09年11月
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11月22日(日)

 雑記行くぜ。

●『ロードオブヴァーミリオンII』、風神雷神撃破、続けて6-1のドラキュラも撃破。どちらも豪傑デッキ(30コストキャラ×3)、ダークアリス・ギガス・酒呑童子の「やっておしまい!」「アラホラサッサ!」なメンバーで勝利。

 基本的にCPU戦での勝利条件は、
1)相手のアルカナストーンを制圧
2)ボスを倒す

のどちらかだが、2のボス戦の場合ならともかく、1の場合でもCPUは割と戦闘に付き合ってくれるんだよな。制圧を狙って走り回ったりとかはあまりしない。なので、戦闘に強いメンバーを連れて行けばある程度どうにかなるようだ。そして豪傑デッキはその点で都合がいいみたい。あと風神雷神戦のこともメモしておこう。基本方針は「とにかく食らわないこと」「特殊技をきっちり避ける」の2点。

 まず通常時。風神は螺旋状に、雷神は全方位に弾を撃ってくるので、敵を攻撃範囲に入れないようにして(範囲に入ると足を止めて攻撃するので)逃げ回る。余裕があるときだけ攻撃。アルカナに到達するとボスは足を止めるので、割られない程度に邪魔しつつ、攻撃を避けることに集中。そして隙を見てこちらも攻撃、スタンしたら全員で殴る。

 特殊技は2種類あるが、どちらが来るにしてもカード4枚を画面中央に集めることが回避の基本。

 円に閉じ込めてくるやつは、風神が出現したのと反対側に円が動くので、それに合わせてレバー移動で回避できる。また、レーザートラップみたいなやつは4枚を田の形にしたまま動かしてレーザーの隙間に逃げ込めばいい。中盤から雑魚も一緒に出てくるようになるが、風神雷神を殴るついでに攻撃する程度でいい。

    *    *    *

●昨日21日は妹の結婚式であった。

 結婚式自体は特別なこともなく終わったのだが、途中で使われた曲がことごとくドラクエのもので俺としては気が気でなかった、「フム、両親への手紙でラーミアのテーマとはいい選択」「おお、終わり際にラダトームの街の曲は意外とマッチするな」とかそんな感じ。ちなみに妹の趣味なのか、それとも旦那の趣味なのかは不明。

 これがうっかり「さんたるるボス曲メドレー」とか「オーケストラだからいいだろう、崎元仁でレッツゴー」とか「行くぜイトケン曲だまずは四魔貴族その1から」とかそんなノリだったら大変なことになった。俺が。

    *    *    *

●海外サイトの『Assassin's Creed II』のレビューヤマナカさんとこより。

 はっきり言って前作は雰囲気こそ良いもののかったるい単調ゲーという面が強烈すぎて後半は物凄くダラダラ遊んでいた。旗集めなどの収集要素も俺としては嫌いなタイプの要素でしかなかった。そして謎めいた、というと聞こえはいいが、全力での投げっぱなしEDに引っくり返った後に、ソフトを持って中古屋へと向かった俺であった。

 故に、今作はどうしたものかなーまあ発売直後はともかくしばらくしてから買うかな、また微妙ゲーなんだろうけれど……と半ばお布施気分でいたのだが、これはもしかして、ちょっと期待していいのかしらん。過度の期待を抱くとそれはそれで辛くなることが多いから、ほどほどに抑えておくけど。でもちと楽しみ。


11月17日(火)

 『ロードオブヴァーミリオンII』話。ステージ4-4、vs桜花御前。勝利条件はボスの撃破。

 デッキはダークアリス、ファイアドラゴン、ドゥルガー(または仁王・吽)、スキュラで挑んでいたが、倒せそうな気配がしつつもギリギリでタイムアップ、ということが多かった。そこでちとネタっぽい方向に走ってみる。
 シングルカードで購入した前作のカード、ギガスと酒呑童子。こいつらにダークアリスを加えた3体デッキで挑む。アルティメットスペルは、クロノフリーズ(念のためのタイムアップ対策)、リザレクションI(もし誰か倒された場合に備えて)、ヒーリングU(死人を出さないため)。

