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日記にリンクを張る場合はアドレスの最後に「#日付」と入力すれば、その日に飛びます(01〜31)。 『Noitu Love 2』、難度ノーマルでクリア。後半は何回かコンティニューしつつ。 いや面白かった。最高と言っていいくらい面白かった。細かいことを言えば道中のザコがほとんど障害になってない(無視して突っ切れるので)とかあるんだが、そういう発言を「うるせえ黙れこれはスゲエ面白えからいいんだ文句あっか」と言ってしまえるくらいに良かった。 ストーリーも面白そう……だったんだが、細部が理解できなかったのでこれはまた改めて和訳する予定。 で、以下ちょっとしたネタバレなんだが。アクションゲームでそこまでネタバレを気にするのも何か違う気がするので隠したりはしないが……、 クリア後、敵グラフィックとその名前が表示されたのだが、一部名前はわかっても姿のない敵がいた。これは……真ボスとかそういうやつだろうか? ノーコンティニューなら遭えるのかそれとも難度ハードなら遭えるのか。あと使用キャラにXoda(主人公の緑忍者)のほかに、Doppelori(1ボス倒すと出てくるバズーカみたいなの持ってるやつ)が追加。射程は長いけどXodaにあった吊り革に直接掴まる動作がないので、ジャンプ関係の動作は慎重に行う必要がありそう。5面とか辛そうだ。 動画はNormalで撮ろうかそれともHardで撮ろうか。いやこれは本当に面白いアクションゲームだ。 話は変わるが、某氏のBlogで紹介されていた『The Last Guy』の開発者インタビュー動画が面白すぎる。『The Last Guy』はPS3でダウンロード販売されているゲームだそうなんだが、ゲーム内容についての話よりもそれ以外のところが面白くてしょうがない。開発室はヒマラヤにあるらしいぞ! あと開発室でヤギ飼ってるらしいぞ!! 『NoituLove 2』、5面の中ボスっぽい敵にやられる。このあたりまで来ると力押しでは流石に勝てない。 本当にこれ、コナミとかトレジャーとかのアクションを好きすぎる人が作ったというのがよくわかる。しかもそれらの影響を受けているだけでなく、研究して磨きこんでるのがよくわかる。多彩なステージ構成、そこから生まれる豪快な演出、それに伴うギミックの数々。そのギミックを活かして敵を倒すシーンがいくつかあって、これがまた楽しいのよな……演出とギミックがゲームの中心軸からブレてないのだ(←超重要)。 ゲーム途中で妙なギミックが登場し、それを用いて敵(主にボス)を倒すというシチュエーションはいくつかのゲームで見られるが、これは失敗すると「なんか違うゲーム」になる罠がある。『Gears of War 2』は見事にここにハマってしまったわけだが、まあこれは別の話。 そしてその裏で『幻霧ノ塔』も進行中。戦闘のメッセージ送りのかったるさは、PCでネットをブラウズしつつプレイすることである程度軽減でき、これでなんとかプレイ意欲が継続している(←それは既にプレイ意欲が崩壊しかかってないか)。現在5FとB1Fとを探索しつつ、クエストをこなしたりしているが、クエストは本当にヒントが少ないな……正直Wiki見ないとさっぱりわからんぞこれ。 箇条書きっぽく。 ・『Noitu Love 2』購入。かなり前にも書いたが、DSソフトの『魂斗羅4』(日本語版タイトルは『魂斗羅デュアルスピリッツ』)のドット絵を描いた人が作った同人ゲー。中身は日本のSFCやらメガドラやら、そのあたりの横スクジャンプアクションの影響が強く見られる。具体的にはトレジャーのジャンプアクションとかコナミのジャンプアクションとかあと『メタルスラッグ』とか。ああ面倒くさいのでトレイラー見てくれ。 ちなみにこのゲームはDL販売形式をとっており、公式サイトの「BUY NOITU LOVE 2: DEVOLUTION for $20」をクリックして欄を埋めていけば2000円ほどで製品版も購入できる(PeyPalかクレジットカードが必要。