2003年3月
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3月31日(月)

 昨日の話だが、「アラビアの夜の種族」が届いた。結局Amazonで注文したわけである。そして一緒に「沈黙」と「アビシニアン」も届いた。どちらも「アラビア〜」と同じ、古川日出男氏が作者の本である。購入画面で「一緒にどうですか」と言わんばかりに紹介されていたがために、あっさり心動いてこの古川三点セットを購入したのである。

 だったら角川文庫の「13」も購入すりゃいいのに、とか思った人がいるかも知れないが、こっちは以前「桜色BUMP」を探していたときに入手済みなのだ。

 そして今日、先日見逃した「クレヨンしんちゃん アッパレ! 戦国大合戦」をレンタルし、その場で見かけて懐かしくなった「ドラえもん のび太のパラレル西遊記」もレンタル。更にとどめとばかりに東方紅魔郷攻略を進める気持ちが強くなって参りました。


 つーことで、しばらくの間本読んだりビデオ観たりゲームしたりするんで日記の更新がかなり疎かになるかと思われますがまあ気にするな。



3月30日(日)

 昨日の夜は劇場版クレヨンしんちゃんを観ようと待ち構えていたら、7時から放送するのを9時からの放送と勘違いしていたがためにほとんど観ることが出来ず(一応8時半くらいから観た、「早めにテレビつけておこう」とか思ったら既に放送していて愕然としたよ)、眠いのもあって色々嫌になってきたので不貞寝しました。
 よって早朝更新でございます。


 ここ最近は闘幻狂にハマる日々。以前書いたように人には勧められないが面白えです。このゲームも戦紀同様にイベント発生条件&超技の取得条件がわかってくると一気に面白くなる。現在は上官瑾(剣背負った女)と熊千千(チャイナ。わかりやすく言えばGGXの紗夢)を使いながら悪友白楽と共にクリアを目指しております。ちなみに上官瑾はオールラウンドではあるものの、それ故に器用貧乏の感漂い、熊千千は連続技の攻撃力こそ高いものの(一回敵を捕まえると1000以上は持っていける。敵体力はボス級で大体2500〜3000程度)、全体的に雑魚戦がキツいのがネック。
 以前ラスボスには会えたものの、無茶な攻撃の数々に「これは……ダメじゃねえの?」と思わされたので今は様々なルートへと向かい、使えそうな超技を探しているっつーわけです。

 しかしやっぱこのゲームのイベント条件は、わかってたまるかと叫びたくなるようなものばっかだ。そういうのが一つや二つある程度ならいいんだが、このゲームの場合はほぼ全てそうだから困る。初めはある程度はわかりやすい謎にしておくことで、「あ、何かあるんだな」とプレイヤーに感づかせてから難しい謎を含ませていくモンだろうになあ……普通はそもそも謎があるってこと自体に気付かねえよ、IGSはそういう点のつくりがあまりに下手で少しやるせない。あと洒落にならんレベルのバグが多いのもどうにかしてくれ

 せめてバグは修正して新バージョンを出してはもらえないモンかねえ。あと曲の流用もできればどうにかして欲しい、百歩譲って流用を許すとしてもどうせなら戦紀2の曲にして欲しかった……夏候惇戦の曲とか5面曹操ルートの曲(徐晃直前)とか好きなのだよ俺は。

 あー戦紀のCD出ねえかなあ。戦紀シリーズ+中国龍+形意拳すべて収録とか言って。後半二つはいらねえけど



3月26日(水)

東方妖々夢体験版、Ver0.08&0.08a公開

 早速DLして遊んでみたんだが……難易度上がってるな。新システム(要するに、一定の点数を越えると敵弾1発分のバリアが張れるってもの)と絡めての難易度調整故のものなんだろうけれど……仮にそうだとしたら、なーんか嫌な感じじゃのう。

 「新システムは防御的なものだから、難易度調整のために攻撃は厳しくしよう」ってそれは果てしなく安易な難易度調整です(例:ギガウィング。まあアレは防御的なシステムがまずあって、それを活かすため弾幕系になったんだと思うが……個人的には好きくねえがな)。「このゲームは難しいから、簡単にするために初期ボム数を増やそう」ってのと同じくらいに。もう少し違った言い方をするなら、クイックセーブを搭載してリセット技を使いやすくした代わりに難易度を上げたWiz5みたいな。

 まーゲーム自体は面白いんだが、しかし後半戦はどーなるのかねえ……うーん、個人的には今回の仕様は歓迎できないところだ。


 古川日出男氏の「アラビアの夜の種族」という本を買おうと本屋に向かったら売り切れていたので、ブックオフに寄ったら売っていたBUSIN〜Wizardry Alternative〜の攻略本を腹いせに購入。300円ナリ。
 ゲームのほうは「アレイド(連携攻撃)は楽しいけどアニメーションがタルい」というのが一般的な評価のようなので、手を出すつもりは全くないのだが寺田克也氏の絵に心揺れたのだ。

