2003年12月
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日記にリンクを張る場合はアドレスの最後に「#日付」と入力すれば、その日に飛びます(01〜31)。
(例:200111.html#28→01年11月28日)



12月30日(火)

 やっと今年の仕事が終わった……。

 というわけで今年の更新はこれが最後になると思われます、皆様良いお年を。



12月29日(月)http://www.globetown.net/~usagi_k/

●ガチャフォーススレ13にて、神作成のガチャフォースプロモムービー

 えー、リンクは敢えて張りませんが、以前紹介した第2スレ510氏のムービーと同じ方法で隠してありますのでそちらでどうぞ。まあはっきり言えば日付の後ろなんだけどな

 で、これがもう本当に素晴らしい出来なのでここ見てる人は全員観るように。もう俺がどうこうコメントするような世界ではないのだ、観ろ、そして感じろ。


 それにしても、ガチャフォースは出来の良さの割に全然売れてないようだが(悲しいが断言していいだろう……)、その分ユーザーからの愛され方やユーザー同士の団結力がやたらと高いように思える。やや蛇足だが、公式サイトを見る限り開発陣からも相当愛されているように思える。
 商品というくくりで見るならば、結局モノを言うのは『売上』という絶対的な数字なんだろうし、それが大きな力を持つ大人の事情というのもわからんでもない。だが、こういうのも悪くないよなあ(それでも、売れて欲しいという気持ちはあるがね)。

 このゲームが関わるところは、どうにもいちいち、居心地が良くてなあ。たまらんよ。


 私的にはこのゲームは年に一本出るか出ないかレベルの神ゲーだと思う。更なる本音を言えば三年に一本レベルと言ってもいいかも知れぬ。
 もっと多くの人に遊ばれて欲しいものよな。



3Dダンジョン用マッピングツール『D-Mapping』
マッピング用ツール『亜野さんの簡単マップエディタ』

 メモ的に紹介しとこう、フリーのマッピング用ツール。「馬鹿野郎マッピングは方眼紙と鉛筆と消しゴムでやるのがいいんだてやんでいべらんめい」という方も居られるでしょうが(割と本気で居そうなんだよなあ)、こういうのも便利であります。PCで3Dダンジョンゲームを遊ぶときなどは中々どうして重宝しまっせ。



12月28日(日)

 オールドゲームミュージアムに02年11月号分をアップ。中身は『サイバリオン』を題材にした、非パターンゲームの魅力について。

 さて、非パターンゲーム……ランダム要素の強いゲームと言えば、この日記で何度も話に出しているローグライクがあるが、上記のサイバリオンの話を読むと、ローグライクシューティングというのは決して夢のジャンルではないように思える。無論、地形が存在せず上方向にのみスクロールし、尚且つ自機も基本的に上方向にしか攻撃できない……という、『縦シューのフォーマット』上だとかなり無理があるが、上手く手を加えればかなり近いものが出来上がるように思う。

 事実、RED氏の文章を読む限り、サイバリオンは『ローグライクシューティング』と言ってもいいところまで漕ぎ着けているように思う。自動生成される地形、ランダムの敵配置、それらの対応策としての『一手先を読みつつの状況判断』の繰り返し……。これらはローグライクをローグライクたらしめている要因であるが、サイバリオンはこの要因全てを備えている。アイテムや魔法を使って状況を切り抜けるところに該当する部分がサイバリオンには無いが、代わりにプレイヤーの操作スキルによる突破というものが存在する。ここらはローグライクにはない要素でシューティングにある要素だが、上手く融合していると言えよう。

 上手くポイントを押さえてアレンジをきかせれば、かなり上質のローグライクシューティングが生まれる日も遠くないのではなかろうか、などと思ったのであった。やってみてえ。



 で、ローグライク繋がりの『アスカ見参』だが。
 水竜の背骨を突破したあたりでモーニングスター+5(全方位攻撃。根性の竹刀を合成)持っててバトルカウンター(敵の直接攻撃に対しカウンター。地雷ナバリの盾合成)持ってて他にも杖やら何やら色々持っててあまつさえアイテム所持したままスタート地点まで帰ることができる持ち帰りの巻物も持ってたのに「いやまだ進めるはず」とか欲かいてイアイにざっくりと斬らrtttttttttttttt



12月27日(土)

 土曜だけれど仕事でした。先週も仕事でした。来週も仕事です。


 KOF2003をやった。内容やらデキやらについてどうこう言うつもりは全く無いのだが、牙刀(ガトウ、と読む)は良いなあ。

 知らぬ人のために適当に解説しておくと、牙刀とは餓狼マークオブウルヴスに登場していた剛系中国拳法使いであります。重い踏み込みから繰り出される掌打やら何やらの技がえらくかっちょよく、またややベタながらも『いかにも拳法家』といった感じの風貌が私的にツボ。ストIIIで言えばユン・ヤン兄弟のようなアレです。俺はああいう服装が好きなのですが、ベタなせいかゲームではあまり登場しない(不思議とない。漫画だと割とあるのだが)せいもあって色々と好みのキャラなのです。

 しかし牙刀の最大の魅力と言えば、『容赦はしないぜ〜息の根止めるぜ〜(byリキシマンのテーマ)』なその性格でありましょう。勝ちセリフなどにそれは現れており、例を挙げると

「喜べ! 負け犬と呼んでやろう!」

とかまあ全部が全部そんなノリ。庵のような愉快に殺戮感(なんだそれは)とかとはまた違った、全力で根絶しまくり罵倒しまくりレッツ鏖殺感が最高です。勢いだけで書くと何が何だか

 ほかには、超必殺技のひとつである『零牙(ぜろきば)』。強烈な踏み込みと共に掌打を叩き込んで相手を浮かし、自分も飛び上がって相手の頭を脚で捕え首を折るという、非常に荒々しい技であります。尤もこれ以外にはそこまで荒々しい技はないのですが、牙刀を使っているとキャライメージとして「こいつ絶対目潰しとか金的とか、あと指の第二関節を揃えて喉笛突いたりしそうだよな、女子供が相手でも」と思えてくるのですが、その一因はここにあると言っていいでしょう。

 勝ちセリフに関してはヴァンパイアハンターのドノヴァンも近いところがあります。こちらも例を挙げますと、

「禍々しきものよ 存在を恥じよ!」
「敗北の意味を理解しろ 生き永らえる道を残してはやらん」


そして、

「元素に還れ!」

など、もう憎くて憎くてしょうがないからお前等鏖殺、といった感が強く出ております。俺はこういうキャラが好きらしい

 行きつけの店にはKOF2003のほかに餓狼マークオブウルヴスもあるんで、他のゲームの合間にでもちまちまと牙刀で遊ぶことにしよう。



おもちゃ板ダイヤブロックスレ作品保管庫(仮)

