RAP両用回路 作成編 第3回

09/06/01 アップ

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さあ本編だ。
まず、これが回路の全体図です。


最初になんとなく出来上がりの形を覚えておくと作業がスムーズになるし
間違えにくいです。


トランジスタの両端の足をやや広げて、基板に穴ひとつ空けて差し込みます。
向かって左足を基板の縦方向真ん中の列に刺し込みます。


その手前の列に抵抗10kを差し込みます。
トランジスタの左足が刺さってる列に左足を刺します。
抵抗には方向は無いので縞模様はどっち向きでも良いです。
あ、1kと10k混ぜちゃって見分けが付かなくなった人、
オレンジの縞があるのが10kで赤い縞があるのが1kです。


これを1列あけて8つ並べます。


基板裏側で部品の足をちょっと広げて、部品が落ちないようにします。


足が長すぎてジャマなので、5mmくらい残して切ります。
どうせ最後で切り揃えるので適当な長さで良いです。
切った足は配線に使うので取っておきます。

列を揃えた左足を、パターンを繋げながら配線します。


まずどっか1箇所だけ半田付けします。


切った部品の足を載せて、半田を溶かし直してくっつけます。


繋げます。


繋げます。


全部繋がったら、列上の残りの足も半田付けします。

ちなみに

サンハヤト ICB-288V

こういう、あらかじめ中心列が繋がった基板も売ってます。こっちを使うと楽が出来ます。前回の部品通販店では扱ってないので購入する人はこの辺この辺で。

つづく




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