2003年4月
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4月30日(水)

「つい先日だが、ガンバの冒険を観たのだよ」
「ほう? またどうして」
「去年から今年頭にかけてBSで放送されていたんだがな。悪友白楽がラスト2話を録画して、観ろといって貸してきたんだ」
「成程。で、面白かったか?」
「ああ、面白かった。流石に終盤から観ただけあって、キャラ達の盛り上がりについていけない部分はあったが良かった。何より熱かったしな」
「まあ全26話の25話目から観たのでは仕方もあるまいて」
「うむ、だがいずれ全話まとめて観たくなった」
「結構なことだ」
「でな、観ていたら気に入ったキャラができたんだが、それを当ててみてくれ」
「クイズか。そうさな、お前のことだから……イカサマだろう?」
「うーん、惜しい」
「違うのか? じゃあ……ヨイショあたりか」
「惜しいけどそれも違う」
「大穴でガンバか?」
「残念、はずれ」
「これでダメだともうわからんぞ……ヒントをくれ」
「よし、じゃあヒント。白イタチ
ノロイかよ
「えー、いいじゃねえかよノロイ。絵本が原作の子供向けアニメとは思えぬ悪の華っぷりがもう最高
「いやまあそうだが」
「あれほどの悪の華は今時だってそうは居ねえぜ、ノロイの前ではムスカ様だってフリーザの前のヤムチャも同然」
「そこまで言うかよ」
「言うさ、当時このアニメを観ていた子供にトラウマを与えまくった白イタチだからな。もう最高ノロイ様万歳」
「様付けやめれ。あとわかったからもう黙れ」
「チ、貴様にはノロイ様の素晴らしさがわからぬと見える」
「わかったわかったから。他にいいとこはなかったのか」
「あ、歌が良かったね。いい歌だよあれ」
「お、それは俺も同意だ。『シッポをたてろ ホホホ ホホホ』のところが好きなんだよ」
「えー、『カモメはうたう あくまのうたを』のほうが余程いいぞ」
エンディングのほうかい
「いいじゃん、漂う絶望感に打ちひしがれるんだよ、あれを聴いていると」
「お前一人でどこまでも打ちひしがれてくれ」
「あとラストに出てくる劇画調のノロイ様がまた良くて」
「もういいから」

   *   *   *

 そんなわけでノロイ様は良かったですガンバは面白かったです。いずれ本気で全話まとめて観たいものよ。


 あと先日斑鳩DVDが届いて観て色々愕然とした気持ちになったり、ビタミンごはんのお絵かき掲示板でえすあいおーつーさんが東方攻略は個人的にここがお勧めとかいってそれがウチの東方攻略で俺大喜びだったりしました。あーいうの見ると頑張る気になれる。

 んでは今月はこれにて。



4月27日(日)

 今日は今まで日記で扱ってきたゲームの中で、評価が変動したものを紹介してみることにする。いわば再評価というわけである。なお、ゲーム名の隣の括弧の中の矢印は、そのゲームの評価が最初の頃と比較して上がったか下がったかを示している。上下ともに最大5つ。また順序はめちゃくちゃなので気にせぬように。
 では紹介に入ろう。


デーモンフロント(↓↓↓↓)

 これは言うまでもないだろう……。発売直前まではさんざ期待を寄せているようなことを書いていたが、いざ実物を遊んでみたらグウの音も出ねえゲームだったがためにランク落ちとなった。全体的に単調な展開やスコアバグ(これは仕様の可能性が否定できない。何しろIGSだからな)がその理由。
 発売前は本気で期待していたのだが。


スカイガンナー(↓)

 かなり意外に思われそうだがランク落ちとなった。尤も俺内部での評価が変動したわけではなく、単に以前の日記を読み直した際にベタ誉めし過ぎの感を抱いたため、その補正としてのランク落ちである。まあ、欠点がないゲームってわけでもないしな……ただそれでも好きなゲームだし続編を切に願うゲームだ。
 6月に出る情報とは何なのだろうな、続編の発表だと良いのだが。


怒首領蜂II(↑↑↑↑↑↑↑↑)

 5段階評価とか言っておきながら8つも上矢印をゲットした、俺内評価大躍進となったゲーム。ただ、元々の評価が「誰が遊んでなんかやるかよバーカバーカ死ね死ね死んじまえ!!」であったことを考えると、これでもまだB級ゲームという扱いとなる。ちなみにこのB級というのは「全体はダメだけれどステキ箇所が多いよ」ではなく「そこまで悪いわけではないんだけどなんか全体的にダメっぽいオーラが出てる」のB級なので勘違いせぬように。


怒首領蜂大往生(↑↑)

 2周目突入の際の残機剥奪のせいでとてつもなく低い評価だったが(何しろ怒首領蜂IIより低くなりそうだったからな)、ブラックレーベルをしばらく遊んでからこちらに戻ってみたらそれなりに遊べたのでランク上昇。ただ、やっぱり怒首領蜂には及ばないゲームという感じがする。ファーストインパクトには敵わないってことなんだろうか。


ラグナロクオンライン(↓↓↓↓↓)

 俺はβ版しか遊んでない上にネトゲ叩きになりかねないので詳細は割愛。嫌いなものは嫌いなんだよ


鬼哭街(↓)

