2003年1月
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1月29日(水)

 本日はあれこれと雑談っぽく参るぞ。


 やや遅れてしまったが、日曜にどれみが最終回を迎えた。いい意味で「何も言うことは無い」話でした。
 スタッフの皆様、4年間お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

 あ、でも一言言わせて。(反転)ラストにかかったおジャ魔女カーニバルは良すぎだ。あれかかった瞬間自分の中で「うわあああああああ」と何かが弾けたわい……最終回はもうしばらくしたら観直す予定なんだが、あのシーンに差し掛かったあたりで俺泣くかも
 本当に後世に伝えられるべき名作足りうる良質のアニメでした、どれみは。少なくとも初代と4代目はDVD揃えねばなるまい。


 東方紅魔郷攻略、パチュリー戦追記そっちのけで5面攻略に取り掛かっていたりします。現在画像キャプチャーに手間取っているとこなんですが、掲載する画像のサイズを今の1.5倍にしようかどうしようか悩んでおります。見易くはなるんだが重くなるのが問題なのだ、その辺なにか意見ありましたら(特にナローバンドの方)遠慮なく掲示板かメールでどうぞ、ちうか頼むから意見くれ
 あと文字サイズについても意見が欲しいとこです、この日記と同じサイズにしようかどうしようか悩んでおります。


 レイクドリャフカX、だんだん面倒になってきました。原因は難易度が高いことなんですが……あー、その、弾撃つ雑魚のほとんどが画面上部に現れて画面下部に消えていくまでずーっと弾垂れ流すのどうにかしやがれって思っちゃダメですか俺がヘボいだけですか救いようがありませんかヘタレもいいとこですかそうですか。

 やたら弾を撃つ敵が多いゲームだからこそ、出現即破壊の重要性が高い、と俺は認識していて、その辺は今までの日記に何度か書いてきました。でもなあ……このゲームのそれは、ほかのそれとは何かが違う気がするんだが……。とりあえず上手い人のリプレイでも観て考えてみることにします。

 あとChapter8ボス戦で入るメッセージは死ぬほど燃えるので良いな。その辺についていずれまた何か書くかも。



1月26日(日)

 レイクドリャフカX面白えなあ。

 ブレードオンリーモードでばっかり遊んでるんだが面白い。ボスの攻撃の合間を縫ってダッシュで近接、ブレードで斬撃を浴びせ即座にリロード、「返し」の刃を叩き込みダッシュで距離を取る一撃離脱が楽しい。ちなみに普通のモードはほとんどやってません、デフォルトでボタン7つも使いしかも同時押しまで駆使せにゃならぬゲームなんぞやってられっか。サターン版シルバーガン? あれはいいんだよ、それぞれが使いやすく存在していたし同時押しも使わなくていいんだから。

 ちうかだな、このゲームってぶっちゃけたハナシ削ってもいい要素が多いと思うんだが。ショットと低速移動とセレスティアルスターとあとやや微妙だがリロード削るくらいで丁度いいのではなかろうか。特にショットだ、出現即破壊&接近による弾封じで、とにかく弾を撃たせず撃破していくことが重要なこのゲームで、威力の低さ故出現即破壊も出来ず近接する意味もないショットはほとんど存在意義がないと思う。雑魚にさえ数が多くなると押されるし、しかもこのゲームは雑魚が大量に出現するシーンが多いし、となると後はボス攻撃中などで近接できないときに多少体力を削っておくくらいか。いらねえよ

 あと低速移動がいらぬ理由とやや共通するが、このゲームって弾幕が似合わないゲームだ。上手く説明はできんのだが、このゲーム内容だと弾幕の存在はそれこそ邪魔でしかないんではなかろうか……公式サイトのうさだわんこによれば、「弾幕は好きじゃねえけど見栄えがいいから使う」みたいなことが書いてあった(02/11/26参照)が、その見栄えのためにかなり色々なものが犠牲になっている気が。ついでに言うと現在の弾幕は見栄えするレベルとは言えたモンじゃねえです。

