2002年7月
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7月31日(水)

 すまん結局更新できんかった。

 そして今日もロクに更新できなさそうでありすまぬ。ところでコミケ二日目ツ08B「ちびねこ工房」さんとこのサークルカットが当サイトで幾度となく取り上げてきたJudyたんであり、俺のJudyたんなのであり行くしかねえと思っております。でサイトねえかなと検索し見つかったはいいんですがページを表示できませんであり閉鎖したのか移転したのかそれとも単にサーバーの調子が悪いだけなのか。むう。


 今日は疲れてるのでニュースネタも適当ですが許してくれーぃ。

ビデオシステム倒産は誤報
かーずSPさんより)


「** 邪悪なる魔術師ワードナの事務所 **」HTML化

 ワードナ様ーーー!!!



7月30日(火)

 どうにも時間がないので更新せず……というのもちとナンなので、できたら明朝あたり更新予定。
 多分銃武者羅の話。



7月28日(日)

 26日の話の続き。

 「あっぷるそーすシリーズ」は現代風のものや時代劇風、またファンタジー風のものなど様々なバリエーションがあったが、それらにはほぼ共通してミニゲームが組みこまれていた。流石に昔の話なのでどのようなミニゲームが組み込まれていたかは少々記憶が薄いのだが、唯一はっきり憶えているのが森のクリスマスのミニゲーム。リンク先を見てもらえればわかるように、弾を回避しながら星アイテムを集めるというもの。

 さて、「森のクリスマス」は「小人の女の子のクリルちゃんが森の中でクリスマスツリーの材料を探す」というメルヘンでファンタジーでおとぎ話で俺好みな雰囲気のゲームであり、そういった理由から全体的に難易度は低めに設定しよう……という話が開発中に挙がっていたらしいのだが、いざミニゲームを作る段になって開発の一人が曰く、

「ミニゲームは俺も楽しめるものにしてね」

……この発言、普通のスタッフが口にしたなら良かったのだが、よりによってコンパイルきってのシューターがした発言らしい。それ故ミニゲーム内の攻撃は中々に熾烈を極め、その開発中のコードネームは「森の首領蜂」だったそうである。

 だがプレイしての正直な感想を述べると、98版は到底「森の首領蜂」と呼ぶに値しない易しいゲームであった(面白いかどうかでなく、難易度の面の話)。避け続けることによって攻撃がループし、次第次第に難易度が上がっていく(弾速上昇)のだがその難易度上昇も遅く、仮に首領蜂と比較するならせいぜい首領蜂2面道中程度の難易度でしかなかった。
 ところがそれを反省したのか何なのか、WIN版ではうってかわって妙に気合の入ったつくりになり、俺の仲間内では通称「森の怒首領蜂」などと名付けられるほどのものとなっていた。事実明らかに攻撃パターンが変わっており、やたら弾幕のバリエーションが増えていたりしたのが印象深い。

 98版は色々と不満の残るデキだったのだろうか、それとも何か開発陣のシューター魂に火の付く出来事でもあったのだろうか。

 まー流石にやたらめったら弾数の増えた近年の弾幕ゲー(←やや皮肉)と比較すると難易度は低いのだが、それでも当時は98版からの変わりように結構驚いたものである。今は昔の物語。
 ちなみに先程紹介したリンク先で、この「森のクリスマス」を500円で購入可能。興味があったら手を出してみては如何かと。ボリュームは全然ない(そりゃ元々森のクリスマス自体ミニゲームだからな)が、十分楽しめるデキです。


Softmax社、バンプレストと提携してPS2にソフト供給

 ちと興味深い話題だ。英語だったんで翻訳機にブチ込んだ中から何箇所か抜き出してみると、

・署名式は7月4日に行われたらしい
・開発中のソフトは「まだundedidedされたタイトル(未公開ってことか?)」
・2004年に日本・米国・ヨーロッパで同時リリース予定
・去年発売された「マグナカルタ」に基づくSRPG
・だがストーリー・システムはオリジナル(←マグナカルタのことか?)とは異なる
・開発はSoftmax側が着手。バンプレストは出資担当らしい


 俺的に重要なのはマグナカルタに基づくSRPGってとこさな。絵描きがキム氏であることを熱烈希望だ、どこぞのヘボ絵師なんぞ持ち出したら荒れるぞ俺は
 ……あ、マグナカルタのサイトに英語版が追加されてる……あとこの画像って前はなかったと思うんですが追加されたんでしょうか。大きなお姉さんが鼻血出しそうな絵だが。

関連
Softmax(英語版サイト)←注:ヤバいくらい重いです
株式会社バンプレスト(この件に関する情報はまだ無し)

 あとついでと言ってはナンだが、Softmaxの新作RPGらしいTales Weaverも紹介しとこう。画面見た限りはアクションMMORPGっぽい。要するにラグナロクオンラインだ。ストーリー紹介やらキャラのドット絵見たりやらできるようですが、DLできる曲が中々良かったのでそれをオススメしとこう。bPとbR0が特にオススメ。



7月27日(土)

 すまぬ、ちと時間がないのでニュースネタのみで。


★ピックアップ アーケード★ XIISTAG(トゥエルブスタッグ) 連載:第1回

 なかなかわかりやすくていい感じの記事。ゲームのほうは個人的に……まだ評価できない(←皮肉ったネタとかでなく、ね)とこなんですが、これ参考にしつつもうしばらくやってみます。
 しかしこれのライターも石井ぜんじ氏かな、だとしたらGGXXもやってるのに頑張るねえ……と思ったら、

>[Reported by ウリアツ上夫]

こやつ一体何者だ。
わかる人だけわかってください。ネタの解説は気が向いたらするかも。


Wizardry“リルガミン正史”をWinで語る

 PS版の移植かな……。以前発売されたPC版のリルガミンサーガ(シナリオ1・2・3詰め合わせ)は操作性が最悪で素晴らしくクソッタレな評価を下されておりましたな、未確認ではありますが悪友白楽の言う事には「キャラのリネームができねえ」とのことだそうで(くどいようですが俺は未確認)。こっちはそんなクソッタレなことはないことを切に願う。
 しかし上から二つ目の写真はまるでバーズテイルのような画面じゃのう、元々こういう画面だったんだろうか。



7月26日(金)

 今やめっきり見なくなったが、かつてディスクマガジンと呼ばれる物が存在していた時代がある。ディスクマガジンとは即ち、ディスクを媒体にした、パソコンで読む雑誌であり、中身はミニゲームや連載の読み物、また新作ゲームの体験版やデモ、ほかにはユーザーの投稿コーナーや発売メーカーの求人やちょっとした内情の打ち明け話などで構成されていた。基本的に高価なパソコンのゲームの中で、このディスクマガジンは手頃な値段(2980円くらいか)と小粒ながら充実した内容で一世を風靡した。
 これらは最初に書いた通り今やまったく存在しなくなってしまったが、しかしこれらが築いたものは、CD-ROMを毎回付録とする雑誌、例えばテックウィンなどが引き継いでいると言えよう。