 ここで説明しておくと、このゲームでは使い魔ごとにコストが記されており(5刻みで最低10最大30)、そのコストが合計90以下になるようにデッキを組む。ただし実際に戦場に出すことができるのは、プレイヤーキャラ1体に使い魔3体を加えた4体までで残りのカードは控えとなる。だったら30コスト3体で出撃すれば90コスト分の使い魔を戦場に出せるじゃん! という思想によるデッキである。
 ただしこの組み方をした場合、味方が一体倒されただけで戦力が激減する(控えメンバーがいないため、味方が復活するまで低い戦力での戦闘を余儀なくされる)ため、融通が利かないという難点もある。ついでに言うと一般的には難点のほうが大きいと判断されてあまり使われないデッキでもある。

 まあ使いにくいであろうことは承知の上だ、どんな感触かを知りたいんだよ俺は、と思いつつ上記の3体デッキで挑んだところサックリと撃破。自軍メンバーの体力に注意を払い、前衛・後衛の入れ替えを意識して、死にそうになったら無理せず回復、もし死人が出たらリザレクション。そしてボスが大技を撃った後のスタン状態に対して全員でタコ殴りにしたところ、2回目のレーザー直後に撃破。こちらは死人が一人出ただけ(直後にリザレクション)で、ストーンも2.6ほど残ってるぞおい。

 いやあなんとも。普通のストーン制圧を行うには不向きでも、単純な戦闘ならばかなり強いのな。まあ対戦ではこうは行かないであろうことは理解してるけど、CPU戦では十分有効であると知ることができてよかった。うむ。更には桜花御前を倒した勢いそのままに、エキドナもスレイプニルもティターニアも倒し現在はステージ5-4の風神雷神に突入したところだ。カードも程よく揃ってきて、ああでもないこうでもないと頭を捻りながらのデッキ構築も面白くなってきた段階。ゲームを取り巻く環境にゲンナリさせられることが時折あるが(主に廃人プレイヤー関係で。自分が経験するのもあるし、人が経験した話を見聞きしてゲンナリする場合もある)、それでもこのゲームは面白いと思う。


11月12日(木)

 『ロードオブヴァーミリオン II』話。延々と苦戦を続けていたダークアリス(難度ノーマル)に、本日ようやっと勝利! 少なくとも20戦、下手すると30戦近く負け続けていたがようやっと勝った! よくやった俺! 頑張った俺! ありがとう俺!

    *    *    *

 折角なので自分用メモとしてダークアリス攻略。大雑把にダークアリス戦のポイントをまとめると、

・自軍は神族と人獣、攻撃属性は撃と雷と光で組む
・小アリスを素早く処理することが重要
・大アリスが退却する条件を知ること。それに合わせてこちらも退却し、体勢を立て直すこと

この3つが重要だった。これらについて、またそれ以外にもついて、以下に細々と書き出してみる。長いので注意。間違っているかも知れないが気にしない。

●ダークアリス戦のおおまかな流れは、
1)アリスが分身。小アリス群は施設の制圧にかかる
2)一定時間経過、もしくは小アリスが2体以下になると1体に戻り同時に巨大化、以下倒されるまで巨大化
3)巨大化から一定時間経過で踏み付け発動。踏み付け回数は2回(難度によって異なるかも)
4)アリスは自陣に戻る。しばらくして再出撃してくる

 これが基本的な流れ。この条件下で、巨大化状態のアリスを3回倒さねばならない。なお、アリスは倒されると自陣に戻り、少ししてから再出撃と同時に分身を行う。そして、大アリスは

・踏み付け攻撃を2回行う
・アルカナストーンを破壊する

の、どちらかが達成されると一旦自陣に戻る性質がある(超重要)ので、自軍の体勢を立て直すならこのときを狙うこと。特にアルカナを割られそうなときは、下手にアリスを追いかけるよりは自軍施設の回復やメンバー入れ替えなどを行うのがいい。
 アリスの属性についても触れておくと、大アリスを撃破する都度、攻撃・弱点属性が変化する。攻撃属性は光→撃→雷、弱点は撃→雷→光と変化する。このことから、自軍パーティは神族(弱点:闇)か人獣(弱点:炎)、攻撃属性は撃と雷と光を持ったメンバーを揃えるのが事前の準備となる。