 ガチャフォーススレで紹介されていて、ちとビビったので紹介。ウチのサイトとしては、元ネタありの2番あたりがお勧め。ジェフティ(ANUBIS)やガントレット(TF-V)があります……しかしすげえなこれ本当に。



 ところでいい加減、今月2日に書いたローグライク風アクションの話の続きでもすべきだろうか。書こう書こうとは思っているんだが。



12月25日(木)

 先日のこと。何気なくテレビをつけたら、『まっすぐにいこう。』が放送されていた。

 過去に何度か書いた通り、俺はこの原作がかなり好きで、アニメ化についても期待していたのだが新潟での放送スケジュールがないため完全に諦めていた。んだが、最近になってこちらでも放送が始まったらしい。幸い、今回放送分は第2話(全4話)で、しかも前半から観ることができました。わーい。

 ……でも、2話のみ観た上での感想を言うなら、正直微妙だったかも知れぬ


 一言で言えば詰め込みすぎ。しかもその原因は描きたいエピソードをきっちり詰め込もうとしたためではなく、単純に無駄が多いところにある。

 原作を読んでいる人向けの話題になってしまうが、と前置きしつつ語りに入ると……、セバスチャンと空の存在が全く無意味。今後のエピソードでは意味を持つのかも知れぬが今回の話(とある少年がコンビニで万引きして京介に説教喰らう話←もう少しきちんとした解説を……)の中では居る意味が全くない。こいつらの描写している余裕があるならもっと本編をきちんと描け、とくに少年が万引きしたのを見つけた京介の「店から一歩出たらつかまえる」発言と、それに対する秋吉の言動がないのは相当のマイナス。これがあったからこそ、その後の展開が大きな意味を持っていたと言うのに……ッ。

 この話は原作では『少年の気持ち』と、『それに対する京介の態度』、そして『それらを見ての秋吉と郁の思い』とが最も重要だったのに、アニメ版では少年の気持ちしか描けていない。結果、どうにも全体的にスカスカな感が否めない。ダメダメとは言わぬが、足りないのだ。あまりに。

 手厳しいことを言うようだが、原作の中ではかなり好きな話だったのでなあ……無駄があって大事な部分が切られたアニメ版は納得いかんのよ。絶対もう少しスマートに描けたと思うんよ。

 そもそもだ、たった4話分しか放送できないのに、何故このエピソードを選んだのか。何故もっと序盤の、基本的な説明を兼ねるところを選べなかったのか。何故登場人物(犬も)を絞れなかったのか。
 はっきり言えば登場メンバーはマメ・郁・秋吉の3人で十分だろう、4話分しか時間がないのなら。サブとしてはなこちゃん・たけし・直がギリギリの線か(これでもかなり多い)。こいつらだけでもきちんとエピソードを選べば、『京介登場で一悶着』くらいまで描けたろうに……。

 あとやや粗探しっぽくなるが、あの話の段階ではまだ空は登場してねえ。無理に出すことねえだろう……。
 いや、別に原作と差異点があること自体はどうでもいいんだ。だが、空の境遇は、空の飼い主である陸とその弟の海の境遇ともリンクしていて、原作ではそこを描くことにきちんと時間をかけていたのだが、それらを蔑ろにされたようでどうにも好かぬ。

 全体的に、キャラを掘り下げるまえに頭数だけ揃えようとして話がハンパになってる印象だ。もう少しじっくり描けばまた違っただろうに……ああ、まったく、ちくしょう。


 ただなあ、でもなあ。公式サイトに載っていた、原作者きら氏とプロデューサー斎藤氏との対談を読む限り、プロデューサーは『わかってねえ』わけでもないっぽいんだよなあ。プロデューサー以外にアホが居たのか、それとも何かに焦ってしまったんだろうか。
 とりあえずその辺は、4話まで観てからまた考えることにしよう。観終わる頃には評価が上昇していると良いのだが。

 アニメ版『まっすぐにいこう。』は、新シリーズの作成も決定したらしいが、できれば無理せず描いていって欲しいとこだ。



 ガチャフォース。フレイムニンジャをゲットしたんですが、こいつかっちょええなあ。ステップ格闘(着地格闘かも)で出せる、炎を撒き散らす手刀三段がかっちょええー。立ち格闘で出せる垂直上昇からX攻撃の忍法爆炎龍へ繋ぐとこれがまたやたらと減る上に見た目がどこぞの爆裂究極拳(ワーヒー)な感じで最高だ。

 あとウイングヒーローやリングワルキューレのようなサーチ性能が高い突進攻撃(具体的には飛行時の近接攻撃)を持つキャラは、相手の頭上を取ってそれを出すと渦を巻くように相手に突っ込んで行くのがかっちょええです最高です。

 気分は動きの鈍ったポルナレフにとどめを刺すときのヴァニラ・アイス。敵が上方向に射撃したりすると射線に対し螺旋を描きつつ突進するあたり絵的にえらく燃えます。割と簡単にできる(と思う、ちと自信ない)のでお試しあれ。



GameWatchのガチャフォースレビュー

 いいから買いやがってください貴様等!!(落ち着け)


 それと、購入なさったようで何よりであります。頑張ってサイバーニンジャをゲットしてくださいませー、V-MAXで大暴れ。



12月23日(火)

 俺がネトゲが嫌いであることは過去にもさんざ書いてきたが、さて、何故ネトゲが嫌いなのか。


 考えてみたんだが、ネトゲ(正確に言えばMMORPGか)の楽しみはキャラ育成がメインであること、そしてパーティを組むメリットがキャラ育成の効率上昇くらいしかないことが理由なのではないかと。

 キャラ育成が楽しくないとは言わんが、アレは基本的に内面に向かってこつこつとやるタイプの楽しさであって、自分以外の人が介入する局面でやることじゃないような気がする。大抵のネトゲで、獲物の横取りが問題になるのはこのあたりに原因があるのではないかと。
 パーティに関しても、組んだところで100%勝てる相手に120%勝てるようになる(時間効率の短縮)くらいで、10%くらいでしか勝てない相手に30%くらい勝てるようになるわけじゃない。ギリギリの勝負というものが無いのだ

 そもそも、MMORPGの敵は『絶対勝てる』『絶対勝てない』のどっちかだけで、ギリギリの勝負になる状況がほとんど無いようにも思える。
 これが、俺がネトゲを嫌いな理由なんではなかろうかと推測した。


 そこで考えた、キャラ育成がメインにならずパーティを組む価値が大きいネトゲ!!

