2002年8月
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8月31日(土)

 掲示板には既に書いたが、WoG文字化けが酷すぎてゲームにならねえ
 どのくらい酷いかっつーとこんな塩梅誰か解読してくれ

 それでも「言葉がわからずとも戦闘ならばなんとかなるわーッ」とばかりにクリックしまくってムリヤリ会話を進めるが、今度は何やらディスプレイの設定だか何だかでエラーが出て強制終了の憂き目に。
 ……流石にどうにもならなさそうなんでWin2000入れることにします。その前準備として明日(つーか今日。31日)CPU買いに行ってきます、トホホーイ。


 では予告していた、怒首領蜂IIの話でも。
 世間ではかなり色々と叩かれ、俺自信この日記で散々に叩いた怒首領蜂IIですが、あー、その、えー、まあ、叩いた手前なんとなく口にしづらいのですが、もしかしたらコレちょっと面白いんじゃないかなー、と。単に時間が経って許容できるようになったのか、隠れた魅力に気付いたのかはわかりませんが、そこまでダメでもねえような気がしてきたのです。

 あーでも悪い点は間違い無く悪いんですわ、そういう意味ではやや自画自賛ながらも昔日記に書いたことは間違ってないと断言できます。つまり「敵機デザインや敵配置が使いまわしっぽい」「多少いじってあるところはむしろダサくなってる」「コンボ繋ぐ気が起きないような配置」「全体的にパチもんくせえ」「はっきり言って胡散臭えゲーム」等々。

 しかしその辺を上手く割り切って遊ぶと、案外遊べるゲームですわい、これは。そんなに難易度が高くない(5面あたりから本気っぽくなってくるが)せいもあって、「いい意味でダラダラ遊べるゲーム」なのです、そういう意味ではこのゲームは怒首領蜂の続編ではなく婆沙羅の続編と言ったほうが正しい気がする。いやバカにしてるわけではなくてな。ホントよ?(←そうか?)

 とにかくこのゲームの悪い点は、主に前作を真似たが決して追いついておらず、結果「怒首領蜂を汚しているかのようなゲーム」であることに集約されるんですが、それ以外を見てみると結構頑張ってると言ってもいいかも知れないのですよー。特に、ほぼオリジナルの攻撃で構成されている5ボス「驚愕」、6ボス「深藍」あたりは真面目に評価してやっていいと思われます。

 あ、一応欠点も挙げておくと、敵のムダな硬さがプレイしていて気持ち悪いです。達人とかみたいに「敵機の硬さが活きる」ゲーム内容ってワケでもないのに、雑魚やボスがムダに硬いんで爽快感が足りないっつーかウザい。常に「なーんかこの戦車硬くねえか?」てな気分を味わいながらプレイするのはあんま気分よくねえです。

 そこまでいいゲームでは決してないんですが(少なくとも、後世まで名作として語られるようなゲームじゃないわな)、怒首領蜂が好きであるが故に反感抱いていた人(含む俺)は、もう少しちゃんと見てやってもいいかも知れません。多分な
 ちとアレな発言もしてしまうと、「対長田・内藤ゲー」の色あいが見え隠れしてしまう大往生より面白いかも知れん。

 なお現在残5設定で7ボス(2周目がなければ多分ラスト)と戦闘中、そう遠くないうちにクリアできそうな気配。


「あらもーど」さんとこにて、さちーんプチ祭り開催中

 もしかしたら既報なのかも知れないんですが俺は全然知らなかったんで紹介。つーかせりざわさんがさっちんぱんつ絵しかも縞ぱんですよ貴様等)書いててビビったので紹介。
 わーいぱんつーーー! ぱんつーーーーーー!!


【萌え】レイニャンたんハァハァ・・・【再見】
く〜はくさんより)

 あの名スレが帰ってきた……さあ我等の力を見せてやろうではないか! 今回は前回のように200足らずでdat落ちなんてさせねえぜ! 首領蜂シリーズ、レイシリーズ、ダライアスシリーズ、グラディウスシリーズ、ガンフロメタブラサンクロジェミニウィング蒼穹紅蓮隊エイトフォースシルバーガンパルスターラピッドヒーロージンジンジップ逆鱗弾上海なんでもござれだ!!(最後はムチャだっつーかシューティングじゃねえ
 つーことで皆の衆カキコよろしく。当然俺も参加する、つーか前スレカキコしたんだよな。


 それと何やらカプコンがカプコンキャラオンリーの新作対戦格闘を出すそうですがいーかげん今回こそタバサとドノヴァン出してください
 この主張は二人が出るまで止めぬ。



8月30日(金)

 蜂IIの話は明日以降に見送り。


 今日はWoG話。悪友白楽の協力を得て、本来Win2000でないと動かないWoGがかなりムリヤリながらもWin98で動くことがわかった。とゆーわけで、その「ムリヤリな手法」の前準備として、Win2000のインストール先フォルダ内のファイルをほぼ全て持ってきてもらい(zip使用)マイPCに放り込む。さあ前準備も終了、早速プレイ……と言いたいところだが、それは後々一人でやることに。
 そして韓日辞書を求め探索の旅に出る我等。

 地元の本屋にはねーだろーってことで、かつて白楽が通っていた大学の売店に向かってみる(車で20分)。早速発見するも、5000円の価格の前に腰が引ける我等。共同出費でも2500って高え。他にも辞書はあることはあったんだが、そちらは値段がかなり安い代わりに内容に不安が残ったため除外。
 「これはやはり古本しかあるまい」一致する意見。というわけで、それ系の本を扱っていそうな本屋があるらしい柏崎へと、車を30分ほど走らせて向かう。途中見掛けた本屋・古本屋に寄りつつ目的の本屋も探索、結果幾つか良さそげなものを発見するが、値段と内容のバランスの取れた品がどうにも見つからない。中に一冊、かなり良さそうな日韓・韓日辞書を発見するが、値段が5000円でありそれは逆立ちしてもやはり高い。我々が欲しいのは韓日辞書なのだから、半分は必要ないのだが……。

 目的の品は見つからず、更には異常な暑さもあってひたすら消耗してゆく我々。

「帰るか」
「ああ」


こうなれば次は新潟市に向かうしかあるまい、あの地の紀伊国屋ならば絶対に我々の求める辞書がある筈だ……そう心に誓いながら柏崎の地を後にする。帰る途中TOP(ゲーセン)に寄ったりして斑鳩とかDDRをやったりしながら(アンタら全然消耗してねえじゃん)地元に戻り、ついでだ雑誌でも立ち読みしようじゃねえか、と地元の本屋に寄ったところ見事に我々のニーズに見合ったブツ発見

