2005年07月
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07月31日(日)

 さあ日記を更新だと思ったら消防の鐘が鳴る。俺は消防団員なので急いで着替えて集合場所へ向かい、待機していた消防車に飛び乗りレッツ火災現場。運転手の人のおっかねえ運転にビビりながら現場に到着してみれば既に鎮火した様子。しかし消防車は全然いないし消防署の人もおらず、僅かに警察の人がいるばかり。俺らが最初に着いたにしては火は消えてるし野次馬も少ない。そしてその野次馬の眼差しが微妙におかしい。

 状況が掴めずにいたが、同行した団員の人が野次馬に訊ねたところ、どうやら現場到着の一時間も前に鎮火していたらしく、つまり俺らに対する野次馬の眼差しは「おまえら何しに来てんの火消えたのに。サイレンまで鳴らして」だったわけだよ! キバヤシもびっくりだよ畜生!!

 俺より先に集合場所に来ていた人の話によれば、消防署に携帯で連絡したところ未だ炎上中との話だったため慌てて向かったとのことだが……実際には鎮火しておりしかも消防署の方々は帰った後であり。連絡不行き届きだったわけだな。責任者出て来いちくしょう。

 『God of War』、謎解き楽しい戦闘楽しい。あと英文訳しつつゲームするの楽しい。
 このゲーム、題材がギリシャ神話で、大まかな目的は『軍神アレスを倒すこと』。で、ギリシャ神話の神々である、ゼウスやらアテナやらアルテミスやらが助力してくれます。中でもアテナさんは助力してくれる機会が多く、石像があると神託をいただけたりします。その神託のひとつに、

「動くもの全て殺せ。皆殺しだ!」

みたいなメッセージがあってこう、萌えました。萌えるな。
 といいますか、アテナさん……。流石はギリシャ神話だ。

 ただやっぱり洋ゲーなので濃すぎてプレイしていてちょっと疲れるので、時折同人誌眺めたりしてワーイかぼパンだー! とかやらないと死にそうです。
 だってさあ、登場する敵も味方も、全員濃いツラした野郎か彫りの深い顔したおねえちゃんばっかなんだもん! 日本人の大好きなやや童顔で細っこい手足の女の子とか出てこねえんだもん!!

 いやまあ濃いツラした野郎とか好きですけど。スキンヘッド刺青筋骨隆々とか。

 ところで、『God of War』のパッケージの後ろには「このゲームのサントラはフリーでダウンロードだよ!」みたいなことが書いてありまして、さらにマニュアルの後ろには「ここに行ってパスワードを入力しよう!」みたいなことも書いてあるので大喜びで行ってパスワード入力したらなんか金取られるっぽくてがっくり。試聴版を聴くことができたのはよしとするが……くそう。


07月28日(木)

 『ネオジオバトルコロシアム』のアイはやっぱりかぼパンみたいですな。あとサイバーウーは落ち着いて見たら思っていたほど酷いドット絵ではなかった、あくまで思っていたよりはだが。

 『God of War』が面白すぎるので『武蔵伝II』は売ってきました、やっぱり悪くはないが微妙な7点ゲーといった感じだった。大剣がスキでかい割に威力なくて使いにくいとか技を憶えるのは楽しいが似た用途の技ばっかで使い分ける意味が薄いとかミニゲームつまんねえとかそのあたりが微妙でした。あと以前書いた爆風で画面が見にくいとかアイテムの出現が遅くてストレス溜まるとか。決してダメじゃねえんだけど。

 ただゲームを進めたら登場人物のポリゴンモデルを見るモードが追加されたので、それで女子キャラのぱんつを眺めるのはとても楽しかったです。見た限りは白ばっかでした。黒とか紫とかはいませんでした(あくまで見た限り)。かぼパンは多分いないと思いました。
 あと売ったついでに『地球防衛軍2』も探したけどどこ行っても売り切れでした、結局我慢できずに買おうとする俺。

 でその『God of War』、無職風日記のヤマナカさんが感想を書いておられる(7/19が特に詳しい)のですが、非常に良い感じなので一読をお勧め。
 でも、『まー頑張って日本版出してもPoP日本版の様にコケるのが関の山かー。』はあまりに現実的な意見であり真実を突いていてちょっと泣けた。ちなみにPoPとは『プリンスオブペルシャ 時間の砂』のことですが、……そうだよなあ、きっとコケるよなあ。主人公が筋骨隆々で半裸でスキンヘッドでペイントしてるおっさんだって時点でもうアレだ、大抵の人はプレイしようともせずに逃げるよなあ。嗚呼。

 そして元祖さんが早く遊べると良いなあと地味に願う。

ゲーム動画あぷろだのhame_1057.lzhにスカイガンナーOPムービーが
弾幕型より)

 観たことない人はまあ観とけ。宮崎アニメちっくな世界に心揺れる人なら確実に観とけ。


07月27日(水)