 まず敵がデタラメに強い! かなり弱いほうの敵でも数人掛かりで死闘を演じ、幾人かの死者を出してやっと勝てるレベル! 更にキャラが死んだときはレベルが1に戻る! 育成要素ブッタ斬り! 当然死亡時は集めたアイテム類も消滅! 高価アイテム流通問題なぞ無縁!

 街から街への移動ですらとにかく気を遣い、数人でキャラバン状態。もし敵に襲われたら必死に逃げ、場合によっては家畜(ペット)を囮にすることも! 愛した動物との今生の別れは、その場の全プレイヤーの涙を誘うこと請け合い!!

 あまりと言えばあまりな状況に、小さな山村で農業を営む者も少なくない。だがそんな平和な村にも敵の魔の手が!! 奪え犯せ殺せを合言葉に迫り来るモンスター!! ある者は必死に逃げ、ある者は武器を手に取り戦うがしかし蹂躪されゆく村人たち!!

 ……かつては村人達が和やかに談笑していた地が焼け野原と化した様を見て、君の心に生まれるものは……怒りか? 憎悪か? 哀しみか?

 自分で書いててこんなネトゲ嫌やと思いました


 でもなー。キャラ育成が『楽しみのひとつ』でなく、『これこそメイン』にまでなっているゲームの場合、敵は倒されて当然の存在であって。ギリギリの戦闘が生まれにくいのが割と事実だと思う(まあ、全部ギリギリで構成されても困るんだが)。で、廃人(ネトゲに色んなものを捧げちゃっているような人たちのこと)連中が異常なレベルで闊歩している様を見ると、なんか、こう、萎えるのよな。見るだけで萎えるし、協力されても「俺っておこぼれにあずかってるだけですか?」状態にしかならんし。バカにされた場合は論外だ

 アーケードゲーム……そうだな、例として、D&D2か三国戦紀2あたりがいいかな……の場合は、ゲームオーバーになればまたスタート地点でレベルは最初から(アーケードゲゲームの場合は、何度ものプレイに渡ってキャラを育てるという概念が基本的にないのも理由のひとつなんだが。クリアしたとしてもまた最初から、なんだし)だが、その分、キャラのステータスの高さに頼ることができない。それ故に協力の要素が強いとこがある。強敵の前では全員が作戦を立てて、役割を決め(俺は前衛で雑魚処理。お前はボスとタイマン。お前はひたすら回復&援護……みたいな)、後は戦闘中に声をかけたりしつつ全力でゴー。

 俺はそういうのがやりたいんだよなあ。パーティを組むことの価値が100%勝てる相手に120%勝てるようになるとこにあるやつでなく、10%勝てる相手に30%勝てるようになるとこにあるようなのが。


 そうは言っても、『知らぬ相手と組む』ことがMMOの魅力のひとつである以上、そこまで役割を決めたりするのも難しいんだろうけどね。上記のD&Dや戦紀の例なんかは、基本的に顔見知りでないとできない遊び方だし。


 それでは最後に業務連絡。オールドゲームミュージアムに02年2月号と3月号分をアップ。良かったら読んでくださいませー、RED氏に感謝しつつ。



12月22日(月)

 ギャアアアアアアーーーーース!! 冬扇さんごめんなさーーーーい!!

 現状がよくわからん人の為に解説すると、ウチのトップに存在するガチャフォース公式サイトへのリンクがどういうわけかく〜はくに張られておりまして。しかも今でこそリンクのコメントは「いいから買いなさい」ですが、直す前は「四の五の言わずに買え」というとんでもなく尊大なものでして。誰だこんなことやったヤツは! 俺だ!

 いやすいませんホント。でもガチャは本気でよいので是非購入を検討してくださいまし。私的にはハードごと購入しても後悔しないであろう出来だと思います、いや強制はしませんが。でも強制したいですが
 あと元祖さんの日記(今月17日以前あたり)は俺の日記以上に楽しそうなので一読をどうぞー。世間で話題になっている20日分も。……まあ既に読んでいそうな気はするんですが。


 で、オールドゲームミュージアムに02年12月号分をアップ。非常に素晴らしい話なので是非どうぞ。



12月21日(日)

 「NEVER SAY NEVER」――絶対に絶対無理と言ってはならない――……と言って一瞬でわかる人は、ここの読者には何人居るだろうか。
 去年の日記にも書いたが、かつてアルカディア誌上に連載されていた『オールドゲームミュージアム』というコラムの最終回で出た言葉である。

 あのコラムは本当に秀逸であり、読者として楽しく読み、そしてゲーマーとして色々と学んだものなのだが、それが終了してから早一年。忘れていない人も多いだろうが、知らぬ人も増える時期であろうと思われる。だが、一人のゲーマーとして、あれほど色んなことを教えられ学んだ文章を知らない人がいるというのは、どうにも、哀しいものがある。
 単なる独り善がりなのかも知れないが、それでもできるだけ多くの人に読んで欲しいのだ。あの文章は。


 というわけで、オールドゲームミュージアムをhtmlに起こした。今はまだ最終回しかないが、いずれ全話収録する予定。
 ただ、雑誌に掲載されたものをまんま転載するってのはちとアレだろうから、何か言われたらとっとと消すかも知れん。


 しかし本当に、あれはいい記事だったよなあ……RED氏にはいずれでいいからライターとして復活して欲しいものだ。
 ちなみに最終回をHTMLに起こしているとき、ちょっと泣いたことは秘密だぞ



12月20日(土)

ジャンプフェスタ2004レポートっつーかガチャフォースショーレポ (→黄昏ロンリネスウェブ日記

 いいなあ……俺も行きたかったなあ……ひとみ氏(ガチャフォースプロデューサー)のナオコスプレを直に見たかったなあ……。あとGブラック欲しかった。
 しかし対戦風景の最中のひとみタンは、こう、容赦ねえなあ。いいなあ……俺もひとみタンに「いっせーのせでYを押しましょう」と囁かれたかったなあ……(やめれ)。


 にしても、これがこのゲームの知名度上昇に一役買ってくれると良いのだが。あと本当に大きなおともだちだけでなく子供にも遊んで欲しいのう。高く評価されるべき作品が本来の受け手に届かず、全然別の層からしか評価されないというのは、何かやるせないものがあるので。


 んでは妖々夢の練習したりようやっとインストールしたアセリアやったりガチャでギャバンゲット目指して遊んだりします。ガチャは2周したのにまだギャバンが手に入らねえ……フレイムニンジャとかサイバーニンジャ(こやつはV-MAXが使えます、と書けば冬扇さんは反応するだろうか。いや実は俺レイズナーをそんなに知らぬが故に正確にV-MAXなのかどうかわからんのですが)とかビームサムライも早く手に入れて暴れたいものよ。



