2001年1月
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 1月31日(水)

 ついぞ先日にしばらく休むみたいなこと書いておきながら本日もまた更新。
つまりGCリストの製作は進まず。

 これでいいのか俺。


 えーとまずは29日の反転部分の補足から。反転無しで行きます。
 29日に「ToHeartのマルチもそういう視点で…」と書きましたが、マルチはクローンでなくロボットですな。あの書き方だと、まるで俺はマルチがクローンだと思っているように読めなくもないですが、そんなことはないです。それと「そういう視点で…」ですが、そういう視点というのは「ロボットは人の心を持てるか」と言うような視点です。つまりSF的な視点なわけです。
 …こういうふうに、後から追加説明をしないとわからんような文章を書いているうちはダメダメですよなあ。
 まったく、ちゃんと考えて書けよ俺。


 では日記。
 今号のアルカディア。プロギアの嵐の記事がついに載ったねえ…。ケイブの新作ということでとてもとても期待大なのだが、カプコンとのパートナーシッププロジェクトなのが不安。説明しておくと、このパートナーシッププロジェクトと言うのはカプコンと他のメーカーとが手を組んで共同開発を行う、というものです。
 で、話の続きだが、正直このシリーズは俺的にはどうもアレなゲームばかりなのだ。唯一楽しめたグレート魔法大作戦でさえも、後半戦になるにつれて難易度が理不尽になっていったから総合評価はイマイチだし。
 あとこのゲーム、ケイブのゲームでは初(のはず)の横画面シューティングなんだが、これがちょーっと気になるのだ。だって今まで共同開発で出したゲームを見てみると…、

ギガウイング(横画面) 移植済
グレート魔法大作戦(縦画面) 移植されず
マーズマトリクス(横画面) 移植済
ガンスパイク(横画面) 移植済
カプコンvsSNK(横画面) 移植済
←これはパートナー略じゃなかったっけ?
ギガウイング2(横画面) 移植済

と、唯一移植されていないグレート魔法のみ縦画面。やっぱりこれは移植前提ってことか!?だとしたらなーんかカプコンがケイブに変な横槍入れて横画面にさせたような気がして嫌だな。
 どうも最近のカプコンは資産を食いつぶしているような気がするんだよ。しかも自社の資産ではなく他社の資産を。もしプロギアがハズレだったら(不吉なことを言うな)カプコンを恨むことに大決定。


 あと、新作でストゼロ3アッパーなんてゲームが載ってました。
ふぅ〜ん…(記事を読んでいる)、要するに、
家庭用の使いまわしか。

 販売はセガのようだが。どうにも俺内ではカプコンは信用できないメーカーになってきました。ある意味ステキなほどにな



 1月29日(月)

 んでは今日はまず6dのことから行くか。えーと、面白かったです。ストーリーは自分のクローンが自分と入れ替わっててんやわんや、ってなものなんですが、(以下一応反転)
ストーリーの根底に「クローンは是か非か」みたいなのがあって、俺はこういう話が大好きなんでえらく楽しませてもらいました。ToHeartのマルチもそういう視点で楽しんでたし。いや、そういう視点でしか楽しんでなかったわけではないですが。
 アクションは普通といえば普通のレベルでしたが及第点ではありました。良かったです。

 あとこの映画、保険会社の宣伝を兼ねたものだったんですが、そのためチケットをタダでもらいました。わーいありがとう明治生命、感謝してます明治生命。でも保険の宣伝ビデオは観てませんでした、寝てたから


 それとあとはゾイドと東京ミュウミュウ。…実はここまでネタを引っ張ったからには面白くしないとまずいだろうなあと考えていたのですが、いくら考えても全然面白いネタが浮かびゃしねえんでもう一気に行きます(うわぁ最低)。っても、面白いよって程度の感想しか浮かんでこないのですよぅ。

 とりあえずゾイドは前シリーズはほとんど観ておらず、ゼロからまともに観始めたんですが、ゾイドがかっちょ良いですなあ。あとゾイドがCGで描かれてるんですが、セル絵と並んでいても全然違和感がないのがすげえなあと思ったって、もうみんな知ってるか。
 ほいと東京ミュウミュウ、話はまあ普通(だと思う)し絵も悪くないですが、それより何より主人公の変身シーンでのセリフ。

「お礼にたっぷり ご奉仕するにゃん(はぁと)」

もう僕これだけでお腹いっぱい、ママン僕最高の気分だよ
いやしかし他の要素何もかもをほっぽってこれがもっとも印象に残ったというのは人として何か失格のような気がしなくもないと言うかなんつーか。
 いやもう手遅れか。うるさい黙れ。


 あー、それといい加減QOHコンテンツとガレッガコラム進める方向に気分が乗ってきたんで、しばらく日記の更新が滞る可能性大です。一応報告しておきます。それと本日の日記はどうもパワーが無くてスマヌ。
 それでは本日はこのへんで。



 1月28日(日)

 どれみ#最終回。
 敢えて多くは語らぬことにします。微妙に食い足りなさが残るものの、いい話でした。
 感動をありがとう、今日までありがとうどれみ#。そして俺は生きる糧をひとつ失ったのでありました。でも心配御無用!だって来週からはも〜っと!おジャ魔女どれみが始まるから!!(……)これで俺も虚ろな眼差しで奇怪なことを口走りながら街中をあてもなく彷徨ったりせず一般人として生きていけます!!ありがとうおジャ魔女たちこれからもよろしく!!(←何かから目を背けるように)

