2000年12月
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 12月30日(土)

 今号のアルカディアのジャス学攻略、ツープラトンの記事がおもしれえなあ。
 ああいった「システムを解析・理解し、それを踏まえてどう考えていくか」という感じの記事は大好きだったりするのだ。あれもいつかは書いてみたいタイプの文章です。ウチにあるQOHのだと、「連続技について」が近いか。…クオリティはともかくとして。

 で、以前書いた、攻略に関しての補足。前回は「わかりやすくないのはまずいでしょ」的なことを書きましたが、あれはあくまで最初の「キャラクター紹介」だからわかりやすくしないとまずいのであって、「攻略が進んでいったが故にわかり辛くなってしまう」のは問題ない、と思っております。程度問題なのは言うまでも無いけど。
 これの例を挙げるなら、ゲーメストのストIII攻略、ファジイブロッキングの記事が好例。

相変わらず例が古くてすまん。

内容をおおまかに書きたいような気もするが、誰も期待してないだろうし俺も気が乗らないので書かぬ。

 それと色々考えた結果、以前好例として挙げた攻略記事のうち、コンプティークの記事は少し微妙な存在のような気がしてきた。
 リプレイ攻略などは確かに面白い記事ではあるのだけど、あれはある程度そのゲームを理解している人でないと付いていくのは辛い記事なのかも、とか思えてきたのだ。
 「そのゲームに興味を持ち始めた初心者」には、ああいった特殊(敢えてこう言う)な攻略ではなく、ごく普通に基礎を語っているような記事のほうがいいよなあ、当然ながら。
 まあ、読者も色々いて、それぞれニーズが違っていて、それぞれに応じた記事があるわけだから、単純にどれがいいどれが悪いとか言えるはずがないんだけど。
 以前の問題に引っかかってるのもあるけどね、アルカディアのカプコンvsSNKのキャラ紹介とか。あれはねえだろ…。


 で、ハウスオブザデッド(1のほう)、とうとう二丁拳銃でクリア〜。ラスボスの突進攻撃が一人用のときと違い、一発で止まってくれないのが厳しかったです。でもそこさえ抜ければ後は結構楽でしたッ。やりっしゅ。

 ちうわけで、恐らくはこれが今年最後の更新となるでしょう。
 それでは皆様良いお年を。



 12月28日(木)

 一周目で3機潰したからって捨てゲーせずに続けたら残1で火蜂まで行けたよ。簡単に諦めてはいけないということですか、怒首領蜂。


 んあー、なんか今日は気力が無いのですよぅ。とりあえずozとfeeさんが冬コミに行くとのことだったのでどれみ本を頼んでおいたとかそんな具合。俺は明日は仕事で仕事締めでその後は飲み会なので行けないです。行きたかったです。ええ。でも来年にあるガタケ(新潟の同人誌即売会)には行きますよええ。カタログ買ったけどまだあまし読んでないです。

 かえるにょ国にょアリス面白いです。白楽が(頼んでもいないのに)色々と隠しキャラを仲間にする方法を教えてくれるので、今はステージを進めるよりも仲間を増やすほうに力を注いでます。早いとこかえるにょの格闘娘(名前忘れた)を仲間にしたいです。

 あとは…あー、昨日アシュラバスターやったんだなぁ…。感想は明日にでも、と思ったけど明日は飲み会があるから更新できそうもないです、故に明後日にでも感想を書くと思います。
 それではこれにて。



 12月26日(火)

 んがー!!今日は気分的にも時間的にも余裕があったからかえるにょ国にょアリスを進めるとしようって思ってたのに少し寝たらもう時間的余裕がふっとんでいやがる!!ギャース!!

 ちなみに24日はエロゲーのほかにこれやってました。案の定ガンパレが止まってます。嗚呼。
 でもこれやってて強く思うことってのは、「俺って案外アリスのソフト遊んでねえんだなあ」というその一点に尽きます。闘神都市IIとか夢幻泡夢とかアンヴィヴァレンツとかは俺内ではかなり好きなんですが、それ以外のアリスのソフトってさっぱり浮かんできません。いや、浮かぶソフトはあるんですが、全部DOS時代のソフトだという。そしてその数もあまり多くない。Win版のソフトは「かえるにょ」「ぱすチャ」くらいは遊びましたが、どっちも印象に残るようなゲームじゃなかったですし。
 だから色々なキャラが出てきても、DOS時代のキャラ(葉月とかシグルーンとか)以外はほとんど「知ってはいる」程度の認識だったりします。ちと寂しい感じ。
 せめてデアボリカや鬼畜王ランスはやりたいです、つーか鬼畜王は一年半前に借りてるのにマトモに遊んでませんごめんなさい。これもヒマ見て遊ばないとなあ。


