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日記にリンクを張る場合はアドレスの最後に「#日付」と入力すれば、その日に飛びます(01〜31)。 雑記。 ●あちこちで情報が出ているが、XBLAにオラタンが来るようで。 作り手と受け手の連帯感というか、空気を共有している感じというか、そういうものの存在が見えてくるのよな。このあたりは傍から見ているだけでも、少し憧れるような感情を抱いてしまう。 ●先日頼んだ、S端子入力をVGA出力するデバイスが届いた。というわけで早速使用。 ●Xbox360のレバーを買いに外出。以前、新潟駅のヨドバシやらビックカメラやらで360用レバーを多々見かけた記憶があり、また見かけたとの報告もあったので容易に入手できるであろうフハハハとタカをくくっていたら全然見つからねえー。『ストIV』と『大往生』が出た後だけあって、全部狩り尽くされたか。と嘆きつつ、中古で唯一残っていたキャリバーIVスティックを購入。帰って早速使ってみての使用感は、うむ、悪くない。 ●360用スティックの他に、『デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王Plus』(音出ます注意)も購入。おまけで『真・女神転生IIIノクターン マニアクス』がついてるやつ。
前々から気になってはいたのだ。あの大正時代の世界設定も「悪魔と一緒に戦うアクションRPG」らしい内容についても。が、俺自身は女神転生がどうも性に合わなかった(過去にSFC版『真II』を遊んでそう思った)のでスルーしていた……のだが、本日ビックカメラにて2980だったので、もういいや買ってから悩もうと思い購入。 さて、これを遊ぶとしたならば、現在進行中……と思いきや進行が滞っている『エルミナージュDS』はどうしようと思ったが……どうも俺は迷宮ゲーを立て続けに遊ぶのが苦手なクチらしい。以前、『Wiz外伝 I』をクリアしたときも、続けて『外伝II』や『外伝III』に取りかかろうとしたがどうにも気力が湧かなかったことからしてそう思う。というわけで、エルミはひとまず後回しにしてしまおう。どうせ俺はそう遠くないうちに迷宮に潜りたくなるに違いない。 ニコニコ大百科のカオスブレイカー記事と、その記事に関するスレにリンクを張る。つうか公式以上に情報が充実してるってどうなんだ! いいぞもっとやれ! ダラダラと雑記。 ●360大往生を遊んでいたらテンションあがってきたので久しぶりにPS2起動。PS2大往生も遊ぶ。 ●PS2→キャプチャボード経由→PCモニタに出力、という形式で弾幕シューを遊ぶのはちとキツい。多分インターレースのせいだと思うが、動作の激しい箇所や点滅している箇所に横縞が入って表示される。2ボス最終攻撃(青ポップコーン弾ばらまき)などはかなり画面が見辛い。 ●逆に言えば動作の小さいゲームなどは問題ない。また、そこまでの微妙な操作が要求されないゲームでも問題ない。加えて(今回の話には関係ないが)PCを経由するので録画が容易というメリットもある。 ●だがそれはそれとして、大往生を遊ぶにはこの環境は不向きだ。というわけでG-take.comにて、S入力またはコンポジット入力をVGA出力するコンバーター購入。PS2商品のSID-852508ってやつ。明日届く予定。 ●一応うちには、アップスキャンコンバーターのX-RGB2Plusがあるのだが、これを使うとモニタが壊れるという現象に遭遇したためどうしても使う気になれない。X-RGBとモニタの相性かも知れないし、X-RGB側の個体の問題かも知れないが、何にせよかなりレアな症状のようでネットを見回しても全然情報がない。しかしモニタが壊れた状況からして原因はX-RGB以外に考えられないのだ。 ●あとX-RGB2Plusは、それ単体でも電源が必要なのでそれが面倒だってのも使いたくない理由。 ●360大往生。先日書いたようにレバーの具合が悪いため、何気なくパッドで遊んでみる。まず純正の無線パッドでプレイ→十字キー使用で3面まで行けた。