2004年1月
日記にリンクを張る場合はアドレスの最後に「#日付」と入力すれば、その日に飛びます(01〜31)。
(例:200111.html#28→01年11月28日)
01月31日(土)
ヴァー!! 妖々夢スコアアタック終了ーーーー!
えーまずは主催の皆様そして参加者の皆様お疲れ様でした。俺もお疲れ様でした。結果として俺自身はファンタズム魔理沙Bで10億オーバー、ノーマル魔理沙Bで9.2億とやや微妙な結果でしたが頑張りました。
さて俺自身のスコアアタックに対するこれまでの経過をちと見てみますと、
12/01 スコアアタック開始
12月中 ガチャフォース面白えなあ
01/08 ゼルダ風のタクト面白えなあ
01/14 アトム面白えなあ
01/22 そういやファントムブレイブ出てたなあ
01/26 スコアアタックに気合が入る。でもこの日ファントムブレイブ購入しました
01/31 スコアアタック終了
……コメントするのもバカらしいですな。
しかしアレだ、はせがわけいたさんの10億を目指す上でのアドバイス(01/28)は色々と参考になった。考えてみりゃ、本編では残機ストックの上限を越えてエクステンドするから、多少のミス(特に序盤のミス)は大して問題にならないんだよなあ……。あと桜点(点アイテムの最大点数)を上昇させれば、多少のミスはリカバリーできるってのも気付かなかった……。1回や2回のミスですぐ捨てゲーするような輩には絶対わからないポイントですな!
ああもう俺のバカー。へたっぴーなクセしてスコアラー気取りですかプププって感じだ、もうバカー。
でも本当に桜点を重視するのはポイントになった、必死にミスを防いでもそれまでは8億後半がベストだったのに、桜点を意識したらミスしまくっても9億越えたからなあ。
もう少しはやくこれに気付けていれば……ッッッ(←逃がした魚は大きいと言います)。
ただファンタズムの場合は残機がストック上限を越えることはまず有り得ないので、それをメインでやっていた俺としてはノーミス狙いという考え方は悪くはなかった……と思って自分を慰めることにします。トホーイ。
あとファンタズムプレイしていて細々としたメモを取ったりしたので、いずれ攻略のほうに掲載するかもです。
で、スコアアタックも終了となり、今後は今まで以上にマイペースでハイスコアを狙うとして、他にもアスカ見参も進めて、ガチャフォースも進めて、ゼルダも進めて、紅魔郷攻略も進めて、ヒットラーの復活攻略も進めて、フローランダー用語集も更新して、ディスガイアも進めて、ファントムブレイブも進めて、アトムも進めて、行きつけのゲーセンに入ったストライカーズ1945も2周目指して、PCゲーのmythもThiefもDeus Exも進めて、借り物のマリア様がみてるの2巻と3巻も読むよ(1巻はもう読んだ)! 頑張るよ!
ごめんやっぱこんなにはムリ。
●アリカ、PS2にエスプガルーダ移植決定
●アリカ、PS2のドルアーガの新作は『不思議のダンジョン』シリーズ
どっちも知ってる人が多いでしょうが一応。エスプガルーダは既に購入確定、ドルアーガも『不思議のダンジョン』になったということでローグライカーとしては期待するしかねえです。楽しみだ。
01月29日(木)
ゲーセン行ったらハイパーストIIが入ってたよ! 新作だけれど懐かしさを感じる(当然か)つくりに魅かれてプレイしたさ! キャラはなんとなくザンギエフ! モードは当然初代ストII! 今見るとヤケクソにしか思えない間合いの広さのスクリューと、立ちスクリューの失敗で出るジャンプ小パンチとでCPUを蹴散らしつつ愉快に遊んでいたら乱入さ! おっと残念ゆっくり遊びたかったのに、とは言っても対戦台だし仕方ないよね! とか思っていたら乱入者は初代ガイル!
こんちくしょう。
初代のダブルラリアットは背中側に判定がないのでめくりを落とせないのはどうかと思った。つうか、そもそも別にザンギ使いだったわけでもない(初代はチュンリかブランカだった)のにザンギ選ぶ時点で間違ってますかもしかして。でも楽しかったよ、立ちスクリュー全然出せねえしローキックからのスクリューもできねえー、ってな感じだったけど。
じっくり遊びたいねえ。
01月27日(火)
ここ最近、東方関係のリンクでウチに来る人が多いのは、やっぱり紅魔郷や妖々夢が再販されたのが大きいのかね。
何にせよウチの攻略が役に立てば幸いであります、よろしかったら読んでみてくださいませー。
でもって、10億オーバーおめでとうございます。先越されたなあ……、ちなみに俺自身は難易度ノーマル魔理沙B使用で8.8億あたりで止まってます、ギャース。
うう……ファンタズムはちまちまと伸びてるんだけどね……。31日までにはもう少し伸ばしたいです。ちなみに具体的なスコアは……少し待ってくれ、別に秘密にするほどでもないんだが、言ってしまうとそこで満足してしまいそうなので。
スコアアタックは残り4日。俺も頑張るから皆も頑張れー。
●上海アリス幻樂団にて、日記更新。新作の画像あり
(く〜はくより)
おお……皆大好きマスタースパークが、マスタースパークが煌いておる……!
他にも細々したとこで気になるところはあるんだが、今は情報が少ないんで妄想を膨らませて楽しむことにしましょう。期待じゃー。
●はしくれ工房にて、『こそあど』第3話公開
好きなので紹介。……だが、だが、この漫画のほかは滅差滅差カーニバルとアルカノイド部くらいしか読んでおらぬ貴様等!! いいから同じサイト内のworksにある黒きゼペットを読むがいい!!