 では日記。
 リンク追加(予定)〜。

 It’s Blue Forest

 数少ないQOH系リンクに追加されることになったHP。QOH関係のコンテンツはオフ会レポがメイン。身内とも身内でないい方とも対戦が盛り上がっておられるようでなんともステキです、いつか対戦したいです。

 GUNぽん堂

 可愛い系の絵を探していたら見つけたHP。可愛い絵もありますが野郎衆の絵がすげえ渋いです、かっちょええです。俺の好みが全部満たされるステキサイトです。


 そして今更ですが、7000ヒットオーバーありがとうです。
 今後ともひとつよろしく、それではこれにて。



 12月25日(月)

 …昨日はクリスマスイブでしたな。…イブ。
 昨日の日記をさぼった理由は、実は可愛い彼女(ダッフルコート(赤)着用)とステキな一夜を過ごしていたからです!

 …なんでこう、瞬時にバレる上に自分で書いてて嫌になるようなウソをつくかなぁ、俺。
 ああそうさ、彼女とステキな一夜なんてウソさ、大ウソさ!!そうともホントはイブの夜は一人で過ごしたさ!自分の部屋で独りで過ごしたさ、
独りでエロゲーやってたさ!!

 畜生め畜生め、なんだってんだド畜生め。イブにステキな一夜を過ごしたバカップル共なぞ凍えてしまえ。…なんだ貴様等。俺に言いたいことがあるならハッキリ言えやあ!!

 とか、以前の俺なら言ったのでしょうが今宵の俺は違います。ええ。何しろ今まで女の子に嫌われたことはあっても惚れられたことなぞまったく無い、モテない街道大爆進のこの俺、もう悟っちゃいましたから。そうですよ悟りですよ。悟ってしまえば怖いものなしですよ、もうほら、悟りですから。森羅万象の理が目の前にあるんですよ、それに比べたらイブの夜のステキな一夜なんざぁクズみたいなもんですね、こう、ほら、ポイって投げ捨ててみたり。ね。

 …ごめんなさいウソです。そうですウソです、ホントは可愛い彼女と素敵な一夜を過ごしたかったです!!ちょっと小柄な彼女がくれたプレゼントは手編みのマフラーとかで彼女が俺の首に巻いてくれたりなんかしてでも小柄だから上手く巻くことができなかったりして苦労しながらどうにか巻いたらちょっと小さめだったりして彼女ちょっと落胆しつつ「もうちょっと大きいほうがよかったかな…」とか言ったりするけどでも俺嬉しいからそんなことないって言ったりすると彼女も喜んだりとかなんか甘くて淡くて切ないような一夜とかそういうのを過ごしたかったんだよぅううぇぇいぃぃおうおうおうおう(嗚咽)。


 えぅ、な、泣いてばかりでも進まないので、が、頑張りたいと、ひぅ、思います、えぐ。
 えー、昨日書いたニンジャアサルト話。二丁拳銃をやったら案の定銃が重くて堪りません。

いい感じだ。

ブローバック機構があるだけで十分重くなっているのに、さらにブローバック自体の衝撃もあるために腕がダルいダルい。

いい感じだ。

 ちなみにゲーム自体はやっぱり面白いです。いかにもニンジャが跳び回っているかのようなカメラアングルの移動が面白いですし、「燃える」演出も多いです。4面(5面?塀に囲まれた道を抜けていくシーン)の中盤、「飛得物隊、かかれ!」のシーンがえれぇ燃えます。

 ただ道中がすげえ難度高いのに(特に忍者が3人くらい出てくるとかなりキツい。2面〜3面道中あたり)、ボスが拍子抜けするほど弱いのが気になるんだってば。もっとボスを強くして欲しかったのが正直なところ。呪弁慶(3面クリア後に出てくるボス)とかすげえかっちょいいのに、軽くコツ掴んだだけで簡単に倒せちまったんだもんなあ。あと、どうもルート分岐はあまり(まったく?)無い様子。つまり一本道。せめてこれだけでもどうにかなってれば…。
 もったいねえのよなあ…惜しいぜ。



 12月23日(土)

 ののみちゃんかわいーっ!!(画面の前で悶え転げまわりつつ)
 …これで宜しいでしょうか。

 いやまあ何事かってーと大方の人の予想通りってーか。ちうかリンク先に行って日記を読めぃ。

 同調なのでしょうかシンクロニティってやつでしょうかッ!?即ち拙者はこの方と似通っておりつまり拙者はSC(小学生キャプター)でありますかッ!!?
 …まあ否定しきれぬと言えなくもないかも知れないのですが(←脆弱な精神で精一杯の抵抗)。でも「辛くても泣いたらめーなの。」とか言われてみたいのは事実です。ええ事実ですとも、くそう。
 あ、あとののみは照れているときの表情が可愛いんですよねッ!ねッ!?