 ゲーセン話。『ネオジオバトルコロシアム』が入荷されていたので遊んでみた。感じとしては「『SVC』の続編だなあ。悪い意味で」といった程度なんだが、それ以上に気になったのがキャラごとのドット絵のクオリティの差……いやはっきり言おう、サイバーウーのドット絵はいくらなんでも酷すぎないか。

 紹介記事でサイバーウーの中の人がデコっ子だと知ったときから使おうと思ってたのに! 勝ちポーズはきっとこんな感じだと思ってたのに! 中の人が思いっきり歯を見せてニカッってな感じの笑い方すると思ってたのに!!
 しかも俺はこのデコっ子がウーの中に入って操作すると思っていたんだ、勝ちポーズではウーの首が後ろに折れて胴体の首の部分のハッチが開いて中から出てくると! 当然ウーには冷房なんてないから中は蒸し暑くてツナギ着てるんだけど上ははだけててシャツ着てて、出てきたときには汗と機械油にまみれていてそんな姿で上記のように歯を見せてニカッて! 笑うと!! 思って!! 俺は!!

 冷静に画像を見ればウーは中に入れるサイズじゃなかろうと思うかも知れないがそんな野暮なツッコミはなしだ! 返せ! 俺の夢と希望を返せちくしょう!!

 一応ゲームのほうの話もしとこう。最初に書いたように悪い意味で『SVC』の続編っぽいんだが、アイはちょっと面白そうだった。右も左も既存ゲーの既存キャラの中の数少ないオリジナルキャラだけあって、通常技も必殺技もクセが強すぎてさっぱりなあたりが。折角なのでもう少しは遊んでみよう。あと記憶が確かなら投げモーションでかぼパンが見えました。そんなんばっかか俺。

 しかしこの設定すごいな。好きなものが同人格ゲーとゲーセンって何よ。

 あと思いっきり余談ですが、上記のサイバーウーの画像見たとき最初に思ったのが「はしもとさんの絵っぽいなあ」でした。絵柄とかでなく、キャラと構図と雰囲気が妙に似ていると思ったのだが。俺だけだろうか。


07月26日(火)その2

 掲示板にも書いたが、ああん! 『God of War』すげえ!

 ややネタバレだがプレイすればすぐ観れる場所だから書く。俺が日記で紹介したIGNのムービーの、船内を進んでいってヒドラつーかシーサーペントっぽい敵と戦闘になるあのシーン。スタートから5分もかかってない場所での戦闘でした。

 いいのかよ! 開幕同然の場所にあんなシーン出していいのかよ! 後半絶対息切れするぞスタッフ! 後になって「良かったのは最初だけだよなあ」とか言われかねんぞ!!

 しかし後半これ以上に盛り上げるとしたら恐ろしいデキの予感。内心「もしクソゲーだったり、そこまで行かずとも俺には微妙に合わないゲームだったりしたらどうしよう」とか思ったがそれどころではなさそうでビビっております。ああん!

 あと『ゲームの話をしよう 第三集』と『魂の叫び』が発売されるらしい(NGM+その他の欲望より)。新潟は田舎なので発売が一日遅れると思うが、どちらも書店に並び次第即座に確保予定。
 俺はこの二冊が出るのをずっと待っていたんだ! 『ゲームの話をしよう』の最終回、編集部の人たちに今まで遊んだ中で一番好きなゲームを訊きまわる話が大好きなんだ! 無論他の話も大好きなんだ!!


07月26日(火)

 ネタは一気にやってくるから困る。というわけで羅列。

・行きつけのゲーセンに『HOMURA』入荷。軽く遊んだが『式神の城』と『紫炎龍』をごっちゃにしたような感じを受けた、つまりファーストインパクトはやや微妙
・同じく行きつけのゲーセンに『アイドルマスター』も入った。軽く興味を持ったが今日はスルー
・『ケツイ』最近異常に集中力が落ちているためちょっと休止予定。その間は復活した『シルバーガン』をリハビリを兼ねて遊ぶつもり
・急にネット接続ができなくなり猛烈に焦る。プロバイダ側に何か問題があった模様
・そして『God of War』と北米版PS2(薄型)が届く。今現在タイトル画面が! 筋骨隆々の半裸スキンヘッドの人が!

 じゃ今から『God of War』遊ぶんで! サラバ!!