 内容充実お値段3000円。よくよく見てみれば、上記の「かなり良さそうな日韓・韓日辞書」の韓日のみのもの。これほどまでに要求に合致する品が存在したとはって素直に地元の本屋から探せば手っ取り早かったのに俺ら。てなわけで購入、帰路につきました。

 でも柏崎の古本屋にて、電撃文庫の「D&Dリプレイ ミスタラ黙示録2」が100円で買えたのはめっけもんでした。俺1巻持ってねえけど。


携帯で怒首領蜂が遊べる

 怒首領蜂ってあーた……。全然携帯で遊ぶに向いていねえと思うんだが。携帯用にアレンジ加わるんだろうとは思うが、それは既に怒首領蜂とは言えぬシロモノになると思うぞ。他のゲームも同様だあな。


大往生サントラ、スコアトライアル参加者全員に配布
(上記二つく〜はくさんより)

 いいことと言えばいいことなんだが……この裏には、

池田御大「スコトラ参加者あんまいないねー」
神山御大「そうですねー」
池田御大「じゃ、いっそサントラは全員配布にしちゃうか」
神山御大「そうですねー」

とかあったら切ねえなあ。参加者20人とか(勝手な妄想をするな)。


 それとネットゲーセンがMAME使用しているとかしてないとか(面倒なんでリンクせず)、その辺の話題ですが……法的なことはともかく、ネットゲーセンって流行らなさそげ。ゲーセン好きな人種は家でゲームやることに価値感じないだろうし、それにそこまでゲーセンが好きでもない、「ゲーセンと同じゲームが家で遊べる」というところに価値を感じる人種はわざわざ金払って遊ばずに普通にエミュるに決まってらあな。

 俺としては、とことん生暖かい目で見守っていく方向でありんす。



8月29日(木)

 非常に投げ遣りですまんがいきなり予告。
 明日は多分怒首領蜂IIのこととか書くと思います。しかも割と誉める方向で。


 本日はこれだけ。



8月27日(火)

 悪友白楽がヘルシングのガチャでインテグラを引き当てる。で、何やら白楽が見ろ見ろとばかりに俺のほうに示してくるので、何事かと見てみると、インテグラはハマキが別パーツだった。

 さてこの出来事、俺としてはかなりスゲエと思わされたんですが、もしかしたらフィギュアっつーか模型っつーかそういう業界においてはこの程度のことは普通のことなんでしょうか。
 正直に申し上げますと、俺はこの手の品に非常に疎いため、単にスゲエとは思ってもどのくらいスゲエのかはちっとも理解できないのです。なんで、世間的にはごくごく普通のことだったら俺はいい恥晒しだよなあ、と不安になったのですが(←何を今更)。
 いや多分世間的にもかなりスゲエことなんだろうなあとは思っていますけど。ちなみに俺は本日ウォルターを引きました、片眼鏡イカス。


 WoG話。既にWin98でのインストールは諦め、Win2000をインストール中の白楽に全ての望みを託しております。なお白楽は現在グラフィックボードのドライバのDLに手間取っている模様、それさえクリアできればWoGをプレイできる日はそう遠く無さそう。俺ももうすぐマザーボードを取り替えする予定なので、それが済み次第Win2000をインストールしようかと考えております。ただCPUがK6の450で、友人連中曰く「それだとWin2000入れた時点で重いよ」と不安を駆り立てる発言。さーてどうなることやら。


日本は韓ゲーしる!

 どびんさんとこと同じく、WoGのインストール情報について探していたとき発見したサイト。リンクフリーだと思うので張っちゃいますが問題あったら連絡頂ければ即外します。
 中身は韓国産ゲームのニュースサイト。残念ながらWoGについての情報はあまりありませんでしたが、俺のように最近韓国産ゲームに目をつけてるような輩には有難いサイトです。リンク集も非常に便利。
 で、このサイトの中にあったコンテンツで、

The MAGNA OF CARTARS開催

 が面白かったので紹介。フェリシア使いてえ……。あと画像はまだ無いようですがトリスタン(参照)も使いてえなあ。


カプコン、「ファミコン音楽全集 ロックマン1〜6」発売決定
「ロックマン」6作目までの音楽をCD化。TGSとe-capcomで限定販売


 ファミコン世代ならほぼ全員わかっていると思うが、ロックマンは非常に曲が良いのだ……個人的にはロックマン2(←一番好きなのだ)のボス戦、バブルマンステージ、エアーマンステージ、ウッドマンステージ、そして今尚語り継がれる名曲のワイリーステージその1が好きで好きで。でも「まんま」な曲だけでなく、アレンジ曲も収録して欲しいとか思うのは流石に我侭だろうか。
 しかし限定販売か……。後々一般販売もして欲しいんだが。



8月26日(月)

 ゲーセン話。俺の行き付けの店その1には「麻雀 大明神」なる脱衣麻雀が入っております。まー一見どうってことない脱衣麻雀で、強いて特徴を挙げるとするなら脱ぐおねーちゃんがやや実写寄りの絵柄ってとこくらいしかなく、ハタで見ている限りは脱ぎっぷりもハンパで(しかも所謂「ハンパさ故にグッと来る」脱ぎ方でなく、単純に脱ぎが甘いだけ。これが如何にダメなことかは皆わかってくれるだろう←何を勝手な)しかも難易度もかなり高い様子。ただ、この麻雀は景品(当然アダルトビデオ)が出るタイプの筐体に入っており、つまりは稼ぎを上げるためにサラリーマン層をターゲットに据えたタイプの麻雀っぽいです。

 で、だからどうしたと言うと、別に麻雀部分はどうでも良く、景品についてもどうでも良く、脱ぐおねーちゃんズの中にひとりどっかで見たような娘っ子が。ツインテールで制服姿のその容姿、それは正に月姫に出てきたさっちんこと弓塚さつき嬢そのもの

 「よもやパクった?」と思わなくもないが、しかしエロゲー(敢えてそう言おう)のキャラをパクるのなら絵柄はもうちょいアニメ絵寄りにするだろうし、それに正直なところ月姫にはそこまでのネームバリューは無いと思われる(少なくとも、アニメで言うならセーラームーンやエヴァンゲリオンくらいには知名度が無いとパクられるとは思えぬ)のでパクった可能性は低いだろう。もっとも、俺の推論に過ぎぬのだが。

 さて長々語ってきたが、つまるところ「さっちんそっくりなキャラが出てる脱衣麻雀があるんでさっちんラブーな方は探してみてくれ」ってことです。実際どの程度似ているかは現物を探して確認してもらうとして。
 具体的にはせりざわさんあたりに是非プレイしてもらいたいのう、とか言ってどんどん人様を戻れぬ道に引き込んでみたり(やめれ)。


