2001年4月
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 4月30日(月)

 今後の当サイトの展望。元ネタはあずまんが大王。


まはまん「さぁて!!明日から5月だー!!」

まはまん「何しよっかなー!何しよっかなー!」

まはまん「QOHでも更新するか!!(びしっ)」
oz「あ QOHなら」

まはまん「うそだよー!更新なんてしねえよー!!」
白楽「更新しろよ


 すいません冗談です
 流石に全然更新してねえなと軽くビビっていたり。いーかげんオフレポ後半を書け俺。


 近況など。ここ数日はディヴァインラヴにハマっていたりします(確か買ったのは去年の今頃)。世間の評価を見ていると「すげえディアブロっぽいゲーム」だそうなのだが俺はディアブロやったことないんでわかりません。どっちかってーとむしろイースを思い出してしまうんですがこれってジジイゲーマーの証でしょうか。いい加減古いゲームだからな、あれも。でもそれを抜きにしても楽しいですこれ。現時点での評価は結構高め。いい具合だ。

 んで、本日feeさんが新マシンのパーツを買うというのでそれに付いていった。で、店でイースI・II完全版の無料デモ版を入手。俺はイース好きな人なんで

ファルコムは何時までイースで食い繋ぐつもりだよあざといマネしやがっていい加減にしろよこのメーカー

なんて口が裂けても言えません。思ってはいるけどな
 ほいで同封のパンフと完全版のデモ見たんですが特典の豪華さばかりやたら強調しているような気がするんですが考えてはダメですか。ゲームのほうは既にいじりようが無いほどリバイバルしまくっちまいましたかンの野郎。

 んでもイースIIエターナルの店頭デモがおまけで収録されてるのは良かったなあ。曲がいいんだ曲が、ダームの塔からイースに飛ばされるシーンの曲が使われているんだがいい感じにアレンジされてて。ファルコムのHPでもこのデモDLしたにも関わらずつい見ちまったよ。とりあえず古代祐三氏の曲が好きな人は貰っておいて損はないですよん。


 にしてもここ数年のファルコムってイース以外のゲームはどうなんでしょうか。ヴァンテージマスターやらロードモナークやらは、(俺の知る範囲だからかなり狭いんだが)世間での評価は「そこそこ面白いよ」程度に留まっているように思うのだが。
 個人的要望だが、ファルコムには昔みてえなすげえムズイゲーム出して欲しかったりする。ザナドゥとか。ああいや、リバイバルでなくて、新作であれくらいの難易度のゲームを。「あんなゲームは今時売れない」とかいう意見が大多数だろうとは思うけど、俺は3年くらい前にリバイバルザナドゥ(98版)を遊んときにかなり楽しめたし……意外と売れると思うんだよなあ。潜在的な需要は結構あると思うぞ。素人意見なのは承知してるけどね。



 4月29日(日)

 ちーと汚い話で恐縮だが(だから反転)、
血便が出た

 トイレで出るもの出したら妙に赤いから「え?」と思ったがホンマモンで真っ赤。おわぁああ!?これってヤバくないすか俺ピンチですか!!?
 ちーとビビってozにそのことを話すが、

oz「血便なんざ普通だ、そんなもん俺だって出たぞ

とまあなんとも男らしいセリフが返ってきました。ふ、普通ですか。

 とりあえず今はビビりながら様子見してますが、血は出たり出なかったりと一定しません。あと痛みとかが全然ないのがまた微妙に怖かったりします。どーしたもんだろうかなぁ……。



 で、そんな話題の後に話すのも気が引けるのだが名スレ紹介。

全国のゲーセン従業員のみなさん

 ゲーセン店員の方にもバイトの方にもこれからバイトをしようという方にも、あとヒマさえありゃゲーセン行ってるような連中(そりゃ俺だ)にも読んでおいて欲しいスレッド。ゲーセン店員って職の裏側が見えてきます。上司に対する苦悩だとか客に対する苦悩だとか。

それと2号店
 とりあえずバーチャストライカー3は評判悪いようです



 4月28日(土)

 ふと思い立って「山月記」(高校の国語の教科書に載ってる話です)をネットで検索。「さんげつき」と入力し変換したら「散華突き」と出た。
 散華突き……古代中国で向かうところ敵無しと言われた格闘家・蚕外(さんげ)。その格闘術は指先ひとつで戦うという独特なもので、極限まで鍛え上げられたその指先による突きは、わずか一撃で巨岩をも砕いたという。蚕外が当時の皇帝の前でこの格闘術を用いて虎を倒し、多くの褒美を得たというのは有名な話である。なお、現代日本において使われる「散華」の語源がこの蚕外の技によるものであることは言うまでも無い。(民名書房刊「吃驚!中国武術と日本語」より抜粋)

 とかそんな感じでしょうか


 つい先日の話。田代裕さんとネット上で出会いました。「誰?」と思った方はサイトへゴウ、仕事遍歴を見てみれば「紫花」の企画や脚本を担当なさった方ですよアナタ!!メール→ICQ→チャットという流れで会話を交わしたのですがチャットルームにはCPG常連にして紫花の原画担当でもあるところの日向悠二さんまでおりましてもう俺動揺しまくり。あまつさえ

