2005年10月
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10月31日(月)

 「ゲーム熱」はなぜ突然冷めるのかの話……と見せかけて全然違う話。

 ある日唐突にゲームやる気が失せることくらい誰だってあるだろうし、そのままゲームをやらなくなる人もいるだろうけど、それ自体は別にごく普通のことだろう。言ってしまうがゲームは娯楽なんだし、適当に遊んで「あーたのしかった」で終了でも全然問題ない。というよりむしろそれが普通とも言える。つまり他の娯楽切り捨ててまで気合入れてゲームやって稼ぎに手を出して毎日仕事帰りの疲れた身体で無理にケイブシューなんぞ遊んで1面でタコミスしたからって捨てゲーしてまたコイン投入するような輩はどう考えてももうダメです。俺のことです

 話が逸れた。つまりゲームは娯楽のひとつに過ぎないのだから無理する必要なんて全然ないのだ(決して気合入れて遊ぶことを否定するわけではなく。何しろ否定しちまったら俺という人間が崩壊するからな! ああするともさ!!)。だが世の中にはゲームを神格化というか、絶対視したがる人というのがそこそこ居て、彼らはそういったことを強く主張するわけだが、これが俺にはどうも好きになれなかったりする。

 映画は今でこそ一般的な娯楽だが、日本で広まり出した当初は『えらいひと』達から白い目を向けられていた……てな話は大抵の人が聞いたことくらいはあるだろう。それが様々な人の努力により、普通の娯楽として定着してきたわけだが、そこで『文化』として祭り上げられてしまって娯楽の面が失われたようなものが増えてきた(つまんねえ思想宣伝のためだけの、小理屈めいた映画とか)のもまた事実。俺はゲームがそうなるのがちょっと嫌なのだ。

 まあ娯楽と文化の境目なんてのは曖昧なものだし、作品に思想を込めることが悪いなどと言うつもりもない。その込められた思想で作品が面白くなることだってあるわけだし。ただやっぱり、娯楽はあくまで娯楽なのだから、必要以上に持ち上げたり神格化したりするのはちょっと、なあ。
 よって俺は、ゲームが好きな人は、好きであればあるほど『たかがゲーム』という考えを心のどっかで抱いておくべきだ、と思うのですよ。

 しかし、映画のほうに話を戻すが、上にも書いたように、映画がここまで娯楽として定着したその裏にはいろんな人の努力があった……ってことは間違いないだろう。それはゲームでも同じだろうし、そういう人たちの努力を否定するわけではないことはきちんと断っておく。特に(俺の好きな)ゲーセン関係は、ゲームの中でも相当に白い目を向けられていた分野だろうし。
 世間の白い目や偏見と戦うのは悪いことではないんだ。ただ、どう考えてもおかしな付加価値をはっつけて強引に祭り上げるようなのは違うだろう、と。

 ところで本日発売日を迎えたケツイDVDですがウチにはまだ届いてません。届いてません。届いてません!!

 配送が来たものの家に誰もいない時間帯だったためそのまま帰ったんだろうなあ、嗚呼! 仕事を休むことさえできたらきちんと受け取るのに! ちくしょう!!
 ……と思ったものの、冷静に考えてみればその場合は家に不在票がないとおかしいわけで。つまりは配送自体がまだ来てすらいないということですよハハハ、なーんだ。

 なお悪いわ。


10月30日(日)

 キーボードの汚れが酷かったのでいっちょ掃除でもしますかー!! と盛り上がり、キーボードをバラしてキーを外し水洗いしてキーを戻すまではよかったが、キーボードの中にある薄いゴムシートがズタボロになっていて元に戻せなくなってしまい途方に暮れたので予備のキーボードを繋いでこれ書いてます。皆もキーボードは常に予備を持とうね! 最低でもひとつはあると便利だよ! 外したキーを戻すときにも予備キーボード見ながらやれば楽勝だよ! まあそもそも予備キーボードがなければ掃除しようなんて思わなかったからこんな事態にはならなかったんだけどね! くそう!!

 それでも6年くらい使ったから十分満足してるんですが(アナタ6年も掃除してなかったんですか)。でも予備のキーボードは絶対持っていたほうがいいと断言しておこう。あと予備のマウスも持っていたほうがいいと断言しておく。

 先日の自由度の話の続き。

 俺は「『何をやってもいいゲーム』は『何をやってもつまらない』」と思っていることまでは書いたな。……ではその続きから。
 やろうと思ったことが簡単に実行できるため達成感がやたらと薄かったり、または何をやってもそれに応じた変化がなかったりするのが大半。それ故に『何をやってもつまらない』。一部のMMORPG(ネトゲ)などは特にそうだが、キャラ育成などは確かに色々遊びようがあるように見えても実際にはそれが受け入れられないゲーム内容だったりするし、結局は効率を求めるだけのプレイに成り下がりがちだったりする。『強敵を倒す』などの目標を自分で設定すれば面白くなるのかというとそうでもなく、効率絶対主義のキャラ育成が全てだったりする。プレイヤーの技量や戦略の入り込む余地などほとんどないがためだ。

