2004年6月
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日記にリンクを張る場合はアドレスの最後に「#日付」と入力すれば、その日に飛びます(01〜31)。
(例:200111.html#28→01年11月28日)



06月30日(水)

 掲示板には既に書いたが、『バイクバンディッツ』のサントラを購入。相変わらず来兎氏はいい仕事してます。無論さんたるる氏もな。

 で、このサントラ、16曲目までがゲーム中の曲を収録、17〜21曲目がアレンジというつくりなのですが、21曲目『パンダちっくエンドレスドリーム(5面後半+歌詞)』の歌詞がNHKの『みんなのうた』で流れても不思議じゃないくらいに可愛らしくて一体何事だ。えれぇツボじゃねえか
 このゲームの中でも屈指の来兎節全開の5面後半曲に加え、歌詞が俺的ツボってんだから(俺にとっては)堪らねえ。

 ちと歌詞を抜粋してみよう……と思ったが、いざ書き出してみたら曲と合わせて聞かないとなんかイマイチであることに気付いたんでヤメ。
 ただ、いい年して『みんなのうた』で流れる歌の歌詞がなんか好きとかいう輩はきっとツボだと言っておこう。あと来兎氏の曲が好きな人は無条件で買おう。あとさんたるる氏は3曲しか手がけていないがそれでも良いのでファンは買おう。

 そーいやウィザーズスターのサントラは一体どうなったんだろうか。検索してみても昔の情報しかひっかからんのだが……楽しみにしているのだがなあ。
 もしかして即売会で一度頒布してそれで終了、とかだったんだろうか。

★PS2ゲームレビュー★ 弾幕シューティングの登竜門「エスプガルーダ」

 わかりやすくて良いなと思ったので紹介。興味ある方は一読をお勧め。

12年前から言われていた『シューティングは衰退ジャンル』説(ビデオゲーム資料室 日記6/9、6/25)

 なんともまあ、このジャンルは12年も前から死滅寸前とか言われ続けていたわけですよ……しぶてえなあ
 いや、くたばられたら本気で嫌だが。

 このジャンルが衰退していると言われる大きな理由は、かつての大手シューティングメーカーが手を引いてしまったこと(コナミとかタイトーとか)と新規プレイヤーが少ないことの2点だと思う。ただ、中堅クラスのメーカーは安定して遊べるシューティングを出してるし、新規プレイヤーも少ないながらも居ないわけではないんで、実は俺はこのジャンルがそこまで衰退しているとは思ってないんだよなあ……。
 もっとも、それは多くのメーカーやプレイヤーの努力の結果なのであって、努力を怠ったらすぐにでも潰れるのかも知れないが。

 あと新規プレイヤーというのは、まったくいないと大問題だが、やたら多くても色々ゴタゴタの種になりがちなので(別に新規プレイヤーが悪いのではない。人が集まれば衝突も起こるとかそんな話)、ある意味今くらいが一番幸せなんじゃないのかなと思うこともよくあるんだが……現実が見えてない考え方でしょうか。

 『斜陽』と言われるジャンルには、本当に好きな人間しか残らないのであって。
 そのときが一番居心地良く感じる人ってのは、決して少なくないと思うんだけど、どうだろ。


06月28日(月)

 武梨えり氏のTYPE-MOON作品集『TAKE MOON』を購入。絵柄が可愛いのに色々狂ったオーラが纏っていて、読後感が非常に素晴らしい本です。
 とりあえずシエルの尻を触るアルクェイドが羨ましかった。あとアルクェイドに尻を触られるシエルも羨ましかった。

 う・ら・や・ま・し・か・っ・た

 面白かったんで、月姫好きは当然として、絵柄が気になった人にも購入を勧めておこう。あとはToHeartアンソロのほうも作品集出してくれると嬉しいんだがなあ……葵と坂下が風雲来栖川城に乗り込む話が大好きでなあ。

 あと某所にて『メルティブラッド』はRe・Actの2.002よりも、それ以前とか初代メルブラとかのほうが面白かった、という文章を読んで、それについて思うことをつらつらダラダラと書いたんだが、その文章を書いた人の日記を読んでいたら根底の考え方が違う人なのかもなー(いい悪いでなく)、と感じたので削除。
 まー正確に言えば根底の考え方が違うとかでなく、俺はRe・Actを遊んでないがために、その文章についてどうこう書いても微妙に的外れになってしまうってーのが一番大きい理由なんだが。

 まあ、日記とは別に保存してはおいたので、いずれ日記のネタにするかも知れぬ。公開したい気持ちはあるんで、気が向いたら。


06月27日(日)

 『ゲームヒストリー』話……を書こうと思っていたが、書きたいことを要約すると『昔の名作に簡単に触れられるようになるのは良いなあ』『ルースターズは良いから遊べ』のふたつで足りることにようやっと気付いた。ううむ。
 まあとりあえず皆ルースターズ遊べ。本当いいゲームだから。

