1999年12月
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12月31日

 ozがこっちに帰ってきた。QOH対戦をする、がいまいち新しい発見なし。それよりozが冬コミで買った同人誌。トレジャーのはん氏のがあった。ラクガキショータイムの本だったんだが、これがもう、声も出ないような凄さだった。
 「攻略本が出ないらしいんで自分で作った」本だそうだが、内容の濃さが並じゃない。開発スタッフなんだからある程度以上のものができるのは確かなんだろうが、それを差し引いてもレベル高かった。
 はっきり言って、下手な攻略本出されるくらいならこうなって正解だと思うぞ。

 あと、あすか120%の攻略同人誌。こっちも濃かった…のだが、いかんせん字が多い。本気でこのゲームをやり込もう、という人にはこれでいいのかも知れんが、そうでない人にはキツイのでは?
 写真やカットを少し入れるだけでかなり読む側の印象は変わるはず、だと思う。
 このHPも、初心者講座は写真を多めにするべきかな。



12月29日

 会社にて、上司に頼まれ商品券を買いに街へ。だが、店に行ってのしの種類に「これでいいのか?」と迷う迷う。一応社会人なんだから、のしの種類くらいわかっとけよな…。
 専門学校で習ったはずなのにねえ。すっかり忘れちゃって。まあ、上司がメモ渡してくれたおかげで間違えずに済んだけど。

 その日の帰り、自分の後ろについた車がライト上向き。しかも前のほうは妙に混んでて、気をつけないと追突しそう…なのだが、後ろのライトが気になってしゃあない。かなり長い距離進んで、やっと後ろの車はテメエの愚行に気付きやがったが。
 こういうことがあると、割と本気で「この辺のドライバーは皆で結託して俺を潰しにかかってんな」とか思う奴はさっさと病院に行くべきですか。

 QOH、理奈使ってるとゲームが強制終了するんですが。しかも高確率で。どうしましょう。
 理奈は「本当は辛いけど無理して気を張ってる」感じの勝ち台詞が大好き。こういう子って糸が切れると急にかわいくなったりすんだよねえ。辛かったら俺の胸でお泣き、なんつったりして、キャー。赤面。

 あと瑞穂の勝ち台詞の「こ、こんなところで、だめだよ香奈子ちゃん!」(ちょっと違ったかな)、原作知ってれば香奈子が何をしてるかわかるけど、香奈子が倒した相手を食おうとしているようにも見えなくもないぞ。いやーん。



12月27日

 東京から帰ってきました。ダイジェストで行くぞ。
 25日、俺・奴・奴の友人の3人で東京へ。コミック版おジャ魔女どれみの話題が出る。俺「あれって出来どうなの?」奴の友人「あんま良くないよ。おはようスパンク描いてた人が作者って時点で…」俺「スパンクってでかいウサギが出てくる漫画だっけ」奴「そりゃパンクポンクだ」
 …なんでこんな濃い会話が普通に出てくるかなあ。俺も言われてスパンクもパンクポンクも思い出したし。

 3人とも宿泊場所が違うので東京にて解散。俺はトライアミューズメントタワーにて現地の友人2名(うち一人がoz)と合流。待っている間にガレッガを久しぶりにプレイ、BHUまでは行ったが調子悪め。ブランクか?それと怒首領蜂がこの店からもなくなってた。げんなり。
 ozは24日にコミケに行ったが、QOHは入手できなかったそうだ。なので秋葉原で予約したそうだ。「26日には入手できるらしいよ」との台詞が決め手となり、俺も予約。コミケ会場で入手できるとも思えなかったし。
 あとは本屋でカラフルピュアガールのバックナンバー入手。7・9・11月号。

 26日、10時頃会場に到着。人が多いが、しかしバカな客(走る奴とか)がちっともいねえのに驚く。二年前ゲームショウに行ったときはそんな客がやたらいたが…。本は創作・ファーマシィー・どれみを入手。創作がレベル高かった。あと女性向けは列ができると通路を塞ぐが、男性向けはもう列もへったくれもねえ状態でした。なんであんなに混むのさもう。
 帰りに秋葉でQOH99入手。やりい。

