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05月31日(日)

 『PS2用RAPを360と共用できるようにする回路』の話が終わったので、白楽のmixiにリンクを貼る。現在こちらのサイトにも転載すべくHTML作成の最中、多分月曜にはアップできると思う。mixiを見られない人はもうちょっとだけ待ってください。


05月27日(水)

 白楽さんの楽しい工作教室の続きー。『PS2用RAPを360と共用できるようにする回路』作成編。

回路作成編・第2回
回路作成編・第3回
回路作成編・第4回
回路作成編・第4.5回

 レバー改造などに興味ある方はレッツゴーなのです。リンク先はmixiなのでそこんとこ注意、内容については完成次第こちらのサイトにも転載予定。

 これだけではナンなので雑記もついでに書いておくか。

●少し前に、360のFPS『TimeShift』をクリア。時間を止めたり戻したりする能力を持った主人公が戦うという内容だ。プレイ難度は最低ランク(カジュアル)と最高ランク(エリート)とでクリアしたんだが、まあ、えーと、ふつーでした。いや内容はそれなりに楽しんだんだが、はっきり言ってこれ遊ぶなら他にもっと面白いのあるからそれやったほうがいいよ、と言える内容でした。時間を止めたり戻したりする能力を使ったパズル的なシーンがいくつかあるものの、大体のパターンが決まってるので少し慣れれば仕掛けを見た時点で解法がわかるし、ストーリーも内容は悪くなさそうなんだけど見せかたに問題があって、部分部分の繋ぎがすげー雑。

 たとえば、とあるシーンのラストで、敵から飛行機を奪還して味方と一緒にそれに乗って次の目的地へ! てな展開になったとする。で、ロードをはさんで次のシーンが始まると、いきなり飛行機が墜落していたりする。いや、墜落した飛行機の中にいるからまだわかりやすいんだが、別のシーンだとスタート地点で後ろを向かないと飛行機が墜落したことすらわからなかったりするから困る。ちなみに墜落した原因については、語っているのか語られないのか、俺が英語わからないため不明。

 それに加えて、回想シーン(だと思う、英語読めないから推測だけど)がところどころに挟まるのもあって、ストーリーを追うのがつらいつらい。何が何やらわからないまま、とりあえずマップに表示される目的の箇所へと向かって時間を止めたり戻したりしながら敵を蹴散らす展開になる。まあ、俺が海外ゲーを遊ぶと英語がわからないのもあって大抵はそんな感じになるんだけどさあ。

 でもってラストのラスト、それなりに綺麗にカタついてハッピーエンドかと思いきやすげー投げっぱなしエンドになって引っくり返る。これは笑えばいいのか。内容についてはストーリーを教えてもらうスレまとめサイト(ネタバレ注意)が詳しいので参照のこと、途中はともかくとしてラストが本当に投げっぱなし。もしかして続編へと繋ぐ展開にしたつもりなのかも知れないが、伏線らしい伏線が見受けられないのもあって投げっぱなしの印象が強い。

 戦闘はそこそこ楽しい、時間停止は本当にジョジョのDIOっぽく戦えるし、スロー能力が他のFPSのバレットタイムと違って自分は通常スピードで動けるので、時間操作時の圧倒感は楽しい。でもまあ、それだけのゲームという気がしないでもなかったというのが正直なところ。あー、でもつまんないゲームではないのでその点だけはフォローしとく。ただ、これより面白いFPSはいっぱいあるよ、とも主張しておくけど。

 ちなみに、カジュアルとエリートとで難度にあまり差はなかった、むしろこのゲームは迷子になることが多かったので、ルートがわかっている二度目のプレイ(エリート)のほうがサックリ進めた。難度そのものについても触れておくと、「時間操作を前提としているので、普通にやると難しい。時間操作の使い方に慣れればかなり楽」といったところでした。

●すっかり忘れていたが6/9は『寄生獣』みたいな能力を持った主人公が大暴れする海外産箱庭ゲー『Prototype』の発売日じゃないかね君。これは期待していたんだよ……だが、俺が事前に期待するゲームっていざ世に出てみるとどうも微妙な出来のことが多いんだよなあ。敢えて言わないようにしてはいたんだが、どうにも俺が期待したゲームにはこのパターンが多すぎるので、Prototypeに対しても少々不安を抱いていたり。いい意味で裏切られるといいんだが。

