2002年2月
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2月28日(木)

 メガドライブの「武者アレスタ」というシューティングを遊んだ。

 このゲーム、なんでもプログラマーが後に魔法シリーズやガレッガ、蒼穹紅蓮隊を生み出した外山氏だそうで、遊んでみたいと思っていたのですがふとしたきっかけでその機会に遭遇。難易度ノーマルで数機失いながらもクリアしたんですが、モロに外山イズム炸裂しまくりでした

 全体的な攻撃パターンもそうなんですが、特に演出面にそれが顕著に表れてました。アイテムキャリアは動きやアイテムの出し方がモロに魔法大作戦に受け継がれてるし、小型のロボが戦闘機の上に乗って登場→画面下部でバーニア吹かして分離、弾撃って画面上部に消えていく攻撃は魔法の4面にほぼ同じものがあるし、敵戦艦の横からハッチが出てきて戦闘機が射出されるところだとか(これはイメージファイト2面にも被るが)ホーミングミサイルの動きは蒼穹に受け継がれてるし、トドメにオーラスで敵基地中枢を破壊して脱出した自機が味方戦艦と合流した瞬間、それが何者かの攻撃により破壊され、今まで数回登場してきた黒い人型戦闘機がボロボロになりながら登場、半狂乱の如き攻撃を仕掛けてくるんですが、ほぼ同様の演出が魔法大作戦(バシネットmkII)、蒼穹紅蓮隊(黒瞥改)にもあります……この展開は本当に外山氏ならではのものだ。
 つうかこの頃からこういうの好きだったのね、この人は。

 あ、あとオプションのフォーメーション変更のシステムはガレッガの基本となってますな。ローリングやリバースなんかは特によくわかる。

 ただ青のサブウェポン(バリア)が強すぎるゲームだったような……。スピードを4速にしてオプションをスリーウェイ、サブウェポンは青を取っておけばほぼ全ての状況に対応できたんですが。それこそ割と雑にプレイしていてもどうにでもなっちゃうほどに。
 まだノーマルクリアしただけなんで、全てにそう言うつもりはないんですけど。

 でも面白かったです。ちなみにこのゲーム、開発はコンパイルなんですが、PCエンジンのガンヘッドも開発はコンパイルだったなあ……こちらも遊んでみたい。後に出たスーパースターソルジャーは遊んだことがあるんですけどね。スーパースタソルもスゲエ面白かったなあ……こっちの開発はカネコ(エアバスターや大江戸ファイトを出したとこ)でしたな。当時は全部ハドソンが開発していると思っておりましたが、それも今となっては懐かしい。

 懐かしいなあ遊んでみたいなあ、ガンヘッドとスーパースタソルをDCあたりでリメイクしてくれねえかなあ、などと思いを馳せても今のハドソンが桃鉄とボンバーマン以外のソフトを出すわけもなく。やるせないのう。

 あと製作スタッフが後にガレッガ生み出すこととなるFCソフト、ナグザットの「烈火」も遊んでみたいんですが……こっちはほぼ無理だろうなあ。


 あと先日の日記ではエタゼロをベタ誉めしたが、あのあともう少し遊んだらあそこまで誉められなかったかもナー、とか思っちゃいました。でもやっぱり今回のバージョンアップは俺としてはかなり良くなったと思っております。黄昏の方々には「どういうところを目指すのか」だけはっきりとさせて、そしてそこへ進んでいって欲しいところです。

 ウチのサイトを見てるわけないだろうけど、応援してまっせー。


レトロゲーム用誤辞典

 2ちゃんねるのレゲー用語辞典での用語を纏めたサイトです。元となったスレには上記のサイトから行けます。綺麗に纏められていて読みやすいので、スレ追うのが面倒という方はこっちをメインに見ていくほうがいいかもですな。


これであなたも作曲家――ゲーム音楽アレンジサイト

 早速そのサイトに行ってみたんですが……英語ばっかでようわからん。とりあえず今期待を抱きつつ悪魔城伝説DL中。デキ良いといいなあ。



2月26日(火)

 いきなりネタ。

EFZ、ver1.10差分公開

 早速落として遊んだんですが、今までのバージョンとは比にならんくらいしっかりしたデキになってます。正直なところ、今までのバージョンは一見いろいろできそうに見えて遊んでみるとなんだか窮屈なゲームといった感じであり、なおかつ時折あったシステム追加や変更もなされるたび「このゲームは一体どういうものに仕上げるつもりなんだろう、どういう方向を目指しているんだろう」と思えるようなものばかりで、どーも思いつきでいじってんじゃねえかなーとか勘繰りたくなることがあったんですが、今回は何かふっ切れたかのような変更が光りまくってます。

 特に瑞佳あたりの変更はかなり大きくて、以前は「設置系キャラを装って実は半端にスタンダードキャラ」だったのに今回は設置系の技がとにかく使いやすく改良されていて、本格的に設置系キャラとして強化されてます。
 またコンピュータが非常に賢くなっていて、前バージョンまでのダッシュしてしゃがみ小連打を延々繰り返すまるでガイキチの如き戦いっぷりは影を潜め、下段と低空ダッシュからの中段でガードを揺さぶってくるわ舞はちびまいとの連携で綺麗にコンボ決めてくるわ更にほぼ全キャラ超技や隠し技を連続技に組みこんでくるわでもう大変。
 なかでも強烈なのがあゆで、上昇対空ガードされると瞬時に判断してIC(インスタントチャージ。ロマンキャンセルと思ってくれればいい)やって隙消してくるしこっちのしゃがみ小×3の3発目にリコイルガード(ガード硬直軽減)から上昇対空で反撃してくるし勝てねえよ

 でも理不尽な究極反応が強いってわけでなく(いやそれもあるんだけどね)、上記のようにテクニカルに強いんで戦っていて面白いです。ゲージの使い方やリコイルを狙うタイミングなどは参考にもなるし。今時のコンピュータはヘンに究極反応かなんとなく弱いかのどっちかで、こういう参考になる動きするのって少ねえんだよなあ。ありがたいです。

 それにしても大化けしたなあ……。今後変更されるときはどのようになるかわからんが、今回の方向性は失わない変更をしていって欲しいところ。



2月25日(月)

 ちょいと前の攻略本の話の続き。

 前の話の最後は「今の攻略本は本編以外の部分を楽しむために必要なのでは」といったところで終わっていたが、要はこれが結論。
 そもそも、俺らの世代(ファミコン世代と思ってくれ)にとって攻略本というのは「EDへの手引き」であり、「最後の手段」といった存在であったはずだ。ドラクエIIの水門のカギがどうしても見つからないだとかそういうレベルで初めて頼るような品だった、中にはいきなり最後の手段を用いらざるを得ないゲームもあったが。ドルアーガの塔とか水戸黄門とか。

 しかし今時の攻略本は、どう考えても「EDへの手引き」として存在していない。確かに謎解きも載ってはいるし、EDへの道ははっきり記されているが、それよりはイベントチェック用としての意味合いのほうがずっと強い。今まで通ってきたなかで取り残したアイテムはないか、今まで出てきた敵の中でレアなアイテム持ってる敵はいたか、話を進めてもその敵と戦うことはできるかそれとも今しか戦えないのか、etcetc……。
 そのゲームを全てしゃぶり尽くすためには、攻略本が必須となっているのが今の世なんだろうなあ。

 それでも俺としては、初っぱなっから攻略本に頼り切ったプレイするのはヤなんですけどね。


 まーこれはRPGに限った話であって、アクションやシューティングの攻略本はまた意味がかなり異なるのだが。隠し要素があったとしても出し方自体は単純なものが多いしね(高い難易度をクリアするとかハイスコアを出すとか)。

 ちなみにいつ頃から攻略本がそういうものになっていったのかは、ちょっと俺にはわからない。特定のゲームがターニングポイントになったというわけではなく、(主にRPGの歴史の中で)次第次第にそうなっていったという感じがあるし。敢えて言うなら神竜・オメガ・ゼニガメに代表される多数のおまけがあり、アビリティや青魔法など収集癖を刺激するシステムの存在したFFのVではなかろうか、と推測する。


 話は変わりますが、かつてFFIXが出るとき「攻略本は出さない」とかスクウェアが言ったことがありましたが、俺はこれ知ったときにスクウェアあんたバカですかと思いました。思想としてはなんとなく理解できるけどそれをメーカーが公式にやっちゃダメだろうになあ……。

 あと俺がFFVIをやっていたとき、アルテマウェポンの存在を知らずそのまま普通にクリアしたんですがこれって世間的にはかなりマヌケなことなんでしょうか。例えるならばドラクエIIで装備というコマンドを理解できずずっと初期装備のままクリアするくらいに。



8頭身の武将はキモいFlash「八國志」偽翼連理さん)
(2ちゃんねる 第三次 八頭身の武将はキモイ〜三国時代〜より)

 8頭身モナーで三國志を描く「8頭身の武将はキモい」スレのネタをFlash化したものです。個人的には赤壁の火攻めが最高、つーかあれは既に火攻めじゃねえ。次いで長坂でしょうか。三國志ネタさえわかれば大笑いできるので見るべし見るべし。三國志知らなくても見るべし見るべし。そして本スレのほうも見るべし見るべし。



最萌えトーナメント決勝Flash
かーずSPさん、J-Aの日記さんより)

