2005年11月
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11月30日(水)

 やあみんな。『夢のクレヨン王国』を観ようと思ってディスク入れっぱなしのPS2を起動したら、『ヒットマン サイレントアサシン』の警告画面が出てひっくり返ったまはまんです。こんにちわもしくはこんばんわ。

 昔ゲーメストで「いつものゲーセンに『メルヘンメイズ』を遊びに行ったら『武田信玄』が入っていた。俺のアリスを返せー!」てなネタがあったことを思い出したわい。

 数日前からXboxの良さそげなソフトを探してあちこちのゲーム屋を見て回っているのだが、想像していた以上の絶滅っぷりに驚いた、ヘタするとDCのソフトのほうが多く置いてあったりするあたりおっかねえ。「こりゃ気になったゲームは今すぐ確保せんとどうにもならんぞ」と判断し『ファントムダスト』と『ジェットセットラジオフューチャー』を購入、感想はそのうち。今は『Deus Ex:Invisible war』やってるからどうにもこうにも。
 『ヒトガタハッパ』『五月雨』も地味に進行中、『五月雨』はようやっと問題の攻撃が突破できそう。ちなみに問題の攻撃は2ボス最終形態……と思っていたがその一つ前の形態でした。ビットから青・緑レーザー+本体から多Way弾連射のやつ。

 そして夏コミで入手したくせにインストールもせずにほったらかしだった『みみぱん』もプレイ。面白いです、現在コンティニューしまくりで22面まで。


11月28日(月)

 昨日の日記をアップした後に思ったが、おでこが広い女の子のことをデコっ娘と書くのはあんま得策ではないのかも。このサイトの読者の方々にも「デコっ娘? ああ! 加納亮子さんとかウルフファングのオペレーターの女の子とかだね!」などと思われた節があるし。今後はおでこの広い女の子のことはおでこ娘さんとかそんな風に書こう。

 実は昨日の日記もmixiに書いたものを追記しつつアップしたものなんだが、mixiのほうにしてもこちらにしても読者の皆様の反応が大きくて驚いた。みんなそんなにデコ好きか! ああ大好きだ!!

 つーか『デコオンライン』はアドレスまでちゃんと『deco』なんだよな。ちなみに我らが思い描いたデコは『データイーストコーポレーション(DATAEAST CORPORATION)』の略なんだが、オンラインのほうは一体何がデコなんだろーか。気になる。

 ゲーム話。『Deus Ex:Invisible war』、とある会社の研究室に忍び込めってなミッションを請け負ったんですが、その会社のロビーに行ってカウンター席にいる受付嬢を気絶させ、担ぎ上げてカウンターの上にうつぶせに投げ出し、足のほうに回りこんでからしゃがんで受付嬢のスカートの中を眺めるというヒワイなことをしていたらこう、なんだかたのしくなってまいりました!!

 いやそんなことばっかやってるわけじゃないんですが。けっこうやってるのは事実ですが(死んでしまえ)。

 そんなバカなことばっかやりながらもゲームは楽しんでます。
 ちょっと前には「なんか前作よりずっと死にやすい気がする」とか書きましたが、やっぱり序盤の感覚を忘れていただけのようで、慣れてきたらそうそう簡単には死ななくなりました。無理するとすぐ死ぬのは変わりませんが。あと今作は光学迷彩(兵士に視認されない)と赤外線迷彩(熱感知系、つまりロボットやカメラなどに発見されない)とを併用できるのが嬉しい。前作はどっちかしか選べなかったのだ。

 前作に比べると評判悪い印象がありました(前作の評判が良すぎるってのもある)が、ある種の覚悟をしていたせいか素直に面白いですわい。手持ちのアイテムと周囲の状況から、現状打破の策を練るのが楽しい。

 そして『五月雨』2ボス最終形態はスクリーンショットを眺めつつ考えてちょっと突破口が見えた感じ。マニュアルを読み直したらスクリーンショットの録り方が掲載されていて驚いたよ! 今まで全然知らなかったよ! ちゃんとマニュアル読めよ俺!!
 『ヒトガタハッパ』は最低難易度はクリア、ソロで何体かクリアして隠し人形を3体出しつつ現在は難易度NOBILMENTE(ノーマル相当)に挑戦中。しかし1ボス(0面から始まるゲームなので実質2面)の最終形態が突破できず。ぬう。

 あと行きつけの店とは違うゲーセンで『ラジルギ』『アンダーディフィート』を遊んできたり。感想は明日にでも。


11月27日(日)

 『デコオンライン』とかいうゲームが出るそうなんですよ。『デコオンライン』。
 これはきっと登場人物の半数近く(全員と言わないあたりポイント)がデコっ娘でキャラメイキング時も顔の中のデコ比率をこまかく決めたり八重歯の有無を決定できたりきっとそういうゲームに違いないワーイと思ってレッツ公式。

 ……全然デコっ娘いねえ! なんだこれ! 詐欺だ! 騙された! 弁護士を呼べ世界で最高の弁護士だ!! 潰してやる!! 

 だがしかし。『デコオンライン』というタイトルから連想することといえば、そう『データイーストオンライン』。これ基本。人類の普遍的思考。少なくともこのサイトではこれが普通なんだよわかれ
 というわけできっと上のリンク先の公式はダミーであり、その裏に隠されている『真デコオンライン』を考えてみる。

 これは往年のデコキャラに扮し世界の平和を守ったり乱したりするMMO。タイトル忘れたけど確かアメコミキャラ(マーヴル社だったはず)でそんなMMOがあったはず。
 というわけで、チェルノブとカルノフとタフガイ(『トリオザパンチ』)が大暴れするニューヨークの街を空牙部隊が強襲したり、荒野にて狼牙部隊の護衛を依頼されたハンター(『メタルマックス』)がテッドブロイラーに瞬殺されたり、骸牙が空を漂っているワールド様に衝突しそうになったところをすんでのところでバレルロール回避したりするのです。なおニューヨークの街は当然のように沈黙しまくり(by『空牙』OP)ですがその街でただ一人戦い続ける影が! その名はロボコップ!
 でもやってることはドラム缶稼ぎ(こちらの真ん中あたり参照)だったりする。すげえダメげ。

 更に空牙部隊も気は抜けない。いつ『ザ・グレイトラグタイムショー』の連中や『バッテンオハラのスチャラカ空中戦』のブタが襲ってこないとも限らず、特にブタは空中でいきなり乗り移って機体を奪い取ってきます。もうニューヨーク沈黙しっぱなし。しかしそこにランディー(『エドワードランディー』)が! 機体の上で展開される壮絶なバトル! 空牙の連中はヘタすると音速超えていそうでブタやランディーは命の危険に晒されまくりですが冒険百連発だから大丈夫。何が。

 あーしまった、『フライングパワーディスク』と『ファイターズヒストリー』とあと何かファンタジー系ゲームも絡めてねえや。
 えーとそうだな、山奥にこもって修行していた『フライングパワーディスク』の誰か(キャラ名まで憶えてないのだ)が投げたディスクを止めようと、ミゾグチさんがごっついタイガーバズーカ撃ったら見当違いの方向に飛んでって、流れタイガーバズーカを喰らったヘラクレスさんが吹っ飛んでガケから落ちるオープニングとかどうだ。

 あととある方から『ドナルドランド』も頼まれたので組み込んでみる。しかし俺はゲームのほうを知らなかったので、レッツGoogle検索
 ……このドナルドさんはどう考えてもメタルマックス世界で賞金首になっているのが似合いそうです。旅人達を片っ端から大爆殺。ホラ、ドナルドって顔は笑ってるけど目は笑ってないし。マッドピエロ。かーっこいい!!(そうか?)