 そんなディスクマガジンの中に、かつて「ディスクステーション(以下DS)」なるものが発売されていた。コンパイルから発売されていたもので、最初はMSX専用ソフトだったと記憶している。時代の流れに応じてMSXからPC98へ、そしてPC98からWINへと、対応OSを変えながらも長く存在していた、歴史あるディスクマガジンである。

 そのDSの中に収録されていたミニゲームの中には、高い人気故にシリーズ化されたものも数多い。「あっぷるそーす」シリーズもそのひとつで、内容は画面上にある色々な物体をクリックすることで様々なリアクションが起こり、その反応を見て楽しむというもの。プレイ感としては「飛び出す絵本」を読むようなものに近く、ゲームというには少々厳しいところもあったが、味のあるシリーズと言えるものであった。
 ちなみに俺自身はこのシリーズが結構好きだった。


 なんかムダに長くなってきたが明日に続く。


R-GRAYやインターグレイをダイヤブロックで製作「〜ダイヤブロック魂! 風雲電脳編〜」

 R-GRAYとはレイストームの自機、インターグレイはナイトストライカーの自機。すげえよ本当にR-GRAYだよインターグレイに至っては変形までちゃんとやってるよすげえよ……後俺的にヴォルガードIIとヒュッケバインに感動、すげえ。ヒュッケバインがかっちょええーッイカスーッ。
 個人的にはシルバーホークあたりもあるといいなあ……と勝手な要望をしてみる。

 そして変愚蛮怒やったりシュガー観たりするんで今日はこれにて。



7月25日(木)

 キャッツ&ドッグス観た。
 あーー……なんと言っていいのか。「まあ面白かったよ」で終わる映画だったというか案外普通だったというか。それなりに盛り上がりのある映画ではあったんですが、全編通して一番面白かったのは猫カンフーと猫飛び蹴りと犬マトリックスでした(←何がなんだかわからんが観りゃわかる)。
 いっそ全編これで埋め尽くせば良かったのに

 あーあと森の首領蜂の話は明日に延期。


メルヒェンなんだかファンキーなんだか、愉快なインターネット絵本「ニャムニャムニー」
From dusk till dawnさんより)

 俺内における「可愛いのツボ」とは主にこういうラインだったりする。それはともかく楽しくて良いです。他の作品もあるのでそっちもオススメ。


エイリアンvsプレデターが映画化
婦慰夜℃さんより)

 当サイトとしてはやはり名作であるところのカプコンのベルトフロアアクションを思い出してしまうので紹介。ゲームの方を上回るほどのアクションを期待してしまうのですが、人間系の連中は出てくるんだろうか、それこそゲームのほうのようにパワーローダー(エイリアン2のラストで出たアレ)とか使ったりすると燃えるんだが。いい意味でのごった煮映画となってくれよー。


黄昏フロンティア、夏コミ新作「EternalFighterZERO ver2.00 -Blue Sky Edition-」公開
(あちこち)

 タイトルしか情報がない……が説明文とタイトルからAirキャラ参戦は確定の模様。リコイル関連のシステムとかはどうなるのかも興味深くはあるのですが、はてさて。


 ほいで、前に「行けないかも」と書いた夏コミに行けそうになってきましたイヤー。何日目に参加するかはわかりませんが3日目は恐らく確定かと。



7月24日(水)

 人様の日記などで、人物を特定しない辛口めのコメントがあったりすると「あああこれはもしかして俺のことかも俺のことかもどうしようどうしようどうしようどうしよう俺はそんなつもりなかったけどそう見えてしまったからにはそんなセリフは言い訳に過ぎないし謝るべきかなあでも単なる自意識過剰かも知れないし何よりヘタに謝ると逆に失礼になりかねないしオロオロオロオロ」とか思うことがあるんですが、つい先日久しぶりにそれを味わってしまいました。
 つまり今現在オロオロオロオロ

 いかんせん本当に俺のことなのかどうか自信もないんですが、書かれていた内容は確かに俺に該当するんで謝っておきます、申し訳ない。
 そして、俺と(仮に俺のことだったとして)その日記を書いている人以外には、ちっとも理解できない内容になってしまったことを他の読者様にも謝っておきます。謝ってばっかりです俺

 なおどうでもいい話に移ると、「人物を特定しない辛口コメント」はそれなりに受け止めながら読みますが、それとは似て異なる存在の「誰彼構わず愚痴ってるだけのなんちゃって鬱」を見ると鼻でせせら笑いながら読んでしまいます
 ハイハイあんたらが疲れてるのはわかったわかった、だから手首切らずにテメエ自身の首筋でも切っちまえよとっとと逝っちまえ(まはまんさんは暑さで壊れ気味の模様です)。


神威の残滓さんにて、3Dモデリングの斑鳩公開
く〜はくさんより)

 これを観るためにはViewpoint Media Player(プラグイン)が必要とのこと。幸い、俺はすんなり繋がったんでインストールできました。
 で、斑鳩をドラッグでグリグリ動かしたり力の解放を撃ったりできますイカスです。普段は全然見えない腹側も観ることができますイカスです。ショットも撃てるし属性変更もできます。かっちょええ〜。


三原で9本足のタコ
吸血殲鬼GF団さんより)

 三原で9本足のタコですかー……。
 確か、むかーしプレイした「黒の断章」というゲームの中に9本足のタコの彫像が出てくるシーンがあったんですが、そのシーンでの登場人物のセリフを(やや誇張しつつ)再現すると、

「ホラー神話のクトゥルフってあるよねー。あの最高神にあたるクトゥルフってさー、
9本足(6本だったかも)のタコっぽい外見らしいんだよねー」


 三原で9本足のタコですかー……


 では今日はレンタルしてきた「キャッツ&ドッグス」とシュガー5巻を観るのでこれにて。
 明日はコードネーム「森の首領蜂」についてでも語るか。



7月21日(日)

 どーも最近日記を書く気力が薄い。こういう事態は時折訪れ、何度か経験しているのだが確固たる対処法は今なおもって見つからない。
 どーしたもんだろうかなあ。


ミッチェルのアーケード新作はちょっとキてるタイトルの「銃武者羅(ガムシャラ)」
名前のない部屋さんより)