 しかしこれは自由度の高いゲームがつまらないということではない。今まで出た中で、自由度の高さをウリにしたゲームは、単純にどれもつまんねえ(自由度という点で見れば。ゲーム全体で評価するなら名作と言えるものも十分ある)ってだけの話だ。本当の意味で自由度が高いゲーム……やや懐古主義っぽい話になるが、TRPGなどは(マスターの力量によるとはいえ)自由度の高さが面白さに繋がっているゲームであると言えよう。

 ここでようやっと『Deus Ex』の話になるんだが……これは自由度の高さが面白さに繋がってるゲームだと思う。行動が反映される結果、問題解決への選択肢の多さ、多くのプレイスタイルを受け入れるゲーム内容(縛りプレイとかそういうのでなしに)。
 冷静になってみればそこまで凄いのではないのかも知れないが(今の自分が盛り上がっているだけとか、今俺は呑んだくれながらこれ書いてるからとか)、ただ『純然たる選択肢の多さ』、そしてそれをプレイヤーが選択できること(決してゲーム内で「どうやって解決するんだ」などとある意味脅迫めいた選択を迫られるんでなしに)は今までのゲームの中では群を抜いている。ついでに自分の選択・行動に応じた会話の変化もよくできてる、フラグ管理大変だったろうなあ……。

 というわけで、面白いです『Deus Ex』。FPSの体裁を取ってはいるけど、その中身はシナリオとそれに思いっきり介入できるところに面白さがあるというゲーム。どっちかっつーとRPGに近い。

 明日は最近あちこちのサイトで話に出ている「ゲーム熱」はなぜ突然冷めるのかの話をする予定。俺が以前書いた、「ゲームが好きな人ほど、心のどこかに『たかがゲーム』という考えを抱いておくべきだと思う」という、その理由が書かれているので。


10月29日(土)

 電撃PSに『Wizardry XTH2』の情報が出ていたので立ち読みしてきたが、見る限り前作から全然変わってねえな。ステータス画面のマネキンもちっとも変わってねえよオイ。ぐぬう……どうなんだこれは……。

 これだとまた前作のように、命中率重視の装備にすると『ねじり鉢巻+短パン』という、たのしい運動会スタイルになるのが予想できるじゃねえか! いやそれはともかくあのマネキン見た目がやたらショボいから嫌なんだよ! 今からでもいいからマネキン削除してくれ! ダメならオプションで表示・非表示の切り替えでもいいから!
 あと今作の舞台は前作に登場したキャラ・静流の故郷である、式部京だそうなんだが、あの都市に住んでるのはフェルパーばっかりなのか。NPCのほとんどが猫耳なんだが。

 他にも細々とスクリーンショットが掲載されてましたが、総じて色々と不安を駆り立てられる内容でした
 いや、ある意味前作だって紹介記事を読むたび不安を駆り立てられていたんだが、今作は……前作の欠点がすべて継承されているのが垣間見えておっかねえのよ。マネキンとか顔無しのNPCとかあと敵グラフィックが同じ絵を流用しまくりとか、そういう点が全部残ってるようで……。もうちょっとこう、なんとかならんかったのか。それでも予約して買うつもりだけどさぁ。

 あとファミ通の『ワンダと巨像』の攻略ページ、デザインがシャープで非常にかっこよかった。これはライターさんではなくデザイナーさんの手柄なんだろうが、シンプルかつ綺麗にまとまったつくりがステキでした。ちなみに記事の内容については、ゲームのほうを未プレイなのでなんとも言えず。攻略第一回であることを考えると、基礎的な内容なんだろうとは推測できたが。


10月27日(木)

 俺の名はJ.C.Denton(ジェイ・シー・デントン)。国連反テロリスト組織”UNATCO”のエージェントだ。エージェントとしての経験は浅いが、能力は他の誰にも劣らないつもりだ。
 今回の任務はテロリストに奪われた”Ambrosia”の奪回。Ambrosiaが何かって? 世界中に広まり人々を脅かす致死の病”Gray Death”のワクチンだ。俺の直属の上司は、ワクチンは駅の構内に隠されておりそこに正面から突入するしかない、テロリストは皆殺しだ……などと盛り上がっていたが、クレバーな俺はそんなヤボな真似はしない。少し駅の周辺をブラついてみれば、すぐに通風孔が見つかった。ここから入れば敵の裏をかけるって寸法だ。ところが出た先は地下鉄のホーム、うっかり敵のド真ん中に出ちまったのはご愛嬌。だが簡単には諦めないのが俺のいいところ。ここで”バールのようなもの”を振り回し、テロリストを蹴散らすのが俺ってやつさ。気付けば人質になっていたホームレスも巻き込んでいたがそんなことは気にしちゃいけねえ。生き残った連中を列車に乗せて別の駅に向かわせ、そのままホームから出ようとしたところで、ブービートラップの爆発に巻き込まれたりするのも、俺の一流の茶目っ気ってやつさ。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

 というわけで、楽しんでます『Deus Ex』。ちなみに上記のは割と真実に迫るリプレイだったりします、爆死の後はロードしてやり直し、ホームレスたちと一緒に列車に乗って別の駅に行ったら他の仲間と合流し、Ambrosia奪回とは違う任務を言い渡され、そのままAmbrosiaをほったらかしにして進めていたらゲームが普通に進行してビビりました。