 ちなみにトップ絵をいただいたのもこの方からです、makkeiさんありがとうです。


 で、今日も今日とてガンパレードマーチ。と思いきや、白楽から20世紀アリスを借りましたー。
 あちこちで良い評判を聞く「かえるにょ国アリス」に期待していたのですが、なるほど確かにこれは良いねえ。「かえるにょぱにょん」ははっきり言ってえらくかったるいゲームだったんですが、かったるい部分が全部無くなっていると言いますか。アリスがポロンと違い、2歩移動できるのですがそれだけでゲームが大分変わるもんです、遊びやすいです。
 ちまちま遊べそうなので、ちまちまと進めていく予定。

 あと白楽とゲーセンをハシゴ、いつもの様に(……)。ザ・警察官 新宿24時が面白かったっすー。で、他の人のプレイを見ていたら、少し体を動かすだけで避けていたんですがそれに対し、

俺達はこのゲームをプレイする際は無駄に動きが大きいですか、もしかして。

更に言うなら俺達は常にネコ足立ちで構えてしまうんですがそれって俺達だけですか、もしかして。

更に言うならハタから見ていると俺達は恥ずかしくてしょうがねえですか、もしかして。


 それと少し立ちしゃがみしただけで筋肉痛になってしまったのがショックです。くそう年寄りじゃあるまいし。


 最後にニンジャアサルトの話もしたいがそれは多分明日にでも。あと年内中にQOHコンテンツを更新するかもです。
 それでは本日はこの辺で。



 12月20日(水)

 古い話なのだが、かつてファミ通に載った小島秀雄氏(メタルギアソリッド製作者の中の偉い人)とあのゲームの絵描きさん(名前忘れた)のインタビューの中に出てきた話(記憶が曖昧なので、あまり細かいツッコミは無し)。

 小島氏が絵描きさんに一般兵を描くよう指示したら、なぜか渡されたスケッチにはサイボーグ兵士が描かれていた。それを見た小島氏、何故これを描いたのかと尋ねたところ、「かっこいいじゃないですか」との答え。そして、頼んでもいないのに同様に描かれていた、ガスマスク兵のことを尋ねたら、やっぱり「かっこいいじゃないですか」と答えられたらしい。
 小島氏、絵を見直して見れば確かにかっこいい。それならこのキャラを育ててみるか…ということでこの二人には設定が与えられ、サイボーグ兵はサイボーグ忍者となり、重要キャラの地位を手にしたのであった。ちなみにガスマスク兵のほうはサイコマンティスとなったのは言うまでもない。

 この話を読んだときに思ったのだが、上司に言われたことだけでなく、自分の意思で仕事を展開させて、尚且つそれを上司に認めさせる実力のあるこの絵描きさん。こういう人こそが、「いい社員」なんだろうねえ…。部下の暴走とそれの根底にある実力を認めた小島氏もいい上司なのは言うまでもなく。


 で、なんでこの話を急にしたのかと言うと、「俺って本当に言われた仕事しかしてねえなあ」と近頃感じていて、ここでやる気になるならまだしも「まあ、もうすぐ辞めるつもりだしどうでもいいや」とか思ってしまっている自分にちと問題意識を感じているのであって要するに

 う〜〜〜む。いかん、いかんぞ俺。続けるにしても辞めるにしてもやるべきことはやらねばならぬ。くそう、頑張れ俺、負けるな俺。
 しかし本当に自分で考えて行動できる人ってのはすげえなあ、ってのは最近強く思うことのひとつだったりするのだ。その仕事が自分に合っているかどうかとか、仕事の環境とかにも左右されるとは思うけど。
 なんにせよ、色々頑張らねばなあ。


 あと修羅場、「輪ゴム工場長」を倒すと妙な罪悪感があるのは何故だろうか。



 12月19日(火)

