2002年9月
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9月30日(月)

EFZ、ブルースカイエディション対応パッチ第4弾公開

(以下EFZに何ら興味の無い方にはつまらない文章です)

 今回のパッチは佳乃と美凪が強化されております。佳乃は一気に超技が3つ追加されゲージの使い道に幅ができました。無敵時間のある技も多く、今まで切り返しは高速詠唱に頼らざるを得なかったのですが、これで状況による使い分けができるようになりました。特にソウルストライクは弾道の特殊さが少々ネックとなるものの、詠唱無しで発動可能なのでかなり使い勝手は良好。個人的に不服極まりなかったしゃがむことで超技ゲージ上昇のシステムは継続されるようですが、基本の上昇速度があがったためそれなりにマシになったかと思われます。ゲージの使い道が増えたことと相まって、相手をダウンさせた際に超技ゲージ優先するか詠唱ゲージを優先するかを考える必要が発生したと言えるでしょう。

 美凪のほうは本体はともかくみちるの強化が著しいです、ちゃんと相手を背中から攻撃すると正面にノックバックが発生するようになり(要するに美凪側に相手が動く)、美凪とみちるとで相手を挟み込んでの連続技がやりやすくなり、また背後から超技を決めた際にカス当たりすることも少なくなりました。そして昇龍コマンドで出せる旋風脚(名前失念)は4ボタンを押し「構え」の状態から出すことによって美凪をサーチするようになり挟み込んでの攻撃がやりやすくなってます。相変わらずみちるの移動が「美凪に近づく・美凪に遠のく」なのが腹立たしいことこの上ないですが(素直に「美凪から見て前・後ろ」に移動すりゃいいのに)、ようやっとまともに戦えるだけの状態になってきたと言えるでしょう。

 ……で、この新パッチをあてて、こっちに遊びに来ていた友人(小技とダッシュでの固めスキ、でも設置系もスキ)と対戦。俺佳乃で友人観鈴で。新技追加で大暴れだぜイェーとか思って戦っていたら一気に増えた「やれること」に対し頭のほうがついていかず負けが込んでげんなりでした
 無理に超技使いこなそうとするよりも、通常技と高速詠唱だけで戦うほうが勝率いいって何よ……トホホーイ。


 ところで唐突に話は変わるんですが。昔ゲーメストの投稿で、「対戦格闘は格闘技などといううわべの理由を取りつけてはいても、結局その本質は『相手を罠に嵌めて叩き潰してやろう』という非常に不毛なものに過ぎない」とかいう文章を読んで、かなり本気で頭きたことがありました。

 当時は「俺の好きな格ゲーをそんな風に書きやがって(←当時の俺は今よりずっと格ゲー好きだったので)」という理由で腹立ったんだと思っていたんですが、実際にはそれに加えて、「俺が設置系キャラを好む理由の黒い面」を言い当てられたような気がしたからなんじゃないのかなー、と最近は思っております。
 無論当時は設置系キャラなんて居なかったんですが、現在設置系キャラ大好きであることから遡って考えてみるとそうなんではないかな、と。
 得てして設置系キャラの戦い方ってのは、モロに「相手を罠に嵌めること」に集約されるところがありますから。

 まーでも、上記の意見は当時から思ってましたが最ッ高にアッタマ悪いですな。ンなこと言ってたら「かけひき」の存在するものは尽く不毛なものだし、仮にそうだとしてもその不毛さを研ぎ澄ませてぶつけ合うところに対戦の面白さってのはあるんじゃねーかよそんなのもわからねえのかよバーカバーカとか言ってやりたくて仕方がありませぬ。
 とりあえず、そんな考えしている輩が格ゲー(に限らず対戦モノ、更に言えばゲームそのもの)を楽しめるワケねえですし、それ以前にそんな考えを抱くことそのものが不毛だってことに気付けなかったんでしょーか、この投稿をした輩は。

 気付けなかったんだろうな



9月27日(金)

 今日は雑談のみで。


 俺は現在バイトを二つかけもちしていて、それ故更新がちとままならぬ状況が続いていたんですが、片方のバイト先で火事が発生したのでいきなり休日が取れました。まー火事っつってもボヤだったのは幸いですが。

 それはともかくEFZの観鈴がGGXXのテスタメントベースのキャラで、設置系大好き人間のまはまんさんはこれをいたく気に入り、元ネタのほうもやってみようではないかっつーことでGGXXやったら結構面白かった。自分―網―敵―網、みたいな状況を作って、敵が網に引っかかったら連続技で後ろの網に叩きこみ、そっから再度連続技とか決めるとまはまんさんは幸せ一杯夢一杯。相手にしてみればウザいことこの上ねえですが
 あと先日ブリジットも使ってみたんだが面白かった……んだがやっぱあの容姿と動きが好きになれねえ、世間の鰤たん鰤たんとか言ってる連中の気が知れねえよお前等頭おかしいんじゃねえの!?(←まはまんさんはヨウジョスキーなのである意味同族嫌悪です

 せめてあの容姿と動きがなんとかなればなー、つーかそもそもブリジットっつーキャラでなけりゃなー、更に言うならゲームがGGXXでなけりゃなー、とか身も蓋もないこと考えたりしました
 でもあれは面白かったのう……嗚呼、大ジャンプで相手を飛び越そうとしながら真下に設置、飛び越した直後にヨーヨー引き寄せとかやってガードを揺さぶったりしたい。設置系ラヴ。



9月26日(木)