 ちなみになんでこの本が欲しいのかっつーと、以前も紹介したがこちらを読んでもらえれば簡単にわかるでしょう(ベントスタッフより)。

 あーもーいっそAmazonで注文しちまうか。送料タダらしいしなあ。



3月24日(月)

 一応書くだけ書いてはおこう。
 紅魔郷攻略ハード&ルナようやっと1面アップ。画像の追加とかの手直しはすると思う。


 あと最近なんだか酒を飲まないと眠れなくなってきた気がします。飲んだくれモード大発動ですか俺。



3月23日(日)

 世間ではダメだダメだと言われ続け、事実思いっきりダメだった555(東映公式はこちら、ネタバレ含むので注意)だが、なんか前々回あたりからかなり良くなってきているように思うのだが。残念なことに俺は前回は観逃しているのだが、今回はちゃんと観た、そして面白かった。

 とは言っても、その面白さはほとんどオルフェノク側(特に勇治)によって生まれているものであって、ライダー側は相変わらず微妙なところなのはどうかと思うのだが……これはまだ、観るのを投げ出すべきではない番組なのかも知れぬ。
 もうしばらく観続けることに決定。

 あと勇治の立場は、初期の仮面ライダーに近くなってきているように思えて仕方がない。望まぬ力を人のために使いたい、ってあたりが。いや別にそれが悪いんではなく、むしろ期待要素になっているんだけれど。


 最後に、某氏に私信。「砂の王」は明日あたり送るかと思われます。
 それでは本日はこれにて。



3月22日(土)

 我等が期待のベルトフロアアクション、闘幻狂。今のところは悪友白楽との協力プレイで何とか3幕ボス(正確にはわからん……太った坊主)までは進めるようになったが、しかし最初は難易度の高さに投げ出す直前であった。

 何が難しいって、如何せん雑魚の強さが尋常ではないのである。三国戦紀2→武将争覇のときも「雑魚が強くなったなあ」なんて思ったが、それ以上に雑魚が強くなっているのだからたまったものではない。ノリとしては、雑魚がすべてノール(獣人)とトログロダイト(半漁人)のD&Dを思い浮かべてもらえればいいだろう、しかもSOM(2作目)のほうではなくTOD(1作目)の。

 自キャラよりリーチがあり、攻撃判定に厚みがあり、あまつさえ自キャラと横に並んだ瞬間に殴りかかってくるばかりか、ちゃんとこちらの動きに合わせて押せば退き退けば押してくる。しかもこれがボス級の敵ではなく雑魚ってあたり恐ろしいったら。
 無論、雑魚はそこまで動きが速くないので追い付こうとすれば追い付けるが、しかし下手に深追いすれば囲まれ、文字通り袋叩きで昇天となる。これは無理だ、と思わされたのも仕方がないところと言えよう。

 しかし、超技を多用すること、そしてDボタンのダッシュ(名称はそうなっているが、実際にはKOFの緊急回避みたいなもの。これとは別にレバー2回入力のダッシュもあり)を活用することで道は開けた。どんな敵に対しても、決して歩いて近寄ったりはせず、Dを使って斜めから接近して殴る。多数の雑魚が現れたら即座に超技を叩き込み、ゲージ残量と相談しつつ数を減らす。ある程度数が減ったらDで動き回って距離を開け、単独でいる敵を殴る。このときも他の雑魚に気を配り、危険を感じたら即座に超技でまとめて処理orDで離脱。殴りきるときも、連続技の締めに必殺技を使うとその隙に他の雑魚が殴ってくる可能性があるので、ちゃんと周囲を見て必殺技を出すか否か判断。
 これら全てを踏まえることが、まず基本

 そしてこれに加え、ボスや特殊な雑魚には相応の知識が必要になってくる。特にボスなどは、普通のFF系アクションでは基本となる「軸をずらしてAを連打して待つ」という行動が全く通用しないので、明らかな隙を狙い、逃げ回りつつもある程度自分から殴りに行くのが基本になる。また、闘掌や対掌などのシステムも理解しておく必要がある。

 総じて、これはやはりIGSらしいアクションと言えよう。事前に多くの知識が必要になり、基本的な難易度は高く、そして常に瞬間的な状況判断を迫られるゲームである。殴ることよりは逃げつつ隙を伺うのがメインになることもあり、戦紀以上に人に勧められるゲームではないが、それらを越えれば楽しくはある。第一印象はかなりダメそうだったが、今現在、個人的には悪くない感じだ。