 一昨日の日記で、夜10時過ぎから午前7時まで遊んだということは9時間遊んだはずなのに、何故「6時間近く対戦」と書いてあるのか、残りの3時間は単なる休憩にしては長すぎる、と思われたそこのアナタ。
 実はその3時間は、銀色に光る円盤に連れられて、怪しげな機械を体内に埋め込まれていました。そしてその機械を埋め込まれてからは、かつては貧弱なボウヤとバカにされていたぼくも今ではモテモテ!早速キミも試して(略)。


 日記。ガンパレードマーチ面白いです。どのくらい面白いかと言うと、家に帰ってきてから着替えるよりも先にPSの電源を入れるくらい面白いです。あとプロジェクトXを見逃してしまうくらい面白いです。あと仕事中にゲームのことばっかり考えてしまうくらい面白いです(←面白いじゃねえです)。
 ゲーム内容については関連サイトを見てもらうとして、現在舞狙いでプレイ進行中。

「なんでののみ狙いじゃないの!!?」とか言うなそこ。

 で、舞と仲良くなりつつあるのはいいとして、それが原因で一時他の連中にやたらに嫌われていた時期があったのですがー、なんか嫌われると妙に気持ちいいのは何故でしょう。
 昔ときメモやってたときも、爆弾を爆発させまくって相手のメッセージが妙につっけんどんになっていくのが気持ちよかったことがあったのですけど。…病んでますか、俺。

 …まあいいや、舞と仲良くなれれば他の連中には嫌われたって。あとブータとののみがいれば(←やっぱりですか)。



 12月17日(日)

 まずは昨日のことから。

 昨日は妙にイライラしておりました。
なのでガンパレードマーチを買いました。

 何がどう「なので」なのか、とか色々疑問はあると思いますがそんなものは全て却下。とにかく買ったと言ったら買ったんだよオラア!でもまだ大して遊んでないの。


 ほいで、昨日はいつもの場所でいつものメンツとQOH。でも今回は内藤雷太氏が自分のマシンを持参してきました。ビデオカード内蔵なのでテレビに出力できますよ!そしてそれをビデオ録りですよ!2時間テープ3倍モードで6時間も録れちゃいますよ!!

 使い切るまで録りました。

 つまり6時間近くバリバリ対戦。夜10時過ぎから途中休憩を挟みつつ午前7時までfeeさんとこで対戦しまくり。もっともキャラセレの時間などもあるので実質はそこまで長くないと思うけど。
 対戦内容自体は、色々と得るものがありましたー。今までまったくと言っていいほどに扱えていなかった、エディフェル(楓のスタンド)の動かし方がわかってきたり、香奈子ちゃんのラッシュをもう少し改良できることがはっきりしたのですよ。あと全体的に自分の動きの問題点とかも見えてきたし。

 今までさんざ遊んできたのに、それでも新しい発見があるあたりがステキです。んで、そういった発見があるたびにまた面白くなってくるからたまらないのだ、このゲームは。
 遊んでも遊んでもまだ遊べるゲームに会えたことというのは、ゲーマーとしては無上の幸せのひとつだよなあ…。渡辺製作所さんには足を向けて寝られません。うむ。



 12月15日(金)

 やりました…ついにやりました。

 怒首領蜂2周クリア。

 やりましたとも、ええやりましたとも。BGMはロッキーのテーマで決まりです。
 それにしても長かった…長すぎるほどに長かった。発売直後の97年春は、まだガレッガが終わってなかったもんだから片手間にやる程度だったが、97年末にガレッガをクリアしてから本腰を入れ始めて…。一年以上かかってラスボス「火蜂」戦に突入、そしてそれから更に一年以上…、ついにクリアですよ。

 今日は調子がいいのやら悪いのやら、一回目は大蜂(2−7前半)まで、2回目は2−6に残機2でたどりついたものの調子イマイチだったので捨てゲー。そして三回目、ノーミス2−5突入、道中で一機失うがなんとか残機5機を維持しつつ2−6へ、しかし道中で更に一機失い、ボス戦には残4で臨むことに。ボムを抱えつつ死んだりして残3ボム1で大蜂へ。

 過去のゲーメストの攻略記事によれば、「火蜂を倒すには最低でも残機が2機必要、ただし現存の一機はボムが5発以上使える状態であること」とあった。
 そして、必死の抵抗の甲斐あって残2ボム5で大蜂突破…。攻略を参考にするならば勝てる領域。あとはどこまでプレッシャーに耐えられるか、そしてボムを使えるか。
 ひたすらに避け、撃ち、ボムを使い…最終形態、全方位弾を必死に避け…そして火蜂は爆炎に包まれ、消えていった。

