2002年11月
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11月30日(土)

 本日の買い物。

VERSUSのDVD(若干4400円ほど)
・ハードオフのジャンクコーナーにあったストIIIダブルインパクト(500円)
・ラオックスにて投げ売りワゴンセールだったTHIEF II(1980円)

 ああもうVERSUS最高、観た後意味も無くラスボスの兄ちゃんがやってた「型」を真似てしまうほど最高。小理屈なんぞどうでもいい、「良いから観ろ」系の映画だこれは。

 観るの二度目なんだが以前観たときはビデオだったしウチのビデオ古いから画質ヘボかったしでも今回はDVDだしアクションシーンのかっちょ良さは何度観ても飽きないし敵連中もイカスし主人公イカスし素晴らしすぎ。血ィドバドバ出たり腕やら首やら飛んだりするのがダメな人にはキツいかも知れんが知ったこっちゃねえ、これはもう他人に布教しまくるしかねえ。

 つーことで俺と直に会える環境に居る方々、覚悟しておくように


 なおストIIIはジャンク品だったんで動かないことを覚悟していたんですが、ちゃんと動いたので一安心。ケースは痛みまくりでディスクも傷だらけと相当状態は悪いが動けば文句はない。現在ブロッキングの練習ばっかやってんですがレベル2でパーフェクト取れるかどうかというレベル。トホホ……まあしかし真空波動拳を全段ブロッキングできるようになったのは大きな進歩だ、以前は2段目までブロッキングして残りを食らっていたからな(ヘボい)。


 あとTHIEF IIは以前日記に書いた隠密行動系FPSゲーム「THIEF」の続編。安かったのでつい買ったのだがあろうことか俺まだ前作クリアしてねえ。面白いんだがムズくてな……。今は積んでおくことにするが、果たしていつプレイすることやら。


 そいではこの後東方コンテンツ製作に勤しむので本日はこれにて。
 あと体験版用リプレイアップしたんで興味ある人はどうぞですー。



11月29日(金)

 少し前、ニュースで北朝鮮の教育についての話題が出ていた。そこで北朝鮮の小学校の教科書に載っている問題が例題として出されていたのだが、その問題というのが以下の通り。

「電線に雀が五羽、とまっています。銃を撃って雀を一羽を撃ち落したら、残りは何羽でしょう」

普通に考えれば答えは四羽であるが、実際の答えはゼロらしい。その理由というのが「一羽撃ち落したときの音で、残り四羽は逃げていったから」だそうである。

 なんともトホホな問題という気がしなくもない、そもそもこの銃を使った奴がサイレンサーを装着していたらどうするんだ出題者の野郎、ってそうではない。とにかく意図が掴めぬ問題ではあるのだが、俺は昔、確かドリフだったかのコントで上記の問題を見たことがある。

 さてここで重要になってくるのが国民的な笑いのセンスである。日本人にとっては笑いのタネであるような話題が、日本海を挟んだ向こうの篭城国家においては教育の一環となっているわけである。つまるところ向こうの教育は我々日本人にとっては全てギャグ足りうる可能性があるわけであり、もしや下手な芸人なぞ話にならぬほど愉快なコントが、向こうの教育の現場では日々繰り広げられておるのやも知れぬ。うわあすげえ見てえ見てえよ!!

 「これは優秀な教育のビデオです」とか言ってバカ殿のビデオを渡してやれば日朝外交も上手くいくこと請け合いであろう(いきません)。
 ちなみにナインティナインのビデオはどうだろうとか思いましたが、ナイナイは昔は良かったんですが何時頃からかクソつまらなくなった上ムカついてくるようになったのでどうでもいいです。あと志村けんはやっぱり優秀な芸人だよなあと思いました。

 何がなんだかわからなくなってきたのでそろそろやめる



 どれ、本日は2ちゃんスレ紹介で。
流石だよね、お姉ちゃん@葉鍵板

 「流石だよな俺ら」兄弟シリーズの亜種スレ。俺このシリーズ大好きなんですがどっかにまとめサイトって存在しないでしょうか。


ジョジョの奇妙な葉鍵ィィィイイイ!!@葉鍵板

 多分既出だろうなーと思うのですが。定期的に立つジョジョスレであります、63−78がステキ。あージョジョ読みたくなってきたーなってきたー。
 個人的に3部ヴァニラアイス戦〜DIO戦にはジョジョ屈指の名シーンが連続していると思う。


 あと7日に書いたさっちん絵ですが、私立桐生図書館さんとこの頂きモノイラストのいっちゃん上のやつであると判明。濃い目の塗りがイカスのです、ステキ。

 そして今までネタにしようとしつつしそびれていたネタのまとめ、自分用。
 龍騎、オリコン、e麻雀。



11月27日(水)

 少し前、東方紅魔郷の攻略を書くと決めたときのこと。やっぱこういうの作るときってちゃんと連絡したほうがいいのかな、特に画像の使用って一応断らないとマズいかな、と思った俺は製作者であるZUN氏にメールを出したのですよ。そいでつい先日その返事が届きまして、結果から言うと攻略や画像使用について快諾して頂いた(ありがとうございます)んですが、そのメール内の文章の端々から「シューティングやその攻略ってのを良くわかってる」人のにおいがしてきてなんだかスゲエ嬉しかったです。

 フォルダ内に収録されているマニュアルやリードミーやおまけテキストを読んでもわかるんですが、ZUN氏は(少なくとも俺の視点では)かなり高いレベルで「面白いシューティングってのは何か」をわかっているように思えます。「撃つ爽快感、避ける緊張感を基点にシューティングらしいシューティングを作っている」感覚が、随所随所から滲み出ているのが伺えるのですよ。

