2001年7月
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 7月31日(火)

 ああ今月も既に終わろうとしておりますよー。だというのに俺は未だ無職街道まっしぐらでございますよー。……何故だろう、俺は5月くらいには黙っていても金が転がり込んできて、夜になると高層ビルの最上階の一面ガラス張りの部屋でワインを飲みつつ街を見下ろして口元に歪んだ笑みを浮かべたりして、当然部屋にあるベッドには綺麗なおねえちゃん(でも胸はない)が半裸で寝そべっていたりするような職業に就いている筈だったのに……(どんな職業だそれは)。このままだとビルの最上階ではなくビルの屋上、しかも手摺りの外側から夜の街を見下ろす羽目になるかも知れません。当然その直後にコードレスバンジージャンプ決行。
 ところで、今朝方見た夢が「古い友人の運転する軽トラックに乗って港を走っていたら、車ごと海に落ちる」という内容だったんですかこれは何かの暗示でしょうか

 そんな状況でありながらもPSOとキャリバー(お前なあ)。PSOはハードの洞窟を昨日クリア、今日は坑道をクリア。寄生防具デ・ロル(攻略本とかないんでわからんが、多分かなりレアなアイテムだと思う)を拾ってご満悦な俺。勢いに任せて2nd・3rdキャラも作成、1stキャラと平行して育てております。ちなみに1stはまだレベル36。のんびり。
 キャリバーはミッションバトルは昨日一応クリア、アーケードモードはコンティニューしたりしつつも数人クリア。アイヴィーの技がホールドばっかでよくわかりません、マイトアトラス出せねえ。あと吉光のボイス「色即是空……」を聞いていると源平討魔伝を思い出してしゃあないです。キャリバー2には景清が出てきたりして、「必殺! 旋風剣イヤー!(←叫び)」とか。……どう考えても吉光に負けてるなあ


アルカディア、式神の城特集
 言うまでもないかも知れないが、「俺の屍を越えて行け」「ガンパレードマーチ」を開発したアルファシステムのアーケード参入第一段、だそうだ。ちなみにこっちが公式サイトだが、まだ公開予定だとさ。なんかキャラデザが婆沙羅(リンク張ろうと思ったら公式サイトに繋がらねえ)っぽいとか画面上部の体力ゲージがエスプレイドっぽいとかいやもう式神使えちゃうしぐわんげじゃねえかよコレと思いはしても口に出さぬが大人の良識。なにはなくともチェックはします。

鉄拳4公式サイト
 ちなみに稼働日は8月1日、つまり明日。待っていたぜって人は多いのだろうなあ……でも俺はキャリバーやってます。あ、だけど隠しでリック(スプラッターハウスの主人公)がいたらやるかも知れぬ。yamaさんとこの掲示板にも書いたネタだなこりゃ。



 7月29日(日)

「BITTERSWEET FOOLS」体験版頒布
 ……だから俺の住んでいるあたりでは入手不可能なんだってば……。ただ「ムービーも収録されてます」と書いてあることから、HPで主題歌やムービーのダウンロードができるようになる日もそう遠くなさそうな気配。そちらに期待しておくことにします。

 今日は短いがこれだけ。すまん。



 7月28日(土)

 今日もバイトでした。小うるさいババアの居るバイトです。仕事は忙しいですが無為に日々を過ごすよりはマシなので頑張ってます、小うるさいババアの居るバイトですが。次の仕事がみつかるまでは続くといいなと思っております。小うるさいババアの居るバイトですが。

 そのババアは宴会の後片付けやってる最中に部屋にやってきては
「もうちょっと早くやってくれないかなー」だの、
「落ちついて片付けしてないで早くやってねー」だの、
「もっと走り回るようにやってくれないと私がこまるのよねー」だの、
だーッ!!!! クソ腹立つんじゃあこのド畜生があ!!

 ええわかってますよわかってますとも、何処のバイトでもこういう小うるせえババアが居やがるってことぐらいは承知してますよー、なんで自分のとこだけこういうババアが居やがるんだなんてことはちっとも考えてませんよー。俺が片付けの規定時間を守れなかったり守ってもギリギリだったりしているのも認めますよわかってますよー。
 にしたってくどいんじゃい畜生

 そんなこんなでどうにもこうにもムカムカしておりますが頑張ってますよー。ええ頑張ってますともムカムカムカムカ(抑えきれぬ感情が噴き出している模様)。


 なお「どこのバイトでも居るなんて書いてあるけど、俺のバイト先にはそんなババア居ないよ」という方は……、よーく思い出してみましょう、小うるさいババアは居らずとも小うるさいジジイが居る筈です。交代の時間より早くやってきては人の仕事に難癖つけたり事務の人がそのジジイに「そんなに早く来なくてもいいんですよ」とか言うと俺のほうを指差して「こいつがわしのことを邪魔だとか言ったのか!?」とかトンデモなことほざきやがったりするジジイが居る筈です、いや絶対居る
 そして「どこの(略)俺のバイト先にはそんなババアもそんなジジイも居ないよ」という方は……、よーく思い出してみましょう、貴方自身が小うるさい筈です
 とりあえず貴方はバイトの若い衆に嫌われてます。断言


 とりあえず今日はビール飲んでソウルキャリバーやって寝ます。ちくしょう。



 7月27日(金)

 今日はバイトが長引いたので日記が短いです。

パーティーズブレイカーマスターアップ!
 とりあえずこれで夏コミの不安要素のひとつ(←つまりまさか落としゃしねえだろうなってことね)が消えました。俺としては詠美ちゃん様・由宇・そして大幅変更を遂げた(らしい)瑞希が気になるところ。どんなキャラに仕上がったのだろうか。


 あとは日記らしく。いつも俺は職安に行くときは午後になってから家を出ていたのですが、たまには気合入れるために午前から家を出てみよう、というわけで午前10時に家を出ることにしました。で、気付くと何故か1時半になってました
 おっかしいなあ……さっき時計を見たら9時半だったから30分ほどソウルキャリバーやろうと思っただけなのに……

 あ、ミッションバトルは今日だけで120枚ほどアートを入手しました(しましたじゃねえよ)。



 7月26日(木)

 今日は職安に行きました。と思ったのにシートベルトしてないところを警察のおっちゃんに見つかってしまい1点ゲットしたとか、それで職安に行く気が失せたのであちこちのゲーム屋を巡ったとか、んで前々から買おうかどうか悩んでいるソウルキャリバーの値段を確認しただとか、その後つい本屋に行ったりだとか、あまつさえ地元ではなかなか見かけなかったクロマティ高校の2巻を発見したので即ゲットしたとか、そんなことは全然ないですよ。ええ全然ないですとも。
 だって全部数日前の話だし

