2004年2月
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02月29日(日)

 東京から帰還。結局一泊しました。
 目的が何だったのかっつーとノンシュガーさんと会ってダラダラと買い物して酒呑んでメシ喰って雑談して、というとこでした。楽しかったですよー、よろしかったらまたお会いしましょう。


 ところで。土曜は本来休みだったのに上司に「お前会議出て」とか言われて、話によれば8時スタート9時終了予定の会議らしいし、仮に延長しても10時くらいには終わるだろうからそれならいいかと思って出たんですよ。会議に。そしたら9時頃に常務がやってきて「よーし常務バリバリ発言して会議を盛り上げちゃうぞー」とか言ってんの。結局終わったの午後1時前だよ、もうね、アホかと。馬鹿かと。

 まあ結局無理して向かったわけですが。でもってついうっかり海外のGBAソフト『CIMA The Enemy』(→公式)買いました、SFC時代のRPGみたいな作りの海外ゲー。製作ナツメ。頑張って翻訳しつつ遊ぶ予定。

 それと、新幹線の中でずーっとリヴィエラ遊んでたんですが、えれーいい感じですわこのゲーム。基本はRPGなんですが、ストーリーも会話も戦闘もサクサク進んで気持ちいいです。ノベルゲーやRPGにありがちなタルさが全然なくて楽しい。最後までやろう。



02月27日(金)

 明日はちと東京に行ってきます。日帰りになるか一泊するかは状況次第。


 ところでGCのメトロイドプライムを購入。俺はシューティングとローグライクとウィザードリィがあれば幸せな人間だが(どうやら認めたらしい)、探索ゲームもあればもっと幸せな人間かも知れぬと思ったので。
 まあそんなヨタ話はともかく、メトロイドは基本的に好きなシリーズなのでな……世間での評判はいいようだが、俺に合うゲームだといいなあ。



02月26日(木)

 孔明のうた(三国戦紀2仕様)。キャンディキャンディOPで。


アイテム なんて 必要ないわ
薄っぺらい装甲だって お気に入り
落雷 暴雪 大好き
津波に神将 大好き
私は 私は 私は孔明

ひとりぼっちでいると ちょっぴり厳しい
そんなときはこうするの

「ノ \ β車 弓長 合β!」

浮かせて 燃やして 瞬殺孔明
猛優だって虫になる ね! 孔明孔明



 みんなでうたえ(命令)。
 あといつものことだが戦紀しらねえと全然わからんネタですまん。


 それはそれとして最近は通勤時にSTG×STGばっか聴いております。古今東西様々なシューティングのアレンジ曲が多数入ったCDです、個人的にはガレッガがないのが残念ですが……ケツイ5面があるのは嬉しいところ。
 どのアレンジも秀逸でいい買い物したと思える品でした、ただボーカルはいらねえと思った

 デキ自体は人に勧めるくらいにいいんだがなあ。正直アレはなあ……微妙だ、果てしなく。


 あとゲイングランドは2ちゃんセガエイジススレみる限り中々良好な模様。買おう。



02月25日(水)

 カウンタがぶっ飛びやがったー。


 サイトのトップを開いてみたら、カウンタの画像が見慣れぬものになってるし数字も6桁だったのが3桁(確か190くらい)になってるし、何事かと思ってリロードしても数字が1ずつ増えるだけ。これってまさか……と思ったその時の俺の気持ちは、適当にボタン連打で戦闘を終えて何気なくキャラのステータス確認してみたら実は4Lvドレイン喰らってたようなそんな気分。

 Extendead は 4レベル すいとられた!(4レベル『も』だったかな)


 まあ幸いウチの使っているカウンタは数字の変更が可能なので簡単に戻せたんですが。ちなみに110000に変更しておきました、数日前に109000くらい出ていた筈なので正確な数字とはそう大差ないはず。


 ところでPS2版ゲイングランドが明日発売であり、フライングゲットなされた方々も数名おられるようですが、さてデキはどうなんだろうか……。フラゲしたとある知り合いは「なんか違う」と言っていましたが。



02月24日(火)

 ネットに対応しており、異なる店舗にいるプレイヤー同士が協力可能な『Quest of D』(→公式)だが、掲示板のほうに書き込まれた悪友白楽からの情報によれば、通信回線はBフレッツ以外対応しないらしい。

 ちなみに俺の住んでいる新潟では、Bフレッツが機能する地域は新潟市のみだったりする。……バカ! もうバカ!!


 とりあえずBフレッツが使えない地域に住んでいてQuest of Dに期待していた方々は手に手を取ってNTTに火をつけましょう。まったく、くそう、死ね



 Wiz#5。遭難したメインパーティを救出すべく迷宮を突き進む2ndパーティ。なんやかんやの末に、メインパーティの死者2名を含む4名を救出。残る2名はファイターとシーフ、これならもう2ndパーティの助力を得る必要もない。というわけで、メインパーティのファイター・プリースト・プリースト・メイジの4人が迷宮へ。遭難地点に向かう途中で必要になる、キーアイテムは現在救助待ち状態のシーフに持たせていたため、2ndパーティから借り受けて遭難地点を目指す。

 そして恙無く救出に成功。魔法で体力を回復させ、一息ついたところで地上を目指すその途中、扉を開けた先で出会った敵の魔法攻撃により3名が死亡。慌てて逃走、成功するがこちらは壊滅状態。
 め、メーデー! メーデー! 助けてくれ! 援軍を! 死人が!

