2000年2月
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2月29日(火)

 ファーマシィー観終わった。最終話にて涙。良いです。

 ファーマシィーは他の子供向けアニメと比べても全体的に「小さいお友達」向けの傾向が強いのだが、それでもいい話は多い。特に3〜6巻あたりが大きいお友達でもぐっときます。観るべし観るべし。


 それとQOH新ネタ発見。しかし初心者講座は進まず。

 ういで3月中にはインターネットできるようにするかも。更新速度向上を目指すのだ。

 さて、明日はアワーズだ。



2月28日(月)

 ファーマシィーを借りた。以前は6巻まで借りたので今回は7・8巻。でもアマネ初登場の回を見たいので5巻も。5・7・8と借りるのも何か変なので6巻も借りて計4本借りた。
 と言いたいとこだが恥ずかしかったので7・8巻しか借りなかった。負け犬ですか俺。
 しかし何の躊躇いも無く4本借りられる奴も、それはそれで問題のような。どっちがダメ人間でしょうか。

 この辺になるとテレビで観た話がほとんど。故に目新しさはないがでもやっぱ良いです。胸キュン。「みずうみのひみつ」が好き。


 ゲームはサモンナイトを進めている。5話突入。難度低いとタカくくってたら難しくなってきた。経験値稼ぐか、育てるキャラ絞るかしないと厳しいかも。


 あと初心者講座bT製作開始。



2月27日(日)

 昨日の俺みたいな態度って、他の人にしてみりゃさぞかしハタ迷惑なんだろうな、とは思うのだが、あれを止める気は俺自身にはまったくない。
 いいものを薦めて何が悪い…と、独善的に思う。
 身勝手だね俺。


 少し前の話なのだが、なぜか木曜にどれみが放送されて、俺は当然そんなことは知らないで録画しそこねてがいーんってショック。という内容の夢を見た。
 土曜が休みのときには、朝7時くらいに目が覚めて「……うあ、やべ…タイマーセットしてねえや………あ、土曜か…」てな感じで寝直すことがよくあるのだが。


 で、どれみ#。OPの4人の動きが異様にかわいいことに今日やっと気付く。「トラブルの嵐なら…」のあたり。今まで何をやってたんだ俺は。知らなかった人はチェックチェック!

 午後は外出。グレート魔法5面突入安定間近。4ボスは赤属性でないとダメージを与えられないことにやっと気付く。遅えよ俺。
 それとあずまんが大王入手。榊さん最高。

 そして「赤い靴」。今日は立ち読みまでしました。次はどこまで行くのだろう。



2月26日(土)

 ちと唐突だが、皆はファミ通の「ゲームの話をしよう」というコーナーを知っているか?内容はタイトル通り、ゲームの話をするコーナー。紙面ではモノクロでしかも1ページだけの、えらく目立たないコーナー。しかしそこで語られていることは 恐らくファミ通内で最も大きく、深い。ゲーム批評なんざ5年分合わせても追っつかねえほどに深い。


 さて、そのコーナー、単行本にならねえかなぁ…と思っていたら本屋で単行本を発見。即購入。
 感想。最高です。ここを読んでいる人は即座に買え。いいから買え。とにかく買え。


 とかくこの手の記事は、所謂「批判」に終始しがちだが、この記事は違う。業界の大御所っぽい存在が出てくることもあるが(宮元茂氏とか)、それでも基本的なノリはあくまで「高校生が休み時間に気に入ってるゲームの話をする」だ。

 「あのゲームさあ、中盤のあのボス強くねえか?」「あー、あれか?普通に戦ってないかお前?あれな、○○の魔法を使っておくと簡単になるぞ。それよかその前のあいつの方が…」とか。そんなノリ。

 このスタンスが最高に良いのだ。心地良いのだ。出てくる連中が全員、ゲームが好きで好きでしょうがねえのがよくわかる。作り手の話も、いろいろとためになる。ゲームに関してだけでなく、もっと広い意味で。大袈裟かもしれんが「生き様」とか、そういうレベルだ。


 これほどに感銘受けたのは久しぶり。本誌連載も読んでいたが…、やっぱりたまらんわ。この感覚は新声社の「ゲーメストアイランド黙示録」を読んだとき以来。血風録とは違うぞ。
 そんなわけだから皆買え。

