2008年04月
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04月30日(水)

 なんか安くて面白そうなゲームねえかなーと思い久しぶりにSteamを覗いてみたら『EVE Online』なるゲームを発見。EVEっつってもバーストエラーとかではなく、宇宙を舞台に交易やったり戦争やったりして遊ぶオンラインゲーらしい。少し気になったので軽く情報サイトを探してみたらこちら(EVE ONLINE 〜宇宙戦艦オンディィヌ〜)に詳しい解説を発見、ちょっと読んでみたらえらく面白そうじゃねえか。
 とは言ってもこのゲーム、オンラインゲーで課金制なので、俺が手を出す可能性は限りなく低い。しかし記事が面白かったのとこのゲームの内容そのものには興味を抱いた。ちょっとプレイ日記を読んでみたくなったので上記サイトをじっくり読んでみることにしよう。もし興味が強まって仕方なくなったら、そのときは体験版に手を出してみるということで。

 ところで、上記の紹介記事の中にも書いてあるがスクリーンショットがどれもこれもかっこよくてたまらんな。俺は近未来っぽい建造物が大好きなんだ……大好きなんだ……。この日記の最初のスクリーンショットとかあんまりかっこいいので壁紙に設定してしもうた。

 『Wiz外伝II』本日の探索状況。

 少し前に地下5階の探索をほぼ終えて6階に入ったのだが、ここが地下2階を思い出すほどの激戦区。この階から登場する東洋系の敵がどれもこれも強い、高レベル魔法をバシバシ撃たれ気付けば後衛が死んでいる。前衛もバディ(即死魔法)で殺される。総力で戦闘を行ってもほぼ確実に死者が出る。恐らく、現在の戦力ではこの階で3〜4回も連続で戦闘を行えば全滅は間違いあるまい。

 とにかく敵の魔法が厳しい。こうなってくるとコルツ(敵の呪文を無効化)の必要性が上がるのだが、現行メンバーの中でこの魔法を使えるのは第一パーティに1人、第二パーティに2人。これでは少々足りないというのが本音。魔法を使えるメンバーを増やすべく、本格的に転職を視野に入れた上でパーティを再編すべき頃合か。
 しかし理由は色々あるがまだどのキャラも転職するには不都合がある。今はしばらく5階で成長を重ねるべき段階であろう。先は長い。


04月28日(月)

 ここ最近の俺は仕事帰りにゲーセン行って『アルカナ2』やったりしてるわけだが、普段行くのとは別の店に行ってみる。具体的には明日闘劇予選のある、テクノポリスに行ってみる。

 この店、開店当初は小さな映画館の隣の空き店舗に入った小さなゲーセンだったのだが、去年の末頃に映画館が潰れ、現在はその空きスペースを活用し多くの筐体が稼動していたりする。アルカナ2もその元映画館のほうにあり、元待合室にて稼動中だったのだが、いざ向かってみるとその筐体が見当たらない。んー?

 と思ったら闘劇予選を行うため別の場所に移動しているとの案内があったのでそちらに行ってみた。で、軽く驚いた。
 その移動先というのは、ついこの間まで立ち入り禁止だった上映室(と呼んでいいのか。観客が入って映画を観るとこね)で、そのスクリーン前に筐体が設置され、ゲーム画面がスクリーンに映し出されていた。プロジェクターか何かを使っているのだろうが、しかしまさかここまでやるとは、と。店舗側も相当気合を入れてるのが伺えて驚くやら感心するやらで、思わず溜息が出た。

 開催時の様子に興味が湧いたので明日は観客として店に行ってみようかとも考えたが、しかし俺は明日は仕事なので無理なのです。なお予選の開催時刻は15時なのです。どう考えても仕事中です。あー。
 まあ仕事終わったら向かってみよう。デカい画面でゲームやってる様を見ることができるというのはそれだけで気持ちよかったりするし。