 あとデコの『アクトフェンサー』というゲームは絶対何かおかしいレベルで難しいので、こちらも是非遊べ。俺はゲームヒストリーで初めて遊んだんだが……ヘタすると『最後の忍道』クラスの難易度じゃねえのかこれ。序盤に限ればそれ以上かも。

 あとDLしたゲームの感想とか行こう。まず『萌え燃え』だが、チョゴリとおおかみ、ぐりんちょりん!の日記に同意。
 一言で言うと、初っ端っからいろんなこと要求しすぎの感あり。もっとストレートに言うと、慣れるまではワケわかんねえゲームということ。
 単純に要求してくることが多いってのもあるし、いきなり4人対戦以外選べないってのもどうかと思う。簡易操作モードとかあってもいいと思うんだが。特に使用ボタンが多いのはちとなあ……今時は普通なんだろうか。

 ただ、そこを越えれば楽しくなってくる。ダッシュや多段ジャンプで飛び回りながら撃ち合って殴り合うのは小気味良く、この辺はいい感じ。

 しかしマニュアル見ていて思うが、このゲームって『乱闘アクション』ではなく『2D対戦格ゲー』の方法論で作られてる気がしてならん。それもKOFやギルティ系の方法論で。
 タイマン上等のゲームならそれもアリだが、4人で入り乱れてボコスカ撃ち合い殴り合うゲームであることを考えると、これはちとどうか……。例えるならば、『ガーディアンヒーローズ』っぽく仕上げたほうがいいところを、わざわざ『GGイスカ』にしちゃってるような。
 ガードポイントや細かいテクニックなどが特にそんな印象を受ける。多少嫌な言い方をするが、このままの方向に伸びていくと、全体の流れを掴んで戦うよりも小手先の技術に長けたヤツのほうが勝てるゲームになりそうな気がする。

 まあ上手く仕上げればそれでも面白いゲームになるのかも知れん。『イスカ』は2D格ゲーの方法論で乱闘ゲームを作って失敗した好例ではあるが、単純に煮詰めるべきところで手を抜いた感もある。つまりもっときちんと突き詰めれば良くなったかも……知れ……ない……かも(何故そう口篭もりますか)。
 でも乱闘ゲームの名作『スマブラ』にしても、細かいところは異常に細かく作ってあったからなあ……ここらは方向性がどうとかでなく、単純に調整次第で面白くもつまらなくもなる部分なのかも知れない。

 キャラの動きやドット絵は本当に『らしくて』ステキ。アルクェイドなどはダッシュジャンプ→3段ジャンプで画面端から端まで一気に動ける機動力が原作をイメージできてステキ。正直初代メルブラのアルクよか余程原作に近いと思う(ReActはやったことないから知らぬ)。

 あと細かいことを言うと、ダウン状態から復帰できるまでの時間をどっかに表示したほうがいいとか(キャラの上の体力ゲージ 表示するとことか、でなければ画面隅のキャラ枠のとことか)、あと上下にすり抜けられる床とそうでない床がわかりにくいけどこれはすぐ慣れるから問題ないかなあとか、まだそこまでやってないが一部の武器は凶悪っぽくねえか特に弾速速いやつは危険じゃねえかとか、そんなとこか。

 色々書いてきたが、全体的にはいい感じだと思う。興味湧いたらDLして損しないと思うぞ。


06月26日(土)

 うらー、紅魔郷ルナ4面アップじゃー。でもまだ手直しするかも知れない。

 今日は短く行くつもりなんでニュースネタにいくぞ。

レゴでシルバーガン(小サイズ) (→プロペラ惑星

 今回は本当に小さいですな。しかしきちんと造型はシルバーガンしてます、匠の心。後部からの視点のやつが好き。
 あと何気に6/24の日記にシルバーガン話があるんですが、最後の「ひでーゲームだゲラゲラ」がトレジャーのゲームの良さを表している気がして、いい……なんかいい。

『エイリアンvsプレデター』告知用映像
From dusk till dawnより)

 ぐわかっちょええ。プレデターの爪ジャキーンとかディスク(例の刃物フリスビー)とかあと光学迷彩とか見れますイカス。あとエイリアンがキシャーとかエッグチェンバーが開いてフェイスハガーが飛び出したりとか、押さえるポイント押さえてるぞ! いい具合だ!!