12月19日(金)

 今日は新三国戦紀・七星転生について書くか。


 で、新三国戦紀である。三国戦紀シリーズの最新作。今まではIGS謹製のPGM基板で製作されていましたが、今作ではプラットフォームをアトミスウェイブに切り替えての発売。基板の性能が大幅に上がったことにより、画面がとても綺麗になったことが一目でわかります。

 システムも大幅に変更。戦紀シリーズよりは闘幻狂に近く、アイテムやガードはなくなりました。そして使用ボタンは3つ、Aが弱攻撃、Bが強攻撃、Cがジャンプ。攻撃ボタンを連打することで連続技を繰り出せるのですが、AとBとをどういう順で押すかによって出る連続技が変化します。例えば、A×4ならば各キャラの基本的な連続技(威力・攻撃範囲どちらもそこそこ)、A→A→BならばBのところで広範囲攻撃(ただし威力が低め)、B→Bならば高威力攻撃(ただし出が遅い)が出るといった具合。これらの連続技は全キャラ共通のものと、キャラ毎の固有ルートのものとが存在し、後者はキャラによってかなり性質が異なっております。

 この連続技を使い分けつつ、雑魚を蹴散らしボスに手痛い打撃を叩き込み、先へと進むわけです。


 システム解説はこのくらいにしておいて、プレイの感想ですが……えー、背景などは本当に綺麗になったのですが、キャラグラフィックのドットの粗さは一体何事でしょうか。はっきり言って小汚いです。まあ、前作(武将争覇)と同じキャラグラフィックが使われていることから、PGM時代のグラフィックを流用しているのは確定であり、ドットが粗いのはそのせいだというのは簡単に推測できるのだが……データコンバート後に手を加えるとかできんかったのか、IGS。まあIGSらしいっちゃらしいんだが……。

 連続技は……正直なところ微妙かも知れぬ。ボタンを押す順序で技の構成が変わるというのは上記のとおりだが、実は順序だけでなくタイミングが非常に重要で、これがずれると連続技が出ないことがある。例えば、A→A→Bを出したいとしても、Aを適当に叩きつつ2発目を見たらBを押す……と、ほとんどの場合A→A→A、B単発と出るはずだ。きっちり目押ししつつ出していかないとすぐに技が途切れ、そこを雑魚やらボスやらに殴られることが多い。
 更に、戦紀シリーズは『連続技を振り向くことでキャンセルできる』という特徴があり、それを活用すれば基本連続技のみでもある程度の攻撃力が得られ、また状況判断(状況が良ければ向き直って殴り続け、悪ければ振り向いてそのまま逃げる)がしやすいこともあって、結局はA×3→振り向き(→向き直り)→A×4でかなり足りてしまう。他の連続技はほとんどがリスクとリターンが釣り合っていないのだ。

 前作までは、この振り向きによる連続技を軸にしつつ、状況判断して高威力の超技を連続技に組み込んだり、また突進系必殺技を出して背後の雑魚から逃げたりすることができたが、今回は連続技のタイミングがシビアなせいでそこまで行動を切り替えられず、切り替えようにもそこまでの選択肢も無い。

 またアイテムがなくなったことにより、アイテム配分を考える必要がなくなった。戦紀シリーズはアイテム配分が攻略上かなり重要な要素で、アイテムの選択を誤ると難易度が跳ね上がるシーンが多かったのだが、これを考えなくて良くなったため全体的に底が浅くなった感じが否めず、どうにも戦紀シリーズを遊んでいた人には物足りなさが拭えないゲームとなってしまった。


 ただ、これらはあくまで前作までを遊んでいた人の感想であって、新規ユーザーには悪くはないとも言える。連続技についてはA×4と振り向きさえ憶えればかなり戦えるし、アイテム配分を考えなくていいのは立ち回りさえある程度できればなんとかなるということでもある。全体的に初心者に優しくしようという配慮が伺える。

 初心者向けを意識していたのは、同じくIGSのアクションである『闘幻狂』もそうだったのだが、闘幻狂は難易度がバカ高かったせいで全然初心者に優しくなかったのに対し、新三国戦紀のほうは3面くらいまでは十分遊ばせてくれる難易度になっている。流石に後半面はかなり難易度が高いが、それでも序盤の遊びやすさはIGS製ゲームとしてはかなりのものだろう。

 総じて、前作までを遊んでいた人には物足りなさもあるが、新規ユーザーには良いのでは、といったところ。


 とりあえずはじっくりやっていきたい次第。闘幻狂よりは楽しめると良いのだが。



12月16日(火)

 ガチャフォーススレ本日の名レス集。


719 名前: なまえをいれてください
チャレンジ2人プレーでオモシロカッコイイ技でけた。
相方:クローワーム
自分:チェンジニンジャ

ワームの糸地獄の中にニンジャを入れすかさず「順逆自在の術」! 敵ボーグは糸のど真ん中に。
「フハハハハ!見たか!忍法くも糸縛り!!」


720 名前: なまえをいれてください
>>719
ギャバンとチェンジ忍者でお願い


721 名前: なまえをいれてください
チャレンジ2人プレーでオモシロカッコイイ技でけた。
相方:ギャバン
自分:チェンジニンジャ

ダイナミック発動中のギャバンの後ろにニンジャを入れすかさず「順逆自在の術」!
自ボーグはギャバンのど真ん前に。
「フハハハハ!見たか!忍法腹切りダイナミック!!」


722 名前: なまえをいれてください
>>721
いや、そうじゃないだろ (^▽^;


 ガチャフォースはキャラの性能がやたらに多彩で(その分バランスが幾らか犠牲になっているのだが。この辺もガーヒーっぽいな)、それにより取れる戦法や起こるシチュエーションの多さも魅力のひとつであります。……まあ、上のは何かが違うんだが
 他にも『ドラゴンの群れを相手に戦闘機と戦車オンリーで挑んで怪獣映画の自衛隊な気持ち』とか、『ヒーローボーグ部隊に見た目悪いボーグで挑んで戦隊モノの怪人の気持ち』などを味わうこともできます。楽しいったら。

 しかしスレからの引用はあまりに手抜きだからなあ、このくらいにしておこう。


 そーいやこないだの長文では書かなかったのだが、このゲームって『おジャ魔女どれみ』に通ずるところがあるように思う。メディアは全然違うが。具体的には、いろんなところから期待されていなかったとこ(『どれみ』に放送前から期待していた人は少数だろう)、オリジナルであることが枷にならずプラスになったところ、子供の視点を失わずに作り上げていたとこなどが。