あ、あれー? ●世間で言われているように360のパッドは十字キー以外はかなり評判いいのだが、十字キーははっきり言ってクソだ。……と思いつつプレイしたのだが、覚悟していたよりは進めた。これはもしや、と思い十字キー改造済み(改造の内容はこちら)の有線パッドを持ち出しプレイ→それなりに進めた。 ●もうちょい改造してみる。内容はこちら。結果は悪くない。まだ十字キーが微妙にグラつくなどの細かい不満はあるが、それでも初期に比べてだいぶ良くはなった。ただやっぱり、上に入力→下に入力、とかやろうとすると左右方向への誤入力が発生することがままある。俺の入力にクセがあるとか、慣れの問題もありそうなので、パッドのせいと断言はしないでおくが……何にせよレバーの購入は必須か。ファイティングスティックEX2を買うか、アーケードスティックProSEを再販を待って買うか。 ●あと地味にDC版斑鳩、ようやっと難度ノーマルでALL。スコアは2300万オーバー。プレイ内容には不満ありまくりだが、まあひとまずは良しとする。 さあ、またしても中野TRFの例のアレだ! あろうことか大会当日は基板がエラーで起動せず、慌てて中野TRFの中の人が2ちゃんカオブレスレに助力を求めたところ素早い反応、具体的には1フレ(うそ)で有志の基板持ち込み連絡が! てんやわんやの末に始まった大会の開催時刻は22時50分! そして終了時刻は23時50分! ちなみに開催日の23日は月曜日だ! ってオイ。 今回、ガチ勢はハンデが適用され、 本来:キャラ3人+アイテム1つ選択してスタート とまあ結構厳しい縛り。そのためガチ勢vs初心者勢でも盛り上がっていた。あと、初心者勢も相殺とそれを利用した立ち回りを掴んできているみたい、レベルアップ早いー。格ゲー慣れしてるなあ。 それと、カオスブレイカー界のンシドルマスターこと遠近さんのブログンシドル一択にて、基礎的な事柄が色々と掲載されている模様。現時点での最新の記事では相殺と対空に関する記事が掲載されております、カオブレ知らない人でも格ゲーに興味があるなら面白く読める文章なので一読をお勧め。ちなみに俺もカオブレがゲーセンに置いてあった頃にやってたけど、知らないことがいっぱいあったよ……。為になるなあ。 相殺狙いまくりの立ち回りはやっぱり見ていて気持ちいいし面白い。あー家庭用か続編出ないかしら。 ●『怒首領蜂大往生ブラックレーベル EXTRA』話。 このゲーム、実績取得の難度はかなり低い(→参照。実績Wiki)。というのも、敵が弾を撃たないノーバレットモードでも実績を解除できてしまうからだ。また緋蜂撃破についても同じくノーバレットで解除できる。 正直微妙に萎える部分があったのは確かなんだが(俺は実績は点数ではなく内容にこそ意味があると思っているので)、しかしふとネットランキングを見たら黒往生のほうで15億以上出して2周ALLしている人やそれに追いつかんばかりのスコア出してる人が既にいたりしてちょっとホっとする。あー、この人たちは実績とか関係なく遊び込んでるのだなー、と。 ……とか言って遊んでいたらノーバレットモードが出現したので早速やってみることにする。目的は実績取得だ(アンタついさっきと言ってること矛盾してませんか)! あと4面5面のコンボ練習もやるぜ! では早速スタート→敵が弾を撃たないのでズンドコ進んで一気に緋蜂を撃破して実績取得。た、達成感ねえー。 でもまあ、これはこれでアリなのかも知れんなあ。このゲーム、ゲーム本編の難度に対して実績取得の難度はかなり低めに設定されてる。正攻法で実績を取ろうとするとそれなりに難しい(緋蜂撃破なんて正攻法で獲るにはとんでもない難度だ)が、設定変更による簡単な実績取得法があったりする。それを残念に思う気持ちはないでもないが、しかしそのあたりが、基本難度の高いこのゲームに対し正面から挑む気になるまでの架け橋になっている面もあったりするんじゃなかろうか、と思えてきた。 初っ端っから高すぎるハードルを突きつけられるよりは、誰でも越えられる高さから次第にハードルを上げていくほうがやる気は続く。このゲームの実績難度の低さは、つまりそういうことなのかも知れない。 ●ところで俺が360でシューティングを遊ぶときに使っているデバイスは、SSのバーチャスティックを改造して360で使用可能にしたものだが、どうもこのバーチャスティック、元々の持ち主が相当使いこんでいたものらしい。だから何かっつーとレバーの調子がおかしい。もっとはっきり言うと、レバーに妙な遊びがある上、時折上方向か左方向に入りっぱなしになる。多分バネが弱っているのだろうと予想。 というわけでレバー交換をやろう。俺の部屋にはアーケード用のコントロールボックスが何故かある(使用頻度はほぼゼロ)ので、このレバーを流用する方向で行こう……いやしかし具合のいいSSスティックかPSスティックあたりをハードオフのジャンクで買ってきてそれに内部の基板を付け直すほうが手っ取り早いかも知れん。SSバーチャスティックとコントロールボックス付属のレバーは構造が違うため、単純に交換するわけにはいかんので。 まあどういう改造をするにしても、もし失敗したらそのときはホリあたりが出している360用レバーを買おう。何にしても今のレバーには我慢がならん。 ●ヤマナカさんとこで、DSソフト『セブンスドラゴン』のソフマップでの特典テレカ画像にリンクが張られていた。画像はこちら。 Q.尻ですか? 個人的には普通に服着てるけど尻のラインが服の上からわかるってのが大好きだったりするんですが、でも現実にはそんなのタイトスカートでもないとありえないんですが、それはそれとしてエロゲとかだとプリーツスカートなのに尻のラインがわかるようになっている魔法スカートとでも言うべきスカートが存在していたりするんですがああいうの作れる洋服屋さんって世界のどっかに居たりしませんか。しませんね。 あと服の上から尻のラインがわかるのが好きな関係上、X-Bladeのパッケージみたいなのはちょっと個人的には好みから外れていたりするのです。誰も聞いてないのにこんなこと主張されても困りますかそうですね。 昨日は「良しとしよう」と書いた『怒首領蜂大往生 ブラックレーベルEXTRA』だが、しかしシステム周りはどうにかならんかったのかと思わされるのもまた事実。 ・ロードが多い&長い。バージョン選択後はいいとして、それ以外はやっぱり、その、ちょっと。 ・バージョン選択してゲーム開始後、スタートボタンとバックボタンとで個別に内容の違うコンフィグメニューが出る。いやスタートのほうに統一しろよそのくらい。 ・スタートボタンメニューから戻るときはスタートボタン押下。Bボタンとかでは戻れない。バックボタンメニューから戻るときはバックボタン押下。やっぱりBボタンでは戻れない。ゲーム開始前のメニューもスタートで戻るところとBボタンで戻るところが混在していて何が何やら。Bボタンで統一しろと。 ・ちなみに、バージョン選択後の画面からもコンフィグの項目を選択できるが、そこではキーコンフィグの変更は不可(キーコンフィグはゲーム開始後のバックボタンメニューから可能)。いやだからどうしてそう、細かいところで具合が悪いんだこの野郎。 ・オリジナルのXモード。システム周りが初心者向けに変更されている内容のようだが、だったら何故最初っから出しておかないのか。折角のオリジナルモードなんだし、しかも初心者向けの内容であれば尚のこと、わざわざロックしておく必要もないだろうに。 移植度そのものは悪くない(細かい違いはあるようだが、そこまで気になるレベルじゃねえので良しとする)のでいいんだが、足周りでは本当に「なんで!?」と思わされる箇所が少なくないのよな。このあたりはパッチで修正されて欲しいところ。ネットを巡ると極端にダメ出しされているところも少なくないこのゲームだが、個人的にはそこまで酷くはないと主張したい側なので。ロードの長さと多さ、あとインターフェース周りが良くなるだけでも随分評価は変わるはず。 ……それはつまり、「ゲーム部分以外は酷いデキだ」ということですか俺。まあ割とそうです俺。でもトータルでは本当に、言われているほど酷くはないと思うんだけど。 ウラー買ったぞー!! いやそれじゃねえ! こっちだ!! で、早速遊んだが、うーむ。確かにロードは長いし多いな。とは言ってもバージョン選択(黒往生か白往生か)の後はそんなにロードが酷いこともないので良しとしよう。