 賞金首つながりで思ったが、カルノフあたりも賞金首が似合いそうだ。ば・るーん。

     *     *     *

 ああ、頑張って妄想した後は気分がいいなあ! 正直俺は敵をダラダラとクリックしてレベル上げするだけのかったりーMMOなんぞよかこういうののほうが遊びてえよな! 萌えオタばっか相手にするよかさ、こう、新規ユーザー開拓の意味も込めてさ!

 どこまで本気ですか俺。いやわりと本気なんですけどね俺。


11月26日(土)

 ものすごくとってもひじょうにすばらしくにて現状報告と更新再開の予告が。楽しみにしてます。

 最近の俺は積みゲー崩しモードが発動しているのは少し前に書いたが、その甲斐あってか『五月雨』の通常モードをクリア。ただしコンティニュー3回やった上で。一部の攻撃の避け方がまったくわからんかった(2ボス最終形態とか)が、恐らく安全地帯があるのだろうと予想。あとでリプレイ観て考えよう。

 面白いな。このゲームが難しいのは確かなんだが、技術よりは戦略重視のゲームだからじっくり取り組めば確実に進める。画面の印象から弾避け(気合避け)メインで進もうとすると「何このクソゲー」とコントローラーをブン投げかねんが。
 ある意味『ファイアーエムブレム』が好きな人が遊ぶに適しているシューティングなのかも。

 『ヒトガタハッパ』もラスボス(多分真ボスではないと思う。情報を得てないので詳しくはわからんが)に突入、ただし難易度最低で。
 自爆がカギとなるゲームなのは理解していたが、道中で無理に自爆する必要はないゲームだということをデモプレイを観てやっと気付いた。あとちょっとでクリアできそう。
 しかしあちこち巡ってみたら頒布二日後(つまり夏コミから二日後)にはもうドゥームズデイをALLしている人もいて微妙にヘコむ。ぐぬう。

 『Deus Ex:Invisible war』も進行させつつ衝動買いした『ガンヴァルキリー』も遊んでいたり、まあそれなりに積みゲー崩しつついろいろと。そんな近況。


11月25日(金)

 微妙に後ろ向きな話なんだがー。

 ネットを巡れば人様の面白い文章に出会うことができる。いやそうでない場合も多々あるが、それでも面白い文章はきちんと存在するし、それは探せば必ず見つかる。そういう面白い文章には、大抵リンクやコメント、トラックバックなどの形で意見が交換されていたりして、それらもまた面白いことが多い。
 俺もそういう遣り取りの中に意見を投下したことが過去に何度かあるが(コメントの形だったり日記からのリンクだったり)、大抵は後になってガックリくるのである。理由は簡単で俺の書いたやつがクソつまんねえから。

 別に俺の普段の文章と比べて特につまんねえっってことではなく――他の人は最初に示された文章を受けてきちんと話を展開させたり新しい考え方を提示していたりして、面白い話をもっと面白くしているのに、俺の書いたものはそれらに比べて単に元々の話題を反芻しているだけだったり元の文章を半分も理解できてなかったり――はっきり言えば、人様の面白い文章と並んでいると、ことさら自分の頭の悪さが見えてくるのがガックリなのだ。

 面白い文章を書く人は頭がいい。それは理路整然と話を展開していたり、変わった視点・視野を持っていたり、単純に文章そのものが楽しかったりするところからわかる。そして彼らの文章は、その中から導き出される結論に綺麗に軟着陸するのだ。このとき、読者の胸中には心地よい読後感があるはず。

 そして俺のコメントを見ると、もうしっちゃかめっちゃかな展開で何が何やらわからんうちに、どうでもいいような結論に胴体着陸! 機体は大破! 乗員乗客全員死亡! 未曾有の大惨事! 問われる管理責任! 遺族のコメントは27面に掲載! うわこりゃひでえ! このとき、読者の胸中にはなんともいえぬ痛々しい気持ちが!!

 ホラまたおかしくなったー。

 昔、漫画『ドラえもん』で、のび太が「かしこくなりたい」と書かれた短冊を釣りざおにつるし、部屋の窓から垂らしていたことがあった。その理由は「みんなにバカだバカだといわれるから短冊に願い事を書いたが、これを見られるとまたバカだといわれるから部屋から釣りざおでつるしていた」というもので……今ならその気持ちがよくわかる。俺の部屋で一緒に酒呑もうぜ、のび太。

 まあ、面白い話を書けるようになりたいですね、ってことで。

 あと『エスプガルーダII』遊んできた。アゲハで4ボスまで行けたんだが、なーんか『ガルーダ』よりは『虫姫さま』遊んでるような気分になった……恐らくワインダー系の攻撃が多いせいだと思うが。

 ケイブシューのワインダーは、個人的にどーも好きじゃない。無理矢理避け方を固定させられている感じがするからだと自分では思っているのだが……。
 自機の行動範囲を制限するタイプの攻撃といえば井内ゲー、つまり『シルバーガン』『斑鳩』『グラディウスV』あたりに多いが、これらのゲームに出てくる攻撃はどれも楽しいし大好きだ。だが、ケイブシューにおいてその手の攻撃がくると、どーも面白くないと感じるのは俺だけだろうか。
 『怒首領蜂 大往生』3ボス第一形態第4波(左右に振る高速弾)みたいな攻撃は好きなんだけど。あれは避けてて楽しい。

 まぁワインダーについてはともかく、ゲーム自体は面白いと思うのでそれなりには遊ぶけど。ただ、前作で最も良い点だと思った難易度の低さについては……どーも上昇したようで、そのあたりはどうかと思う。ううむ。


11月24日(木)

『God of War』の面白さ、そして何故か感じる物足りなさ(→へたれゲーマー駄文

 最後まで読んで、自分の中のつっかえがひとつ取れた気がする。

 念のため断っておくが、『God of War』は絶賛に値するゲームだし、世に名作として名を遺すゲームだ。それは間違いない。ただ、それでもどこか物足りなさを感じたのも事実で、俺はそれを『過剰な期待によるもの』と判断していたんだが、多分コダマツキミさんの書いていることが正解だ。特に(以下引用)、

>3Dだからではない違いがある。
>従来と違う構成のアクションゲーム。
>個々に区切ってひとつひとつを見れば良く出来ていて面白い。
>けれど全体を、アクションゲームの難易度曲線、徐々に上手くなっていく喜びを味わえる
>「ステージ」構成になっているかといえば違う。
>映画の「場面」構成であるのが『God of War』。

 このあたり。無論、『GoW』に『徐々に上手くなっていく喜び』がないわけではないんだが、それは古典的な2Dアクション、俺の好みで具体的なタイトルを出すなら『ロックマン2』や『ガンスターヒーローズ』のそれとは違うんだ。

 まあでも、最初に書いたように『God of War』は名作たるゲーム。上記の文章に共感できたにしても首をかしげたにしても、アクション好きは触れておくべきゲームだ。というわけでみんな遊ぼうな。

 あとこの調子で『God of War』が売れれば、ゴドヴィネが出ることも無いとは言い切れない気がしてきた。
 個人的にはメデューサの首を折るシーンと、ヒドラの噛み付きを手足つっぱって耐えるシーンをヴィネット化熱烈希望。

 しかし真面目な話、これをきっかけに洋ゲーに触れる人が増えるといいなあ。日本語版『GoW』と近い時期に発売された『サイオプス』も面白いのでお勧めしとこう。他にちょっと前のゲームだけど『ヒットマン サイレントアサシン』も面白いぞ、すげえ難しくて泣きそうだけど。