 自分がこれほど好いたゲームの製作者が、そういう視点を感覚をちゃんと持ってシューティングを作っていることが伝わってきたのが、俺としてはスゲエ嬉しかったのです。

 ただ同時に、ZUN氏は「シューティングでなくてもいいのにシューティングにしているゲーム」には厳しそうだなあ、とも思いました(製作者の視点としてそれはどうかって話ではなく、ZUN氏を一プレイヤーとして見たときの話)。だからこの人は斑鳩とかはあんまり好きじゃないのかも知れませんな。あくまで俺の推測なんですけどね。



エニックスとスクウェア,2003年4月に合併

 うわスゲエ。2大大御所が手を組むわけで、特定のゲームのファンの方々にはそれこそ堪らないかと思われます。特定のゲームとは言うまでも無くドアドアとキングスナイトだ、反論は全て封殺の方向で。
 いやあ楽しみだなあ、チュン君がどうみてもシューティングにしか見えないRPGに登場してショットを撃ったりするシーンが目に浮かぶよ!! ジャンプ能力が高いからラス面の壁がせりあがってくるシーンも楽勝だね!!(何人がこのネタわかってくれることやら)

 でもまー、正直RPGをほとんどやらぬ俺としてはどうでもいい話題なのもまた事実。これが「エイティング、CAVEと合併」とかだったら俺とか冬扇さんとかC☆Tさんとかは大騒ぎなんだがな。
 エイティング、またシューティング出さないかなあ……。


GBAでレイディアントシルバーガンがリメイク販売……?
名前のない部屋さんより)

 はっきり言ってこれっぽっちも信じてないんですが。あと海外サイトってガセネタ多いんですが。でもまー一応、な。
 仮にだが出るとしたらGBAごと買うんだが。いや絶対ガセネタだろうなと思ってますが


 明日はe麻雀の話をする予定。でも俺のことなんであんまり当てにせぬように。



11月25日(月)

 最近の俺が東方紅魔郷と斑鳩にハマっていることは、まあここ数日の日記を読んでくれればわかることではある。
 今日始めて読んだからそんなこと知らねえよって人はごめんなさい

 で、この二つ、スコア狙いでやっているとどうしてもリトライの回数が多くなってしまう。幸か不幸か、どちらもその辺のつくりが非常にしっかりしており、プラクティスで特定の面を選んで練習→ミスったら即リトライ、というところに手間がかからないのである。
 そのため、ついつい短い時間の中で同じシーンを黙々と繰り返して練習するのだが、これってあんまりやりすぎると「捨てゲー癖」がついて困るな。

 今日ゲーセン行って斑鳩やってたらそれを強く実感してしまったのだ、ミスするたびやり直したくなってつい捨てゲー、(一応他にやる人が居ないのを確認して)即連コイン、またミスって捨てゲーの無限ループに陥るのだ。こーなると泥沼にハマってしまってもう全然ダメになってしまう。

 それって家ゲーでも同じじゃん、とか思われそうだが、家庭用の場合はまだいいんだ。一人で黙々とやっている分にはまだ落ち着いていられるから。アーケードの場合は人の目がある(と思ってしまう自意識過剰な俺)ことと一回のプレイごとに金を払うことが(多分)原因で、どんどん精神状態が悪くなっていって、それでまたつまらんミスして、精神状態悪くしてという悪循環にハマってしまうのである。そんな状態でまともにプレイできるわきゃないのにな。

 家だろうとゲーセンだろうと「考えてプレイする」ようにせにゃあ、上手くはなれんのだがな……。留意せねばなるまいて。



「ケツイ」作曲は大往生に続きさんたるる氏 (ゲームセンターテクノポリス
チョゴリとおおかみ、ぐりんちょりん!さんより)

 んあ、確定なのか? だったら嬉しいんだが、はっきりしたソースがないのがちと気になるところではある……。個人的には信用したいところではあるんだが。


 明日は龍騎話の予定。もしくは東方紅魔郷。



11月24日(日)

 やや愚痴。

 バイト帰り(深夜)にゲーセンに寄って大往生黒版プレイしていたら、斜め後ろでバーチャやってる連中が騒ぐわ叫ぶわで、バイト疲れと眠気と相まって壮絶にムカついてしゃーなかったです。3面で2機失うわ一周できずに終わるわで帰りの車の中で荒れまくり。
 思い返してみるに、俺の記憶にあるバーチャやってる連中ってどやつもこやつも周囲の状況を考えずに大声出したり他のゲームの椅子を観戦席として使ったり土足を椅子の上に投げ出したり椅子並べて寝たり食い物持ち込んで散らかしたりあまつさえゴミ筐体の間に捨てたりとかそんなイメージしかないんですがこれは俺の思い込みとかそういうのですか。それとも俺の周囲にはたまたまそういうのが揃っていただけですかこんちくしょう。

 まーそういう輩が目立つだけであって、そうじゃない人もいるんだろーなと俺内良心が囁くんですが感情面ではかなり黒いもので一杯です。ゲームに罪は全くないんだがバーチャ嫌いになりそうだ、くそう。


 東方コンテンツは現在体験版のリプレイ録りに躍起になっているんですが、3ボス紅美鈴のスペルカード「華想夢葛」がノーボムで抜けられず難儀しております。ぬう。


 本日はこれにて。



11月22日(金)