自アン「復活を希望するゲームメーカー」
名前のない部屋さんより)

 ライジング……。でなければアーケードでのサン電子……。でなければアーケードでのアイレム……。あとUPLもそこまで思い入れないんだけど復活して欲しい、「忍者くん阿修羅の章」が好きだったのよ。曲も良かったんだあのゲームは。


 アテにならぬ明日の予定、シルバーガン話かウルティマ話かWoG話。



8月25日(日)

 すまん風邪ひいたっぽいー。よって今日の更新はこれだけ。


田尻智著「パックランドでつかまえて」復刊決定




8月24日(土)

 新潟市の友人宅に遊びに行って参りました。そのときにソフマップにて2000円で投売りされていた「フェイト オブ ドラゴン」なる、三国志を題材にしたRTS(リアルタイムストラテジー)を購入。面白かったら色々書こうと思います。


 さて、新潟には悪友・白楽と一緒に向かったのですが、その帰りに入った本屋にてヘルシングの胸像のガチャガチャを発見。とりあえずってことで白楽が一回やって、見事アンデルセンをゲットしたのですが、二人揃ってその出来の良さに驚愕
 造型の細かさは当然として、特筆すべきは眼鏡のデキ、本体とは別パーツになっていたのですがちゃんとレンズ部分にガラスが入ってる。普通なら「抜き」にするだろうによく作ってるなあ……と思ったら本当にレンズが使われていてダブルで驚愕。どこだよこんな狂ったハイレベルの造型するとこはッ!? と思い製造元を確認すればその名も轟く海洋堂

 その名と製作レベルの高さは知識としては知っていたが、いざ実感してみるとそれは呻き声しか出ぬほど凄まじいものでした。あれほどのクオリティの品ならば200円なんて安い安い。なお全部で5種類(アーカード・セラス・インテグラ・ウォルター・アンデルセン)であり白楽は「コンプすっぞコンプ!!」と燃えていたので俺も付き合う予定、ダブった際の交換相手が居ればコンプはそう難しくなさそうだし。何よりあのクオリティ見ちまったら後には退けねえ

 あとどーでもいーんですが、ブックオフにて「ウィザードリィ IIIのすべて」とSFC版のウルティマ VIを購入。ウルティマは早速投げ出しそうです。明日はこいつをネタにするかな。


[渡辺]RagnarokBattleOnline開発決定![必死だな]@大規模online板

 ネタスレっちゃあそれまでなんですが、GOFのときも同様のスレがあったし紹介。できたらいいね、ってことで皆で案を練ったりしようではありませぬか(←それを口先だけと言うのですよ)。
 ところで件のFlash見てドット絵に手出してみようとか思った俺は小学生レベルの単純思考の持ち主ですか。現在好きな絵を真似てちまちまとドット打ったりしてるんですが、やってると次第次第に気が遠くなってくるのが問題だ
 世間のドット絵師の素晴らしさが今になってわかったよギャース。


はしもとしん氏製作レゴシリーズ、今回は銀鶏(日記8/23より)

 うおーゴテゴテっぷりがかっちょええー。外周部を覆うパイプ類(っぽく見える箇所)がたまらねえー。本音を言うと一番上の写真は何がなんだかわからんかったが、真上からの写真を見てからだとよく理解できる。
 ちなみにDC版斑鳩は後2週間で発売だが予約は済ませたか皆の衆。


ジーパラドットコムの斑鳩特集にて編集者のコラムが追加

 なーーんか遠回しなコメントだよなーとは言っちゃダメですか。買おうかどうか迷っているような人が読む分には丁度いいコラムってなとこです、情報が出た途端予約したような連中(このサイトの読者様の半数以上が該当しそうだ)はムリに読むこともねえかと(そんな紹介があるか)。


アーケードの人気STG『斑鳩』がゲームキューブに移植決定! 発売元はアタリ

 以前、電撃は新作ゲームソフト発売欄に「斑鳩 発売元:アタリ」と、当時としては謎としか言いようの無い文を掲載したことがあったが、それはこの情報が漏れたものだったんだろうな……。
 ところでゲームキューブ版のオリジナルモードってどんなのなんだろーか。場合によっては買ってしまいそうで怖いんですが俺。
 あとゲームスポットのほうにもリンクしとこう。



8月22日(木)

 大嘘でぃすく参を見ていたらガーヒーやりたくなったんでちとプレイ。
 記憶と何ら変わらぬカノンの強さに感動(するな)。

 つーかこいつ、ルートにもよるがバルガやガッシュとの連戦になるのがまたキツ過ぎる。ラスボスとタイマン張れるくらい強いくせにこんな中盤に堂々と出てくるなクソジジイッ。
 こいつに普通に勝とうと思ったら、セレナや不死英雄(指令は無論「暴走せよ」)に任せっきりにすりゃいいんだが、今回はそういった手段に頼らず正攻法で倒すことに挑戦してみるつもり。ちなみに使用キャラはランディ、多分二番目にカノン戦がキツいキャラだ(一番は恐らくセレナ)。まだハーン使えばステージ8(スタート→森→城と進めば行ける)で英雄剣を入手できるからかなりラクなんだが、使って楽しいのはランディなのでこっちにする。
 敢えて茨の道を進むも一興よ、と。

 今日はこんだけ。ガーヒーが面白い&ちと疲れてるんでな、すまぬ。



8月21日(水)

 昨日書いたRuinaTerraを早速DLして解凍したんだが遊べねえ

 解凍して出来たフォルダの中にある実行ファイルをクリックしても何も起きないのだ、いやもしかしたらクリックの度にPCの中に住んでいる小人さんが死ぬとか俺が集めに集めたエロ画像ファイルが削除されていくだとか、更には256回クリックするとマイPCが巨大ロボになるだとか65535回クリックするとマイPCが真っ二つに割れて中から女の子が出てくるとかあるかも知れんのだが(あるわけねえよ)、とにかくゲームが起動せんのだ。

 何故だろう……動作環境だろうか。一番可能性あるのはDirectXなんだが、確かパーティーズブレイカー入れるときに8.1を入れた記憶があるんだよなあ。単なる記憶違いなのか、他に理由があるのか。ぬう。


 最近の斑鳩。現在派手にパターン組み替えの真っ最中、ステージ2と3でちょっとだけ自己ベスト更新。ステージ3はようやっとテロップ前が全て繋がりました。ステージ2は2チェイン伸びました(しかし何チェインになったかは憶えてない)。ステージ2はラストの虎斑木菟4機〜虎鶫地帯をもうちょい上手く処理できればもっと伸びそうな予感。

 トライで見た猛者のプレイがいい刺激となったのですよ……やっぱ上手い人が身近にいるってのは向上心を保つ上で重要なポイントだろうて。



8月20日(火)

