2004年9月
08月分 ← 一覧 → 10月分

戻る

日記にリンクを張る場合はアドレスの最後に「#日付」と入力すれば、その日に飛びます(01〜31)。
(例:200111.html#28→01年11月28日)



09月30日(木)

 『シンフォニック=レイン』、とりあえず一人クリアしたんだが……いや、正直ナメてた。中々どうして侮れないダメージを受けた。
 感想とか書くつもりだが、全員クリアしたらまとめてアップしよう。一人ずつ書くとネタバレになりかねん。

 現時点では「ん?」と思うところがぽつぽつとあるが、十分に当たりのゲームだ。


09月29日(水)

 今日は以前書こうとした、カスリ話のことを書こう。多分これが、俺があんまカスリを好きになれない理由だ。

 俺がなんでカスリがそんなに好きじゃないか、8月に日記ネタにした怪文書の中に答えの一端はあった。
 カスリという行為に高いリスクと高いリターンがあるのは当然なんだが、問題はリターンを得た後もリスクが消滅しないとこだった。

 これはエスプガルーダを例にするとわかりやすい。ガルーダの稼ぎは、敵に弾を撃たせた後自キャラを覚聖(敵弾スロー化)、そして覚聖中に敵を倒し敵弾をアイテムに変化させる、というのが基本。アイテムで多くの点数を得るわけだ。
 ここで重要なのは敵弾がアイテムに変化する点。敵を倒す直前までは弾が大量に画面に残るため、高いリスクに晒されることになるが、倒した直後は多大なリターンと同時に、リスクは一気に0になる。

 絶対値のプラスとマイナスが入れ替わるといってもいい。

 ここで得られる、リスクを突破(=消滅)できたことによるカタルシスが重要なのだ、ある意味ではリターンの大きさよりも。『ギリギリを突破できた快感』こそが、わざわざ高いリスクを背負う目的であるともいえる。
 これはある意味ゲームの楽しさそのものにも通ずると思うが、今は語らないでおこう。

 それに対して、カスリという行為は、基本的にリターンを得た後も敵弾のリスクは残りつづける。高速で通り過ぎる連射弾(『ライデンファイターズ』に多かった)などはいいが、何気なく撃たれた単発弾にさえもカスる必要が高いゲーム(例:『妖々夢』)や、また常に敵弾に接近していたりせねばならんゲーム(例:『式神の城』。ただしこのゲームは攻撃力上昇というリターンがあるため上手くすれば苦痛よりも気持ちよさのほうが勝つ)の場合、ギリギリを突破して気持ちいいと感じる状況がほとんどない。ギリギリを突破するかしないかで次のギリギリに突っ込んでいかねばならないからだ

 この「常にギリギリでなくてはならない」がために、カタルシスを得られる状況がない、またはなかなか来ないから、カスリは好きになれないんだなあと思った。

 ただ、上の文章の中で少し触れているが、高速で通り過ぎる連射弾など、一部の攻撃でのカスリは好きだったりする。

 例を挙げると、紅魔郷1ボスルーミアのスペルカード、ディマーケイション。あれは多数の自キャラ狙い弾と扇弾を放つ攻撃だが、自キャラ狙い弾は飛んでくるタイミングが近い(つまり全弾がほぼ一緒に向かってくる)ため、弾が動いたのを見てから少しずれるだけで全弾避けることができ、また一気に多数のカスリを得ることができる。こういうカスリの場合、式神のように「常に敵弾に接近せねばならない」ということはないが、カスリ数と点は大量にゲットできる。こういった弾幕は、言ってしまえば「かする為の弾幕」だ。妖々夢5ボス、妖夢の通常攻撃2つ目もそんな感じだったな。
 こんな感じの攻撃でカスるのは、基本的にカスリが好きでない俺としても好きだったりする。ガーッとカウンタが上昇していく様は それだけで気持ちいいのだ。

 それでも、「かする為の弾幕」ばっかりのゲームだと、それはそれで疲れるので(例:サイヴァリア。まあアレは色々と特化しているゲームなんだが)、登場頻度を抑えて要所要所に出てくるのが一番いいなあと思った。

     *     *     *

 俺は常々、自分はシビアなゲームが好きだと思っていたし、それ故に自分を(ゲーマーとしては)マゾな方だと思っていたが、カスリに対する考え方からするに、どうやらそこまでマゾではなかったらしい。

 そう、幼女がニーソはいた足でグリグリとやってきたりなんかして「私みたいな子にこんなことされて喜んでるんだ……アナタって、本っ当に、どうしようもない、変態なのね?」とか言われるのはいいけれど、石抱き拷問とか逆さ磔とか穴掘ったり埋めたりとか、そういうのはイヤなのです。
 何か違うけどそういうことです

 ところで画像資料を探すために石抱きとか逆さ磔とか拷問とかでちとググってみたらこう、色々と嫌な気分になれたので興味ある人はやってみやがれ。いやごめんやっぱやるな頼む


09月27日(月)

 『おジャ魔女どれみ ナ・イ・ショ』購入&視聴。

 良くやった。

 いやもう他に感想なんて必要ない。4年間付き合ったあのシリーズが帰ってきた。間違いなく帰ってきた。OVA化してヘンな方向に進んだりもせず、TVシリーズのあのノリがきちんとある。作り手はよくわかってた。

 ああ、もう今宵は酒だ! 祝い酒だ!(またかよ
 こんな目出度い日に呑まないなんて罪悪だちくしょう! ありがとうスタッフありがとう!