 で、後者の任務を達成したので本部に戻って偉い人に報告しようとしたら、その場に居合わせた直属の上司に「てめえAmbrosiaはどうしたよコラ」と怒られました。しかも偉い人からもやんわりと怒られました。ギャフン。

 あー、でも面白いー。和訳がちょっと微妙と言えば微妙なんだけど、味があると言えなくもない程度だし、それがまたゲームの雰囲気に合ってる。

 ところで、かつてゲームにおいて『自由度の高さ』がとにかくウリになっていた時代があったことを御存知だろうか。話が一本道であってはならない、プレイヤーは(ゲームの中で)好きに行動できるようでなければならない、主人公が勝手に話し始めたりするなんて決して許されない……などなど。それらが正しいかどうかはここでは論じないし、そもそも正解があるタイプの問題ではないのも言うまでもない。
 やや余談だが、今にして思えばこの考え方はストーリー主導タイプのRPGである『ファイナルファンタジー』シリーズのアンチな方々が生み出したものに思えてならない。そのあたり、木村初(キム公と言ったほうがわかりやすいな)がファミ通誌上でやたら高らかに『自由度の高さ』を謳っていたことが思い出される。

 話を戻す。
 それを受けてかどうかは知らないが、実際『FF』の流れは大きかったし、それが少なからず世間に影響を与えていたのは間違いなく、当時は『自由度の高さ』をウリにしたゲームが幾つかあった。特に『FF』とジャンルを同じくするRPGで。俺自身、そういった考えに感化され、『自由度の高さ』を考えながらゲームを遊んでいた時期があった。しかしその結論はあまりに空しいものだった。

 私見ではあるが自分自身の過去の経験から強く主張させてもらうと、「『何をやってもいいゲーム』は、『何をやってもつまらない』」のだ。高難易度のアクションゲームを無敵モードで適当にクリアするような気だるさだけが残る。何でもできるのだから何をやっても手応えがないし誰も誉めてもくれない、ましてや手応えがないのだから、自分内部での「してやったり」感すらない。無論ゲーム上ではキャラが成長するなど、数値上の変化はあるが、プレイヤーとしての成長は何もない。
 ある意味、ゲームの一番楽しい部分をバッサリ切り捨てているのだ。

 ……長くなってきたな。気力が続けば明日以降に続く。
 ついでに一応記しておくが、上記の考えはあくまで動的ゲームが大好きな人間の考え方だということは理解してるので、そこんとこはよろしく。


10月26日(火)

 最近PCをいじってるとケースの中から「カタ、パタ」といった感じの音がしてすげえ怖い。

 昔買った80GのHDDは、稼動当初から時折猫の鳴き声のような音を立てていたのだが(「ファ〜(↑)ァー(↓)」って感じ)、これが途中で切り替わるようになった、というか(「ファ〜、カタン」って感じ)。原因特定のためにも、一度バラしてドライブやケーブル類が物理的に接触してないか調べてみるか……。加えてHDDを新しく買うことも考えたほうがいいかも知れぬ。ああめんどうくせえー。

 『Deus Ex』はあれからまだ続けてます。思うところは色々ありますが(良くも悪くも)、現時点では楽しめてます。
 あとやっぱり俺は洋ゲーを遊ぶと気持ちが落ち着くようです。濃いツラのにいちゃんや彫りの深いツラのおねえちゃんや戦闘服で武装した兵士やバールのようなものや鈍器やギミック武器や火炎放射器や謎クリーチャーとかそんなのがいっぱいでてくるととても落ち着くようです。

 落・ち・着・く・よ・う・で・す


10月24日(月)

 とある方の日記により、携帯で遊べるローグライク『Mobile RogueLike EX』のi-mode版をDLできるサイトを発見できました。というわけで早速DL、がしかしi-mode版は404でありファイルノットファウンド。神様はそんなにも俺がローグライクを遊ぶと危険だとお思いですか!

 悔しいので積みゲーマウンテンの中から『Deus EX(リンク先はPCゲーム道場の紹介コンテンツ)』を発掘してプレイ。基本的には近未来を舞台にしたステルス系FPSなんですが、俺が遊ぶと何故かバールのようなものを振り回しながらテロリストの群れに突っ込んで大暴れする痛快アクションに大変貌する不思議なゲーム。

 ただ自由度が高いのがこのゲームのウリなんですが、そのため与えられた指示を無視してあちこち歩き回っていたら、問題が全然解決されないまま話が進んでしまってちとビビっております。これこそがこのゲームならではの展開なんだろうけれど、こういうのに不慣れだと不安に駆られて困る。「いいの? 全然ミッションこなしてねえけどいいの!?」と。

 あと『極楽大作戦』全巻読み終えました。やっぱり面白かった、ただアシュタロス編は少し微妙だと思った。なんで一旦話を途切れさせるかなあ……しかしあのシーンで話を途切れさせずに展開させていったら、大風呂敷を広げすぎて収拾がつかなくなったようにも思えるので、一度仕切りなおして話を進め、やや強引ながらも盛り上げつつ終わらせたその手腕は評価されていいと思った。それと終盤の令子の両親の馴れ初めの話は良かった。

