2004年10月
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日記にリンクを張る場合はアドレスの最後に「#日付」と入力すれば、その日に飛びます(01〜31)。
(例:200111.html#28→01年11月28日)



10月31日(日)

 先日生まれて初めて点滴というものを経験した。

 俺の右アゴには現在腫れ物があるのだが、これの治療のために必要ということで点滴を打たれたのだ。なんでも抗生物質を打っているらしい。
 この腫れ物、元々は小さなニキビっつーかできものだったのだが、「いじらないほうがいいだろう」と判断して放っておいたらその上を皮膚が被ってしまい、軽いイボのような状態になってしまったのだ。で、俺はこれをほっときゃいいのに「中の膿を抜けば治るに違いない」とか考えたわけよ。

 で、どうやって抜くかといったら、やっぱ穴開けるか切るしかないわけで、切るのはちとおっかねえから針で穴を開けることにしたんだが……いやーもうこれが怖い怖い。軽く刺して一気に押し込もうとしても全然手が動かないし、自分では思いっきり針刺したつもりでもちっとも刺さってなくてあっさり抜けるし、アレだね、ためらい傷ができる理由ってのがよくわかったね!!(バカ)

 まあ最終的にはきちんと針刺したんだが、針が細かったせいか膿なんぞ全然出てこず、しかも消毒をロクにしなかったせいで素晴らしい腫れ方するわその翌日地震が起こるわ医者に行きづらくなるわこりゃもう自分で切るしかねえかなーでもおっかねえしほっときゃ治るかなーとか思ったらどんどん腫れるわで、会う連中全員に「いいからテメエ医者行ってこい!」と怒られるわ。トホホでした。自業自得だけど

 んで医者行ったら注射で膿抜かれて(直径1cmくらいの注射器で2cm分くらいの膿が出た)、その後点滴打たれて薬貰って今に至るわけだが、いい感じに腫れ物は小さくなってきております。自分で切開したらどうなっていたことやら。

 ところで俺は今現在、これを読んでいる医療関係の方に思い切り怒られやしないかと結構ビクビクしております。分野は違うけどはせがわさんとか。
 いやもう反省してるから! 今後は自分で切開しようなんて思わないから! やるとしたら消毒するから(反省してねえ)!

 いや本当にもうこんなことしません。余程切羽詰ったりしない限りは。

 あとカオスブレイカーはやっぱり12月から稼動予定らしい。結局延期したとのこと。


10月30日(土)

 先日の日記を見る限りは、まるで俺は地震の最中に衝動買いを繰り返していただけの救い難いダメ人間に思えるが、一応職場は無事だったため、月曜から仕事とかやってたと主張はしておこう。ついでに言うならこの土日も仕事だーッ。

 さて、俺の地元はほぼ23日の地震から立ち直り、ほとんどの連中は家に戻っているのだが、そうすると屋内の整理が課題となる。無論俺の部屋とて例外ではなく、只でさえとっ散らかっていた部屋が地震のせいでもう見てらんない状態であり、本棚から落ちた本を戻したり崩れた雑誌をまとめたり掃除機かけたり面倒になって同人誌読みふけったりしているのだが、いやー、出てくるわ出てくるわ存在を忘れていたブツが

 特に押入れの中だ、スペースの大半を占拠していた謎の布団(ずーっと当たり前のように俺の押入れを占拠していたため違和感なかったが、いざ整理してみるとスゲー邪魔。確か今の家を建てた16年前からあった筈)とか、謎のチラシ類(98年だったかの東京ゲームショーで貰ったもの。エネミーゼロな飯野おじちゃんの会社のチラシとかあったぞ)とか、本棚が狭くなったので押入れに移しておいたフォーチュンクエストとか、いつのだかわからん同人誌即売会で貰ったチラシとか、学生時代に使わなかった英語のテキストだとか。なんでこんなの残してやがった俺。終いには段々自分にムカついてきたわい。

 これでまだ1/4程度しか押入れの整理が終わってないあたりちと怖い。この先、鬼が出るか蛇が出るかといった塩梅である。そこまで出ません

 出るとしてもせいぜい押入れの妖精さんくらいであろうか。もっと出ません

週刊オンラインRPGアップデートレポート(Game Watch)

 俺はときたま急にネトゲがやりたくなることがあり、そういう場合はβテスト中などの無料ゲーをダラダラと遊ぶんだが(←メーカー的にはあまり良くないんだろうな)、情報収集の上で便利なので紹介。

 明日は医者にかかった話でもしようか。


10月28日(木)

 おう、23日は地震で大騒ぎだったわい。
 まだ安定というには遠いがひとまずは復活、とりあえず掲示板に書いた文章をこっちにも掲載しとこう。↓

     *     *     *

 いやもう大変だったわい。

 具体的には余震で家が揺れて寝れないモンだから車で寝るんだが、することないモンだからすぐに寝ておかげで朝はスッキリ爽やか会社に遅刻もありえねえぜムッハッハとか。俺の遅刻属性キャラがピンチです。