 「ウィザードリィ外伝 II 砂の王1」感想。

 感想の前に一応。俺はウィズ外伝 IIは、昔途中まで遊んだことあるものの、話の内容はほとんど忘れてます。なので、話の展開などはほとんど知らず、プレストーリーくらいしかわかりません。それを念頭に置いた上で読んでください。


 で、感想。
 俺にとっては今まで読んできたゲーム小説の中では最高峰と言っていい出来。前書きでベニー松山氏が書いていますが、とにかく文体の重厚さが読み応えあって仕方ねえです。例えばそれは歴史小説のような。しかもそれが最初っから最後までずっと続くもんだから人によっては疲れそうなほどですが俺的には新鮮かつステキでありました。

 タイトルからわかるように、ストーリーは「外伝 II」のものを用いていますが、序章は主役級キャラ二人の出生の話なんであんまりウィズっぽくねえです。しかし本編に突入するともう見事なまでにウィズしてます。迷宮探索、難敵との戦闘、それらの描写はウィザードリィをやったことある人ならすぐ理解でき、またウィズ知らない人でもすんなり読めるかと思われます。ここで何よりポイント高いのは、固有名詞が全くと言っていいほど使われておらず、しかしやったことある人なら「ああアレか」とすぐに目処がつくあたりでしょうか。
 一応固有名詞は確かに出てくるんですが、それはあくまでキャラの名前くらいで、モンスターや魔法などはかなりぼかした書き方がなされてます、しかしちゃんと「何なのか」がわかるあたりは大したもんです。

 そしてウィズである以上、キャラの設定などは書き手の完全オリジナルなんですが、これがまた見事に外伝 IIのシナリオと絡み合っていてもう最高。主役二人のキャラクター性や目的などは、ヘンに崇高だったりせず、かと言ってやたら下卑ていたりすることなく、それぞれの出生と相まっていて説得力あります。あとホビットの盗賊である「鼠」のキャラが見事に主役二人を引きたててます。名脇役。

 ほかには戦闘やその他のシーンの描写が壮絶でたまりません、特に中盤のあるシーン以降(反転して書くとサファイアドラゴンとの戦闘)からは、手塚一郎のエグさとも一味違った壮絶さがあって秀逸であります。

 しかしただひとつ、欠点を挙げるとするなら、終盤で(反転)ヴァルがどうも腑抜けちまったことでしょうか。序章で語られるヴァルの過去は凄まじく壮絶で、その壮絶な過去故に魔力を渇望するようになったが、最後の最後で青龍の力を身につけたアシュエルと戦い、結果己の存在意義その他を全て打ち砕かれた、ってのはわかるんですが、しかしその直前にアシュエルがもっと壮絶なことやらかしてるせいか、どうもヴァルが情けなく見えてしまうのが残念です。どうせならヴァルもそこで狂気スレスレの道に走って欲しかった気もするんですが……
 しかしそれももしかしたら続編への伏線かも知れないので、現段階で「欠点」と断言するのは早計なのかも知れません。

 ちなみにこの小説が世に出たのは1994年とのこと。今ならブックオフで探すのが一番手っ取り早いかと思われます、強烈に強烈にオススメ。


 で。この小説、ちゃーんとタイトルに「砂の王1」とあることから、当然この一冊では完結していないんですが。あろうことか2巻が存在しません
 俺は詳しくは知らないのですが、なんでも1巻を出した後、この文庫の親雑誌とでもいうべき存在の「ログアウト」が廃刊してしまい、それに伴ってログアウト文庫も消滅してしまい、結果「砂の王」は未完となっているのだそうです……あああああああああ勿体無え!!
 面白いのに! スゲエ面白いのに!! こんなに良く出来たゲーム小説なんてそうそう無えのによりによってこれが未完だなんて畜生畜生!!!

 嗚呼……、エンターブレインあたりがなんとかして続編出してはくれないだろうか……と思いながら作者名で検索してみたらいいモン発見。

俺を信じてコレを買え Web版 第1回
古川日出男『アラビアの夜の種族』 文責:ベニー松山


 ウィズ知ってる人には、俺の感想なんぞよりこっちのほうがいいかも知れぬ……ベニー松山氏自らが褒めちぎっているのだ、この「砂の王」を、そしてこの記事によれば「アラビアの夜の種族」は「砂の王」の物語が内包されている内容らしいのですよ貴様等!!(落ちつけ)
 嗚呼なんと素晴らしきことか。明日あたり早速本屋・古本屋巡って「アラビアの夜の種族」探してきます。

関連
SFオンライン60号の「アラビアの夜の種族」レビュー

 こっちでもベタ誉めされてます。さあ何があろうと探し出すしかねえぞ、「アラビアの夜の種族」。



トレジャー「斑鳩」開発元インタビュー
く〜はくさんより)

 トレジャー社長の前川氏のインタビュー。一番最後のコメントからすると、まだシューティングを出すつもりがある(ように見えなくもない)っぽいですな。RS-3が世に出るのは何時の日だろうか。



9月25日(水)

 10年ほど昔の話。俺は友人宅にて、SFCの「がんばれゴエモンからくり道中 ゆき姫救出絵巻」を遊んでいた。このゲームはおかしくなる前のコナミが作っていただけのことはあって、横スクアクションの中でもかなりの良作であり、また曲も良い(4面だったか、からくり屋敷の曲とか最高)と思っているのだがそれはまあいい。
 確かこのゲームの3面だったかが遊園地ステージで、そこではおたふくの仮面をつけた「おたふく隊」なる敵が襲ってくるのだが、とある建物の中に入ると、そのおたふく隊に入らないかと誘われるシーンがある(誘われるだけで返事はできない)。その誘われるときのセリフが、