 んで、今日はゾイドと東京ミュウミュウを語る予定でしたが(今更ナンだが何故俺はこういう方向のネタしかないんでしょうか)、色々あってまた延期させて頂くとします。
 あと日記、今日は映画6d(シックス・ディ)を観て来ました。面白かったのですがこれも明日以降に語るとします。くそう、ホントはすげえ書きたいんだよ。

 それでは今日はこのへんで。ちなみに昨日書いた、QOHのテキストですが、本日早速3人分も書けませんでした。初っ端からこれか俺。


追伸。そんなストレートに言われるとちょっぴり照れてしまいます。ぽぽぽっ(頬を朱色に染め軽くうつむきつつ)



 1月27日(土)

 先日は酒を飲んででろーんってなって飲み終えた後は街中歩き回ってゲーム屋行ったりしてで車を停めてある会社の駐車場まで歩いていって、いい感じに気分が盛り上がってたし酔いも覚めてきてたからそのままゲーセン行ってゲームやって12時くらいに家に帰ってきて寝ました。

 で、寝る前に白楽が貸してくれた本をいくらか読んだのですが、ソニー・マガジンズの「三国物語」ってのがえらく面白かったです。
 大まかなストーリーはタイトル通り3つの国の権謀術数だの戦争だのを描いたものなので、物語の道中からして面白いんですが、これの真にすんげえところはラストにあります。モロネタバレになっちまうんで、遠回しな表現の上反転しておきますが、

一歩間違うとすんげえアッタマ来るラストが、思いっきりカッコ良く描かれてます。
 後書きによれば、某映画や某映画でもこういったテーマが描かれているそうですが、俺はそれらを観たことが無かったんで(観たいとは思っていたが)ショックでした。無論いい意味で。


 ちなみにこの漫画の作者は土方 悠(ひじかた ゆう)って方です。ガンガンで連載してた、ヴァルキリープロファイルの作者の方なのですが、この漫画の面白さからして、やっぱりと言うかなんと言うかヴァルプロがいまいちだったのはガンガン編集部が悪かったようで

 ヴァルプロねえ…最初はまだ良かったんだけどなあ。どんなゲームでもそうなんだけど、ゲームを漫画にした場合、本編の展開をなぞるだけにすると妙にぎこちない話になるんだよなあ…。ヴァルプロはもろそのパターンに嵌ってました。逆にいいゲーム漫画は独自の展開を加えたりしてるのだけれどね。ダンジョンマスターの漫画は面白かった。
 もっとも、ヴァルプロは設定がきっちりしているようだから独自の展開にしづらいのかもしれんが。エニックスがそういう展開を認めなかったのだろうかねえ。あーーー残念無念ったら。
 あと、ほとんどオリジナルのストーリー展開にしてしまうのも(ある意味では卑怯とも言えるが)アリだと思う。ジャンプのドラクエはそういう漫画だったし(もっとも俺自身はあの漫画はそこまで好きではないが)。
 結局は面白ければいいんだよってことですな。


 コンテンツに関する話。QOHのGC表はあまりに進展がないので自分自身に業を煮やして1日に3キャラ分テキストを書くことを義務付け。こうでもしないと進みゃしねえ。
 コラム・バトルガレッガは既に90%ほど完成してます。後は細かい修正とHTML化だけなんですが、俺は終盤に入ると急にやる気が失せることが多々ある人間なのでこれからが大変だと思われます。
 ゴールが見えた途端にやる気が無くなるというのは、中々に興味深いテーマだと思わないかねワトスン君(思いません)


 ギャー、今日はゾイドと東京ミュウミュウの話をしようと思ってたのにゲーム漫画話で終わってしまった!!しょうがないのでこれらの話は明日にでも。



 1月25日(木)

 考えてみると、もう初代ストIIがアーケードに姿を現してから10年も経つんだねえ…。当時はまだ中学生だったよ。懐かしいと同時に時間の流れを感じたりしてしまいます。でもって、10年経っても当時と変わらずアーケードゲーマー人生を突っ走る自分がちょっと好き。ゲーマー人生まっしぐら。


 ではその流れでゲーセン話と参りましょう。おお綺麗な流れだ(自分で言うな)。
 あまりいい印象が無いとは言え、せめて一回はやってみるかね〜とギガウイング2をプレイしました。

 あー………。ごめんなさいやっぱり俺これ好きになれないです。撃ち込み感が軽いことと、綺麗すぎて見辛いのがねえ、どうしても俺にはダメです。下手すると前作以上に好きになれないかもしれん。前作のほうが良かったように思えるのですよ。
 まあ、正直言って大した期待は抱いてなかったんでそれはそれでいいんですが(ひでえ)、NAOMI基板で出るシューティングって全部こんな感じになるのかなと考えてふとそら寒くなったりしました。

 シューティングの面白さの基本というのは、あくまで「撃つ快感、避ける緊張感」にあると思うのですが、ギガはこれが両方とも薄く感じられるのです。前述の通り撃ち込み感は軽く、ただ派手にばらまかれるだけで避ける面白みのない弾幕(リフレクトフォースの存在もこれに一役買ってると思われます)。
 この二つの問題のうち、後者はギガウイングのシステムが原因だからまだいいのですが、前者はどうもNAOMI基板のゲーム全体に当てはまると思うんですよ。もっとも、それはシューティングではなく、格闘やアクションを遊んでの印象ですが。
 つまり。NAOMIで出るシューティングゲームは、どうあっても「軽い」感覚のものばかりになるのではないかと、懸念しているのです。ギルティギアゼクスとかジャス学とかはヒット感に「重さ」のある、気持ちいいゲームだったけど、これはどちらも格ゲーであって、シューティングだとどうなるかは予想できないんですよねぇ。うー。