 ちなみに、店長の雑談によると300インチスクリーンだってさ。4/26参照。

 話が全然変わる上に少し前の話題になってしまうが、漫画『ARIA』の最終回は良かったな。この漫画、話のメインとなるのは、主人公である灯里たちの日常描写とその中でのちょっとした出来事なので、その気になればかなり長く続けることも可能だったであろうが(無論それは「日常描写がメイン」であることだけが理由ではなく、天野こずえ氏の力量による部分もあるわけだが)、しかし〆るべきところできちんと〆た。『終わらせるべきタイミング』できちんと終わらせたこと、『いい終わりかたをしたこと』が個人的には何より良かった。
 最終回そのものも当然良かった、ラストで上手くあのキャラを出し、そしてあのセリフを出したあたり、上手く次に繋いだなあという印象。ここでいう『次』というのは作中での話で、天野こずえ氏の次回作とかそういう意味ではないので注意。漫画『ARIA』は終わっても、灯里たちの話は続いていくことを予感させてくれるよいラストでした。素直に面白かった。


04月23日(水)

 おう。なんかPSPで発売予定の『?ウィザードリィXTH』こと、『剣と魔法と学園モノ。』が凄いことになってるらしいな。なんでもソースがまんま『ウィザードリィXTH 2』を流用しているとかいう話があったりするそーで。詳しくはダンジョン万歳さんとこのblogを参照。4/13の雑記。

 実際、戦闘での「熱血な攻撃が〜」とかはXTHで使われていたメッセージそのまんまだ。これ見たときからおや、とは思っていたが。あと静止写真見る限り魔法のエフェクトもそっくりなよーで

 でもって公式サイトが公開されたのだが、公開直後のそれがまた不安を煽る内容でものの見事に大不評だった様子(現在は修正済み)。これまたダンジョン万歳さんとこのblogでまとめられているので参照。4/22の「ととモノ。」。
 あと、この『剣と魔法と学園モノ。』の生まれ、公式サイトのトホホな種族紹介文、そして現在に至るまでの流れをわかりやすくまとめているサイトがダンジョン万歳さんとこで紹介されていたのでこちらでも紹介しておきます。

XTH攻略版星を眺める丘

 ……あー、もう、ナンだ。この種族紹介文書いた奴(の頭の中)は大丈夫なのか。

 この種族紹介文そのものは、上にも書いたようにもう修正されているようだが、しかし公式ブログとか見ると……その……また似た様なことやらかしそうな気配が見え隠れするんだが。なんというか、もにょるというか。少なくともこの公式ブログ書いてる広報、どう見てもやる気ねえだろ。

 まあいいや。俺は『Wiz外伝II』を楽しく遊ぶよ。

 明日以降のメモ。『人類は衰退しました 3巻』読了話、Wizやローグライクの何が楽しいって取り返しのつかないところとそれを挽回するところだよ話。


04月21日(月)

 ここ数日の『Wiz外伝II』まとめ。

4/14 本日の探索状況

 地下4階探索中、シュート(下の階への落とし穴みたいなモンだ)にて地下5階に突入。多数のアンデッド系モンスターとの戦闘にて僧侶が麻痺。ちなみにこのパーティ内にて、麻痺からの回復魔法を使えるのはこいつしかいないため、探索を終え地上に戻るまでは麻痺からの回復は不可能となった。
 戦闘は続く。そのまま更に二人が麻痺。前衛に出る羽目になった魔法使いが殴られて死亡。逃走を図るも立て続けに失敗、その間も殴られ続け、残っていた行動可能メンバーの戦士と盗賊のうち盗賊も死亡。

 最終的に戦士が辛うじて逃走に成功。以下状況報告。

戦士……毒
戦士……麻痺と毒
僧侶……麻痺と毒
盗賊……死亡
僧正……麻痺と毒
魔法使い……死亡

誰がどう見ても全滅一歩手前である。幸い、このパーティも、また酒場にて待機中のパーティも、揃ってエレベーターの使用が可能であるため、待機中のパーティを少し鍛え救援に向かわせることにする。

4/17 本日の探索状況

 全滅寸前のメインパーティ救出のため地下3階にて経験値を稼ぐサブパーティ。ふと地下4階に踏み込んだところ悪魔っぽい敵に遭遇、ラハリト2発でボロボロになりほうほうの体で退散。ぐむう。地下5階はまだ遠い。