 で、本日午後4時帰宅。QOHにどっぷり。

 ちっともダイジェストになってません。文章の書き方勉強なさい。



12月23日

 髪切った。ふーやれやれ。髪切ってる最中に寝るのは危険だし迷惑だからやめようね、俺。

 ヨーカドー行ったら怒首領蜂が消えてやがった。店長に「消えたんですねえ」と言ったら「そんなに睨まないでくださいよう」と怖がられた。なにがそんなに怖いのかぁぁぁぁなぁぁぁあああ!!
 ドリラーが入ってたのがせめてもの救いか。

 カレーを食った。5倍カレー。5倍は食った後にピリピリくるね。でもうまかった。また食おう。

 「その身に刻めッ!」「てめえの顔も見飽きたぜ」「神の名において!」あああかっちょええスゲエかっちょええ。
 そんなわけでヴァルキリープロファイルにメロメロです。ロウが仲間になるときの話がちとわからんかったが…飛ばしたか?メッセージ。
 キャラは那々美が好き。わかりやすいね俺。決め技はニーベルンヴァレスティがいっちゃん好きだが。
 おかげでランスの進行が止まった。



12月22日

 天に仕えし私はヴァルキリー。…つーわけで入手しました「ヴァルキリープロファイル」。とりあえずプロローグを…す、すげえ暗い。しかも重い。

 ゲームはとりあえず楽しんでる。つっても始めたばっかなんだけどね。敵を浮かせて追撃して経験値稼ぐRPGってのもスゲエな。あと決め技がかっちょいいぞ。これでもかッな感じ。



12月21日

 信長倒した。戦闘終わってもHP回復できんのな、あいつ。それ言えよ「奴」も。まったく。


 近頃は感情の起伏が激しくて困ります。情緒不安定なのか。


 明日はVプロファイル発売日であり即入手しそうでピンチな俺。これ以上ハンパに遊んだゲームを増やすな俺。でも鬼畜王ランスにハマってそれどころじゃねえ俺。でも欲しいぜ。こんな大作を、しかもRPGを発売日に買うかも…ってのは、俺としては凄いこと。
 一番最近、発売日に買ったRPGはダンマスネクサスだ。ちなみにその前はカオスシード。まいったか。



12月20日

 「奴」が冬コミカタログ貸してくれた。で、イベントレポート読んで思うんだが…こーいうのを読むと、本っ当に、「知らないとやってしまいそうなこと」に対する注意とか多々あって…まあ、気ィつけんとな、と思うんよ。「知らなかったし」で済ませないようにせんとな。



12月19日

 友人と町行って服と靴下買った。本当は靴を買うつもりだったのだが。

 ランス、信長の倒し方がわからん。「奴」に訊いたら、「力押し」まあなんて男らしい。
 それで倒そうとするなら、カオスを入手せんと厳しいのだが、そのためにはレイを殺さんとならんのだそうだ。メアリー…。…素晴らしく後味悪かったが殺した。…レイを、だぞ。まあ結果的にメアリーも死んだが…。

 どこいつ、トロは人間になるために佐渡へ行ったので今はいない。で、ロボットを入れたが…かわいくねえ。どーするよ。

 以前いたニム(ウサギ)の台詞。「毎週火曜にガラ婦人がファーマシィーで、天使のかっこして鬼のようにDDRやってるんだって!」
 天使のかっこして鬼のように。ガラ婦人がDDR。ESPのラストバトルより激しいのだろうか。ズババババ。



12月18日

 仕事の帰りに本屋へ。攻略本のコーナーにて、どれみの本を発見。設定資料集…というには少々稚拙。小さいおともだち向けの本みたい。
 気になる…のだが、出版社がケイブンシャ。それならどうでもいいや。ファミコンの攻略本は結構好きだったんだけどねえ。「一生遊ぶ本」シリーズでもうダメ。謎の村雨城の攻略本は挿絵がSDキャラでかわいかったなあ。
 この頃からそういうの好きだったのね俺。

 やってないゲームは多いのにヴァルキリープロファイルを発売日に買ってしまいそうでピンチな俺。でも鬼畜王が面白すぎなのでヴァルキリーPを買う暇さえなさそうな俺。

 で、鬼畜王ランス。JAPANが落ちねえ。信長倒せねえ。特殊な方法でないとほぼ倒せない筈だ、確か。やりかたは以前Eログインで読んだんだけど…忘れた。どうだったかなあ。
 あと月光が大暴れするのもどうにかせいよ。金盗られまくり。止める方法がわからーん。

