2002年6月
6月30日(日)
今日はちと短いです。
アリカの「テクニクビート」やってきました。ナムコの昔のゲームの曲が入ってるってことで、ゲーム内容もよう知らんと期待を抱いていたゲームです。
感想としてはとにかくヤバいですこれマジで。何がヤバいって曲聴くと顔がニヤけてしょうがねえ。恐らく、ほぼ間違い無くナムコのゲームに触れて育っているであろうファミコン世代の人間は総じてヤバいのではないかと思われます。何しろ特にナムコ者というわけでもない俺ですら、スカイキッドやマッピーのアレンジ聴いたら自然と顔に微笑みが。
「ああ! まはまんさんの顔から険が取れて、まるで赤子のよう!(北斗の拳ネタ。実を言うとよく知らんのだが)」
てな具合です。これナムコの黄金期に青春時代を送った人が遊んだら懐かしくて死ぬんじゃなかろうか。
他にドルアーガやってみたらドラゴンの居る階の曲やドルアーガ戦の曲のアレンジで、なんだ普通の曲はないのかとちょっと残念な気持ちになったらイシターの復活のほうに入っていたり、メトロクロスはアレンジかっちょええと思ったけど難易度高くて途中で終わったりとかでした。
なおゲーム的にはまだよくわからんが悪くはなさそうな感じ。ちうわけでこれからも遊ぶ予定。
ただこのゲーム、サントラが発売されたら極端に売り上げ落ちそうな気がする。いや推測だし、大きなお世話なんだけどさ。
●Flashクマ対戦格闘「Flagma」〜最強の格闘グマは俺だ〜
ダップセスレで見つけた……あまりに異様で笑ったので紹介。
6月29日(土)
●トレジャーの斑鳩公式サイト
●アリカの怒首領蜂大往生移植情報
(名前のない部屋さんより)
うわーい。とりあえず斑鳩のほう、一番上の画像はタイトル画面だろうか。森羅かっちょええー。それと
>基本的にアーケードの移植がメインですので新ステージ、新ボスなどの追加はありません
あらちょっと残念かも。個人的にはリプレイモードがつくと嬉しいんだけどどうだろう……。あとは
>必ず入手したいという方は、ぜひ予約されるようお願いいたします。
とあるので、俺は明日あたり古本やらゲームソフトやらCDやらを売る傍ら予約する予定。移植移植と騒いでいた連中は何があろうと予約しておきやがってください。
大往生のほうは「価格がリーズナブル」「2周目クリア画像収録」とのあたりがとてもステキっぽ。ひとまず発売日が決まるのを待つとしましょうー、ヤー。
●パッケージらしい写真が。でもマジなのか捏造なのか?
(く〜はくさんより)
すげー「それっぽい」画像が左側に。どうなんだろうか。
んーではGUNぽんさんとこの日記の6月26日の娘っ子は18日の娘っ子と同一人物だろうか可愛いなあとか、かーずさんの戯言の古の王女の話は参考になってるんで有難いですよ申し訳無いなんてそんなとか思いながら、急にシルバーガンの4A最初の蛇行しながら向かってくるベルムを撃ちたい気分が湧いたんで本日はこれにて。
6月27日(木)
横スクジャンプアクション期待の新作、デーモンフロント(サイトは中国語版)やってまいりました。
で、まず最初に強く言いたいです。難易度がまともだ。今までのIGSのゲームには、ごくごく普通に「知らないと死ぬ」シチュエーションがありました、それこそ山程ありました。だのにこっちはそれが全然ない。驚くほどにまともな難易度になってました。
第一印象としてはそんなとこです。ひとまずは良さそげなデキなんで、ちゃんと遊ぶつもり。
ウィズ外伝 I。現在はラストバトル寸前といったとこまで進んでますが、しかしラスボス一歩手前の敵がえらく強くて途方に暮れながらレベル上げの最中です。ちうかその一歩手前の敵、ライカーガスとグレーターデーモンとレッサーデーモンて最悪クラスの組み合わせだ……。今までリセット禁止でやってきたんですがここにきてついに一回リセットしちまいました。ヌァー!
しかしリセット無しでプレイするともう少し気を抜いただけでキャラが死ぬ死ぬ。かつてリセットしまくりでプレイしていた頃(FC版III)は年齢が20歳以上のキャラなんてほとんど居なかったのに、今回はほぼ全員20オーバー。しかも一部30に手が届きそうな勢い。当然みんなカント寺院で年取りました(ウィズは蘇生の際に年齢が上がることがある。上がり過ぎると老衰死する。シリーズによっては一部の能力値も同時に下がる)。
そんなワケなんで必然的に戦闘は気合が入って、その結果このゲームにおける魔法の強さとか、ムラマサの異様な強さとか、上級魔族の強さだとかが身に染みてわかってきました。新たなる発見……いや、かつての俺がヌル過ぎただけですな。
●来た来た来た来たァァァ! 斑鳩移植決定!!(証拠画像その1) その2 その3
(名前のない部屋さんより。画像お借りします)
皆喜べ! 今日は祝いだッ無礼講だーーーーッ!!
嗚呼、目を閉じれば目蓋の裏に浮かんでは消え行くあの日々よ……。ステージ2で混乱のうちに死んでしまったこともありました、稼ぎに走って烏帽子鳥でゲームオーバーになったこともありました。鷸(シギ)を初めて見たときは3ボスかと思ったことも、そして3ボス鶉(ウズラ)を見て愕然としたことも、4面で鶚(ミサゴ)を見て頭の中を真っ白にしたことも、今となっては懐かしい記憶の数々です……それがまた蘇る! テメエの家のテメエのドリキャスで!
さあ9月5日に備えて金を溜めよう、ゲームソフトを入れている棚のスペースも確保しようじゃあないか。DC純正パッドはシューティングには少々使い辛いから、別のパッドを買っておいたほうがいいかも知れないぞ。
どこまでも夢は膨らむ……よもや1面371万が出た日にこのような報せがあろうとは!
でもアレだな、写真の二つ目。特報10本……とか書いてあるが、その大半がギャルゲーエロゲーなのはこう、なあ。なんつうか、なあ。いや、どうでもいいんだけどさ。いや本当はどうでもよくないような気もするんだけどさ。まあ、その、……いいや(投げ遣り)。
あ、一応補足。「わかってる時点でお前もエロゲーマニアじゃん」とか思われそうですが、それは別に良いんだよ俺エロゲー好きだし。ただなあ、DCが結局「そういうハード」になっちまうことがちょっぴりやるせないのだ。うーむ。
●怒首領蜂大往生も移植決定?
(く〜はくさんより)
電撃……。何度か斑鳩で誤報やってんだよなあ。これもメーカーが関わる形で情報が出ない限りは信用しないことにしよう。
6月26日(水)
今日はちと眠いので簡素に。
●キャリバーII発売日と価格
●D&Dが現実のものに?
●アトラスメガテンIIようやっと交換
●AMショー開催の話
ざっとこんなとこで。
あと前に紹介したソーンの日記スレにワードナ様降臨イヤッホウ、と叫びながら、ああでも外伝 Iでムラマサ拾ってヒャッホウ、とも叫び、グレーターデーモンをも一撃で真っ二つにする攻撃力に酔いしれながら本日はこれにて。
あ、でもライカーガスと組んで出てこられると倒すのがおっつかなくて困りますトホーイ。あとサイデルも先手取れないと死の予兆。
明日も多分ウィズ外伝の話。最近ウィズづいてますねこの日記。
6月24日(月)
今週のどれみ。本編は確かに面白かったんだが、いかんせん次回予告のインパクトが強烈で堪らぬ。
もしもに備えて反転しておくが、何しろこっぱずかしい系の話ですよ!? あまつさえ主人公はぽっぷですよ!? そして相手はきみたかですよ!!? きみたか引越しでぽっぷに告白(やや予想入ってます)ですよ!!!???
