2005年01月
04年12月分 ← 一覧 → 2月分

戻る

日記にリンクを張る場合はアドレスの最後に「#日付」と入力すれば、その日に飛びます(01〜31)。
(例:200111.html#28→01年11月28日)


01月31日(月)

 では今日こそ戦紀話の続き。……のつもりだったんだが、どうしたものか。
 本当は戦紀2で曹操を仲間にする話を起点に、『面白い縛りプレイ・つまらない縛りプレイ』の話に持っていく予定だったんだが、この起点からその話題に進むには具合が悪すぎることに気付いたのだ。
 仕方ないんで要点をかいつまんで書く事にしよう。ただでさえ俺は文章がムダに長くなる傾向があるし。

 俺は基本的に縛りプレイが好きではない。その理由というのは『やれることをやらないプレイはストレスが溜まるだけ』だから。まー、『次の一手を狙うために耐える』のは嫌いじゃないが(高威力の溜め攻撃を狙って、ボスに撃ち込まずに避け続けるとか)、これは縛りとは違うよな。
 なので、人の縛りプレイとかも正直言って観る気にならないし、仮に観たとしても「すげー」と思うことはあっても「やってみてえ」と思うことはまずないだろう。

 が、カプコンの『D&D シャドーオーバーミスタラ(以下D&D2)』はちと違う。これのマジックユーザー魔法無しプレイは、縛りプレイの中でもかなり有名なものだと思うが、これに関しては観たいと思うし観たら「やってみてえ」とも思うだろう。
 この差はどこから生まれるのか。

 恐らく、D&D2のマジックユーザー魔法無しプレイは、分類するなら確かに縛りプレイになるが、『やれることをやらないプレイ』というよりは『普段やらないことをやるプレイ』になる傾向があるためだと思う。
 魔法を使わないハンデを補うため、立ち回りを工夫したり普段使わないようなアイテムに頼ってみたりする余地がある。そしてそれでもきちんと進める。そうして見えるようになる世界が、普通に魔法を使ってプレイするときと同様に(あるいはそれ以上に)面白いからだろう。
 つまりは、遊び方に幅が出るのが楽しいのだ。ただの縛りプレイが(人によって異なるとは言え)基本的にメイン手段を封じた苦行めいたものなのに対して、こちらはその縛りの隙間を狙うプレイになるのが楽しいのだ。

 もうちょっとだけ続くかも。


01月30日(日)

 数ヶ月前にノートPCを購入した親父がネットやりたいなどと言い出したのでルータを買うため外出、したはいいが結局どれを買えばいいのかわからず終い。
 一応事前にある程度調べてはおいたんだが、要望に見合うブツ(無線&モデム内蔵)が見つからなかったのに加え、想像していたよりも種類が豊富であったため迷ってしまったというオチ。結局今はNTTから通販で買う方向で考えている。

 で、外出ついでにゲーセンに行ってケツイと大往生黒版をやってきたが、普段よりずっと調子がよくてビビる。
 行きつけのゲーセンは職場の近くにあるため、ほぼ毎日仕事帰りに寄ってはプレイしているのだが、最近は仕事疲れのためかプレイ結果が酷いモンでなぁ。どちらも1周すら安定せず、ヘタすると3面とか4面で終わることもザラという有様で(大往生黒版なんて5機設定なのに)、「気力のあるとき以外はプレイを控え、休日に集中してプレイするべきか」などと考えていたが……その通りっぽいなあ、これは。

 余程余裕があるとき以外は素直にとっとと家に帰って積みゲー消化することにします。
 そう上手くいけばいいがな俺

 そいではこの後はライデンファイターズDVD観たりするんでこれにて。
 明日こそ戦紀話の続き。を予定。


01月29日(土)

 2ちゃんのカオスブレイカースレがなんかいいなあ。ゲーム自体は割といい感じなんだが、システム周りやアイテムなどに不明な点が多く、しかも数少ない情報源のアルカディアが全然やる気ねえ(まーこのゲームに限らずアルカはこれっぽっちもやる気のねえ雑誌ですがー)もんだから、スレ住人が「俺らがやるしかねえ」と団結していて、住人が少ないながらも盛り上がってる。雰囲気のいい良コミュニティとして機能してる。