 かかかかかかかかっちょええ。あまりに良かったので一旦日記アップした後なのに追加しちまった。映像もいいんですが何気に曲がF-ZEROのBIGBLUEだよオイしかもそれが合ってるよオイオイ。あ、swfファイルはこっち
 しかしこのFlash製作者は無論、数多くの職人さんたちが生まれたこのトーナメント。つくづく「祭り」なのだと実感させられます。数え切れぬほどの愛すべき暴徒たち(←かなり誉めてます)に、心より乾杯。



2月24日(日)

 最初に断っておくと今日は単なる日記です、ごめんよッ。


 先日のHTML製作ツールはオプションの設定をいじったらあっさり問題解決。しかし色々調べてはみたのに自分では気付けず、結局友人ozに教えてもらったというのは情けない話である。何やってんだか。

 あとつい先日マシンがダメージ負ったらしく、ウィンドウの右上にある最小化・最大化・閉じるボタンが文字化けしてます。どうも半角の数字の一部のようなんですが。それとスクロールバーの端にある三角のボタンも、半角数字の3・4・5・6(それぞれ左、右、上、下に対応)になってます。更にチェックボックスも何やらおかしくなってます。問題ないっちゃないんだがどうしたもんだろうか……。

 原因は不明ですが、先日紹介した「Narsillion」の公式サイト見に行った時に怪しげなアクセス音がしたんでそれが原因かも。ウィルスとかだったらどうしようとビクビクです。もしウィルスだったら俺のリンクで公式サイト行った人ごめんなさい


 んで、昨日は友人のfeeさん宅にて酒飲んでましたヤー。その時に
トリックなるドラマを観たんですが、感想を書くと「ややバカ、ちょいシリアス、謎解きは裏付けの部分が薄くて……要するに結構強引」てな感じ。
 なおこのドラマ、ozの強烈なプッシュより観ることになったんですが、事前にozが「バカだバカだ」と言ってましたがそこまでバカでもなかったような。確かにバカっぽいシーンはあったがやや狙いすましたバカであって本気のバカじゃなかったから。

 でも面白かったので次回も観ることに決定。派手に評価が変動しそうだが(上がるか下がるかは不明)。


 そしてちょっと前に邪神占いをやってみた。で、結果
 よりによってッ……よりによってこいつかッッッッッ!!!



ジーパラ特集「リーヴェルファンタジア」更新

 ギャラリーが追加されました。雑誌とかで既出のと未公開(だと思う)の絵が半々くらい公開されております、さー皆の衆チェックだチェックだー。


Electronic Corridorさん運営休止

 実は無断リンクしていたサイトだったのですが……残念無念。ともあれお疲れ様でした。個人的にはいつか復活して欲しいなー、などと考えていたりするんですけどね。



2月22日(金)

 どーも風邪をひきかけたかも知れぬ。何かやらかしたっけなぁ……あ、最近風呂に入るとほぼ100%肩出して寝ちまうのが原因だ
 で、昨日書いた店長との話のことでも書こうと思ったら、急にHTML製作用ツールの調子が悪くなったんでやめ。今はワードパットで書いてるんですが、改行タグを手打ちせにゃならんのが辛いです……。あとタグ使うとき、不等号を一気に打ってからbだのbrだの入力しないと、「>」だけ全角になることがあるのがなんだかムカついてしゃあねえですこん畜生。



ナムコ、鉄拳を実写映画化。2003年には製作開始

 あちこちでのコメントを総括すると、

「スクウェアだ……」
「スクウェアだよ……」
「スクウェアの二の舞だよ……」


といった感じですね。あーあナムコ大赤字だ。どうせなら源平討魔伝かスプラッターハウスあたりを映画化すればいいのにねぇ(何がいいのか)。もしくはオーダインかベラボーマンあたりをアニメ化とかな。
 ……自分で言っておいてなんだが割と見たいな……アニメ版オーダイン。



あずまんが大王最終回に関してのあずま氏コメント

 コメントを読むと、「漫画としての面白さ」よりは「まずキャラありき」で進めてきたようですね。納得。あと最終回に関しては、残念な気持ちもありますが最良の選択と言っていいという思いもありますんで、暖かく見守る方向で。
 俺はまだ電撃大王読んでないので(田舎なので出てない)、あと2回。最後まで楽しませていただきます。



韓国産アクションRPG「Narsillion」 Demo版紹介

 デモとありますが実際にDLできるのは体験版のようで。記事中ではファルコムのツヴァイに例えられておりますが、俺が記事読んで連想したのはスクウェアの「聖剣伝説」でした。それも2か3。これ読むとえらく面白そうなんですが198メガってDLする気失せるなあ
 誰か気合ある人DLしてみてくださいまし。そして俺にくれ(いや冗談ですが)。

 あ、それと公式サイトキャラ絵がちょっといい感じ。ヒロイン(多分)ケモノ娘がかわええなあ。



ゲームコラム「なぜ、ゲームには絵コンテ集がないのか」
RuputerFanさん、かーずSPさんより)

 興味深く読めたので紹介。メーカー側が一般に基礎技術を広めてもいいんじゃねえの? といった内容。確かにゲームはそういう面でまだ秘密主義の傾向が強いですな。



 あと某所でゲームミュージック24時間放送しているサイトを知りました。が、敢えてウチからはリンク張らないことにします、申し訳無い。結構大手(だと思う)のサイトで紹介されてたんでもうみんな知っていそうですが……。
 しかしこのサイト、新旧問わずスゲエラインナップだな……とりあえず7時18分からの沙羅曼蛇は聴くしか。今ほどリアルプレイヤー入れておいて良かったと思ったことはねえ。



2月21日(木)

 昨日書いたEFZの体験版はちゃんとver1.10対応であることが黄昏の掲示板に書いてあった。チェック甘いです俺。


 んで今日は行き付けのゲーセンの店長と話す機会に恵まれ、入荷する基板の話やらインカムの話やら、他にも色々と面白い話ができました。経営に関する話と人様に関する話が多かったんで日記のネタにするのはちと躊躇われるんですが、比較的あたりさわりのなさそうなことを明日あたり書こうかと思います。



レゲー用語 辞典
かーずSPさん、スレの杜さんより)

 この手の辞典というのは、ナナメな解説を楽しむのが普通であり、そういうレスも多々あるんですが、それ以上にヘンにマニアックな解説が中々面白かったりします。あとアチョーというステキな単語の解説がありますが、これはかつてゲーメストの攻略で堂々と使われており、当時は難なく受け入れていたんですが今読むとあまりの異様さに笑いがこみ上げてきます。どのように使われていたかというと、

例:『この中ボスの攻撃はいい避け方が存在しない。アチョーで

なんですかこれは。
確かこんなキャプションが本当にあったんだが何のゲームだったかなぁ。


 あとタイトーのレイシリーズに続編が出るとかいう噂があるようですが、はてさて……? 正直なところガセっぽいなという印象が強いんですが。

 今日はなんか調子出ないんでこんだけです、すまぬ。



2月20日(水)

 俺はRPGというジャンルがあまり好きではない……というようなことを、この日記の中で以前に何度か書いてきた。が、決して嫌いというわけではない。なんだかんだ言いながらもFFIXはちゃんとクリアまで遊んだし、ウィズやダンマスなどは未だかなり好きなゲームだし、現在はサターンでグランディアを楽しんでいたりする。

 で、俺がRPGを遊ぶときは、大抵自力でプレイするのである。雑誌の攻略くらいは参考にすることがあるが、それも発売初期のあまり攻略が進んでいない時期のものか、どうしようもなく詰まった場合くらいで、完全ネタバレ隠し要素満載の記事などは少なくとも一回クリアするまではほとんど読まない。まあ、何気に読んだネタバレ系記事を見て面白そうだと思い、始めたゲームなどの場合は微妙な扱いになるが。

 何が言いたいのかというと、RPG買うときに攻略本を一緒に買うようなスタイルが気にいらねえってことである。攻略本に頼り切るようなプレイでどんな楽しさが得られると言うのかー! 喜びも悲しみも攻略本で先取りしてそれでいいと思っているのかーー!! ソフトと攻略本を同時に買うなんて邪道の極みだッ無論攻略本をソフトと同時発売するような出版社も同罪だーーッ!!
 ええい其処に直れッ白装束を纏えッ辞世の句を読めッ我が刀の錆にしてくれるわーーーッ!!!