 とりあえずOPと、あとミッション解説の動画を張っておこう。

 主人公の能力が強すぎてゲームが破綻したりしないといいなあとか思うが、こういうゲームに対してそういうことを考える時点で間違っているのかなあとか思ってもしまう。まあ、とりあえず発売を待とう。


05月26日(火)

 電気関係に詳しい人もそうでない人も寄ってらっしゃい見てらっしゃい。スティック改造関係に興味ある人はもっと寄ってらっしゃい見てらっしゃい。

 つい先日この日記に書いたように、PS2用RAPを360と共用できるように改造した。だがこの改造、普通に配線を繋ぐだけでは上手く機能せず、やや特殊な工程を行う必要があった。しかし、とある回路を製作しそれを繋ぐことでこの問題を解決できることが悪友白楽の調べにより発覚。現在、この回路を製作してくれた白楽が回路の詳しい説明を書いているのだが、これの説明のわかりやすい箇所・わかりづらい箇所があれば教えて欲しいとのこと。よって、その手の知識のある人もない人も一読願う。家庭用アーケードスティック関係の自作や改造に興味ある人は特に一読を。

 ちなみにリンク先はmixiなので、見ることできない人はごめんなさい。一応、内容がまとまり次第こちらのサイトで公開もする予定なのでそちらを待ってください。とりあえず現時点で書きあがっている分へリンク貼っておきますので、興味ある方は是非どうぞ。

解説編・第1回
解説編・第2回
解説編・第3回
解説編・第4回

回路作成編・第1回

 この先も続く予定なので、仕上がり次第リンクを貼っていく予定。


05月24日(日)

 さてリアルアーケードPro.(以下RAP)の話だが。まず事前の状況から書いていくか。

 俺の手元には360有線コントローラーの基板が余っていたので、そこから配線を引いてRAPに繋げばそれでPS2と360との両方で使えるRAPの完成! と思っていた。事前には。が、事前に色々確認してみたり調べたりしたところ、どうもそれだけでは両用は不可能らしい。詳しくはこちらを参照。
 ここで一旦考える。両用が不可能ならば、改造をせずにPS2専用にするか、またはPS2部分を取っ払って改造を行い360専用にするしかない。一応、こちらのやり方で行けば両用できるようだが、その場合はコネクタを外部に取り付ける必要がある。既にこのあたりで何度も何度もRAPの裏蓋を開けたり閉めたりして、また何度か行った半田付けで苦労したこともあり、少々製作に嫌気が差してくるが、ここで悪友白楽がなにやら基板を作り上げる。それを使うことで、PS2と360との両方で使えるRAPを作れる(かも知れない)とのこと。

 そもそも360とPS2との両用ができない理由というのは、掻い摘んで言うと、双方のコントローラーの電圧が違うためにボタンを押したとき・離したときの電気信号が異なっているがために誤動作を起こしてしまうから、だそうだ。そして、白楽がその電圧差をなんとかする基板(以下両用基板)を自作し、それを使えばいけるかも知れない、ということだった。なおこの両用基板については近いうちに別ページで紹介予定。

 このあたり俺が白楽の説明を理解できなかったので大雑把な内容になっているが、間違いなどあったら突っ込み歓迎。

 そして白楽が360コントローラーからの配線を両用基板に繋いでくれたが、こっからは俺の仕事。両用基板からの配線をRAPのボタンに繋ぐのだが、この段階で4時間近く半田付けを行う羽目になって(俺が下手だからなんですがー)もう窓からRAPを投げ捨てたくなるやら俺が窓から飛び降りたくなるやらで必死に半田付けを行い、やっと完成だーと思って蓋を閉めたら今度は内部でショートしていたらしくレバーが上手く動かなかったりして、泣きそうになりながらなんとか完成。

 また、作業工程が前後するが、360コントローラーはRAPの中に入れる構造にしたのでそのためにRAPのガワを加工もした。


RAP奥側上部に彫られた、USBケーブル用の溝。彫るときには糸ノコとナイフ、あと丸ヤスリを使用。


RAPの右側面。しいたけボタン用の穴。ハンドドリルとリーマーを使用、ちなみにもう一枚内側の壁にも同様に穴を開けてある(配線を通すため)。


ボタン据え付け完了。

 とまあ、こんな感じの工程を経てようやっと完成に漕ぎ着けたわけでありました。俺のやったことと言えば裏蓋の開け閉めとあとは作業終盤の半田付けくらいだが、それでもえらく疲れた。正直しばらくは半田付けなんかしたくもねえ。あと白楽には多謝。
 なお、上記の文章中にも書いたが、RAPをPS2と360とで両用するための両用基板については近いうちに別ページで紹介予定。興味ある人は待っていてくださいませー。