 それにしても俺は何故このシリーズ全話ビデオ録画しなかったのか、心底悔やまれる。いや途中までは録画していたんだ(確か#の終盤まで)。でもその頃DVD化されはじめて、じゃあこっちで買えばいいやーとか思っていたら、シリーズが4年も続いたために(いやそれ自体は本気で嬉しかったんだ)全話揃えるつもりなら40本も買わねばならぬことに気付いて腰が引けたんだ……ああ、ああ、俺のバカ! 及び腰になるくらいならハナから予防線張ってビデオ録画しとけよバカ!

 せめて初代だけでも全巻(10巻)揃えようかなあ。6巻までは買ったんだ、中古でならあと4本くらいは、なんとか。


09月26日(日)

 会社の旅行から帰ってきたぞ。

 行った先は東京ディズニーリゾート。25日はシー、26日はランドでした、とても楽しかった。なんだかんだ言ってもあの場所は相当高いレベルのテーマパークだ。
 なお二日目、ランドの帰り際にワールドバザールで土産を買ったんですが、俺が向かったカウンターにいたスタッフがカウンターの内側を向いていて俺に気付かなかったのですよ。で、その方はカウンター内のほかのスタッフのジェスチャーで俺に気付き、あわててこちらに向き直って応対してきたのが可愛かったです。
 あんまり可愛かったので求婚しようと思いましたがやめました。だって俺テレ屋さんだから(死んでしまえ)。

 ちなみに入り口からバザールに入ってすぐ右側、グランドエンポーリアムというショップでした。

 泊まったのは幕張のホテルニューオータニ。あろうことか眼前が幕張メッセであるがために、東京ゲームショーに行く(もしくは帰り)の連中を山ほど見かけて羨ましいやら憎たらしいやらでしょうがなかったです。まあ26日朝にホテルの窓からメッセに集まる連中を眺めてムスカごっこやって溜飲を下げたんで良しとします。

「見ろ! 人がゴミのようだ!」

 でもショーには行きたかったのう……25日に早めにシーを切り上げれば行けたなあ、畜生いいなあ畜生。

 あと旅行中に『マリア様がみてる』を3巻(いばらの森)までようやっと読み終えた。感想とかそのうち書くかも。


09月23日(木)

 今日は『ガンデッドライン』と、大阪から帰ってきた後に買った『シンフォニック=レイン』(絵柄と雰囲気とストーリーに魅かれた)と、『アドガーヒー』(地上ダッシュがないせいかやや重い感じだがムチャな大暴れは確かにガーヒー)と、通販で届いた東方ゲイングランドこと『東方戰騎譚』で忙しいのでサラバ。

 あーそうそう、今週末から会社の旅行があるので日曜か月曜まで更新を休みます。そいでは。


09月22日(水)

 『GUNDEADLIGNE(ガンデッドライン)』が面白い。前作に該当する『GUNDEMONIUM(ガンデモニウム)』のほうは正直面白さを理解するところまで進めなかった(面白そうな匂いは感じ取れた)んだが、こっちは理解するとこまで進めた。で、楽しい。

 システムがややわかりにくいのに加え、ゲーム内容もまた特殊なんだが、理解したら急に面白くなった。つーかこのゲーム、撃って避けることよりも、ステージ全体でのゲージやボムの配分を考える戦略性のほうが重要なゲームっぺえなあ。
 ジャンル的には弾幕系シューティングになるのかも知れぬが、中身はどっちかっつーとアクションパズルっつーかアクションストラテジーとでも言うか、そんな感じ。敵の攻撃を素直に避けるんでなくて、システムを利用して攻撃を消したり無効化できる手段を選択しつつ進んでいくのだ。幸い、俺はそこに気付けたが、気付かなかったら只のムチャなゲームで終わっていたかも。

 んではまたプレイに戻ります。……と思っていたら今日はアドバンスガーディアンヒーローズの発売日であったことを知り愕然としたので複雑な思いを抱きながらプレイに戻ります。なんか2ちゃんスレ見ると評判いいみたいだし。

 アドガーヒー(俺略称)は明日買いに行こう。売り切れてないといいが。


09月21日(火)

 ケツイ表2周ALLー。やったぜ俺。

 いつものように仕事帰りにプレイしてたら、なーんか調子いい手応えがあったから、黙々とプレイを続けているうちにクリア。いや長かった。スコアは2.5億ほど、残0ボム0のギリギリでのクリアでした。
 見慣れたはずのエヴァンズマンハッピーエンドもなんだか一味違って見えましたよ! 伝説のオフィスで彼に告白ですよ! そして一生隔離ですよ! ボムの神様ありがとう! 嘘避けの神様もありがとう!