 とか昔の俺は思っていました。ええあくまで昔の話です。押しつけこそしていませんでしたが(いや押しつけていた時期もあったんだ本当は……)、妙にそういうプレイスタイルに敵愾心を燃していた時期が俺にはあったのです。しかし、今ではソフトと攻略本を一緒に買うのは、ある意味しょうがないのかな、とかいう考えになっております。

 なんでそう思えてきたかっつーと、ゲームのボリュームが昔に比べ増したというのが一番大きいような気がします。
 RPGというジャンルは何時頃からか「誰でもクリアできるジャンル」というイメージが生まれ、そしてそれは(例外もかなり多いが)決して間違いではありません。でもその反面、普通にプレイしていると見逃してしまうようなレアアイテム、隠しイベント、そしてクリア後のおまけダンジョンなどがどんどん増えていったように思うんですが……、これがその理由。

 つまり(今時のRPGは)本編からやや離れたところに幾つもの「お楽しみ」があり、それは個人で調べられる、攻略できる範囲を明らかに越えているため、満遍なく楽しむためには攻略本が必須……なんじゃないかな、とか思えてきたわけです。


 とここまで書いて、自分でちゃんとしたこと書けているか不安になってきたんで一旦ヤメ。続きは明日以降に。



EFZ、ver1.10対応(多分)の新体験版公開

 たーぶーんー、新バージョン対応の内容だと思うんですが確定ではないのでこんなタイトルになっちまいました。ちなみに今回の体験版は、あゆ・みさき先輩(←最萌えトーナメントの影響が出てます)・栞・七瀬が使用可能。舞と茜はリストラされた模様
 いくらか遊んだんですが、全体的に前バージョンと比較して行動の自由度が増したようでいい感じ。特にダッシュ投げがスムーズに行えるようになった(ダッシュ→レバー後ろ→大攻撃、で簡単にダッシュ投げができる)のが個人的には嬉しいです。あと体験版にはいなかったけど、瑞佳の弦投げの戻りに攻撃判定がつくといいな、と夢見てみる。そうドノヴァンのキルシュレッドの如く



怒首領蜂大往生、ロケテプレイリポート
く〜はくさんより)

 事細かにロケテ版のことが書き綴られております。どうやら雰囲気の似ているステージはあっても使いまわしという印象はあまりないようで、ちょっと安心できました。あとは新システム関係と難易度関係が気になるところですが……正式発売はいつなんでしょうかなあ、ワクワクだあ。



2月19日(火)

 えー、こちらの方がゼロガンナー2を買われたようですが、実は俺も二日ほど前にゼロガンナー2買いました。アーケード版も結構いいなと思っていたし、前々から気になっていたソフトなんですが案の定このスレ読んでて臨界突破、その直後店で発見という流れを踏んで購入と相成りました。ちなみにバラすとこのスレの39は俺

 操作がパッドだとちとやり辛いんですが(回転ボタン押しつつショット撃つのがちと面倒。コンフィグも数パターンから選ぶタイプなのでイマイチ。自由に決めさせろや)、でもいいわコレ。末期の彩京のゲームは難易度が狂っていたんであまりいい印象無いのですが、これは難易度もそこそこに抑えられているし、単純に回転しつつ攻撃してくのが楽しいのですよ。割と「アイデアの段階で楽しませてくれる」シューティングだと思う。あとリプレイ機能がありがたいです。特に彩京弾(←主に、異様に速い弾速で扇状に撃ってくる弾幕のことを指します)はその特性上、死んでもリプレイ見れば避け方がすぐわかること多いんで。

 なお現在は5ボス止まり。リプレイ見てもレーザーの後のばら撒きが避け方わからん……。とりあえずノーミス5面突入が課題か。



ナムコ・セガ・任天堂、ゲームキューブ互換基板「トライフォース」発表

 もうあちこちで報じられておりますが。しかしこれは夢膨らむ出来事だなあ。まず任天堂がアーケードに復帰する可能性があるわけだし、それに加えてセガやナムコと共同開発でアーケードの新作を出したりする可能性もあるわけだ。ありがちな想像ではあるが、スマブラのシステムでマリオとソニックとクロノアがバトルしたりするゲームが出る可能性とて否定はできまい。あと撤退するメーカーさえ少なくないアーケード業界に、任天堂が手をつけたという事実が嬉しい。復帰するかどうかは別として単純に嬉しいことです(無論復帰してくれたほうが嬉しいが)。
 冷え込んでる冷え込んでる、と言われ続けているアーケード業界の新風となると良いな。

 あ、それとこの基板、名前が素敵。ファミコン世代の人間には堪りません。



ごった煮ホームページさんの怒首領蜂ロケテレポート
怒首領蜂ロケテレポートその2俺ニュースさん)

 どっちも情報は2ちゃんスレ「新怒首領蜂?」より。前者は概観と1ボスの動画をDLできます。後者は画面写真が多数掲載されております。
 で、前者は昨日の日記に書いたんで後者のほうについてちょっと書かせてもらうと、TYPE-Bがヘリじゃねえとかそんなことはどうでも良くて、なんだか怒首領蜂よりはバツグンに近いイメージがありますな。特にTYPE-Bのショットがそんな感じ。あと上から7段目の写真は2ボスだろうか……? 右側の写真からすると、両脇の砲台が回転しながら弾を乱射しているように見えるんだが。怒首領蜂3ボスの如く。他にボムのストックが最大で1の写真があるんだが、これはハイパーモード(ショットとレーザーを両方強化)を選ぶとそうなるらしいですな。馴れてきたらハイパーモードが有利か?
 とか色々考えてもまだロケテ段階なんで、どの程度意味があるのやら。今はまだ静かに待つべきでしょうかね。



2月18日(月)

 今週のどれみ。ややネタバレ含むので反転。

 先週に引き続きテンション高いのは非常によろしかったです。でも今回の話は絶対2話に分けるべきだろ
 機織りとぽっぷの魔女試験とを一緒にしたせいでどうにも中途半端な話になっちゃってもう残念無念。あの機織りの魔女は上手く描いていけばマジョハート並の良キャラになると思うのに(つうか立場的にはモロに”#”のマジョハートだ)。ぽっぷのほうだってさあ、話も正統派で良かったし、30分フルに使えればもっとあの二人のキャラを掘り下げて描くことができただろうに……もったいねえなあ。つうか今回のぽっぷはやたら可愛かったと思うんですが。結婚してくれ(小2に求婚するな)。

 とまーそんな具合。あと先週書こうと思いながら忘れていたOPですが。
 成程、確かにおんぷたんパンツ見えてる。いやそうじゃない。いや全然そうじゃないかというとそうでもないんだが。いやだから。
 良い意味で「昔のアニメの曲だなあ」つーか。どことなくタイムボカンシリーズ思い出したのは俺だけだろうか。個人的には締めの部分がちょっと好きじゃないんですが、他はかなりツボでした。


 で、昨日の日記に書いた通り、白楽と一緒に怒首領蜂やりに行ったんですが、その車中上記の話題で持ちきりとなりました。会話の中からいくつかのセリフを抜粋。やや誇張あり。

俺「見えたのはいいんだけどさあ。色気ねえパンツだよな
白楽「そりゃお前、まさか日曜朝からしかもS学生が勝負パンツもねえだろ
俺「ふむ。……やはりここは、俺がおジャ魔女たちのパンツの話を切り出し、それを日記ネタにすべきか?」←現にしてる
白楽「なんでもいいが貴様とっとと警察に行ってこい。いや行けそして二度と還ってくるな
俺「酷いことを言うなあ。まあだがお前のいうことも一理ある。確かに黒レースとかだったら嫌だしなあ」
白楽「それはむしろ玉木だろうな
俺「玉木か。確かにそうだな。玉木なら納得だ」

一旦、間。

俺「だがよくよく考えてみれば、みたおんしゃ氏の描くパンツは全然色気ねえのに可愛いと思えるな」
白楽「……」
俺「みたおんしゃ氏の力量もあろうが、やはり色気より可愛さがポイントなのだと言えようて」
白楽「……」

どうも呆れられたようです


 それはともかく本日のプレイ結果は怒首領蜂も斑鳩もクソヘボ級だったんですが、やっぱりパンツのことばっか考えていたのが原因でしょうか。パンツ。


 などとパンツパンツ言いつつも某所でDLした怒首領蜂大往生の1ボスの動画を鑑賞してみる。
 ……うわー……。怒首領蜂1ボスのような感じで、本体は大きい丸、そして両脇に小さい丸が2つ、計3つ丸が横に連なった形状のボスみたいなんですが、攻撃があまりに強烈。特に両脇の砲台回転攻撃がどう見切れってんだコンチクショウな感じでした(説明になってません)。とりあえず安易な難易度上昇(具体例としては、ギガ1→マーズみたいな。いやこれは単に俺がタクミ嫌いなだけか)はやめてくれよ……開発陣はその辺よくわかってるとは思うのだけれど。

 怒首領蜂は「高難易度ながら広い間口」を実現したゲームだったからなあ(弾幕に引いたという人も居たそうだが…ううむ)。大往生もそうであることに期待しております。

 あ、もしかしたら明日あたり、「難易度と間口」に関する話をするかも。



東鳩vs月姫バトルロイヤルrough note.さん)
sawadaspecial.comさんより)

 なんとまあバカなんだろう(←とても本気で誉めてます)。こういうキャラを作ったのも相当アレだがわざわざシチュエーションまで作った辺り本気でアレだ(←誉めてますってば)。この調子で暴走願う次第


 あと某所で見つけた斑鳩の自作の壁紙紹介しようかと思ったんですが、一緒に公開されているほかの二次創作壁紙が、そのゲーム中の画像使っていたんでリンク張っていいのやら悪いのやらわからんくなったんで紹介ヤメー。
 あれってヤバいと思うんだがなあ……メーカーから許可得ていたりするんだろうか。



2月17日(日)

 サターンで遊んでたら眠くなったんでとっとと寝て早朝に起きた。現在朝5時だが無理矢理更新。その理由は只一つ、


CAVE新作 「怒首領蜂 大往生」ハマピカ屋さん)
カトゆー家断絶さん、名前のない部屋さんより)

 うわあうわあ、素晴らしいよCAVEありがとうCAVE! 俺で良かったら抱いてくれ。いや違う。
 でも火蜂の弾幕に嬲られることに無上の喜びを覚えるであろう方々(この人とかこの人とかあとこの人)は皆俺と同じ思いを抱いているかと。だってさあ、IGSのパチモンじゃなくてCAVEの正当後継機ってんだからよう、もう大騒ぎだ。

 ハマピカ屋さんの掲示板を見るとロケテやってるようですが、新潟県在住の俺にはとても行けそうもないので、とりあえず日が昇ったら残5設定で怒首領蜂置いてある店行ってAタイプレーザー強化でプレイしてきます。よーしパパやっちゃうぞー。