 ミッチェルでアクションっつーと、「キャノンダンサー」という往年の名作(断言)が思い出されますな。というわけで今宵はキャノンダンサーのことを解説しているサイトでも探してみようと思ったんですがgoogleに頼っても全然ヒットしねえ。一応いくつかひっかかるところはあったが、ハイスコアや軽く触れる程度の紹介ばかりで詳しく語っているところや攻略なんて微塵も存在しませんでしたキシャー! 面白いのに……。

 というわけで俺の知る限りの知識をもってキャノンダンサーを語ってみる。と思ったが語れるほど知識が無いので断念する
 確か少し前のアルカディアの、レゲー奥の細道で紹介されていたはずなんでそっちを参照することをお勧めしておく。

 それでも無理に語ると、確か95年に発売されたアクションゲームで、内容はモロにカプコンの「ストライダー飛竜」。主人公である「麒麟」のアクション――飛竜のサイファを彷彿とさせる蹴り、回転ジャンプ、また地形や敵構成などもあまりに飛竜。なんでこの時代に飛竜? と当時は思ったものだが、その理由は単純で単に飛竜作った人がキャノンダンサーの製作にも携わっていたから、だそうである。

 さてキャノンダンサーと飛竜が似ている話はともかく、キャノンダンサー自体について語ると、ジャンルはサイドビューで任意方向スクロールのアクション、となるのだろうか。任意方向というのは、壁面に張りついて登ったり、また細い足場を頼りに上へと進んでいくシーンなどがあるのです。
 で、主人公である麒麟は狄(←テキ、と読む)なる組織に属する暗殺者で、政府の人間からひとつの依頼を受ける。それは荒廃した世に生まれた、とある宗教団体の壊滅だった……みたいな感じで話は始まるのですがとにかくシチュエーションがアツイゼアツイゼアツクテシヌゼ(byブラッディウルフ)であり良いのです。
 その宗教団体の神像がボスとなって襲ってきたり、そいつを倒すと依頼は実は麒麟をハメる罠で麒麟は砂漠送りにされ鎖で岩に縛り付けられそこに砂虫が襲いかかってきたり、また砂漠を抜けると今度はかつて仲間であった狄の戦士たちとの戦闘……てな具合でもう盛りあがる盛りあがる。

 難易度はちょいとシビアで覚えゲーなとこあるんですが、その世界とシチュエーションに魅せられてハマりました。しかし問題がひとつ、このゲーム出回りクソ悪かった。故にハマりはしたものの、一度その店から消えて以来まったく見たことがなかったりします。また遊びたいねえ……。

 そんなわけでだ。ミッチェルの新作である銃武者羅も、そんなゲームであると良いな。
いや出回りが悪いことを期待しているんじゃなくて
不遇の名作となることを期待しているんでもなくて
クリアしてないのにインカム激悪で速攻消えることを期待しているわけでもなくて


 あとリンクに管理人名を追加してみたんですが(一部抜けているがどこに名前があるのかわからんかったのだ……ちゃんと手加えます)、はっきり言って見辛くなっただけだな。もう少し見やすくするよういじってみます。

 それと長月 明さんに女詫斑公開して欲しいとこです(TALK7月18日参照。く〜はくさんより。期待しておりますー)とか、最近変愚蛮怒にハマってます(←無節操だなあ)とか思いながら本日はこれにて。

 ちなみに変愚は人間忍者娘で現在地下10階周辺をうろうろと。



7月19日(金)

 先日の日記に書いた通り、禁断の魔筆をクリアしたわけだが、実は既にSFCのウィザードリィ外伝IVを購入してあったりするので、今度はこれのことで日記を埋めよう……と思ったが、ここ数日はウィズの話ばっかりでいくらなんでも偏り過ぎに思えてきたので止めることにする。

 ただそれでも、外伝 Iを遊んで以来俺内で第2次ウィザードリィブーム(第3次かも)が爆発的に巻き起こっており、何か書きたい気持ちはあるんで単独コンテンツとして「色々」あたりに収めるかも知れません。つっても外伝 Iや禁断の魔筆については日記からの引用が多いと思われるんで過度の期待を抱くとげんなりする派目になるかと思われます。まー、もし出来上がったら誉めてやってください。誰も誉めてくれなかったら泣きます


 で、本日(18日)の出来事。悪友・白楽と二人で街中をブラついていると女子高生を発見。Yシャツ透けてブラが見えるよイエーと女子高生を後ろから凝視する俺(←変態さんです)。しかしイマイチ、俺の過去の記憶にあるものと比べると透け具合がよろしくない。ふと考えてみると、去年あたりからYシャツの透過率は次第次第に減少傾向にあるように思えますが、正式なところはそれこそ正確な統計の上での考証を要するところではあるものの、私の見解と致しましては間違い無く透過率は低下していますってつまりは透けねえんだよブラ見えねえんだよ!! と感情が昂ぶったのでその思いを白楽にぶつけてみた。

「最近の女子高生の制服はブラが透けぬように思えるが貴殿の意見はどうか!? これは制服メーカーの我等に対する挑戦状と受け取って良いか!? 当方迎撃用意ありで正しいから死なない(by覚悟のススメ)かッッッ!!??」
「ああもうやかましいなあこのバカ、あれはブラつけてねえんだよ

!?

ざわ……ざわ……(何故カイジ)。衝撃の新事実、驚愕の新解釈……盲点! まさに盲点であったッッ!!
 見えぬ見えぬと思うことがそもそも間違いであったのだッ、そもそも其処に在らぬものなど見えよう筈もあるまいて!! 嗚呼悪友白楽よ、今宵ばかりは貴様に感謝してしんぜよう、これで俺は新たな高みへの一歩を踏み出すことができそうだ。
 しかしその一歩は絞首台への階段と思えなくもない
 私は……貝になりたい……(分かり辛過ぎるオチだな)。


「月姫」のTYPE-MOONが新作発表、その名も「Fate/stay night」
(あちこちのサイトより)

 来たか! と思わされる情報が来たな。現在はキャラのラフイラストが3人分と、後は対応OSと発売予定時期が掲載されているだけで情報はほとんどないんですが、強く期待。次号のCPGではTYPE-MOON特集をやるそうなんで、きっとそれには詳しい記事が載るんでしょうな。楽しみだ。
 ちなみに神聖マルチ王国さんの日記(7月17日)のとこに、CPGの表紙の写真が載っているので興味ある方はいってらっしゃいなのです、セイバーと遠坂凛が表紙を飾ってます。


76歳、クマに足払い「助かった」 秋田・協和
名前のない部屋さんより)