 ところで俺の行きつけの店にはこのゲームが入り口のすぐそばに設置されており、中々の盛況っぷりを見せている。そしてバカスカ殺されてあっと言う間に盛り下がりそうな気配を漂わせている
 いやそうじゃない、ネタを振りたかったわけではない。新作ということもあるのだろうが、恐らくは皆この手のアクションに餓えていたのではなかろうかということが言いたかったのだ。「わかってくれば面白い」あたりは戦紀と通ずるところがあるんだし、情報が出回りさえすれば皆難しいながらも続けてくれそうな気はするんだが……その前に投げ出されてしまわないかと、ちと不安。

 ちなみに行きつけの店では、攻略情報を掲載しようと店員や元店員(←俺)が暗躍しております。それによってプレイヤーが増えると良いのだが、さて。


 紅魔郷攻略はあとちょっとで1面掲載できそう……ペース上がらねえー。



3月21日(金)

 まはまんさんは某所で拾った、デコで眼鏡で委員長っぽくてぱんつで黒ストッキングな画像に大喜びです。既に壁紙にも設定してあります。
 わーい。



闘幻狂攻略情報まとめ その1 その2

 どちらも2ちゃん闘幻狂スレより。このゲーム最初は雑魚の強さに投げ出しかけたが、コツ掴んだらなんとかなりそうな気がしてきたんで、頑張ってプレイを続けております。スレの情報にも有用なものが多くて、助かるのですよ。

 今日は眠いのでこれにて。
 つーかウチの会社は土日はほぼ休みだが祝日は休みじゃねえんだよ畜生。


 でも桜色BUMPの、簡にして要を得た感想を思いついたので一応書いておく。
 「不思議屋がムカつく」以上。



3月20日(木)

 既に700くらいレスついてたスレ読んでいたときは気付かなかったが、アヌビススレ異常に進行早いぞ。全然ついていけねえ。


 今日は短く、かつ取り留めなく行こう。業務連絡的に。

 掲示板に書いたが紅魔郷ハード&ルナ攻略は少しずつ進んでます。あと少しで1面はアップできそう。今月中に3面まではアップしたいとこです。とか書いていながら久しぶりにExtraプレイしたらロイヤルフレアの抜け方忘れていて延々プレイしたりしてピンチです。バカか俺は

 あとDLし終えて軽く遊んでみた、Wiz8が中々面白そうで良い感じ。まーBCF(6作目)同様、#1〜#5までとは全然違うんだけれど、現時点では「冒険してる感」が強く感じられて良い具合です。英語なのがネックですが、まあ頑張ってみる次第。面白かったら語っちゃうよーい。



3月18日(火)

 2ちゃん家ゲー板のアヌビススレが面白いのう。家ゲー板はクソスレ率が高いのでチェックする気は全然なかったのだが、折角クリアしたんだしってことで見に行ったら中々ノリの良いスレで楽しいことになっている。ゲーム本編の話題は攻略スレに行かないとほとんどないのだが、ストーリー考察とかもあっていい具合だ、アニメ版も観たくなってきたよ。
 尤も発売直後くらいのログをチェックしてみたら妙に荒れていたんで、今の安定さ&ノリの良さは人口が程良く少ないことの現れでもあるのだろうが……まあ、このくらいがちょうどいいだろう。

 アヌビスは難易度ハードで二周目の最中。ベリーハードは難しすぎるってことで一旦打ち切ったのだ。スレをチェックしつつEXミッション集めを頑張っております。現在火星にてゲートを開きネフティスとの電磁ネット内での戦闘を突破したところ、ネフティスがジェフティに突進かまして民間居住区へのゲートを突き破り電磁ネットに叩き付けるシーンは燃えるねえ、「わかってる」演出だ。


 そういやかなり昔、確か週刊化したばかりの頃のファミ通で、ゲームに出てくるマシンをガレキ化するっつーコーナーがあってな。そこにはブルーファルコン(F-ZERO)やらビックバイパー(グラディウス)やらのガレキが載っていたんだが、もし今そのコーナーが残っていたらジェフティやアヌビスや、可変機構のビックバイパーやらが載ったのかもねえ……。
 人気無かったのかな、あのコーナー。割と好きだったんだが。



 桜色BUMP読了。感想など。

 以前書いたように俺はGUNぽんさんが挿絵を描いているということで、それを目当てに購入したわけだが、中身にも期待がなかったわけではない。で、中身は期待に添える出来であったかというと……やや微妙といったところか。

 以下反転だが、全体の雰囲気を大雑把に説明すると、「ライトノベル版京極夏彦」とでも言うべきものであった。起こる事件も解決する手順も、そして何より主要キャラの一人である不思議屋に至るまで、総じて京極夏彦系の匂いがしてくる(あくまで「匂い」のレベルだが)。とは言っても事件の真相は京極夏彦系からはかけ離れているし、あれほどには描写が濃くも深くもないのだが、そこはライトノベルだからであろう。まあここらはどっちが良いって話ではなく、単に好みの差が出るかもねってことでしかない。ちなみに俺自身はどっちも好きだ。