「以前から日記を読ませて頂いてました」

てなことを言われたりして嬉しいやら死にたくなるやら。俺ッ俺のッ生き様がッ赤裸々にッッッ!!
まあいいか

 にしても、フトンの上で寝っ転がって「この人の絵好きだな〜」とか思っていたその相手といきなり話す機会ができるとはビビりましたよええ。ネット世界ってなすげえなあと改めて感じたのでありました。


 最後に私信。
 いやあれは元ネタのセリフをそのまま拝借したからなんですよー。仮にそちらがロンドン貧民街だとしたらウチなんぞは今は亡き九龍城ですって。犯罪多発要注意、おもに幼女誘拐のみなんつって。



 4月26日(木)

 興がのってきたので昨日の続き。続きませんとか書いた気がするが忘れろ


まはまん(以下ま)「白楽! 僕は悔いているんだ今までの人生を!
モテない環境に生まれ育ったんでくだらん趣味を持ってしまったんだ
バカなことをしでかしたよ ロリ趣味をネタに日記を書いてカウンタを回そうだなんて!」

まはまん、涙。

ま「その証に更正するためにストライクゾーンチェックを受けたんだよ!
嘘をつこうと思えば15歳とでも20歳とでも言えたはずなのに!罪の償いをしたいんだ!」

白楽(た……確かに!)

男「白楽さん……気を付けろ!信じるなよそいつの言葉を!」
暗闇に立つ男がひとり。

ま「ヌムッ!?」

男「『誰だ?』って聞きたそうな表情してんで自己紹介させてもらうがよ」

makkei(特別出演、以下m)「俺ぁおせっかい焼きのmakkei!」
m「ロンドンの貧民街から白楽さんが心配なんでくっついて来た!」

m「白楽さん!甘ちゃんのあんたが好きだからひとつ教えてやるぜ!
おれぁ生まれてからずっとロリ街道で生き いろんなろりこんを見て来た
だからロリ趣味とそうでない人間との区別は『におい』でわかる!」

カッと目を見開くまはまん。
関係無いがmakkeiさんごめんなさい(色々と)。

m「こいつはくせぇーッ! ゲロ以下のにおいがプンプンするぜッ―――ッ!!
こんなロリ趣味には出会ったことがねえほどなァ―――ッ
環境でロリ趣味になっただと? ちがうねッ!!
こいつは生まれついてのロリだッ!!
白楽さん早えとこ警察に渡しちまいな!」


 なんだかヒドイ言われようです俺。気が向いたら続く。



 4月25日(水)

 ちょいと前の娘っ子議論を終えてからの俺と白楽の関係。元ネタはジョジョ2巻。


白楽(以下は)「ストライクゾーンはチェックしたよ……さっき君のをチェックしたばかりだ」
は「つまり(ロリコンの)証拠を掴んだということだよまはまん…。まはまん…僕は気が重い、仲が良かったとは言えないが兄弟同然に育った(注・育ってません)君を幼女趣味呼ばわりしなくてはいけないなんて」

まはまん(以下ま)「白楽…勝手だけど頼みがある……最後の頼みなんだ」
ま「僕に時間をくれないか?まっとうに更正する時間を!」

は「え?(意外!更正したいだって!?まはまんがこんな態度を取るなんて!僕はてっきり追い詰められた野獣の如く必死の反撃に出ると警戒していたが……)」

ま(白楽のやつ……こんなに早くしかも無事に!あのストライクゾーンチェックを終えるとは!もう殺るしかない!……油断させて一気にナイフでブッ殺してやるッ!)

 つーわけでさあ生き残るのはどっちだー(投げ遣りっぽく)。
 とりあえず To be continued=>(続きません



 4月24日(火)

 某ゲーム(敢えてタイトルは伏せる)の続編が出るらしいがあまり評判は芳しくないようで。前作は俺の好きなゲームのひとつなので期待がないわけではないのだが……どうもダメそうなオーラ感じまくり。切ない気分に浸りながら前作を遊んでみれば調子が悪くて。ああ鬱鬱鬱
 さーてどんな具合に仕上がることやら…。


 下手をすると借りてから2年くらい観ていない「lain」を観ることにする。確か1年くらい前に途中まで観たところで止まりっぱなしになっていたはず。でもすっかり話を忘れてしまったので最初から観ないとわからねえかも知れぬと懸念するが、思い返してみれば初っ端っから全然わからんかったから問題無し。つーわけで途中から観たが案の定まったくわからねえ。しかも途中で気付いたが俺は5話のAパートまでしか観ていなかった模様、何故こんな半端なところで観るのを止めたのだろうか俺は。
 とりあえず一日一話のペースで全話ちゃんと観ようと思います。現在6話まで観ました。全然話がわからないのでちと辛くはあるのだが、このアニメ全体に漂う妙な緊張感のある空気は好きです。言いかえればそれが無かったら観るの嫌になっていたでしょう
 あー、でもウェザーブレイク直前の一枚絵が可愛いからそれだけ全部観たかも。5話終了直後の「おてんき こわれてる?」は可愛かったのう。

 それにしても完全に時期を逸した話題ですね誰もついてこれなさそうですね(←いやそれはいつもですよ←そうですかこんちくしょう)。


 ふと先日の日記を見返してみればなんか3日ほど休んでますなこの男は。でもその間はozが掲示板のほうに何やら書き込んでいたようなので一応良しとしましょう(良しじゃねえよっつーかお前が言うな)。
 いっそこの日記もozに書かせてしまおうか。それも楽でいいかもねえ。



 4月20日(金)

 スゲエ!!