 というわけで再度遭難したメインパーティ。どうにも情けない主力部隊を救出するため、冒険の準備を始める2ndパーティ……と、ここで、キーアイテムは遭難した連中が持っていることに気付く。已む無くキーアイテムを回収するところから始めようとするが、何故かアイテムが出てこない。

 ……これは、つまり。遭難した連中は全滅覚悟で進むしかないということか。

 途方に暮れて一旦ゲームを終了するが、間を置いて再開してみたら扉を開けても敵が出ない。これ幸いと通路へ飛び出し、一気に長い長い通路を駆け抜けエレベーターの中へ雪崩れ込む。息つく間もなくボタンを押して地下2Fへ、弾かれるように飛び出してその勢いのまま1Fへ続くワープゲートをくぐり、ラストスパートで地上への階段を登る。

 待ち構えていたようにカント寺院の司祭どもが死体を回収していった。


 メインパーティは貧乏であり蘇生費を捻出できないので、2ndパーティ(こちらも貧乏)から金を借り、いざ、ささやきいのりえいしょうねんじろ。
 死亡したファイター・プリースト・メイジのうち、ファイターとメイジは復活。プリーストは未だ寺院の中。ちなみに状態はdeadではなくashとなっちまいました。もはやカドルトをつかわねばならない。


 ……メインパーティがなんかスゲエ情けなくてトホホです。ああ楽しい
 でも灰からの蘇生費が稼げなくて苦労しております。いっそメインと2ndとの混合パーティで探索を進めようかなあ。



02月22日(日)

 今日は『ふたりはプリキュア』について書こうと思っていましたが、急遽予定を変更して『金色のガッシュベル』の話をお送り致します。


 本当に今回は良かったなあ。VSバリー戦の後半だったんだが、絵はすげー動きまくるし話はとんでもなく熱いし、ちょっと泣いた。満身創痍で戦うガッシュも清麿もそしてバリーもかっこよすぎだー。最後の最後、ガッシュと清麿の流す涙がまた熱すぎて堪らんかったー。製作スタッフの気合が感じられたのもステキだったー。

 ガッシュは割と前から見ていて(清麿が入院する話のあたりから)、面白いなあ好きだなあと思っていたんだが、今回は特に良かった。なんつーか、安定して見れるアニメで良いねえ。うむ。
 原作のほうも少し前から見ているんだが(確かウマゴンのパートナーが登場したあたりからだ)、ベタな熱さ(誉めてます)が好きだったりする。ベクトルとしては『うしおととら』に近いところがある……と言ったら誉めすぎだろうか。『泥臭い話』であるあたりは似ていると思うんだが。



 とある知り合いが、AOUショーに行ってきた。で、そこで入手してきた、セガの『Quest of D』なるゲームのチラシが非常に興味深い内容だった。こちらに少し紹介がある。

 そのチラシを眺めながら、どんなゲームになるのか仲間と話したのだが、どうもゲーム内容を要約すると『アーケードで遊ぶディアブロ+アヴァロンの鍵』といったゲームの模様。
 仲間との話を要約すると、以下のようなゲームになると思われる。ちなみに予想が多分に入っているので信用しないように。

・スターターデッキとICカードを購入してゲームスタート(無論、どちらも必要としないお試しプレイもあり)

・同時プレイ受付時間になる。一定時間経過、もしくは規定人数(4人)に達した時点でプレイ開始

・スタート時の装備品や所持アイテムなどはデッキにより決定される

・ゲーム内容は自動生成の3Dダンジョンを、リアルタイムで進んで行く。移動・攻撃はレバーとボタンで行い、アイテムの使用や対象の選択はタッチパネル方式

・迷宮内で拾ったアイテムはそのプレイでしか使えない

・ゲーム終了時カードが排出。コンティニューした場合はプレイ回数に応じた枚数が排出


というのが流れであろうと予想。
 アイテムを拾ったら、ゲーム終了時にそれに応じたカードが排出されるという予想もあったが、これは「排出されるカードを選別するのは無理だろう」との意見(『アヴァロン』設置店の店員の意見)により却下。


 話の中に出た、予想される問題も幾つか挙げておこう。

・『アヴァロン』では予想される相手(のデッキ)に応じて自デッキを組み替える楽しさがあったが、これが無くなるのではないか。つまり、最強装備を入手したら、それ以外使わなくなる(=カードを集めデッキを組む意義がなくなる)のではないか

・キャラ自体に成長の要素はあるのか。あったとしたら、キャラのレベル差による問題が発生するのではないか

・カード収集を目当てに捨てゲーを繰り返すバカタレが出てくるのではないか。『アヴァロン』は対戦だったからまだいいが、協力が基本になる『D』では大問題になるのではないか



 最初の問題については、武器や防具に使用回数を設けることで解決すると思う。といっても、バーチャのカードのようにカードそのものの使用回数ではなく、1プレイ内での使用回数である。

 例えば、強力な武器……そうだねえ、ドラクエIIIの王者の剣とかWizのムラマサとか(のカード)を手に入れたとしても、1プレイ中に3回しか攻撃に使えないとか。3回使うと壊れてなくなるワケだ。ただし、カードが使用不能になるわけではないので、次のプレイでは普通に使える、と。あと、弱い武器でも、基本攻撃力は低いが使用回数が多いとか、属性がついていて特定の敵に大ダメージとかがあれば、使う価値はあるはず。
 総じて、武具やアイテムの使い分けをする意味が出てくれば、デッキ構成を考える余地がなくなるってこともないだろう……多分。
 二つ目の問題は……どうなんだろう。キャラの成長とデッキの成長と、どちらを取るかってことになる。キャラが強くなればデッキはどうでもいい、とかなったらゲームの意義が薄れる。よって、いっそキャラの成長はプレイごとにリセットされるってことで(ローグライク方式)。ただそれだけだと少し寂しいので、キャラの外見の変化とかはアリでもいいだろう、バーチャ4みたいに。