……芸風広いよなあこの人。いいなあ。
01月26日(月)
今日はちと仕事がアレでソレでナニだったのでファントムブレイブ買いました。あーあ。
ちなみに俺が買った店では、一昨日あたりまで初回特典が余っていたようだったのですが、俺が買った時点では既になくなっていたようでした。微妙に負け組です俺。
でも今は妖々夢とアスカ見参で忙しいので封を切るつもりもありません。しかもそれらがカタついてもディスガイアを優先してやるつもりなので、どうにも微妙に負け組くさいです俺。
それにしても仕事に対して異常に鬱で参るのう。よくあることと言えばそうなんだが。
01月25日(日)
すし〜のあぷらじっ!を聞いているので本日の更新は雑ですイェアー。
折角なんでねとらじのほうにもリンクしとこう。
そいではこれにて。
01月24日(土)
本日は新潟の同人誌即売会であるガタケがありました。故あってちと行ってみるかー、とか思っていたのですが豪雪により断念。
にしても、だ。一体なんだこの大雪はーーー! 確かに数日前から降り始めてはいたが、昨晩からの降り方はどう考えても異常だぞ。ちょっと世間に目を向けてみれば、何やら九州のほうでも積もったらしいし(「降った」どころか「積もった」だからなあ……)、……ううむ。
とある人に付き合う形で、明日も出向くつもりなのですが……雪が減らないことにはどうにもならない予感。
そういやファントムブレイブが既に発売されていたな。俺も買うつもりはあったんだが、何しろ未だディスガイアが終わっていないという体たらく故に未購入だったりする。しかも終わってないってのは本編クリアしてないってことであって、別にやり込みがどうとかそういうレベルじゃないのがまたなんつーか。
ただそれでもついうっかりゲーム屋に行ったら店頭デモが流れていて、それがあんまり楽しそうだったので物欲ゲージ上昇中。メーカーに貢献するという意味で新品で買うつもりなんだから、今買おうが後で買おうが一緒じゃんだったら今買うしかねえじゃん! とか俺の中の悪魔が囁いて大変な状態。
誰か助けて。具体的には俺にファントムブレイブ買ってくれ。
●全てのレトロゲーマたちに、そしてPCエンジンが大好きだった者たちに捧ぐ
(2ちゃんレゲ板、ストーリーの無いゲームにストーリーを付けるスレより)
PCエンジンではありませんが、マイMDとかマイサターンとか(一度ブッ壊れたのを修理した)はまだまだ現役ですとも、ええ。大事にするよー、ラヴだよー。
01月21日(水)
昨日の『グレイトフルデッド』だが、ぶっちゃけた言い方をすれば『東洋風ヘルシング』で足りたなあ。どーもごちゃごちゃと書いてしまっていかんな、俺は。
●実は詳細な設定があった、『バンゲリングベイ』のストーリー (→execute &h0000)
(2ちゃんアケ板、シューティングのストーリースレより)
……なんだこの死ぬほど熱いストーリーは!
当時はそこかしこでクソゲー扱いされ、俺自身もどうあっても好きになれなかった『バンゲリングベイ』だが(一応数年前から、ごく一部で再評価されつつあるな)、……このストーリー知ってたら見る目変わっていたかも知れねえなあ……。そしてゲーム内の展開とかでもうちょい魅せてくれたら名作としてその名が轟いたかも知れねえなあ……。
今にして思えば、あのゲームがクソ扱いされた理由のひとつに操作系統(ラジコンと同様の操作。バイオハザードと同じと言えばわかりやすいか)があるが、これはまあ慣れで解決するんだ。門戸を狭めてはいるものの、そこまで大きな問題ではない。それよりも……操作に慣れて自機を自由に動かせるようになっても、敵の基地を探すためにひたすら飛び回るのがとにかく面倒だったのが決定的にダメだったのではなかろうか、と推測する。
ちなみにこのゲームを知らない人の為に断っておくと、レーダーなんて上等なモンは存在しない。たった6つの基地を探すには100画面分(縦10画面分、横10画面分。つまり10×10で100画面分)もの広さのマップをひたすら飛び回るしか手がないのだ(地形と基地の位置は固定なので憶えればOKではあるが)。
更に言うなら、ファミコン初期のゲームらしくステージが進んでも地形や敵機に大した変化はなく、ここでも強烈な作業感を味わうことになる。
まあ、当時は容量やら何やら、色々と問題があったから仕方ないと言えなくもないんだが……。今なら色々できると思うし、リメイクとかせんのだろうか。ゲーム内容をもう少し練りこんで、上記のストーリーとかウリにして、それに見合った展開・演出をやってくれれば喜ぶ輩はいると思うぞ。俺とか。
あと上記のサイトではバンゲリングベイ超攻略などもあるので読んでみるといいでしょう。俺なんぞは読みながらあまりの深さにビビったよ……やっぱリメイクせんかのう、このゲーム。
ちなみに、このゲームのマップ作成を担当していた人物は、製作中に「地形を作ったり基地や地上物を配置していくのは楽しいなあ」と感じ、それをメインにしたゲームを後に作ることになります。そのゲームこそシムシティーであり、製作者こそウィル・ライトその人だったりします。
試験に出るので憶えておくように。何の試験だ。
01月20日(火)
何気なくマガジンZ(→公式)という雑誌を立ち読みしたら、あろうことかグレイトフルデッドが連載再開してるじゃねえか!! 畜生今の今までまったく知らなかった!!