 まー、現時点では開発段階なんですし、それに開発陣の目指しているところと俺の楽しみ方のベクトルが全然違うだけという可能性はかなり高いんですがー。なにしろ俺はとにかくブレードとオーバーウェポンであるレイディアントソードRを駆使したコンボによる「ワンチャンス大ダメージを狙う戦い方」、そしてそのチャンスを生み出すための「ダッシュによる近接&離脱」に面白さを見出しつつあるんで、これを狙う上では弾幕は邪魔だと感じているんですが。「避けて面白い」ゲームっつーわけでもねえですし。

 でも以前よりはずっと好感触を抱くことができたので、今後の展望に期待することにします。


 ほいで自分の成長の軌跡を残す意味でリプレイなどアップしてみる。どっちもブレードオンリー、#190用。興味ありましたら観たってくんさいー。
ノーマルChapter2 ややウソくさい一撃離脱多数
イージーChapter8 現在の最高記録



東方妖々夢、体験版DL開始

 ヤー! 現在DL中ですよヤー! 結構変更が多いらしく楽しみですよヤー!! 日記なんぞ書いている場合じゃないんで本日はこれにて!!



1月25日(土)

 先日テレビ放送された「千と千尋の神隠し」を観た。

 いやー面白かった。感想とかを書く気はないんだが面白かった。あと以前から言われていたとおり千尋の動きがエロかった。髪留めを結び直すシーンなんてもう! もう!!


 さて本日、「アーケード用モニタにPC98を出力してゲームを遊ぼうプロジェクト」に参加してまいりました。面子は大まかに言って4名、それぞれ

「主犯(今回の企画発案者)」
「その友人(PCに詳しい)」
「悪友白楽(PCと電気工作に詳しいため改造関係の担当)」
「俺(遊ぶだけ)」

といった位置付けになります。

 でもって、白楽がPCのモニタ出力ケーブルをぶった切って作った専用ケーブルを、主犯の人がハーネスの映像部分にはんだ付けして、それをコントロールボックスに挿してモニタの周波数を24Kにしてみれば、そこに映るDOS画面。大成功。

 続けてサターン用レバーを取り付けた改造キーボードを接続し、こいつで遊ぶぞーと意気込むも、こちらは残念ながら失敗に終わりました。何でもPC98用キーボードは微妙な電気抵抗の変化によってどのキーが押されたかを判別している(……だったかな、詳しくは理解できんかったから間違ってるかも)のであり、それに合わせた抵抗を取り付けないとダメだとか。そしてそれはとんでもない手間がかかるので、とても今は無理という結論に。よって今回はキーボードでのプレイに留まることとなりました。

 ん・で。そうまでして一体なんのゲームをプレイしたかっつーと、それは東方怪綺談無限旋律の東方シリーズ紹介が詳しいですが、要するに東方紅魔郷の前作にあたるシューティングでございます。ちゃーんとアーケードモニタに出力しつつも98用キーボードでのプレイはややナニなところがありましたが楽しかったです、それと主犯の人所持のノートパソコンでもプレイしたんですが、こっちはキーボードのカーソルキーの配置がWinマシンに近いものであったことと、ノートであるが故の処理落ちに助けられなんとかクリアまでは漕ぎ着けることができました。

 それにしてもとんでもないゲームでした……攻撃がとんでもないってのもあるんですが、それ以上に98マシンであれだけの弾数を処理できるっつーのがとんでもなかったのです(この辺は上記リンク先にも書いてありますが)。どのくらいとんでもないかっつーとこんな感じの弾幕がWinマシン60フレーム表示と遜色なく表示される、といえば通じるかと。まぁ使用マシンによる差はあって当然ですが。感動したよ俺は。



レイクドリャフカX、新バージョンリリース。今作はイージーモード搭載
く〜はくより)