 何がスゲエってんだよと思った人はここへ行け。思わぬ人も行け。いいから行け行けっつったら行けってんだよオラア!!誰もが一度や二度はノートのスミに描いたような、頭が○で体が棒のキャラが香港アクション顔負けの派手な殺陣を見せてくれます。ちーとばかし重いのだがそれだけの価値はあると断言する。あちこちの有名サイトで紹介されているので知っている人はかなり多いだろうがこれ本気でスゲエよ。


 …見たか?見たよな!?スゲエよな!!?あんな単純なキャラがあれだけ多彩な動きをして、それがえらくかっちょええんだよな!!??
 個人的には武器を持ったときの主人公の動きが一番好き。棒術かっちょええ〜。

 で、俺はムービー職人ではないんで、そっち方面のことはさっぱり分からないのでゲーマー的視点での感想など行ってみましょう。

 一目見た瞬間に分かることだけどキャラは非常に単純。だが動き出すとこれが下手な格ゲーなんざ目じゃねえぜってくらいにかっちょええ。何故か?理由は簡単「動きがかっちょええから」。
 なんだか禅問答みたいな答えなんで解説すると、動きってーのはつまり「殴ったときの重さ」だとか「殴られたときの痛さ」などが、どれくらい映像で表現できてるかってーことですな(格闘の場合に限るが)。渾身の力をこめて殴る。上体を仰け反らせて吹っ飛ぶ。吹っ飛んで壁に叩きつけられ、そのままずり落ちる、等々。そういったアクションのひとつひとつが、とてもとても綺麗に描かれており、テンポ良く淀み無く流麗に行われる。アクションの種類も数多く、見ていて全然飽きが来ない。

 やーっぱアクション(ゲームか否かを問わず)で重要なのは、動きの気持ち良さだってーことです。絵は二の次でしょ。あ、決して絵がどうでもいいって意味ではなくね。

 他にもストーリー性がある(最初こそ隠れて進入しようとするが、入り口から入ってきた別手に見つかり乱闘へ)とか、バトル部分でちゃんと攻防が行われている(1階では雑魚を蹴散らしまくり、しかし2階の部屋に入った直後叩き出され、二人組みを相手に壁際まで追い詰められる、だが…)とか、ボス戦でのズームインとかスローとか本当に上手いよなあ。かっちょええ……。


 これ、ゲームになったら面白いだろうなぁ……。どっか出したりしないだろうか。とりあえずゲーム化を望んだ連中(俺含む)はゲームになるよう念じておきましょう

 あ、このムービーは三作目らしく、上のほうに一作目と二作目があります。そちらもスゲエので是非見ておくように。
マジでゲームにならんだろうか、これ。



 4月19日(木)

 えーと。15日の日記で、「娘っ子」という言葉から一体幾つくらいの年齢の女の子を連想するか、ということを書きましたが、とりあえずいくつかご意見を頂きました。掲示板のほうに書いてありますが一応ログ。上から順に読んで下され。

 ……なんつーかどいつもこいつも言いたいこと言いおってからにこん畜生といった風情ですね。しかもなんだか話の内容が俺の守備範囲についてとなっているような気がするのは気のせいですか。

 このままでは悔しいので悪友2号(エロゲーマニア)が示した、ストライクゾーンチェッカーを試してみたいと思います。……なんだかどうでもいいツッコミを受けて、それを流せばいいのにいちいち反応したためにドツボにはまっていく厨房みたいな気分ですがあまり深く考えないことにします。

 まずは年齢入力。実際にはちゃんと正しい年齢を入力しておりますが、ここでは不測の事態に備えて16歳ということにしましょう。これなら多少低めのストライクゾーンでも問題ありません。で対象は14〜15歳、と。そして設問その1、身分・境遇編。さー、気合入れてチェックです。俺がチェックをつけたのはッ!!

幼稚園児
小学校低学年
小学校高学年
中学生
幼な妻


 いきなり退路を断ってしまった気分です。
これぞまさに背水の陣。まあ、「バクチってなあ外れたら痛えから面白えんだよ」ってフレイザードも言ってたし(関係ねえよ)。続いて設問その2、容姿・装飾編。

スモック
浴衣
おかっぱ頭
リボン
つるぺた・ないぺた


 もう戻れません。
背水の陣どころか既に入水済み、溺死の気配すら漂ってます。ちなみにランドセルがチェックされてないのは間違いではありません。最後に設問3、行動・状況編ですがこちらは全く該当無し。ダメだよねパジャマ姿で枕を抱えて、

「いっしょにおやすみしても……いい?」

が無いなんてサッ!!(←誰か止めろ)