 白楽からXRGBという品を借りた。こいつを使えばドリキャスやPS2をパソコン用モニターを使って遊べるようになる、という品である。

 とりあえずPS2を15インチモニタに出力してみる、ゲームはスカイガンナー。白楽からRGB端子を一緒に借りたのでRGB出力で遊べるのだが、ウチのテレビのS出力なぞ遠く及ばぬその綺麗さに驚く反面少し悔しくなる。ステージ開始時の細かい英文まできっちり読めるほど綺麗なのだ、くそう。
 次にドリキャスを繋いでみる。ゲームは斑鳩。こちらは別の友人から安価で買った17インチの液晶モニタに出力してみた。本来、このモニタは少々残像が出るためシューティングなどを遊ぶには不向きなのだが、何しろ液晶であるが故に縦置きに何らリスクがないのだ。後顧の憂い無く縦画面で斑鳩を遊べるのだからやるしかあるまい、と挑戦してはみたが、やはりスカイガンナーのときほどには綺麗に映ってはくれなかった。
 ドリキャスのほうの出力がS端子だったというのが原因なのだろうが、妙に画面が赤いのである。コントラストなどもいじってはみたが直る気配はなく、加え液晶の滲みや残像もあって、普通のテレビに劣るやも知れぬというレベルの画質にしかならなかった。
 だが縦画面で斑鳩が遊べるという魅力はそれを補って余りあったので、先日の猛者のパターンを必死に練習していたら液晶で目が疲れるわ捨てゲーしまくりで気力使い果たすわで最早ヘロヘロである。その割に結果が反映されなかったあたり、やるせないのう。

 今日は普通の日記だな。


 あーそうそう、先日とある会社の面接受けたんですが見事落ちました。原因を自己分析するにハッタリが足りなかったのが問題だったかと思われます、やっぱ「チビッコが100人束になってかかってきても2秒で全滅です」くらいのハッタリはきかせても良かったかしらん。
 一体どういう方面のハッタリですか

 ところでゲーム雑誌のライターってどうすりゃなれるんですかこんちくしょう。



上海アリス幻樂団さんとこにて、「東方妖々夢」紹介ページ開設
無限旋律さんより)

 現在俺内で「ケツイ」以上の期待作なんで早速読んでみたんですが、通常時と低速移動時のボムの効果変更は首領蜂シリーズを思い出す仕様となりましたな。ほかには稼ぎシステムの解説を読むと「かすり」の重要性が上がっているような。個人的にかすりはあんまり好きじゃないんですが……ううむ。それと新プレイヤーキャラは咲夜ですか、スペルカードの数々がどう変化しているか楽しみなところ。プレイヤーに関しては3キャラそれぞれ性能の差別化が図られていてとても良さそげ。あとスクリーンショットの左下、なんだか魔理沙が前作(紅魔郷)以上にゴスロリちっくな服装になりましたな。ぬう。


ゲームキューブ版「斑鳩」パッケージ画像?
斑鳩+怒首領蜂な妄想画像「イカンパチ」
(どっちも2ちゃん斑鳩スレより)

 うっわーGC版パケかっこわりー。正面からの構図もタイトルに読み仮名ふられてるのも、あとなんか無理矢理入れた感じのアタリのロゴもかっこわりー。
 それとイカンパチはチェーン繋ぐのが難しそうだなあと思いました。元ネタは5面大砲台地帯か、恐らく道中では最も難易度の高いあの地帯。


 追記ー。色々に東方紅魔郷追加。今は本当にとりあえず作っただけなんで近日中にいろいろといじる予定。



11月20日(水)

 本日は雑談のみで参る。


 姉に子供が生まれるようだ。ようだ、と言うのは当人に確認していないからなのだが、周囲の態度を見ているとどうやら間違いないようである。
 俺の姉の子供、ということはつまり俺に甥っ子もしくは姪っ子ができるということである。どちらが生まれるのかはまだわからないが、俺自身の願望を反映させて姪っ子が生まれるであろうと予想。いややっぱ絶対姪っ子だ今決めた俺が決めた

 さて、言うまでもないことなのだが俺はゲーマーである。そして、ゲーマーの周囲に子供が生まれる場合、大抵のゲーマーはその子供に何かを仕込みたがるものである。当然俺もそうであり、姪っ子に何かを仕込もうと色々考えている(大迷惑)。

 一般的なところでは、ゲーマーや忍者として仕込み育てたがるものだが、ゲーマーはなんとなく気乗りしないし、忍者は心魅かれるものはあるのだが生まれるのが姪っ子だと決めた以上、くノ一にはなれても忍者にはなれないため断念せざるを得ない
 仕方がないので姪っ子には格ゲーの必殺技を覚えさせることで妥協する案が今のところは有力である、俺内議会で。なーに気合があれば飛び道具のひとつやふたつなんとかなるさ(ならねえよ)、なお覚えさせるつもりの必殺技はギース様の疾風拳である、こいつがあればビルの最上階から落っこちても無事でいられるというステキな技である。どんなピンチもこいつで回避だ、やったあ。

 なお対抗馬としては、やはりギース様のジャンプ大パンチ(KOF96仕様)が挙がっている、気合ゲージ満タンならばこれだけで無限コンボができるという素晴らしい通常技。こっちも捨てがたいよなあ。


 ところで上記の文章には色々と(人として)間違っているところがありますが、何より最大の間違いはこんなことを日記に書く俺の頭だなあと思いました


 あと唐突にCPGの投稿イラストのひとつを見たくなったのでバックナンバーを調べる。そのイラストが何年の何月号に載っていたか全く覚えていないので片っ端から調べた結果、それは2000年1月号に掲載されていて、PNは蔓木鋼音という方のものであった。ちなみに絵の内容は、くノ一娘を中心に胡散臭そうな忍者とか侍っぽいのとかが描かれているものである。
 この人、当時はサイトが無かったようだが現在はある模様、しかし俺の探していた投稿イラストはサイトのほうには収録されていないようでちとがっくり。更新もしばらくしていないようだし、残念といったところである。

