2002年3月
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3月31日(日)

 今までにも何度か書いてきましたが、俺の手元には買ったはいいがロクに進めていないゲームが多数あります。ジャンル分けすると案の定RPGがもっとも「進んでない率」が高いのですが、たまには気ィ入れてやっかってことで、以前コンビニ行ったときに3のデモ見て心揺れたワイルドアームズ……の1を再開。
 多分どっかのダンジョンのセーブポイントから始まるだろうから、そこのボス倒せば話はわかるようになんだろ、とタカくくってたらどこかの街から始まりました。思いっきり困った

 街の周辺に目的のダンジョンがあって休憩がてら寄ったということでもなさそうだし、とりあえず情報収集してはみたものの自分のゲーム進度に関係無さそうな話題しか出てこないし、次に何するかどころか今までの展開も全然わからん。そのくせして中盤で明かされるとあるキャラの秘密はきっちり憶えている自分の脳味噌が憎い

 しゃあないんでいずれ最初からやり直そう、と思いサターンのバロックのほうを再開。買ったのは数年前だが確かこれで3度目のプレイのはずだ。なんで俺はこんなにゲームを「積んで」しまうんだろう……とか思いながらも面白く遊んでます。このままバロックを続けてちょっと前までプレイしていたグランディアのストーリーを忘れれば、ワイルドアームズとバロックとグランディアだけで一生RPGを遊んでいられるような気がしてきましたがどうにも不毛過ぎるのでやりません

 とりあえずバロックとグランディアを一気に片そう、俺のへちょい頭で話憶えられているうちに。


レッド・エンタテインメント スタイリッシュに破壊の限りを尽くすガンアクション「ガングレイヴ」

 キャラデザインは「トライガン」の内藤泰弘氏、メカデザインは「ああっ女神さまっ」の藤島康介氏とのこと。何やら記事読むとトライガンのヴァッシュみたいなアクションができそうな気配ですぜ、とか思ったらトライガンのほうもゲーム化か。開発がレッドというのは正直不安なんだが、でも期待。あとガングレイヴ公式サイトはこちら。それと神聖マルチ王国さんとこで動画がアップされてます(3/30参照)。棺桶で敵を倒す様が見れますぜー。


ZANACxZANAC公式ページ内に『シューティング用語』コーナー新設
く〜はくさん、LUNA GROUNDさんより)

 冬扇さんの紹介にもあったが、本当にメガドラとセガ系列のネタがほとんどだ……。


 そして幹哉さんの3月30日の日記に微笑ましいものを感じたり同意したりしつつ、あとにっちさんのボコスカウォーズ30分エンドレス放送に対する覚悟を決めたりしつつ(→詳細は3月30日の日記を)、本日はこれにて。



3月30日(土)

 少し前にレンタルしたシュガーの4巻の2度目の観賞をしたら時間が遅くなってしまったので、本日の更新はこれにて終了
 ……ご、ごめんよッ。

 と思ったが折角なんでトマトの話でも。
 どーも俺の巡回サイトの管理人の方々はトマトなんざぁ死ぬほど嫌いだクソッタレというほうが多いようですが、俺はトマトえれぇ好きです。調理したものとかトマトソースとかそういうのに関係なく。でも生が一番好きだったりします。恐らく最も少数派であろうと思われますが……俺はここでさえも異端なのか

 とか思っていたら案外同胞の方は多い模様。しまったネタにならねえ
 あと俺はトマトジュースは飲んだことないんで飲めるかどうかわかりません。実を言うと飲まず嫌いだったりします。

 それとトマトとは関係ないですが魚関係はちと苦手だったりします。小学生くらいの頃は無理に食うと戻したりしてました(食事中の人すまぬ)。  にしても、魚は今でこそ普通に食えるんですが、食えるようになったきっかけは一体なんだったのだろう。おでんの大根が子供の頃は不味かったのに、あるとき急に美味く感じるようになったのと同じようなものなんだろうか。



3月29日(金)

 ガンフロンティア5面突入。

 数日前、行き付けのゲーセンにガンフロが復活。今までにも何度か甘めのランク設定で復活し、その都度俺はちょいちょいとプレイを重ねてました、最高3ボスという体たらくでしたが。で、当然今回も手を出してみたのですが、なーんか今回は妙に難易度高いような? と思い店長に尋ねたところ、なんでもとある常連さんがハイスコア狙ってるため、出荷設定で復活させたとの話。
 なるほどねー、と納得しながらプレイを重ねたら2面後半あたりから既に敵の攻撃が殺気立ってて惚れました。今までは設定が甘かったから気付かなかったが、ガンフロってこんな狂ったゲームだったんだ(誉めてます)。
 2面始まってすぐ出てくる上から出てきて画面下部で弾撃ってまた上に戻っていく白い戦闘機と、2面後半から出てくるヘロヘロと自機を追ってくる青いヘリがウザいわムカつくわ。どうにかこいつらの混合攻撃切り抜けて3面に突入すると黒い中型機が画面中飛び回りながら弾撃ってきて大騒ぎです、ああ楽しい

 にしても2面の青ヘリのウザさは、なんとなくレイフォース6面後半パイプ地帯の浮遊砲台に近いものを感じてしまいます。あの浮遊砲台はゲーセンでやってて本気でアッタマ来たことをよく憶えております。タイトーはああいう「ムカつくステキなザコ」の作り方が上手いですな。最近のシューティングは敵の攻撃のほとんどが弾幕なせいもあって、あの手のいやらしい動きをするザコが珍しいが故にそう思えてくるのかも知れませんが。
 なんつうか、このゲームは敵と敵弾の量と、敵のアルゴリズムとのバランスが良いゲームですな。面白えなあ。


 あと悪友白楽にシュガーを観せようプロジェクトは、ウチには居間にしかビデオが無い為ウチの家族の前でシュガーを観賞せざるを得ない状態となり、白楽が非常に嫌がったため断念。くう。仕方ないんでビデオ一巻を貸しておきました。白楽もハマると良いのだが。


セガと任天堂、アーケードとゲームキューブの「F-ZERO」を共同開発

 もうあちこちで既出なんですがどうするよなんてこったやるしかねえよ。そもそも俺基本的にレースゲーはほとんどやらん人なんですが数少ない例外がF-ZEROなんですよしかもメモリーカードでGC版とアーケード版と連動ってつまりGC買えよ買っちまえよってことですかコンチクショウ(錯乱気味)。
 でもF-ZEROは普通のハンドルで操作するには不向きなゲームだと思うんですがその辺どうすんだろう。SFC版(ほかはやったことない)では左右移動のほかに体重移動による平行移動があったがあれはどう再現するんだろう、などなど気になる点もあるが発売は年末だそうでああもう堪らんですよウヒィィィィィィィ!!!!(嬉しい悲鳴)

 あとゲームウォッチ電撃GAMESPOTジーパラにもリンク。


 うわーい、もうあまりのスゴさにスクウェアがオウガシリーズの版権買い取ったことが霞んで見えるよー。



3月28日(木)

 雨降ったせいか今日は寒くてしゃーないんで久しぶりにストーブ使用。こういう日があるから4月間近でも片付けるわけにはいかんのだよなあ。

 あとリーヴェルが23日に届きました。で、少し遊んだんですが、システムとか操作系統とかの足回り部分があまりに腐っててプレイが辛いです。とにかくカメラ位置の関係でどこに何があるのかがわかり辛いのが全体に響いてます。それに加えて壁際で視点変更ボタン使うと何故かカメラが主人公を真上から見下ろす位置になったり、移動できる場所とできない場所の区別がつきにくかったりして、プレイにまず根性が必要なゲームですぅあああああああ!!!(耐え切れなくなった模様)

 つうかだな、町にしてもダンジョンにしても、基本である移動がやりづらくてしょうがない。せめてもう少し引いた視点があればねえ……。このタイプのゲームは比較的参考になるものが多く出てたんだから(例:ゼルダ64、キングスフィールドなど)少しはそれらを見習ってくれ。
 それとマップは小さいマップがいくつも組み合わさっていて、端に行くと別マップに切り替わる方式が採用されているんですが、マップ同士の繋がりがわかんねえです。カメラ位置の関係で目印になるようなものを見つけにくいのが問題なんだってこれもやっぱ視点の問題だ