初代の頃から小竹×どれみ(←この表記使うの嫌だなあマジで←なら何故使う)、矢田×はづき(←やっぱどうにも嫌じゃのう←だから何故……)と並んで期待されていたきみたか×ぽっぷ(←だんだん慣れてきました←割とヤセ我慢です)ですぜこれに期待せずして何に期待しろとッ。
あー楽しみでならぬ。期待期待。
突然ですが、ネットを巡れば多数のCGサイトやらSSサイトやらを発見することができます。で、その中にはエロ絵やらエロSSやらを扱っているサイトもあります。ネット上では公開していませんが同人などでは描いて(書いて)いるって方もおられますね。
で、ふと思うことなのですが、彼等は一体どういうきっかけでその手のものを描く(書く)ようになったんでしょーか。
勝手な憶測を述べるなら、絵を描く→仲間内で見せ合ったりしてモチベーション向上→折角だから色々描けるようになろう→女の子も描いてみよう→(ここに多少のスケベ心が加わって)どうせならエロ絵も描いてみよう、とかそんな感じだと思うんですが。文章の場合も似たようなものではないかと。少なくとも初っ端っから「俺はエロが描きたい! エロ最高! エロ素敵! エロマンセー!!」とか思って、スケベ心だけをモチベーションに描き始めたって人はそう多くないと思うんですがどうでしょう。
なんでいきなりこんな話したかっつーと、俺は少し前からエロSS書いたりしていて、ふと他の人ってどういう経緯でこういうのに手を出したのかなーとか思ったからなんですが。大抵の人は上に書いたような流れだと思うんですがー。
ちなみに少し話は変わって。当然と言うかなんと言うか俺の周囲にはそういった方面に手を出している方は居ないんですが(オフラインの話。オンでも田代さんくらいか)、もしかしたら俺が知らないだけで書いてる人居るんじゃないかなー……と思い、とある友人にエロSS書いてるってことを話したら、呆れたような哀れむような表情で、「お前……彼女作れ?」とか言われて二の句が告げなくなっちまいました。
あのねー。俺は彼女が欲しいけど出来なくてその代価行為としてエロSSに手出したわけじゃないんですがー。俺は基本的に文章書くことが楽しいと思っているタイプの人間で、ちと興味湧いたから手出してみたんですがー。スケベ心が無いとは断じて言わんが何かの代価行為ってわけじゃないんですがー。つうか俺そんなに餓えてるように見えますかー。はいとても餓えてます。
いやオチをつけるな俺。
要するに、根本のところでその友人と話が噛み合わなかったのがえらくやるせなかったっつーことなんですが。その場でちゃんとした説明や反論できなかった俺も俺ですが、その友人が一般人でギャルゲーエロゲーの類に全く興味が無いとかいうならまだしも、そやつはそれなりに手出してる輩だったので、まさかそんな反応が返ってくるとは微塵も思ってなかったんで虚を突かれたのでありました。
彼が一般人だったなら、こう言われるのが普通の反応だと思えたんだがなあ。
●雫や痕を手掛けた高橋龍也氏&水無月徹氏のサイト「BUNGLE BUNGLE」
(あちこち)
なんだか懐かしい気がしてしまうのは何故だろう。随所随処に「昔の味」があるような、ないようなそんな気分。それはともかくWorkが面白かった、開発秘話……とは少し違うが高橋氏の各キャラに対する感覚が綴られていて興味深かったです。ゲームやったことある人もない人も一読をオススメ。
そいでかーずさんとこの戯言に出ていた、Wiz古の王女。面白かったら手を出してみようかなー、とか思っていたんですが「Wizっぽい同人ゲー」だそうなのでひとまず見送ることに。
ちなみに俺がプレイ中の外伝 I、現在敵モンスターにグレーターデーモンとライカーガスとレッサーデーモンが徒党を組んで表れたりしていかにも終盤戦の雰囲気です。こいつらマジ強え……とか思ってビビって逃げようとして失敗して全滅を覚悟したが死人を一人出しただけで済んだとか、そんな感じです。楽しい。
6月23日(日)
白詰草話体験版とデモムービーをDLしたんでそれぞれ手を出してみた。最近の俺はエロゲー方面に対する気力がほぼ消え失せているため、白詰草話も全然手を出す気はなかったのだが、幹哉さんとこの日記読んで興味が湧いたのだ。
……成程確かに大槍イズム満載だ。大槍葦人氏のマンガをそのまんまゲームにしたみたい。でも本当に「まんま」でなくて、ちゃんとモニターで見る上で見やすくなるようなデザインにはなってます。ジャンル的には所謂ノベルゲーになるんだろうとは思うんですが、大槍ワールドに触れられるってのが一ファンである俺のような人間には嬉しいつくりでした。買うかどうかはわからんが期待。
その後は結局ウィズやってました。主力メンバーのレベルが17を越えたので現在異次元にて戦闘の真っ最中。しかし迷宮の構造が複雑過ぎてもう面倒でしゃーねえです。確か昔やってたときも似たような感想を抱いたはず、しかも当時はひたすらシュートだのシャフト(落下座標が変わるシュート)だの崩れる床(ピット+シュートの効果)だのの位置を頭で覚えようとしつつも覚えきれず、まともに進むことが出来なくてギー!! とか怒っていたモンですが、今はそういったトラップやワープの位置をメモ取りながら進んでいるので大丈夫なのです。
説明しておくと、ウィズ外伝はオートマッピングが採用されており、デュマピックを使うと座標が表示されるのではなく地図が表示される形式になっているのですが、この地図にはワープゾーンやピットやシュートの位置は書き込まれないので、それらは自分で覚えるかメモるかしないとならんのです。むう。
●レイドラ攻撃力一覧
リン・ラデル・アニー・オニ・アリス・プパの攻撃力のほか、キャラの体力や防御力の他デュプレックスの攻撃力なども調べてあってすげえボリュームあります、前スレ276さんに感謝。なおどらごんずバンザイさんのほうでも綺麗にまとめられております。便利。
しかしなんだな、地味に盛りあがってきたな、レイドラ。
●〜さざなみ〜with”浪人にて特別企画「コナミ物でモナー!!!〜伝説から神話へ〜」(6月21日、22日)”
やっちゃった感漂うステキ企画。ラヴ。しかも何気なく22日の下のほうにあるダダンダーンリンクがまた、こう、なんつうか。
●「八頭身の武将はキモい」まとめサイト
(かーずSPさん、2ちゃんメモさんより)
例のスレ、と言えばもうわかる人のほうが多いのかも。見やすくまとめられていてありがたいとこです。
6月22日(土)
ハァー! とかムダに気合を入れてみる。今日はちとバイトが長引いて疲れたんで短いです。長くなるかもしれませんがその場合は支離滅裂の可能性大です。明日はちと思うところあってシルバーガンかガンヒーを遊ぼうと思います。前者ならステージ4ルートでクリア、後者なら難易度ハードでクリアを目指します。ハァー(気合)。
ゲーメストアイランド黙示録の投稿を眺めていると、ぴぃたぁそると(さいこぱすそると、という方もいるが多分同一人物だと思う)という方の投稿が数点載っているんですがこれってあのぴぃたぁそると氏なのでしょうか。この方の他にも、かつて投稿者で現在プロのイラストレーターって方は結構いるので、そういう方の投稿を探すのが俺にとってのこの手の本を読む楽しみのひとつだったりします。アイランド黙示録には載ってないのですがありすがわ狂介氏とか馴染しん氏とかの絵が好きだったのだ。
しかしぴぃたぁそると氏、ソードワールドリプレイの頃からかなり絵変わったなあ……。同名の別人にあたったんじゃないかと思ったよ。あとありすがわ氏も絵変わったなあ、と思ったがギャラリーのほうの絵は俺の記憶にある絵に近い感じだったのでちと安心。
それと上記の方々のサイト探していたら見つけた、カラフルユニットの作家リンクがとても便利そうなのでブックマークブックマーク。
●本当に出るぞ、男塾ドッジボール
(sawadaspecial.comさんより)
さあロッキーのテーマで祝うぞ!! ……でも画面写真見る限り、男塾キャラの一枚絵が入るとこにしか男塾っぽさがないような気が。ねえ溶岩の上に渡したロープの上でドッジやったりしないの? 必殺シュートはちゃんと男塾なの? 単なるキャラゲーだったりしたらきっと江田島平八がバンダイに特攻しちゃうよ畜生。
それとシュガー同盟の目的のとこに追記がなされているので、入っている人もそうでない人も御一読をどうぞー。
忘れないための自分用話題メモー。白詰草話、ネトゲ話(←きっちり練らないとネトゲ叩きにしかならぬやも知れぬ)、ウィザードリィ。
6月21日(金)
斑鳩2342万オーバー出た! 3ボス71秒も出た! 3面テロップ前も安定してきた! 1面クリア380万オーバーも出た! よくやった俺! 頑張った俺! ステキ俺! 抱いて俺! フフフ可愛がってやるよ俺! 本当は初めてなの優しくしてね俺! 段々わからなくなってきたからそろそろやめるぞ俺!
つーことで自己新出たよーい。さあ次なる目標は2500万だ、今回は残1でクリアだったので後は所々途切れないようにすること(特に4面ラフレシア直後のサンダーレーザー)と残機ボーナスを増やすことの二点を心掛けていこう。ちなみに1面虎木菟(トラフズク)2機のとこはまだ上手くできません。詰めるべきポイントは山程ある……にも関わらずたかだか数百点の吸収点を狙って無理して死ぬことこそ、最初にどうにかすべきことなのかも知れぬ。
それと斑鳩の合間に遊んでいるレイドラですが、せりざわさんの日記(6月9日)を読んで以来ラデルの勝ちボイスが「岩瀬でプー」にしか聞こえなくなってしまってもう泣きそうですウワァァァン。岩瀬でプー。
●8月頃に男塾ドッジボールが発売予定……らしいが?