 最後に私的メモ。5機設定『ケツイ』、裏2-4ナイトメア3機地帯まで。その後コンティニュー2回でエヴァッカニア最終形態、3回目のコンティニュー直後にドゥーム様突入、残体力数ドットまで。
 数年前から進んだり戻ったりを繰り返す感じで、中々先には進めないが……徹底的にやればクリアはできるはず。俺の腕だと数年かかるが、じっくりやろう。DVDも観てパターンも練ろう。


11月23日(水)

 先日の日記、白楽が誤って消したのはOSではなくBIOSだ、とのコメントを本人から頂きました。どっちにしてもハードが動かなくなるのは全く同じですが

 『Deus Ex:Invisible war』、これ前作と比較するとすげえ死にやすいゲームのような気がするんだが。序盤でいきなり再生能力のAugが手に入ったから「こりゃーしばらくは封印プレイかなー」とか思ったんだが(前作では再生能力がデタラメに強く、『あればまず死なない』レベルだった。その分後半にならないと入手できなかったが)、戦闘の被ダメージが妙に大きくて、再生能力を使ってやっと生存、というレベルだ……つい最近まで前作を遊んでいたせいで序盤の感覚を忘れているからなのかも知れないが。

 あと奇妙なことに現在借りているXboxは何故か音が左右反対に出力されるという現象が起こる。単にスピーカーのLRを繋ぎ間違えたんじゃねえのとも思ったが、PS2のゲームは同じスピーカーできちんと出力される。このXboxを借りるのは2度目なんだが、前回借りたときは同じ接続方法できちんと鳴っていたことを考えると本気で原因不明なんだが。
 ひとまずスピーカーのLR接続を切り替えることで対処してはいるが、PS2や他ハードのゲームを遊ぶときは戻さねばならんわけで、面倒だなちくしょう。

 本体(RGBケーブル使用)→XRGB(アップスキャンコンバーター。PCモニタに出力)→スピーカー、という流れで出力していることを考えると、原因はスピーカーのLR接続ミス以外に考えられないんだが。うーむ。

 ところで俺は先日ガビョ布氏のえろまんが(『女の子など募集中』)を買ったのだがこれが非常に良いデキでな! 最近洋ゲーづいて忘れかけていたちみっちゃい娘っこ大好き感が戻ってまいりました! ヘンなスイッチ入りまくりました! 他の漫画も探して買うよ! 買うよ!!


11月21日(月)

 俺の悪友である白楽、彼はかつて1万円ほどで売られていたXboxをOS書き換えやHDD増設などの改造をしたいがためだけに購入し、改造に取り掛かったはいいが手順を誤りOSを消去して使い物にならなくしてしまい、仕方なく同じ店でもう一台Xboxを買って今度は改造に成功し「ふー、やれやれ」と満足げな表情を浮かべそのまま部屋のオブジェにしてしまったという豪気な男である。ちなみにゲームはてんで遊んでおらず、本人曰く「デカくて重くて邪魔でしょうがねえ」らしい。

 そして俺はそのXboxを借りて、先日購入した『Deus Ex:Invisible war』を遊ぶというわけである。現時点で1時間ほど遊んで、ゲーム内容については悪くなさそげなんだが、前作をアスキーグリップ(SSで出てた片手で操作できるコントローラー。『ダビスタ』用として出てたアレ。PS版もあったな)とマウスを併用して遊んでいた身としては、パッドでの操作はどうも違和感が。あとエリア移動時のロードが長え。今時のゲームのロード時間じゃねえぞこれ。加えてエリア移動時に武器をしまうのはどうなんだ。いちいちトンファーを装備しなおさんとならんのは面倒なんだが。

 気付いたら欠点ばっか挙げていたが、別にそんなにダメげってわけでもないんで、これアップしたらまた続きに戻ります。

 それはそれとしてリサイクル屋をフラフラしてたら、64の『パーフェクトダーク』がソフト単品で売られていたので購入。1800円ナリ。しかし今の俺は拡張パックがないため遊べず、ぬう。仕方ないので別の店で2000円で売られていた拡張パックつき『ムジュラの仮面』を買ってくる予定。

 今の俺は積みゲーを崩す気が強まっているのは確かなんだが、それ以上にゲームを買ってしまうのはどうかと思いますよ俺。でも『パーフェクトダーク』すげえ面白そうで公式サイト見ながらワクワクしてますよ俺。

 ダメだこいつ。


11月20日(日)

 『God of War』日本語版は評判いいようで何より。アクションゲームが余程嫌いでないならば遊んでおくべきゲームだと思うので、主人公がハゲでマッチョのおっさんだとかバイオレンス描写がステキなこととか、そんな程度のことは気にせずプレイするが吉。逆にそういうのが大好きならば絶対にプレイしなさい、ちなみに俺はそういうの大好き! もうすごい好き!!

 『洞窟物語』や『Every Extend』もそうだが、面白いものが正当に評価されるのは素直に嬉しいのよねー。当たり前のようで意外と当たり前じゃないことだからこそ。

 昨日の『Deus Ex』話続き。

 昨日は「このゲームはFPSっぽいが実はRPG」てなあたりまで書いたんだったな。その続きだが、このゲームは話が二転三転するのが面白いことと、戦闘はプレイヤーの腕前がいくら高くてもキャラの能力が低いとてんでダメだったりする(その辺は見た目はアクションだが実際は自分で操作して敵の攻撃を避けたりできず、キャラが自前の能力で回避することを期待するしかない『聖剣伝説2』が近い。まあゲームの見た目は全然違うが)あたりなどから、FPSっぽく見えて実はRPG。

 で、戦闘に関しては正直微妙。上に書いたようにプレイヤーの技術よりもキャラの能力のほうが重要なとことか、ヘッドショットを成功させても敵が全然死なない(難易度設定や、キャラのスキルのレベルにもよるけど)ので、FPSの『敵を適確に排除して進む気持ちよさ』が薄い。まぁ基本的にステルス系のゲームなので、主人公のスキルやAugs(サイボーグ改造みたいなの。移動速度・ジャンプ力が上昇したり、光学迷彩を使ったりできる。最初から全部使えるわけではなく、ゲーム進行に伴って使える能力が増える)を使い、正面からの戦闘を避けるスタイルで進むのが正しいのだろうけど……ゲーム中盤で手に入るとある剣が狂ったように強く、接近戦での正面突破が普通にできるようになってしまうため、そのあたりで矛盾を感じて萎えちゃう人もいるかも(人によっては楽しくなると思うが。俺は楽しめたほう)。
 良く言えば自由度が高い、と解釈することもできるんだけど。

 だが戦闘以外の部分に関してはもうすごいデキ。提示される問題の解決法が多いので、いろいろ行動を起こせばそれだけ解決へ向けての選択肢が増えていくのがすげえ楽しい。
 具体的に例を挙げると、例えば敵の基地に潜入するとき。戦力に自信があるなら正面から突入してもいい。が、それに不安があるならば基地の周囲をブラついてみれば、鍵がかかっているものの見張りのいないドアが見つかったり(錠前をピッキングすればいい)、潜入に使えそうな通風孔が見つかったり、基地の外にある防衛用ロボット配備センターに向かいそこのコンピュータをハッキングしてロボットを暴走させ、それに乗じて兵士を倒しまくって堂々と入っていってもいい。前述のAugの能力で脚力を高め、普通には絶対届かないであろう高所の窓にジャンプで飛び込んでいってもいい。

 これはあくまで一例だが、普通のRPGならば大抵問題の解決法はひとつで(鍵のかかったドアがある→じゃあ鍵を見つけるしかない)、あちこち寄り道してもせいぜいサブイベントが起こる程度だが、『Deus Ex』は解決法が多いため、いろいろ調べた上で今の自分にとって最適の解決法を見つけるのが楽しいのだ。もっとストレートな言い方をすれば「鍵のかかったドアがある→鍵を探すのも面倒だ。ブチ壊して入ろう」ができる。
 そういう意味では、普通のコンピューターRPGよりは、TRPGに近いかも知れない。

