ動。ゲーム内容紹介。ややネタ寄りっぽいかも。

 最後に、2ちゃんのPC2Dシュースレより転載。

****************

312 名前: 名無しさん@弾いっぱい [sage] 投稿日: 2007/07/10(火) 18:50:15 ID:u/vGR1P3
最初に一応説明書読んでみる

よくわからん、つか情報多すぎてどういう順番で読めと言うのかと

もういい、とりあえず遊ぶ

一応は動かせたが訳が解らずシボン、もう一度説明書読んでみる

これの事かと思う項目発見、またプレイして事実確認

また良く解らない事が(ry もう一度説明書を(ry
(以降繰り返し)

*ANGBANDかよこれは
っていうのが第一印象だった

****************

 ……真理だなあ。あと霊廟のかっこよさが色々とたまらん、Million Livesってのは百万回生きたねこが元ネタなのかな、などとオタ臭いことを考えてみる。


10月03日(水)

 ゲーム近況。

『Halo3』そろそろ終盤。世間でよく言われるように「普通のFPSだなー」というのは確かに遊んでいて感じるが、個人的にはそれが嫌いじゃないので良しという感じ(これは1作目もそうだった)。決定打を欠いているという気もしないではないが、今は楽しいからいい。
 あと身内で協力などやったりしているんだが、上記のようにこのゲームは割と普通のFPS(特徴的なシステムとかそういうのがない)なので、最初から遊ぼうとすると微妙かも知れん。個人的にこのゲームで盛り上がるのは乗り物が出てくるところからだと思うので、次に身内で協力するときは乗り物が出てくるところから始めようと思う次第。そして『フルメタルジャケット』ごっこで遊ぶのです。

「逃げる奴はコブナントだ! 逃げない奴は(略)」みたいな。

『HellSinker.』現在4面道中〜5ボスあたりが突破できず。このゲーム、演出の異様な気合の入り方と、あと展開の読めなさが色々とたまらん。ゲーム部分のプレイ感覚の話もしようと思ったが……これは機会を改めて。とりあえず気に入ったとは書いておく、プレイしていて暴力的な攻撃に圧し潰されても「いや、でももしかして何とかなるかも……」と思えてくるんだ。個人的には『らじおぞんで』にはこの「もしかして何とかなるかも」が無いように思えたんだよなあ……ここらは異論もあると思うけどさ。
 しかし今年の夏コミの同人シューは豊作だな本当に。

 あとファミ通フラゲ情報だが、『世界樹の迷宮』に続編が出るとか。ダンジョン万歳さんとこのブログに画像も掲載されてました。記事を読む限り、過剰に余計な要素を加えるでなく、操作系統などを洗練させる方向で進化するようで。新納氏がいないのは不安だが、それでも注目したいところ。
 で、問題は俺が未だ前作をクリアしていないばかりか15階あたりで進行が止まっていることなのだがー。あー。


10月02日(火)

 『Halo3』のシアターモード。今遊んでいたんだがこれ凄い。

1)適当にプレイ。10分〜20分くらいがいい。モードは何でもいい
2)保存して終了し、タイトル画面へ
3)一番下の「THEATER」を選択
4)「フィルムを再生」を選択。

と、この手順を踏むことで、プレイを再生することができる。要するにリプレイモードなんだが、このモードの最中、カメラ位置を好きに動かすことができて(Yボタンを押すとカメラを動かせるようになる)、かっちょいいシーン(例えばレイス撃破の瞬間とか)があったらカメラを上空に飛ばしてその瞬間を最高のアングルでスクリーンショットに保存できるという。というわけでちと撮影してみた、その1その2。その1のタイトルは『チーフ危機一髪』で。その2はその直後。

 他にもワートボグ走らせて岩に乗り上げて空中で回転する様とかわけのわからんシーンを保存したりもできるのですよすげえですよ。しかもカメラを動かしまくって普通なら絶対に見ることできないアングルから眺めても違和感が全くないというか作りこみがすごいからどのアングルからの眺めにも耐えられるというかジオラマみたいというか上空から戦ってる様を眺めるとまるでRTSみたいとかとにかく凄いのでこれ持っててまだこのモード試してない人はやってみれ。

 ちなみに撮影したスクリーンショットや動画は、パソコンでBUNGIE.netに行くことでも観ることができる。人様の撮影したものも観ることができる。インターネット凄い。

 それとこのサイトのMy StatsからFind a Playerを選択し、右側の検索枠にゲーマータグ入力するとその人のアップした写真とかわかる。インターネット凄いBungie凄い。

 あと「凄い」という単語を連呼すると頭悪そうだなあと思った。頭悪くてすいませんでもこのモード本当に凄い。色々いじるのが本当に楽しいのでみんなも是非試してみよう。


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