 道中、桜子たちが断片的な情報を集めていくあたりは面白かった。あのあたりはやや地味なんだが悪くは無かった。ただ……問題となるのは、桜子が鏡奈に真相をつきつけるシーン以降であろうか。アクションが入るであろうことは予想していたしそれは別に悪くない。屋上のシーンでの遣り取りも嫌いではない。では何が問題か? 不思議屋だ。

 桜子たちが解決しきれないところの問題が出てきたあたりで登場し、一気にカタをつけられてしまうのは正直言って興醒めの感がある。事件の原因が原因なのだから、それを取り除けるのがこいつ一人というのもわかるが、それにかこつけて収集をつけられてしまってはなあ。

 不思議屋自身のセリフの中に、「本当はもう少し傍観者でいたかったのだが」というものがあったが、どこまでもそうであるべきだったと思うのだよ、俺としては。こいつが登場しないと事件はカタがつかないのはまあ間違いないが、登場はしてもああまで直接的に手を下すのは違うと思う。ぶっちゃけた言い方をするなら、最後に美味しいところ全部持ってった感じなのだ。

 もう少し別の例を出そう。京極堂を他の推理小説、例えばホームズに当てはめるなら、京極堂がホームズに該当する。ホームズは断片的な情報から真相を見抜き、最後の最後でそれを纏め、因果をはっきりさせカタをつけるわけだが、桜色BUMPで言えばホームズは桜子で間違いない、では不思議屋はなんだ? ワトソンでは断じてないし、被害者でもなく、ましてやヤードの連中でもない。便利屋なのだ。あまりに都合が良すぎる存在に思えて仕方が無い。
 実は生きていたというのもいい、仙人だったというのも別に構わない。ただ少し萎えた


 とは言っても……ライトノベルであることを考えると、不思議屋の存在こそが重要なのかも知れんという気もしないでもない。そうなってくるともう「俺の好みではありませんでした、途中までは良かったけれど」で終了となるわけだが



 つらつらと書いたが、微妙なのは間違いないが総じて楽しめたほうと言える。良くも悪くもライトノベルでした。
 あと文体は普通に読めてよかった。たまに見かける、異常に文体が軽いタイプでないのは良かったです。それとGUNぽんさんの絵はやっぱり良かったです。いい意味で、どこまでもあの人の絵でした。



RAY-KUDRYAVKA X #406 Demo (BenchMark)公開

 今まではスコアこそ700前後〜750前後と良好なものの、なぜかパッド入力を受け付けず動きませんでした……で、406落としてやってみたんだが、相変わらずウチのマシンだと動きゃしねえ。スコアも良好なのはまあいいんだが……。今後に期待か。


アヌビス格ゲー「はいだラッシュ」イマノウチジェフティ画像

 素晴らしく弱そうだ。ラプター3機くらいに墜とされる様が容易に想像できる。ちなみにこいつを組み込んだ「はいだラッシュ」キャラセレ画面もこちらにあります……ケン強そうだねえ……。


アリカ、史上最強の弾幕がいち早く体験できるPS2「怒首領蜂大往生」試遊会&上映会開催

 どうして新潟には秋葉原がありませんか(無茶苦茶です)。
 あー大往生早よ予約せんと。



3月17日(月)

 やや前の話になるのだが、とある人からCONTINUEという本を読ませてもらった。リンク先を参照してもらえればわかることだが、その号はメガドライブ特集が組まれており、その中にはセガの広報である竹崎氏のインタビュー記事もあった。非常に興味深く読める内容であったため、セガが好きな人もそうでない人も一読をお勧めしておく。

 さて、俺は別にセガというメーカーがそこまで好きというわけではないし、かと言ってアンチセガというわけでもないのだが、竹崎氏のことは割と好いている。その理由はふたつあり、ひとつは俺が大っ嫌いなクソ雑誌「ゲーム批評」にケンカ売ったことにある(確か3号あたり、「シューティングなんてもうダメだね終わってるね」みたいな特集がある号だったと記憶している)。ここで具体的にゲーム批評のクソっぷりを延々を書き綴ろうかと思ったがそんなことすると真剣にこの文章が終わらないので止めておくことにしよう。

 んで、もうひとつの理由というのは……今はどうなのか知らないが、かつて林原めぐみ(声優さんです)氏のラジオ番組「林原めぐみのハートフルステーション」の中に「遊星セガワールド」というコーナーがあり、そこでは竹崎氏がセガハードの新作ゲーム情報などを公開していたのである。

 そのコーナーで、期待の新作として「ディープフィアー」というサターンのゲームが紹介されていた。ゲーム内容を要約すると「潜水艦内でバイオハザード」となるのだが、番組内で竹崎氏がこのゲームを紹介する際のセリフがステキすぎた。

「ゲーム内容は、要するに『バイオハザード』です

 ……いやアナタそれは間違いないのだが、セガ広報が堂々とそんなこと言っていいのか
 林原氏からもツッコまれていたのだが、俺はこの一件で竹崎氏ってステキという思いを抱いたのでありました。きっとセガに帰ってから怒られたんだろうなあ