 ちなみにシートベルトしてなかったせいでキップ切られちゃったのが一昨日、あとは全部昨日の話。ベルトなんだが、道路を走っていたら建物の影にいた警察のおっちゃんが何やら連絡しているのが見えたので「ヤバいか!?」と慌ててベルトを締めるも時既に遅し。そのまま通りから細めの路地に誘導されてキップ切られてしまいましたー。とほほーい。
 にしても、その道は結構見通しがいいので、俺が誘導された路地に車が数台並んで止まっているのも、その周辺に警察の方々が居るのも、かなり早い段階で見えていたのだよなーッ。その時点で気付くべきだった、素早くベルトを締めるべきだった。以後気をつけることにする(だからどうして素直にベルトを締めようとは思わないのですか)。


 あと最近の買い物。上記のソウルキャリバー(結局今日買った)とクロマティ高校2巻、あと課長バカ一代子供用。それと白楽から借りたキノの旅4巻読了。「伝統」「分かれている国」「ぶどう」「たかられた話」が好き。相変わらずシニカルっぷりが光ってます、良いなあ。
 キノの旅はえらく気楽にすいすいと読めるのでいいですな。所謂ライトノベルはみんなそうなのかも知れんが、これは中でも読みやすいほうだと思う。うむ。



 7月24日(火)

 昨日の地元の新聞(新潟日報って新聞です)に載っていた話だが、IBMが人工同乗者なるシステムを開発したらしい。残念ながらネット上でのソースは確認できなかったが、その新聞によると…、

『このシステムは、運転中のドライバーに用心を怠らないようにさせるのが目的。運転手に質問をし、答えが間違ったり、返答が遅いと冷たい水を噴射したり、警報で知らせたりする。
 ラジオ局を変えて運転手が気付くかどうか確かめてみたり、ジョークで運転手が笑うかどうか確認するなど、”陰険”な面も持ち合わせている。』


とのこと。どう考えても絶対にこのシステムのせいで事故が起きそうな気がするが、それはとにかく、これでナイトライダー計画が実現に一歩近づいた気分。なおこのシステムは5年以内にも車に搭載されるかも、とのこと。とりあえず搭載後はこのシステムが原因で起こる事故がどれだけあるか、考えただけでもうドキドキ


 そしてこちらも新聞ネタであり、やっぱりネット上のソースは確認できなかったのだが、タイのスパンブリ県にて大規模な麻薬撲滅キャンペーンが行われるとのこと。なんでもタイでは麻薬の被害が甚大で、あらゆる手を尽くして麻薬撲滅を狙っているとのことなのだが、今回のキャンペーンでは密売組織を呪ってブッ潰すのだそうだ。新聞では「トウガラシと塩を燃やして密売組織を呪おうという風変わりな儀式」と書かれておりました。しかもこの呪いの効果を全国に広げるため、テレビ中継を国営放送と交渉中だとよ。どうツッコんでやりましょうかこれ

 なんと言うかトホホな感じだがこの儀式には約2万人が参加するんだってさ、すごいね! 信じられないね!!(この上なく無気力に棒読み)



 7月23日(月)

 SSじゃねえが、真剣な話を書くのは難しいな。あーひとえに俺の技量不足が原因ですかーッ。


 カプvsSNKの2がそろそろ出まわり始めたようだな。俺は正直期待はないが興味はあるので(ある意味すげえ嫌な野郎だ)、早く地元にも入って欲しいところ。にしてもどうせ今回も隠しキャラがいるんだろうが、一体誰が隠れているのやら。「もしかしたら隠しでいるかも」的な連中は大体入っちまったからなあ、特にSNKサイドで。主人公クラスの連中は前作の時点でほぼ全員出ているし、派手な戦闘スタイルがウリの連中は前作から判断してあのゲームシステムには向いてないだろうから入れない……つまり飛竜とかは多分出られない。ヴァンパイアも無理……あ、モリガンがいたか。じゃあレイレイあたりはいるかもな。俺はドノヴァンにいて欲しいが。
 とか何とか書いてきたがいい加減引っ張るのも面倒なんで言ってしまうと、タバサ出せタバサということに集約されます、俺の言いたいことは。


QOH攻略CD発売 〜空前絶後のムービー集、出現〜
 きっとこれがQOH攻略の、ひとつの最終形態となるのだろうなあ……。正直俺自身は、既に攻略を進める気力もなくコンテンツはほったらかしになってますが、これほどの情熱を注いでいる人達を見ると素直に尊敬したり羨ましかったりちょっとだけ悔しかったり。
 なんにせよ楽しみにしております。


ジーパラ、今週のトビラは「the FEAR」
こんなの使いたくないです。それとも世間ではこういうのが大人気なのか


 あと日記レス。
 ううう羨ましくなんかないッ(7月21日参照)。いや無理なんてしてませんよ!? ホントですよ!?



 7月22日(日)

 今号の電撃大王。
 榊さん……良かったね、良かったね……(流れる涙を拭いながら)

 こみパ、瑞希クリア。
 可愛いったらねえぞオラア!! たまったもんじゃねえぞオラア!! なんだテメエ文句あるなら堂々と言ってみやがれ俺の目を見て言ってみろっつってんだオラア!!
 とかおかしくなるくらい可愛かったです。ええ。

 にしても、やっぱり過去の俺の趣味嗜好からして、あさひや彩より由宇・詠美・瑞希が上というのはかなり意外。考えるに、上位キャラ3人は全員後半で性格が変わる(正しくは違った面を見せる、だが)のがポイントなのかなーと。細かいことを言うなら、瑞希は話の中で主人公に見せている面はまったく変わってないが考えが変わってくるとこ、由宇は序盤の印象にプラスして可愛い面を見せてくるとこ、詠美は……序盤は大物ぶろうとして(それは周囲の持ち上げのせいなのだが)なりきれていないとこ、後半……というよりラスト近辺は妙に素直になっている(それが『まんま』な詠美なのだろうけど)あたりがツボなのかなー、とか。それらのキャラに対し、あさひ・彩は第一印象まんまなキャラなのが俺内で票を集めきれない要因と思われます。だからと言ってあさひや彩がダメじゃーとかいうつもりはないけどね、
つうか何2年も前のゲームこんなに語ってるんだ俺は