 そいでは明日は多分ゲームヒストリー話の続き。


06月25日(金)

 ではゲームヒストリー話の続き。

 さて、前回はカプコンの名作をざっと紹介したところで終わったわけですが、この頃のカプコンのゲームを見て思うのは、世界の見せかたというか統一の取り方というかが本当に上手いということ。中でも個人的にイチオシなのが『ワンダー3』内の『ルースターズ』『チャリオット』のふたつ。

 『ワンダー3』には、ひとつの基板に3つのゲームが入っており、そのうち『ルースターズ』と『チャリオット』は続き物となっており、登場キャラや世界背景などに繋がりがあるのです。今回は『ルースターズ』のほうについて語ることにしましょう。

 世界設定のジャンルとしてはファンタジーなのですが、所謂『剣と魔法』ではなく、どちらかといえばディズニー的というかヨーロッパ風というか。『ピーターパン』とかが近いでしょうか(もっといい例がありそうだが)。全体的に濃く塗られた、少し暗めとすら思える色が、少しも下品になっておらず、非常にかっちょ良くてステキなのです。

 ゲーム内の展開もストーリーに沿っていて、各ステージのシチュエーションや敵の攻撃もまた雰囲気作りに一役買っているものばかり。3面(だったかな)で、ぐったりと倒れているパペットに、画面外からやってきた白手袋がその手をかざすと、急にパペットが起き上がり襲ってくるところなどは本当に良いのです。操り人形の糸が繋がり、その人形が敵になる……といった流れが見ていてわかるのです。
 こういった細かいところできちんと世界を描くというのは、中々どうして職人の仕事と言えましょう。

 なおゲーム内容は横スクジャンプアクション。『魔界村』『メタルスラッグ』と同系列です。各ステージの構成やボス戦などはパターン性が強くやや憶えゲーの傾向がありますが、難易度はそこまで高くはなく、比較的多くの人が楽しめるでしょう。
 雰囲気、操作性、ボス戦でのパターン作り……。どれも高いレベルで仕上がっており、それらを楽しむことができるつくりであり、『ルースターズ』は間違いなく名作と言えるゲームであります。

 ……で、また長くなってきたので明日以降に続く。今度はゲームヒストリー自体の話に戻る予定。

アウトフォクシーズ風乱闘アクション『萌え燃え』体験版公開(M.O.E.)
電子のたまごより)

 来たかーーー! 個人的に期待作なのでずっと待っていたのだーーー! 正直言うと全然動きがなかったから投げちゃったんじゃないかと不安になっていたんだーーー!
 というわけで現在DL中。とりあえずドット絵が相変わらず可愛いですな。

東方戰騎譚 Web体験版公開(D.N.A.Softwares)

 『ゲイングランド』らしいとのことなので少し気になったんでDL。以前の情報だと『バトルシティー』っぽいという話だったんだが……。ここで意表をついて『ワープマン』っぽかったら最高だ(何がだ)が、はてさて。

ケイブ新作シューティング『虫姫さま』基板が当たるキャンペーン

 ガルーダのときにもあったキャンペーンですな。しかし画面は未だ公開されず……月末のアルカディア発売と同時に公開だろうか。


06月24日(木)

 本日は昨日の流れからかつてのカプコンの隆盛とかワンダー3の素晴らしさとかについて語る予定だったが眠いのでヤメ。
 と思っていたらステキネタを発見したので紹介。

リアクトにおけるさちーんの胸囲の謎に迫る! 『逆転ツインテール』 (→零式電脳研究所

 せりざわさん……ノってるなあ。

 そいでは明日か明後日あたりに(さり気なく逃げ腰)、昨日の話の続きかFE話でも。


06月22日(水)

 ゲーセン話。

 行きつけの店に、少し前に新作のゲームが入荷されました。……いや、新作のゲームという言い方は正しくないかも知れません。そのゲームの名は『ゲームヒストリー』。

 デモ画面でゲームを選び、コインを入れてスタートボタンでゲームを決定。するとそのゲームのタイトル画面に移行、そこで再度スタートを押すとそのゲームが始まるという寸法。選択可能なゲームは50種以上、ちなみにどのゲームも収録されているのは海外版……いやまあつまりはエミュなわけです。中身は多分MAME。

 エミュが法的にどうこう、といった話をするつもりは(少なくとも今は)ないのですが、……ううむ、来るべき時代が来ましたなあ……。別にこういう時代を望んでいたわけではないのですが、状況からいっていずれは来るとは思っていたので。
 ちなみに堂々と発売されている基板のようなので、収録されているゲームの許可は取っていると思われます(推測)。でも潰れたメーカーのゲームは適当に収録しちゃったんじゃないかナーという気もします。カルノフとか。

 さてそのエミュ基板。収録されているゲームは50種以上と書きましたが、その中身はどのようなものか。
 時代は80年代後半〜90年代半ばのものがメイン。少し古い感じはしますが、遊べるゲームが揃っていていい具合。中には『ストームブレード』『ガルメデス』『阿修羅ブラスター』『アンドロデュノス』『キャプテントマディ』など、なんともアレでソレでナニなシューティングもあったりするのは御愛嬌。ちなみに先述のゲーム、メーカーは全部ビスコ。このメーカーは一体何やってんでしょうか
 なおこれらのゲームについて知りたいという方は北燃出版をお勧めしておきましょう(左側のB級シューティング業務用の項目を参照)、ちなみに以前ポラックスのことを書いたときに参考にさせてもらったサイトです。