 悪くはないのだが……。バトルは熱いし、悪いわけではないのだが、世間の評価を見ているうちに俺内での評価が下がってしまった。ネタバレのため反転するが劉(ラスボスね)がヘボいっつーのがそれ。要約すると『惚れた相手がブラコンだったからブチ切れて犯してついでにその兄も殺そうとするなんてラスボスの器じゃねえだろ』というもので、……言われてみればそうなんだよなあ、うーん。好きなところも多いんだけどね。


グレート魔法大作戦(↓↓↓↓)

 これも日記で誉めすぎた。どう考えてもダメだろうこのゲームは……。属性システムは扱いにくくてゲームが面倒になっているだけだし、アイテム回収もストレスが溜まる割にはそれに耐えた上で得られるカタルシスがない。演出やステージ構成も、初代魔法大作戦に似ているが……「初代を好きな人をニヤリとさせるための演出」とかいうよりは、「考えるのが面倒だから流用した」というイメージが強いのはなんでだろう。ついでに言うと外山氏のゲームに時折ある、バランスの崩れた攻撃(蒼穹紅蓮隊の爆懺中枢部の誘導弾とか)が多いのもマイナス要因となっている。


月姫シリーズ(↓↓)

 実を言うと未だはっきりしていないのだが、どーも俺内評価が下がってきている。理屈で言えば好きなんだが感情がそれに追い付いていない感じ。恐らくだが、闇雲に増えつつあるキャラとそれに付随するかたちで無駄に広がる月姫ワールド、それらが「俺の考えた世界を見てよすごいでしょすごいでしょ!?」オーラを放っているように思えるから、かも知れない。
 「月姫」自体は間違いなく好きだし、プラスディスクも好きだし、歌月十夜も本シナリオは好き……だと思うのだが。ううむ。


 とまあ、8つのゲームを話題に出してみたわけですが。実のところ今回の企画は、以前せりざわさんと会ったとき、

「日記で思い切り誉めたゲームが、後になって『そこまで面白くはなかったよなー』とか思えてきたりすると、俺の日記を読んであのゲーム買った人がいたら悪いよなあ、直接の原因は買った当人にあるとしてもなんか気分悪いよなあ」

てな話題が出たことにありまして。折角なのでこの機会に再評価をしてみたわけです。


 今後も何か大幅に評価が変わったゲームがあって、尚且つ他にロクなネタが無えときはこういうことするかも。



4月26日(土)

 式神の城 II をクリアした。キャラは金。

 で、クリアしたっつーことは最終面を突破したっつーことでして、このゲームが全5面(1面は2つに区切られているため、感覚的には全10面と言えなくもない)であることがわかったのですが。


 5面があからさまに斑鳩のパクリで吐き気を催しました


 以降詳しい説明は省くが、道中で登場する長元坊にしか見えぬ中型機(登場パターンも攻撃パターンもモロ長元坊)、ボス登場までの流れ、そしてボスの攻撃パターン、どれを取ってもあまりに斑鳩もしくはシルバーガン
 田鳧の追尾アーム攻撃や産土神黄輝ノ塊の第二形態の攻撃見たときには怒りも呆れも通り越して悟りでも開けそうな勢いだったわクソッタレ

 2面の時点で「なんか斑鳩っぺえよなあ、今作は」とか思っておりましたがここまであからさまにパクるとは思ってなかった
 まあ前作の時点で既に「どこかで見たような攻撃が多いゲームだよなあ」とは思っていたが、それでも前作はまだ苦笑いで済まされるレベルだったし、別にそれで鬼の首取ったようにパクリだの何だのと騒ぐつもりもなかったのよ。だが今作は明らかにそんな次元でなくなってるんだ。
 まー敢えて面白いか否かについては触れないでおくが(つうか、悟りを開きそうな勢いのせいでまともに書けぬよそんな話は)、このメーカーがどういうメーカーなのかは良くわかった気がする。

 まさかアルファがここまで駄目で馬鹿で救い難いメーカーだとは思ってなかった、
厚顔無恥とはこのことか。


 劣化コピーを地で行くアルファの先に、六道の裁きあらんことを。
 つーか死にさらせド腐れが



レゲー史上に残る?デマ情報@レゲー板

 皆が騙された色々なゲームのあんなガセネタこんなガセネタ。それらを書き綴るステキなスレ。
 ファミマガのウソテク「『水晶の龍』の野球拳」はお約束として、ほかにも特定の地方でのみ発生したネタや、基本的にはガセだがロムのバージョンによっては出来た裏技などが並んでおります。一部本当にできる技も紹介されておりますが……。中々に良スレかと。


海外のスカイガンナー公式サイトにて、OPムービーDL可能

 俺は先日2ちゃんスレでこの事実を知りました。うわーんチェック甘くてごめんよピクセルアーツの皆様!!
 ちなみにギャラリー(左上にあるアイコンの右から二番目)の下のほうでDLできます。形式はmov。

 それはともかく、やっぱこのOP良いなあ。映像も良いし歌も良いし。ただこのDLできるOPムービー、本来のOPには入っていないゲーム画面がところどころ組み込まれておりますが、正直これイマイチだと思ったのは俺だけか? もう少しいいシーンをピックアップすることができたと思うのだけれど……どーも微妙なシーンばかり入れてるように思える、うーむ。決してダメではないのだが。

 にしてもこのゲームは続編とか出ないのかなあ……、欠点はあるけどそれ以上に続編を出すだけの価値があるゲームだろうになあ。と思っていたら2ちゃんスレの21にてこんな発言が。

21 名前: 名無しさん@非公式ガイド 投稿日: 03/04/26 19:47 ID:???
OP歌手さんのサイトに元ディレクター氏が発言している。
>スカイガンナーファンの方には6月頃にいいお知らせをできると思います。
続編なのかサントラなのか……。

 いいお知らせ!? マジか!? はっきりした発言ではないようなので過信は禁物だが、続編もしくはサントラへの期待は膨らむぜマジで!?
 とりあえずは6月だッ、6月まで耐えろ俺!!