 でもオールクリアの暁にはもうちょっと語るかも知れないです。案外いいわ、コレ。


 先日の話。20日、たまに行くゲーセンにて、全ゲーム1プレイ半額サービスをやっていたので、ここぞとばかりにガンシューをやりに行きました。
お子様ばっかで非常にウザかったです

 で、21日も半額だったので行ったのですが(二日連続で行くなよ)、今度は落ちついて遊べましたー。コナミの「狙撃」やったのですが面白かった。
 要するにサイレントスコープ3なんだが、「1」に比べて難易度が低くて好感触(2はやったことない)。このシリーズ、『燃えるシチュエーション』ってーのを非常によくわかっているから良いです。例えば、人質をとって暴れているテロリストを、長距離射撃一発で仕留めろだとか。あとヘリで移動中に敵部隊の襲撃を受けたので、ヘリに乗ったまま敵ヘリのローターを狙って落としたりとかします、燃えます
 でも白楽はこのシチュエーションに対し、
「周囲に被害が及ぶことのない峡谷での戦闘なんだから、わざわざ狙撃手使うことねえだろ!! 戦闘ヘリとかでミサイルぶっ放せばいいじゃねえか!!」
って言ってました。俺もそう思いました

 でもやっぱり燃えるから良し


 コナミはメーカーとしては腐りきってますが、開発陣は間違いなく良質だよなー。アーケードでは筐体モノメインになってるのが個人的に嫌だが。



 7月21日(土)

 ダラダラとこみパ進行中。そーりゃもうダラダラと。現時点で攻略したキャラは、詠美ちゃん様・彩・あさひ・由宇、そして現在瑞希を攻略中。俺としてはきっと彩かあさひにメロメロ間違い無しだな、と踏んでいたのに、あろうことか俺内ランクは

瑞希・由宇・詠美>>>彩・あさひ

だったり。我ながら意外だ。


BITTERSWEET FOOLS ミニ設定資料集発売

すんげえ欲しいんですがこれ。しかももう発売してやがるッ。つうか大槍葦人氏もコメントしてるって……絵柄似てるなーと思ったけれど、やっぱり相田裕氏(このゲームの絵描きさん)と大槍氏はどこかで関係あったのでしょうか。
 …とか考えながら相田氏のサイト見てたら、生まれた日が俺とほぼ同じであると知ってちょっとショック。
 片やゲーム会社でCG描き、片や無職のプー太郎……ギャアアアアア(略)



 7月20日(金)

 近所の人がスタンド使いとして目覚めるという夢をみた。
ここは杜王町ですか。


ゼノサーガ・新キャラ紹介

俺的にはこやつさえいればどうでもいい(断言ですか)。ようわからん設定なんざどうでもいいんじゃーーーー!! 幼女なんじゃーーーーーーー!!(やめい)

 ところで田中久仁彦氏って何時頃からか絵柄を変えましたが(多分ゼノギアスからだと思う)、個人的には今の絵が好きです。なんとなくだが、今後はこういう感じの絵が流行る(←ある意味すごく失礼な表現なんだが悪気はないです)と思ったり。makkeiさんとこの絵もそういう感じがするなぁ…。


 昨日の日記を更新しなかったのはバイト疲れのためでーす。宴会の後片付けのバイトでーす。で、このバイトやってると食い残しを捨てる作業があるんですが、その食い残しの多いこと多いこと。出された料理の半分も食ってねえってのはどういう了見だ言ってみろオラと言いたくなるほど多いです。ええい畜生、

お前ら出されたモンちゃんと食え!!
酒は中途半端に飲むな!! ビール瓶は空にしてから次の瓶を開けろ!!
肉食え肉!! 焼肉残すなテメエ!!
野菜も食え野菜も!! 肉だけ食ってイモ残してんじゃねえこの野郎!!


 わかったかド畜生!! わからなくてもわかれド畜生!!



 7月18日(水)

 15日の日記は、実のところ

俺がソウルキャリバーにハマるよう、あちこちいじってみよう
          ↓
とりあえずキャラの頭身を下げてみたらいいかも知れない
          ↓
ちまいキャラがポコポコと殴り合う様を妄想
          ↓
ってコレ「にとうしんでん」じゃねえか


 という展開にしようと思ったのですが、書いているうちにああなってしまいました。なんでだろう。


 ゲーセン話。ガンサバイバー2をやって参りました。タイトルに2とついていることから、当然続編なのですが1作目はPSで出ておりました。つーわけでアーケードではこのシリーズは初登場なのですよー。新作ガンシューとなるととりあえず手を出してしまう俺としては早速プレイしたのですよー。
 銃が台座固定タイプのガンシューってすげえ久しぶりだよなぁ……とか思いながらやったのですがこれガンシューじゃねえです。このゲーム、操作系統が少し特殊で、銃自体を前後左右に動かすことでプレイヤーが移動できるのですが銃を上や下に向けられません。敵の撃ってきた飛び道具を撃ち落すとかそういうの全くありません。全部横や後ろに動くことで避けて対処します。また敵に接近して攻撃することで攻撃力が上がるだとか攻撃時にクリティカルが発生するだとか、やっぱガンシューじゃなくて3Dアクションです。例えるならザ・スーパースパイだとかクロスソードみたいな(毎度ながらに何故そういう古くてマイナーなゲームを持ち出すか貴様)。
 最近のゲームに例えるとPSOが近いかも。ただし視点がキャラ視点で、武器がハンドガン限定。

 あー、でも二人用でやるとかなりいいかも知れないです。二人で同じ部屋に入っていって、片方が部屋の隅に落ちてるショットガン拾いに行くのをもう一人がフォローしたりだとか、部屋数が多い場所では二手に分かれて部屋を進んでいったり(メリットはなさそうだが。武器が多く手に入るくらいか?)だとかできるんで。この辺はすんげー昔のPCエンジンの「ダブルダンジョン」ってゲームっぽいかも。やったことないけど。
 とりあえず悪くはなさそう。操作に慣れるまでが大変そうですが。


 2ちゃんねる・卓上ゲーム板よりスレ紹介。
もっとも悲惨なプレイヤー・キャラクタの死に方

3の悲惨さには誰も勝てません。



 7月17日(火)

 今日の妄想。
 画面に映るのは公園。イメージとしてはQOHの千鶴ステージ、ただし背景にキャラは無し。

画面外からいきなりアルクがすっ転がってくる
         ↓
すべりながらも片手片膝をついて体勢を整える
         ↓
そこに画面外から黒鍵。危うくも跳びすさってかわすアルク
         ↓
やはり画面外からシエル登場。地面に刺さった黒鍵を引き抜く
         ↓
アルク、シエル共に構えをとって戦闘開始