 どれみは時折迷走しつつも(バッドカード編とか)最後まできちんと走り終え綺麗に締めたが、こっちもそうなると良いなあ。


(追記)

TINAMI Presents東方ファンブック『妖紅綺想』 暫定紹介ページ
ビタミンごはんより)

 ぐ、ぐわッッッ……欲しいけど俺今回のコミケ絶対無理なんだよくそう! 只でさえ今回東方本多いみたいなのに、くそう!!
 うう、とりあえず通販に期待します。

 しかし、かなり前に2ちゃんの東方スレで『東方オンリーイベント開きたいって友人がいるんだが、需要あるかね?』という話が出ておりまして。住人の反応は殆どが『いや無えだろいくらなんでも』だったんですが、……妖々夢以降の盛り上がりを見ていると、そして東方本がそこかしこで完売するあたりを見ていると、案外需要はあるんじゃないかと思ったり。

 もしオンリーやるなら、行けたら行くよ俺は。……新潟(地元)でやれば完璧なんだがなあ。



12月15日(月)

 どうでもいいが昨日の日記は長過ぎだ。俺自身は書いていて楽しかったがあれでは読者は読む気も失せよう、少なくとも俺が読者なら飛ばし読みすること請け合いだ。
 もう少し読みやすいものをーーー! きちんと読めるものをーーー!!


 ガチャフォーススレ名言集。

>833 名前: なまえをいれてください 投稿日: 03/12/15 00:39 ID:wFkUOs8c

>カンフーボーグで敵の遠距離攻撃をダッシュでスライド回避したあとに
>敵がまた撃ってくる遠距離攻撃を3段ジャンプでかわしながら
>空中スライドで敵のふところにもぐりこんで怒涛の連続乱舞を決めた
>ときこのゲームは俺の中でANUBISを越えた



 シャーー!! 近接戦闘万歳ーーー!!



ガチャフォース公式サイト更新

 開発チームだより第二回、キャラクター紹介に表情集追加、スペシャルにて壁紙DL開始などなど。壁紙は期待通りにアイキャッチ画面でございますよ皆様! そして一時Flashになったプロモーションムービーが元に戻りましたよ! 以前DLしそこねていた貴方は今こそDLのときですよさあさあさあさあ!!


LUNA BLADEにて妖々夢スコアトライアルに関してつらつらと(第二回経過報告参照)

 興味はあるが参加する気はない、という方はちとチェックしてみることをお勧めしておきます。敢えて多くは語らずに。

 ちなみに俺は現在ファンタズムをリハビリ中、紫様までノーミス突入できるかどうかっつーとこまで復活気味。道中のパターンが以前より進化しているのでまあ良好といったとこでしょうか。ノーマルのほうはまだまだっつーとこでありますが。



12月14日(日)

 忙しくなってくると書きたいことが増えるのは何故だろう。


 ガチャフォース話。と言っても今日はゲーム内容のことではなく続編とかの話。

 ガチャフォースはそりゃもう死ぬほど面白くてしょうがなくて最高であっておまえら四の五の言わずGCごと買えというレベルであって、これだけのゲームとなると続編を望む声も当然ある。俺自身それは望まないでもないが、正直なところ無理に続編など出して欲しくない気持ちもある。理由は簡単で、ヘンなゲームに『されてしまいそう』だから。

 ガチャフォースの良さというのは、単純に動かして楽しいとこだとか登場するロボットである『ガチャボーグ』を集める楽しさだとか(そして新しくゲットしたボーグを扱うのがまた楽しい)、あとこれは情報まとめサイトであるGFwikiのFAQに書いてあることだが、

>「連ジのゲームシステム+バーチャロンのスピード感+ガーディアンヒーローズのはちゃめちゃっぷり」
>といった感じのゲームです。


これらのゲームの良いところが合わさったところにある。そして更に、子供向けを意識しつつも決して手を抜かぬつくりであったこと、またこの時代でありながら他のゲームのキャラに頼ったり『VSモノ』にしたりせず、完全にオリジナルで勝負をかけてきたところもあると思うのだ。
 そして、もしこのゲームに続編が出るとすると、どうしても他のゲームのキャラを出したりしそうで嫌なのだ。開発陣の意思ではなく、えらい人の意思で。

 このゲームの世界は本当に魅力的だと思う。キャラもボーグもそうだし、ストーリーもお約束と言えばお約束だがそれに甘えているわけでなくちゃんと燃えるものに描いている、特にシチュエーションの描き方はゲーム部分と上手く結びつけていて良く出来ている。
 どういう経緯があってオリジナル設定になったのかは知らんが(……まあ、推測するなら『カプコン社内では期待されてなかったから』が正解だろう)、結果としてはオリジナルであったことが成功に繋がったと思う。そこに他所のゲームやら漫画やらのキャラを持ち込んだりするのは、派手に萎えるのではあるまいか。はっきり言って愚の骨頂ではあるまいか。モナリザの絵にヒゲを書き足すようなものではあるまいか、いやもっとわかりやすく言えば、X-MENに豪鬼を出すようなモンじゃねえのか、と。

 元の世界が良く出来ていればいるほど、それにそぐわぬものはノイズでしか有り得ない。子供向けであり純然たるオリジナルであったからこそ良かったのに、そこに異物を混ぜ込んで闇鍋なんぞにして欲しくはないのだ。

 尤も、ガチャフォースにもノイズといえばノイズといえるものはある。どう見てもトランスフォーマーなボーグや、この日記でも書いているが宇宙刑事ギャバンなボーグなども存在する。これらはどちらかといえばターゲットは子供ではなくオッサン世代だろう。だがスパイス程度にしか自己主張していないから良いのだ、まだ『楽しいパロディ』で済んでいる。あくまで主役はオリジナルのキャラ達であり、ボーグ達なのだ。

 多少話が逸れるが、このあたりは度を越すと一時期のKOF(代表的なのは96の庵のMAX八稚女か)になったりPSの『ワイルドアームズ2nd』になったりエロゲの『斬魔大聖デモンベイン』になったりする、作り手の悪ノリが鼻につくのだ。ガチャフォースは決してそうはなっていない。ちなみに式神IIは悪ノリどころか頭の悪いパクリですが、どうでもいいな今更。


 長くなってしまったが、とにかくそのような闇鍋モノにされちまうくらいなら続編は出なくていいと思っている。無論、ちゃんとあの世界を理解して育ててくれる(これはメーカーだけでなくプレイヤーがやる部分でもあるのだが。つまり全てをメーカーがやってしまってはちとまずいのだが)ならば大歓迎なのだが、正直なところ今のカプコンにそんな気概があるとは思えないので……。