 実はこうまでNAOMIのシューティングの未来を案じる原因は、トレジャーの新作「斑鳩(イカルガ)」がNAOMI基板で出るのでは、と考えているからなのですが(これはあくまで俺の想像であって、どこぞで情報を得たりしたわけではないです。あくまで想像です)、斑鳩まで「軽い」ゲームになったら嫌だなあと、強く思っているのです。

 もっとも、セガが家庭用から撤退する以上、DCと互換性のあるNAOMI基板も廃れていくことになるのかも知れません。そうなったら俺の不安は完全に杞憂になるわけですが…、それはそれでちと寂しい気もします。
 NAOMIでいいシューティングが増えるほうが、絶対にいいに決まってるもんねえ。


 あ、それと最後に一応フォロー。何度も言う通り俺はギガウイングを全然好きになれないのですが、世間でのこのゲームに対する評価は結構高いです。なので、上のギガに対する意見はあまり一般性はないかも知れないです。
 「俺はギガが好きなんじゃあ!!」と言う方は、上の意見は適当に流しておいてくださいまし。



 1月23日(火)

 今号のファミ通でゲームボーイアドバンスドのソフトのソフトが特集されてましたが、その中に「タクティクスオウガ外伝」が。画面写真を見る限り、システムなどはまんまTオウガの様子。心揺れました。
 でもネオジオポケットのオウガ外伝も買ってないし、64のオウガも途中で投げ出しているので発売日に買うことはないと思われます。それに何より、俺自身が以前ほどSRPGに燃えてないので、買うのはかなり先になると思われます。
 だけどGBAの他のソフトも結構良さそげなのが揃ってたので、GBA自体にも心揺れてます。むー、気になる。

 それと、ディヴァインラヴの続編が出ることを知りました。
何故にジャンルがシューティング。

 とりあえずモノはこちらでどうぞ。正直ビビりましたが気になったのも事実。今時のシューティングらしくコンボボーナスなどもあるようでしたが。チェックはしておくつもり。
 ところでPCのシューティングってーと、最初に浮かぶのは「がんぶる」なのですが。あれは丁寧な作りに好感が持てました、
えらく展開がかったるかったがな。

 ボスの攻撃の種類が少なくて単調な印象が否めないのに、やたらにカタいもんだから淡々とした展開になりがちなのと、いくらレベルが上がっても全然攻撃力が上がらないためにほとんど意味の無い経験値システムが問題でした。ただ全体的には悪くないデキだと思ったし、曲も良かったのですよ、とくに5面上空ステージとラス面(6面だったか)の曲が。なので、実は続編が出ることを願っているゲームのひとつだったりします。出ないものだろうかねえ。
 あ、それと同人ソフトですが(商業ルートでの流通もあるが)、「ウィザーズスター」ってシューティングがすげえ出来良いので、もし機会があったら一度遊ぶことをお勧めしておきます。製作元のHPはコチラ。スタッフが解散してしまったのが残念無念。

 では予告通りどれみネタ。
 …ヘビーな話じゃのう。まさか先代の女王様があれほどに深い苦悩を抱えていたとはねえ。それにしても今回ほどにパトレーヌへの変身が絵になった回はないと思った。いい具合に物語は盛り上がって、とうとう次回は最終回。綺麗に決まることを心から願う次第。


 ん・でだ。
漫画版のどれみを読んでしまった。
感想。

まず絵でダメージ1。

突拍子の無いマジカルステージでダメージ2。

何の盛り上がりも無く淡々と進む話でダメージ3。


総合評価、
すいませんこれ無かったことにできませんか。


 ちなみに俺は白楽から「なかよし」を借りたために、じゃねえ貸されたためにこれを読んでしまいました。
 知らないほうが幸せだったと思いました。



 1月22日(月)

 ドグラ・マグラ、上巻257ページまで読了。考えたのだが、俺が本を読むのが遅くなったのは、長い文章を読むのが苦手になったからではなく、文章が難解で俺の頭だとついていけない展開が多いからのような気がしてきた。なんかえらく頭悪い理由だが
 ちなみに京極夏彦読んでたときもそうでした。京極堂の話は未だ半分も理解できていない自信があるぜ(←バカ)


 家に帰ったら爺さんが「手紙が届いてたぞ」と一言。どうせダイレクトメールだろうと思っていたのでまったく気に留めなかったのだが、爺さんが手渡してくれたそれは郵送で届いた品。手紙違うやんけ。あわてて封を切ってみれば中には可愛いS学生の女の子が
 なわけねえだろ。

 つーわけで、コチラの方より「ピュアメール」を送っていただきました。事前連絡無しだったもんでえらく驚きでしたぜ。
 なお、同封の手紙には、「りん(どう見てもS学生な娘っ子)と戯れて欲しい」と綴られておりました。加え、アイスクリームプレイへの入り方も書かれておりました。
 …嗚呼君よ、福岡の君よ。
何故貴方は私の心の内の欲求を存じておられるのですか!