 あと昨日の日記で予告した通り、デモンベイン購入して参りました。これからインストールの予定。



4月25日(金)

 せりざわさんとこのマリみて逆転裁判同人誌がなんか良さそげ。興味ある方はリンク先へとレッツゴーであります。


 さて。唐突ですが、俺内における『式神の城』の評価の推移というものを説明しますと、

第一印象はそこそこ。ただしこの時点でどこかで見たような攻撃の数々に不安を覚える
       ↓
それなりに遊ぶ。まあそれなりに遊べると判断
       ↓
上がったり下がったりを繰り返しつつ、B級〜C級に位置付けされる。
遊べばまあ遊べるが、「それ以上」の楽しさはないという感じ



 と、こんな感じでありました。で、先日の日記で誉めた『式神の城II』ですが、これも前作と似たような位置付けになりそうな気配。
 さあ皆の衆暗雲が立ち込めて参りましたよッ!! 斜めな期待に応える展開ですよッ!!

 今作はなんつーか、全体的にシルバーガン+斑鳩、あと一部東方っぺえ感じが強いです。特に2-1中盤の中型雑魚が画面中を飛び回るとこなんぞ斑鳩2面冒頭を思い出さずには居れませぬ。で、そこから考えが進んでいって俺的に大好きな1-1ボス前の演出とかも全部シルバーガンもしくは斑鳩に影響受けたんじゃねえかとか他のシーンの敵配置もなんか斑鳩っぺえよなあとかでもそれを上手く消化できてるってわけでもなくて所詮劣化コピーとしか思えねえ部分が強いんだよなあとか、マイナス印象が強まっております。

 今はほかにやりたいゲームも多いし、無理して遊ぶこともねえかなあといった位置付けに下がってきてます。俺内では。


 ところで少し話は逸れますが、例えばシルバーガンなどは過去のゲームから色々ネタを引っ張ってきておりました(3-Cボスの「ギャロップ」とか)。が、あれはとことんまで似せたが故の「突き抜けちゃった感」があったこと、また元ネタに対する愛が感じられたこと、そしてそういった感覚的な部分をぶっちぎって何よりスゲエ面白かったが故に、認めるとか認めないとかそんなどうでもいいことを論じる以前に好きなのです
 対して式神の城は本当に単なる劣化コピーなのがどうかと思えてしまうのですよ。せめてもう少し上手く消化できてりゃまだ印象は良くなるのですが。

 あ、でも別に俺は式神の城は嫌いとかいうつもりは全くないです。斜めな視点で好きなので


 ところで俺は明日デモンベインを購入して参ります。あともしかしたらウィザードリィ8も買ってくるかも。



[遥かな空に] スカイガンナー|2機目 [続編を誓え]

 さあ風に胸を張れ、微笑んで歌うように。
 ついに立った第2スレに乾杯。長い付き合いになるだろうが今後ともよろしく、スレ住人の皆の衆。



4月23日(水)

 式神の城IIをやってきた。

 さて、今作の感想の前に前作のことを少し語ろう。
 俺にとって前作は、そこそこ遊んだもののどこまで行っても「B級ゲーム」の印象が拭えなかったゲームである。敵デザインがダセえだの、妙に処理落ちしやすいだの、会話が裏設定匂わせるばかりで全然繋がってねえだの、敵の攻撃がどれもこれもどこかで見たような気がするものばかりだの、まーそんなゲームであった。
 それでも俺は過去の日記で『ガンパレ信者が誉めるほどいいゲームではないが、自称硬派ゲーマーが言うほど悪いゲームではない』と書いただけあって、それなりに遊んだし割と楽しめたのだが、しかしどうしても「B級」の匂いは取れないゲームであった。

 では今作はどうか? 現時点ではやはりB級の感は拭えない。だが前作とは比較にならないほど良くなっている。

 まー悪い点は確かに悪いのだ。ギガウィング2のように、基板の性能向上により綺麗に表示ができるようになったのが仇になっているとしか思えないグラフィック(特に敵弾の見辛さ。3ボスの黄色い丸弾なんぞ見辛くて仕方ねえ)、狙ってんのかプログラマーがヘボなのかわからんタイミングで起こる処理落ち、死ぬほどダセえ敵ボス、開発者の「俺の裏設定を見てくれ」的な匂いが強烈にしてくる会話デモ。

 だがそれらを差し引いても、良くなった点が多いように思う。今日のところはまだ第一印象なので詳しくは語らないが、攻撃パターンが前作よりずっと考えられたものになったこと(前作はほとんどが単なるばら撒きだった)、背景による「世界の描き方」と「演出」がスゲエ洗練されたものになったこと(1ボス前の、高層ビルに正面から突っ込んでいく→ビルの壁面に沿って垂直に上昇→雲を突き抜けるところで下からボス登場……など。このシーンは本当に誉めていいと思う)、そして曲が良くなったこと。