 批評家気取りでアラ探すしか能のねえクズ共はこういうのを見習え。俺自身もな。


 最後に。この記事を書いている、永田氏。相手の話を聴き取って、理解し、自分なりの解釈で相手に伝える、ということが上手いな、と思う。「話をする姿勢、聴く姿勢」がちゃんと出来ているのがわかる。こういうのは凄いと思うし、憧れる。尊敬に近いか。
 もっとも、そこまでの過程は省いて書かれているのだろうけど。
 とにかく、ゲームが好きな連中全員。買うこと。



2月25日(金)

 昨日書いたとおり、グレート魔法のインカムを守るためにヨーカドーへ。時間の関係もあって4回しかプレイできず。
 4ボス、ほとんどの攻撃の避け方がわかってきた。時間切れでなら5面突入もできた。しかし、もう少し苦しめてくれるかと思ってたので少し残念。ツムジ丸やブラックハートのようなカリスマ性のある、印象に残る敵であることを期待していたのだが。

 …たかが1回倒せた程度でこんなこと言うのも自惚れか?しかも正確には倒せてないし。むう。


 帰り際、やっぱり「赤い靴」の絵本が気になる。表紙の女の子のほっぺたがやわらかそうだったので触りたいな〜と思ったことは君と僕との秘密だ。みんなには内緒だぞ。



2月24日(木)

 俺がよく行くゲーセンの一つにヨーカドーのゲームコーナーがあるのだが(ゲーセンとは言えんか)、この場所、もともとシューティングが少なかったのに加え、最近では筐体の数自体が減ってきている。さて、そんな末端の地に、陸の孤島に、前人未到の人外魔境に(言いすぎ)、入りましたよグレート魔法大作戦。1プレイ50円。やりィ〜。
 でもこの店、シューターが少ないのでインカム面は厳しいかも。しかし…、ひとつ皆に問う。逆境であればあるほど燃えるのが男ってものだよなぁ?ん?どうだ?

 よってグレート魔法のインカムは俺が守ることに決定。この店で最もインカム高い台にしてやる。


 帰りに本屋で赤い靴の絵本を発見。表紙の女の子がかわいかったので気になったが強靭な精神で耐え切りました。流石だぜ俺。←既に負けてます。


 よく思うことで、以前書いたハウスオブザデッドもそうなんだが、俺がゲームやってると小中学生男子がよくギャラリーにつく。グレート魔法で同様の現象が起きたら、ギャラリー捕まえてシューターに洗脳してやろう。
 と言ったら、白楽に犯罪になるからやめなさい、と忠告された。では小中学生婦女子ならどうだ。
 …なんでそんなに何も言いたくないような顔をするのだ。



2月23日(水)

 あずまんが大王は未だ手に入らず。この有り余った勢いをどこにぶつけろと言うのだッ、と考えて見ればふと覚悟のススメが頭をよぎる。買う日はそう遠くないかも知れん。ときめくな俺の心揺れるな俺の心。


 本日もゲーセン〜。グレート魔法〜。4面ボスの蜘蛛が強い強い。
 ボスはパーツ破壊する順番考えないと厳しいな。2ボスですら適当に壊すと発狂して凄いことになる。毎回発狂させて必死に避けている俺が言うんだから間違い無い。

 ミヤモト使うと稼ぎ狙って死に率上昇。いつものパターン。



2月22日(火)

 α+1に行ってDDRとグレート魔法。DDRはついに高速バタフライ踊れた。やりっしゅ。峠一つ越したぜ。

 で、このように「遠い存在に感じていたものをクリアしたとき」に常に思うのだが、何かができる人とできない人の差は、「できるまでやるか、やらないか」だけではないか、と。怒首領蜂で火蜂まで行ったときに思ったことなのだけど。簡単に諦めてはダメです。ダメダメダメです。守る!くじけない心。


 グレート魔法は本当にいい感じ。稼ぎ狙ったら3面越せない。
 ザコが多いときに溜め撃ち使うとなんとなく既視感。何かと思ったらガレッガ6面だ。勲章出まくりのあの面。
 使用キャラは昔から変わらずミヤモト。スピード速い速い。ツムジ丸の孫とか出ねえかなと期待しているのだが。ハヤテ丸は疾風魔法だと理不尽だったけどバトライダーでは弱かったな。