07月25日(月)

 メッセカオス館からメールが届いた。明日には北米版PS2本体と『God of War』が届くそーだ。つまり明日には俺の部屋で筋骨隆々のペイントしたハゲがギミック武器振り回して大暴れの予定。あとあんなことやそんなことして花瓶が割れて体力回復の予定。楽しみだ。

 んではずっと引っ張っていたメタスラガンヒー魂斗羅話。『Alien Hominid』がメタスラやガンヒーや魂斗羅に届かなかったところはどこか。俺の雑な知識を頼りに書いてみるので間違ってる箇所があったら遠慮なくツッコミ頼む。

 結論から言えば、主人公の強さと敵の強さ、そして地形の作り方が問題だと思う。詳細は以下に示す。

 まず『メタルスラッグ』から見てみると、基本的に主人公はすごい弱い。メイン武器であるハンドガンは威力が低く、上下左右の4方向にしか撃つことができない。また基本的に一発死のゲームで、敵に接触したり落下したりすると即死亡なのにエクステンドがなく、ミスが許される状況がほとんどない。

 だがその分、敵もそこまでムチャな攻撃はしてこない。序盤のシーンならば、敵兵士は主人公を見ると慌てて逃げ出したり、攻撃するにしてもモーションが非常にわかりやすく、攻撃のテンポも遅い(撃った後しばらく弾込めモーションに入ったりする)。そして何より敵が無尽蔵に湧いてくるシーンがあまりなく(ここら記憶曖昧。ボス戦以外ではまったくなかったような気もするんだが……)、危険な攻撃をしてくる敵は常に固定配置されているため、配置を憶えさえすれば先手を打って敵を倒せるのである。ただし、地形によって先手を打ちにくい敵配置がなされている場所もあり、そういったシーンは大抵難関となっている。主人公も敵も強烈な攻撃手段(画面全体を攻撃する手段とか、画面端から超高速ショットが飛んでくるとか)はあまりないが、地形と敵配置により絶妙な難易度調整がなされていたといえる。
 あと、序盤は厄介な攻撃が来るシーンの前にメタスラ(戦車)を配置して『厄介な攻撃を喰らってもいい状況』を作って対処法を覚えさせ、後半のシーンではメタスラなしで似たような状況に遭遇させるという手段もあった。えげつない攻撃を出す場合は、いきなり仕掛けるのでなしに、メタスラを盾として使わせることで予習させるというわけだ。このあたりも上手い。

 総じて、道中もボスもパターンを理解し、先手を打ちながら進むという、憶えゲーの楽しさがあると言える。

 続けて『ガンスターヒーローズ』。こちらは主人公が相当強い。ショットによる攻撃が基本という点では『メタルスラッグ』と同じではあるが、それ以外にジャンプしてのボディアタック、スライディング、投げなどが攻撃手段として存在する。投げは敵を投げるだけでなく、敵の投げた爆弾などもキャッチして投げ返すことができ、非常に多彩な攻撃手段を有する。そして主人公は体力制で、一発死は存在せず(谷底などに落ちてもダメージを受けるだけですぐ復活する)、キツい攻撃に対してはガードなども使うことができるため、多少の攻撃は気にせず進むことができる。このあたりは『メタルスラッグ』とは正反対といえる。

 しかしやっぱりというか、敵も割と強かったりする。雑魚は単体ならば強くはないが量がとにかく多く、殴ってきたり蹴ってきたり羽交い絞めで動きを封じてきたり爆弾を投げてきたり羽交い絞めしつつ爆弾を出してきたりなど、数の暴力で押してくる。無論ショットを撃ってくる敵もいる。まあそれらは前述の通りの主人公の強さで強引に押し切ることもできるが、あまり無理をするとボス戦に入った頃にはこちらの体力はゼロ間際だったりして、そしてボスの攻撃はどれも痛いものが多いため(大抵の攻撃が多段ヒットし、一定数ヒットするまで主人公が無敵にならないので「なんか妙に減ってねえ?」という状況がよくある)、さあボス戦だ→即死、なんて事態もありうる。それを避けるためには、雑魚を上手く捌いてダメージを抑えつつ(雑魚が大量に出てくるため、先手を打つだけでは押し切られてしまう。そのため配置を憶える意味も薄い)先へ進み、ボスは複数ある攻撃パターンを把握し、ランダムに繰り出される攻撃を回避もしくはガードしながらダメージを与えていく展開になる。

 地形についても触れておくと、『ガンスターヒーローズ』の地形は『メタルスラッグ』のように難易度調整と絶妙な敵配置のために作られたものではなく、どちらかと言えば主人公のアクションとシチュエーションを楽しませるためのものだったりする。空港ステージなどがよくわかるが、群がる敵を投げ飛ばしたり爆死させたりしながら起伏のある場所をヒョイヒョイと登っていき、最後はプロペラ機の翼の上で一騎討ちという、それこそ香港アクションのような小気味良さを味あわせるために作られているといえる。

 総じて、道中は豪快に敵を蹴散らす爽快感(ただし雑に闘うと後が辛くなる)、ボス戦は攻撃ごとに避け方をパターン化しつつどの攻撃が来るかを瞬時に判断して避ける緊張感が楽しいゲームだと言える。

 ……な、長くなってきたので明日以降に続く。とか言って『God of War』にドハマリして、続くのは相当先になりそうな気もするが。


07月24日(日)

 俺は『God of War(以下GoW)』特集を5月の日記でやって以来、ずっと『GoW』が気になっていたんだが、本日とうとう注文したよ! 北米版本体ごと注文だよ! 筋骨隆々のペイントしたハゲがギミック武器振り回して大暴れだよ!