 ただ、いきなり話をひっくり返してしまうが、同じカプコンから発売されている『逆転裁判』シリーズは、続編になってもヘンに『カプコン臭さ』に染まることなく、ちゃんと独自の世界を描けているようだ。俺は1作目の1話をプレイしたっきりなのであまり大きなことは言えないが、世間での評判を見ているとそう思える。

 そこを考えると、まだあのメーカーも捨てたモンじゃないと思えるのだが……。まあ、ガチャの続編を出すなら、目指すところを見失わないようにして欲しいなあってことで、締め。


     *     *     *


 あ、世界がどーこーって話した後でナンですが、ゲームは別にキャラや設定のために遊ぶんでなくて『楽しいから遊ぶ』のでありそれ以上でも以下でもないってことはわかってます。その上での発言ですので。

 ……でもやっぱり、あの世界を珍妙なVSワールドにして欲しくはないなあ。



12月11日(木)

 ガチャフォースは未だギャバンが手に入らないのでワイヤー系キャラを組み合わせて海腹ヒットラー川背フォースでも作って遊びます

 「とびおりながらコクピットを狙え……お前ならできる……」byハル。



12月10日(水)

ガチャフォース公式サイト大幅更新。プロモムービーも公開

 素晴らしい!! 更新履歴によれば『開発スタッフがサイトを乗っ取った』とのことだが、矢張りネット上での評判を受けての行動だろうか。なんにせよ素敵だ、新コンテンツの数々を見るにスタッフもノリノリでやっているのがわかっていい感じだ!

 ここで更に望むことを言うなら、ストーリーモードのアイキャッチを壁紙として公開して欲しいところ。あれは小さいお友達も大きいお友達も大喜び間違いなしなので是非ともやって欲しい次第。


 そして本日ようやっと1周クリア! 終盤の展開はベタっちゃベタなんだがやっぱ良かった、プレイしていて「あー、予想通りだよ」でなくて「よくわかってるぜスタッフ! お前ら最高だ!!」となるとこがステキすぎる。クリア後は早速2周目に突入したさ! やらぬわけがあるまいさ!!

 ああもうこのゲーム最高だ、今日は酒だ! 祝い酒だ!!(ほぼ毎日飲んでるクセに)



 ところで。ガチャフォースのストーリーモードで、最初のカケルとの戦闘で「戦わせてみよう」というような発言をカケルがするが、この発言にはどうしても違和感がつきまとう。
 ボーグたちには意思があるのだから、そこにまるで捕まえてきたカブトムシ同士を戦わせるかのように言うのに違和感を感じたのだ。ましてや、設定上は「真面目」であるカケルがいうところに。だから私的にあの発言はどうしても納得できないが、其処はそれ脳内補完でなんとかしてみよう。以下妄想。


 Gレッドと出会ったコウ。裏山からの帰りに転校初日に友達になったカケルの家に押し掛け、Gレッドとの出会いをカケルに話す。驚くカケル、「実は……」何かを言いかけたところにどこからともなくサスケ登場。

 サスケとは旧知の間柄であるGレッド。デスフォースと戦う仲間は多いほうがいい、「ともに戦おう」と誘いをかける。しかしサスケ、「へ、やーだね」とかそんな感じで応じず。Gレッドの説得に全く応じようとしないサスケ。終いにはコウがアッタマきてバトルを挑む、「勝ったら一緒に戦うと約束しろ!!」でも戦うのはGレッド。「俺に勝てたら考えてやらなくもないぜ」とサスケ。それを困ったように眺めるカケル。

 バトルの結果はGレッドの勝利。だがサスケは「考えてやるって言っただけだぜ」と突っぱねる。Gレッド「なにっ」コウ「なんだって!!」それをみていたカケル、「約束を破るのはよくないよ」とかサスケに詰め寄って、それで仕方なくサスケもGレッドと一緒にデスフォースと戦うことに。そして次回は第3話、マナとの出会いに話が続くわけです(第1話は転校〜Gレッドと出会うあたり)。そんな感じでひとつ

 なんとなくリューナイトのアデューとサルトビな感じだが気にするな。


 つうかアニメ化せんのかこれ。本気で観たいんだが。一応漫画なら今現在発売中のVジャンプに掲載されている(全3回の短期集中連載)が、……もう少しやりようなかったのかアレはというレベルの出来だったので無かったことにしよう。アニメ版ヘルシング級に無かったことにするぞ俺は。

 絵もアレだし話もアレだしページが明らかに足りてないしでもう、どうにもこうにもなのだよ……もう少しなんとかならんかったのか。



12月09日(火)

 妖々夢攻略は6面の雛型が完成。リプレイは以前リポジトリを練習していたときにいいものが録れているので、あとは書き始めれば早いはずです……書き始めれば……書き始めれば……
 まあ俺の性分からして、木曜か金曜までに4割くらい進んでいればあとは土日に一気にやると思いますので。つまりアップは日曜か月曜を予定。

 今更ノーマル攻略を必要とする人がどの程度いるのやらという気はしますが、まあ自分自身あのゲームの攻略書いてて楽しいからOKなのです。がんばれー、俺。


 あとビタミンごはんにてえすあいおーつーさん改め長谷川さんが復活。冬コミ新刊の話も出ていますので日々絵板をチェックしていた人たち()は行っとけー。


 今日は短いけどこんだけで。



12月08日(月)

 なんか無限旋律から来る人がやたら多くて少し驚いている。以前にも何度かリンク張られたことはあったが、ここまで人が来たのは今回が初めてなのだ……何かあったんだろうか。
 まあ、新規の読者の方々には、興味持ってもらえたらヨロシクってことでひとつ。ウチのサイトも、ガチャフォースも。


 で、まずは昨日のツッコミから。


>アークタイプボーグ5体倒さにゃならん

アークタイプではなくフォートレスタイプです。どうもタマのボーグであるデスアークとごっちゃになっていた模様。


>ガーヒー……上手く動くと同士討ちを誘える

ガーヒーでは基本的に同士討ちはありません。まあ上記の文は、同士討ちを狙えるあたりがガーヒーのノリに近い(ガーヒーで出来るって意味でなく)ということだったんですが読者の皆様にはどうでもいいですね俺の意図なんざ。わかるか否かが全て。


>ウィッチ系ボーグが可愛い

ウィッチ系ではなくウィザード系ですね。きちんと調べて書きましょう、俺。


 そいでようやっとデスアーク撃破。パートナーは生存率を上げるため、機動力の高いうさぎを選択。前半の衛星戦でシュリケンニンジャとバンパイアナイトを出し、ジャンプからのX攻撃でひたすら削り、合間にバトルガールで地味に粘る。バーストゲージが溜まったら即座に発動、ひたすらミサイル連射を繰り返しつつ逃げまわる。そして最後の最後、デスアークはビクトリータンクで看板(『本』と書いてあるやつ)の影からひたすら狙撃して勝利です! 最後なんかセコいですが気にしちゃダメです!