 あとラピュセルの廉価版買ったんだけど、その数時間後に地震が来たから結局友人宅に預けておくハメになったりして自動的に積みゲーになったこととか、今は比較的落ち着いてるからついうっかり今日発売のバルドフォースEXEのDC版買ったりとか、

ホラ落ち着くためにはこう、衝動を消化したほうが。

 とかバカやるくらいには元気です。
 ちなみに俺の地元は小千谷でありつまり震源地なんですが、家は長岡方面に比較的近いためそこまでの被害にはあってなくて僥倖でした。

 まー今後何があるかわかりませんが、ひとまずは連絡。
 今後も状況見つつ更新とかすると思うんで。


10月22日(金)

 つらつらと。

 明日は会社の健康診断があるんですが、俺はこれから酒を呑みつつ、若き日のシュワちゃん主演の映画『コナン・ザ・グレート』を観て「うわーシュワちゃん若えー」とか「うわーシュワちゃん絶対素だよこれ演技してねえよー」とか大喜びして勢いづいて更に呑む予定なので、健康診断の結果は絶対ロクでもないものになると思われます

 まあアレだ、俺は酒呑まないと死ぬ人間だしな!

 あとDreaming Arkの『拳聖少女』というフリーの格ゲーが中々面白いです。格ツクで製作されており、やや大味なとこがあるゲームなのですがそれでも良いデキかと。DLをお勧め。

『ウィザーズスター』サントラ、ホワイトキャンバスにて通販開始

 さあとっとと注文注文。
 ところで通販の欄に、シンフォニックレインのファンディスクである『デジタルピクチャーコレクション』があったんですが、これが18禁扱いになっていたのに驚きましたよ俺は。
 このデジタル略、俺は先日通販で購入した(まだ未開封)んだが、パッケージ裏とか見ても全然18禁とは思えんのだが! 一体どこに18禁要素があるのか! パッケージのフォーニがスカートをちょっとたくし上げていてかぼパンが微妙に見えているのが問題なのか! 何故そこまで拘るか俺!


10月21日(木)

 全く知らなかったが、タイトーの新基板であるType Xは明日から出回るそうではないか。
 行きつけのゲーセンに行ったら、昨日まで無かった『翼神 明日入荷』の張り紙があって驚いたわい。

 ところでType Xはソフトとのセット販売で、基板のほかには上記の翼神(『ギガウィング』3作目といった位置付けのゲーム)、そして『カオスブレイカー』という対戦格闘がセットになっている。
 実は俺は、このカオスブレイカーがちと気になっているのだ。

 公式サイトを見てもらえれば一目瞭然だが、なんか闇雲に濃いトップ絵、やたら多い人外キャラ、全体的に漂うアシュラバスターっぽさが俺のハートを鷲掴みなのである。だってアシュラバスターはそれなりにやり込んだんだぞ俺! どう考えてもクソゲーだよなあこんなの遊ぶなら家帰ったほうがマシだよなあとか思いながらも! カーフュー(レーザーガン持った中ボス)の攻略にさんざ苦労したさ! 折角だから攻略書いてやる、いいか、基本はカーフューが(

 まー、カオスブレイカーはどう考えてもクソゲーだろうなとは思うが、それでもどこか心揺れるんだ。それは単に俺がゲテモノ喰いなだけでなく、今時完全オリジナルで対戦格闘を出すその心意気を買いたいのだよ、いやゲテモノ喰いなのは間違いないけどね!

 ここらはもうゲームの規模がデカくなりすぎた関係でしょーがないのかも知れんが、あちこちのゲームからデータコンバートでキャラ引っ張ってくるゲームはもう、なんかヤなんだよ。そんなやり方でキャラを20人も30人も出すよりは、8人とか10人くらいでいいから全キャラオリジナルのゲームやりてえと思ってる奴のほうが多いと思うんだよ。カプコンはごった煮対戦格闘はもう限界だといい加減思い知ってくれよ。ついでにプレイモアにも同じことを言おうと思ったがあのメーカーはそれ以前の問題を抱えすぎているので言わないでおこう。

 対戦格闘そのものが限界に来てる気もしないではないが、それはまあ考えない方向で。

 話が逸れたが、とにかくカオスブレイカーはそういう点で目新しさがあるから楽しみだったりする。少なくともダメだダメだと言われ続けて案の定ダメだった『イスカ』よりは100倍くらい面白いと信じているぞ。

 しかし、確か基板屋の広告だとTypeXと翼神とカオスブレイカーはセット販売とあるのだが、カオスブレイカー公式サイトのほうを見ると「12月より稼動」となっているのは一体なんなのだろうか。ゲーセン店長であるアイカリー氏に訊ねたところ「翼神とカオスブレイカーは一緒に入るよ」とのことだったが……。