    *    *    *

●戦闘に関しては、攻撃系の特殊技は基本的に「溜まったら撃つ」のがいい。小アリス相手に大技を出すのは勿体無いとか思うかも知れない(俺はそう考えていた)が、そうしないと小アリスがあちこちに散らばってしまい各個撃破に時間を取られ、タイムアップで負ける可能性がどんどん高くなってしまう。とにかく小アリスを即座に潰し、大アリス1体との勝負に素早く持ち込むこと。大アリスは強いとはいえ所詮1体なのでどうとでもなる。

●小アリスの捌き方については、ニコ動の動画と、Youtubeにアップされてるアルカディアの動画が非常に参考になる。俺はこれが上手くできず、小アリスに翻弄されっぱなしだったがためにタイムアップ負けをさんざん喫していたのだ。
 また、Wikiのダークアリス攻略も参考になるのでリンクしておく。

●大アリス戦については足を止めての殴り合いでいい。踏み付けまでにパーティが全滅するかどうかを判断し、全滅しそうなら逃げるくらいでいいだろう。どうせ踏み付けの後はアリスも退却するのだから、こちらも(5人以下で出撃してしかも全滅したりしない限りは)体勢を立て直す余裕くらいはある。また、踏み付けがきたときはこちらの体力を見て、余裕があるようなら踏み付けをわざと食らい、その後の隙を狙って攻撃するといい。このとき、自陣に近い位置で踏み付けを食らうとメンバー入れ替えが素早くできる。
 踏み付けを避ける場合は、踏み付けの演出が入ったら下画面の四隅のどれかにカードを全部寄せ、攻撃マーカーが出てからレバーを動かして回避すれば高確率で逃げることができることも覚えておこう。

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●以上を踏まえて。俺の本日のデッキは、ブラウニー、ドゥルガー、チェシャ猫、リディア(まさか出るとは思ってなかった)、パラディン、ホワイトマンティスで開始。
 中央アルカナとサーチアイの間あたりを目指して小アリスを捌き、特殊技は即座に撃ち、大アリスはこちらの体力を見て攻めるか逃げるかを判断。大アリスを倒したら、次の出撃までの時間を予測し、退却するかフィールドに待機するかを判断しつつ、追い込まれたらアルティメットスペルで体力回復、中央アルカナとサーチアイの間へ移動して待機……という流れでどうにか勝てた。

 小アリス戦で自陣に退却するのは最悪なので(あっという間に施設を潰される)、とにかく小アリス戦の素早い処理が重要。あと、主人公は倒されても復活に要する時間が短いので、なるべく前衛に立たせるようにすると戦線を維持しやすくなることも覚えておくといい。

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 このゲームは事前に予想していたように金の消費が激しいので、プレイ回数は程々にするつもりでいたのだが、どうにも面白くなってきてしまった。ずっと負け続けての「畜生、勝てねえ!」から、試行錯誤を重ねて「か、勝った!!」へと変化するカタルシスがたまらなかったのだ。
 色々と思うところもあったりするので、あまり人に勧めたりはしないが、あー、面白いなこのゲーム。


11月11日(水)

 この土日は名古屋に行ってきた。目的はネット上で知り合ったワヒトさんという方と会うことだったのだが、あまり細かく書いても内輪ネタにしかならないので当日の出来事は割愛。
 ただし特筆すべきこととして、「『シルバーガン』の5Aでハシゴ車が出てきたときに、ゲラゲラ笑いながら『ここまでやるのか! このゲームは最高だ!!』と思った」と話を出したらワヒトさんからも「同じこと考えてる人がいた!」と返してもらえたことが最高の思い出となりました。ありがとう。

 当日のまとめ!