 最後の問題は……これはプレイヤー次第だからなあ。せめて残ったプレイヤーが迷惑する事態だけでも避けられればいいのだが……いい手が浮かばぬ。


 ともあれ、このゲームは迷宮大好きローグライカーとしては非常に期待。ギリギリなタイトロープ渡りが楽しいゲームに仕上げてくれー。



02月19日(木)

 ギャー、某所の話によれば、なんかワンダースワン版ゴールデンアックスはPS2版をも上回るクソっぷりらしいですぜ! 480円だから買って確認するのも手ではあるが流石にちとなあ……あれよりひどいとなあ……。

 PS2版GAの評判が悪いのは、ゲーム展開が単調とか動かしていて違和感ばっか漂うとかステージクリア後のシーフいじめがないとか要は別のゲームになっててしかもそれがつまんない、ということなんだが、別のゲームになってるわけでもないのにダメらしいWS版GAは、つまり普通にクソだということでしょうか。

 まるでPCエンジン版GAですか、いや俺やったことねえけど。

 ちなみにPS2版で個人的に最も許せなかったのはシーフいじめが削除されたとこ。あれは『教育上よろしくないとかそういう配慮で削られた説』が世間では有力だが、どうせなら「人のものを取ると、こんな風にッ! こんな風にッ! こんなふうにィィィィィッッッ!! されちまうんだッ、わかったかッ!! ……ということを世の子供達に教えるための場面なのですアレは」とか、セガにはのたまって欲しかったです。堂々と。


 ところでメガドラ版の後半ステージ、デスアダーが2体出てくるあたりはメガドラオリジナルステージであることを、俺は今日はじめて知りました。アレ出来良かったなあ……俺は人の家でメガドラ版を先に見たんで、後にアーケード版をコンティニューしまくってクリアしたときに「え? これで終わり? 確かもっと続いたような……」とか思ったよ。

 あー、メガドラ版GA安く売ってたら買うかー。あと2と3もやってみてえー、アレ出来どうだったんだろう。


 そいでは予告通り、萌え燃えのサンクリ22ムービーの感想。

 近接攻撃が増えたのはわかるが……内容が別ゲームになった、とまでの印象はないなあ。まあ近接攻撃がないバージョンのときから『動き回って暴れまわるゲーム(誉めてます)』という感じだったせいだろうけれど。ただ、近接攻撃→超技などの連続技が出来ているのはいい感じ。幸華(ツインテール。MOEオリジナルキャラだそうです)あたりなどはザクザク斬ったり、寝ている相手を蹴り上げて超技決めたりするのが気持ちよさそげ(3分12秒あたり)。あとどのキャラも近接攻撃はちゃんとキャラ掴んでいていい感じ、殺っちゃんのヤクザ蹴りなどはとてもステキ。つうか本当にドット絵かわいいなあ。
 見た限りは迷走することもなく、ちゃんとした方向に伸びているように思えます。

 で、気になった点。戦闘長すぎ。体力ゲージは3本存在し、1本ゼロになるごとにダウン状態となる。この間は一定時間操作不能、しばらくすると復活する。そして3回ダウンでKOとなるのだけれど、……長いです

 攻撃力を上げるか、ダウン2回でKOにするかしたほうがいいと思う。そうしたほうがテンポ良くなると思うんだがなあ……マルチの超技とかだって、効果自体はいいんだが(洗濯機の中に放り込むアレ。一定時間捕えた敵を拘束できるのがポイント)、長くすると捕まえられたプレイヤーはヒマになるし、かといって短いと効果が弱いことになる。そこで戦闘時間そのものを短縮すれば、相対的に効果時間が延びるわけだし、いいと思うのだが。

 でもまあ、総じて期待は高まっております。スタッフの皆様頑張ってくだされー。


 プリキュアはまた明日。つうか次回の放送の後になりそうだ。



ハドソン、ファミコンの名作アクション「迷宮組曲」を"PlayStation BB"で無料公開

 ギャー……いいなあいいなあ! ハドソンは今でこそ桃鉄しか能のないメーカーと思われてますが(言い過ぎ……でもねえか)、昔はこういう名作も作っていたのです。絵は流石に古いですが内容は骨太な良質アクション。今遊んでも楽しいゲームなので、DLできる環境にいる人は全員DL推奨。

 しかしハドソン太っ腹じゃのう。パソコン用だがネクタリスも無料でDLできるし、この調子で過去の名作をフリー公開してくれると非常に嬉しい。

 ところで『大地くんクライシス』ってハドソンでしたっけ。アレ地味にやってみたかったんだが。



02月18日(水)

 14日の日記でRole&Roleのことを書いたとき、『富士見書房何やってんだ』てなことを最後に書いたが、今日ドラゴンマガジンを立ち読みしてみたらちゃんとソードワールドのリプレイが載っておりました。
 ごめん! 富士見書房ちゃんとしてた! マジ御免!


 で、ウエヘヘヘヘヘ中古でリヴィエラ買ったよ! これで昨日の積みゲー大作戦は一歩前進だよ!(前進するな
 明日にでもスワン本体を買うぜ! 買っちゃうぜー!