 なお、店での稼動予定について店長に訊ねたところ、「ソフトは両方入るがマザーボードであるTypeXは1枚しか入らない。よってカオスブレイカーはしばらく稼動予定ナシ」とのことでした。ぎゃふん

 あと昨日のQOH動画をざーっと観たんだがどれも見応えあって良かった、いもらう氏の綾香強え……。
 気が向いたら色々と詳しく書くかも。……と思ったらDL制限が始まっている模様、ぬう。


10月20日(水)

 また上がったり下がったり気味なんでガーっと羅列で行こう。

 通販で頼んでいた『きゅぴシュ〜』が届いたとか、PS2を妹に取られたので現在真魂斗羅を遊べない(一昨日にノーコンティニューで5ボスまでは行った)とか、シンフォニックレイン関係でまだちと書きたいことがあるんだよつーか俺あのゲームかなり好きになってるなあとか、QOH LibraryのQOH名古屋大会のムービー観てるとまたQOHやりたくなるなあとか、QOHのベースとなった『あすか120%(俺が持ってるのはPSのスペシャル黒丸版)』もやりたくなるなあケロケロメガヒート決めてえとか、鬼千鶴使い(俺内ではそのイメージが強い)だったPOWER_ONさん(私信:昔の話ですが2001年3月の大会の時は御世話になりました)はもうQOHやめちゃったんだろうかなあとか、そんな感じ。

 つーかQOH懐かしいなあ。これの98が俺が同人ゲーにドハマリするきっかけだったさ……QOH99(SE)に関してはアレ越える同人格ゲーはねえと(少なくとも自分内では)断言できるなあ、ヘタすると商業含めてもかなりのモンだ。
 RBOが多人数QOH+αの方向性を持って伸びるといいな。

 ……で、調べ物をしていたらちと懐かしいものを思い出したのでリンクしとこう。

QOH用語・謎辞典
QOH用語・謎辞典/付帯 −ダメ同盟系・一覧−

(どちらもHMX-Thirteen内コンテンツ)

 QOH世代ならば懐かしい気分になれるかと。あーくそう、いいなあ、懐かしいなあ。


10月18日(月)

 非常に驚いたことに、ちょっと前に得物屋24時間からリンクを張っていただいた模様。

 得物屋24時間といえばアレですよ、ウィザードリィ攻略サイトの代名詞と言っても過言ではないほどの有名サイトですよ。シリーズ別の敵グラフィック画像も完全掲載ですよ。マイナーダイミョウだろうがヒポポタマスだろうがファズボールだろうが一発チェックOKバンザイですよ。Wiz好きの一人としてはこの事実、嬉しい限り。

 だと言うのに、その張っていただいた時点で俺がトップに書き散らしていたことといえば、やれメモルが大好きだのやれかぼパン最高だのやれ幼女拉致誘拐軟禁陵辱調教ウェヘヘヘだの、どうにもトホホなことばっかですよ(最後のは書いてねえよ)! せめてもう少しWiz関連の話題を振るとかやれよ俺!

 具体的にはホビット幼女最高とかフェアリー幼女最高とか外伝IVは12歳キャラを作れるのが最高だとかそうして作った12歳ヴァルキリーは槍を持とうとすると重くてふらついたり時折倒れたりするに違いないよムッハーたまんねえー! とか。とかじゃねえ

 まあ今現在は真魂斗羅と並行しつつも#5やってるし、これが終わった後に気力があったら外伝IIか外伝IVをやるつもりなので、興味があったら日記などをチェックして頂ければ幸い。ひとつよしなに。

『Second Wind』にてスカイガンナー絵(絵→非オリジナル)

 ファムがすげー可愛いのでご覧あれ。とか言って実はやたらと多いジョジョネタのほうを見て欲しかったりする。サモンナイト絵などは可愛いのとジョジョネタが普通に混在していてなんとも黒ヒゲ危機一髪チックで最高です(誉めてます)。
 あとチャレンジャーの絵がなんか懐かしい構図でいい感じ。昔の少年漫画っぽくていいなあ。

コロコロコミック11月号に掲載された『虫姫さま』広告

 見れない場合はアドレスコピペで。
 ……ケイブは一体どういう層を狙ってコロコロなんぞに広告を打ったんだ……新規顧客の開拓にしてもコロコロはねえだろコロコロは。120歩妥協してチャンピオンあたりが妥当だと思うんだが。
 可能だったら明日か明後日にでも本屋に行って確認してみます。


10月17日(日)

 真魂斗羅。今日はノーコンティニューで3面道中まで。

 きちんとやればきちんと進めるゲームだなあ。ただ強烈に憶えゲーなだけであって、軽く触ったときに感じたほどにはムチャなゲームじゃなかった。それでも、昔のゲームでもここまで憶えゲーなのはそうそう無かったと思うんだが……どうだったかなあ、ロックマン2とかはここまで憶えゲーだったか……流石に10年以上も昔だと憶えてねえなあ。