 そんなわけなんで(どんなわけだよ)、竹崎氏には今後も頑張っていって欲しいとこです。マジでマジで。


 あと闘幻狂の話はまたいずれ。でも、公式サイトのランキングモードの説明文がステキだったのでここに転載しておこう。

ランキングモードをクリア達成したら、ランキングコ
ードを取ることができます。次に、そのコードの通
りに写し取って、ここにコードを入力すればネット
ーワークで世界各地のプレイヤーさんと勝負しろ。


 相変わらず微妙な日本語がステキです。IGSラヴ。



3月16日(日)

 アヌビスクリア。やったよ積みゲーがひとつ減ったよ!!(バカ)


 いやー、面白かったわい。細かいことを言えばやや大味なとことか後半のボス戦が少しタルいとことか不満なんだが、面白さがそれを十分打ち消せるだけのものであったので総合的には問題無しなのであります。
 ジェフティかっちょえー、ブレードかっちょえー、バースト攻撃かっちょえー、ベクターキャノンかっちょえー、艦隊戦の曲(主題歌アレンジ)かっちょえー、てな具合に幸せいっぱい夢いっぱい。面白かったよ。

 ちなみにクリア時間は6時間と幾らか。えらく(ゲームが)短いな、とか思われそうだがそれは繰り返し遊ぶことを前提にしてプレイ時間を設定したからだろう。それさえも許せないって人でなければ、そしてロボット物が好きって人ならば購入をお勧めしておきます。俺的には気に入りました、いずれもうちょい詳しい感想とか書くと思うのです。新品で買って損はなかった。

 つーことで次はEXミッション集めるために二周目始めるのです、難易度をベリーハードにしたら雑魚が狂ったように強くてビビりました。


 ところで、このゲームの主人公であるディンゴの乗り込む機体「ジェフティ」には、戦闘支援AIとしてエイダという名のシステムが組み込まれており、戦闘状況の報告や補助武器使用の提案などをしてくれます。で、プレイヤーはそれに肯定or否定というかたちで返答をすることができ、ちょっとした掛け合いが楽しめるのですが、……それは機体損壊率が75%を越えたときのことでした、

エイダ「ダメージ75%オーバー」
ディンゴ「痛くも痒くもねえ!」
エイダ「……いたいです」


 えええエイダたん可愛いじゃねえか。く、くそう! ちょっとキュンとしちゃったよ俺!!
 つーかこのゲームのヒロインはエイダたんということでよろしいか皆の衆



ステキダメ投稿コラム「ウィザードリィはリセットのゲームだ」 (Gステーション

 後半リセット技についての言及がありますが、基本的にはツッコミ所の多いバカ文章なんで適当に読むのが吉
 さて問題なのは、こんな文章がよりによってウィズ攻略記事の大御所足り得る、JICC出版「ウィザードリィ外伝Iのすべて」に掲載されたということであります。何もちょうちん記事を書けとまでは言わないし、否定的な意見を掲載することで議論を活性化させ話を広げようとするのも悪いことではないしむしろ良いことだと思うんだが、それにしたって担当編集者よオマエもうちょい選択の余地はなかったのか

 と、ここまで書いて手元にある「ウィザードリィIIIのすべて」の読者投稿を眺めてみると、……やっぱ選択の余地はなかったのかも知れんと思えてきました。どーも文面やイラストを眺めると投稿者は小学生〜中学生くらいがメインに思えるのだよ、そうとなるとこの文章も仕方ないのかも……ってこれ書いた奴、当時で23歳?

 ……うわーダメだこりゃ



 さて明日の予告ー。まずCONTINUEにインタビューが掲載されていた竹崎氏の話。それと闘幻狂の話を予定。
 闘幻狂は悪く無さそうなんだが雑魚が強くてキツいです。あと怒首領蜂IIの曲を流用するのは本気でどうかと思った

 それと、気が向いたらナージャの話でもするかも。



3月13日(木)

 眠いので今日も短く。

 GUNぽんさんが挿絵を描いているという、電撃文庫「桜色BUMP」を探し、12日の会社帰りに本屋を3件ほど巡る。が、発見できず帰宅。

 GUNぽんさんの絵がえれぇ好きである俺としては、それだけで購入確定となった本なのだが、何しろ俺の会社帰りに寄りやすい位置にある本屋は全て文庫系が弱いので、この結果も仕方ないか。と思ったが一軒、いい位置にある蔦屋に寄り損ねたことを思い出し愕然とする。あの店なら絶対に入っていただろうに、何故よりによってそこを忘れてしまったのか。

 明日こそ買うぜと決意を固め本日はこれにて。



3月12日(水)