「おたふくたいにはいらないかい あそんでいるだけで おかねがもらえるよ」

というもので、当時の俺は「何故これに入るという選択が出来ぬのか、実在するならば是非入りたいものよ」とかなり真剣に思ったものである。そしてそれから10年が過ぎた今なお、俺は真剣に入隊したいなあと思っていたりする

 ……10年経っても何も変わっておらぬ自分に軽くしょんぼりー。



黄昏フロンティア、EFZ新パッチ公開

 遅い情報ですが一応。早速落として遊んだのですが、まずは観鈴を完成させようというのがわかりますなー。それに伴い、佳乃も調整が進んでいるようですが……佳乃についてはかなり疑問、「時間でゲージ増加、しゃがむことでゲージ増加速度2倍」って何だ。
 要は元ネタであるところのラグナロクオンライン(以下RO)のシステムを取り入れたんだろうが(ROではしゃがむっつーか座ることで体力の回復速度が倍化する)これ格ゲー、更に言うならEFZには合わないこと甚だしいと思うんだが。
 ゲージを溜めるために特殊な行動が必要になること自体はなんら問題無いんだ、KOFなら(ゲージがあれば強いキャラ≒超技を撃てれば強いキャラは)気合ゲージを溜める時間を作るための戦略ってのが存在したし、カプコン系格ゲーにしてもゲージを溜めるためダウンを奪ってひたすら弱昇龍拳を連打するのも戦略のひとつだが、これはある程度の交戦があることを前提にしていると思うんだが……。攻めたり攻められたりすることでもそれなりにゲージは溜まるし超技も出せるが、その回転率を上げるための行動として前述のような行為をどう組みこむかっつーのがあったように思うのよ。
 それなのに佳乃はゲージ増加の要素が時間経過しか存在しないモンだからゲージが溜まるまでは「どう逃げるか」に主題がおかれちゃってるのよなー。そして、EFZはえらく攻め攻めなゲームだから逃げ続けるのがとんでもなく難しい。合わせて佳乃には逃げ続けられるほどの機動力もない。これでどうしろってんだ
 天外魔境真伝なんかは、時間経過でゲージ上昇っつーシステムを上手く組みこんでいたんだけれどなー……。

 まーでも佳乃は牽制はそこそこ強いから「時間かけて戦う」方向で作られてるようだし、現時点ではゲージの使い道はひとつしかないし、それもイマイチ使い勝手が悪いんで、そこまでゲージ溜めに躍起になる必要もないんですが。何よりまだ未実装の技も多くキャラ自体が調整中なんで今後大きく変化するかも知れないし。
 ただなー、ROのネタを取り入れたいがためだけに導入したんじゃねえのかと思えてしまう、今回の仕様は正直好きになれねえです。格ゲーと噛み合う要素とは到底思えねえんだよ、あの仕様は

 しかし、Airキャラの異常なまでにマニアックなほうを向いたつくりは個人的にとても好きだったりする。だからこそしっかり仕上げて欲しいとこなんだけれど。


ファルコムが「ダイナソア リザレクション」を発表!

 うわーい、昔から遊びたかったダイナソアがリメイクですよー!? タイトルからして実は続編で主人公が死神アッシュでなかったらどうしようとかちょっと思ったけど、でもそれはそれで遊んでみたかったけど、ちゃんと昔のやつみたいですよーッ!!
 プラットフォームが明らかでないってのがようわからんが期待。楽しみー。


@の溜まり場

 したらばのローグライク掲示板ナリ。2ちゃんのスレと使い分けることでアナタのローグライク生活が今よりずっと快適なものに!! ……とか言って俺は「砂の王」と「猫の地球儀」の感想書くまでは変愚蛮怒禁止令出したんで、快適もへったくれもねえんですが。

 んあー、ペットのゼッパチ(サーベルタイガー)と共にオークの洞窟に潜りたいー。



9月24日(火)

 あーもーしばらく日記書いていないうちに世間では魔界戦記ディスガイア公式サイトができていたり東京ゲームショーで公開されたアリカの大往生ムービーの話題だとか月姫がアニメ化だとかもう大騒ぎナリよー。

 もー何が何やら。とりあえず月姫は時間掛かってもいいんで良い出来になることを期待しておきます。あと大往生のほうは神威の残滓 - d i v i n e  r e l i c s -さんとこの9/23のとこにあった緋蜂発狂弾幕模式図(ネタ元:く〜はくさんより)見て途方に暮れたりとかそんな感じ。避けられる気が微塵もせぬっつーか……ダメだろうこれは


 んで、日記書いてない間の出来事のひとつに、行き付けのゲーセンその1の店長宅に招待されたっつーのがあるんですが、そこで聴かせていただいたセガのゲームミュージック集(タイトル未確認)に収録されていたナップルテールの曲にメロメロになる。とても切なげ寂しげ系の曲で、俺が非常に弱いタイプの曲だったのですよ。そのためゲームもちょっとやってみたくなりました。
 そしてそのまま同じCDに収録されている他の曲も聴かせていただいたのですが、それがよりによって「ああ播磨灘」の相撲体操の曲だとかセガガガの秋葉原のテーマだとかで、なんだか狂った曲に囲まれているナップルテールが可哀想になりました