 まあ安い買い物じゃないしずっと悩んではいたんだ! 俺だって年がら年中勢い任せの衝動買い人間ってわけじゃないんだ! でもなあ、メッセカオス館に北米版PS2本体のことで質問メール出したらわずか数分で返事が来るし(今日の13:50にメール出したら14:06には返事が来てた。サービス業とはいえ日曜なのに忙しいだろうに。たまたまかも知れんが仕事頑張りすぎです)、しかもサイトのほうにもその質問内容が反映されてるし(北米版薄型PS2の『日本のコンセントでご使用いただけます』というくだり)、その心意気に応えずしてどうするよ、と。発注用の文章は事前にTXTに書いておいたんでそのままコピペして(アンタ準備万端すぎです)、メール送信! ヒャッホー!!

 あとは見積もりメールがくるからそれの返事すればあっと言う間に品物が届くはず。恐らく26日か27日には届くと思われる……あああどうすんだよ俺! いつ遊ぶんだよ! 未開封ゲーム幾つあんだよ! 28日発売のゲームも幾つか買う気のくせしやがって!!

 しょーがないんで28日発売のゲームはしばらく買い控えることにします。『地球防衛軍2』も敢えて我慢します。
 あ、『武蔵伝II』は微妙と連呼してましたがやっぱり結構良い感じです、ムサシが2段ジャンプできるようになるあたりからアクションが増えていい感じ。

ドッツにて描かれた『ヒットラーの復活』のラッド
同じくマック大尉

 ドッツあぷろだより。もし見れない場合はアドレスコピペで。
 ちなみにドッツって何? という人はドッツ公式サイト参照。非常に良くできてるので一度覗いてみることを推奨、少なくともファミコン世代ならばあぷろだのほうは見ておくように。

 あと明日こそメタスラガンヒー魂斗羅話の続きを予定。俺の知識だと色々不安があるが押し切って書くことにする。


07月22日(金)

 会社の呑み会があったんだが、やっぱり気心知れた連中以外と呑むのは基本的に好きじゃねえと再認識。まあメシは美味かったので良しとしとく。

 20日に頼んだ『Aliens vs Predator 2 Gold』が届いた。……早いな、20日夜に頼んで22日の指定時刻(18〜20時指定だった)に到達か。以前メッセサンオーカオス館で通販したときもかなり早い処理スピードに驚いたものだったが、なんだかこのくらいが普通に思えてきた。
 いやまあ実際にはエンソフの通販担当の人さんとか、メッセカオス館の妙にフレンドリーな店長さんとかが頑張って通販処理したが故の早さなんだろうけれど。

 しかし少なくとも1作目クリアまでは手をつけるつもりはないため、届いた『AvP2 Gold』は早速積みゲーマウンテンの頂上に君臨することになるのであった。しかも『Ta:Kingdoms』がちょっと面白いためそちらに気を取られ気味なのであった。

 つーか『武蔵伝II』は色々と諦めて一旦手放してしまおうか。どーしても遊びたくなったらまた買うということで。


07月21日(木)

 『武蔵伝II』、微妙感が増しております。

 ダメじゃねえんだがなあ。ただ細かいところで不満があってな。
 このゲーム、敵を倒すと、その敵が真っ二つになったり粉々になって崩れ落ちたりといった演出が入り、その後爆発、そしてアイテム出現……といった流れがあるんだが、この爆発が曲者。爆風で画面が見えなくなる。その後出現するアイテム(主に金)を拾うことを考えると、倒した敵のそばにいる状況が多くてなあ……。
 敵を倒したときの演出自体も、見ていて楽しいと言えば楽しいが、敵を倒してからアイテムを出すまでのラグが待ち時間でもあることを考えると、なんか嫌になってきた

 まー全体的にいい意味で昔のゲームの匂いがする(動かしている感じがそれっぽい。あと話も)とか、ボス戦が楽しいあたりを考慮して、総合で見れば悪くはないが、その総合評価で見た場合、最近遊んでいた『ぐるみん』に負けるあたりがまたどうにも。『ぐるみん』は豪快なゲームで、適当に暴れていても面白かった(ただし同時に大味なゲームでもあった。ボス戦はその傾向が顕著に出るためあんま面白くない)けど、こっちはそうじゃないんだよなあ……。ボス戦は本当に楽しいんだけどねえ。敵のパターン見切って避けて隙に反撃、ってな流れが。

 まだ途中ではあるし、細かい不満を我慢して遊べばいい感じになるのかも知れないけど、こういう細かい不満を感じ始めた場合は大抵積んでそのまま売るんだよな、俺は。
 さーてどうしたものか。最近また洋ゲー分が不足気味なんで、未開封の『ヒットマン サイレントアサシン』あたりを始めるか『Aliens vs Predator』を再開するのが賢明だろうか。または『Total annihilation Kingdoms』か、洋ゲーじゃねえけど『魔法少女アイDVD 壱Plus弐』か。