 しかしあちこちで情報を集めると、ロケテのバージョンは開発度70%らしいが。何時から開発を始めていたのかはわからんが、発売はそう遠くないと思ってよろしいのだろうか。少なくとも今年中には出ると思うが。俺としてはプロギア2より期待大だッ、楽しみだッ。

 嗚呼、生きてるって素晴らしい。



2月16日(土)

 俺の日記において、日付はあくまでアップした日であって、書かれている出来事は前日に起こったりしたものであることがよくあります。だからどうしたというわけでもないのですが一応。

 んで。DCのシレンの値段確認のためゲーム屋巡っていたらサターン発見。値段が1980円だったため、「少し前は980円で買えたのになあ」と思いつつも買っちまいました。その店ではX-BOXデモもやっていたがそんなもんはどうでもいい、X-BOXなんぞよりサターンだ(貴方は何か間違えています)。
 ちなみに最初に買ったサターンは既に壊れており、現在は白楽から白サターンを借りていました。同じハードを2つ買ったのはこれが初めてだ。

 それにしても丁度サターンのゲームがやりたくなった頃にそこそこ安価で売っているのを発見するあたり、これはもしやサターンの神様の加護ってやつでしょうか、とか思ったんですが考えてみれば最初に買ったやつがブッ壊れてそれを5000円かけて直したにも関わらずまたブチ壊れやがった時点で加護もへったくれもねえですな。サターンは壊れにくいという話を聞いたことがあるんだがなあ……。

 そいで帰ってからは昔買って少し遊んでずっと放置していた、グランディアやらパンドラツヴァイやらやったんですがムービー汚えなあ、いや違うポリゴンもなんか汚えなあ、いやそうでもなくって、ちょっと懐かしくなったり。
 パンドラツヴァイは昔と同じく2面の飛び立つシーンで鳥肌立ちました。かっちょええ。

 続けてカオスシードプレイ。話はすっかり忘れていたため(知ってる人に向けて書いておくと八面鏡までは進めていた。勇者御一行がクソ強いシナリオさな)最初からやったんですが、また面白くてしょうがねえったら。結局前はED見られなかったし、今回はちゃんとクリアまでやろうかしらん。

 しかしネタっぽい振り方をしたがムービーは誰がなんと言おうが汚かったな。今の基準で見るとファミコンやメガドラと大差なく見えた……と言うと流石に言い過ぎか。でもマジでそのくらいに見えたんだよなあ。
 とは言ってもまあ、いいモン買ったと断言できる買い物でした。やっぱサターン面白えや。しばらくはカオスシード進めながらハンターとガーヒーで息抜きしつつレイヤーセクションとシルバーガンで稼ぐ予定。幸せ。


 さて、借り物の白サターンは返却するとして、手持ちの故障サターンはどうするか。とりあえず置いといても邪魔なだけなので、俺の知的好奇心を満足させるべく分解しよう案が俺内会議で票を集めております

 気分は”解体新書”の杉田玄白。
 と言うよりは”ヘルシング”の被検体を見つめる博士(ドク)か



「ラクガキ王国」に有名漫画家のキャラクター登場

 すげえメンツだなオイ……。しかしこのメンツからしてターゲットは20代後半くらいなんだろうか、このゲーム。ちとそうは見えんのだが。



2月15日(金)

 昨日のシルバーガンのムービーの感想。

敵弾の誘導上手え!

でもって、

火力高え!!

といった感じでした。誘導マジで上手かった、4Bボスラストの主砲を誘導しながら左右の砲台を潰していくところなどが特に。火力もあんなに高くなるとは知らなかった……XIGAの風車弾を1回しか撃たせずに次の形態に進めることができるとはなあ。
 俺はこのゲームでの上手いプレイは、かつてトライに行った時に一度しか見たことなかったんで、ほとんどのテクニックは初見だったのですが……なんとも参考になりました。またやろうかなあ。


 SSのシャイニングウィズダムを180円で購入。ゲームはあまりいい評判を耳にしないのだが、曲がいいという噂を聞いたのでサントラとして購入に踏み切った。安かったし損することもあるまい、と。
 家に帰って早速CDをPCに突っ込みレッツリスニン。

1トラック目→ゲームデータ
2トラック目→数秒で終了、全2トラック

CD-DAじゃねえのかよ

 つまるところこのゲームの曲を聴くためにはSSを出さねばならぬと言うわけか。そしてついでに手持ちの終わってないSSの名作の数々を一気にクリアしちまえという神の声か。
 そうグランディアだのカオスシードだのダンマスネクサスだのパンツァードラグーンツヴァイだのバロックだのファルコムクラシックスのIとIIだのデスクリムゾンだの。
 すまん最後は名作じゃなかった

 どうすっかなあ。シルバーガンやりたくなってるしなあ、出してもいいかもなあ。つうかエミュは出んのか


 紺碧洞さんとこで見掛けた、姓名判断などやってみた。結果。

天格 大凶:意志は弱いのですが、プライドは
       人一倍高い数です。心の底から信頼できる人を探して心の安定をはかること。
地格 吉:勇気、決断力があり、努力する事で、災難や困難を乗り切れる吉数。
人格 吉:意志堅固、強情で行動力もあり、孤立、災難もあるが目的を達成できる吉数。
外格 大凶:自分の意志が自分でわからない葛藤が、様々な事を不明瞭にします。自己確立を目ざして。
総格 吉凶:大物、豪傑で人望あり、人の上に立つ統領運を持っているが、女性には強すぎる吉凶運

 うーん。天格と外格からすると「アンタ情緒不安定」と言われているようにしか思えぬ。でも地格と人格は正反対のことを言われているような気もするんだが。しかし天格の「意思は弱いがプライドは人一倍高い」ってかなりロクでもねえ人間のような気がする
 あと、

[対人関係・社交性]
二面性があるので、信用されない危険が。相手の顔色をうかがうのもほどほどに。


 まはまんさんは己の疑心暗鬼っぷりに手を焼いております
 自戒、自戒……。


 そいで何気にヒットラーの復活セリフ集をアップ。あとは攻略か。



2月14日(木)

 やりましたよやりましたよ、ついに斑鳩ノーマルクリア。今日はかなり調子良かったんで「これはクリアできる日に間違いない!」と確信抱いてプレイを重ね、ついにクリアですぜ!!
 ノーミス残5で5面突入、ザブ地帯で一機失いワインダーはノーミス突破、爪でもう一機失いながらも解放合戦はノーミス。そしてラスボスで2機失いながらのゴリ押しクリア。途中エクステンドして最後は残2、最終スコアは1935万ちょいでした。

 ついにここまで来たのだなあ……初めて3面中ボスや4面ラフレシアを見たときなど、その場にいた知り合いもギャラリーも全員そろって「どうすんだコレ」なんて思っていたのに。つくづく人というのは積み重ねによって成長する生き物だ、それこそお試しモードクリア時のメッセージ「水滴が石を穿つように」のままに。

 しかしクリアの嬉しさと共に「終わったんだなあ」的寂しさを感じていたりも実はする。なんつったりしながらも、ドットイータープレイ(ショット撃たずにクリア)とか稼ぎとかハードモードとか、まだまだ遊ぶところはあるんですが!
 今俺がいる場所は、まだ入り口に過ぎないのさね。ああ、幸せだ。


 んで。家でPC内に溜めこんだファイルの整理などしておりました。

 俺はCG系サイトを巡っているとき、良さそげな絵が数点載っているサイトを見つけるとすぐにサイトごと保存しちまうんですが、後になってじっくり見てみると良い絵は最初に見つけた数点だけだったり、下手するとそれさえもイマイチに思えてきたりすることがあります。
 当然、そういうサイトが出てきた場合は削除します。つまりPCに画像を保存させては削除するっつー作業をしていたわけですが、なんかだんだん奴隷に穴掘らせて埋めさせる拷問やってるような気分になってきました。最後はPCが発狂。勘弁してくれ。



斑鳩+クォースなチェーンコンボハァハァSTG、「烏賊」

 2ちゃん斑鳩スレより。……これどっかで見たような構成のサイトだな……っていろりタンハァハァと作者同じ人じゃねえか。
 ちなみに中身はクォースベースに斑鳩要素を加えた感じなんですがそれよかスタート時のセリフまでちゃんと再現してるあたりかなりビビったんですが。確か「我、萌エずして死すことなし。鳩駒(←なんと読むのだ?)の翡、満つらざるとも屈せず これ、ハァハァと共に死すこと無し」だったか。
 あとテロップの、

嗚呼、烏賊が行く……
望むこと赴くまま、現し世から
逃亡せりし我らを萌かすもの。
それは、無限の未来を持つ者の
妄念に他ならない。


がステキ過ぎるぞこんちくしょう。ヒッキー万歳(万歳じゃねえ)。



シルバーガン 2200万点ムービー永遠の今 〜 エターナル 〜さん)

 これまた斑鳩スレより。トップからは、プロフィール→2001年以前のプロフィール→プレイしてきたゲーム→シルバーガンの項目のムービー、と進めばムービーのある場所に行けます。今結合したとこなんで感想は明日にでも書きます、きっと感想書かずにはいられないほどのステキな内容でしょうから。



ゲームミュージック&テクノバンドのOTK、6thライヴ開催
sawadaspecial.comさんより)

 ゲームミュージックのライブっつー段階でえれぇ気になったんですが、過去の演奏曲見たらこれがまたすげえラインナップでありもうムチャクチャ行きたくなっちまいました。でも俺にはとても行けそうもないです……。ガレッガ4面のアレンジ曲がDLできるんで(現在DL中)、それ聴いて我慢の予定、トホーイ。



2月13日(水)

 ゲームをプレイする上で、ある種の周期というものが俺にはあります。そしてその周期というのはジャンルに対する興味の周期でして、時折特定のジャンルが異常に遊びたくなったりまた逆に完璧に遊ぶ気が失せたりします。余程面白いソフトがあれば周期を無視して遊んだりもしますが。

 で、今の俺はノベル系ゲームを遊びたくない周期に突入しておりまして、ちょっと前まで興味があったソフトの中でノベル系に分類されるジャンルのものはどうにも遊ぶ気が失せてしまいました。そんなソフトのひとつが
月陽炎

 絵柄はかわいいし世間での評判も上々。折を見て入手しようかな、とか思っていたんですが上記の理由によりどうでもよくなっていました。しかし、悪友白楽がこのソフトを入手。当然、月陽炎のことが話題に出るのですが。

白楽「月陽炎な。あれ、絵はあんなに可愛いのに、エロが非常に濃くて良いぞ

なんですと?