 というわけで妄想・月姫対戦格闘、アルクvsシエルの登場シーンでした。気が向いたら続く。


 コスモ星丸娘サイト。
 コスモ星丸ってのは、'85年に行われたつくば万博のマスコットキャラです。しかし今は色々と各社のマスコットキャラが流行っているが、まさか16年もの時を経てこんな形で再会するとは思ってもみませんでした。
 にしてもこれの元キャラ、一見丸っこくてかわいらしいデザインだが実は上のほうにある頭に見える部分が胴で生えている手や足や触覚のようなものは一本を除いて全部足、んで残った一本は生殖器というまるでタコみたいな生き物だったら嫌だよなあ(ンなこと考えるお前が一番嫌だ)。



 7月16日(月)

 ここ数日、俺の巡回サイトを見るにつけ「ガールフレンド」の話題が出ており、着々と読者を増やしているようで一ファンである俺としても嬉しいものがあります。いやあステキだ。


 yamaさんとこの掲示板にてこんなのが紹介されていたのでやってみましたー。結果の一部を抜粋。


>★あなたがこれまで肉体的・精神的に尽くした人間は,2634人(男性:1956人,女性:678人)です.
>男性の方を信頼しています.女性に対しては不信感を抱いています.
>男性の味方です.すばらしいことです.


 素晴らしいそうだ。でも結構当たっているようにも思いました。ええ。女性にはどうも不信感が出るらしいです、俺。でもそれは他人に対するちょっとした恐怖の裏返しだったり。特にデコ娘だったり童顔だったりちみっちゃかったり白ワンピだったり赤ダッフルコートだったり(あっちょっと懐かしいフレーズ)するともう、怖くて怖くて。ああ饅頭怖い、その次は熱いお茶が怖い


>★あなたの絶頂期は97歳頃です.あと約74年後に訪れます.

 絶頂期を迎えた直後に死にそうで怖いです。つうか97歳で人生最高の能力を引き出せたとして何をしろというのだ。まさか7月9日の日記のようなことでもすりゃいいのか。

>★相手のためだと思ってしたことが裏目に出てしまうことがあります.
当たっている。

>勝って気ままに生きています.
かなり当たっている。

>自分の目的を達成するためには手段を選ばないという困った性質を持っています.
とんでもなく当たっている。

>時には暴走して周りに迷惑をかけてしまう危険性があります.
何故俺の全てを知っている。


 そしてラスト、俺の運命の人。

>運命の人の氏名  R . T
>運命の人の性別  女性
>運命の人の年齢  86歳


 ちなみにこの人は俺と生涯の親友になる人で、来年の3月15日に会うらしいです。
これまた会った直後に死にそうで怖いです



 7月15日(日)

 行き付けのゲーセンにソウルキャリバーが復活。3D対戦格闘はほとんど遊ばない俺だが、このゲームには発売当初から興味があり、時折遊んではいたので、今回も同様に遊んでみる。
 だが、感想はやはりずっと前から変わらず「間違い無く面白そうなんだが、どうもわからん」だった。


*  *  *

「……何故なのだろうな」
「何がだ?」
「どうも俺は心の底から3D対戦格闘を楽しめない」
「性に合わないのではないのか? 3D対戦格闘が」
「そうかも知れん。だがそれだけだろうか?」
「と言うと?」
「あくまで比較的、ではあるが、楽しいと思えたゲームもある。ブラッディロアが好例だ」
「ふむ」
「俺なりに、この違いは一体なんなのだろうと考えてみた。聞いてくれ」
「ほう。3D対戦格闘を好む連中にケンカを売るつもりだな
何故そうなる。とにかくだ、まず、俺は2D対戦格闘は心底楽しめる。ゲームによる差はあるが、それはここでは置いておく。そして、ブラッディロアも好きとまでは言わずとも3D対戦格闘の中では楽しめたほうだ。また、鉄拳も前述のゲームほどではないが、面白いと思えた記憶がある」
「そうだな、確かにお前は鉄拳は好印象を抱いていたようだったな。だがそれが何なのだ?」
「そこを起点として考えてみる。今言ったゲームに共通して存在し、他の3D対戦格闘に希薄なものとは?」
「むう……レバーによるガードか?」
「それもあるが、それではない。俺はボタンによるガードはすんなり受け入れることができた」
「では何だと?」
「俺が思うに『攻め込む感覚』だと思う」
「……わからんぞ」
「言いかえるなら、『ある程度の連携』かな。ひとつずつ行こう。ブラッディロアにはかなり派手な連携がある。恐らくあれほどの連携は他の3D対戦格闘にもそうはないと思う」
「詳しくないからよくわからんが、お前の使うロン・ウリコ・シェンロンはそうだな」
「うむ。そりゃあもう適当にボタン叩いているだけでガード揺さぶって勝てちゃうほどだ
それは誉めているのかけなしているのかどっちだ
深くツッコんじゃ駄目だ。次は鉄拳。これの連携と言えば、何より10連コンボなるものが存在する」
「10連だけを見れば、確かにかなり派手な連携ではあるな。だが他の技は?」
知らん
……だろうと思った
なら言うな。そして2D対戦格闘。これは言うまでもなく、チェーンコンボなどがある」
「待て。チェーンはいいが、それに類するシステムがない時代のものはどうなんだ?」
「それはなくとも『そこそこ相手を押せる連携』自体はかなり存在すると思う。ストIIなら、リュウで小足払い×2→中足払い→キャンセル波動拳、とかな。他のゲームでも連打キャンセルがあるだけで大分連携っぽい感覚がある」
「なるほど」
「それらに共通する、『相手を抑え込み、追い詰める感覚』――つまりこれが『攻め込む感覚』。自己分析するに、俺が対戦格闘で重要視しているポイントのひとつがこれなのだろう。そして、俺がイマイチ楽しめない3D対戦格闘は、この要素が希薄――希薄とまでは言わずとも、数回のプレイですぐに感じられるところにはないと思う。俺が見出せていないだけだ、と言うのも絶対あるだろうけど」
「なるほど……確かにバーチャなどは『連続した攻撃で相手を追い込む』というよりは『瞬間的な読み合いの繰り返し』で試合が進んで行くな。……ん? キャリバーは? あれはそこそこ連携があるように思うが」
「……あれは……ボタンの押し順が覚えられなくて……」
よくわかった
わかってくれたか。まあ、そういうことだ」