多分家庭用だと思うが、いかんせん不確定過ぎる話であり、信憑性は今のところ皆無と言ってもいいのだが、もし本当だった場合はロッキーのテーマで祝わねばならぬほどの出来事なので紹介。
やっぱり死合(しあい)は手に耐熱グローブをはめて、焼けた鉄球でドッジボールをやったりするのだろうか。もしくは熱した油が満たされているプールの上の浮き石に乗って戦ったりするんだろうか(ボールは鉄製なので落ちても回収可能……あ、沈んだらダメだな)。虎丸は敵の必殺シュートを大放屁で押し返したりできるんだろうか。当然コンティニュー画面は大鍾音。ゲームオーバーになると旗が折れるとか。……出ねえかなあ。
●「サモンナイトコレクション」またまた重版します
ヤバいよ! 欲しいよ!! 飯塚武史氏描き下ろし漫画!! スゲエ欲しいよくそう!!
●海外のCAVEシューティングファンサイト
(く〜はくさんより)
攻略サイトではなく純粋にCAVEの出したシューティングの歴史やシステムについて書いてあるほか、マニュアル画像なども公開しているようです。ううむ……。でも結構細かく書いてありました。ちなみに表には首領蜂から大往生まで載ってますが、記事があるのはぐわんげまでの模様。ちょっと残念。
あと折角だからゴッドマンネタを書くため検索したとき見つけた記事を羅列する(大迷惑)。
●割と真面目な解説
●感想文その1(Googleキャッシュ)
●感想文その2
●感想文いっぱい(「今日の特撮番組」の1月から載ってます)
●↑のサイトのゴッドマン対カッパルゲの説明&感想(何故かリンクが切れていた)
●画像もあったよ
●2ちゃんゴッドマンスレその1
●2ちゃんゴッドマンスレその2
頑張ったよ俺。しかし一体何をやっているのだ俺は。
6月20日(木)
幾つかのサイトさんにウチの10000ヒットオーバーを祝ってもらって嬉しい限り。心の底より強く感謝。
ゴッドマン続き。さて、俺は何話かゴッドマンを観たわけだが、その中で特に気に入った話を数話紹介させてもらおう。まず「ゴッドマン対カッパルゲ」。話の流れはこうだ。
子供二人が林の中で虫捕り
↓
大きめのクワガタ虫発見。喜ぶ二人
↓
すると茂みから物音が。顔を見合わせる二人
↓
子供、いきなり捕えたクワガタを茂みに投げつける
↓
茂みの中から怪人カッパルゲ登場。逃げ出す子供、「ゴッドマーーン」の叫び
↓
戦闘開始(略)戦闘終了
↓
カッパルゲ爆発。その後にはクワガタが現われ、何故かクワガタが真っ二つに割れて終わり
何が何やらちっとも理解できんがこういう話だ。しかしこの話の見所は実は戦闘シーンで、普段はヘロヘロと戦ってばかりのゴッドマンと怪人がこの回に限って妙に気合入った殺陣を演じる。仕掛ける技もやたらリキ入っており、マウントを取って殴ったり首絞めたり、担ぎ上げてその場で回転→地面に放り投げ、など、他の回とは中に入っている人が違うんじゃなかろうかと邪推を巡らせたくなるほど荒々しく戦うのである。余りの荒々しさに怪人が被り物のズレを直すシーンがあるくらいだ。
次は「ゴッドマン対イボギラー」。小学校の遠足の最中、森の中から誰かが手招きしているのを見つけた男性(小学校の先生らしい)が森の中に入っていくと怪人イボギラーが登場。そこにゴッドマンが現われ怪人と戦闘開始、ヘロヘロとした殴り合いの後にゴッドマンが「ゴッドマンフラーッシュ!」と叫びモーニングスターを召喚するが、怪人がスッと手を動かすとなんと武器が消えてしまう。ゴッドマン、慌てながらもゴッドマンサークルやゴッドスパークを使うが、やはり怪人が手を動かすだけで円盤もロケット花火も消えてしまう。
得意満面といった趣の怪人、それに対し必殺技を封じられたゴッドマン。ゴッドマン、しばらく体を震わせた後、意を決して顔を上げると後ろを向いて逃げ出す。もう全力で全力で。こんなの勝てねえよ全然ダメじゃんと言わんばかりに。必殺技が通じずとも決して逃げることなく戦い続けるヒーロー達とは一線を画す存在だ、ゴッドマン(そりゃそうだろう)。
この後ゴッドマンは怪人に追いつかれ、それなりの戦いを演じるのだが、ここで急にシーンは最初に出てきた先生のほうに移る。
先生は何故か地面にうつ伏せになって寝て(気絶?)おり、子供に揺さぶられて目を覚ます。
先生「あ、あれ? 怪人は?」
別の先生(女性)「怪人なんて居ませんよ、夢でも見たんじゃないですか?」
子供と女の先生「アハハハハ、アハハハハ」
そして先生と子供たちは森から去っていって終了。……そう、この話は夢オチらしい。こんなんアリか、いやゴッドマンならアリだ。
他にもまだまだツッコミがいのある点は多数あったが、敢えて最終回でゴッドマンが6歳くらいの女の子を抱きかかえるシーンでゴッドマンの左手がどう見ても女の子のおムネに触っている点にツッコむだけにしておこう、いい加減にしないとキリがねえ。
つーわけでゴッドマン話はひとまず終了(ひとまず?)。ビデオも出ていたような気がするんだが、今日レンタル屋に行って探してみたら全然見つからなかったのでビデオ化はされてないかも知れぬ。……こないだの日曜に「ビデオ屋で見かけたよ」とかタワケたこと言っちまってごめんなさい(私信)。
●STEALTH BROS.さんとこにて斑鳩壁紙公開
斑鳩スレより。淡く黄金色に輝く空へと飛び立った斑鳩を背景に篝が描かれている、えれぇシブい壁紙です。ちなみに現在ウチの壁紙でもあります(←それはどうでもいい)。かっちょええなあ。
●としゆき大学言語学部さんとこにて「デーモンフロント」情報まとめ
デーモンフロントスレの情報をまとめたものだそうです。なお、AXG-JNSさんによるロケテ情報が中々に良いので読んでみるのが良いかと。……戦紀と同じく、ネームエントリーの「ひとつ戻る」は「退回」なのね。でもやっぱこれ読む限り面白そうなんだよなあ。問題は難易度だ。
●「伝説のオウガバトル」などで有名なクエスト ソフトウェア部門をスクウェアに譲渡
俺は松野氏がスクウェアに移籍したとき、「スクウェアはいっそクエストごと買い取ればよかったんだ、そうすればあんなニセオウガ(FFTの意)なんかじゃなくちゃんとしたオウガシリーズの続編が出たのに」なんて思っていたんですが、いざ現実となると何やらやるせないような複雑な気分。良いゲームが生まれるならそれでオッケー、という考え方もできるっちゃあできるんですが(スクウェアに良いゲームを生み出せるのかってのは別問題として)。うーむ……。
●グレフ、緻密なグラフィックが美しい横スクロールシューティング「BORDER DOWN(仮)」
正直なとこアルカに載っている程度の情報しか無いのですが紹介。ブレイクレーザーはGダラを思い出している人が多いようですが、どっちかっつーと俺はメタルブラックっぽい印象が強いです。画面下部のゲージのせいかな。スクリーンショットの右下のやつは特にメタブラのデモっぽいなあ(いやどっちかっつーとレイクライ(検閲削除))。
●Wizardr(・∀・)イイ!@モナー板
(sawadaspecial.comさんより)
ラーヴリィーッッッ(真サムライのズィーガーの断末魔の叫び)。45−47がたまんねえーーーッッ。
あとつい先日外伝 Iでメイジから転職させたシーフがロストしましたーーーッ。畜生あンのクソ堕天使ッ、異次元の敵はレジスト率高いわ魔法攻撃キツいわで専門メイジがいないとやってらんねえですッ(専門メイジでないとコルツが弱いため)、畜生ッッ。
6月19日(水)
ちと前に斑鳩3ボス70秒が出たみたいなこと書いたが、思い返してみるとあれは勘違いだったような気がしてきた。68秒までは間違いなく確認できているからもう少し攻めれば出そうではあるんだがなあ、70秒。あと少し前に1面テロップ突入時41万6000点オーバーが出てちょいと嬉しかったり。今までは41万5000くらいが最高だったのだ。1面はあとトラフズク2機のとことラストの虎鶫をもうちょい詰めれば370万くらいまでは安定しそうなんだが(現在は350数万くらいしか出てない)。うーむ、攻略記事とムービー観て頑張ります。
ではゴッドマンの続き。ゴッドマンは戦っている最中は主にヘロヘロと殴っているだけなんだが、たまに思い出したように必殺技めいたものを使ったりもする。俺が確認できたものは、ゴッドマンフラッシュ、ゴッドマンサークル、ゴッドスパークの3種。このほか、人間サイズから巨大サイズ(確か40メートルだったか)になる「ゴッドマン拡大」というあまりにそのまんまなものもあったが、これは必殺技と言うにはちょっと厳しいので別モノとするって俺は何律儀に分類してますか。
まーいい、とにかくそれぞれの技を解説すると、ゴッドマンフラッシュはどこかから武器を呼び出す技。手を掲げて「ゴッドマーンフラーッシュ!」と叫ぶとその手に武器が握られているのである。なお、これで呼び出される武器はモーニングスター(「鎖玉」参照)。こいつを振り回して敵を攻撃。時折自分にも当たっているように見えるのは御愛嬌。時折すっぽ抜けて後ろに飛んでいってしまい、拾い直したりするのも御愛嬌。敵に奪われそれで殴られることがあるのも御愛嬌。