俺「エロいのか?」
白楽「ああエロい」
俺「エロエロズッギューンか?」
白楽「ああエロエロズッギューンだ」

なんですと?

白楽「しかも声が素晴らしくエロくてな」
俺「なんだと? ハァハァなのか?」
白楽「ああハァハァだ。それこそ心逝くまでハァハァできるとも

すいません俺月陽炎やりたくなりました
 どこまでも正直な己に乾杯。

 んでえっちぃシーンのボイスを聴いたんですが成程確かにエロエロだ。良いなあ。どうする俺。



大量虐殺ゲーム「Postal」に続編登場
かーずSPさん、ちゆ12歳さんより)

 おおおおおおおお(歓喜の叫び)、出るのか!! あのPostalの続編が!!
 小便は済ませたか? 神様にお祈りは? 部屋のスミでガタガタ震えて命乞いをする心の準備はOK?

 ああ、知らない人に解説するとPostalというゲームはイっちゃった郵便局員さんが一般市民を虐殺するという、現実だったら壮絶にヤバいがゲームだし何ら問題ないよネ☆ なゲームです。
 例を挙げると街中で行われているパレードのド真ん中に火炎ビン放りこんで、火だるまになって逃げ惑う参加者と、それを見てパニックに陥っている見物客を片っ端からショットガンで蜂の巣にしたりします。と、こう書くと「ああ、残酷描写がウリですか…モータルコンバットみたいな」と引かれそうだが、中身は意外と(←意外とはねえだろ)マトモであって、ちゃんとどう動いてどの敵から葬っていくかを考えないと全然進めないです、戦略性が高いゲームなのですよ。まーそこらは以前も書いたんで、詳しく知りたい方は2000年7月の24〜29日を読んでくだされ。

 さあ、とりあえずは前作でリハビリ敢行ですよ皆の衆!!



2月12日(火)

 斑鳩。残1でラスボス突入、しかしクリアできずというのが現在の壁。まー確かにかなり安定してきたし、以前よりは進んでいるんだが必ず残1でしかラスボスに行けぬのは何故だ。
 4ボスで残4あるぜクリアも夢ではないかッとか思ったら一気に全滅しちまうし5面突入時残3あるぜこれならッと思ったら爪で残機全部失ってラスボス突入時エクステンドだし、どっか調子いいと別のどっかが調子悪くなっちまうんですが。トホーイ。

 あと安定したその裏では多少の妥協パターンがあったりします。
 ようやっと稼ぎつつ先を目指そうとするからすぐ死ぬんだと気付けました

 現在は1・2面は稼ぎ強行、3面やや妥協、4・5面は生存第一で。どうにか2面クリア時800万オーバーが出たよーい、やりっしゅ。総スコアに目標を設定するより、確実に稼ぎが出来る面までのスコアに目標を設定するほうが良いな、無理しなくて済むから。


 あと今号のテックウィンは何やら同人ソフトの体験版がいくつか収録されてるみたいなんですが、誰か買った人いませんか。同人シューティングがすげえ気になってるんですが体験版のために買うべきですか。いやいっそ誰か買ってくれませんか(←バカタレ)。


最萌えトーナメント、僅差で千鶴勝利

 痕陣営最後の砦である千鶴が勝ったのは確かに嬉しいんだが……何やらスレ内にて重複疑惑が持ちあがっているのがやるせないのう。道中の支援が楽しかった(栞側も含めてな)が故に余計。何か対策が出来るといいんだが……。
 ともあれ職人の皆様、お疲れ様でした。


∫∫格ゲー、最高のムサいキャラって誰?∫∫

 ムサいキャラを題材にしつつ、変にカッコいい系のキャラが跳梁跋扈(←この表現はどうかと)するようになった現在の格ゲーにはない、昔の格ゲーの魅力を語り合おうではないか、例え懐古主義と言われようとも……などと言うことは全く無くただひたすらムサいキャラを語るスレ
 あまつさえスレ内で名の挙がったキャラ連中で人気投票まで始めちゃったりしてもう大変。ちなみに現時点で最新の投票対象キャラリストはこちら。一部微妙なのもいるけど……なんだろう、このリストを眺めているとえも言われぬものが湧きあがってくるよ……。

 ああ、こいつらが集う格ゲーとか出ないものかなあ(←毒されたらしい)。正に夢の狂宴


怒首領蜂に続編?
プロギアの嵐に続編?(2月9日参照)
(双方ともく〜はくさんより)

 うわー、マジですかこれ!? だとしたらえれぇ嬉しいんですが……。今のところ真実味があるのはプロギアのほうですが、続編が出るってことは結構前作は売れたってことなんでしょうか。なんにせよ期待じゃー。


映画「ブレイド2」武器絵コンテ
From dusk till dawnさんより)

 あんまりかっちょ良かったんで紹介。コンテの端にある赤い色が血に見えてしょうがねえほど武器から凶悪さが迸っております。こんな異形の得物をブレイドが手にして!! 異形の化物共を狩っていく様が!! 嗚呼、嗚呼!!(歓喜の余り壊れ気味の模様)


EFZ、verアップの他に御試食版新バージョンも公開予定

 何気に誰が入るか楽しみだったりします。新バージョンでの変更は導入されるでしょうから、変更が大きそうなキャラが入ってるといいなあ。筆頭は佐祐理、俺は実装された超技が見たいんじゃあ。



2月11日(月)

 最萌えトーナメント激戦展開中。戦況は……栞やや有利か? 俺としては千鶴に頑張って欲しいところだが……。
 更新は日付が変わった頃の予定。



2月10日(日)

 本日もサクサクと。手抜きっぽくてすんません。

ゲーセンで起きたちょっといい話スレまとめ
 ちょっと前に紹介したちょっといい話スレですが、その中のいい話を抜粋してまとめてあります。恐らく今後もガシガシ更新されるでしょうから期待期待。


ジーパラ特集「リーヴェルファンタジア」更新
 登場する妖精たちなどが追加されております。ところで俺は勢い余って予約しちまいました。……頼むから良いゲームであってくれ、頼むから……。


コーエー、三國志戦記のCMムービー公開
 中々かっちょ良かったので紹介。2月21日までの期間限定公開となっております、DLはお早めに。


「面」の謎を追え〜ざるの会 On Line〜さん)
く〜はくさんより)
 ゲームにおいてステージのことを「面」と呼ぶようになったのは何時からなのか、についての検証がなされております。
 これ読む限り、インベーダーの頃から既にそう言っていたようなのですが……それ以前のゲームとなると、ブロック崩しとパドルのテニス(向かい合ったパドルを操作して球を打ち返し合うアレ)くらいしか俺には思い浮かばないんですが。どうもインベーダーから呼ぶようになった説が、一番有力そうですなあ。


業平バージョンアップ。5ボス追加
 2ちゃん斑鳩スレより。
 追加早いなあ……スゲエです。早速やってみたんですがやっぱ本編同様ムズいです。とは言ってもいーかげん本編ノーマルクリアしたいし2000万出したいし、頑張りましょう。



2月9日(土)

 風呂上りからついさっきまで寝ておりました。

 んで、寝起きのボヤボヤした頭で、巡回サイトを複数一気に開きつつ自分のサイトも開き、その後ひとつずつ順次にサイトを見ていたら妙に殺風景なサイトを発見。「あれ何だこの淡白なトップ、こんなとこ俺の巡回サイトにあったっけ」と驚くも、それが自サイトであると直後気付く

 ……まあいいや(よくねえ)。


 ふと何気にPS2でどれみのDVDを起動してみる。
 PCとは比べ物にならぬほどの綺麗な画像にビビる

 うわあスゲエ、絵が綺麗なのもあるけどそれ以上にコマ落ちが全然ねえよってそれ単に俺のPCのヘボさが浮き彫りになっただけやんけ。トホーイ。


メルティブラッド、薄く広く開発進行中
 2月8日の雑記参照。6月頃には全キャラ公開できるとのことで楽しみです。野郎キャラはいるのかどうかが気になるところ。あと仲間内では、シキはジェダ互換キャラ、そして秋葉は花京院互換キャラだろうと予想されておりマニアックなキャラ好きの俺としては心揺れまくりなのですが果たしてどうなっているか。
 しかしそれより注目して欲しいのはラストの一文。

>メルブラも密かにDCで出せないかなーと探りを入れてたりするんで(笑)、今後にご期待下さい。誰かDCの開発機材くれyo!