 あと昔は原田たけひと氏のコラムがまるまる1ページ使っていて贅沢でいいよなあとか、この人気に入ってるゲームのときは明らかに文章量が多いよなあ特にパンドラツヴァイのときなんか尋常じゃねえよなあとか、多分編集部側が絵描くゲーム決めてるんだろうけどこの人が好き勝手に好きなゲームについて語ったり絵描いたりしてる記事読んでみてえなあ、とか思った。
 それとDOW氏の99年7月号の表紙の女の子(→ラフ絵)はやっぱ色っぺーよなー、とも思った。


 あーそれと最後に、東方は多分単独コンテンツつくります。それと本日ようやっとエキストラで2.4億出せました、リプレイは明日あたりアップ予定。



11月18日(月)

 斑鳩のとんでもないプレイを観る機会に恵まれた。

 残機ボーナスなしで3000万近い(オーバーだったかも)スコアを叩き出しているプレイだったのだが、俺とその人との実力差がありすぎるが故に、一体何が起こっているのか理解できないほど凄まじいプレイだった。
 俺のやっている斑鳩とこの人のやっている斑鳩は、全然別のゲームなんではあるまいかと思えたほどだ

 ここ最近は少々飽きがきていたらしく、さしてプレイしてなかった斑鳩だが、ここにきて再燃しそうな気配。なんとかしてあのプレイに追い付きたいところだ……。



俺ニュースさんとこにて、「ケツイ」ロケテレポ(11/16)
かーずSPさん、BRAINSTORMさんより)

 新システムや面の雰囲気、ボスの攻撃などについての話が載っております。でも攻撃を見ると、今までのケイブ系弾幕はほとんどないような気がしますな(3ボスの発狂攻撃はケイブ系弾幕だが)。新システムの内容とかも考慮すると、もしや「あからさまな弾幕系シューティング」ではないんでしょうか、今回は。
 いやそれはそれで楽しみなんだけどね。


ティルトウェイト@葉鍵板

 あのー。葉鍵板って板違いスレに優しい板なんでしょうか。葉鍵ちっくにウィザードリィの雑談が連なるスレでございます。


【古き良き】あのゲーセンは今‥‥【時代】

 アーケードゲーマーなら誰の心にもあるはず、己の心に深く刻み込まれた古巣のゲーセン。たとえ店は消えてしまっても、そこで紡がれた思い出は決して消えることはなく、てなスレ。
 まだ始まったばっかりなんですがよさそうな気配がガンガンしてくるので紹介しときます、皆の思いを語ってくだされー。



11月15日(土)

 注文していた東方紅魔郷が届いたナリよー。友人から借りたものは返しても何ら問題無くなったナリよー。で、折角だから未開封のまんまとっておこうかしらん、と思ったがレーベル面が見たくて仕方が無いので困っております。むう。
 ところで俺は某所にて、このゲームを特定の方々に薦めてみました、その際推薦文のなかに「萌えもあるでよ」的なことを書いたんですが、……内心心苦しかったなあ。ンなもん無くても十分面白いのに敢えてそう書いたんだが、その結果「そういうゲーム」として見られる可能性を高めてしまったのが心苦しいのだ、くそう。

 あとはっきり言ってしまうと、このゲームは絵柄的にも会話内容にしても「萌え」というにはちと厳しい面があるのも本当のところなのよなあ。特に会話内容は微妙に噛み合ってないとことか、キャラの口調が統一されてないあたりとかその辺が結構なマイナス要素。某所ではそのあたりを指して「垢抜けない感じ」と評されていたんだが、正にその通りだったりする。
 ある意味式神の城っぺえのよ、悪い意味で。一応いいと思えた個所もあるんだがな、「そこの紅白!」とか。

 もっともシューティング部分はそれらの欠点を差し引いても十分過ぎるくらい面白いんですけど。



 あと今日はどーも気力が湧かないんで投げやりにいこう、とりあえずスカイガンナー関係の記事のリンク紹介でも。

GAMEWatchのレビュー
ジーパラのスカイガンナー特集
ゲームクエストの紹介記事
CNET Japanのレビュー
えれぇデキの良い公式ガイドブック
海外版公式サイト(日本語版は消された。SCEIの馬鹿)
2ちゃんスカイガンナースレ@家ゲ攻略板
紹介でわかりやすいのはGAMEWatchのだろうか。


 それとCAVE公式報道「ケツイ」も紹介しとこう。

3DのNetHack系ゲーム? 「Egoboo」
2ちゃんローグライクスレより

 最後はまともに紹介。一応書いておくとNetHackとはローグライクのひとつなんですが……スクリーンショットから想像するに、SFCのゼルダの伝説を3D視点にしたローグライクみたいですな。中々面白そうなんで現在DL中、といいたいとこですが、何故か全然落とせないのでちと困っております。
 一体どうしたもんだろうか、一応落とせることは落とせるんだがファイルサイズが11Kしかなくて、しかも解凍しようとすると「書庫じゃない」とか言われてしまうのだ。ぬう。



11月12日(火)

 東方紅魔郷エキストラステージクリアー! よくやった俺! 頑張った俺! ステキ俺!
 使用キャラは霊夢タイプB、世間ではエキストラクリアリプレイとか結構転がっているみたいですが、それらを見てからクリアするのもなんか悔しかったんで全く見ずにクリアですよ! よくやった俺! 頑張った俺! ステキ俺!(それはもういいから