 ゲームが進むと主人公の能力が上がるため、適当にやっても進める部分が出てきてしまうのだが(最初に書いた『狂ったように強い剣』などもそのひとつだ)、それは仕方のない部分かなーという気もする。このあたりを封じてしまうと『何をやってもつらいゲーム』になりかねんし。

 とにかくこのゲーム、ストーリーとあとは行動の自由度(個人的にこの自由度という言葉は好きじゃないが……)が面白さのキモなので、興味ある人はプレイ推奨。特に世界設定(近未来SF、サイボーグ技術、なんか暗い(太陽がほとんど射さない)、悪趣味なネオンの裏路地(映画『ブレードランナー』に出てきた露天のある路地みたいな)、人々が後ろ向き、病んだ世界、ほぼ意味を失っている政府、暗躍するテロ組織……など)に心揺れる人は絶対にプレイすべし。

 あと、長々と書いておいてナンだが、PCゲーム道場レビューが非常にわかりやすいので、こちらも読むのが良いです。

 ゲームをプレイする上での話もちょっとだけしておこう。俺は最初のミッションでいきなり何をやったらいいかわからなくなった。取れる行動が多いことを理解できず、普通のステルス系ゲームだと思って接したら全然ダメだったのだ。そこでちょっとだけヒント。

・なんかムズくねえか? と思ったらあちこちブラつく。大抵別ルートが見つかる
・そうでなくてもブラつく。ヘンなところに使えるアイテムが落ちていることが多い
・スキルは経験値で上昇させることができるが、どれも最低2Lvまでは上げたほうがいいかも(最大は4)。特にコンピュータ関係のスキルは優先したほうがいいと思う
・ゲームを買うときはよっぽど英語力に自信があるんでない限りは日本語版を推奨。話がわからんと面白さが激減するので

 ……こんなとこだろうか。本当に面白かったー。
 あと日本語版は2001年に出たゲームなので(英語版は2000年)、普通に新品で探すのはもう無理だと思う。探すならば中古かハードオフのジャンクとかが良いかと、上手くすれば1000円程度で見つかるらしいし。

 そして本日俺は『Deus Ex』の続編である『Deus Ex:Invisible war』を買ってきましたよ! Xbox版! 俺本体持ってないけど悪友白楽から借りればOKだし! だけど色々あって夜遅くに買ったものだから本体を借りられなかったよ! つまり今日の俺は生殺し! 最低! 最低!!!

 とか言って実は続編はあんま評判よくないみたいなんですがー。まあ過剰な期待しなければ大丈夫だろうってことで。

 最近どういうわけか積みゲーを崩す気持ちとFPSをやりたい気持ちが強くなっていていい感じ。『AvP』の海兵隊とエイリアンのシナリオをクリアするか、『Thief』をやるか、買ったはいいがロクに遊んでなかった『ヒトガタハッパ』をやろうか、最後のはFPSじゃねえけど。


11月19日(土)

 『Deus Ex』クリア。EDがややあっさり気味だったのがちょっと残念だが、ゲームはえれぇ面白かった。

 少し前に掲示板には書いたが、このゲーム、一見FPSに見えるが中身はRPGだ。狙い撃ったりするのが面白いんでなくて、ストーリーとそれに大きく関与できる点が面白さのキモ。もっとはっきり言うと戦闘に関しては微妙なデキ。ただ、基本的に戦闘はやるべきではないゲームなので(どっちかっつーとステルス系ゲームなのだ)、そこを欠点と断言してしまうのもちょっと違う気がする。

 近未来SFが嫌いじゃないなら絶対お勧め。詳しくは明日以降の日記で書こう。


11月18日(金)

 『アイドルマスター』話。本日ようやっと律子さんがDランクに到達。加えて特別オーディションのダンスマスターも取得し非常に順調。

     *     *     *

「フフフフフ 最強プロデューサーよ 『そろそろ覇王(註:すげえ強いCPU専用キャラ)を出さないと自分が負ける』……と 考えているな
それは甘い考えだ 甘い甘い」

「なぜなら……ここらでとどめの とっておきのダメ押しというやつを出すからだ」

「これにはッ! 勝てるかなッ!! 覇王エンジェル!!
『敏腕記者』プラス『ワクテカ』! 二段ブーストッ!

     *     *     *

 というわけで。敏腕記者を取得した今! ランクアップコミュを経てブーストメールが届いた今! コミュでパーフェクトを取り残ボムのある今! ありとあらゆる要素が俺に味方している今! 今こそ我がアヌビス律子(その呼び方やめれ)は無敵といえよう!

 まあそんなこと言っても実際に覇王(すげえ強いCPU専用キャラ)や魔王(もっとすげえ強いCPU専用キャラ)が出てきたら恐らく勝てないんですが。だがこの機を逃す手はないので勢いを殺さぬようにマスター系全制覇目指します。今度こそBランクまで登りつめたいものだ。


11月16日(水)

 『COBRA THE ARCADE』を遊んできたぞー。漫画『コブラ』を題材に『タイムクライシス』のシステムを正当進化させたガンシュー。

 その気になればダラダラと感想を書く事もできるが、今は一言だけ「面白い」と言っておこう。あと俺は原作の『コブラ』の内容はほとんど知らず、昔アニメ版を観たことがある程度で、その頃『コブラ』……に限らず寺沢武一氏の描く漫画に対して「おねえちゃんがエロいなあ」くらいの感想しか抱いてなかったんだが、今見るとあの世界設定はかっちょええなあ……アメコミ風近未来世界というか。ステージ1エリア2中盤のシーンとかがすげえイカス。

 あとおねえちゃんはやっぱりエロかった。これだけは昔からちっとも変わってねえ。


11月15日(火)その2

 日付がなんかおかしいのは早朝更新と深夜更新が重なったためです。他意はない。

 さて、長ったらしい下の話(15日その1)だが、実はあれはmixiで書いたものをコピペしたものである(多少の追記はあるが)。更に言うとこの話題もコピペである。
 ここで思うのだが、これは単なる二度手間でしかないんだろーか。

 前々から考えていたことではある。両方に同じ話題を書く意味は薄い、ではmixiには参加者でないと読めないような話題を提供するべきなんだろうか? だがそれは読者を選別する形になるからどーも好かん。書き手(この場合は俺)と趣味が一致しない読者をふるいにかけるならともかく、ゲームが好きで尚且つわざわざ俺の文章を好んでくれる段階まで来ている人を切り捨てるのは嫌だ。
 いや何から何までmixiとサイトとの話題を同じ物にする必要はないし、「どうでもいい話題」や「サイトでは微妙に出しづらい話題」だって確かにあるから、程度問題ではあるんだが。

 一応、mixiで書いた文章をサイトにコピペすることのメリットというのも何かないだろうかと考えてみた。

・推敲を兼ねることができる

 ……えーと、こんだけ? ほかに思いつかなかった……。
 しかも推敲は確かに推敲なんだが、自分自身が思うに推敲(と俺が思っていること)の結果、サイトに載る文章はいくらか味が削がれている気もする。

 mixiは何気なく思ったことを適当に書き散らすことができるため(ボタンひとつで更新が完了するため手間がかからない。そういう意味ではブログがやや近いが、あれよりずっと簡単)、ちょっとしたメモ書きみたいなノリで書けてしまうのは非常に具合がいいのだが、その分サイトのほうの更新が疎かになるのは俺としては嫌なのだ。上に書いた「読者を切り捨てるのが嫌」というのもあるが、それと同じくらい、俺は日々思ったことをダラダラ書き散らすことも、人様にそれを読んでもらうことも大好きなのだ。つまり俺は自己顕示欲強い人です。かまってちゃんです。そのクセして人付き合いはすげえヘッタクソです。うわ最悪。