4/19 本日の探索状況

 地下5階にて全滅寸前の憂き目に遭ったメインパーティ(ちなみに本来はサブの予定だった2ndパーティ。1stは一度全滅しかけたとき以来2軍落ちしていた)を救出すべく、2軍パーティは成長に成長を重ね本日めでたく全員救出。
 さてここからはどうするか。地下4階にまだ未探索の地域はあるが(二重遭難が怖かったので必要以上に探索しなかった)、5階から探索しようかどうしようか。

4/21 本日の探索状況

 第一・第二パーティともにサンドクラッド撃破。どちらのパーティも死者1名の損害で済んだ。蘇生も問題なく成功。

 14年前に戦ったときの記憶だともっと信じられないほど強かった記憶があるのだが、やはりというかなんというか、この記憶は長い間にかなり改変されていたらしい。魔法使いと僧侶の攻撃系魔法を駆使すればなんとでもなった。とは言っても決して楽な敵ではなかったし、こちらにとってかなり都合のいい展開だったのも事実で、一歩間違えば半壊〜全滅も有り得る戦闘ではあった。体力の少ないメンバーを狙われたらまずかった。

 何にせよ中盤の難関は突破したことになる。地下4階の探索もほぼ終了。これからは5階以降の探索に入る。

********************

 ところで。なんか『Mortal Kombat vs. DC Universe』なんてゲームが出ちゃうらしいな。ちなみにDCはアメリカの大手漫画会社で、バットマンとかスーパーマンの版権を持ってる会社ね。
 ……つーことはアレか、DCのキャラが究極神拳やっちゃったりやられちゃったりするのかー。バットマンがバットモービルでライデン様を轢き殺したりするのかー。またはスーパーマンが脊椎引っこ抜かれたりするのかー。DC的にはそれはどうなんだ。でもバットマンの敵役として登場した、ジョーカーが究極神拳やっちゃうのはアリな気がする。きっとジョーカーがスポットライト浴びてダンスを踊ると敵も一緒にダンスを踊り、ダンスが終わってジョーカーがポーズを取ると敵が爆死するんだぜ。

 それは別のゲームだ。

 あとスーパーマンは氷のブレスみたいなので湖を凍らせていたことがあった(映画の2作目か3作目だったと記憶しているがどうだったかな)が、それだとモータルのサブゼロさんと被るんじゃないのかと心配だったりする。どうでもいい心配だとは自分でも思う。


04月19日(土)

 イヤッホウ返ってきたぜ返ってきたぜ360が返ってきたぜーー!!

 想像以上に早い帰還だった。修理の回収が来たのが今週火曜日(15日)だったので、わずか4日で返ってきたことになる。いやこんなに早いとは思ってなかった。緑ランプが眩しいぜ。
 修理報告書によれば、マザーボードとアルゴンボードを交換したらしい。グーグル先生にお伺いを立てたところ、アルゴンとやらは電源関係のボードだとかいう話。あとLiveArcadeのゴールドカード1ヶ月分もついてきたよ、ワーイ。これで斑鳩もVegas2もライデンファイターズもN+もCoD4もファントムダストもヒャッハーと楽しく遊べるぜー。


04月18日(金)

 ちょいと故あって最近ホームセンターに出向いてはネジやら金具やら木材やら買っていたりする。そのあたりについては後日詳しく書く予定。
 さて、本日もホームセンターに寄ろうかなどと考えながら仕事をこなしていたのだが、いざ仕事が終わってみたらホームセンターが閉まる寸前の時間でした。……もういいよホームセンターには明日行くよそいでネジとか色々買うよ。

 というわけでゲーセンにて『ナイツオブザラウンド』を遊ぶ。以下メモを兼ねて雑記。

・雑魚敵のスカイウォーカーが嫌で仕方ない。こいつらの何が嫌って、やたら背後に回るんだよな。さながら『ファイナルファイト』のポイズンロキシーの如く。あと強いやつになると飛び道具使ってくるのもうざい。こいつらだけで出てくるとそこまで嫌でもないんだが、混合部隊になると本当に嫌。

・以前、敵の起き上がりにダウン効果のある攻撃(主に大斬り)を重ねるのが有効な攻略法っぽいと書いたが、3ボスアーロンに対しても起き上がりに大斬り重ねパターンは通用する……か? 一応起き上がりに大斬りを重ね、再度ダウンさせたことはある。あるが、アーロンは起き上がりの挙動が多彩(即座に攻撃してきたりヘッドスプリングで一気に逃げたり。あと吹っ飛んだと思ってもダウンせず着地して突進してきたりする)なのに加えて起き上がるまでが速いので攻撃を重ねること自体が難しい。素直に少しずつ削るのが正しい戦い方だろうか。