 クリア状態は残0、ボム1。スコアは1億6000万ちょい。ハイスコアラーの世界には程遠いが、それでも一線はついに越えた。しかしこの戦いは終わらない。更なる高みを目指して、行くぜ狂気の果ての果て。


 それにしても、怒首領蜂…本当にいいゲームに会えたものだ…。ケイブに、アトラスに、そしてこれを生み出した開発陣に、心の底から感謝の意を表させていただきます。ありがとうございます。



 12月14日(木)

 ちと前に、燃えろジャスティス学園の攻略を読みたくなり、ファミ通DCとアルカディアを立ち読みしたのだが、

アルカディアの攻略はわかりづらいったらねえと感じた。

まだ出たばかりのゲームだから、どちらもキャラ紹介がメインだったのだけれど、アルカディアの記事は非常にわかり辛い。そう感じた決定的な要素は必殺技と連続技の解説で、技名と解説だけで画像がないのだ。それだとそのキャラを使ってる人にはわかっても、他のキャラを使っている人にはなんだかわからねえよ。
 QOH99のあかりで言うならば、

 お玉投げ       飛び道具
 ケミカルインパクト  上昇対空
 ナベ投げ       放物線を描く飛び道具


 こんな感じか。こんなんでは格ゲーをやっている人にしか通じないし、それにしたってある程度前例があるタイプの技だから通じるに過ぎない。少し特殊なタイプの技(例:瑠璃子の「兄からの想い」)だと非常に解説が難しくなる。実際に見てみないとわからんような解説では解説の意味がないのだ。
 もっとも、これはページ数の関係もあるので(ファミ通DCの記事は別冊付録だった)仕方ないと言えなくもない。


 で、ここまで書いたのは実は前フリで、これからが本題なのだけど。
 俺が理想としているタイプの攻略というのは、読んだ人が「やってみようか」と思うような攻略である。そのゲームをやってない人でも興味を持てるようなものを書いてみたいのだ。そのためには内容がわかりやすいことは当然だが、たとえ内容がわからなくとも読める文章である必要がある。読み物として成立している必要があるのだ。アルカディアはその点があまりにできてなさ過ぎるのがどうにもこうにも、なのである(これに関してはファミ通DCもあまり評価できないが…)。

 俺が今まで読んだ中で「読み物として成立している攻略」が載っていた雑誌を挙げると、

コンプティーク(ただし闘うパソコンゲーム雑誌の頃)
ゲーメスト(96年まで。97年以降はモノによりけり)
電撃PS(かなり趣味に寄ってはいるがポイント高い)

 この辺か。中でもコンプは秀逸だった、信長の野望リプレイだとかプリンセスメーカーリプレイ(イボンヌ木村…小説家の中村うさぎと言ったほうがいいか、が書いていた)だとか。攻略として役に立つ上、読んでて面白かったのですよ。ゲーメストはストIIダッシュの「サガット最強伝説」の書き出し部分が読んでて燃える出来でした。そして電撃PSは、あまりに趣味に寄ってはいるが、面白いゲームに対する姿勢はかなり俺の理想。結構前では「あすか120%」、今ならば「ガンパレードマーチ」の攻略が異常なまでの気合が感じられてステキです。


 いつかは俺も「知らなくても読んで面白い」攻略を書けるようになりたいものです。頑張れ俺。



 12月13日(水)

 劇場版どれみ#のビデオを借りましたー。で、感想など。一応反転。


 いい話ではありました、ただなんとなく「どれみ」ならではの話というには厳しかったような。どれみであの話をする必然性がないと言うか…。まあ、それは敢えて言うならの次元であって。借りて損したということは全くないです。
 それとぽっぷがすげえ素直で可愛いんですよ皆様!!(ついに幼稚園児にまで…)。よってだから絶対に観るべしいや観ろ。



 で、本当は今日はこれで日記を切り上げようと思ったけど、これで切り上げるのは色々とアレなのでもうちょっと。
 12月3日の日記に書いた「I’ve GIRLS COMPILATION.2」ですが、結構当たりでした。好きな曲は、「bite on the bullet」「Treating 2U」「鳥の詩」「Never foget this time」あたりでしょうか。何故に全部Disk1なのでしょう。いや、実はDisk2はほとんど聴いてないのですけど。
 で、こうして見てみると、俺はMAKOさんがボーカルやってる曲が好きなようです。上記の曲の中では「鳥の詩」以外全部のボーカルをやってますな。