 このゲームは一見弾幕ゲーに見えるが、実際はブレードによる斬撃を筆頭とした「ノックバック(弾き飛ばし。ノックバック状態になった敵は攻撃を中断する)」が存在する攻撃を組み合わせて、敵を行動不能にしたまま瞬時に葬るところに面白さがある……というのはデモを観て理解した。そして、それは非常に俺的にツボな面白さであり、プレイ意欲はそそられたんだが、しかしいかんせん難易度が高く(と言うよりは、弾の撃ち方が雑な気がして嫌だった……というのが本音)やる気が削がれていたんだが、今回はイージーモード搭載とのことで再度プレイしてみようかと思っていたりする。現在DL中。


PCで出来る2Dシューティング(STG)総合スレ2@PCゲーム板

 前スレ終盤300レスほどの長い長い議論の末に、PCゲーム板に次スレが立つこととなりました。シューティング好きの新規流入者が増えることを願って紹介。


 追記。東方紅魔郷、よーやっとハードクリア。キャラは霊夢タイプB。かなりギリギリのクリアだったんだが、もーちょいまともなプレイができたらリプレイを上げるかも。
 それでは本日はこれにて……ああもう、極大射程とかケツイとかmythとか語りたいことは色々あるのに!!



1月22日(水)

 「破壊魔定光」7巻を先日購入した。

 相変わらず面白いんだが、少々展開についていけなくなり、また現在の展開は中平正彦氏が初期から思い描いていたものなんだろうか、それとも行き当たりばったり的に切り替え続けた末のモノなんだろうか、まさかどっかのバキみたく脊髄反射で漫画描いてんじゃなかろうかとの疑問が生じたので1巻から読み直してみた。

 思いっきり初期から思い描いていたモノであったことが判明しました

 細部までかっちりそうであったかなどは流石に知る由もないが、なるほど読み直してみると伏線はちゃんとしてるし展開も破綻していない。話の中で色々あった末に、連載初期と現時点とでは定光もポンコツも「向いている方向」が随分と違ってきているが(そうでない部分も当然あるんだが)、これは最初っから中平氏の展望に含まれていたんだろうなあ。

 それとこの漫画は微妙に展開が遅いような気もしていて、それはある意味正しいんだが、より正確に言うならば「スタートからゴールまでの道に対し垂直方向に走り出し、そのままゴールを中心とした円を描きつつ直径を縮めながらゴールを目指している」から話の展開が遅く見えるんだろう。単純にスタートからゴールまでの距離をダラダラ進むのとは違うような気がするし、何よりこの漫画は走るスピード自体は決して遅くないと思う。緩急はつけているようだが、それはある意味話を描く上では当たり前のこと。


 中平氏はやっぱ力量ある漫画家だろう……。良い漫画だ。



1月20日(月)

 「ゴールデンアックス デスアダーの復讐」の終盤に、デスアダー城(ラスボスであるデスアダー様をかたどって作られた城。すげえダサい)の屋上と思しき場所でデスアダー様と戦うシーンがあるのですが、そのときに「屋上の真ん中にあるマンホールみたいなフタが吹っ飛んで下から炎が吹き上げ、その中からエレベーターみたいなのに乗ってデスアダー様登場」という演出が入ります。

 それ自体はまあ別にいいんですが、問題はこの演出の直前にマンホールみたいなフタが何度も音を立てて揺れる演出があり、このせいで「デスアダー様、エレベーターに乗ってかっこよく登場しようとしたがフタが上手く開かないため盾からブレスで無理矢理こじ開けそのまま登場」という風に見えてしまい、それ以来このシーンを見るたび笑いがこみ上げて来て非常に困ります。

 考えてみると、このシリーズの三作目である「ゴールデンアックス ザ デュエル」でもデスアダー様は挙動がいちいち笑えるキャラだったような。……セガのことだから狙ったわけではないんだろうが……味のあるラスボスだよなあ(婉曲的な表現)。