 そんな感じで真魂斗羅は着々と進んでいるのだが、先日も書いたように他の積みゲーにも手を出し始め、更にはSFC版『セプテントリオン』とGB版『魔界村外伝 レッドアリーマー(FC版レッドアリーマー2の移植)』を買っちまいましたーッ。
 そしてセプテントリオン遊ぶためSFCを起動したらしたで今度は『Wiz V』を再開ですよ、地下4階に入ってしばらくしたあたりからずーっと遊んでなかったから状況を忘れていたんで攻略本を眺めつつ取り忘れていたバッテリーを入手(これ攻略本なかったら絶対取れなかったと思う)してみたり、当然ながらセプテントリオンも普通に遊んでみたりと、ものの見事にミイラ取りがミイラになっております。流石は俺だぜ

 なおセプテントリオンはいい感じに面白いです。アクション的な面で見ると動きが重くてちと難アリなんですが、それでも面白いです。まあ世間では名作として語り継がれているので、興味ある人は検索してみるといいかも。

 それと『萬寿 久保田』という酒が安く売られていたので接客用に購入。安くと言っても7400円もしたぞ、身内で金出し合って買ったよちくしょう。呑む日が楽しみだちくしょう。

 そしてはせがわさんお帰りなさい。


10月15日(金)

 おうみんな、真魂斗羅やってるか!(←最悪の挨拶だ

 まあ訊くまでもなくガンガンやり込んでるとは思うがな! まさか真魂斗羅そっちのけでフィギュアのスカートの中覗いて「わぁい、かぼちゃパンツ略してかぼパンだ! かぼパン最高!」とかアホなこと言ってねえだろうな、そんな奴は線路のレールを枕に永眠の刑に処してやる!(己を顧みてください

 ところで俺は当然ながら真魂斗羅やってたんですが、ちょっと息抜きのつもりで久しぶりに『アスカ見参』やったらあっという間に2時間が経過してしまいビビっております。ヤバいよ今日は真魂斗羅10分しかやってねえのに! はっきり言ってアスカの方を進めたくなってきたよ!
 ちなみにクロンの試練をクリアしました、復活の腕輪が大量に出たので案外あっさり突破できた。

 しかも掲示板のほうでちょいと書いたように、最近の俺は積みゲーマウンテンを崩す気が湧いてきているのですが、適当に崩しにかかってみたらどれも面白いのである意味幸せなんですがある意味最悪と言えましょう。特に最悪であろうと思われるのは『ガチャフォース』、迂闊に手を出すと絶対帰って来れない自信があるので(トホホな自信だ)、怖くて手を出せません。やりてえんだがー。

 ああゲーム面白え。最高だー。


10月13日(水)

 もうちょいシンフォニックレイン話。

 シンフォ(略)は通常版と初回限定版の二種類が発売されている(厳密にはCD版・DVD版の差などもあるが)。二つの違いは、限定版のほうにフォーニの1/1フィギュアがついているというもので、俺が買ったのもこの限定版である。しかしこれはフィギュアが欲しかったからではなく、単にどこ行ってもこっちしか売ってなかったが故にやむなく選んだのである。
 つうか、俺今まで新潟のソフマップ以外の店でこのゲームの通常版見たことねえんだが(大阪の日本橋で探した時も全く見なかった。限定版はどこに行ってもあったが)、一体通常版は何本出回ったのやら……ソフマップにしてもたった1回見たきりだし。

 少し話が逸れたが、とにかく俺は限定版、つまりソフトのほかにフィギュアを持っているのであるが……さてそのフィギュア、俺は飾ってないのだが、実はスカートが脱着可能という話を見かけた(まだ未確認←まだって何だ)。それだけならばまあ別に問題はないが(ないのか)、重要なのはフォーニはかぼパン即ちかぼちゃパンツ着用ということであり(確認しました)、そのあたりについて考える都度、フィギュアを飾るべきか否か、そして飾るならばスカートは着けておくべきかそれとも外すべきかで激しく悩み、俺のハートは永夜抄4Bにて魔理沙にマスタースパークを撃たれたときの画面以上に激しく揺れるのである。

 とかバカなこと書いてたら眠くなってきたから今日はここまで。
 あ、真魂斗羅、コンティニューしまくり(つっても4回しかできねえんだが)で5面までクリア、EDを見ました。ただしバッドエンドっぽい終わり方だったので、まだまだ続きそうな予感。


10月12日(火)

 うーむ、昨日のシンフォニックレイン感想はやっぱりちと誉めすぎだったかのう……俺自身にとっては良いゲームだったし、書いたことは全部間違ってねえと胸張って言えるので書き直したりはしないが、一考の余地はあるかも知れぬ。

 つうかですな、俺はあーいう、妖精とか小人とかの女の子が出てくる話がどーも好きっぽいのですよ。過去にも何度か書いたが、『とんがり帽子のメモル(→ファンサイト『ちいさなてんし』が詳しい)』とか『銀曜日のおとぎばなし』あたりからずっと。
 ちなみに『メモル』は84年3月から一年の間のTVで放送され、『銀曜日』は83年初頭からニ年の間『りぼん』で連載された作品なのですが、何が言いたいのかっつーとつまり俺は20年もずーっとこの手の話が好きなわけですよ、成長ねえなあ!