で、恐らくはダメオタ界隈でもマイナーだと思われるのでグレイトフルデッド解説。要するにチャイナな感じの世界で霊幻導師が僵尸(キョンシー)を狩る話で、現在単行本1巻が発売中なんだが、絵とそれによって描かれる世界・雰囲気がとにかくいい感じ。作者である久正人氏には少し悪いが、他の漫画に例えると、ヘルシング(平野耕太/少年画報社)と上海丐人賊(草薙琢仁/角川書店)を足した感じ。あと宵闇幻燈草紙(八房龍之助/メディアワークス)っぽさも少しある。
赤と黒の使い方、影の描きかたがえらくかっちょいいのだ、このあたりはヘルシングが近いのだが……まあ、とにかく読むことを勧めておく、合う人には本当に合うタイプの漫画だ。公式サイトに行けば表紙絵だけ見ることができるが……できれば本屋に行って1巻を読んでみるといい。
ちなみにマガジンZの次号は今月26日発売だそーで。きちんとチェックするよー。
●シャドウゲイトスレ229にてシルバーガンネタが
シャドウゲイトとシルバーガンの両方を知ってないとわからない、えらく対象が限定されるネタだ。すまん。でも面白かったんだよ……好きなんだよ……。
それとスレで紹介されていたワイワイワールドX(→古ゲー王国)も紹介しとこう。色々なメーカーの統合ゲームを妄想企画。
あと世間で話題のファンタジー職業適性診断結果でも載せてみよう。
*********
戦士レベル -3 あきらめましょう
盗賊レベル -2 あきらめましょう
僧侶レベル -2 あきらめましょう
魔法使いレベル 2 努力すればなんとか
占い師「そなたに最も似合う職業は、常識を超えるほどマイペースな『ドラゴン』じゃ。
自分の中の素質に気づいていないタイプじゃな。
爆発的なパワーを秘めておるが、対人関係や仕事以外に情熱が傾いているところが特徴じゃ。
自分に自信を持つことや、人と接することそのものが苦手なようじゃの。
好きなことをとことんやって自信をつけて、話を聞いてくれそうな人に話しかけてみることをお勧めするぞ。」
(職業メモ)人里から遠く離れた場所で、財宝を抱えて眠る最強の魔物。最近のゲームでは人間に害を与えることも多い。
*********
だってさ。情熱の傾き方のあたりは当たってるかも。
01月19日(月)
10万ヒットオーバー! 皆様ありがとうございます!(微妙に遅い)
いやもー、管理人が「こんな好き勝手書き散らせる場所他にねえぞ!? ああもうバカやるの楽しいなあ」とか思いながら好き勝手やってるサイトに、計10万も誰かが訪れてくれたという事実が嬉しいの何のって。まあその10万のうち9万9千ほどは実は俺なんですが。いやウソですが。
なんてバカなこと書いてますが感謝の念は強く抱いておりますよー。今は妖々夢スコアトライアルに力入れてますが、2月になったら紅魔郷の攻略の残りとかオールドゲームミュージアムとかヒットラーの復活攻略とか(スレッドの57-58の情報すげえ、俺知らなかった)頑張る予定ですので皆様今後ともよろしくです。
とか言ってローグライクに走る可能性が高いのが俺ですが。ああいやウソ! 今のウソ冗談!!(←管理人必死だな)
●RADEON友の会 テンプレート集
2ちゃんスレまとめ系サイト。要するにグラフィックボードのことが色々書いてあります。何かあったら人様に訊く前にこういうところで調べましょうね(てめえもな)。
そいでは妖々夢に戻りますのでー。
01月17日(土)
鉄腕アトム、難易度かんたんでクリア。終盤の展開の凄さに感動。
これ本当アクションゲームだ。「いやそりゃそうだろ何言ってんだ」とか思われそうだが、ここまで古典的に、敵の攻撃パターンを見切って避けてその隙突いて殴って、てな純粋な2Dのアクションゲーム今時まったくと言っていいほどないだろう。だがこのゲームはそういうゲームだ、だからこそ本当にアクションゲームなのだ。……いや別にこういうタイプでないとアクションじゃねえって話ではなく。
話もいい。原作を『知っている』レベルでは絶対に作れぬ、愛が溢れ出してダダ漏れになってないと描けぬストーリー。更には古めのトレジャーファンならハっとしてグっときてキュンとなる演出。まさに良作。
現在難易度むずかしいに挑戦中、人工太陽戦まで突入したあたり。
そいで、ふとガンスターヒーローズがやりたくなった。アクション部分の匂いがアトムと近いのだ(エイリアンソルジャーはもっと近いらしいが、やったことないのでよくわからん。一応エmげふごふ、で触れたことはあるが)……あともう一つ理由があるが、それは察してくれ。
で、数年ぶりのプレイだったが、どうにか難易度ハードで5面のスマッシュ大作までノーコンティニューで行けた。武器は『ジョンのマシンガンSS(バルカンっぽい武器×2)』ばっか使ってぶっちぎり。オレンジ戦とセブンフォース戦が辛かった。
しかしセブンフォースとグリーンはアクションゲームの歴史に残る名ボスだと思うがどうか。所謂カリスマ性のあるボスというやつ。戦って強いし、見た目やら攻撃やらがいちいちかっちょ良いのがその理由。グリーンなんかこちらの銃器による攻撃を素手で受け止める(しかも片手で)あたり、10年近く経った今でも初見で惚れたことを良く憶えているよ……あの演出考えたのってはん氏なんだろうか、それとも井内氏とか他の人たちなんだろうか。