 とにかく全体的に、視点と移動に問題が多すぎなんですが、そもそもこれ2Dで出せば何ら問題ない箇所だろうになんでわざわざ3Dにしたんだか
 あとついでに言うとポリゴンの切れ目が目立って切ないです

 えー……でもこれらは全てファーストインプレッションってやつなんで、これから頑張っていいとこも探してみます。それでも上記の欠点は最後まで足を引っ張りそうですが
 でもこれのプレイ続けるよか、グランディアとバロック再開するほうがよっぽど幸せになれそうなので、これのいいとこ探すのはその二つが終わってからということで。やあ、長く楽しめそうだなあ! ステキだなあ!!(何かから目を背けるように)


 あと世間ではシュガー最終回の報告が相次いでいる模様。どうやら非常に良いラストだったそうで期待。また明日はシュガーの一巻を借り直し、悪友白楽に無理矢理にでも観せる予定。


はしもとしん氏もレゴで斑鳩作成。更に銀鶏も(プロペラ惑星さん)

 先日に引き続きこちらも斑鳩ですぜダンナ!! 3月26日、27日の日記参照。また27日の最後には

>ボスを作るかってーと怪しいんですが

とありますが挑戦して欲しいとこです。んあー烏帽子鳥ーッ。


斑鳩のメッセージ収録、「斑鳩語録」 (STGMFAN+αさん)

 ちょいとネタバレ含んでるのでその辺ご注意を。全メッセージが掲載されておりますよー。


MSXについてやたら詳しい、なんだかすごそうなサイト

 英語でよくわからんのですが、ウェブページ翻訳機にブチ込んでみたらなんだかすごそうだったので紹介。何気なくガリウスの迷宮マップやらメタルギア(当然MSX版)のマップが置いてあるあたり、かなりキテると思うんですが。


ワイルドアームズ3・3人のキーパーソンに直撃インタビュー!

 軽く目を通しただけなんですが面白そうなんでチェックチェックー。あといい加減俺は途中で止まっているWA1を終わらせねば……リーヴェルより先にこっちやるか……。


嗚呼、スレ住人が逝く…
BRAINSTORMさん、カトゆー家断絶さんより)

おまえ達を萌えさせているのは、この私。

その萌えがどこまでも膨らむようにと…。

だが、おまえ達はそれを理解できぬというのか?




3月27日(水)

 酒呑んだ勢いでエロ画像探していたら日記書くの遅れました、わーい。


続き。

「これから? 何のこれからだ?」
「そりゃ決まってるだろ、作者であるところのあずまきよひこ氏のこれからだ」
「あずま氏のこれから? 安泰だろ、確か来月か再来月あたりから新連載始めるかのようなことが予告にあったぞ」
「意図して避けてるな? はっきり言ってやる、あずまんが大王で一発当ててそれっきりになりゃしないかと考えているんだ」
「うわー……お前、それ言っちゃダメだろう。大体次の連載がダメだと決まったわけでもないのに」
「ダメだと決まったわけではないが、あれだけのヒット作の後だ。色々と厳しかろうよ」
「しかし、それでも方向性を変えればやっていけると思うんだが」
「それはまずい。あずまんが大王はあの独特の……過去の例を挙げれば吉田戦車の漫画のような『不条理系』が一番近いがそれともまた違う……ノリこそが良かったのだが、あれがないと『普通の漫画』に留まることになる。しかも過去のあずま氏の漫画からして、あのノリがないものは大して面白くなかった」
「じゃ、似た方向性でどうだ」
「それもまずい。結局あずまんが大王と比較され、『これなら前のほうが良かった』などとなってしまいかねない」
「……じゃあ、新連載はとっとと打ち切って、大王のキャラのその後の話でも描く?」
「多分それは最悪の選択だ。あのキャラ達の卒業後の姿なんぞ、読者はほぼ全員見たいなんて思っていないし、なにより卒業式で終わらせる予定で連載を開始したくらいだ、あずま氏自身書きたくないだろう。あの世界はあのシーンで終わっているのが一番なんだ、少なくとも公式にはな」
「うー、じゃーどーすりゃいいのさ。否定するばっかじゃなくてお前の意見も聞かせろよ」
「キャラを全員入れ替えて『あずまんが大王』を描く一手、だと思う」
「それ、さっき俺が言ったじゃんか」
「違う。お前が言ったのは『似た方向性』だ、俺が言っているのは『そのものを描く』。ただしキャラは今までと繋がりのない、もしくはあっても今までのキャラは全くと言っていいほど出ないくらい関係が無いのがいい」
「リーフファイト関係の書籍に載ってた、『あずまんがファイト』みたいな?」
「ぶっちゃけそれ」
「……要するに、『あずま氏らしい漫画を望む』ということか」
「ま、そういうこと。俺もあずま氏のファンの一人だしな、あんまりヘンになって欲しくねえな、ということよ」
「それについては同意だがね……やれやれ」
「そう言ってくれるなって。……で、次の号までの一ヶ月間。どうするね?」
「今のところは――最終回の余韻に浸りながら、次回作を待つとしますか」
「コミックスでも読み返しつつな。次も面白いといいねえ……」

 どっとはらい。


レゴブロックで斑鳩作成 「〜さざなみ〜with”浪人”」さん(3/25参照)
名前のない部屋さんより)

 うおおおおおお斑鳩だ! これは確かに斑鳩!! ここまでやったなら次は烏帽子鳥を是非!(ムチャ言うな)
 ところで烏帽子鳥って人型ちっくなデザインもいいんですが、それより頭部に目も鼻も耳もないのに異様に歯並びのいい口だけある、あのギーガーちっくなデザインがスゲエ好きなんですがこれって趣味悪いですか

青少年有害社会環境対策基本法案……についてわかりやすい説明

 あちこちで紹介されてますがウチも紹介。なーんかおカタい印象を持つかも知れませんがそれでも一読をお勧め。無関心決め込むのはヤバい気もしますし……何か動くべきかも。まずはメール送付とかか。



3月26日(火)

「終わったなあ……。とうとう終わってしまった」
「何が。おまえの人生がか
ちゃうわボケ。あずまんがだ、あずまんが大王。今号で最終回だ」
「そっちか。前々から予告があったとは言え、確かに寂しいものが無くはないな」
「そうだろう。しかし意外な展開であったな、まさかあのシーンでおとうさんの大群が押し寄せてくるとは」
「いや、俺はむしろ敏捷性を得た大阪の運動性能の高さに驚愕したよ」
「……」
「……」
何気なく大嘘吐くな
テメエから振ったんじゃねえか
「ネタバレするわけにはいかんからな。まだ読んでない人もいるだろうし」
「だな。だがネタバレしない程度に語ると、綺麗なラストだったな」
「おう。予想の範囲ではあったが、きっちり綺麗に締めてくれた。読み手としてはほっとするラストだったよ」
「だがこうなってくると、これからがちと不安になるな」
「これから? 何のこれからだ?」

 ……尻切れトンボの香りを漂わせつつ、明日に続く。


PS版真・女神点転生II バグ一覧 (魔人の小部屋さん)

 何このバグの量。「PS版真2のバグはもはや尋常じゃないドミネーター、これは修正版を早急にだすべきヴァルハラソード」と書かれておりましたがこれは確かに尋常じゃねえ。
 俺は2ちゃんスレでこのバグの存在を知ったんですが、スレ内では

「アトラスのデバッガーは何してやがる」
「いや決算前だから上層部が無理矢理通したんだ」
「間違ってβ版をプレス工場に廻したのではないか」
アトラスの前の道路で下水工事やってるけどこれが原因かも

と、幾多の推測とアトラスへの罵声、そして数え切れぬほどのバグ報告が連なっておりもう何が何やら。
 しかしこれは……ヤバいだろドミネーター。いくらなんでも企業としての信頼に関わるレベルだヴァルハラソード。完璧に欠陥商品だもんなあアタックナイフ。

 ……あ、もしや怒首領蜂大往生の発売元がアトラスから変更になった(A.M.Iだっけ、確か)のって、アトラス内部に問題があるとケイブ側が判断したからとかだったり(完璧に憶測なので信じないように)。


セガ、メガドラやサターン、ドリキャスの名作タイトルをXbox向けに発売

 とても素晴らしいことだと思うのだが、問題は何故Xboxかというその一点に尽きるな。素直にPS2にしろよこんな不具合大量搭載機なんざヤメにしてさあ。あとこの記事タイトルからして、DCが完璧に「過去のハード」扱いになっているのが少々やるせないな。いや事実なんだけどさ
 でも何が発売されるんでしょうかね。メガドラならばガンスターヒーローズは絶対移植すべし、と思っているが。あとランドストーカー、シャイニングフォースシリーズあたりもいいなあ。


ダイナソアや幻影都市がプロジェクトEGGに!