 特に曲だ、誇張なしに前作から100倍くらい良くなってる。単に前作の曲が本気でダメ過ぎたからこんなことが言えるのだが(はっきり言うなはっきり)、単体で見ても中々よいと思われるのだ。また、上記の背景による演出とシンクロしている辺りも誉めていいだろう。


 と、さんざ誉めておいてなんだが、まだプレイ初日なので今後一気に評価が下がる可能性も大。なにより、この高評価は事前の期待がまったくなかった(むしろ斜めな期待しかなかった)が故のものである可能性が高い。なんで、上記のことは話半分程度に読むことを推奨しておきます。
 でもまあ、最近では珍しくなりつつある「特殊弾のない弾幕系シューティング」のようなので、クリアまではやってみるつもり。特殊弾(発射後軌道が変わる弾とか、弾を撃つ弾とか)による攻撃がメインの弾幕系シューティングはどーも好きじゃないみたいなのよ、俺。 ぐわんげくらいならば好きなんだけれどね。

 ちなみにメイン使用キャラは前作に引き続きふみこ(魔女子さん)……と思いきやロジャー(忍者)に決定。爆雷の異常な攻撃力に惚れたのだ……、タイプを弐式にすると「足が速くて設置系で近接戦闘を挑めば狂った攻撃力が得られる」というまるで俺のためにあるようなキャラになるあたり最高です。


 接近して爆雷を全て当てた際の攻撃力は、往年の名キャラ『ハガネ(戦国ブレード)』を思い出すのだよ……ハガネは足遅かったけどね。
 ちなみにハガネはかなり好きなキャラなんで、いずれ何か語ると思う。



4月20日(日)

 今週のアバレンジャー。

 こんな全力で狂った特撮初めて観た。

 やたらにはっちゃけたシナリオで、いつも日曜の朝を楽しませてくれるアバレンジャーだが、今回の狂いっぷりの前には今までの放送なんて全て児戯も同然に思えてきたよ……。俺はあまり特撮には詳しくないんで、もしかしたら今回でもまだ可愛いほうなのかも知れんが……それにしたって酒の席で脚本書いて二日酔いの頭で手を加え、最後にクスリキメちゃってる人に添削でもしてもらわない限りはあんなブチ壊れたシナリオにはなるまいて。

 今回の話題を出す上で、せめて大まかな話の流れだけでも解説しようと思ったが、あまりに狂っていて俺の力量では1/10ほども伝えられないため(何を伝えられないかって? 狂気と暴走に決まってる)、テレビ朝日公式サイト「第10話 アバレリーガー金縛り!」ストーリー紹介を観てくださいませ、一応ネタバレありだが……あまり関係ないな、今回のキモは狂ったシナリオ以上に狂った演出にあったから
 今回観逃したって人はビデオ借りるなどして、なんとしても観るように。あと予告を観る限り次回もやっぱり狂った話のようなので期待。女性陣がセーラー服で登場ですよどうしますか俺

 なお、その1時間後に放送された『明日のナージャ』も今回はなんだか狂っていた、演出面が気合入れて狂ってたのよ……。スタッフは何か嫌なことでもあったのか。そして狂った番組二つに挟まれる形となった『仮面ライダー555』がなんだか可哀相だったのは俺だけか

 ちなみに555はワケあって最後のほうしかまともに観れなかったんだが、カイザの必殺技がやっぱりかっちょ良すぎて痺れたわい。最高。


 サモンナイト2は現在第6話まで進みました。このゲームって意外とバランスキツいなあ、とか思っていたけど、どーもフリーバトルで経験値稼ぎを行うことを前提としてバランス取ってるっぽい。つーわけで、戦闘がキツくなってきた→フリーバトルでレベル上げというパターンで進んでおります。
 しかし何だな、主人公に男(マグナ)を選ぶと、ネスティのセリフがどうにもホモ臭く思えてしゃーない……プレイする上で嫌気が差すほどではないが。気にしないようにすれば気にならないレベルだ。

 俺は昔、主人公(男)とその周囲の男友達との会話があからさまに同人腐女子を狙った感じで、それが心底嫌になってすぐやめたゲームがあったはずなんだが……そのゲームのタイトル何だったかな。ガンパレ……は恐らく違うな……狙っているのは間違いないけどさ、ガンパレ。


 あと最近急に怒首領蜂熱が再燃。とりあえず2周ALL3億オーバーは安定して取れるようになりたいです。ヘボですかそうですか。



黄昏フロンティア、EFZパッチver2.10公開

 長かったがついに来たか……。正直対戦格闘はここ数年加速度的にやる気がダウンしているのですが、残ったくすぶりをこれに向けようかと思います。多分2007年くらいにまた対戦格闘熱は再燃すると思いますが。



4月19日(土)

 今号のファミ通で紹介されていた、ヴァネッサ・タムさんは死ぬほど可愛いと思いました。何処がって、その……デコが……デコが……(アンタ本当にデコ娘好きやな)。ちなみにこの方は天誅3のCMで彩女役やってる人だそうなのですが、検索かけても天誅3の公式サイトくらいしか情報がなくて残念無念。まだ新人さんらしいし仕方ないのだろうけど。


 昨日放送された『はじめの一歩』スペシャルはスゲエ面白かったのう。昨日の日記には書かなかったが、原作の良さ+アニメの良さがちゃんと出ているスゲエ良質のアニメだった。
 確かはじめの一歩は普通にアニメ化されていたはずだが、記憶が間違ってなければ深夜の放送だったはず(残念ながら新潟ではテレビ版は放送されなかったのでよく知らぬのだ)、でもなあ……それは余りに勿体無えと思うのよ。これ絶対に夕方かゴールデンタイムに放送すべきアニメだろ。小中学生にこそ見せるべきアニメだろ。なんでこれ新潟だと放送しなかったんだーッ。