 ちなみに『Total annihilation Kingdoms』は割といい感じのRTSなんですが言語が完全に英語でしかも基本的にメッセージがほとんど出ない(つまりほとんどボイスによる説明。ヒアリング能力のない俺にはさっぱり話がわからん)のがすげえキツいです。結構面白そうなストーリーっぽいんだがなあ、くそう。


07月20日(水)

 やあみんな! 俺はこないだの土日に大阪に行って、そのときにPCゲー『Aliens vs Predator 2』を買った、本当は本編と追加パックがセットになったゴールドエディションが欲しかったけど全然見つからないから観念して本編を買ったって話をしたよね! でも今日通販サイトのENSOF Limitedをちょっと見たらUK版ゴールドエディション売ってやがったこん畜生!

 今までさんざ探し回ってもオンラインオフライン問わず見つからなかったというに! 実は過去にENSOFで見つけたことがあったが注文を迷っていたらあっという間に売り切れていたことはあったが! よりにもよってこのタイミングで発見するか! しかもお値段がまた手頃! 俺が買った本編は4200円ほど(ちなみに定価は8400円ほど)だったがこちらのゴールドエディションは本編と追加パック、更に代引き手数料含めても4200円ほど(こちらは定価9200円ほど)でまあお買い得!

 あんまり悔しかったので即座に注文しました。ギャース。
 ところで誰か俺の『AvP2』買わんか。安くしとくぞ未開封品。購入時に店員さんが少し封を破ってしまったが。

 あと『武蔵伝II』、少しだけだが微妙かも知れん。ダメではないが総合で見ると『ぐるみん』に負けるかも。ボス戦はこちらのほうがずっと面白いけど。


07月19日(火)

 じゃあ予告通りテイルコンチェルト世界の話、というよりそれ関係で思い出したことの話。ちょっととりとめのない話になるが。

 昔俺はとあるアンソロ漫画で『テイルコンチェルト』の漫画を読んだことがあって、その漫画は『ロックマンDASH』とクロスオーバーしている漫画だった。ただしその漫画、中身はえろ漫画であったためか、クロスオーバー部分は掘り下げて描かれてはおらず、オチに使われているだけだった。

 で、何が言いたいのかというと、要するにこの手の世界設定のクロスオーバー漫画が読みたいなあとか思ったのだ。別に漫画でなくて文章でも構わんのだが。『テイルコンチェルト』は以前中古屋で投げ売りされていたのを確保しておいたので(確か500円くらいだったか)、軽く遊んでみたのだが、もう雰囲気とか設定とかはモロに俺のツボだったのでなおのことそう思ったのだ。
 もういっそ『テイルコンチェルト』『ロックマンDASH』のほかにも『スカイガンナー(音出ます)』『バンピートロット』あたりのクロスオーバーとか誰か描いてくれ(他力本願)。

 あーでも『バンピートロット』はケモノヒトが出てくると違和感あるからやりづらいかなあ。あと本当は『洞窟物語』も混ぜると俺の好きなものがいっぱいでステキかも知れないとか考えたが、流石にごった煮が過ぎる気がした。

 でも見てえなあ、ファムのブランシェにムリヤリ二人乗りするカーリーとかディフレクターを奪い赤い結晶と融合させようとするドクターとかバニラビーンズのトロットビークルとワッフルのポリスロボとバルログが一緒に走るとことか黒猫団の子猫とプーレ達がミミガーの子供を追いかける様とか永久機関とディフレクターと赤い結晶を奪うべく虎視眈々と機会を待つリヴァルとか。
 例に挙げたゲームに偏りがあってすまん、『スカイガンナー』と『洞窟物語』以外はあんま詳しくないんだ。

 しかし本当にこういう話好きだな、俺。ステキな妄想が膨らむ膨らむ。


07月18日(月)

 大阪から帰ってきましたー。のーの人と913さん色々と世話になりました。感謝。

 何してきたかっつーと去年と同じようにうまいもの喰ってくること。あさちゃん行ってとんでもない量のメシ喰ったり、ポムの樹行ってとんでもない量のオムレツ喰ったり(俺が頼んだのはSサイズでしたが。それでも結構な量だった)。あと土日とも夜は皆で集まって酒呑んでました! イーヤッハァ!

