RAP両用回路 作成編 第1回

09/06/01 アップ

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難しい話は終わったので作成に入ります。まず部品の紹介。
トランジスタと抵抗2種。

トランジスタは200個入り袋ですw
左から順に、トランジスタ「2SA1015」抵抗1kオーム抵抗10kオーム

電線、基板、ダイオード。

左から、
パッドやらレバーとの配線に使う細い電線(こういう帯状になってるのをフラットケーブルといいます)。ハードオフのジャンクコーナーでFDDとかHDD用のケーブルを100円で買って来て、1本ずつ裂いて使うと細くて使いやすいです。あとは基板ダイオード。基板は1枚、それ以外は15個ずつ必要なので1袋ずつ購入して下さい。

電線については、UEW線というのもあります。個人的にはこっちが好き。

UEW線。

太さが0.3mmとかなので何本束ねても邪魔にならない、半田付けするポイントがものすごくちっちゃくてもOK。特にパッドから配線引き出す際はこっちの方が楽だと思います。千石電商で扱ってます

今度こそ作業に入ります。
部品の足を曲げます。まずはトランジスタ。
向かって右の足から、入力(スイッチへ)、
出力(パッドへ)、電源(プラス線へ)となります。


真ん中の足を手前の方から上へ曲げます。壊れやしないから力加減の心配はいりません。
(とはいえ何度も曲げたり戻したりを繰り返すと根元からポッキリと折れます)


抵抗2種類とダイオードも曲げます。抵抗は部品の根元で90度に。
ダイオードは片側に黒い印がついてるので、
印のある側の足を少し緩めのカーブをつけて180度曲げます。

これをそれぞれ15個ずつ用意してください。

つづく




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