 ちと正月辺りに買ったゲームを羅列してみる。

・myth 闇の破壊神
・ブレスオブファイアV
・真魂斗羅


 この中で一番遊んでいるのはブレスオブファイアだったりする。俺は今までのシリーズを全く遊んだことはないのだが面白いです。ただストーリーがよくわかんねえ。話の流れが掴めねえってのもあるんですが、それ以上にキャラの行動理由が見えてこねえってのが大きな理由。まだクリアしてないんで最後までいけば見えるのかもなんですが……うーん。
 でもやっぱり面白いのは確か。半端にSRPGっぽい戦闘システムが楽しいのです。普通のRPGを期待して買った人は怒り出しそうな部分の多いシステムなんですが、俺には大分性に合ってるようでいい感じ。


 あとmythについても書きたいがそれは次回に。一言だけ書くとすげえ俺のツボなゲーム。
 それとちょっと前の日記に書いた「BLUE Mischief」買いました、中々良さそげ。なおその店にはメルブラも売られていたんですが全く買う気がしねえんで買ってません
 なんかねえ……買った友人連中見てると、えらく辛そうなんだよ、メルブラ。



IGSが達人 IIを開発中……?

 マジか……不安で仕方が無い、俺はIGSは確かに気に入っているほうのメーカーではあるが、「怒首領蜂IIの悪夢再び」というイメージがしてならんのだが(蜂IIは昔ほど嫌いではないけど)。本当だとしたら一体販売はどこなんだろうか、またカプコンだったりしたらもうあーた、CAVEファンも東亜ファンも一緒になって焼き討ちレッツゴー
 一応IGSへのリンクも張っておこう(まだ情報は無いが)。……しかし、一体本当だとしたら、どこから版権が流れたんだろう……タイトーか?



1月19日(日)

 掲示板のほうで突っ込まれてしまいましたが、ライジングは潰れたんでなくてエイティングに吸収合併されたのが正解でしたな。自サイトからリンク張ってるくせに何やってんでしょうかこの男は!
 にしても、16日の日記はかなり雑に書いてるのがわかりますな。丁寧に書けば自分的にはかなり良く出来た文章になりそうなネタだったんだがなあ(やや自画自賛)……焦ったかなあ。


 先日父親(ノートパソコン所有)に「何かゴルフのゲーム買ってきてくれ」と頼まれたのでちょいとラオックス行ってきました。色々物色した末、タイガーウッズの2001年版とかそんなやつ(タイトルは忘れた)を購入。ゴルフゲームの情報なぞ全く無い状態での購入だったので、他に無いほどのクソゲーだったらどうしよう。

 で、父親にそのゲームを手渡したのだが、折角なんでHitmanの紹介もフロッピーに入れて渡した。俺の父親はスパイ映画とかが好きなので、上手くすればハマって購入してくれるやも知れぬという狙いあってのことなのだが、さてどうなるか。



東方妖々夢体験版、新パッチ公開&東方紅魔郷再販情報(日記参照)
(あちこち)

 紅魔郷の再販は今月末あたりになる模様。次の再販はないようなので、まだ入手していない方はこの機を逃さぬように。


はかぎいた レトロゲーム スレッド@葉鍵板
葉鍵闘士SAGA@葉鍵板

 なーんか、GBのサガネタが多い気が……。後者はともかく前者でもやたら見かけるんだが、やっぱネタにしやすいんだろうなあ……セリフ回しとか。面白いんでお勧め。

関連
GBサガネタ集


「流石だよね、お姉ちゃん」キャラクターズ

 葉鍵板の「流石だよね、お姉ちゃん」スレ(→現行スレ)にて書き込まれたAAの数々が収録されているステキサイト。スレにカキコする際のおともにどうぞ。


 んでは今日はこれにて。



1月16日(木)

1 :ゲームセンター名無し :03/01/04 21:52 ID:A03obuwx
ワープゲートを抜けた先、或いは雲を突き抜けたその時
眼下に広がる敵の大船団
ロックオンで一網打尽の予感! 燃えるぜ!!