……なんか今回はハンパに年寄り臭い話になってすまんのう。でもガンヒーはトレジャーゲーとしてもアクションゲームとしても最高ランクなのじゃよー、大好きなのじゃよー。あー64の『罪と罰』もハンパなとこで止まってるんだよ、やらにゃー。
つーことで最後にトレジャー最高、と信者くさい発言で締めとさせて頂きます。
それと前々から書き忘れていたが、萌え燃えのムービーをDLしてみたんだが、中々いい感じ。全員飛び道具装備なのは「?」と思ったが(アルクェイドとかは極端に近接戦闘に特化しても良かったと思う。黒い弾を飛ばす攻撃はいい感じだが)、ちんまいキャラが画面狭しと動き回る様は俺のイメージに合致するデキでした。つまりムービー見る限りは期待通りということで。ドット絵も上手く描かれていて可愛いです、殺っちゃんの地上ダッシュが自転車(原付?)なのは凝ってて良いなあ。
あとは2on2であることを活かして、戦闘補助系の行動とか一見して使い方が見えないような行動(でも特定状況で異常な強さを発揮する)とかが増えるといいなあ……。期待。
01月15日(木)
またしても事故ってもうた。ちなみに今回も俺が追突する形。
まあ俺も相手も無傷だし、車のほうも見た目はほぼ無傷というかなり軽いものであったことが不幸中の幸いと言えよう。そう思わないとやってられん。つうかなー。あー。もう。
でもっていい加減03年後半の総括行こう。
■クレイジータクシー2(DC)
日記では『380円で投げ売りされていたのを買った』という他はほとんど何も書いていないが、実は大当たりだったゲーム。まだクレイジーピラミッド(要は練習モードと思っていい。ただしスコアが記録されるので結構熱い)を遊んでいる段階で、本編をやってもすぐ終わってしまう程度の腕なのだが、狭い路地を無理矢理走るのがやたらスピード感あって気持ちいい。ゲーセンに置いてあったときは楽しさを理解できなかったが、……いやあ、面白いわコレ。安かったら購入すると良いです。
■東方妖々夢(PC同人)
03年最高のシューティング。誰がなんと言おうと最高。細かい部分で遊びやすくなったシステム、幅広い難易度、アイデアの尽きぬ弾幕と、非常に楽しませてもらっております。森羅結界のシステムと、変則系弾幕が増えたあたりは個人的に微妙だったりしますが、これはまあ好みのレベル。この手のゲームに抵抗があるのでなければプレイ推奨。
■Xangband(PCフリーソフト)
ローグライク。*band系のひとつで、初心者向けに色々と簡略化されたシステム、低めの難易度が特徴です。これがまた本当に遊びやすくて、同じ*band系の変愚蛮怒をさんざん遊んでいたにも関わらず、こちらも良く遊びました。初心者向けローグライクとしては秀逸かと思われます。フリーソフトだし、できれば多くの人に遊んで欲しい。
■Ever17(DC)
あくまで俺としては、ではあるが、細かいマイナスは確かにある。キャラの性格があまりに電波だったり(一部の女キャラが特に。ギャルゲーとして見ればまあ許容範囲だが……)、設定に無理があったり、また繰り返しのプレイを必要とするタイプのゲームであるがために段々とタルくなってくるなど、突っ込みどころはそれなりにあるのだ。だが、トリックの凄まじさがそれらのマイナスを全て打ち消し、とんでもなく評価を引き上げている。終盤に入り、全ての糸が一気につながり、謎が解ける感覚を味わったときは本気で震えた。ノベルゲーが面倒でないのなら遊ぶ価値あり。
■サムライスピリッツ零(AC)
無限コンボがあったりなど、調整不足の感はあったが、中身は確かにサムライスピリッツ(大斬りの減りには感動したさ、ああそうだとも)。かつてさんざ遊んだあのゲームが、長い時を経て今復活……したのだが、実はそんなに遊ばなかった。決してデキが悪いわけではないのだが……俺自身が飽きてしまったのだろうか……ううむ。あと見た目が天草降臨まんまなのは流石にマイナスでした。
■エスプガルーダ(AC)
弾幕系シューティングのはしりであるメーカー、ケイブのシューティング。近年のケイブからは考えられないほどの低難易度がとにかく好印象。画面の敵弾を全て遅くできる『覚聖』システムは、回避・稼ぎの両方に使え、プレイの幅に広がりをもたせることに成功していました。初心者から上級者まで幅広く遊べるシューティング。こういうゲームがもっと増えるべきだと思う。
■ガチャフォース(GC)
全く無名のゲームでありながら、世間の評判に心揺れ、プレイして一気にスゲエ好きになったゲーム。『連ジのゲームシステム+バーチャロンのスピード感+ガーディアンヒーローズのはちゃめちゃっぷり』は伊達じゃなかった。200を越える多彩なキャラ達の、ムチャとも言える性能が生み出すとんでもないシチュエーションの数々が本当に楽しい。戦艦の連続砲撃を必死に逃げながらミサイルを撃ち込んだり、遠距離からのレーザーを掻い潜りながら接近して乱打を叩き込んだり、ムチャな状況に笑いながらも自分のプレイに酔ったりできる。細かいテクニックを駆使すれば非常に熱い駆け引きも生まれ、本当にわかりやすいところに楽しさがあって且つ遊びがいのあるゲーム。ラヴ。