 まぁそんなアレなゲームはどうでもいいとして、遊べるゲームのほうに目を向けると、これが本当に秀逸。個人的な趣味によりカプコンに限定させてもらいますが、『大魔界村』『バース』『ワンダー3』『U.S.ネイビー』『ファイナルファイト』『キャプテンコマンドー』『マジックソード』『ザ・キング・オブ・ドラゴンズ』『ナイツ・オブ・ザ・ラウンド』。どれも往年のカプコンの名作であります。

 長くなりそうなんで明日に続く。


06月22日(火)

 昨日書いたのは確かに本音ではあるが、ああいうバナーを(色んな意味で)必要としている人もいるとは思う。なので、「ふーんそんなふうに思う人も居るんだね」程度に思ってもらえるとありがたい。

 紅魔郷ハード&ルナ4面攻略のほうはあとちょっと。パチュリーはやっぱりスペルカード解説が手間取って仕方ねえ! とは言ってもスペルカードのほとんど(全部か)はノーマルの上位版なので「基本的にはノーマルと同じ避け方でどうぞ」みたいな感じになっております。別カードになってるやつとか、同名でもパターンが違うものとかについてはそれなりに解説してますが。

 それにしても、本当にパチュリーのスペルカードは気合避け系のものが多いなあ……。少し気を逸らしただけであっさり葬られてしまう。
 あくまで全力を要求する、素晴らしき難敵に乾杯。いや呑んだくれてるわけでなくて。いや呑んでるのは事実だが。


06月21日(月)

 んー……。
 なーんか、世間では「やる気ないサイト」バナーだの「時間ねぇー」バナーだの「本日はネタがありません」バナーだの、なんか自サイトの負のベクトルを主張するためのバナーがいくつかあるようですが、これって「赤信号みんなで渡れば怖くない」的に泣き言言ってるだけに見える、って言ったらダメでしょうか。

 いやまー、自虐的なネタを含んでいるのであろうことは理解してるんです。ただ、あちこちのサイトでこの手のバナーを見かけると、なーんか上記のように「ホラみんな言ってることだしー。俺も言い訳ぐらいしてもいいでしょ? 更新ないけどいいでしょ?」的な態度に思えてしまって。

 この手のバナー張ってる人の中には俺より余程忙しい人がいることも時間ない人がいることも承知はしてますし、俺自身攻略ほっぽってダラダラゲームしてるような輩ですし、何よりサイト運営なんてのは趣味でやるモンなんだから気が向いたときに更新するのが一番だと俺は考えております。だから理由が何であれ、更新頻度が下がったりすることは全然構わないと思うのです。
 が、一読者としてそのサイトに訪れてみて、その手のバナーが目に付くと、(普段の更新頻度がどうであれ)更新が無かったときよりもなんか萎えるって人は決して少なくないと思うのですが、いかが。

 萎えるというよりは、2ちゃん同人板で使われる「もにょる」という表現のほうがしっくりくるのですが。頭固いかのう。

 世間では次第次第に広まっている感があるあの手のバナー、個人的にはどーも好きになれそうもないです。
 てなわけでそんなこと書いた手前攻略頑張ります。4面道中はほぼ完成。


06月20日(日)

 ふとした会話の流れで、俺が2ちゃん半角二次元板のかぼちゃパンツ少女に萌えスレ(2ちゃんブラウザにコピペでどうぞ)をチェックしていることを口に出したら、その場に居合わせた方々に「またそういうの見てる!」「変態め!」「このペド野郎!」「死ね!」などなど、もう言われたい放題でしたウエヘヘヘヘ。テレるなあ

 ところで最近あちこちのサイトでファイアーエムブレム話が出ているのでちと俺も便乗してみる。一応知らない人にもわかるように書いてみる。

 まず始めに断っておくと、俺自身はそこまでやり込んだクチではなく、一応SFC版『紋章の謎』は1・2章ともにクリア経験がある程度。FC版は『暗黒竜と光の剣』は後半のマップで詰まり(どこだったかはもう忘れた)、外伝のほうは何か違うと感じて放置。それ以外は未プレイ。
 そんな程度なので、闘技場で全キャラレベル20(MAX)まで上げたりとか、稼いだ金で能力強化アイテム大量購入とか、そういうプレイとは全く無縁だったのだが、その分いい感じにバランスの取れたゲーム展開(≒ドッキドキ綱渡り)が楽しめたと自分では思う。

 ところでこのゲームには、上記のように能力強化アイテム、要はドーピング系のアイテムがある。このアイテムは隠しショップで購入できるのだが非常に値が張り、色々とムチャしない限りは購入すら難しい。そして購入しない場合はゲーム中で少数しか手に入らない。それに対しひとつのマップごとに出撃させられるキャラは20人。となると、そのアイテムを誰に分配するかが悩みどころとなる。
 こういう場合、能力値が上限に届かない限りは、主力キャラのいいところを強化するのが基本。使えないキャラを強化したところで大抵は焼け石に水となるからだ。