*  *  *

「なるほどな。では、お前はどんな3D対戦格闘なら心底楽しめるのだ?」
「ふーむ……どういうのだろうか。今言った『攻め込む感覚』はないと駄目だな」
「うむ。とりあえず、ジャンプ攻撃の利用価値があるとかなり違うと思うんだが」
「おお。確かに跳び込んで間合いを詰めるのは『追い詰める』感じがあるな」
「じゃあ、それは決定。あとは……」
「あ、ブラッディロアの3は、一部の技を波動コマンドや竜巻コマンドでキャンセルできたぞ」
「それもいいな。決定。ほかには?」
「これもブラッディロア3だが、全ての通常技にキャンセルがかかり、連続技として機能するようになる特殊状態がある。ただし、それは一度の試合で一回しか使えないのだが」
「う〜ん……折角だから、ゲージがある限り何度でも使用可能にしてしまおう。そうだ、確かあのゲームには超必殺技もあったな。それと同じ扱いで」
「うむ、それなら俺でも楽しめるかもしれない。まとめると、ジャンプ攻撃が使えて通常技キャンセルが存在し、そしてゲージを消費することで超必殺技を使ったり通常技→通常技の連続技が使える特殊状態になれたりする3D対戦格闘……」
「……」
「……これって」
「……ああ」
「「ストリートファイターEXじゃねえか」」



 7月15日(日)の早朝

 俺が早朝に更新するときは、前日早く寝たときです。夜にここに来て下さる皆様ごめんなさい

 で、ちょっと紹介。
 ほぼ一年ほど前に、ウチのサイトを「異次元系」と名付けてくださった(古いなあ)ハイドラントさんが、From dusk till dawnさんとこにてオリジナル小説を公開しております。「面白い」ってよりは「うわ、スゲエ」という感じが強かったですぜ。面白いのも間違いないのですが。
 とりあえず現在第2話まで公開されてるんで行け、そして読め。

 んでは短いが今回はこれにてー。



7月13日(金)

 越後丘陵公園に行って参りました。ガイドによれば「北陸地方唯一の国営公園」とのこと。

 ウチの爺さんがどこからかチケットを貰ったので、一緒に行ってきたのです。公園は考えていたより面白かったです。つうか事前には何も期待してなかった。ンなとこ行ってもなあ、どうせ木と草しかないんだろうなと思っていて、行ってみたら確かにだいたいそうではあったけれど、山の上の公園だけあって風が涼しいしやたら広くて気持ちいいし手入れ行き届いていたし噴水も綺麗で、気分よかったです。あと展望台にも行ったのですが、そこがまた広くて見晴らしもよくてとても気持ちよかったです。とりあえず心の中でムスカごっこやっておきました

「見ろ! 人がゴミのようだ!!」
 いや人なんて全然見えなかったんですけどね。

 それにしても残念なのはシータもパズーもいなかったことです。パズー役はウチの爺さんを無理矢理あてがう案もあったのですが流石に無理があるので却下。つうか爺さんならパズーよかポム爺さんだ。それよりシータがいないのはかなり減点です。いやむしろパズーいなくていいからシータは必須だろう
 というわけで次回行くときにシータ役やってくれる娘ッ子大募集。


 で、今までは就職のために職安に行ったりするような気力が全然湧かなかったのですが、今日のことでちょっと気力が湧きました。何はなくとも、明日早速職安に行こうと思います。

 とおもったら明日は土曜で職安休みです。ギャフン



 7月12日(木)

 最近は余所様のサイトでSSを読んだりしております(以前からだったが)。で、そうしていると、面白いのを読めることもあれば、その、なんと言うか、まあ……アレなのを読むことになったりもします。デキがアレなのに関しては「もう少し頑張りましょう」と遠回しな表現で流しておきますが、どうにも我慢のならぬものに当たることもあったりするのですよッ。
 それは沈黙などを表現するときに使われる、「…」のこと。つっても、「・・・」は表記としては正しくない、「…」が正しいんだッ、「、、、」や「。。。」なんざもっての他だッわかったかッ、ということが言いたいわけではありません。本当は言いたいけどもうあちこちで十分過ぎるほど言われているから言いません
 とにかく、上記のどの表記を使っていようがまあ構わんといや構わんのですが、時折見かける、これらがごちゃまぜになっているSSってのは一体何が狙いなのでしょうか。「・・・」と「…」が混じるくらいならいいんだが更に「、、、」が混じってきて怪しくなり、「。。。」が入って見事にトドメ。しかもだ、そういう文章に限ってやたら沈黙が多いのは何故ですか。あれ、無駄に多いと読んでいて非常にダレます。テンポが悪くなっているばかりでうんざりさせられること多いです。鬱病患者の会話みたいです
 ちゃんとした文章の書き方ってのは、知っておいて損はないと思うのだが。そういや、面白い文章を書ける人はたいていがちゃんとした文章も書けるよな。

 つーわけで俺もこういうツッコミ入れられないよう気をつけて行きたいと思います



 7月11日(水)

 今日は普通に。

 幹哉さんとこで通販しているCDが届きました。今それ聴きながら日記書いてます。結構いい具合なので興味ある方は注文されたし、さあさあ。

 んで、最近地元の祭りの準備に駆り出されております。面倒ではあるが、意外と楽しかったりもします。進行度はまだ企画が決定した程度。もう少ししたら出し物の練習せにゃならんので大変そうであります。


 2ch、シルバーガンのスレに「ベリーハードでやると凄い」てなことが書いてあったんでやってみたら感動。何しろ3A(最初の面)から撃ち返しがくる素晴らしさ。しかも一機に付き3発。それでもまだ中型機クラスの連中しか撃ち返してこないが、3Bに進むと一発で倒せる雑魚すら撃ち返し弾を撃って来るという。ウットリするほどの難易度です、シルバーガンに2周目があったとしたらこんな感じだったのだろうか。楽しいです。

 あ、あと夏コミは、俺の友人(誰とは言わぬがここの代理管理人で巨乳マニアでメガネっ子マニアな人)に絶対連れていかれることになりそうです。わーい。

 というわけで本当に普通の日記でした。なんとなくごめんなさい



 7月10日(火)

 またネタがねえよ……しゃあないからストック分を出すとしますか。

 てなわけで本日のネタは、鎌倉大仏前のとある店。情報提供者は白楽、サンクス。わざわざ今更取り上げるのもなぁって気分がなくもない(だって十分に有名だしなあ)が、最初に言ったとおりネタがねえんだッ畜生ッ
 なお、この店は何屋かと言うと武器屋です。店名はボルタック商店で店長はノームです。ウソです本当は土産屋で店名は山海堂で店長は普通のおっちゃん(多分←失礼)です。
 でもムラマサ売ってます。
 詳細は甲冑娘さんとこの、こちらのほうがいいかも。個人的に日本刀の紹介が……。上記のムラマサ(カタカナ表記はウィズ好きの証と知れ)の他に正宗だとか虎徹だとか大般若長光だとか、ああ!! 名前書いてるだけで堪らん壊れてしまいそうだ!!(読者おいてけぼりはやめましょう)
 下のほうにある両斬刀もイカス……4万か……4万……。