 んー、でもこの「気楽に書き散らせる(mixi)」部分と、「人様に読んでもらう(サイト)」部分とを両立させる意味では、最初にmixiに日記を書いてそれをサイトにコピペするのは単なる二度手間よりは意味のある行為だと言えなくもないか……。
 とどのつまり、何か問題が起きるまではこの二度手間を続けるくらいでいいのかも知れない。少なくとも俺にとっては。

 ついでに書いておくと、こちらの日記で書いている話題の全部がmixiからのコピペというわけでもなかったりする。mixiではなくこちらに書くのが初出の話題というのも少なくないので、結局何が言いたいのかよくわからんが、まあつまりは今のままでもあんま問題ないからこれでいいや。

 『アイドルマスター』、本日ブーストメールが届いていたので早速プレイ→ワクテカ状態初体験→こいつぁオーディションに行くしかねぇぜ→落選。
 ……ぬう。どーも俺はオーディションの難易度とこちらの戦力との差を見誤る傾向がある……具体的には無理のあるオーディションに挑んで玉砕というパターンが多いような。というかこれシューティングやってるときと同じです俺。いっつも自分の力量に見合わない稼ぎを行って爆死することを思い出してください俺。あといい加減成長してください俺。
 前回のユニット(伊織&あずさ)も無理のあるオーディションに挑んでは落選してたよなあ……初回プレイ(やよい)は慎重に戦っていたからそんなことなかったのだが。もう少し全体的な戦略を練って戦うべきかも知れぬ。


11月15日(火)

 ゲームもすっかり幅が広くなって、ゲームに限っても趣味の合う相手を探すことが難しくなってきた。俺はジャンルで言うならローグライク・FPS&TPS(この二つは洋ゲーに多いため、両方ひっくるめて洋ゲーと言ってもいいかも。雑な分類ではあるが)・シューティング・アクション(2Dも3Dも)が大体の好きなジャンルだが、俺近辺にはこれらが好きな人間が相当に少ない。それ以前に俺は人付き合いがヘッタクソすぎるせいでそもそも付き合う相手が少ない。

 確かほぼ一年くらい前の話だが、身内の一人にノベルゲームを勧められたことがある。『Fate』だったか『ひぐらし』だったか。

 俺はノベルゲーをやるとクリックしつづけるのが面倒になって、即座にCtrlキー押しっぱなしでガーっと進む文章を眺めてエヘヘーとか思ったりしてその後で大まかな流れが掴める程度にログを流し読みするという、ある意味ライターの人を冒涜するようなマネをよくやるのだが、普通に読むのが面倒なんだから仕方ない。
 だいたい、立ち絵の変化とかでいちいちロードが入るようなかったりーゲームなんざやってらんねえんだよ(やや暴言)。

 なので、正直乗り気ではなかった。

 だがその勧められたゲームは世間的な評判もいいし、俺自身気になっていたゲームだったのもまた事実。手は出してみたい、が、俺の性分からして積むのは間違いないし、大体そのゲームを遊ぶくらいなら手元の積みゲーマウンテンの中にもっと遊びたいゲームが多々ある。

 それでも、人に勧められたというのは、きっかけとしては悪くない。そのきっかけを確実にする意味でもそれを上手く利用する意味でも、こちらも好きなゲームを勧めてみるのはどうだろう。つまりは交換条件を出してみることにした。

 当時の俺は『洞窟物語』にドハマりしていてもう大好きで今でも好きだが、身内は全然手を出す気配がなく、割と本気で自分の中でいろいろと思うところがあったというか、本音を言えば業を煮やす部分すらあったのだが、これを交換条件として提示。
「俺はそれをプレイする。だからアンタはこれをやれ」

 結果としては一蹴され終了。俺もそのノベルゲーをやらぬまま今に至る。

 齢を重ねるに連れて自分の好みというのがよくわかるようになり、結果その好みに該当しないであろう分野には全く手をつけなくなる。まあ年を取れば時間の制限というのがキツくなるし、金銭的な制限だって学生時代に比べれば軽減されるであろうけれどなくなるわけではない。その制限の中でできるだけ楽しみたいのならば、自分が確実に楽しめるとわかっている分野にしか手を出さないのは間違いではない。
 俺自身、ノベルゲーと呼ばれるジャンルには色々と「諦めて」いる部分があるし。たまに遊びたくはなるが、それは逆に言えば、たまにしか遊びたくならない、ということでもある。

 ただなあ。やっぱりこう、面白いものは人に遊んで欲しいし、俺自身も面白いものには触れてみたいとも思うんだし、交換条件で自分が興味ない分野に手を出してみるってのはアリだと思うんだがなあ、俺のことも含めて。要するにもっと色々手を広げてもいいんじゃねえの、ましてや人が勧めてくるくらいに面白いものならば、と。

 ……とは言っても、面倒なものは面倒なんだよな! やりたくねえものはやりたくねえし興味ないものにはどうしたって手をつける気になんてなんねえよな! じゃあ上に書いたことは何なんだと言われそうだが、これはアレだ、単に俺は俺の好きなものについて語り合える相手が欲しいだけなのだ。いや良いものをもっと多くの人に遊んで欲しいという(微妙にハタ迷惑な)感情も同じくらい抱いてはいるが。

 それは冷静に考えれば我が侭でしかないのかも知れないが、でもさあ、やっぱり好きなもののことをダラダラと話したりするのって楽しいじゃんよー。そういう意味でも交換条件で相手の勧めるゲームを遊んでみる、ってのは悪くないやり方だと思うんだけどなー。
 ……なーんか妙に身内を対象にした話題みたいになってますな。読者の方々には申し訳ない。

 でもやっぱり面倒なものは(以下無限ループ)。

 『アイドルマスター』話。月曜が振り替え休日だったので真っ昼間からプレイしてきたんですが、現在プロデュース中の律子嬢に「メルアド教えれ」と言われてしまいました。で、登録しました。
 これで俺も取り返しのつかない世界にダイブですぜ。ああ怖い怖い、今は律子嬢からの次のメールが一番怖い。

 饅頭怖いネタですか俺。そうですよ俺。


11月14日(月)

 下のPCトラブルの続き。日曜夜の話。
 問題は恐らく電源。なので悪友白楽に連絡を取り、電源ボックスを持ってきてもらう。白楽は常時家に予備の電源を数個持っているような輩なのでこういうときは有難い。白楽が家に来たところでひとつのことを思い出す、「そういえばこのケース、電源スイッチのすわりが悪かったからアロンアルファで固定したがそれがマズかったのかも」。

 確認のために全面パネルのリセットボタンの配線をマザーボードの電源スイッチへの配線に繋ぎ、リセットボタン押下→PC起動。これや! 原因はこれやー!!