 というわけで今後山に行く人は足払いの練習が必須となります(ならねえよ)。漫画のような話だがかっこいいなあこの爺さん。イカス。


ダンジョンマスター・ファンブックのキャラストーリー

 途中までしか載ってませんが中々いい感じなので紹介。確かこれが載ってる本、俺も持っていたんだが……どっかやっちまったんだよなあ。編集はHIPPONだったかな、攻略部分は正直イマイチでしたが、読み物として楽しめる本でした。



7月17日(水)

 最近休みがちですまん。

 んで「禁断の魔筆」クリア。世間では色々と言われているゲームでしたが、俺としては十分面白いと言っていいゲームでした。少なくとも「新生ウィザードリィ」の第1弾としては十分に良い出来ではないかと思われます。基本的には前に書いた通り、種族や職業が増えて華やかになったこと、スキルシステムによるキャラ成長が楽しいことが高ポイント。これによって、「サムライになって斬り術(キリジュツ、と読む。クリティカル率に影響)のスキルを会得した後ビショップに転職、通常武器でクリティカルを発生させるビショップ」などの育成が可能になってえれぇ趣味に偏った育て方ができます。
 話も(反転)要するに「猿の手」チックな話(と言っても俺は読んだことないんですが。大体どんな話か、を知っている程度)でしたが中々良かったです。NPCのセリフ回しもクイークエグやル・モンテスはやや電波じみていて読んでいてトホホな気分でしたが、ベインキングやレベッカのセリフ回しはちとカッコ良かったかも。特にベインキング

 で、欠点。これもやはり前に書いた通り、状態異常がウザくてしょうがねえ。ほかにもあるがとにかくこれだ。「脅え」「かゆみ」「吐き気」「暗闇」「発狂」など色々追加されたがもうパーティの半数ほどがこれを食らったらとっととリセット。前にも書いたように、これらの状態異常の効果はすべて「ランダムで1ターン行動不能(コマンド入力は受け付けるが、そのターンは行動できないことがある)+α」なんだが、この行動不能の発生率がバカみたいに高い。つうか製作者バカだろと突っ込んでやりたいほどである。特に暗闇の行動不能率が異常に高くてなあ……。普通ならば命中率と回避率の低下くらいだろうに、何を命令しても「○○はあてずっぽうに武器を振り回した!」ってなっちまうのはもう頼むから回復魔法を自分に使えよバカ
 まー当然ながらこれは敵にも同じことが言えるので、状態異常を引き起こす魔法が効きやすい相手との戦闘はかなり楽なんですが。

 あと他には回復魔法が弱い(最大で6〜48しか回復しない。俺のキャラは最終的にはHPが300以上だったんですが……)、魔法の種類は多いくせに効果に差がほとんどないもの多すぎ。それと旧ウィズから消えてしまった点では、キャラの複数育成ができないこと、敵が宝箱を落とさない(アイテムは落とす)こと、そしてそもそもアイテムを落とすこと自体が少ないので、新アイテムを拾った時のワクワク感を味わえることが少ないのがちと残念。まあ旧ウィズから消えた楽しみは、ゲームシステムを考えるとしょうがない気もするんですが。

 それとこれは欠点と言っていいのかどうかわからないんですが、転職してもスキルは継続されるため「上級職に転職してスキル会得→すぐ下級職に転職して一気にレベル上げ、スキルポイント増加」ということができるのが俺としては少し微妙な感じでした。悪くはないんですがなんと言うか、安易に万能キャラを作れてしまうシステムだなーというか。それを前提にバランス取っているフシも見え隠れするんですが……。

 あ、あとストーリーにひとつデカい欠点。あのEDはギャグですか。俺は人から聞いたことがあり(当時はこれを遊ぶとは思っていなかったので)、7の体験版も遊んだことあるんで知ってはいたんですが、実際に見て大笑いしました。EDは3種あるらしいんで、俺が見ていない残り2つのどっちかはもう少しまともかも知れませんが……。
 ちなみに俺が見たEDは(反転)「書いたことが真実となる魔法のペン『コズミック・フォージ』を冒険者たちが手にしようとすると謎の異星人がやってきてペン持ち逃げ」というもの。ちなみに7のストーリーは、この持ち逃げした異星人を追っかけて別の惑星に行くというトンデモなストーリーだったりします

 ……やっぱギャグだろこれ

 でも総合的には十分楽しめました。ゲームシステムとかはこのままで、上手く洗練させていけばそれこそ新生ウィザードリィの名に恥じぬゲームになり得たかも……と思ったんですが7の評判の悪さを思い出してみるともうがっかりしょぼんです。ぐあー。


マーヴルのアイアンマンがすごいことに (DAI-BADさん)
国東さんとこより)
 アメコミ部屋→MANGAVERSE1、と進むと詳しい紹介がありますが……開いた口が塞がらぬとはこのことか。どっかで見たようなデザインのアイアンマンだねー、とか思うのはいいが口に出しちゃダメですかやっぱり。ちなみに説明読むと、どうもアイアンマンの敵はハルクらしいんですがこのハルクは口から核を撃ったりしますか(しねえよ)。


コミケ狩りで13人逮捕 アニメ愛好者狙い強盗
神聖マルチ王国さんより)

 盗った奴らがバカだったのは間違いないとして、問題は盗られたほうさな。徹夜してるとこ狙われたとか言ったらご愁傷様どころかざまあ見ろと言ってやるとこなんだが


「ソニックウィングス」のビデオシステムは倒産していた?
カトゆー家断絶さんより)

 マジか……ガセネタであってくれーぃと思わずにはおれぬ。まあソニック1のスタッフは彩京に流れていったというのは有名な話だし(→結局今は彩京にも居ないらしいが……)、そこまで拘りのあったメーカーではないんだが……ううむ。


 あと今年の夏コミは色々あって何があろうと行きたいとこなんだが、今のままだとちと厳しくなりそうな気配。さてどうしたものか……。



7月15日(月)

 二日ほど休んでしまったがこれは別に幼女を拉致誘拐監禁陵辱調教していたなどという人非人めいたことをしていたわけではなく、幼女に拉致誘拐監禁陵辱調教されていたなどというある意味とても羨ましいことをされていたわけでもなく、単にバイトだっただけです。
 ちなみに幼女に拉(略)教というのは小娘愛好会さんとこ(注・18禁)のカラーCGbVとかイメージ近いかも知れませんハァハァハァハァ拉致されてえ


 キャリバーII。旧キャラであるシャンファとキリクとアスタロスは家庭用のほうで練習しましょーってことで、アーケードでは新キャラであるタリムばっか使ったりしてます。相変わらずトレーニングモードで仮想敵をアスタロスかナイトメアにしてやってますが次第次第に与ダメージ量が増加してきていい感じ。被ダメージ量は全然減りませんが

 しかしストーリーとかからしてそれっぽい感じはあったが、見れば見るほどタリムはナコルルの面影が見受けられるのだが、そうなるとやっぱアレですか、次回作のEDでタリム死にますか。世界の均衡を保つためとか言って。でもその次のやつでは無理矢理時代背景ずらして登場させたりしますか。そしてタリムの妹も登場したりしますか。その辺どうですかこんちくしょう。


ソウルキャリバーII特集【プレイヤーズガイド】第1回
「ソウルキャリバーII」、因縁バトルの内容公開! 吉光、シャレード、セルバンテス公開!!