 よって、シンフォニックレインはフォーニの存在があった時点で俺としてはツボに入ることが半確定だったんだよなあ。そう考えると、やっぱり昨日の文章は話半分で読むのが正しい気がしないでもない。
 ……繰り返すが、俺としては間違いなく面白かったし良いゲームだったんだけどね。

 ところでメモルと銀曜日関係で検索してたらいい感じのが幾つか見つかったんで紹介しとこう。
メモル等身大フィギュア (→ヒナガタ
『銀曜日』の作者である萩岩睦美氏のファンサイト『夢みる鳥の家』
『銀曜日』トランプほか、りぼん付録の画像多数 (→ポケ☆タン

 あー、上記のリンク先見てたら顔が緩んでしょうがねえー。俺やっぱこの手のすげーツボだー。


10月11日(月)

 よっしゃ、んじゃ今日は『シンフォニック=レイン』のキャラ別感想行くぞ。ネタバレ全開なんで反転しまくってゴー。

(反転)
■ファル
 「駆り立てるのは欲望と野心、横たわるのは犬と豚」byタクティクスオウガ。
 自分の夢を追うために、ありとあらゆるものを利用し、そして利用される関係を望む女の子。クリスもその対象のひとつだったわけですが……。

 さて、ファルは初プレイで攻略したヒロインなんですが……EDを見ての最初の感想は「うっへり」。正確に言えば後半になって、例のアーシノを呼び出すイベントを見ての感想ですが。いやなんとも、黒いキャラだ。
 序盤から妙にクリスに迫ってくるとことかで、どことなく打算的な匂いがしていたんですが、しかしシナリオを進めるに連れ、ファルはあくまで歌が好きであり、いい歌を歌うために積極的にクリスと関わろうとしていたんだなあ、頑張る娘なんだなあ……とプレイヤーに感じさせておいてあのオチ。いきなり修羅場に突き落とされてえらくビビりました。
 あとグッドEDでクリスに「アリエッタに会おう」とか抜かすあたり、とんでもねえアマだと思ったモンです。初プレイのときもビビりましたが、真EDを観た後だと更に黒さが際立ちます。EDの時点で、ファルは目覚めることのない(または既に他界してしまった)アルのことを知っているであろうから、その事実をクリスに見せつけて、過去を絶ちつつ同時にクリスの演奏を(負の感情による)魅力的なものにしようとしているのでしょうなあ……。

 黒いキャラではあるし、個人的には嫌いだが(ただ世間的にはウケてそうだなあ)、黒いキャラを黒く描き切ったあたりは結構好き。最後の最後でクリスと関わったことにより「いい人」になったりしたら最悪だった。
 あーでも、リセ編をプレイしていて思ったが、リセの黒い噂を広めているのはどう考えてもこいつなので、リセを嫁にしたい俺としてはやっぱり嫌い。

■リセ
 二人目に攻略したヒロイン。可愛いですな。捨て犬とか捨て猫みたいなオーラが出てます。保護欲そそります。最初はこの子を狙ったんだがファルに行っちまったんだよなあ。うわー。

 ファルは生い立ちによりフォルテール奏者であることを強要されており、本当に好きな『歌を歌うこと』が許されていない。そこで、人が来ない旧校舎で歌っているところにクリスがやってきて話が始まるわけですが、二人の距離が次第次第に詰まっていくのが感じ取れる話で良かったです。特に壁越しのアンサンブルのシーン。言葉なしに語り合う様が良かったです。
 あとこの娘、シチュエーションがなんかエロいです。クリスの部屋で暮らすことになったときのはだかワイシャツは当然として、グラーヴェの講義で杖を喉に当てられてるとことか、こう、なんか、そこはかとなく。それとグラーヴェのとこから逃げた後のリセとクリスが新婚夫婦のような甘々っぷりで見ていて悶えちまいます。こっぱずかしいなあもう! もっとやれ! ちくしょう!