 ちなみにこちらの日記(23日)でもこの店のことが書かれております。太刀を買っちゃった直後の心情に大笑い。



 7月9日(月)

 またしても昨日の訂正つーか追加。
「所詮パクリなんてこんなもんだよな!」→「所詮”俺の”パクリなんてこんなもんだよな!」
書いてて泣きたくなりました。

 ところで何度か紹介している、From dusk till dawnさんとこにて、ファントム+ヴェドゴニア+月姫のSSである「吸血大殲」第一部が完結。えれぇ面白いので読むべし読むべし。


 んでは本日のネタ。
3Dゲーム攻略サイト。
J-oの日記跡地さんより)
 一見丁寧に攻略を行っているごく普通のサイトなのですが、何がすごいって管理人さんが70歳なことだろうか(自己紹介参照)。
 実をいうと、俺こういうのに憧れてます。だってだって、例えばですよ!?(以下妄想)

 どこかの街の、とあるゲーセン。
そこにふらりと訪れた初老の男性。老人は無言で対戦格闘の筐体にコインを入れ、乱入を挑む。老人は連勝に連勝を重ね、最初はナメてかかっていた常連たちを片っ端から血祭りにあげ、ついには全国大会にて優勝したという猛者までをも倒してしまう。
 その腕前はネットを通じて全国に広まり、全国から腕に覚えのある強者どもが集い、その店は一気に「強豪の集う店」としてその名を知られ、他の凄腕やその戦いぶりを是非一目と集まるギャラリーで賑わい、不況の波の前に潰れかかっていたこの店は一気に売上を伸ばし、その勢いで会社を興し勢力を広めその財力をもってして日本を裏から支配しその支配は日本国内に留まらず全世界にまで及び、ついにかつては地方の一ゲーセンに過ぎなかったこの店が世界を支配する日が来るのだった。
 しかしその店の名が出るとき、常にひとりの初老の男の存在があったことを知る者は少ない……。(妄想終了)
 とかなるわけだよ!!
俺達にはできないことを平然とやってのける、そこにシビれる憧れるゥ!!


 でもさあ、一見普通のおじいさんがスゲェゲーム上手いって、本気でかっこいいと思うんだが。俺は。



 7月8日(日)

 数日前に白楽からルパン三世のビデオを多数借りました。ヒマを見つけてはちまちまと観ているのですが、何しろリアルタイムで観たのが5年以上前っつー話ばっかりで、ほとんど内容を忘れているため(カリオストロでさえ断片的にしか覚えてなかった。先月のやつは観損ねたのだ)えれぇ楽しいです。
 中でも、昔観た記憶だとイマイチだった「燃えよ斬鉄剣」がすげぇ熱くて面白かったです。いい意味で意外でした。あと「ナポレオンの辞書を奪え」があんなにヘボかったのも意外でした。こっちは当然悪い意味ですが
 俺の記憶では、「ナポレオンの辞書を奪え」は、終盤で五ェ門が飛んでくるミサイルを三枚におろすシーン〜ラストくらいしか覚えてなかったのですが、その理由はそこしか面白くなかったからだということが大判明でした。嗚呼、夢は夢のままにしておくべきでした。


 本日の「どうぶつ奇想天外!」で、ハトが大好きなトルコ人の社長さん、という人物が番組に出ておりました。この方は数多くのハトを飼っておりまして、とてもハトを気に入っているようでした。
 で、これを「野望の王国」風にすると。

2メートル以上あるハトを連れて街を闊歩する主人公。
トルコな社長 「な、なんてすごいハトや!!」
主人公 (ふふ……くいついてきたぞ)


 いや、すごいとかいう前にそれは絶対ハトじゃねえです
というようなネタを考えたのですが、どう考えても本家(つまり野望の王国)のインパクトに負けている気がしてなりません。
畜生所詮パクリなんざこんなもんだよな! わかってんだよわざとやったんだよ!!(逆ギレ)


 うあー、リンク追加しようと思ったのですが色々と延びてます、ごめんです。



 7月7日(土)

 七夕は織姫と彦星とが年に一度だけ出会う日なのだが、
ンなことよか俺とちみっちゃい娘っ子との出会いの日はいつですか。

 …とかいささかよろしからぬ妄想を抱いておられる皆様こんばんわ。


 ふーむ、62Pですか
 俺としては57ページがいいなあ。いや93ページ左側もいいなあ。あ、101ページも捨てがたい。おお、110ページを外すわけにはいくまい。「夏の日」は浴衣が高ポイントで良いし、仔猫読本は170ページが堪らぬものがあるし、あとは…180・192ページか。
なんでこんなに多いんだろう。あッ、表紙カバー裏もいいよね!!(よね、じゃねえよ)


 スレ紹介。
なぜ対戦格闘ゲームは衰退したか
 タイトル通り、衰退した(とまでは言わずとも、かつての勢力を失った)対戦格闘の、その理由を語りあっております。地味に良いスレ。
 ちなみに652と653の意見はかなり唸らされました。やっぱこのジャンル(正確にはこの業界、だろうか?)は、他の娯楽にくらべて未成熟な部分が多すぎるのだろうか。プレイヤー、メーカー共に。



 7月7日(土)の早朝

 昨日の訂正。掲示板で幹哉さんも書いておられますが、みたおんしゃ氏とナヲコ氏は別人みたいですね〜。どうも記憶がごっちゃになっていた模様。そもそも絵柄が全然違うんだからすぐに気付けよ俺。ナヲコ氏の単行本「DIFFERENT VIEW」も持ってるんだからさあ(わざわざ己のエロマンガ嗜好をバラさなくても←いやどうせバレバレだから←ああそうか←つうかテメエら誰だ)。
 ま、どっちにせよ黒服グラサンの男達が俺を連行して怪しげな機械で俺を拷問にかけちゃう(イメージはフェイス/オフの監獄のシーン、またはトータルリコール。どっちも黒服はいなかったが)くらいに甘々でハァハァなことには変わりないのだがッ。