 クリア時点で残1ボム0、最終スコアは1億3715万オーバー。記念にリプレイデータをアップしてしまおう。製品版ver1.02fで再生可能です。
 しっかし面白かったなあ。これは弾幕系シューティングが嫌いでないなら遊ぶ価値は十分アリだろう、特に「ガレッガや怒首領蜂あたりは面白かったし好きだが、最近の弾幕系はそんなに好きになれない」俺のような人種は絶対に遊んでおくように。値段も1000円と手頃だし何よりシューティング自体数がないんだから(同人に限って言えばそうでもないようだが)、食わず嫌いはナシってことでひとつ。
 なお購入は同人ソフトを扱う店舗でどうぞ、無限旋律さんとこでも紹介されてますがとらのあなとかで購入できます。通販もあるでよ。

 さて次は別キャラクリアを目指すか、本編ハードクリアを目指すか、はたまたエキストラで稼ぐか。面白いったらねえよ。


 ゲーセン話。
 今月に入ったばかりのころ、ナムコ直営の大型アミューズメントパークがオープンした。俺は「ゲーセン」は好きだが「アミューズメントなんちゃら」は好きでもなんでもないのだが、折角の新店舗だしってことでチェックしてみると、中はメダル60%プライズ10%大型筐体15%ビデオゲーム15%、と大方の予想通りでちとがっくり。当然置いてあるゲームも御家族連れとカポー(カップルの正確な発音)向けのものばかりで、俺のようなキワモノ大好きシューターが喜ぶようなゲームなんざちっともありゃしねえ、と思ったら三国戦紀2が入っていてちとビビる

 格ゲーと落ちゲーと、あとはパズルがよく似合うこの店舗に、三国戦紀しかも2。中々にやりおるではないか、これは俺に対する挑戦状かね君ィ、と思ってコンパネを見ると、4つのボタン(戦紀は4ボタンを使用するゲームなのだ)がストIIで言うところの小パンチ・中パンチ・大パンチ・中キックに配置されていて更にビビる。

 普通4つ目のボタンは親指で押すから小キックに配置するもんだろう……この配置をした人は親指が掌のド真ん中から生えているんでしょうか。その人は人間なんでしょうか、とかトホホなことを考えつつその日は店を後にしたのだが、日曜(つまり10日)にその戦紀をプレイしてきた。悪友・白楽と二人で。

 ここでちと説明が必要になるのだが、三国戦紀はABCDの4ボタンを使用するゲームで、それぞれ攻撃・ジャンプ・アイテムウィンドウを開く・アイテム使用、と効果が割り振られており、世間一般では

BCD   /   ABC
A    /    D

のふたつのどちらかが普通である(後者の場合はDが大キックの位置にあることもある)。ちなみに俺の行きつけの店は前者の配置となっている。しかし、この店の配置は以下の通りだった。

ABD
 C


ざけんなよコラ。
こんな配置でどうプレイしろってんだ、いやそもそもこの配置した奴絶対何もわかってねえだろ、ふざけんじゃねえぞ店長呼べ店長ッ!! 等と揃って怒号を上げつつも、甘めの設定だったためなんとかクリア(そこまでやるなよ)、だが怒りは収まらず適当な店員に声を掛け配置を直してはくれまいかと告げる俺。店員、俺の要望を一通り聞いた後、口を開いて言うことには。

「上のものに伝えておきますので、それが通ったら配置が変わると思いますが、私の一存で変えるわけにもいかないので今はこの状態で、ということで……」

ざけんなよコラその2。
まあなぁ、俺が声掛けた店員はどーも新入りバイトっぽかったし、そうでないにしても恐らく下っ端(この言い方もちとアレだが)なのは間違いないっぽかったし、それに噛み付いたら間違いなくアッタマ悪い客になるからその場は大人しく引き下がったがそれにしたってレスポンス悪い店だなあオイ
 その店員が悪いのか体制が悪いのかはわからんが、ボタン配置直すのに一々上のモンの意見仰がにゃならんのか。しかも俺用にカスタマイズしろって訳でもなくどう考えても狂ってる配置を直せと言っているのに。

 バカにすんじゃねえぞテメエいいからコンパネ開けろや俺と白楽と二人掛かりでやりゃ3分以内に直してやらあ、とどれだけ怒鳴りたかったことでしょうか。ええ怒鳴り散らしたかったですともド畜生。

 次に行ったときにまだ配置が直ってないようだったら店長クラス呼び出して怒鳴り散らしてしまいそうです。「アタマ悪い客」になるのは嫌だが、「アタマ悪い店」を許容すんのも面白くねえなあ、とか思ってしまったり。
 まーそもそも行かなければ済むことだ、っつったらそれまでなんだけどさ……。ボタンが壊れたりしたらどうすんだか、あの店。



帝王サガットAA まとめサイト
2ちゃんサガットスレより)

 アパカ・クラッシュ・タイガーキャリー(投げ)・タイガージェノサイドのAAがひとまとめに! ……とか書くと便利そうなんですが(何に便利なんだよ)、スレのほうでAAがさんざ出ているため微妙に有難味が薄いような気がしなくもないです。むう。


はしもとしん氏製作レゴシリーズ、今回は田鳧第3形態(日記11/10)
く〜はくさんより)

 んーイカス。はしもと氏本人が「元が元だからかっちょええとかはないなあ」みたいに書かれておりますし、それはまあそうなんですが、でもイカス。


CAVEゲーセン横丁、ゲーメストで「ベストシューティングゲーム賞」受賞の「あの」ゲームが製作始動!!
チョゴリとおおかみ、ぐりんちょりん!さんより)

 エスプかエスプかエスプか。エスプなのか。


 あとlowlifeさんとこのブラックハーたん、俺は冬扇さんの紹介で知ったのですが、その直後全然ベクトルの違う(つまりシューティングネタなんぞ全然取り扱わぬ)某大手ニュースサイトでも紹介されていたんで知ってる人も多いでしょう、しかしこの絵を見た人の反応は

1.わあいブラックハートだガレッガだワインダーだ!!
2.わあいハーたんハーたんハーたんハーたんハーたん!!
3.わあい二挺拳銃だしかも無駄にバカでかい銃だ狂った量の薬莢だ!!