 ええいくそ。少し前のデータからやり直しだッ。



12月17日

 本日はゲーム漬け。

 会社の帰りにマイベルへ。ナムコのガンシュー、クライシスゾーンが入ってた。200円はちと厳しいがやる。
 …前二作より難度低いね。これくらいなら丁度いい。やり込むしか。…100円になるのを待ってな。
 にしても、演出かっこいいったら。エレベーターで上の階へ向かう途中天井から敵が襲ってきたり。魅せるねえ。楽しいぜ。
 あとはドリラー。むー、どうしても800mに行けない。700くらいで終わるのだ…一度きっちり考えるべきかな。
 ちなみに餓狼はもうまったくやってません。わはは。そのうちやる気が出てくるかもね。


 家に帰ったら鬼畜王ランス。OPかっちょいい。しかし、アリスのゲームって曲がなんか昔のファルコムのゲームを思い出すんだが…俺だけ?鬼畜王のOPの、キャラ画像が縦に流れるあたりとか。闘神都市Uもそんな気がしたんだが。俺の耳がどうかしているだけか?
 でも一番そう思うのはアンヴィヴァレンツの戦闘シーンだったか。

 で。内乱は治めた。エクスは逃がした。で、自由都市制圧しまくりーの、魔人襲って来ーの、日光手に入れーの、JAPANに喧嘩売りーの。ポルトガルは話し合いで落としたんだが、そのときのランスの台詞がイカス。確か、「従わないとJAPANより先にお前が死ぬぞ」だったか。

 魔人が腹立つ。メガラスぶつけて対処はできるけど兵力削がれるのがなあ…。魔人は兵力が少ないのが寂しい感じ。

 台詞回しが本当ステキ。イベントシーン一つ一つが楽しい楽しい。個人的にレイとメアリーの関係がちょっと好き。


 台詞がかっちょ良いので、イベントシーン繋ぎ合わせて壁紙にしようか、なんて考えているのだが。とりあえずは素材集めか。



12月16日

 会社の帰りにセガワールド(セガ系ゲーセン)へ。目的は怒首領蜂。久しぶりだねこの店も、と始めてみればCボタン効かねえ。やる気削がれて2ボスエンド。タイトル画面見てみれば以前はあったCボタンフルオートの文字がない。店員に直訴。…いろいろやって、「テストスイッチが壊れてるんで、今はこれで我慢してください」と言って戻っていった。
 「俺にやらせろ」と切り出しゃ良かったか。

 どうも「わからねえからごまかせ」的印象。本当に壊れてたのか?最近はどうにも質の低い店員に会う機会が増えちまったんで信用できねえ。ひどいのでは、アストロシティのコンパネがガタついてたんで店員呼んだら、少しいじって「これはこういうものなんです」とか抜かしやがった。
 …何ザケたことほざいてやがる。キシャー(威嚇)。どうにもこうにも。

 腹立てつつ、UFOプッシャーでとんがり帽子のメモルのぬいぐるみを狙う。…300円で散りました。さよならメモル。いい人に拾われなさいね。
 再放送しないかなメモル。わりと好みの話だった筈なんだが。


 本日のデジキャラットはなかなかブチ壊れ気味で良かった。大怪獣襲来の話。

 パソコンの壁紙をDSのものにした。当然戸部淑のものですッ。チコとドラゴンとシェゾのですッ。かわいいですッ。もう僕は僕は奥さんッああッ駄目です私にはあの人がッ奥さんッてなもんです。ちょっと今日の私情緒不安定。
 どうでもいいが守護月天の太助の母親は10代にしか見えん。本当どうでもいいな。しかもいつのネタだよ。

 ファーマシィー、ビデオに録っておいた「ほんのなかのぼうけん」を見直す。ああ俺やっぱりこの話好き。
 これに限らず、俺が好きな話って絵的にも話的にもかわいいんだ。特に後者が重要。「ちょっとぐっとくる話」というのが好き。だからどれみとかクレヨン王国とかも好きなのだ。
 単なるぷに好きじゃあねえんだぜ皆の衆。まあそりゃ確かに離珠とか楓とか好きだし、上記のどれみとかクレヨン王国とかファーマシィーとか好きだけど。萩岩睦美のマンガも好きだけど(わかる?)。
 でも萩岩睦美のマンガで好きなのは銀曜日とくるみの森くらい。アラビアン花ちゃんとかはなんかノリが違う。うさぎ月夜に星の船はもう何が何だか…。
 こんなこと書いてる時点でもうあんたダメダメ。