 次第次第に「当時遊びたかったが遊べず終いだったゲーム」が出揃ってきた気がする。いいなあ……揺れるなあ。この頃のPCゲームはどれもこれも家庭用のゲームにはない雰囲気持っててムチャクチャ心惹かれたんだよ……幻影都市なんてその筆頭だった、MSXファンの記事読みながら面白そうだと思っていたモンだ。揺れるなあ……。



3月22日(金)

 今日は時間ないんで手短に。もしかしたらもっぺんくらい更新するかも(←期待しちゃダメだ)。

GOF、「レヴォには間に合わせたいなー」とのこと

 3月21日の雑記参照。どっちかっつーと「ネタゲー」の香りのほうが強いゲームみたいな発言ですが……でもやりてえ。ゲーム的に見つめるとイマイチだとしても、動かして面白いゲームの香りはプンプンしてくるんで。

 あと22日午前1時現在、リーヴェルファンタジアまだ届いてません。電話来ねーなーと思いながらEFZやってたら午後3時頃電話が鳴ったんで、嬉々として出たら勧誘だったなどというとても腰砕けなオチがついたりしましたが届いてません。いったい何時届くのやら……。

 俺は基本的に、勧誘電話の応対は面倒なんで適当なこと言って断るのを常としているんですが、今回くらいはからかってやれば良かったやも知れぬ。あの手の勧誘してくる女は声だけは可愛いから卑猥な言葉のひとつやふたつ、こう、なあ
 やっぱ普段からの心構えがものを言うね、こういうときは(ヤな心構えだ)。



3月21日(木)

 もう既にあちこちで紹介されてますが。

斑鳩攻略ムービー公開停止についてのトレジャー公式見解

 要するにトレジャー側には悪意はないがやらざるを得なかったといったところかッ、つまり悪いのはすべて公式掲示板に例のムービーのことをアドレスつきで晒しあげたJONさんとやらが悪いのかッ!
 おい野郎共得物は持ったか、あいつにこの世の地獄を見せてやっぞオラア!! とか思ったアナタ(俺だ)、早まってはいけません。

トレジャー公式掲示板にて前川氏と井内氏降臨

 9201〜9204参照。井内氏が「JONさんを責めてはいけません」と仰っておられますので落ちつくことにします。顔で笑って心で鎖鎌の精神で(落ちついてません)。
 詳細については電脳御殿さんとこがかなりわかりやすく説明しておられますのでそちらをどうぞ(他力本願ですまぬ)。3月20日参照。なお一緒に書かれているパターンゲーの話も中々に面白かったので是非一読をオススメ。個人的にとても共感できる内容でした。


 で、19日の夜8時ですが。……「録画しておいたビデオを観たらドリフだったんですが何事ですか」というメールがざっと2000通ほど届きました(届いてません)。このメールはきっちりフジに送らせていただきます(できません)。
 ちうか何故俺があれだけプッシュした日に丁度特番が入るのだ……しかもドリフはちょっと好きなので叩く気にもなれんではないか……ッッッ。これが「12人家族肝っ玉母さん」とかそんなタイトルのやつで、家庭内の生々しい事情を緻密に描き子供のケンカのシーンがやたら出てくる一体どういう層が喜んでこんなの観やがるんだクソつまんねえんだよこの野郎と俺が常々思っているタイプのだったらもう遠慮無く叩くのに。あ、やっちゃった
 仕方ないんで先週録画したやつもっぺん観て我慢することにします。うう。


 それとジーパラで予約したリーヴェルファンタジア、20日発売なんですが21日午前1時現在まだ手元にありませんちくしょう。バイトに行ってたんでその間に代引き確認の電話があったが誰も出なかったため届かず、というパターンだったのかなと思いきや商品発送メールが午後7時に届いていてしかもずっと家に居た母の言うことには電話自体なかったとのことでありやっぱり発売日当日にはどうあっても届かなかったようですこんちくしょう
 日本全国どこでもこうだったのかな(←多分ない)……それとも新潟がクソ田舎なのが悪かったのかな(←これっぽい)……それとも俺の普段の行いが腐ってるのが悪かったのかな(←これしかねえ)。

 明日(厳密には今日だな)あたりには届くと思いますが。面白いと良いなあ。


タイトル数が充実! Amazon.co.jp、ミュージックストアをリニューアルオープン
く〜はくさんより)

 シルバーガンのサントラが買えるらしいですぜ。早速注文しましたヤー。もうここくらいでしか買えないだろうし、いい機会だったんで。



3月19日(火)

 つーわけで今日夜8時からはフジ系列にチャンネル合わせて「盤嶽の一生」を観ること。ビデオ録画もオッケーナリよ。

 んで何度か話に出したように俺は花粉症な人なんですが、もうこの時期は目は痒いわ鼻水は出るわくしゃみは止まらんわヒゲの伸びは速いわで大変なのですこんちくしょう(最後花粉症違う)。この時期だけでティッシュ3箱はカタいと言えよう。

 あと斑鳩の2面テロップ前の曲は、どことなく「決意と覚悟と微かな悲壮」が感じられてかなり好きです(斑鳩の曲は全体的にそんな感じだが)。森羅は最後の希望である新型戦闘機「斑鳩」を駆り、仇敵・浅見操る仏鉄塊「烏帽子鳥」を退けはしたが、だがなお敵はあまりに強大。しかしここで退く訳にはいかない、己の求める「自由」のため、鳳来を倒すことを誓い進んで行くのであった、みたいな。
 ……しかし俺の文章だとまるでB級映画のラストのようだな

 ガレッガのストーリーもそうでしたが、これが感じられるものはかっちょ良いですな、メディアを問わず。


斑鳩1面攻略ムービー ver.2公開 (NRK's homepageさん)

 1面で383万という気の遠くなるようなスコアを叩き出しているそうです。うへえ。なおL.H.さんによるミラーもあります(→BUNRIN.NETさん)。心の底から感謝しつつ、現在DL中です。


斑鳩メタル風アレンジ「女託斑(めたるが)」(3/17参照) (THE 2ND STRUCTUREさん)
(以上二つく〜はくさんより)

 かっちょええです。是非これでボス戦の曲聴いてみたいですなあ……。


はしもとしん氏製作、斑鳩1面テロップ前虎鶫撃破GIFアニメ (プロペラ惑星さん)

 6日参照のこと。ムービー落としたいけどウチの回線細すぎて全然DLできねえよッというアナタ(いやアナタっつうか俺なんだがな)のような方に是非!! あと9日の日記には色々と賛同、ジョイトルとかな(今号に限り良かったが)。いやそれ以外にも賛同なんだけどさ。



3月18日(月)

 突然ですがフジ系列で火曜夜8時からやっている時代劇、「盤嶽の一生」が面白いです。盤嶽のキャラクターが結構好きなのだ。興味ある人はみたってくんさいー。

 んでは今日はネタにしたかったのに紹介しそびれてた分を一気に。手抜き気味ですまぬ。


斑鳩ちっくなFlash「ギコルガ」公開

 2ちゃん斑鳩スレで知ったのですがESPONLINEさんでも紹介されてますな。斑鳩ちっくですが攻撃はオリジナルのものになっております。しかし曲が何気にレイフォースの2面だ……意外と合ってて笑った。


ミネルバトンサーガをレベル0でクリアする方法 (鎮魂の丘さん)

 2ちゃん、ミネルバトンサーガ ラゴンの復活スレより。すげえな……全くレベル上げずにクリアとは。他にも色々データが充実していてステキです。それとスレ内のオープニング再現AAがあまりに良かったのでこっちも紹介。懐かしいなあ……。


三國志戦記、十連鎖のムービー公開

 現在DL中。かなりかっちょ良さそげなんで期待。


ごった煮HPさんとこで「怒首領蜂 大往生」の2ボス〜クリアの動画、ポスター公開

 あちこちで既出気味ですが。にしてもこれで2ボスか……(遠い目)。ただ前のバージョンの1ボスよりは希望を持てるように思えるな。それとクリア時の演出は本当にエスプレイドそのものだなあ……発売バージョンもこうなんでしょうかね。いや俺はこれでもいいんだけど。


「ティル・ナ・ノーグ」最新作が4月に登場!