 このゲームは見た目が異常に濃くて引くところがあるが、中身は割と面白いのでお勧めしとこう。相殺周りのシステムが結構楽しいのよ。
 あと関連リンク。

公式サイト
2ちゃんスレまとめサイト

 戦紀の話はちょっとお休み。


01月27日(木)

 『三国戦紀2』を遊ぶ。当サイトでは何度も名前を出してきたが、要は三国志を題材にしたベルトフロアアクション(ファイナルファイト系ゲーム)である。

 このゲームでは特定条件を満たすことで一部の敵ボスを仲間にすることができる。仲間になったボスはプレイヤーキャラと入れ替わる形で呼び出し、一定時間そのボスで戦うことができる。しかし、全体的に呼び出せるボスは動きが鈍く、やや使い勝手が悪いのだが、一部のシーンで異常に役立ち、また役立たずともさんざ苦労させられた攻撃を自分で使えるのはなかなかに楽しかったりする。

 その仲間になるボスの一人に曹操がいる。言うまでもなく、『三国志』において曹操は魏の総大将である。格付けするなら大ボス〜真ボス級であり、大抵の場合は劉備(主役級)のライバル的存在となっている。そのような存在であるがためか、曹操を仲間にする条件はとんでもなく厳しい。キャラによっては、固有の武器や防具を諦めねばならない者もいるほどだ。

 ……ちと長引きそうなんで続く。
 主題は多分『縛りプレイは好きじゃねえなあ、俺』。


01月24日(月)

 ゲーセンでケツイや大往生を遊んだら、死んだ箇所や上手くいった箇所のメモを取ることにしてみた。携帯のメモ機能を使って、どのボスの第何形態で死んだとか、焦ってタコミスだとか、何面の道中はたまたまこんなパターンを発見したとか。
 かなり前から何も考えずプレイするだけでは上手くなれんよなぁと思ってはいたんだが、かと言っていちいちミスったポイントなどを憶えていられるわけでもなく、結局ただプレイを重ねてばかり。これでもそれなりには上手くなれるが、いー加減これだけでは足りんと感じていたのでこのような行動を起こしてみたわけだ。

 どーにも地味な手ではあるが、何もしないよりはマシだと信じて。少なくとも、自分で気付いていない死にポイントを発見できる(可能性が高い)のは間違いないだろうし。あとメモを取る時間に気分が落ち着いてくるのも良いなあと思った、クールダウンクールダウン。

 『神威』、またしてもver1.08に戻してみた。設定をいじればこのバージョンでも上手く動くんじゃねえかなーと思い、描画設定を可変(状況に応じてフレームを60と30とに切り替える)にしてみたらいい感じだったのでこのまま行くことにした。

 で、ちと稼ぎでもやってみるかと思い、ゲージを雷撃に割り振ることにしてみた。つまりは雷刀の使用を控えめにしてみたんだが、今更ながらショットが意外と強いことにやっと気付いた。少し固めの中型機くらいならば接近してショットで撃ち込むだけでも結構壊れてくれるのな……雷刀使ったときと撃破タイミングに大差がない。
 こうなってくると今度は雷撃で高倍率を狙ったり、そのためにゲージが満タンに回復するまで粘ったりなんかして雑魚に押されたり、それでも雷刀を使わずに必死に回避しつつ(雷刀を使うとゲージが減るため)雑魚が逃げる瞬間にロック→16倍を取ったり、ときには押し切られてミスったりするわけだが、それが楽しくていい感じ。ゲージ回復まで耐えて16倍を取るカタルシスが気持ちいいのだ。

 素直に面白えなあ。いいゲームだ。


01月23日(日)