次、ゴッドマンサークル。これは掲げた手に円盤状の飛び道具を呼び出す技。これを投げると何かが起こる。主に爆発だがたまに敵の毒ガスを消したりもする。よくわからん。
次、ゴッドスパーク。手を突き出して撃つ飛び道具。効果はロケット花火みたいな火花が出る。威力もロケット花火級っぽい。主に火花で相手をよろめかせたり、倒れた相手の顔面に撃ち込んでとどめに使ったりしていた。
今日はここまで。そろそろ面倒になってきたがまだ続く(……やるの?)。
●レイジ・オブ・ザ・ドラゴンズ、ペペ通常技攻撃力一覧
●そしてラスボス全キャラパターン一覧
何気なく凄いんですがこれ。誰かロム買ったって人、全キャラの技調べてくれよう(←こういうのをクレクレ君と言います)。
あとラスボス攻略のほうはちょっとした連続技紹介も兼ねているので、できないって人は頑張って練習するのが良いかと。ちなみに俺はまだクリアできてません、ヤー。
にしても細かく書かれてますなあ……まともに攻略しようという好きモノはこのスレくらいにしか居ない気がするので、えらく有難いとこですわい。
●ゲーム好きがオススメする映画@ゲームサロン板
少林サッカー人気高いなあ。あと61の
【KABUTO】(うろおぼえ)
フルプレートの騎士対鎧兜のサムライの戦いがイカス
ってスゲエ観てえ。俺が観たことあるやつだと、ロビンフッド(ケビンコスナーのやつ。もう片方は観たこと無い)とか三銃士とかハイランダーとかブレードランナーあたりは良いと思う。それとお約束でロードオブザリング。記憶が薄くて自信を持って勧めることができないものも含めると、ベンハーとかコナン・ザ・グレートシリーズは面白かった記憶があるな。あとタイトルしか知らないんだが、ラビリンスってタイトルの映画は面白かったんだろうか……最近ふと思い出して気になっているので。検索してみますかね。
6月18日(火)
10000ヒット超えました。ここまで来れた自分におめでとう、そして読者の皆様に感謝。
当サイトはこれからも今まで通りダラダラ行きますので、皆様よろしう。
さて昨日書いたステッキーなものの話でもするとしよう。
それが何かっつーと、ゴッドマンという特撮。なんでもCS(何の略かは知らぬ)のファミリー劇場で再放送されたものの録画だそうなのだが、これがもうとてつもなくヘボかった。ネットで検索したら意外とひっかかったので、余所様のサイトとネタが被りそうな不安があるがそれでも色々書き綴ることにする。
まずOPである。いきなりだが歌詞を掲載すると、
おーいゴッドマン 聞こえるかい
おーいゴッドマン 飛んでこい
SOS SOS SOS SOS
地球が あぶない
SOS SOS SOS SOS
ゴッドマン ゴッドマン ゴッドスパーク!
とそれこそ小学生でも考え付きそうな単調な歌詞。しかしこれを歌うは水木一郎、なんだか我等の水木一郎が侮辱された気分です。
でもって第一話、「ゴッドマン対ガイラ その1」。まず子供たちが林のそばで遊んでいるといきなり何の伏線もなしに怪獣が登場。逃げ出す子供。「おーい、ゴッドマーーン」の声。ゴッドマン(吊ってるのがバレバレだが)登場。そして戦闘開始……とまあここまではいい。ややアレだがまだ普通だ。問題は戦闘シーンで、これが何よりヘボくてしゃーない。互いが非常にやる気のないパンチ、チョップ、蹴りを繰り返す。ゆったりした動きで、寸止めどころか尺止めもかくやといわんばかりのスカスカな攻撃の数々が繰り出される。そりゃもう延々と。
さて、ここでこの番組の放送について解説せねばならんのだが、ゴッドマンは月曜〜土曜にかけて毎日5分ずつ放送されていた番組である。その内容を的確に説明すると、
月曜 得てして何の理由も伏線も無しに怪獣が登場
火曜 ゴッドマンと怪獣がヘロヘロと戦う
水曜 ゴッドマンと怪獣がヘロヘロと戦う
木曜 ゴッドマンと怪獣がヘロヘロと戦う
金曜 ゴッドマンと怪獣がヘロヘロと戦う。ゴッドマン少しだけピンチ
土曜 ゴッドマンと怪獣がヘロヘロと戦う。ゴッドマンどうにか勝つ
こんなだ。よってゴッドマン対ガイラはその1からその6まであり、例のヘボい格闘が延々と放送される。これを知ったとき、こんなの1話につきその3までで足りるじゃねえかと思ったら番組後半では本当にそうなった。
何やら案外長引きそうなので明日に続く(……)。
●ソーンの日記@キャラネタ板
ワードナ様は異次元に旅立ち、毎日の楽しみが消えてしまい同時に生きる活力も失いレゲー板のギルガメッシュの酒場で飲んだくれて暴れてメイジに絡んでティルトウェイト食らって死んで復活に失敗して灰になってその瞬間司祭がくしゃみしてロストしそうになったがギリギリ残った灰を掻き集めて復活したりする日々を送っていた皆の衆(長えよ)、喜べ!! 今度は#5からソーンが登場だッ。原作知らぬとややキツいがまあ気にするな。今はまだ上級の悪魔が数匹しか居ないようだが、そのうちルビーの魔術師や笑うヤカンやスパークのアヒルも現われてくれることだろう、クワック。ちなみに俺は今日ローカスのニューエイジオブリルガミン(#4、#5を収録。PS版)の攻略本を購入、ブックオフにて300円。
●IGS新作横スクアクション「デーモンフロント」予約受け付け中!
前も書いたが、どうも評判良いみたいなのだよ(参照)。その評判自体が少ないのであまり大きなことは言えないんだけどさ……。基板の値段も安いことだし、メタスラ4にほんのり危険な香りを感じて入荷を見送ったゲーセン経営者の方もそうでない方も購入を検討してみては如何かと。
●ワウエンターテイメント「なつかしのタイトル発掘記」第四回はゴールデンアックス
(以上二つ、名前のない部屋さんより)
シリーズモノに手をつけたので当分はネタに困らないとか書いてあることからして、次回あたりはデスアダーの復讐(アーケード版の二作目)が来て欲しいところ。好きなのだよアレ。
●これが洋ゲーと和ゲーの違いなのだッ! (Do Survive! UNREALさん)
(好き好き大好きっさんより)
まずこれが海外産ゲームの第一関門だ。これを乗り越えなくては洋ゲーを楽しむことなどできはしない……いやポスタルは大丈夫か(何故よりによってそれか)。
●Tomakシューティングデモ登場
(FantasticEarthさん、shooting maniacs.さんより)
どれほどなのかとわくわくしながらDLしようと思ったんですが、スパイウェアがどうこうとか言われてちとビビったのでやめときます。……まあ、評判待ちってことで。
んでは本日はこれにてー。
6月17日(月)
友人宅から帰って参りました。で、友人宅でアニメ版あずまんが大王1〜6話を観賞して参りました。感想など。
まず1話を見た時点でのその場で観ていた連中(俺含め5名)の共通見解として、間が悪い。もう世間ではさんざ言われていることなんですが俺としても全く同意。原作にあったあの「間」が再現できてない。そのせいで何やらえらく悪い意味で普通のアニメになっちまってます。そもそもあずまんが大王は、日常のさりげないボケや勘違いをあの「間」で上手くネタにしているのが基本なのに(いや当然例外もあるけどさ、おとうさんみたいな)、それが再現できていないモンだから本来オチとなるべき場所でオチがつかない。どうにも素晴らしく半端、どうにも素晴らしく消化不良。他のアニメならこれでいいかも知れんがあずまんが大王はこれでは駄目なんだよ畜生。
でも2話3話と観ていくにつれ、次第次第に「間」をわかってきているのが伝わってきて一安心、木村が出てきた辺りで皆大安心。6話まで観終わる頃には、ああもうこれなら最後のほうは完璧大丈夫だろう、と皆が思っておりました。7話以降を観るのがいつになるかはわからんが、期待しておこう。あとキャラ描写には文句なし、声優の配役についても文句なしです。これはどっちもえらく良かった。
あー、それと何話だか忘れましたが榊さんが指なめるシーンはえろっちくて良かったです。あと大阪は原作でも可愛かったが原作以上に可愛かったかも知れません。畜生何故俺は二次元の世界に入れな(略)。
実は友人宅でもうひとつ、かなりステッキーなものを観たんですがそれについては明日にでも。
それと冬扇さんへの返信ですが、どっちがいいかと言えば確かに別ウィンドウのほうなんですが、個人的には同ウィンドウでもいいと思います。最近になって「リンクを右クリック→新しいウィンドウを開く」という操作に慣れてきたからというのが理由なのですが……ま、本当に個人的な意見なのですけどね。
●TBS系列は速やかに雪使いシュガーを再放送(放送も)せよ同盟 (電死攻作の宴さん)
ビデオ観て心揺れたそこの貴様も! 地元では放送されなかったことを嘆きに嘆くそこのテメエも! 悩む前に行動しろ!! ってなワケで両方当てはまる俺は早速賛同しました。まー無理にとは言わんが俺のようにシュガー観てやられたクチは行動起こすべきかと。良いのだよあれは。
●「少林サッカー」PC版ゲーム、超限定数が発売!大量入荷の可能性も!?