 あとシロかわいい。タマモもかわいい。あんまりかわいいからうっかりエロ絵探したよでもここくらいしか見つからなかったよ。残念。
 まあ10年ほども昔の作品のキャラの絵が普通に見つかるだけでも僥倖なんだが。

 少し前に読んだ『北斗の拳』もそうだが、どうも俺内で一昔前の漫画がブームの模様。次は『寄生獣』を読もうか、アレ終盤しか読んだことがないのだ。


10月22日(土)

 俺はちょっと前から古本屋などで、漫画『極楽大作戦(アニメ版は『ゴーストスイーパー美神』だったよな確か)』を立ち読みしていたりする。何時の間にやら読まなくなって、気付いたら連載が終わっていたけど、やっぱこれ面白いよなー名作レベルだよなー買おうかなーなどと悩んでいたが、本日全巻セット3500円で売られているのを見つけたので購入して参りました。
 ちなみにその直前に20巻までセットで1000円のを買っていたりするんだが、それは考えないことにする。考えないことにする!

 ガーッと読み直して現在11巻まで来たがやっぱり面白い。忘れてる部分が多いのでなおさら楽しめている。あと小竜姫さまかわいい。あとマリアかわいい。あと子供美神はやっぱりかわいいかわいいかわいい。特に子供美神ですよ貴様等、5巻に収録されてるパイパー編では出ずっぱりですよ貴様等! あんまりかわいいモンだから古本屋に寄ったときは大抵5巻を立ち読みしていたんですよ俺は! ちなみに子供美神の初登場は2巻の横島が過去にさかのぼっていく話だ! それとその話の中に出てくる千穂というキャラは縞パン着用なんだが(2巻128ページ参照)、これが雑誌に掲載された平成3年の時点で縞パンを描く椎名高志氏は先見の明があると思った! あとこんなこと書いてる俺はアホかとも思った!!

 まあとにかくやっぱり面白いなあ、と。現在サンデー誌上で連載中の『絶対可憐チルドレン』も買おうかしらん。気になってはいるんだが。

 それにしても『極楽大作戦』は第1話が掲載されたのはもう14年も昔か。年取ったな俺も。


10月21日(金)

 眠いのでニュースネタのみで。

携帯用3DダンジョンRPG『ネザードメイン』のサブタイトルが……

 サイトに飛べばこのゲームの三つのシナリオのあらすじを読むことができる。その三つのうち、一つ目はいいとして、問題は二つ目と三つ目だ。それぞれ『女王の受難』と『古代皇帝の呪い』ってそれ外伝じゃねえか! ウィザードリィじゃねえか!!

 アイラスだのタイロッサムだのアルマールだのハルギスだの、当時のプレイヤーには耳慣れた単語がそこかしこに! しかも下のほうには

>Benny Matsuyama/Akiko Ikegami

の文字が! ベニ松に池上明子(敬称略)ですぜ! よもやこんな形でリメイクされようとは。それとスクリーンショットを見るとフライプリミアーが出ていたり、あとサンドクラッドが出ていたりするんですが、これってもしや狙ったんだろうか……。サンドクラッドなんぞあのゲームやった連中の大半はトラウマになってると思うんだが。

 あと登場キャラクターは固定なんだろうか。下のほうにキャラ紹介があるあたり、その可能性が高そうだが、さて。


10月20日(木)

 唐突に携帯にローグライクをDLしたくなる。
 なんでも無料でDLできるアプリにローグライクがあり、しかもかなりデキがよろしいものがあるというのだ。というわけでちょいと検索したが、やり方が悪かったためであろう、該当するアプリが見つからず。無念。

 だがしかし冷静に考えてみれば、そんなものをDLした暁には延々と携帯をいじるであろうことが容易に予想でき、そのまま携帯をいじりつつ道を歩いてうっかり人にぶつかってしまい操作を誤って死亡しそこから口論が始まりついカっとなって鈍器のようなもので殴ったりナイフのようなものでメッタ刺しにしたりバールのようなものでこじ開けたりすること間違い無しなので、やっぱりDLできなくて良かった良かった。

 ところで誰かそのアプリをうっかりDLして大変なことになってみないか。iモードのがあれば良いのだが。

 あと購入以来少しずつ遊んでいた『S.L.A.I.』、ラスベガスにて昼夜両方のDランクランカーを撃破。個人的には『アーマードコア(以下AC)』より好きかも知れぬ……WikiのFAQにも書いてあるが、ジャンプの感じが『AC』の浮遊する感じよりは、跳躍するといった感じなのがツボっぽい。それと光学迷彩の利用価値が高く、また多用できるのも楽しい。加えて敵の光学迷彩を見破るのも楽しい。迷彩状態の敵に対しロックはできないが、動体センサーを利用して大まかな位置を特定、更にそこから砂煙やマズルフラッシュなどで細かく位置を見極め(慣れれば光学迷彩を見切れるようにもなるが。また、チップの性能が上がると光学迷彩を見破りやすくもなる)、連射速度の高い攻撃をばら撒いて発見、ロック、射撃、てな流れ。その間別の敵からロックされて乱戦になったりするともう最高。

L&L - Labyrinths & Legends(ラビリンスズ&レジェンズ)