 あーくそ畜生、新潟の放送局の偉い人がこの日記を読んで「む! そこまで言うならローカルで放送してみようじゃないか!」とか判断下してテープ買って夕方4時半くらいから放送開始して新潟県内の小中学生がこぞって大ハマりしてその裏で高校生大学生そして社会人言うまでも無く浪人生やプータローの方々まで大ハマりして凄い事になったりして偉い人がウチにやってきて貴方の日記の意見を参考にしたおかげで素晴らしい作品に出会うことができましたこれはほんの気持ちですとか言って金一封くれたりしてしかも偉い人の孫娘がデコな可愛い女の子だったりして俺に惚れたりしていい仲になったりとかそういうことが起きたりしねえかなッ! くそ!! くそ!!

 まあ後半は冗談としても(冗談だったんですか)、今からでもテレビ版の放送はして欲しいなあと思いました。マジで。

 かつてゲーメストの編集後記で「闘いというマクロなものをミクロの視点で描いている漫画」と評されていたが、まさにその通りなんだよなあ『一歩』は。互いの一手ごとの読みと攻防がちゃんと描かれている漫画。良いなあ、良いんだよなあ、あー単行本集めたくなってきたーなってきたー。



4月18日(金)

 本屋に寄ったらコミッカーズなる雑誌にキム・ヒョンテ氏のインタビューが載っていた。ほほう、と思いすぐに立ち読み。中身は今まであちこちのインタビューで答えていたことが大半であった(日本の漫画家やイラストレーターでは誰が好きか、など)が、幾つか目新しい質問とその回答も載っており興味深く読めた。
 その中から一部を意訳しつつ抜粋してみよう。


(インタビュアー) :女の子を描くときに気をつけていることはありますか?
(キム氏)     :直接的なえちぃ感じがするように気をつけてます



 成程だからキム氏の描く女の子は乳で尻なのか。とても興味深く読めました(貴様は何処を読んでおるのだ)。
 あとキム氏のオフィスの写真も載っていたんですが、あずまんが大王が堂々と仕事机の上に並んでいるあたり、なんとなく少し嬉しかったり。ちなみに記事によれば、キム氏は日本語版と韓国語版と両方持っているそーです。ううむ。

 それとキム氏つながりですが、今号のアルカディアにも軽いインタビュー記事が掲載されていて、それによれば現在メインの仕事はSOFTMAX社が開発しているというPS2用ソフトのキャラデザだそうです。恐らくは以前ウチでも紹介した、バンプレストと提携結んで2004年に発売するソフトのことでしょうな……情報が公開される日が楽しみであります。


 ところで俺は先日うっかりサモンナイト2を購入してしまいとてもピンチです。少しずつ進めて現在第1話の後半っぽい状況にいるんですが、このゲーム地味にバランスキツい気がします……本来後衛に位置させるべき魔法使い系キャラさえも、ある程度前衛に出して敵からの攻撃を分散させないと、キャラがすぐに死ぬような気がするのです。まあ少し進めば簡単にレベル上げできるゲームのようなので、このバランスは序盤だけのものなのでしょうけれど。

 前作みたくすぐに投げ出すか、それとも続ける気になるかどうかはまだ不明。とりあえず黒星氏の絵は良いなあ……2のキャラ達は1のキャラより楽しんで描いているような気がするのは俺だけでしょうか。尤も1の頃は緊張からか肩の力が入りすぎていただけかも知れませんが。



4月16日(水)

 相も変わらず闘幻狂が面白すぎて仕方がねえ。だがプレイヤーが少ない気がして仕方がねえ(行きつけの店ではそこそこ人気あるようだが)。つーことで、戦紀2のときもやったが多人数プレイのススメでも書いてみよう。


 まず、基本的には二人用を推奨する。理由は以下の通り。

1.敵の数やボス体力が一人用と同じ
2.その割に回復アイテムは一人用より多く出る
3.合体技が使えるようになる
4.単純に雑魚処理その他が楽になる
5.楽しい


とまあこんなところ。

 解説を加えると、1と2はそのまんま。これを3人用にすると一気に敵の数が増え、そのくせして回復アイテムは微妙な量になってしまいとてもキツいので注意。ちなみに4人用にした場合は、3人用と雑魚の数が変わらないので少しだけ楽になる。
 3は攻略上でも重要なポイントで、最も弱い合体技である『渾沌圓陣』が使えるようになるだけでも随分と難易度が違ってくる。逆に言うと合体技ナシでのクリアは意外とキツい。
 4・5は多人数プレイの基本ということで。一人用のときには無かった仲間の存在、そこに生まれる愛・友情・そして裏切り。これによって互いの友情が深まったり溝が深まったりすること請け合いと言えよう、素晴らしい。

 溝が深まるのはマズいんじゃねえかという声もありそうだが、なーにそんな輩と半端な付き合いを続けるくらいならそいつとの関係を全てブチ壊したほうが余程マシであろう。この機会に是非(是非じゃねえ)。