 本日はまとまりに欠けております。いつものことか。



2月21日(月)

 プルムイプルムイ、新品が1000円。即ゲット。まだ大して遊んでない。

 ヴァルキリー、那々美の神界での活躍が見たいのだが、気に入っているキャラなので送る気になれない。うーむ、どうしたものよ。送ったら送ったでロキあたりにナンパされそうで不安。まるでプリメのようなこの気持ち。最後は結婚だ(やめい)。


 「那々美ってむねキュン?」うん胸キュン。またどこいつやろうか。



2月20日(日)
 日曜の日記はどれみから始まるのが基本だ。…いきなり6級ですか、ぽっぷ。スゲエよあんた。


 ヴァルキリーはチャプター4終了間際。前回仲間にできなかったロレンタを仲間にして、キチ(ぴー)なレザードさんを叩きのめして(でも逃げられた)、といったところ。これから黒夢塔に向かいます。


 夜は外出。α+1(ゲーセン)にてグレート魔法大作戦発見、早速プレイ。おー、グレート。どうやらライジングはやっとガレッガの呪縛から抜け出せたようです。つまりいい感じだった、と。出回りもよさそうでよいよい。

 その後スターフィールド(ゲーセン)にてスーパー魂斗羅(コナミ/88年)発見、早速プレイ。おー、スーパー。どうやらすぐ死んだようです。でもなんか楽しかった。



2月19日(土)

 白楽から借りたONEを、どうにかクリア。かなり「ぐっ」ときたのだが、本編ラスト〜ED〜エピローグ中に、何度も強制終了かかりやがったので感動台無し。あー。どうもインストール失敗が原因臭い。CDドライブがダメなのか?


 EDはグッドだかバッドだか判別しかねる内容だった。見てない人のため隠しておくが、『繭と恋人になるも、自分の存在が周囲の人々の記憶から消えることを感じた主人公が、自ら姿を消す』という話。…エピローグの繭の日記がねえ、心に来るわ来るわ。最後の「あれ」は、救いであって欲しいのだが…。


 重く、辛い話であった。前半が軽い分辛かった。…さて、2度目のプレイをやる気になれるだろうか…。



2月18日(金)

 裸エプロン。


 いや、こういうこと書けば見る人増えるかなと思って。決して実は俺は新婚でしかも妻は幼な妻で毎朝裸エプロンでゲヘヘヘヘとか、そういうことではないぞ。

 …流石に虚しいな。


 要するにネタがないってことだ。気にするな。



2月17日

 昨日ザバダックの創世記を入手。96年に出ていたのはQ盤だから、でした。やっぱガラスの森は名曲。

 本日の話。新人の歓迎&パートのおばちゃんの送別会ということで飲み会があった。新人が勢い余って波紋や零式や究極神拳を使うんじゃないかと期待を抱いていたけど残念ながら誰もそれらを使わなかった。
 んもう。皆照れちゃって。やっぱ俺が…いや、何でもない。


 その後はやはりゲーセンへ。1/24に会った彼に再度出会う。飲み会の後は彼に会うことが多いような…。
 やっぱり彼は濃い人でした。ゲームに関する話をしたのだが、なんのゲームの話かというと…
 モータルコンバット4、キラーインスティンクト、モンスターランド、ワンダーボーイV、ハイドライドSP、ハイドライド3、イースT・U、ドラゴンスレイヤーW、忍者くん阿修羅の章、クロスソード、西遊降魔録、ゴウカイザーなどなど。

 こういう話を何の解説も無く振って、ちゃんと会話が続くなんてすごい素敵。こんなこと今まで無かったから。本気で有難いと思う。感謝。



2月16日

 全体的に穏やかな雰囲気のこのHPにおいて、妙に歪んでいると思われるこの日記。
 本日は更に俺色に歪ませてもらいます。
 その前に、…平野耕太の漫画が嫌いな人。手を挙げて。