 で、メモを兼ねて2周目の私的ボム配分など書いてみる。やや曖昧だが今後の参考にする意味も込めて。

2-1 使用数0、または1。中ボス後、アドルグ(ビル砲台)が右側に出てくるとこ
2-2 使用数1、または2。中ボス以降、シザースが出てくる辺り
2-3 使用数3以上。中ボス後のパッファー大部隊、ボス前ゴールデンバット、ボス戦開幕は確定
2-4 使用数3以上。そこかしこで使う。ナイトメア2機目・3機目はほぼ確定、アンバー発狂は確定
2-5 使いまくる。中ボス耳から針弾、コラルマンタ、ナイトメア、ドッペル6機地帯、エヴァッカニア開幕確定

 とまあこんなとこか。実際には押されてやむなくボム使う状況もあるし、決めボムしようにも残ボムがないこともあるんで、この通りというわけでもないんだが。
 しかしやはりネックは4・5面か。なんとなくわかるだろうが、1周目でもさんざ手を焼かされたサンダーボルトとワイバーンが強すぎてなあ……。4面序盤や5面縦穴前・縦穴突入直後などは間違いなくボムを使っているとこ。ほかにも3面などはスピアーに押されることがあるし、5面もEVAC箱前後などは少しパターンが崩れるとボムを使うハメに。このあたりの安定が現在の課題か。捨てゲーせずにきちんと練習しよう、表2周目のパターンは裏2周目に活かせる部分もないではないしな。そして裏2周目、ドゥーム様撃破を目指すのだ。

 しかしこれは本当に面白いゲームじゃのう。今のところ家庭用が出る気配はないようだが、三原の人が出すケツイDVDがバカ売れすればきっと移植の話も出ると思うので、みんなDVD買おうな。そいで嫁を質に入れるとか金持ちの友達を騙すとかハイジャックして人質とってその解放を条件にDVD1万枚要求するとかしてバカスカ売上に貢献しような。

 するな


09月20日(月)

 大阪から帰ってきました。まずはじめに色々と世話になったのーまーしーの人に感謝。

 大阪へは俺・悪友白楽・悪友雪代の3人で向かったのですが、俺と白楽は大阪へ行くのは初めて(雪代は2度目)。で、どんなとこなのだろうと思っていたのですが、その実体は聞いていたとおりでした。つまりバイオレンスとドラッグとセックスとタコヤキとオコノミヤキが渦巻く欲望の街でした。
 ウソですすいません大阪在住の方すいません

 ちなみに上記の発言をしたのは白楽です俺は悪くありません。怒りのスパムメールは白楽のほうにお願いします俺は悪くありません。
 で、出来事をいちいち書くと長引くので大雑把に書くと、

●タコヤキとお好み焼きと明石焼きとうどん美味かった
●『Quest of D』発見即プレイ。いい感じだったので地元にも入荷されてくれ
913さん、せしり。さんと呑む。楽しかったので機会ありましたらまた呑みましょうー
●日本橋にて白楽がおかしくなる
●日本橋にて白楽が「俺今日ここで過ごすから明日迎えにきて」とか抜かす
●日本橋にて白楽が「俺ここに住むから今後よろしく」とか抜かす
●日本橋にて(略)

てな具合。日本橋が多いのは「ああやっぱり」といったとこでしょうか
 と言いますか、あの街はよく東京の秋葉原と同時に語られますが、個人的には秋葉原よりもいい感じ(ある意味危険)な気がします。秋葉原はそこに居るだけでどんどんドレイン喰らってるように体力が吸い取られるのに対し、日本橋はそれがない(道端に堂々とエロゲ広告が展開されてないからだろうか……それとも秋葉原のようにアホみたいに人がいるクソ狭い路地に入ろうとする車とかリヤカー引き親父が少ないためだろうか)ため気力に余裕ができてしまい、その気力がダメオタ趣味に費やされて、あーあ。てなシナリオが起こるように思いました。

 だから秋葉原などは、少しぶらついただけですぐ安全地帯(トライかGIGOかHEY、またはメッセカオス館)に逃げたくなるんですが、日本橋は気合入れて同人誌探したりヘンなソフト探したり画面を縦にできる液晶モニタ探したりして、すいません俺もここに住んでいいですか
 欠点はゲーセンがやや少ないとこか……それを除けば秋葉原よりもずっといい感じだった。まあ第一印象なのだが。