 ああ楽しい。サイバーヒーローも手に入れて、ようやっと夢の宇宙刑事フォースに一歩近づきました。俺あのシリーズ大好きだったのよ……特撮モノの中では多分一番気合入れて観てたのよ……。あとは銀色のと青いのを手に入れれば完成だーーーッ。

 俺はここだぜ一足お先、光の速さで明日にダッシュさーヒィーヒィーヒィー(謎の叫び)。



 しかしこんだけガチャフォースにハマっておいて何だが、多分正月あたりに確実にBUSINゼロ買うと思う。かーずSPの戯言見てると中身は本当にWizらしいから……つうか『全滅したことを楽しそうに語る』ってのは、Wiz好きにとってはプレイせずには居れぬものがありまさあ。

 キャラの死が単なる進行上の手間ではなく、プレイヤーにとってのドラマに繋がるから楽しいのだよな、Wizは。いや、別にこれこそWizの醍醐味なんて言わんし、楽しさは人それぞれなのは承知してるけどさ。



12月07日(日)

 おう、ちと色を変えてみた。理由は気分だ。いや違う、白地に黒文字は目がチカチカするっつー人がいそうなんで気が向いたのだ。なんか異様な感じがすると思うがまあ慣れろ、俺も異様な感じがするんだ。

 でも見づらいって人がいたら意見プリーズ。すぐにでも手直しする方向で考える。


 あと日記もトップに掲載しようかと悩んでいる。私的にあれはなんとなくやりたくないんだが……読み手にとって都合がいいのは事実だしなあ、ううむ。


 それで、えーと、しばらくの間日記はガチャフォースネタばっかになると思います。あと業務連絡。


 で、すいませんアークタイプボーグ5体倒さにゃならんなんてムチャもいいとこだと思います。(たしか)二度目のタマ戦。相棒をツトムにしてこちらはノーマルタンク・パワードガンマン、あとはXボタンに多段突進系攻撃持つキャラ(シュリケンニンジャ、ヴァンパイアナイト)とコストの穴埋めにバトルガール入れて戦っても全然勝てません。一応衛星4機墜とすまではできるんだが……現在コストが1700目前であります、何時になったら勝てるのやら。

 気持ちとしてはガーディアンヒーローズで、こちらは英雄剣ハーンとセレナとランディあたり(全員Lv50)で天上神(Lv100)を相手にしているような感じ。しかも天上神サマは空から降りてきません、勝てねえってば。反射レーザーが狂ったように飛んでくる衛星戦なんかはモロにガーヒー。上手く動くと同士討ちを誘えるあたりもそんな感じ。

 しかし本当に勝てねえ……部隊編成を意識すべきかパートナーの変更を考えるべきか俺の戦い方を考えるべきか。ううむ、楽しい。


 あとウィッチ系ボーグが可愛いです、特にガードウィッチがツボであります、弱いけどな! 同コストならスピナーガールのほうが余程強いけどな!!
 絵を描いてるサイトがあったら誰か紹介してくれ。



 でもって最後に業務連絡。妖々夢5面攻略アップ。4面攻略書いてた頃より肩の力が抜けた気がするが……まあ、見てくだされ。



12月06日(土)

 すいませんすいません。ガチャフォース買っちまいました。あまつさえ封切っちまいました

 いやこれ本当システムはガンダムだ。俺は『連邦vsジオン』は見てるだけで未プレイなんだが、システム的に共通項が多いのは遊んでいてよくわかる。ただし、プレイ感は絶対ガンダムとは違うと思う、ガンガン撃ちまくったりギュンギュン切り(斬り)込んでいったりするのは(見ていた限りだが)ガンダムにはほとんど無かったしな。例えるならば連邦vsジオンはストII系、こっちはヴァンパイア系といったところか……2ちゃんスレにも出ていたが、この感じは確かにガーディアンヒーローズやアヌビスのほうが近いと言える。

 あとストーリーはコロコロ世界(例えば子供向けの玩具で世界征服を企む悪の帝王が出てきたりその玩具はかつて滅びた文明に関係していたりとか)かと思っていたけどコロコロよりはやや低年齢層向けのロボットアニメ風の世界ですな、これ。絵柄もあからさまに萌えを意識したような感じでなくて(まったく無いわけじゃないんだが。あからさまじゃないのがポイント)いい意味で子供向けで可愛い。

 やーばーいー、面白いー


 とまあそんなワケでして、あああーーー妖々夢攻略がーーーーッ。一応5面攻略は着々と進んではいる、あとは後半とボス戦のみ。5面は明日一気に仕上げるつもりだが、6面まで終わらせるのはちと無理そう。6面分は来週中にはアップしたいとこか。……が、がんばるよー。



レゲ板シャドウゲイトスレに斑鳩ネタが
そして神が作成したメッセージ集が

 もうなんつーか、俺このスレ大好きだ。ちなみに237にはシャドウゲイトオンラインなる素敵ネタが。


 それではガチャフォ……いや妖々夢攻略がんばります。



12月04日(木)http://www.geocities.co.jp/Playtown-Knight/8399/

 本屋に行ったらカラフルピュアガールの最新号を発見。なんでも今号には、上海アリス絡みの記事が掲載されているらしいのでちと立ち読んでみた。

 タイトルは『東方香霖堂(とうほうこうりんどう)』、中身は幻想郷を舞台に東方シリーズの外伝的な話を綴っていくというものだった。シナリオは誰かと思ったらZUN氏本人だったので期待できそうな予感。今回はまだ序章ということで、東方シリーズの解説とキャラ紹介に留まっていたが、今後もきっちりチェックすることに決定。これのためにCPG買おうかどうか迷っている。

 さてその『東方香霖堂』、登場キャラは3名。博麗霊夢、霧雨魔理沙はいいとして、もう一人、幻想郷の古道具屋の主人という人物(名前失念)には驚かされた、何しろ公式に初の男キャラだから。幻想郷には女性しか居らぬとまでは思ってなかったが……少なくとも野郎キャラが表に出てくることはないと思っていたから……。

 あと挿絵、絵描きさんの名前はまたしても失念したが、その、ええと、すげえロリっぺえ絵柄だと思いました。霊夢も魔理沙も小学校低学年くらいにしか見えねえよ、よくやった!!