 劇場版「龍騎」観て来ました。感想など書こうか……と思ったんですが敢えてやめときます。ただ、この劇場版は「最終回先行上映」てな謳い文句でしたが、劇場版で上映されるのはあくまで「アナザーストーリー」という解釈で見るのがいいかも。
 あとナイトのアドベント使用による空中戦は文句無しにかっちょ良かったー。


 大嘘でぃすく参ぷらす(ネタ元:かーずSPさん)を観た。

 うあー…………やりてえ……。群がる雑魚共を蹴散らし薙ぎ倒し吹き飛ばし、時にはカノンや天上神や大地神やゴールデンシルバーやレベル80白バルガ(←こいつだけやや弱いんだ……スーパーズルも微妙なとこか)にボッコボコに殺られた、ガーヒーのあの感覚が強烈に鮮烈に思い出されましたーーックアー!!!(落ちつけ)

 前々から思っていたことなんだが、同人ソフトには格闘やアクションやシューティングやノベル系のゲームは結構あるが、ファイナルファイト系ゲーム……正確には「ベルトフロアアクション」に属するジャンルのゲームは全く見たことがないんだが、あれは作るのが難しいからなんだろうか、それとも単に誰も作る気がないだけなんだろうか。
 まー二次創作の場合は、キャラを描きたいならアクションか格闘のほうがいいだろうし、話を書きたいなら素直にノベル系にするだろうからベルトフロア系は生まれにくいんだろうと判断できるが、オリジナルのゲームの中でもまったくこのジャンルを見ないってのは何故なのやら。

 このFlash見てその思いを更に強くしたわい……遊んでみてえなあ。ジャンル的に被るとこがほとんど無いし、話題性は十二分にあるんだから(春風亭工房Flashなのに加えて題材がラグナロクだからな)、どっか作ったりせんものかのう(他力本願)。

 とか思っていたらRuinaTerraというゲームがあることを知る(ネタ元:チョゴリとおおかみ、ぐりんちょりん!さん)。早速DLしたんで明日のネタは多分これにする。

 あー、一応書いておきますが、ラグナロクバトルオンラインの元ネタの片割れであるガーヒーがベルトフロアアクションじゃねえことは承知してますんで。ただプレイ感は非常にベルトフロアに近いんでその話題出したわけなんで、その辺ご了承願いまするー。



8月17日(土)

 コミケ話続き。3日目、友人は既に目的が無いため不参加ということで、俺一人でビッグサイトへ。迷うことなく到着、行列も無くすんなりと中へ。で、片っ端から目をつけていたサークルを巡りまくる、雑君保父氏のとことかGUNぽんさんとことかはしもとしん氏とことかyamaさんとこだとかすずのすけさんとこだとか幹哉さんとこだとか。

 一通り巡ったところで一旦yamaさんとこに戻りしばし談笑、テーブル前面に貼ってあった「バイオ戦士DAN」のイラストなどについて語り合う(よりによってそれか)。

 その後、こちらはまだ巡りたい場所が数カ所あったので、その旨をyamaさんに告げたところ一緒に会場を巡って頂くことに。その最中交わした会話の内容の一部を抜粋すると、こっちの女子高生は容姿も制服も可愛いねえだとか俺はどうもチェック柄のスカートに弱いようですだとかいや私はやっぱり紺の制服が好きですねとかそんなんばっか、我ながら穢れております(アンタはともかくyamaさんを巻き込むな)。

 そんなことを話す傍ら道中のサークルを物色しつつ、日向悠二さんとこに向かい、物色を続けながら西館に向かいノンシュガーさんとも久方振りに会う。

 そんな感じで多くの人と会って、一部の方々とは僅かながら話を交わすこともできてえれぇ楽しかったです。今までこれほどに有意義だったコミケは無かったと断言できる、この二日間に会ってくださった方々全員に「ありがとうございました」。


 しかしナンだな、ある程度掲示板とかで遣り取りのある方に声を掛けるのはそこまで緊張しなかったが、そういう遣り取りのほとんどない方に声を掛けるのはメチャクチャ緊張したな。榊さんと二人三脚をすることになったかおりんの心境も分かるというものよ
 そんなワケでして今になってから「あー緊張から声掛けられなかったけどあの人とかあの人とかにも声掛けたほう良かったかなー、あとあの人とももっと話したかったなー」とか後悔しまくりな俺。嗚呼。

 あとGUNぽんさんに声をかける際の話なんですが、俺がGUNぽんさんかなー、と思って声を掛けた方は楽楽さんで、GUNぽんさんは別サークルに居るということでその場所を教えて頂いたのですが、そのときの楽楽さんの態度がとてつもなく爽やかでなんだか悔しかったです(悔しかったってアンタ……)。
 そして教えて頂いた場所に向かい、首尾良くGUNぽんさんとも会うことができたのですが、GUNぽんさんがまた楽楽さんに負けず劣らず爽やかオーラを放っていてやっぱりなんだか悔しかったです(……)。
 渋谷センター街を闊歩していても違和感なさそうな風貌と、田舎の農村で道を尋ねたら「ついでだ、持ってけ」とか言って野菜を山程くれる老人のような気の良さとを両方持ち合わせておられる方々でした。
 彼等の爽やかっぷりを認識すると同時に己の穢れっぷりを再認識。トホー。


パッと見ローグライク、その実中身はウィズのフリーソフト「- Daemon -」

 2ちゃんスレ、ウィザードリィを作ろう in ゲーサロより。628以降参照。
 俺はPCゲーム板のローグライクスレで知ったんだが、かなり凄いんではなかろうかこれ。3Dじゃないので、それ系が苦手な人にも取っ付きはいいかも知れぬ(つっても見た目がローグライクの時点でダメって人も居そうなんだが)。早速DLしてみます、楽しみ。


ベニー松山・著「風よ。龍に届いているか」創土社より再販(近刊情報8/9)

 うわーーい読みたい読みたいと思っていたが全然入手できなかった本が再販ですよ皆の衆ッ。実を言うと最近「隣り合わせの灰と青春」を読み直したら「あー、良くも悪くもライトノベルだなーこりゃ」と思えたので少し微妙な気持ちがあり、尚且つお値段ちょっと高めだけれど、でも購入モード発動で貯蓄開始であります、発売は10月とのこと。


 あと進壱さんが幾つかのジャンルの面白さに目覚めたようなので、やや押しつけがましいながらもオススメを羅列すると、

ジャンプアクション→メタルスラッグ2

ベルトフロアアクション→ファイナルファイト、天地を食らうII、エイリアンvsプレデター、D&D(個人的にタワーオブドゥームのほうをオススメ)、三国戦紀武将争覇(攻略必須)