シューティングでマターリ雑談 PHASE9『大船団』より)


 シューティングの魅力のひとつに、「圧倒的劣勢をたった一機の戦闘機が覆すカタルシス」というのがあるように思う。たった一機の戦闘機が軍隊すべてを敵に回しているわけだからある意味当然なのだが、実際のところそれ……つまり自軍が劣勢であることをプレイヤーに意識させるためには相応の演出が必要になる。

 過去の例で見るならば、自機より遥かに大きい敵機を出して(R-TYPEの3ボスとかガレッガ5面のスレイヤーとか)、「本気で殺しにかかってきた」と見せるやり方があるのだが、それ以外にも「大量の敵機を見せる」やり方がある。画面上に、普通に大量に敵機を登場させるのではなく、画面奥に小さく多くの敵機を見せるやつである。これは主に縦シューで使われる演出なので、実際は遥か眼下に敵部隊がいる……ということになるのだが、最近はこの手の演出見ませんな。一応斑鳩には1面テロップ後に画面奥から敵機が飛来してくる演出があるけど。

 こういった演出が強いのはやはりタイトー(レイフォース2面中盤、7面地殻内部突入後など)とライジング(蒼穹紅蓮隊3面雲海突破直後など)なのだが、前者は自社開発のシューティング出さなくなって久しいし、後者に至っては潰れたからなあ。劣勢を覆すというのは、最初に書いたようにカタルシスもあるんだが、それ以上に何らかの「ロマン」さえもあるモンなんだから、そういうものを感じ取れるシューティングがまたやりたいなあ……とちょっと思ったりしました。
 ちなみに弾幕系はこの「自軍は劣勢である」ことを表すには色々と不向きな面が強いように思う。弾幕系はなんだかんだ言っても、プレイ後に印象に残るのは弾幕しかなかったりするので(それはそれで悪くはないんだが)。とりあえず、ボーダーダウンには期待ってことで。

 あ、演出とはちょっと違うけど、シチュエーション的なものならUPLの「オメガファイター」も良かった。あれは地球に攻めてきた大戦艦を相手取って戦うっつー話で、ステージごとに敵戦艦のどの個所を攻めるかが違うっつーもんでした。ステージによって攻撃対象が翼だったり機関部だったりするワケで、「絶対的戦力差」がいい意味で感じられるゲームでした。

 ただUPLもライジングと同じく潰れてるんだよなあ……切ないねえ。


 近況。行きつけのゲーセンに復活した「鮫! 鮫! 鮫!」(いくら正式タイトルとはいえ文章中に含めると異様で困るな)、初めて5面に突入できました。戻されゲーはある程度「先に進んでやろう」という心意気がないと、2、3機死んだ時点で嫌になるね、少し前はそんな感じだったのだ……それにしても3面ボス後の黒い戦闘機部隊がヤバいくらい強くて困る。あのあたり復活キツすぎるんですが。

 あとあのゲームに限らず、東亜系ゲームの小型戦車と水上艇はもう少し謙虚さとか奥ゆかしさとかそういうのを知ってください



1月13日(月)

 今週のどれみは良かったなあ。ややどれみらしからぬ表現を用いるならば、はづきの憑き物が落ちたといったところか。演出面の異常なまでのデキの良さ(序盤の「玉木がブーツを靴箱に押し込んだが、玉木が廊下に向かった直後ブーツが靴箱から落ちてしまう」あたりとか。直接話と関係ない部分なのにここまでやるとは)と相まって、恐らく今までのシリーズの中でのはづき主人公の話の中では最高峰のクオリティではあるまいか。いや、どれみシリーズの中でも最高峰クラスか。

 あと龍騎も良かったなあ。勢いが全然衰えぬあたりステキだ。


 ところで俺は先日、コミケに行った友人が入手してきたBLUE Mischiefを遊ぶ機会に恵まれ、4人で遊んでみたのですがこれが中々良いデキでした。
 画面構成はスマッシュブラザーズっぽく、中身はガーディアンヒーローズのバトルロイヤルっぽいつくりのステキ対戦アクション。Lv3超必殺技がケモノ耳女以外は狂った性能で(特にスーツ女あたりヤバい)こいつだけで勝負が決まるんじゃねえのかと思えてくるんですが、こういう暴れて楽しいゲームは久しぶりでした。