>……だが、今回の店頭販売はかなりイレギュラー。
どういうことかはリンク先の説明を参照のこと。早うやりたいんじゃあッと言う方はとっとと行かないと売り切れるかも、いやもうダメだろうか。ちうか俺としてはとっととThe War of genesis IIIを日本語化して欲しいんですがこれはどこに言うのがいいんでしょうか。やっぱ向こうのメーカーか。
6月15日(土)
ギルティギアXXには、通常のゲームモードとは違い、20人連続戦闘となる(はずの)サバイバルモードというのが存在しているのですが、このモードに入るためにはコイン投入後全ボタンを押しながらスタートを押す必要があります。このゲームの全ボタンと言うとそれはP・K・S・HS・Dの計5ボタンであり手の小さい人にはちと辛いかも。
というわけで手の小さい女の子が上手くボタンを押せず困る様を想像してちょっと幸せになったりしました。今日のよかった探し完了。
斑鳩ー。ようやっと過去最高の2290万近いスコアが安定してきました。3面前半は今まで妥協パターンでやっていたところをアルカのパターンに切り替え始めたのが大きいか。あとは3面後半の操作精度向上が課題。3ボスはほぼ確実に68〜70出せそうな気配(まだいまいち不安定なんだけどね)だし4面ラフレシア後半も不安定ながらチェーン増加の兆しが見えつつあってもう楽しくて楽しくて。
先に進む意思を強くすればするほど面白くなるのは、良いゲームの証のひとつだろう。やりこみがいがあるってステキ。
●超カッコイイ!「GUNGRAVE」デモムービー公開!
いつのまにやら発売日が決定していたようで(7月18日)。期待しているので紹介。
●「ソウルキャリバーII」、1P専用「コンクエストモード」解禁!!
わかりやすく説明されてます。最後のほうにある、
>このモードは、勝敗に関係なく必ず8戦プレイできるのが大きなポイント。
これいいなあ。1P専用であることからプレイ開始と同時に乱入→死亡ってことがないのに加えて確実に練習できるってのは良いなあ。今の格ゲーが抱える問題の一つである、初心者育成の土壌がないことに対するナムコなりの回答なのかな。成功すると良いなあ。
●CAVEユーザーズルーム更新
(く〜はくさんより)
細々したことの解説が掲載されてます。エスプと大往生とほかいろいろ。ところでく〜はくさんとこ最近になってリンク先が別ウィンドゥで開かなくなったんですが何かあったんでしょうか。
●THE HOUSE OF THE DEAD IIIレポートサイト
(名前のない部屋さん)
武器がハンドガンからショットガン!! やったあポンプアップ式のリロードだあ!! と喜びたいところだがかつてコナミが出したガンシュー(名前忘れた。確か洋館モノ。ヘンリーエクスプローラーズは遺跡探索モノだったし……いや、ヘンリーもショットガンだったっけ?)にもショットガンがあったが、なんつーかショボいつくりでガックリきたことを思いだし不安の足音がヒタヒタと。ライフ制からタイム制ってのは恐らくコナミの警視庁24時みたいな、攻撃を受けるとタイムロスみたいなシステムなんだろうと予想。となるとライフは完全撤廃されるのか? ううむ。
●「しすたぁエンジェル」のシナリオライターは新潟出身?
(『鷹と杉』−創作小説オンライン文芸部(日記6月15日)さんより)
最近エロゲーやる気力が全然湧かんので俺はやったことねえです。ただ世間ではすげえ話題のゲームの模様。ちと驚いたのでネタにする。
しかし「思いっっっ切り聞き慣れた方言」って一体なんだったんだろう……「はらくっちぇえ(腹いっぱい、の意)」だろうか。
んでは新潟市在住の友人宅に遊びにいってきますんで、明日の更新は無しでありんす。そいではー。
6月14日(金)
4月に受けた、健康診断の結果が届いた。市役所の人が結果表を持って来てくれたのだが、手渡されるときに「ご飯3食食べてますか?」と訊ねられた。なんでも俺は血液中のコレステロールの量が平均値より低いらしく(平均値:155〜199、俺:129)もし食事量が少ないならば少々問題だったらしい。実際には全然そんなことはなく、毎食ガンガン食らっているのだが。
だがようよう考えてみればそんだけガンガン食っていてもコレステロール量が少ないって痩せてきたってことかしらん、ここ数年やや太り気味で体重を計ることにちょっぴり抵抗を感じていた俺としては嬉しいとこですわん、と思ったが肥満度は+9%でありがっかりしょぼん。
……お、なんかすげー普通な話題だ。
●ワウ・中川社長が出演の映画「HOD」撮影開始!
色々いわくつきの「ゲームを映画化」ですが、HODは設定からして映画向きだったし、上手くいってほしいところ。にしても、社長似合ってるなあ……。
●FPS&RTSゲームに最適なキーボードが日本上陸
評判次第では購入を検討する予定。Thiefやってっとこういうの欲しくてしゃあないのよ、入力変換するフリーソフト使ってパッドも試してはみたんだがどうも上手く行かなかったし……。努力が足りませんか。
●キャリバーIIのリンク登場の噂はガセネタ?
(FantasticEarthさんより)
いやはやいやはや、皆揃って騙されましたなあ(←アンタもね)!! あーあ、やっぱ海外の情報サイトは信用ならんな。一概にそうとは言えないだろうが、俺内部ではガンガン信頼できなくなってきた。
●児童ポルノ禁止法の悪夢
(BRAINSTORMさんより)
うわーーいマジで怖いよう。ウチも強制捜査された日にゃあブタバコ確定っぺえし、全力で戦わねば。
●IGS新作「デーモンフロント」正式発売は25日……だが既に出荷済み?
今のところプレイした人自体が少ないみたいだからなんとも言えないが、IGS特有の異常な難易度は影を潜めてるみたい。後半面に行ったらどうなるかはわからんが。メタスラ4のような「ん〜……なんかイマイチ」なんてゲームでないと良いなあ(まあメタスラ4は「メタルスラッグ」という名前に負けたんだろうけど)。
6月13日(木)
せりざわさんに会って参りました。目的は貸していた大同人物語返してもらったり某Flashを渡したり、と言いたいところですがそれはダミーで真の目的はせりざわさんを戦紀2無しでは生きていけぬ体にすること。
つーことで4人用から2人用になってしまった戦紀2をわし(関羽)とせりざわさん(張飛)とでプレイ開始。知らないとキツいイベントや雑魚の不意打ち攻撃などは、事前に俺がアドバイスすることでサポート。関羽の武器(青龍円月刀)を取り損ねるも張飛の武器(八丈蛇矛)はきっちりゲット、雑魚もボスも妙に大人しく(暴れるときはとことん暴れるんだ、このゲームは)多少危なっかしいながらもスイスイと進み、最終面の7面で攻城兵器を城門に突っ込ませる際のセリフ、
「みんな、突っ込め?」
にひとしきり笑い、双方残0ながらもラスボスである孫権との逢瀬を果たす。やりっしゅ。では最後のアドバイスを、俺からせりざわさんに!!