のどれかと言うかほとんどは2だろうと思うと、なんとも言えぬ複雑な思いが胸をよぎります。……ああもうはっきり言ってしまおうガレッガ狂いの俺としてはムカつくなあこん畜生。いやまー世間での知名度とか考えれば2が当然過ぎる反応ですし、描いた人自身の意思としては1+2なんだろうなーとは思うんですが、もう理屈じゃなくてなー。くそう。せめて3ならまだ良いのだが(何が)。

 それと最後に、lowlifeさんで紹介されていた投影さんとこが良かったのでリンク張っておこう、トップの鶉も良いが斑鳩vs烏帽子鳥もイカスのう。



11月11日(月)

 今回のどれみの感想。反転してどうぞ。

 「どれみと魔女をやめた魔女」
 今回は期待通りの良い話であった。「話が半端だ」とかいう意見は絶対出てくるだろうが、俺としては今回はこれでよいのだと思われる。
 察するに、今回の話は「終わりの始まり」なのであろう。「どっか〜ん!」の終わりではなく、「おジャ魔女どれみ」というシリーズの終焉、その始まり。
 思い返してみれば、「どれみ」は魔女っ子アニメでこそあり、色々と魔法を使ってもきたが、本当に大事なシーンや魔法を使わなくてもいい状況ならば独力、もしくははづきやあいこと協力することで、様々な問題を乗り切ってきた感がある。それは恐らく「魔法は便利だけど、でも魔法にばっかり頼っちゃいけない」というテーマが根底にあるからなんだろう(#はこれが強烈に前面に出ていたな、良くも悪くも。ちなみに初代では、そんなどれみ達の対比としておんぷが居たわけだ)けれど、今回の話では、魔法を使うことをやめ上手く人間としての生活を送っている魔女、それを上手く描くことでテーマを掘り下げ、終局へ向けての流れを描き始めたわけだ。

 各々の道を歩み始めようとしているはづきやあいこやおんぷやももこ、その中で自分の在り方について悩むどれみ。そして、その目標たりえる存在として現れた「魔女をやめた魔女」佐倉未来。
 彼女らの関係をどう見せてくれるか、どれだけ盛り上げてくれるかに期待なのです。

 ちなみに次回は、ぽっぷの目線で「終わりの始まり」の話となる模様。これまた見逃せぬ回となりそうであります



 あとここ最近の龍騎のかっちょ良さは一体何事でしょうか、と思っていたら今回はまたズバ抜けてかっちょ良いんですが。特に香川教授がステキ過ぎ。

神崎「お前も答えを出せ」
香川「初めから答は出ているんですよ! ……貴方のファイルを見たときからね」


香川、オルタナティブへと変身。

神崎「家族に言い残すことは」
香川「……ありませんよ」



 なんでこんなにかっちょええのさ。素晴らしい。


 あと東方紅魔郷はようやっとエキストラステージの「そして誰もいなくなったか?」まで突入できました、そしてとらのあなでソフトを注文しました。もう十二分に元が取れるほど遊んでます(≒捨てゲーしまくりです)。
 マジで面白えわこれ。



11月9日(土)

 近場の同人ソフトを扱っている本屋を巡ってみたが、東方紅魔郷は発見できず。無念。

 だがしかし、とある友人から東方のディスクを借りることができたのでガンガン遊んでます、そりゃもう猿の如く。ガーッとやって霊夢タイプAと魔理沙タイプBでノーマルクリア、現在はエキストラに挑戦中でありスペルカード「過去を刻む時計」までは到達したものの、その少し前のカード「恋の迷路」がライバルといった状態。大抵ここで残機を全て持っていかれてしまうのだ。

 あとラスボスの「スターオブダビデ」とエキストラボスの「カゴメカゴメ」が好き、どうも俺は狭い区域に封じられてその中での避けを要求されるシーンが好きみたいです。しかし「カゴメカゴメ」はR-TYPE4面を思い出して仕方がないのう。

 本気でデキ良いなあこのゲーム。テキストファイルの中に「弾幕系シューティングの正統進化形を目指した」みたいなコメントがあったが、成程確かにそのとおり、変に奇抜なほうに走らず「撃って避ける」ゲームになってます。シューティングゲームかくありき。
 これは何があろうと自分の分を購入せねばなるまいて。幸い8日に再販がかかったらしいから通販でなら買える筈、友人連中に誘いかけて同時購入する品を増やすことで手数料を分割し、明日か明後日にでも早速注文します。
 ……と、これ書きながらあきばおーこくで値段確認してビビったよ、1000円なのか。俺は2500円くらいすることを覚悟していたんだが……安いなあ。


 あーそうそう、一応フォローしておきますが「シューティングゲームかくありき」と上にありますが、別にこういうゲームでないとシューティングとは認めねえ、とかいうつもりは微塵もないので悪しからず。俺は基本的には「面白ければいい」ってスタンスなんで。ただ、奇抜さや弾幕の凄さを売りにしていながら破綻気味のシューティングとか見てると「アンタら何か色々と勘違いしてませんか」と思ってしまうのですよー、ナイトレイドとかトゥエルブスタッグとかな