 さーてチェック終了、あとは測定ボタンをポチっとな。
結果。

あなたの本来のストライクゾーンは4〜8歳です。

 ……こんちくしょう。引っ張った割にベタなオチだなっつーかそれ以上にこの展開がベタだと思える自分が嫌だよ畜生
 しかし何よりそれ以上にこちらの人よりも下だった(ある意味では上回ってしまった)のがショックです。

 更に言うなら、上記の方の掲示板に書き込んだ誰よりも守備範囲が下方に限定されているのがダブルショーック。
でもある意味我が前に敵無し。

 ……いやこれはネタなんだよ、いや本当に(うなだれ気味に力なく)。


 あ、そーいや、俺の巡回サイト(のひとつ)、こちらの掲示板で紹介されてたゲームがちと気になります。なんかストーリーがワケわかんねえだとか設定が好みじゃなさそうだとかそんなことがどうでもよくなってしまうほどにY稚園児な容姿がッ
 ……ああいやネタなんだってば、いや本(略)。



 4月17日(火)

 ジョギングしてたら犬に襲われました。


 最近は陽気がよくなってきまして、花見をしている人達だとか他人に理解できない思想を持った人達だとかが増えておられるので誘われるようにジョギングなぞしていたわけですよ。そしたら犬に襲われたりしたわけですよ。近所の家の前を通ったら、その家の人が庭で犬(首輪はずし状態)と戯れていたのですよ。そこを通りすぎたら家の人が犬の名前を叫んで、何事かと思って後ろを振り向いたら犬がこっちに走ってくるんですよ。

 ええ驚きましたとも。その犬の目を見た瞬間声をあげて必死に逃げましたからね。あれは見知らぬ人にじゃれつきたくて突進かますときの目じゃなかったですね、あの目は獲物の足を封じてから喉笛に鋭い牙を突き立て全体重をかけて体を捻り息の根を止めしかる後についさっきまで人間だった肉塊を貪り食らってやろうって目つきでしたね間違い無いですね。幸いすぐに飼い主がその犬畜生を呼び止めてくれたんで助かりましたが。


 それにしても今時こんなマンガみたいな出来事が起こるとは中々に世の中気が抜けません。この調子で行くと、遅刻しそうになってパンをくわえたまま家を飛び出す男子学生だとか、通学途中に衝突した相手に一目惚れする女子学生だとか、お魚くわえたドラ猫追っかけて裸足で駆けてく陽気な主婦とかにもいつか出くわすかもしれません。


 出くわしません。



 4月16日(月)

 悪友2号の白楽(エロゲーマニア)に「お前の好きそうな絵柄だ」と、エロゲーを紹介されました。これ

「いきなり双子の妹がやってきた!」

 ……二人ならば安心だ、何しろ六分の一だからな(何が)。アレは一目見ただけで色々と俺の手には負えぬ品であることが容易に理解できたがこちらなら何とかなるかも(だから何が←ンもう分かってるくせに)。
 いや待て、よもや双子が6セットとかいうオチだったりはすまいな。ってどう見ても二人だよな、つまらん
 でもとりあえず絵柄は好みでしたよええ。悪いか。

 うあ、今日も短くてすまん。



 4月15日(日)

 隙あらばプロギアだの戦紀2だのと、相変わらずと言えば相変わらずな日々。プロギアは先日ようやっと4ボスまで到達、しかし行き付けの店に既に1500万ほど稼いでクリアした人(ただし一周目のみ)がいる模様。むー。戦紀は結構前に馬超でクリアしたんで、最近は普段通らないルートを通ったり曹操を仲間にしたり(今日やっと成功したよ)稼いだりして遊んでおります。あと本日やっと呂布と会えました、呂布強え。
 ozと二人でやればほぼ6面中盤(シャマカor左慈)〜クリアまで可能なのだが一人だと徐晃に勝てません。でも楽しい。長く遊べるゲームじゃのう。


 さて、俺はこの日記の中で「娘っ子」という表現を何度か用いてきましたが、ここの読者様にひとつお聞きしたい。この「娘っ子」という単語から、いったい幾つくらいの年齢を想像するのでしょーか。俺は単純に「女の子」という意味で使っていたのだが、わしの悪友連中によれば「10歳前後」とのこと。
 ……どういうことですかそれはッ。俺が幼女趣味だと言いたいのか貴様等ッ。つまり俺がそういう風に誤解(強調重要)されているのはひとえに「娘っ子」という単語を使うが故ですかーッ。

悪友一同「いやそれは元々ってーか幼女趣味はマジでしょ

 黙れ貴様等ァ!!
いやまあ確かにそれはそれで好きだが!(←結局好きなんじゃねえかよ)あまつさえ俺は髭の伸びが早いんだがそのくらいの娘っ子(姪っ子希望)に

「おいちゃんおひげのびてるー」

とか言われたいと思っているが!!
そいで髭を剃ってそのまま頬擦りしたりして

「やーんおいちゃんおひげじょりじょりー」

とか言われたりしてえなあ畜生って常日頃から思ったりしているが!!!文句あっかオラア!!