 いや笑えたし良かったんですけど。秋葉原のテーマとか。


 よーやっと「砂の王」の二度目を読み終える。感想は近日中に。あとそれに続けて電撃文庫の「猫の地球儀」も読んだのだが、これがまたえらく骨太でかっちょ良くて泣ける話で良かったのでこっちも感想書きたいとこです。
 秋山氏のほかのやつも読むべきかねぇ、イリヤだとか鉄コミュニケイションだとかも。

「猫の地球儀」関連リンク
秋山瑞人最燃トーナメント
支援画像「物凄い勢いで吼える焔」
マタタビのおはなし
(上記すべてFrom dusk till dawnさんより)


 なんか今日はまとまりない日記ですまん。



9月20日(金)

 コンビニにて電撃PSなんぞ立ち読みしようとしたら、今号の表紙が原田たけひと氏でちとビビる。魔界戦記ディスガイア、なるタイトルのゲームだそうなんだが……どうしようまた絵で買ってしまいそうだ

 いやだがしかし落ちつかれよ俺。以前絵のために買ってしまったサモンナイトリーヴェルファンタジアも、はっきり言ってかなり微妙なゲームだったではないか(サモンナイトは1しかプレイしておらず)。それでも前者はまだいいほうだったが後者はもう目もあてられぬ出来映えであったからな、今回も恐らくは悲惨な内容になるのではあるまいか……と思ったらメーカーが日本一ソフトウェアですか。
 ……ここってやや小粒ながらに良作結構出してるとこなんだよなー……ディスガイアも良作になったりするのかなー……。くそう、どうしてそう皆でよってたかって俺を誘惑しますか俺の心を揺さぶりますか!!(アンタのココロが脆弱過ぎるだけです

 しかも電撃読む限りゲーム内容はSRPG、最近の俺はシレン→ウィザードリィ→変愚蛮怒とプレイしてきたせいか、ややチマチマした感じのゲームがやりたい気持ちが強いため非常にグッドタイミングであり俺の財布は大ピンチ。どうしよう……。

 つーかそもそもPS2が無ければ「いくら絵描きが原田氏だからってハードごと買う気にはならんよなー」と思えてあっさり諦めついたんだが。だいたい、今現在我が家のPS2の稼働率は異常なまでに低く、以前動いていたときもほとんどがPSのソフト動かしていたんであって、じゃあPS2買った意味ないじゃん売っちゃえ売っちゃえ! とか思わなくもないんだが、俺がPS2と同時に買ったスカイガンナーがあまりに良すぎて……。こいつがある以上俺にとってPS2は手放せぬハードとなっているのであります。

 キャラは可愛く雰囲気ラピュタ+紅の豚(つーか宮崎ワールド)、そして中身は異様にシビアなとてもとても良いゲームなのだ。雰囲気を楽しみつつ全力戦闘を要求されるあの感覚は俺的に素晴らしくツボなのだ(その点においては、レイフォースや蒼穹紅蓮隊と似ていると言えなくもないかも。雰囲気のベクトルは正反対だがな)、あとOPが死ぬほど良いのだ、以前も書いたが俺はOPで陥落したクチだったりする。
 ややボリューム無いのが難点と言えるがいいゲーム。続編出ないかな。


 ……なんか気付いたらディスガイアの話からスカイガンナーの話になっていた今日の日記でした。



シューターですけど質問あります?
ビデオゲーム資料室さんより)

 アルカディア読者じゃねえと全然わからんネタだがアルカディア読者ならわかるネタなので紹介(……)。にしても渋いキャラでスレ立てたな、今なら本誌に倣ってケンタにするのが普通だろうに。なおなりきりのレベルは……微妙じゃのう、似てる似てないとかでなく本誌連載の時点であまりキャラ立ってなかったから(言うなよ)。でも結構面白いよん、本誌連載が嫌いでなかった人は読んでみるのが吉。


 余談ー。
 行き付けの店その1にてシルバーガン1300万突破ー。5Aの稼ぎが楽しい楽しい。とか思っていたらはしもとしん氏の18日の日記でもシルバーガン5Aの魅力について語ってあったりしてちょっと嬉しかったり。みんなゲーセンでシルバーガン発見したらやれー、そして5Aで稼げー。

 あと俺もそんなにノミが出てくるゲームは無理だなあと思いました。



9月18日(水)

 怒首領蜂IIクリアー。2周目があるかどうかは知らないんで、もしかしたら厳密にはクリアしてないかもなんですが一応クリア。EDは何がなんだかわかりませんでした

 しかしナンだな。このゲームのことを書こうとするとどうしていつも奇妙な不安に駆られてしまうんだろうか。まあそれはともかく、このゲームは怒首領蜂のことを思い出しながら遊ぶとムカつくゲームで、普通に遊ぶとまあそれなりなゲームで、婆沙羅を思い出しながら遊ぶと結構楽しいゲームなんですが(……俺は本当はこのゲームが嫌いなのだろうか←いや違う、斜めな視点で好きなのだろう)、せっかくなんで俺なりのこのゲームの楽しみ方でも書いてみましょう。

 まず、このゲームでは怒首領蜂同様に自機の選択があります。そしてその後に、ボムのモードの選択があります。ちなみに怒首領蜂にあったレーザー・ショット強化の選択はなし。そのボムのモードとは、「ボンバー」と「エネルギー」の二つから選択するのですが、前者はまあ普通のモードで、ボムの初期ストック数が3、ボムアイテム回収でストック数増加、最大ストック数は5というもの。それに対しエネルギーモードは、ボムのストック数は1、ボムアイテムを回収してもストックが増えず、しかし自機を敵弾に「かすらせる」ことにより画面下部のゲージが増加し、ゲージが最大になるとボムが装填されるというシステムとなっております。
 あ、あと拡散ボム・レーザーボムは、ボンバーモードを選んだ場合は前者、エネルギーモードを選んだ場合は後者で固定となります。撃ち分け不可能ということです。