 あとその筋では有名な気がするんだが、ゲーム探偵団っつー中古屋が色々と濃くて面白かった。店内に聖剣3のボス曲がかかっていたのが個人的に好印象。やっぱ俺もここに住(略)。

 ひとまずここまで。明日あたり『D』か、でなければ買った品々についてつらつらと書く予定。


09月16日(木)

 今日はカスリ話の予定だったが急遽予定変更。
 行きつけのゲーセンでケツイ筐体に5箱を貼り付けた店長アイカリー氏ですが、今回またやらかしてくれました。

ライブモニタ設置でございます

 画像が汚くてすまん。後々張り替える。
 で、非常にわかりづらいのだがケツイがプロジェクターに出力されているのであります。モノはメガロ50のものを立てて使用。メガロ50はモニタ側とコンパネ側とが別々のユニットになっており、それらは切り離し可能でして、更にモニタ側のユニットの中には木製の枠がついたプロジェクターが入っているので、それを流用したわけです。
 ちなみに左隣にある柱時計は180cmほどあるので、それと比較してもらえればどんな大きさかわかってもらえるかと。

 アイカリー氏のいうことには、以前秋葉原のHeyに行ったときにメガロのモニタをライブモニタにしているのにえらく感銘を受け、「こりゃーウチもやるしかねえぜ」と勢い余ってやっちゃったとのこと。俺としては正直「俺はいいけど他の客は大丈夫なのか」と不安に思ったのですが、反応は上々のようでした。

 いやーしかし、すごいよ店長! 見直したよ! バイトに指示出すために出先から店に電話かけてくると必ず「すいませんピザLサイズ3つお願いします」とか「おうオレ、オレだよオレ。ちょっと事故って金が必要になっちゃってさあ」とかタワケた嘘ついてきて、でも声ですぐバレるのでバイト連中には通称「うそつき魔王」とか呼ばれたりしてるし、俺もバイト時代ヘンな電話いっぱいかけられたけど、いや見直したね! 真面目に誉めるね!!

 ここまでやった心意気を称える意味でも2周クリア目指して頑張りたい次第。本日の戦績は表2-5、ナイトメア改に倒される。

 ところで俺は悪友共と今週末から大阪のほうに行ってきますので更新ができなくなります、ご了承を。
 大阪に行って何するかってーと主に美味いもの食ってくるんですが、実際には何故かうっかり日本橋に行ったり何故かうっかりジャンク屋に入ってしまったり何故かうっかりヘンなパーツ買い漁ったりして、いざ帰る段になって途方に暮れたりすると思います。運べなくて。

 それにしても日本橋からしいがる日本橋店がなくなってしまったのが悔やまれる。ああ、ざんねんだなあ、俺もしいがらーになりたかったのになあ(棒読み)。


09月15日(水)

 おう、とうとう永夜抄も通販開始か。ウチのサイトはもうしばらくはネタバレは反転し続けることにするが、そのうちふと解禁されるので覚悟しとくが良かろう。
 つーわけで早速ネタバレなんだが、(反転)4ボス魔理沙の曲は過去曲『恋色マジック』のアレンジである『恋色マスタースパーク』という曲なのは、プレイすればすぐわかることだが、なんつーかこのタイトルは、『恋する魔理沙は切なくて霊夢のことを想うとマスタースパークぶっ放しちゃうの』みたいな感じじゃのう。……いや曲自体はすげー好きなんだが(反転終了)。

 それはそれとして、先日購入したXRGB-2Plusを使って色々と確認作業をしていたり。具体的にはゲームをプレイする上で、画面のちらつきとかそういった支障が出ないかの確認。とりあえずモニタを縦置きにしてPS2で大往生、あとDCで斑鳩をプレイしてみたんですが、結果としては何ら問題なく遊べて大満足でした。これならきっとガルーダもガレッガもレイヤーセクションもシルバーガンもスーパーモンキー大冒険も縦置きでプレイできるぜヒャッホー! アホかー!!

 ちうかですね、俺は本当はモニタを立てたうえでシルバーガンを遊んで、「わー、すごいやディフェンダー悠久の間(仮称)より)みたい!」とか驚いて、更にモニタを180°ひっくり返して「反転もできるよ!」とかやって遊んだ上に画像も撮ろうとか思っていたんですが、考えただけでアホらしくなったのでやめました。我ながら賢明な判断だと思いましたが、本当に賢明な人はそもそもこんなこと考えませんね

 ところでディフェンダーは確かタイトルが変更されてFCに移植されていたと思うんですが、誰かそのタイトル知りませんか。ネットで検索してもどうも見つからぬ……気になってしまった。

マイケルソフトが名作『ウィザードリィ』をプレイステーション2で発売!
EARL.BOXかーずSPより)

 学園Wizですか。エイプリルフールのネタにしか思えぬ。いや別に俺は旧シリーズ原理主義者じゃないし(外伝 Iは好き、BCFもまあ好き)、極論ビクビクしながら迷宮を進む感覚さえ残っていればそう文句は言わない(つもりではある)が……。チェックはしよう。