 では次に、多人数でプレイするとしてその上で気をつけるべき点を挙げてみよう。

1.体力が多いクセに積極的にメシを食ったりしない
2.ムダにスクロールを止めてタイムアップを狙ったりしない
3.味方が攻撃されそうだったら超技を使う
4.攻撃力の高いキャラがボスを殴っていたら攻撃力の低いキャラは雑魚処理にまわる
5.合体技、また味方に効果のある補助技を使うときは声をかける


こんなところか。

 1と2は言うまでもないっつーかこれ出来ない輩は帰れそして二度と来るな
 3は、単純に攻撃しようとしている敵を倒せという意味ではなく(それもあるが)、超技使用時の時間停止を使えということ。超技を発動すると画面が暗転する。そして、この間はプレイヤーキャラは行動できるが敵の動きは完全に止まる(食らいモーションの敵は普通に動くが)。それによって助かる局面が、このゲームには少なくないのだ。理想としては画面全体を見て、自キャラ以外の状況もチェックしつつ超技を発動できるようになれば完璧……だが、そこまで意識を回すと自キャラの動きが雑になるのが問題だったり。
 4は……少しシステム絡みの話になるが、このゲームでは攻撃を6セット入れると敵はダウンしてしまう。そして、例えばボスを複数のプレイヤーが殴るとすぐに6セット目に到達してしまい、低いダメージで連続技が終了し、倒すまでに時間がかかりその間に雑魚が大量に湧いてきて……と、非常に面倒なことになる。要するにダメージ効率が悪いのだ。それを防ぐために、自キャラの攻撃力と相談して、その攻撃力を最も活かせる相手を選ぶようにするといい。ただ、通常の攻撃力は低くても超技の攻撃力は高いキャラなどもいるので、そういう連中は味方がボスを殴っていたらそこに超技を叩き込んだりすると良い。
 5は当然と言えば当然のこと。タイミングがずれては発動も覚束ない。まあ、上手く発動しなかったりするのがまた楽しかったりもするのだが……。


 つーわけで、過去の日記に書いたように色々あってお勧めはしないのですが、もしプレイする機会がありましたら上記のことを意識すると少し楽になるかもです。でも全然気にせず遊ぶほうが余程マシかも知れないので話のタネ程度に。

 あ、でも上記のこと以前に、「B(超技)とD(回避ダッシュ)をガンガン使う」という基本中の基本は理解しておかないとゲームになりゃしねえので注意。これは絶対に理解しといたほうが良いです。


 明日はDoroles,iの話かペンギンブラザーズの話でも。



4月15日(火)

 今回の仮面ライダー555。

 先生思わせ振り過ぎます!!


 いくら何でもあの死に方はなかろう……せめてもうちょい頑張って喋ってくれよ先生。
 でも555は本当によくなってきたなあ。前回は諸事情で見逃したんだがカイザの必殺技もシャープでかっちょ良かったし(武器を逆手に握って闘う時点で既にかっちょ良いのだが)、途中で観るの辞めないで良かったわい。


 ところで12日の飲み会でのダメ話の中で、俺はデコ娘の良さを説いたのですがその場にいた皆は全く賛同する気配を見せることがなく、俺の心に一陣の隙間風っつうかテメエ等なんでデコ娘の良さがわかんねえんだオラア!! 黒星紅白氏とかJokeR(井上淳哉)氏とかGUNぽんさんとか見習えこんちくしょう! こんちくしょう!(まはまんさんは本気で悔しい模様です

 特にGUNぽんさんは本人の日記によれば、女の子を描いていると自然にでこが広くなったりでこが広くなったりでこが広くなったりするという(ログ発見できず)余りに素晴らしい方なのにッ……なのに……ッッッ貴(以下10万文字削除)



ガレッガや大往生の作曲者である「さんたるる」氏こと並木学氏のサイト「SANTARURU PAGE」

 多分かなり既出の情報でしょうが、ウチではまだ紹介してなかったんで。とりあえず見所はmusicでDLできる、 GBAソフト「デ・ジ・キャラットでじこミュニケーション」の曲でしょうか。俺は現在DL中ナリよ。

 あ、今works見てて気付いたけど、この人ワンダースワンのデジモンの曲もやってたのか!?
 ……今ワンダースワンって安いよね……ウィザードリィも#1なら遊べるよね……今号のユーゲーで紹介されてたリヴィエラとかいうゲームも面白そうだったよね……どうする、どうする俺。



4月14日(月)

 ここ数日の出来事を羅列すると、

11日 会社の花見(と称した飲み会)。ベロベロに酔って吐く
12日 俺・悪友白楽・悪友雪代の3人+のーまーしーさんと飲み会。前日吐いたクセに何してますか俺
13日 12日の疲れのため帰宅後即就寝。でも帰宅前に4人で闘幻狂やってました

といった具合であり、更新がなくてすまぬ。しかし11日の俺の前後不覚っぷりは20数年生きてきた中で最高といえるレベルのものであったな、嗚呼読者の皆様にもお見せしたかった(誰も見たくねえよ)。


 さて内輪ネタにならない程度に12日の話でもするとしよう。
 皆で集まって飲み会……と上にはあるが、実際にはそこまで酒は飲まずダメ話やらゲームやらで遊んだっつー感じだったんですが、ここで初めて怒首領蜂大往生の攻略DVDを鑑賞。