 さてここで重要なのがエネルギーモードの仕様である「敵弾にかすることによりゲージ上昇、ゲージ満タンでボムが装填」。実はこの仕様、ボムを使っている間も適用されます。
 無論ボム使用時に普通に敵弾に近づいてもレーザーボムによる弾消しが行われてしまうのですが、そこは自機の側面や後部を利用すればいとも簡単にかすりが行えます、またボス級の敵に対しては接近することによりレーザーボムをボス本体に当てて途切れさせることで、ボス自身が撃ってくる弾にかすることが可能となります。

 要するにボムを使ってその無敵時間中に敵弾の中に突っ込んでかすりまくって装填、次の瞬間に再度ボムという戦い方が通用してしまうのです。ある程度敵の攻撃パターンを覚えねばならぬとは言え素晴らしく大味なゲームです
 まー良く言えばサイヴァリア仕様と言えなくもないんですが……(そんなアナタ、サイヴァリア好きな方に怒られそうなことを)。

 でもこれ、間違い無く雑ではあるんですが、力と力のぶつかりあいっつー感じがして中々に面白くはありました。やっぱこのゲームは怒首領蜂を忘れて遊べば並かそれ以上には遊べるゲームではないかと。具体例を挙げると式神の城くらい(そんなアナタ、式神好きな方に(略))。


 ……ただやっぱり、怒首領蜂ってタイトルでなければもう少しは評価されていたかも知れぬな、このゲームは。
 まかり間違っても名作なんて言ったりはしねえし、これが怒首領蜂の続編を名乗ることについては未だ腹立たしさが拭えぬけどさ。



元ネバーランドカンパニーのスタッフが新会社「ピラミッド」設立
名前のない部屋さんより)

 いちいちFLASH入るのが少々ウザいが、カオスシードの柏木准一氏(わかる人には「カシワギ様」と言ったほうが良いか……おおつきべるの氏の漫画は良かったなあ)も設立スタッフの一人だそうなのでマジで期待。カオスシードの続編とか出したりした日には狂喜乱舞しちまうよ俺は。……あ、柴崎晋一氏(エナジーブレイカーというSFCのSRPG(キャラデザが内藤泰弘氏。イカス)の製作者。ちなみに結構面白いゲームでした)もいるのか! すげえ。
 ……と思ったら2ちゃんにスレ立てて社員募集とかしてるよ……流石にこれはどうかと思うが。


PS2版ドラゴンボールの画像が載ってるサイト
FLOELANDさんより)

 何がどうというわけでもないんだがなんだか気圧されたので掲載。ところでこの写真の左側にいるの誰よ。


shooting maniacs.さんとこにて「面白いシューティングは?(フリーソフト限定)」投票実施中
く〜はくさんより)

 ……案外俺ってフリーのシューティングやってねえんだなあ……と自分に切なくなってしまったり。とりあえずレイ・クドリャフカあたり落としてやってみます。確か昔のバージョンは遊んだことあったんだが、あれはクソムズいわボス倒せねえわで投げた記憶があるなあ……。
 ちなみに俺のイチオシはストームキャリバー、俺は「かすり」はあまり好きじゃないんだがあれは面白かったなあ。


 余談。
 最近色々忙しいためあまり家でゲームできないんですが、そんな現在我が家でもっとも稼働率高いのがドリキャス。でなくてサターンだったりする
 シルバーガン5Aの稼ぎが面白すぎてな。そのあたりの話はいずれまた。



9月16日(月)

 あー、今更な感じですが、今月はちと更新がまばらになるかもです。
 要するに本日の更新もかなり短いワケです。


 来月になればいつものペースに戻ると思いますのでよろしうー。
 つーかすまぬ。



9月13日(金)

 ゲーセン話。

 つい先日のことなのですが、バーチャストライカーを顔をプルプルさせながらプレイしている人を発見。この人はもしかしたらアレですか、バーチャストライカーやるときは顔をプルプルさせてないと死ぬ呪いが掛かってますか。もしくはプルプルすることによってバーチャストライカーの神と交信して凄腕プレイヤーになるとかそういうやつですか。

 次にこの人を見掛けたら顔を押さえて確認してみようとか思いましたが、本当にそんなことをしたら店の奥から出てきた店長の手によって業務用冷凍庫の中に閉じ込められ(なんでゲーセンにそんなのあんだよ)、どうにもアレな3D対戦格闘「ヘヴンズゲート」を全国一位取るまで出してもらえないかも知れないので止めておきます。
 ちなみにヘヴンズゲートがどうアレなのかについては、各々サーチエンジンを利用するなどして確認するように。


 なんか投げ遣りだが本日はこれにて。
 あと明日と明後日は更新できないと思います、すまぬ。



9月11日(水)

 今日はちと疲れているので手短に行くぞ。ローグライク特集。


P/ECE対応、Wiz風ローグライク「DARK BLADE & DARK BLADE EX」 (ぱんつ工房さん)
葉っぱなローグライク「Leaf Rogue」
タクティクスオウガ的ローグライク「TOband」(9/9をどうぞ) (closing the doorさん)