■新・三国戦紀 七星転生(AC)
我等の大好きな三国戦紀シリーズ最新作。……なのだが、システムの大幅な変更が個人的にダメだ……。全体的に底が浅くなったのがはっきりわかって、どうにも遊んでいて食い足りない感じが強い。ボタンの順押しによって連続技の構成が変化するシステムも、色々できるように見えて実は使い分けの必要が余り無かったりするあたり微妙。唯一誉められるのは比較的難易度が低く、初心者向けであることだが、その分今までのシリーズを遊んでいた人には物足りないゲームになったのが残念でならない。好きなシリーズなので期待が大きかったのもあるのだが……ううむ。
■女剣士アスカ見参!(DC)
ローグライク。『風来のシレン』の外伝。購入当時は『シレン』との差異点(敵の行動パターンなどが微妙に違う。個人的には、敵が仲間を狙って動くのが非常に違和感あった)が気になってあんまり楽しくなかったのだが、時間を置いてプレイしてみたらやっぱり面白かったので。ただ、全体の難易度からして『シレン』を遊んでいた人向けに作ってあるようなのだが、中身は『シレン』を遊んでいた人には違和感があるものに仕上がっているのが微妙と言えば微妙。面白いのは間違いないのだが。
■KOF2003(AC)
最初は新キャラのまりん(ロリ系デコっ娘)に魅かれて遊んだのだが、『まりん・牙刀・グリフォンマスクの3人を扱うアクションゲーム』として割り切って遊んだら意外に楽しめているので。対戦格闘としては……はっきり言って微妙だろう。このシリーズは一度くらい出さない年があってもいいと思うんだが……その分きっちり作りこむとか、そういうことはできんのだろうかねえ。とりあえず狂ったように速いゲームスピードはどうにかして欲しいと思った。
そいで、上記の期間中にプレイして、面白いと思ったものの、積んでしまっている(またはまだそんなに進んでない)が故に名を挙げなかったゲームは、
■忍(PS2)
■ゼルダの伝説 風のタクト(GC)
です。どちらもいい感じなのだがーー、あーきちんと遊べ俺ー。
ざっとこんなところか。あと今年に入ってからプレイしたので入ってないが、GBAの鉄腕アトムがヤバいレベルで楽しいので皆遊ぶようにな。
そいでは、去年遊んだ中から上位3つを選ぶと、
1位 ガチャフォース
2位 東方妖々夢
3位 The 地球防衛軍
といったあたりか。ただ1位と2位の差は本当に微妙だと言っておきます。次点は……ANUBIS、エスプガルーダ、アスカ見参、ディスガイアあたりだろうか。
で、長々と書いてきましたが、2003年にプレイしたゲームの総括はこれにて終了。挙げてきたゲームのどれかに興味がありましたら、何かの参考にしてもらえれば幸いです。
……でもさあ。これ書く前に思ったんだが、ずーーーっと03年総括(後半)を引っ張って、04年の終わり際になってから「さあ、03年の総括(後半)です!」とかやれば面白かったかも知れんな。全然面白くねえか。
01月14日(水)
本日は振替休日でした、素晴らしい。で、世間の評判に負けて鉄腕アトム買ってきました。
で、……その、えーと、ストーリー的なネタバレが絡んでしまうのであんまり詳しくは書けないんですが、難易度『かんたん』で一気にステージセレクトが可能な段階まで進みました。
つうか、お前等ここ読んでるヒマがあったら全員ゲーム屋行ってこのゲーム買って来い!!(またですか)
本当すごいぞコレ。以前無限旋律のとしさんが、
>すごいよこのスーパー手塚治虫大戦。
と書いていたが、もう本気でスーパー手塚治虫大戦だ。平成鉄腕アトムをベースにしつつ(だと思う。手塚作品はブラックジャックぐらいしか詳しくないのだ)、他の手塚キャラが見事に絡んできていて、しかもその描かれる世界に違和感がないんだ! 見事に全部が全部繋がっているんだ! スパロボのストーリーはあってないようなモンだがこっちのストーリーは骨太に手塚ワールド全開で手塚作品に少しでも触れたことある人は心打たれまくりだ! でもって大抵の人は何らかの形で手塚作品を知っているだろうから全員心打たれまくりだ!!
アクション部分も本気で素晴らしい。とにかく小気味良くアトムが動く動く。それについては以前も書いたがプロペラ惑星の日記(1/6〜1/9)が詳しいのでそちらを参照してもらうとして、こちらでは敵側のことを書くことにしよう。
上に引用させてもらったように、このゲームは基本的に『スーパー手塚治虫大戦』なので、敵キャラも基本的に手塚治虫キャラなんだが、こいつらの攻撃パターンが本当に多彩で、戦っていて苦しいけれど楽しくてしょうがない。しかもその攻撃さえも、ちゃんと原作になぞらえていて(だと思う)非常にいい感じ。特に(反転)シャラク(三つ目がとおる)の攻撃は本当に多彩でよかった、しかもかっちょ良かった。赤いコンドルが7000ダメージなのは強すぎて素晴らしかった(反転終了)。
このゲーム開発はトレジャーなんだが(ウチのサイト見てるような輩は全員知っていそうだが)、トレジャーの2Dアクションの全力を久しぶりに見た気がする。よってトレジャーファンは買い! 手塚治虫ファンも買い! 2Dアクション好きも買い!