 やや遅れましたが紹介。セルバンテスは出たら良いなあと思っていたんで使える日が楽しみでありんす。あと人のを見たんだが登場シーンがかっちょよかった。


たのつく「大往生サントラ」案のとこにさんたるる氏のコメントが
LUNA GROUNDさん、カトゆー家断絶さんより)

 なんとかして販売して欲しいとこなんじゃよー。つーわけで一票投じておきました。さんたるる氏はいい曲作ってるのに全然サントラが出ない、というジンクスがあるようなんですがそれを跳ね除けるためにも。
 ちうかバトライダーのサントラは出ぬのか。


鍛冶界きっての刀匠が集う(と思う)カシナート日本語公式サイト

 「カシナート」じゃなくて「クイジナート」ですが綴りは一緒だし間違いあるめえってことで見切り発車気味に紹介。ウィズ知らないと全然理解できぬネタですまぬ。ところで外伝IIIに出てきた、ロングレンジのカシナートの紹介はどこにありますか(ねえよ)。



7月12日(金)

 キャリバーII、トレーニングモードをアルティメットハードで遊ぶと敵が強くて面白い上に何度死んでもプレイ続行できる(つっても5分間限定なんだが。これを長いと見るか短いと見るかだな)んで、それでちまちまと練習したりしてます。仮想敵キャラはアスタロス、現在1A(背中向けてから足元に斧を振りまわすやつ)を見てからガードできるようになった!! とか言って喜んでいるレベルです。俺的には大きな進歩なんですわかってください
 しかしなんとなく落ちついて遊べて良いなあ、今時の格ゲーに俺が求めていたのはこういう遊び方なのかも。
 ちなみに使用キャラは暫定でシャンファ、キリク。タリムとアスタロスも心揺れるのだが。


 あとビデオゲーム資料室さんとこの通販で頼んだシルバーガン攻略CD「LINK」が届いた。で、軽く見たんだがソードオンリープレイだのAボタンオンリープレイだのに触発されさあやるぞと燃え上がったりしかしBCFはなんだかんだ言って面白かったり更にキャリバーも楽しかったりして日記書いてるどころじゃねえので本日はこれにて。


3DRPG製作ツール「3DダンジョンRPGコンストラクションセット」公開中
(マニアックソフトウェア本舗さん)


 相当有名かと思われますが紹介。ウィザードリィ系のRPGを作ることもできれば、一人で潜っていく3Dザナドゥとでも言うべきゲームも作れるツールです。これがフリーってのはスゲエよなあ。当然俺もDLしてやってみたんですがあまりの細かさに少しいじって気が遠くなりました
 まずは既製シナリオから遊んだほうが良さそうですな。やっぱいきなり作ろうとするのはムチャかのう。


ゲーセン恋物語

 俺には微塵も縁の無えゲーセンでの色恋沙汰の話で御座いますこの野郎(八つ当たりはいけません)。似たようなスレは過去にいくつかありましたが、こちらは「ゲーセンに一緒に行けるような彼氏(彼女)が欲しい」ではなく、ゲーセンで起こった色恋沙汰の話なので間違いの無きように。結構面白いので紹介。


D-DIRECTにて斑鳩予約受付開始。特典はポストカード
く〜はくさんより)

 正直なところ、「俺は確定で斑鳩買うぜ」てな人は既に予約済ませていると思うのですがどうでしょう。当然俺も情報が出た翌日に予約しましたー。そして予約時に「ドリキャスだし入荷しないかもしんないけどいい?」的なことも言われましたー

 まあ店員さんの言葉もわからなくはないのだが……トホホ。



7月11日(木)

 BCF疲れてきました(根性ねえなあアンタ)。

 と言ってもまだ嫌になる程ではないんですが。わかりやすくするため疲れた点を羅列すると、

・画面が凝ってるせいで移動に微妙なラグがある
・敵アニメーションがあるせいで戦闘がちと重い。オプションでオンオフできりゃ良かったのに
・魔法・アイテムの回復量が少ない。全快魔法がないってのはちと……
・休息による回復量が少なさ過ぎ。連続して休息するとすぐ敵に襲われて全然回復できない
・特殊攻撃や魔法によって起こる状態異常がウザ過ぎ。今作から加わったものが特にウザい


 こんなとこか。特にうんざりさせられるのは状態異常で、新モノとして「脅え」「不快」「暗闇」「吐き気」などがありまして、効果は全て「ランダムで1ターン行動不能になる+α」。この1ターン行動不能の発生頻度がちと高くてげんなり。嫌っつーか、手間がかかって面倒でしょうがないのだ。あと回復魔法が弱いのも厳しい。全快魔法がないってのはつまりウィズで言うならマディ、ドラクエで言うならベホマがないワケで。総体力に対する回復量が少ないんだよなあ……そこまで一気に大ダメージを与えてくる敵が多くないのが救いだが、しかしそれでもパーティの半数以上に回復魔法を覚えさせないとかなり厳しそうな気配。

 でも楽しい点もまだある。今作は転職で年齢が増加しないので、転職によるデメリットはパラメータの低下(種族ごとの初期値に戻る)だけ。更に今作はスキル制が導入されていて、転職してもスキルは継続されるので、キャラを育てる楽しさは今までのウィズより上かも。当然転職直後はやや能力が下がるので、メンバー全員を一気に転職させたりすると大変なことになるのだが。

 状態異常は本気でウザいのだが、それでもまだまだ楽しい。現在ジャイアントマウンテンからピラミッドの最中。洞窟に封印されていた魔法使いは救出手段がわからんので放ったらかしになっております


ネカマとなってヨウジョを演じ、貴方の性癖暴きます「隠れロリコン調査団(KRT)」
電死攻作の宴さんより)

 ヤバいヤバいヤバい。ヤバいですよ皆さーーん! 本物のヨウジョスキー共がこんなに居ますよーー! いや俺じゃなくてあっち!! あっちのほう!!
 ともあれ俺はこれを見ていてちと引いてしまいました。いやー怖い怖い。よって俺はこれからヨウジョスキーを辞めます。そして人に優しいヨウジョスキーになります