 冬コミ、我々は3日目しか行けない筈だったので、その日しかチェックを入れてなかったのだが、ozが初日に行けることになった。早速初日のサークルのチェックに入る。
 …ゲーム系っつっても、格ゲーとRPGにさして興味がない人にはあんま関係ないような。その2つが大半占 めてるんだもん。
 マイナーなジャンルが好きだとチェックするサークルが少なくて済むんだぜ!じっくり吟味できるぜ〜(自虐的)。



12月15日

 パソコン、CDが鳴るようにしました。

 いーかげんやるかってなもんで、鬼畜王ランス始めた。少しやったらなんかエラー。どうもHDDの容量不足らしい。むう。ならばッ、消えてなくなれッ!
 コートの(略)消滅。ザマア。なんでアンインストールってこんなに気分いいんだろう。

 とりあえずリーザスの王になった。戦争で将軍が死にまくる。どうするよおい。

 にしても、曲とか台詞回しとかキャラとか、いちいちアリスっぽくていい感じ。ぱすてるチャイムとかとは違うな。


 コンプティークを立ち読み。とあるページで平野耕太がカット描いてた。
 …この人もメジャーになったねえ…本当に。「奴」が貸してくれたパピポ読んで惚れて、「こんなエロマンガ誌でマンガ描いてちゃ駄目だ!もっと売れるべきだこの人は!」とか熱く語ったあの頃が懐かしい。コヨーテは台詞かなり覚えてました。
 この頃から好きだったのだ。今でも好き。にしてもエンジェルダストはフラン○書院が原稿返さねえが故にコミックスが出ないらしいが。なんと腹立たしきことよ。誰かフ○ンス書院に火ィつけてしまえ。無論その前に原稿取り返して。
 大槍葦人のマンガもコミックスになってねえ、と「奴」が嘆いていたので、こっちも取り返してね。


 あと少年画報社は早く宇河弘樹の短編集出してくれ。この人のマンガ、絵も話もかなり好き。連載は「妖の寄る家」で始まるようだが、個人的には狐精騒動記の方が好き。
 タイトル合ってたかな。間違ってたらごめん。


 なんか「奴」近辺で、でじこのアニメが流行ってるらしい。「あの妙なノリがいいんだ、見てみい」とのこと。
 しかしどうも見る気が湧かず、ずっと見てなかったんだが、先日やっと通して見た…OP歌ってんの奥井雅美じゃねえか。何でこれを最初に言わねえんだよテメエ。
 アニメ本編はまあ確かに妙なノリ。それなりに見るかも。

 それにしてもこの日記、登場人物が「奴」しかいねえな。俺の交流の狭さバレバレ…。
 誰か友達になって!マジで!俺ちょっと目つき悪いらしいけど!
 割と本気。



12月14日

 今日は変に眠い。

 借り物の「コートの中の天使達」をとりあえずクリア。なんか中途半端な印象。どうせなら完全に熱血スポ魂ものになってりゃあ良かったのに。割とそういうの好きなの。
 確か二度目以降のプレイではそういうモードもあるそうだが…。

 …もういい。めんどい。やっぱ絵柄に魅かれただけじゃダメだ。これ遊ぶ時間があるならほかのゲーム遊ぶほうがよっぽどいい。ずーっと借りっぱなしで手つけてない鬼畜王ランスとかONEとか、痕再プレイとかあとPSのワイルドアームズとかデュープリズムとかソルディバイドとかシヴィザードとかトゥハートとか、データ飛んでやる気失せたSSのカオスシードとかダンマスネクサスとかグランディアとかデータ飛んでねえけどザナドゥとか、レイヤーセクション稼ぎとか、人からビデオ撮り頼まれてるゲー天1周とかやるほうがいい。