 でも今はWiz#5が面白いので後回しになりそう。現在救出部隊のレベルがメインパーティのレベルに追いついたあたり、でも救出のためには最大5人パーティでイベント戦を突破せねばならぬため、メインパーティを救出するにはもう少し時間がかかりそう。
 つうか何故俺は冒険を中断する前に、イベント戦が起こる箇所より手前に逃げておかなかったのか……。


 ところで、どうも俺は1年半に1回のペースで、2作連続してWizを遊びたくなる性質がある模様。#5クリアしたら次は外伝IVか外伝IIだな。


 にしても最近ここはWizとローグライクの話ばっかりですな、すまん。一応、鮫鮫鮫1Pバージョンで5面突破とか、話したいことはあるんだが。
 あとプリキュアと燃え萌えの話も明日にでもしよう、伸び伸びになってもうたー。



02月17日(火)

 PCエンジン版Wiz I・IIを780円でゲットー。サントラ代わりに楽しむことにします。でもパソコンだと聴けないのよね……以前も書いたがPCエンジンのソフトはパソコンだと認識してくれないのだ(まあ対処法はあるようだが)。

 あとハードオフで投げ売り状態だった、ワンダースワン版Wiz#1も買いました。ワンダースワン持ってねえけど。とりあえず無限旋律のとしさんがハマっておられる『約束の地リヴィエラ』を探し、確保できたら本体も買おうと思います。本体を買ったら480円で投げ売りされてたゴールデンアックスも買うと思います。あと一部で評判のいいワンピースグランドバトルも安かったら買うかも知れません(クロコダイル使えるのはいいなあ……)。言うまでも無く再販が決定したジャッジメントシルバーソードも買うと思います。そして積みゲーが増えると思います。

 ダメだ



02月15日(日)

 突然だが、RPGでも何でも、とにかくゲームにおいて、迷宮や地形の自動生成システムが面白い……というのは、地形の変化が状況の変化・それに応じた戦法の変化に直結していて、即座にプレイに反映される……または、させないと死ぬところにある。
 つまり、地形の変化がプレイ内容の変化として反映されないゲームシステムの場合、いくら自動生成だろうが何だろうが、ローグライクのような面白さには全然結びつかないのだ。
 余談だが、この『させないと死ぬ』ところがあまりに厳しいと、結局やれることが少ない≒ゲームが単調になる危険がある。厳しくとも状況打破の手段に幅があると非常に面白いのだが。

 話を戻す。

 別に「だからローグライク最高」とか言い出すつもりはないが(いや大好きだがね)、最近のゲームには自動生成のダンジョンが多く、その割に失敗しているものが多いようなのでふと思ったのだ。聞いた話だが、初代BUSINの後半には毎回自動生成されつくりが違うフロアがあったらしいが、エンカウント方式の戦闘が採用されているが故に全然自動生成の意味が無く、非常につまんねえフロアに仕上がっていたらしい。そりゃそうだ、階段を見つける手間が増えるだけにしかなってないんだから。なんともトホホである。

 あと最近だと戦国無双の城がそんな具合らしいな。色んなシステムを混ぜるのは別にどうでもいいが、せめて噛み合うかどうかぐらい考えてやれよ、といったところか。



 Wiz#5。主力パーティが地下3階にて探索中、天井へと続くロープを発見。2階未探索部へと続くものか、と思い登ってみれば案の定。ダークゾーンを抜け、ゴーレムの攻撃力により瀕死となった前衛に回復魔法を使い、更に探索を続けるうち、三方を扉に囲まれた部屋を発見。うっすらとした不安を感じながらも部屋に入ったら、普段とは違う戦闘の曲。ボス戦。

 敵の構成はドワーフ戦士が10人近く、そしてハルバードを構えたガーディアンがひとり。こちらは主力たる攻撃魔法は半分ほど使い切り、また回復魔法に至ってはほぼ弾切れ。これは逃げる一手。だが逃走失敗。ガーディアンの唱えたマハリトで体力を削られ、ドワーフ共の攻撃でジリジリ削られ。危険を感じつつ何度か逃走を図るが、全て徒労に終わる。腹を据え手斧を、剣を、杖を構える。

 魔法が危険だ。再度マハリトを撃たれたら後衛はほぼ全滅。プリースト二人にモンティノを、そしてメイジにはツザリクを、ガーディアンに向けて唱えさせる。全てレジスト。ガーディアンに殴られ前衛のファイターが手傷を負う。しかしこのターンにも、逃走を図った数ターンの間にも魔法を使われた記憶が無い。「魔法は尽きた?」

 戦法を切り替える。ファイターがガーディアンを抑え、闇にまぎれたシーフが不意打ちを狙う。ドワーフは所詮露払い役、前衛が壁となりメイジのマハリトとプリーストのバリコで全て倒しきる。作戦の成否はガーディアンの体力次第。作戦決行。

 1ターン、耐えた。ドワーフは魔法で半数が死んだ。
 2ターン、耐えた。ドワーフはほぼ全滅。こちらの前衛のプリーストが倒れた。
 3ターン、ガーディアンが倒れた。こちらのファイターも殴られたら死んでいた。

 勝利は収めたが帰還すべき。判断を下し帰途につく、その最中出会った敵によりファイターも倒れる。死者計2名。
 慌てて救出部隊作成、未だマハリトは覚えず。地下2階は遠い。

 ああ楽しい



 最後に業務連絡。トップで告知しているように、オールドゲームミュージアムを更新。今回の更新でアップしたテーカンワールドカップの話は個人的にかなり好きなので、是非とも読んで欲しい話だったりする。先の話だが、全話アップしたら好きな話について思うところなどつらつらと語ってみようかね。