 いや確かにCPGで記事読んでからやってみてえなあゲヘヘとか思ってましたが!当然狙いはりん一筋でしたが!!なんか先手先手を打たれてる気分です!!
でも楽しいから良し。
 んでは、アイスクリームプレイ目指して頑張ります。だってそれが一番見てえんだし。


 それでは本日はこの辺で。あ、それと明日はどれみネタの予定。



 1月21日(日)

 まずは昨日のことから行くかな。feeさんとこでナベ料理食ったりQOHやったりしてました。で、feeさんが携帯の着メロをQOHの曲にしておりました。中には瑠璃子ステージの曲もありました。デキ良かったです、携帯が少し欲しくなりました。


 今号の電撃大王。神無が良いのですよッ!!桐嶋たけるが連載してるあれですよッ!!そうです神無が可愛いのですってそうじゃなくて話とかも良さそげなんですよ!!(←どう見ても苦しい言い訳だ)
まあここの読者なら全員知ってそうな気がするけど。ああ神無にしがみつかれたりしてえ(……)。

 あずまんが大王は言うまでもなく面白かったです。あと宵闇眩燈草紙、うーむ…虎の字が何やら深い設定を抱えていそうなのが、ちと…なあ。個人的にはそういうのはあまり好きではないので微妙な気分。あのキャラは「デタラメに強え普通の人」というほうがしっくりくると思うのですよ。例え何も無いところから刀を出したり刀を一度に6本同時に振り回したり移し身の術を使ったり更には奇妙な術の数々まで使いこなしたとしても。
 いや、流石にこれでは普通とは言いづらいと思うけどさあ。


 日記。本日は白楽から借りた同人ソフト「天使のお仕事」をのんびり遊んでました。内容はKanonの栞シナリオアフターストーリー。絵も話も悪くなかったです。むしろ面白かった、じっくりと読めました。

 それにしても、同人の小説だとか、余所のHPでSS読んだりする度、長い文章書ける人ってホントすげえよなあ…と思わされます。長い文章にするだけならばまだしも、それで最後まで読ませる面白さを持っている文章を書けるってのは素直に尊敬してしまいますなあ。むう。
 ちなみに俺の場合は、過去の日記を参照してもらえると簡単にわかりますが長い文章はほとんど書いてません、いや書けません。一日分が長い場合というのはほぼ間違い無く3つか4つくらいのネタを使ってます。つまり数に頼ってるわけだったりします。精進せえよ、俺。

 あと長い文章だけでなく、短い文章も面白く書ける人ってのは誇張ナシで凄えよなあ。尊敬に加えて憧れちまいますぜ。
 それと、頭にあるものを形にできる人も。文章だけでなく、絵でも音でも。



 1月19日(金)

 連日日記を休んでしまって申し訳ない。言い訳させてもらうなら、疲れていたとか滅入っていたとか荒れていたとかそんな具合。病んでます。
 でも考えてみると俺は年明けからこんななわけでありまして、新年早々何やってんでしょうかねえ。しかも新世紀の初めっからこんなですよ!うわ、なんかこういう言い方するとスゲエとんでもないことしている気分。でも落ちつけ俺、竜頭蛇尾って言葉もあるじゃないか!!って、それじゃ余計ダメじゃん!!いやーん!!………。
 ほら、なんか自己ツッコミに勢いがないでしょ

 で、ちょいと前に買った本〜。夢野久作「ドグラ・マグラ」上下巻。
 すんげえ有名なミステリーなんで知ってる人も多いと思います。俺は前々からこれを読んでみたいとは思っていたのだけれど、今まで読んだことがなかったのです。で、いくらか読んでみたのですが(現在上巻140ページほど)、思っていたよりずっと読みやすくて面白いです。じっくりと読むつもり。
 ただ、これを読んでいて最近は長い文章を読むのが苦手になっている自分を痛感しました。昔なら文庫本一冊くらいは一日かからずに読めたんだけどねぇ。


 ゲーセン。ギガウィング2が入荷されてました。でも俺は別に期待してなかったんでどうでもいいです。更に言うなら前作はあまり好きじゃなかったんでどうでもいいです。あと同メーカーの作品であるマーズマトリクスはてんで面白いと思えなかったんでどうでもいいです。更に言うなら俺はこれらの開発元である匠(タクミ)が嫌いなのでまったくさっぱりどうでもいいです

 あと三国戦記2が入荷されてた(…)。このシリーズ、回を重ねる毎にグラフィックとかが綺麗になっていくのは真面目に凄いと思った。あと爽快感とかは少しずつ増していると思うのですよ。でも動きの軽さが相変わらずなのはアレだと思った。
 でも結構遊べるゲームになりつつあるんだよなあ、このシリーズ。いずれは大化けするかも。いや、むしろして欲しいぞ。


 あー、そういや、Leafの新作「誰彼」のシナリオライターが誰か、ということが一部で話題のようですがー、俺としてはすごくどうでもいいです。俺は誰彼のシナリオは高橋龍也氏が書くのだとずっと思っていたので、高橋氏でない(らしい)とわかった時点でどうでもよくなりました。
 でも「高橋氏でないならダメに決まってるぜ」とか言うつもりは全くないので、そこは勘違いしないよう願いますよ読者諸兄。つまるところ、面白けりゃ誰がシナリオ書いててもいいのですよ、俺としては。もっとも「高橋氏がシナリオ書いたゲームをやりたかった」という気持ちはありますが。

 とりあえず俺は評判待ちの構えで行く予定。ま、評判待ちするまでもなく、知り合い連中の誰かが焼い(略)



 1月16日(火)

 大雪。車が完全に雪に埋もれてました。大雪になると焼肉が食べたくなりますね。いや嘘ですが。でも焼肉が食べたいのは本当です。でもキムチ鍋も食べたいです。
 相変わらず何がなんだかわかりませんね。