 金曜夜から日曜昼まで、悪友雪代邸にて呑んだくれてましたイェア。内輪ネタっぽい話になるが許せ。

 メンツは俺・雪代・森のループレバー屋さんこと白楽、そしてはせがわさんでスタート、土曜夕方にせりざわさんが参戦、そして土曜夜に白楽とはせがわさんが抜け、日曜朝に俺とせりざわさんが帰宅、という流れ。
 RBOやったり萃夢想で対戦やったりマッハ!!!!!!!!を見せたりフォークリフト研修動画を見せたりして色々と楽しかったんですが、なんと言いますかはせがわさんの業の深さがやたらと印象に残る呑み会でした。アナタのすじ絵好きっぷりには他の全員が束になってかかってもかないません。俺のかぼパン好きなんて目じゃねえです。言い換えるならばお客様迎撃システム完全撃破といったところか。わけがわかりません。

 個人的にははせがわさんとせりざわさんとを会わせることが出来たのが大きな収穫。前々から彼らは近いところがあると思っていたので会わせてみたかったのだ。
 二人とも話が弾んで楽しく盛り上がっていい感じになってきて、でも互いのこだわりが激突して二人揃って激昂して家を出て行って、かと思ったら二人ともボロボロになりながら肩を組んでイイ笑顔で戻ってきたりしてもう完璧でした。ウソですが

 実際には普通に楽しく話していたようだったので何よりでした。でも本当は、

「ところで今俺の懐にはお二方がそれぞれ昔出した同人誌がありまして。なんだか俺は急にそれを音読したくなってまいりました!

とか人としてどうよレベルの嫌がらせをすることにより二人が協力して俺を打ち破るというシチュエーションを作って、彼らの関係を朋友まで高めるという策もあったのですが、俺の生命が危険に晒されるのでやめました(当然だ)。

 ともあれ楽しかったです。折見てまた誘うと思いますので、その際もよろしくお願いします。

 ファルコムの新作アクション『ぐるみん』を購入。実は発売当初から『デュープリズム』っぽい雰囲気に惹かれていたのだが、何しろファルコムなのでいつ完全版とか新バージョンとか出すかわかりゃしねえが為に購入を躊躇っていた……んだが、よくよく考えてみれば完全版とか出すのはイースばっかじゃん(例外もあるが)と気付いて購入に踏み切った。

 とりあえず楽しいしキャラも可愛いが、主人公の棒読みっぷりが凄いな。セセリ以上だ、きえろー。


01月20日(木)

 SITER SKAINにて、『神威』の修正パッチが出ていた(ver1.08)。で、とりあえず見にいってみて気付いたが、ver1.06用パッチなんてものが存在していたのだな。俺が『神威』を入手したのは去年の話だが、そのときから今までずっと気付いてなかったわい。

 そいで早速パッチを当ててみたが、むう、いい感じ。ボスの破壊可能パーツに照準がつくようになった(判定出現直後)んで、パーツ破壊やら装甲剥ぎ取りやらがやりやすくなった。つーか黄蜘蛛(3ボス)なんぞパーツが多いのはわかっていたがどこにどのパーツがあるかまではわからんかったんで有難い変更。
 とか言っても相当前に行われた変更なんだがナー。

 ちなみにver1.08もやってはみたが、2面後半の赤い大型戦車が出てくるあたりで処理落ちしちまったんで断念。この調子だと4ボスあたりでかなり重くなりそうだった。
 しかしやっぱ面白えなあコレ、燃えるなあ。以前も書いたが3ボス戦の流れとか4ボス登場とかはもうたまらん。心が震えるわ。

 んではSITER SKAINの神威開発記録を読みふけるので今日はここまで。プログラム的な話はよくわからんが、こっちも面白いのう。


01月19日(水)

 箇条書きっぽくー。

 『洞窟物語』が一段落ついたので『メイドさんを右に』に戻る、難易度NOCTURNE。2面クリアが見えてきたとこ。

 ところで昨日は『ものすごい勢いで痴漢に間違えられたスレのまとめ。。』を読みふけっていた。あんまり面白くて止め時がつかめなかった、お勧め。

 あと復刻版ファファード&グレイマウザーの1・2巻と月は無慈悲な夜の女王を買ったよ小説買うの久しぶりだよとか、最近ケツイも大往生黒版も調子悪いよとか。


01月18日(火)