・何とか4面まではノーミスで行けるようになりてえ。今のところは大抵3面で一人殺される、下手すると二人一気に殺される。城の中庭まではいいんだが、城の1階のトールマンあたりから怪しくなってくるのよな。

・あとこのゲームって女子キャラ率少ねえなあ。ステージ間デモに出てくる白い服着たおねえちゃんくらいしか女子キャラがいねえー。まあ昔のカプコンのゲームなんてみんなそんなモンだったけど。そしてそういうのも決して嫌いではないけれど。

・どうでもいいがナイツオブ略の雑魚敵の一種である、マジシャンの攻撃方法が、
1)爆弾投げ
2)近距離にワープしてきて豪快に投げ

というのはどうなんだ。特に2番。ロードオブザリングのガンダルフもびっくりの格闘魔法使いだ。

・しっかし、ゲーセンでゲームやっててモガーとか叫んだ(いやそんな大声でもないけど)のも久しぶりだよナイツオブ略。具体的には死亡寸前であと1000点くらいでLvが上がる状況(Lvが上がるとライフ全快。1000点はアイテム数個取れば簡単に稼げる)で雑魚ソルジャーの突きをふと食らって死んだとき。モガー。

・つうかアレです。もういっそXBoxLiveArcadeでナイツオブ略を出してくださいカプコン。頼む。

・まあ仮に「来週のXBLAはナイツオブ略が配信されます」とかいってもまだ本体修理中なんですが。ところで本体修理中にPCでゲーマーカードを確認(右上の『MyXbox』を選択しよう!)して、360で遊んでいるフレンドを発見すると羨ましいやら憎いやらで複雑な気分になれますな。

・そういや確かPSPで昔のカプコンゲーをまとめたやつが出ていたなあとかぼんやりと思う。ナイツオブ略もあったなあとぼんやりと思う。

XBLAでDC版『ソウルキャリバー』が来るそーで。DC版キャリバーはかなり好きだったのでうっかり買いそうだが、今のバンナムを安易に信用するのは危険なので様子見。


04月13日(日)

 土曜の話。
 Xbox360で遊んでいたら突如画面にノイズが走りスピーカーからもノイズ、そしてフリーズという状況に。本体の電源を入れなおしたら直ったが、しばらく遊ぶとまた似た様な症状に見舞われる。電源を入れ直してもこの症状が二度三度と続くので、検証のため別モニタを用意してそちらに360を繋ぎ、本体の電源を入れたところモニタには何も映らず、そして本体は

 ウオオオオオオオオオオオオオオ出やがったアアアアアーーーーーー!! 去年の中頃から俺の巡回サイトで順序良く出ていて、いずれは俺のところにもと覚悟だけは決めていたが、よりによって『斑鳩』が出たこのタイミングで出やがったアアアアアーーーーーー!
 あわわどうしようどうしよう。とりあえずタオル大作戦かしら。と思ったが本体が直るわけではないようで(当たり前です)。

 あーうーおー。どうすればいいのかしら。本体を店頭に持っていけばいいのかしら。それともMSKKのサポートに連絡かしら。今日は外出の用事があるからそのときにゲーム屋に持って行こうかしら。あ、でも公式サポートを確認したらリング3つのときの対応が書いてある。とりあえずこれ試してそれでダメならサポートセンターに連絡するほうが確実かなあ。うわーん。

 もういっそここはアレか、奥義『Xbox720』の出番か。具体的にはもう一台Xbox360を購入するという。

 ……そんなことを考えながら上記のリング3つ点灯時の対応を試すが状況は改善されず。というわけで公式サポートに修理の依頼をケツイ絆地獄たち。しかし詳しい手順を俺は知らない。
 事前に公式サイトのサポートの項目にて手順を確認したところ、まず本体の情報を登録せねばならんことを知った。というわけで登録しようとしたらサインインを求められた。つまり、本体登録の手順としては