 今日はネタのみで。


「G-わんげ鳩大往生XII〜絆ダウン〜」タイトルロゴ

 元々はこのネタスレがあり、そこに神が降臨なされた模様。なんつーかバカですな(誉め言葉)。素晴らしい。なおスレの89にはストーリーもあります。転載させて頂きますと、

89 名前: ゲームセンター名無し [sage] 投稿日: 03/02/11 11:34 ID:???
〜ストーリー〜
鳳来インダストリーが邪気で月に眠る謎の侵略者がクラッキングかけて来たので
機械化惑星人が暴走。残された1年の間に、人類がまた同じ過ちを繰り返せば
連邦政府の名の下にいかなる望みでも満つらざるとも屈せず。

某王国のファーザーみたいな。Gと12、ボスの名前はおろかストーリーさえ知らねえ。


 大笑いだ。素晴らしすぎる。



 日記がこんなに短いのはすべてディスガイアが悪いんです。あとやっぱり再開しちまった変愚。



3月8日(土)

 ディスガイア面白えー。ヤベえー。

 興味あったとはいえ数年前からSRPGはプレイする気力が失せていたので、どこまでハマれるか微妙かもー、なんて思っていたのにもう11時間以上遊んでるー。現在の俺のゲーム時間を考えるととんでもない事態。
 これブレスVとかアヌビスに廻せば絶対一周できて積みゲー減らせたのに俺は何やってますか、畜生。

 コンボや連携を絡めた、いい意味で豪快なバランスが心地よいです。でも大味ってわけでもないあたりステキ。ジオパネルも最初はワケわからんかったがわかってくるとパズルっぽくって良い感じ。全消しを狙うときはどう敵を残すかがポイントだろうか。敵を構いながらパネルを処理していくのは面倒でなあ……。あと新キャラ作ると無理にでも育てずにはおれぬ、くぅ。

 それにしても、これやってると以前掲示板にて国東さんが言ってた「Wizっぽい」の意味がわかる、見た目はタクティクスオウガだし(つーか、こんなこと書いておいてナンだが世間一般ではクオータービューのSRPGは全部Tオウガ似のゲームとか評されている気がするんだが俺の気のせいか、いや別にどーでもいいんだが面白ければ)似ているところも多いが、感覚的な部分にどことなくウィザードリィの匂いが漂う。すげー感覚的な部分だが。で、そのようなゲームは当然面白くて仕方ないわけであり止めようもないわけでありああんヤバいよー他のゲーム全然進まねーよー。

 購入時はアヌビスと平行して進めるつもりだったのに、俺の予定は頓挫しまくりです。ワーイ。
 でも紅魔郷攻略のハード&ルナティックに手をつけ始めたよ、16か17日くらいまでには最初の分は公開したい。



火吹き山の魔法使いですがなにか?@キャラネタ板
(掲示板・国東タスクさんより)

 ぐわスゲエ。有名ゲームブックですよ古典でございますよ皆の衆。……しかし……ええい言ってしまえ、俺これ読んだことねえです! この本を知った当時(既に10数年前か……富士見ドラゴンブックの「トラップコレクション」とかで知ったんだ)から読みてえ読みてえと思ってはいたものの、田舎故に行動範囲内にある本屋はまったく入荷しておらず購入できるはずもなく!!

 同じゲームブックで見るならば、双葉社のゲームブックは持っていた(過去形)んだがねククク……ドラクエIIとかアルゴスの戦士とか……後者は不敵万歳(見田竜介)が挿絵を描いていたんだよ知ってるかい、どう見ても今より当時のほうが絵が上手いんだコレが
 正確に言えば、俺は今のあの人の絵はデフォがキツすぎて嫌いってだけなんですけど。ただ背景とかはともかく、キャラについては……いや言うまい

 なんだかよくわからん方に話が逸れたが、火吹山の魔法使いは今でも読んでみたい本なのですよ……既に半ば以上諦めていたが、気合入れて古本屋巡ればあっさり出会えたりするんだろうか。あとトラップコレクション繋がりだが、ファファード&グレイマウザーも読んでみたかったりする。こいつも探してみようかしらん。
 ……にしても、あの頃のSNEって面白い本出していたんだよなあ……ファンタジーブーム(人によってはエセファンタジーブーム)に便乗する形ではあったが。いや、今がどうってことではないんですがね! リウイがどうとかなんて全然思ってないですけどね!!