05月23日(土)

 リアルアーケードPro.(以下RAP)、悪友“森のループレバー屋さん”白楽の多大なる助力を得てなんとか360で使えるようになった。PS2と両用できるステキRAPの誕生である。頑張った俺よくやった俺。

とりあえず斑鳩

 ここに至るまでに色々と面倒なことがあったり窓からRAPを投げ捨てたくなったりむしろ俺が窓から飛び降りたくなったりしたがなんとか完成に漕ぎ着けた。ちなみにRAPをPS2と360とで共用することは普通の手段ではできないようなのだが、そのあたりは白楽が対処してくれた、多謝。製作過程や白楽製作の『PS2用RAPを360と共用できますよ基板』の話は明日にでも。


05月20日(水)

 リアルアーケードPro.(以下RAP)を360でも使えるようにしましょう話。

 まず昨日のあらすじ。
 RAPの裏蓋を開けたらそこは真っ黒なプラスチック蓋でそれを開けるためにはソケットレンチ(←間違い。正しくはナットドライバー、らしい)という工具が必要で俺はそれを持っていないので終了。あらすじ終わり。
 まあプラスチック蓋を止めているのはネジではなくナットなので、ペンチか何か使えばナットを外すことは可能だと思われる(そんなに強く止められて無いっぽいのだ)が、こういう作業ってのは専用の工具を使わないと仮に作業そのものを遂行できるとしてもスゲエ苦労することが多く、弊害が発生することも少なくないので諦めることにした。

 つうかここ見ておけば手っ取り早かったかなどと思うも、「まあいいやこういうのは自分で開けるほうがよく理解できるもんだ」として割り切る。

 そして本日、ホームセンターにて7mmソケットレンチを購入(800円ちょいでした)しレッツ開封。

RAP開封の様

 360有線コントローラー基板は既に新型バーチャスティックからは切り離し独立させたので、あとはその基板から伸びる配線をこいつに繋げばOKである。というわけでレバーのパターン基板を眺めながらどの配線がどの方向のスイッチになっているかを確認したり頭の中で配線をどう繋ぐかを考える。こっから先の作業は半田付けが中心になるので、今取り掛かっても時間的に厳しいと判断し本日は終了。やるとしたら金曜の夜か土曜か。それまでにどういう配線にするのが手間がないか考えておこう。そして失敗しないように祈ってもおこう。


05月18日(月)

 PS2用リアルアーケードPro.(以下RAP)を360で使えるようにしようと思い立ったはいいが、現状、はっきり言って難儀している。作業に入る前の準備段階で気力を奪われた感じだ。大体のやりかたは想像つくし、準備をすっとばして勢い任せに全工程をやってしまうことも可能だが、ここで適当にやると後でシャレにならんほど面倒な思いをする羽目になるだろうから今は頑張る。

 新型バーチャスティックのフタを開けたとこ。このスティックは、既に悪友白楽の手によって有線コントローラーの基板乗っ取りが行われている。この基板を流用してRAPを360用にしてしまおうという魂胆だったのだが、レバーの配線がどうなっていたか、そしてキーアサインをどうしていたか失念。ここでぶっつけ本番で配線を行ってしまうと、大抵の場合狂ったキーアサインのスティックが出来上がるのは想像に難くない。しゃーないので一旦360に繋ぎ、バーチャスティック上でのボタンが360コントローラーのどのボタンに対応してるか確認。きちんとメモも取る。

 しかる後、

タックシールでどの配線がどのボタンかを記す。アップの図↓

 ついでにまとめサイトの参考画像と比べながら、どの配線がどこに繋がっているかも確認しておく。何がなにやらわからん状態でいじるのも怖かったので、念のため。
 あとGNDの配線なども確認したあたりで本日は俺の気力が尽きた。とりあえず次の予定とか気をつけることとかメモっておく。