 明日は多分またカスリの話。俺がなんでカスリを好きになれないか、その理由。


09月13日(月)

 また上がったり下がったり。

 ちょっと前の日記で買うと公言したXRGB-2Plusを買った。こないだの土曜日に新潟市のソフマップまで出向いて買ってきたのだ。

 そいで使用感を確かめてみようとニンテンドウ64を繋いで『罪と罰』を軽く遊んだのだが、正直使用感がどうこうとかよりゲームが面白かったことしか覚えてなかったりする。操作がトレジャーゲーの中でもかなり慣れづらい(わかりづらい、ではない。操作自体は割とわかりやすいのだ)んで投げたくなるが、真面目に取り組むといい具合に骨太なゲームだ。

 昔このソフト買ったときは、「なーんかイマイチなゲームじゃのう」くらいにしか思わなかったが、やっぱりきちんとやり直すべきか……。とりあえず部屋を整理してTVを手放し、PCモニタを中心にした部屋を構築しよう。

復刊! 『魔の都の二剣士<ファファード&グレイ・マウザー1>』

 うわーい俺は復刊希望で投票していたので嬉しさひとしおですよー! ちうか富士見書房の○○コレクションシリーズ、特に『トラップコレクション』でやたらとこのニ剣士シリーズが引用されていたのでその当時から興味があったのだよ! でもずっと機会がなかったのだよ!

 ちなみに3巻までを復刊した後、未訳だった4・5巻も発刊するとのこと。きっと買うぜー全部買うぜー。


09月12日(日)

 今号の電撃PSの表紙を飾っていた、『ラジアータストーリーズ』に少し興味が湧いた。全体的に赤茶けた色調と、どことなく『デュープリズム』を思い出す雰囲気に魅かれたのだ。

 キャラクターをチェックしてみれば、主人公は騎士に憧れる田舎の少年と、騎士になるべく育てられた名門貴族の女の子の二人。そこから察するにこれはきっとアレだ、ボーイミーツガール物に違いない

 女の子は自分の腕に絶対的な自信を持っていて、最初は男の子をバカにしたりするんだ、「貴方は騎士というものをまるでわかってない」とか言って。でも自分の腕ではかなわない相手に出会ったりなんかして心が折れたりするのだ。そこを男の子に慰められたりなんかして、でもその性分から素直になれなかったりしつつも、それをきっかけに二人の間に信頼が生まれたりなんかして、互いに助けたり助けられたりしつつ仲良くなっていったりするような、20代半ば〜30代半ばの連中が悶え転げるようなこっぱずかしい話だったりするに違いない。つまり俺も悶え転げるに違いない、ああ楽しみだ。

 だがしかし開発は『スターオーシャン』『ヴァルキリープロファイル』のトライエースである。トライエースと言えばバグ、バグと言えばトライエースのあのメーカーである。これは不安だ。きっと今作でも我等の想像を絶するバグが搭載されることであろう。例としては、

『取得したはずのキーアイテムがなくなる』
『ダンジョンの奥に居るボスと戦うとフリーズ』
『プレイ中いきなりPS2のトレイが開いて回転中のディスクが飛び出しプレイヤーの首を刎ねる』

などなど、普通にプレイして見つかるバグが、何故か残ると思われる。いや最後のはねえだろ

 まーでもどんなにどうしようもないバグがあろうと、このメーカーは適当なタイトルをつけてverアップ版を出せばいーやそうすれば一粒で二度美味しいしなにより初回のやつはバグがいくら残ろうと問題ないしー、という考えを憶えやがったようなので、そちらが出るまでは待機の方向でいきたいと思います。

 しっかし、エロゲーメーカーだがすたじおみりすライアーソフトなぞは、初期作こそ信じられないほどのバグの嵐だったが(みりすのほうの『いただきじゃんがりあん』という麻雀ゲーは凄かった、多牌は起こるわ三暗刻未満で四暗刻アガるわ……しかもパッチを当てれば当てるほどバグが増えるという)、近作はそういう話を全然聞きませんな。きちんと成長しているということなのでしょう。
 それに対し、SFC時代からアレなバグが発見され続けるトライエースは……どこへ行くのやら。

 なおアレなバグといえば、PS2版『重装機兵ヴァルケン』を作りやがったクロスノーツなどもありやがりますが、こちらについてはもう何も期待しないので死にやがってください。ガタガタ抜かさんといいから死ね
 個人的にヴァルケンにはそこまで思い入れはないんだが、このメーカーのバグやらクソ移植っぷりやらは本物だ……。

非18禁でありながらの寝取られゲー『バハムートラグーン』、悪女ヨヨを裁く (はっちゃける〜む 概論→GAME内)