 溜めに溜めたもんだな、おい。ちなみにほかにもいくつかあるぞ。シャドウタワーとか。シルバーガンもやり込みたいし。稼げ稼げッ。


 仕事の都合でタイヤを売らねばならんことは先日書いたとおりだが、本日そのために親戚の家へ向かう、というようなことを親に告げたら「売れるわけねえだろ」的なことを言われ腹立つ。「教育とはやる気を出させること」と何かで読んだような気がするのだが。
 親に何やら言われた程度で腹立てる俺も俺か。やれやれ。


 ピュアガールは結構良いです。もともとこの手の雑誌ではかなり印象良かったが、買って読んで、やっぱ良い。ホームメイドガーデンも開始時は「読者に媚びを売るかッ!」と毛嫌いしていたが、読んでみればなかなか面白い。
 あとエロゲー関係の記事減らして値段下げてコラムが面白くなれば完璧。特にコラム。絵は良くても文章つまんねえ雑誌はランク低いのよ、俺にとっては。
 …ちょい自爆ネタ。俺も精進せな。
 (12月17日訂正「ホームメイドガーデン」でなく、「ホームメイドテーラー」ですね)

 レイクライシスのCDを聴いているのだが、どうも4曲目「ラベンダーの咲く庭」でノイズが入る。7分50秒あたりで。CDがダメなんだろうか。クリーナー使っても直らないから本格的にダメなのかも。もう1枚買っちゃおうか。

 今しがた気付いたが、うちのパソコンCDが鳴らねえ。またフタ開けてどこぞを繋がにゃあならんのか。うぐぐ。


 どこいつネタ。

「今朝は早起きして、即身仏しちゃった!トロってなんだかテロリストみたいだニャー。」
 …楽しそうに言うな即身仏とかテロリストとか。やっぱバイオレンスになってきた気がする。もっとメルヘンに、菜の花とか教えるべきだったか。



12月13日

 仕事大変。タイヤ売らなきゃ。

 怒首領蜂ビデオ、昨日今日と2日かけて見た。成程、確かに無茶苦茶だ。NAI氏のプレイを見たときは「切り返しすげえ、パターンむっちゃ綺麗、避けるべき場所がわかるプレイだ」と思い、2巻の長田仙人氏のプレイはもう、画面から気迫がほとばしりまくり。パターンは確かにあるが、ンなもの二の次ッてな感じ。2巻の解説書にも似たようなことが書いてあったが…。何にしても凄すぎ。

 にしても、こういうプレイを見ると、うまい人はいくらでもいるんだなあと感じられて、それがもう楽しくてしょうがない。「世界は広い」というか。


 「奴」が冬コミのカタログを買ったそうなので、持ってきてもらった。ちなみに我々はコミケ初参加。どこのサークルへ向かうか作戦を練る。が、数の多さにげんなり。ガタケの比じゃあないぞこりゃ。
 でも確かに外周は大手サークルが多いな、文献通り。ちなみに文献とは大同人物語。

 QOH、入手できるとよいのだが。気合入れるために痕再プレイ始めようかな?楓ッ。



 あと、DSの25号を借りた。「奴」曰く、「DirectX7をインストールせねばならんのだが、98用のがないので家では遊べない」とのこと。おやおや。

 さっそく遊ぼうとしたらまたドライブがおかしい。CD認識しない。しかも今回は「取り出す」さえ受け付けない。マジでダメになったか?と思ったが再起動2回で動いた。
 それでも怪しいよなあ…ドライブ買おうか。どうする。

 ピュアガール、先月号も買っちゃった。売っている本屋があったの。戸部淑がCG書いてるんだぜッ。たまらんッ。
 あと、俺はぷよぷよはやらない人なのだが(落ちゲーはテトリスが全てでした)、ぷよぷよ〜んは2000円くらいになったら買うかも。無論、戸部淑の絵が目当て。



12月12日

 本日やっと網戸を外しました!今までずーっとつけてたのです!バカタレです!
 皆はもう少しマメに生きようね。

 雪が降り始めた。割と本格的。なのでそれ用の靴を出して、それで外出したのだが、足の大きさが合わない。そういや去年の時点でそうだったな…と思い出す。あ〜。
 靴買おうか。いや、買わないとなんだ。