 CPGネタ。俺的電脳遊戯の原田氏のコメント、
『おお! GBA版「ファイナルファイト」がでてる!
けどなんだかパッケージが「バーニングファイト」(NG)に見えてしかたないぜ!』

 ……それ言っちゃダメだと思います。このセリフ中の「NG」はネオジオのことですが、言っちゃダメなことを表しているように思えるのは気のせいでしょうか。
 でもこのコメントの直後の「ダイナミックな移籍だ」は激しく同意。カプコンゲーの絵を森気楼(字間違ってるかも)氏が描くって考えてみるとスゲエよなあ……強大に成り行くカプコン絵描き陣営か。それでも俺としては西村キヌ氏の絵が一番好きだが。
 ところでバーニングファイトってーとネオジオ初期のアクションゲームで、何面だったかに二刀流のボスが出てくるんですが、その名前が「NITOU RYUNOSUKE」(にとう りゅうのすけ)という名前だったことが思い出深いです。参考資料はゲーメストアイランド黙示録。

 んで、VIRGIN PICTURESにて、先月のビジュアルシンジケートで猫耳ダボYシャツ娘を描いてた左氏がエロゲーの原画やることが発覚、ちょっと楽しみ。だがそれ以上に特集記事の「BITTERSWEET FOOLES」が面白そう。メーカーのサイトはここ、皆の衆チェックやーッ。



 7月5日(木)

 本屋にて、みたおんしゃ(作者名)の「ガールフレンド」を購入。

内容を一言で説明すると、エロマンガです
二言で説明すると、ロリ系エロマンガです
三言で説明すると、甘々ロリ系エロマンガです

 甘々と書きましたが、これがもう絶対普通じゃねえよどうかしてるぜというほどの甘々っぷりで、はっきり言ってもう辛抱堪りません(止まれ俺)。普通の漫画の甘々上限を100とするなら軽く300はいってます。つうかカバーがヤバくて(誉め言葉)カラーページもヤバくて(やっぱり誉め言葉)当然漫画もヤバくて(当然誉め言葉)言うまでも無くショートコミックもヤバくて(言うまでも無く誉め言葉)更にカバーを取ったらまたヤバい(更に誉め言葉、でもここはエロじゃねえのよ)という、その破壊力は例えるならばSaga2(ゲームボーイ)の七支刀の如く
 俺の戦友クラスの方々は買うしかねえです、さあ! さあ!

 ちうかさぁ、この漫画に出てくる娘っ子って頭身低いし腕細っこいし脚ぽっちゃり気味でやーらかそうだし白ぱんちゅだしハァハァ、俺は俺は俺はオレ―――――!!
 ななんだ貴様等俺に何の用だ勝手に俺の部屋に入るなッ、何をするッ、離せッ離しやがれーッ!! 畜生弁護士だ! 弁護士を呼べ、そう世界最高の弁護士だッ!! 弁護士を呼べ――――――ッッ!!


しばらくお待ちください。


 はイ、失礼しましタ。
 ところデこの本の作者であル、「みたおんしゃ」氏ですガ、この人っテ「ナヲコ」氏ですよネー。ですよネ? ネ?(←自信が無くなってきたらしい)
この本に収録されている「卒業しましょ!」ってタイトルの漫画、ナヲコの名前で雑誌に載っていたのを覚えているのですが。
 ちょいと話は変わるのですが、少し前のナヲコ氏の漫画は絵柄も話もそしてエロも、少女漫画としてもエロマンガとしてもえらく中途半端で大嫌いだったのですがこのコミックスはッ、このコミックスは非常に非常にヒジョウニ―――――!!
 ッ!? ああッまた、またか貴様等ッ、またしてもこの俺に(以下300行削除)



 7月4日(水)

 変人窟さんとこの7月3日の日記にて紹介されていたUSB扇風機なんですが、これって以前スタパ齋藤氏のコラムの中に似たようなのがあったんだよなぁ…(ネタとして(多分)。スタパミンBLACKというタイトルの本に収録されてます)。

 そのコラムの内容を大まかに説明すると、USB炊飯器だとかUSB冷蔵庫だとかUSB洗濯機だとか、そういったUSB接続の家電製品にはこぉんなスゴイメリットがあるんですよ奥さん!! よっつは多すぎますよふたつで十分ですよノートゥートゥーフォー(ブレードランナー)ってな具合に、USB家電のメリットをいつものスタパノリ、つまりスタピズム(スタパ+イズムの造語。語感が妙に可愛くなったのは意外だった)全開で展開させておりました。そして家電製品全てをUSB接続してパソコンで制御するようになった暁には、マシンをハックされてなんてこった、てな感じでした。

 さて、この話からはひとつの教訓が伺えます。それは、なんでも度を越した一極集中は良くないということではなくて、全ての家電をUSB接続したことを自慢するような輩にはハッキング仕掛けてムカツキを晴らしてやりましょう、そのためには凄腕のハッカーになるかそういう友人を作っておきましょう、ということです。2ちゃんねるにはそういう友人を持っているという方が多数おられますが、そういう人達は未来に備えているわけです。見習いましょう。
 ……一応言っておくが、本気にするなよ


 CPG購入。最近この雑誌を惰性で買っている気がするんで、買うのやめようかなと思っていたらビジュアルシンジケート(一枚絵のコーナーね)に黒星紅白氏が描いていたというのは俺を陥れるための罠ですか
 あと妙に気合の入ったとびでばいん攻略にちょっと驚き。スゲエよこれ、3ページの攻略記事の中にエロシーンの写真が一枚しかねえよ。後は全部パターン紹介のための写真。ちなみに写真の総数は47枚、わざわざ数えたから間違いない

 しかもこの記事、前書きのところに
「担当編集者の陰謀(本当)により、潤い一切なしのスパルタ式HELLモード攻略……」
なんてあるし、スゲエなおい一体誰だよ担当は。

伊勢猫氏でした。
解説すると、昔ゲーメストにいた人です。今フリーなんでしょうか、この人。



 7月3日(火)

 ホリゴンってナンですか俺(昨日の日記参照)。

 うわダサ!! うわマヌケ!! 何ホリゴンって!! ホリ電子の開発段階で塵と消えていったパッドの怨霊ですか!? 怨霊が集まって生まれた怪獣ですか!? それとも一見使いやすそうだが実際使ってみると扱いにくくてしょうがねえアスキー製パッドのことですか!?
 つーか単なる入力ミスですごめんなさい。