 白楽からコミック版「QUIZ」を借りた。うわあおもしれえ。もう発売されてから結構な時間が経っているから、読んだことある人も多いだろうけどこれは必読の出来と言えまっせ。ちなみにラストはTV版とは全く違うものになってます、ってーかなってなかったらおもしろくねえです
 それにしても、読んでいるとTV版QUIZのワンシーンワンシーンがフラッシュバックするんですが、TV版、本当にラスト以外はすげえ面白かったよなあ。
 ちなみに俺は「真ん中に揺れてるシッポのある湖 なーんだ」のところから観始めた人でした。
 あー再放送しねえかなあ、ラストをコミック版のにしてさあ。←無理です


 ほいで、QOHのガードキャンセル表は、非常にちまちまと進んでます。ちまちまと。あとガレッガのコラムも。コラムっつーか、「俺とガレッガ」みたいな感じになってきました。このまま書き進めていくつもりではあるが…さてどうなるか。

 あ、ついさっきまで落ちていたジオが復活してる…。アップしてから寝るとしよう。



 1月14日(日)

 まずはお礼から。トップを見ればわかることですが、01さんよりバナーを頂きました。ありがとうございました。


 で、今日は久しぶりにどれみネタでも行くかな。
 まず先週分。OPやら本編開始直後やらが、あまりにラブにコメってる展開だったのでやったぜこれは俺好みの展開!?と思ったら、中盤になって急にバトルちっくな展開に。ああッ何故ですかッ、てな気分になって、更にはオジジーデとオヤジーデの登場により急展開、もうラブにコメってる展開はどこへやら。
 でもこういう展開嫌いじゃないので良し。

 そいで今週は…久しぶりにドタバタを見た気がするなあ。先週同様終盤の急展開っぷりにはちとついてけなくなりそうだったが(そこまですごかったかよ)、面白かったのう。
 そして次回はどうなるか…。終局へ向けての盛り上がりですが、後2回でどこまで盛り上げて、綺麗に話をまとめられるか。今回のように強引な展開にしたら怒るぞ。
 それととうとう次番組の予告が出てきましたなあ。いやまあそれも「どれみ」なんだが。あれが出てくると、「あーもうすぐこの番組が終わるんだなー」と妙に感慨深い気分になってしまうのですよ。2年前、クレヨン王国の最終回が近いことを知って遠い気分になったことをふと思い出しました(←よりによってそれかよ)。クレヨン王国もDVD化されねえかなあ。


 日記。あろうことは俺は雪国(新潟)に住んでいるくせして、ここ数年スキーをやった記憶がありません。理由の一つはマトモなウェアを持っていないから。なので、土曜か日曜はウェアを物色しにどこぞへ出掛けよう、と思っていたのに、
気付いたら寝てたりゲームしてたりゲーセン行ってたりしました。
 こんなんばっかか俺。

 それはそれとして、ゲーセンのノートで見かけた気になる一言。
「ジャス学、隠しキャラが出てくる頃には、もう誰もやってねえんだろうなあ…。」

 うわあ的を射すぎだそれ。
 ちうかメーカーは隠しキャラによる延命策はもうとっくの昔に限界であることを察してください。
 どうせプレイヤーはみんな「このボス使えるようになるんだろうな」って思ってるんだから、最初っから使えるようにすりゃいいじゃねえか。最初っから使えるとボスの威厳がない、とか抜かすならストIIIみたいに割り切って使えないようにしていいと思うんだけどなあ。



 1月12日(金)

 本日は小ネタをちまちまと参りますかな。


 会社帰りにスプラッターハウスをプレイ(スターフィールドではない、別の店)。
 出荷設定なら4つ(3つだったかも)のライフがなんと6つの設定でした。甘々な設定なのかな〜と思っていたら敵の数が多い。どうも難度はベリーハードの様子。なんで素直に出荷設定にしねえんだよ。
 でも初めて5面クリアできたからいいや。ジェニファー突破。


 ガンパレードマーチ、どうにか発言力を貯めて見事3号機パイロットに復職。これで幻獣を狩って狩って狩りまくりです。
 その前に小杉・茜・岩田が星になっちまいましたが。

 とは言え嘆いてばかりはいられません。気合を入れて、いざ戦場へとレッツゴウ…って、出てくる幻獣がミノタウルスとスキュラばかりなんですが。
 必死に戦うも援軍が来ないんですけどー。そのくせして敵の援軍は見事に現れるんですけどー。どうやっても勝てねえんですけどー。我等が速見君も同乗パイロットの森も司令官の加藤も必死の抵抗虚しく塵に帰ってゆくのですけれどー。絶対ゲームオーバーになっちまうんですけどー。

 もう本気でどうしようもないようなので、やむなく再プレイ開始。結果論ではあるが、熊本城防衛戦で舞が戦死したときにやり直せば良かったです、ギャース。
 ああ戦闘訓練がめんどっちぃ。

 それと電撃PSDをガンパレのセーブデータ目当てに購入。俺を知っている人ならば珍しいと驚くかも知れません。まあ確かに俺はこういったデータ集を買うことはめったにないですが、それは単に俺がハマったゲームではデータ集が出てないだけの話であって、ハマったゲームでデータ集が出ればいくらでも買います。
 シザーマンでプレイできるクロックタワーのデータとか。
 いや、これは嘘だが。


 先日、この人とチャットで話していたら、「蒼き狼と白き女鹿」の話が出ました。解説しておくと、「蒼き…」は光栄のゲームでして、主人公は(一応)チンギスハーン。「信長の野望」における信長的存在ですな。目的は(確か)ユーラシア大陸制覇です。
 で、このゲーム、コマンドの中に「オルド」っつーのがあるのですが、これが何かと言うと、えーとその、女性がいるときだけできるコマンドで、あのその、夜這いと言いますか、なんと言うか、要するにヤっちゃうわけなのです。これを実行することで自分の後継者が誕生するわけですが、対象の女性があまりに幼いと軍師が止めにかかります。チッ
 ですが皆様聞いてくだされ!!相手の年齢が幾つから上ならオルドする際に軍師が止めなくなるのかというと、12歳からだそうですよ!12歳!!