 寝取られゲーといえば今話題なのは『下級生2』ですが、それより遥か昔、コンシューマー用ゲーム機であるSFCにも寝取られゲーはありました……恐ろしや恐ろしや。
 ちなみにこのゲーム、俺は未プレイなのですが、この寝取られイベントのほかに「どう考えてもこれ18禁だろ!?」と思えるイベントが多数あるとのことでして、詳しい情報をお待ちしております

 個人的には、主人公が育てている竜が一日だけ人間の女の子になって主人公に甘えてくる、というイベントが気になるのですがー。本当にあるのか、そんなギャルゲーエロゲーみたいなイベント。

 あと三原氏のサイト(リンクは張らず)で公開されていた、ケツイDVD続報動画が狂気の沙汰でした。冬には完成とのことで非常に楽しみだ。


09月09日(木)

 いつものように会社帰りにケツイやったのよ。なんか今日は調子いい予感がしていたんだが、それは見事的中して裏2周目突入したんよ。で、2-4アンバー発狂でゲームオーバー、しかしコンティニューして5面突入、更にコンティニューしまくって進んだんだが、縦穴降りたあたりで小銭が無いことに気付いたわけよ。

 今まで以上に慎重に進まにゃならん、とボム使用率上げつつエヴァッカニア戦突入。ライフを数ドット残してこちらは残1、今から背後の両替機で千円札崩せば残2ボム3(つまりコンティニュー直後の状態)でドゥーム戦突入できると判断して席を立ったのよ。ドゥーム戦に入るとコンティニュー不可になるから。

 で、後はなんとなくわかるだろうが両替間に合わなかったわけよ
 ボガーパパパワーアッボガーンビヨンビヨン(コンティニューカウント音)うわあぁぁぁぁぁ(ゲームオーバー画面)→ネームエントリー。
 バカ! もうバカ! 何もう何よこれ!!

 しかも両替時焦ったもんだから札2回も返却されてやんの! きっちりやれば崩してコンティニューくらい余裕でできたのに!! 脱衣麻雀やってる中学生じゃあるまいし何やってんのよ俺!
 加えてこのやるせなさをたまたま近くにいた店長アイカリー氏にぶつけたら「バーカ」とか言われるし、もう! ンもう!!

 ……なんか最近は会社でもやや理不尽に怒られるし、車から降りようとしたら鳥のフン当たるしでどうにもトホホだ。特に鳥のフン当たったのなんて俺の生涯で初めてだよ畜生! 英語で言うとファーストバーズビッチインマイライフだよ! 多分間違ってるよそれ!

 なんか色々やるせないので次の休みにでもアップスキャンコンバータを衝動買いすることに決定。家庭用ゲーム機をPCモニタに出力する機械です。そして手持ちのシューティングを縦画面で遊んで自分を慰めます。うわーん。


09月07日(火)

 そいでは予告通り『きゅぴシュ〜』体験版の話。
 えーと、面白いです。委託されたら買います。

 ……これだけだとナンだが、中身はわりと正統派のゲームなんで、あんま書く事ないのよな。全体的にプレイ感がなんか昔のゲームっぽいとか(破壊可能な敵弾が多いせいなのか、コミカルな雰囲気のせいか)、会話やカットインは楽しいとか、ポコポコと敵を倒す感じが楽しいとか、フォーメーション切り替えで戦う感じはガレッガか武者アレスタかはたまたテラクレスタか(その3作は時代に差があり過ぎますしかもテラクレスタは前者二つとは色々と違います)とか、そんな感じ。

 分類するなら弾幕系シューティングになるんだが、妙に古いテイストがあるゲームです。悪い意味でなく。
 後期東亜プラン+コナミ(と言うよりツインビー系)というとちょっと近いかも。素直に面白いんで、とりあえずDL推奨。

ちょっとすごいマジック・ザ・ギャザリング漫画『K2ファイヤーデュエルメン』(角桂、comic内)
好き好き大好きっより)

 なんだこの黒いマジック漫画は(誉めてます)。いやその黒さが楽しいんですが、同時にかつてマジックを触っていた人間としては色々とこう、懐かしい気持ちも湧いてきて。あと注釈の突っ込みが何気にステキだ、確かに6/3クリーチャー入れててウィニーはねえな


09月06日(月)

 ヴァンヘルシングのことを書いた時点で力尽きてしまったが、ちと前に永夜抄のEXをクリアしたのでリプレイなど上げておこう。キャラはレミリア単体。えらく危なっかしいがまあ観てくれたりすると嬉しい。

 永夜抄を何度か遊んで思うが、やはり最強は冥界チームであろうか。このゲームのシステム上、強い要素が揃いすぎている。妖夢の高い火力と機動力、幽々子の遅い移動(マイナス要素と言えなくも無いが、プラスに作用するほうが多い)と非常識な攻撃範囲。しかも幽々子の攻撃力は決して低くない(接近せずとも十分ある。接近すれば言わずもがな)あたりが強い要因であると言える。そして、それらの性能のメリハリのつき方によって、対応できる状況が多い(≒全体を通してキツい局面が少ない)ため、最強であると推測する。
 「扱いづらい」という意見もやや出ているようだが、それに該当する要素は恐らく妖夢の半幽霊くらいであろう。が、これとて少しの慣れで十分プラス要素に転化しうる。クリアする上でも稼ぐ上でも、こいつらを越えるのは難しいと思われる。
 とか言ってあっさり越えられたら大笑いだが