 そして、そのとき俺は、移動力が4上昇するアイテム『ブーツ』を持っていた。『ファイアーエムブレム』における移動力はよほど高いキャラでも9(だったと思う)、それに対して4上昇というのはかなり大きな数値であるといえる。さてこの重要なアイテムを俺は誰に与えたかというと、マリアだったりした。

 一言で説明すると、マリアとは回復魔法を使う僧侶系キャラなのだが、もっと強い僧侶(レナ)がいるから普通はあんま使わないキャラである。ついでに言うと、僧侶は後方から射程の長い回復魔法を使うことが多いので、移動力が必要になる局面もあんまりない。割とムダな割り振りであるが、まあそのアレだ、可愛かったから。絵が。

 自分でも何やってんだか、と思ったが、いざ実戦投入してみるとこれが中々に使い勝手がよくてビビったもの。魔法が全然届かない遠距離の仲間を回復するためにマップを駆けめぐり、魔法防御の高さを活かして魔導師部隊には囮となる。想定外の活躍によってマリアはどんどんレベルを上げてついには主力部隊の一人にまでのし上がりましたとさ。
 「いやそんなのシーダに傷薬持たせればいいじゃねえか」と仲間に突っ込まれたがうるさいだまれ愛に走ったんだ文句あっか! 文句あっか!!

 とまあ、アレなプレイもたまには新たな発見や結果に繋がるのです。つーわけで誰かFC版→SFC版のときに消えたメンツだけでクリアとかアレな遊びをしてみてください。俺はやりません

 リフと、あと名前忘れた海賊(2面で仲間になったやつ)と、あとシューター部隊(13面だったか)で誰かいたなあ……他に誰がいたっけ、存在抹消されたメンツ。


06月18日(金)

 ケイブの! アリカの! シューターの! そして何よりシューティングの未来のために! エスプガルーダ購入であります。

 とか言うとまるでゲームそのものはどうでも良くてアンケート葉書に『ケツイ移植熱烈希望。後で私のオフィ(略)』とか書きたいがためだけに買ったようですが、ンなこたーないです。確かに以前の日記で「正直言ってそんなに好きでないことに気付いたんで多分買わない」とか書きましたが、アレンジモードも良さそげだしふと遊びたくなる可能性も高いしそのときにゲーセンに確実に残っているわけでもないし、押えておいても損することはなかろうと。

 ともあれ、これで好きなだけ「消えろー(棒読み)」を聞きまくれます。聞きません
 そしてまた攻略が遅れると。うわー。

 うあ、GBA版リヴィエラは絵描きが戸部淑氏かよ! 前の人も良かったがこちらもいいなあ。


06月17日(木)

 別に日記を書かないからと言って攻略がガシガシ進んでいるというわけではないが、それでも日記を書く日に比べればきちんと進んでいたりする。
 つまり今現在こうして日記を書いているということは……、ハイ読者の皆様大正解

 まー一応進んではおりますがー。ただなーんか進みが遅いんだよなーと考えてポンと手を打つ、そうだ酒が足りねえんだ! よってビール飲んでムッハー美味えー! たまんねえー!(死んでしまえ)

 んじゃ攻略に戻ります。それと和風Wizは1月に入りました。佳境の予感。

 あーそれと、先月の日記で『モニタのアソード部分は250万ボルト』とか書いた気がしますが、あれは25000ボルトの間違いだそーです。ちなみに間違えたのはアイカリー氏です俺は悪くありません。アイカリー氏はゲーセンの現役店長ですが間違えました俺は悪くありません。
 まあ25000だろうが250万だろうが、感電したら確実に死ぬんだからある意味一緒なんだけどな。


06月15日(火)

 遅ればせながら今号のCPGの『東方香霖堂』を読んだ。

 詳しいことは書かないでおくが、えーと、扉絵の魔理沙が最高でした。いや話もいい感じだったんだけど、今回の扉絵は破壊力ありすぎでもう読んでてニヤけて大変でした。きっと他の読者もそうだったに違いない。ZUN氏も絶対そうだったに違いない
 しかしなあ、香霖……うらやましいぞちくしょうー。


06月13日(日)

 業務連絡。紅魔郷ハード&ルナ攻略4面ですが、月曜にアップするのはちと無理くさいです。
 一応、どんなに遅くとも今月中にはアップするので。すまぬ。

 ところで。
 ついに ねんがんの シャドウゲイトをてにいれたぞ!

わたしこそ しんの ゆうしゃだ!