現時点で黒のほうの、5面中ボスその1まで撃破したが、プレイ途中から酒を呑み始めたら5面に入ったあたりでどんどん酒が回ってきて最早ゲームにならないほどに酔ってしまったので本日はここまで。 細かい不満はないではないけど(メニュー周りとかね)、移植度自体はそこまで酷くはねえと思うのよなあ。このあたりは色々思うところがあるのでそのうち何か書くかも。あと『らぶデス3』に関しても色々書きたいことがあるのでそのうち書くかも。 箱丸の黒往生がまだ来ねえ。発送メールも来ねえ。Amazonのアカウントサービスで確認したら発送予定日が明日以降になってやがる。 俺は去年の10月にケツイと一緒に予約したんだが、よもやこれがマズかったのだろうか。ケツイは発売予定日が2011年の元旦のまま(参照)なんだが、それに影響を受けて黒往生まで発送が遅れているいるとかそういうのだろうか。 << ざけんなー。黒往生が2年後になって届いたりしたら配送のあんちゃんを刺してしまいそうだ。ちなみに当然注文のときには分割発送を選択しているのだが。 ●本日はXbox360版『怒首領蜂大往生 ブラックレーベルEXTRA』の発売日だが、Amazonで注文している俺の手元には当然ない。まあ金曜には届くだろうと思っていたが、しかし23:50現在未だ「発送しました」メールが届いてないあたりかなり不安に駆られていたりする。これまさか土曜とか日曜とかヘタすりゃ月曜まで届かねえとかじゃねえだろうな……。あまりに待たされると我慢できずに店で買ってしまいそうだ。 ●中野TRFの『カオスブレイカー』大会動画の新作が来たぞ! 今度は16日の大会の動画だ! 今回は世界最強クラスのカオブレ勢が訪れて場は盛り上がりまくり! ……ただ、んー、ガチ勢が永久狙いまくりなのが個人的にはちょっとどうかなー、と。そういう面のあるゲームなのは確かなんだが、その面が強調されすぎに見えてしまうのよな。この動画を観る限りだと。 まあ、大会には「永久! 永久行け!」みたいな空気があった(中野TRFは『北斗の拳』のメッカみたいな店だってのもあるだろう。『北斗』はほぼ全キャラが永久連続技を持つ壮絶なゲームなのだ)ことが、そういうことになった理由としては大きいか。あとガチ勢の中に「初心者相手に永久はないだろう。やりすぎた」とかなり後悔している人も居たようなので、つまりは、この動画でこのゲームを初めて知ったという人は、あまりこのゲームやプレイヤーに悪い印象を持たないで欲しいナー、とか。 いや俺がこんなこと言うのも図々しいとは思うし、ガチ勢を悪く言うつもりもないんだ、ただ上級者同士の相殺狙いまくりの立ち回りは本当に渋くて面白いのでそれは理解して欲しい。 しかし大会そのものは盛り上がっていたようで何より。今後も永く遊ばれて欲しいところよ。あわよくば家庭用とか出てくれ、つうかType-Xは翼神とかホムラとかどうでもいいのばっか移植されるくせに何故カオブレが移植されねえのかと、もう俺は(以下10万文字削除) ●XBLA版『斑鳩』にて、ふと週間ランキングを眺める。むう、これは良いな。何がいいって、自分の他にやってる人がいるのがわかるのがいい。 ゲームは基本的に一人で遊ぶものだ。いや、対戦や協力が楽しいゲームというのも世の中には幾らでもあるし、それはそれで良いことだ。なにより、俺だってそういうゲームも好きだ。が、それでもゲームは基本的に一人で遊ぶものだ。一人でも遊べる娯楽であることと、自分が遊んで楽しいと思えることこそが何より重要だからこそ、一人で遊ぶものなのだ。 もう少しわかりやすく言えば「俺はすげえ面白えと思っているのに、誰もこのゲームを遊ぼうともしねえし、遊んでる奴も見かけない」という状況は辛いということだ。 今でこそネットを頼れば自分以外のプレイヤーの存在を知ることは容易だが、そんなものがなかった頃にそういう経験をしたプレイヤーは少なくあるまい。もう少し言ってしまうと、ネットを頼っても尚、自分以外のプレイヤーが見つからなかった場合の絶望たるや並々ならぬものがあることは想像に難くない。 さてここで話は冒頭に戻る。