●LT、RTボタンはアナログ仕様のため、直接デジタルスイッチに繋ぐのは面倒が多く手間なのでやめたほうがいいらしい。つまり、安全に行くならば使えるボタンはA、B、X、Y、LB、RB、Start、Back、Xboxガイド(しいたけボタン)、あとは左右のスティックの押し込みスイッチ、合計11個。このうち使いそうなものを選択して繋ぐこと。現実的に考えるなら左右スティックを諦め、実質A、B、X、Y、LB、RBの6ボタン仕様にしてしまうほうが楽だろうか。

●それを踏まえ、RAPのどのボタンに配線を繋ぐかだが(画像)、8つ並んだボタンのうち一番左の二つのボタン(L1、L2)には配線しないのが楽かしらん。

●Start、BackはそれぞれRAPのSTARTとSELECTボタンに繋ぐ。しいたけボタンは……配線を引っ張って適当なところにスイッチをつけよう。小さな穴を開けてそこから配線を出せばいいし、穴をあけたくないなら、裏蓋を止めているネジにスペーサーを入れ、裏蓋を少し浮かせればいい。そうすれば配線を通す隙間が出来る。

●LT、RTボタンのスイッチはコントローラー基板の半田面に、横向きについている黒い回転スイッチ。写真を見るとわかりやすい。→まとめサイトの参考画像

●このうち、向かって左側のスイッチ(RT)は回転軸に対して左いっぱいに回転、向かって右側のスイッチ(LT)は回転軸に対して右いっぱいに回しておくとスイッチがOFFの状態になる。OFFにしておかないと誤動作の原因になるらしいのでしっかり切っておくこと。

●明日か明後日はRAP側の裏蓋を開けてみる予定。配線の難度がどの程度かを確認しましょう。


05月17日(日)

 うおおおおお、

でん!

ででん!!

でででん!!

ズババーン!!!
よっしゃー

 届いたよ届いたぜリアルアーケードPro.が! Amazon仕様なのでボタンがオレンジだ! こいつはPS2用なので我が家のメイン稼動マシンである360では使えないのだがそれでもこんな写真撮ってしまうくらいには嬉しいぜ! ちなみに一緒に写っている漫画はsaxyun(さっきゅん)氏の空想科学Xの2巻だ! とても面白いので皆も読むといいだろう! 当然1巻からな! あと3つ目の写真に写ってるのは借り物のPS2版KOF2002UMだ! 面白いぞ!

 そしてこのスティックは早速改造の嵐に晒される予定、具体的には360の有線コントローラー基板から配線を取り付けてPS2と360との両方で動かせるようにする予定。それで本当に動くのかどうかはよくわからないがまあ何とかなったりならなかったりするだろうて! 今(夜8時半くらい)から取り掛かると何時に終わるかわかったもんじゃねえ(あと半田が手元にない)ので明日から取り掛かる予定。
 ああ楽しみだ楽しみだ! こいつで360ゲーを遊ぶのも360コントローラー基板を取り付けるのも楽しみだゲーハハハ!

 明日以降の改造記録にご期待ください。


05月15日(金)

 『レイジングストーム』の話でもするか。みんなが勘違いすることなので断っておくが、某ハワードさんの超必ではない。1632143+Pで出せるアレではない。バンナム製のガンシューである。

 少し離れたゲーセンに行ってみたら置いてあったので遊んだのだが、面白い。かつてナムコが出した『クライシスゾーン』の直系のガンシューだ。要するに「銃をバンバン撃って敵をバンバン倒して色々ブチ壊して、ヒャッハー!!」なガンシューだ。難度は『タイムクライシス』シリーズに比べて低いし(敵が出現即射撃を行うシーンが少ない。後半はどうなるかわからんが)、銃の火力も高いので、群がる敵を障害物ごと撃ち壊していくのが楽しくてたまらん。加えて、主人公は特殊部隊の一人、コードネームアルファ1(2Pはアルファ2)となって出てくる敵を銃殺しまくっていくのだが、敵を倒す都度仲間が褒めてくれるのがすげー楽しい。

「やったなアルファ1!」
「上手いぞアルファ1!」
「アルファ1、いい腕してるぜ!」
「アルファ1がH.A.C.K.S.(ハックス、と読む。中ボス級の敵)を倒したぞ!」
「いいぞアルファ1!」

常時こんなノリでもう褒めちぎってくれるものだから、プレイヤーとしてはテンション上がる上がる。自分に酔う酔う。俺すげえ! 俺ステキ! 俺最高! 流石は俺だぜ! さあどっからでもかかってきやがれ!
 ちなみに、密集した敵にロケットランチャーを撃ち込むという外しようがない状況でも「上手いぞアルファ1!」とか言って褒めてくれます。それどうよという気がしないでもないが、プレイヤーとしては気分いいのでもっと褒めてくれ。