 明日はM.O.Eのムービーの感想とかふたりはプリキュアのこととかでも書こう。



02月14日(土)

 『ロードオブザリング 王の帰還』を観てきた。ごちゃごちゃと感想を書くと何か失敗しそうなんで、今は短く。

 前2作を観て極端に不満だったりしない限りは観ておけ、絶対に損しない。本当によくやった、Pジャクソン。


 あと映画館から帰る途中でアニメ版『指輪物語』のDVDを1480円でゲット。ガンダルフの声を八奈見乗児(ボヤッキーと言えばわかるだろう)がアテているというモノだ、明日にでも観る予定。楽しみ。


 その後更に本屋に寄ったらRole&Roleなる雑誌の存在を知る。新紀元社から出ている、TRPG誌である。今出回っているのは第4号らしいが、今までまったく知らなかったよ……。
 ざーっと目を通してみたんだがなかなかいい感じ。TRPGがブームだった頃(つっても、所詮オタ間でのブームでしかなかったが……)を匂わせる、良質の雰囲気がありました。次号からはソードワールドのリプレイが始まるらしいのできっちりチェックの予定。
 ところでソードワールド発売元の富士見書房は何やってんだ


 総じて今日はいい一日だった、さあ気合入れて文章書き頑張るよー、某氏から依頼されたとある文章もバシバシ頑張るよー。喜んで見て下さっている方が何人かおられるオールドゲームミュージアムも頑張るよー(これ見てくれる人ってやっぱアルカディア読んでた人かなあ)。ちなみに次回アップ予定はドルアーガの塔の話。



02月13日(金)

 さー明日は『王の帰還』だー。事前にきちんと睡眠とって、腹減り対策などもきっちりやって、万全の体制で観に行くよー。
 ああ楽しみだ、ここまで何かを楽しみにするのは最近本当に無かったからな。いい出来に仕上がっているといいなあ。



スカイガンナーOP『遥かな空へ』アレンジ曲公開中(エフ・シャープ)

 非常にいい感じなので即DLを推奨。ちなみに情報元はスカイガンナー第4スレ
 こういうの聞いてるとまた遊びたくなるなあ……このまま『Counter Attack(グランディール戦とかの曲)』のアレンジも作って欲しいところです。


『燃え萌え』サンクリ22版ムービーをアップ(M.O.E)

 期待しているので現在DL中。基本システム部分に結構な進展があったらしいので、以前のムービーとどう変わったか楽しみであります。アルクェイドとかは近接戦闘に特化したらしいし、どうなったかな……。



02月11日(水)

 あー仕事したくねえー。ずーっとゲームしたりダメ文章書いたり攻略書いたり人様の名文章を世に残すべくリライトしたり気が向いたら体動かしたり自転車とか徒歩とかで少し遠出したりしてえー、ダラダラ生きてえー。


 Wiz#5、リルガミンの宝珠を入手してブラザーフッド寺院へと突入、ゲブリ・ゲドックに出会って話を聞き、ひととおり話が済んだ後更に話をしようとして「まだいたの!」と非道いことを言われて萌え。萌えるな

 やっぱこれ面白えー。でも俺の作るパーティのメイジはバカなのでLv4までデュマピックを憶えませんでした。尤も外伝 IやってたときはLv5まで憶えなかったことを考えると、成長してはいるようだが。
 にしても、もしかしてWizのメイジはプレイヤーに似るとかいう嫌な性質があったりしますか、とか考えてみたり。



 先日購入したGBソフト、とりあえずバイオニックコマンドーとドルルルアーガとモンスタータクティクスに手をつけた。バイオニックはまあ、ヒットラーの復活だ。動きがやや重いのが微妙だが、移植自体はいい感じ。後の二つについては、5段階評価で

ドルルルアーガ:★★
モンスタータクティクス:★★★★

といったとこ。まあどっちも10分程度しかプレイしてないんで評価が派手に変動するかも知れないが、少なくともモンタクのほうは良ゲーの匂いがバリバリにするのでしっかり遊ぼう、と決意。ドルルルアーガは……正直微妙かも知れぬ。



モンスタータクティクス製作者、鶴田道孝氏のサイト『ツルさんネット』

 ネットを巡っていたら発見。で、ふとプロフィールの過去作品の履歴を見たら……う、うわ、この人『ソロモンの鍵』とか『つっぱり大相撲』とか『キャプテン翼』とか作った人じゃねえかよ!! 今フリーだったのか……。



02月10日(火)

 おう、きちんと昨日書いたようにソフト買ってきたぞ!! 買ったのは以下のソフトだ!!

ポケットキング
カードヒーロー
ドルルルアーガ
モンスタータクティクス


 なんか昨日書いてなかったのが増えているが気にするな! 最近ちと心が疲れているんだわかれ! いやわかってくださいお願いします!