出て欲しい、いや出してくれ、いや出せ

 とりあえず開発機材持ってる人はなりた氏に提供するように。あとあくまで「探りを入れてたりする」だけなんであって出ると決まったわけでもないんで、「本当にDCで出るんですか!?」とかバカな質問メールを送ったりせぬように。セガにもな
 でもマジで出ないかなあ。君望なんざどうでもいいから(←暴言)。


EFZ、新バージョンはver1.10
 products参照のこと。新技やら何やら追加されるそうです。リリーズ時期も公開されたし、待っていた人達は一安心といったところでしょうか。


意思ある自機は電気羊の夢を見るか
 2月6日の日記参照。興味深い話だなあ……確か俺の記憶だと、むかーーし日曜朝に放送していた「赤い光弾ジリオン」っつーアニメ(ボンボンで漫画も連載されていた。原作なのかどうかは知らんが)の中で、主人公のサポートメカ……というよりマスコットキャラとして登場していましたな。別の言い方をするなら、スナッチャーにおけるプチメタル(←これはSDスナッチャーだったっけ?)みたいな存在でした。
 ファンタジーゾーンのオパオパも同様の存在であったとするなら、あれは人の手によって生み出されたものだ、と言えるのですが。誰か詳しい人いませんかー。

 あとこの話、気が向いたら明日に続く。かも。



2月8日(金)

 斑鳩、数日前にちょいと趣向を変えて久しぶりにイージーをプレイしてみたらいともあっさりクリア。かつてあれだけ苦しめられた攻撃の数々があたかも児戯の如く見える見える。とか言ってきっちり2機失ったんですが
 しかし人は成長するものだなあ……以前はイージー3面道中でさえ必死の思いで抜けていたのに、こうも楽にクリアできるようになる日が来ようとは。とか言ってスコアは全然成長しなかったんですが

 ちなみに初クリア時もこの時も、スコアは1580万くらい(だった筈)。うわヘボ。なおノーマルはもっと前にラスボスまで到達したところで止まってます。あとちょっとあとちょっと。


 あと100の質問に書いた好きな曲に間違いがあるのに気付きました、俺がバトライダーで好きなのは4面の曲でなくて5面の高速道路ステージの曲だ。つうか4面はランダム面であって空港か下水道か上空のどれかがくるわけであって。どのステージだよわかんねえよと自分で思ったので直しておきました。

 でもこれ、自分で書いたの読みなおすとどんどん手直ししたくなるなあ。とりあえずオススメのマイナーシューティングにとびでばいんを加えておいてください、あれも面白かったんで。


ジーパラ、今週のオレゲーは「エレベーターアクション」
 エレベーターアクションについて語っております。俺はこのゲームに対する思い入れはそんなにないのですが、ただずっと昔何かの本で読んだFC版の裏技は妙によく憶えていて、その内容は「壁に密着した状態で銃を連射していると、壁の向こうの敵を倒せる」というもの。
 こう聞くと中々便利な裏技のように思えるのですが、俺はこれが成功したことがなかったりします。それというのもこの裏技、実はちょいと手順にヘンな箇所がありまして、そのやり方を(憶えている限り)正確に書くと、

1.主人公は壁に密着している
2.敵も壁のそばにいる
3.銃を100発ほど撃つ

とこの3点を満たす必要があったんですが、3番がなんかいかがわしくてしょうがないんですが

 本当のところは、もっと正確なやり方が存在しているがこれ書いた人はそれを見つけられなかったのでこんな適当なやり方が載ってしまったか、単に銃弾の攻撃判定が壁の判定より大きかったので壁際にいた敵を倒せてしまい、それを「いっぱい銃を撃つと壁向こうの敵を倒せるんだ!!」とステキな勘違いやらかしやがってムチャな記事を書いたかのどっちかではないかと推測します。

 どっちにしてもロクなもんじゃねえ


斑鳩シミュレーター「業平」
 2ちゃんねる斑鳩スレより。俺はまだやってねえんですが(すみませぬ)、2面道中の弾幕を再現しているようですな。良さそげ。下のほうにこれからやりたいことも書いてあるんですが、4面ラフレシアや5ボスもやりたいとのこと。期待大。



2月7日(木)

 最近は行き付けのゲーセンに行っては斑鳩をやり、息抜きがてら長江(脱衣パズルゲー。いずれ詳しく書くと思う)をやったりガレッガやったりして(シューティングの息抜きにシューティングをやるというのはどうかと思う)、帰り際に別のゲーセンに寄って怒首領蜂やるのが通例でした。

 ですがたまには奇ッ怪なゲームをやらんとネタに困る色々なゲームを遊んでこそのゲーセンですので、ちょっと気になっていたゲームをプレイしてみることに決定。


 つーわけで本日の生贄、いや違うお題は87年コナミのゲーム「バトランティス」。タイトル画面では「BATTLANTIS」の文字の形をした岩が並んでおります。なんとも昭和な香り漂うタイトルロゴです。ロゴがボロボロなあたりがまた昭和。

 ゲームを開始するとそこはファンタジーな世界。画面下のほうに城壁があり、主人公はその上でボウガンを手に立っております。そして、画面上部には敵モンスターがずらりと並んでおり、モンスター共は左右に動きながら次第次第に城壁に近づいてきます。主人公はボウガンでその敵を撃っていきます。
 ここまでに気付いた方も多いでしょうが、要するにこのゲームはファンタジー版スペースインベーダーです

 とここまで書いて気付いたが広告に堂々とインベーダーゲームって書いてやんの大した度胸だコナミよ(←誉めてます)。

 ゲーム中、敵モンスターはじりじりと城壁に近づいてきて、城壁に接触すると一瞬姿を消した後、主人公がいる場所に手をかけて登って来ます。最悪でもそこで敵を倒さないと敵は城壁に登って主人公のほうに寄ってきます、そして接触されてしまうと1ミス。また敵の飛び道具による攻撃を受けても当然ミス。敵を全滅させればステージクリア、そして時折ボスとのバトルと、基本的にはとてもわかりやすいルール。

 しかし城壁に登った敵に接触されるとダメなのはわかりますが、その敵を撃てないというのは……横向いてボウガン撃てばいいじゃねえか主人公と罵声のひとつでも飛ばしてやりたくなりますが、どうあっても主人公は上のほうしか向いてくれません。きっと呪われてますねこの主人公。横を向いてボウガンを撃てない呪い。

 でも流石に単なるファンタジー風インベーダーというわけではなく、それなりに趣向も凝らしてあります。画面にいる敵を撃っていると、時折画面の奥のほうからやたら足の速い兵士が突っ込んできたり(即座に始末しないとあっという間に壁を登ってくる)、かと思うとその兵士がいきなり地面に潜って進んできたりします。当然潜っている間は撃てません。他にもガーゴイルみたいな敵は動きが特殊だったり、ワープしながら弾撃つ敵がいたりと攻撃バリエーションが多くて中々楽しいです。
 あと曲が何気に良いのですよー。昔のコナミの曲は総じて名曲揃いですがこれもかなり良いです。曲のイメージは「悪魔城ドラキュラ」か「大魔司教ガリウス」を思い出してもらえると近いかも。世界設定が似ているせいでしょうか。

 というわけで、真面目な期待と斜めな期待と入り混じった感情で遊んだこのバトランティス、中々に良いのでやり込む予定。意外なめっけもんでした。
 ……しっかし、濃ゆい広告イラストだよなあ昭和だ


GBAゲームレビュー「グラディウスジェネレーション」
 俺はGBA自体持ってねえんですが……ちょいと友人宅で遊ばせてもらいました、でも本当にちょいとなのでなんとも言えないです。あ、そういやyamaさんも日記でこのゲームに触れていたはず、ちょっと読み返してみましょう、1月27日ですね……確かにメカゴルゴにしか聞こえませんでした


がん死染太郎、命懸け壮絶ギャグ
BRAINSTORMさんより)
 己の芸に誇りを持っていたんだろうなあ、と感じる話です。染太郎氏のご冥福をお祈りします。



2月6日(水)

今日はサクサクと。


シューティング・ゲームに関わるものたちへ100の質問音楽機械劇場さん)
ビデオゲーム資料室さんより)
 えー、俺はこの手の「〜100の質問」というのを見るたび、「流行りだからって100もの問題なんざ、作るのも答えるのも面倒だろうにねぇ」と達観していたんですがいざ自分に合ったものを見つけたらあっさり飛び付きました
 ええそうですとも俺はとてもわかりやすい男

 ちなみに俺の回答はこちらにありますので、興味あるかたはどうぞー。ただこの質問に答えるつもりのある人は、俺の答えに影響受けないために答えてから見たほうがいいかも。


エスプレイドの家庭用ゲーム機への移植希望へご協力を!!
く〜はくさんより)
 エスプは好きなんで是非移植希望。あわよくばこれで他のシューティングも移植されると良いのでありますが。ぐわんげとかな。



2月5日(火)

 所用で街に出たときのこと。

 ケーキ屋の前を通りかかったら、恐らくはその店の店員さんであろう女性が雪かきをしておりました。それはまあ別段どうということはない出来事なのですが、その女性は仕事着と思しきエプロンドレス(ぶっちゃけた話メイド服)で雪かきをしておりました。

キャーーーー!!!??(←心の声)

 ケーキ屋の中にメイド服の女性、というならそれはごく当たり前のこと。店に入ったらその店の制服姿の店員がいるという、ただそれだけのことに過ぎません。だがしかしだがしかし!! 例え店のすぐ前であろうが、メイド服の女性が街中に!! あまつさえその恰好のまま雪かき!! 一種異様な光景なのですがなんでしょうこの俺内に湧きあがる堪らぬ感情の正体は!!?