 土曜の話ですが、本来は休日だったのに急に仕事が入りまして。で、ちと届け物をするハメになりまして。幸い、土曜のうちに届けばいいそうなので、寄り道がてら中古ゲーム屋を覗いてみたら大発見ですぜ旦那。

 でも今はファミコン出すのが面倒なので、眺めて幸せな気分になりつつ攻略頑張ります。
 ……進んではいるんだ、進んでは(言い訳くせえなあ)。

 あと『虫姫さま』、恐らくポスターの画像がこちらに上がってますんで興味ある方はレッツゴー。


06月11日(金)

 ハマピカ屋にて、ケイブの新作シューティングの情報が掲載されておりました(アーケードニュース→その他→04/06/09)。

 主人公はガルーダサントラのライナーノーツに掲載されていた例の女の子でした。あとタイトルですが『虫姫さま』だそうです。

『虫姫さま』

 主人公が可愛い系かつ狙い気味の女キャラであるがために、あちこち(とか言ってるがつまりは2ちゃんケイブスレ)では物議が醸されている模様。それはそうだ、何しろピンク髪でツインテールでセーラーっぽい服装できょにうでミニスカでニーソ。どこのエロゲに出しても恥ずかしくない出来だ

でもタイトルは『虫姫さま』

 ……いつものことと言えばいつものことだが、どうしてこう、ケイブのネーミングセンスは狂っているのだろうか。いや、別に今に始まったことじゃない、ケイブの前身(と言っていいだろう)である東亜プラン時代から、タイトルはほぼ確実に狂っていた。
 今更言うまでもない気がするが、『究極タイガー』『鮫! 鮫! 鮫!』『ドギューン!』『バツグン』あたりが強烈か。ちなみにケイブになってからは『怒首領蜂』『怒首領蜂 大往生』あたりが狂っているタイトルだな。比較的まともな『プロギアの嵐』も、開発段階では『プロギアの庭』という、妙にホノボノしたタイトルであったことも伝えておこう。

 一体脳のどの部分を使って考えたらこんなタイトルが出てくるんだおまえら。決して嫌いではないが。むしろ好きだが。
 しかし今回はキャラがなまじっか可愛いだけにタイトルの狂いっぷりが今まで以上に浮き彫りに。ちょっとこれはアレすぎるので対策を考える。思いつくものとしては、

1:タイトルをマトモにする
2:キャラを狂わせる

があるが、1はマトモなタイトルをケイブが思いつくわけないので不可。そして2は、あれだけ普通に可愛いキャラを狂わせるというのも、ちょっと難しいだろう……。
 キャラとタイトルとの間に生じるカオス感は、どうやっても拭い去れなさそうです。

 ……とか書いておいて、実は俺はこのゲームに対して不安など微塵も抱いてはおりません。ゲーム部分を信頼しているのは当然として(信者ですから)、キャラもやたら狙っているように見えて絶対どこか狂っているに違いないからです。無論今までのゲームもそうだったからこその信頼なのですが。
 このあたりは、2ちゃんのケイブ総合スレ9に非常に素晴らしいまとめがありましたので、ちょっと引用させてもらいましょう。

>158 名前: ゲームセンター名無し [sage] 投稿日: 04/06/10 12:43 ID:???
>大往生
>狙い:愛らしいロボ娘でお兄さん達のハートをキャッチ
>結果:絵と設定がアレなせいか真性ロボ娘萌えのダメ人間にのみ効果絶大

>ケツイ
>狙い:カッコイイ男キャラでお姉さん達のハートをキャッチ
>結果:いろんな意味で男らしい内容がお兄さん達のハートを鷲掴み

>ガルーダ
>狙い:ファンタジーな世界観とキャラクターで一般人のハートをキャッチ
>結果:性転換や手足切断や棒読みボイスに一部の人バカウケ

>でもケイブだから初めからこの結果を狙ってたのかも
>確信犯なのか天然なのか解らない・・・_| ̄|○

 具体的なことは書いてありませんが、結果のほうの幾つかの単語から察してください。
 ……ね? ね!? やっぱ狂ってるでしょ!?(←アンタなんでそんな嬉しそうなんだ

 というわけで、『虫姫さま』も、ゲームは面白くキャラも可愛くでもきっとあちこち素で狂っているという、ケイブ特有のいつものノリになると信じております。
 いや少なくともゲーム部分は面白いと信じているし期待寄せてるぞ。本気で。

 業務連絡。攻略は土日に一気に仕上げて、遅くとも月曜に2面と4面アップ予定。
 が、和風Wizardry純情派がヤバいくらい面白くて危険。Wiz知らなくても読めるし、知ってる人間は状況とかキャラの心情をすげえよく理解しながら読める。これ絶対全部読んだら気合込めて感想書く。


06月09日(水)

 ダラダラと。

 ちょいと書き溜めていたものを手違いで消してしまって鬱。
 まあそこまでの分量でもないんですぐに書き直すと思うが。ちなみに攻略ではない。やれよ攻略

 自分の中で面白いと面白くないの境目を行ったり来たりしているサイトがある。稀に面白い話が書かれていたりするんだが、すぐに内輪ネタに走ってしまうのが難ありだったりする。
 内輪ネタはそれだけでも料理に気を遣うものだというのに、なんの手も加えず掲載していたりするもんだから、こう、なあ。