 本音を言えば上記のソフトをもう一本買って、更に投げ売りされていたGBポケットも買って、それらを友人に叩き付けながら、手前も俺と一緒にこれ遊べックソがッとか怒鳴ろうかと思いましたが、それは金銭的にも人間的にもあまりにアレなので流石に理性が留めてくれました。

 しかし他にめぼしいソフトはないかとゲーム棚を眺めていて思ったが、GBCの頃ってやたら大量のトレカゲー(マジックザギャザリングとかのアレ)が出ていたんだな。名前も聞いたことないようなソフトがあったから、何かと思って手にとってパッケージ裏を見てみるとトレカゲー、というパターンが大量にあったよ。……でもまあ過ぎてみれば『遊戯王』の一人勝ちであり、子供相手にアコギな商売していたところがウッハウハという、なんとも言えぬ結果に終わっているわけですがー。
 現実はあまりに厳しい。やるせないのう。

 なお、実は上記のソフト以外にもう一本ソフトを購入しておりまして。それが何かというと『バイオニックコマンドー』、そうつまりGB版『ヒットラーの復活』! マイ魂のソフト! まさか出会えるとは全く思ってなかったが故に喜びもひとしお!!
 頑張ってセリフ集作るよ! 某スレ住人の皆待っていてくれよ! いや別に無理に待たずとも良いけどでも待ってくれると嬉しいよ!!

 ゲームの感想とかは明日以降の日記で。とりあえずドルルルアーガがローグライク(っぽいところのあるゲーム)であることを知って驚いた。


 あ、あと折角なので書いておこう。俺がこれらのソフトを買った店は……地元民でないとわからんだろうが、長岡市のアークプラザ(ジャスコから西に向かったとこ)にあるトーイズだ、興味ある人は足を運んでみてくれ。でもって上記のソフトのどれか、又は全部を買って俺と話題を共有してくれ



02月09日(月)

 なんか興がのってきたから、明日あたりまた投げ売りセールやってるゲーム屋行ってGBの『ポケットキング(昔ファミコンで出ていた、キングオブキングスの続編っぽいゲーム)』と『ドルルルアーガ(ドルアーガの設定で遊ぶボードゲーム+カードゲーム)』、あとテンション上がりまくっていたら『カードヒーロー(任天堂のオリジナルトレカゲー。面白いらしい)』買ってくるよ!! ちなみに全部500円だから3つ買っても1500円、3週間ほど仕事帰りのコンビニでのパン購入を止めれば元は取れるよもう全然OKだね!!
 それでも止まらぬほどテンション上がっていたらGBAの『サモナーズリネージ(テイルズの世界で遊ぶキングスナイト)』も買っちゃうよ! もう衝動買い最高! 蝶サイコー!!


 んじゃあこれからディスガイアとWiz#5やるんでサラバ。



02月08日(日)

 なんだか唐突にPSの『ニューエイジオブリルガミン』が欲しくなる。Wizの#4と#5の詰め合わせである。

 以前とある中古屋で980円で売られていたことを思い出し向かってみたが、残念ながら既に売り切れていた模様。だがその店では改装のための投げ売りセールが行われており、俺がそんなとこで何も買わぬわけはなく、GCの『エターナルダークネス』(700円)とGBの『風来のシレン 月影村の怪物』(450円)をゲット。あとSFCのアスキーグリップ(片手で操作できるアレ)も250円でゲット。

 そいで家に帰って何やったかっつーとアスキーグリップを使ってのWiz#5だったりするのですがー。最初はえらく扱いにくかったですが慣れてきたらちといい具合かも。何より純正のパッドよりもコードが長いのが嬉しいとこです。今更何言ってるんでしょうねこいつは

 ちなみにゲームはまだ序盤も序盤、パーティの全員がLv2になった頃。Vはまだリセット無しで遊んだことはないので(つうか、Vは基本的にリセット前提のバランスだよなあ)、じっくり遊ぼうかと。#5に対する俺の評価はあまり高くはないが(詳しくは色々内のコラムをどうぞ)、フェニックスの経験値稼ぎとララムームーのことを忘れて遊べば面白いゲームかも知れないし。


 あと妖々夢トップにノーマルとファンタズムの10億リプレイをアップしたんで興味あったら観たってくんさいー。頑張った俺、そしてありがとうはせがわさん。



02月07日(土)

 テレビで『ロードオブザリング 旅の仲間』を観たが。いやー、本当に、よくやったぞピータージャクソン!

 今だから言ってしまうと、映画館で初めて『旅の仲間』を観たときは、3時間という上映時間に負けてしまい途中少し寝たのだ! ごめんなさい!! ちなみにロスロリアンの森でフロドが水鏡を見たあとガラドリエルと話をするあたりだ。だが今回はそんなこともなくきっちり観れたぞ! 面白かったぞ! メリーとサムがごっちゃになったりアラゴルンとボロミアの区別がつかなくなって戸惑ったりすることもなかったぞ!!

 は、ハイパーごめんなさい!!

 ともあれ、本当に面白かったわい。ファンタジーとか指輪物語をまったく知らない人にはややついてこれない部分もあったんじゃないのかなー、とか思わなくもなかったが(頭の中で整理しながら観ればOKではあったが)、それでもここまでしっかりやったというのは本当に、誉められていいだろう。

 って、世間では2年前に言われていたようなことをまた言ってますよ俺


 テレビ放映に即して、出演者と監督のコメントを放映してくれたのもよかった(確認してないがDVDに収録されてるやつだろうか)、少なくとも(視聴者のほとんどにとって)素晴らしくどうでもいい芸能人共を出したりしなかったのはとてつもなく評価できる。よくやったフジテレビ!!