購入完了すると、ファイルへのリンクが記されたメールが届く)。また、Demoをクリックすれば体験版もDLできる。 しかし今はこういうドット絵は、日本より海外のほうが強いのかなあとなんだか微妙に切なくなったりもする(魂斗羅4も海外への外注で製作されたソフトだったし)。同人ゲーなら日本でも凄腕ドット絵師がいっぱいいるけど、商業ゲーになると途端にドット絵はほとんど見かけなくなるからなあ……。もしかしたら俺が知らないだけで、DSのゲームとかには凄腕ドット絵師がその腕を振るっていたりするのかも知れないけど。 ・完全自律の無人戦闘機だって。 俺の日記は横に長すぎてなんかイヤになるので少し幅を縮めてみた。 雑記。本日の購入物など。 ・『人類は衰退しました 4巻』購入。今日の寝しなに読む予定。 ・富士見ファンタジア文庫が原作で、もうすぐアニメ化される『鋼殻のレギオス』。俺はドラゴンエイジPureに連載されている漫画版しか読んだことがないのだが、なんとなくゲーム化に向いてる内容だなーと思えてならない。つうかはっきり言うとチームムラマサあたりがゲーム化するといいのになあと思っている。出ないものだろうか。 ・『幻霧ノ塔ト剣ノ掟』。僧侶がロクトフェイト(仮名)を覚えた。使用してもアイテムを無くしたりしないし、呪文を忘れてしまうこともない、便利な帰還魔法だ。これでまた移動が楽になって嬉しい限り。4Fの探索もあと少しで終わりそうな気配、次は5FかそれともB1Fか。 『幻霧ノ塔ト剣ノ掟』進捗状況。 エレベーターが稼動し、探索が一気に楽になる。エレベーターの行ける範囲は地下1階から地上4階まで。とりあえず下から探索してみっかーと地下1階へと訪れる。以前階段で向かうことができたエリアとは違うエリアにエレベーターが設置されているため、向かう先は未踏の地である。 そして4F。ここでは娯楽の殿堂とやらがあり、その中では様々な催しがなされている。迷宮の一部を使った催しなので、探索のためには当然その催しに参加することになるわけだ。催しは3つばかり開催されており、今回はそのひとつであるさまよい庭園、要するに迷路に入ってみたが、中々に厳しい。似た構造の通路が続き、テレポーターの配置はいやらしく、さ迷ううちに高いエンカウント率で幾度も戦闘を強いられ体力を削られる。そこで具合の悪いことに、盗賊が宝箱の罠解除に失敗。罠は爆弾でこれにより僧侶が死亡。 今までは中断時と町以外ではセーブしないという縛りを課していたが、ここにきてそれを破ることにする。Wikiのマップを頼り、セーブとロードを駆使してどうにかさまよい庭園を突破はできたが、しかしどうにも厳しくなってきた。敵が強いとか迷宮が難しいとかはいいんだが、エンカウント率の高さだけはどうにもゲンナリするなあ。 話は変わって。 で、何を買うかだが、やっぱこのサイトの方向性からしてゲームだろう。それもシューティングか迷宮ゲーかFPSのどれかだろう。うっかりエロゲに使ったりしてはなんかダメな気がする。フィギュアに使ったりしてもダメな気がする。特に気付いたらウィッシュリストに放り込んでいた、『ToLOVEる』の金色の闇に使ったりしてはダメな気がする。 ちなみに俺のToLOVEるに対する知識は「タイトルだけは知っている」程度だったのだが、このキャラが少し気になったのでブックオフにて単行本を少し立ち読みしてみた。んだが。えーと、今のジャンプってあのくらいやっても平気なんでしょうか。少年誌なのにちちとかしりとかいいんでしょうか。月刊マガジンで連載されていた『いけない! ルナ先生』は少年誌に普通に連載されていたけど単行本になったら18禁扱いになっていたことを思い出さずにはいられません。 とまあグダグダなまま終わる。 『幻霧ノ塔』進捗状況。やっとエレベーターを動かした! これであの2階の長い通路を通って3Fに行かずに済む! エレベーターで一気に1Fから3Fに行ける! ヒャッハー! ところで。