白楽「貴様ちょっとそこ! 正座!!」
俺「すすすすんません森のループレバー屋様! しかしこれはアレですよ、珍妙なトラブルの対処法をひとつ会得できたと」
白楽「こんなアホなトラブル起こすの貴様だけじゃい!」
俺「いやまったく」
白楽「テメこの野郎! 死ね! いやむしろ俺がこのケースで殴り殺してやる! その後ケースは俺が持ち帰る!」
俺「ひ、ヒアー! おーたーすーけー!」

 などといった遣り取りの後、大量のアロンアルファで塗り固められた電源スイッチをドライバーやらラジオペンチやらでひっぺがし、配線をブッた切って別の適当なスイッチに繋ぎ、ひとまず起動できるところまで漕ぎ着けました、良かった良かった。

 そして次は当然のように起動時のトラブルにブチ当たっております。さーてどうしたものか。

 そのまま白楽とゲーム話。某エロゲが色々とテンポ悪すぎて遊んでてつらいばっかり、てな話を皮切りに、ゲームのインターフェイスの話へと展開。以下羅列(やや誇張・追記あり)。

「凝ってるインターフェイスは大抵使いにくいよな」
「GUI形式(ウィンドウズみたいにアイコン選択する方式)を採用してるゲームは多いが(特にエロゲ)、アイコンの配置が狂っていたりりするのも少なくない。よく使うアイコンが選択しにくい位置にあったりとか」
「しかもアイコン自体が判別しにくいものも多い。絵柄から効果が予想できないしシステムヘルプもなく、結局効果を憶えるまで説明書を参照しないとならんゲームも多い」
「CG系のサイトにも多いな。特にメニューがアイコンでしか表示されないサイトに多いよな。どれがCGかわかんねえんだよクソが」
「そういうサイトに限ってやたらアイコンがクソ小さくてクリックしにくいんだよな。何度も自己紹介なんぞ見たくねえんだよクソが」
「そう考えると『Wizardry』のリルガミン城でのメニュー画面はいかに完成されていたかわかるな」
「ハード性能がショボかったがために機能性のみを追及した結果とはいえ、あれほど快適なインターフェイスはそうない」
「ヘタに凝るよりは殺風景でも機能性重視のほうが良いということか」

 大体そんな感じの話だった。

 あと俺内で『洞窟物語』が再ブーム。久しぶりに音楽を聴いたらこれがまたどれもいい感じで。血塗られた聖域のタイムアタックでもやろうかしらん……実はクリアはしたもののタイムアタックは全然やってないのだ。
 なお、洞窟物語アップローダーににはアレンジ曲がごろごろあるので片っ端からDLして聴くが吉。

 あとお絵かき掲示板で見かけてすげえ気に入って即座に保存した絵をRakugaki Cloquisの日記04年12月26日にて発見。ランニングヘル。


11月13日(日)

 早朝更新である。本日はPCトラブル話だが再トラブルを防ぐ意味でネタ傾向を下げて書く事にする。

 少し前の話だが、俺は2台目のPCを組むことにした。そして昨日ようやっとCPU(P4の2.4G)が来たので、これをメインマシン(P4の1.7G)に組み込み、余ったほうを2台目に使うことにする。
 結果、組み込んだはいいが処理速度が大幅に低下。悪友白楽に相談したところ「CPUが変わったことを検知したマザーボードがベースクロックを初期値に戻したためだろう」とのお言葉。早速BIOS画面に入るがクロック数は以前と変わっておらず、調整しようとするもCPUと同じクロック数にならないため断念、CPUを元の1.7Gに戻す。
 已む無く2.4GのCPUは2台目用ということにする。マザーボード自体はこちらのほうが新しいから対応している可能性も高いし。

 そして2台目を簡素な構成で組んで電源を入れるが全く動かず。ファンの類が全く動かなかったことからして、マザーボードまで電源が来てないことはほぼ確実。よって配線関係のミスか、電源ボックスかマザーボードのどちらかがおかしいと思われる。本日はそのあたりを確認の予定。
 参考になりそうなページその1その2

 ついでに言うと、1台目のほうは2.4Gにした際にシャットダウンができなくなるという謎現象に見舞われたが(終了時のHDDアクセスが始まらず、ウィンドウズが普通に稼動し続ける)、検索したところ強制終了コマンドの存在を知ったため実行。コマンドはCtrl+Alt+Delキー、しかる後Ctrlキーを押しながらシャットダウンのボタンをクリック。一度これを試したら、以降はほぼ確実に普通に終了できるようになった。
 もしかしたら無理矢理電源を引っこ抜いてセーフモードで再起動しても直ったかも知れない。


11月10日(木)

 さざなみ壊変のかずぴーさんと書淫大好きふりすきーのふり兄さんが『パロディウスだ!』の攻略情報を教えてくださいました。感謝!
 それによれば「3面までは0速で進んだほうが楽、そして3面からスピード1速で進むといい」とのこと。3面中盤の迷路エリアからはスピードがないとどうにもならんのでそこからスピードを上げるのがいいらしいです。

 というわけで早速実行してまいりました。結果としては確かに4面序盤の雑魚が撃ってくる弾数が少ない。これは確かに……と言いたいところなのですが、実は今回のプレイは3面後半でタコミスをやらかしているため、そこでランクが下がった可能性も否定できず。しかし試す価値があるのは間違い無さそうなので、スピードのほかにもパワーアップをしたりしなかったりしつつ、色々やってみる予定。思いついたことも幾つかあるし。
 ともあれ情報提供してくださった両氏には感謝しきり。

 5機設定『黒往生』。A-Lで緋蜂を残体力4cmまで追い込んだ、あとちょっとあとちょっと。
 A-Lは基本的にA-EXのときのパターンを流用する形で進めていたのだが、5面後半(旧5ボス以降)は大分パターンをいじる余地が見えてきた。あと5面中盤(旧4ボス〜旧3ボス。蜂の巣地帯)も同様にパターン改変の余地があるようなんだが、まだイマイチ『どうすればいいか』が見えてこない……もう少しでわかりそうなんだが、そしてそのあたり上手く煮詰められればボム節約に繋がって良好なんだが。

 L強化はEX強化に比べて緻密なパターン作りが要求されるが、それが難しいながらも楽しくてたまらん。良いなあ。

 あとGRAVITARのFLASHゲームの『ファイボ』がなんか楽しいです、ついついダラダラと遊びつづけてしまう。
 しかし昔GBの『モンスターメーカー』の頃にも思ったし、今見ても思うが、九月姫氏のデザインしたキャラはかわいえちくて良いですな。

 一応攻略っぽいことも書いておこう、魔法はファイアボール(火の玉)とシールド(レンガ壁)とイリュージョン(?)が使える模様。というか他のはどーも使えないっぽい、ただし一部の魔法はクエストモードでの利用価値が高い。


11月08日(火)

 昨日の話は全然普通の日記じゃない、というかそもそも前日の話から始まっている時点で日記とは言えぬわ全く。まーこのサイトに対して今更そんなことに突っ込みを入れるような読者も居ないと思うが。トホホーイ。

 ゲーセン話。『パロディウスだ!』7面まで到達。キャラはビックバイパー。普段はタコスケ使用だったが何気なくバイパーに切り替えたところ上手い具合に進めた。しかし5面のモアイ戦艦はともかく、6面のパチンコ面(だっけ……正式なステージ名は忘れてしまった)は1ミスしたもののその後ルーレットカプセルの目押しで強引に装備を整えつつ勢いだけで突破したため、もっぺんやってみろと言われたら多分無理。7面も中盤くらいまでは進めたが、やっぱり勢いだけだったしなあ。

 でも色々と傾向はつかめてきた。4面からの難易度上昇は恐らく下げようがないと思われるため、ここから順次フルパワーに向けて装備を整える方向で。今現在のパワーアップ方針を書いておくと、

1面 スピード1速、ミサイル
2面 オプション1つ(タコスケ、バイパー)orレーザー(バイパー)
3面 パワーアップなし。候補としてはスピードを2速かオプション追加。タコスケならばテイルガンかリップル
4面 オプション追加。バイパー使用時ならばダブルを取る
5面以降 まだ未定。状況次第でオプション追加かそれともバリアか……