特に2Dアクション好きの連中はいいから買え。メタルスラッグが『羊の皮を被った狼』だったのがどこぞの韓国メーカーのせいで『羊の皮を被った狼の皮を被った豚』にまで成り下っちまって、もうこのジャンルに未来はないのかと途方に暮れた連中にとっては、生きてて良かったとすら思えるゲームだ。
あ、あとどこも書いてないので書いておくと、ドット絵がえらく細かく動いて可愛いです。女性キャラとか特に。基本が手塚絵であることを考えると所謂『萌え』はそんなにないんですが(手塚氏の絵が悪いわけではなく。子供のころから馴染んだ絵に萌えとかいう感覚を抱けない、って話。ホラ、母親や姉に女性を意識することってねえでしょ?←ヤな例えだ)、あのドット絵が先にあったら、もう和登さんは俺の嫁だーーー!! あとニョーカも俺のだーーー!! 電光も(女の子だったら)俺のだーーー!! とかそういう感じです。いい仕事してます。
とかベタ誉めしといてまだ途中だったりするので、そのあたりを差し引いた上で読み取って欲しかったりするのですが、それでもこれほどの2Dアクションは今時ねえぞマジで。
それにしても、つくづく俺自身がそこまでの手塚治虫ファンじゃなかったのが悔やまれる……ッッ。手塚作品をもっと知っていれば、このゲームがもっと楽しめたかも知れないのにッ。
せめて十数年前に放送されていた、平成版の『ジャングル大帝』と『三つ目がとおる』はきちんと観ておけば良かったなあ……ビデオ化はされていないのだろうか。
で、私信ですが……買いました、でもってスゲエ本気で楽しいですもう。つうかアクション部分を具体的に突っ込んで書いてた(キャンセルを絡めての連続攻撃とか)のは俺がチェックしている中では貴方のとこだけだったので、そこ読んだのが購入の動機としてはマジで大きかったのです。
このゲームのことを語ってくれたことに感謝するばかりです、ありがとうございますー。
01月12日(月)
ファミ通の、桜井政博氏(スマブラとかカービィとか作った人)のコラムを立ち読み。今回の話題は『ガチャフォース』でした。ヤー! ヒャッホー!
コラムの中身を要約すると、『ガチャフォースはどの年齢層にも受けるくらいにすんげえ面白いのに、全体的に子供向けっぽくした為にユーザーをふるいにかけちまったとこが残念』というような内容だった。
読んでいて、成程成程……と思ったが、同時に微妙な対抗心も芽生えてきた。私見だが、あのゲームの良さの中には『子供向けを意識したことによって』生まれた部分もあると思うのだ。
少し前に、ニンテンドードリームという雑誌にガチャフォースのプロデューサーである西本ひとみ氏のインタビュー記事が掲載されていた。俺はその記事のためだけにこの雑誌を買ったのだが、まあそれはともかく、その中に
>最初は連邦vsジオンの続編みたいな感じで作っていたが、子供向けを意識してテンポが早く、
>ボタンを連打したら派手なエフェクトで大ダメージ! というゲームに切り替えた(要約)
という箇所があった。じっくり考えて戦う部分よりも、わかりやすく気持ち良く、多彩なアクションが楽しい……という部分を前面に出したわけだ。結果としてこれが連邦vsジオンとの差異点となり、『ガーディアンヒーローズのようなはちゃめちゃっぷり』に繋がったと思われる。そしてそれこそ、ガチャフォースの良さ(のひとつ)なのだ。
実際、あのゲームをプレイした人ならわかると思うが、普通の感覚で行けばICBMボムやアルティメットキャノンなどは到底プレイヤーが使えるようにはしないだろう。はっきり言ってパワーバランスが狂いまくるからだ。だがゲーム中では使えるようになっている。何故か? 豪快で楽しいから、強烈な強さがわかりやすいからではなかろうか。
そういった、子供向けにしたこと・子供向けであることが、非常にいい方向に向かってこのゲームが生まれたという点。そこに触れていなかったのが少し気になったのだ、俺としては。また、仮に幅広い層を狙って作ったとしたら、どうでもいいムービーとかがガンガン入るゲームになっていたように思う(要点要点で入るのはいいんだが。その点、OPとEDにしか入らないガチャは良い)。そこを見事に切ったあたりも、『子供向け』を狙ったことによる判断だと思う。
ただ、これは『子供向けにしたことで生まれた良さ』ではあるが『子供向けにしないと生まれない良さ』ではないこともまた事実。そう考えると、桜井氏の言っていることもよくわかるのだが……。
でもまあ、あのコラムでガチャが紹介されたのは色々と大きな意味がある。せめてこれをきっかけに、あのゲームを遊ぶ人が増えると良いのだが。
あ、長々と書いてきておいてナンですが、別に俺は桜井氏の文章に憤ったりしているわけではないのでその辺は理解願います。氏がガチャを好いていることは文面から十分に察しておりますし、何よりあの文章の根底にあるのは『いいゲームが売れねえのは残念でならねえ』という感情であることも理解してますので。
で、2003年の総括・後半戦は明日になるわけです。期待していた人、すまん。
01月11日(日)
よーし今日は2003年の総括やっちゃうぞ!!(遅い)
とは言ってもゲームのみなんだが。とりあえずは前半戦、1月〜6月までの間で印象に残っているゲームについてコメントしていこうと思います。ちなみに未クリアゲームも幾つか紹介してますが、それは文章などから察してください。
んーじゃ行くぜー。
■メルティブラッド(PC同人)
敢えて多くは語りませんが、期待外れ第一位の称号を差し上げます(←言ってるじゃねえか)。
まあRE・Actに期待か。
■ゼノサーガ(PS2)
5分プレイすると10分ムービー。このゲーム以降、ムービーは飛ばすものという認識が俺内に生まれました。