2ちゃんの携帯ゲームRPG板の幻霧スレを見てみると、3F・4Fあたりが一番楽しく、それより上の階になるとティルトウェイト(仮名)を乱発するゲームになるらしい。魔法偏重ゲーというか、単に雑魚戦が面倒というか。そしてやっぱりメッセージ送りが面倒でAボタン連打になるとか。 とまあこのゲーム、正直デキに関しては間違っても人に勧められるようなものではないのだが(俺はそれなりに楽しんではいるが、それでも正直面倒に感じることは多い)、何度か書いているようにテキストは本気でいい。というわけで、ちょっとゲーム内のテキストを抜粋してみる。当然ながらネタバレ含むのでそのあたり注意。 << (→もてなしを受けない) ○○らは角杯を手にとった。さわやかな芳香がふんわりただよう。 ドサッ。 (→すぐに立ち去る) (→少し様子をみる) んでは次。エレベーターの動力室でのメッセージ。 << (→ケージを調べる) (→回し車を調べる) (→台座を調べる) 回し車式 マナ・ブースター ますますもって、わからない。 とまあ、そんな感じ。他にも捻りのきいたテキストが多く、文章や雰囲気に関してはかなり良いのだ。そのあたりが良いだけに、なんつーか、勿体無いなあと思えてしまうのだ。このゲームは。 『百合星人ナオコサン』の2巻をようやっと購入したので俺の歯軋りが止まるし不眠も解消されるしもう線路の上でもグッスリです。 何を言ってるかわからんが、とにかく2巻を購入したのである。相変わらず幼女がいっぱいでいい本だ。 いやそうじゃなくて。今回は1巻ほどにはシューティングネタが仕込まれてないのよな。まあ幼女がいっぱいだからいいか。でも彩ちゃんの着てるジャンキードンキーのパーカー(31P2コマ目)は欲しい。あと44P2コマ目、シルバーガンのコテツはわかったけど胸のワンポイントが何かわからん。つうか彩ちゃんは1巻でもStab'n Stompなシャツとかシルバーガンのワンポイントの服着てたりとかして欲しいです。いや彩ちゃんじゃなくて。いやそっちも欲しいけど。 あ、今気付いたが裏表紙の幼女に本を読み聞かせているナオコサン、壁にかかってる絵がブラックハート量産型だ。しかもmkI(翼の先端が赤い)とmkII(翼の先端が青い)とがいる。あと宇宙幼女海賊(148P)の名前がSS版ダラ外の難度追加コマンドであることは俺が言うまでもないので黙ってここに書いておくだけにしよう(→参考)。 というわけで皆も買うといいだろう。 『百合星人ナオコサン』の2巻が発売されていたことを知って本屋を巡るもどこへ行っても見つからず歯軋りが止まらん。ギー。 『幻霧ノ塔ト剣ノ掟』進捗状況。 先日の地下1階の探索で隠し扉の存在を理解したので、本日はあちこちの怪しげな空白に立ち入るための隠し扉を探してみる。が、地下2階のワープゾーンに囲まれた地域にて、とあるクエストの目的アイテムを入手できたくらいで、後は大した戦果は上がらず。まあ2階以外にもまだ未探索の箇所も多いので、気長に調べることにする。 キャラ育成に関してはそれなりに順調。このゲーム、エルフは作成時に中立の属性しか選べず、僧侶スキルを取得することができない(僧侶スキルは秩序・または混沌の属性でないと取得できないのだ)。つまりエルフは僧侶になれない……のかというとそんなことはない。街には秩序と混沌の神殿があり、何回か祈りをささげることで属性を変化させることができる。これを利用すれば、中立の属性を秩序や混沌に変化させられるのだ。 とまあそれなりに進めてはいるのだが、面倒くささが強くなってきたのでここ最近はWikiを頼ることも多かったりする。さてこの先どうなるか。 (追記・メモ) ・壁にぶつかるとドンという音がする。扉にぶつかると何も音がしない。これは隠し扉にも適用されるようで、発見していない隠し扉に体当たりしても何も音がしない。怪しい箇所があったらいちいち調べるよりも体当たりだけで済ませるとほんのちょっとだけ手間が省ける。ほんのちょっとだけど。 3Fを突破し4Fに到達した。 もう正直言って、どうでもいいような雑魚とのエンカウントが面倒でならん。マカニト(仮名)が大活躍だ。