 『洞窟物語』、血塗られた聖域クリアー。頑張った俺。そして今はその喜びと共に「終わったなあ……」といった一抹の寂しさを感じていたりする。

 聖域タイムアタックとかやろうと思えばやりこめる要素はあるが、今はひとまずこの満足感と寂しさを堪能しよう。
 いやしかし面白かった、ラストもいい感じだった。このゲームを生み出した開発室Pixelの方々には心から感謝を。

 ちなみに今はMac版への移植作業と英語への翻訳作業とが進行中とのこと(詳細は公式サイトを)。Mac版は俺には縁のない話ですが、英語版が出たらそっちも遊ぼう。楽しみだ。

 あと洞窟物語アップローダーにて新しいピアノ曲がアップされているので皆聴くが吉。4曲詰め合わせのやつね。


01月17日(月)

CAVE新作シューティング『鋳薔薇』公式サイト公開
かなえちゃんニュースより)

 えー、恐らくは皆様あちこちで口にし、また口にされたであろうセリフを、ここでも言わせていただきます。

 な、なんじゃこのガレッガはーーーー!!!

 誤解されたくないので言っておくが、別に怒っているわけではない。ただ、想像以上にガレッガだったから驚いているのだ。
 いやもう……前々から言われていたが本当にガレッガだ。いや、正確にはガレッガとガンフロとバトライダーと、あとバクレイドをちょっぴり混ぜた感じ。大体お前、俺なんて公式サイトのIMAGES飛んだ瞬間吹いたわい、どこのガレッガ4面だこれは。他の写真にしても、左側下から二番目なんて爆風が! 円状に広がって!

 ……少し落ち着きましょう俺。えーと、写真を見る限りは画面上部にステージ名が表示されるようですな。で、今のところわかるのは『PORTTOWN』『CANYON』のふたつのステージ。で、PORTTOWNのほうはガレッガ+バトライダーっぽくって、CANYONのほうはガンフロっぽい。元々ガレッガもガンフロっぽいとこがあったけどな。
 あと左下の写真に出ている中型機はなんかバトライダーのAIRPORTステージ中盤に出てくる青い中型機を思い出す攻撃してるし(2機並んで出てくるあたりもそれを連想させる)何気に左下には勲章が出てる。右側下から2番目は青紫の爆風に目を奪われがちだが真に注目すべきは崖だ。この崖は我等が良く知っている崖だ、わかるよな。わ・か・れ

 一応書いておくとガレッガ1面とかガンフロほぼ全ステージとかグリッドシーカー2面(1面だったかも)とかレイフォース4ボス戦とかそんな崖。もう崖すごい崖

 あと左右両方、上から2番目の写真はPORTTOWNのボス戦のようだが、海水(?)の薄汚れた感じがこれまたガレッガ。バクレイドっぽくも見えるがあのゲームは不吉なので忘れよう

 とまあ色々挙げてきたが、これらに加えて

・形態変化時に画面外から飛んでくるパーツと合体するボスがいる
・その合体時にパージ(切り離し)されるパーツがある
・そしてパージされたパーツは爆発
・その直後から専用ボス曲が流れる
・後半あたり、見た目ショボ目で激強のボスが登場
・当然そいつの異名は『初心者殺し』
・場合によってはクリアの上で最大の壁だったりもする
・序盤のボスが終盤で再登場(絶対)

などの外山イズムが大炸裂していたりしたら俺はどうしようどうすればいいんだ。もうこれは期待するしかねえー。

 それとあんま賛同者はいないと思うが、ストーリーもどことなくガレッガ……というかライジングっぽいと思う。いや基本はあくまで斜め上を飛び交うケイブ電波満載ストーリーなんだが(「ワタシタチガ キレイニ シテアゲル」とかな)、

>5人の娘達と、刃のような要塞と共に、〜

以降の文章とかを見るとどーもガレッガとかバトライダーとかの匂いがしてくるんだよ。ケイブ電波の隙間から。

 実際のとこどーなんだろうなあ。外山氏関わってるのかなあ。


01月16日(日)

 うーす。どうにか一段落ついたぞ。

 何してたかっつーと仕事関係なんだが、その合間にうっかり『洞窟物語』の2周目進めたり(古いバージョンで2周目を進めていたらある日いきなり「これ古いからダメ」とか言われて最初からやり直した)、うっかり『Dungeon Crawl』やったりしたから全然進まなくて難儀したわい。いつものことか。それで済ますな俺。