 ま、演技なんだけどさ俺のヨウジョスキーは(←嘘吐きは地獄で閻魔様に舌を抜かれますよ)。


 それと今日キャリバーII遊んできました。面白かったんでBCFの合間にDCのキャリバー遊ぼうっと。



7月9日(火)

 日曜にジャスコに行ったら余りに人が多くて少々参ってしまったが、しかしそれでもあれほど多くの幼女を一度に見ることができたのは僥倖であったなあ。一人くらいお持ち帰りしてもバレなかったやも知れぬな(←バレないどころか犯罪です)。


 夏への扉AA版スレ(ネタ元サイト失念。すまぬ)を見て、原作を読み直したくなり、数年ぶりに読み返して感動。そしてスレのほうを見直して再度感動。
 改めて良い話だわこれは……。久しぶりに小説にハマった、一気に読み終えた。SFの名作のひとつとして名の知られている話だが、まだ読んだことないという人には是非とも勧めておこう。

 ところでハヤカワのSFで「ジョナサンと宇宙クジラ」というタイトルのやつを読んでみたいと思っているのだが、どうも入手の機会に恵まれず今現在に至るまで読んだことがない。いつぞやのゲーメストの「表紙の裏をとれ!」で藤原ひさし氏が勧めていたのを見て興味を持ったのだが……。
 明日所用で外出するつもりなんで、その際にでもブックオフあたり巡ってみようか。

 あとここを読んでいて「マイナス・ゼロ」も気になったのでそちらも探してみることにする。んあーー……所謂ライトノベル系でない本に興味が湧くのは「ドグラ・マグラ」以来だよ。そーいや買ったはいいが途中で疲れて止まってしまった「鉄鼠の檻」も最初から読み直そうかと思案中。もしくは「姑獲鳥の夏」「魍魎の匣」「狂骨の夢」のどれかを再度読むか。


微妙に関連リンク
青空文庫

 著作権が切れた、もしくは許可の得られた作品をネット上で公開しているサイト。ひとまず俺は夢野久作のやつをざーっと読んでみることにします、俺はこの人の作品は「ドグラ・マグラ」しか知らんので。
 でもモニタ上で長文読むのって、本で読むのより疲れるのがネックさな。


 あとハイパーどうでもいいことなんですが、FC版ウィズの曲作ってる羽田健太郎氏が日曜のどれみ直後にやってる「題名のない音楽会」の司会やってる人だとつい先日知りました。キャー。
 さあ今日もBCFやるぞー。



7月8日(月)

 今日のどれみは俺の大好きな「いい意味で子供向け」の話だったな。どれみの過去作で言うなら、確か#のクリスマスの話とがが該当する。多くは語りませんがいい話でした。


 ウィズを5時間ほどぶっ続けで遊んでしまい現在ちとヘロヘロです。と言っても外伝 IIIではなく、外伝 IIというわけでもなく、本シリーズ#6、そう「BANE of the COSMIC FORGE」和名は「禁断の魔筆」。世間ではあまりの変わりっぷりに激しく叩かれていた新生ウィザードリィです。

 実を言えば俺自身、初めてこのウィズの記事を雑誌で見たとき(その雑誌はコンプティーク(面白かった頃)だったかログイン(これも面白かった頃)だったかテクノポリス(当然存在していた頃)だったか)、「こんなのウィズじゃねえよ」と思い毛嫌いしていたモンですが、しかし「見た目は変わってもプレイ感はウィズだ」という話も聞き、気になってはおりました。そして最近はその気持ちが高まっており、安価だったら買ってもいいかなと思っておりました。

 で、今日(日曜)所用で外出して、ついでに中古屋など巡ってみたら950円箱説明書付きで売られていたのを発見したので即確保、数年ぶりにSFC引っ張り出して始めてみたんですが見事にハマってます。

スキル(技能)による能力上昇のシステムたーのしーい、
パワーレベルによって威力を調整できる魔法のシステムもダンマスっぽくってたーのしーい、
扉の鍵開けもTRPGのダイスロールを思い出させてなんとなくたーのしーい


 メンバーが6人で固定なので、旧作のように10人くらいキャラ作ってメンバー入れ替えながら進んでいく(全滅した際の救助のため)ことができないのはやや不満ですが、それでも俺としては楽しいほうが勝ってます。現在船長の居場所がわからず難儀している真っ最中。
 まだ序盤だしあまり強くは主張しないが、これは「#1〜3までしか認めぬ」とかいうウィズ原典主義者でない限りはかなり楽しめるかも知れぬ。マイト&マジックやダンジョンマスターが好きならなおのこと(つうか、これらを参考にしたフシがそんじょそこらにあるんだよなあ……発表された頃からずっと言われているけど)。

 この楽しさが最後まで持続するか否かッ。全てはそこだ。対して外伝 IIIのほうは……すまん今にも投げそうだ


 最近シューティング系の話題が少なくてすまぬ、と詫びつつ、そして幹哉さんとこもしかして消えた? と驚いたりしつつ本日はこれにて。



7月7日(日)

 何やらもう七夕だってのになんで俺はこんなクソ熱い部屋の中で無いアタマ捻りながらキーボード叩いてバカ話なんぞ書こうとしていやがりますか畜生。
 百歩、百歩譲ろう、彼女とは言わぬ、女友達とも言わぬ、せめて幼女を俺に寄越せ(微塵も譲ってねえ)。

 そいでもって星空眺めながらその幼女が俺に天の川とか彦星とか織姫の位置訊いてきて俺がそれに答えたりすると少しはにかんだ表情を見せて「えへへ……あたし、お兄ちゃん(←デフォ呼称。変更可能)の織姫になりたいな……」とか言ってきて俺に寄ってきて目を閉じるので俺も幼女に顔を近づけその柔らかそうな頬に唇を近づけ舌で嘗め上げると「これは……ウソをついている味!!」とか言ってなんでここでジョジョ5部なんだ俺

 いや俺ジョジョは1〜29巻(4部最初)までしか持ってないんだけどさ。いずれ全部揃えるつもりではあるが。

 ともあれ今年の七夕も今までと大差ないものになりそうであります畜生。いいんだいいんだ、俺はエミげふごふ、でバベルの塔遊んでいれば幸せだから。ああどうしたものだろう8階ごとに出てくる広間の謎が解けぬなあこれはどうすれば裏面へのパスワードが出るんだったか(必死に涙を堪えつつ)。