 このあたりはアレだ、『地球防衛軍3』を思い出すな。あと『ビリーズブートキャンプ』。褒めてもらえるのがえらく気分いいから、状況は厳しいにも関わらず「つらい」とは思わないのよな。逆にむしろ「俺がやる、いや俺ならやれる! 俺に任せろ!」みたいなテンションになってきてもう盛り上がる盛り上がる。

 ガンシュー部分も楽しい。先述のように『クライシスゾーン』の系列で、敵も障害物も全部撃って撃って撃ちまくるタイプのガンシューなので、壊しまくるのが気持ちいい。加えて、障害物を壊すことで回復アイテムが出たり、敵を一網打尽にできたり、また障害物の後ろにいる敵を撃てるようになったりする。つまり壊すことがゲーム的に推奨されているので、プレイヤーとしては遠慮などせず、爽快感を求めるだけでなく戦略的な意味でも積極的に壊しまくることができて気持ちいいったらない。

 難点としては、一人で二挺ライフルがやりにくいことだろうか(これをやろうとする人がどれだけいるのかは知らないが)。このゲームは銃だけでなくフットペダルを使用するので、立ち位置が固定されてしまううえ、1Pと2Pのペダルの位置が遠いので足の長い人じゃないと両方のペダルに足をかけながら遊ぶのはちょっと難しい。更には銃が重い(ライフルひとつ1.5kgほど)ので片手で銃を持つのが辛い。ブローバックもあるのでなおつらい。せめてペダルの位置がどうにかなれば……あと銃のケーブルがもう少し長ければ……つうか世の中のガンシューはどれもこれも銃のケーブルが短すぎると思うんだよ少し筐体から離れようとするとケーブルが邪魔して困るんだよ……。

 それはともかく、『レイジングストーム』は面白かったのでまたやろう。これは良いガンシューだ。


05月11日(月)

 頼んでいた本『自分の体で実験したい』が、日曜朝に届いた。で、夕方から読み始めてそのまま一気に読み終えた。

 まず念のため断っておくと、中身は真面目で興味深い本だ。ネタっぽい本を想像している人はその考えを取り消すように。
 で、感想だが、いや面白かった。興味深かった。そして凄い。今では当たり前の知識が当たり前で無かった頃に試行錯誤を重ねた先人達の足跡を辿る本だが、文章がいい意味で淡々としていて、変に演出過剰なこともないし訳のセンスもよくて読みやすい(←超重要。中身は面白いけど翻訳が微妙で読みにくい本のどれだけ多いことか……)。加えて内容も壮絶だ、タイトル通りに自分自身を被検体として実験を行っているのだが、中には思い切り命に関わるようなものも少なくない。そのあたりはAmazonレビューにきれいにまとめたものがあったのでリンクしとく

 内容についてもう少し触れると……3章、「笑うガスの悲しい物語」から引用してみよう。手術などに、まだ麻酔が使われていなかった頃の話。

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当時、歯医者の仕事は大変だった。歯を抜くときには、まず助手が患者を椅子に押さえつける。それから歯医者が患者の口をできるだけ大きく開き、大型ペンチさながらの鉗子で抜く歯をつかんで、ねじりながら引き抜きにかかる。その間、患者は苦しみつづけた。
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 そんな時代の中、1840年代にアメリカのとある歯科医が亜酸化窒素(笑気ガス)を使って麻酔をかけることを思いつき、自分自身での実験を行い成功を収める。その実験内容も興味深く、またそれが認められるまでの紆余曲折も同様に興味深い。他にも様々な研究についての話が載っているが、どれもやっぱり興味深く読めた。

 いや面白かった。いい本だ、これはいい本だ。

 あと中野TRFの、5/5のカオスブレイカー世界大会 昼の部が面白くてずっと観てる、昼の部だけで16本もアップされてて現在10まで観終えたあたり。長いけど面白い。

 ちなみに今までの大会動画も紹介はしてなかったけど全部観ていたりする。今こそこのゲームは輝いている。


05月06日(水)

●ここ最近妙に忙しくてゲーセン行ってねえし(行けたら斑鳩かKOF98か怒首領蜂。ブレイブルーは家庭用までは我慢)家でも遊ぶ余裕がない。反動がどっかで出そうなのでこうやって適当に書き散らすことでガス抜きをするのです。