 すんません俺ちょっと大陸制覇に出向いてきます。ライバル(もしくは同志)は多分この人この人だと思います。

 さあ、我等がエルドラド目指し進軍開始。



 1月10日(水)

 とうとう新井木と滝川まで戦死しちまったよ。

 人員不足とかも馬鹿にならなくなってきましたガンパレードマーチ。もう最初からやり直したくてやり直したくてしょうがねえのですがここまで悪い状況になったらバッドED確定だろうし、普通にクリアしたらきっとバッドEDなんぞ見る気にならんだろうから無理してやってます。バッドのために頑張っているわけです。ンなものを見るために頑張るのなんぞ下手すると生まれて初めてかもしれません。To Heartで言うなら雅史とラブラブになるために頑張るようなものです(←違う)。

雅史「僕たち、ずっと友達だよね」
やかましい。

 あーそれと、部署変更は確かに陳情して通ったのですが、すぐに別の人がパイロットになってしまったため全く意味がありませんでした。しかも現在は発言力がないため、再度陳情することも出来ず途方にくれてます。ギャース。


 んで今日の今日までまだ観てなかった、CPGの付録CDを今観ているんですが、「LUNAR CAGE」のメインテーマがむっちゃ好みなのですがー。どうにも俺は民族音楽っぽい曲が好きなんだってばッ。
 あと、単なる「屋敷モノ」だと思っていたんで、てんで興味の湧かなかった「顔のない月」、ムービーを見たらちょっと面白そうに見えてきました。ただムービーから想像するに、どうもストーリーはありがちと言っていいもののようにも思えます。
 でも少し気になったのも事実。評判待ちしてみる気になりました。

 そういやChoir(メーカーのHPはこちら)は12月中に発売されたはずなのに評価を全く耳にしないので、相当のクソゲーだったのだろうかと思っていたりしましたが、実際には発売日が伸びたようで。
 これも評判待ちのゲームのひとつです。いいゲームだといいのだけれど。



 1月9日(火)

 さー今日のお題はブラッディロア3ですよー!ええそうですとも、獣人たちが闘う3D対戦格闘の3作目ですよー!!

 実は俺はこのシリーズが結構好きで(の割にはやり込んでないのだが…)期待していたんですよぅ!
 もっとも世間ではマイナー対戦格闘のイメージが強かったりとか、狼や虎はいいけどウサギやカメレオンやモグラはねえだろとか、なんかそんなことを言われているような気がしますが、そして確かにそのとおりではありますがうるさい黙れ。
 面白いからいいんじゃい。

 俺は基本的に3D対戦格闘は一部の例外を除きダメな人なんですが(2Dに感覚が近いストEXやジャス学はともかく)、これは面白いです。で、このゲーム、連携や派生が多彩なキャラが多いです。俺はそういうキャラが好きなようなのでありがたいです。
 もっとも、連携が多彩なキャラが好きなその裏には、単に「適当にボタンを叩いているだけで色々技が出る」というえらく低次元な考えがあることに対してはツッコミ禁止です。

 とりあえず今はシェンロン使ってます。一見えらくガラ悪いのに技は意外にマトモなあたり、なんとなく刃牙の加藤を思い出したりします。超必殺技の暗頚(字違うっぽいなあ)がイカスのだー。ほかにはロンとウリコが良さげ。心意六合拳バンザイです。

 あとバクリュウも空蝉の術とかイカスし、スタンもダークヒーローっぽくってかっちょええです。誰を使っても面白いです、いい感じだ。


 ちなみに既にPS2への移植が決定しているそうです。ちょっとPS2に心が揺れました。



 1月8日(月)

 …なーんか。ガンパレードマーチ、舞が戦死してから戦死者が多発しているのですが。戦闘が起きると士魂号2・3号機が故障中なので1号機パイロットのみが戦場に行って死ぬ、というのがパターン。そして次にパイロットに任命された奴がまた死ぬと。すっかり悪循環です。パイロットでない連中も何人も死んでます。既に善行・壬生屋・若宮・来須・中村が死亡。
 どう考えても死に過ぎです。

 その間我等が速見君は何をしていたかというと、部署替えで部署なしとされてしまったので機体調整などで手助けしたりと、まるで靴屋の小人のような働きをしておりました。
 ですがもうそんな状況ではないようなので、陳情して1号機パイロットに部署替えしてもらう予定。俺がこの戦況を覆してやるぜ、てな具合で。
 ホントのこと言えばやり直そうかと考えたりしてますが、なんとか一周させておきたいので(二周目は声が付いたり、別のキャラで始められるなどの変化があるため)無理して続けてます。…でもなんか心苦しいったらねえよ畜生。
 ののみちゃーん、とか言ってる場合じゃありませんよ俺。


 あと昨日と今日は新潟の同人誌即売会であるガタケットに行って参りました。結構収穫は大きかったですー。
 それとその帰りに新潟市で128メガメモリ購入。お値段は4,980+消費税でした。ただ今の俺のマシンに一番必要なのはCPUだそうなので、実は微妙な買い物という気もしなくはないです。ま、安かったから良しとしよう。

 あ、なんかすげえ普通の日記っぽい内容だな、今日は。
 でもって明日はどれみかブラッディロア3のことを書く予定。



 1月6日(土)