ゲーム用のモニタの話 (MDの窓さん

 詳しく書いてあってわかりやすいです、縦置きモニタが欲しい方は当然として、「俺は綺麗な画面でゲームがしたいんじゃあ」という方は読んでおいたほうが良いです。


 ……なんか最近ニュースネタのコメントが投げ遣りですが、暑くて頭回らんからだと思って流してやってくださいませー。

 あと唐突ですがエース桃組っつー雑誌に平野耕太氏が漫画描いててこれがまた暴走していて面白いのでオススメ。今回は眼鏡っ子スキーな方に特にオススメ。
 前々から紹介しようと思っていたんだがずっと書き損ねていたので無理矢理押し込むことにする。



7月6日(土)

EFZ、ver1.20差分パッチ公開

 何故このようなハンパな時期に公開!? と思ったがそんなことはどうでもいい。早速DLして遊んでみたんですが、verアップを重ねるごとにバランスと言うか、調整の仕方が上手くなってきてますな。細かいとこまではわかりませんが、各々のキャラがちゃんと「考えて戦わないとまずい」方向に進んでいるように思えます。
 それと何より今回のバージョンはちびみずかが使用可能でありジャンプ小攻撃の太股ハァハァしゃがみ大でも太股ハァハァ

 とか何とか言いながらしばらく遊んで認識したんですが、「おー、変わったねー」とか言って前の連続技ができるかどうか確認したり技の性能確認したり性能の変更に一喜一憂したりすんのが今の俺には一番……とまでは行かずともかなり楽しい模様。少なくとも対戦するよりは楽しいっぽい。ちうか俺が対戦を避けるのは、対戦してっと負けが込んだときに心底ムカついて荒れちまってしゃーねえってのが大きいのだ。対戦格闘そのものに飽き気味である、ってのもあるんだがねー……またいずれ対戦が楽しくてしょうがない時期も来るんだろうとは思っているけど。


【北斗】アケで北斗の拳が出るとしたら【南斗】

 いつもの妄想系スレ。70見てケンシロウ使いたくなりました。


 んではEFZやるんで本日はこれにて。



7月5日(金)

 斑鳩2610万オーバー。各ステージのスコアはベストに遠く及ばなかった(1面で70万落としていたり)が、残5でクリアできたのは大きかった。ちなみに死んだのは5ボス爪攻撃とラスボスの計2回。
 次は2700万が目標。道中をもう少し上手く繋げることができれば、そう遠くはない筈。


 イェーイちょっと期待を寄せていた「かまいたちの夜」のドラマ見逃しちゃったーー!
しかし実際は見逃したほうが良かったという現実。

 カトゆー家断絶さんとこの戯言(7月3日・4日)が詳しいんですが何やらどこ行ってもこんな感じの評価しか目にしないんですがせりざわさんも闇かかと日記のほうであの人らしからぬほど憤りを滾らせておりましてなんとまあ。何より、「ダメだったが斜めなベクトルでは面白かったからネタにする」んでなくて、「もうどうにもダメ過ぎてこの憤りをどう処理すれば良いのだ」という感情をぶつけながら書いているのが伝わってきて堪りませぬ。そんなにダメだったとは……見なくて良かった


家庭用シューティング売り上げランキング集計してみました

 断っておくが集計したのは俺ではないので。あと97年のレイヤーセクションはレイヤーセクションIIの間違いだそうです。で、s8vCBbE2さんに感謝しながら眺めてみますと……うわー。売れねえ売れねえとは言われていたがこれほどとは。無論他のジャンルの売り上げも加味しないことにはちゃんとした判断はできないし、何よりこのデータだけですべてを計ることはできないんですが、しかしこれではメーカーがシューティングから手を引くことを責められぬなあ。うーむ。
 とは言ってもこのジャンルに消えられては俺のような人間は死にかねないので、今日も今日とてゲーセンで100円玉をシューティングの筐体に入れているわけですが。
 尤も、正確に言うなら「消えて欲しくないから」ではなく、「好きだから」100円入れてるんですけどねー。


弾幕とその種類やら美しさやらの話がつらつらと(たまいぬ弁当さん)
変人窟さんより)

 「弾幕話」のとこから行けるコンテンツですが、よく分析してるなーと思いました。それと同時に開発者もよく考えてるなーと感銘を受けました。3章のプロギアのねじり弾なんてよう考えたもんだ……。開発者の頭の中にはまだまだアイデアがあったりするんだろうかねえ。すげえ。


 では最後に家ゲ板のシューティングは終わらないスレで紹介されていた、

・本体18インチ 38,000円(即納OK)
・スチール製キャビネット入り
・ブラウン管はナナオデュアル8を使用
・入力はRGB21PでOK
・各種コンシューマー機接続可能
・15・24KHZ両用
・縦置き横置きもちろんOK
・消磁気機能付


というステキ過ぎる逸品の紹介にリンク張って、この日記読んでてAC用モニタ持ってなくて斑鳩購入予定の方々(思いつくだけで多分4名。俺含め5名)の心を惑わしながら本日はこれにて。



7月3日(水)

 「穴があったら入りたい」という諺に対して「穴があったら入れてみたい」というのはもはや古典と言っても差し支えないほど使い古されたネタですが、そんなことはどうでもよく俺は迷宮系のゲームが大好きなようです

 外伝 III、リズマン男戦士と人間女バルキリーとラウルフ男僧侶とホビット男盗賊とホビット女錬金術師とフェアリー女魔法使いで現在寺院内部をうろうろと。しかしまだ序盤も序盤だろうにこの時点でレベルが7とかってどうなんだろうか。現時点ではそこまで強い敵は出てこないのに(魔法を使う敵もほとんど居ないな)、こっちはもうラハリトもツザリクもバスカイアーも使えるからなんか微妙に拍子抜け。外伝 Iだとラハリトを覚えるかどうかってとこで敵がマハリト使ってきて、かなり接戦になったんだが……。

 しかし今回から追加された種族を見ているとまるで擬似ダンジョンマスターをやってくれと言わんばかりのようだ。トカゲはヒッサーでラウルフがウーフ(←僧侶向きってとこまで似てるよこいつら)、ティギーは元々ハーフリングだったからホビットでOKとなって(つうかハーフリングの魔術師ってどうなんだ、ダンマスでは高い魔力を誇っていたが)、あと一人は適当な人間をあてがってほら擬似ダンマス。個人的にはゴズモグ役をやれる種族が欲しかったがな


彩京、公式ホームページを一時閉鎖

 ギャアー。なんか吸収合併されたという事実が俺内で新たに認識されてやるせない気分ですーーー。まあしかし彩京はシューティング作っていたスタッフはとっくの昔にみんな辞めている、とかいう噂(あくまで噂ね)があるんで、それが本当だとしたらもうどうでもいいやという気もしなくはないんですが
 でもソルディバイドの続編は出して欲しかった……何度も言っているが好きだったのよアレ。


ABYSSやThe Tower of CABINがEGGで配信!