 実は昔っから遊んでみたかったゲームだったりします。一応98時代に遊んだことはあるんですが、その頃丁度人づてにWinの入ったPCを買ったので、新しいモニタのほうに2台のマシンを繋げばいいと思い98モニタを捨てたら新モニタでは98の画面が映らなかったというマヌケなオチがついてしまったため、まともに遊べていなかったりしました。嗚呼。


最萌トーナメントエンディングFlash
最萌トーナメント総集編ムービー

 やや遅れましたが一応。Flashのほうは持ち帰りバージョンもあるそうですー。



3月17日(日)

米国の新興宗教がD&Dを叩く(?)漫画
ちゆ12歳さん、かーずSPさんより)

 大笑い。そこかしこから伺えるトンチキな見方が斜めな笑いを大量に提供してくれますが、それより何より1ページ2コマ目のTRPGで即死トラップやってるマスターと、死んだキャラのプレイヤーに「出ていけ」と言ってるプレイヤーに驚愕
 スゲエ、スゲエよびっくりだ! なんて殺伐とした空間だ、吉野屋なんざメじゃねえぜ!!

 しかしD&Dでこんなこと言ってたらオマエ、「クトゥルフの呼び声」なんざどうなるのやら。ちなみに大雑把な説明をすると、「クトゥルフの呼び声」とはプレイヤーキャラが片っ端から発狂していくという凄いゲームです(やや誤解を招きそうな表現だが割と本当)。
 後半のほうにあったパロディ版のほうはD&D3rdを知らないんでイマイチ理解できんかったのですが、D&DとTSR社とWoC社の関係は理解できました。
 要するに、

D&D → 首領蜂
AD&D → 怒首領蜂
D&D3rd → 怒首領蜂II


といったところなんですな。そしてTSRはケイブでWoCはIGSと(アンタそりゃ言い過ぎだ)。


 すんません、多分昼か夜にまた更新します。今はこんだけで勘弁。

↓ 続き。

 あ、でも考えてみるとD&Dは確か「すぐ死ぬ、でもすぐ生き返る」ゲームだったはずだから、一発死なんざぁ日常茶飯事よってなモンなのやも知れぬな。実は俺D&Dやったことないんでよくわからんのだ。ちなみにクトゥルフもやったことない、海外産TRPGでやったことあるのはガープスくらいのもん。

 なんで、もし上のところに間違いとかあったら掲示板にて遠慮無くツッコミお願いしますー。それとWoCはIGSと言うよりカプコンのほうが正しい気がしてきた



3月15日(金)

 昔々の物語。ナムコから1989年、ハードはFCで「クインティ」というタイトルのゲームが発売されました。ゲーム画面は縦5枚×横7枚のパネルで埋められており、このパネルをめくることで上に乗っている敵を後ろに転ばし、それによって壁にぶつけ木端微塵にすることで敵を倒し、全滅させるとステージクリアという、ナムコらしいといえばナムコらしいゲームでした。スクロールしない固定画面であるあたりもそれっぽかったです。

 敵は雑魚8種に加えボスが数種おり、それぞれ普通にプレイヤーを追ってくるだけの敵、プレイヤーを無視して動く敵、プレイヤーの動きを真似る敵、転ばされると反撃してくる敵など、様々なパターンを持っており、相手に応じた闘い方が要求されるゲームでした。ただそれでも後半面の敵はあまりに動きが速いため、やや力押しなプレイになることが日常茶飯事だったのは苦笑せざるを得ないところでしょう。

 ほかにはストーリーが可愛いものであったことも記憶に残っております。お兄ちゃんっ子である主人公の妹が、主人公の恋人に嫉妬し、恋人をさらってしまったというもので、妹キャラマンセー時代の先駆けであるといっても過言ではありません(過言だと思う)。なお、クインティとはこの妹の名前だったりします。そしてキャラデを行ったのは当時プロデビューしたて(だった筈)の杉森健氏(ポケモンの絵描きさん)。当時から可愛い絵柄でステキでした。

 さてそのクインティ、海外版も存在するのですが、まあご多分に漏れずその絵柄はなんというか……まあここの一番上をご覧あれ。
 ……あ、上段左から二人目がその妹ですが……なお日本版のクインティについては、下のほうにある漫画の44話1コマ目参照のこと。
 どこをどうすればここまで違ってしまうのやら

 ちなみに個人的に結構好きなゲームだったりする。続編出たりしないかな。


く〜はくさんとこで怒首領蜂大往生の新情報まとめ

 日記14〜15日を参照。ポスターのコメントからして、首領蜂シリーズはこれで完璧に最後にするつもりなんだろうか……? あと俺ニュースさんとこで新しい画面写真が数点掲載されてます。女キャラについては賛否両論のようです。


DELLのCMにスタパ齋藤氏登場。CMムービーDLはこちらから
神聖マルチ王国さんより)

 友人ozから話は聞いていたのですが見たことはなかったので早速DL、と思ったら10Mもあったんであっさり断念。つうかCMにスタパ氏適用するくらいなら、DL場所にもガンガンスタパ画像適用しやがれこの野郎(そんなにアナタはロシアの木こりみたいな外見の物欲番長が見たいのですか


本日到着! DEMO &PATCH 「あの、素晴らしい  をもう一度」

 やや容量多いですがそれ以上に気になっているゲームなのでDL敢行。CMの10メガは多いけどゲームの60メガは許容範囲なのだ。ちなみにオフィシャルサイトはこっち、ストーリーやシステム紹介、キャラ絵などを見ることができます。



3月14日(木)

 妹を失ったことによる自責の念に駆られ「えいえんのせかい」に旅立ち、この世界からその存在を消してしまった青年、折原浩平。しかしその存在が失われても、彼の存在を忘れていなかった少女がいた。
 少女はふとしたきっかけから、彼が姿を消した理由と「えいえんのせかい」の存在を知り、彼を連れ戻すべく「えいえんのせかい」へとその身を投じる。


 などとEFZのストーリーを考えたりしてみた。問題はこれだとONEの連中しか話が成り立たないことだ。Kanonサイドのほうは気が向いたら書くかも。

 ところで最近の俺の日記は、ニュースネタ抜きにしても昔に比べて一日の分量が多くなっているんですが、これって読者さんにとってはいいことなのやら悪いことなのやら。特に最近は幾つかのニュース系サイトからリンク張っていただいているみたいなので(ありがとうございます)、そういうところから来る人にとっては俺の日記の上部2/3は無駄なものでしかないのやも知れぬ。もうちょい読みやすいスタイルを追求すべきなのか。

 ただそれでも、余程のことがない限りは俺が今の形式を変えることはないだろうなあ。


古今東西の魔女っ子が集うSLG、「スーパー魔女っ子大戦W」体験版公開中
好き好き大好きっさんより)

 どれみやぽぷりは非常によろしいのですが、個人的にはここにシルバー王女(クレヨン王国)を含めて欲しいところ。「すがお、あさがお、いいお顔。笑顔がいちばーん」と俺の脳内で徳光由禾ボイスを響かせながらプレイするのにッ!!