XBLA版斑鳩にはネットランキングが存在し、様々なプレイヤーの様々なスコアが連なって表示される。これが良いのだ。「自分以外のプレイヤーの存在」を知ることができるからだ。 また、『仮想ライバル』の設定をしやすいというのもいい。毎週ランキングを眺めていると、多くの場合は自分に近いスコアを出している顔ぶれがわかってくるはず。スコアそのものは週毎にリセットされるが、それでも大体自分のスコアと近いスコアを出している人というのが見えてくるはずだ。そうなると微妙な対抗意識が盛り上がってプレイに対する意欲に繋がるのだ。 ……まあ、プレイに対する意欲という点では、決してマイナスになる可能性がないというわけでもない。「以前は俺と近いスコアだったアイツ、気付いたらずっと上位にランクインしやがった」なんてことになるとやっぱり冷める場合もあるだろうし「ランキングで俺とデッドヒートを続けていたアイツ、突如ランキングに参加しなくなって張り合いがなくなっちまった」なんてこともあるだろう。しかしそれでもまた別のライバルを探せば足りることである。上でも書いたが、毎週ランキングがリセットされる関係で、ランキング参加メンバーの存在を知ることが容易……ならば、別の『仮想ライバル』を探すこともまた、容易なのだ。 誰かと競うというものは基本的に疲れるものだが、これが上手く作用すればプレイに対する意欲を思い切り高めてもくれる。そして、XBLA版の『斑鳩』の週間ランキングはそのあたり上手く機能してるよな、と思えた次第。今更な話と言えば、まあそうなんだけど。 ●mixi転載。
やあみんな! ニコニコ動画にまたしても『カオスブレイカー』の動画がアップされたぞ! しかも今回は対戦格闘の実況動画で有名な中野TRFでの大会の動画だ!! ちなみに参加メンバーのほとんどが初プレイという、なんというか非常に初々しい動きばっかりの動画だ! でも皆格ゲースキルが高い連中ばっかりで、後の動画になればなるほど手馴れた動きになっていくあたりは割と真面目に見所だ! 僅かなプレイでダッシュ相殺やバックダッシュの使いどころを掴んでいるあたりは素直に上手いなあと思える。そんなわけで皆も観てみるといいだろう! あと真剣勝負が観たいという人はカオスブレイカーのタグを辿るといいぞ!! 中野TRFに容易に行ける人は是非ともプレイしてみるといいだろう! そして目指すは世界一のカオブレプレイヤーだ! 多分現在世界で一台しか稼動してないから、ここで優勝すれば文句なしの世界一プレイヤーになれるぞ! それもどうかと思う! ……えーと、まあ、無限とか即死とか多いけど、でも面白いと思うので皆も遊ぶといいと思うよ、ということで。出回り悪いゲームなんだし、一度くらいは話のタネに遊んでみるのもアリかと思うのだ。あ、Wikiもあるよ! 興味ある人も興味ない人も見るといいと思うよ! 一昨日の日記にも書いたが、今週のジャンプの『銀魂』にウィザードリィネタがあるということでジャンプを立ち読み。むー、確かにネタはあったが数ページ程度だった、少し残念。流石にこの手のネタを1話まるまる引っ張るわけにはいかんかったか。でも作中で「もういいよ、ウィザードリィ世代は迷宮奥地で村正求めてさまよってろよ」という台詞があったので良しとしよう。さまよってます。 他にもゲームネタが幾つかあったのだが、総じて懐古厨っぽい感じの発言が多かった(「今時はムービーゲーばっかりでダメだダメだ」みたいな)のが微妙に痛かった……まあ、作者の人は承知の上でやっているのだろうとは思っているけど、ジャンプのメイン読者層を考えるとこの手の台詞を真に受ける読者は少なくないんだろーなーとか思ったりしてしまう。いや別にいいんだけど。 本日は動画関係でも行くか。 ●バトルガレッガ研究所さんとこにて紹介されていた、ガイン1975万動画を観てみる。……開いた口が塞がらねえ。もう序盤からランク上げまくる(稼ぐため)し、貫通弾でスコアが下がる敵に対してはきっちりオプション下向きにして撃つし、ウェポンストックの管理はおそろしく徹底されてるし。溜めるところでは自爆しまくって一気に溜めて、使うところでは小出しにしつつボンバーボンバーと連呼しまくりでござい。