 上記のアプリを検索していたときに見つけたローグライク。最大6人パーティを組むことができ、それらに大まかな指示を出し半自動的に行動させるという点が他のローグライクとは異なるポイント(→スクリーンショットがわかりやすい)。ちょっと興味が湧いたのでDLしてみようと思ったが、必要なDLLの数が多くてヤになったので諦めた。誰か遊んで感想聞かせてくれよう(面倒くさがり)。


10月19日(水)

 ちと前に行きつけのゲーセンに復活した『怒首領蜂』、ちまちまとリハビリしていたが本日2周ALL。スコアは1.9億くらい。自己ベストは確か2億後半だったか3.2億だったかそのくらいなんだが憶えてないなあ……。
 しかし火蜂は確かに強いボスではあるんだが、緋蜂に比べるとえらく簡単じゃのう。いや緋蜂みたいな狂ったボスと比較するのが既に間違いなんだが。そもそも緋蜂は正攻法で勝てるようなボスじゃないから完全に戦略勝ちを狙うしかないし。

 ところで昨日は『北斗の拳』の話をしたが、俺はこの漫画の話をするたび思い出すものがある。

 Vジャンプ誌上で連載されている『犬マユゲで行こう!』というタイトルの漫画があるのだが、この漫画の中で『真三国無双』を取り上げていたことがあってな。そのときの作中での会話の中に、

― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

「呂布強すぎねえか!? こいつ異常だぞ!?」
「そりゃそうだよ、三国志中最強の武将なんだから。『北斗の拳』で言うならラオウだよ」
ラオウ!?

― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

 というやりとりがあったんだが、これが俺内部で非常にツボにはまってな。それ以来、三国志や『北斗の拳』の話が出ると、どうしても俺内では『ラオウ=呂布』という図式が浮かんでしまい困るのだ。
 読者の皆様も思い切り困りやがってください

GENOCIDEKISSにて、伊織・千早・雪歩絵

 俺はかねてより伊織はかぼパンが似合うと思っていたのだが(ボーカル服のスカート部分のかぼちゃ形状が既にそう物語っております)、ついにかぼパン絵が出てきたので紹介。ワーイかぼパンー!


10月18日(火)

 相変わらず先日の予告など無視した話題で恐縮だが、『北斗の拳』を読んだのだよ。

 俺は今までこの漫画を読んだことがなかったのだ。いや俺は基本的にダメオタさんなのもあって、一部のセリフなどは知ってはいたんだが(「退かぬ媚びぬ省みぬ」とか「拳王はひざをつかん」とか)、漫画は読んだことがなかったのだ。ついでに言うとアニメ版も観たことがない。
 だが興味がなかったわけではなく、機会があれば読んでみようと常々思っていて、そしてアーケードで対戦格闘になって登場するということもあって、古本屋で文庫版を3巻まで買って読んだのが昨日の話。で、4巻から9巻(ラオウの最期まで)を今日買って一気に読み終えてその衝動でキーボードを叩いているのが今現在の話。

 いや面白かった。登場キャラ熱かった。ラオウかっこよかった。他の連中も良かった具体的にはハート様とか。いやそこでオチに走るな俺。
 しかし本当に良かったわ、落ち着いたらまたじっくり読み直そう。

 しかし問題はラオウの最期から後か……世間ではそのあたり誰も何も語ろうとしないんだよな、みんな「あー……うん、アレか……」みたいな感じで。どうしたもんだろうか、とりあえず立ち読みで買うかどうか決めよう。多分買わないと思うけど。


10月17日(月)

 漫画を人様に勧めてみたとしよう。が、その人は割と絵柄で選り好みする人で「絵があんま好みじゃない」と断られてしまったとしよう。
 そのような場合、俺のように人様に何かを勧めるのが楽しくてしょうがないという、勧められる側にしてみればいい迷惑なダメオタさんは、なんとかその方の絵柄の食わず嫌いを矯正したくなるのであります。

 で、そのあたりについて悪友白楽とダラダラと話したことを今日の日記のネタにしようと思ったのだけれど、ちょっと疲れているのとあとイマイチ上手くまとまらないので明日に持ち越し。多分箇条書きにすると思う。

 昨日の話だが、5機設定黒往生で緋蜂陥落。残機は3、スコアは10億ちょい。出荷設定だったら残1のスコアは9億ちょい。ついに実質出荷設定ALL達成ですぜ。頑張った俺。


10月15日(土)

 最近FPSやってないなあ、『Aliens vs Predator(以下AvP)』も再開しないとなあ、つーか海兵隊はあとちょっとでエピソードIVのクリアが見えそうだったよなあと思いつつ、『AvP』サントラ(ゲームに付属してる)を聴きながらこれ書いてます。サイレンス部分が異常に多いサントラなのだが、そこがまたゲーム内容に非常に合っていて良い。今にも映画『エイリアン2』の動体センサー音が聴こえてきそう。ラヴ。

 『ぐるみん』だが、このゲームには隠しキャラとしてポポンというキャラがいて、特定条件を満たすことでこいつをプレイヤーキャラとして使うことができるようになる。その特定条件とは、全5段階の難易度(ver1.2の話)のうち低いほう4つをクリアというもので、つまりはゲームを4周せねばならんわけで、アホかーーーー!!!