●5/5に、中野TRFであった『カオスブレイカー』大会。昼の部・夜の部と開催されたのだが、昼の部は50人以上も参加者がいたそうで本当に盛況だったようだ。mixiのほうで日記検索で何人かの日記を拝見したが皆楽しんでいたようで何より(まあ、楽しめなかった人は日記に書かないだろうという話でもあるが)。
 その存在すら一部にしか知られないまま4年半ほども経過して、今になって50人以上も参加する大規模な大会が開催されるとは。俺自身は今回の大会には参加できなかったが、このゲームの面白さがまったく理解されないままに姿を消していった時期を知っている一人としては素直に嬉しい。企画・運営・参加者の皆様お疲れ様でした。動画のアップが楽しみだ、昼の部は4時間半に渡る長丁場だったからアップも相当に大変だろうけど気長に待ってます。

●確か3月か4月上旬くらいのTRF動画の番外編だったと思うのだが、マイク持ってる誰か(富竹教官さんか鮭さんだったと思う)が「面白えなあこのゲーム」と言っていたのが非常に印象深い。別に俺が褒められたわけではないことはわかっているけど、あれは私的には最高の言葉だ。面白いゲームが面白いと言われることはいいことなのだ。カオブレは面白いのだ。

●少し前から『TimeShift』進行中。敵がやたらと固い印象はあるが、総じて悪くはない。タイムスロー能力(バレットタイムとは違い自分の動きは遅くならない)で敵を倒していくのは素直に楽しい。

●ずっと気になっていた本『自分の体で実験したい』、本屋で立ち読みして面白かったので注文。同時に『人間はどこまで耐えられるのか』も注文。届くのが楽しみだ。

●NHKで火曜日の夜、すいえんさーという番組の中でやっている「マリ&ガリー」っつーアニメがちと好みかも知れん。つってもまだ番組は観たことなくて、キャプチャ画像を幾つか見かけた程度なんだが。主人公が魔女っ子(と思っていたがどうも違うみたい)で声が千葉千恵巳さんって時点で色々と、察しろ。とりあえずチェックしよう。

●つうか公式見たら東映だったのな。つまり俺は観るしかねえと。


05月03日(日)

 Xbox360のLiveArcadeにて、『電脳戦記バーチャロン オラトリオタングラムver5.66』が出たな。内容については拍手喝采らしいし、出す側も待っていた側もえらく嬉しそうな楽しそうなオーラが出ていて、特にバーチャロンに手を出して無かった(何度か手を出したが理解がおっつかなかった)俺としても羨ましくなってくる。

 さてそんなバーチャロンだが、俺の近辺にもハマっていた人がおりまして。手持ちのオラタンコンパネ(なんでそんなの持っていたのかは不明)を改造して360用ツインスティックを自作した模様。写真は以下に。

自作品・360用ツインスティック

 作った本人の言によれば、こちらを参考にし、なるべくコンパネのほうをいじらないように、コネクター部分のほうに加工をして仕上げたとのこと。

 それとは別にもうひとつ作ってあって、

コントローラーとJAMMAハーネス DCツインスティック側

こちらのほうは人様に頼まれての製作物、とのこと。DCツインスティック使用。本人の書き込みをそのままコピペすると、

<<
D-Sub 15ピン・コネクターが手に入らなかったので
ジャマハーネスで製作、ドリキャス用ツインステック
のメモリが刺さるちょっと下に取り付け
(これならドリキャス用としても利用可能)
いい感じに出来上がりました
>>

だそうで。まあなんとも、行動力ある人なのな。大したもんだ。


05月02日(土)

 雑記。

●渡辺製作所(現フランスパン)製作の、リーフ格ゲー『QOH'99』。今でもあちこちで遊ばれている、息の長い格ゲーである。

ジャケット右下にwithSecondEditionの文字が

何か変なスイッチが入ったので、確か去年くらいに中古で購入していた『QOH'99withSE』をインストール。QOH99本体にSEほか各種アップデートファイルが同梱され、更に細かい修正なども入っている、QOH99の最終形態というべきソフトである。俺のPCには99とSEは入っているが、withSEは入ってなかったのだ。既にかなり昔のソフト(本体は99年の冬コミ、withSEは……確か01年だっけ?)で、現行マシンでのプレイには不具合の報告が多々あるが、幸いにして我が家のXPでは問題なく動いた。ただしFPSが61〜63の間でやや不安定、そのせいか千鶴とかを使ったときに時折一部の技が出にくいような。俺の気のせいという可能性も高いが。