 あ、今見たらほんのひなんじょにて色々と紹介されているので、そちらを見に行ったほうが早いかもです。絵描きさんとか。



 えー、本日のニュース系ネタはガチャフォース特集で参りたいと思います。

『ガチャフォース』公式サイト
2ちゃんねるガチャフォーススレ
同じくガチャフォース攻略スレ
●スレで神が作ったプロモーションムービー(敢えてリンクは張らず、情報は後ほど)

 最初に断っておくと、俺はまだ未プレイなのだが……現時点で俺なりに情報をまとめると、このゲームは

『コロコロ的世界設定の中で』
『ガンダム(連邦vsジオン)のシステムで』
『プラモ京四郎ちっくにバトルする』


ゲームらしいです。ちなみにプラモ京四郎ちっくと言っても、別にメカに乗り込んでバトルして負けると死んだりするわけではないので悪しからず。

 システム的には連邦vsジオン。互いに勢力ゲージが存在し、味方の機体が倒されると自軍のゲージが減少、減少率は倒された機体のコストによって異なるというアレです。が……、戦闘に関してはバーチャロンを思い出したほうがいいかも。ガンダムよりも移動・ジャンプがやたらスピーディー、かつエリアルっぺえ連続技なども存在する模様。見ていて小気味良いったら。ちなみにスレでは『3D版ガーディアンヒーローズ』とも評されていた。

 つーことでもうすげえ気になってしゃーねえです。つうか近いうちに買ってしまいそうでピンチ。


 そいでは最後にスレの一部を引用して締めるとしましょう。


正直、もういいおっさんだがゲームにここまで嵌ったのは久しぶり、
というかガキの頃以来だな、もう感性鈍ってあんなに猿のように嵌る
ことは二度とないだろうと思ってたんだけど、そうじゃなくて面白い
ゲームに出会ったら、いい歳でもやっぱ夜遅くまでやりつづけてしまう
もんなんだな。
しかもそれが通常ほとんど興味をもたない対戦格闘系のゲームって
ところも意外。
爽快な操作感、それに仲間と一緒に戦えるからおっさん一人でやって
ても寂しくない、どころかメチャクチャ楽しい。



>寂しくない


>寂しくない


>寂しくない


当方25なのだがかなり面白いぞ!
ってかガキのころガンダムとかギャバンとか見てたらかなりの確率で引き込まれると思うよ。
そういうパロディ的な要素がてんこもり。
で一人用が面白すぎる、ボリュームもあるし。
対戦も画面が狭い点をのぞけば面白い。
機体がおおいのでアイデア次第で変な対戦もできる。

ぎゃばんだいなみっくさいきょー
ドラゴンやあるティメットキャノンが一撃で消し飛んだよ。


>ギャバンとか


>ギャバンとか


>ギャバンとか


 えー、子供向けゲームというのは、得てして出荷数が少なくなりがちでして。加え、カプコンもまともに売る気がないらしく、宣伝もロクにしておらぬが故に出回りもクソ悪いようでして。つまり俺がこのソフトをついうっかり買ってしまってもそれは決して衝動買いなどではなく(以下略)


 そいでは本日はこれにて。なおムービーについては今日の日付の後ろを反転で。



12月03日(水)

 修理に出していたモニタが返ってきた。修理に出したのは10/18だったので、一月半ほどかかった……わけではなく、実は先月18日に修理は完了していたが、連絡不行き届きだったというのが真相。今日俺は振替休日を取っていたので連絡を取ってみたところ、その事実が明らかになったわけでありました。

 まあでも、向こうさんは連絡はきちんとしていたものの、うちの祖父(耳が遠い)が電話を受けたがためにそこで連絡が止まってしまった可能性も否定できず。しゃーないっちゃしゃーないよなー、と思いつつ、修理を依頼したソフマップまで出向いてモニタを回収してきました。

 ところで家に帰ってきたら、何故かソフマップで永遠のアセリアZOOOを購入していたことに気付きました。いや理由はわかってます、前者はこの人、後者はこの人がスゲエ楽しそうに語っていたから! 日記で! 決して俺が衝動買いに弱いとかそうじゃなくて!!

 いやまあ衝動買いがどうこう以前に俺は人の意見に流され過ぎという気もしますが


 でも今のところは妖々夢に集中したいので開封は来年あたりまでお預けの予定。攻略が完成したら手を出すつもり、現在5面攻略40%ほど完成。勢いがあれば紅魔郷のハード&ルナも一気にやろう。



12月02日(火)

 ゲームにハマると、何を考えるにしてもそのゲームに結び付けて考えてしまう……ということはよくある話です。例えば、『ヘラクレスの栄光』にハマってしまったがために何があろうと「おびただしい りゅうけつ!」と叫びつつ失血死したり、『シャドウゲイト』にハマってしまったがために色々なものをセルフで使用しむねをつらぬいてわたしのぼうけんはここでおわってしまったり、『ミシシッピー殺人事件』にハマってしまったがために部屋に入るたびナイフがとんできて刺さってしまったりって死んでばっかりです

 ちなみに地味にマイナーなゲームを選択しているあたりがポイントなのですわかってください。

 それはともかく、ローグライク大好き人間の俺としては、最近あらゆるジャンルのローグライク化の妄想に余念がありません。とりあえずアクションの場合はどうだろうと考え、迷宮が自動生成され、階層ごとにある程度いる敵が決まっているが配置はランダムで落とすアイテムもランダム、目指すは迷宮最深部……ってこれ『ディアブロ』だ

 つーことでローグライク風アクションゲームはディアブロが存在したわけですが、実を言うとディアブロは俺の思い描いたローグライク要素のあるアクションゲームとはちと趣が異なっておりまして。俺が考えていたのは、迷宮が自動生成される『ゼルダ』(SFC以前)や『ブレイズ&ブレイド』、または『ランドストーカー』が近いところです。

 これらのゲームとディアブロの決定的な差は『攻撃の操作』にありまして、ディアブロは基本的にキーボードとマウスで操作する関係上、『敵をクリックすれば自動的に攻撃』となっています。が、上記3種のゲームは自分で攻撃ボタンを押さない限り攻撃を行わなず、ここらに(感覚的なものですが)大きな差があるように思えるのです。


 長くなりそうな気がしてきたので、この話は明日以降に続く。



12月01日(月)

 リポジトリ安定の為にプラクティスを延々と。


 だが幾らプレイを重ねても安定の気配無し。だんだん嫌になってきたので気分転換に咲夜Aでプレイしたらいともあっさりリポジトリをゲット。……わかっちゃいた、わかっちゃいたがッ……やっぱレーザー魔理沙はダメージ効率がスゲエ悪ィぞ、くそう。

 失意に明け暮れて枕を涙で濡らしつつ、もう寝る。


 つうか単に今日はなんか疲れているのだ。許せ。


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