 過去の日記に書いたように、ゲーム自体はやや大味ながら面白い(ボス戦の話だが、高難易度だと攻撃が回避しづらすぎてほとんど必殺技の無敵時間を利用して避けることになるため)んだが、さすがにこんなプレイ時間水増しのためだけのやりこみ要素はどうかと思う。せめて最高難易度をクリアすればOK、だったらまだ良かったのだが……。
 というわけで、ポポン自体は使ってみたかったのだが色々とヤになったので本日売ってきた。で、世間での評判が上々の『スクリューブレイカー 轟振どりるれろ』を買ってきた。ドリル繋がり。ちなみに『ぐるみん』のほかにも積みゲーマウンテンの中から5本ほどソフトを売ってきた。つまり6本売って1本購入したわけであり、差し引き積みゲーマイナス5本! やったぜ俺(『どりるれろ』はもう積みゲー扱いですか)。

 いやまあきちんと遊ぶつもりですが。つもりか俺。

4Gamerの『東方花映塚』レビューが非常に良い感じ(→4Gamer.net
無限旋律より)

 『花映塚』の紹介、攻略、ネット対戦のフォロー、そしてシューティングというジャンルに対する考え方・楽しみ方などが書いてあります。話の流れがきちんとしていて文章がわかりやすく(小難しいだけの単語が全然ないんだよな、何気に重要)、またその内容も面白いため、『花映塚』を知っている人も知らない人も一読をお勧め。

 単一のゲームからジャンル全体まで視野を広げていて、それがきちんと伝わる内容というのは大したモンだと素直に思う。

 明日は『ゴッドオブウォー』『サイオプス』体験版の話でもしようか。いやまだそれらが収録されてるファミ通PS2は買えてないけど。


10月14日(金)

 先日の日記で紹介した、『エイリアンソルジャー』クリア動画(13分04秒でクリア)を掲載している生姜の巣・りた〜んずだが、俺の巡回サイトの幾つかで話題になっていた様子。で、その幾つかのサイトのどれもが動画の内容にビビりまくっていたようなので興味が湧き、最初のほうだけならネタバレにもならんだろうし……と、ちょっぴり観てみた。

 何このゲーム(誉めてます)。

 展開が早くて観ていて飽きない。問答無用に瞬殺を繰り返す様があまりにステキだ……しかしこれ、ゲームを遊んでから観るほうが絶対感動大きいよなあ……でも観てえなあ……と悩んだのだが、たった10分ちょいで最後まで収録されてることを考えたら悩むヒマもねえよと気付き慌てて停止。
 とりあえず、俺内でPS2版『エイリアンソルジャー』を遊ぶ日が楽しみになりました。オリジナルのほかに、セブンフォースが7形態に変化(MD版『エイリアンソルジャー』に出てくるセブンフォースは5形態しかない……はずだ)する完全版『エイリアンソルジャー』とかも収録されてたりすると嬉しいのだが。更にはボス100連発を見事やってのけてくれたりすると最高なのだが。

 あと今月の頭に書いた「ブログに移行する」発言だが、あれやっぱヤメ。実を言うと登録してテストがてら軽く日記を書いてはみたんだが、どうもダメなのだ。

 そもそも何故ブログに移行することを考えたのかっつーと、mixiのほうで日記を書いているときの『ダラダラと近況を書き散らす感じ』が良いなあと思ったからであり、そしてその感じゆえにこちらの日記の更新が疎かになると思い、ならばいっそmixiと感覚の近い(であろう)ブログに移行してしまえ、mixiの日記もそれと一緒にしちまえと、そういう流れだったんだが……。

 実際にはこの日記を書くのと大差ない程度の手間がかかるし、何よりこの日記と同様に完全に人の目を意識しつつ文章を書くのだから、mixiのようにどうでもいい話題をダラダラと書き散らす感じが全然得られない。だったら結局はサイトに書くのと同じじゃねえか、という結論にたどり着いてしまったのだ。

 というわけでブログ移行は立ち消えになりそうな予感。もう退会しちゃったしー。


10月11日(火)

 ガンスター、シューティング面クリア。ただし何度かコンティニュー。ゲーム本舗のやつだと中身がエミュだからセーブロードがあってありがたい……あの長い夕日ステージ(5面)を何度も遊ばなくて済むからな。オールクリアしたら通しプレイでのクリアを目指そう。

『ガンスターヒーローズ』エキスパートモード攻略あります(生姜の巣・りた〜んず)

 ちょっとボス名を調べるつもりで検索するうち見つけた攻略サイト。いい感じの攻略内容につい読みふけってしまったので紹介。敵の攻撃のダメージやこちらの行動についてなども詳しく調べてあります。

 あとトップに『エイリアンソルジャー』のクリア動画の紹介もあります。現在DL中……なんだが、ロクにプレイしたこともないのにいきなりネタバレ見るのもアレなので、多分見るのは相当先になりそう。少なくともPS2版遊ぶまでは見ないと思う。


10月10日(月)