 貴方達には13mm炸裂徹鋼弾をプレゼント。


 もうひとつ。…平野耕太の漫画はヘルシングしか知らず、なおかつ「アーカード様さえいればいいの☆」などと抜かしやがる(主に)婦女子の方々。挙手。


 貴方達にはハルコンネンの爆裂徹鋼焼夷弾をプレゼント。


 さあ、やっと本題だ。電撃PSDを立ち読み。したらヘルシングのイラストが載ってたのだが、…「アーカード様☆」的なノリだったわけです。

 何を抜かすか貴様。ダメだダメだダメだダメだ!!てめえちっともわかってねえな!!平野耕太の真髄を 知らずになんてことをほざくかッ。
 つーわけで、だ。真の平野耕太ノリを教えるために、お勧めの漫画を羅列していってしんぜよう。心して読め。


 まずは「テクノ番長」。平野耕太の真骨頂。ストーリーは、テクノ番長「時藤武士」が、テクノ暗殺拳を駆使しツッパリ共を殺しまくる話。ちょっと違うがまあいいや。単行本「Hi!拝!テンション」(タイトル違うかも)に収録されてる。
/* 「拝 HI テンション 」(読みはハイテンション)が正しいです。 by白楽 */

 そして「進め!!聖学電脳研究部」。最初は普通の漫画っぽいのに、いつのまにか部長と字楽先生が大暴れでやったよ平野先生なゲーマー必読の漫画。スクウェアに人生捧げてる人は読まなくていいです。

 最後に、男の美学「COYOTE(コヨーテ)」。記念すべき平野耕太のデビュー作。流石に古いので、絵とかは少々…だが台詞回しのかっちょ良さはこの頃から健在。今読んでもぐっとくる。


 とまあ、上の3つを読んでくれれば本当の平野耕太が見えてくる。わかったか貴様ら。
 しかし、どれもすげえ入手しにくいのが難点か。拝テンションとコヨーテは絶版だし(俺も拝テンションは持ってない)、電脳研究部も出版社が潰れやがったし。エスプレイドのビデオ出さねえでトレカなんぞ出してるからだまったく。
 話がそれたか。とにかく機会があったら読むべし。


 折角だからほかの作品も思い思いに語らせてもらう。覚悟せいよオラ。
 コヨーテがデビュー作であることは書いたが、これに出てきた悪役・モンティナマックス、最終話直前に「法皇庁の船籍を利用」して、「以前から戦利・略奪品を移して」いた、「南米」へ向かうのだ…。ヘルシングを読んでいればこの意味は理解できよう。
 コヨーテはパピポに連載されていたのだが、その次に連載が始まったのが「ANGELDUST(エンジェルダスト)」。この作品、主人公が若き日のアンデルセン。…そう、ヴァチカン13課所属の聖堂騎士、アレクサンドル・アンデルセン。この頃はすごいいい人そうなのだが…何が彼をあんなにしたのだろうか。白楽との話し合いの結果「シスターを吸血鬼に殺されたから」というのが一番有力な説。それとこの話はコヨーテの数年後が舞台で、前作の連中が何人か出てくる。モンティナもな。最終回でモンティナはアンデルセンに殺されてしまうのだが、さて…?
 アンデルセンの過去がわかるので、多くの人に読んで欲しいのだが…あろうことか単行本になってない。全てフランス書院が悪いのだ。くそったれ。

 ほかにも平野耕太の漫画は単行本になってないものが多い。なんとかならんものだろうか。


 本日の俺の意見にそぐわぬ方々にはテクノ暗殺拳や字楽先生の呪いやジャイアント螺旋やDIO様のロードローラーやカーズの波紋疾走をプレゼント。遠慮せず受け取れ。



2月15日

しょう−どう【衝動】
@つきうごかすこと。ショック。
A目的・理由を考えずに、本能的にあるおこないをしようとする心の要求。
(小学館・新選国語辞典−新版−より)

 即ち衝動買いとは、本能的に物を買おうとする心の要求、と言ったところか。
 まあとにかく、サモンナイトを買った。3500円ほど。少し遊んだが、結構いい感じです。難度が低いのも今の俺には丁度いい。気合入れずに落ち着いて遊べる。うちにはこういうゲームが無いんだよ。全部気合入れて遊ばないと いけないゲームばっかり。終わると変に疲れるのだ。