そしてブラックハート後は一気にランクを上げにかかるため、6面と7面のランクが酷いことに。ブラックハートIIやグロウスクイードがあんな攻撃してくるところなんて今まで全然見たことねえよ! なんだよあの扇弾の発射間隔の短さ! あまつさえそれを避けてるプレイヤーもとんでもねえよ! というわけで色々と非常に堪能させて頂きました。 ●mixiのほうで知ったのだが、ニコ動の幻想三国志が面白い。 マイリストはこちら。内容は『幻想水滸伝』+『三国志』。主人公は馬超。現在13話まで観たがいい感じ。10話のサブタイトルの演出が秀逸。 しかしこの手のやつ観てると三国志やりたくなるな。コーエーのシリーズ物は、どれか一つ遊んでおけば満足できる(というか、シリーズを続けて追う気にならん)ものが多いが、気になったときに手を出してみるとその進化っぷりに驚かされることが多いのよな……ちなみに俺は三国志は『II』と『III』しか遊んだことない。 『幻想水滸伝』のほうはIを遊んだことが昔あった……はず……だがよく覚えてない……。世間では「IIまでは良い」とされているような記憶があるが。 ●少し前から、アニメ『カウボーイビバップ』をレンタルで観ている。うむ、面白い。 実を言うと最初は大して面白いとは思わなかった。「まあいいんじゃないの」くらい。だがこれ、中盤に差し掛かるあたりから化けてくるなあ。基本的に一話完結で、全体を通じて核を成すようなストーリーらしいストーリーはほとんどない(少なくとも6巻、#18までの時点ではほとんどない)んだが、それでも登場キャラクターの過去を断片的に見せてバックボーンの存在を示していくのが上手い。 「どうも何かあるらしい・あったらしい」という匂いだけ漂わせて結局何があったか見せないというのは、話の見せ方のひとつではある。あるのだが、これ、一歩間違うと嫌味になる。ただただ思わせぶりなだけで、結局受け手にはモヤモヤした感情だけを残すという、非常にイライラするパターンになりかねない。……だけどビバップに関してはそのあたり丁寧にやってるのよな。起こった出来事は基本的にその話の中でカタがつくし、解決されずに残った謎があったときは、登場人物全員にとっても謎のままで終わる。「登場人物は裏を理解しているらしいが、受け手には全然わからない」という状況がない。もっとわかりやすく言うと「受け手だけ置いてけぼり感」がない。 加えて。何らかの謎が残った場合でも、登場人物はそれを吹っ切るなどして気持ちよく終わるのがまたいい。悪い意味で「話を引っ張る」ことがない(例外的にスパイクとヴィシャスの関係があるが、それでも1エピソードごとにきちんと〆てるので問題なし)、各話の終わり方が綺麗で良いのだ。 というわけで、楽しんでおります『カウボーイビバップ』。 ●某所で見たのだが、今週のジャンプの『銀魂』にはウィザードリィネタがあるそうじゃないかね君。ジャンプはラーメン屋でラーメンの待ち時間に読む程度になってしまったが、Wizネタと聞いては確認したくなるのが迷宮狂いの性。とりあえず明日あたり見てこよう。 ●『斑鳩』進捗状況。先日XBLA版で2215万オーバー達成、本日AC版で2800万オーバー達成。ようやっと全力でやってた頃に近づいてきた。AC版はこのくらいのスコアを安定させること、XBLA版はAC版に近づけることが今の目標か。まだまだ遊べるなこのゲームは。 mixi転載。
mixi転載。長いよ。
一応、転載の場合は名前は伏せることにする。たぶん先方は名前を出しても気にしないとは思うんだが。……ただ、これはあくまで仮決定なので、そのうちまた名前をホイホイ出すかも知れん。つうかこの転載形式自体、まだ考える余地があるのよなあ……そのままの形で問題なく読めるならいいんだが、何らかの説明が必要な文章も結構あって、そういう文章に関しては大きく手を加えるべきなんだけど。うーん。
まだ少しあるんだけど、いかんせん一日の日記としては長すぎるのでここまで。ちなみに上記の兎小僧は、もしもう一度再販がかかったら多分買うと思われます。作れるのか俺。 |
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