 あとやや余談だが、かつてPC-9801シリーズ用に『指輪物語』のゲームが存在していたことをご存知だろうか。確か俺が中学生の頃に出ていたから、既に12〜13年ほど昔の話なのだが……。ちなみに(記憶が確かなら)原作通り3部作となっている。
 で、俺が2作目を観た後のことだが、とある中古ゲーム屋に行ったらこの指輪物語、しかも2作目の『二つの塔』が売られていた。興味を惹かれ手にとってみたら、(2作目の微妙なネタバレのため反転)ちょうどアラゴルン達がガンダルフと再開するシーンがパッケージとなっていて、原作のそのシーンの文章が引用されていたんだが、それが本当に映画と同じで俺は感動したよ、ちなみに俺は原作を読んだことなかった人です(反転終了)。

 感動のあまり、その場にいた悪友白楽に「すげえーー! あのシーン本当に原作に忠実だったんだーー! Pジャクソン無茶苦茶頑張ったんだーー!!」と告げたら、「手前いいからとっとと原作読め」と怒られました、ぎゃふん。


 ともあれ、3作目『王の帰還』が楽しみだ、先行上映は今日だったらしいが……観たかったなあ。



02月04日(水)

 はせがわけいたさんとこの、妖々夢目指せ10億攻略を見た後で思ったことなんだが。

 以前も書いたかも知れないが、なんつーか攻略なんてものを書いていると、「他所様の攻略を見ると影響受けるから絶対見ない、自力でやる」とか考えちゃって、意固地になっちゃう部分があるのですよ。でも独力ではやっぱり限界があるので煮詰まる、と。

 そうなったら素直に人のとこ見に行って参考にするのがいいんですが(人の書いたのを真似ろとかパクれとかいう意味でなく)、やっぱり意地張って、見たくなかったりするのです。少なくとも俺は。
 一度見に行ってしまえばあっさり吹っ切るんですがね。

 で、はせがわさんとこで書いてあった攻略を見て、その内容が参考になっただけでなく、「あーやっぱ人のを参考にするのって意味あることだわ、自分じゃ気付けない部分を知ることができるわ」と再認識できた部分もあるので、まあ色々と目から鱗落ちたなーとか思ったりしたのです。

 何の気概も無しに引用してばっかりっつーのは問題外として、意固地になるのも良くないわけで、このあたりのバランス感覚はもっときちんとしたいとこですな。難しい。



 だんえた、第1話クリアー。ボスは麻痺・睡眠をほぼ無効化する(と思われる)ので、14階までは麻痺・睡眠系のアイテムを使いながら進み、ボス戦は無敵の草(一定ターンダメージを受けない)を飲んで殴りあったり吹き飛ばしの杖で距離を離して強炎の杖で焼き殺したりして勝利。

 しかし、勝ったはいいが……どーも、力技で勝ったようなイメージが強いな。地形がない(広間みたいな場所で戦う)のと敵が3人もいる(しかもさして距離が開いてない状態で戦闘開始)ので作戦を練るどころじゃないのがその理由だと思う。まあ、ボス戦までどのアイテムを温存するか、というあたりで試行錯誤したのは楽しかったので良しとする。

 ……あ、今これ書いてて思ったが、なんかこの『強烈なアイテムはボス戦まで温存。ボスは強すぎてどうにもならんので、温存しておいたアイテム連発でゴリ押し』という流れはモロに三国戦紀のそれだなあ……。


 そいで、現時点での総合評価としては……どうだろうなあ、このゲーム。楽しいのは事実だがバランス他にまだ足りない部分がある気がする。今はまだ微妙だが面白くなりそうな気配はするので、気長に見守ってみることに決定。面白く仕上がるといいなあ。


 あとニュースネタというには微妙すぎるが、CAVE総合スレ5の201以降のWizネタが面白かったので紹介しとこう。ネタ画像も223にあるでよ。



02月03日(火)

 『えただん』ではなく『だんえた』でしたな。掲示板でモロQさんに突っ込まれてもうたー。素で間違えとったわー。


 で、しばらく遊んでいたら大分評価が向上してきました。事前の心構えとか戦い方がわかったら楽しくなってきたのだ。
 このゲーム、自キャラの強さと敵の強さからして、『Lv13くらいで10階から始まるシレン』といった感じ。それを踏まえて、開幕モンスターハウス等の不運な状況にメゲずに次のプレイをする気概があれば中々に楽しめるかと。

 敵の配置とかによっては開幕で死ねるからなあ……これは変愚とかもそうだったが。

 ローグライクの基本(ターン制を理解して先手を取って動くことなど)を理解し、アイテム・スキルを駆使しつつ切り抜けていくのはやっぱり楽しい。特に重要度が高い(と思われる)のはスキルで、これはMPを消費することで使用できる。その効果は多岐に渡り、攻撃、防御力上昇、回復、転移と様々。このスキルに加えてアイテムも存在するため、状況突破の手段は比較的多い。

 だが、それは難易度が低いということではない。実は一部のアイテム、具体的には巻物と杖は使用の際にMPを消費するため、スキルと同時に使っていくことが難しく、どれを使うかで頭を悩ますことになる。アイテムとスキルの乱発はできないつくりになっているわけだ。ちなみにMPは回復用のアイテムを使うほか、階を移動することである程度回復する。

 このゲームには基本的にレベルアップが存在せず、また武具なども存在しない(一応、防御力を高めてくれる装備品として指輪があるが、これはどっちかっつーと追加効果のほうが重要)。そのため、自キャラの基底の強さを上げようと思ったら転職以外の手段はなく、その転職のためには大量の経験値が必要。で、経験値を稼ぐため同じ階で長く戦おうと思ったらMPの消耗を覚悟せねばならず、しかしMPは階を降りないと回復しない。更にローグライク特有の腹減りもある。ここにジレンマが生じて、面白さに繋がっているわけだ。