ウィズのアイテムその他敵などの由来を探る「ウィザードリィの神話学」 (メタ理解
floelandより)

 俺が知っていたのはカシナートとボーパルバニー、あとはムラ「サマ」ブレードくらいのモンでございます。それ以外には全然知らぬことばっかでためになりましたわい。興味深く読める記事です。
 しかしこれ読んでると未プレイのシリーズも遊びたくなりますな。中古屋でPS版ニューエイジ(#4#5詰め合わせ)が950円で売られていたが、衝動買いしちまうべきだろうか。


 今回のネタは両方とも国東さんから頂いた形になってますな。あとこれもニュースネタではないけど国東さんとこで紹介されてたサイトで、トマホーク草が死ぬほど面白かったので即座にリンク張らせていただきました。過去ログ読みたくなるほど面白えサイトってのはそうはねえ。

 それとディスガイア関係で絵を探していたときにみつけた【々の間 〜nomanoma〜】にも張らせていただきました。色々俺的にツボだったんで。絵もそうだがコメントとかもな。

 そいでは本日はこれにて。



3月5日(水)

 魔界戦記ディスガイア購入。

 何やら最近物欲リミッターが完全に壊れてきている模様。理由は大体予想できて、仕事が忙しいことがそれだと思われる。もっと詳しく書くと、忙しい→疲れる→「少しくらい褒美があってもいいよな、自分を誉める意味で」とか思う→ゲームを買う、といった流れが構築されるわけである。
 しかしゲームを買ったところで忙しさが減るわけでもないので、結局積みゲーが増えることになる。無限に高まる積みゲーマウンテンでございます。

 それにしたって金払ってゲーム買ってる以上はなんとか時間を工面して遊ぶべきとは思うのだが、できた時間で遊ぶゲームが変愚ってのはどうかと。よりによってフリーソフトか俺

 まーでも変愚は先日一段落ついたので(意訳:装備充実していたマイキャラがタコミスでブチ殺されたので)、他のゲームに手を出していくチャンスであります。だというのにこういうときに限って東方の攻略やっちゃうぞーとか思ったりいきなり「とびでばいん」やりたくなったりするのはなんでだろう。


 そんなわけで積みゲー消化に入りますので本日はこれにて。



3月4日(火)

 今日は日曜に見た、大往生パターン話でもしようと思ったが、

EFZついにver2.06パッチ公開

 気合入れてDLした後は遊びまくる予定なので今日はこれにて。イェアーーー!!



3月3日(月)

 日曜に中古屋を巡っていたら、悪魔城伝説(悪魔城ドラキュラ3)を入手できた。

 はっきり言って俺自身かなり意外だった……探していたのは事実だが、まともに売っているとは思ってなかったし、仮に売っていたところで尋常ではない値段だろうからその場合は諦めるつもりでいたんだが、ソフトのみ2000円で売られていたので購入に踏み切った。先日に別の店でも発見はしていたのだが、その店ではソフトのみ3500円、説明書つきが4000円という値段で思わず店に火をつけそうになったので購入はしていなかったのだ。

 ファミコンソフトに2000円、と考えると少々腹立つものがなくもないが、悪魔城伝説に2000円と考えると安い安い。いい買い物をした。
 なお悪魔城伝説は発売は89年で定価は6500円。89年というと確かドラクエIVの値段が8500円という狂ったもので大騒ぎになった年であったな。FF IIIがそれに対抗したつもりか8400円などという半端な値段であったことが思い出深い

 今日はほかにもロックマン2と3、またSFCのスーパーメトロイドも購入。スーパーメトロイドは一度クリアして売り払ったのだが480円という安値に心揺れてつい購入。


 ほいで家に帰って押入れの中で眠っていたツインファミコンを引っ張り出して遊んでみたが、どれも凝っててステキです。悪魔城伝説の森の中の霧の表現があまりにステキ、これラスタースクロールだろうか……14年も昔のファミコンなんてハードで、よくぞここまでやったモンだ。あと当時スゲエ好きだった時計塔の曲(clock work)がやっぱり良い曲でもうメロメロ。
 ロックマンも細かい演出が凝ってて良いです、ステージ進んでいくと急に画面が真っ暗になり、そのまま進むと炎を頭に灯した敵が登場して画面が明るくなるが、そいつを倒すとまた暗くなる……だとか。他に悪魔城伝説もロックマンも、敵配置のエゲツなさとかがよく考えられてるのがわかって面白えったらねえです。良質アクション此処にあり。
 当時は悪魔城伝説とロックマン2はクリアしたんですが(3はやったことなかった)、それでも10年ほどのブランク故にまともに進めません、ひとまずクリアまでリハビリか。クリア後はアイテム禁止プレイとかやろう、長く遊べそうな気配。



ベルトフロアアクションの(俺的)期待株「闘幻狂」、公式サイト開設(midi鳴ります)
名前のない部屋より)

 現時点では操作説明とキャラ紹介がメイン。あと一部の曲がDLできる模様。ステージ攻略は流石にまだ掲載されていないですな。
 デキ良いといいなあ……アルカディアで攻略が始まったが、あれ読む限りどーもゲーム内容は戦紀よりは戦国伝承のほうを連想してしまって少し不安なのです(立ち回りの重要さが強調されてるあたりとか)。戦紀大好き人間(ただし2以降)である俺としては、戦紀の良さを受け継いだゲームであることを期待したい。ちなみに発売は3月7日、実質ゲーセンに入荷されるのは8日となるでしょう。待ち遠しいねえ。