 いくらいい素材だって料理しなけりゃ食えないものが大半なのだから、その辺りもうちょいなんとかならんものか、とか思いつつチェックしたりしなかったりする日々。
 ウニがどんなに美味くても、いきなり採りたてのウニを投げつけられたら痛いだけなのに。

そいじゃ和風Wiz読んだり攻略書いたりしますんでサラバー。


06月08日(火)

 攻略は進んではいるがなんとも言えぬ歩みの遅さよ。
 とりあえず今は興味深いとこだけリンクして紹介。

機械忍者は電気忍者の夢を見るか?

 忍者大好きな人にお勧め。中でも「暗黒忍者四天王」の「ぐるぐる忍者は朝もやの中」がいい感じ、『忍者キャラは何故やたらと回転するのか?』てな話が読めます。

和風Wizardry純情派
From dusk till dawnより)

 おう、地下迷宮大好きな俺もお前も読め読め! 現代日本を舞台にしたWizなんだが、設定の解釈がすげえ上手い。オリジナルとの差違点はあるが、それでもいい感じ。つうかまだリルガミ……じゃねえ、京都でパーティ揃えて比叡山に向かうあたりなんだが、これ以上読むと今日の更新ができねえ。全部読んだら感想とか書くと思う。

虹板にwizスレたてたらのびるような気がする(2ちゃん半角二次元板)

 Wizつながりで。アドレスを2ちゃんブラウザにコピペして見てくださいまし。

PS2「グラディウスV」動画を公開!

 ええと、グラディウスということで期待している人は当然として、開発がトレジャーであるということに期待している人も観ろ。おまえら(含む俺)の望んだものはここにある。

ケツイ 絆地獄たち占い

 みんな大好きケツイネタ。

 というわけで今日はこれくらいにして、和風Wiz……じゃなくて攻略に戻ります。信じろ。


06月06日(日)

 今日は箇条書きで。詳細は気が向いたら。

・『げんしけん』を読んだ。あまりに色々とわかってしまうのは何故だ

・アイカリー氏が板を加工してモニタの枠を作ってくれました。感謝

・『DICING KNIGHT.』到着。末吉。でもまだ遊んでない

・『ザ・ナイトメア・オブ・ドルアーガ』の新ムービーいい感じだった

・『ゼルダの伝説 4つの剣+』購入

・今更だが『hellsinker.』の1ボスの曲が燃え。戦闘意欲向上しまくり。たまらん

・『アドバンス ガーディアンヒーローズ』公式サイト開設ヒャッホー

・『東方永夜抄』、今のままだと素晴らしいまでに自分に合わないゲームになるかも。期待はしているが

 あとしばらく紅魔郷ルナ攻略に気合入れるので日記の更新が疎かになったり急にヘンなテンションで更新されたりするかも知れませんがそれはいつものことなので今更言うまでもありませんねそうですね。
 つうか今度こそちゃんと完成させろ俺。


06月03日(木)

 梅雨時になると地下迷宮に潜りたくなる人手を挙げてー。はーい

 一昨年も去年も書いたと思うが、俺は不思議とこのくらいの時期になると地下迷宮なゲームが遊びたくなる。今年などは「なんかローグライク遊びたくなってきたなあ」と思って暦を見たら梅雨時で「ああ、そういやそんな時期か」と感慨に耽ってしまった。イヤな感慨じゃのう

 で、遊ぶ地下迷宮ゲームはローグライクでもウィザードリィでもいいのだが、やはりここは3作目の体験版が全然DLできず業を煮やしている『THIEF』であろう。このゲームは基本的に建物に忍び込むミッションがメインなのだが、たまに地下墳墓とか遺跡とかの宝を奪ってくるミッションがあるのだ。そして以前インストールしたのがまだ消さずにHDD内に残っているのだ。
 だが普通にCDから起動すると、音が鳴るとこでは一々ロードが入るし、そのたびに一瞬ゲームが止まるしで中々に具合が悪い。

 というわけで気合入れて仮想ドライブ作成ツールである『DaemonTools』をDL(→詳細はFUNNY STORYをどうぞ)してインストールして日本語化パッチあててB's Recorderでイメージ作ってこれで読み込みナシでゲームできるぜヒアーと実行ファイルダブルクリックしてでもディスク入ってねえよバカとか言われて少し考えてインストール時のコンフィグファイルをメモ帳で開いてパスがインストール時のドライブ(D)に指定されていたのでこれを仮想ドライブ(F)に書き換えて再び実行ファイルダブルクリックで動いたぜイーヒヒヒヒとテンション上がって少しプレイして力尽きました