てなとこか。実際には2面終盤ちちびんたリカでペンギンダッカーに体当たりされたり、3面でペンギン砲台に撃ち抜かれたり、4面逆火山でボッコボコにされたりするため、あくまで方針に過ぎないんだが。
 いやしかし面白いな。家庭用欲しくなってきたよ……買っても結局ゲーセンで遊ぶんだろうけど。でも『極上パロディウス』も一緒に入ってることを考えるとやっぱり欲しいな、極パロのスペシャルステージ突破してえ。

 『極パロ』のSPステージは、以前も書いたが突入したことはあるんだ。だがスタート地点から2画面も進んだことがない。なんとかリベンジしたいものよ……。

 5機設定黒往生のA-Lもちまちまとやってる。雑魚に押されるシーンでボムを使うという当然のことさえやればクリアは可能と確信。現在の最高記録は緋蜂まで。EX強化で「ややつらいなあ」くらいの場所は決めボムする方向で考えよう、2-3中ボス前とか。

 あと『アイドルマスター』も相変わらずやってます。一進一退が続く日々、なんとかBランクまで進めたいのだがー。


11月07日(月)

 本日はやや普通の日記。

 昨日の日曜日はもう朝からずっとダラダラしまくりで『Deus Ex』進めたり『夢のクレヨン王国』のDVD観たり積みゲーマウンテンの中から『ブランディッシュIV』を発掘(ハードオフのジャンクで購入した)してインストールしてクレールかーわいー太眉かーわいーサフィーユも同じくかーわいー、とトホホなこと考えたりとか昼過ぎからビール呑んだくれたりとかして、もう最高でした。最高でした!

 あとまた俺内の悪魔(”U”)が目覚めて「積みゲー崩しなんて面倒なことやめてローグライクやろうぜヒヒヒ、『Xangband』楽しいぜイヒヒヒ」と囁いて俺を誘惑するのでこの悪魔を捻り殺した後で純ローグ系のローグライクを始めました。*band系じゃないからいいんです。

 遊んだのはローグライクの原点である『Rogue』をそのまんま移植した、いわゆるクローン系ソフトの『Rogue clone II(リンク先はソースファイル入手リスト。以下Rogueと表記)』と、原点の流れを受け継ぎつつ正当進化させた『JNetHack(リンク先はポータルサイト)』の二つ。
 が、ぬう、『Rogue』のほうはテンキーで移動しようとすると何故か6キーで上に移動するし、『NetHack』のほうは移動は普通にできるが行動ひとつひとつに謎のウェイトが入る。キー入力のレスポンスが悪い。謎ウェイトはどうやっても解消できないっぽかったので『NetHack』を諦めて『Rogue』に絞る。テンキーでの移動は諦めてHJKLYUBNの8つのキーで移動し(元々『Rogue』はそういう移動方式だったのだ。ちなみにそれぞれ左、下、上、右、左上、右上、左下、右下に移動)、ヘルプファイルを眺めて各キーの機能を確認しつつ進める。ちなみに*band系とは随分とキーの機能が違うことを書いておく。

 いろいろとつまらんミスしたり、アイテム使用時に手持ちアイテムの一覧が表示されないことにゲンナリしつつ(一応、アイテム使用時に”*”キーで一覧が出るが標準では表示されない)、地下5階くらいまで来れるようにはなった。そして結論、やっぱりこのゲームっつーかこのジャンル危険すぎる。つまりは面白いってことなんだが、初代のときからこんなに麻薬的なゲームだったのか。ヘタすると余計な要素がない分*band系より面白い気がしてきた(←まはまんさんは*band系の荒野を「めんどくせえ」としか思っていない人です)。

 というわけで、*band系ローグライクに手を出している人もたまには純ローグ系ローグライクに手を出すのも悪くないよ、と。そして皆で取り返しのつかないことになるがいいさフゥーハハハァー

 今日の日記はなにやらようわからんな。すまん。


11月06日(日)

 ネットをブラブラしていたら『7人のマッハ!!!!!!!!』なるタイトルを見かけた。「なんだその頭悪そうなネタは」と思っていたら、本当に公開されるのかーー!!

 しかもこの音楽、『マッハ!!!!!!!!』の公式と同じじゃねえかー! なんか色々と『ウケた映画の続編をやや悪ノリして作りました』感がしてきて不安になるが(特にタイトル。まあこのタイトルは邦題つける人が考えたんだろうが……原題は『Born to Fight』らしい)、予告編を見たらちょっと期待できそうだった。

 ただ、『マッハ』の予告のときはトニー・ジャーの身体能力に唖然として「こりゃ観るしかねえ」と思ったんだが、こっちのほうはインパクト強いスタント部分だけしか出てこないのがやっぱり不安。個々のアクションとかはどうなんだ。格闘シーンはちょっとしか出てねえし。
 それでもスタッフが『マッハ』と同じらしいし、信じて観に行くけど。公開初日に。

 正月映画らしいから、公開は年末から年始にかけてだろう……とりあえず身内含めて予定を空けておかねば。

 ところでトニー・ジャーの新作映画の『トムヤンクン』はどうなった、俺は正直こっちのほうが観てえんだよ(本音)、と思いながら公式サイトを観直してみたんだが、やっぱこっちのほうが期待できそうだ。『7人の〜』のほうは過剰な期待をせずに観に行くことにしよう、過剰な期待は『トムヤンクン』に寄せることに決定。
 何時の間にか増えていた公式サイトのトレイラームービー(上から3つ目のやつ)観ながら期待膨らませることにします。

 なお、『トムヤンクン』の公開は一説によれば来年中らしい。……は、早めに公開お願いします。


11月05日(土)

 最近行きつけのゲーセンで遊ぶ『パロディウスだ!』が妙に面白い。オールドゲームミュージアムのNEVER SAY NEVERの話を思い出してちょっと手を出してみたんだが、なんか思っていたよりも面白いのだ。

 戻され復活とそれによる復活パターン構築が楽しい。保険カプセルの有無やシーンの敵配置を考えて武装を選択するのが楽しい。少し調子にのって武装しまくると明らかに敵が怒って(≒ランク上昇)攻撃が激しくなるのが楽しい。それを意識して軽装で進むかそれとも上昇したランクに対抗するためにこっちも重装備に切り替えるか考えるのが楽しい。敵デザインなどは今見るとあからさまに『狙ったイロモノ』過ぎて正直好きになれないが(4ボスとかな)それでも楽しい。

 特に楽しいのは戻され復活か。戻され復活は、主に先に進めないからムカつくといった理由で市場からは淘汰されまくってしまったが、不思議と今の俺にはその感情が全然湧かない。むしろそこからなんとか進むためのパターン構築が楽しくてしょうがないのだ。

 現在の最高記録は5ボス(エロい攻撃してくるモアイ。よしこ&よしお、だっけ)まで。アレ『極上パロディウス』だと画面右下が安地だったけど、こっちだと安地じゃないのね。下まで降りてきて体当たりされるのな。
 4面に入ったあたりから敵の攻撃が激化してしょうがないんだが、ランクを下げることを意識すべきかそれともパワーアップして押し切るべきか。今はまだそこまで考えなくとも、回数を重ねればなんとかなりそうではあるんだが、さて。

 つーかアレよ、確かに俺は弾幕系シューティングは大好きだが、やっぱそればっか遊んでちゃダメよ。弾幕系以外の選択肢もあるべきだ。

なんだかとっても和む日本語の『バルダーズゲート ダークアライアンスII』公式サイト

 PS2の『バルダーズゲートII』の公式サイト。同名のPCゲーがありますが、それとは全然別のゲームなので間違えないように。
 さてこの公式サイト、外人さんが製作したのか、それとも元々は英語のサイトだったのを強引に日本語訳したのかはわかりませんが、なんだか日本語が明らかに珍妙だったりします。具体的にはIGS語っぽい。『三国戦紀』とか『怒首領蜂II』とか。「みんな、突っ込め?」。
 システム欄のアビリティ説明のセリフ「ピリピリするでしょう!不の次元のエネルギーが!」などはもう最高。洋ゲー好き、かつヘンな日本語マニアの皆様(まあえらくニッチな皆様ですこと)は是非ともチェックを!