 しかしこのゲームの場合、単純に強いチームを選ぶのがいいとは言えないあたりが楽しいところ。各キャラの特徴が大きく異なり、一長一短が激しいがために、自分に合ったチームを選択するほうが余程進めたりする。
 現に俺などは冥界チームを使ったりすると、妖夢で無理な撃ち込みをやろうとして、他チームを使ったときは考えられないような被弾をやらかしたりする。詠唱チームやレミリア単体のほうが普通に進めたりするのだ。結界チームなどは扱いやすくまた強いが、これはある意味、扱いやすさが最優先の例外的なチームだからであろう。

 キャラの特徴に大きく差をつけたことにより、プレイに幅が出たゲームと言えば『式神II』が好例だが(シューティングに限らなければ『エイリアンvsプレデター』や『D&D』もそうだな)、永夜抄も中々どうしてその域に入っていると思える。特定条件を満たす必要はあるが、単体キャラを選択できるようになっているあたりも「わかっているなあZUN氏」と感じる。

 ……まあ、咲夜の異常な弱さはちとどうかと思ったが。紅魔郷(これはボスだが)や妖々夢のときの強さは一体どこへ行ったのやら……せめて単体時はもうちょい攻撃力高くても良かったと思う。

 あと人間時と妖怪時の稼ぎシステムの差についても書こうと思うのだが、これはまた別の機会に。ただ、大分いい印象であることは言っておく。

 明日は『きゅぴシュ〜』体験版の感想を書こう。これも面白くて良いな、委託が本当に楽しみだ。


09月04日(土)

 映画『ヴァン・ヘルシング』を観てきたが……正直つまらんかった。ストーリー的なとこには期待してなくて、ヘルシングさんが奇妙なギミック付きウェポンで大暴れしたりとか、ドラキュラさんが蝙蝠になったり霧になったりと吸血鬼らしいことやらかしたりとか、そういう方面に期待していたんだが、てんでダメでした。「凄いっちゃあまあ凄いんだが、どーにも盛り上がらねえなあ」と。

 面白くなりそうな要素は詰め込んであるんだが、詰め込んだだけでそれらを繋げて話に仕上げてない感じ。つまらんと言っても、観た後に怒るよう感じではなく、観た後に脱力感ばっかり残るような映画でした。例えるならば、?ぶきを鑑定したらヌンチャクだったような(Wizネタ)。

 事前にな〜んか危険な香りを感じる映画だったが……正解だったなあ、その香りは。がっくり。


09月03日(金)

 『ラグナロクバトルオンライン体験版』がすげー楽しい。『奥行きのないガーヒー』『アクションになったプリンセスクラウン(←やったことある人はわかるだろうが、あのゲームは一見アクションに見えて実はRPGだった)』と表してもいいんだが、俺としてはこれはアレだ、多人数横スクロールアクションになったQOHだ

 このゲーム、攻撃ボタンは弱と強の2種類で、これにレバーを組み合わせることにより多彩な攻撃ができるのだが、それらはキャンセルで別の攻撃に繋がる。つまりはチェーンコンボだ。そして現時点ではという但し書きがつくものの、このチェーンにはほとんど制限がなく、例えば剣士ならば、

下小→下大→前斜め下大(ここで敵が浮く)→立ち大(浮かせ直し)→キャンセルジャンプ→エリアル

といった感じの連続技ができる(AGIに応じてキャンセルの可否が変わる技があるそうなんで間違っていたらすまん)。ついでに言えば体験版で使える3キャラは全員多段ジャンプが可能だ、意味するところはわかるな。
 この連続技の感覚がモロにQOH……というか、かつての渡辺製作所なのだ。QOHと比べればやや動きは重い感じがあるが、『パーティーズブレイカー』や『メルティブラッド』とは違う、『QOH』の渡辺製作所のものなのだ。

 また連続技に限らず、チェーン制限・キャンセル制限の甘さ、行動の自由度の高さ、それらによる大暴れ感もまたQOH。一例を挙げるとするならば、マジシャンのダッシュは一足飛びタイプで、ダッシュ時は空中判定となりジャンプ攻撃を出すことができる。それを利用してダッシュからジャンプ大(ダガー回転。多段ヒット)→キャンセルでソウルストライク(↓↓+小)を出し、そこから再度ダッシュで突っ込んでいったり反対方向に空中ダッシュで離脱したりなど、「アレできそうだなぁ」と思ったことがほとんどできるこの小気味良さったら!!