 5日に書いた待ち合わせの人から怒首領蜂ビデオ借りた。しかも2巻セットで貸してくれた。まあ太っ腹。こちらもレイクライシスのCDを貸しちゃおうかしら。ちなみにビデオ、まだ観てない。「人間のプレイじゃないです」とのことだったが…。今日中には観る。

 本屋にて魯迅の「阿Q正伝・狂人日記」を買う。最近は本を読む気が起きなくて、ずーっと本を買ってなかったのだが。我ながら珍しい。ちなみに目当ては「故郷」。小学校(中学校か?)の国語の教科書にも載ってる話。しかしこれ読む前に、たまってる読みかけの本読まにゃ。とりあえず借り物の「われはロボット」かなあ。

 昼過ぎ、外出前。居間でだらだらしてたら人がきた。近所の爺さん。この人、以前習字の塾をやっていて、俺はその塾に通わされていたのだが…まあ、相当にヒネたガキだったんだ、俺は。
 で、迷惑かけまくりだったんで、そのことを謝ろうかと思いはしたが、結局切り出せず、爺さんは用件を済まして帰っていった。
 こういうところガキだと思うんだよ、自分自身。言うべきことを言えないような奴はまだまだガキだ。
 いい年なんだし、「大人の余裕」を持って話できてもよかろうになあ…ああ情けない。ちゃんと大人になろう。

 ちょっと前の話だが、「奴」から借りたゲームの中に放課後マニア倶楽部があった。そのときは飢えていたので(何に、かな?)、遊んでみたんだが。
 何故リビドーの分際でえっちいシーンがすぐ出ませんか。あと主人公をはっ倒したくなるのはダメですか。こんな軟弱で脆弱な主人公ダメじゃあああ。やはり主人公は破天荒なほうが文章読んでて面白い。ビバたくろう、ビバりゅうのすけ。



12月10日

 会社帰りにカレーを食いに駅そばのカレー屋へ向かう。徒歩30分ほど。でもゲーセンへ行ってしまうのは何故かしら。ヨーカドーで8時45分くらいまで人のプレイ眺めて、カレーを食いに店へ向かう。閉まってた。ギャ−。
 その後は別の店でエスプレイドやって帰った。調子悪かった。4ボスで全滅。

 どこいつネタ。

 「ネコでもわかるちんちくりんニュースでいってたんだけどね、秋葉原で鉄山靠が大人気なんだって。数百人で揃って鉄山靠しているそうだニャー。トロも鉄山靠しようかニャー。」
 鉄山靠大流行か。秋葉原か。なんか内容が次第にバイオレンスになっている気がするんだが。昨日は困っている人に惨影するなんて言ってたし。



12月9日

 久しぶりにB'zのLOOSE聴きつつこれ書いてる。やっぱ夢見が丘は名曲。少なくとも俺にとっては。俺ってこういう情景が見えるような歌が好きみたい。初期のザバダックは本当に良かった。今は…言うまい。

 今号のピュアガール買おうか、どうしようかなんて考えつつ会社帰りに本屋へ。表紙が餓狼の雑誌発見。ネオジオフリークの新号かな、と思ったら違った。アスキー刊、旧ゲーメストスタッフの雑誌「アルカディア」でした。そこそこ気になったので購入。ついでにピュアガールも購入。家帰って読んで、濃さに驚く。すげえ内容、異常なまでにゲーム寄り。末期のゲーメストみてえな「一般狙い」がまったく感じられない。本当にゲーム好きな連中が作った雑誌。
 となると、末期のゲーメストのつまらなさは新声社のせいだったんだな。

 あとギルティギア2の記事があった。画面を見る限りではじじいがいない。前作のEDから察するに他界したか?大斬りとLv3咆哮返しの狂った威力が好きだったのだが。それとメイの表情がステキ。ほかにはザトーがいた。「禁獣」に喰われたんじゃなかったんかアンタ。
 ただ、期待はあるが、アーケードで対戦格闘はあんまやる気になれないから、発売されてもやるかどうか…。

 ピュアガールの方はもともとCGやらイラストやら目当てで買ったのでまあ満足。それにしてもこの手の雑誌のコラム、なんでこう…似非(エセ)批評家っぽいものが多いかねえ…そんなのばっかでもないけど。
 それなりに慇懃な文章でアラ探しすりゃ高尚に見えると思ってんだろうか。少し冷静になってみるとたいした内容でないことはすぐにわかるんだが、固い文体に飲まれると凄いことが書いてあるような錯覚を受けるんだ。
 情けないことに俺自身その経験があるからわかるんだが。今は亡きゲーム必勝ガイドの鬼獄会。大層なアラ探し。