 とにかく読者様のご意見を拝聴したい次第であります。つーかウチの掲示板って比較的寂しいからなんか書いて。



4月13日(金)

 月姫話。反転。


先日、琥珀トゥルーと秋葉トゥルーED達成。……ああ何か語りたいのに、言いたいことはたくさんあるのに、いざ書こうとすると何も言葉が浮かんでこない。なんつーか…遊び応えのあるゲームでした。ボリュームがあるって意味ではなく(無い訳ではないからな)、遊んでいて手応えがあるゲームという感じで。久しぶりに気合入れて遊んだなあ。んでは箇条書きで感想など行ってみますか。

 ストーリー
 もう文句なし。吸血鬼の存在(それはアルクであったりネロであったりロアであったりシキであったり秋葉であったり)を軸にしつつ、一見派手に見えて実はかなり切ない話だとか緩急のついた展開だとかキャラ同士の横の繋がりだとかがきっちり描かれております。アルク・トゥルーをクリアした時点ではまだ謎が多かったものの(俺はシエルに関して謎を感じていた。何故アルクよりロアを見つけることが簡単なのかなど)、進めていくにつれ解ける謎。次第に次第に見えてくる裏の裏。だがしかしいい感じに残る想像の余地。きっちり最後まで語り、尚且つ余韻の残るED。再度言うが文句なし。

 キャラクター
 これまた文句無しであろうて。一癖二癖ある連中ばかりだし。出てきてすぐに解体されるヒロインだとか教会の埋葬機関所属のヴァンパイアハンターだとか、そういった「とんでもない部分」(誉め言葉)もかなり良いのだけど、全キャラ共通で素直に好感の持てる部分があまりにステキ。何よりだ、EDを見た後「このキャラのその後」をぼんやりと想像してしまうという。余程キャラが上手く描かれていないとやらないでしょ、こういうの(ゲームによっては想像の余地がないEDがあるが、その場合はまた別ってことで)。大したものです。ちなみに俺が一番好きなのは翡翠、次にかなり僅差でアルクェイド。残り3人は同着3位。翡翠はトゥルーEDで完全にやられたよ。あ、EDで見るなら琥珀もかなり好き。

 テキスト
 断っておくが、これはストーリーとは別物。「表現」のことだと思ってくれい。んでだ、これは文句無しというよりはスゲエ。フォントの色や、平仮名・片仮名・漢字の使い分けもあるんですがそれより何より「空白」の使い方がスゲエ。志貴とシキの意識の同調するシーンとかで効果的に使われてます。でも一番スゲエのはああいう見せ方で違和感を感じさないところかも。使いどころを心得ている証拠でしょう。

 エロ
 エロエロでした。順位付けするなら一位は夢の中の秋葉(ちうかひとりえっちしーんがツボなだけ(←下品))、二位は夢の中の翡翠(自分でスカートめくってたのが良し(←下品))、三位は翡翠。あとシエルのえっちシーン、眼鏡をつけたままとはずすのと選べるのが非常にユーザーフレンドリーだなぁと思いました。

 音楽
 個人的に非常に惜しいのがこれ。どの曲も存在が控えめなのですよ。もっともこれはスタッフコメントにも書いてあったとおり「場の空気」を表現することに徹したためなのだろうけど……それが惜しい、曲自体はかなりいいので非常に惜しい。できることなら各キャラのテーマ曲とか聴きたかったのだけれど……うーむ。あと音楽自体とは関係無いけど、曲タイトルが欲しかった。いやなんとなくだが。ちなみに俺が好きな曲は、1日目、学校から家に帰る、って選択肢を選んだときに流れる曲。

 絵
 むー……微妙に惜しいかも。良くも悪くも同人っぽいのだ。絵柄だけでなく、背景とキャラの重なり方というかなんというか、そのへん(はっきり喋れ)。でもすぐに慣れるレベルだと思う。

 システム
 遊びやすかった。とにかくこれに尽きる。シーンスキップ、表示の高速化、テキストページごとの表示など充実しております。特に前の日記にも書いたがシーンスキップが偉大ったらありゃしない。これだけでやり直しがどれだけ楽になったことか。でも更なる要望を挙げるなら、テキストスピード選択が欲しかったところ。あの速度は普通に読む分にはなんら問題ないのだけれど、「スキップしようかな〜でも今シナリオのどのへんかわからないしな〜スキップせずに読んでみるかな〜」ってときにはちと遅いです。あとシステムとは微妙に違うかもしれないのだけど、EDリストから各EDへ飛べたら良かったのに、とか思ったり。流石にこれは我が侭か、とも思うのだけれど。でもシステムに言いたいことはそれくらいです。



 とまあ、とにかく面白かったです。これで2500円って安すぎると思う。通販なら+1000円だが、それでもかなり安いだろ。まだ入手してない人は即刻買うことを勧めますぜ。

 つーわけで、開発元であるTYPE−MOONのHPはここ。デモ版がDLできます。そして俺が通販で買ったメッセサンオーのHPはここ。同人ソフトでサークル検索すれば見つかる、はず。買って損はしねえぞ。



 4月12日(木)

 名前だけは知っていた、ぷにケットの公式サイトへ行ってみた。
次回、行くことを心に誓った。


 さーて本日はケイブの新作、プロギアの嵐をプレイしてまいりました。ここで大方の予想通りシューティングネタがわからん人が置いてけぼりになるわけだがそんなこと気にしてたら何もできません。つーか俺はこういうネタしかねえんだよオラア!!文句あっかオラア!!(逆ギレ)
 一応解説しておくと、このゲーム、ガンフライヤー(オプションだと思ってくれ)ってーのが自機と一緒に攻撃してくれます。ボタンを押しっぱなしにしておくことで自動的に敵の位置をサーチし、その方向に攻撃してくれるという……

ぐわんげ?