シューティング→怒首領蜂、ダライアス外伝、19XX

 とまあこんなとこでしょうか。今でも比較的見つけやすいゲームをチョイスしたつもりだったり(戦紀は絶対違うだろう……)。しかし横スクジャンプアクションは本当に数が少ねえなあ……家庭用なら良作多いんだがなあ、ロックマンシリーズとか(近作は知らんが)、SFCのゴエモン(「ゆき姫救出絵巻」。「アコギング」(←すまん間違えた!! 本当は「マッギネス」だ)は評判いいがやったことない。なおPS版などの近作はクソだと聞く)とかな。古いゲームでもいいってんならワンダー3のルースターズを心の奥底より強く推す、と言いつつ本日はこれにて。



8月15日(木)

 またしても書き忘れていたことを書く。9日にトライアミューズメントタワーでゲイングランドを初めて遊んだのだが、あれは面白かったのう。機会があればまた遊びたいものだが、それ以上にセガにはもっとああいうゲームを出してもらいたい気持ちが強かったりする。
 マップを広くして、戦略性よりアクション性のほうを高めて、多人数プレイを可能にすれば現代でも通用するのではってそれガントレット
 つうかアクション性のほうを高めてしまったらゲイングランドの楽しさが無くなるような気がするんだが。でもマジで続編とか出ないものかのう、面白かったよあれは。


 で、10日の話。コミケ二日目、宿泊地である友人宅を10時頃に出発、会場へと向かう。現地には11時半頃到着、長い長い行列に並ぶことを覚悟していたが普通に入れる状態になっておりなんら待つことなく入場。俺は今までは常に開場前に早々と到着、開場待ちせざるを得なかったので(そりゃそうだ、俺はともかく同行する友人(←今回の友人とは別人)が渡辺製作所狙いだったんだから)ちょっと感動。
 入場後はチェックしていたサークルを片っ端から回る、まずはCFKさんへと向かい斑鳩本と配布CDゲットじゃーッ、と意気込むも配布CDは既に無くなっており入手ならず。畜生俺はこのCDをゲットしたいが為だけに自サイトでの紹介をしなかったというのにッ(←ロクでもねえ野郎だ)。しかし本はきっちりゲット。その後はチェックがてら「ゲームその他」系をフラフラしつつ、姫睡蓮さんとこでCD購入、流れるように東6方面へと向かいオウガ系とWiz系を物色しつつあれこれ購入。オウガ系は思っていたより出品数が多くて俺ホクホク。しかし伝説外伝(ネオポケのやつ)とかTオウガ外伝(GBAのやつ)とかオウガ64(64のやつ)はプレイ経験がないため購入せず、いや64版は持ってるけど止まってるんだけどね。気にはなったんだがなあ……。

 ここらでCOFEさんと合流すべく会場の外へと向かい、問題無く合流。しばし談笑の後再度会場を巡り、落ちつける場所でゆっくりしましょうってことで新橋へと戻り喫茶店を探す。程無くして良さそげな場所を発見、入り口にある看板に書かれている値段も良心的、ここに決定と階段を上る(2階にある喫茶店だった)その最中、上から降りてくるどこか落ち着いた雰囲気を纏った40代くらいの男性数人とすれ違う。

「……?」

軽い違和感を感じながらも階段を上りきり店に入る。そこに居たのは丁寧な身なりのウェイター、我々が入ると同時に

「いらっしゃいませ(丁寧にゆっくりと頭を下げながら)」

「We are 場違い!?」
ウェイターの仕草を見てはっきり悟る我々3名(俺・友人・COFEさん)、今ここに三つの心がひとつになりました。ひとつの勇気は百万パワー。
 しかしここで引き返すわけにもいかず、席に座りメニューを見てみると最も安いコーヒーが600円であり俺としては一体何を使えばこんな値の張るコーヒーが作れるのだろうと推測を巡らせつつ夢の世界に逃亡したくなりましたがそうもいかんので「こんなことでもなけりゃこういう店には来ないし」と腹をくくることに決定、皆思い思いの品を注文。

 結果から言えば中々いい経験でした、俺はジャスミン茶(750円)を注文したんですが美味かったし、何よりウェイターさん・ウェイトレスさんの態度が非常に丁寧で好感が持てました。あの値はサービス料が含まれていると思うと納得できる。
 なお店を出るときに確認したんですが、例の看板は一階部分にある喫茶店のメニューの値段でした。ギャフン。

 そして秋葉原に向かいトライにてシューティングやるぞー! と意気込んでいたらトライにはスコアラーが多数居り俺のようなヘッポコさんが入っていける余地はなく、COFEさんと二人で斑鳩のプレイを眺め格の違いを感じ鬱になりました
 ちょっぴり切なくなったので階を移動し銃武者羅を遊んでみたらあっさり1位を取れてしまい、ちょっと嬉しい反面このゲームが如何にスコアラーに人気無いかがわかってしまってもっと切なくもなりました
 ダブルでギャフン。

 そして切なさに包まれながら解散、友人宅へと帰還。疲れた身体を友人宅のシャワーと酒で癒し(……)、翌日に備えつつ10日終了。明日へと続く。


NRK's homepageさんとこにて、斑鳩攻略本のことについてつらつらと(diary8月13日)

 件の攻略本について、物足りねえと感じた人も満足できた人も一読するのがよろしいかと。実を言うと俺個人としては「少し物足りない」と感じてしまった(俺の実力で出来るかどうかはともかく、想像もつかぬようなパターン……それこそ鶚外周歌鶫を全破壊するようなものとかが掲載されていることを期待していた)んですが、しかしまがりなりにも攻略めいたものを書いたことある身としてはこの日記は理解できる箇所が多いです(まあ俺と彼等とでは、スタンスも腕前も違うし、それ以外にも違う点は多いと思いますが)……2とかはすげえ理解できるとこですわい。

 ただ、物足りないと感じたのは事実ですが、シューティングがお寒いこの時代にこういう同人誌を出してくれたこととか、ちゃんとした内容が掲載されているとこだとかについては、心の底より感謝の限り。今後も頑張っていって欲しい次第です。



8月13日(火)

 昨日の日記には書かなかったんですが、東京へは新幹線で向かいました。んで、目的の駅には家族旅行か何かでありましょう、ヨウジョがそりゃもう山程居たもんで、合流予定の友人を待つ間心ゆくまで視姦させていただきました(……)。
 あと友人宅にてガンガンWINGなる雑誌を読ませてもらったのですが、この雑誌に連載されている「dear」なる漫画のヒロインの服装が、「上は和服、下はミニスカ」というものであり、もうこれは何と言いますか犯罪だ! 犯罪だ!!
 しかもこのヒロイン、8月号(先月号ですな)では表紙を飾っていたのですが、表紙では普通のミニスカなのに対して漫画のほうではスカートの裾がレースになっていてもう犯罪だ! 犯罪だ!!