漫画「ドラゴンボール」が実写で映画化

 もうどうコメントしたもんやら。多分きっとオリジナルのストーリーで妙に濃いデザインの敵とか出てきてでも悟空たちも大差ないくらい濃いツラしてて既にこれドラゴンボールじゃねえよというオチがつくと予想。じゃねえ期待



3月13日(水)

 ゲーセンで知り合ったとある人と話していると、相手がやたら俺の近況に詳しいんで、そのことについて訊ねたら実はウチのサイトを見ていたという事実が発覚。という夢を見た
 ヘンにリアリティある夢なんで、これが夢だと思っていることこそが夢なんではなかろうかと不安になっていたりします。そこはかとなく江戸川乱歩チックだ。地獄の道化師に襲われる日も遠くないかも知れぬ(嫌だなあ)。


 さて、世の中において、人間という生物は大きく二種類に分けることができる。それはゲーセンに行かなくても生きていける人間と、ゲーセンに行かないと体中の穴という穴から血を噴き出して死んでしまう人間である。
 んで俺は言うまでも無く後者に属する人間なので、花粉に悩まされながらもゲーセン行ったりしてます。

 そいでいつものように斑鳩やったり他のゲームやったりしてると、何やら斑鳩やろうとしている女の子発見。その直後俺の脳内では斑鳩をきっかけにその子と話すようになり互いに気が合って仲良くなり付き合(10万文字ほど中略)二人での幸せな老後を送るという人生設計を0.1秒で思い描いたりしたんですが、その子の隣には彼氏と思しき輩が居たため俺の人生設計は0.001秒で粉微塵に打ち砕かれました
 いいんだ……いいんだよ、俺はその子とその彼氏が斑鳩やるようになってくれればそれだけで満足さ……それ以上は何も望まないよ、だから俺から何も奪うな!!!(←全然満足できてないようです)

 しかし、こんなこと言うと全国の女性ゲーマーの皆様に怒られそうですが、女性で斑鳩やってる人がいるというのは知識としてはありましたが実際に見るのは初めてだったのでちょっと驚きました。何より俺今までにシューティングやる女性自体ほとんど見たことないし、この店で俺以外に斑鳩やる人なんて数えるほどしかいないっぽいんでダブルで珍しかったのです。
 なおその子はちゃんと難易度イージーのお試しモードを選んで2ボスまで行っておりました。コイン投入後インストをきっちり読み、さらに最初の仕様説明もきっちり読んでいたところからすると、どうも初プレイの可能性が高いと思うのですが、その割に2ボスまで行けたのは結構上手いほうなのではなかろうか……つうか俺の初プレイよかずっと上手えじゃねえか。んで次にプレイした彼氏のほうは、難易度イージーのノーマルモードで3面レーザー箱地帯まで行っておりました。こっちはそれなりにプレイしているようでした。

 なんでこんな細かく覚えてるかっつーと、俺は星飛馬を見守るあきこねえちゃんの如くその子のプレイを後ろの筐体のカゲから見てたからです。隣に居た彼はさしずめ星一徹か(やめい)。あとストーキング言うなそこ


 それとアイレム製シューティングの海底大戦争が復活したんで遊んだりしてます。昔は見るだけで遊んでなかったのですが、面白いです。ただこれシューティングじゃなくてアクションだと思う。上手く言えんのだが、スクロールが任意なところとか仕掛けの種類とか、そういうところでアクションっぽい感じを強く受けます。特に2面は工業地帯の用水路みたいな場所を進んでいくんですが、途中でスクロールが止まって、橋の上を進む列車がドゴドゴとミサイル落としてくるのを必死に避けながら橋げたをブチ壊して列車を落とすシーンなんかはモロにアクションゲームのシチュエーションだと思う。いや別にいいんだけどね、面白いし。

 そーいや元アイレムの人達がメタルスラッグシリーズ作ってる(た?)っつーのは有名な話ですが、メタスラ2の2ボス(塔を上ってくるアレね)は海底大戦争の3面が元ネタなんではなかろうか、と勘繰ってみたりする。ちなみに海底大戦争はかなり甘い設定みたいなんですが、今のところ一回しか3面まで行けてません。トホーイ。


斑鳩ボス曲を耳コピで再現したMp3があるページ

 早速落として聞いてみたんですが、最初のところは「たーたーたーたーたー、たーたたーたたたーたーたー…」ではなく「たーたーたーたたー、たーたたーたたたーたーたー…」だと思うのだが如何かッ!?(←そもそも何言ってるかわかりません
 でも良くできてます。サントラも早よ出して欲しいものじゃのう。


アスキー、全D&D小説の版権を取得し、日本語版で発売

 版権取得はどうでもいいんですが、この記事中には『…米Wizards of The CoastのテーブルトークRPG「Dungeons & Dragons」…』とありますが、D&DってTSR社のものだったと記憶してるんですが……潰れたんでしたっけ?
 しかし小説は発売しても、D&Dのルールブックやサプリメントは発売しないってーのは何とも、現代のTRPG事情が如実に現われているようでスゲエ気分悪いですなド畜生。グループSNEはリウイにかまけてやがるし、TRPGの復興は遠い未来の話になりそうな予感。ブルーブルー。

 昔とある店でAD&Dのレベル13以上の魔法サプリメントを見掛け、気になったけど買わなくてその後後悔したという、ちょっとだけ苦い記憶が蘇ったりしました。



3月12日(火)

 うあー、3日も連続して休んでしまってごめんなさいー。EFZが面白かったんでつい友人oz宅に出向いて日記なんざぁ更新するヒマが無くなるほどガシガシ対戦しちまってましたーーッ

 でも流石に日記以外ロクな更新やりゃしねえサイトの分際で4日も連続して日記更新ナシっつーのも問題なんで今俺はこうしてキー叩いているわけですが、少し休んだだけで案外書きづらくなるモンだな、日記ってのは。あと5日の日記に書いたことの追記にもなるんですが、ニュースネタを取り扱うようになってから、その手のネタがないと更新しづらくなってしまったのはどうにもよろしくねえ事実だな。

 別に以前だって完璧にゼロの状態から日記を書いていたわけでもないんだが(そりゃそうだ)、それでも少ない手札でどう日記を書いていくかということについては昔のほうがちゃんと出来ていた気がする。小さいネタを上手く活用していた、というか。


 EFZの話。今はまだ始めたばかりだけあって新しい発見が多数あって良いです。で、そういった発見があると攻略書きたくなるんですが、どうしたものかと考えていたりします。攻略といっても、立ち回りや連続技といった「いかにも」なものではなく、ちょっとしたネタを覚え書きとして書いておくようなものを。要するにQOHやゴールデンアックスのと同様なんですが。ちなみに今まで見つけたこととしては、真琴のジャンプ大・立ち大・遠立ち中は佐祐理さんの「あ、コツ掴みましたー」で取れない(銃撃部分のみ。間合いが近いと取れるっぽい)とか、みさき先輩のダウンバーストはどう見ても飛び道具なのに取れるとかそんなの。

 基本的に可能性は低いですが、いきなりテンション上がってアップするかも知れないんで興味ある方(いねえよ)は期待しないで待っててくださいまし。

 あと対戦のほかにカラーいじったりして遊んだりもしました。真琴のシャツを肌色にしたり肌色にしたり肌色にしたりってこれしかしてねえです。出来あがった直後はイエー裸ジャケットーばんざーい、とか喜んでいたんですが(喜ぶな)、いざ使ってみるとなんつうかこう、年端もいかぬ娘っ子をひん剥くのは抵抗があるというか、ちょっぴり罪悪感というか、そういったものに苛まれたのですぐに戻しちゃいました。己の変態っぷりや虚しさにはちっとも苛まれなかったのがポイントです