 俺は「The Tower of CABIN」がMSXオンリーだったと今初めて知りました。友人宅のMSXファンで記事を読んでいた日々が懐かしく思い出されたので紹介しとく。しかし前にも紹介したが幻影都市とダイナソアがマジでやりたいのう……復刻ではなく旧作リメイク&続編のセットとかいう形で販売されぬものだろうか。



7月2日(火)

 ベラボーマンすげーいい曲ーーー。出だしの「ちゃっちゃーちゃーちゃーちゃちゃー、っちゃーちゃーちゃーちゃちゃー」がかっちょええのなんの。ナムコ古参メンバーの実力というものを思い知りながらテクニクビート遊んでます。


 ウィズ外伝 Iをようやっとクリア(6月30日に)。長かった……。このゲーム、ラストは「前座→別の場所でラストバトル」という二連戦を行わねばならんのですが、以前書いたように前座にはライカーガス(&グレーターデーモン&レッサーデーモン)が居るのでかなり難儀しました。
 一度は全滅の恐怖からリセットしてしまい、二度目は五分五分の戦いを演じたもののライカーガスが急に仲間を呼び始め終いには4体まで膨れ上がったので、ざけんじゃねえよやってられっかとばかりマハマンで吹っ飛ばしラストバトル突入、ラスボスは即座に仕留めたものの護衛のグレーターデーモンに全滅させられました。
 そして三度目の勝負。今度はあっさりと前座を倒し、これならクリアは見えたと浮かれる我がパーティの前に宝箱。おっとこれは幸先いいねえ、さあシーフに罠を調べさせヴィーーーヴィーーーヴィーーー(警報)、ライカーガス部隊再登場

 ざけんな

 逃走するも警報モンスターなので逃げた先でまた戦闘。已む無く腹据えて戦い、死人を出すことなく勝利を収めたものの、流石に気勢を削がれリルガミンへと帰る我がパーティ。そんなこんなの末に4度目にしてようやっと完全勝利となりました。ラストバトルのグレーターが2匹しか出なかったのが大きかった……。

 で、次は外伝 IIに手を……出さずに外伝 IIIに手を出しました。世間での評価は微妙な感じですが俺はあの竜人やらトカゲやら毛むくじゃらやら狼男やら羽根付きやらを使いたくてしょうがないんだよ!!(←ゲテモノ趣味)
 外伝 Iもほぼ全種族入ってるパーティで遊んでいたしな。色々居るほうが華やかな感じで好きなのだ、俺は。


Crimson Fairytaleさんとこで「ネタ元」の話(6月29日)
かーずSPさん、FantasticEarthさんより)

 ニュースを扱うサイト(子ニュース、孫ニュースってやつね)を運営している方は読んでおくべきかと。純ニュース系サイトでも、ウチのようなハンパな形式のサイトでも、みんな多かれ少なかれ感じていることだろうとは思うんですが(俺も近いこと感じたことはあるし)。だからこそ、俺は自分が巡っているニュース系サイトで面白いネタを見つけたとき、そのネタのネタ元サイトが紹介されていた場合は、俺が見ているサイトとネタ元のサイトと両方にリンクを張ることにしてます。……本当はネタ元をどんどん遡って行って、本当にそのサイトがネタ元のサイトなのか、を常に確認するくらいでないといかんのでしょうけど。それがシャトレーゼ紅威さんの書いておられた「功労者への敬意」になるわけだし……。



7月1日(月)

 今号のアルカディアはまるでアニメ誌のような表紙だったな


 最近は色々あって情緒不安定気味だったりそれを親父に咎められ更に追加で職のことも口端に上りどうにも癪だが事実なのでしゃーないのであったりしかしそれはここ数年マイ両親が祖父の眼前で祖父の陰口を叩く様が目に余ったので(まあ確かに祖父のほうにも問題は山程あるんだが)諫言申し上げたところマイ父上様が所謂逆ギレなさいまして話題のすり替えがてら最初の情緒不安定なんとかしやがれこの未だ無職のクソガキがッな話になったのでありやっぱり癪なのです。

 長えよ読むの面倒臭えよという方のために要約すると、「親父ムカつく」というそれはあたかも小学生のような意見になります

 あとまだ思うところ書き綴ろうかと思ったけどどうも青臭い話、ヘタすっと愚痴になりそうなんでヤメ。覚え書き的に一言書いておくと、何かに迫られているわけでもないのに自分でモノ決めて進んでいける人ってすげえなあとかそんなとこ。


 今日のどれみー。(反転)うーむ……。思ったほどにはこっぱずかしい話にはならんかったな。ぽっぷは告白されたことについてそこまで悩まなかったし、きみたかも告白に対する回答が得られなかったのに満足した様子だったし……。きみたかは回答がどうか、ではなく告白した時点でほとんど満足していたとか解釈すりゃいいんだが。
 以前のはづきと矢田の話でもそうだったが、どうもこの手のこっぱずかしい系の話は掘り下げが甘い気がする。今回のぽっぷときみたかはまだ両方とも小2なんだし納得できるが、はづきと矢田なんてあからさまに「浅い」話だったしなあ(悪い話ではなかったが)。この手の話で成功しているのは、修学旅行で小竹がどれみに告白しようとした話くらいではなかろうか(小竹は照れから切り出しきれなかったし、どれみは小竹の意図を理解できなかったが、話としては最もまとまっていた)。

 しかし、どれみもはづきもぽっぷも、それぞれの色恋沙汰(と言えるようなのははづきだけなんだが)にきっちりカタをつけてないところからして、スタッフは承知の上で「浅く」描いているような気がしてきた。今はまだ伏線を張っているだけなんだろうか? シリーズ終盤あたりで何かやらかしてくれるといいんだがなあ



メタルブラック、レイクライシスなりきりスレの1が次スレを準備中らしい

 メタブラスレはここ、レイクライシススレはその1その2その3、と。俺はまだメタブラスレしか読んでないのだが、名スレの名に相応しいスレなのでメタブラ知らぬ人も読むが吉。
 次のスレは一体誰で行くんだろうか……この人はタイトー好きっぽいのでガンフロあたりだろうか。期待。


ララ・ムームーのエロ画像キボンヌ@二次元半角板

 単なるクソスレからステッキーなネタスレへと華麗な昇華を遂げたスレ(HTML化済み)。どなたか84を俺のために描いて下さい(←魔力の暴走とかでなったってことで←死んでしまえ)。関連スレとして、

モナードリィ(Monardry) スレ
●ウィザードリィはエロエロだったよね?【Wiz】

も紹介しとく。

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