 巡回サイトの多くで『ガンスタースーパーヒーローズ』の感想を見かけるが、やっぱりと言うかなんと言うか、前作を遊んだ方々の評価は「単品で見れば悪くはない(というか名作レベルだから買え)と思うんだけどなあ……でも無理だよ基本的に構成前作と同じだしさあ! あとアフターバーナー面タルいよ!!」といったところに集約されてるなあ。うーむ。

 俺自身、遊んでいて面白いのはわかるんだが、気持ちはどうにも微妙になる。で、ふと前作を遊んでみたら、これが妙に面白くてなあ……。後ろ向きだとは思うんだが、やっぱり面白いんだ。難易度ハードで6面(シューティング面)まで一気に遊んだ。
 この差はなんなんだろうなあ。思い入れとか楽しかった記憶の差、と言われたら否定できないものはあるんだが、本当にそれだけだとは到底思えないんだが。「今作は(全体的に)豪快に押していける前作に比べ、緻密な戦い方が要求される」という意見もあったんだが、その辺なんだろうか。
 まあ決して悪いゲームではないと思うので、少し寝かせてから遊ぼうと思います。うっかり積みゲーマウンテンに埋もれさせてしまいそうですがー、『アドバンスガーディアンヒーローズ』はそうなってますがー。

 ところで、実は俺は前作(『ガンスターヒーローズ』)は難易度ノーマルをコンティニュー使いつつクリアしたという程度にしか遊んでなかったりします。これでもかと詰め込まれたアイデア(今見てもやりすぎだと思った。開発スタッフには感服)やムチャな攻撃の数々に身悶えしつつも、正面きってこのゲームを遊びきろうとはしなかった……のですが、折角だからここで一気にハードをクリアしてやろうと画策中。ちなみに武器はシャチョーレーザー封印は当然としてサーチショットそのものを封印の方向で。
 最終的には難易度エキスパートをハラキリレーザーのみでクリアしたいのう。

 あと『東方香霖堂』を何気なく立ち読みしていて気付いたが、この連載、以前は『」(かぎかっことじる)』の直前に『。(句点)』をついていたはずなんだが、今回は句点がついてないな。いつからこうなったんだろう……俺は正直、ZUN氏が『「〜。」』というようにセリフを書いていたことに対して微妙な気持ちを抱いていたので、かぎかっことじるの直前に句点をつけなくなったのは素直に嬉しいんだが……。
 このあたりは色々と考えていることがあるので、そのうち語ったりするかも。でも語らないかも。

 あと『S.L.A.I.』買ったよー。とりあえずはライセンス取得までやりました、これアップしたら続きはじめる予定。


10月07日(金)

 数日前に書いた『Alien Hominid』の攻略本(サンプルその1その2。どちらもアドレスコピペで)だが、来年1/29のサンシャインクリエイションにて再販を考えている、とのこと(掲示板より)。興味ある人は是非足を運んでみてはいかがかと。

 『ガンスタースーパーヒーローズ』が届いたので遊んでいたのだが、ぬう。いいゲームなのは間違いないんだが、どうしても前作と比べてしまっていけない。公式には完全新作と謳われていたが、実際にはただのアレンジ移植版を遊んでいるような気分(実際そうなんだが)。良くも悪くも。

 基本的には名作レベルのゲームだとは思う(ただしまだクリアもしてないのであんま過信するなよ)、思うんだが……何しろいちいち前作を踏まえた面構成や敵配置、攻撃パターンだったりするもんだから、新作でありながらも懐かしのシーンばっかりで(いや真新しいシーンも確かにあるんだが)、そしてそういうシーンに入る都度「あれ? あれーー??」とか思ってしまう。かなり複雑な気持ちで。

 いや決して出来の良し悪しを言ってるわけではない。ましてや今作がダメってわけでもないんだ。客観的に見た場合、前作と今作は大差ないくらいいいゲームだと思える。
 でも……セブンフォースあたりがわかりやすいんだよなあ。形態変化のたびに「待ってました!」という喜びの気持ちと、「あぁ、やっぱり同じなのか……」という軽い失望感とが同居するんだ。展開が読めてしまう。
 いっそ割り切って、続編とかにしちゃったほうが良かったのかも。プレイヤーは初代ガンスター、敵やステージは新しいのばっかで。んで、ストーリーも盛り上がる後半戦あたりでプレイヤーの虚を突くようにセブンフォースが登場、しかも見たこともない新形態ばかり……とかだったらきっと大喜びできたと思うんだよなあ。

 ただ、これは前作にドハマりした人間の考えていることなのも事実。つまり前作を遊んだことない人ならば、素直に楽しめるアクションだと思う。というか新規ユーザーはこのゲームをどう思うんだろうか……気になる。

 あとネットをフラフラしていたら『S.L.A.I.』というゲームの情報を見かけたのだが、中々どうして面白そうで心揺れております。

 既存のゲームで例えるならばアーマードコアが近い模様、多脚ロボをパーツ組み替えしつつ戦うようなゲームらしいです。あと個人的にクローキング(光学迷彩)がある(しかも非常に強く設定されてるらしい。迷彩状態だと視認が相当難しく、更に敵のロックにかからないとのこと。ただし軽い衝撃でも簡単に解けるため、バルカンを散らして撃たれたりするとまずいらしい)のがちとツボ。あと組み替えできるパーツの中にAIチップがあり、チップは戦闘中に状況報告などをしてくれるようなのだが、チップごとに性能は当然、性格も設定されているようで、それぞれ同じ状況でも台詞回しが異なっているらしい。さらにその性格のひとつにハートマン軍曹ふうのやつがありました。うわーい。
 公式のムービーで確認できるやつだと、

― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

「なんてことだ、攻撃を喰らってるぞ!
さっさと回避しろ、のろま、さっさとだ!!」

「ケツに喰らってるぞ、クズ!
このままクソ地獄に堕ちるつもりか!!」

― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

とか言ってて、もうどうにも、ワーイ!!