 でも「dear」のストーリーは全然好みじゃなかったんですが。無理に話に深みを持たせようして失敗している感じなんで。


 それはそれとして、本日はコミケ話は一旦休み。The War of Genesisのインストール話でも参りましょう。まずウチのマシン、OSは98SEで、一応ハングルフォントはインストールしてある状態。この状態で動くか否かは不明であり、インストールの時点で不安で一杯なマイハートです。
 で、不安ながらもインストールディスクを入れ、自動再生でメニュー画面に突入、ここからインストールしようとしても「このウィンドウズじゃ対応してない」みたいなことを言われてしまったのですが、しかしディスクの中にあったsetup.exeなるファイルを実行することにより無理矢理インストール成功……したかに思えましたがそこまででした

 マニュアルによれば(文字は読めないので写真を頼っている)ゲームを実行するとシナリオ選択のメニュー画面に入るようなのですが、インストールしたフォルダのどこを見ても実行ファイルが存在しない。数回に渡って「アンインストール→再インストール」を繰り返すも、なんら解決できず、悪友白楽を頼ることに。
 そしてウチに白楽が来て、しばらくフォルダを調べ、「いくら何でもゲームの実行ファイルがインストールされないのはおかしい、OSが対応してないのでは」と最も有難くない結論に達してしまいました。念の為ネットで情報を探ってみると、やはりWin2000でないとインストール不可との情報を発見。

 てなわけで、見事に昨日書いた「ネタとしては最高だが俺的には最低だなあ」になっちまいました。ギャース。
 現在Win2000のインストールを本気で考えております。


 にしても、Part1のマニュアルにはキャラ紹介イラストの他ラフスケッチが数点、そしてPart2のほうにはゲームのオマケとして設定資料集がついてきていたのですが、これら両方に原画集に掲載されていないイラストが多数載っていたのはとってもお買い得な気分、って原画集買ってゲーム買った俺は大損じゃねえかこの野郎
 まー、原画集にしか載ってないイラストもあるっちゃああるんですが……。マニュアルや設定資料集を読んだ白楽のセリフ、「韓国人は商売上手よのう」とのセリフが胸に痛いです、うう


The War of Genesis IIIのインストール方法が載ってる「おれ格HP」さん

 WoGのインストールについて参考にさせて頂いたサイトです、インストール方法の他にもシステム説明やデータベースなどもあり攻略サイトとしての機能も十分かと思われます。このサイトで扱っているのはPart2のほうですが、恐らくPart1にも流用できる部分は多いと思いますので、俺と同じくインストール出来るかどうかもわからないのに購入しちゃった人(多分この人)には参考になるかと。


神聖マルチ王国さんにて、メルティブラッド体験版がアップされてました

 やや遅い情報ですが。……ただし現在は神聖マルチ王国さんとこではDLできない模様、余所様のサイトにミラーがアップされているようですのでそちらを頼ることになります……ミラー先は面倒なんでリンクしないことにします(すまぬ)。
 なお俺は現在DL真っ最中……あと4時間半ほどかかるらしいです、トホーイ。


セガ,ブロードバンドでメガドラ&PCのゲーム配信

 かなり楽しみなので紹介。期待してまっせー。



8月12日(月)

 只今コミケより帰還致しましたッ。ひとまずは参加者の皆様お疲れ様でした。
 んでこれより数日はコミケ関連の話題で日記を埋めてゆくことにします、やや内輪ネタが入るが気にするな。

 ではまず9日……なんだがこの日は友人宅に荷物を置いてから秋葉原に出向いてブラついた程度、ただ掲示板にも書いた通りThe War of Genesis III 1&2セット買っちまったくらいで

 いやね、前々から欲しい欲しいとは思っていたけど、店に入るときには「どうすんだよ俺……日本語OSで動くかどうかすらわからんのに……動いたところでハングル文字全然読めないくせに……仮に読めたとしても面白いかどうかも問題なのに……」とか思っていたんだよ、でもパッケージ見た瞬間俺の脳裏に物欲リミッターが軽く吹き飛ぶ図が閃いて「あーーーーヤバいヤバいヤバいやバいー」と。そのときはまだ別の買い物があったから一旦店(メッセサンオーカオス館)を出たんだが、再度戻ってきたら「あーーーーヤバいヤバ(略)」と。
 パッケージ手に取って、と。
 カウンターに持っていって、と。
 「あのー、これって日本語OSで動いたって報告あります?」と。
 店員さんの言葉を要約すると「保証はできないが結構動いたという話はある」と。
 で暫時の後に「ください」と。これで動かなかったらネタとしては最高だが俺的には最低だなあ、と

 しかし店員さんに訊ねこそしたが、実際には「全く動きません」と言われぬ限り確実に買ったなあ、あの時の俺の感情を省みるに。


 初日は大体そんなとこ。続きは明日以降に。なおWoGのインストールは明日やる予定、皆の衆活目して待たれよ。



8月9日(金)

 昨日の日記に「朝にまた更新する予定」とあるのは、実は翌日の朝のことだったのです。
 ………………ごめんウソ。
 ……すまん


 ゲーセン話。7日に行き付けの店その2に行ったらバーチャ4エヴォが入荷されてた。小さい店なのによく入荷したなあ、とか思いながら眺めていると店長が声を掛けてきた。エヴォのアクセスカードを希望者先着10名までに無料で渡しているのだが一枚どうか、と。

 正直なところ、俺にはエヴォをやろうという意思はまったくなかったので断ろうかと思ったが、考えてみると「バーチャ4は面白そうじゃのう」と思いながら人がプレイする様を眺めていた時間が結構あったことを思いだし、折角だからこれを機会にバーチャを始めてみるのもいいかも知れぬ、と思いカードを頂くことにする。
 なんだかんだ言ってタダより安いものも無いしな(それが本音か)。

 で、深く考えずにキャラを選んでプレイ、そしてカードにはそのキャラが登録されたわけだが、今にして思えば何故俺は日守剛を登録してしまったのだろうか。俺はバーチャに慣れてないどころか3D対戦格闘にすらロクに慣れてない人種なんだから、せめてもう少し分かりやすそう且つそこそこ興味あるアキラだのパイだのジェフリーだの鷹嵐だのにしておけばいいものを(いや最後の居ねえよ)、何故にわざわざマニアックな香り漂う新キャラ(しかもすげえガラ悪い)を選んでしまったのやら。