1)公式サイトにてサインイン(ゲーマータグ名と、ゲーマータグ登録時のパスワードを入力)
2)本体情報・ユーザーデータの登録(項目の中には住所や電話番号などもある。後々必要になるので正確に入力すること。大事)。ここで本体のシリアルナンバーも登録する必要があるので、事前に本体背面のナンバーを控えておくか、本体の入っていた箱を用意しておくこと

 これで本体登録が完了する。で、次はサポートに電話。サポート受付時間が少し短く(10時〜18時)、また日曜・祝日は受け付けていないそうだが、本日は土曜なので繋がればラッキーと電話したら繋がった。
 症状を伝えたら対処法を試したかどうかの確認をされたが、それらは既に試したと答えたところ修理するということに。そこで登録した情報の確認を求められたのだが、これがえらく細かかった。せいぜい名前と電話番号くらいかなーと思ったがそれ以外にも色々と訊かれた。別に嘘情報は登録してないので問題ないんだが、これネット環境ない人はどうするんだろう。普通に店頭に持っていっても修理してくれるんだろうか。気になる。

 俺の買った本体は最初期のもの(発売記念パック)で、しかも中古での購入だったので保障期間は当然終わっていたが、サポートの人が言うには送料まで含め無償修理とのこと。……事前に得ていた情報と食い違うけど大丈夫なんだろうか……本当なら俺は有難いけど……。

 本体はサポート側が回収するか、俺がサポートに送付するかを問われたが、送付はちと面倒だったので回収を依頼。ちなみに用意するのは本体のみで良いらしい(ACアダプタはランプが緑色に点灯しており、問題ないと判定された。HDDもいらないらしい)。ここで「購入時の箱はあるか」と問われたのであると答えたところ、その箱に本体を入れて回収の人に渡してくれ、とのこと。
 同時に専用サポート番号とやらを伝えられたのでメモっておく。恐らくこれも後々必要になるのであろう。

 今現在は既に本体からディスクも抜き出しHDDも取り外し箱の中に仕舞って回収待ちの状態。回収自体やや先の話な上、修理には一週間から10日ほどかかるとのことなので、下手すると25日くらいまでかかるということになる。……我慢できるかなあ、こうなったらいっそ奥義Xbox720を(略)。

 まあこうなった以上嘆いても仕方ないので他の積みゲーでもやることにします。トホーイ。


04月09日(水)

 雑記。

『斑鳩』
 ようやっと配信。ありがとうLiveArcade担当。これほどに延期した罪は決して軽くはないが、それでも配信記念ということで減刑に減刑を重ね、LiveArcade担当全員の給料の9割をトレジャーに振り込むことで不問とする。デキについてはどうこう言うまでもないので皆買おう。買え。
 つうか今の三菱製液晶モニタにしてから初めてモニタ縦置きをやったよ。

『ナイツオブザラウンド』
 カプコンの昔のベルトフロアアクション。『アルカナハート2』の合間に地味に遊んでいるのだが普通に面白い。昔遊んだときは難しすぎると思ったが、これ敵の起き上がりに攻撃を重ねるのが有効な攻略法なのね。強攻撃の先端を敵の起き上がりに重ねるだけでハマることが少なくない、パーシバルならジャンプ攻撃でも可(パーシバルのジャンプ攻撃はダウン技なので)。もしガードされたら反撃に備えてこちらもガード。これができるだけで3面まではほぼ安定するっぽい。
 あとは敵がガードしたのを見てこちらも逃げるかガードすること、それと雑魚をまとめて殴っていると雑魚の誰かがガードしたときに見極めづらいのでできるだけ一匹ずつ殴ることとか。


04月08日(火)

 『ライデンファイターズエイシズ』。相変わらずライデンファイターズ1を遊んでいるのだが、……もしかしてこれデフォルト機体は弱いんじゃなかろうか。隠し(ライデンmkIIとジャッジスピアとスレイブ)が強いので相対的に弱く見えるという可能性もあるが、でも……その……ナンだ……サブウェポンの強い弱いがはっきりしすぎてないかこれ。
 まあ溜め撃ちだとそこそこ強かったりするので、溜め撃ちをガンガン使えということなのかも知れず。むう。ビーストアローのミサイルの溜め撃ちはガレッガのフライングバロンのウェポンみたいでかっこいいしな、ミサイル乱射。ちなみに2面ボスで同時破壊を取るときに役立ちます。みんな知っていそうだけど。