・やっぱりトレジャーは最高だ
・井内氏のゲームも最高だ
罪罰2は面白えなあ
・ワヒトさんに案内してもらったQ2はいいゲーセンだった
・ぷよぷよ通の対戦台が3セットも並んでいる店なんて初めて見たよ俺は
・そしてそこで60戦以上(1Pが40勝、2Pが20勝)も対戦が行われていてビビる
・さらに対戦内容が俺の理解を超えていてビビる

・今回もフィギュア買ってしまいました、中古で3000円くらいで購入
・いやだってあちこちフィギュア扱ってる店回られたらそりゃあもう我慢も限界に達して「ここまで我慢したんだからひとつくらい買ってもいいよね」みたいなことを考えてしまうのも仕方ないところであってだな(以下10万文字に渡る言い訳略)

 あと名古屋そのものについて思ったことを箇条書き。ちなみに俺は新潟在住の人なので、新潟県民からの視点であることを断っておく。

●主要道路が片側3車線
俺は今回車で名古屋に向かったのだが、このおかげで通行車両の多さの割には混雑具合が軽め。右折・左折の際は少し面倒だが。

●ただし、左側に停車・駐車車両が多い
このため、3車線あるうちの左側の車線があまり意味をなしてない。左側の車線を走っている車が、停車車両を避けて中央車線に入ってくることが多いので運転していて怖い怖い。

●味噌カツは俺にとっては美味かった
これは少し説明が必要になるか。俺は昼食に味噌カツを食ったのだが、そのときのワヒトさんの言によると、名古屋の味噌は関東在住の人にはウケが悪いらしい。曰く「こんな甘い味噌は味噌じゃねえ、と言われる」とのこと。しかし俺としては、確かに味噌というには甘い味ではあったものの砂糖醤油みたいな味に思えて普通に美味かった。北陸・東北あたりの人なら普通に美味いと思える味だろう。

●名古屋駅周辺の駐車場の多さが素晴らしい
主要都市の主要駅周辺であるにも関わらず、コインパークがすげえ多いので駐車するに全然困らない上、24時間使用可能で料金に上限設定のある場所も少なくなかった(ただし、土日祝日は上限なしの場所も多かった。駐車の際はそのあたり要確認)。上記の3車線の話もあって、車で行動するのにとても都合よく作られている印象を受けた。

●でも電車も多くて使い勝手がいい
車を多用する都市は公共の交通機関がダメな都市というイメージが俺にはあった(新潟がそうなので。電車やバスが1時間に1本しかないとかザラ)が、名古屋はこれが両立していた。便利な街だ。

●ポン引きがしつこくない
新宿歌舞伎町周辺のポン引きと比較するとあんまりしつこくなかった。まあ、歌舞伎町周辺のポン引きがウザすぎるんだけど。

●メロンブックスが広くてよかった
店舗面積広めで動きやすかった。とらのあなも同様に広くて動きやすかった。ちなみに新潟のメロンブックスや大阪のとらのあなも店舗面積は広めなので、そのあたり含めて考えると、秋葉原店の異常な狭さはやっぱり何かがおかしい、ということなのか。

●名古屋駅から少し西に行った通りは韓国食材店が多かった
何故かはわからないが多かったのだ、韓国食材を扱う店が。メロンブックスのまん前にもあったし。ちなみに俺はマッコリ(韓国の酒。日本のドブロクみたいな濁り酒)を購入。味については後ほど。

    *    *    *

 個人的に物的・人的な密度の高すぎる街は長居するとやたら疲れるのだが(秋葉原とか)、名古屋はそういうこともなく落ち着いていられる街だった。新潟からだと車で6時間ほどかかるのはネックではあるが(平均100〜110Km/hで向かった場合)、いずれまた行きたいところ。次は名古屋城でも観に行こう。そしてまた味噌カツを食おう。


11月05日(木)

 『罪と罰 宇宙の後継者』のプレイ動画が公式に掲載された。こちら。ちなみにWiiを持っていてネットに繋いでいる人ならば、みんなのWiiチャンネルを導入することでWii経由で観ることもできる(詳細はこちら)。他にも録画した人がニコ動にアップもしてくれたので、好きな手段で観ることができる。

 さて、俺自身も当然のように観たんだが、もうたいへんなことになってて何が何やら! 俺のイサはあんな動きしねえ!