 で…数日前に買った、ベイグラントだが。えー、まだ3〜4時間程度しか遊んでないが、…どうも…なんつーか…。
 あくまで現時点での意見だが、どうもイマイチ。悪いところはないのだが、「これしかねえ!!」と感じる点もないような。 典型的な優等生ゲーム、というか。

 ヴァルキリープロファイルなぞは確かに欠点もあるが(イベントが長いとか)、でも「いいもーん、そういうところも 好きだから」と思えるゲームなのだが、ベイグラントは上記の通り。うーー。

 つーわけでしばらくはベイグラント封印。今はVプロファイルとサモンナイトとQOHがあればいい。
 恐らく、今の俺は「買った瞬間にイっちゃった」状態なのだろう。しばらく間を置いて遊べば面白く思えるだろう。きっと。

 実はTオウガもそうでした。待ち焦がれている時間が長過ぎて、入手した瞬間に糸が切れたらしくて、最初のEDまでは半ば以上勢いだけでクリアしたのだ。で、その時点での感想は「んーー… 何か違うような」でした。
 でもしばらく間を置いて再プレイ開始したら面白くて面白くて。やっぱいいゲームだ、と思えた経験があったのだよ。

 白楽があるものをくれた。問題があるとナンなので詳しくは書かんが、攻略の上で役に立ちそうなツール。これを使えばQOHの攻略にかなり貢献してくれそうなのだが…。
 なんか違う。あくまで俺が目指すのは、「普通のプレイヤーとしてどこまでいけるか」という姿勢の攻略なので、そういう品を使うのは…俺としては気乗りしない。
 まあ、読む側にしてみれば書く側の意識なんぞどうでもいいのであって、「ちゃんとした攻略さえ載ってればいいんだ」というのが本音だとは思うが(無論、そうでない読者もいるだろうが)、ここは俺の我が侭を通させてもらおう。よって、そのツールは使わんことに決定。

 使ったところでいい記事が書ける保証もないし、な。



2月14日

 会社で上司に説教食らった。悔しいのでカップルに八つ当たりをすることに決定。幸せなカップルなぞ呪われてしまえグヘヘヘヘ。
 …虚しいよな。
 …ああ、虚しいさ。
 …わかってたんだろ?
 …当然だ。それは貴様(以下略)


 ozと電話で話す。とある同人サークルがどれみの対戦格闘を作っている、と聞く。
 どれみか。気になるねえ。しかもドット絵に気合が入っているらしいし。どんな具合なのだろう。
 登場キャラはどれみ・はづき・あいこ・おんぷ・ぽっぷで5人…ちと少ないか。ぽぷりとアマネもいたらいいのに。 そしてシルバー王女もいたら最高なのだが。

 ここぞ我らがアルカディア。夢見続けたエルドラド。


 なんか今日はノリが変だな。どうした俺。



2月13日

 またしてもやばいです。本当は今日の書き出しはどれみ#にする筈だったのだが、別ベクトルでとんでもないものが出てきてしまった。これを書かずして何を書く。

 何かっつーと言わずもがなの「覚悟のススメ」だ。やばいです本当やばいですこれは(←あんたのほうがやばい)。
 異常なまでのかっちょ良さと非常なまでの熱さと突っ込むべきか否か判断しかねるほどの馬鹿さ加減(誉め言葉)!!読まずに死ねるか?感じずに死ねるか!?否!断じて否!!

 高校当時の俺は、何やらこの漫画が面白いらしいことを知り、軽い気持ちで読もうとしたが破夢子が出てきた時点で俺内終了。
 …それから数年…こうして再度邂逅できたことは運命か宿命か。はたまたこれぞ因果と称されるものか。即ち俺は葉隠四郎であり因果と螺旋で昇天、否、地獄へ堕とされるのか。何だか知らんがとにかくよし!