 ああ美味かったなあメシも酒も美味かった!! 美味かった!!
 体重増えたけどそんなことどうでもいいや! どうでもいいや!!(自分に言い聞かせるように)

 あと日本橋行ってオタ臭い買い物したりもしたんですが、このあたりはいつものことなので割愛。それでも書くと同人誌とか歌鳴屋の同人CD『緑の森で眠ル鳥』、あとPCゲー『Aliens vs Predator2』買ったりとか。
 『AvP2』は追加パックとセットになってるやつが欲しかったのですがオンラインオフライン問わず全然見かけないので諦めて買いました。新品が4100円くらいだったので割と投げ売り価格だったと思われます。

 本当は今日は神戸で開催されていたWHFにも行く予定があったのですが、如何せん疲れすぎたため帰還。
 大阪へは悪友雪代の車で、俺と悪友白楽と悪友雪代の3人で向かったのですが、帰りの車内は運転手以外常に寝てるような状態だったので素直に帰って大正解だった模様。

 つーわけで楽しかったです。また行ったときには世話になると思いますのでよろしくお願いします>のーの人と913さん。

 で、明日以降の予告。としさんとこでちょっと前に見たテイルコンチェルト世界の話とか昔読んだ漫画のクロスオーバー話とか。

 あー、ガンヒーメタスラ魂斗羅話も忘れたわけではないのでよろしう。


07月14日(木)

 『ナムカプ』、ようやっとクリアー。長かった! ああ長かった! でも面白かった! でも長かった!!

 もー前々から言ってたが長かった。あと戦闘が中盤タルくてしゃーなかった。しかしそれでも最後まで遊ぶだけの面白さがあったのは間違いない、何度も言うがオヤジゲーマーやジジイゲーマーやレトロゲーマーやロートルゲーマーは遊ぶことを推奨しよう、己の遊んだゲームの数だけ楽しさが増すぞ。俺はクリアまでに約72時間かかったがな! 中盤タルくてほかのゲームに逃げたりしたがな!

 全体的な難易度は相当低い。このあたりは『スーパーロボット大戦』を思い出してもらえるといい、力押し上等でどうにでもなるのだ。ただラスボスはいきなり妙に強くて少しばかり苦戦したぞ……こんなとこまで『スパロボ』チックか。
 主力の影清&たろすけを迂闊に近寄らせたらいきなり殺されてどうしたものかと。

 話は良かった。こういうクロスオーバー物は大抵話がどうでもよかったり、主役であるはずのオリジナル連中が異常に影が薄くなったりしがちだが、きちんと話が通ってて尚且つキャラ的にも良い具合でした、つーか小牟。行動開始時の「ほーれほれ行くぞ?」が好き。

 俺の主力メンツの話もしとこう、コスモスと凱&翔はまあ当然として、他に飛竜、影清&たろすけ、デミトリ、平八、ワルキューレ、アーマーキング、シルフィーあたりが強かった印象がある。単純な戦闘能力もそうだが、再動系のスキルやAP10上昇、自分の後に行動させる系スキルを持ってる連中はそれだけで強い。加えて殴れば殴るほどMP回復スキルも併せ持ってると完璧、これを満たすのがモッコス様やアーマーキング。シルフィーもMP回復と多数の補助系スキルを持つためサポートキャラとして大活躍。シルフィーはロードオブタイガーとブラックドラゴンとトロージャンの攻撃力がやたら高かったのもポイントでした。
 ただ基本的な難易度が低いこともあって、ある程度なら装備アイテムでフォローしてやればほとんどのキャラが強キャラになれるゲームだとも思う。好きなキャラに愛を注ぐが吉。

 プレイ時間がかかりすぎるため2周目をやる気力は湧かないが、それでもなんだかんだ言って楽しい72時間を過ごせたゲームだった。以前も書いたが、公式のムービーを観て、心揺れるものがあったならばプレイ推奨。

 あと土日は大阪行ってきます。大目的はあさちゃん行ってステキな量のメシ食ってくること。


07月12日(火)

 数日前に書いたネタメモをいい加減消化しよう。
 というわけで今日のお題、『Alien Hominid』の感想と『メタルスラッグ』と『ガンスターヒーローズ』と『魂斗羅』。

 結論から言ってしまえば、『Alien Hominid』は10点満点で5点か6点のゲームだと思う。理不尽な攻撃が多く、残機が多いことを活かして無理矢理進む力押し上等の雑なゲームという感じがどうしても強い。以前も書いたが、敵の出現パターンが一定でなくてバラバラと出てくるとことか、敵の攻撃モーションが短く速いとことか、さらには敵弾が見づらいとかあって、憶えゲーのような進み方もできず、かと言って敵の攻撃を見切って気合で避けつつ進むこともできない。そしてどのシーンでもそんなノリなので、どうしても遊んでいてストレスが溜まってしゃーないのだ。

 このゲームのスタッフが大好きだという『メタスラ』『ガンヒー』そして『魂斗羅』(詳細は公式サイトのThe gameの項目を参照)、その影響を色濃く受けているのが見て取れるゲームではあるのだが、中身はそれらに残念ながら一歩及ばず、といったところである。「わかってるなあ」と感じる部分もあるので、そのあたりは惜しいゲームであるとも言える。

 さて、ここまでは実は前フリ。『Alien Hominid』が『メタスラ』『ガンヒー』『魂斗羅』に届かなかったのはどこか、何が原因かをちょっと考えてみよう……というのが今日の本題、なのだが最近眠くてしょうがないので今日はここまで。明日以降につづく。