 つうかFPS系ってなんであんなに疲れるんでしょ。目が疲れるのもあるんですが、それ以上にキーボードとマウス併用のせいですげー肩がこるってのが厳しい。せめてパッドでプレイできれば寝っ転がりながらプレイできる(JoyAdapterとか使えば一応できるけど……)のになー、と家庭用ゲーマーらしい軟弱な発言をしてみると、色々と手遅れ気味なPCゲーマーの方々に言葉の暴力を浴びせられそうな予感。

 ゲーム自体は本当に面白いんだがなあ。せめて肩がこらない態勢でプレイしたいものだが……何かいい手はないものか。
 ちなみに前回どこまで進んでいたかセーブファイルを見てもよくわからんかったので最初からやり直します。これで一体何度目のやり直しだろうか


06月02日(水)

 ワインが安売りされていたので買ったのだが(またそういう買い方をする……)、家に帰ってフロ上がってさあ飲むぜイーヒヒヒヒと盛り上がっていざビンを出したらコルク抜きが必要なことに気付いてでも家のどこにも無くて記憶だと確かあった筈なのに探しても全然見つからなくてアッタマ来てまろ茶飲んでテンション上げてケツイやったら表2-3突入ヒャッホー。

 ようやっとゲーセンでやってたあたりまで来たぜー。家での環境にも慣れてきたか。
 しかし本当にこのゲームは面白いのう。ゲーム的にクセがあるのは事実だし、横スクロール地帯などで真下に撃たれた弾が横に流れたりする(2ボス形態変化後の赤針弾とか、4面後半のランドマスター地帯とか)あたりはちとどうかと思うが、それでも面白くてたまらん。

 このゲームはケイブシューの中では売れないほうに位置していたと思われるが、一説によればガルーダ発売後あたりからじわじわと売れ始め、今では中々のインカムを出している店も少なくないとか。ガルーダから入った人が流れたというのもあるだろうが、ケイブの新作だからとガルーダを遊んで「んー……なんか合わんかも」と思った人も、「折角だからロクに遊んでなかったこっちをやっかー」といった具合に流れ、そしてハマっていったように思う(俺はこれに属する)。

 この流れからして、やや分かりづらいながらも面白いゲームとしてのポテンシャルは十分にあったということか。今からでも遅くはないので、このゲームに手を出す人が増えて欲しいところ。
 つーことで今日はケツイ小特集と参りますかー!

Flash『ケツイの拳』 (→けちゅい

 絆職人が作ったステキなFlash。♪この敵機と弾幕と[5]箱の真っ只中〜。
 ドゥーム様の発狂攻撃で死ぬあたりがお気に入り。

PS2版ケツイ祭の模様
予約特典の兄貴抱き枕

 画像を見れない場合はアドレスをコピペで。ちなみにわかっているでしょーがどっちもネタです。……ネタなんです……くそう! くそう!

 というわけで、皆もケツイを遊ぶよーに。琥珀姫とワルツ踊るとか兄貴とかもう最高よ!? いやそういうのでなく[5]箱出しまくりとか変則弾幕とかエヴァッカニアの火の玉大作戦とか最高よ!? 楽しいのよ!?

本日到着! DEMO & PATCH「Thief: Deadly Shadows」Playable Demo [427MB]

 ウチだと全然落とせやしねえぞ畜生! 遊びてえのに畜生!
 これはつまり今のうちに1作目と2作目クリアしろってことでしょーか。2作目に至っては未だ封も切ってないんですがとっとと死ねってことでしょーか。
 あー、くそう、きちんと遊ばねば。1作目は途中まで遊んだし、面白いと思っているしクリアまで遊ぶつもりでもあるんだがー。


06月01日(火)

 ちと前に『キルビル』を観た。世間ではさんざバカ映画(誉め言葉)と評されていたのだが、成程確かにバカだった

 最初のほうこそまともで「あれ?」と思わされたが、進むにつれてどんどんと何か間違った世界に突入していくあたり最高でした。狙ってバカやったわけでもなく、真面目にやって失敗したわけでもなく、真面目にバカやってるあたりステキで良かった。
 個人的にツボだったのは『カナディアン・スネーク』の登場シーン。あんな看護婦いるかーーー!

 まあウチのサイト見てるような連中は絶対楽しめると思うので観るが吉。面白かったナリよ。

 ところで我が家のモニタとコンパネ(正確にはコントロールボックス)ですが、いかんせん古い上にずっと押入れに入れていただけあって、かなりガタが来ている模様。具体的には、遊んでいる最中画面がうっすらと暗くなったり明るくなったりするとか(すごい古いテレビとかで起こるアレ)、コンパネ内のスピーカーから出る音にノイズが入ったり入らなかったりとか。
 何度も書いたように、俺のモニタはブラウン管剥き出しでちと怖いので、それを入れる箱を自作しようと思っていたのだが……箱作った途端にご臨終されたりしたら嫌じゃのう。ぬう。

 ちなみに本日のケツイは5面突入、EVAC箱地帯で終了。1周まであと少し。


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