 一気に全巻読み切ったよ…おかげでHTML製作ちっとも進まんかったさ…どうしてくれるよ。
 実は「覚悟のススメ」は借り物。貸してくれたのは白楽。奴は俺の敵だがこれについては感謝してしんぜよう。

 以後しばらくはこれのネタが多用されるかも知れんが、気にするな。いいな。


 ほいで、どれみ#第2話。やっぱりいい話でした。加えてついにどれみが髪を下ろしたシーンが出てたねえ。やったぜ。ドラマCDでおだんご頭作るために使ってた「アレ」が何だったのかは判らず終いだが。
 髪を下ろしたどれみはなんとなくさおりん(雫)を思い出したな。

 あずまんが大王は未だ入手ならず。とある本屋では「配送事故で別の本が届いた」なんて言われた。うああ。

 それとZABADAKの「創世記」を注文。…しかし、確かこのアルバムってかなり昔に出ていた筈なんだが…リストには'96発売ってあったな。もしかして再録盤か?上野洋子氏が歌ってなかったら怒るよマジで。



2月12日

 仕事帰りに本屋へ行ってあずまんが大王を探す。8店回って見事全滅。きっちり入荷しろよ本屋!多めに刷っとけよメディアワークス!!RYU−FINALの上下巻を入手できたのはめっけもんだったが。でもってガンガン買った。守護月天〜〜。離珠がッ。
 で、ガンガンのほかの漫画もしっかり読んでみたが。なんつーか、こっぱずかしい漫画が多いな。魔探偵ロキに里見八犬伝、スターオーシャンも。いっつもこんなノリですかこの雑誌は。
 そして…出るだろうなぁ、エニックスだし…と思ってたヴァルキリープロファイルアンソロジー、もう広告が載ってた。はぁぁ〜、手が早いですね〜。いずれは4コマも出すんだろうねぇ。まあ好きにしてくれ。

 それとVプロファイルの漫画描いた土方悠氏、この人の好きな音楽って俺の好みに似ているような気が。本人が聞いたらいやがるだろうなきっと、と思いつつお勧めの曲なんぞ訊いてみたかったりする。



2月11日

 ガンガンを立ち読み。…う、うぉぉぉぉおおおお!!守護月天!!!!りりりり離珠がッッ大っきくなってるぅぅ!!やったよ父ちゃん母ちゃん!!やりました!!長年の離珠ファンの願いが夢がここにィここに実現しました!トラトラトラです!パールハーバーです!!もうダメです俺!!今号買うか!?つーか何故に買わんかった俺!?
 いやほらいつもの離珠はかわいいしあれはあれで大好きだけど大きくなったら人サイズになったらそれはそれで見てみたいなぁとみーんなみーんな思ってるはずだし!
 もう思い出すだけで顔がニヤけてしゃあない。自然と笑みがこぼれて幸せいっぱい夢いっぱい。
 今号の守護月天の見所。全て。以上。
 敢えて言うなら中盤の少しすねた表情とか、ラスト部分の悲しげな表情とか。
 しかもほらチャイナ服だし。シャオと違って足でてないところがまた俺好みで。ダボっとしたズボンがほらまた好みで。


 だめです。冷静に書けません。今これ書いてても自然とニヤけるくらいだから末期症状もいいとこだ。頼むから落ち着いてくれ。雑誌買うか。


 ふう…、とにかく本日は休み。ほとんど寝てたが、創作意欲が湧いたので初心者講座のbSを仕上げにかかる。それとイモータルも書き始めた。
 夜になったら白楽とゲーセンへ。怒首領蜂は火蜂まで。まだまだクリアは遠いか。で、ガンガン立ち読んでえへへへへー。いかん落ち着け。ヴァルキリープロファイル、結構よさげ。ゲームの展開そのまんまなのが少々気掛かりだが、まあ第1回としては十分な出来。これからが楽しみです。
 それと…新潟では本日発売のあずまんが大王、どこ行ってもなかった。うう。でもスタパ齋藤の「スタパラノイア」「スタパミンGOLD」加えゲー帝6巻入手でほくほく。
 やあなんて今日は素敵な日なんだろう。嘘臭いほどに素敵な日だったなあ。



2月10日

 この俺が、大手メーカーの大作を発売日に買うとはッ。つまりベイグラントストーリーを買ったのだ。「予約してないし無理かな、あったらラッキー」程度の考えで3店ほど回ったらあった。売り切れは2店目のみで、一番安かったのが3店目。ラッキーでした。
 買う前はSRPGだと思ってたが実はアクションだった。おやおや。