 欠点も挙げておくか……やっぱいくらなんでも罠多すぎ。罠探索モード(罠にかからなくなる。ただし通常の倍の速度で腹が減る)があるとはいっても、最初のダンジョンであることを考えると何かおかしいほどの量だ。あと斜めが向きにくい、斜め移動ボタンと向き変更ボタンを併用すれば足りることではあるが、できれば向き変更ボタンのみで何とかなるようにして欲しい。斜めに矢を撃つときなどに手間なのだ。


 つーことで、現在フィオ(とんがり耳+タレ耳娘←好きなんだよ悪いか)使用でストーリーモード第1話15階(最下層)まで。15階にいるボスがすげー強いんですが、やっぱ14階で準備万端にしておかなかったのがまずかったのかのう。何しろ敵から逃げ込むようにして15階に入ったからな、HPはまだしもMPがヤバくてなあ。


 そんなわけで、総じて楽しめております。アスカ見参と並行してやっていこう。



02月02日(月)

 昨日紹介したえただん、DLし終えたので早速遊んでみたんだが。

 うーむ……これはどう言っていいんだろうか……。見た目こそ『不思議のダンジョン』系だが、自キャラと敵キャラの強さのバランスはどっちかっつーと*band系のほうが近い気がする。自キャラが大分強いのだ、ローグライクとしては。開幕で並クラスの敵3体に囲まれてもスキル活用すればなんとか切り抜けられるくらいに強い。でも4体だと大ピンチなあたりは流石にローグライクだ。

 まあ、まだ軽く遊んだ段階(ストーリーモードの第1話、9階まで。ちなみにフィオばっか使用)なんだが、それでも不満を言わせて貰うと1階から罠多過ぎ。あと1階の最初の部屋からモンスターハウス出すな
 いや、別にそういうダンジョンだってんならそれはいいんだ、それはそれで十分アリなんだ。ただ、恐らくは大抵のプレイヤーにとって練習を兼ねるであろう、ストーリーモードの最初のダンジョンからこれってのはどうよ、一体どうなのよ

 ちなみに面白そうと感じた箇所もある。このゲームはレベルアップが存在せず、階を進むと出てくる魔法陣で転職することによりキャラが成長するというシステムなのだが、これがちと面白そげだった。職業によって得られる能力値修正や耐性に差があって、プレイに幅が出そうなのだ。

 現時点では『やや微妙』といった評価だが(開幕モンスターハウスは本当に閉口した)……もうしばらく遊んでみるつもり。俺自身がシレンやアスカを引き摺ってしまっている可能性も高いし。

 さて、どうなるかな。



02月01日(日)

 やっと国東さんとこの連載小説『フローランダーズ』に追いついたー。

 連載ペースも早ければ一回ごとの分量も多いし、これはまとめて読んだほうがいいかなー、とか思っていたらスゲエ量になっていて。読むのが大変でした、でも面白かった。
 読み進めるごとに作中でのキャラ同士の繋がりが見えてくるのが楽しくてしゃーないです。以前連載していた、『フローランダーとねむりひめ』との繋がりもあってすげーいい感じ(と言うより、『〜ねむりひめ』は『フローランダーズ』内の話なのよな……外伝的な話、と言うべきか)。

 どのエピソードも好きだが『ぼうけんDungeon』シリーズが特に好き。迷宮内での探索や戦闘の描写がステキ過ぎる、国東さん本当にWizとかダンマスとか好きなんだなあ……。
 続きが早く読みたいのう、と思ったらトップにしばらく休むみたいなことが書いてあってギャフン。気長に待つことにします。

 つーことで、迷宮ゲーム(Wizとかダンマスとかローグライクとかザナドゥとか)好きもそうでない方も一読をお勧めしとこう。過去ログはトップのLog→LOG2→ストーリーレス症候群(下のほうにある)、と行けば読めまっせ、『〜ねむりひめ』のほうはもっと下のほうのfloelanderz01-1を……ああいいやリンク張っちゃえ。

『フローランダーズ』
『フローランダーズとねむりひめ』

 繰り返しますが、お勧めですぜ。



ローグライク(と言うか不思議のダンジョン)な同人ゲー『えただん』
同人ど〜らくより)

 迷宮ゲーム繋がりだー。ローグライクの同人ゲーですよ皆様! つうか内輪ネタですまんが白楽も雪代もDLしやがれこういうの好きだろお前等!!

 俺自身はまだDLの最中だが、スクリーンショット見る限りは本当に『不思議のダンジョン』みたいだねえ。プレイヤーキャラが選択できるあたりは個人的に好印象、いろいろやれたほうが楽しいってのはあるので。
 余談だが、チュンソフトはそのあたりを切って、バランス調整に全力を注いでいる感があるな。それはそれで素晴らしいと思うんだが、俺個人としては性能差があるプレイヤーキャラを選択できるほうがいいなあ。

 ああ楽しみだー、体験版次第で即座に購入でっせ。


ウィザードリィなんてやってられるか

 かーずSP戯言に再掲されていたんで、ウチでも。Wizのよさがわかる良スレです。個人的には34番の、進むか戻るかの判断に悩むあたりが大好きだったりする。


 あとローグライク繋がりで『アスカ見参!』、ようやっと天輪国上級をクリアー。メイオウラン突入後はアイテムを出し惜しみしないようにしたら、案外なんとかなった。『シレン』の本編もそうだったが、終盤は2発殴られると死ぬくせして敵の数が多いわ罠は凶悪だわで、『追い込まれてからどうするか』ではなくて『どう追い込まれないように動くか』が重要なのだな。

 手持ちのアイテムで如何に先手を取りつつ、想定できる次の状況に対応するためのアイテムを残すか。この判断が大好きだ。


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