 ガンパレードマーチには友情度と愛情度というパラメータがあります。そして、自分と相手の両方の愛情度が高い状態で二人っきりになると、Hな雰囲気になります。この状態になると、会話のメッセージが雰囲気に合ったものになったりします。
 ちなみに舞とそういう雰囲気を迎えたときは、舞は気付いてないフリをしていましたが、舞が戦死した今となってはののみとそういう雰囲気を迎える日が楽しみで仕方ありません(……)。
ちなみにののみは9歳です

 …今この瞬間に何か人として大切なものを宇宙の彼方に投げ捨てた気がしますが、俺はンなもんとっくの昔に投げ捨て済みなので大丈夫です。やったぜ俺。


 CPG購入。本当は誰彼のデモCDが付いてくるEログインが欲しかったけど、こちらにだってきっと何かしら情報が載ってるだろうから我慢がまん。
 と思ってたのに読んでみたら全然誰彼の情報無いんですけど。特集どころか紹介記事すらないんですけど。広告が2ページ打たれているだけなんですけど。もしかしてCPGってリーフに嫌われてるんでしょうか。いやまさかビブロスそのものが嫌われてるんでしょうか。でも単にリーフがEログイン好きなだけという気もしますなあ。
 なんにせよこんな選り好みをするような真似はリーフにはしてほしくなかったのう。ちぇー。

 あと誰彼の広告の画面写真(サイドビューでメッセージが画面下部に出てるやつ)、見れば見るほどクロックタワーを思い出すのは俺だけでしょうか。
 助けてシザーマン。


 んでCG関係、CARNELIAN氏の特集は言うまでもなく、あと日向悠二氏の年賀状イラストとじゅん・K氏のと馴染しん氏のが良かったねえ。とくにじゅんK氏の絵は、久しぶりに素直にかっこいいと思える絵を見た気分です。ところで馴染しん氏のエロマンガはいつになったら単行本化されるんでしょ。この人の絵、ゲーメストに投稿してた頃から好きだったりするのだが。

 でもって読者投稿、モノクロイラストのほうにやまたつおさんの投稿イラストが掲載されておりましたな。HPにあるような感じのイラストかと思いきや、割に強気そうなねーちゃんだったので結構驚きましたよ。
 こういう絵も描かれる方なのですなあ。むう、ステキ。



 1月5日(金)

 おいおいおいおいどうするよ、ジャンプ読んだらジョジョがガモウより後ろに載ってるじゃねえかよ。どうもジョジョの6部は後ろのほうに載ってることが多いけどこれはちとやり過ぎだろうに。
 うあー、もしかしてこのままエルメェスさんがマフィアの人(名前忘れた)を殺そうとしたところをジョジョが止めて、そしてエルメェスにとっても真の敵がホワイトスネイクであることが判明して、奴を殺すためなら私も力を貸すぜとか言ったりして、そして典型的ジャンプENDを迎えるのかッ、ストーンオーシャン!?

 あと昨日書いたガンパレードマーチですが、舞が戦死したのは非常に悲しいことですが、これで何の躊躇いもなくののみと仲良くなれると思ったらちょっとだけ気が楽になりました(……)。
 お弁当交換しようーッ、ののみちゃーんッッ。



 1月4日(木)

 休みだからって昼過ぎまで寝ていて、起きたら正月だからモチがあったのはいいのだけれど、起きたのが遅いからすっかり固くなっていて、でも食べたかったからモチを焼きはじめたのだけれど焼き上がるのを待つことができず少しヒビが入った程度(つまり生焼け)のモチを3つも食ったらスゲエ腹がもたれてしょうがねえのでほぼ一日寝て過ごしたので昨日の日記は更新されなかったのです。
 というようなことを白楽に話したら、
「小学生か貴様。」

と言われてしまいました。でも俺もそう思う。


 さて皆様は正月をどのように過ごされたのでしょうか。テレビを観て過ごした方や、私のように寝てばかりいた人など色々いるでしょうね。  でも俺の専門学校時代のクラスメイトの女子連中のように、二十歳にもなって「今年お年玉もらえなかったー」とかアッタマ悪いこと抜かしてやがる連中は今すぐその場で首を吊ってください。


 だからなんで俺はこう、正月明け早々に他人を呪うようなことを。

 まーそれはそれとして日記。やっとかえるにょ国にょアリス一周クリア〜。これで何の躊躇いもなくガンパレードマーチを進めることができるぜッ、てな具合に舞と仲良くなってなんだかいいムードになってやりィ〜とか思ってたら熊本城防衛戦が始まって、それには勝てたけど最後に舞が残敵掃討に向かうのに付いてったらどうやっても死ぬもんだから、舞を見捨てたら見事に戦死してしまったよオイ。どうするよおい。しかもセーブしちまったし
あーあ。


 あとエターナルファイターゼロやってたらONEがやりたくなったので白楽から借りましたー(いい加減他のゲームから終わらせろよ)。ONEを借りるのはこれが二度目、前回借りたときは繭しかクリアしてなかったりします。今回はみさき先輩狙いで進める予定〜。


 そしてリンク追加(予定)ッ。
 お子様劇場01

 何気なく辿りついたCG系サイト。マスコットキャラのカンガルーちゃんが可愛いのだ。そしてやっぱりと言うかなんと言うか、さりげなく日記もステキなので読んでおくように。


 うーむ、最近普通の日記になってていけませんなあ。パワーが足りないのでありましょうかねえッ、くそう。



 1月2日(火)