 ……でも最初にカーソルが合ってる黄色いアイツのレーザーはどうかと思うよ……。


04月07日(月)

 某氏のTwitterで、『Noitu Love 2』なるゲームを知った。海外産のアクションゲーム。2D横スクジャンプアクションで、『魂斗羅DS』のアニメーションを担当していたkonjak氏の製作しているゲームらしい。Demoの項目からデモ版をDLできるので軽く遊んでみたんだがこれすげえ、お前どれだけトレジャーとかコナミとか横スクジャンプアクションとか好きなんだよと。ドット絵好きなんだよと。回転機能好きなんだよと。遊んでて鼻血出るかと思った。
 自キャラの操作はキーボード+マウスなんだが、動きは派手で気持ちいいしマウスによる操作も直感的でいい感じ。ステージ構成は凝ってるしそれを利用したギミックも多い、またそれに絡めた演出も多い(もう1面冒頭からして凝ってるったら)。また2面開始直後も秀逸。映像と展開、そしてそれと直結したプレイ感は本当にトレジャーのそれだ。

 というわけでYoutubeにトレイラーがあったのでリンク張っておく。うわーいものすげえ『ガンヒー』っぽいシーンがあったー。あとデモ版プレイ動画もあった、その1その2。その1の43秒あたりのシーンで「ダイナマイトヘッディーだー」とかそんなこと言ってるなあ。
 ともあれこれは完成が楽しみだ。凄いぜ。

 ちなみにこのゲーム、タイトルに『2』とついていることから1作目もある模様。こちらでDL可能。というわけで俺も早速遊んでみたんだが……攻撃ボタンがCtrlキーに割り振られていて、俺は2台のPCを切り替え機を使って併用していて、その切り替えのホットキーがCtrl2連打なので、……つまり切り替えが暴発してゲームにならんかったのだ。がっくり。

 しかし、以前『奇譚イワナガ』を遊んだときにも思ったが、「俺はアクションが好きだ! 中でもトレジャーのアクションがすげえ好きだ! どうだ!!」みたいなオーラが出ているゲームは遊んでて楽しいし嬉しいな。好きオーラが出てるゲームは気持ちがいい、というか。トレジャー好きとしてもゲーム好きとしてもこういうゲームが出てくるのは素直に嬉しい。


04月06日(日)

 『RainbowSix : Vegas2』を身内と遊んだので雑感。酒が入りまくってるから信用しすぎちゃダメだよ!

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 感想。素直に面白い、前作遊んでいた人なら本当に素直に遊べるし面白い。以下箇条書き。

・敵がグレネードをガシガシ使ってくる。前作のアップデート後もグレネードを多用する傾向があったが、今作はスタングレネードを多用してくる。

・正面から向かい合って撃ち合うと殺されやすい。敵の射撃精度が高くなってる気がする。

・マップ構造が前作以上にいやらしい気がする。狭い通路、曲がり角の多い通路がとにかく多い。(前作同様に)セレクトボタン押しっぱなしでマップを確認できるのだが、マップを見ると「うへえ」と思わされること請け合い。待ち伏せ箇所が凄い多いんだよどのマップも!!

・経験値システムが色々と凝ってる。日本のRPGだとよくあるが、FPSとしてはこれは結構珍しいんじゃなかろうか……『CoD4』も良く出来た経験値システムを持っているらしいのだが。
 前作にあった、テロハンクリアによって階級が上がるタイプの経験値(今作では敵を倒す都度入るように変更されてるが)に加えて、今作では敵との戦い方によって、『マークスマン』『CQB』『アサルト』の3つのどれかに経験値が入る。例としては、遠距離での射撃を成功させるとマークスマンの経験値が入り、至近距離での射撃を成功させるとCQBの経験値が入り、爆発物(グレネードとか)で敵を倒すとアサルトの経験値が入る、といった具合。ちょうどRPGでの、「キャラクター経験値」と「ジョブ経験値」の差みたいなものだと言うとわかりやすいだろうか。
 このジョブ経験値によって様々な要素がアンロックされていくので、プレイヤーのタイプに応じたキャラが仕上がっていくようになっている。正直、この要素を知った時点では「普通にやってりゃ全員遠距離射撃上等だろ? みんなマークスマンになるんじゃねえの」と思ったが、マップ構造や、今作での『薄い障害物は撃ち抜ける』特性などもあって、意外と(と言ったら悪いが)差が出る。実際、俺は今回二人の友人と計3人でプレイしていたが、