 ちなみに、前作の公式サイトはこちら。こっちはマトモなんだよなあ……なんで続編はあんなに愉快なサイトになったんだ

 あ、ゲームのほうは1作目も2作目も評判いいです。かなり。Diablo系のゲームなのですが、様々なスキルを憶えさせることのできるのが楽しいそうです(伝聞形)。俺は1作目のほうはベスト版が出たときに買ったんですが、言うまでもなく積んでます、すいませんすいませんすいません

 ゲーム開始直後に行くことができる酒場にビホルダーの剥製があったりするのがちょっとツボなんだけどねー。『D&D』の世界設定を使っているゲームなので堂々とビホホ様を出せるようなのだ。


11月04日(金)

 『Deus Ex』を遊んでいる影響であろう、SFめいた話とかゲームとかに触れたくて仕方がない。というわけでしばらく止まっていた小説『マルドゥック・スクランブル』の2巻(『燃焼』。1巻は『圧縮』、3巻は『排気』で全3巻)を再開。ちなみにちょっと前まで読んでいた『月は無慈悲な夜の女王』は、文章のエキサイト翻訳っぷりにゲンナリズム最高潮なので一旦休止。

 また、個人的に大好きな小説である『猫の地球儀』を再購入。『焔の章』(上巻に該当)しか見当たらなかったのでとりあえずそれを。

 以前持ってたやつは人様に貸したら紛失してしまったようなのだ。いやまあ、それについてその人を責めるつもりは全くないし、その人は「買って返すよ」とも言っていたのだが、なんというか、俺が買えば紛失したやつが出てきそうな気がするんだ。そして多分、その人が買って俺に返した場合は、紛失したやつは出てこない気がする。ちょうど、探し物は諦めた直後に見つかるような。

 というわけで、もし紛失したほうが発掘された暁には、それは貸し出し専用として色んな人の手を渡り歩くことになると思うので、俺の身内の方々は色々と覚悟ー。
 あと秋山瑞人氏の作品は『イリヤの空 UFOの夏』がアニメ化されたが、『猫の地球儀』もアニメ化されぬものかのう。
 そーいや秋山作品ではないが、『マルドゥック・スクランブル』もアニメ化されるらしいな……その前に原作読み終えよう。

 ところで、SFめいた話に触れたいなら『攻殻機動隊』は観ておくべきなんだろーか。俺はあの作品はどーも自分に合わない気がして、見送りつづけているのだが。原作のほうはかなり昔にちょっとだけ読んだことがあるんだが、そのときは「なんかようわからんなあ」としか思えなかった人です……今なら評価が変わってるかも知れんけど。

 ちなみに『攻殻』と世界設定に近しいところのある漫画『銃夢』は大好きだったりするんだが。断っておくと無印のほうな、『LastOrder』は色々と……こう……。

 ひとまず気軽にSF分を補給するためにも、映画『ブレードランナー』でも借りてこようかしらん。
 そして若すぎるハリソン・フォードの姿に衝撃を受けるのだ。


11月02日(水)

 ふと思い立って『怒首領蜂大往生ブラックレーベル』をA-Lで遊んでみる(普段はA-EX)。

 何このハードモード

 レーザー強化と言いながらEX強化に比べてレーザーの出が遅い気がする。おかげで微妙なタイミングでコンボは途切れるしショットは弱いから道中で雑魚処理が上手くいかないしそのため残った雑魚に弾撃たれるし気のせいかレーザー照射時のスピードがEXより速い気がしてそのせいか自機の位置調整が上手く行かずつまんないミス多発するし、どうしろってんだ。

 まあ一応5機設定だったこともあって2-2までは行ったが……。とりあえず『ケツイ』の合間に頑張ってみる予定。腕がなまらない程度に遊ぼう。

 ところで俺は今日になって『拳聖少女』の最新バージョンが出ていたことを知ったのだよ。
 このゲーム、今までに何度かバージョンアップを繰り返しているんだが、去年出ていたバージョンは結構楽しませてもらったゲームなのだ。その最新版が出たということでちょっと期待してDLしてみたが、ぬう。

 とりあえず現時点でDLできるのは、

・AnotherTune(最新版)
・05年04月26日版(ひとつ前のバージョン)

のふたつなんだが、ひとつ前のバージョンのほうは拳聖少女キャラ事典の攻略が詳しい。基本操作説明を行っている『拳聖少女紹介』を見てもらえばわかるんだが、このゲーム、やや操作が特殊なところがある。例えば、『ヴァンパイアハンター』で言うところのES技の出し方が、サターンパッド準拠のボタン配置だとボタンを縦押しせねばならんかったりだとか、他にもゲージ消費技などを出すときは大抵ボタンの同時押しが要求されるつくりになっている。

 で、問題は最新版なんだが、同時押し絡みの操作がどーも軒並み削除されたくさい(調査中)。例えば旧バージョンだと、P+KとかK+H(大攻撃)とかで出していたゲージ消費技は当然として、通常必殺技のES版も削除されたっぽい(調査中)。その結果操作が簡単になってわかりやすくなったはいいが、なんか気の抜けたQOHというか、もっとはっきり言うと『VG-MAX』みたいになった感じで……。
 ダメじゃねえんだけどなあ、前バージョンまでの持ち味を一気に削られた感じがするんだ。個人的にはちょっと微妙かも。

 あと旧バージョンから残っている必殺技の中にはコマンドが大幅変更されたものが多々あるようなんだが、その割にマニュアルが添付されてないのが個人的にマイナス。いや必殺技探すのがちょっと楽しかったりするのも事実だが。

 あと自分用にTips。
・キャラセレ画面は下のほう、または上のほうにカーソルを持っていくと隠しキャラ連中を選べる。トレーニングモードもある、操作しないほうのプレイヤーをトレーニングに設定すればいい
・対戦中(トレーニング含む)はポーズをかけてからD・E・Fボタン(格ツクのジョイスティック設定を参照)を同時押しするとキャラセレ画面に戻れる
・キャラセレ画面はスタートボタンを押すとタイトル画面に戻れる

この3つは両バージョン共通。

 ……しばらく両バージョンを遊んでみて思ったが、『AnotherTune(最新版)』のほうはCPU戦の形式からしてちょっと特殊な扱いだと思ったほうがいいみたいだな。『ギルティギアXX』に対する『ギルティギアイスカ』みたいな。
 イスカなんてクソg(略)を例えに出すんじゃない俺。

 ややファイルサイズが大きいものの(どちらも解凍後は300メガオーバー)、割と手軽に遊べて楽しいので興味ある方はプレイどうぞ。旧バージョンのほうは上記の攻略サイトに技表などもあるので、ひとまずそちらから始めるといいかも知れない。


11月01日(火)

 ケツイDVD届いた! 今から観る!!(多分後で更新予定)

(以下追記)
― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

 (Aタイプ攻略を観て)この手の攻略映像にありがちな『凄すぎて全然参考にならねえ』をまたしても体験できました。ありがとうございました。
 しかしまあ、あれだけのプレイをやらかすプレイヤーでも2周目は安定狙いのボムを使ってるなあ……。恐らく1周目でもその気になればもっと攻められるところを、裏突入のために妥協していたりするのだろうな(Bタイプのほうは妥協したらしいが)。

 というわけでここ観てる連中でまだ買ってないって人はとっとと注文しておくように(公式)。まあ恐らく半数以上は買ったと思うが。


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