 いやいや気のせい気のせい。深く考えちゃダメダメ(虚ろな眼差しで)。そうだ稼ぎのシステムだ(何事も無かったかのように)、えーと要するに敵を破壊したときの爆風に敵弾を巻き込むことで点数アイテムが発生するって。実際にはもっと細かいのだけど、大まかにはそんな感じ。そうやって出たアイテムは、自機の攻撃形態を切り替える(ショットボタンを押しっぱなしにするor押しっぱなしから放す)ことによって、アイテムのほうが自機に向かってくるのだ。早速やってみましょう。

どかーん(爆風)ばらばら(アイテム出現)ちゃりちゃりちゃり(アイテム回収)…………

ぐわんげ?

 言うなー言ったらアカンのやー!!ぐわんげ違う、エスプっぽくもあるやないかー!!(それって……)
つーわけでこのゲームの俺内タイトルはぐわんげ+エスプレイドで「ぐわんレイド」に決定。

 とかさんざバカ書いてきましたが結構面白かったですよん。いつものケイブっぽく弾幕多いし(多少飽きが来ているのも事実だが)。変則的な弾道の弾が多いので、そこらは慣れと憶えが必要そうで、そのヘンは昔のゲームっぽくって個人的に好き。ただラスト近くになるにつれて急にやる気が萎えるかも知れぬ。なんとなくだが。
 あーそれとガンフライヤーのパイロットの娘っ子はチェーンがおで子ちゃんのため非常にポイント高し。でも全キャラ共通でキャラセレ画面よりもクリアデモ時の絵のほうが可愛いと思った。
 ま、なんだかんだ言っても結構遊ぶでしょう。うむ。


 それでは本日はこれにて。明日は月姫話の予定。



 4月10日(火)

 月姫話。翡翠のネタバレ含むので反転。


 秋葉ノーマルエンド(EDリストに追加されていないため間違いかも)と翡翠トゥルーエンド、翡翠グッドエンドを見た。んで今まで見たEDの中では翡翠トゥルーが一番好きかも。シキは死に、秋葉も死に、裏で全ての糸を引いていた――真の意味での元凶は槙久なのかも知れないが――琥珀も死んでしまう。そして何より全員が(そう、シキさえも)被害者に過ぎなかったという。最も救いの無いEDだとも思うのだがそれ故に好きなのかも知れぬ。
 恐らく俺はこういうEDが好きなのであろう。詳細は省くが「雫」にも似たようなEDがあり(まあ、異なる点もあるが)、俺はそれも好きだったし。思うにだ、「何もかもが終わってしまったが、だからこそ過去と決別して今を生きる」ってな話が好きだと思われる。下手に救いを求めるのではなくて、救いが無くとも力強く進むのがいいのだろうな。ラストの翡翠なんてモロそれだし。ああいうシーンに弱いのだ、俺は。

 さて、残るは秋葉トゥルーと琥珀。琥珀からクリアの予定。




 4月9日(月)

 10000ヒットオーバーありがとうです。
 このサイトを開いて1年以上、ようやっと10000ヒットオーバーですなあ…皆様ありがとうございます、今後とも宜しくお願いします。


 さて、今週のどれみ。
中学生日記。 以上。

 これだけではナンなので2ちゃんねるネタでもひとつ。

最近の若いモンはワールドヒーローズを知らない
 やべえ、すげえやりたくなってきた。ちなみに俺の中では、

ワーヒー1  → ストIIのパクリ、遊んだ輩は火あぶりor銃殺刑(とか当時はかなり本気で思ってた)。
ワーヒー2  → 実は結構やってた、CPUがクソ強かった。
JET    → ………えーと、敢えて語りません
パーフェクト → かなりシステム的に魅力を感じていた(ガードポイントやらガード崩しやら)、実は投売りされてたサターン版を買わなかったことを後悔していたり。
 あと226で「豪鬼の瞬獄殺はラスプーチンの秘密の花園のパクリ説」が出てますが、俺はこれ読んでてロレントのテイクノプリズナー(首吊り)がキッドのパニッシュオブパイレーツ(だったっけ?)をパクったように思えてきました。まー前者は打撃判定で後者は投げ判定だったが。

 にしても2は難易度高かったよなあ……キッドがツカツカ歩いてきて投げ。システム的に投げ返し(投げ抜けではない)が存在するんだが、そのためには自分は立ち状態でなくてはならないため、ギリギリまで引きつけて立つと足払いを出される…。しょうがないから近づかれる前に小技で追い払おうとすると究極反応でシャークアッパー(無敵技)が来るという。どうしろってんだ
 それとパーフェクトのキッドのゲージMAXシャークナックル(鮫型飛び道具)のボイス、「喰らいつけ!」がかっちょ良かったなあとか思ったり。