 ……これ絶対何かおかしい

 1-1からして既に俺のやっている大往生とは違うゲームのような展開を見せているんですが。全体を通じて、弾避けよりもパターン化能力の高さに驚愕させられました……2-5なんてどうしてああまで綺麗に弾をまとめられるのだ、俺がやると1-3くらいの時点でもう画面全体に弾が散って大騒ぎになるというのに
 パターン化のほうに驚愕とは言っても弾避け能力もとんでもないもので。数秒足らずとは言え緋蜂の最終形態、通称『洗濯機』を避けるというのは超能力者とか神とか宇宙人とかキチガイとかそういうレベルとしか思えぬ。

 これだけのものが収録されていて実売価格5000円ほどってのは狂ってるよなあ……やってくれるぜアリカ。

 あと、白楽が持ってきた、シャーリーを初めて読んだ。ステキなステキな13歳おかっぱ少女メイド話
 世間では前々から話題になっていたし、俺内でも気にならないではなかったが、何しろ掲載誌がコミックビームである。アフタヌーンとガロの胡散臭い面を凝縮したような雑誌である。この漫画もきっとどこかに異様な黒さが渦巻いているに違いあるまい、末期(つまり今)の桜玉吉のような、と警戒して手を出してはいなかったのだが……、実際に読んだ瞬間撃沈。

 なんつーか、ノリとしてはアフタヌーンの「ヨコハマ買い出し紀行」が近いです。日常を描いたタイプのテンポゆっくり気味の漫画。ここに多少のカオスと『間のよさ』を放り込むとあずまんが大王が出来上がるのですがそれはまた別の話、とにかく日常を描くタイプの話だったんですが、これが良くて良くて。そして13歳おかっぱ少女メイドであるシャーリーのキャラが良くて良くて。まはまんさん内部のメイド大好きスイッチがズバーンとONになるくらい良かったです、ちなみに13歳おかっぱ少女大好きスイッチは変動なしでした、ずっと昔からONなので
 ともあれ良い漫画でした。やられた。

 なお作者の森薫氏のサイトはコチラ。いってらっしゃーい。


 あとまだ細かい話が幾つかあるんですがそれは明日に続く。


「IGS制アクションゲームの攻略」闘幻狂攻略大幅更新。IGS公式資料も掲載予定

 何度も紹介している上にウチのリンクページからも飛べるようになっておりますが、相変わらずいい仕事しておられるのでまた紹介。なんでもIGSに直々に資料くれよと請求したら本当に送ってくれたとのことで、公式イラストが掲載されております。
 スゲエなIGS、太っ腹だぜ。後は日本語の発狂っぷりと難易度の発狂っぷりとバグが……。

 なお愉快なIGS語はこちらをどうぞ、「せおう」「大丈夫です」「使れない」などの項目を参照。これでごく一部ってのがなんともアレだ、大好きだ(好きなのか)。



4月10日(木)

 さて本日は大往生である。全国各地で一斉に大往生である。ネットを巡ればそれこそあちこちで大往生であろうことは予想に難くない。無論俺とて大往生である。

 と、大往生大往生と連呼しているとまるで日本全国で死屍累々の地獄絵図が展開されているかのようだが、当然そんなワケもなく、PS2版怒首領蜂大往生の発売日である。
 俺は言うまでも無く予約してあったのでちゃんと本日購入、帰ってきて早速プレイしたんだがスゲエなこれ。

 まずシミュレーションモードのオプションの充実っぷりに驚きつつ緋蜂と戦おうと思ったが(アンタいきなりかよ)その前のジェット蜂に完膚なきまでに叩きのめされたので(一応緋蜂には会えたが)、心を鎮めてデスレーベルやったが軽くやった限り3ボスが限界っぽいのでしばらくアーケードモードを遊んだんだが、ここにきてようやく移植度の高さにビビりました。
 どこがどう、とは上手く言えんが、文句ねえレベルの移植ですわい……PS2との互換基板使っているわけでもねえのに大したモンだ。今はまだ3面道中までしか行ってないけれど少なくとも2周目突入まではやろう。アーケード版は2-1までは行っているんだが……。


 少し話は逸れるが、俺はアーケードのシューティングが家庭用に移植されてもあんまり遊ばなかったりする。単にアーケードのほうが好きだから、というのもあるのだが、家庭用はアーケードと比べてモニタの質が違いすぎるだとか縦横比が変わってヘンな感じだとかサイズが違うとか距離が違うから感覚がおかしいだとか、その辺が大きな理由だったりする(単に慣れの問題という可能性も否定しきれないが)。これは縦シューでよくある現象で、横シューはそれなりに遊ぶことが多い(例:ダラ外)のだが……、大往生は縦、しかも弾幕系という、家庭用モニタで遊ぶには色々と不向きなものなのにちゃんと遊べそうな予感。そのくらい移植がちゃんとしていて遊びやすい感じがするのですよ。


 ちなみにまだ攻略DVDは観てません。おっかねえから
 ウソ、本当はプレイする前にいきなり観るのもなんか微妙な感じなので。12日に仲間と酒飲むんでそのときか、もしくは1周クリアしたら観る予定。さてどっちが先になるのやら。

 というわけで紅魔郷攻略は先送りになりそうな気配……すまぬ。あと、ユーゲーの最新号を立ち読みしたら止まりっぱなしのブレスオブファイアVを再開したくなったので色々と先送りになりそうな気配……すまぬッ、すまぬッ。


 あとアヌビスにハマった関係で、アニメのZ.O.Eを借りました、TVアニメ版Z.O.Eの「Dolores(ドロレス)」はDoloresの性格に唖然としました……いやダメってわけではないのですが。詳しくは明日以降の日記で。



4月6日(日)

 やったよ! 闘幻狂クリアしたよ!! イージー設定で人数多くて(3人。ちなみに出荷設定だと2人)3人同時プレイで最も難易度低いバッドエンドルートだったけどクリアしたよ!!