 もう一度整理してみましょう。

いつ? 月曜の午後。
どこで? 街中、ケーキ屋の前。
誰が? ケーキ屋の店員であろう女性が。
何を? スノーダンプ(雪かきに使う道具)を手に。
どうした? 雪かきをしていた。

 たったこれだけの、そうこれだけのどこにでもある普通の出来事なのに!! そこにひとつ、メイド服という要素を加えただけでそこはあっという間に別世界!! まさに日常に潜む非日常!!

ミザリー「アウターゾーンは、貴方のすぐそばにあるのよ」

 ごめんミザリー、俺今こそアンタの言うことが信じられるよ!!


 とかそんなことを考えて幸せな気分になれました。単純な野郎ですね。あと、もしも遠野家周辺に大雪が降ったら琥珀さんがスコップ手にして雪かきするのかなあ、とか考えてしまいました。でもどうせなら翡翠が雪かきするとこが見たいなあと思いました。アルクェイドが雪かきしてもOKだが(何が)。


 昨日の日記に書いたメルブラの動画ですが、ようやっとDL完了しました。で、鑑賞していて気付いたことや思ったことを箇条書きにしてみましょう。


・ゲージ関係はパーティーズブレイカーの流用っぽい。まだ開発段階だからか?
・左側の体力はシエル、右側の体力はアルクェイド
・画面下のゲージのとこの数字はストック数だろう
・シエル側のそれが攻撃によって8→9となる。つまりこのデモはノーデスではない?
・となると、両キャラ体力が回復しているのはキャラ特性? それにしては異常な回復だが
・シエル、ダッシュ時の姿勢がえれぇ低い
・シエルが踏み込みつつ黒鍵で突く攻撃は大攻撃っぽいが?
・その攻撃、リーチある割に至近距離でも出していることからして、距離による攻撃の変化はない?
・チェーンは相変わらず健在の模様。しゃがみ大攻撃→エリアルの伝統も残っている様子
・ただしエリアルは通常ジャンプではなく、スーパージャンプのような高速ジャンプから決めていた
・シエル側、空中で光って体勢を立て直すこと多数。空中復帰と思われる
・シエルの黒鍵三連投(1本目の27秒あたり)、ゲージに変化がないことから通常必殺技?
・その直後シエル側のゲージ(画面下の細いゲージ)が一気に減っているのは何なのか?
・アルクェイドのダッシュは相手をすり抜けているような。移動技?
・シエルの壁ターンは必殺技だろうか。空中からも出せそうな気がする
・シエルはジャンプしたときにチラチラと見える生足が堪らぬ
・対するアルクェイドは黒タイツっぽい。黒ソックスかも知れんがタイツったらタイツ


 えー、後半なんかヘンなのが混じりましたがだいたいこんなとこです。黒鍵三連投かっちょ良かったなあ。あとシステム的なことですが、スーパージャンプがあったことから画面上方向や下方向に大きく攻撃する技があるんじゃないかなー、と予想。シエルは黒鍵を真下に投げたりできると、空中から左右にガードを揺さぶれそうなんだが。あとネロは象を出すと、その象を足場に高く跳べるとかな。

 発売は夏コミかそれとも冬コミとなるか。どっちにしても楽しみです、期待の一作。


 あとヒットラーの復活関係をちょいとアップ。まだ入れないとこがあるけどいずれどうにかします。



2月4日(月)

 昨日のクリスタルオブキングスですが、実はちゃーんと公式サイトが存在していたことが大判明(掲示板より。野分さんありがとうございます)。
 つまり公式サイトが無いわけではなく、単に俺がちゃんと探さなかったのが問題だったのであり……えーと、ぶ、ブレッツァソフトさん公式サイトねえよ何やってんだよとか書いちゃってごめんなさい!! ごめんなさい!!
 で、情報の遅い公式サイトの話はやっぱヤメっつーことで。どーもちゃんと書けないので。


 つーわけで、本日は仮面ライダー龍騎とどれみがあったのでその感想でも書くことにしましょう。
 と思っていたら寝過ごしてしまいました

 こういうときに限ってビデオに録画してないあたりはやはり俺です。どれみは辛うじて後半15分は観ることができたのですがよりによって第一話からこんなことやらかしちまうとは俺としたことがッ!! ギャース!!


 といった具合に打ちのめされながら本日のネタと参りましょう。


パクリ系シューティング Cyberd(辻斬りの辻)
 開発陣が自ら「パクリ系シューティング」とか言ってるからこんな紹介でも大丈夫だろう。多分。

 紹介見てもらえればほとんどすべて理解できるかと。本当にサイ○ァリア+ガンバー○なゲームです
 で、少し遊んだんですがかなり良いですこれ。敵の攻撃は基本的に高速弾を放射状に撃ってくる、所謂「彩京弾」、しかもベースはガンバード2なんですが、弾速がそこまで速くないのが俺には丁度良く、元ネタのゲームよりずっと遊びやすいのですよー。面白いです。

 と、今まで書いたことは全てノーマルモードの話で、これがアナザーになると彩京弾に加えてケイブちっくな弾幕も加わってきて大騒ぎです。特に2面の全方位弾撃つミサイルが。当然弾速も上がってますし彩京弾は光の速さになりますしそこに「見切って避ける」スキルを要求してくるケイブ系弾幕が襲ってきて
キャー!!(←歓喜の叫び)

 とか叫んだりしてる割にまだ俺はノーマルは3ボス、アナザーは2ボスまでしか行ってないんですが。ヘボ。

 なおこのサイト、STEALTH BROS.さんの日記に紹介されていたのですが(去年の12月13日)、こちらの管理人であるたかしま氏はかなりのシューティング好きらしく、日記から「ワシはシューティングが無いと死ぬんじゃ」的オーラが出ていてステキです。1月30日などはその最たるものかと。


神聖マルチ王国さんの、月姫 蒼月祭レポート
かーずSPさんより)
 2月3日の日記参照。月姫オンリー即売会、蒼月祭のレポートです。メルティブラッドの動画もアップされております。当然俺は大急ぎでDL開始したんですがこういうときに限って回線がクソ重いのは誰かの呪いですか
 うう……早く観たい。


 ところでサターンの疾風魔法大作戦の曲をMP3にしようと思ったら、最初の曲でいきなり140分かかるとかとんでもねえこと言ってくれやがったんですがこれって普通なんでしょうか。いくらなんでも時間掛かりすぎな気がするんですが。



2月3日(日)

 既に一週間近く前の話ですが、ちと遠くのゲーセンに行ったときの話。

 普段は格ゲー以外の新作の入荷がイマイチ悪いその店に、何やら奇妙なゲームが入っておりました。ファイナルファイト系のベルトフロアタイプのアクション、世界設定はファンタジー。ボタンは3つでそれぞれ攻撃・ジャンプ・魔法攻撃。しかし何より目を引いたのは3Dレンタリングで表示されているキャラでした。わかりやすく言えばガントレットレジェンド風キャラのD&Dといった感じのゲームでした。タイトルを見てみると「クリスタルオブキングス」、メーカーは「ブレッツァソフト」。

 ……知らねえなあ。ブレッツァは確か韓国のメーカーだったような気がしたのですが(後にそれは正しいと知る)。

 昔のゲームにしてはグラフィックとかきれいだし、かと言って新作にしては全く情報が無いし……なんなのだろう、と疑問を抱きながらもプレイしてみました。最初こそ目に付いたものはモンスターだろうが兵士だろうが逃げ惑う民衆だろうが構わず叩っ斬っていたのですが、敵以外を攻撃するとペナルティがついたりするらしい、ということに気付いたりしながらも2ボス(サーペントだった)で終了。

 結局そのときはそれ一回っきりのプレイだったのですが、とりあえず興味は湧きました。ネットで詳しい紹介を探してみようと思い、ブレッツァソフトのサイトを探すとあっさり発見、早速行ってみたんですがKOF2001の情報しかありゃしねえんでやんの。クリスタルオブキングスの紹介とか無いのですか……。


 さーて、ここに来てようやっと本題。何故メーカー公式のくせしてやたら情報が遅いサイトが存在するのか
 このクリキン(←その略称やめろ)が実はロケテスト段階のゲームだ、とか言うならまだ納得できるんだが、正式発売されている品だとしたら……メーカーのサイトに何も情報が無いというのは、かなりおかしいと思うのだが。別のゲームで言えばリーヴェルファンタジアもそうだった。こっちは雑誌に情報が載ったのが去年10月末、そしてサイトが公開されたのが今年に入ってから。どう考えても遅えよこれは

 いや、無論そうでないところもある。ナムコなんかはちゃんと雑誌記事と連動してサイトに新情報を載せるし、PCのエロゲーメーカー(←もう少し言葉を選べないのですか)とかは本当に新作の情報をきちんと公開している。雑誌などより早く公開することも多々あるくらいだ。後者に限れば体験版や壁紙の配布など、ユーザーサービスもかなり力を入れているところが多いと言えるだろう。

 つまるところ、ちゃんとしているところもあればそうでないところもあるわけで。問題の『公式のくせしてやたらに情報が遅いサイト』が生まれるのはどういう理由からなのか。今日はそれについて書くことにしよう、と思ったら不正な処理とやらが出まくるんで明日にします
 ……でもちゃんとしたこと書く自信がないんで、書かないかもです(まはまんさんは逃げ腰になっております)。