2月9日

 ウイザードオブイモータルの紹介はゲームブック方式にするのがいい、と思いつく。仕事中に。
 いやだからいつもそんなこと(略)。
 しかし実際書いてみたらかなり長くなりそうなので断念。普通に書くか。
 あ、あと1/31の三国戦記、全然長くなかったな。あれは日記に書くには長いかな、という意味だったんだが。言葉が足りんかったな。



2月8日

 なんか知らんが酒を飲みてえ。俺はビールは好きくないが日本酒は大好きだ。おお、飲んだくれ親父みてえな書き出し。

 NHKのみんなのうたの、『メトロポリタン博物館(ミュージアム)』の中で女の子がミイラの包帯持ってミイラと踊るシーンがあるのだが、その様がアナカリスのミイラドロップ(波動+P)みたい、なんてふと思う。仕事中に。
 いやいつもそんなことばっか考えてるわけではないが。

 おとつい本屋にてソニーマガジンズのおジャ魔女どれみの設定資料集発見。かなり心揺れたが買わなかった。大きいお友達向けなのか小さいお友達向けなのかはっきりしないような内容だったから。でもやっぱり揺れてるのよマイハート。

 最近シューティングあんまやってねえことに気付きなんかムカムカ。6日にエスプと怒首領蜂やったけど調子悪目。せめて家庭用のシルバーガンでもやるかーって思いつつもやっているのはQOHかヴァルキリー。それよか先に初心者講座とか楓攻略とか進めろよとも思いつつ日記ばっかり書いてんの。ああんダメダメ。

 白楽からQOHの2/8修正ファイルを取ってきてもらった。ほいで余所様のHPもいくつか取ってきてもらった。それとうちのHPも取ってきたらしいのだがどのzip探してもねえぞ。どこにあんだよ。



2月6日

 おジャ魔女どれみ#はちゃんと観たぞ。着替えのシーンの制限時間はなくなったんだとか、各話のタイトル時の曲が静かになったとか、細かい箇所が少し気になったが、言い換えればその程度しか気になる箇所はない、ということでもある。
 全てはこれから。期待してるぞ。


 本日はアルカディア第2号とCピュアガール3月号購入。…やりっしゅ!アシュラブレードの続編「アシュラバスター」!!…今キン肉マンネタ考えた連中、ベッタベタです。あんたらダメダメや。俺もだ。
 あとはギルティギアゼクスとグレート魔法大作戦が気になるところか。

 Cピュアガールは相変わらずホームメイドテーラーがいい感じ。読者投稿の暴走っぷりが楽しい。こういうノリは大好きだ。
 だがこの手のノリで最高クラスのものと言ったら、Eログイン創刊以前のログインに存在した「愛のモザイク劇場」だろう。いまだかつて、あれを上回るほど暴走している読者コーナーは見たことがない。あのくらい壊れた読者投稿が好きなの。


 うちのHPのタイトル、今のもの(なむさんっ!)はちとナンなので変えることを決意。幸い、タイトルの最後に(仮)ってついてるし。
 次のタイトルはまともなのにするつもり〜。


 Vプロファイル、CランクEDを見た。オーディーンの命令に背きまくるヴァルキリーをフレイさまが粛清する、という内容。粛清シーンは戦闘になるのだが、フレイさま手加減無用パワー全開。最大体力が2000程度しかない那々美にエーテルストライク1発で11万オーバーのダメージ。50回死んでもまだ死ねます。
 フレイさま、やりすぎです。相変わらず台詞キツイし。



2月5日

 「奴」って誰だかわからんぞ、と「奴」本人に言われた。しかたがないので解説。
 「奴」とは俺の敵。邪悪の化身です。おしまい。
 あと「奴」ではわかりにくいので、以後は「白楽」と称することにします。HNだそうです。