 そいで『洞窟物語』はやっと血塗られた聖域に突入したが、燃えるなあこれ。
 (以下ネタバレ反転)落石やら出現しまくる天使兵やらを突破しながら、その聖域や●悪魔の冠●の由来が語られるのが燃えて燃えて。元来動的ゲームにおいて長文でダラダラ語るのはどうかと思う俺だが、あれは見せかたが上手い。しかもこの聖域に突入しているということは、カーリーからこの島に来た理由を聞いているはずだから(クォートとカーリーはそもそも冠の破壊を目的としてこの島に来た、というやつ)、聖域に突入しボロスを倒すというのは二人の最終目的なわけだ。聖域に突入するのはプレイヤーの意思だが、ストーリー的にはあれは『クォートは自身の目的を思い出し、聖域に入る』というようにも見える。そしてクォートは恐らく目的を同じくして突入したであろうカーリーを発見し、二人はそれを実行せんがために突き進む訳だよあの地獄の中を! 文字通り互いに背中を預けて、コアが破壊されたが為に崩壊が始まり墜落寸前のあの島で!!

 冷静に考えると放っておいても墜落した島ごと死にそうではある(やや不確定)が。ボロス。(反転終了)

 あのシチュエーションはすべてがストーリーに沿っており、それをきちんとプレイヤーにわからせるつくりになっているのが非常に良いのだ、燃えるのだ。加えてアクション部分の難易度も一気に跳ね上がっており、プレイヤーも気合入るわテンション上がるわ。素晴らしい。

 セリフじゃなしに、ゲーム中の状況や小さな仕草で語る・わからせるってのは本当に上手い、レベルの高いやり方なんだと思うのだよ、俺としては。理屈じゃなくて魂に訴えてくるっつーか。決してセリフを否定するわけではないけどね……仕草などと対にすることで上手く見せるってやり方もあるし。

 つーわけで、だからお前等スーパーメトロイドやれと。今ならSFCとセットで買っても2〜3000円くらいだから。

*band用語集あります『Beolinelied(ビオラインリード)』

 トップ→*band→用語集、と進めば見れます。ユニークモンスターやユニーク武器の元ネタが異常に多い『変愚蛮怒』などについてもよく調べてあり、なんとなくプレイしていた俺のような人間には普通に読み物としても面白いです。バルログやゴスモグなどは興味深いところ。
 しかしダンジョンマスターのゴズモグ(あれは確か「ズ」だったと思う)は、これが元ネタなんだろうか。

ウィザードリィに新作発表 『Wizardry外伝 〜戦闘の監獄〜』

 ……期待はしてるんだ、期待は。ただ、製品概要の項目を見ると……シナリオライターが外伝IIIと外伝IVの人でなぁ……IVはともかくIIIは……。まあアレはシナリオどうこう以前に、度を越したパワーゲームっぷりに嫌気が差したんだが。
 敵グラフィックが末弥純なのも嬉しいんだが、原画はともかくゲーム画面の絵はなんか違うと思うがどうか。

 いや期待はしてるんだ。ただし寸鉄帯びて身構えながらの期待だが
 ちなみに2ちゃんのWizスレを見に行ってみたら「またアガンかよ」との発言が幾つかあったのが印象的でした。


01月15日(土)

 色々やることがあって更新が滞り気味ですまぬ。まだ死んでないのでヨロシク
 でもヘタすると月曜か火曜あたりまで更新が滞りそうな予感。


01月10日(月)

 萃夢想のドット絵のクオリティの高さについてはそこかしこで語られている通りだが、あのドット絵を描いた方々はどいつもこいつも筋金入りのロリ趣味どもだと思うがどうか(どうか、と言われても)。

 まあ原作である東方シリーズ作者のZUN氏が、その、えーと、どう考えても真性なのもあるんだが(失礼な)、それだけで済まないほどにあのドット絵はロリ趣味が反映されていると思うのだ。描き手の。
 霊夢・魔理沙・妖夢・萃香あたりは言うに及ばずとして、中でもズバ抜けているのがレミリア。立ちポーズ時に顔がやや下向きで上目遣いだったり、手付きのもじもじ感がダメなお兄さんたちのハートにズギューンだったり、後ろ歩きのときに見えるでっかいリボン(個人的に高ポイント)だとかあと肩越しに見やる目線だとか、いちいち『わかってる』人がやったとしか思えねえんだよ!