 ああ、剣士がボスに打ち上げからエリアル叩き込んでるとこに真下からアチャ子がアローシャワー、マジシャンが上からファイアボルト決めて超ダメージ叩き出したりしてえ(アローの昇りに判定があるかどうかは知らぬが)! でもって全員で「俺スゲエ! 俺最高!」とか悦に入ったりしてえ!
 かと思ったら剣士がボスにエリアル決めてる最中他の連中が横槍入れたりしてエリアル失敗して落としたりとかしてえ! そして落ちたボスが大暴れして大乱戦になってパーティが一気に壊滅状態に陥ったりしてえ! そして全員で「バカ――!!」とか罵り合ったりしてえ!!

 いやー、正直いって渡辺製作所っつーかフランスパンを見直したわい。この方向性を失わずに伸びてくれよー。そしてタイムアタック中心のゲームになるのはいいが、まずクリア自体が難しいステージとかも用意してくれよー、事前の作戦と戦闘中の状況判断がきちんとしてないとクリアできないようなステージ。『武将争覇』の周泰戦とか、『D&D2』のハーピー戦のような。

 個人的にはシーフ子がどんな具合になるのか楽しみ。マニアック上等テクニカル最高なキャラになるといいなあ。

 ところで何か、俺の自己紹介からトップに飛んでくる人が妙にいるんだが一体これは何事か。知ってる人いたら教えてくださいませ。


09月02日(木)

 暫定的にトップに日記を表示することにしてみた。コンテンツ一覧の下に9月分の日記が書かれているので、見てねえって人は戻ってみるといいだろう
 あくまで暫定的なんで気分次第で元に戻るかもしれんし色々と変わるかも知れんので、思うところあったら意見など送ってもらえると嬉しい。

 あとはAMショーレポ関係で気になったニュースを。

コブラにアイドル,ドルアーガ!?AMショーでナムコ新作

 色々と紹介されておりますが、気になったのは『ザ・バトル・オブ・ドルアーガ(仮称)』。タッチパネルを使ったアクションだそうで、ショーに行ってきたとある方の発言によると「タッチパネルで『イシターの復活』をやるようなゲームだった」とのこと。
 まあまだ完成度は1%未満だそうなので、今後全然別のゲームになる可能性も高いんですが、この手のアクションは最近アーケードでは死滅して久しい(最後に出たのは『ガントレットレジェンド ダークレガシー』か? もう数年前か)ので期待。

 ところでこのドルアーガ関係の写真のひとつに、ポスターと思しき画像がありますが……右側はギルで間違いないでしょうが、左にいるのはワルキューレに見えるんですが。タイトルこそドルアーガでも、実際にはナムコ系の名キャラが多数登場したりするのでしょうか。リックとか吉光とかヴォルドとか平八とか。だから何故そういうのばかり

式神の城IIIも! タイトーの新基板・Type X詳細発表

 式神IIIはともかく(……)、私的にはケイブとトレジャーが参入ってのがすげー重要なポイント。OSがWinである基板ということからして、この基板で開発されたゲームがPCに移植される可能性も高いわけで。細かい不安もあるものの、期待。

橙汁にて『きゅぴシュ〜』体験版公開
フランスパンにて、『ラグナロクバトルオンライン』体験版公開

 現在DL中。どっちも世間での評判も上々のようで、楽しみです。


09月01日(水)

 永夜抄話。

 現在EXに取り掛かっている最中。使用キャラはレミリア単体。メイド長がいなくなったことにより純然たる設置系キャラへと変化したこいつは最高に扱っていて楽しい。ヘタすると新東方シリーズ(紅・妖・永)中一番楽しいキャラかも知れぬ。
 ちなみにレミリア単体と紅魔組時との差違点を挙げると(念のため反転)高速時でもサーヴァントフライヤー(設置攻撃。以下SF)が出っぱなしな点が違う。ただしこのとき、SFは常にレミリアのすぐ上に位置し続け、低速移動に切り替えると、その切り替えた地点にSFが残る。そして低速→高速と切り替えると、SFがレミリアの位置にすっ飛んでくる。
 さてポイントとなるのはこのすっ飛んでくるところ。このすっ飛んでくる途中に再度低速モードに切り替えると、SFは途中で動きを止める。それを利用することにより、SFを動かしながら攻撃することが可能となるのだ。横一列に敵が並んで登場するところなどで威力を発揮する
(反転終了)。

 EXの進行率は現在75%ほど。足が速過ぎる(特に低速移動時)のが少々ネックだが、どうにもならんレベルでもない。それよりもむしろ、この先に使い魔を倒さないとどうにもならない(つまり人間がいないと厳しすぎる)タイプのスペルが出てこないかと不安である。そうだとしたら単体キャラでのクリアはちと厳しいが……。さてどうなるか。


08月分 ← 一覧 → 10月分

戻る
inserted by FC2 system