……まあ、Wikiによればあとちょっとでエレベーターが解禁されるらしいので頑張ろう。 『幻霧ノ塔ト剣ノ掟』話。 *********************** 地下1階を探索する。 基本的に塔を登っていくこのゲームだが、塔には地下階層もあるようで、地下1階が存在する。以前いくらか調べはしたのだが、調べ残しがあったので今回はそれをやりきってしまおう、というわけだ。 あ、でももしかしたら『Wiz』におけるミルワ・ロミルワ(迷宮を照らし出す。隠し扉を発見できる)に該当する魔法があるのかも知れん。マニュアルもよく読んでないのでそのあたりはよく知らないが。 ちなみに3階のほうも探索続行中。僧侶がキノコに麻痺をくらい、麻痺回復できるやつがいなくなってほうほうの体で逃げ帰ったりしております。あと魔法使いがマカニト(仮名)を覚えた。これで窒息死させまくりである。 *********************** ところでカニト・マカニトはシリーズによってチリにする魔法だったり窒息死させる魔法だったり空気を毒素に変化させる魔法(効果は共通で、低レベルの敵を即死させる。低レベルっつってもゲーム中盤あたりまで通用するのでかなり強い)だったりしたような気がするがどうだったか。外伝にはカニトはあってもマカニトはないんだっけ……いや外伝IIIにはマトカニがあったな。 『幻霧ノ塔ト剣ノ掟』進捗状況と現時点での雑感。一応ネタバレっぽいことも書いてあるかも知れないので注意。ただまあ、現時点で3階まで進んだんだが、このくらいの時点なら問題ないだろうという気もする。反転なしで行くぞ。 *********************** 現在塔の3Fまで来た。敵が一気に強くなって難儀。2Fから一部の敵が使ってきたハリト(仮名)とバディオス(仮名)を使う敵が増え、更に後衛攻撃も来るようになった。これがまたえらく痛い、後衛にいる僧侶兼魔法使い(スキル制のゲームなので『Wiz』におけるビショップとは違う)が一発で体力を半分削られてビビる。こんな状況だとそろそろマハリト(仮名)を使う敵が登場しても不思議ではないが、ここでそんなのに出てこられたらたまったモンじゃねえ。二発でパーティが壊滅する。頼むから出てこないでくれよと念じるも、出てきそうな雰囲気があって怖い。 マップ構造も地味にいやらしい(←褒めてます)。3階に入って探索を開始したら、階段周辺に一方通行ドアが多数配置されていて階段に戻れなくなる。しかしオートマッピングの地図を確認してみたら、どーも階段の方向に続いているらしい通路があったのでそちらへ向かってみる。幾つかの一方通行ドアのくぐった先に下り階段に辿りつき、恙無く2Fに戻る。歩いて地上に戻るのは戦力的に少し不安があったので、階段のすぐそばにある転送サービス(マピロマハマディロマトとかアドルブのタクシーとかのアレだ)で金を払って街に帰還。 その後は楽しいLvアップのお時間。 このゲームでは、獲得した経験値を消費してスキルを伸ばしていく……のだが、このスキル取得の際にHPも上昇する。ただし上昇数値はランダムで(一応、ステータスにより上昇値はある程度決まるらしい)、可能な限りいい数値が出るまで粘ったほうがいいようだ。というわけでリセットしまくる俺。ちなみにWikiで確認したところ、HPの上昇値に影響を与えるのは ・どのスキルを伸ばしたか これらの要素らしい……が、これってつまり、Vitの低い種族は後半まで体力不足に悩まされるということなんじゃなかろうか。ハーフリングの盗賊を作ったのはもしかすると失敗だったかも知れん。Wizでもエルフを普通に育てていくと最後までHPが伸び悩むという難点があったことを思い出す。 *********************** システム関係でイライラさせられることは多いが、テキストのセンスと曲は本気でいい。迷宮部分は現時点では及第点だけどやや難度高い気がする、迷宮が結構広い(22×22)のに加えて長い一本道が多く、ショートカットポイントが出てくるまでは結構な距離を歩かされる。そしてランダムエンカウント率がWizより高いんだよな……俺が遊んだ中だと『Wizadry XTH』くらいにはランダムエンカウントが多いような気がする。まあXTHを遊んだのも既に結構前なんで記憶違いの可能性は高いけど。 2ちゃんエロパロ板のWizスレより。 << 無関係の相手をサルベージする動機なんて下心しか考えられない 司教「KANDI覚えました」 ……訓練場