 あと何気にビデオゲーム資料室の日記見てたらウチのサイトにリンク張られていて思いっきりビビりました(1月25日)。何よりこの日記を読んでくださってたという事実にビビってます(いや、たまたま見ただけかも知れないのですが)。
 なんか妙にヒット数多いような? とか思ったらそういうことでしたかーッッッッ!! ひあー、ありがとうございましたー。


 そしてく〜はくさんへのリンクを追加しました。
 今までに何度か文中リンク張っていたんですが、つい先日向こうからこちらにリンク張られていたことを知ったので(←毎日チェックしているくせについ先日まで知らなかったワケですなこのバカは)即座に張り返させていただきましたー。ニュース系サイトなのですが、扱う情報がシューティング関係メイン。ステキなのです。


ジーパラ特集 リーヴェルファンタジア
 地元の店では予約キャンペーンやってねえんでこっちで予約すべきでしょうか。つうか、つまらんゲームではないと思うんですが長く遊べなさそうなゲームだ、というのがひっかかって未だ予約してないんですが俺。……あ、何気に発売日が延期してやんの(以前は2月だった)。


「鷸(シギ)」斑鳩・3面の中ボスしみゅれ〜しょんFlashカガミの海岸さん)
 やっぱりネタ元は斑鳩スレなのですイェー。
 3面中ボス、沙羅曼蛇地帯後のシミュレーター。俺は今でこそどうということは無い敵なのですが、初見のときは「ぅあうあうあーー!!」と不明瞭な言葉を口にしながら死にまくったものです……てなわけで、そんなことにならぬための練習用に。イメージできていれば案外死ななくなるもんですから、斑鳩は(→そして稼ごうとする→でもって死ぬ→ああそうだよそれは俺だよ)。

 あと以前紹介したラフレシアシミュレーションも新バージョンが。ちょっと重め軽めの二種類。前バージョンからかなり良くなってますよー。特にレスポンスがかなり改良されてます。



2月2日(土)

 今、俺はなんで侍魂のことを書くなんて言っちまったのかととても後悔しております。大体末期の侍魂……要するにポリゴンの侍魂(侍魂、アスラ斬魔伝、PSの蒼紅の刃の計3作)なんぞ、何を書くにしたってタルくてしょうがねえゲームだの一言でカタがついちまうというのに一体俺は何を語るつもりでいたのだろうか。

 うーむ。そうさなあ、新作が出ると仮定して、何を望むかでも書くか。
 えーと。とりあえずポリゴンは絶対やめてください。あと吉野凛花(デコ&スパッツ娘)を出してください。
 おしまい

 いや終わるな

 でもなあ。ポリゴン侍に出ていた連中は中々に面白そうなのが揃っていたので、あの連中を2Dで動かしてみたいという意見は結構あると思うんだ、色(シキ)とかな。よって、話はアスラの続編か蒼紅の刃の続編(あ、確か蒼紅がアスラの続編だったんだっけ?)つーのはどうだろうか。いや、今までとは違うということを主張するためにも、キャラはいっそ総入れ替えというのもいいかも。かつて真サムライが出るとき噂になったように(結局総入れ替えは実現しなかったが)。

 当然画面は2Dで。ジャンプが高くて攻めに使えないので地上戦重要なゲーム。連続技はジャンプ大→立ち大などの簡単なものしか存在しないが、それでも減りが異常なので爽快感は十二分、とか。
 素直に初代やってろって感じですね

 しかし侍魂の面白さというのはあの簡素な連続技と想像もつかぬほどの異常な減り、そしてそれ故に連続技のスキルが低くても読みと間合い取りに長けていれば勝負になるあたりにあったと思うのだが。少なくとも何がなんだかわからぬうちに殺されることは無かったしな(←重要。斬紅郎無双剣はここがあまりにダメだった)。
 新作が出るとしたら、その辺には最も気を使って欲しい。

 だが今の時代でそんなゲームを出すのは難しいのだろうな……とも思ってしまう。特に連続技は格ゲーの華だから、それ関係のシステムはどの格ゲーでも多彩になる傾向があるな(ギルティギアが好例かと。ロマンキャンセルはある意味究極だろう)。色々とシステムくっつけとかないと、今時のゲームには見劣りしちまうだろうからなあ。やっぱ無理なんだろうか、あのシンプルなシステムを再現するのは。

 ……ま、言うはタダっつーことで。でも出たらいいな、侍魂の新作。


エンディングまでプレイ可能「RELICS」体験版
 エンディングまで遊べる……っつーことはつまり体験版ではなくフリーソフトじゃねえか。つーわけでDLしました。
 ところでこのレリクスというゲーム。パソコン版はかなりの名作として語り継がれているようなのですが、俺はFCのディスク版しかやったことがない(MSX版も遊んだことはあるが、何がなんだかわからんかった)ためクソゲーという印象しかなかったりします

 俺と同世代の人ならばほぼ理解しているとは思いますが、FC版レリクスはやたらロードが多いゲームでした。どのくらいロードが多いかというと……、

ゲームスタート後三歩歩いて「オマチクダサイ」
敵が出てきて「オマチクダサイ」
敵を倒して「オマチクダサイ」
梯子があったのでそれを上ると「オマチクダサイ」


 つー具合。んで、梯子を上ると画面が切り替わって上のフロアにいくんですが、そこで横から敵の攻撃を受けて吹っ飛び、その先にあった穴に落ちて下のフロアに戻って「オマチクダサイ」

 なめんな。

 FC版はそんなゲームでしたが……パソコン版はどんななのだろうか、と割と真面目に楽しみにしてます。これアップしたら遊ぶつもり。


斑鳩 属性切り替えシミュレーター
 いつものように2ちゃん斑鳩スレより。属性切り替えをして長生きしつつ稼いでみよう! ってなゲーム。属性切り替えの感覚掴むのにかなり良いと思うんで、斑鳩やりたいけど難しそう……というアナタは是非とも遊ぶことをおすすめ。良いよー。


 あと昨日作ったマップ、もうちょい見やすくできないものかと考えております。もし何か思うところあったらご意見願いますー。


 んでは本日はこれにて。



2月1日(金)

 ヒットラーの復活エリアマップなんぞ作ってみました。

 このゲームってエリアマップがないとワケわからん局面が出てくるんでマップ掲載しようと思っていたんですが、先日の日記に書いた通り

「ゲーム画像は使っちゃダメよダメよダメダメよ」

とのお言葉がカプコン公式サイトにあったので、手間暇かけてこさえてみたのですが。
 ……いやあ、我ながら何やってんだか

 ちなみに攻略はまだまだ未完成、アイテムリストは一応完成、セリフ集は半分ほど完成。こんなん作っても需要なんざねえだろとは思うのですが、いいんだよ俺はやりたくてやってんだから(←誰に言ってますか←内なる心の声に)。

 ところでこれ作ってる最中、PCで蒼穹紅蓮隊のCD聴いてたんですがなんか低音が全然出ないんですけど何事でしょうか。何かと思ってCDラジカセで聴いてみたらちゃんと鳴ったのでスピーカーの故障かとも思ったのですが、他のCDはPCでちゃんと鳴ってるようですし。何か設定の問題なのか、それとも俺の耳がおかしいのか。ぬう。


 アルカディア購入。やっぱり斑鳩は読むたび唸るような攻略がステキであり、そしてギルティXX紹介では読むたびに何故野郎なのだブリジットと血の涙を流しながら玄武岩を砕いたりしているのですが、俺としてはそれらよりもSNKの後を継ぐこととなった韓国メーカー特集が中々に興味深かったのです。
 どうも世間ではこれらの韓国メーカーは斜めな目線での期待を向けられている感じですが(俺含めてな)、単純にSNKの人気シリーズに続編が出るやも知れぬ、ということに対する期待があったりするのですよー。

 ちなみに、俺の過去の日記を読むと、どう見てもSNKが嫌いなように見えるかもしれませんが、決してそんなことはありません。俺が嫌いなのはKOFであってSNKではありません(まあ末期のSNKは色々思うところあったが)。餓狼や侍魂は結構好きなシリーズだったりするのですよ、それでも一番好きなのは餓狼→スペシャル、侍魂→初代ですけど。

 で、ここでさっきの話と繋がるわけですが……、韓国メーカーの手によって、餓狼や侍魂の新作が出るかも知れない、というところに俺は期待していたりするのであります。
 餓狼はSNK末期でも結構頑張っていたようですが(マークオブウルヴスとか。ただ個人的にはちょっと合わないゲームだったかも)、侍魂は末期のほうはもう見ちゃいらんねえ状態になっていやがりましたからなあ。新作でその汚名を返上できると良いなあ。

 ついでだから末期の侍魂のことでも書こうか……と思ったが明日のネタにしよう。


美作いろりタンハァハァSTG バージョンアップ
くーはくさんより)
 着々と開発が進んでいるなあ……素晴らしいと言うしかない。パッドでプレイできる日も遠くなさそうだ。あと前も書いたがパワーショットを追加してもらえると個人的に嬉しかったりするが……次のバージョンアップに期待。


斑鳩4面ラフレシア地帯シミュレーション
 うぅーん、キーレスポンスがもうちょい良いといいんだが……。でもやったことねえって人にもイメージ的なものは伝わりそうです、本編やってる人もやってねえ人も、やってみやってみ。


斑鳩をクリアできません
 わはははは。俺正直言ってこのシリーズ飽きてたんだが、これはいい感じです。笑いました。

>プレイヤーに技術的な問題が発生しているか、難易度の設定を変更する必要があります。

この辺りがなんとも言えぬなあ。トホーイ。


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