 いや、昨日アップした直後に気付いたんだよ!! ちゃんと直そうとしたんだよ!! でもホラあれだ、これネタになるないい感じだなそうだよネタにするしかねえよって思ってさあ、だから本日はこうしているわけなんだよ、気付かなかったわけじゃねえよ!? ホントだよウソじゃねえよ!!?
 もっとも、入力段階で気付かなかったという時点でアレだが。あぁダサいったらねぇなあ。

 本日は白楽から、とあるCD屋が閉店セールをやっているとの情報を得たので行って参りました。もう何もかも安い安い。半額なんぞは当たり前、モノによっては90%オフなどもありました。んで、半額で売られていたDVD版どれみの5・6巻とどれみ#の1・3巻(2巻は無かった)購入。どれみ#の第1話が懐かしくてしょうがねぇ…。初めて見たときには「うおッ全員すげえ丸っこくなってる」と思ったが、今見るとそこまでは感じなかった。いつの間にやら俺内で丸っこい輪郭のどれみ達が定着したってーことでしょうか。


 ちょいと昨日の日記の訂正。「まっすぐにいこう。」だが、陸の話はいいんです、その後に出てくる陸の弟の話が終わったあたりからクソつまんなくなるんだ。それと、主人公である郁子は高校生です。
 「なんで郁子がS学生でもY稚園児でもないのさ!? まはまんさんのウソつき!!」とか言われても、
俺の知ったこっちゃありません



 7月2日(月)

 どうも本日はネタに欠けるので、紹介しようと思っていながらずーっと忘れていた漫画でも紹介することにします。
 モノは集英社別冊マーガレット(略して別マ)コミックス「まっすぐにいこう。」少女漫画だがそれがどうした。

ここで引くような軟弱者になぞ用はないッ。絶対読者全員ついてきてると思うが。

 内容はですねー、まあこっぱずかしい恋愛話……かと思いきや実はあんまりそうじゃなかったり。確かに1〜3巻あたりはまだ恋愛話がメインなのだが、そこらを過ぎたあたりからノリが変わってきます。主人公は可愛らしい娘っ子である「若月 郁子(わかつき いくこ)」とその飼い犬である「マメ」なんですが、この漫画は基本的にマメの主観で話が描かれていて、マメと人間たちやほかの犬とのやりとりを絡めつつ、色恋沙汰やらバカ話やらちょっと重い(でも読んでて辛くない)話が展開されていくという、ハイもうわかったねとっても俺好みの話なんだよ!!
 …いやマジでお奨めなのよこれ。動物好きよ、中でも犬は特に好きってな人には二重にお奨め。もっと語りたいのだが、今現在この漫画が手元にないので続きはいずれ(続くのかよ!?)。

 ただ、この漫画は後半にさしかかったあたり(確か15巻くらいだったと思う)で陸っつーキャラが出てくるんですが、こいつの話が終わる頃から典型的な「引き際を誤った漫画」状態に突入、どうしようもねえほどつまらなくなります
 名作が駄作に堕ち行く様は、なんとも言えぬやるせない気分でありました。例えるならホリゴンのサムライスピリッツが出たときみたいな。ま、読む機会がありましたら是非どうぞ〜。



 少し前に紹介した、サイコドクターあばれ旅7月1日の日記を読んで。
……これが若さというものかッ。



 シャープの新型パソコン、その名を「ムラマサ」

sawadaspecial.comさんとこの情報ですが、なんつーか……これは……イカスな。タイトルだけでそんじょそこらのパソコンを数百歩リードといったところか。しかもフライング&ドーピングと言ってもよかろう(反則じゃねえか)。シャープには是非この調子でハースニールだとかカシナートだとか名付けてほしいところだ。

 ところでカシナートの剣がミキサー状の刃をしているってのは有名な話だと思うんですが、海外のミキサー器製造会社に「カシナート」って名前のとこがあるって本当ですか。確かどこかで聞いた気がするんだが。



 7月1日(日)

 今号のアルカディアを立ち読みする。立ち読みで済ませる雑誌ということは、つまりほとんどのコーナーは読んでいないわけであるのですが、それでも俺が確実に読むコーナーのひとつに「オールドゲームミュージアム」ってところがあります。ここはライターの方が昔懐かしのゲームの四方山話を語るというコーナーであります。これがいい具合に古参のゲーマーのツボを突く内容で、俺は毎回楽しくここを読んでおります。
 んで、今回このコーナーの欄外部分に、「スーパーゲーマー列伝」とかいうタイトルの記事のことが書いてありました。これはハイスコア欄の中のコラムのひとつで、有名ハイスコアラーに色々とインタビューを行うという内容なのですが、俺は今日この日までこのコラムの存在を全く知りませんでした。……だって扱いが小さいんだもん!! ハイスコアコーナーの後のほうに載ってるんだもん!! 買って読んでなきゃ普通は気付かねえよちくせう!!
 でも面白かった。もっと大きくページ取れればなあ。

 さて、いつものようにここまでが前フリで、こっから本題。

 別に最近に始まったことじゃないんだが、アルカディアは何を考えてコスプレ写真やら投稿イラスト特集やらを毎号やっているのだろうか。いやそれ自体は別に構わんのだ、絵を見るのは嫌いじゃないしコスプレもまあいい。コスプレはともかくコスプレやってる娘っ子が可愛ければなおいい。いやそうじゃなくて。
 たーだー、毎号やるようなモンじゃねえだろあれは。絶対。少なくともアーケードゲーム専門誌でやるべき記事じゃねえだろ。だいたいそれらが目当ての連中はファンロードやらネオジオフリークやら買うわい。…あ、ネオフリはもう消えてたか。

 何が言いたいかというと、ゲーセンと全然関係無いコスプレ特集やら読む気にならねえコラム(何とは言わんが女性3名がチャット形式で話しているアレ)なんざいらねえから、もっとゲームやる気になるような、ゲーマーを育てるような記事増やせってーことです。
 上記のスーパーゲーマー列伝にしたって、1ページ使ってもいいだろうに……アルカディアの前身であるゲーメストの「DOH・R」みたいな形式にしてさあ。
 …今のアルカディアは、ガチンコ思想のゲーマーを育てるより、同人層を確保するほうが重要だとでも思っているのか?ったく。


 二日ほど前に発売された、胸キュンはぁとふるCafeですが、俺買ってません。ゲーム内容の情報が全然無いので、まぁさんざネタにしたし買わなくてもいいかなとか考えていたんですが、店行ってパッケージみたら心揺れまくったので2ちゃんねるにて情報収集。結果、

ストーリーはちょっと薄い
  ↓
メガネムカつく
  ↓
バグ多すぎるぞゴルァ
  ↓
でも萌えまくりだから良し


萌えるらしいです。そうか……


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