●久しぶりに数キャラ動かしてみたが今でも面白いな。ティリアの手軽な強さが楽しくてたまらん、瑠璃子の胡散臭い立ち回りもたまらん。今でも新規の対戦動画がニコ動やYOUTUBEに多々アップされてるし、一度じっくりと動画でも観てみましょうか。色々と得るものがありそうだ。

●まあそんなことしても対戦相手がいないんですけど。かつて遊んでいた身内連中も、既にやらなくなったか都合がつきにくいかで、俺周辺でのQOHの対戦環境などないに等しい。

●今にして思えば、QOH99を遊んでいた頃の対戦環境は恵まれていたな。友人のラピードに全然勝てなくてムキになった挙句嫌になって辞めてしまったが、あの当時にもう少し違った心構えや視点を持つことができたらもっと遊べただろうしもっと強くなれたかも知れん、などと昔を思う。

●まあ、今になってそんなことを言っても年寄りの寝言に過ぎんわな。昔遊んでいた対戦ゲームを、今になってまた遊びたくなったのなら、今なりの対戦環境を築く努力をすべきなのだ。既に失われた過去の対戦環境を取り戻すことなんてほぼ不可能なのだから。

●そんな現状を鑑みて、つくづく対戦ゲームを遊ぶ上でのコミュニティの重要度の高さを思い知らされる。楽しく対戦しつつも切磋琢磨できる環境の有無ってのは、遊ぶ気力にも上達速度にも大きく関わってくる。これはシューティングなど別のジャンルでもそうだが(一緒に遊ぶ仲間がいるのといないのとでは上達速度が全然違う)、対戦ゲームの場合は特に重要度が高い。対戦するだけなら今は通信機能があるが、それだけでは足りないんだよな。

●念のため書いておくと、別にゲームにコミュニティ機能を持たせろとかそんな話ではないので勘違いしないように。

●そして俺はコミュニケーション能力やコミュニティ維持能力とかそのあたりが絶望的なので、なんかもういいよ俺は死んだほうがいいんだ。俺みたいなやつこそ独りで酒呑んでぶっ倒れて死ぬべきなんだ。

●『斑鳩』は少しやらないだけで下手になるな……ここ最近微妙に気力が下がってきているので、一旦離れるのもアリかも知れん。上手くいかないのに意地になってやるのは最悪のパターン(本気で嫌になる)なので、それを避ける意味でも今は別ゲーに集中すべきか。候補は『ストIV』『TimeShift』『Gears2』あたり。

●で、ストIVだが。どうにも投げに対処できない。セービング>ダッシュ>投げ、という動きに対応できん。投げに対して投げぬけを狙おうとするんだが、入力が早いのか毎度投げられてトホホ。連打じゃダメなのかしらん、それとも同時押しの入力が怪しくて小技が出てるのかしらん。一点読みっぽくなるけど、垂直ジャンプかバックダッシュでの回避を狙うほうがいいのかも知れん。

●このゲーム、近年の格ゲーには珍しいくらいに投げの出が早い気がする。どうも俺の頭の中ではゼロ3くらい出が遅い(ゼロ3では、投げは中攻撃くらい出が遅かった)イメージがあるが、ストIIくらいの出の早さをイメージしないとダメかも。あと少し地上戦で困ったり体力が減ったりすると飛びたくなるのはどうかと思います俺。典型的な初心者です俺。しかも相手が昇竜持ちってわかってて飛ぶのってどうですか俺。

●そしてちっとも上手くならねえ自分にゲンナリしたのでちょっとダンを使ってみる。ウルコンの疾走無頼拳に癒される。

●『デススマイルズ』購入。当初は購入するつもりはなかったのだが、フレンド数人が遊んでいるのを見たら欲しくなった。主体性に乏しくてすいません。軽く遊んだがいい感じ、ロード短くて不具合とか全然ないゲームって素晴らしいよね(遠い目をしながら)。

●5/5の中野TRFでのカオスブレイカー大会はほぼ参加無理っぽい。みんな俺の分まで世界の半分を賭けて壮絶な戦いを繰り広げてくれ。


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