 あ、「それに気付くアンタは何なんだ」とかそんな質問は却下の方向で。

 あと少し前にも書いたがエロ格ゲーでもないのにパンチラしすぎだったりしかもそれがかぼパンだったりするのもポイントだ。ポイントなのか

 というわけで総じて萃夢想のドット絵師の方々はロリ趣味だと思う、ということで。あとあのドット絵は色々とエロいということで、萃夢想ドット絵師の方々には足を向けて寝られませんね皆様

 『メイドさんを右に』、ステージ4でやたらとつまづきながらもETUDEをクリア。なんつーか、これ、俺内では本当にメイド版プリンスオブペルシャという気がしてきた。そう思うのは俺だけだと思うが、即死トラップを死んで憶えて突破する感じがなんか似てる。

 ところで猛烈な即死トラップの嵐と言うと、FC版かSFC版の『ドラゴンズレア』(LDゲームではなく2Dアクションのやつ)が思い出されまして、そこから適当に話を広げようと思ったんですが俺は未プレイなので断念。語れる人誰か頼む。
 あと検索で見つけた攻略サイトにリンク張っとこう。

坂尾支郎のドラゴンズレアFC攻略ページ


01月09日(日)

 『メイドさんを右に』を購入。今の段階で細々と感想を書くと、それに満足してプレイしなくなりそうなんで軽く。
 これ、プレイしていて「ふざけんなこの野郎!!」と怒鳴ってパッド叩き付けそうな気持ちと「やってやろうじゃねぇか畜生!!」と怒鳴って必要以上にパッドを強く握り締める気持ちが自分内でぶつかりあうゲームだ。どっちにせよ怒鳴るわけだが。いや実際にはそうそう怒鳴ったりはせんが。
 ……一応断っておくが、ダメとかそういうのではないからな。

 ETUDEモード(難易度イージーに相当)でプレイしていて、ステージ3Cで思いっきり詰まったが強引に突破して現在ステージ4。頑張ろう。

 ところでこのゲームは世間では『悪魔城ドラキュラ』を連想する人が多いようで、それは確かに間違ってないと思うんだが(主人公の武器とかな)、個人的には『プリンスオブペルシャ』を思い出して仕方ない。ジャンプがワンテンポ遅れるあたりなんて特に。
 アレもかっつかつの憶えゲーだったよなあ……良いゲームであった。

 あと萃夢想のドット絵についてダラダラと何か書こうと思ったが気力が尽きたのでまた明日。


01月05日(水)

 『東方萃夢想』は面白いのう。以前、最も古いバージョンの体験版を遊んだときは色々と不安を感じたものだが、ここまで仕上げるとはなあ。素直に大したモンだ。

 一人用に限ればゲーム内容は『ロックマン・ザ・パワーバトル』を数十倍面白くしたような感じ。パターン性の強いCPU専用スペルカードを掻い潜りながらショットを当てていく感じがなんか似ているのだ。それに加えて、格ゲー風のつくりでありながら弾幕を避ける感じが上手く出てます。いやぁ、繰り返すが大したモンだ。

 ドット絵や動きもいい感じにキャラ掴んでるし、元ネタのあるスペルカード(つまり紅魔郷・妖々夢で使われていたスペルカード)も上手に再現してます。ステキ。

 あとエロ格ゲーでもないのにパンチラ率がやたら高いのはどうかと思った。ステキ。しかも東方だけあってかぼパン率が異常に高いのもどうかと思った。ステキ。特に魔理沙と妖夢、あと今は名前を伏せておくが某キャラのパンチラ率が只事ではありません。ス・テ・キ


01月04日(火)

 よーし今日こそ『カンフーハッスル』の感想だー!