 やや話は逸れますが、そう考えると斑鳩があれだけ異色のシステムであれだけのレベルに仕上げているってーのは、大したモンだなあと思えますな。


 ではこのあとちょっとやることがあるんで本日はこれにて。



11月8日(金)

 大往生黒版、2−5突入。
 我ながらよくやったと言えようて……何しろ白版のときは2周目突入こそ成ったものの、2−1ボスに対面したことすらなかった俺がここまでやったのだから。
 とは言っても、要因のほとんどは黒版になって難易度が下がったが故であり、俺の実力がどうという話ではないような気もするんだが、まあそれはさておきってことで。



大往生ブラックレーベル、30枚追加生産
名前のない部屋さんより)

 これで総数130枚……と言いたいとこなんですが、2ちゃん大往生スレ見るとどーもそれ以上あるみたいなんですよなー。まあ何にしろ多くの人が遊べるようになるのは喜ばしい限りですわい。


「怒首領蜂大往生」の着信メロディや待受画像がダウンロード可能
カトゆー家断絶さんより)

 説明書きからして、DLできるのは大往生の曲っぽいですな……つーことはつまり着メロをさんたるる氏の曲にできるわけであり携帯持ってる人はとっととDLなさい今なさいすぐなさい。DLした人はどの曲だったか教えてくれると嬉しいです、俺は未だ携帯持ってねえので。

 しかし最近の日記はどーもパワー不足の感が強いな。読者の皆には申し訳ない。
 よって明日あたりちと休むかもしんない、と一応の連絡をもって、本日の日記は終了。



11月7日(木)

 唐突ですまんが、誰か「やや濃い目の塗りで、月姫のさっちんが左手についた血を壁で拭っていて、右のほうに『You promised me…to help when I'm in the crunch?』と書かれているCG」を知ってる人はいないだろうか。
 つい先日某所で拾ったCGで、えらく気に入ってしまったのでそのCG描きさんのサイトを探しているのであるが、いかんせん「月姫」「さっちん」くらいしか情報がないためちと途方に暮れているのである。俺知ってるよー、って人は掲示板あたりにカキコしてくれると有難いです、情報求む。


 パッドが使えるようになったため、東方(相変わらず体験版)のスコアをいくらか更新。霊夢タイプBで4800万オーバーと魔理沙タイプBで4600万オーバー。ただ道中でボムを結構使っているため、当面の目標をノーミスノーボムでの3面突破に設定。製品版にはオールクリア時に残ボムに応じてボーナスが入るため、それを見越しての目標なのです。
 製品版欲しいのう……、早く再販かからんもんかのう。



弾幕のひとつの終着点・緋蜂レポート (たまいぬ弁当さん)
く〜はくさんより)

 緋蜂の強さとはどんなものかがよくわかるレポート。静止画だけでも十分アレなのに、弾速がまた狂っているため古今東西天下無双の凶悪っぷりを発揮しているのですよ……、中でも緋蜂攻撃パターン1の針弾なんぞは、今号のアルカディアで「事実上ノーボムで抜けるのはほぼ不可能、はっきり言って人間の反応でどうこうできる範囲を越えている」とまで書かれていたりします。まがりなりにも攻略雑誌でそんなこと書いていいのかよ、という気もするんですがそれもしゃあねえよなあと納得できるほど凄まじいモノであります

 だって本当に人間の反応を越えているんだもんアレは……。



11月6日(水)

 俺のバイト先には制服があり、当然仕事はそれを着て行うのですが、割と薄手の服のため今の時期は寒くて仕方がなかったりします。そんなわけなんで、「これは上着持ってこないとキツいかもなー」なんて思いながらバイトに出向いたところ、制服がかけてある場所にジャンパーが人数分かけてありました。
 そして、

店長「あ、制服のとこに上着かけておいたから、もし仕事中寒いようなら……」
俺「わかりました、それを燃やして暖をとれってことですね!」

直後俺の服を燃されそうになりました。いやん。


 少し前に日記に書いたPSXパッド、ずーっと動かず原因もわからず、こりゃもう掲示板にカキコして人様に頼るしかないかと途方にくれていたんですが、本日ようやっとちゃんと動きましたイェー。これで東方もEFZもパッドで遊べるー。
 原因はどーも回路に余計な抵抗があったせいらしく、それを取っ払ってみたらあっさりと動いてくれました。……ただ、実を言うと本当にこれが原因なのかどうか。
 というのも、抵抗を取っ払った後のマルチタップをPCのパラレルポートに繋ぐときに、「もしかしたら単なる接続ミスだったんではあるまいか」と思い、コネクタ両端のネジをきっちり締めてみたんで、もしやこっちが原因だったのではあるまいかと新たなる疑惑が。いやだってホラ、モニタのコネクタだって両脇のネジ締めなくてもちゃんと映るからこっちもそうだと思って。

 ともあれ明日あたり、マルチタップ改造担当の白楽と相談してみる予定。白楽の家のPCでも動かなかったと言っていたから、多分接続ミスってことはないと思うんだが……。



A.H,E.Nさんとこにて「もっともっと ゲームやろうぜ vol.1 シューティングやろうぜ」掲載
チョゴリとおおかみ、ぐりんちょりん!さんより)

 シューティングなど知らぬやらぬ、という人にシューティングをやって欲しいな、てなコラムなんですが良さそげな気配。次回の『シューティングってどんなゲーム?』にも期待。