「雑魚が多すぎてどうにもならんので超技撃ちまくってください」
我ながら最高のアドバイスだ。戦紀2はそういうゲームです(マジ)。そしてせりざわさん操る張飛、体力ギリギリの状態になりながらも攻撃を必死に避け続け、俺の操る関羽が孫権にとどめを刺す!! さあエンディングだでもその前に「あ、せりざわさんすぐ逃げないと残った雑魚の攻撃食らうことが」「うぉーー(張飛断末魔の叫び)」
綺麗にオチがつきました。戦紀はボスを倒しても雑魚が頑張るゲームです。……そういうゲームなんです。でもせりざわさんにはウケていたようなので良しとする。これでせりざわさんが戦紀無しでは生きていけぬ体になっているといいなあ(ええんか)。
しかしふと思い返してみれば、俺はせりざわさんに月姫を勧め痕を勧めCOYOTEや大同人物語を貸し戦紀を勧め……と、なんだかどんどんと後戻りできぬ道に引き摺りこんでいるような気がしてきた。うーむ、次はTRPGを勧めてみるか。
ともあれ、楽しかったのでよろしかったらまた遊びましょうー、せりざわさん。
●ソウルキャリバーIIに「ゼルダの伝説」のリンクが登場?
(FantasticEarthさん、カトゆー家断絶さんより)
ナムコと任天堂の関係を考えてみるとありえないとは言い切れないが、日本のソースも全く存在しないようだし、正直言って海外の情報サイトはあまり信用する気になれん……(斑鳩の件もあったし)。とは言ってももし本当なら絶対使うんだが、と思いつつ紹介してみる。ちなみに発売は7月5日とのこと、期待。
●Tomakシューティングは「キング・オブ・クソゲーと言ってもいい」 (FantasticEarthさん)
(く〜はくさんより)
レイドラも含め、韓国産ゲームは色々言われておりますが……これもそんなにヤバいのか。あのメタスラちっくなドット絵に心揺れていたのだがなあ……が、しかし俺的にはエイジアンなゲームは結構肌に合う部分があるので僅かな期待を抱いてしまう(→そして泣きを見る、の即死コンボ発動の罠)。
あーそれと、割とみんな間違ってますがIGSは韓国でなくて台湾のゲームメーカーなのでご注意を。まあどっちでもいいがな。
●PCゲーム情報サイト「G'z Style」、ただいまプレオープン中!!
メールが届いていたんで紹介。海外産のSLGやらRPGやらの紹介が充実していくと良いのだが。
6月11日(火)
ウチの小屋の中にはツバメが巣を作っていたのだが、数日前に雛がすべて成長して巣立っていきました。毎年毎年のこととは言え少々寂しいものがなくもありません。具体的にどう寂しいかと言うと、巣のそばで物陰に潜み、親鳥が餌を捕えて戻ってくるところで姿を現すと親鳥が逃げ出す様を見ることができなくなるのが寂しいです(←小学生)。
とか思っていたら最近また別のツバメが巣を作り始めたので寂しさよさようなら、新たなる喜びよこんにちわ(やめれ)。
レイドラ。なんだかんだ言って結構遊んでます。世間での評価はひたすらヤバいようですが俺内部では楽しいゲーム(良いゲームとは言わぬよ、少なくとも今は)です。良いとこ悪いとこひっくるめてざーっと箇条書きにしてみると、
良い
・やたら落ちついて遊べる(単に誰もやってねえからだろとか言うな)
・CD同時押しの連続技(天草降臨の14連斬みたいなの)は入力受付が長くてありがたい
・壁絡みの連続技が楽しい
・プパ可愛い。鰤タンハァハァとか言ってる場合じゃねえよテメエら(←何かヤなことあったかー)
悪い
・壁がある状態でのフィールド狭すぎ。画面中央でCDとか食らうと、CDのラストに超技→壁→バウンドしたとこにまたCD→超技、とか食らって体力半分。いくらなんでも中央からこれはねえべ
・全体的に連続技の時間が長め。ちょっとダラダラ
・避け中に投げ抜けできるのはヤバいだろう(避け(AB)と投げ抜け(C)を同時入力し続けることでほぼ完全無敵。一応避けに隙があるらしいが)
・ガードキャンセルが狂ってるほど強いような。ちうかガードキャンセル→壁→(以下略)体力半分はどうにかしてくれ、なんでフィールドのほぼ中央からでも入るんだよコレ
・コマンド入力にややクセがあるような気がする……気のせいかも
・デュプレックス(ゲージ消費しての交代)の2度目の入力受付が妙に厳しい気がする
・ハードによってはリセット多発ってメーカー何やってやがる
こんなところか。案の定悪い点のほうが多いがそれについては何も言うなこの野郎。あとガードキャンセルは1ゲージ消費するって点でバランス取ったつもりなんだろうが、その割にバカみたいにゲージが溜まるあたり全然バランス取れてません。1ランド目の中盤で軽く3ゲージ(最大値)とかザラなんだがこのゲーム。でも楽しいからいいか。
あと斑鳩は相変わらず3面が安定せず。クリア経験ありながらここまで3面が安定しないのって俺含め日本に3人いるかいないかくらいではなかろうか。どうにも3面後半は操作の精度が低くて困る……ヘタすっと前よりダメになってるような気が。ボス戦はかなりいい感じになってきたんだけどなあ……あと少しで70秒出そうな感じ。まーマイペースマイペースで。
●2ちゃん発レイジ・オブ・ザ・ドラゴンズ攻略サイト「どらごんずバンザイ(鬱)」
存在自体は結構前からあったんで、格ゲー系のサイトではかなり前に紹介されてたっぽいが一応。必殺技とシステム関係のコマンドが全部載ってるんで公式サイトより便利かも。にしても……閉鎖するのだろうか……。
●フリーソフトで面白いゲーム まとめページ
「大逆鱗」というゲームの情報を探していたら発見ー。サイト紹介にもありますが、PCゲーム板の同名スレのまとめサイトでありんす。リターントゥカオスやJava版ダンマスも掲載されてますな。フリーソフトの情報収集などに便利です。
●★仝 ゲーセンで起きたちょっといい話スレ 第3章 仝★@アーケード板
新スレに移行したんで再紹介しとく。10番ステキ。
6月9日(日)
ワードナなりきりスレ完走。
楽しかったなあ……#4やったことねえけど面白かった。これだけ面白いと次スレに期待したくもなるんだが、終盤の展開からしてそれはなさそうだし何よりスレ主であるワードナ自身が「次スレの予定はない」って言ってるし、次スレは無いのだろうな。
尤も、仮に次スレが立ったとしてもこれほど面白いスレになるとも思えんし、これで終わるのが最良の選択なのであろうて。良スレ万歳。
ところでこのスレ保存しようと思ったんですがどうやっても全部(レス番1〜1000)表示が出来ないんですが何故だろう。午前3時以降にスレ上部の「全部」を選択しても何故か1〜100しか表示されぬ。むー、HTML化を待つしかないのだろうか。
あとネットをフラフラしていたらHERE IN BEFORE!なるサイトを発見。どうも眼鏡っ娘情報がメインっぽいのだがが俺としてはむしろ基板ページに目が行ってしまう。うあーメタブラがあるーダイノレックスがあるー、すげえ。どっちもかなりキてるゲームなので(「どうキてるのか」はかなり違うが)知らぬ人も読むが吉。
斑鳩、以前2290万オーバーを出して以来全然記録が更新できずかなりぐんにょり気味だったのでここ最近気合入れてプレイしてます。当面の目標はクリア安定だったりする、なんかラフレシア内部とかはかなり安定してきてるのに、最近は全然クリアできなくなっちまっているのだ。希にクリアできても残1だったり残0だったりしててんでダメダメ。これではいかん。
他には3面までノーミスとか(どーも3面道中で1機か2機失ってしまうのだ)、3面クリア時1300万オーバーを安定させるのが目標。足回りから固めていくとします。
やや疲れているので本日は雑談のみ。
6月8日(土)
レイジ・オブ・ザ・ドラゴンズが発売されました。昨日書いた通りちと気になっているゲームなんで、悪友・白楽と本日早速ゲーセンにゴウ。いざ行き付けの店その1に出向いてみると、おお、何やら店長が筐体の前で悪戦苦闘、これはまさしく基板入れ替えの図。やったあ終わり次第早速プレイするぜーと意気込んでいると、こちらの存在に気付いた店長曰く、
「おお、いいところに」
……はい?