 ……と、途中まで俺は幸せオーラ全開の話をノリノリで楽しんでいたんですが、最後の最後で打ちのめされました……まさか最初にクリアしたファルに続き、リセまで鬱エンドだとは思っていなかった。最後の最後のあのシーンは、完治した、または完治する気配を見せたんだと思いたい。
 そうでないとリセが不憫でならん。せめて片田舎の歌姫として過ごしていくEDとかあっても良かっただろうにー。

■グラーヴェ
 えーと。実は特定のフラグを立てることにより隠しシナリオに突入、そこでグラーヴェは学校の皆に私刑された後、『私は実の娘の喉を潰したゲス野郎です』と書かれたプラカードを首から下げて街灯に吊るされ、街行く人々がこいつに石を投げつけるシーンが見れます。
 ……とかないですか本当に。

■トルタ
 メインヒロイン。まずノーマルルート(da capo)の感想から。

 ……いい娘だなあ。引き際を心得すぎてる感じ。それ故に寂しがり屋な感じ。
 それはクリスとの距離がなまじっか他のヒロインより近いことや、クリスに一番近くあるべきなのはアルだということをわかっていること、あと少し話が変わるのだが、このゲームはヒロイン同士の接触が多めなことなどがそう感じさせる原因。
 ただEDは少し消化不良でした……が、これは真ルートへの伏線なので良しということで。

 で、真ルート(al fine)。こちらはトルタルートの話を、トルタ視点で進めていくわけですが……、あのトリックは驚いた。手紙も変装も雨も。俺はノーマルルートの最後、アル(実はトルタの変装)がやってくるシーンまで疑いもしなかったよ。
 で、こちらだとトルタの内面の描写も入るんですが、……ファルとは違う意味でおっかねえ女だったんだなあ、トルタ。よく言えば一途なんだが……アーシノやファルに対する態度が妙にキツいんだよなあ。ファルはともかく、アーシノは単に嫌いなだけなんだろうけど、クリスやアルに対してはえらく優しい面を見せるから、そのギャップの激しさが、『おっかねえ女』と思わせるのに一役買ってる。
 他のキャラとの関わりがもうちょいあれば、いい意味で一途な女の子として描けたんだろうとは思う……思うんだが、シナリオ書きの人は、『入れ込みすぎでちょっと怖いくらい一途な女の子』として描いたんだろうなあ。

 あとノーマルルートのほう、正月にアルがやってきたあたりで妙に誤字が目立ったのはかなりマイナス。一応パッチも(3月に公開されたやつ)当てたのになあ……。重要シーンなのにあんなに誤字があると少々興醒めでした。他のシーンにはそこまで誤字はなかった分、なおのこと響いた感じ。
 それと真ルートのほう、最後にパスワードを教えてくれるとこもちょっと興醒め。真ルート真ED(二人で演奏)は、ハッピーではないが全てが終わったと感じられるEDだったのだから、もう少し余韻に浸らせてくれても良かったのに、急に「はいはいお話はこれで終わり!」とか言われたような気分でした。
 もう少し上手いやり方はあったと思うんだが。

■コーデル先生
 普通にいい先生だなあ、程度に見ていたんですが、真トルタシナリオで惚れました。結婚してくれ。ああでも俺リセと結婚するからやっぱダメだ。いや籍を入れなければ(略)

■フォーニ&アル
 アルはほとんど出番がない(メインヒロインの一人なのに……)のでフォーニをメインに。

 いやもう可愛いですな。フォーニかわいいよかわいいよフォーニ。
 流れとして最後に攻略することになるため、フォーニがトルタかアルのどっちかであるとは予想ができていたが、……うん、良かった。ややお約束だとか、途中までは妙に生々しく描いてきたくせに(特にトルタ)最後は急にメルヘンですかとか、細かい突っ込みはいくつかあるが、それでもああいうエンドはすげー好きなので良し。というかそもそも俺、こういう話好きなのよ。

 あとこのシナリオに至るまでの間、トルタシナリオで『アルが死ぬ』という非常にやるせない展開をプレイヤーは見せられることになるわけですが、それが最後の最後で報われるってのが素直に嬉しかった。このシナリオではクリス君もフォーニに対して男を見せるあたり、いい感じに盛り上がるんだ……それに対するフォーニの態度もまた可愛くて可愛くて。主役二人がきちんと立ち回る、良いシナリオでした。
(反転終了)

 キャラ別感想というよりはキャラ毎のシナリオ感想という感じになったが、まあ気にするな。

 さて総括だが、このゲーム、やっぱり万人に勧めるのはちと難しい。理由は先日も書いたとおり、シナリオが鬱系であることがまずひとつ、そして話の中に細かい謎が残ることがふたつ。この二つが人によってはひっかかると思う。

 前者は完全に好みの問題だが、ただ何から何まで鬱シナリオというわけではないので、余程嫌いな人でないなら大丈夫ではないかと思う。そして後者だが、断っておくと大きな謎は作中できちんと解明され、そして残った謎についてはいい具合に想像の余地がある。個人的にはこれがまたツボだった。
 そもそも『音の妖精』などという存在が出てくる時点で、この物語はファンタジーであり、おとぎ話なのだ。そしてこの物語で残る謎というのはそのファンタジーな部分で――いや、決して『ファンタジーだから何でもアリだろ?』という逃げでなく――、『ちょっと不思議な要素』として話を盛り上げている。

 メインの部分もサブの部分も不明瞭にしてしまったら、それは単なる投げっ放しの尻切れトンボでしかないが、メインの部分はきちんと語りつつサブの部分をある程度不明瞭にすればそれは『効果的な演出』となる。このゲームはそういうゲームなのだと思う。