 あとyamaさんとこのサイトってもしかして消えたんでしょうか、404が出てしまうんですが。



11月5日(火)

 少し考え事をしていたら洒落にならんくらい苛々してきたんで今日の日記は休むことに決定。
 つーかまた最近情緒不安定周期に突入したくさい、まったく。


 あと色々のほうにウィザードリィをアップしたんで興味ある人はみたってくんさい。



11月4日(月)

 今日はどれみがなかったので、この怒りをどこにぶつければよいのだと考えに考え抜いた結果、朝日テレビの偉い人に「会う人会う人すべてに舌打ちをされる呪い」をかけることに決定したので早速朝日テレビの偉い人の部屋に忍び込んだところ、偉い人と思しきオッサンはベロンベロンに酔っており「どれみが……どれみが終わっちまうんだよぅ……俺は今後一週間の生きる糧を何で得ればいいんだよ……」と項垂れながらつぶやいていたのでついそのオッサンと意気投合して飲んで飲んで飲み明かしてきたため、呪いをかけるのはヤメにしました。ウソです。


 にしても、この「今日はどれみがなかったので」シリーズは恐らく今回が最後となるのでしょうなあ。考えてみると結構長いシリーズだったように思うんで、ちと過去の日記でこのネタをどれくらい使ってきたか調べてみました。結果、

2000年6月18日
2000年9月24日
2000年11月5日
2001年6月17日
2001年11月5日

の五つでした。思ったほどには書いてなかったんだな。



EFZブルースカイエディション、ver2.05パッチ公開

 早速やってみたんですが、今回の強化対象は佳乃です。と思いきや実は観鈴が最も強化されております
 一見すると佳乃は超技が追加されまくっているため強化されているように見えますが、はっきり言ってどーも使い道が見えてこない技が多い(特に214214コマンドの技)んで強化と言うにはちと微妙です、それに対し観鈴は「翼」の追加により、小攻撃ヒットからほぼ確定でダウンに繋げられる(→設置技を使った起き攻めの機会が増える)ようになり、また絵日記の技後の硬直が減少したため起き攻めそのものもやりやすくなっております。つーか絵日記はどーも入力の瞬間に設置されるっぽいのに硬直まで減っちゃって、もうどうするよ状態です。

 佳乃はゲージの使い道こそ増えたが、そのゲージを使う技の使い方がわかんねえんだよなあ……それが見つかればもうちょい強くなれそうなんだが、なあ。



11月2日(土)

 幹哉さんとこの日記に影響を受けてファミ通キューブ+アドバンス12月号購入。無論目当てはおまけのスマブラDXコンサートCDであり、家に帰って早速聴いていて、3曲目に収録されている「リンクの冒険」の神殿の曲でもう懐かしくて死にそうです。全15曲中の3曲目でコレモンなんで最後まで聴いた日にゃあアンタもうどうなることやら、なんて思いながら興味ある曲を片っ端から聴いていたら、12曲目のメドレーには夢工場ドキドキパニックまで入ってるようわーいーーー!! でもその少し後に入ってるマッハライダーは少し微妙な気がするーーー!! と思っていたらなんか海外ドラマ(ナイトライダーとか)の曲みたいでちょっとイカスーーー!!
 あとサリアの歌聴いていたらゼルダ64またやりたくなりました。あれは良いゲームだ。

 つーかこれは基本的にはスマブラDXのCDなんだろーけど、中身は任天堂メドレーもいいとこじゃい。多かれ少なかれ、間違いなく任天堂のゲームに触れているであろうファミコン世代は皆何があろうと購入すること。これ命令ね

 安心しろ、絶対に損はしねえデキだから。



サマルトリアの王子はなぜ弱いのか?@葉鍵板

 皆で楽しくレゲーについて語るスレ……が何故葉鍵板に立つんだ。だが面白いのでまあ良し。ちうか、途中で「RPGのクソ難しいダンジョンを語るスレ」状態になっているとこがあるんだが(173以降)、それについてちと思うところがあったので後日語ってみる予定。
 ……しかし、意外とみんなさあ、FF IIIのクリスタルタワー好きだねえ。いや気持ちはわかるんだが。


 追記。ファミ通キューブ+アドバンス、CDは聴きまくってますが、本誌のほうは無意味にデカくてカラフルなフォントを多用してやたら低年齢層向けをアピールしているのが何とも言えぬ気持ちにしてくれてもう最高です(最高なのか)。
 とか言って全然読んでないし読むつもりなんざ微塵もねえんですが。スマブラDXCD聴いていれば幸せなんだよ俺は。

 あと明日はステキダメシューティング、「ステッガー1」について語る予定。



11月1日(金)

 ちと眠いんでネタ紹介のみで。


ケイブ新作縦シュー「ケツイ」2002年1月稼動予定
名前のない部屋さんより)

 2002年ってのは恐らく03年の間違いだと思うんですが……。
 それはともかく、こっちには広告イラストも掲載されております(ゲームセンターテクノポリスより)。これを見る限り、エスプレイドのように人間系のキャラが戦うシューティングのようですが……。中央あたりに書いてある文字は「絆地獄だ」と見えるんですが、これも何を意味するんでしょうか。

 しかし来年アタマに新作が出るとは、ケイブは大往生の裏でしっかり開発進めていたんですな。つーことはつまり「ケイブは大往生を最後にアーケードから撤退する説」は杞憂であったわけであり嬉しい限り、単純にケイブの新作シューティングが遊べることも嬉しい限り。

 来年もシューティング三昧の年になりそうな予感。幸せ。


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