 でも真琴よりもっと年端もいかぬ娘っ子だったら嬉々として……いやいやなんでもないです。ちなみにこのゲームの中で年端もいかぬ娘っ子の筆頭であるちび瑞佳ですが、そもそもこやつはエディットができないんでいじりようがありません。
 だいたい、ちび瑞佳はキャラに使われている色があまり多くないみたいだから少し色を変えるとほぼ全裸になりそうだし俺どっちかっつーと全裸より半裸がいいし更に言うなら俺は半裸よりもジャンプ小(だと思う)のときにちょっとだけ見える太股とかのほうにグっとくるものがある人だしわざわざ色変えるまでもないと思ってます。俺的最強装備の白ワンピだし


 あと既に遅い話題ですが最萌トーナメント決着。俺は基本的に画像支援と結果を追うだけだったんですが、途中からは時折投票したりもしていました。ただYU-SHOWさんやbeakerさんの日記見てるとまあなんと楽しそうなこと楽しそうなこと。多少無理してでもSSなりなんなり書いてみるべきだったのやも知れぬ、と少々後悔の念を抱いていたりします。
 これが「踊る阿呆に見る阿呆……」ってやつなんだろうなあ(←誉めてます)。もし次回があるならば、下手なりに「踊る阿呆」になろうと決意。


 それとスクウェアが任天堂と連携って話でちょっと何か書こうと思ったんですがそれは明日以降に。


ジーパラ特集「リーヴェルファンタジア」更新、妖精イラスト100種公開

 なんか力技だなあと思わずにはいられない更新内容ですな。でも戸部氏のイラストが多数見られるのは嬉しい限り。


GOF(ぐろーぶおんふぁいと)、「あとは調整だけじゃない?」のレベルまで完成済み

 3月11日の雑記参照。GOFを知らぬという人はこちらをどうぞ。しかし作っていたんですねえこれ……。なんとかして出して欲しいところでありんす。やりてえ。


作曲はZUNTATA! 『ラクガキ王国』サントラと主題歌「元気のカタチ」シングル発売

 ZUNTATA作曲っつーことは主題歌の中に女性ボーカルの叫ぶような声があったりするのであろう、とかどうでもいい考えが浮かびます。でもちょっと気になる。


アーマードコア3のCMムービー公開
sawadaspecial.comさんより)

 現在DL中。画像見る限りえれぇかっちょ良さそげなんで期待大です。



3月8日(金)

 AIRRAID体験版遊びました。はっきり言ってかなり良さそげです

 演出関係は期待していた通り良いです。ざっと1面の流れを書くと、ステージが始まると説明メッセージが表示されてゲームスタート。雪降る街の、遠い空に満月輝く空を飛んで進んで行く。しばらく進むとプレイヤーキャラは上昇を始め、画面下に見えていた家々は下のほうへと消えていき、上からは雲が降りてくる。そして厚い雲を突き抜けると、そこにはずっと遠くに見えていた満月が空いっぱいに広がっていたが、見とれる間もなく雲海から鯛焼きに乗ったあゆ登場、ボス戦開始……といった具合。

 ゲームの流れがまったく止まることなく描かれるシーンの変化がステキなのです。1面であれだけやってくれればそれ以降のステージに対する期待も高まるのが当然というもの。

 ゲーム的には普通のシューティング……と言いたいとこですが、パンチ(近接攻撃)を使うことで敵をふっとばし、他の敵を巻き込んで連続して倒すことができます。これをやると点数はハネ上がるわアイテム多数出るわでえれぇ楽しいです。編隊を組んでやってくる敵などは、上手くパンチを決めると他の編隊も巻き込んで倒せるんですが、この辺は「ティンクルスタースプライツ」というゲームを思い出してもらうとわかりやすいかも。あれの連爆システムに近いものを感じました。

 あと敵の攻撃がいい意味で普通。ぶっちゃけた話、「安易な(←これ重要)弾幕系」にしなかったのが非常に好感触。

 他にはオプションやランキングが良いです、オプションは当たり判定表示なんつーマニアックなのが搭載されてるし、ランキングはキャラ別表示することができるし(体験版では1キャラしか使えないから意味ないですが)。細かい気配り行き届いてます。

 しかし欠点もないではなく、キーコンフィグが4つのタイプから選択する方式なのにどのタイプがどういう配置なのかわからないこと、そしてシステムの説明がどこにもないことの二つがちょっと気になりました。まあシステム説明はゲーム中でなくともReadmeなどでやればいいことなんですが、それすらないのはちとどうかと。特に3ボタンで発動(デフォ配置時)する、てりぶるAirの効果がわからんのがかなり気になるんですが。
 確か以前はサイトの中に説明があったと思うんですが、今はそれもないようですし。体験版だから、と言えばまあそれまでなんですけど……。

 と、まあそんなとこです。あくまで体験版での評価ですが、俺としては購入確定のレベルに達しました
 あとこのゲームの元ネタである「Air」ですが、俺は未プレイのため「このゲームを使う必然性」とか「元ネタに関連する演出」とかがあったかどうかは、残念ながらわかりませんでした。あしからず。

 というわけで、まだDLしてない人はとっとと落として遊ぶように。サイズは17メガほど、分割版もあるでよー。



斑鳩攻略ムービー、1面から2面テロップ前まで
(あちこちの巡回サイトより)

 えー、何やら負荷かかりすぎとかでDL休止されてるみたいですが……予告無し、かつ期間限定でDL再開するらしいんで、気になる方はマメにチェックしたほうがよろしいかと。


殿堂入りさせたいゲーム投票【厳選】
sawadaspecial.comさんより)

 サワダさんとこのミラーにリンクさせて頂きました。一見真面目なのに2で大幅変更となったスレです。良いなあ。



ファミコンゲームのパロディ動画多数、「ファミコン名作劇場第一幕」 (海神家の一族

 2ちゃん、ゲームに関する面白いサイト教えてスレより。
 実を言うとここで紹介されたサイトはあまりチェックしてないのですが(しようとは思っているんですが)、いい感じなので紹介。一番上にあるミシシッピー殺人事件でいきなり大笑い。あと第二幕ではチャレンジャーが俺のツボです。見ろ



3月7日(木)

 2ちゃんのスレと話題が被るんだが、ちょいとEFZの話。ややマニアックな内容になるが勘弁。

 このEFZという対戦格闘、システムの一つに「リコイルガード(以下リコイル)」なるものが存在する。やり方は敵の攻撃を引きつけてガード入力を行うというもので、自分のガード硬直を軽減(正確にはやや違うらしいがそんなもんだ)する効果がある。つまり、普段はガードすると相手と自分が同時に動けるようになる技でも、これを利用すると自分が先に行動することができるようになるわけである。ちなみに、ガードの上下はちゃんと相手の攻撃に合わせたものにしないとならない。

 ではリコイル後に反撃を試みれば、相手の技の硬直に確定でヒットする……かと思いきや、これが確定しない。例えどんなに出の早い技で反撃しても、相手にリコイルされてしまった技の硬直中は、ガードはできないがリコイルはできるからである。この現象は「リコイルカウンター(以下カウンター)」なるシステムとしてゲームに組み込まれている。なお、あくまでカウンターが適用されるのはリコイルされた技の硬直中だけであって、チェーンなどで次の技を出してしまった場合はガードもカウンターも不可能となる。

 そしてこのリコイルとカウンターの関係は、通常技だけでなく必殺技含め全ての技に適用されているのだが、そのため「ガードすれば反撃確定の技でも、リコイルするとカウンターされる可能性が出てくる(=反撃が確定しなくなる)」という現象が起きる。上昇対空なんかは落下の隙を反撃しようとしてもカウンターされる。無論反撃するタイミングをずらせばある程度はカウンターに対応できるのだが。
 それでもスライディング系の足払いとかはまだ納得できるが、いくらなんでも飛び道具や無敵時間のある上昇対空をリコイルしたらダメっつーのは、ちとどうかと思うんだが……。