 今回特に強くお勧めしたいのは、一番下のTOband。実を言うとまだそんなに遊んでいないため多くを語ることが出来ないんですが、なんでもちゃんと一章の山場であるバルマムッサイベントとかその他タクティクスオウガでの重要イベントの数々が網羅されているとのことでオウガ好きでローグライク好きな俺はもう大騒ぎであります。
 まだ開発中でテストプレイヤー募集とありますのでオウガ知ってる人も知らぬ人もプレイしてみてはどうかとー。



9月10日(火)

 斑鳩ノーマル2756万突破ー。ちなみに家で出したスコアではなくゲーセンで出したスコアだったりする、家ではそんなに遊ぶ余裕がないのだよッ。……じゃあなんでゲーセンに行く余裕はあるのさ、との問いには不敵な笑みをもって回答としておこう(回答になってません)。

 以前書いたように、各面が大安定してすべて繋がれば2800万オーバーが出ることはわかっていたため、大安定狙いでやったら見事自己新。やりっしゅ。なお道中2機失って残5でクリア&各面の自己ベストは更新ならずのため、大安定狙いでもまだまだ伸びる余地はありまくり。なのでしばらくは安定パターンで進め、2800万〜2900万を越えたら新パターン開拓に取り掛かるつもり。


 行き付けのゲーセンにある斑鳩も、つい最近までは俺しかやってなかったのに、家庭用発売の影響なのかやってる人を多く見掛けるようになって嬉しい限り(単なる偶然という可能性もあるが)。でも明らかに不慣れな人がノーマル選んで烏帽子鳥で終わるのを見たりするとちょっぴり切ない気持ちに。最初は素直にイージーのお試しモードにしようよ、と声を掛けたくてしょうがないのだが、本当に声をかけると単なる怪しい人なので(掛けるまでも無く怪しい人だ、という説もあり←うるせえ)、念を送るだけに留めておきます
 みゅーんみゅーん(念を送る擬音)。


 ……こういうことするから怪しい人になっちゃうのかしら


 でもなあ、せめて一回ノーマルでやってムズいなーと思ったらお試しモードにしたほうが良いと思うのですよ……なので「こんなムズいゲームやってらんねえ」とか思った方は、せめて一度はイージーお試しモードで遊んでみてくだされ。
 あと今更だけれど、トレジャーも難易度設定を「イージー・ノーマル・ハード」でなく「ノーマル・ハード・ベリーハード」にすれば、もう少しは一番簡単な難易度選ぶ人が増えただろうになあ……。まー恐らく、井内氏は承知の上で前者にしたんだろうけど、その意図は一体どこにあったんだろう。少し気になるところではある。

 にしても斑鳩といいシルバーガンといい、死ぬまで遊べるゲームだよなあ、幸せ。そして俺の行き付けのゲーセンその1にはこの二つが両方とも入ってます、ダブル幸せ。



シルバーガンと某ゲームのクロスオーバーSS (愚者の石版さん)
鷹と杉さんより)

 見に行って噴き出したわい。なんちゅーゲームとクロスオーバーさせるんじゃーいッ、と思ったが案外合ってるのう。ゲームのほう知ってるからオチはわかってたんですがでも面白かった。次回予告のやつにも期待。
 ところでこあとるさんは斑鳩購入なさったのでしょーか。ふとした疑問。


カプコンのブレスオブファイアV、作曲は崎元仁氏
名前のない部屋さんより)

 えー、ウチの読者の中に曲のために買ってしまう方が出るのではないかともうドキドキです。この人とか。
 なお俺自身、「このシリーズって評判いいよなー、場合によっては購入考えよっかなー」とか思っていたのでこの情報は色々とピンチです。主に懐具合が。


クトゥルフ最萌トーナメントのお絵描き掲示板がすごいことに(コピペでどうぞ)

 嗚呼! 数多の邪神がなんだかすごいことになってます!! もうbP1とか12とか14とかどうしますかどうしますか貴様等!!(←正気度チェックがアレだった模様)
 つーか絵師の方々の妄想力に乾杯。



 余談。
 「砂の王」の感想はもう一回読み返してから書く予定。最近余所様のサイトの小説の感想に色々と影響受けたんで、なんとか、読み応えのある、尚且つ読んだ後小説探したくなるような感想を書きたいのですが、実力が追っついてないためかなり難儀しそうでありんす。

 あと、この「砂の王」は、実は悪友白楽から借りたモノなんで、折を見て自分の分を購入するつもり。
 とりあえず、かーずさんの「これはWiz信者は買いか(・∀・)!!?」とのお言葉には、「少なくとも俺的には(あくまで俺的には)買い」と答えておきます、今なら多分ブックオフで100円だろうし。

 ……だから好みに合わなくても「金返せ!」とか言わないで下さいねー(弱気)。



9月8日(日)

 ログアウト文庫「ウィザードリィ外伝 II 砂の王 1」を読んだ。
 すげえです

 Wiz小説っつーと有名かつ評判良いのは「隣り合わせの灰と青春」だが、こいつは俺内ではそれより面白いWiz小説かも知れぬ(無論「隣り合わせの……」も良いのだが)。つーかこれ分類ではライトノベルになるんだろうけど、何なのだろうかこの奇妙な重厚さは。単に言いまわしが古臭いのもあるが、描写とかが歴史小説のようで妙に凝ってるのが堪らぬ。それでいて単なる古風ファンタジーにならず中身はちゃんとWizしてるのも堪らぬ。

 多分明日以降にでもじっくりと感想書きます。


 大往生ブラックレーベル、当然と言えば当然なんだが普通に大往生やり込んでいた人からは評判悪いみたいさな。

 本日はこれにて。



9月6日(金)