 こうして書いてみるとキッドネタばかりですねごめんなさい、つーかそれ以前に読者のほとんどが知らぬであろうネタを振ってごめんなさい、
つーか10000ヒット後最初の日記がこんなか俺


 ちなみにオフ会レポは書き進めてはいますが遅くなりそうな気配。ごめんなさいごめんなさい



 4月7日(土)

 たった今自分とこで9998ヒットを踏んだよ。危ねえ危ねえ…。


 とりあえず本日は当たり障りなくCPGネタでも行くかーッ!ああそうだ、俺がCPGネタを書くときは大抵ネタに困ってたり気力がなかったり何を書いても面白くならないときだったりすることに気付いているカンのいい読者様がいらっしゃいましたらそのことは口外せぬよう願います

 ん・でだ。何はなくとも24ページ。大槍葦人氏(NOCHI氏、と言ったほうがいいか?)が自分の会社を立ち上げたことは知っていたが、よもやパソゲー会社だったとはなあ。しかもこの紹介記事中に出てくる「古痕(ここん)」って、かつて氏が描いてた「少年は毒を飲む」ってタイトルのマンガに同名の組織が出ていたんだよなあ。そちらとの関連も気になるところではある。
 しかしこの記事中の絵、なんか微妙に怖く見えるなあ。この人の絵独特だからなあ……。ほかの絵では全然そんなふうに感じたことはなかったのですがねっつーかむしろ俺好きですよこの人の絵。ええそうですとも娘っ子はみーんなちみっちゃいし手足細いしイェー

 ただ大槍氏が自分の会社作ってゲーム作ることってーのは、古く(ってもパピポに連載持ってた頃)からのファンとして単純に嬉しいってのもあるのですが、俺としては何よりREDを辞めたことが一番嬉しかったりする
 ああ思い出すなあ、大槍氏がキャラデザ担当の「北へ…」の記事を見たときの驚きと期待、現物のあまりの(検閲削除)っぷりに対する怒りっつーか呆れっつーか感動(主にネタ指数の高さに対して)、そして俺以上の大槍葦人ファンである白楽(ちなみに「北へ…」を買ったのはこいつだ、DC持ってねえくせに)と共に

「大槍氏の絵はいいのになぁ…(遠い目)」
「大槍氏の絵はいいのにねぇ…(遠い目)」
「広井の王子様が悪いんだろうなぁ…(憎悪を通り越し切ない眼差し)」
「広井の王子様が悪いんだろうねぇ…(憎悪を通り越し切ない眼差し)」
「大槍氏、RED辞めて独立しないかなぁ…(心のどこかで無理と思いつつ淡い期待を込めて)」
「大槍氏、RED辞めて独立しないかねぇ…(心のどこかで無理と思いつつ淡い期待を込めて)」


と語り合ったあの日々!!(一部誇張あり)
よもや現実になろうとは。
 つーわけで期待ですぜ。ああそうだ、CPG25ページラフスケッチ(下側)のとんがり帽子娘と坊さんにメロメロ(娘はともかくジジイはどうかと←いやこの組み合わせ好きなんだよ俺)。


 そいで、えーと折戸氏と高瀬氏対談はまだあまりよく読んでないです。でもvergeの1曲目(「Bite on the Bullet」。確か「Treating 2U」の曲のひとつだったはず)を歌っている人はカラオケボックスで見つけたってスゲエなあ。
 それとKaren氏インタビューはかえるにょ時代のラフ絵が見れなくてちと残念。あのくらい頭身の低い絵はもう描かないのでしょうかねえ、四頭身(くらい)の娘っ子達カムバーーーーック!!!(←やめれ)

 あとへっぽこ通信(へっぽこくん氏)よりも俺的電脳遊戯(原田たけひと氏)のほうを1ページにしてくれ、と思っているのは俺だけなのか、そしてそう思うのは俺がパソゲーよりもアーケード好きだからなのか。扱うネタを抜きにしても原田氏のほうが絵も文章もいいと思うんだが。


 てなわけでいい具合に本日の日記も埋まりました、ありがとうCPG。だがもしかしたら明日に続くかもな。



 4月6日(金)

 QOHオフ会レポを追加しましたー。よかったら見てやってくださいまし。
 ちなみにオフ会レポの2ページ目に進むことができないのは別にリンクミスでもなんでもなく単に書いてないだけです。とりあえず明日にでも仕上げる予定なんで(予定ってあたりが逃げてるよな)見守ってやってくださいませ。
 それと小ネタもえれえ久しぶりに更新予定あり。まあ期待しないで待っててくださると有難いです。


 ああ、今日もなんか昨日以上に短くてすまん。



 4月5日(木)