 鍵となったのは、熊千千の「靈蛛噬心爪(レイジュコシンソウ。ちなみに読み方は推定なので信用しないように)」を使った合体技である「涅盤青魔爪(ネハンセイマソウ)」でした。
 そもそも闘幻狂は、複数のプレイヤーが同時に超技を入力することで強力な合体技を出せるのですが、この涅盤青魔爪はこのゲームでは数少ない画面全体攻撃であり、その威力たるや2発打てばほぼ全てのボスは死亡もしくは瀕死というとんでもないもの。それでありながら、消費する超技ゲージは各キャラ1ずつ(正確には違うがそう思っていい。ちなみに1ゲージは雑魚を3体も殺せば溜まる)というコストパフォーマンスの良さ。これを駆使することで後半の強烈なボスを無理矢理地獄に突き落とし一気にクリアしたのであります!!

 ラスボスは「攻撃が無茶苦茶でどうにもならんので残機とゲージでゴリ押して倒せ」という、あまりにいつものIGSらしいものだったんですが、それでもやっぱり達成感はあるわけでして。いやあ、嬉しいねえ。

 でもその後で難易度高いルートを選んだら、敵の攻撃が例えようのないレベルの無茶っぷりで3人揃って絶望させられました。こんなところまでいつものIGSですよこのゲームは
 頼むから少しは学習してくれIGSよ……大陸ではそのくらいの難易度が丁度いいのかも知れんが日本では明らかに無茶なんだよこんちくしょう。


 あー、でもこのゲーム、確かに人には勧められないけどやっぱり良いですわ。世間的にはともかく、仲間内では間違いなく良い意味で記憶に残るゲームとなるでしょう。
 きっと戦紀のときみたく、俺らは延々とやり込んで、早く超技打てよバカだの雑魚強えよバカだの日本語狂ってるよIGSちゃんとしろよだのと、誰に向けるわけでもなく罵倒の言葉を言い合うのでしょう。

 嗚呼、幸せだ。



4月5日(土)

 休みがちですまん。

 ちうかだな、仕事が忙しいのはまあともかくとしてだ、この時期農家は田植えの準備で更に忙しいんじゃあッ。田植えが終わる(=ゴールデンウィーク明け)までは家の手伝いもあって更新なんぞしとるヒマないんじゃあッ。ビデオもクレヨンしんちゃんは観たがドラえもんはまだだし本は全然読めてないし紅魔郷攻略も進まんのじゃあッッッ。

 でも闘幻狂やる時間は確保しております。ダメ野郎ですな俺


 そんなわけで闘幻狂ですが、悪友白楽との協力プレイでどうにかクリアが射程圏内に入ってまいりました。使用キャラは以前とは変わって、

俺 : 上官瑾or熊千千→呉品
白楽 : 黄荷→朱星寒

となっております。他キャラにおいては基本中の基本である、Dボタンで出せる回避ダッシュが呉品にはない(代わりにDで相手を掴むことができる)ため、こいつは弱キャラだろうと思っていたのですが、→+Aの鉄山靠の強さを知ってからはもう最高、何しろほとんどの雑魚がAから鉄山靠に繋ぐだけでもう死ぬ死ぬ。この技を当てたときのボスの体力を見るとわかるのですが、他キャラの超技並に減るのが最高です。
 回避ダッシュがないのは確かにネックですが、それはレバー2回入力の通常ダッシュで走り回ってとにかく雑魚の中に入らないようにすることで対処し、隙を見て直接鉄山靠、もしくはダッシュ攻撃を当てる。ダッシュ攻撃がヒットすると敵は壁で跳ねかえってくるので、そこを鉄山靠で拾って敵の数を減らしてゆくのであります。ちなみに鉄山靠はわずかながら前進能力&無敵時間もある模様、それによって雑魚の攻撃をかわしやすい面もあるのです。強い強い。

 現在は虹夏剣を取るべきか取らぬべきかで迷っております。強いんだが取ろうとするとリスクがデカくて。

 にしても、2ちゃんスレは攻略情報とかが充実していて良いなあ。人数こそ少ない(と思う)ものの、気合入れて盛り上がってるのがわかって良い感じだ。ちなみに俺も見つけたことがあったりしたら情報提供させてもらっております。
 あと当然ながらIGS製アクションゲームの攻略も参考にさせて頂いております。感謝。


 あ、紅魔郷攻略はちまちまとですが進んでます。早いうちに3面もアップしてえー。



4月1日(火)

 昨日あんなこと書いておきながら早速更新。とは言ってもかなり短いが。


今月号のアルカディア、付録ポスター「ソウルキャリバーII」イラストはキム・ヒョンテ氏

 闘幻狂攻略は攻略っつーよりデータ的なものだったんで、どーでもいーかとか思っていたが。これのために購入決定となりました。ちなみにキム・ヒョンテ氏って誰やという人は、The War of Genesis IIIMagnacartaのサイトに行って画像を眺めてきてください。
 まあこの人最近有名になってきたし、ウチでもさんざ取り上げているから知らない人のほうが少ないとは思うが。


 あと紅魔郷ハード攻略2面アップ。よかったら見てやって。


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