 ……自分で書いててちと誉めすぎかなあとも思う(それもかなり)んで、そのあたり差し引いて読んで欲しいが、興味を持ったならプレイして欲しい。雰囲気に魅かれたなら大丈夫だと思う。


10月09日(土)

 『シンフォニック=レイン』、オールクリア。

 手放しで人様に勧められる内容ではない。シナリオの鬱っぷりがその最たる理由だが、他にも細かい点にツッコミを入れることができるし、それをどう受け取るかでかなり印象が変わるからだ。
 が、俺としては大分好きなタイプの話だったし、面白かった。興味がある人は手を出していいと思う。

 とりあえず、ネタバレにならない雑感から行こう。箇条書きで。

■ストーリー
 公式サイトに書いてあることを大雑把にまとめると『彼女と離れて暮らす主人公が他の女の子と仲良くなるゲーム』。……とこう書くと『ホワイトアルバム(Leaf)』に近いイメージになるが、実際にはちょっと違う。『ホワイトアルバム』はあくまで上記の点を貫いた『浮気ゲー』だったが、『シンフォニック=レイン』のほうは話が進むに連れそのイメージは大分変わることになる。
 ここから先はネタバレになるので詳細は明日以降、キャラ別感想のときに。

■システム周り
 セーブ、ロード、スキップ、バックログなど一通り揃っており、悪くはない印象。移動関係で『ウィザーズハーモニー』や『ホワルバ』を思い出し不安になったが、移動先自体が少なく、また移動シーンもほとんどないのであれほど酷くはなかった。
 それとなんかフリーズが多くて参ったが、これはウチの環境のせいかも知れん。

■文章
 これはちと引っかかるところがあった。主人公と会話している相手との間でわかりあうことがあるのだが(主人公:「それってもしかして……」 相手:「ああ、そうじゃないよ」みたいな感じ)、このときに互いの指示語が何を示しているかの説明がやや足りないため前後の文脈などから推測する読み方を要求されることが多い。そのためログを読み返すことが多く、少々手間だった。
 もっともこれは、俺の読解力がないせいか、酒呑みながらやってたせいかも。

 あと記憶が確かなら、とあるキャラのイベントをこなしてないのにこなした扱いになっていた気がする。
 ファルのルートに入ってから一度だけリセと会ったのだが、その後ファルと話したら俺の記憶にないイベントの話があった(ファルが写譜を頼まれた話)。恐らく、リセと会ったときに、ファルのほうと出会っていたら起こったイベントだったのだろうが……。フラグ管理の問題か。

■絵
 絵自体は可愛いのだが、ゲーム画面になるとなんか微妙。立ち絵はいいんだが……イベント絵は何か違うような。よくはわからんのだが、原画をCGに起こす人の腕の関係だろうか。

     *     *     *

 ……と、そんなとこか。明日以降にでもネタバレ全開でキャラ別の感想を書く予定。


10月08日(金)

 遅ればせながら、ちょいと前にTGS版ネオ魂斗羅のムービーを観たんだが、いいなあ。バカで

 ポイントは色々あるんだが、重要なのは02:45あたりからのシーン。ミサイルですよミサイル! 更にその直後は水上砲台がレーザーでビット反射により七芒星描いてますよ! これでビットが回転したり円運動したり、ボス本体が回転したりすれば最高ですよ!! そういうのはトレジャーに任せておけと思わなくもないが、心揺れるぜ楽しみだぜ。

 あと終盤のほうのナレーション、「憎いあんちくしょうを完膚なきまでにブッ飛ばせ!!」がステキで最高だ、この気持ちを言葉にするとしたらアレだね、こう……『ときめき』!

「好・き・と・か〜嫌いと〜か〜最初に〜言い出したのは誰でもいいから魂斗羅を遊べ! わかったかウジ虫共! ふざけるな大声出せ! タマ落としたか!!
 とか、そんな感じのときめきです。嫌なときめきだ

 つまりは期待ということで。んで、その前にまだクリアしてない真魂斗羅を終わらせてやろうと気炎をあげてみたりしております。ただ今はシンフォニックレインに集中したいので、シンフォの息抜きとして遊ぶ方向で。何か間違ってますか俺。

アリカ、ケツイDVD発売に関する告知
LUNA GROUNDより)

 公式告知! 来たぜ来たぜ来たぜェェェェェーーーー!

