RAP両用回路 作成編 第6回(最終回)

09/06/01 アップ

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前回の、LTとRTへのダイオード追加に関して。
トリガー線はプルアップして引っ張り出す、と書きましたが


このようにプルアップ後にダイオードを通してから配線を出して下さい。ダイオードの帯が付いてる側がスイッチ方向です。
無くても大丈夫かもしれないけど、一応の安全を考えて部品追加です。

では最終回、無事にレバーは動くのか!?

…ここまで引っ張っておいて、動きませんでした〜☆ なんて言ったら殺されるな。
だ、大丈夫!ちゃんと動くから!


ここまでのおさらいを兼ねて、接続図(一部)です。全ボタン書くと読めなくなるので一部です。

トリガー線に付いてる、矢印の先に線を引いたようなダイオード記号は矢印の先の方に帯が向きます。

さてレバーの配線。


使用したのは、PS2用 鉄拳5スティックです。


ボタン配線はGND共通。
基板外周のだだっ広いパターンとボタンのどっちかが繋がってる場合は、
電圧測るまでもなく共通=GND配線と見て良いです。

というか、実際のところ360以外に共通がGNDでない基板ってあるの? 知ってる方、情報をお待ちしてます。



はい、配線終わり!
黄色い外付けスイッチはしいたけボタンです。とりあえず動作チェック用なのでそこらにあったのを適当に使用。パッドから来たGND線はレバー基板の1点につけただけで、後はレバー基板が全ボタンへ分岐させてくれます。
しいたけボタン用のGNDだけはレバー基板上のGNDの適当な所から引っ張り出しました。


LT、RTだけ、変換基板を通さずにパッドから直接配線してあります。

以上で終了です。全てのレバー、ボタン、トリガーが動作する事は360とPS2両方で確認しました。
後のケース加工は各自がんばれ!




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