 DC版斑鳩購入。……結局アーケードで自己新は出せず終いでした……。

 軽くやって、移植度だとかそういう点は全く遜色無しだと思った(と言ってもまだ鶚開始直後までしか行ってないんですがー)んですが、しかし流石に家庭用モニタ横置き+ビデオ出力は厳しすぎるな。VGAアダプタ購入を考えるべきかも知れぬ。
 あー、それと2面の黒虎斑木菟2機(+白歌鶫12機)のシーン、虎斑木菟を力の解放で倒しても処理落ちしなかったな。全体的に道中の処理落ちが無くなっているような気が。
 それ以上の内容についてはどうこう語らぬっつーか語る暇あったらプレイしたいんだよ俺は。昨日だって妙に眠かったから9時から寝ちまって全然プレイしておらぬのだ、さあやっつけ仕事的に日記を書き上げ今から(午前6時)やるぞ。



大往生にニューバージョン登場? 「怒首領蜂大往生 ブラックレーベル」
「ブラックレーベル」変更点について (ABA Gamesさん)
(どちらもく〜はくさんより)

 斑鳩やるぞーと盛りあがっていたらとんでもないニュースが。俺は今まで日記にそれとなく書いてきたように、大往生に対しては「対長田・内藤ゲー(注:長田・内藤……どちらも名の知れたハイスコアラー。怒首領蜂でも幾度と無く全国一位を獲得している)」の印象が強くて、それ故にヘタすると大往生は蜂 IIより好きになれないゲームだった(良し悪しでなくてな)んですが……、これで俺のようなヘポーコさんにはようやっとまともに遊べるゲームになりそう。

 しかしなあ……大往生は、難易度もあるが謎のバグ(1周目5ボス撃破後ハイパーを取って2周目突入、ハイパーを使うと何故かボムが撃てなくなるとか)も結構あったから、かねてより新バージョン出ないかねーなんて話しつつも「ケイブにそんな体力ねえよ」ってことで諦めていたのに。案外ケイブ余裕あるのかな。それとも「蝋燭の火は消える直前に燃え上がる」ってやつだろうか(縁起でもないこと言うなーー!!!)


 あ、あと今思ったんだけど、これって「怒首領蜂」に対する「怒首領蜂・青版」みたいなモンなんだろうか。

(注:怒首領蜂・青版……怒首領蜂の後に製作された、ニューバージョンの怒首領蜂。ボスの体力ゲージが2本あるなどムチャな変更がなされている。一般流通はされておらず、サターン版怒首領蜂のスコアアタックの賞品として内藤氏に渡された)



9月5日(木)

 明日は斑鳩発売日(これを書いているのは前日深夜のため、感覚的には5日は「明日」なのだ)であり非常に楽しみなのですが、きっともうフライングゲットした方々は家で遊びこんでいるんだろうなあくそう羨ましいなあ呪ってやる、と思いながらネット巡回していたら、この方がフライングゲットなされた模様。
 ……呪い第1号はこの方に決定致しました

 とか思っていたら案外フライングゲットしている方が多いようであり、全員呪っていると呪いが足りなくなるので呪いヤメ
 とりあえずDOAONLINEさんとこの、PS2版斑鳩(がもし出るとしたら)CM予想は面白かったので見ておくように。


 んーで、本日は発売前日ってことで、家庭用入手前にアーケードで自己新を出しておこうと思いながら斑鳩プレイ。俺の過去最高スコアは2613万なのですが、各面のベストスコアを足すと2600万オーバーであり、そこに残機ボーナスが加われば2800万〜2900万も夢ではありません。よって今回は決して冒険せず、今まで培ってきた大安定パターンのみで攻め、各面をベスト近いスコアでクリアできれば残機ボーナスも含めて簡単かつ大幅に記録更新イェアー!! と思っていたんですがダメでした

 3面鷸登場直後に1300万到達したらエクステンド音でプレッシャー感じて死亡→「糸が切れた」状態になり一気に終了とか烏帽子鳥戦でムチャしたり(→死)とか仏法僧戦でムチャしたり(→死)とか鶉戦でムチャしたり(→死)とか鶚後半でタコミスして頭きてムチャしたり(→死)とか、しかもヘンな方向に気合入ってるからタコミス数回で業を煮やして捨てゲーして直後に再プレイしたりと今日の斑鳩のインカムはちょっと多目よ店長!?

 そんなんで自己新が出るわけもなく、どうにかクリアして2500万ちょいでした、ギャフン。悔しいので明日もDC版買ったらその足でゲーセン行ってプレイしてきます、くそう。



本日到着! DEMO & PATCH 「Prince of Qin」Playable Demo [197MB]

 Diabloっぽいアクション、だそうです。えれぇ気になるので紹介。なおDLは4gamerさんとこのほうが楽かも、とのことです(チョゴリとおおかみ、ぐりんちょりん!さんより)ので使い分けてくださいませー。



9月3日(火)

 今週のどれみ。
 数回前にパオちゃんが出てきてからは話が思いっきり「終盤に向けての伏線張り&設定解説」に終始していて、ちと微妙な気分で観ていたんだが、今回は面白かった。設定解説話だったのは同じなんだが、動きいいしテンション高かったしどのキャラも暴走してるしテンポいいしで全然退屈せず最後まで観れました。あの元気の良さこそが、初代から受け継がれている、どれみのどれみたる所以だろう。