 まず昨日も書いたが最初に一言! 面白かったー! 面・白・かっ・たー!

 いや本当に理屈抜きで面白かった。何も考えず楽しめた。デタラメに痛快だったので皆観てくるように。
 ……と、これだけだとナンなのでもう少しちゃんと書こう、えーと、この映画はつまるところカンフー版『少林サッカー』です。……いやだって本当にそうなんだもん。

 もうちょい真面目に書くと、基本的なとこはコメディ色の強いカンフーアクション。ワイヤー多用で敵も味方も気持ちよく吹っ飛ぶ吹っ飛ぶ。が、何しろ監督(&主演)が『少林サッカー』のチャウシンチー。ナチュラルにヘン、デフォルトでヘン。そしてデタラメな技の数々が笑える笑える、(微妙にネタバレのため反転)琴を演奏してあちこちに仕込んでおいた刀剣を飛ばす刺客やら、カカト落としの風圧で壁ブチ破る武術の達人やら、あと技じゃないけど足が残像残るほど素早く動かしながら全力疾走したりとか(『Dr.スランプ』っぽい)(反転終了)、マンガ的な描写の数々がいい意味でバカげてます、笑えます。

 ストーリーもベタというかありがちなんだけど、やっぱりどこか奇妙というか狂っていて、ただそれでもダサかっこいいと言うか燃えるとこは燃えるつくり。序盤のほうだが、人足の人が斧頭会に「俺がやった」と名乗り出るシーンとかは普通に燃えました。
 まあツッコミどころもあるんだけどね……ヒロインの影が薄すぎやしませんかとか、ほかにも幾つか。

 あ、忘れてた! ちゃあんと今回もイジメのシーンがあってしかもやたら気合入ってるよ!! 少林サッカーのときもそうだったけど今回も「や、やりすぎじゃねえの?」と不安になるくらい気合入ってるよ!! やったねチャウシンチー!

 てなわけでお勧めなのです。基本的にこの日記読んでるような人は絶対ツボだと思うので強烈にプッシュしておこう。
 それでも不安な人は、まずビデオ屋行って『少林サッカー』をレンタルして観るといい、基本的なノリは本当に同じなので判断材料として優秀です、映画自体も面白いし。それに『少林サッカー』に出演していた人の何人かは、『カンフーハッスル』にも出演しているので、そのあたりを知っているとまた笑えるぞ。

 繰り返すが、面白かったー。


01月03日(月)

 本日は東方萃夢想の話をしようと思ったが、映画『カンフーハッスル』を観てきたのでその感想を書こうと思ったが、いかんせん時間が遅くなってしまったのでまた明日。

 でもこれだけは書いておくよ! すげー面白かった!


01月02日(日)

 明けましておめでとう。今年も当サイトは今までとなんら変わらず、やれシューティングだやれローグライクだやれ積みゲーだ、とやっていくつもり。改めてひとつよしなに。

 ところで俺は冬コミには行けなかったクチなんですが、俺の悪友の一人である雪代が冬コミに出向いて『東方萃夢想』と『ラグナロクバトルオフライン』、そしてはしもとさんの同人誌をゲットしてきてくれました! 感謝!!

 ありがとう雪代さんありがとう! 呑んだくれできょぬーめがね大好き人間でナイフ蒐集マニアの雪代さんありがとう! でも酔いが回ってくると青臭い自分探しめいた発言が増えるのはどうかと思うんだ! あと説教臭くなるのもどうかと思うんだ! あとネタにマジレスが増えるのもどうかと思うんだ! あといきなり上半身裸になって刃物振り回しながら表に飛び出して行こうとするのもどうかと思うんだ! ちょっとみんな引いちゃうね!!

 一応断っておきますが上記の文はラストだけウソです。つまりラスト以外の呑んだくれできょぬーめがね大好き(略)マジレスが増えるとこまでは全部本当です本当なんです。

 それはそれとして、雪代邸にてRBOと萃夢想をバカスカ遊びまして、その感想でも書こうと思ったのですがそれは明日以降に。
 とりあえずどっちも面白いです。


04年12月分 ← 一覧 → 2月分

戻る
inserted by FC2 system