 それはそれとして、Disk1を聴いていて一番ナンだなと感じるのは、トラックが進むにつれどんどんアレな感じになっていくボーカルだと思います。トラック1から4まで通して聴くとわかるけど。

 でも俺って歌が上手いとかわからない人間なので全然そんなことなかったらどうしようとかちと怯えてます。ヒイイイィィィ。



 12月11日(月)

 分かったよ。俺が怒首領蜂をクリアするために必要なのはテクニックでも平常心でもなく、ボムを使う覚悟だけだと。つまりボム抱えて死んでばっかりいるわけなのだけど。
 難度の高いシューティングをプレイする上では、「ボム配分を考える」ことが重要だったりします。これはつまり、どこでボムを使うか、使わないかを考え、できうる限り安全に進むことを考えていくわけですが、これに捕らわれすぎると単なる危険ではボムを使えなくなる(俺だけ?)。これでは本末転倒なわけで。
 ボム配分は考えておいても、それとは別に追いこまれ次第使うことを意識せねば…。それさえできればクリアはできるんだ、絶対に。
 年内にはクリアしたいが…。今年の残りはあと20日!


 とっこっろっで。どれみ#は来年1月末で終わるようですが、3年目突入が決定したそうですな。
 でも…個人的にはちと不安。続くこと自体は嬉しいが、ここまで続くとダレるんじゃねえのと思ってしまうのですよ。#のときも中盤が少しダレてたし。  それでもきっと観るだろうし、ビデオにも録るんだろうけどな。わっはっは。


 あとtromさんとこの修羅場、マギー四郎が強いです。



 12月10日(日)

 本屋に行ったとき、オークラ出版の新刊が出ているのを見かけるたびに「ああ、まだ騙されているのがいるんだなあ」と思う俺は何か間違っているのでしょうか。


 そんなことはともかく、本日のどれみ#。
 いい話でした…前々回は言うまでもなく、日記に書いてはいないものの前回も良かったし、そして今回もいい話。3回連続でいい話だぞ。
 今回のキーパーソンはマジョランですな。マジョハートの過去や人間不信の理由、そして魔女界全体の人間に対する姿勢に疑問を抱く彼女。それゆえ自分自身は決して魔法を使おうとしない変わり者の魔女。その疑問の根底にはマジョハートの自分に対する態度があったのだけれど、その真意を知って一件落着…と。優しい話でした。
 ただなあ…敢えて言うなら、どうも大きいおともだち向けの話になっているような気がするんだ。「基本はあくまで子供向け、でも大人が見ても良い」という話ではないような気もするんだ…。もっとも、これは話の内容が問題なのではなく、話の見せ方の問題だと思うんだけど。そこらへんは、旧シリーズがすごく上手だったのだよなあ。
 でも面白かったので個人的には大満足でした。

 あと子供の頃のマジョランがかわいすぎるのですよッ皆様!!あれはなんとなく「とんがり帽子のメモル」を思い出しましたよッ!!いやーんラーヴリーー!!ごろごろごろごろごろごろ←転がる擬音。
 抱っこしたいッほっぺたさわりたいッ頭なでたいッッ!!!


 んで、少し前から俺の心の師匠(←勝手に決定(←なんて迷惑な…))のtromさんとこで新企画が始まっております。内容は、自分のキャラを作って他のキャラを倒し、チャンピオンになろう!という闘技場システムなのです。
 キャラを作るときには能力値を割り振り、そしてクラスを選ぶのですがこのクラスがまたなんと言うか。サムライやニンジャはいいとしても、高校生や小説家ってナンですかMy心の師匠。
 あと武器を購入することもできるんですけど、その武器が下はしゃもじじゃがいもに始まり、強いものでは山手線ってすごすぎます。
 そんなステキで楽しい闘技場(正式名称は修羅場)、皆も参加すべし。俺は既に参加しております、ちなみにクラスはうどん職人。



 12月9日(土)

 一昨日の日記を書いた人はとても疲れていたようですねえ。きっといつもは心の中にいる白ワンピ姿の妖精さんが、あの日を境に姿を消してしまったのでしょうね。可哀想にねえ。


 それにしても今にして思うことなのだが、就職活動ってのは就職できるかどうかよりも、むしろそれを通じて社会の常識とか会社の考えとかそういうのを学んだり、会社や人事の学生に対する態度などを知ることのほうが重要なのだろうな。きっと。
 更に言うなら、就職活動を頑張ってやっておくことで、仕事に嫌気が差したとき、続けるにしても辞めるにしても気力のタネになるのでしょうな。