 そんなことを考えつつ、アルカディアの技表を見ていたら「斑鳩」なる技を発見したので満足する。よーしパパ頑張っちゃうぞー(随分とまあ安い満足ですこと)。

 そんなわけでコンクエストモードとセルバンテスが出現したキャリバーIIともども、バーチャ4エヴォもやっていこうかと思う次第、うわー剛の勝ちポーズ想像以上にガラ悪ィーー。


<(メ●д゜)タイガーアッパーカットを熱く語るスレ アイガー2->

 念願の第2スレだぞ皆の衆!(誰の念願か←サガット使いもしくはアパカ愛好家たちの)
 それはともかく1に張られていたアパカの起源は一体なんなのだろうか……笑ったのでリンクしとくが。


高校生クイズ選手権でモナー!「8頭身モナーはやっぱりキモイ!?」
〜さざなみ〜with”浪人”さんより(8月7日)


 ようやる……(誉めてます)。俺の夏は終わったと黄昏るモナーがステキ。
 ところで夏コミなんですがわしは友人宅に泊めてもらう立場なので、流石にかずぴーさんをお泊めするのは無理かと。でも機会あれば会ってみたいナーとは思っておりまする。メール頂ければあるいは……。


『FFT』に続き『聖剣伝説』、『チョコボ』の新作もGBAのラインアップに!

 聖剣が出るのはいいなあ。チョコボはハイパーどうでもいいが。あとFFクリスタルクロニクルってファミコン版 I〜IIIをまとめて移植とかそういうのでしょうか。皆思うことでしょうが、是非ともIIIのラストダンジョンはセーブポイントもないクソ長いやつをお願いします(するな)。


 んではコミケに行って参りますー。次の更新は12日以降になるかと思いますが、現地でも友人宅のPC使わせてもらってメールチェックはすると思いますので、何か用件ありましたらそちらにてお願いします。
 それでは本日はこれにて。



8月8日(木)

 えー、俺は今回のコミケ(10日・11日)に参加する予定なんですが、つまり毎度のことと言いますか、まあそのアレだ、誰かから構って欲しいので、ここ読んでて「折角だから貴様のそのヘボいツラでも拝んでやろう」とか思った方が居ましたらメールか掲示板で連絡頂けるとありがたいです。

 ひとまずこんだけ。朝にまた更新する予定。



8月6日(火)

 銃武者羅、どうにか鬼宿を倒してステージ参まで行ったんだが、ここのくノ一がややオバチャン顔で非常にがっくり。
 な、なんだか騙された気分! 裏切られた気分!!(一方的に何を言っているのでしょうこの人は)


 CPGのTYPE-MOON特集を読んだ。インタビュー記事の中で、インタビュアーがメルブラのストーリー分岐システム(対戦の勝敗によってストーリーが分岐する)をダライアスに例えているあたりに感動しました。他のとこなぞどうでも良い(良くねえよ)。
 しかし、このシステムから何故ダライアスが連想されるのだろうか……。素直に元ネタであるところの月姫になぞって、ノベル系ゲームの分岐を連想するのが普通だろうになあ……このインタビュアーさんは業の深いシューターさんと見た。
 つーことでこのインタビュアーさんはもっと出張ってください。同人ウケに走りつつあるアルカを蹴散らしCPGを次世代のアーケードゲーム誌にすべく

 あとキャラセレ画面、確かに志貴はいたんだが野郎キャラこいつ一人じゃのう。後はアルク・シエル・翡翠&琥珀・オリジナルの錬金術師(名前失念)で計6(7)キャラしか表示されてない……。他の連中は単にまだ出来ていないのか隠しなのかそれともこのキャラセレはストーリーモードのものでこいつらしか選べない、とかなんだろうか。渡辺製作所の性質からして最後のはないだろうからして、単にまだ出来ていないが一番有力な予感。ネロ出してくれよー……。


カプコン、アルティメット・エコロジーを再販
ちょごりとおおかみ、ぐりんちょりん!さんより)

 解説しておくと、昔ゲーメストが「ゲームのアイデアを募集、いいやつが来たらカプコンにゲーム化してもらっちゃうよ!」てな企画を打ち立てて、そして見事その「いいやつ」に該当したのがこのゲームなんですが、その出回りたるや類を見ないほどのダメっぷり(カプコンのゲームでここまで出回り悪かったのも珍しい。匹敵するのはぷにっきいずくらいか?)で、「んだよちったあ宣伝になるかと思って手ェ出してみたら面倒臭ェことになりやがってよ、ったくンなの適当に作って適当に売れや。枚数? ああそれも適当にやってくれ」という(俺の推測に過ぎぬ)カプコンの態度が見え隠れするようなゲームでした。
 ただ意外とデキは良かったらしい、詳しくはうら・ばしゅとさんとこをどうぞ。メニューのARCADEのとこに紹介があります。

 で、今回それが再販となったワケですが……枚数が200枚とかいう噂もあって、どうにも在庫処分の香りが漂いまくってるんですがこれは俺が(今の)カプコン嫌いでしょうがねえが故に抱いてしまう穿った見方ですか。
 この手のネタは何度も使っているがそれでも飽き足りぬほど嫌いなのだ。

 まー、先程書いた通り、ゲームは意外と面白いらしいので、もし見掛けることがあったらプレイしてみようと思っております。こいつは未プレイなのですよ、見たことはあるんですが。


 あとさっき紹介したうら・ばしゅとさんは、アルティメットエコロジーの情報を探していて見つけたサイトなのですが、面白いなあここ……ブックマークしとこう。



8月4日(日)

 とある人より得た情報なのですが、銃武者羅はなんでも某有名シューティングメーカーのスタッフがミッチェルに流れて製作したものだとかなんとか。

 「えーー!?」という疑惑と驚愕の入り混じった気持ちが先走ってしまうので、完全に信じ切ることも出来ない(情報提供者さんすみませぬ)んですが……もし本当ならばかなりびっくり。確認する意味でも銃武者羅はプレイを続けていこうかと思います、クリアすればスタッフロールに名前が載ってるかも知れないし。


 今日はこんだけー。



8月3日(土)

 俺が遊んだのはリバイバルザナドゥではなく、リバイバルザナドゥ2リミックスであった。

 ザナドゥのことを書いていて思い出したが、伝説のオウガバトルにも終盤のほうに「上都ザナドュ」という都市があったな。
 ……主人公たちの敵対存在であるゼテギネア帝国の主要都市のひとつで、そこを守護するのは親衛隊長であるヒカシュー・ウィンザルフ。後にタクティクスオウガに出てきた、ランスロットたちと共にヴァレリアに渡ってきた騎士のひとりであるギルダスは、設定に「上都ザナドュ出身」と書いてあったことから、かつてギルダスはヒカシュー直属の部下であったという設定の同人誌が俺の本棚にはあるんだが……これがまた面白かったんだ。PIZARRO(ピサロ)ってサークルさんの本なんだが案の定サイトとかは無いようで残念無念。