■ANUBIS(PS2)
自機であるジェフティのアクションが死ぬほどかっちょよいのは○。終盤の戦闘がスゲエ単調なのは×。VS艦隊戦など、シチュエーションに凝った戦闘は本当に燃えるので良いのだが……。あと一歩で名作になれたと思う、惜しいゲーム。お勧めではある。
■闘幻狂(AC)
あー。なんつーか、ファン以外にはお勧めできず、またファンにもある程度厳しいゲームです。つまり微妙。
ただ、私的にこのゲームを挙げないわけにはいかないんだよなあ。2003年の印象に残るゲームとして。
■式神の城II(AC)
03年4月〜6月頃の日記を参照してくれ、もう語るだけ語ったから言うことなんぞない。敢えて言うならエセ斑鳩紅魔郷。
■The 地球防衛軍(PS2)
やれることは本当に少ないくせに、その内容にここまで幅を持たせたゲームはそうはない。難易度を下げて強烈な武器で暴れても楽しく、難易度を上げればきちんと考えて戦わねばならず、見た目に反して指先のテクより戦術・戦略が重視される。また珍妙な武器で必死に立ち回っても愉快であり、PS2持っているなら確定で買うべき。安いし。
前半はこんなとこか……。なお、上記の期間中に購入し、プレイして面白いと思いはしたものの、途中で止まっているゲームとしては
■魔界戦記ディスガイア(PS2)
■ブレスオブファイア V(PS2)
があります。どっちもきちんとやりたいのだがーーッ。
では明日は後半戦、7月〜12月の予定。
●M.O.Eにて、燃え萌えのムービー公開中
(同人ど〜らくより)
●東方オンリーイベント、詳細公開
(無限旋律より)
ニュースネタはコメントなし、すまん。
01月10日(土)
最近更新頻度が落ちててすまん。そしてたまに更新したと思ったら雑な更新ですまん。
で、本日は日記の行間を広げてみた。これで少しは見やすくなると良いのだが。
あと自分用メモ。面白そうなゲーム。
●ソーサリアエンジェル プロミネンスブラスト(魔皇番長)
●ウェちゃんとリー1・狂王女の試練(権兵衛堂R)
なんか本当に雑な更新ですまん。
01月08日(木)
ヴァー!! 妖々夢伸びない! そしてゼルダ風のタクト面白い! そうじゃねえーーー!
世間でのこのゲーム(ゼルダね)の評価が低い理由がようわからん。世間に対する反骨精神という部分も絶対あると思うんだが、それでも面白いと思うんだがなあ……みんな『ゼルダ』というネームバリューに(良くも悪くも)過剰になっているんじゃなかろーか、とか思ったり。
●プロペラ惑星にて、GBA『鉄腕アトム』感想(日記01/06)
いいなあ。どう面白いのかをちゃんと書きながら、理屈が先走ってなくて、読んでて欲しくなる感想だ……うわあまた物欲がッ。
しかし正味な話、面白えーー、という感情が前面に出ていて且つわかりやすい文章ってのは憧れるのう。あとガチャフォースは本体ごと購入してもOKなゲームです元取りまくりです、と煽ってみよう。
あとエンパイアIIIは狂ったインフレはないとのことで、しかも旧シリーズへの原点回帰をしているらしいのできっと買います。まあBUSINゼロの後になるとは思うのですが……。
先日本屋でエンパイアIIIの攻略本を見かけたので、軽く武器一覧を眺めてみたら、本当に
■シールド -1
■シールド
■シールド +1
とか並んでいるのにはビビったわい。ある意味大したモンだ。
01月06日(火)
ここ最近、私的な部分と公的な部分の精神状態のギャップが激しいというかなんというか。要はいつもの鬱モードなのですが。
妖々夢は未だ不安定ながらも安定への道が見えてきたとこ。がんばりまっせー。
●本日到着! DEMO & PATCH「Magic: The Gathering - Battlegrounds」Full Trial [704MB]
704メガなんてナローの俺には落とせねえーーーー!! 時間かかり過ぎるわーーーー!!
ぬう……ゲーム自体は面白そうなのだが。リアルタイムのマジック・ザ・ギャザリングで、フィールド内を走り回りながらモンスターを召喚したりマナを生成したり魔法を唱えたりするらしい。リアルタイムであるが故に非常に忙しいゲームでそこが面白いとのこと、興味ある方はDLしてみてはいかがかと。
そいではまた妖々夢頑張ります。これが終わるまではオールドゲームミュージアムの更新は無理かも知れぬ。
期待している人、すまん。
01月05日(月)
ネタにしようしようと思いつつまだしてなかったのでこの機会に。
●ファイティングニモ絵(←誤字ではねえです)、2003/12/7 (日) 16:38のカキコ参照 (→はしくれ工房)
毎度毎度ながら、こう1さんの絵には癒されます。
よくある間違いをここまで素晴らしいネタに昇華できるこのセンスは本気で憧れるのう……絵もそうだがレスがまたイカスんだこの人は。他の方のカキコも同様。
ちなみに他の絵もステキ指数絶好調なので最初のほうから全部チェックを推奨。
妖々夢。ようやっと弾幕結界取ったー。掲示板のほうではフライング気味にカキコしており、世間的にはフライングどころか周回遅れの感すらありますが、頑張りました俺よくやった俺。でもスコアは全然伸びてないのです……期日までに更新できるだろうか。
01月04日(日)
な、なんかウィザードリィエンパイアIIIが世間では評判いいなあ。
俺自身は未プレイなのだが……このシリーズ、旧Wizの流れを汲むシリーズとして発売されていたのだが(例えるなら外伝シリーズのような。#6以降やBUSINは亜種というべきだろう)、1作目はバグばっかでゲームになっておらず、2作目は理不尽に高い難易度、そして両者共通して『アニメやゲームに元ネタのある武具多数』『ステータスインフレ状態(話を聞く限りどこのFFですか状態)』『プレイヤーのではなくパーティ内のキャラの運の良さで出現アイテムが決まる宝箱』などなど、多数の問題を抱えていた。