 確か地元のエロ系メインの本屋でも売っていたはずなんで、仕事の帰りにでも入手してきます。面白かったら日記のネタにでもしてみますんで。


 極大射程感想はまたいずれ。つうか時間大目に取れないとちと書く気になれぬのだ……一応書いておくと出版社は新潮文庫からです。面白かったんでお勧め。



1月11日(土)

 少し前、バイト先のゲーセンでの話。

 店長何やらげんなり気味、格ゲーの新作がないのが悩みの種。旧作は大抵のものを出してしまったし、現時点での新作はないし、予定されている新作にも期待株と呼べるものはないし、一体何を入れたもんだろう。誰に言うでもなく一人ごちる店長。

「そこでシュマイザーロボですよ」

見るに見かねてアイデアを出したところ、店長が今までに見せたことのない表情を見せてくれました。……これはもしかして大失敗だったかしらん、やはりセガ者である店長にはバーニングライバルを勧めるべきだったか

 なおシュマイザーロボ解説はこちら、バーニングライバル解説はこちらをどうぞ(どちらも電脳四畳半たけぼ!!の部屋より)。


 ところで俺はつい先日ようやっと再就職を果たし、それ故にゲーセン店員のバイトはもう辞めてしまいました。ちなみに今度の会社は元バイト先から数百メートル離れたところにあります。やったあ会社帰りにゲーセン寄りたい放題だぜヒャッホー!!
 いやそれを理由に会社決めたわけじゃねえですけど。信じろ。



 今日はニュースネタはコメントなしで。
パソコンで出来るシューティング総合
ジ☆ダップセ地獄変


 で、仕事が割と朝早いものであり、俺はとても朝に弱い人間であるため、今後は平日の更新が少なくなるかと思われます。なので、もしなかなか日記の更新がされなかったとしても、「ああ、まはまんさんは更新が面倒になったんだなあ」とか「ああ、まはまんさんはまた酒飲んで日記うっちゃりやがったなあ」とか「ああ、まはまんさんはとうとう死んだんだなあ」とか勝手なことを思わぬように。

 明日は極大射程の感想でも。
 それでは本日はこれにて。



1月7日(火)

 悪友・白楽と話していたら「キツネ目の男」のことが少し話題に上ったのだが、さて、このキツネ目の男というのは三億円事件の犯人だったかはたまた森永・グリコ事件の犯人だったか。
 俺は三億円事件のほうだと主張するが白楽はグリコのほうだと主張して止まず、結局ネットに頼って結果を調べることとなった。

 俺は彼奴の自信過剰とさえ思える態度を完膚なきまでに叩き潰す様を思い描きつつ検索してみたのだが、結果といえばキツネ目の男はグリコ森永事件の犯人であった。非常に腹立たしいことである。
 だいたい三億円事件の犯人と思しき男、こいつがこんなマヌケ面でなくてもうちょいつり目して居やがれば、彼奴を叩き潰すとまでは行かずとも引き分けにまで持ち込めたものを……ああくそ腹立たしい!! このバカ野郎テメエのせいで白楽の野郎にデカい面されるじゃねえかクソが!! その三億円寄越しやがれ畜生!!(やつあたり)

 あーーーーーーーーくそくそくそくそ腹立たしいわい、どうにもこうにも腹立たしいことこの上ないわい。

 しかし実際何故に俺はこんな勘違いを仕出かしたのやら……恐らくテレビの特番などでこの二つの事件は一緒に取り上げられることが多かったがために、そこで記憶の食い違いが生じたのではないかと思われるのだが。あとキツネ目の男(下のほう)の絵的なインパクトが強すぎたのも一因かと思われる。だからさっきの三億円犯人の野郎はもう少し濃いツラしてりゃ俺も間違えずに済んだってのによう! ああクソ!! 畜生!!