EFZ、次回パッチの変更点情報まとめ
2ちゃんEFZスレより)

 AIRキャラの変更がやっぱデカい模様。佳乃なんぞ空中からのドリル技が追加されたとのこと、しかもその技の性能が見た目ドノヴァン中身アナカリスだそうでそれヤバいだろ。ジャンプが名雪級に遅くなったとかしゃがみ大攻撃が前以上に強化されているだとかで(しゃがみ大はほとんどアナカリスとのこと)、本当にアナカリスっぽい戦い方ができそう。攻めてよし守ってよしの強キャラとなるか。
 個人的には魔法が使いやすくなったことと、コルドボルトがかなりウザったい技になってるっぽいのが嬉しいねえ。あと前バージョンではガードさせるのが精一杯だったソウルストライクが強化されたらしいのも嬉しい。……唯一不安なのは、安易な強キャラの匂いがするところか。
 旧キャラに視点を移すと、繭のひざ蹴りの変更がKOFを思い出す内容。また小ヒザがしゃがんでいる相手に当たるようになったとのことで、連続技に安定性が宿りそう。移動投げの強化は少し微妙な感じだが、こやつもウザいキャラとなりそうですなあ……しかしこいつの性能変化をみると、投げキャラにしたいのだろうか黄昏フロンティアは
 名雪などもヤバいらしい……解説読むと危険すぎるようだが。

 ところでやや私信となりますが、新パッチ公開されたら某のーまーしー氏は一度我々の仲間内のオフなどに参加してみませんか。次回開催が未定なのがあまりにアレですが。


 最後にー。東方紅魔郷攻略はひとまずノーマル完了となりましたが(つーか無限旋律で捕捉されていてビビったナリよ)、以前書いたようにハード&ルナ攻略もやる予定。ただしノーマル攻略を下地にしてポイントを絞ったものになるでしょう。あとノーマル攻略も細かいところに手直しをしていく可能性があります、大きく手を加えたらトップで告知するかと思われます。

 あーもーとっととルナティックをクリアせねば……まだ5面中ボス前までしか行ってないのだ。



3月2日(日)

 早朝更新でございます。


 先月27日に、会社で献血がありました。献血マニアたる俺としてはやらぬわけには行かず、早速向かったわけですが、前回献血した日が近いということで断られてしまいました。無念。

 でも血圧測定を行う医者が女医さんでちょっと舌っ足らずな喋りが可愛かったのでしかも少しデコ気味だったので良しとしたいところですが、もしあの状況下で「何であろうと献血させてください世の苦しんでいる人のために役立てるのならこの体なんて惜しくも何ともないです」とかなんとか主張しちゃったりすると女医さん感動して「貴方のような人を待っていました実は私こそネタの女神」とか言って白衣を脱ぎ捨てその下はなんとセーラー服で犯罪だ! 犯罪だ! とかなったことは間違いないのであり奇妙な縁で結ばれた二人は(以下20万文字削除)


 あとなんかサミーがギルティギアXXの新バージョンと、更にそれとは別にアトミスウェイブ版ギルティギアXを出すそうですが、なんか引っかかるなーと思っていたらああそうだよヴァンパイアセイヴァー2とヴァンパイアハンター2を思い出すんだ。カプコンの黒歴史。
 はっきり言ってサミーはギルティ以外のビデオゲーム資産は大したこと無いとは思うが(オヤジ系に人気のゲームは出してるみたいだから、インカム面は良いのかも知れん)、だからってこんな資産食い潰すようなマネばっかすることもねえだろうに……。

 あとついでに言うと、石渡(ギルティの中心人物)は、どーもゲーム作りにおいて「目指している方向」が何か狂っているように思えて仕方が無い。GGXやGGXXは確かに売れているから認めてはいるんだが、何か違和感と言うか一種の閉塞感というか、そういうものを感じるのは俺だけか?
 今はまだいいが、このまま進んでいくとどっかのジョン・ロメロさん(詳細はこちら、真ん中あたりから)みたくなりそうな気が、なんとなくするのよ。

 単に俺がギルティ好きくねえから出る感情なのかも知れんがね。



R-TYPE FINAL OFFICIAL WEBSITE
く〜はくより)

 今号のファミ通に情報が公開されたことで更新された……そうです。で、そのファミ通なんですが、開発者のコメントがちょっとだけ掲載されておりました。大意を転載すると

「もうシューティングなんて売れないし、会社としても作るつもりはないみたい
だったんだが、だったらせめて最後にこいつを作らせてくれよ、R-TYPEの最後を
飾らせてくれよって主張してネジ込んだんだ」


みたいなコメントでして、少し感動。予約してでも買うしかあるめえ。


 自分用メモ。竹崎氏とラジオ番組。
 あとロードオブザリング二つの塔、また観てきました。幸せ。


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