前者なら
「あれだけ頑張って入った会社だ、もう少し頑張ってみよう」
後者なら
「あれだけ頑張ったのになんでこんなとこに居なきゃならないんだ、もう辞めてやる」
といった感じか。
 つまるところ、まともに就職活動をやってなかった俺が、今になってダラダラと悩むのはある意味当然なのです。なんだ自業自得じゃん。


 さて日記。
 今号のファミ通の「ゲームの話をしよう」。今回はドラクエVIIの、ウィンドウの話。
 ドラクエのウィンドウは、ファミコン時代からずーっと「黒地に白文字」の図式が守られているが、これは別に意固地になっているわけではなくそれが一番いいからだ、という話でした。
 なんでもドラクエの新作を作るたび「ウィンドウを変えてみよう」という案が出て、実際色々と作ってみるが――それは木目調だったり白地に黒文字だったりする――そうなのだけど、やっぱりいつものが一番いい、となるそうです。じゃあウィンドウを試作する意味がないかというとそうではなく、むしろそうやって常にいいものを探すこと自体に意味がある…と語られてました。

 で、その中で印象に残った一言。
 「手を動かすことをおっくうに感じたら、もの作りは落ちてしまうんでしょうね。」

 深いよなあ…。そして真実だよなあ…。
 これは絵でも音でも、そして文章でも、誰かに見せる何かを作る以上は全てに共通することなのでしょうな。例えこういう日記であるとしても、ネット上で公開する以上は当てはまるわけだ。頑張らにゃあなあ。
 「とかいって昨日の日記休んだじゃん」とか突っ込むなよ、痛いから。


 あとゲーセンの新作「燃えろ!ジャスティス学園」が面白いです。でもそのゲームに思いきりハマる前に色々と書いてしまうとゲームに対する気力が萎える傾向が俺にはあるので、今はあまり詳しくは書きません。でも面白いです。



 12月7日(木)

 しッ!ごッ!とッ!がッ!!
嫌なんじゃああああああああ!!!

 いきなりなんだ何事だとお思いでしょうが嫌ったら嫌ったら嫌ったら嫌ったら嫌なんじゃああああ!!!本日は愚痴ですよッ皆様!!
 理由はそれこそ様々だが敢えて一つ挙げるならとある女子社員の存在があろうか。こやつ、一見普通の女子社員なのだがどうでもいいことで怒り出したり不機嫌になったりあまつさえそれらの感情をあからさまに表に出すのですよガキみたいに!社会人のくせに!!てめえいくつだバーカバーカ!!←お前こそ幾つだ。

 しかも職場で色々あって、俺が今までやっていた仕事をこやつに教える羽目になっているのですよもう。どうしてくれますかもう。
 仕事を教えると嫌そうなツラしやがるし教えないとブーたれやがるしどうでもいいことしつこく訊いてきやがるし向こうの話の途中に割り込むとそれだけでエラク不機嫌になりやがりますし!!

 ちなみに俺の仕事は事務でして。伝票のチェックやら整理やらが主な内容なのですが。伝票を綴って(同じ種類の伝票を束ねることです)、内容をチェックする段に入ったときのこと。

「これって、綴ってからチェックするんですか?チェックしてから綴るんですか?」

 ンなどうでもいいこと訊くなよ。

 こんなどうでもいいことを訊いてきます。ホントにどうでもいいことなので、それなりの返事。

「どっちでもいいですよ。やりやすい方で」
「…………(嫌そうなツラ)」

 何が気に喰わねえんだこのアマ。

 でも怒ってばっかりじゃダメよ俺!ちゃんと相手の目を見て話し合えば分かり合えるはずよ!!というわけで俺は話をするときはちゃんと相手の目を見てます。
 「ガンを飛ばす」と言うほうが正しい気もするけど。

 ちなみに、このアマは話をするときにこちらの目を見ようともしません。いっつも目を逸らしてしか話をしません。


 …実際、なあ。社会人になれば嫌な相手と関わらざるを得ないことも多いだろうけどさあ。俺だって顔を合わせるのも嫌な相手がいるけどさあ。それでも最低限の礼儀ってのはあると思うぞ。
 ちうか、ミスったところで「以後気をつけてね」とか言うと嫌な顔されて、何も言わなければ不機嫌そうに「これで大丈夫なんですか!?」とか訊いてくるってのはねえだろ…。

 ええいくそう!!しッごッとッがッ!!
嫌なんじゃあ!!!