 折角なんで参考にしたとこ紹介して今日の日記は終わりだクソッタレがッ。

三億円事件
グリコ森永事件、三億円事件



1月5日(日)

 友人宅に押しかけて酒飲んだくれたり土鍋でキムチ鍋かっ食らったり延々と変愚蛮怒やらメルブラやらやって参りました。

 さて、友人宅には二泊三日の滞在だったので、それに備えて着替えだの何だの色々持っていき、その中にはシェーバーも含まれる筈だったのだが、出発当日に何故か俺用のシェーバーが消失という事態が発生。已む無く現地で友人から借りることにした。

 そして昨日、4日朝。悪友・白楽の持ち込んだシェーバーを借りることにしたが、他人が使った直後のシェーバーで髭を剃る気にはちとなれぬ為、刃を水洗いすべく流しに立つ俺。刃を外し、本体についた髭カスを落とすため、流しの壁で軽く叩いたところシェーバーは俺の手を離れて綺麗に水を張った土鍋の中へ。しまった

 まずいピンチシェーバーひとつで俺の立場危うし。いやだがしかし待て落ち着け俺、土鍋は大雑把にとはいえ洗ってはあるしこの位置関係ならば白楽には俺の手元は見えぬ筈、急いで取り出しタオルで拭けば何らバレる事なぞ無

「お前落としたな!?」

しまった音でバレた

 その後は白楽がシェーバーをバラして内部をタオルで拭き、動作確認をしたら問題なく動いてくれました。ラッキー(ラッキーじゃねえ)。
 なおシェーバーをバラす間、白楽は派手に俺のことをなじってくれました。こういうときは例え冗談でも「普段はしっかり者のまはまんも、たまにはこんなミスもするんだねえ」とかいうふうに言ってくれないと、言霊の力によってまたミスってしまうかも知れぬと言うのに非道い野郎だと思いました(←死んでしまえ)。


 あと、とある方がコミケで入手してきた東方妖々夢Duo Princessを渡してくれました、強く感謝。これで俺は憎む側から憎まれる側になったわけだ(アンタ以外の人はやたらと他人を憎んだりしません)。
 家に帰って早速遊んでみての感想ですが、妖々夢は相変わらず曲がえれぇ良いです。絵とセリフ回しも相変わらずですが

 しかし難易度はやっぱり上昇してしまいましたな……。今作の難易度は個人的には高目と思えていたりします。全体的に、3面までの段階でかなりの攻撃が「見て避ける」ものになっていたのが、その難易度上昇の主な理由なんですが。まーでも妖々夢解説やおまけテキストを読む限り、ZUN氏が本当に作りたいのは「シューティングゲーム」ではなく「弾幕避けゲーム」のようなので、こうなったのは当然なのかも知れないんですが、なんとも微妙な気分です。
 ただそれでも期待作なのは全く揺るがぬところであり、完成版も楽しみです。


 Duo Princessのほうはいー感じのアクションでした。細かいとこちゃーんとデュープリズムしていて愉快痛快。「案外楽かもー」とか思いつつ敵をボコっていたら後半でおたま(黄色い丸っこい敵)に囲まれるシーンとゴーレムで死亡。俺的には原作であるデュープリズムより良いかも、アクション部分において原作より派手に暴れられるのが楽しいと思えました。やや単調に感じられなくもなかったんですが、1面でそこまで多くの敵を詰め込めるわけでもないですし。いい具合でした。
 でも高台から飛び降りることができないのが少し残念なところ。ガーっと走ってバーっと飛び降りて飛び蹴りかましたかったです。それとミント様の驚いたときのセリフは「なぬ!?」で宜しく頼みます。


 メルブラのことも書こうかと思ったんですが……あー、その。ノベルパートは良さそうだなあと、友人が遊んでいるのを見ていて思いました。言葉の裏を読んでください

 ほらなんつーか、アレだ! パッチに期待したいね!!