 あ、『ナムカプ』掲示板には44話序盤まで来たと書きましたが、確認したら43話でした。でも今日は44話序盤まで進めたよ、あとちょっとあとちょっと。

 ああッ、緊急入電で橙汁の新作『スグリ』のスクリーンショットを発見、ちょっと心ときめいたのでリンクを張っておこう。


07月09日(土)

 先日いきなり真っ白になってしまった当サイトだが、一体何があったかと言うとサーバー側の問題だった模様。

 いつも通りに更新しようとFFFTPの送信ボタンを押したら「容量が足りなくてアップできねえ」とか言われるし、んじゃあ適当なファイル削って再アップしようとしても足りないと言われるばかり、無理にアップしようとしたら0バイトのファイルで上書きされる始末でな。トップが真っ白だったのはそれが理由。
 今は直っているわけだが、しかし更新できない間はえらく焦ってなあ。勢い余ってぶっとびねっとに登録までしてもうた。

 ただ、何か障害でも起きたかと思いSKIPUPのホームに行ってみたが、幾つかのコンテンツで404が出たりとか、他にも色々と不安要素を感じ取ることができて、これは収穫だった。そのうち移転するようなことになったらぶっとびねっとに厄介になろう。

 あとは『武蔵伝II』(音出ます)買ったとか、でも今は『ナムカプ』進めてるからこれ終わるまでは封切らないつもりとか、その『ナムカプ』は現在39話でクリアまであとちょっととか、でもこないだの日曜に『魔法少女アイDVD壱PLUS弐』買ったからそっちもやらにゃーとか、次の連休に大阪行ってきますとか。

 それと某所で拾った幼女ワルキューレ絵の元サイトを発見して(ギャラリーの8枚目)やっほう、とか。
 このサイト、しばらく更新してないみたいだが……再開しないかのう。


07月06日(水)

 ちょっと色々あったので今日は休む予定だったが、絶対SIMPLE主義のブログで大変なことが書いてあったので緊急入電。

 えーと、まあ詳細は上のリンクを辿ってくれればいいんだが、要するにPS2のセガエイジスが今までのダメっぷりを反省してすごいことになっている、と。でもって『ガンスターヒーローズ』が出てしかもそれに同時収録で『エイリアンソルジャー』と『ダイナマイトヘッディー』が入ると。それで2500円と。
 「でもセガエイジスってあの悪名高いPS2版『ゴールデンアックス』のアレでしょ?」と思うのはまあ仕方ない実際そうだから、だがなんかこれからは今までのエイジスとは違うといわんばかりの力の入れようが伺えるのだよ『スペハリ2』と『SDI&カルテット』の詳細を読むと! ちょっとDAIKAI-6さんのブログから転載させて頂きますと、

― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

>どちらもリメイクでは無く移植で、スペハリ2には
>「スペースハリアー(アーケード版)」「スペースハリアー(mk3版)」
>「スペースハリアー3D(赤青セロファンのメガネで3D体験可能との文が)」
>「スペースハリアー2」
>の4作品が収録。フライトスティック1&2にも対応。

>SDI&カルテットには
>「SDI(アーケード版)」「SDI(mk3版)」
>「カルテット」「カルテット2」「ダブルターゲット」
>の5作品が収録。マルチタップやUSBマウスにも対応。

>そして2本とも現役プレイヤーによるスーパーリプレイが収録。
>うーむ、これまでのエイジスとは違う物凄い気合が感じられるなぁ。こちらも注目。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

 ここまでやられちゃ買うしかねえだろ。『ガンヒー』はもう俺内では欠かしてはならぬゲームなんで確定購入だが、『SDI&カルテット』もちょっと気になるので買うかも。

 あと先日の日記に書いた「猛者通信とハイスコア以外はどうでもいい」発言、意外と賛同を得ていたようでちょっと嬉しい。皆思うところは同じだったかー。


07月05日(火)

 確か『バットマン』はDC社(何の略かは知らないのです)という会社のキャラクターで、マーヴル社とは別の会社のキャラのはずですよー。ちなみにスーパーマンなどもDC社のキャラだったりします。

 ところで、映画『トムヤンクン』の公式サイトが既に公開されていたとは知らなんだー! ちなみに『マッハ!!!!!!!!』で主役やってたトニー・ジャーの新作映画だ!

 というわけで早速行ってトレイラー動画も観たんだが、今作は関節技を多用してますな。組み合ってから腕極めたり蹴り足を取って股関節極めたりとか。マッハが打撃打撃打撃であったことを考えるとテンポが悪くなるんじゃないかと不安がなくもない……んだが、よく考えてみたらマッハでも時折関節極めてましたな。じゃあ大丈夫だ
 あと打撃とそれ以外のアクションは何も言うことなさそう。相変わらず打撃はどう見ても鈍い打撃音がしそうな、「うわ! 死ぬ、いや死んだ!」という感じのものばっかだし、アクション面はマッハ譲りのスピード感が堪らぬー。両側の壁を蹴りながら前へ進むシーンとかたまらん、『忍者くん阿修羅の章』のボーナスステージを地で行けるぞトニー。すごいぞトニー。