 コンビニにてファミ通立ち読み。…やべえ。ネオジオポケット購入決定。
 読んだ人ならわかるだろう、「伝説のオウガバトル」がNGPで出やがる。しかも単なる移植ではなく外伝。主人公はトリスタン。つーことは時代背景はゼテギネア暦18〜22年くらいだろうか(ちなみに初代オウガは25年)。
 ああ楽しみ。まさか俺がNGPを買うことになろうとは例え神とて予測できなかったであろう。
 そういや確か初代で、トリスタンの乳母が「王にはジャンとトリスタンというふたりの息子が…」と言ってたな。ジャンも出てくるだろうな、当然。あとアプローズ男爵とかも絡んでくるだろうし、ラシュディやエンドラだって話くらいは出てきそう。もしかしたらガレスとかアッシュとか更にはラウニィーも…?ああきりがない。楽しみだ〜。

 あとベイグラントストーリーが、クロスレビュー史上2本目の40点。やりい。松野氏ばんざーい。
 基本的には中古で買うつもりでいたが…Vプロファイルと同じく、発売日に買うかもしんない。買えるかどうかはわからんが。


 昨日の話。
 白楽が取ってきたうちのHPを見る(1/31)。いろいろな点で俺の目指す方向性とは違う、と感じる。
 やっぱ俺の立場ってHP製作者ではなく、製作協力者なのかな、なんて考えたりして、ふとあることを思い出した。

 結構昔のゲーメストで、ゲームメーカーの人事の話が載ってたのだが、それによると「最近の人は『ゲームを作りたい』というより、『俺のゲームを作らせろ』というようなのばっかり」なんだそうだ。

 で、俺のやろうとしていたことも、この「俺のゲームを作らせろ」な新人さんと同じなのかな、と。
 妥協とか下積み時代とか自分勝手とか我が侭とかそんな言葉が頭の中をグルグルと。まあ結局はこのHPで続けて行くことにした。
 まあ、今後ともよろしく、皆の衆。

 一応断ってはおくが、いきなり分裂を予感させること書いてるけど、別に深い意味はないですよん。…ないってば。



2月3日

 本日は節分です。つまり豆まきです。
 「鬼は外、福は内」です。
 でも鬼の血を引く四姉妹の三女には来てほしいです。
 いやむしろ嫁に来てほしいです。結婚してくれ。
 新婚旅行は熱海へゴウ。
 海外とかよりそっちの方が好きそうだし。
 のどかな温泉街で二人っきり。
 キャーはずかしー。いやーん。

 淡々と壊れるのはやめましょう俺。たいがいにせえよ俺。


 ジョジョ29巻まで買った。がいーん、3部は29巻半ばまでだと思ってたら、28巻で3部が終わってる。3部までしか買うつもりなかったのにー!4部は別段好きでもないのにー!
 いっそ全巻揃えちまえという神の声か?どうする。

 それでも4冊一気に読んだよ。時間を忘れるほど熱中したさ。やっぱいい漫画だ。
 今読んでもヴァニラアイス戦は最高です。ポルナレフの台詞も最高です。「おれの剣をしゃぶれッ!」「…いなくなってはじめてわかるんだ」「のろいぜヴァニラ・アイス」ああたまらん。DIO戦のジョセフの台詞も最高です。DIOの台詞も最高です。

 しかし本当に、カプコンのジョジョは原作を知ってる連中が作ってるのがわかる。はじめて見たときも思ったが、原作読みなおして更に実感。たいしたもんだぜ。



2月2日

 流石に承知の上であったとはいえ、昨日はやりすぎか。でも日記が長過ぎなのは事実だ。もう少しネタを選んで、且つ簡潔にまとめるようにしよう。今後の課題。

 ウィザードオブイモータル…記憶だけで書くわけにはいかんよなあ……メガドラ出さんと…。何で俺このこと書くなんて言っちまったんだろう。いっそ無かったことにしようか、とか言いつつメガドラ出てるのは何故。

 おやおや?S端子繋ぎつつビデオ映像端子も繋ぐと、ビデオ出力の映像の画質が異常に悪くなる。最初は「TVが壊れた!?」と思ったが。初めて知ったよ。

 それとジョジョは25巻まで揃った。あと4冊で3部終了。



2月1日

 どうも俺の日記は一日が長過ぎだ。というわけで短くまとめてみようと思う。

 朝起きて仕事して帰ってきた。今、日記書いてる。もう少し何か書く。書いたら寝る。おしまい。




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