 あと『ロードオブヴァーミリオン』は未だノーマルのダークアリスに勝てません。ニコ動の動画を観たんだが、こんな綺麗に小アリスを潰せねえよ……一応デッキは単体攻撃メンバーで組んでいるしスマッシュもそれなりに出している(つもり)なんだけど。何が悪いのかわからん、とりあえず小アリスの移動先を読んで上手く潰すことを意識してみよう。


11月03日(火)

 雑記。

・Wii版罪と罰。ストーリー的なネタバレはなしで、現時点での感想など。

・俺はトレジャーのゲームが好きではある。が、実のところ、トレジャーのゲームが好きなのではなく井内氏のゲームが好きなんじゃないか、と思ったことがある。井内氏が関わってないトレジャーのゲームはどうも好みに合わないことがあった、というのがそう考えた理由。だが今作を遊ぶ限り、俺はやっぱりトレジャーのゲームが(全てではないにせよ)好きなんだと自己判断。

・現在イージーでカチを使用してクリア(コンティニューしまくり)、同じくイージーでイサを使用してステージ7。カチでここまで来たときにも思ったが、このあたり色々と凄いことになってるな。避け方のわからない攻撃ばっかりだ。

・まあ、今までだってなんやかんやで突破してきたわけだし(つっても相当な力押しでの突破だが)、ここも続けているうちになんとかなるであろうて。とか言いながらも攻略情報を頼りたがっている自分がいたりもするんだが。

・あと、6面の中ボス・ボス戦あたりがなんとなく『エイリアンソルジャー』っぽい気がしたのは気のせいだろうか。5面あたりから本格的に「あー、トレジャーっぽいなー」と思わされるシーンが増える、気がする。5面や6面ではないけど、自キャラを囲って回転しながら内側にレーザー撃つ敵もいるよ! いるよ!!

・エリソルっぽさはともかく、トレジャーっぽさに関しては序盤からビリビリ伝わってくるので、トレジャーのゲームが好きなら色んな意味で問題なく遊べると思う。面白い。

・しかしトレジャーは戦闘シチュエーションにバリエーションを持たせてもゲームそのものが破綻しない(しにくい)傾向があって良いな。下地となるアクションがどういうものか、をちゃんと理解して作っている証拠なんだろう。

・でも手錠デスマッチだけは正直面白さがわからん。

・イージーをクリアできたら次はノーマルに移行予定。ただ、その前にイージーで6面と7面のノーコンティニュークリアはできるようになっておきたい……今のままだとノーマルの6面と7面は、多分力押しでしかクリアできないと思うので。

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・『ロードオブヴァーミリオン』を、少し前から始めてみた(現在は新バージョンのIIに移行)。『三国志対戦』などに代表される、アーケードの大型筐体カードゲームの一種である。この手のゲームは初めてで、不慣れなこともあって色々と苦労しているが、とりあえずは楽しめている。

・アーケードに限らず、カードゲームは「金がかかる」「辞めてしまった途端にカード資産がゴミになる」という2点のせいでずっと興味がありつつも手を出せずにいたのだが、とうとう手を出してしまった。いずれはゴミになるとわかってはいても、排出されるカードが何か確認するのはやっぱり楽しいし、次第にカードが増えていくのも同じく楽しい。

・まあ「いずれはゴミになる」などという考え方は、突き詰めてしまうと「人はどうせ死ぬんだから何をやっても無意味」というところに辿り着いてしまうので、程々にやりたいことを優先したほうがいいのも確かではある。娯楽は消耗するものであり、このゲームも娯楽なのだ。必要以上に我慢するのも良くはない。

・一応断っておくと、「消耗するから無駄」ではなく、「消耗するのは当たり前なんだから割り切って楽しむのが正解」ということを言いたいのでそこんとこよろしく。消耗するものが嫌だというなら、娯楽全てを切り捨てるしかないし、そんなことは精神衛生上無理がありすぎるし。

・ゲームのほうに話を戻すと、現在はもっぱらストーリーモードを進めている。ネットを通じて全国対戦などもできるのだが、わざわざ猛者を相手にしてボコボコにされたいとも思わないので。それでも結構な負けを重ねていたりするので、今の俺にはこのくらいの難度で練習するのが丁度いいのだろうと判断。

・なお、ストーリーの進行状況は、誰もがつまずく(らしい)、ステージ3-3(ダークアリス)にて苦しんでいる最中。前作のベルゼバブを思い出す分身がキツい、ベルゼバブも相当苦労したが……。


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