 ストーリーもちょっとチェックしてみた。タイ語だったらどうしようと思ったが英語だったので一安心。

 で、前作は『村の仏像の首が盗まれた! すごいムエタイで悪いやつらをやっつけろ!』てなストーリーだったが、今作は『さらわれた象を救出だ! すごいムエタイで悪いマフィアをやっつけろ! inオーストラリア』てな具合の模様。相変わらずわかりやすくて良いな!!
 翻訳が面倒で適当に流し読みしてみただけなんで間違ってたらすまん。

 あとトップ画像。とある方とちょっとした遣り取りの中であの画像の話題が出まして、その中に「真ん中と左は鬼気迫る表情なのに右側は妙に和んで最後は笑いしか出てこない」てな発言がありまして、まったくもってそのとおりだと思いました。
 つーかマッハもそうだったが、微妙に何かおかしいんだよなあ、トップ画像。いや好きだが。

 いやもう公開が楽しみだー、公開初日にちゃんと観に行くよ! 上映中に最低3回は映画館に行くよ!


07月04日(月)

 やあみんな。アルカディアで連載再開となった猛者通信は読んだか。あれこそがアルカディア本体なのでまだ読んでない連中はきっちり読むようにな。他はどうでもいい。ああいやハイスコアだけはどうでもよくない。つまり猛者通信とハイスコア以外はどうでもいい

 ところで今日はなんか眠いのと積みゲー崩しで再開した『ぐるみん』がなんか面白くてしょうがないのでとっとと切り上げることにする。
 一応日記ネタメモ。

・『スパイダーマン2』終盤が微妙な理由
・『Alien Hominid』感想、そしてメタスラとガンヒーのゲームの違いと難易度の質の違い
・良い攻略と悪い攻略。『D&D SOM』『ストゼロ2』『ブレイカーズ』『斑鳩』『カオスブレイカー』『スペクトラルVSジェネレーション』

 あとレンタルした映画『アヴァロン』を軽く観たんですがなおのこと眠気が増してきました。頑張って最後まで観れば面白いんだろうか。扱ってる題材はすげー好みなんだが。


07月01日(金)

 アルカディアを立ち読みしたら猛者通信が復活していたのでここ読んでる連中は全員きちんと読むように。命令。

 『鋳薔薇』。最初の印象は悪かったものの、あれからちまちまと手を出してはいたんだが、……あまりに否定的な意見しか出てこない。

 つーか『ガレッガ』的な部分(稼いで死んでランク調整)を抜きにしても、そもそもそういうゲームかどうかを考えないにしても、アイテムの判定が無駄にでかくて取りたくもないアイテム取らされるとことか、しかも使えないアイテムが多いとことか、敵弾が見づらいのはガレッガもそうだったから敢えて何も言わないとしてアイテムすら見づらいのは流石にどうかとか、しかもやたらめったらアイテム出てくるあたり『バトライダー』っぽい(ただしバトライダーはアイテムは見易かった)とか、もうどうにもこうにもなんですが。『ガレッガ』と『バトライダー』の悪いところを組み合わせた感じ。

 仮にランク調整が重要だとしても、『ガレッガ』は無駄撃ちさえ控えればそれなりになんとかなる程度の難易度だったんだよなあ。少なくとも押されて押されてどうにもこうにも、ってことはなかった。だというのに『鋳薔薇』は最低限の火力だと異常な押され方してすげー嫌なんですが。1面が地上物多すぎるってのも原因だと思うけど(『ガレッガ』は1面には地上物がほとんどなかった)。
 ランクを意識してパワーアップを抑えようとすると、常時『バトライダー』6面を低火力で進んでいるような気分になるゲームという気がしてならん。

 だいたいだ、今でこそ『ガレッガ』は「稼いで死んでランク調整」の考えが定着しているが、発売当初は恐ろしい高難度シューティングという位置付けだった。そしてそれに正面から挑んでも、弾の見づらさを除けば割と面白いゲームだったんだ。弾の見づらさについては反論できないので黙っておこう(慣れれば十分見えるようになるけどな)。  が、『鋳薔薇』は、高難度シューと割り切って遊ぶにしても……どうにもこうにも、なんだよなあ。

 まーぶっちゃけ面白いとは思えません。

 しかし今でこそケイブシューで1・2を争うくらい好きな『ケツイ』も最初の印象は「何この狂った曲線弾幕ゲー。あーあやっちゃったケイブ」だったわけで(ゲーメストに掲載された『怒首領蜂』インタビューで、池田氏が「曲がったり誘導したりといった特殊攻撃も考えていたが、敢えて直線軌道の弾だけでやることにした」みたいな発言をしていて、それに強く感銘を受けたのが一因)。
 それを考えるとあっさり切って捨てるのもなあ、とか思う。

 ただ今はやっぱり「つまんねえ」が正直な感想だなあ。『鋳薔薇』。


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