俺……CQB+アサルト
白楽(友人その1)……マークスマン
あび(友人その2)……マークスマン+CQB

のレベルが高いといった具合であった。そして俺はうっかり的な乱戦状況が多すぎると思った。……不意な遭遇が多いんだよ俺は……。

 あと上でも書いたが、敵がグレネードを多用する上に射撃の精度も高いので、強い。明らかに前作より強い。最初は難度最低(カジュアル)で、尚且つ敵密度を最低にして遊んでもボッコボコにされるくらい。前作を相当遊びこんでいるならそこまで強いとは思えないかも知れないが、単純に1と2のテロリストはどっちが強いと言ったらハッキリ2のほうが強い。
 そして新システムとしてダッシュが可能になった(Lボタン押しっぱなし)のだが、敵も当然それを使ってくるので、曲がり角でカバーアクションを行いながらブラインドファイアで牽制してたら敵が突っ込んできて横からショットガンで撃たれるとかある。前作以上にSPASで殺されます、ワーイ。

 遊んでて色々思うことはあったが、マイナスなものは全く無く全部好印象。前作を楽しめたなら今作も安心して遊べるデキだと思うので皆も買おう。あ、ちなみに実績は日本語表記でした。UBI仕事早い(まあ4月末に日本語版も出るから当然なのかも知れないが)。
 ストーリーを遊ぶのは先の話になりそうで、しばらくはテロハンばっかりメインに遊ぶことになると思うが、それでも長く遊べそう。たのしい。


04月03日(木)

  以前日記で話を出した、『ALLABOUT あすか120%SP』が届いた。Ys−Rさんに感謝です、有難うございます。

 で、軽く読んでみたんだが、……すごい濃いなこれ。文章量が尋常じゃないし中身もやたらと濃いぞ。俺自身このゲームの対戦経験は友人とのものしかなく(しかも当時はこのゲームが身内で広まってなかったのもあって、俺とその友人のほぼ二人だけでのプレイ環境だった)、知らないことが多いであろうと予想はしていたが、それどころじゃないくらいに知らないことばかりで内容に驚くやら自分の無知さに呆れるやら。

 いやこれは凄いものが届いた。しっかり読もう。

 『Wiz外伝II』話。未だ2階の探索を続けているのだが、本日押し入れから昔買った方眼紙を発掘。これでデュマピックの使用頻度が下がるぜフヒヘヘヘ。
 あと第一パーティと第二パーティとを平行して育てているのだが、どーも第一パーティだと嫌な敵に会ったり嫌な攻撃をされたり嫌な特殊攻撃をやたらと受けたりする気がしてならん……。同じ敵でも第一パーティのときだとやたら魔法を撃たれるんだよなあ、マハリトが痛いぜ。

 後衛3人がまた死にました。幸いロスト者は出てません。

 XboxLiveArcadeで『ミスタードリラー』が配信されたが、なんか大変なことになっているよーで。海外レビュー動画

 あー……。俺は買ってないし、大人の事情とかあったのかしら、とか思ったりしないでもないが、その、ナンだ、ユーザーナメてないかバンナム。せめて今後の対応くらいははっきりしてもらいたいが、これを書いている今俺の脳内に浮かんでくるのはPS2の『ソウルキャリバーIII』のことだったりして(詳細はこちら)、もうなんかこのメーカーは爆発しちまえばいいのに。


04月02日(水)

 今まで俺は『ライデンファイターズエイジス』と何度か書いてきたが、mixiにて某氏から「正しくは『ライデンファイターズエイシズ』ですぜ」といった主旨のツッコミを頂いた。パッケージを確認してみたら、『RAIDENFIGHTERS ACES』であり、確かにこれでエイジスはねえよ俺バカじゃねえの俺。
 ……初報のときからずっと間違えていたよ……AGESだと思っていたんだよ……。

 というわけで皆も気をつけよう!


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