 だがしかし予約数が足りなかったら発売中止もありうるとのこと。まあ大丈夫だろうとは思うが、念のため金持ちの友達騙くらかして100本くらい予約させるなどの販促活動を怠らぬように。なーに、「100本予約するとエヴァンズマン抱き枕が特典につくってさ」とか言えば絶対買うから。買わねえか


10月05日(火)

 さっくりと情報ネタのみで。

 まずマッハ!!!!!!!!のビデオとDVDのリリース。9月半ばには出ていた情報なんだが、ウチでは扱ってなかったので紹介。詳しくはこちらをどうぞ。

 それとりされこにて、ウィザーズスターサントラ情報。店舗委託もほぼ同時期に行われるらしいので、今週末あたりからあちこちの通販をチェック予定。

 では今日はこれにて。シンフォニックレイン進行中。


10月04日(月)

 つらつらと。

 ちと前から行きつけのゲーセンでケツイのビデオ録りをはじめた。その店では録画の際は店員に一声かけることになっているんだが、ほぼ毎回プレイするたびにバイト店員に声かけて録画していたら「めんどっちいから勝手に録画していいよ(意訳)」と言われてワーイ。もうバカスカ録画しちゃうぜー。

 あと全然話が変わるうえにちとグチっぽいんですが、俺は何か――今回は便宜上『ゲーム』ということにしましょう、別に音楽でもスポーツでも同人活動でも何でもいいんですが――を一緒にやってきた仲間(と思っていた相手)がそれから離れることについては、どんな理由であれ気にしないクチです。いやそりゃ「残念だなあ」くらいの気持ちは抱きますが、その相手だって別にずっとそのことを続けねばならない義務はないんだし、無理強いするつもりは全然ないです。

 が、わざわざ「俺は辞めるよ」とやたら公言する割に辞める気配の見えない相手というのは、正直メッタ斬りにしちまいたいくらいムカつくのでとっとと失せやがってください。

 こういう手合いは大抵、その(辞めると公言している)『何か』が『如何にくだらないか』を、訊いてもいねえのにしたり顔で説教臭く語ってきやがるので、ウザいわ目障りだわブチ殺したいわでしゃーねえです。
 こちとらテメエの言うことなんぞ百も承知の上で居座ってんだから黙って消えろや。

 何か知らんが、最近やたらとそういう手合いが目に付くんだ……。気持ちがささくれ立って困るので、そういう手合いは消えるか死ぬかしてくれ。頼む。

 あとシンフォニックレイン、二人目クリア。書きたいことは着々と溜まっております。


10月03日(日)

 『マインド・ゲーム』を観てきたのでその感想など。……と思ったが、評価……というより判断に困る映画だった。

 つまらなくはなかったんだ。むしろ面白かったと言っていい。ただ、これについて何かを書こうとすると……筆が進まなくて困るのだ。
 はっきり言えば、俺内できちんと消化というか理解というか、それができなかったのだ。

 それでも確実なことを幾つか書くならば、まずとにかく人を選ぶ映画だということ。絵も話も展開も演出も、万人に進められる自信が正直言って持てない。あと、娯楽映画というよりは、芸術映画といった感じ。特に演出関係が非常にこう……抽象画を思い出すような描写がいっぱいあるのだ。それがなんというか、非常にサイケな感じで、観ていて強烈に『ドグラマグラ』を思い出した。『ドグラマグラ』は小説だけれど、なんかイメージが近かった。ストーリーは……ネタバレになるから触れないでおこう。

 で、それらを踏まえて繰り返すが、俺は面白いと思った……が、人を選ぶ映画なので、合わない人には絶対合わないと思う。合わない人は恐らく「わかんねえよこの映画」で一蹴することになると思う。なので、観に行く人はそのあたり覚悟しておいたほうがいいかも。
 ちなみに俺はDVD化とかされたらもう一度観てみる予定。多分そのときにまた何か書くと思う。

 それと金曜(つまり10/1)の夜に注文した『ひぐらしのなく頃に』が今日の昼頃に届きました。仕事早いなメロンブックス! すげえよ!
 届いた日時からして土日返上して通販処理の仕事していたとしか思えねえ。素晴らしいです。

 で、早速インストールしてプレイ開始……と思いきや今は『シンフォニック=レイン』やってるんで後回しにします。

 ちなみにシンフォニックは俺内評価がいい感じに上がってます。素直に面白い。


10月01日(金)

 ちと眠いのでさっくりと。

 『いばらの王 4巻』購入。ちなみに通常版のほう。
 一気に核心に迫る急展開がいい感じ。ただ3巻から間が空きすぎたため、話の大部分を忘れてしまってトホホ。読み直そう。

 あと掲示板でちょっと書いたグレフの新作『旋光の輪舞』がすげーかっちょ良くて期待。写真を見た限りだと、サイキックフォースをレイシリーズ風味に仕上げたゲームに見えるが……。あと多数表示されている輪っかが『ANUBIS』っぽくてかっちょええですな。

 んでは明日ははしもとしん氏が強烈にプッシュしていた映画『マインド・ゲーム』を観てくるので一日休みます。
 決して「ああ、まはまんさんはきっとシンフォニックレインにハマっちゃってんだな、しかも『出てくる女の子がみんな小学生にしか見えねえよ! 最高だよ!!』とか叫んでプレイしているに違いない。まったくこれだからペド野郎はしょうがねえぜヘラヘラ」とか思ってはいけませんよ。いけませんよ! いけm(略)


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