忍者「これなんかどうだ?」 ……地下迷宮 ……カント寺院 ささやき − えいしょう − いのり − ねんじろ! ゴリアテはいきかえりました ゴリ「ふいー助かったわい」 司教「騙されましたね……」 なんというダメパーティであろうか。つうかこれ『クロちゃんのRPG千夜一夜』のノリだよな。 ゲーム近況。『Dead Space』、実績800まで来た。後に残る実績は隕石シューティング大作戦(3Dシューティング。なるべく被弾せずにクリアする)と、最高難度クリアと、OneGun(最初に手に入る武器だけでクリア)の3つ。後者ふたつは何とかなると思っているが、隕石シューティング大作戦がどうすんのコレ状態。つうか隕石の出現が完全ランダムってあーた……。これはアレだ、取ろうとすると取れないが、何気なくやると取れてしまうタイプの実績だ。そして最高難度クリアは程よくゲーム内容を忘れる程度に間を置いてからやるつもりなので、しばらくこのゲームから離れることにしよう。 つーわけで『幻霧ノ塔』を再開するのだが、システム周りを筆頭に細かい部分のダメっぷりに辛くなってきたなあ……内心『エルミナージュ』をやりたくてしょうがねえ俺がいるぜ。 あと昨日、友人に連れられて新潟のメロンブックス&らしんばん&アニメイトの入ってるオタビルに行ってきた。そこで『ソリッドファイター』と緋想天サントラ購入。 『シルバーガン』『斑鳩』の井内ひろし氏は06年にトレジャーを退社していたらしい。 ゲーム近況。 ・Gears of War ・Dead Space ・ブレイブルー ・ソラ
スグリの済んだ空を知る者としては、ソラの鉛色の空はたまらなく重い。 ほ、本日は『スグリ』の感想を掲載したのでよかったら読んでねー。いや読まなくていいから『スグリ』を遊んでねー。あと『ソラ』の体験版も遊んでねー。 本日は昨日の予告通り『Dead Space』に絡めて英語ゲーの話でもしようかと思ったのだが、橙汁さんとこで『ソラ』の体験版が公開されてる! 『スグリ』の続編の! というわけで本日はそちらの話。 とりあえず1回、イージーでプレイして2ボスまで行ったのだが……ああ、これは良い続編だ。いい意味で前作からほとんど変わってない。いじる必要のある箇所だけをいじった良い続編だ。ヘタに対象層を広げようとした結果、前作の良かったところが削られておかしくなった続編というのはいくらでもあるが、これに関してはそんなことは全然ない。まあ難度に関してもやっぱり変わってなくて、2面から難度が高かったりするのだが、前作を遊んでいたならば対応できるので個人的には問題なし。……ないんだよ。 チュートリアルは存在すること自体はいいのだが、「覚えないとならないことが多い、面倒くさい」と思われる可能性を考えるとまだ錬り込む余地はあるように思う。具体的にどう練り込むかは……えーと、考えつかないけど。 演出は相変わらず良好。が、幕間というか、ステージ間に会話シーンが挿入されるようになったのは良しと見るか悪しと見るか微妙。1面クリア時だけなのか、2面クリア後やそれ以降もあるのかどうかに拠る。ただできればストーリーは会話シーンだけではない見せ方が欲しい……前作で言うならヒメ戦勝利時の交差シーンみたいなやつね。なので、1ボス撃破時のアレは秀逸であると強く主張。ああいうのが増えると嬉しいところ。 色々書いたが強く言いたいのは「待ってます」。前作『スグリ』は私的には本当に琴線に触れまくるゲームで良かったのだ、今作もそうであると信じて待つのだ。 |
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