 なんでも真正面から受ける人は凄いと思うが、「受け流す」こともできなきゃダメだと思うのだ。下らん文章真に受けて悩むのも馬鹿げてるぞ。きっと。

 まあ、「気楽に読もうや」ってことです。かくいう俺も毒にも薬にもならねえ文書いてるよなあ…精進します。


 「奴」とQOH対戦。それなりに発見あり。

 どこでもいっしょネタ。

 惨影は大人っぽいか、と訊かれたので、大人っぽいと教えたら…
「トロにボランティアって出来ると思う?」→できる
「ボランティアで困ってる人に惨影するニャ−。大人っぽいニャー」と言って喜んでた。された側は死ぬぞきっと。
 確か惨影は、された側は嫌がる、と教えたはずなんだが。



12月8日

 間があいてしまいました。

 5日の話。

 とりあえず、ファーマシィー6巻を見た。俺は6巻の2話目から見始めたんだな。懐かしい…マジで懐かしい。
 そして3話目…「こころのわすれもの」、以前テレビで見たときも(98年9月頃か)いい話、と思ったが。ビデオで見て泣いたよ。ええマジで。アニメで泣いたのはこれが初めてだよ。もう、もう、もう。

 本当に心震えまくり。魂揺れまくり。こっぱずかしいね俺。

 あとは6日にCDドライブがCDを認識しなくなったり、7日に「奴」を呼んでどうにかしてもらおうとしたら何もしてないのに認識するようになったりとか。

 どこでもいっしょ。以前いたウサギの「ニム」は、実はプリンセスになるために月から修行にきていたそうだ。で、トーナメントが行われるそうなので、月に帰ってしまった。
 …トーナメントといえば即ちバトル。これ鉄の掟。それならもっといろいろな技を教えてやればよかったか。まあ、崩拳とモズ落としと鬼神楽を教えておいたからいいか。

 で、今はネコの「トロ」(デフォルトです)がいる。今度はトーナメントになっても平気なように、鉄山靠と惨影と首切り投げを教えておいた。強くなれよ。

 ちなみに、ニムとは面識があったらしく、ニムに教えた単語をいくつか覚えていた。…それでか、挨拶で「イーヤッハァ!」なんて言うのは。
 なんで俺こんなこと教えたんだよ。


 QOH、初心者講座のほかに委員長攻略も始めた。が、進行度はかなり低い。



12月5日

 待ち合わせの人に合うことができた。もっとも、時間は多少ずれたのだが。
 見かけたので話し掛けようとしたけど、きっかけが掴めなかったので店長に仲介を頼んだ。それでなんとか話せた。

 割と無口な人っぽかった。つーか俺が話しすぎです。彼はビデオ忘れたらしいので、次の日曜に渡してもらうことになった。
 ゲーム関係の話をそれなりにした。どうやら格ゲーは苦手な様子。「とっさに昇竜拳出せる奴が信じられん」だそうです。でもシューティングうまい人よん。
 楽しかったよん。てなわけで気分いいです。もう世界は虹色です(嫌な色だな)。


 怒首領蜂は火蜂最終形態まで。調子は良かった。年内にクリアできるか?

 先ほど出てきた店長(女性)ですが。餓狼で、ほたるの超必殺のラスト(相手に馬乗りになって目閉じて仰け反る)がえっちい、と言ったら店長燃えまくり。「見るしか!」
 …誰か店長を止めて。
 しかも確認後はほたる使う人を見るたびに「エロだね?」などと言っているそうで(未確認です)。
 …誰か本当に店長を止めてッ。このゲーセンが桃色になる前にッ。って元凶俺か。