 WoG話。今現在まだマイPCにWin2000を入れてない(CPUは買ったんだが)ため、さっぱりプレイはしていない(できない)んですが、せめて以前プレイしたときに起こった強制終了の原因だけでも調べておこうと、韓日事典片手にマニュアルと格闘しております。
 で、ハングル文字の文章は、(すべてがそうなのかは知りませんが)英語と同様に文節ごとにスペースが入っているため、単語単語を和訳して、それをムリヤリ繋げて文章の形にするという訳し方が通用します。おかげで辛うじて「3Dアクセラレータ使用上の注意事項」と書いてあるあたりを訳すことができたんですが、最初に訳そうとしたときは文節の区切り目に気付かなかったために、単語をヘンなとこで区切ってしまい、結果「溺死する」という動詞が出てきてかなり頭を抱えてしまいました。ちとわかり辛いので追加説明をすると、

カッコ内部分はハングル文字だと思ってください。

3D (加速機) (使用する) (注意) (事項) → 3Dアクセラレータ使用上の注意事項

となるはずのところを、俺は

3D (加速機) (使用) (テスト) (溺死する)→ 3Dアクセラレータを試験運用したら溺死する?

と訳したわけです。何が何だかわかりませんね

 まー日本語だって読点の位置を変えたら意味が全然変わるってことはよくありますが。しかし「注意事項」となるところを「テストで溺死する」と訳してしまったのは我ながら素晴らしい(素晴らしくねえ)。


 ちなみに作業は難航中ではありますがどうにかなりそうな気配。量が多いので多少面倒なんですが訳自体は中々面白いです。早くゲーム内のメニュー画面の単語とか訳してえ、そしてゲームやりてえ。



9月2日(月)

 土曜に新潟にCPUを買いに行った際、新潟在住の友人に買い物に付き合ってもらったのですが、その友人が「戦紀やりてえ」とのたまいこちらの方にやって来て、我が家に一泊することとなりました。で、いざ俺の部屋に彼を招き入れたところ、

「……掃除させれ」

てなことを言われ、ものの見事に部屋の半分ほどが綺麗さっぱり。俺がいくら掃除しても全然綺麗にならなかったのに、ものの数十分でここまで綺麗になるなんて、と驚く俺。ワーオ(ワーオじゃねえ)。

 で、日曜にその彼と戦紀(武将争覇)をやったんですが、孫権戦の最中何か鼻のあたりがむずむず来まして、何かと思ったら鼻血が出ておりました。


 さて、ここで突然ですが昔話をひとつ。かつてのゲーメストには投稿コーナーの中に「読者の悩みを解決します」みたいなコーナーがあり、その担当は「ゲーセンおわらえ」でとてつもない暴走っぷりを見せつけてくれた雑君保父氏。毎回ムチャクチャな回答で読者を楽しませてくれたのですが、そのコーナーに寄せられた質問のひとつに「ストリートファイター(初代)をやっていたらアドン戦で急に鼻血が出てきたんですがこれは一体どういうことでしょう」みたいな質問がありました。
 それに対する雑君の答えは、

>「この場合、どうもアドンに何らかの原因があると思われる。
>例えば、君の初恋の相手はアゴがとがっていなかったか? とか、
>一目ボレしたあの娘のクセは空中回転である、とか、何か思い当たる
>フシがあったら検討してみてはどーか」


とまあムチャクチャなしかし素晴らしい回答をしていました。
 ここで話は戦紀に戻るのですが、これになぞらえて考えてみると、俺の初恋の相手は地面を殴ると周囲に火柱を吹き上げることができたとか、俺が一目ボレした娘っ子は片手を掲げると周囲の人間を空高く跳ね上げることができたとか、そうなってしまうんですがそういうもんなんでしょうか(誰に尋ねてますか俺)。



ウィザードリィなんてやってられるか

 手塩にかけて育てたキャラが瞬殺され、Wizをクソゲーだと主張する1。ある意味当然と言うかなんというか、2以降には1を罵倒するレスが続くが、しかしそのほぼすべてにさり気ない助言が。しかしWizに対する猜疑心を捨て切れぬ1は、皆はあのゲームの「名作という評価」に惑わされているだけではないのかと主張をはじめるが……。
 果たしてWizは過去の名作に過ぎないのか? それとも今尚輝く名作なのか? ならばその魅力は何処にあるのか? そして1はWizにハマるのだろうか?
 恐らくは、Wizに狂った(もしくは狂わされた)連中のほとんどが通ってきた道、それを振り返ることのできるスレでありんす。中々に良スレ。


アルファシステム、アーケードの新作は「今年中に何らかの形でお披露目したい」
名前のない部屋さんより)
 ここは真面目に作れば結構いいゲーム作れると思うんで期待はあるんだが、ガンパレ以降「媚びる」ことを覚えたからなあ……。そっちに走り過ぎないでくれよ、とやや余計なところに気を回してしまう。


クトゥルフ最萌トーナメントッ!!

 かなり前に既報だった気もするんだが紹介。
 かつて素晴らしい名試合を多数生み出した、葉鍵板最萌トーナメント。それ以降様々な「最萌トーナメント」が行われてきましたが、もう何が何だかわからなくなって参りました。しかし俺はクトゥルフ神話にはあまり詳しくないんだが、こんなに居たのか邪神どもは。
 あとお絵描き掲示板も存在する(行けない場合はアドレスコピペでどうぞ)ので、絵心ある方はアナタの邪神を描いてみようッ。

<関連>
邪神占い


 あと最近の斑鳩。鶚内部、未だ後半の歌鶫を全部撃てないんですが、前半は外周の歌鶫を狙い始めました。えらく難しいが面白いです、たまらんなあ。


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