 通常技に関しては、このリコイルとカウンターのシステムは中々に良くできていると思う。リコイル→カウンター→反撃を更にカウンター→……といったループ、そしてそれを破るためにリコイル後は「カウンター→相手の反撃」を見越してそれを潰すため判定の強い技をチェーンで出したり、もしくはカウンターされぬようタイミングを遅らせて通常技を出したり……といった読み合いへと突入するのである(投げや移動はリコイル後はできない)。俺含めて仲間内ではまだそこまで高いレベルの戦いにはなっていないが(そして本当に上記のような読み合いになるのかはまだわからないが)、リコイルとカウンターのループはそれだけでも面白いと思える(俺らはね)。だがここに必殺技が絡むと、「相手は技の硬直中、カウンター狙うしかない状況だし、適当に無敵の上昇対空でも出しとけ。仮にカウンターされれば、こっちもカウンター狙えるようになるし」という流れが生まれてしまうのが、ちょっと……なあ、と思うのである。

 まとめると、次のバージョンアップではここを直して欲しいなあというだけのことであり、わざわざこんな長い文章読んでくださった皆様ごめんなさい
 でも個人的には、必殺技に限りリコイルされた後はカウンター不可でもいいと思うんだが……かなり大雑把な考えだから穴あるだろうな。……ムズいモンだな、格ゲーの調整ってなあ。
 しかし久しぶりに攻略めいた文章書いたなあ。ああ面白かった。


 で、そんなこと言いながらもozと対戦したりして遊んでました。格ゲーはやっぱり各キャラの動かし方を探る段階が一番楽しいと思う。あと多段の超必殺技を連続リコイルしたり。リコイルの受け付け時間はブロッキングやジャストディフェンスとは比較にならないほど長い(一説によると30フレーム、つまり0.5秒だとか。未確認)ので、真空波動拳はいつも初段だけブロッキングして2段目以降を食らっていた俺でも割と簡単に連続リコイルできます、楽しいなあ。

 それとver1.10で加わったラスボスのちび瑞佳がラヴリー。白ワンピのちみっちゃい娘っ子であり非常にラヴリー。手足細っこいんだけど体もちっちゃいから相対的にちょっと手足ぽっちゃり気味に見えるあたり最高にラヴリー。
 素晴らしいよ、この立ち絵描いた人わかってるよ!! とてもとても良くわかってるよアンタ輝いてるよ!!(←こんなことでわかってる言われても嬉しくないだろうなあ



最萌トーナメント、痕ダイジェストFlash
かーずSPさん、カトゆー家断絶さんより)

 懐かしい……金字塔とまで評されたその輝きは、未だ衰えることもなく。時代の波に負けぬゲームだと思うのですよ、痕は。……またやろうかな、痕。
 それと最萌トーナメント決勝予告Flashにもリンクしとこう。



Airを題材にした横スクシューティング、「AIRRADE」体験版2公開
名前のない部屋さんより)

 使用可能なのは観鈴のみですが、ゲームはほぼ完成版、とのこと。現在DL中なんで明日あたり色々書くかもです。期待。



著名アーティストが多数参加! ゲームミュージックイベント「LEGEND」5月4日開催

 個人的には古代祐三氏がいるのがスゲエ心揺れてます……ぁぁぁアクトレイザーは1面の曲が一番いいと思うんですよ!!(声高に主張)
 イースIIの地下水路が名曲なのは書くまでもないことだな。



◆SAKURA7A さんの「年中ハァハァしてますが何か。」ちょっとリニューアル

 とてもわかりやすくなって今まで以上にステキになりました。あと何気なく新作がアップされているのでDL開始ナリよー。



3月5日(火)

 俺がニュースソースを掻き集めるようになった訳。

 元々、ネット世界において俺が好きなのは「日記が面白いサイト」であり、俺自身もそれを目指して日記を書いていた(メインにするつもりはないんだけど)のだが、しかしどうにもネタが出ないときっつーのはあるもんで、そういう状況を打破するために(余所様のマネして)あちこちのニュース系サイトを巡ってネタ収集をするようになったのである。  この日記で時折ニュース系のネタを扱うのはそもそもそういう理由であって、別にニュース系サイトへの転向を目指していたりするわけではない。

 そして余所のニュースサイトに載っていたものではない、自力で発掘した面白いものがあったりすると、そりゃもう嬉々としてネタにするわけだが、何を扱うにしてもその根底にあるのは「楽しさを共有したい」という感覚だった。ただここでいう共有とはかなり広い範囲のものであって、自サイトに留まらずもっと多くの人に知って欲しい、という考えがどこかしらあった(ある意味非常に迷惑な思考と言えよう)。ただ自サイトのヒット数はたいしたことなく(当時は今の半分くらいだったはず。日に30人くらいか)、ぶっちゃけた言い方すると、今も昔も俺の扱う情報の「宣伝効果」は、まさしく微々たるものである。

 で、当時の俺は、もっと広めることできないかなーなどと考えたりして、その結果余所様のサイトに情報提供という形をとることにした。結果それは上手くいったんだが、副作用としてウチのヒット数が上がるという効果があった。情報提供者という形で紹介され、一時的にヒット数が上がり、翌日にはまた落ちつく。これが何度か続くうち、次第にヒット数目当てにニュースソースを探すようになっていった感が自分にはある。
 こうなってくると当初の目的はどこへやらといった感じで、面白い日記を書くためにネタを探していたのが、いつの間にやら逆転し、手段が目的になっていた。我ながら困ったモンだ。

 それからはニュースネタ増やしたほうがいいのかなーとか思ったりしたこともあったが、でもそれは性に合わねえし、何より数増やすためだけに大して興味の無いネタを取り扱うのは俺が耐えられないんでやらんことにしつつ、今に至ったりしたのでありんす。

 ただそれでもやっぱり、ニュースネタ扱うときは「余所様がウチのネタ取り上げてくれるといいなあ」といった思いがあったりするのがちと困る。なんだかんだ言いつつも、カウンタの回り具合が気になってしょうがねえ輩なのです、俺は。


 ……別にこれで何が言いたいってわけでもないんですが、たまにこういうことを書いて自分の方向性を確認しないとダメなときが俺にはあったりします。「ああまはまんさんはたまにこういう日があるんだなあ」とか思ってやってくださいませ。
 あ、でも、「カウンタ意識しちまって困るからネタ引用すんのやめれ」とか「カウンタ回して欲しいからもっと引用せい」とかそういうことが言いたいんではないんで、ご了承のほどを。
 ニュース系サイトであろうがなかろうが、単にこの日記毎日見に来てくれる人がいるとういことは非常にありがたいことなんで。

つうかやっぱバカやってウケ取れるのは嬉しいもんですな。単純に。



スタパ齋藤氏のゆかいコラム、「スタパ式BROS.」ホームページ

 言わずと知れた物欲番長ことスタパ齋藤氏の「スタパ式」なるコラムが掲載されております。誰それ知らねえよって人に解説すっとゲーム帝国の語り部だわかったかわかったなわかれ。このコラムは既に単行本化されているんですが、読みたいけどどこにも売ってねえよとか、売ってるけど中身読まずに買う気になれねえよとか、そういう方は読んでみてくださいませー。いい感じにブッ壊れた文章がステキなのです。



ファイヤーエムブレム懐かしのCMが16日から放映!