1月2日(木)

 今年も宜しくお願いします。

 さてこの日記だが、折角年も変わったことだし、ちょっぴり文字サイズを大きくしてみた。以前に比べて少しばかり読みやすくなったと思うのだが、文字デカ過ぎてヘンだよテメエとか前のほうが良かったよ何てことしてくれやがったテメエとかいやこれは読みやすくなりましたありがとうテメエとか思われましたらメールか掲示板で何かコメントお願いしますテメエ等。


 ところで年末年始の話題といえばダメオタ系サイトであるウチとしてはコミケに終始するのが基本かと思われますが、俺はコミケに行っていないためンな話題ありません。つーことであちこちサイト巡ったり2ちゃん渡辺製作所スレやら葉鍵系同人スレやらで情報集めているんですが、どーもメルブラは非常に微妙な線のようですな。まぁ現時点ではやりこんだ連中だって居ないだろうから総合評価を下すのは早計だし、パッチ次第で大化けするかもなんですが。
 とりあえず明日あたりにでも入手できたと言っていた友人宅で遊び込んできます。

 それと上海アリスの新作である東方妖々夢は良いデキらしいですな……体験版入手した連中が憎い。いずれDLできるようになるとは言ってもやっぱり憎い

 一部のバカなメーカーは、弾幕系シューティングに対して「とりあえず当たり判定小さくして敵弾で綺麗な図面を描けばいいんでしょ、楽勝楽勝」とか思っていたフシがあり、それ故弾幕シューは見事に粗製濫造され、結果「弾幕系シューティングってのは一発ネタだったんだなあ、もう限界だよなあ」と製作側にも遊び手側にも思われている感が強いですが、ZUN氏は弾幕系シューティングに対して「それ以上の何かが必要」ってことをわかってるっぽいんで安心です。

 でも弾幕シューばっかじゃ飽きるってのも事実なんですけどね。これはZUN氏に言ってるわけではなくて、弾幕シューばっかだった頃のシューティング業界に対して思っていたんですが……最近は弾幕系以外も増えつつあるようで、幅が出てきて喜ばしい限り。



葉鍵的ローグライク総合スレ@葉鍵板

 うわーいいい具合ですよー。しかも何やら葉鉄獄(一番下)製作者のやかん氏も降臨しておられるようでスゴイことに。完成目指して進んで欲しいとこです。しかし★妖狐『沢渡真琴』のブーケ [6,+20] (+2)は強すぎだあ。

 関連としてスレに出ていたリーフローグタクティクスローグも紹介しとこう。


シューティングゲームキャラ総合スレッド@キャラネタ板
(掲示板、国東タスクさんより)

 1のマサムネってなんだろうと思ったら、ガレッガ1号機Cボタンかよ(ガレッガは自機選択時、どのボタンで決定したかによって名前と性能が微妙に変化する)。そんなマニアックな機体をよう選んだモンだ……それ故か、続く機体もメジャーどころよりは微妙にマイナーな連中が多いような。ここはひとつ、ロードブリティッシュ(沙羅曼蛇2P)かスーパーコブラ(沙羅曼蛇2の2P)あたりが出てくるといい按配かも。メジャーどころならOF-03(イメージファイト)とかいいかも。

 しかしここの1、どうも某鳥の名前シューティングの主人公スレと同じ匂いがするんだが……。
 あとゾルギアに敬礼


三菱鉛筆は「三菱財閥」とは関係ない (語源探偵団
JunkTextProductsDiv.12/29の日記より)

 なんとなくショック。俺もあの鉛筆見て「三菱って鉄骨とかばっかでなくて色々やってんだなあ」とか思っていたクチなので。


 あとついでだが、ヒットラーの復活スレにもリンクしとこう、ちなみにバイオニックコマンドーエリートフォース買おうと思ったら売ってなかったのは俺です

 次の更新は4日か5日の予定。それでは本日はこれにて。


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