世間では『Wiz好きが作った同人ゲーム』などとも評されていた。
私的に一番気に食わなかったのはステータスインフレとそれを前提とした隠しボスの存在。過去にも何度も書いてきたが、俺はWizにおいて『点と線の戦い』が好きなのだ、なのに狂ったパラメータで狂った能力のボスとバカみたいな数字の出し合いをやられてしまっては萎えて萎えてしょうがなかった。お前等そんなにFFの神竜やオメガが好きなのか、俺は大嫌いだよ。
まあ程度問題だし、あってもいいだろうとは思っているが、それをWizでやって欲しくはないのだ。
3作目にあたる今作も、どうせそんなモンだろうとタカくくっていたら……なんか、かなりバランスが良いらしい。戦闘エフェクトがないだとか、武具の名称が『○○+1』だとか、味気ないものになっているそうだが、……俺そういうの嫌いじゃない……。
というわけで少し情報集めてみようと思います。購入するにしても、かなり先の話だと思いますが。
『点と線の戦い』はあるのだろうか。……あったらいいなあ。
なお、既にかーずさん(リンクは戯言のほう)は購入なさって楽しんでおられる模様。こちらもチェックするのじゃー。
妖々夢、ファンタズムとノーマルを交互に進めているんですが、どうにも進行状況が悪く、気分転換にプレイした風のタクトが一気に進んでしまうというもうダメだお前な事態。どちらも10億はオーバーしたいです、がんばれ俺。
あと完璧に余談ですが、今号のアルカディアのメーカー年賀状。最初のページの右下、ナコルルとミナが描かれているやつはがんぽんさんが描いたやつですな……ってトップで告知されてますな。欲しい。
ちなみに侍魂零でミナのキャラデザやったのもがんぽんさんだそうです、掲示板で本人がそう仰っていたので。いずれはこの人がメインでキャラデザやるゲームとか出たらいいなあ。
01月03日(土)
ドラゴンクロニクル、対人戦を初経験。2回連戦で行ったのだが、どうにもCPU戦のようには勝てず8位と7位をゲットしました。説明すると、戦闘の流れは
1:8体の竜が4体ずつ、2グループに分かれて戦闘開始(プレイヤーは最大8人参加。足りない分はCPUが担当)
2:6ターン終了の時点で戦闘ポイント(勝利判定に使われる)が高い順に、再度2グループに振り分け
3:2番で振り分けられたグループで戦闘再開。4ターン経過で戦闘終了、その時点でポイント順に順位が決まる
となっており、つまり8位と7位とはビリとブービーです。
ぬう、流石に考えて戦わねば勝てぬな。
去年の話なのですが、12/31〜1/1の間は新潟の友人宅に押しかけておりました。何してたかと言うとまあ酒呑んでメシ食って仲間内のとある人物が購入した三国戦紀2(と、借り物の武将争覇)を狂ったように遊びこんで、といい具合にダメダメな時間を過ごして非常に楽しかったです。
んで、その場に居合わせたメンツは、まあ俺と繋がりのある人物ですので、こう、ストレートに言えばダメオタばっかなんですが、そのときの出来事をちょっと抜粋。
とある人物が、ややオタ寄りのネタを話題に出しました。で、その場に居た5名(俺含む)のうち、そのネタをわからない輩が一人いました。
別の誰かがそいつにネタを解説し、そいつは話を理解したのですが、そこでそいつが一言「俺は一般人だから」。
このセリフが意味するところは、『俺は一般人だからそんなオタネタはわからん』ということで間違いないと思われますが、さてこのセリフは、
A:
「黙れダメオタ」等のツッコミを期待してのセリフ。つまりボケ
B:
本心からの発言。つまり『貴様等みたいなウジ虫共の話なんざついていけるか、その臭い口を閉じろブタ野郎!!』とかハートマン軍曹風に俺らを罵りたかったが、『……でも強く言い過ぎると反感買うからやんわりとした言い方にしよう』との判断により発されたセリフ
のどっちなんでしょうか。俺は後者だろうと踏んでいるのですが考えすぎですかそうですか。
まあネタ抜きで本音言っちまうと彼奴のセリフからは俺(または俺ら)に対しそこはかとなく見下しているような小馬鹿にしているような俺はお前等なんぞとは違うんだよというようなそんな感情が見え隠れしているような気がしてならんのですがこれは俺が単に卑屈なだけですかそうですか。
01月02日(金)
明けましておめでとうございます。皆様正月休みを楽しんでおられるでしょうか、俺は今日から仕事だったよクソが。
で、新年早々BUSIN ゼロ(←公式サイト、ロードがスキップできないFlashがイカしてます、クソが。ちなみにAmazonの紹介はこちら)を購入。
気になっていたゲームであったので購入したのだが、今はほかにやるゲームも多いし妖々夢スコアアタックもあるし、今月末あたりまでは開封しないでおこう。と思ったらPS2にディスク入れてました。意思弱すぎます俺。
ゲーム内容についてはまだプレイ時間が短いこともあって、何も言わないことにしますが、……俺は寺田克也氏の絵は好きなんですが、ことこのゲームにおいては氏の絵は脳内妄想の邪魔でしかないなあと思いました。敵グラフィックはいいと思うんだが。
あとゲーセン話。ドラゴンクロニクルを始めてみました。
大雑把に内容を説明すると『竜を育てて強くするゲーム』で、今時のゲームらしくカードでデータを保存し、継続して育てることが可能でありますが、竜を育てる感覚が中々楽しいです。気が向いたら詳しく書くと思う。
今日はちと短い上、なんか駆け足ですがこの辺で。
それでは今年も宜しくお願いします。