 ゲーセン話。ちょっと前に書くとか言ってた銃武者羅(ガムシャラ)、現在俺的には結構面白いゲームという位置付けです。
 内容は大昔にMVSで出ていた「NAM-1975」、もしくは「ブラッドブラザーズ(こっちはMVSじゃないよ)」か、最近のゲームなら64の「罪と罰」が近いです。

 もう少し突っ込むと3D版インベーダーとでも言うか、画面手前に主人公がいてレバーで主人公が左右に移動、そして同時に照準も移動、Aボタンで照準のある位置に射撃、Bボタンでジャンプ(敵弾を回避)、あとはCボタンで一定時間無敵の奥義ガムシャラ(もう少しまともな名前を……いやわかりやすいのはいいんだが)。で、一定量以上敵を倒せばステージクリア、場合によってはボス登場てな流れ。

 プレイ感として全体的にやや古臭い感じは否めないとこ。今風らしくコンボボーナスとか導入してますが、それでもやっぱ古臭い。ただ真面目に遊ぼうとすると意外と手応えあって、俺は結構好き。それとコンボ数がそのまま敵の点数の倍率になるので、少しコンボを意識するだけでガンガン点数が伸びるのがちと面白いです、ボス敵の撃ってくる砲弾などを破壊して稼ぐのが楽しいのです。
 しかし全体に常に漂う「ヘボさ」はなんなのだろうか。画面はやたら綺麗なのに、演出面が妙に足りていない(水面を射撃しても水柱があがらないとことか……古典的だがあってもいいと思うのに)ところが原因なのか、単にゲームの古臭さがそれに繋がっているだけなのか。なまじっか綺麗なのがどことなくアダになっている感じはギガウィング2あたりを思い出してしまいます

 あとステージ開始時やボス戦突入時、極太の明朝体で名前が出るのがすげー蒼穹紅蓮隊っぽくてサイコー。エヴァっぽいと言わぬあたりがポイントだ、いや俺は別にエヴァ嫌いじゃないですが。それと中ボスとして登場するくノ一どもはどいつもこいつもロリ面なんですがこれは開発陣からの俺に対する遠大なメッセージでしょうか。ともあれ是非そのメッセージには応えていきたい所存であります

 総評は「画面が綺麗な割に地味。でもいいかも」てなとこ。現在ステージ弐の三、ボス「鬼宿(キシュク)」相手に難儀してるとこ。
 真面目に遊べば楽しめるタイプのゲームの匂いがするのですよ、こいつからは……。


アリカ、PS2「怒首領蜂 大往生:DV(仮称)」STAGE1〜3の攻略ムービーを公開!

 実を言うともう投げちゃってるゲームなんですがやっぱ気になるので紹介。現在DL中。


神聖マルチ王国さんにてCPG9月号TYPE-MOON特集掲載

 なんかメルブラのキャラセレ画面に志貴がいるそうなんですがネロとシキはいるんでしょうか!!? 明日あたり本屋行って確認してきますよネロネロネロネロネロ!!(落ちつけ)


 多分もう遊ばんだろうなーというソフトを売ってDCのアスカ見参を購入。また迷宮ゲーですか俺



8月1日(木)

 今号のヘルシングは良かったなあ。平野節炸裂。にしても「お手元のしおりを……」のシーンはつい先日観たキャッツ&ドッグスにほぼまんまなシーンがあったが故にあれを連想してしまってもう大変。吸血鬼の皆さんは下水道より潜入ってか。


 最近日記の更新が非常に疎かになっておりすまぬ。7月半ばくらいの時期はどうも気乗りしないってのが主な理由だったんですが、7月後期に入ってからはバイトが長引いていること、後変愚蛮怒にハマってしまったことが理由なのです。

 なんでこんなに俺は迷宮系ゲームが好きなんだろうかなあ……強烈な「かっつかつ感」がスキなのは間違い無いんだが、それにしたって地味な経験値稼ぎの末地下1階でレベル5まで上げたハーフエルフメイジが地下2階に降りて扉を開けた途端出くわした山猫に襲われて瞬殺されて「ダメだこんなんーーー!!」とか本気で叫んだりしても数十分したらまたプレイするほどスキってのは我ながらどうかと。
 ところでメイジ系の職業って感知系魔法とテレポート系魔法多用して出会い頭の戦闘をひたすら回避して進まないとダメなんでしょうか。不意打ち的に乱戦になるとほぼ死亡ってのはキツすぎる、うう。


「完全復刻版ザナドゥ」発売

 これは電撃の記事ですがGAMESPOTのほうもリンク。
 もうファルコムが延々とリメイクに頼ることについては言及するのも嫌になってきたんで今後は何も言わねえとして、ザナドゥ自体は良いゲーム。かつて98版のリバイバルザナドゥにはハマったもんだ……結局地下8階だか9階だかで敵に全然勝てなくなってしまってやめたんですが面白かったなあ、知識無いとどうにもならんとこが多い(善モンスターとカルマとかな)のは問題とも思うんですが。そういう意味からも、旧作からなんら手を加えないのはやや問題があるようにも思えてしまうんですが……せめて旧バージョンと新バージョンと選べるようにするとかすりゃいいのに、サターン版のように。
 あと知ってる人がどのくらい居るのかはわかりませんが、98版の前に遊んだMSX版ザナドゥ(ロム版)は1階の曲がすげー好きだったんですが、98版を遊んだら全然別の曲でちとがっくりきたことを思い出したり。あの少し切なげな寂しげな曲は大好きだったんだがなぁ。
 しかし考えてみるとこれも迷宮ゲーに分類できる気がしてきた。迷宮ラヴ。

関連
ザナドゥ・もえもえ!

 ザナドゥ関連リンク集。最終更新日が一年以上前なのは少し……ですが、新規のザナドゥサイトが立ちあがること自体少ないだろうし仕方ないのかも。便利なので掲載。


じょじょまんが大王
かーずSPさん、Disasterさんより)

 つくづくジョジョネタは最高だ。>>4の木村サイコー。


「グラディウス」4&5面をEZwebで遊ぶ!

 なんで素直に最初っからにせずいきなり4面5面なんだろうか……。


「ソウルキャリバーII」セルバンテス技表掲載!

 早く俺に船長を使わせてくだされ……ッ、トレーニングのウルトラハードで練習してみたいのですッ。対戦はまだですが。


 あとウィズやるため出したSFC眺めていたらプリンスオブペルシャ(俺的最高ランクアクションゲー)やりたくなったんでソフト出しました。
 考えてみるとこれも迷宮ゲーに分類でき(略)。


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