 というわけで、『S.L.A.I.』はチェック入れとこうと思いました。あと曲がすげえかっちょええなあ。イカス。

 あと参考リンク。2ちゃんまとめWikiその中のFAQ


10月04日(火)

 今日はダラダラと行くぞ。

 カプコンは『デビルメイクライ』や『カオスレギオン』のフィギュアを出していたが、『ゴッドオブウォー』のやつも出さないだろうか。『ゴッドオブウォーヴィネット』、略してゴドヴィネ。

 パッケージ絵のやや屈んだ姿勢で武器を携えるクレイトス(主人公)とか、ヒドラの下顎に武器突き刺して船内の壁に叩き付けるシーンとか、断崖絶壁を登りながら敵ザコをつかんで壁に叩き付けるシーンだとか、ヒドラに丸呑みにされそうなところを両手両脚突っ張って耐えるシーンだとか、ガーゴイルを踏みつけながら翼を引き千切るシーンだとか、メデューサの背を踏みつけ仰け反ったところで頭部を掴んで捻り首を折ってあまつさえそのまま頭部をもぎ取るシーンだとか。

 真剣に欲しいんだがダメですか。暴力描写が過ぎてダメですか。じゃあセックスシーンでどうだ、実際の商品は単なる花瓶のアップだが。なおダメか。

 『Xangband』。地下38階ランダムクエスト『影のジャック』。ファーストコンタクトは道具を盗まれそうになるもザックを取り返すことに成功、ジャックはテレポートで逃走。セカンドコンタクトはジャックの視界に入った途端暗黒の嵐の呪文2連発で460ほどのダメージを受け即死。
 こんなゲーム二度とやらねえ(←テメエ次は憶えてろよの意)。


10月03日(月)

 『アイドルマスター』話。
 長々と育成を続けていたやよい嬢だが、本日とうとう引退となりました。最終ランクはC、ファン数52万人。

 Dランクの段階で、既に思い出をバンバン投入せねばオーディションで勝つのが難しかったのだが、Cランクに入ってからはさらにその傾向が顕著になり、最早思い出なしでは勝てぬ状態に。思い出を作るためにはレッスンを行う必要があるが、レッスンを行えばオーディションは受けられない。となるとファン数も増えないわけで、完全にジリ貧となった。そのまま残り4週で必要ファン数18万ほどの状態になり、引退を決意。最後の週までレッスンを続け、お別れコンサートを敢行。

 残念ではあったが結果としてはまあ頑張ったほうか、やよいからの評価もSだったし。
 だがいずれは上位ランクまで連れて行ってやりたいとこだ。

 で、今はあずささんと伊織のユニットで始めました。ユニット名は『首領蜂』で。
 俺の脳内では、我が侭全開の伊織、それに振り回されるプロデューサー(たまにキレる)、そんな二人を眺めて「あらあら」と微笑むあずささん、てなイメージでプレイしてます。楽しい。

「プロデューサーさんっ! ドゥームですよ、ドゥーム!!」(お絵かき掲示板内、No.195)

 この絵を見た瞬間、念願のドームでのコンサートに浮かれて客席に南京玉簾(ドゥーム様発狂のアレ)を撃ちまくる春香の姿が俺の脳内に。滅殺ドゥームミサイル(第二形態のアレ)もバッチリだ。

 あと唐突だがブログに移行するかもしんない。多分11月に入ると同時に移行すると思う、ただし気が向いたら早々と移行するかも。
 その気もないのに勝手に単語にリンク張りまくるような、押し付けがましいマネをしないところを選ぶ予定。


10月02日(日)

 うーす。佐渡から帰ってきたぞー。

 旅行自体は普通に楽しかったが、日記ネタとしては微妙な出来事ばっかりだったので内容は割愛の方向で。ただ、新潟港と佐渡(両津)港、あとカーフェリー内の売店、そして佐渡金山の土産物屋でPS2の『インゴット79』が売っていたのはどうかと思った。ちなみにお値段はどの店でも4000円でした、高えなオイ

 あとPSP版『プリンセスクラウン』のことを考えていたら俺内で久しぶりにグラドリエル姫(13歳でかぼパンでちっちゃな娘がデカい武器持ちであまつさえそれらがとてつもなくハイレベルなドット絵で描かれているという非常に要点を押さえた素晴らしいキャラ←素晴らしいポイントがいちいち何か間違ってませんか←いいや間違ってなどいない)ブームが再来したのでちょっと画像集めてました。

 つーことでちとリンク張っとこう、Googleイメージ検索結果Charlotte検索結果

 あと『プリンセスクラウン』で検索すると違う画像が見つかることもあるぞ。


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