 12月5日(火)

 唐突なんですが、ゲーム雑誌のライターってどうすりゃなれるんでしょうか。やっぱりバイト募集のときに応募したりするのが一番いいのでしょうか。いや、ちょっと気になってるんですけどね。とりあえずちゃんとした日本語でちゃんとした文章を書けるようになっておこうとか思う次第。


 昨日はozを家に呼んで、どれみの音飛びの原因追求。どうやら単に色々インストールしまくって常駐ソフト増やしたのが原因と判明。常駐ソフト減らしたらあっさりと音飛びが減りました。欠陥商品でなくって良かった良かった。
 いやあ、パソコンは難しいね。←お前が無知なだけです。


 それとネットやってたら、yamaさんからICQが入りました〜。なんでもあちこちのサイトを巡って集めたCGを、宜しかったら提供しますよとのこと。早速承諾したのですが、
全部で40メガオーバーってのはなんともすげえ。

 で、送っている途中ではあったのだけれど、時間が遅くなってきたので落ちさせてもらい、届いた分のファイルを鑑賞。
 …俺とyamaさんって、絵の趣味が近いと思いました。

 どんな絵が好みかは言うまでもなかろう。と言うより、もうさんざ言ってきたんだよな、俺が。



 12月3日(日)

 昨日買ったDVDどれみですが、何故か音が割れまくり。多分ドライバの問題だと思うのですが、欠陥商品だったらどうしてくれようと不安になってます。うう。


 さてー、本日のネタ。
 まずはこちら、黄昏フロンティアへどうぞー。ここは同人ソフト製作サークルのHPなのですがッ、ここでDLできる「エターナルファイターゼロ」(略称EFZ)の体験版があまりにステキだったのですよぅ(←割と今更ですなあ)。
 EFZが何であるかっつーとONEとKanonのキャラが闘う対戦格闘ですがそれについては向こうで見たほうが早いだろうから割愛。体験版ではあゆのみが使用可能となっております。

 もーこの感覚は初めてQOH見たときに近いですよアナタ。ヤバイですよアナタ(いい意味で)。
 ダッシュ→後ろダッシュ→前ダッシュとかやってて楽しいですよもう。そこから空中チェーン→地上チェーンとか繋いでいるだけでとりあえず幸せですぜもう。
 更にあゆって実はダッフルコートじゃんかよ考えてみりゃ(考えるまでもないです)。これで3Pカラーあたりに赤があったらもう俺あゆ使い大決定

 とかそんなこと考えながら動かしてたんですが、そのうちに空中ガード不能技調べたくなったりチェーンの繋がり方の法則考えたりしているのはなんと申しますか、アレな感じだ。いやまあ楽しいからいいんだけどな。

 ちなみにチェーンの繋がり方は、基本は「小→中→大」と、弱いほうから強いほうへ繋がるのですが、レバー入れ攻撃を含めると「大→前中→小」とかも可能になります。レバー入れ攻撃からはどの攻撃へもチェーンで繋がるためです。またそれを利用し「前大(浮かせ)→立ち小→ジャンプから空中連続技」とかも可能です。前大の硬直を立ち小でキャンセルするわけです。
 …でも完成版では変更されてるかも知れぬのう。


 あと、「I’ve GIRLS COMPILATION.2」を購入。I’veってメーカーが作った曲を集めたCDです。
 「I’veってどこだよ」ってKanonとかAirとかほかにも多数のエロゲーの曲作ってるとこだオラ。わかったかオラ。いい曲が多い(らしい。実はあまりよく知らん)んだよオラ。

 今これを書きつつ聴いているのだけど、とりあえず「鳥の詩」(Airオープニング)はやっぱり良いのう、俺はまだAirやってねえけど



 12月2日(土)

 一昨日の日記の補足。
 脱衣麻雀のところで、「出てくるねーちゃんが割と俺好み」と書きましたが、

別に出てくるねーちゃんは中学生でも小学生でもありません。

ええそうですとも。ましてや白ワンピやダッフルコート(赤)でもないですよ。メイド服は居たけどな。


 ほいで昨日はmakkeiさんにIRCとやらに誘われました。話した内容は割愛しますが楽しかったです。
 あと今日はちと遠出してDVD版どれみ2巻をやっと購入。そして怒首領蜂を6回ほどやって3回ほど火蜂戦突入、全部負けました。
 技術的には既にクリアできると思うのですよ、問題なのは精神力だと思う…。
 で、怒首領蜂やり過ぎて疲れているので本日はこれにてッ。



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