 白楽に「月姫やってるならヴェドゴニア貸してくれ」と言われた。

デモ版を貸してやった。

翌日お叱りを受けるハメになった。


 あと2ちゃんねるとやらに行ってみました。何は無くともアーケード板。そこでこのようなスレッドを発見。

新潟のゲーセン事情

 あまりにローカル指数の高いネタですまん。ちなみに駅前にゲーセンが少ない街(厳密に言えば、いいゲーセンが少ない街)は田舎というのが俺の定説のひとつなのですが、新潟はほとんどの街が当てはまっております。その分、周囲に何も無いような場所にヘンにいい店があったりするのだが。
 なおスレッド内で時折名前の出てくる「星野さん」ことスターフィールドはマジでお勧め、新潟にくる機会があったら是非どうぞ。
 それでは本日はこれにて…最近どうも手抜き気味でいかんなあ。気ィ入れて行きましょう。



 4月3日(火)

 えーと、3月7日の日記で三国戦紀2の魅力を書くぞとか何とか書きましたが、あれは書いているうちに「どう遊べばこのゲームを楽しめるか」みたいな文章になってきました。まあそれはそれで構わないのでそのまま書き進めるつもりでしたが、今号のアルカディアに載ってた攻略を参考にした方がよっぽど良さそげなんで書くのやめます
 でもこれではあまりに投げ遣りなので一応俺なりにこのゲームを楽しむ指針など。

 まずこのゲーム、一人だと少々厳しい難易度なので多人数でやることを勧めます。では何人でやるのがいいか?これは二人用が一番いいでしょう。理由は簡単で、二人用だと敵が一人用と比べほとんど(まったく?)増えないので、単純に難易度が下がるためです。しかし三人以上でやると敵の量が一気に増えてしまい、難易度が上がるばかりか自キャラを見失いやすくなるのでお勧めしません。やりたいならある程度ゲームになれてからにしましょう。
 次に、武器・防具取得条件を覚えておくこと。できるなら自分のだけでなく、パートナーの分も覚えておくのがいいでしょう。展開が楽になるだけでなく、単純に攻撃力が上がるのが気持ち良かったりもする(要するに「うわ俺強え!!」という状態)ので、楽しむためには重要です。
 最後に、イベントを覚えておくこと。二つ目に準ずるところがありますが、視覚的にすごそうなイベントは特に覚えておくこと。中でも1面の夏侯惇イベントや2面の水攻めイベントなどは、見た目がイカスのに加え実際の効果も大きいため、このゲームを知らないプレイヤーを引き込むには有効な手段と言えます。

 以上三つの点を踏まえて遊べばかなり楽しめるのではないかと。まーそんなこと知らなくても、このゲーム作りは非常に丁寧なんで(「難易度が高い」側面があるのも事実だが)この手のアクションが好きな人なら楽しめるとは思うのですが。
 ただイベント関係は本当に「知らないと話にならねえ」からなあ……それがネックだと思うのだ。何の情報もナシにイベント起こせるやつはそうは居ないと思うぞ。それさえどうにかなっていればもっと売れてもいいと思うのだが。
 とか言いながら「知らないとできない」イベントだって、俺はあれはあれで楽しいと思ってもいるのだが…これは既にイベント発生条件を知っているから言える台詞だろうな。普通に考えるなら、発生条件はもっとわかりやすく示されていていいと思うぞ。

 そんなこと思いつつ本日は俺とozと白楽の三人で曹操まで行きましたぜイェー。うまくすれば三人以上でクリアも夢ではないかも。頑張りたい次第。

 あーそれと3月末の日記でストIIを「当たりだ」と感じた、と書いてありますがあれは微妙に間違えてますな。「当たりだ」は、「見た目はよくあるゲームだが、中身は一線を画している」ものに感じられる感覚なのであって、見た目から「うわスゲエ」と感じるゲームであったストIIはこの感覚には当てはまりませんね。だから考えて書けよ俺は。

 つーわけで興味無い人には全然面白くなかったであろう本日の日記はここまで。



 4月2日(月)

 二日間日記をサボったのは月姫を遊んでばっかりいたからではありません。
と言っても誰も信じやしないだろうな畜生。そうだよその通りだよ!俺は数少ない読者(ありがとうございます)の楽しみを斬り捨てるかのように色々なモノの「死」を視たり惑星ラグオルでレアアイテム探したりしていたさああそうさ!!あとQOHでfeeさんとozにボコられて悔しかったから瑠璃子をちょっと練習したりもしてたさ!!つまるところゲームばっかやってたのさごめんなさい。


 ちうわけで月姫の話と参りましょう。えーと、現時点でアルクェイドのトゥルーとグッド、シエルのトゥルーとグッドと、四つのEDを見たのですがとりあえずアルクェイド萌え(←これ便利な言葉だなあ、俺は多用したくねえけど)。
 正ヒロインキャラを俺が気に入るというのは滅多にないことでして、俺を知る人物は「珍しいねえ」と思われることでしょうが(つーかozに言われたよ)プレイしてみりゃ分かります。なんつーか可愛らしいことこの上ないのですよーッ。これで胸が薄けりゃ完璧だったのに。
 とか思っていたらほんの今しがた秋葉は胸が薄めのキャラであると大発覚、丁度秋葉シナリオを進めていたのでやったぜ俺(……)。

 あとシステム的な面ですが非常に遊びやすく作られていて好感が持てます。シーンスキップ機能が便利で便利でしょうがねえ。


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