話を訊いてみると、なんでも稼動中にいきなりリセットがかかるので、その原因究明に手を貸してくれとのこと。つっても単に2P側でプレイ始めて対戦やってみてくれってだけのことで、俺としては例えテストプレイだろうが何だろうが遊べるならオッケーじゃーいと承諾。
早速2P側に座ってスタート押して操作説明を読むのももどかしくキャラセレ画面突入、さあ誰を使おうかと1P2Pのカーソルがせわしなく動く中不意にリセットがかかる。
……あの俺まだキャラ選んですらいなかったんですが。なんかワールドヒーローズパーフェクトリセット多発事件を思い出したんですがこれは俺に掛けられた呪いか何かですか。
筐体を回りこんで店長のとこに戻ってみると、店長とってもぐんにょり気味。ぐんにょりオーラ放ちつつ筐体のフタ開けて戦闘再開、なにやら色々いじってようやっと落ち着いた模様、今度はちゃんとプレイできた。しかし店長、一度はカウンター奥に姿を消したものの、まだ不安を拭い切れぬらしく戻ってきて何やら筐体をいじり始める。そしてどうにもならぬほどリセット多発。
店長、ぐんにょりオーラ最高潮。
結局その後、その筐体は電源を落とされプレイ不可になってました。ギャフン。
で、プレイした感想なんですが、いい意味で昔のゲームっぽい。丁度KOFの94か、もしくは餓狼SPあたりのプレイ感に何か通じるところがあった……と言うと「なんかやたら誉めてるなあ本当はどっかヤバいんじゃねえの?」とか思われそうですが俺も心のどっかでそう思ってる。
正直、そんなに誉められるゲームとはまったく思ってなかったせいか、案外まともなプレイ感に戸惑ってます。もっと形意拳(→日本語公式サイト)のようなクセの強いゲームを想像していたのだが……。ただ、プレイを重ねるにつれてデカい穴が大量に発見されそうな気もする。
どうなるかはわからんが、とりあえず俺はそれなりにやってみるつもりです。最近のゲームにしてはゲームスピードもまともだし。
●いぐちじゅんや週間コラム「祝! トレジャー創立10周年!! “トレジャー祭り”開催!!」
(名前のない部屋さんより)
まあ四の五の言わんと読め、いいから読め。そしてウチに来て一緒にガンヒー遊ぼうじゃねえか(誰に言ってますか)。あ、ウチメガドラのパッド一つしかないから自分のパッド持ってきてね(だから誰に言ってますか)。
……ガンヒー続編出ないかなあ。例えX-BOXで出ようがソフトだけでも買うんだが。割とマジで。
●ゲームの理不尽な点を強引に解釈するスレ まとめサイト
いくつかの板に存在するスレですが、これはレゲー板のもの。まだ試験的な段階のようなのですが、このスレすげえ好きなので是非完成にこぎつけて欲しいとこ。ラヴ。
●はしもとしん氏製作レゴシリーズ、今回は虎鶫(日記6月5日参照)
仏法僧と一緒にいるヤツがすげえイカスー。ステキー。ラヴー。ちなみにウチでは紹介し損ねてましたが6月1日のとこで仏法僧も掲載されてるんで是非チェックを。あとはしもと氏の日記はいつもどっかブッ壊れていて俺としては非常に憧憬の念を抱いてしまうのですが(憧憬なのかよ)、6日の日記の壊れ方はうっとりするほどなので是非是非読まれたしー。
これからは四次元だー!! ブラーヴォ!!
6月7日(金)
行き付けのゲーセンその2で悪友白楽と妖怪道中記を眺めていたら(店長の趣味で入ったのだ)、このゲームのストーリーはどんなもんだったか、と白楽に訊かれた。
俺「いたずら小僧のたろすけは、その過ぎたいたずら故に閻魔大王の怒りを買って地獄に落とされ、現世に戻るために地獄巡りってな話だった筈だが」
白楽「地獄に落とされる程のいたずらって何だよ」
俺「(少し考えて)そりゃあお前、カエルに爆竹咥えさせて爆破したり、トンボの羽をちぎったり、カマキリの手足をもいだりとか」
白楽「そんなのガキは誰でもやるじゃねえか」
俺「それもそうか。んじゃあ……村の共用井戸に農薬放り込んだりとか」
白楽「いきなりえらくディープないたずらだなオイ。……まさかお前やったのか!?」
俺「やらねえよ」
この後怒首領蜂をやったが井戸に農薬ネタがツボにはまってしまい(なんか微妙に不謹慎だな)調子が悪くてぐったり。しかし実際のところたろすけのやったいたずらとはどれほどのものだったのだろう。
キャラ話続き。
前回書いたようにカプコンはストレートなキャラも一風変わったキャラも幅広く生み出していった。同社のポケットファイターなども、頭身を縮めたのに合わせて上手く技モーションや性格をいじっていた(世間では「SD化」というだけで叩かれていたフシがあったが)ことからも、コミカル系もお手のものといったところか。
対するSNKにはそれほど幅広くキャラを生み出すことは無かったが(挑戦したフシはあるが結局「恰好いいキャラ」との対比でしかなかったように思う、ギリギリの線でKOFのキムとチャン・チョイか)、ちゃんとストレートに「恰好いい」と思えるキャラを生み出すことに関してはカプコンより上手だった。一部では激しく叩かれているがKOFの京や庵は間違いなく良キャラだろうし、末期ならばK’やヴァネッサなどは素直にかっちょええなあと思えた。
さて、では今まで挙げてきた「いいキャラ」の条件をまとめてみる。
いいキャラとは、容姿・性格問わずどこか親しみが持てること、同時にどこか憧憬の対象足りうること(←この二つはストIIのケン、餓狼のテリーあたりが該当。リュウは後者に該当)、ある程度のウケるラインを備えていること、しかし度を越して媚びてはいないこと(←これらは京・庵)、そして「異様」でない程度の目新しさがある(もしくは異様でも見ているうちに馴染む素養がある)こと、世界と雰囲気に沿ったものであること(←これらはヴァンパイアの連中が該当。ただし後者は良キャラほぼすべてに該当)。
ゲーマーに人気のキャラ(同人人気とはまた別な)というのはこれらの要素を、ひとつふたつは欠けていても多く持っているものだと思う。
しかし今まで敢えて挙げなかったが、実際には良キャラか否かってのは、少なくとも格ゲーに限れば結局動かして楽しいかってのが一番大きいように思えてくる。じゃあこれまでの考察はなんだったのかっつーとネタだったってことで話半分に覚えておく、いやいっそ忘れるが吉(貴様それでいいのか)。
実際、「パッと見は全然ダメだったが、使っているうちに好きになったキャラ」ってのは誰でも間違いなく居るはずなんだが(ちなみに俺はドノヴァンが該当)。容姿は所詮きっかけに過ぎぬ……とまでは言わないが、度を越して重要な要素でもない気がする。
ただし。デザインや止め絵ではなく、動き・技に関してはこれが全然別で、そのキャラを上手く特徴づけてないとまずい。ここらはゲーム内容に直結する部分だけあって上手くできていないと「使っていて好きになる」ことはまずない。レイレイや庵、タバサはこの辺が本当によくできていた。こやつらは「デザイン的に目新しく、動かしてまた気持ち良い」キャラであった。
ただ、一キャラがいくら楽しくても、ゲームそのものがアレだと、結局そのゲーム自体をやる気になれず、そのキャラを好きになるきっかけが生まれないのも事実であって……。ウォーザードや、サンソフトだがわくわく7は、この辺りが何よりアレでソレでナニだったからなあ……。
やっぱり良いキャラが生きる(活きる)ためには、何よりまず良いゲームの存在が重要な鍵となる気がしました。
……いやでもタバサは本当に良いと思うんだよ(やや自爆)。
つーわけでひとまず終了。「やっと終わったよまったく長かったな」と思ってる読者の方々。俺が一番そう思ってます。
●(メ●д゜)タイガーアッパーカットを熱く語るスレ@アーケード板
アケ板で普段チェックしているスレを見終えた後、なんか面白そうなスレ無いかなーと板を眺めていたらタイトル部分のサガットが激しく自己主張していたので読んでみたら面白かった。よって紹介(そんな紹介があるか)。
なお誤聴とサガットAAがメインでありなんともステキ。これとかこれとか。
●レイジ・オブ・ザ・ドラゴンズ全キャラ技紹介&連続技
ロケテ段階のものらしいが中々に有益な模様。実を言うと俺的にはGGXXよりずっと気になっているゲームだったりする。俺は最近の対戦格闘に疲れた人種ではあるんだが、なんか新作が出ると気になるんだよなあって単に新しいもの好きなだけですか。でもXXは一回しかやってなかったりする、スレイヤーで。
なお使用キャラは野郎はペペとオニ、女キャラはプパ(公式イラストでパンチラの娘)とリンの予定。オニは折角名前が和風なんだから、サレンダー(自害してパートナーに体力を渡す)のときは「ムネン アトヲ タノム」と言うに違いないと妄想(言いません)。
●ゲーム版「映倫」今秋にも発足
対象年齢を設定するってあるが、はてさて本当にそれだけで済むのか。こういうのは案外杞憂で終わるものだが(エロゲ業界も似たようなものだったし)、それで済んでくれれば幸いなんだが。
●業界四方山話「鬼哭街開発秘話」
(From dusk till dawnさんより)
ネタバレありなのでご注意を。しかしまあ、初っ端っから