 「ファ〜イヤ〜エ〜ムブレム、て〜ごわい〜シミュレ〜ション♪」「奢れるものは〜ドツボ〜に〜ハマ〜る〜♪」な例のCMらしいです。放送は3月16日からだそうなんでチェックチェック。



吉野屋2ちゃんねらー大集合・事後報告ダイジェスト
吸血殲鬼GF団さんより)

 面白えなあ……俺も行けばよかった


 そいではこれから今日借りてきたシュガーの3巻観るのだッ、サラバ。



3月4日(月)

 やや遅れたがアルカディア話。

 斑鳩攻略の狂いっぷりは言うに及ばずだが、ちと気になったのが123ページのA-connect。PCをアーケード筐体に繋ぐっつーシステムだが、記事中に「アーケード化の開発を行っている同人縦シューがある」との発言が。果たしてこのゲームは一体なんなのか。個人的にはSITER SKAINさんとこの「神威」あたりではなかろうか、と思うんだが。ともあれアーケードゲーム開発が一般的になることにより業界の活性化に繋がるといいなと希望的観測。
 そしてアタリショックが訪れる現実(やめれ)。

 なおアタリショックについてはこちらを参照のこと。

 でも少し前に行き付けの店その2の店長とこのこと話していたら店長曰く「mame入れる店出てくるよね」とのこと。
 ……うわーーーーい……確かにそうだね、そうなったらわざわざ基板購入せずとも簡単に入れ替えオッケーのステキシステム出来あがりだよメーカー商売あがったりだよ……。その辺は多分、公式にはヤバいけどやる店絶対出るだろうなあ。なんらかの処置も施されるだろうけど大した効果はないと予想。
 うーむ。一ユーザーとしてはそういう店には金落とさないっつーのが正しい姿勢でしょうな。ゲーセン好きならなおのこと。


怒首領蜂大往生、4月10日発売予定
く〜はくさんより)

 斑鳩のときのことを思い出すに、ゲーセンに出回るのは翌日の11日からでしょうな。今は斑鳩があるから後回しにする可能性が高いけど、楽しみです。今年は遊ぶシューティングに困らなさそうだ。
 しかし……なんつうかスゲエ煽り文だなこの広告。「ど本格!」ってあーた……まあ、ゲームタイトルに「大往生」とつけるセンスのメーカーだし納得はできるが。



 明日の予告、と言いながら実は何書くか忘れないための自分用メモ。
 ニュース系サイトが扱うニュースのことと、自サイトの方向性のこと。



3月3日(日)

 映画「ロード・オブ・ザ・リング」観てきました。

 俺は原作である指輪物語は読んだことなかった(これの昔の話である「ホビットの冒険」は読んだことある)んで俺の感想はほとんどファンタジー映画としてのものだが勘弁な。一応、一部反転。

 総じて、ちゃんとファンタジー世界を違和感無く描いているのがとにかく嬉しかったです。ホビットが小柄で家具もサイズ小さめで、ビルボの家に来たガンダルフが頭ぶつけていたりするような細かいところから、途中に出てくるゴブリン(オーク、と言っていたがどっちかっつーとゴブリンっぽい外見だった)の大群やオーガー、果てはバルログ(悪魔のほう。某ストIIじゃねえぞ)も、外見・動きともにえれぇかっちょ良く描いてます。特にバルログはVジャンプの「犬マユゲで行こう」なる漫画にも書いてありましたがWizのグレーターデーモンっぽい容姿があまりにかっちょよかった

 他にもエルフがちゃんと弓の名手だったり(レゴラスが弓に矢を二本つがえて撃つシーンはかっちょよかった)、耳とがってたり(洋エルフだから長くはない)、ドワーフのギムリがエルフ嫌いっぽい発言していたり。このあたりはファンタジーの知識が多少でもあればかなり楽しんで観れるのではないかと。

 ストーリーも面白かったです。最初に言った通り、俺はこの映画ではじめて「指輪物語」の話を知ったわけですが、(反転)フロドや仲間たちが幾度と無く強大な力を秘めた指輪に誘惑され、それを避けるためフロドが一人でモルドールに向かおうとするくだりはかなり良かった。また随所に見える仲間たちとの友情もいい感じでした。中でもガンダルフが命懸けでバルログを足止めするシーン(←涙ぐみましたよええ)と、一人でモルドールに向かうことを決意したフロドを守るため、ピピンとメリーがゴブリンを引きつけて逃げたり。あと乱戦のシーンでのアラゴルンとボロミアはかっちょ良すぎだった。

 他にも語りたいことはあるんですが、そんなことよりいいから行けと言いたい。原作好きなら文句なし、そうでなくてもファンタジーが好きなら、いや好きでなくとも嫌いでないなら俺のように大喜びできること請け合い。とりあえず一緒に観に行った白楽は大喜びだった。


 んで家に帰ってからこの感動を伝えるべくozに電話をかけて滾る思いを語ったのですがそのときのozの反応。

「えー。最初から三部作って言ってるのがなんかヤ」

んだとコラ一ペン死ぬかコラ四の五の抜かしてんなやコラ貴様のサイトの掲示板に必殺AAコピペだとか奥義ブラクラ誘導だとか一発逆転死体画像送付だとかすっぞコラつうか三部作と言ってなかったらOKだったんか貴様単に適当な理由付けしてやがんなこの野郎そもそもスターウォーズだって全9作(12だったっけ? まあいいや。でも確か途中で全6作になったんだ)の4作目からスタートしたのに面白かったんだぞコラざけんなコラ

 と思いましたコラ。業が煮えちゃいましたよコラ。


 俺には映画を観る習慣がほとんどないんですが、それでももう一回観に行こうかと思わされるほど面白かったです。残りの二作も楽しみです、ちゃんと今回同様公開初日に行くぞと決意。

 そして本編前の予告でやってたスパイダーマンがえれぇ面白そうだったのでこれも観に行こうかと思案中。マーヴルスーパーヒーローズのウェブスイングみたいに(←わかりづらいってば)ビル間を飛び移る様がすげえイカしてたので。


EFZ、ver1.11公開

 なんだかウチはEFZ更新情報サイトのような気がしてきました。まーそれはともかく、今回のバージョンアップはバグフィクスのみで、システムや技の性能などの変更はなし。

>当面の見解として、現在の仕様での問題やキャラバランスなどが明確に円熟する時期までは
>ゲームとしてのバランスを明らかに大きく乱している点のみを対象とするだけにし、
>これ以上の変更を行わない方針に致しました。
(公式サイトよりコピペ)

とのことです。つーわけで次の変更までやりこめ俺。



バーチャルネット狩猟者千鶴23歳
カトゆー家断絶さん、komeya−GREAT.comさんより)

 虐殺の記録千鶴さんウェポンXが大好きで仕方がありません



3月1日(金)

 うわーん2ちゃん斑鳩スレでも幹哉さんとこでもアルカディアの斑鳩攻略のステキっぷりが語られているのに地元ではまだ入荷されてねえよこん畜生ーーーッ!! 日記の日付は3月だけど実際にはこれは2月28日に書いてアップが3月1日なだけだから明日まで入荷されねえんだよこん畜生ーーーッ!! 早く読みたいようウワァァァァァン!!!

 しかしナンだな。今までは確かに「どう繋げっちゅーねん」というシーンが多かった(特に3面前半は未だサッパリです)から、アルカ読むのに抵抗はなかったが、ラフレシア内部は地道に地道にではあるが繋がるようになりつつあるからなあ……ちょっとだけ読むのに抵抗があるな。まだ自力で進めたい気がしているのだ。

とか言って明日買ってすぐ読むんでしょうが。
でもってすぐゲーセン行って試すんですが。
でもってきっと死にまくるんでしょうが


怒首領蜂大往生、4月発売予定?ハマピカ屋さん)
く〜はくさんより)

 早い、早いよ……確かに嬉しいんだがこんなに早く出たら斑鳩と平行して進めるハメになりかねないよ……。喜んで良いのやら悪いのやら、ちょっと複雑。
 あと何気に、春以降の発売ソフトのなかにある「ヴァンパイアソルジャー」が非常に気になるんですが。少し前の噂によると、キャラがトゥーンレンタリング(ときメモ3でキャラ描くのに使われていたアレな)で描かれているとか……うぅむ、今までの職人魂の感じられるドット絵ではないということだろうか。だとしたらかなり印象悪いと思うぜ、俺は当然として今までヴァンパイアシリーズやってきた人全員からの印象が

 カプコンは嫌いだがヴァンパイアシリーズは気になるんで、いいデキに仕上げて欲しいところなんだが……さてどうなることやら。あとずっと昔噂になった、「ヴァンパイアエース」ってどこ行ったんでしょうか。



理奈タン超ハァハァATC

 最萌えトーナメントの理奈支援用アクションゲームです。モノはメルヘンメイズとかマジカルクリスタルズ(←マイナーだ……誰か知ってる人いないか?)を連想してくれるといいかも。ちなみに作者は◆SAKURA7Aさん。相変わらずドット絵かわいいしキーレスポンスや動きもいい感じです。あとちゃんと理奈がSound of Destiny歌うのが凝ってる……やるなあ。

 でもゲームは結構ムズいです……超先生ってこんなに強かったのか


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