 ちなみに中学生くらいだと、言われても意味がわからないそうです。何書いてんだ俺。

 あと、ヴァルキリープロファイルのCM見た。…心震えた。久しぶりだぜこの感じ。やっぱ買うしかねえな。



12月4日

 本日はお休みなのさッ。でも休日出勤なのさッ。朝10時から午後6時まで会社にいたさッ。



 明日は隣の町へ。俺に怒首領蜂のビデオを貸してもいい、という奇特な…いやいや、素敵な方がいたので、その人と待ち合わせなのだ。
 とは言っても、一週間前にヨーカドーのゲームコーナーのノートに時間の指定をしただけで、その後ノートをチェックできなかったので、向こうの都合はわからないのだ。都合がついていと良いのだが。
 しかもほぼ初対面の相手。キャー。とりあえず飛ばしすぎて引かれないよう気をつける予定。予定。予定。



12月3日

 仕事が長引いて10時まで会社にいました。長時間働くと自慢したくなるのは何故でしょう。
 俺ってこんなに長く会社で仕事してたんだぜ〜。こんなに頑張ってんだぜ〜すげえだろ〜。…ああガキくさ。

 体も心も疲れていたので、せめて心の疲れは癒そうと、ファーマシィーを借りました。凄く恥ずかしい。アダルト借りるほうがなんぼもマシじゃい。
 とか言って5・6巻借りた。

 で、ファーマシィー、とりあえず5巻だけ見ました。やっぱり良いです。見れ。見ねば死。5巻2話目がたまりません。アマネかわいすぎ。


 ふと思ったのだが、俺にとって導師服は爺さんが着ると渋くて(例:ストゼロの元)、女の子が着るとかわいいという、とても汎用性の高い服であるなあ、と。
 チャイナな服、流行んねえかなあ。良さげな中華料理店どっかにねえか?あ、チャイナドレスはダメだからね。脚出してるのがダメなんだよなあ。露出は低いほうがかわいいのだ。イェー。


 どこでもいっしょネタ。

 「この間ニュースで言ってたんだけどね、メイドさんの人手不足深刻化だって!いよいよ国際レベルの問題になりそうですなあ」
 …それは大変。俺も早く雇ったほうがいいかな。

 「疲れたときにはさあ、カツ丼食べて鬼神楽して、崩拳してもらって、おフロ入って寝るに限るよね」
 …鬼神楽。誰にするんや。



12月2日

 やっぱり仕事は忙しいです。

 ヴァルキリープロファイルは欲しいけどその前に遊ぶべきゲームが山のようにあり大変。とりあえずワイルドアームズを終わらせましょうか。

 友人(既婚)の家に電話したら本人が出た。本人が出ることは滅多にないので少々驚く。なんでも彼は12月末に二人目の子どもができるそうで。
 かなり早いな、というのが第一印象。前の子から一年半、確かに二人目が生まれてもいい時期だが。

 何故に12月なんて妙な時期を狙う、と問うたら、2000年を狙ったんだが、と言われました。妙なところで俗物なのね。



12月1日

 流石に12月ともなると朝が寒くて仕方ない。

 ヴァルキリープロファイルなるゲームの紹介が電撃PSに載ってた。かっちょ良い戦闘シーンと、異常に渋いキャラグラフィックに、少しばかり心揺れていたが…やられた。この俺がこれほどの物を見落としていたとはッ。

 北欧神話をベースにしたストーリーがたまらん。システム的にも魅かれる。
 どんなものかというと、主人公はヴァルキリー(ワルキューレとも呼ばれる)となり、主神・オーディーンの命を受け、戦士たる存在の魂を集める。そうして集めた魂を鍛え上げ、来るべき神々と巨人の最終決戦(ラグナロク)に勝つ、というのが主な目的。詳しく知りたいなら北欧神話をどうぞ。余談だがジークフリートも北欧神話。

 渋いのだ〜。全体に漂うオーラが光放ちまくり。こんなよさげなゲームがあるって知ってたら「白薔薇のなまえ」なんてエロゲー買わんかったのに〜〜〜。ちなみに5500ほどでした。…5500。…。
 その「白薔薇」出来は…まあ悪くはないが。仲間を選ぶシーンがウィザーズハーモニーを思い出すのはなぜですか。育成シーンのタルさがエターナルメロディを感じさせるのはなぜですか。イベントシーンの台詞回しが悠久幻想曲を彷彿させるのは何故ですかッ!しかも悪い意味でッッ!!
 全体的には、ウィザーズよりは上、エターナルよりは下といった感じ。悠久には全然追っついてない。




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