 昨日少し長めの文章書いたらそれだけで今日の日記を更新する気力が減ってます。我ながら素晴らしいまでの生産力の無さよ。

 くそう、なんか悔しいので無理矢理にでも更新。えーと、さんざ進んでないQOHコンテンツですが、ガードキャンセルに使うべき技の一覧とかを作ろうと目論んでおります。いきなり全キャラ分は無理くさいので、とりあえずは仲間内での使用頻度が高いキャラの分から載せていこうかとか考えております。

 あと、読み物のほうでバトルガレッガのことを書こうかとか考えてます。ただこっちはかなり先になるかも。いつかは書きたいのだがねえ、俺の心のゲームのひとつなのだから。

 で、なんでここで告知するかってーと、こうしねえと更新する気力が湧かねえからです。
 えーい、しっかりせえよ俺。



 1月1日(月)

 年明けですな。あけましておめでとうです。
 去年と変わらずスットコなこのHPですが、皆様今年もよろしくお願いします。


 で、いきなりだが去年の大晦日の話。
 電撃文庫「キノの旅」「キノの旅II」を読んだ。

 シニカルですなあ…。

 話の内容は、喋るバイク「エルメス」とそれに乗った主人公「キノ」が一緒にあちこちの国を旅して回り、そこで様々な出来事に出会う、というものです。
 で、この出来事というか、それに絡んだ人々がなんというか、クセのある人ばかりで。皆、どこかしら歪んでいて、そしてなにか大事な歯車が抜け落ちたような人ばかりで。そしてそれらの人々に出会ったキノは、別に怒るでも悲しむでも呆れるでもなく、ただ、普通に接していくのですが。
 その様が異常に、皮肉めいているというかシニカルというか(←同じです)。

 でも出来事自体はまだいいんです、むしろシニカルと思えるのはそれに対するキノの対応であって、それがまた妙な読後感を残すのですよ。なんと言うか、変わった小説です。でも面白いです。そして微妙に切ないです。微妙に。


 ちなみにこれは拙者の悪友・白楽から借りました。白楽はこの本を、「童話っぽい」と評しておりました。なかなかに、的を射た表現だと思う次第。
 あと、昔アワーズに連載されていた「だいらんど」っぽい、とも言ってました。それもまた的確な表現ですなあ…。


 ただ(以下反転)、話が進むに連れて死人が出る展開になるのが、ちといただけないなあ、と。 これは俺と白楽とに共通する意見なのだけど、死人が出ると…なにか、違う気がしてくるのだ。少なくとも、キノ自身が手を下すのは違うような気がする。他の登場人物が、国の住人が、他の誰かを殺してしまうのはいいんだが。

 思いっきりストレートな言い方をさせてもらうなら、巻を重ねるにつれて冴木忍の小説のような展開になりそうなのが、ちと怖い。
 「感動させるために人を殺す」「死ぬ間際にいい人になる」展開は嫌なのですよ、もう。
 もっとも、今のところはそういう目的で人が死んだり殺されたりすることはないし、それを差し引いても面白いんだけどね、この本は。



 さて、皆様は年末年始をどのように過ごしたのでしょうか。私はバカップル共がクリスマスを終えてちったあおとなしくなったかと思いきや年末年始もこぞって浮かれやがってどいつもこいつもさかりがつきやがって腐ってやがらあクソ共がッとか、そんなことを考えていたりする人がいるんだろうなあ、と思いながら過ごしてました。
 長ったらしいですねごめんなさい。


 実際何をしていたかってーと、俺・oz・内藤雷太氏、そして冬休みを利用しこちらに帰ってきた友人Wと一緒にfeeさんとこで飲んだり食ったり遊んだりしました。

だから色気ねえなあとか言うなってんだよそこ。

 QOHをメインに遊んだのは言うまでもないとして(これの内容は明日あたりに書くかも。でも書かないかも)、ozとfeeさんが冬コミで入手してきた同人ソフトなども遊びましたん。
 ほいで、feeさんが入手したエターナルファイターゼロの体験版を遊んでの、わしとfeeさんのセリフを幾つか抜粋。

「みさき先輩の立ち大イカスーーーーッッッ!!」
「うおおお!!うぐぅにDL体験版にはなかった赤ダッフルコートが!!
(4Pカラーです)
「ぬああああ!!舞の子供の頃がッ!可愛いッ堪らぬッッ!!!!」

 …なにか微妙に間違ってますね俺ら。

 でもやっぱり面白いです、一ゲーマーとしていいゲームに仕上げて欲しいものです。マジで。

 あと、キャラセレ画面や体力ゲージのウィンドウなどを見て思うのだが、ちゃんと原作のイメージに沿った作りになっているのがすげえよなあ、と思うのだ。原作をよく知っている人が作ってるのがわかるんだ。これはかなりないがしろにされがちな部分であると思うのですが、原作が存在するゲームを作る上では非常に重要だと思うのですよ。
 ここをきっちり押さえてあるゲームはポイント高いよな。QOHもそうだったし、大手メーカーのソフトならカプコンのジョジョの奇妙な冒険がそうでした。あとメガドラの幽遊白書(トレジャー製作のやつ)。

 何にせよ期待作があるのはゲーマーとしては幸せです。完成が楽しみです。


 ozが買ってきた同人シューティングの話もしたいが、こちらはほとんど遊んでないので今は後回し。
 それと去年そのうち書くと宣言したアシュラバスターですが、書くのも嫌なほどアレなゲームだったので書きません。前作のアシュラブレードは、実は結構好きなゲームだったのでショック大です。
クソがッ。


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