>「とりあえずハイランダーなクリストファー・ランバートっぽいの描いてくれ。ロングコートにポン刀で」
>「はぁ。えぇと……こんな……っすか?」
>「お、いーねいーねオッケー。これ主人公ね」
こんなだ。そして最後までこんなだ。もう最高。
そして最後に極パロED到達についてかずぴーさんにおめでとうと言ってもらって嬉しくなったりしながら(有難うございます)、本日はこれにて。
なんか今日はやたら長い日記になっちまってごめんよ。
6月5日(水)
告知するのを忘れていたが、フォントカラーを灰色から黒に変えてみた。これで今までの灰色フォントより見易くなったと思うのだが、「見易くなったよこの野郎」とか「前のほうが見易かったと思いますよこの野郎」とか「白に黒フォントよりもっとこうしたほうが見易いと思いますよこの野郎」とか思ったら是非掲示板かメールで連絡下さると嬉しいですこの野郎。
ビデオレンタルでバンパイアハンターDを観た。当然モノは字幕版。とりあえず一回観て感動したんでもう一回観ます。原作は読んだことないんだがすげえ良かった、あの手の話で泣きそうになるとは正直思わなかった。お勧め。
しばらくしてなかったキャラ話の続き。前回は失敗例……とまでは行かずとも問題があった例を挙げたところまで書いたんだったか。
えーと。そういった問題例が生まれたりもしたが、新たな格ゲーが出るたびに新しいキャラは生まれるわけである。そして、それは過去に食い潰されたようなキャラでは問題がある。そういった流れの中、カプコンもSNKも新しい道を模索していったが、ここで大きな変化を見せたのがカプコンだった。
ある程度はユーザーの需要を意識しつつも、しかし媚びておらずどこか一般的ではない「いい意味で一本ズレた」デザインセンスのキャラを生み出す。「ヘンと言えなくも無い、でもかっちょええ(かわえー)」というキャラである。これは女キャラに絞ればハンターのレイレイやウォーザードのタバサあたりが該当する。本気で媚びるつもりならレイレイは少なくともアンデッド(キョンシー)ではなくなっただろうし、それと同時に性格設定だってもう少し「はかなげ系」に設定するだろう。バックストーリーである「魔物を封じるためにその身を犠牲にした、母親を蘇生させるために戦う」というストーリーを考えればそちらのほうがむしろ自然であろう。だのにあの妙に軽い性格。
「ま、中国といえばとりあえず4000年だから」
しかしその性格には不思議と違和感が生まれない。タバサも気高くはあったが、しかしあからさまに気の強いキャラでもなければタカビー(古い言葉だ)なキャラでもなかった、単純に狙うならそちらのほうが楽であったろうに、だ。
ウケる要素だけを組み合わせれば、確かに人気のキャラは生まれはするがしかし「媚びてる」「狙ってる」との反感も生まれる。ヘタをすれば反感しか生まないことも往々にして起こりうる。しかし、どうにも組み合わせるのが難しそうな要素の数々、それらを上手く組み合わせることにより、今までになかったタイプでありながら破綻してない、独特の魅力を持ったキャラが生まれたのであった。
今回はここまで。ダラダラと長引いてすまぬ、次回はそろそろまとめの方向に向かう予定。
●格ゲーの必殺技を和→英→和で翻訳するスレ@アーケード板
1からいきなりステキだ。そして22はまんまと言えばまんまなんだが笑った。
●DOAONLINEさんとこでAMジャーナルのキャリバーII広告が(6月4日)
ナムコ気合入ってんなー。今回はオペレーター向けであって前回までとはちょっと趣が異なってますがそれでもチェックチェックー。
●ナムコ新作「テクニクビート」発売日は6月27日に決定
(名前のない部屋さんより)
おお、俺内で情報の整理が全然ついていなかったためにナムコ直営店にしか入らないとか思っていたんだが何やら普通に出回るようで。X-DAYとスカイキッドとドルアーガのがいいなあ、行き付けの店に入ると良いのだが。
●斑鳩スレの66さんの手により初心者スレ2のログがアップ
まんま斑鳩スレより。現在dat落ちしていて見られないんでありがたいとこです。そして森羅なりきりスレが閲覧可能になってイェアー!! と喜びの奇声をあげつつ本日はこれにて。
6月3日(月)
ウィズ外伝、地下六階でついに初体験。首刎ねを。
スパイダーマン観て来ました。本当のこと言うと今世間で話題沸騰の少林サッカー観たかったんですがやってなかったんで。
まあスパイダーマンも観たかったしオーライオーライってとこです。
結果から言うと面白かったです、でも「じゃあどこが面白かった?」と訊ねられると少し返事に困るかもしれん。俺的にはビルの谷間や鉄橋の中をウェブ(蜘蛛の糸)で跳び回る様を観ているだけで幸せだったんだが、これが一番面白かったとか言ってしまうとなんか他の部分はダメだったとか思われてしまいそうで。
無論実際にはそんなこと全然なくて、(反転)自分の腹いせのために強盗を見逃したばかりにその強盗によって叔父が殺されてしまい力の使い方を悩むあたりとか、幾ら頑張ってもグリーンゴブリンと結託しての売名行為だろうと叩かれてしまうあたりとか、しかし終盤のグリーンゴブリン戦で一般人が鉄橋の上から「俺達はスパイダーマンの味方だ!」みたいなことを言うあたりだとか、その辺りがかなり好き。
なんだかんだ言っても俺はヒーロー物が好きらしい。
でもやっぱこの映画で一番観ていて面白かったのはさっきも書いたようにウェブで跳び回るシーンだと思う。振り子のように派手にビルからビルへと移っていくのがかっちょええのなんの。そしてそれ観ていてヒットラーの復活を思い出したことはここを読んでいる皆と俺だけの秘密だ。それと俺は原作のアメコミは読んだことなくて、スパイダーマンの知識は昔テレビでやった映画版スパイダーマンとあとはカプコンのゲームくらいしかないんですが、それでも他の一連のアクションも「あー、スパイダーマンだ」と思えて良かったです。
以前レンタルで観た、同じマーヴル作品の映画であるX-MENは「中途半端なアクション映画」で終わってましたが、こっちはちゃんとタイトル通り「スパイダーマン」でした。面白かった。
ちょいと前(5月31日)に極上パロディウスED到達。使用キャラはマンボウ。アーケードのグラシリーズでは初めてのEDなので(前も書いたがグラシリーズは家庭用くらいしかやってなかった)ちょっと嬉しい。まあグラシリーズ初EDがあのシケギャグなのはかなりアレな感じだがそれでも嬉しいんだよちくしょう。
そしていざスペシャルステージに突入ですぜイェアーと意気込むも2画面と進めず終了。5機設定の台だったせいもあって、残機2機残した状態で突入したんですがアレ装備はがされるのね……大往生の残機剥奪よりはマシと言えなくもないがグラシリーズで装備剥奪って事実上終了と言っても過言ではなかろうに。まあ復活パターンというものがあるんですが、いやそれ以前に装備はがされなくても撃ち返しの嵐の前に沈んだと思うんですが。
しかしあの素晴らしいまでの撃ち返しは何事だろうか。俺の持論のひとつに「名作と呼ばれるシューティングは必ずどこか狂ってる」ってのがあるんですが、シューティングやればやるほど確信が強まるわい。スペシャルステージクリアはいつになることやら。
ちなみに今月に入ってからも極パロやってんですが全然クリアできません、まずクリアから安定させねばなあ。あとちちびんたリカ戦で出てくるペンギンダッカー共は生きたまま目玉抉ってやっても飽き足りぬぐらい憎いんですが俺はカルシウムが足りませんか。
●DOAONLINEさんとこでドリマガとアルカディアのキャリバーII広告記事が(5月31日、6月1日)
ドリマガもアルカも読んでねえって人は是非見てくれ、ゲーセンが好きで好きでしょうがねえって人はもっと見てくれ。この心意気に応える意味でもキャリバーIIはやろうと思う次第。
●グレフのボーダーダウン公式サイト
(あちこち)
現時点ではアルカに掲載されている情報と大差ない模様。NAOMIなのか……かっちょええなあ。
あとハマピカ屋さんところで事実誤認のお詫びが掲載されてますんで御確認をー。アーケードニュースのトピックス、5月31日です。俺も安易なことやっちまったかと少々自省。
●彩京がクロスノーツと合併、ただし業務内容および彩京ブランドは継続
ちと遅れましたが書かないわけにはいかないと思うんで掲載。とりあえず彩京が無くなるわけではないみたいなので一安心です。
●TRPGネタ「グラスランナー殺し」 (隠密突撃隊出版局さん)
面白かったので既出であろうとなんだろうと紹介。なんつーか凄まじい種類の方々が居たモンですな。ちなみにこの話のすぐ上にグラスランナーが嫌われるわけもありますのでそっちも同時に読むのがよろしいかと。
関連
●コンベンションで見かけた強烈キャラ
●身内の困ったチャン対処法
なんつうかこう、なあ。TRPGは所詮オタの遊びですが(いやだからこそか)、まっとうな対人関係を築く能力っつーか相手の意思を尊重するっつーかもっと簡単に言えば人の嫌がることをしないって考えが欠如しておられる方が居るようで。トホホーイ。